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良い会社の5つの条件 良い会社の5つの条件

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Report No. 30300028
良い会社の5つの条件
Ⅰ.日本企業は今は発奮期である
繁栄した国はあっても、繁栄し続けた国はない。
景気の流れを見ても、蓄積(賃金豊富)→ 豊満(賃金充実、金利低落)→ 驕慢
(投機熱、物価上昇)→ 豪華(奢侈、資金需要増)→ 自暴(在庫増、奢侈改め難し)
→ 変禍(事業衰退、資金減少)→ 困窮(実力無き者倒産、自然淘汰)→ 発奮(不
景気から脱出せんと努力)→ 勤勉(各人共に本業に励む)→節倹(乱費を避け、節倹
を守る)となっている。
今は甘え、おごり、うぬぼれ、マンネリの心の病気を克服すべき発奮期である。
Ⅱ.経営者としての自覚
日本は戦国時代・開国時代を重ねたような大動乱期を迎えている。日本の国も、企業
も、個人も、時流に乗って変化していかなければ淘汰され消え去って行かざるを得ない
時代になった。
「一人から始めなければ何もできない。一人では何もできない。」企業の原点はこの
言葉につきる。
当分、このような企業氷河期は続くであろう。今の不況は過去の不況と違い「構造的
不況」である。経営を取り巻く環境はますます厳しさを増しているが、社会で必要とさ
れているものを見つけるのが企業経営。不況下でも確実に利益を上げているのは、時流
の変化に対応した経営戦略を打ち出し、他社との差別化によって社会における存在価値
を高めている企業である。
今、企業に求められているのは経営姿勢の転換。企業経営の原点を再認識し、自助自
立の精神で経営革新を断行することが、激動の時代を生き残る企業の条件である。
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