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アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫

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【販売用資料】マンスリー・レポート
アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫
追加型投信/海外/株式
基準価額の推移
:
2006年2月14日
作成基準日
:
2014年9月30日
基準価額、純資産総額
当月末
18,000
320
16,000
280
基準価額
14,000
240
純資産総額
12,000
200
10,000
160
8,000
120
6,000
80
4,000
40
2,000
2006/2
当初設定日
2007/11
2009/7
2011/4
純資産総額(億円):右目盛
基準価額(円):左目盛
2013/1
8,555 円
49.92 億円
前月末比
- 97 円
- 2.32 億円
期間別騰落率
ファンド
0
2014/9
基準価額(分配金再投資)(円):左目盛
参考指数:左目盛
※ データは、当初設定日から作成基準日までを表示しています。
※ 基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算して
います。
※ 基準価額は、信託報酬控除後です。
※ 参考指数は、MSCI オール・カントリー・パシフィック・インデックス(除く日本、円換
算ベース)です。当初設定日を10,000として指数化しています。
参考指数
1ヵ月
-0.78%
-2.79%
3ヵ月
6.48%
3.44%
6ヵ月
10.54%
7.08%
1年
11.59%
11.93%
3年
78.57%
77.42%
設定来
45.26%
35.87%
※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したもの
として計算しています。
MSCI オール・カントリー・パシフィック・インデックスとは、MSCI Inc.が開発したアジア・オセアニア地域の株式市場の動きを表す株価指数で、株式時価
総額をベースに算出されます。「円換算ベース」は、米ドルベース指数をもとに、当社が独自に円換算した指数です。
同指数に関する著作権等の知的財産権及びその他の一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利及び公
表を停止する権利を有しています。
分配の推移(1万口当たり、税引前)
設定来分配金合計額
4,940 円
3月
6月
9月
12月
2013年
30
円
30
円
30
円
30
円
2014年
30
円
30
円
30
円
-
円
※ 運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>
●当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありませ
ん。
●ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ
い。
●投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は変動
します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆様
に帰属します。
●投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありません。ま
た、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。
●当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありま
せん。また、今後予告なく変更される場合があります。
●当資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆あるい
は保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。
1/8
【販売用資料】マンスリー・レポート
アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫
追加型投信/海外/株式
当初設定日
:
2006年2月14日
作成基準日
:
2014年9月30日
資産の状況
※ 当ページの数値はマザーファンドベースです。株式には投資信託等を含みます。
資産内容
ポートフォリオ特性
株式
95.05%
予想配当利回り
株式先物取引
短期金融資産等
0.00%
4.95%
100.00%
銘柄数
合計
47
※ 予想配当利回りは、各種情報を基に組入銘柄の予想配当利回りを
加重平均して算出しています。また、ファンドの運用利回り等を示唆
するものではありません。
組入上位5ヵ国
組入上位5通貨
国
1
2
3
4
5
3.90%
通貨
比率
30.84%
18.82%
16.23%
6.67%
6.12%
香港
台湾
オーストラリア
タイ
フィリピン
1
2
3
4
5
※ 対純資産総額比です。
比率
30.84%
18.82%
16.23%
6.67%
6.12%
香港ドル
台湾ドル
オーストラリア・ドル
タイ・バーツ
フィリピン・ペソ
※ 対純資産総額比です。
組入上位10業種
1
2
3
4
5
業種
銀行
電気通信サービス
テクノロジー・ハードウェアおよび機器
運輸
素材
比率
24.38%
12.12%
11.68%
7.08%
6.58%
6
7
8
9
10
業種
半導体・半導体製造装置
資本財
公益事業
耐久消費財・アパレル
食品・飲料・タバコ
比率
5.74%
5.69%
5.41%
4.23%
2.73%
※ 対純資産総額比です。
※ 業種はGICS分類(産業グループ)によるものです。GICSに関する知的所有権等はS&PおよびMSCI Inc.に帰属します。
組入上位10銘柄
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
銘柄
オーストラリア・コモンウェルス銀行
シノトランス
中国工商銀行
ウエストパック銀行
ユニバーサルロビナ
テレコムニカシ・インドネシア
デルタ・エレクトロニクス
台湾セミコンダクター
BTSグループ・ホールディングス
BOCホンコン
国
オーストラリア
香港
香港
オーストラリア
フィリピン
インドネシア
台湾
台湾
タイ
香港
業種
銀行
運輸
銀行
銀行
食品・飲料・タバコ
電気通信サービス
テクノロジー・ハードウェアおよび機器
半導体・半導体製造装置
運輸
銀行
※ 対純資産総額比です。
※ 予想配当利回りは、各種情報を基に当社が算出したものです。
※ 新規上場、合併等により、予想配当利回りが推定できない場合は、「-」で表示しています。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
2/8
比率
3.39%
3.14%
2.96%
2.90%
2.73%
2.64%
2.52%
2.50%
2.46%
2.35%
予想配当利回り
5.55%
1.48%
7.16%
5.74%
1.57%
3.57%
3.44%
2.56%
2.13%
4.46%
【販売用資料】マンスリー・レポート
アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫
追加型投信/海外/株式
当初設定日
:
2006年2月14日
作成基準日
:
2014年9月30日
組入上位10銘柄の紹介
オーストラリア・コモンウェルス銀行
オーストラリア四大銀行の一角。オーストラリア、ニュージーランドを中心に事業展開。オースト
ラリア国内市場では銀行業務をベースとし、生命保険、資産管理業務など幅広い事業内容を
展開。業務面で積極的なリストラクチャリングを推進しており、過去数年の取り組みによりコスト
面などで大きな改善が見られる。事業基盤は堅固であり、今後も資本政策など株主還元への
積極的な取り組みが期待される銘柄である。
シノトランス
陸・海・空運や宅配便を手がける中国の大手貨物利用運送事業者(フォワーダー)。近年成長
著しいオンライン販売の市場拡大や、同国における高い輸送コストを背景とした輸送事業のア
ウトソース化の進展に伴う輸送需要の拡大が期待され、同社はその恩恵を享受することが見
込まれる。また、同社の業績向上に伴い、配当政策などの資本政策についても期待できる銘
柄である。
中国工商銀行
中国四大国有商業銀行の一角。総資産および融資・預金ベースで国内最大手の地位にあり、
名実ともに金融業界におけるリーダー的存在である。既存の融資、預金事業に加え、クレジッ
トカード・資産運用業務などの各種金融商品取り扱いにおいても積極的に業務展開をしてお
り、今後の収益性向上が期待される。なお、資本政策への取り組み拡大も見込まれる銘柄で
ある。
ウエストパック銀行
オーストラリア四大銀行の一角。業界の中でも収益性が高いリテール関連業務に強みを持ち、
またオセアニア地区に経営資源を集中するなど、保守的かつ堅実な経営スタイルに市場から
の評価も高い。資産クオリティの高さや収益性の高い事業分野へ傾斜した戦略から堅調な収
益動向が見込まれ、資本政策などへの積極的な取り組みが期待できる銘柄である。
ユニバーサルロビナ
フィリピンの大手食品メーカー。スナックなどの菓子を中心とした食品事業に加え、コーヒー、紅
茶などの飲料事業など幅広く展開している。日清食品をはじめとした海外有力メーカーとの提
携を通じ各部門で高い市場シェアを有するなど、事業基盤は確立済み。今後も同国の中産階
級拡大に伴う消費層拡大により業績拡大が期待できるほか、今後株主還元政策についても期
待できる銘柄である。
テレコムニカシ・インドネシア
インドネシア通信事業者最大手。政府が過半数の株式を保有する国有系企業。モバイル通信
事業を中心に固定回線事業も手掛けており、加入者ベースで同国最大のシェアを有するなど
事業基盤は確立済み。豊富なキャッシュフローを背景に今後成長が期待されるデータ通信事
業においても積極的なネットワーク投資を進めている。今後も同国中産階級の成長に伴いさら
なる業績拡大が見込まれるほか、配当政策などの資本政策についても期待できる銘柄であ
る。
デルタ・エレクトロニクス
台湾の電子部品メーカー。主にノートブックPC用の電源装置の製造、販売に従事するほか、携
帯電話・スマートフォン向け電子部品なども手掛ける。特に主力商品である電源装置において
はデルをはじめとする大手メーカーを主要顧客としており、確固たる事業基盤確立済み。今後
も事業多角化の進展によりさらなる収益性の改善、また配当政策などの株主還元政策につい
ても期待できる銘柄である。
台湾セミコンダクター
台湾が誇る世界最大のファウンドリー(半導体受託製造)。業界トップの資本力や技術力を背
景として、主要欧米企業からのオーダーを受注するなど事業基盤は安定的かつ非常に強固で
ある。今後もスマートフォンやタブレットなどの各種新製品向けを中心とした需要拡大が見込ま
れることから、最先端テクノロジーを有する同社は最大限の恩恵を享受することが期待される。
また、堅調な業績から得る潤沢なキャッシュフローを背景とした資本政策についても期待でき
る銘柄である。
BTSグループ・ホールディングス
タイの運輸サービスオペレーター。バンコク市内に展開するスカイトレイン(鉄道)事業を中心
に、鉄道関連における広告、不動産事業を展開する。同国においては今後も社会インフラの整
備として鉄道ネットワークの拡大が進められており、中産階級成長を背景とした長期的な収益
成長、ならびにそれに伴う資本政策の拡大が見込まれる銘柄である。
BOCホンコン
香港大手銀行。中国四大国有銀行の一角である中国銀行を親会社に持ち、香港における人
民元預金や中国本土とのクロスボーダー取引(国境を越えて行われる取引)などを他行に先
駆けて展開するなど、中国本土関連サービスで他行と差別化した戦略を取っている。今後も中
国・香港両地域の経済的緊密度のさらなる高まりにより、継続した恩恵を受けることが期待さ
れる銘柄である。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
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【販売用資料】マンスリー・レポート
アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫
追加型投信/海外/株式
当初設定日
:
2006年2月14日
作成基準日
:
2014年9月30日
株価指数の推移
オーストラリアASX 200指数
8,000
タイSET指数
1,800
1,600
7,000
1,400
6,000
1,200
5,000
1,000
800
4,000
600
3,000
2,000
2006/2
400
2007/11
2009/7
2011/4
2013/1
200
2006/2
2014/9
香港ハンセン指数
35,000
2007/11
2009/7
2011/4
2013/1
2014/9
2013/1
2014/9
台湾加権指数
11,000
10,000
30,000
9,000
8,000
25,000
7,000
20,000
6,000
5,000
15,000
4,000
10,000
2006/2
2007/11
2009/7
2011/4
2013/1
3,000
2006/2
2014/9
2007/11
2009/7
2011/4
※ データは、当初設定日から作成基準日までを表示しています。
出所: Bloomberg
為替レートの推移
香港ドル/円
17.0円
オーストラリア・ドル/円
120.0円
16.0円
110.0円
15.0円
100.0円
14.0円
90.0円
13.0円
80.0円
12.0円
70.0円
11.0円
60.0円
10.0円
9.0円
2006/2
2007/11
2009/7
2011/4
2013/1
2014/9
50.0円
2006/2
2007/11
2009/7
※ データは、当初設定日から作成基準日までを表示しています。
2011/4
2013/1
2014/9
出所: Bloomberg
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
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アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫
追加型投信/海外/株式
当初設定日
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2006年2月14日
作成基準日
:
2014年9月30日
ファンドマネージャーのコメント
【市場動向の振り返り】
アジア株式市場は概ね下落しました。月初こそ横ばいで推移していましたが、月半ばにかけては、中国のマクロ景気指標が弱
く景気減速懸念が強まったこと、中東での地政学的リスクの高まり、米国の早期利上げ観測の台頭などにより投資家心理が
悪化したことを受けて下落しました。月末にかけても、香港での民主化を求めるデモ行動などが嫌気されて相場の下落要因と
なりました。市場別では、資源価格の下落や豪ドル安の進行により資金流出が続いたオーストラリアや、景気減速懸念が嫌気
された中国関連市場などの下落率が大きくなりました。
【市場別月間騰落率】
韓国KOSPI指数
台湾加権指数
香港ハンセン指数
中国H株指数
シンガポールST指数
マレーシアクアラルンプール総合指数
タイSET指数
インドネシアジャカルタ総合指数
フィリピン総合指数
オーストラリアASX200指数
ニュージーランドNZSX浮動株50指数
▲2.4%
▲5.5%
▲6.1%
▲4.5%
▲1.2%
▲1.6%
+1.7%
▲0.8%
+2.3%
▲6.4%
+0.4%
(株式市場変化率は、8/28~9/29の期間にて算出しています。)
韓国
台湾
香港
中国
シン
マレ
タイ
イン
フィ
オー
(株
【運用実績】
ポートフォリオは、安定的な収益構造を持ち、配当など資本政策に積極的に取り組む優良銘柄を主力として継続保有していま
す。銘柄ごとに最新の決算内容および今後の業績見通しを分析し、株価水準や予想配当利回りなどを考慮した上で、組入比
率の調整や入れ替えを進めました。国別では香港、台湾、オーストラリアを中心に保有し、また業種別では、銀行、テクノロ
ジー関連、電気通信サービスを高位に組み入れています。
当月は、利益確定の売却により韓国および台湾のウェイトを引き下げた一方、中国政府からの政策支援が期待できる香港上
場の中国関連銘柄のウェイトを引き上げました。個別銘柄では、新製品への需要拡大期待から株価が上昇していたラーガン・
プレシジョン(台湾、テクノロジー・ハードウェアおよび機器)などを売却した一方、中国政府の政策支援の恩恵を享受するとの
見方からシマオ・プロパティ(香港、不動産)などを購入しました。運用実績に関しては、好決算と輸送需要の一層の拡大が期
待されるシノトランス(香港、運輸)などがプラスに寄与しましたが、オーストラリア・コモンウェルス銀行(銀行)やウエストパック
銀行(銀行)などオーストラリア銘柄がマイナスに影響しました。
【今後の市場見通し】
中国では、製造業PMI(購買担当者指数)が底堅い動きを見せる一方で軟調なマクロ景気指標も発表されており、まちまちの
状況となっています。東南アジアにおいては、マクロ景気指標は概ね改善基調を示しています。企業業績の動向については、
中間決算は全体としては予想の範囲内でしたが、強気の業績見通しを示す企業も出てきています。インフレ動向は引き続き
全体としては落ち着いており、また一部の国を除いて今後も景気支援政策の発動が期待されます。相場は全体としては適正
水準にあります。当面のところ、米国の金融緩和縮小への警戒感や減速感の出ている欧州景気の悪影響といった懸念要因
は残るものの、各国の適切な景気支援策を受けて景気見通しおよび企業業績の改善期待が高まるとともに、やがて上昇して
いく相場展開を予想します。
【今後の運用方針】
安定した事業基盤を持ち、配当原資となる収益の見通しの確実性の高い企業のウェイトを高位に維持します。また、今般の企
業決算発表における業績動向および今後の見通しについて精査し、リスクが限定的と判断される銘柄を中心に保有する方針
です。国別では、中国政府からの景気支援策の恩恵を享受すると見込まれる香港上場の中国関連銘柄について組入比率を
高位に維持し、株価下落により配当利回り水準が魅力的となった銘柄を中心にウェイトを引き上げます。一方、東南アジアに
ついては、政治面での不透明感が台頭しつつあるインドネシアのウェイトを引き下げます。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
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2014年9月30日
ファンドの特色
1. 安定した好配当が見込めるアジア・オセアニアの株式に投資し、ファミリーファンド方式で運用を行います。
2. 充実した調査・分析体制により、投資銘柄を厳選します。
3. 原則として、年4回(3月、6月、9月、12月の15日(休業日の場合は翌営業日))の決算時に収益の分配を行います。
投資リスク
《基準価額の変動要因》
● ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。
従って、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割
り込むことがあります。
● 信託財産に生じた利益及び損失は、全て投資者の皆様に帰属します。
● 投資信託は預貯金と異なります。
【株価変動リスク】
株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が
下落した場合は、基準価額の下落要因となります。
【為替変動リスク】
為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額
の下落要因となります。
【信用リスク】
有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことが
できなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。
【カントリーリスク】
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、又はそれが予想さ
れる場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。また、新興国への投資は先進国に比
べ、上記のリスクが高まる可能性があります。
【流動性リスク】
時価総額が小さい、取引量が少ない等流動性が低い市場、あるいは取引規制等の理由から流動性が低下している市場で有価証券等
を売買する場合、市場の実勢と大きく乖離した水準で取引されることがあり、その結果、基準価額の下落要因となる可能性があります。
※ 基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
《その他の留意点》
● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価
額は下がります。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益及び評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。
その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間にお
けるファンドの収益率を示すものではありません。
投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部又は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
● ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
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当初設定日
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2006年2月14日
作成基準日
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お申込みメモ
購
入
単
位 ・・・ 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購
入
価
額 ・・・ 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
(基準価額は1万口当たりで表示しています。
換
金
単
位 ・・・ 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
換
金
価
額 ・・・ 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた価額とします。
換
金
代
金 ・・・ 原則として、換金申込受付日から起算して5営業日目からお支払いします。
申 込 締 切 時 間 ・・・ 原則として、販売会社の営業日の午後3時までとします。
購 入 ・ 換 金 ・・・ 申込日当日が次のいずれかの場合は、購入・換金のお申込みを受け付けないものとします。
申込受付不可日
香港の取引所の休業日
オーストラリアの取引所の休業日
換
金
制
限 ・・・ ファンドの規模及び商品性格などに基づき、運用上の支障をきたさないようにするため、大口の換金には受
付時間及び金額の制限を行う場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購入・換金申込受付 ・・・ 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金のお申
の中止及び取消し
込みの受付を中止すること、及びすでに受け付けた購入・換金のお申込みの受付を取り消す場合があります。
信
託
期
間 ・・・ 無期限(2006年2月14日設定)
繰
上
償
還 ・・・ 次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を
解約し、信託を終了(繰上償還)させることができます。
・受益権の口数が5億口を下回ることとなった場合
・ファンドを償還することが受益者のために有利であると認める場合
・やむを得ない事情が発生した場合
決
算
日 ・・・ 毎年3月、6月、9月、12月の各15日(休業日の場合は翌営業日)です。
収
益
分
配 ・・・ 年4回、毎決算時に原則として収益分配を行う方針です。
課
税
関
係 ・・・ 課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。
なお、配当控除あるいは益金不算入制度の適用はありません。
ファンドの費用
《投資者が直接的に負担する費用》
■ 購入時手数料
購入申込受付日の翌営業日の基準価額に3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。詳しくは
販売会社にお問い合わせください。
■ 信託財産留保額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を、換金時にご負担いただきます。
《投資者が信託財産で間接的に負担する費用》
■ 運用管理費用(信託報酬)
純資産総額に対して年率1.944%(税抜1.8%)
■ その他の費用・手数料
監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これらの費用は、
運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※ 上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「お申込みメモ」、「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
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【販売用資料】マンスリー・レポート
アジア・オセアニア配当利回り株オープン ≪愛称:アジア配当物語≫
追加型投信/海外/株式
当初設定日
:
2006年2月14日
作成基準日
:
2014年9月30日
委託会社・その他の関係法人の概要
■ 委託会社
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(ファンドの運用の指図を行う者)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第347号
加 入 協 会 : 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
ホ ー ム ペ ー ジ : 【PCサイト】 http://www.smtam.jp/
【モバイルサイト】 http://m.smtam.jp/
フリーダイヤル : 0120-668001 受付時間 9:00~17:00 [土日・祝日等は除く]
■ 受託会社
三井住友信託銀行株式会社 (ファンドの財産の保管及び管理を行う者)
販売会社
加入協会
商号等
登録番号
一般社団法人 一般社団法人 一般社団法人
日本証券業
日本投資顧問 金融先物 第二種金融商
協会
業協会
取引業協会 品取引業協会
株式会社ジャパンネット銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第624号
○
三井住友信託銀行株式会社
登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号
○
○
○
SMBC日興証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第2251号
○
○
○
株式会社SBI証券
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第44号
○
岡三証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第53号
○
東海東京証券株式会社 ※
金融商品取引業者
東海財務局長(金商)第140号
○
浜銀TT証券株式会社 ※
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第1977号
○
マネックス証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第165号
○
楽天証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第195号
○
※ ラップ口座(SMA)でのお取扱いとなります。
・ お申込み、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、販売会社へお申し出ください。
・ 販売会社は今後変更となる場合があります。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
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