OneExpert™ CATV - Viavi Solutions

DOCSIS 3.1を
新搭載
OneExpert™ CATV
全スキルレベルの技術者向け全機能搭載
ハンドヘルドデバイス
OneExpert CATV (ONX-610/620)は現場技術者が初めての利用
でも問題を完全に解決するのに役立ちます。使いやすいインター
フェイスとOneCheck™での自動テストは、簡単なダッシュボード
に合否結果を明確に示すことで複雑な作業を簡素化します。モジ
ュール方式により、長期にわたるケーブルテレビやホームネットワ
ーク サポートを保証します。
総合ツールによる生産性の向上
Viaviでは、
どのスキルレベルの技術者でも素早くパフォーマンスを最適化できるように当社の専門
知識を集結してOneExpertを構築しました。目まぐるしく変化するテクノロジーに容易に適応できる
モジュール式プラットフォームであるOneExpert CATVは:
yy シンプル - チャンネルの自動識別によりチャンネルプランの作成、保守、導入オーバーヘッドを排除し、
チャンネルプランに関連する失敗なしにテストの自動実行が可能
yy ​​高速 - OneCheck™は強力な処理と無比のスピードでテスト全体を実用化:技術者は約1分間でMERとBER
を含め、
総合テストを実施可能
yy パワフル - バックグラウンド動作する、
よりインテリジェントでパワフルなアルゴリズムにより、
テストで問
題点があるときはメーターがそのことを指摘し、次のトラブルシューティング手順を提案可能
利点
yy テストとトラブルシューティングの簡素化と高速化
yy コンプライアンスと監査パフォーマンスの改善
yy やり直しの減少
yy 技術者の誰をもエクスパートに
特徴
yy リアルタイムチャネル識別によりチャネルプラン
の必要とプラン関連のエラーを排除
yy 32x8 DOCSIS 3.0、DOCSIS 3.1、WiFi、1Gigabit
イーサネット対応、TrueSpeed™オプション
yy フィールド交換可能DOCSIS/RFモジュール
yy 独特のデュアルダイプレクサデザインで42/85MHz
ネットワークをサポート
yy WiFi 2.4/5GHz、Bluetooth、StrataSync™ 対応
yy イングレスとダウンストリームの同時テスト
オプションのファイバースコープとパワーメーター
アプリケーション
yy QAMキャリア/ホームネットワークのトラブルシュ
ーティング
yy 2.4GHzと5GHzネットワークでWiFiを検証
yy ビジネス・サービスのターンアップ
yy ギガビットDOCSISサービスのテスト
yy 検査、パワーレベル、RF性能を含むPON/RFoGの
インストール
yy オプションのIPビデオテスト
データシート
高性能かつシンプル動作によりすべての技術者をエキスパートに
OneExpertには専門知識が組み込まれています。Viaviの数十年にわたるテ
スト経験と知識を、すべての技術者がボタンを押すだけで活かせるような方
法で組み込みました。OneExpertは、3つの主要テストに焦点を絞ることで
技術者の意思決定プロセスを簡素化します。
yy OneCheckのSession Expert™によるイングレス、
ダウンストリーム、およびDOCSIS
の自動化された総合テストで問題解決を支援
yy DOCSISCheckのアップストリームとダウンストリームDOCSISキャリアおよび
データサービスのリアルタイム解析とパワフルなトラブルシューティング
yy ChannelCheckによるダウンストリームキャリアのリアルタイム解析とパワフル
なトラブルシューティング
追加のOneExpertテスト機能により、技術者はQAM、PON/RFoG、IPビデオ、
ビジネスサービス、ホームネットワークの課題をすべて確実にマスターでき
るようになります。将来対応の設計により、テクノロジーの急速な変化に適
応し、低総所有コストを実現します。
OneCheckダッシュボードによるRF問題特定の簡素化
AutoChannel™
テストプロセスと毎日のメンテナンスを簡素化するためにAutoChannelは
QAM、DOCSIS、
アナログサービスのテストに合った適切なチャネルプラン
を自動的に特定し即座に構築します。
これにより、技術者が機器を使用する
前にマネージャーやスーパーバイザーが事前に構築や設定をする必要が
なくなります。
また、技術者が作業するシステムの部分毎に的確なチャネル
プランを選択する必要がなくなるため、時間の節約と不的確なテストの発
生率の低下をもたらします。
迅速かつ容易な接続、最適ファイバースコープとパワーメーター
2 OneExpert CATV
OneCheck™
住居環境では、通常、
アップストリームのイングレス、
ダウンストリームキャリ
ア品質、およびDOCSIS性能のテストが必要になります。
OneCheckは、
タップ、
グラウンドブロック、CPEの3つの分界点での高速で総
合的なテストです。テストの開始は簡単です。技術者がテスト場所を選び、y
現在のジョブまたはワークオーダーを入力して、テストを開始します。
y
技術者がテスト前に不適切な接続を見つける
テスト場所を選択
シンプルなダッシュボードとドリルダウン詳細
ダッシュボードは、
ワーストキャリアMER、最大送信レベル、およびアップス
トリームキャリアのICFR (in-channel frequency response)を含む重要パラ
メーターを接続
メーターをすべて表示します。
プログレスバーには状態とテストの合否が即
時表示されます。
ドリルダウン詳細については、
ダウンストリームやDOCSIS
などのパネルをタッピングすることですべてのキャリアラインテストの詳細
が表示されるため、迅速な問題の特定に役立ちます。
ジョブ/作業命令別に追跡
各場所からのサマリー
結果を素早く切り替え
ダウンストリーム、y
DOCSIS、イングレスのy
重要測定値を確認
DuoPort™とPosiScan™
ポート2は未接続
提 案アクション付きのy
セグメント化解析を確認
技術者が機器を正しく接続し、有効なイングレスとダウンストリームスキャ
ンを正しく行えるように、OneExpertにはPosiScanを備えたViavi独自設計
のDuoPortデザインが採用されています。DuoPortでは、一方のポートで住
宅からのイングレスをスキャンしながら、他方のポートで同時にダウンスト
リームサービスをテストできます。PosiScanは、技術者がテストを行う前に
ジョブごとに一意の住居に接続されていることを確認することで、
コンプラ
イアンスを高めます。
これは、技術者が適切なイングレスをスキャンするよう
に支援することでリワーク評価指標を劇的に低減できます。
3 OneExpert CATV
特定のテスト中にも、OneExpertは同時にパワフルな一連の追加テスト
をバックグラウンドで行います。結果をスワイプするだけで、技術者は全
チャネル間のMERやBER、DOCSIS結果(個々のチャネルの詳細を示す)、y
SmartScan結果、
プラントに浸透して問題の原因になっているLTEキャリア
などのオフエアイングレスをはじめとする、
システム全体の性能を評価でき
ます。
ダウンストリーム詳細
DOCSIS詳細
TXレベルとICFR値を含む各ア
ップストリームキャリアを簡単
に表示
MERとBER性能を表示
内 部モデムの 詳 細を確 認してy
サーバーの問題点を特定
システムがタップ、
グラウンド
ブロック、CPEで仕様内かどう
かを確認
データ層のRF部分でパケット損
失があるか確認
周波数にわたるケーブル損失
の自動補正での制限値に対す
るレベルを素早く確認
Session Expert
分界点間のトラブルシューティングが容易に
Session Expertはテスト場所(タップ、
グランドブロック、CPE)
を認識し、技術y
者を問題場所にガイドし、分界点間のトラブルシューティングをしやすくし
チャネル性能を確認
ます。内蔵インテリジェンスにより、学習時間が短縮され、エスカレーション
とスーパーバイザーのインプットが少なくて済みます。
個々のチャネルの詳細
場所間でのアップストリームと
ダウンストリームの状態を確認
バックグラウンドインテリジェン
スを使用してテストデータを解
析して問題の核心を特定
問題点を発見、解決するための
ベストプラクティスに基づく優
先順位付き提案手順を確認
4 OneExpert CATV
Session Expert詳細
yy ダウンストリームのテスト - ボンディンググループ内のすべてのキャリアを同
Session Expertは追加の専門知識と処理パワーを活用して、技術者にTAP、y
GB、C P E間の問題を切り分けて克服するためのツールを提供します。y
Posi-Scanなどバックグラウンド測定を使用して、
ドロップ整合性を検証します。
時にテストすることで、技術者は物理層に問題があるかを素早く発見すること
ができます。OneExpertはまた最大5つの異なるDOCSISプロファイルを使用
することで、異なるプロビジョニングをテストできます。
強調表示されている問題点をタッチ
して問題のあるキャリアに素早くア
クセス
TAPとGB間のスキャンを比較し
てイングレス発生場所を確認
画面をスワイプして個々のDOCSIS
チャネルの詳細に素早くアクセス
タップとグラウンドブロック間の
ドロップの問題を特定
yy アップストリームのテスト - OneExpertは進化するリターンパスをテストでき
TAP、GB、CPE間の測定値を並
べて比較し、技術者の解析時間
を短 縮しコー ル バック回 数を
削減
ます。オペレーターが最大8つのアップストリームキャリアをボンディングでき
る拡張システムでは自動的に85MHzのダイプレクサに切り替わります。
アップストリームICFRを確認して問
題の切り分けとPNMツールとの相互
関連付け
yy サービスのテスト - OneExpertはDOCSISのスループットを最大1Gまでテスト
します。
DOCSISCheck™
OneExpertは、
自動ダウンストリームDOCSISチャネルIDとボンディングされ
た最大32x8システムの運用によりDOCSISサービスのトラブルシューティン
グを簡素化します。OneExpertは並行処理を利用して複数テスト結果を単
一のインターフェイスで技術者に提供します。ユーザーは結果をスワイプす
るだけで、物理層とデータ層の問題を識別して解消することができます。
強調表示されている主要評価指
標でアップストリームとダウンス
トリームのボンディングを特定
5 OneExpert CATV
Ping/Tracerouteでデータ層での問
題点を切り分け
DOCSIS 3.1のテスト
ChannelCheck
OneExpertがあれば、DOCSIS 3.1のテストは非常に直感的にできます。y ライブでのリアルタイムトラブルシューティングを必要とする問題が発生し
DOCSIS Checkは自動的に32個のボンディングされたQAM信号とOFDM信
た場合、ChannelCheckは、何年もの現場経験がなくても特定困難な間断的
号を識別してロックするので、運用と結果の解析はDOCSIS 3.0と非常に類
な問題を突き止めるのに役立つパワフルなテストスイートを提供します。y
似したものとなります。DOCSIS 3.1の性能を効果的に解析するためには、物
ChannelCheckは広範にわたる測定と解析を自動的に行い、技術者が素早く
理層のみのテストでは不十分です。OneExpertはDOCSIS 3.1チップセットを
根本原因およびすぐに修正する必要があるか、
エスカレーションの必要があ
使ってサービス層をテストし、
スループット、
コードワードエラー、
プロファイ
るかを特定するのに役立ちます。
ル解析を含むIP関連のテストを有効にします。
イングレスアンダーキャリアトレ
ースで埋め込まれているイング
レスを発見
ラインナップでダウンストリーム
OFDMキャリアを特定
ダウンストリームスキャン測定
には学習曲線は不要。DOCSIS
3.0スキャンと同じだが、OFDM
信号が表示される
ベストケースとワーストケース
を含む総合的なOFDMキャリア
性能評価指標。簡単な合否指標
レベルオーバータイムでプラン
トの変動を監視
IPデータ - ウェブとスピードのテスト
インターネット加入者は信頼性の高い接続を要求し、新しいアプリケーショ
ンは高いデータスループットとネットワーク遅延時間性能を必要とします。y
OneExpertは内蔵ウェブブラウザを使用してインターネット接続を素早くテ
ストします。DOCSISが提供するデータレートとTCP/IPアプリケーションに対
するHTTPスループットをテストします。IP
ping遅延などの成熟したテスト
は、
オンラインゲームなどリアルタイムアプリケーションに不可欠です。
表1 IPデータテスト
OFDMチャネル全体でのMER
により、高層(higher-tier)のプロ
ファイルで問題が起きている理
由を把握するための情報が得
られる
利用可能な異なるプロファイル
と、テスト場所でサポート可能な
プロファイルの解析
インチャネルレスポンスにより
ロ ー ル オフと過 剰リップ ル を
特定
スペクトルとノイズにより劣化
の可能性のあるキャリア部分を
特定
6 OneExpert CATV
IPデータテスト
テスト対象
必要とされる理由
ユーザー認証
IPoE、PPPoE、IPv4、IPv6
カスタマ サービスの向上
ウェブブラウザ
ウェブサイトへの接続
ネットワーク上の問題とウ
ェブサーバーダウンタイ
ムを見分け、顧客のPCや
モバイル・デバイスを障
害点として切り分けます
IP ping
ネットワークの遅延時間
ネットワーク遅延は重大
で、
ゲームなどインタラク
ションの多いアプリケー
ションでは特に問題とな
ります
FTP/HTTP
スループット
アップロードとy
ダウンロードのレート
I P 、遅 延 、ネットワーク
集 約 上 の 問 題 などの
DOCSISプロファイルパラ
メーターはユーザーが体
験するデータ速度を決定
します
重複チャネルとy
相対的なy
信号強度を特定
WiFi Advisor
y
OneExpertウェブブラウザ
OneExpert上のWiFi Advisorのサポートにより、技術者はワイヤレスネットワ
ーク性能を2.4GHzと5GHzネットワーク両方に対してシームレスに評価でき
ます。802.11規格a/b/g/nとACのサポートによりONXとWiFi Advisorの組み合
モバイルアプリ
OneExpert iOSアプリは、技術者が一箇所にテストセットをプラグインした
まま、iPhoneやiPadから遠隔からテストを実行できるようにすることでテス
トをスピードアップします。
わせにより、
WiFiの問題解決が容易になります。
1台のWFED-300ACデバイスを使用するだけで、
ユーザーはBSSID、
チャネル、
スペクトルビューを使用してWiFiネットワークの可視化、最適化、
トラブルシ
ューティングを素早く行うことができます。BSSIDビューはアクティブなワイヤ
WiFi
レスネットワークを迅速に可視化し、最も密度の低いチャネルを見つけてア
ワイヤレスデバイスとネットワークは家庭にますます普及しています。WiFi
クセスポイントとして使用します。チャネルビューは、各チャネルの使用率、y
Scanがあれば、技術者はワイヤレス802.11 a/b/g/n (2.4GHzと5GHz)をテ
ノイズ、同一チャネル干渉、隣接チャネル干渉、およびチャネルの総合スコ
ストし、その地域の各ワイヤレスネットワークでのテスト場所での信号強
アを表示することでアクセスポイント用に最適なチャネルを見つけます。y
度、SSID (Secure Set Identification)、構成チャネル、セキュリティ、MACア
スペクトルビューは、802.11帯域、チャネル、チャネル幅によって設定可能
ドレス、802.11プロトコルを見ることができます。セキュリティ上の脅威に対
なリアルタイムのスペクトラム・アナライザを使って有害なRF干渉を表示し
して安全か脆弱かも判別できます。
ます。
表2 WiFiテスト
WiFiテスト
テスト対象
WiFiスキャン
WiFiアクセスポイント(AP) 妨害の可能性のあるネッ
トワーク
(データ転送速度
ステーションのスキャン
の低下につながる)を検y
出し、WiFi信号の弱い地
点を見つけて、ルーター配
置の最適化を支援する
WiFi AP
7 OneExpert CATV
イーサネットケーブル経
由でOneExpert CATV を
ルーターまたは住宅用ゲ
ートウェイに接続し、WiFi
AP(WiFiへのイーサネット
ブリッジ)
を構成する
必要とされる理由
インターネット接続を検証
し、CPEを構成して、モバ
イルデバイスからテスト
を実行する
WiFiテスト
テスト対象
必要とされる理由
BSSID
詳細
特定のAPの情報
を表示
APがレガシーモードで実行されて
いるか、古いセキュリティ設定で実
行されているかをチェックする
BSSIDビュー
すべてのAPをチャ
ネル別に表示
2.4GHzと5GHz帯域幅のWiFi環境
を見て密度の高いチャネルをチェ
ックする
チャネルビ
ュー
チャネルの使用
WiFi展開とトラブルシューティン
率、
ノイズ、
チャネ グに最良のチャネルを素早く確
ルスコア、最良チャ 認する
ネルを表示する
スペクトラム
アナライザ
リアルタイム802.11
と非802.11スペク
トラム
Bluetoothデバイスや電子レンジ
など干渉源を検出する
Site
Assessment
Assistant
WiFi Advisorと連
携してWiFiシステ
ムのスループット
を確認する
TrueMargin™は実際の環境におけ
るスループットの測定
テスト投資の一本化
ファイバー
WiFi Advisorは、ホームテストプラットフォームとしてOneExpertブロードバ
ブロードバンドCATVネットワークとブロードバンドトリプルプレイサービy
ンドと完全に統合されています。
このパワフルな統合により、
ファイバー、
ケー
スは、
しばしばファイバーネットワークに依存します。FTTCやビジネス接続
ブル、およびホームWiFiネットワークのテストが可能になります。
この柔軟な
などポイントツーポイントのファイバー敷設では、現場技術者はOneExpert
Viaviプラットフォームアーキテクチャは、顧客のブロードバンドからホームテ
CATVとViavi MP-60またはMP-80 USB光パワーメーター(OPM)を併用
ストツールまでの投資全体を最大利用するのに威力を発揮します。お使いの
して、ファイバーケーブルの減衰がシステム要件を満たしていて、かつネ
ツールセットを統合し運用経費と設備投資を共に最小限に留めることができ
ットワークエージングや環境的影響に対応していることを確認します。y
る2つの方法があります。
Viavi SmartPocket光レーザーソース(OLS)、MP-60またはMP-80 OPM装備
yy 1台のWiFi AdvisorをOneExpertから制御してBSSID、
スペクトル、およびチャ
ネルビューのテストを行う - これによりWiFi Advisorアプリケーションとレポー
のOneExpert CATVと併用することで、異なる波長での光リンク損失の自動
測定が可能となり、
より速くより包括的なファイバーテストが実現されます。
トはOneExpertでホスティングされるため、
これらをホストするために別途タ
P5000i光ファイバースコープを使用すると、技術者は光ネットワークのトラ
ブレットデバイスを購入する必要がなくなる
ブルシューティング第一の原因であるファイバーコネクターの汚れの有無を
yy 1台のWiFi Advisor、
タブレット、OneExpertを使用して2端テストを行うことで
2台のWFEDを購入する必要がなくなる
テストできます。P5000iはユーザーが選択可能な合格プロファイルに基づ
いて合否解析を提供します。
テスト対象の
WiFiリンク
ステーション
アクセスポイント
シングルエンド動作時、OneExpert CATVはWifi Advisorを制御。y
一般的なWiFiの問題点を素早くトラブルシューティング
テスト対象の
WiFiリンク
ステーション
イーサネット
アクセスポイント
OneExpert CATV
デュアルエンド動作時、OneExpert CATVはWifi Advisorをサポート。y
住居全体のパフォーマンステストによりAP配置の最適化、
レジリアントなy
WiFiネットワークの確保、WiFI劣化源の特定、実際のWiFi性能でのy
適切なエンドユーザーの期待を教育/設定
OneExpertはViaviの光パワーメーターおよびy
ファイバー顕微鏡とシームレスに統合する
表3 ファイバーテスト
チャネル毎のy
RSSIビュー
8 OneExpert CATV
テストアプリケーションにy
よってWiFiサービスにy
最良なチャネルを特定
ファイバーテスト テスト対象
必要とされる理由
光ファイバーy
スコープ
事前定義プロファイルに 光ネットワークのトラブル
照合した合否解析、デュア シューティングで第一の
ル倍率を含む
原因は、
ファイバーコネク
ターの汚れ
光パワーレベル
合否と参照値付き光パワ 光損失はONU施設のバy
ーレベル
ジェット内でなければな
らない
TrueSpeed
VoIP
ブロードバンドIPネットワークとそのスループット速度は確定的ではなく、
OneExpert CATVは、素早くVoIP発呼を行って、平均オピニオン評点(MOS)
その挙動は予測不可能です。OneExpert CATVとTrueSpeedにより標準化
値によりQoSを検証するための理想的なテストツールです。イーサネットイ
されたRFC-6349速度テストを実施することで、ユーザーが体験するのと同
ンターフェイスは、
アクセスネットワーク内のあらゆる場所でVoIPをテストし、y
じTCPアプリケーション層でのスループットを測定できます。FTPアップロ
VoIP電話を置き換えます。OneExpertには、着信に自動的に応答する自動応
ード/ダウンロードなどのその他の方法では、超高速ブロードバンドレート
答モードもあります。Viaviは、G.711、G.722、G.723、G.726、G.729など、広範な
を正確にテストすることはできません。
音声デコーディングコントロールを提供しています。
VoIPテスト
テスト対象
必要とされる理由
サービス設定/y
プロビジョニング
SIP VoIPクライアン ユーザー設定とサーバーの可
トとしてゲートウェ 用性。VoIPクライアントとサー
バーは複雑な設定を持つ可能
イに登録
性がある - 設定エラーの防止
シグナリングy
ゲートウェイのy
向こう側の接続
ネットワークのオ
ン/オフ状態での
テスト通話
通話品質
パケット損失、ジッ VoIP呼がネットワークでどの
タ、遅延、R因子に ように転送され、顧客構内で
基づくMOS、近端、 受信されるかのテスト
および遠端QoS
VoIP-VoIP間とVoIP-公衆交換
電話網(PSTN)間からの通話
接続
OneExpert CATV TrueSpeedスループットテストy
表4 TrueSpeedテスト
TrueSpeed
テスト
テスト対象
必要とされる理由
実際のレートy 実 際 に 達 成 さ れ た 顧客がアプリケーション層で
(アップ/ダウン) TCPスループット
体験する通りのスループット
を測定
理想的なレートy 物理層のオーバーヘ 物理層レートに基づいて期待
(アップ/ダウン) ッドなしで達成できる される理想的なTCPスループ
TCPスループットのベ ットのベースラインを提供
ースライン
再送信なしで送信に 大量のIPパケットの再送が必
TCPの効率
成功したTCP送信の 要になるのであれば、顧客に
総TCP送信数に対す とって大きなスループットは
る割合
大して有益ではありません
往復時間
ベースライン往復時 帯域幅遅延積(BDP)
を計算し
(RTT)
間遅延の測定
て、RTTのネットワークスルー
プットに対する影響をチェッ
クする
最大y
最大スループット速度 RFC-4821に基づきTCPペイロ
セグメントy
を達成するためにテ ードがフラグメント化されず
サイズy
ストにより最適化され 不要なIPオーバーヘッドが回
(MSS)
たセグメントサイズ
避されるようにする
VoIPテストの選択
VoIPコールのサマリー
CMTS
ケーブルモデム
VoIP
ONX
(ワンエクスパート)
HFC
OneExpertゲートウェイに登録されているIPネットワーク全体でVoIPをテストし、
ネットワークのオン/オフでコールをテストして、y
近端と遠端IP QoSとMOSを測定する
9 OneExpert CATV
デザインの特徴
IPビデオ
また
OneExpert CATVはブロードキャストオート機能により、圧縮形式(MPEG-2、y クラウドベースのアプリケーションやタッチスクリーンインターフェイス、
MPEG-4p10/H.264、VC-1、
その他)にかかわらず、複数の標準および高解像
常時オン、常時接続のスマートフォンやタブレットの出現に伴い、機器ユーザ
度テレビ(SDTV/HDTV)のストリームをテストし、
自動的にストリームタイプ
ーは可用性だけでなく、デバイスおよびバックオフィス間のシームレスな連
を検出できます。OneExpert CATV IPビデオアプリケーションは、
イーサネッ
携に対しても高い期待を持っています。OneExpertはこれらすべてを考慮に
トインターフェイスを用いてアクセスネットワーク上のどの場所でもIPビデ
入れて、技術者が効率的にテストを実施し、問題を迅速に解決するのを手助
けするテストプラットフォームとしてデザインされました。
これにより、サービ
オストリームを停止できます。
リアルタイムプ ロトコ ル( R T P )の 主 要 業 績 評 価 指 標( K P I )により、y
OneExpert CATVはネットワークQoSとQoEを正確に測定できます。
表5 IPビデオテスト
IPビデオテスト
IPビデオy
ストリームのy
可用性
必要とされる理由
コンテンツのソースは複
数で異なることがあり、複
数ストリームがアクティブ
な場合は帯域幅が制限さ
れることがある
ジッタ、損失、
レイテンシ、 I P ビデオが 高 品 質 な 場
エラー指標などI P ビデ 合、合否評価指標の理解
オの主要業績評価指標。y は容易
2つのストリームのパフォy
ーマンスを比較するため
のQoS Expertを内蔵
最短距離、最短期間、y
体感品質(QoE)の影響の
RTP損失、
エラー
詳細解析
パケット損失
解析
レート解析
ビデオ、音声、
データサブ
ストリームのレート
ビデオ、音声、
データ
用PID
PIDマップ
アップグレードが素早く簡単にできるようになっています。6本のネジを外す
だけで、RF/DOCSIS部分を校正に回したり、次世代DOCSIS標準用と交換し
たり、修理/交換したりすることで総所有コストを削減できます。
各DOCSIS/RFアプリケーションモジュールは、
メインフレームなしで個別に
校正されます。
これにより事業者は、装置全体を返品することなく重要な測
定セクションを更新/修理交換したり、校正したりできます。
アドオンモジュール対応
OneExpertには、RF/DOCSISアプリケーションセットに加えてアドオンモジ
利用可能な総レートに対
する消費帯域幅。
全ストリームコンポーネン
トの可用性
ロジーを追加することができます。
この柔軟性により、多様で常に変化する
IP ビデオ
モデム
OneExpertは進化し続けるテクノロジーに対応します。
フィールド交換可能な
モジュールから構成されており、
テスト装置のRF/DOCSIS部分の管理、校正、y
ュールも用意されています。
これにより、将来、T1/PRIまたはOTDRモジュー
終端/エミュレート
IPデータ、IPビデオ
ルーター/RG
IPビデオQoSテスト
y
OneExpert CATV IPビデオ - QoS Expert
10 OneExpert CATV
ました。
アップグレード性と拡張性
テスト対象
1つ以上のSDTVやHDTV
ストリームへのアクセス
サービス品質
(QoS)
スプロバイダは長期的なオープンプラットフォームに投資できるようになり
ルでY.1564やRFC.2544規格準拠のビジネスクラスイーサネットなどのテクノ
作業チームのニーズに対処することができます。
仕様
StrataSync
一般に、
現場作業グループにとって、
テスト機器の在庫状況を常に把握してお
くことは困難です。資産管理には、機器のタイプ、
ファームウェアバージョン、y
オプション、標準化された方法と手順に一致する自動テスト設定などが含ま
れます。
変更があるたびに困難さが増します。
効率的にテストデータを収集し
て解析する手段がなければ、
ネットワークの健全性に関する貴重な情報を活
用できません。
周波数
レンジ
4~1004MHz
確度
25℃時±10ppm代表値
アップストリーム解析 - ポート2
イングレススペクトラムスキャン 4~200MHz
感度
−45dBmV
RBW
300kHz
最小検出レベルy
アップストリーム
−55dBmV
でどこでも簡単に管理し、技術者や機器の効率を向上させます。事業者はネ
ダイナミックレンジ
45dB
ットワーク全体のデータを結果解析に提供したり、
ワークフォースへの通知
最大入力
55dBmV、4~110MHz
やトレーニングに利用したりできます。
確度
±2dB 代表値、25℃時
表6 StrataSyncの機能
ダウンストリーム解析
StrataSyncは、Viavi機器の資産管理、構成管理および検査データを可能に
するクラウドベースでホスティングされたソリューションであり、すべての機
器に対し確実に最新のソフトウェアとオプションがインストールされるよう
にします。
これは、在庫、検査結果、パフォーマンスデータをブラウザベース
StrataSync
用途
必要とされる理由
資産管理
資産、モジュール、バージ
ョン、場所を表示すること
でテスト機器を管理・追跡
する。正確な機器の構成と
設定の維持。機器の使用
状況の可視化。
機器の設定時間の無駄を
排 除。正しく設 定され たy
機器を使うことでテストの
繰り返しを削減。結果を改
善し、運用費用を削減。
収集およびストレージの
一 元 化とセ キュア な 可y
視性、テストデータ/評価
指標の統合により結果を
収集・解析する。
より多くのデータへのア
クセスと結果の一元収集
によりデータを有効活用。
データの共有によりトラ
ブルシューティングを加
速し、問題解決にかかる
時間を短縮。技術性能を
追跡・比較することでコン
プライアンスを促進。
データ・結果の
管理
作業チームにy
最新情報をy
知らせる
アラート、
リリースノート、
マニュアル、包括的な製
品知識ライブラリを通し
て作業チームに情報とト
レーニングを提供。
機器の状態、新機能、教育
的コンテンツの単一ソー
スを使用して作業チーム
に情報を提供。
トレーニン
グとトラブルシューティン
グ情報へのクイックアク
セスによりパフォーマンス
を改善。保証期限や校正
期限超過切れに関するア
ラートにより最新状態に
保つ。
AutoChannelプランビルダー
チャネルパラメーターの自動検出
(アナ
ログ/デジタル、
シンボル、
QAM)
アナログチャネル管理
ビデオと音声レベル(デュアル)
標準規格
NTSC、PAL、SECAM
最小検出信号
−50dBmV(シングルチャネル)
最大検出信号
+60dBmV(シングルチャネル)
レベル確度
±1.5dB −20dBmV~y
+50dBmV 代表値、25℃時
±2.0dB、−20°
C~+50°
C
RBW
300kHz
ダウンストリームデジタルチャネル解析
変調
Q64、Q128、Q256
付録A、B、C
付録B シンボルレート
QAM 64、5.057Msym/S
QAM 256、5.361Msym/S
地域復調
DVB-C
フルスパンMER
イングレス・アンダー・キャリア - フルスパン・イングレス・ノイズ
グループ遅延とインチャネル応答(ICR)
デジタル品質指標(DQI)長期
エラー秒数/重大エラー秒数
レベル、測定シンボルレート、
キャリア周波数、変調、
インターリーバー深さ
11 OneExpert CATV
仕様
OFDM信号性能指標
入出力
レベル - 最大、最小、平均、標準偏差
RF(2)
Fコネクター交換可能
MER - 最大、最小、平均、標準偏差、パーセンタイル
ポート1
ダウンストリーム
54/85/108/258MHz ダイプレクサ
によって異なる
ポート2
アップストリーム4~ 204MHzお
よびTDR
MERチャネル帯域グラフ - 最大、最小、平均
ノイズ - 最大
エコー - dBc
ICFR - インキャリア周波数応答(dB)
USBホスト
(2)
スペクトラム/IUC - スペクトラム表示、
キャリアとイングレスアンダーキャ
リアを含む
イーサネット
(2)
RJ45 10/100/1000T
電源
偏極
スキャン
ダイプレクサ周波数(ポート1)
OFDM信号の識別
プロファイル解析
プロファイルA、B、C、D、NCP、PLC(その他のプロファイルを実装)
ロック状態、
コードワードエラー
(訂正済みと未訂正)
MER*
ダイプレクサ・リターンパス・オプション
(一部の装置では利用不可)
• 42MHz: アップストリーム4~42MHz、
ダウンストリーム54~1004MHz
• 85MHz: アップストリーム4~85MHz、
ダウンストリーム108~1004MHz
資産とデータの管理
StrataSync™
校正範囲y
+20~−5dBmV
21~40dB、QAM-64
28~40dB、QAM-256
最大表示範囲
45dB
セッションベース
(ジョブ/作業命令書)
ファイル TAP、GB、CPEで収集した
結果の保存
分解能
0.1dB
測定画面の取得、保存、呼び出し
確度
±2dB 代表値、25℃時
StrataSyncデータ・資産管理 3年ライセンス
最小ロックレベル
−15dBmV
TrueSpeedオプション
BER - ChannelCheckと
DOCSISCheckモード
下限1E-9(FEC前/後)
テストインターフェイス
BER - OneCheckモード
下限1E-8(FEC前/後)
インターリーバー深さ
128、8 最大
アップロードとダウンロード用認定情報速度(CIR)付きプロファイル
容量性
測定・計算結果
ハードキーナビゲーション対応
実際のレート ダウンロード/アップロード
約20秒
理想のレート ダウンロード/アップロード
対環境
屋内/屋外使用
IP 54 小雨(0.5インチ/時)
汚染
2°
落下
1mコンクリート
温度範囲
動作時温度
−10~50℃
非動作時温度
−20~60℃
10~90% RH 結露なし
RF放射イミュニティ
8.5V/m
(CATV測定用)
最大高度
4000m(13,123フィート)
12 OneExpert CATV
TCPの効率
往復時間(RTT)
最大セグメントサイズ(MSS)
湿度
* 仕様は付録B用です。付録AとCには不確定性があります。
設定
フォールバックサーバー
高輝度カラーLCD(800 x 480)
起動時間
10/100/1000イーサネット、RJ45
プライマリサーバー
ディスプレイ/インターフェイス/ユーザビリティー
タッチスクリーン
StrataSync™ レポート作成機能
仕様
レポート結果
ビデオ設定
認定情報速度(CIR)
IPv4 IGMPバージョン2、3
実際のスループット
RTSPポート
ターゲットスループット
RTSP相互操作性正常、Oracle、Siemens
飽和ウィンドウ
IPv6 MLDバージョン 2、3
ターゲットTCPスループット
ビデオソースアドレスの選択
最大セグメントサイズ(MSS)
IPアドレスとポート番号
最大伝送単位(MTU)
IPアドレス、ポート番号、VoD URL拡張子
往復時間(RTT)
RTSPポートの選択
往復時間(RTT)ベース
RTSPベンダーの選択
最大平均スループット
ビデオストリームあたりのビデオ解析
最大ピークスループット
同時ストリームのサポート
最大ウィンドウサイズ
6 終端
接続あたりのウィンドウサイズ
アクティブストリーム数
接続数
統合レート、現在/最大
集計ウィンドウ
QoS
実際のスループット
エラー指標 現在/スコア
ターゲットスループット
IGMPレイテンシ 現在/スコア
バッファー遅延
RTSPレイテンシ 現在/スコア
TCPの効率
PCRジッタ現在/最大/スコア/履歴
再送信総数
RTPパケットジッタ現在/最大/スコア/履歴
標準規格
RTP損失 現在/最大/スコア/履歴
Viavi TrueSpeed VNF
継続性エラー損失現在/最大/スコア/履歴
RFC-6349
総合現在/最大/スコア/履歴
IPビデオオプション
パケット損失統計
テストインターフェイス
RTP損失距離エラー現在/最大/合計
イーサネット10/100/1000、RJ45
RTP損失期間エラー現在/最大/合計
モード
最小RTP損失距離
終端
最大RTP損失期間
セットトップボックスのエミュレーション
RTPパケット損失カウント
IGMPv2とv3のエミュレーション
RTP OOSカウント
RTSPエミュレーションクライアント
RTPエラーカウント
サービスの選択
継続性エラーカウント
ブロードキャスト オート
イーサネットRXエラー、RXドロップカウント
ブロードキャストMPEG2-TS/UDP
ビデオストリームデータ結果
ブロードキャストMPEG2-TS/RTP/UDP
合計 現在/最小/最大/平均
ブロードキャストRTP/UDP
IP 現在/最小/最大/平均
ブロードキャストローリングストリーム
ビデオ 現在/最小/最大/平均
ブロードキャストTTS/UDP
音声 現在/最小/最大/平均
ブロードキャストTTS/RTP/UDP
データ 現在/最小/最大/平均
RTSP MPEG2-TS/(RTP)/UDP
不明 現在/最小/最大/平均
RTSP MPEG2-TS/(RTP)/TCP
RTSP RTP/UDP
RTSP RTP/TCP
13 OneExpert CATV
仕様
トランスポートストレーム統計
リモートアクセス/接続
エラー指標カウント
VNC IPアドレスを介してアクセス可能
継続性エラーカウント
HTTPSファイル IPアドレスを介してアクセス可能
同期エラーカウント
Bluetoothを介したモバイルアプリケーション
PATエラーカウント
ファイバーテスト
PMTエラーカウント
光ファイバーパワーメーター
PIDタイムアウトカウント
USB光パワーメーター
MP-60、MP-80
サービス名
最小/最大/平均光パワーレベル
と波長
dBm、mW
コネクター入力
ユニバーサル2.5および1.25mm
コネクター
電源
USBポート
プログラム名
QoS Expert
2つのストリームのエラー指標、損失パケット、
ジッタ、
レイテンシを比較
PID解析(各ストリーム)
PID数
PIDタイプ(ビデオ、音声、
データ、不明)
PIDの説明
レイヤー相関
イーサネットRXエラー、RXドロップ、ビデオ継続性エラー、ビデオRTP損
失、
ビデオ損失距離合計、
ビデオ損失期間合計の総合結果ビュー
標準規格
RFC 2236、IGMP
RFC 2326、RTSP
ISO(IEC 13818)
、
ビデオトランスポートストリームと解析
ETSI TR 10-290 V2.1、
ビデオ測定
TFC 1483、RFC-2684、ATM AAL5
VoIPソフトウェアオプション
テストインターフェイス
イーサネット10/100/1000、RJ45
サポートされている信号プロトコル
SIP RFS 3621
サポートされているコーデック構成
ITU-T G.711 u-law/A-law(PCM/64kbps)
ITU-T G.722 64K
ITU-T G.723.1(ACELP/5.3、6.3kbps)
ITU-T G.726(ADPCM/32kbps)
ITU-T G.729a(GS-ACELP/8kbps)
VoIP設定
オートアンサー
ローカルエリアス
アウトバウンドエリアス
プロキシゲートウェイ
コールコントロールポート
100Relのサポート
SIP相互運用性
14 OneExpert CATV
選択可能合否しきい値
信号QoS
基準値
光ファイバースコープ
USB光ファイバースコープ
P5000i
ゼロ不具合を目指す結果
合否
ゼロスクラッチを目指す結果
合否
低倍率(FOV)
水平740μm、垂直550μm
高倍率(FOV)
水平370μm、垂直275μm
粒子サイズの検出
<1μm
電源
USBポート
プロファイル、
チップ、焦点メーター、ボタンアクションの設定
ライブモード、
テストモード、高倍率
プローブモデル、
シリアl番号、
ファームウェア
WiFi
テストインターフェイス
802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
テスト
WiFiスキャン
WiFiアクセスポイント
(2.4GHzのみ)
スキャンの結果
SSID(secure set identification)
チャネル
セキュリティの設定
パワーレベル
MACアドレス
スキャンモード
APリスト
(アクセスポイント)
チャネルのグラフ
時間のグラフ
アクセスポイント
OneExpert CATVをWiFiアクセスポイントとして設定(イーサネットをWiFi
ブリッジとして設定)
仕様
WiFi Advisor(別売り)
重量
テスト装置
ONX-620
2.7 kg
WFED-300AC
ONX-610
2.5 kg
テストインターフェイス
標準の付属品
802.11 a/b/g/n/ac 3x3
ハンドストラップと外せるショルダーストラップ付き保護ケース
2.4GHzと5GHzの帯域幅のサポート
国別のアダプタプラグ付きAC電源
BSSIDビュー
クイックスタートガイド
リアルタイムRSSI
3年間のStrataSync資産・データ管理
ノイズ
オプションの付属品
SSID
デラックスアクセサリy
キット
BSSID/MAC
チャネル使用率
大型キャリーケース、12VDC自動車電源、
ストラ
ンドフック、イーサネットケーブル、ハンドスト
ラップ
チャネル幅
セキュリティ
メインフレームハードウェアモジュール
標準
SNR
チャネルビュー
機能
RSSI
チャネル使用率
ノイズ
チャネル別チャネルスコア
ベストチャネルの推奨
ONX-610 —
ベーシックモデル
48W/hrバッテリーy
(3~4時間)

96W/hrバッテリーy
(6~8時間)
オプション
固定ダイプレクサ
42MHz
デュアルダイプレクサ
ONX-620 —
フルファンクション
モデル

該当なし
42と85MHz
16x4 DOCSISチャネルy
ボンディング


32x8 DOCSISチャネルy
ボンディング
オプション

Site Assessment Assistant
TrueMargin™の測定
Bluetoothとモバイルアプリ
オプション

バッテリー
拡張モジュール対応
該当なし

フィールド交換可能DOCSIS
とRFセクション


DQI測定


ウェブブラウザ


3年間の保証


スペクトルビュー
リアルタイムスペクトル測定
最大保持
ONX-620
96W/h 10.4V、10セルリチウムイオン
標準バッテリー寿命
連続使用時6~8時間、通常使用時15~20時間
バッテリー充電時間
8時間(AC充電器)
ONX-610
48W/h 10.4V、6セルリチウムイオン
標準バッテリー寿命
連続使用時3~4時間、通常使用時7~10時間
バッテリー充電時間
4時間(AC充電器)
フィールド交換可能
保証
15 OneExpert CATV
OneExpert標準3年保証には以下が含まれます。
• 機器をフルパフォーマンス仕様に戻すため
に必要な全部品と労力
• Viavi工場でのトレーニングを受けたエンジ
ニアと技術者による認定Viavi修理プロセス
• 純正Viaviパーツ
• 設計変更やファームウェアアップグレードす
べてに関連
• 修理後の徹底した性能テスト、調整、および
校正
オーダー情報
説明
パーツ番号
説明
パーツ番号
ONX 610
ONX-620
パッケージ — 固定42MHz
パッケージ — デュアルダイプレクサ 42MHzと85MHz
基本パッケージ
ONX-610D31-42-10-BAS
基本パッケージ
ONX-620D31-4285-1010-BAS
IPXパッケージ
ONX-610D31-42-10-IPX
IPXパッケージ
ONX-620D31-4285-1010-IPX
TSXパッケージ
ONX-610D31-42-10-TSX
TSXパッケージ
ONX-620D31-4285-1010-TSX
オプション
オプション
拡張容量96W/hr バッテリー
ONX-CATV-BATT-96WHR
TrueSpeed
ONX-TRUESPEED
DOCSIS 32x8対応
ONX-CATV-SW-D3-32
IPビデオ
ONX-CATV-IPVIDEO
Bluetoothオプション
ONX-CATV-SW-BT
VoIP
ONX-VOIP
モバイルアプリオプション(Bluetooth ONX-CATV-SW-MOBILE
オプションが必要)
MOS(VoIPソフトウェアオプションが ONX-MOS
必要)
大型アクセサリバッグ、フィットケー ONX-CATV-DLX-ACCY-KIT
ス、12Vアダプタ、ストランドフック、イ
ーサネットパッチコード(1m)、スペア
のハンドストラップ
DOCSIS 3.1
ONX-CATV-SW-D31
TrueSpeed
ONX-TRUESPEED
大型アクセサリバッグ、フィットケー ONX-CATV-DLX-ACCY-KIT
ス、12Vアダプタ、ストランドフック、イ
ーサネットパッチコード(1m)、スペア
のハンドストラップ
IPビデオ
ONX-CATV-IPVIDEO
ブロンズとシルバー保証拡張
MoCA
ONX-CATV-SW-MOCA
5年間の保証
BRONZE-5
DOCSIS 3.1
ONX-CATV-SW-D31
1回の校正
SILVER-3
5年間の保証と2回の校正
SILVER-5
付属品
MP-80 USB光パワーメーター
MP-80A
MP-60 USB光パワーメーター
MP-60A
P5000i USBファイバースコープ
FBP-P5000I
WiFi Advisor標準パッケージ
WFED-300AC
WiFi Advisorテスト装置、
キャリーケー WFED300AC-1PC
ス、USBケーブル、AC電源、電源コード
16 OneExpert CATV
機能マトリックス
基本
IPX
TSX
ダッシュボードでのイングレススキャン、
ダウンストリームサマy
リー、DOCSISサマリー、Session Expertサマリー表示



OneCheck詳細画面
イングレススキャン - フルグラフィックビュー



OneCheck ダウンストリーム詳細
フルスキャンによるチャネル詳細 - レベル、MER、BER、C/N、y
エコー、GD、ICR



システムビュー
(最大dBデルタ、最大ビデオデルタ)



お気に入り



ティルト



機能
OneCheck
OneCheck DOCSIS詳細
スマートスキャン

MERグラフ - 全チャネル

BERグラフ - 全チャネル

オフエアイングレス検出(ダウンストリームイングレスアンダーy
キャリア)



ダウンストリームDOCSISチャネルスキャンによるチャネル詳細 レベル、MER、BER、C/N、
エコー、GD、ICR



アップストリームDOCSISチャネルスキャンによるチャネル詳細 TXレベル、変調タイプ、ICR





DOCSISスループット
DOCSISパケット品質
OneCheck - Session Expert詳細


検出された問題の表



提案アクションの表



TAPとGB間のイングレス比較



TAPとGB間のドロップ解析



TAP、GB、CPE間の詳細なダウンストリーム比較



TAP、GB、CPE間の詳細なSmartScan比較

TAP、GB、CPE間の詳細なオフエアイングレス比較



TAP、GB、CPE間の詳細なDOCSIS比較







TAP、GB、CPE間の詳細なDOCSISサービステスト比較
ChannelCheck
フルスキャンによるチャネル詳細 - レベル、MER、BER、C/N、y
エコー、GD、ICR

Ingress under the carrier
(7チャネルワイド)のDSスペクトラム
システムビュー
(最大dBデルタ、最大ビデオデルタ)



お気に入りグラフ
(最大32チャネル)



ティルト



DQI over time



Level over time

MER over time

BER over time

チャネル応答ダウンストリームグラフ

SmartScan™

コンスタレーション
17 OneExpert CATV




機能マトリックス
基本
IPX
TSX
ダウンストリームDOCSISチャネルスキャンによるチャネル詳細 レベル、MER、BER、C/N、
エコー、GD、ICR



DQI over time



機能
DOCSISCheck
Level over time

MER over time

ES/SESありBER over time

チャネル応答ダウンストリームグラフ

アップストリームDOCSISチャネルスキャンによるチャネル詳細 TXレベル、変調タイプ、ICFR

Transmit over time


チャネル周波数応答DOCSISアップストリームグラフ
ホームネットワークチェック


スループット


パケット品質 - パケット損失、往復遅延、
ジッタ


VoIPチェック


トレースルート


Ping


モデムのRJ-45ポートのパススルー


イーサネット


Ping


オプション
オプション
SSIDサーベイ - グラフおよび表形式



SSID levels over time





*
*
TrueSpeed™
WiFi - 2.4GHzと 5GHz
ローカルWiFiアクセスポイント
モバイルアプリとの統合
*
Bluetooth
*
*
*
光ファイバースコープのサポート - P5000i



光パワーメーターのサポート - MP-60 および MP-80



y
* ONX-610ではオプション
〒163-1107
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー7F
電 話:03-5339-6886
ファックス:03-5339-6889
Email: [email protected]
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この文書に記載されている製品仕様および内容は予告
なく変更されることがあります
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