10 月合同ミーティング 助成事業活動報告

平成 24 年度「輝く学生サポート助成」事業
10 月合同ミーティング
助成事業活動報告
作成日:2012 年 10 月 27 日
団体名:まち×Labo
作成者:井上 彩織/森上 将太
1.前回の合同ミーティングから今日までにやってきたこと
日時
内容
10 月 4 日
全体ミーティング(冬イベント用ブレスト会議)<団体メンバー全員>
10 月 8 日
地域のお祭り(粟田神社祭り)のお手伝い<栗岡、井上>
10 月 10 日
東山まちづくりカフェへの参加(まち×Labo 活動の宣伝)<川崎、栗岡、井上>
10 月 11 日
全体ミーティング(冬イベント用ブレスト会議)<団体メンバー全員>
10 月 13 日
地域の方とのミーティング(新団体「白川を考える会」の発足について/新年イベントについて)<井上>
10 月 16 日
地域の伝統工芸職人(金箔職人)さん訪問<栗岡>
10 月 17 日
クリーン白川の会会長様とのミーティング(11 月 17 日 まちあるきイベントでの広報)<井上>
10 月 18 日
全体ミーティング<団体メンバー全員>
10 月 19 日
地域の方とのミーティング<団体メンバー有志>
10 月 21 日
左京まちづくりカフェへの参加(左京区のまちづくりをやっている大学生にまち×Labo 宣伝)<井上>
10 月 22 日
地域の方とのミーティング(書道家をされている地域の方に上述の伝統工芸職人の方を紹介する)<井上>
10 月 26 日
地域の方とのミーティング(白川を考える会11月発足に向けた話し合い)<井上>
2. 目標の達成状況
【今後の目標】
(申請用紙 P.2/□目的・目標/【目標】③に相当)
より多くの若い方々に地域活動に対して興味をもってもらい、地域活動中心者と顔を合わせる場を提供するために、
再度ミニイベントを開催する。そこでは以下の 3 点を目標とする。
(1)25 名以上の参加者を集めること(2)参加者に「地域活動に興味・関心はありますか?」という趣旨のアン
ケートを行い、
「はい」という回答を 8 割以上から得ること(3)参加者に「今後も白川での地域活動に参加したい
か」という趣旨のアンケートを行い、
「はい」という回答を8割以上得ること
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------【達成状況】
現在、上記の目標を達成するためのイベント計画を地域の方と行っている。イベント開催は、年明けが濃厚で新年会
という名目の餅つき大会を地域の方と共催する方向で調整を進めている。
さらに、目標達成とは直接の関係はないが、11 月 18 日に白川地区を対象として開催されるまちあるき(まいまい京
都主催/参考 URL http://www.maimai-kyoto.jp/program/machiaruki/12au101/)に参加し、まち×Labo としてブー
スを設営することが決定している。
平成 24 年度「輝く学生サポート助成」事業
3,今後の予定
日時
内容
11 月 1 日
全体ミーティング<団体メンバー全員>
11 月 8 日
全体ミーティング<団体メンバー全員>
11 月 15 日
全体ミーティング<団体メンバー全員>
11 月 17 日
11 月 22 日
白川で開催されるまちあるきに参加(まいまい京都主催)<団体メンバー有志>
全体ミーティング<団体メンバー全員>
4,今日までやってきたことで学んだこと、気づき[以下、( )内は気づき]
<粟田神社祭りに参加して>
●地域にお住まいで、祭りに積極的に参加する層や、地域から情報発信をしている層とのつながりが出来た。地域を
上げての祭りには、地域のお住まいのほとんどの方が外にでて、祭りを見ていた。(祭りに対する地域の方の注目度
は高く、これは地域活動への興味を喚起する機会になり得るのではないかと考えた。/造形大のねぶた等も注目もあ
びているので、造形大の生徒とも協働して何かできるような気がした。/お祭りの方でも、祭りの担い手は地域外か
らのお手伝いも多く、地元の若者を欲していることがわかった。)
<まちづくりカフェに参加して>
●地元で京都市の空家対策を進めている方や、東山区にお住まいの方と、商店街を取り巻く地域づくりを共に考えた。
また、別の場所で同じ様にまちづくりに取り組んでいる若者とつながることができた。
(地域が違っても、地域に対
して、後継者不足、若者が少ない等同じ問題意識をお持ちの方がいることがわかった。)
<地域の方とのミーティングを行って>
●地域と学生の一連の活動を受けて、自治体や河川美化団体(クリーン白川の会)からも独立した、総合的なまちづ
くりやイベントを行っていく、
「白川を考える会」の発足を考えており、そのメンバーにまち×Labo も入ってほしい
と相談があった。(地域の方との足並みが次第に揃ってきており、以前よりも良好な関係が構築できているのを感じ
ている。/地域の方は学生と協働して、粟田地区を活気溢れるまちにしたいという気持ちがあり、古川町にあるゲス
トハウス等とも協力をしていこうと考えていることが分かった。
)
5.相談したいこと・確認したいこと・聞きたいこと
・団体の継続/幹部引き継ぎに向けて、どのようなことを意識するべきか。
・団体の与える影響範囲が広くなってきたときに、時に気を付けていることはあるか。