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マネージャーのための労務管理基礎講座

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セクハラ
パワハラ
基礎知識
予防・防止
過重労働
メンタルヘルス
A-02
~監督者・管理職としての労務管理リスクの把握~
マネージャーのための労務管理基礎講座
担当者向け
全社員向け
役員向け
管理職向け
担当者向け
その他
■研修の趣旨
マネージャーに求められるスキルには様々なものがありますが、この講座では労務管理に焦点を当てたマネジメント手法
について学びます。
今日の職場内には、セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントや過重労働の問題、非正規雇用問題、更にはメンタ
ルヘルスなど、さまざまな労務管理上のリスクが存在します。これらの問題を放置したり対応を間違ってしまうと、訴訟リス
クを含め、後々大きな問題となることが、過去の判例からも明白となっています。そこで、この講座では、様々なリスクを理
解した上で、その危険性を回避するための手法を把握し、いかに現場のマネジメントに反映させるかを学びます。
■講義概要
●研修所要時間 3時間
●受講形式
講義形式
●定員
特になし(会場のキャパシティに応じます)
1.職場でのセクハラ、パワハラ、
過重労働が何故問題か
(1)個人責任と会社の法的な責任、賠償額の高額化、会社の評判に対するリスク
(2)単なる個人的問題ではない、企業として関わる必要性
2.原因、背景
(1)職場でのセクハラが起こる原因・背景
(2)職場でのパワハラが起こる原因・背景
(3)職場での過重労働が行われ、放置される原因・背景
(4)「最近の若者」について
(5)非正規雇用と正規雇用について
3.法的問題
(1)セクハラについて
ア.男女雇用機会均等法11条1項の「職場」、「性的な言動」、「意に反する」等法的問題点
イ.具体的な該当例、(通達、判例をもとに)
ウ.セクハラの法的責任
エ.法の求める職場における具体的なセクハラ防止対策
(2)パワハラについて
ア.パワハラにまつわる法律 イ.パワハラの法的責任
(3)過重労働について
ア.労働法関係法令における取り扱い イ.過重労働の強制、放置に対する法的責任
4.法的問題に至らないパワハラ、
セクハラの問題
(1)なぜ、法的問題ではないのに問題か
(2)人により異なる感じ方
(3)防止策
5.防止に対する管理者としての
心構え
(1)パワハラをしない、パワハラになってしまわないための心構え
(2)セクハラをしない、させない心構え
(3)過重労働をしない、させない心構え
6.セクハラ、パワハラ等が実際
に発生した時の対応方法
(1)相談窓口の重要性
(2)発生したセクハラ、パワハラのリスク判別(法的問題、法的問題に至らない問題、単なる
喧嘩等々)
(3)発生したセクハラへの店長の心構え
(4)社外からのパワハラ、同僚同士のパワハラに対する店長の心構え
(5)会社と当事者のために何がよいか
(6)当事者のメンタルヘルスケアについて
■講師
藤井 裕之 (フジイ ヒロユキ) コンプライアンス・コミュニケーションズ社 代表取締役、総務省参与
早稲田大学卒。桐蔭横浜大学ロースクール夜間部修了(法務博士)。 三菱電機株式会社で海外向け火力発電所プラント
の制御システムに関する業務に従事。2006年ブレインフォース株式会社を設立。システム開発、web 開発、対行政監督
官庁対策としてのシステムセキュリティ委員会の立上げ及び運営、システム監査、システムリスクマネジメントなどの事業
を展開。2009 年コンプライアンス・コミュニケーションズ社社外取締役に就任。2010 年同社代表取締役に就任。コンプラ
イアンスコンサルティング、リスクマネジメントコンサルティング、CSR関連全般、ITガバナンス、IT教育・研修、コンプライア
ンス教育・講演・研修、ビジネスコンプライアンス検定関連、等の事業を展開
■料金
職場のハラスメント基礎研修
1回料金
150,000円~
※消費税別。 ※資料費、テキスト料金は含みます。 ※東京、千葉、埼玉、神奈川までの交通費は含みます。
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