エコアクション21 環境活動レポート 株式会社 三島チップ

エコアクション21
環境活動レポート
2015年度版
(活動期間2015年1月~12月)
株式会社 三島チップ
発行日 2016年11月10日
承認者 代表取締役 安間將博
作成者 EA21事務局
コンテンツ
1 会社概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2 環境方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
3 エコアクション21実施体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3~4
4 処理工程図(処理フロー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
5 環境目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6~7
6 環境活動計画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
7 計画の評価と次年度の取り組み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
8 その他環境活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
9 教育訓練制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
10 緊急事態の想定とその対応策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
11 環境関連法規の遵守状況、違反・訴訟等の有無・・・・・・・・・・・・
13
12 代表者による総合評価と見直し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
1 会社概要
1 名称・所在地
2 事業の規模
株式会社 三島チップ
代表取締役 安間 將博
〒411-0016
静岡県三島市塚原新田362-1
TEL 055-928-5761
FAX 055-928-5772
HP http://www.m-chip.co.jp
○設立 2006(平成18)年5月8日
○資本金
1,000 万円
○売上高 379百万円 (2015年度)
○処理量 48308.11t
産業廃棄物 44101.00t
内訳
一般廃棄物 4207.11t
○従業員数 12名
○延べ床面積 8,677.84㎡
3 許可一覧
許可の内容
取得年月日
産業廃棄物処分業/静岡県
H19.8.27
許可品目 木くず、繊維くず
産業廃棄物収集運搬業/静岡県
H25.8.1
許可品目 木くず、繊維くず (実績なし)
一般廃棄物処分業/三島市
H20.10.16
許可品目 木くず
産業廃棄物処理施設設置/静岡県
H18.9.22
許可品目 木くず
4 施設の内容
種類
許可品目
処理能力
所有車両
許可番号
許可の有効期限
第02221137284号
H24. 8.27~H29 8.26
第02201137284号
H25. 8. 1~H30. 7.31
第
H26.10.16~H28.10.15
2403号
第 030110120号
5 環境保全関係の責任者及び連絡先
破砕施設
木くず・繊維くず
木くず 432t/日(16時間)
繊維くず 80t/日(16時間) 0.45㎥バックホー
5台
ホイールローダー
2台
フォークリフト 7.0t
1台
4.5t
1台
2.0t
2台
営業車
2台
環境管理責任者 安間 將博
連絡先(担当:楠林) TEL:055-928-5761
Mail:[email protected]
6 事業概要
・木材チップ製造・販売
・産業廃棄物処分業(中間処理)
・一般廃棄物処分業
7 関連企業
名称
所在地
〒431-1111
株式会社 中野町チップ
静岡県浜松市西区伊左地町3005-4
事業内容
木材チップ製造・販売
産業・一般廃棄物中間処理
TEL 053-485-2235 〒434-0024
有限会社 中野町チップ浜北 静岡県浜松市浜北区竜南518-1
TEL 053-587-9590 〒431-1111
静岡県浜松市西区伊左地町3007-1
中野町産業 株式会社
TEL 053-485-2236 1
総合解体業・土木工事
産業廃棄物中間処理
再生クラッシャー製造・解体
2 環境方針
【経営理念】
○当社は創業50年を迎えた中野町チップの流れをくみ、長年培った知識と経験を活かし県東部の木材リサ
イクルの潤滑油になりたいと考えております。
○廃木材をチップ化(製造・販売)することによって、社会貢献と地球環境保全の一役を担う事を目指し、様
々な活動を通して人と社会と自然の結びつきを大切にします。
1 環境理念
○当社の経営理念に基づいた事業活動を通じて、木材との共生・調和を目指し『豊かな森林を次世代に』
を継承する為、自主性・積極性、そして継続的に環境保全活動を推進します。
2 方針
○すべての事業活動を通じて環境に与えてる影響を捉え、技術的・経済的に可能な範囲で環境目標を定
め全員参加による環境保全活動を継続的に推進します。
○エコアクション21に準拠し構築した環境システムに基づき環境保全活動を推進すると共に活動の取り組
み状況を社内外に公表します。
3 具体的な取り組み内容
①電気・化石燃料等の消費による二酸化炭素の排出量削減に努めます。
(二酸化炭素排出量の削減)
②水資源使用削減のため、上水道の削減と地下水の利用促進、製品製造時の節水を心懸けます。
(水資源の使用削減)
③廃棄物発生抑制や不要物の分別、再資源化を推進し、廃棄量の最小化と適正処理を進めます。
(廃棄物の削減)
④環境関連の法規等を遵守し、環境負荷・予防に全力で努めます。
(環境関連法規の遵守)
⑤省エネルギー型の機械を使い、お客様から納入された原材料99%以上を製品に変えて販売しており、
限りなく100%に近づける様に推進します。
(当社が製造・販売する製品の環境活動)
⑥周辺環境配慮の為、朝・昼の公道清掃及び大型連休前全体清掃に積極的に取り組んでいます。
事務用品・用度品のグリーン購入に努めます。
社内においては、全従業員にこの環境方針及び必要事項を周知し、全社員参加による取り組みを展開
します。
制定 2011年7月1日
株式会社 三島チップ
代表取締役 安間將博
㊞
2
3 エコアクション21実施体制
EA21推進責任者
安間 將博
環境管理責任者
EA21事務局
環境会議
製造部門
製造部門責任者
安全・公害防止委員会
事務部門
事務部門責任者
接客・美化委員会
ボランティア・レクレーション委員会
各部門の概要
EA21推進責任者 環境管理責任者
・環境方針の制定
・活動計画の策定
・全体の評価と見直し ・環境教育・管理
製造部門責任者
事務部門責任者
各委員会
EA事務局
・活動実施、報告
・活動実施、報告
・月目標を決め、実施 ・事務管理
・問題点のチェック
・問題点のチェック
・管理者への報告
3
・EA21の諸手続き
◎各委員会の担当、役割・責任・権限
担当
役割・責任・権限
○環境経営の最高責任者
○環境管理責任者の任命並びに各(環境)委員会の設置
○環境方針の制定、誓約及び従業員への周知
○是正・予防処置発生時のフォロー、並びに指示
EA21推進責任者
○環境活動レポート、環境マネジメントシステムの承認
○環境経営資源の確保
○代表者による全体の評価と見直しの実施
環境管理責任者
製造部門責任者
事務部門責任者
各委員会
EA21事務局
○環境経営システムの構築・運用
○環境経営マニュアルの制定・改訂
○環境目標・環境活動計画の策定
○環境目標の達成状況及び環境活動計画の確認・評価
○問題点の是正処置及び予防処置の確認・実施
○各種環境関連文書及び記録の管理
○環境関連法規の遵守に関する教育
○環境教育・訓練の計画
○外部からの苦情等の確認及び従業員への周知
○エコアクション21の実施結果の代表者への報告
○環境目標に即した自部門の環境活動計画の策定・実施
○自部門の環境活動計画の実施状況を環境管理責任者に報告
○自部門の従業員に対する各種環境教育の実施
○問題点のチェック及び予防処置の実施
○緊急事態の施工及び訓練の実施
○環境目標に即した自部門の環境活動計画の策定・実施
○自部門の環境活動計画の実施状況を環境管理責任者に報告
○自部門の従業員に対する各種環境教育の実施
○問題点のチェック及び予防処置の実施
○緊急事態の施工及び訓練の実施
○各委員会ごと毎月目標を定め実施
○各委員会ごと実施状況を環境管理責任者に報告
○担当項目以外の環境保全活動への協力
○各委員会ごと問題点の是正処置及び予防処置の確認・実施
○環境関連法規に関する知識習得及びその遵守
○緊急事態への準備及び対応
○環境教育・訓練の実施
○活動を通じての部門責任者、環境管理責任者への報告・提案
○外部からの苦情等の受付・対応
○各家庭における環境教育の実施
○システム運用上の事務管理
○エコアクション21に関する諸手続き及び窓口
○環境関連法規等の取りまとめ及び遵守状況のチェック
○環境負荷の自己チェック、取組の自己チェックの実施
○各委員会の目標・計画及び実施状況の把握、実績集計
○環境管理責任者の補佐
4
4 処理工程図(処理フロー)
お客様より廃材受入
重機による選別(異物除去)
手作業による選別(異物除去)
○廃プラ
○アルミ
○コード類
○その他
木質系以外
破砕
業者委託により処分
磁選機(鉄屑除去)
有価物
規格より大
(再破砕)
スクリーン(粒度選別)
水洗機
製品ヤード
製紙用チップ
燃料用チップ
5
5 環境目標
1 過去の環境負荷の実績
年度
電力使用量 ※1
kWh
軽油使用量
ℓ
二酸化炭素
ガソリン使用量
ℓ
排出量
LPG使用量
㎥
灯油使用量
ℓ
二酸化炭素排出量 kg-CO2
一般廃棄物 一般ごみ
廃棄物排出量 産業廃棄物 金属クズ(有価)
t
廃プラ ※2
上水道
水使用量
㎥
地下水
グリーン購入(エコ製品)
品
(基準年)
2014
691,548
145,396
4,632
70
0
746,128
6
378
25
297
8,400
5
各年1月~12月
2015
723,368
132,379
3,226
16
0
720,305
6
582.73
20.86
296
8,400
6
※1 二酸化炭素の排出係数は0.505kg-CO2を基に算出しております。
※2 処分は業者委託しており、最終処分は当社では行っておりません。
2 現場での環境配慮
具体的な数値はありませんが、自社独自の環境活動を計画し積極的に推進していく。
3 取り組み結果
(目標=基準年より毎年1%削減)
年度 基準年(2014年)
項目
単位
①電力使用量 kWh
②軽油使用量
ℓ
ℓ
③ガソリン使用量
㎥
④LPG使用量
⑤灯油使用量
ℓ
⑥二酸化炭素排出量 kg-CO2
一般
⑦廃棄物
金属
t
排出量
プラ
上水
㎥
⑧水使用量
地下
⑨グリーン購入(エコ製品) 品
実績値
2015年
目標値
基準年1%削減
691,548
145,396
4,632
72
0
746,128
6
378
25
297
8400
5
684,633
143,942
4,586
71
0
738,667
―
―
―
294
―
6
4 中期環境目標
単位
電力使用量 kWh
軽油使用量
ℓ
ガソリン使用量
ℓ
LPG使用量
㎥
灯油使用量
ℓ
二酸化炭素排出量 kg-CO2
一般
廃棄物排出量 金属
t
プラ
上水
水使用量
㎥
地下
グリーン購入(エコ製品)
品
地域貢献
実績値
723,368
132,379
3,226
16
0
704,236
6
583
21
296
8,400
6
達成の判定
× (-5%)
○ (+ 8%)
○ (+29%)
○ (+77%)
○ (+4%)
―
―
―
―
―
○ 達成
(目標=基準年より毎年1%削減)
基準年(2014年)
項目
2015年
実施の有無
実績値
2015年
目標値
基準年1%削減
691,548
145,396
4,632
72
0
746,128
―
―
―
297
―
5
有
684,633
143,942
4,586
71
0
738,667
―
―
―
294
―
5
有
6
2016年
目標値
2017年
目標値
基準年2%削減 基準年3%削減
677,717
142,488
4,539
71
0
731,205
―
―
―
291
―
5
有
670,802
141,034
4,493
70
0
723,744
―
―
―
288
―
5
有
4 実績に対する評価
①電力使用量(×・・・5%増)
今年は、昨年に比べて-5%で未達成という結果になりました。しかし、1月の電磁選機の
設置による電力使用量増加が主で、現場では工場灯の節電や事務所内のクールビズ等の
節電対策も順調に出来ており、電磁選機設置の効果として金属屑の回収数量が前年比で
50%増となり、製品の品質を上げる事が出来ました。
②軽油使用量(○・・・8%減)
軽油使用量を8%減らす事が出来ました。昨年に比べ、木屑の搬入数量や工場の稼働時間が
あまり増減しない中で、使用量を減らす事が出来たのは現場の責任者を筆頭に従業員一人一人が
意識を高く持ち、アイドリングストップの徹底・重機作業の効率・省燃費のアクセルワークを徹底できたから
だと思います。定期的な内部コミュニケーションによる意識改革が出来てきているので、次年度は
さらに具体的な目標を掲示し、軽油使用量削減に取り組んでいきます。
③ガソリン使用量(○・・・29%減)
目標達成です。
客先訪問数は前年とほとんど変わらない中で、エコ運転・アイドリングストップの徹底や訪問ルートの効率化を
しっかり行うことができた成果です。
④LPG使用量
このまま継続していきます。
⑤灯油使用量
当社では使用しておりません。
⑥二酸化炭素排出量(合計)
目標達成です。昨年の課題として挙げていた現場での環境負荷低減を実践し、効果が出た
結果だと感じています。現場の責任者が軽油使用・節電をテーマにミーティングや従業員への
細かい指導を行い、習慣づけが出来てきた成果です。
次年度も引き続き現場側と事務所側で意見交換し、社内全体で意識を高く持ち環境負荷低減を
推進していきます。
⑦廃棄物排出量
廃棄物量がほとんど増減することがありませんので、目標値は設定しません。
⑧水使用量
前年とほぼ変わらず横ばいです。次年度は目標の設定方法を含め考えていきます。
⑨グリーン購入・エコ製品 〇)
社内全体で関心が高く、事務用品もグリーン購入が増え、エコ製品の購入も増えました。
これからも積極的にエコ製品を取り入れていきます。
7
6 環境活動計画
目的
区分
二
項目
照 明
酸
化
電 力
空 調
炭
コンプレッサー
素
そ の 他
乗用車
削
ガソリン
トラック
減
軽 油
重 機
廃 リ
棄 サ
事 務 所
物 イ
の ク
ル
建設副産物
上 水
節 水
地 下 水
グリーン購入
消耗品 等
地域貢献
粉 塵
活動計画
①消灯の徹底
②人感センサーの導入
事務局 ③電灯の間引き
④高効率(LED等)照明機器の導入
⑤明かりとり(サイロ)
①エアコン温度設定 夏28℃ 冬20℃
②クールビズ、ウォームビズ
③フィルター定期清掃
事務局 ④遮光対策
⑤断熱化対策
⑥新規空調設備への代替え及び導入
①作業場コンプレッサーの環境整備
製造 ②省エネ型コンプレッサーの導入
③エアー漏れの点検、修理(整備)
社長 ①電磁選機の導入検討
製造 ②地下水ポンプの夜間停止
事務局 ③自動販売機(事務所内)の省エネ対策
①エコドライブ
②エコ整備
製造 ③日常・定期点検の実施
④省エネ車の導入
⑤排ガス対応車の導入
①アイドリングストップ
製造 ②省エネ重機の使用
①コピー用紙の両面使用
②封筒の再利用
③集約化購買
④3Rの実践
事務 ⑤名刺の自主制作
⑥廃棄物の分別とリサイクル
⑦割り箸の再利用
⑧エコキャップ運動の参加
⑨アルミ缶集め
①廃棄物の分別
事務 ②電子マニフェストの導入
①節水表示
②ストップガンの取り付け
製造
③電磁弁取り付け
①環境ラベル対応品の購入
②何回も使える物購入
事務局
③小さい容器~大きな容器での物品購入
事務用品
公害防止
担当
工 場
①近隣道路清掃
環境管理 ②地元祭典への参加
責任者 ③地域ボランティア(イベント手伝い等)
①工場拡張工事
製造 ②ミストシャワー(サイロ製品用)
8
7 計画の評価と次年度の取り組み
目的
項目
活動計画
①消灯の徹底
②人感センサーの導入
照明 ③電灯の間引き
二
④LED照明機器の導入
⑤明かりとり(サイロ)
①温度設定 夏28℃ 冬20℃
酸
②クールビズ、ウォームビズ
③フィルター定期清掃
空調 ④遮光対策
化
⑤断熱化対策
⑥新規空調設備への代替え
①コンプレッサーの環境整備
コンプ ②省エネコンプレッサー導入
炭
レッサー ③エアー漏れの点検、修理
①電磁選機の導入
素 その他 ②地下水ポンプの夜間停止
③自動販売機の省エネ対策
①エコドライブ
削 乗用車 ②エコ整備
③日常・定期点検の実施
トラック ④省エネ車の導入
減
⑤排ガス対応車の導入
①アイドリングストップ
重機 ②省エネ重機の使用
①コピー用紙の両面使用
廃
②封筒の再利用
リ
③集約化購買
棄
④3Rの実践
サ 事務所 ⑤名刺の自主制作
排出物 ⑥廃棄物の分別とリサイクル
物
イ
⑦割り箸の再利用
の
⑧エコキャップ運動の参加
ク
⑨アルミ缶集め
①廃棄物の分別
ル 産廃 ②電子マニフェストの導入
①節水表示
上水
②ストップガンの取り付け
節水
③電磁弁取り付け
地下水
①環境ラベル対応品の購入
事務
グリーン
②何回も使える物購入
購入 消耗品 ③小さい容器~大きな容器
①近隣道路清掃
地域
②地元祭典への参加
貢献
③地域ボランティア
①工場拡張工事
公害
防止 粉塵 ②ミストシャワー(サイロ製品用)
評価
○
○
○
△
○
○
○
○
○
△
○
○
△
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
×
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
評価
次年度の取組
内容
掲示→徹底されている
継続実施
導入済 徹底されている
事務所 徹底されている
継続導入
一部導入済
継続実施
導入済 掲示→徹底されている
徹底されている
継続実施
月1回の清掃 徹底されている
グリーンカーテン、ブラインド 徹底されている
検討中
次年度施工
導入済
継続実施
換気の実施
次年度計画
計画中
継続実施
毎日実施 徹底されている
導入済(工場サイロ)
ポンプ制御検
徹底されている
討
平成26年12月省エネ新機種導入
エコシール貼付
徹底されている
徹底されている
継続実施
導入済
導入済
徹底されている
継続実施
省エネ重機導入済
裏紙使用 徹底されている
社内便活用 徹底されている
継続実施
徹底されている
徹底されている
コピー用紙の切替
検討中
徹底されている
当社にてチップ化
継続実施
徹底されている
徹底されている
徹底されている
継続実施
導入済
掲示→徹底されている
継続実施
取り付け済 取り付け済 徹底されている
徹底されている
徹底されている
午前、午後に2回ずつ1日計4回実施
毎年参加
地元イベントのお手伝い(年2回程)
平成27年11月拡張工事完了
取り付け済
9
継続実施
継続実施
継続実施
8 (株)三島チップ独自の環境活動
1 エコキャップ・アルミ缶回収
2 電灯の間引き
○事務所内に18本付いて
いた蛍光灯を8本間引きし
節電に努めています。
実績 8.3kg
(H27.1~12)
実績 19.6kg
(H27.1~12)
3 ミストシャワー
4 サイロ明かりとり
○敷地の一番東(道路)側に位置する、製品サイ
○製品ヤード(サイロ)に明かりとり用の窓を取り付
ロ頭上に今年(H25.6月)ミストシャワーを設置しま
けています。
した。製品製造時や積み込み時にホコリの飛散防止
電気使用量削減に向けての取り組みです。
対策として実施しました。
(1日約6時間使用)
5 節電・節水表示
○節電・節水の基本である掲示を事務所内・現場内に
徹底をしております。いかに習慣づけるかが大事ですが
弊社ではポスターの掲示・朝礼での声掛けをこまめに行
従業員への周知を行っております。
10
10 教育訓練制度
1 環境教育・訓練の概要
内容
概要
担当
実施計画 実施状況
事務局
年4回
年6回
製造
年12回
年12回
事務
年12回
年12回
製造
年12回
年12回
事務
年12回
年12回
製造部門社員に対する全般的な環境教育を行う。
製造
年12回
年12回
事務部門社員に対する全般的な環境教育を行う。
事務
年12回
年12回
潤滑油漏洩時を想定した訓練
製造
年1回
年1回
事務局
年1回
年1回
環境管理
責任者
年6回
年6回
節電に関する啓発教育を行う。
重機、他作業車のエコ運転に関する啓発教育を
行う。(軽油使用量削減)
手洗い時の瞬間湯沸器使用禁止期間を設け、実施
前の啓発を行う。
節水のための数値目標を設定し、達成するための
一般教育
具体的施策についての教育を行う。
コピー用紙の裏紙使用の徹底教育を行う。
(事務所内の一般ごみの削減)
訓練
地震・火災避難訓練
法規制に
コンプライアンス教育
関する教育
2 教育・訓練に関する取り組み例
軽油使用量削減教育
実施日 H2710.15
○当社で最も課題としている軽油使用量削減教育の様子。
毎月15日を環境を考える日とし教育を行っています。
製造部門責任者による指導に社長をはじめ全員で参加
することにより意識を高めています。
今回のテーマは重機の移動と作業時のアイドリングです。
重機の回転数を上げても作業が早くなる訳ではありません。
作業方法を洗い出し、どう工夫するかなどを社員で意見を
出し軽油使用量削減教育を行っております。
潤滑油漏洩を想定した訓練
実施日 H27.03.2
一般ごみ削減会議
実施日 H27.10.01
○毎年3月1日に潤滑油漏洩を想定した訓練を実施しています。
潤滑油は引火性液体のため、漏洩時には引火する危険と、
人や車が通った際に滑りやすいという危険があります。いずれ
も大きな事故につながるため、迅速かつ的確な対応が求めら
れます。今回の訓練では全員のチームワークで迅速な対応が
できました。今後手順の見直しやより効率の良い作業の考案
に励んでいきます。
11
環境会議を行っています。
ごみの分別だけでなく、グリーン
購入品の見直し・裏紙使用の
徹底と社員全員で再確認する
事で意識を高く維持する機会を
設けています。
11 緊急事態の想定とその対応策
○火災避難訓練
年に一度の火災避難訓練の様子。
緊急時に適切な対処ができるよう全従業員で訓練を行って
います。訓練では消化に必要な知識や手順、消火器の使い
方等を学び予行練習を行っています。早期発見が重要にな
ってくるため、日頃から緊急時に焦らず対処ができるよう
う、今後も訓練に取り組みます。
他に火災受信システム、24時間対応のセコム、火災予防
散水設備や放火に備え24時間常駐警備員の配置、防犯カ
メラ設置等様々な対策を講じてます。
○熱感知自動消化銃
熱を感知して自動で水が噴射される装置です。手動でも操作が
でき、火災・粉塵対策として活用しています。
製品ヤードのミストシャワーです。こちらも火災・粉塵対策
として活用しています。
※いずれの装置も排水は製品に含み出荷しているため、
外部には排出されません。
高圧消火栓
消火器
製品ヤード、生産ライン、原料
置場に各1つずつ、計3つ設置し
ています。
社内に16個設置してあります。
12
非常用発電機
停電時に事務所内電源確保
のため設置しています。
12 環境関連法規の遵守状況、違反・訴訟等の有無
法律・条例
遵守事項
廃棄物の適正処理・施策協力
事業系一般廃棄物の処理
当社の対応
廃棄物の分別
三島市条例の遵守と適正処理
廃棄物処理法
保管場所の確認
産業廃棄物保管
保管場所の表示
保管容量の遵守
静岡県廃棄物条例 産業廃棄物処理
指定業者と契約確認
マニフェストの適正保管
マニフェストの管理
(電子マニフェストはPC上で保管)
破砕機
規制基準値の遵守
規制基準値遵守
コンプレッサー
騒音規制法
届出内容の変更の有無
該当なし
追加設置の設備の有無
該当なし
規制基準値の遵守
規制基準値遵守
振動規制法
届出内容の変更の有無
該当なし
追加設置の設備の有無
該当なし
規制基準値の遵守
一般粉塵発生施設の届出確認
大気汚染防止法 届出内容の変更の有無
特定施設(ベルトコンベア)の確認
追加設置の設備の有無
該当なし
浄化槽保守点検業務委託契約書確認
浄化槽法
定期点検及び水質検査
年4回の法定検査と清掃
業者委託(東部サービスセンター様)
届出の確認
少量危険物の届出
消防法
保管場所の確認
消防設備の定期点検
消防設備点検結果報告書確認
グリストラップ設置
水質汚濁防止法
水質排出基準の遵守
河川に汚水、油等を排出しない
グリーン購入法
環境物品の購入
事務用品等のグリーン購入
省エネ法
エネルギー使用の合理化
削減努力・記録
年1回の定期検診
労働安全衛生法
定期検診、作業環境測定の記録
作業環境測定の記録簿確認
環境基本法
一般的な自主努力
一般的な自主努力
三島市環境基本条例 三島市の定める条例の遵守
遵守しています
遵守評価
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該当なし
○
該当なし
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該当なし
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○
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○
※上記全ての項目を2015年12月28日に遵守状況確認済
環境法令の遵守違反・訴訟の有無
○当社に関係する環境関連法規については法規制等の逸脱はありません。
○違反・訴訟はありませんでした。また関係当局より違反の通告もなく、自主監査した結果の中でも
問題はありませんでした。
13
13 代表者による総合評価と見直し
対象項目
代表者の評価及び指示事項
①環境活動計画の実施状況及び環境目標の達成状況
引き続き事務所と現場の協力体制が必要と考える。
②苦情を含む社外からの受付結果
特になし。
③環境法規、その他の要求事項の遵守状況
問題なし。
④環境方針の見直しの必要性
今後も継続的に改善に努める。
⑤その他
特になし。
今回、EA21の認証を取得してから5年が経過しようとしており、環境マネジメントシステムに対する理解は、
全従業員に広まっていると感じております。またEA事務局を中心に各管理者においては意見交換を重ね、より一層
EA21の推進に努めていると感じております。
一方で、EA21を取り入れて節電・省エネ・美化対策等の教育の成果が出ているが5年経過した今、劇的に数値が
変わるという事がなくなってきているのも事実です。今年度から現場での環境負荷低減を図ることを主軸とし活動を
行っておりますが、従業員がEA21の旗印の下、コミュニケーション・取り組みの意義を継続して周知し社内環境の
向上・社会への貢献につなげる取り組みを継続して進めていく所存です。
2016年11月1日
代表取締役
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安間 將博
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