6月の鑑賞レポート

映画研究部
映画鑑賞
レポート
平成 24 年度
6月分
鑑賞レポート
一覧
30119
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
30408
「DRAGONBALL EVOLUTION」 (4月分)
30414
「八日目の蝉」
31119
「プリンセス・トヨトミ」
31407
「RED」
20122
「タイタニック」
20136
「香港国際警察
20221
「ぼくたちと駐在さんの 700 日戦争」
20222
「テルマエ・ロマエ」
20232
「SPEC
20232
「ウォーターボーイズ」
20311
「ハナミズキ」
20419
「テルマエ・ロマエ」
20439
「南極料理人」
21014
「メン・イン・ブラック3」
21030
「君にとどけ」
21210
「貞子
21227
「崖の上のポニョ」
21334
「ごくせん
21237
「シックスセンス」
21441
「メン・イン・ブラック3」
10307
「八日目の蝉」
10308
「ボックス」
10313
「×(バツ)ゲーム」
10318
「GANTZ」
10340
「阪急電車
NEW POLICE STORY」
天」
3D」
THE MOVIE」
片道 15 分の奇跡」
(5月分)
鑑賞レポート
30119
映画名「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
評価
7/10
ストーリー
ハリーのいるところとは離れた場所でおこった事件をハリーが夢でみるところから始まる。ハリー
はロンの家族、ハーマイオニーらと休みの間にクイディッチ・ワールドトーナメントを見に行く。し
かし、その会場でデスイーターが現れ闇の印を空へ放っていく。
鑑賞レポート
*本作は全7作のシリーズの4作目で本シリーズはワーナー・ブラザーズの中で一番の興行収入を
稼いでいる。
*メインのトライ・ウィザード・トーナメントは見どころ。
*20 歳未満の資産ランキングでダニエルは1位、るパート3位、エマ4位でランクインしている。
*エマは「お金がありすぎて何に使うか困っている」と発言した。また、本作の撮影前に会社はエ
マに約4億円でオファーしたが、本人ははじめ断っていた。彼女は“ハリー・ポッターの娘”と
世間で言われるのが嫌だったらしい。しかし、その後「ナーマイオニー・グレンジャーを演じら
れるのは私しかいない」と役を引き受けている。
*ダニエルは9歳でマリファナ中毒になったが止めた。
*ダニエル・ラトクリフいわく、3人(ダニエル・ラトクリフ、ルポート・グリント、エマ・ワト
ソン)はプライベートでも仲が良いと思われるが、実際はダニエルはエマとはメールをたまにす
るが、ルパートとはほとんど連絡をとらないと3人は疎遠だと話している。
鑑賞レポート
30408
映画名「DRAGONBALL EVOLUTION」
評価
1/10
ストーリー(ネタバレあり)
いまは亡きおじいちゃんの意志を受け、世界中に散らばるドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空。
その目的はすべて集めると願いがかなうというドラゴンボールを狙うピッコロ大魔王の世界征服の
野望を阻止するためだった。
旅の途中、ドラゴンボールを探すブルマや亀仙人と出会い、人間として、武道家としてたくましく
成長でき、人類の未来をかけピッコロ大魔王にいどむ。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画は、アニメ、マンガ、ゲームなどでも大人気の DORAGONBALL の実写です。私は
DRAGONBALL がとても好きなので、とても期待していました。ですが、いざ見てみると、悲惨な
物でした。まず、悟空が弱いし、背が高いし、イケメンなので最初誰が孫悟空かわかりませんでした。
その他にも亀仙人はアロハシャツを着たただのおじさんピッコロ大魔王に関しては、笑うしかないよ
うな有様でした。ストーリーもかなり変わっていました。
私はこの映画を、マンガやアニメの DRAGONBALL を知っている人に見て欲しいと思います。そ
うすれば、マンガの世界との違い、マンガと実写でのキャラの外見や性格の違いが多すぎて、逆にお
もしろいと感じるかもしれません。多分 DRAGONBALL を全く知らない人が見ると、ただのつまら
ない映画になってしまうと思います。
鑑賞レポート
30414
映画名「八日目の蝉」
評価
9/10
ストーリー
ある日、秋山丈博と野々宮希和子との間に子供ができた。しかし文武には妻がおり、希和子は子供
をおろした。母になることが叶わなかったなか、文武の中馬が出産していたことを知った。その子供
を一目見たらあきらめられると思い、丈博と丈博の妻恵津子が出かけている間に家に忍び込み、泣い
ている子供を見た。希和子はその子供を連れ去ってしまった。そして逃亡生活が始まった。しかし、
希和子はつかまってしまい、本当の親だと思っていた恵理菜は誰にも心を許さなくなってしまった。
そして恵理菜は過去と向き合うため希和子と過ごしていた島に行った。
鑑賞レポート
原作を読んだことがなく、すごく楽しみだった。八日目の蝉は映画館でも観に行った。テレビでや
っていたこともあり、2回観た。何回観ても楽しめた。暗い話しだけど面白かった。日本アカデミー
賞で 10 冠も獲得していて、10 冠をとったことが納得できる作品でした。2回観ても感動しました。
原作も1回読んでみたいと思いました。恵理菜を誘惑した野々宮希和子も恵理菜の本当の母親秋山恵
津子もどちらもかわいそうだと思いました。この映画を観ていて、様々な感情がわいてきました。恵
理菜も自分の子供にたくさんの愛情を注いでいくと観てて思いました。本当にこの作品は面白かった
です。
鑑賞レポート
31119
映画名「プリンセス・トヨトミ」
評価
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
東京から大阪に3人の会計調査員がやってきて、財団法人「OJO」を訪ねる。そこで行われていた
ことを不審に感じた調査員の一人の松平が徹底的に調査に乗り出すが、大阪ではとんでもない計画が
立てられていたことを知る。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
大阪を舞台とした映画で、非常に分かりやすいミステリー映画でした。大阪城などの私達がよく知
る観光名所なども舞台として使われていたので、別の面でも楽しむことが出来ます。大阪国民が一丸
となって「大阪国」を守ろうとする姿は印象的でした。そして、子供を守ろうとする父親の姿、それ
に受けようとする息子の姿勢は本当に立派だったと思います。「大切なものを守る大切さ」というも
のをこの映画は教えてくれたんじゃないかと思いました。そして、この映画を撮る際は大阪住民の全
面協力によって成り立っているというスケール、規模の大きさに驚かされました。
今月の鑑賞映画報告
プリンセス・トヨトミ
評価4/5
大阪を題材とした、ミステリー映画でとてもおもしろかった。
モテキ
非常によかった。
評価4/5
31407
鑑賞レポート
映画名「RED」
評価
7/10
ストーリー
主人公のフランクは元CIAのトップエージェントだったが、今は引退し、のんびりとした年金生
活を送っていた。そんなある日、突然奇襲に会う。そしてフランクはかつての仲間と共にCIAに立
ち向かう。
鑑賞レポート
この映画の物語は、主に老後の生活をしている元CIAの年寄りが、今の若者と闘って相手をコテ
ンパンにしていく話です。
フランクやその仲間たちの現役時代と今とのギャップがコメディーになっていたので、とても面白
かったです。フランクの仲間には現役時代の時の薬が原因で頭が少しおかしくなっている奴もいまし
たが、その人が飛んできた手榴弾をバットのように撥ね返したり、ロケットランチャーを持った人と
向かいあい、ほぼ同時に撃って勝シーンはかっこ良かったです。
この映画はアクション映画ではあるが、半分コメディー映画のような物でした。だから、アクショ
ン好きでまったりと映画を見たい人には是非おすすめしたい映画でした。
今月の鑑賞映画報告
東のエデン
劇場版Ⅱ
Paradise Lost
最後の終わり方がいまいちだった。
評価3/5
鑑賞レポート
20122
映画名「タイタニック」
評価
10/10
ストーリー(ネタバレあり)
1912 年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地
アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級のローズと運命的な出会いを果たし、二人は
お互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの
障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて、強い絆で結ばれていく。
しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。しかし、船は刻一刻とその巨体を
冷たい海中へと沈め始めていた…。
Yahoo!映画参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画の主人公、ジャックはカード勝負に勝って、豪華客船、タイタニック号の乗車券を手に入
れる。そこで、毎日同じ暮らしばかりで、はしゃぐことの出来ない一人のお嬢様のローズが今にも船
から落ちようとしている所に出くわす。ジャックはローズを助ける、そこがとても感動する2人の出
会いでした。
ジャックはとても身分が低く、ローズには上流階級の婚約者がいる。お互いそれは理解していた。
しかし、二人は恋に落ちてしまった。そんな中で突然大きな音を立てて、一つの氷山にぶつかってし
まった。その一瞬の出来事が人々の人生を大きく狂わせる。
船はだんだんと傾き、沈んでいく。船長は階級が上の人から救命ボートに乗らせるように指示した。
ローズは船に乗った。しかし、ボートを下す途中で、また再びジャックを求めて、タイタニック号に
戻ってしまった!そして、2人は最後まで一緒にいることを誓い合う。しかし、船はどんどん沈んで
いく。…あとかたもなく船のすべてが海に沈んでしまった。ジャックたちは海にほうり出された。真
冬である太平洋の海水の温度はとても低い。みるみるうちに体が凍っていく。なんとか海に浮いてい
た家具にローズをジャックは乗り上げさせてあげる。そのままジャックは眠りについてしまった。一
つのボートが生存者を探しに戻って来てくれたときに、ローズは懸命に助けを求め、何とか救出され
る。この場で助けられたのはたった5人ほどだったという。死者数は 1517 人という大惨事なった。
最後まで愛する人と共に過ごしたこの映画は本当に感動しました。
鑑賞レポート
20136
映画名「香港国際警察
評価
NEW POLICE STORY」
4/10
ストーリー(ネタバレあり)
五人組の強盗犯が次々に色々な銀行からお金をうばい、それを止めようとする警察や関係のない
人々まで殺してしまう。それを止めるべく、その強盗犯を3時間以内に捕まえると立ち上がった警察
のチェンは、部下9人を連れてその強盗犯がいるアジトへ向かう。“Game Start”という文字を合図
にまるでゲームの様なトラップに部下9人は惑わされ、ひっかかってしまい殺される。チェンは自分
の不甲斐なさから戦意を喪失してしまうが、自称警察のニコラスから励まされ、もう一度強盗犯を捕
まえようと決意する。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画は血の出るシーンが多くて、ちょっと気持ち悪かった。特に部下9人がアジトに進入し、
トラップにひっかかり天井につるされるシーンは、チェンが強盗犯1人ずつと部下9人の命を賭けて、
もし負けたら天井につるされている部下が下に落とされ、勝つとその部下は解放されるという賭け事
で、銃をどちらが早く組み立てられるかや、銃を使わずに倒せた方の勝ちなどがされ、チェンはどれ
にも負けてしまいますが、そこの緊張感がすごく伝わってきて、ドキドキしました。落とされたら血
を吐く部下たちがすごくリアルで怖かったです。あと、私が見てて緊張したのは、バスが暴走するし
ーんで、これは犯人が追いかけられるのを免れる為に運転手を銃で撃ち殺し、操縦がきかなくなった
バスをチェンが止めるのですが、バスは人気の多い街や公衆電話がある場所、ショッピングモールみ
たいなところなどを行くのですが、最後に海へ落ちるところでそれを防止するために、ニコラスがト
ラックに乗って前に止めるのですが、そのまま海に突っ込んでしまうのかというギリギリのラインで
止まったので、つい目をつぶってしまいました。
この映画は、ジャッキー・チェンが出演をしているというだけあり、アクションが良かったのでが、
既視感があったので見る側としてはもう一つでした。
今月の鑑賞映画報告
パラノーマル・アクティビティ
TOKYO NIGHT
評価5/5
作った映画じゃないようなリアルな映画だった。動きも気持ち悪くて、二度と見たくないと思った。
DOCUMENTAEY of AKB48
Show must go on
評価5/5
普段の AKB からは想像できないような舞台の裏側が出されてて仕事の厳しさがわかった。
鑑賞レポート
20221
映画名「ぼくたちと駐在さんの 700 日戦争」
評価
9/10
ストーリー(ネタバレあり)
1.相手にケガを負わせてはならない。
2.しかけられた相手も笑えなくてはならない。
3.相手が弱者であってはならない。
4.償いができないものは悪戯ではない。
このような「悪戯の定義」のもとに、主人公のママチャリ(市原隼人)、西条(石田卓也)や孝昭
(加治将樹)、グレート井上(賀来賢人)やジェミー(冨浦智嗣)など、多数の仲間と共に、駐在さ
ん(佐々木蔵之介)と悪戯戦争を繰り広げる。自転車の速度違反でのネズミ捕りからはじまり、ネタ
のつきない様々な悪戯は徐々にヒートアップしていき、駐在さんを困らせようとする。終わりのない
この戦いの行方とは・・・?
鑑賞レポート(ネタバレあり)
自転車の速度違反でもネズミ捕りから始まるこの映画は、最初から最後まで笑いっぱなしのとても
楽しい映画です。主人公であるママチャリ(市原隼人)が、同じ高校生の西条(石田卓也)や孝昭(加
藤将樹)、グレート井上(賀来賢人)やジェミー(冨浦智嗣)など、多数の仲間と共に、
1.相手にケガを負わせてはならない。
2.しかけられた相手も笑えなくてはならない。
3.相手が弱者であってはならない。
4.償いができないものは悪戯ではない。
といった「悪戯の定義」のもとで、様々な悪戯をします。ママチャリ達高校生軍団が、悪戯戦争を繰
り広げる相手は駐在さん(佐々木蔵之介)。最も悪戯をしかけてはいけないこの相手に、自ら立ち向
かっていくというこの前向きな姿勢のママチャリ達高校生軍団には、ある種の尊敬を感じました。病
気の女の子、ミカのために花火を見せてやろうとした西条と、そのために花火を盗んできたママチャ
リたちには大きく感動しました。普段は悪戯ばかりしている彼らだけど、人の気持ちを大切にして、
本当は優しい人たちなんだと分かりました。けれどもやっぱり、これからも皆を楽しませる悪戯を続
けていってもらいたいと思います。
今月の鑑賞映画報告
ごくせん
THE MOVIE
評価4/5
いかにも「青春ドラマ」という感じの爽やかさがよかったです。
鑑賞レポート
20222
映画名「テルマエ・ロマエ」
評価
10/10
ストーリー(ネタバレあり)
西暦 130 年代の古代ローマ。古代ローマ人の浴場設計技師ルシウス・モデストゥス(阿部寛)は、
浴場の本来の意である「癒し」がなくなりつつあることに怒りと不安を抱いていた。もっと浴場を癒
しの場にすることはできないか…、とデザインを考えていた時、ひょんなことから現代の日本へとタ
イムスリップしてしまう。タイムスリップをした先には“平たい顔族”が癒しの場として浴場を使っ
ていた。それを見たルシウスは“平たい顔族”に「癒し」のヒントをもらい、再びローマに戻る。そ
してその先も何度かタイムスリップをするが…。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
全国 304 スクリーンで公開され、イタリア全土での配給が決まるほどの人気なので、とても期待し
て観ました。アニメを観ていたので内容は知っていたのですが、原作とアニメとは内容が少し違って
いたのでより一層楽しめました。
「浴場」がテーマということで、ローマの人々や阿部寛さんまでもが裸なので見慣れるのに時間が
かかりましたが、本当におもしろい作品でした。何も知らない人が現代日本の浴場を見ると、こんな
に驚くんだ、とかお風呂に入る時に何気なく使っているものが古代ローマの人にはとても新鮮で便利
品であることに気付かされました。ルシウスが現代日本に来て、トイレットペーパーやトイレ、お風
呂の仕組みについて初めて知るところはとても面白くて笑えます。
おもしろい場面がとても多いのですが、その他に古代ローマの時代を再現しているところや、原作
やアニメとは少し違った内容でもあるので、この時の歴史を勉強することができるし、原作と読み比
べをするという楽しみ方もできます。私も色々な楽しみ方を見つけて、テルマエ・ロマエを楽しみつ
つ、お風呂も楽しみたいと思います。
今月の鑑賞映画報告
赤ずきん
何か物足りない感じがしました。
評価2/5
鑑賞レポート
20232
映画名「SPEC
評価
天」
10/10
ストーリー
当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)が属している通称“未詳”。この2人のもとに、
「ミ
イラ死体殺人事件」のニュースがくる。それを調べていた2人だったが、ある日当麻の弟で死んだは
ずの一十一(神木隆之介)が現れ、ある映像が届く。そこには一十一の他に伊藤淳史、マダム陽(浅
野ゆう子)も映っており、謎のスペックホルダーを使っていたのだった。これにより、組織がつくら
れ、その中に瀬文の元恋人、里子(栗山千明)が加わり…。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
ドラマの頃からSPECが大好きで、映画化すると聞いた時にはすごくうれしかったです。この映
画はドラマSPの続篇で、仲間がミイラ化されて死んでしまった所から始まりました。
この映画では、ドラマでは解かれなかったいくつかの謎がとかれ、中でも驚いたのは、当麻の弟だ
と思っていた一十一は本当は弟ではなかったということ、そして一は何人もいるということです。本
当の弟はもうすでに亡くなっていて、SPでも現れた一は偽だったということです。これにはすごく
驚きました。あと、最後の一との戦うシーンで瀬文さんが当麻に向けられたたくさんの銃弾を代わり
に受け、意識不明になるシーンは感動しました。でも、そこもちゃんとSPECらしくて死んだと思
って当麻が泣いているのに本当は寝ていただけという展開がおもしろかったです。
仲間ってすばらしいなぁと思えた作品でした。
今月の鑑賞映画報告
メン・イン・ブラック
評価3/5
おもしろかった。
僕たちと駐在さんの700日戦争
おもしろかった。
評価4/5
鑑賞レポート
20232
映画名「ウォーターボーイズ」
評価
9/10
ストーリー
ほぼ何もせずに続けてしまった3年の鈴木(妻夫木聡)は水泳部でただ1人の部員。だが、ある日
女の教師、佐久間先生(眞鍋かおり)が入り、部員数はたくさんになった。しかし、先生が教えたい
のは水泳ではなく、シンクロだったのだ!!それを聞いて部員はまた一気に5人となり、渋々とシン
クロを始めることに…。
だが、たまたまイルカのショーで会った教師(竹中直人)に会い、5人はシンクロの練習を始めだ
した。果たして、シンクロを披露できる日はくるのか!?熱い男の青春物語である。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
笑いあり、感動ありのすごく良い映画でした。男がシンクロをする事なんてよく思いついたなぁと
思います。
中心となる5人の生徒たちにも様々なハプニングや出来事がすごくかわいそうなことばかりで、シ
ンクロをするために、たくさんの魚が住んでしまったとても汚いプールを一生懸命洗ったり、適当に
言った言葉を信じて思うがままに先生の言うとおりに無駄に働かされたりと投げ出したいくらい嫌
なことばかりをやってきた5人。私なら、絶対投げ出してしまうのに、それを全て完璧にやり遂げて
きた5人はすごいなぁと思いました。
これらを通り越してきたおかげで、シンクロは最高でした。途中ハプニングがあったけど、それも
うまいこと成功して、すごく楽しかったです。
私も、この映画を見て、なにか1つに熱中できるものを見つけたいなぁと思いました。そして、今
しかできない青春を楽しみたいと思いました。
今月の鑑賞映画報告
ラジオの時間
評価3/5
おもしろかったです。
八日目の蝉
おもしろかったです。
評価4/5
鑑賞レポート
20311
映画名「ハナミズキ」
評価
9/10
ストーリー(ネタバレあり)
夢のために大学受験を目指す紗枝と漁師家業を継ぐ為に励んでいる康平は奇妙な縁から出会い、お
互い想い合うようになる。しかし東京に上京した紗枝と釧路に残った康平は遠距離恋愛を始めるも、
それぞれのすれ違いから別れを選ぶことになってしまう。そしてそれぞれの道を進む2人は再び出会
うことになった。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
私はこの映画を見て一番思った事は、「恋には、運命という言葉が存在する」ということです。な
ぜなら、東京の大学に行くために、必死に勉強している紗枝と、実家の漁師を継ぐ為に水産高校に通
う康平が出会い、そして恋をした。「これは運命という神様のおかげ」だからです。私が一番感動し
たところは、一人で生まれた街カナダに灯台を見に行った近くの店に、康平の作った船の模型が飾っ
てあるのを発見し、それは2,3日前に日本人の漁師が置いて行ったことを聞き、まだ港にいるかも
しれないと聞いた紗枝は走るが、もう船はない。そして北海道に戻り、何年か後に、ハナミズキを見
ていると、康平の姿があり、船の模型を紗枝に渡すところです。私は、この一つの船の模型で、2人
の愛はずっと結ばれていたのだなと思いました。
鑑賞レポート
20419
映画名「テルマエ・ロマエ」
評価
7/10
ストーリー
古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は生真面目すぎる性格から時代の変化についていけ
ず職を失ってしまう。落ち込んだ彼は友人に誘われて公衆浴場を訪れるが、そこで突然、現代日本の
銭湯にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは、漫画家志望の真実(上戸彩)たち平たい顔
族、つまり日本人だった。日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは古代ローマに戻ると、そのアイ
デアを利用して大きな話題を呼ぶ。タイムスリップを繰り返すルシウスは、ローマで浴場技師として
の名声を得ていくのだが、風呂を愛する2つの民族が時空を超えて出会った時、世界の歴史が大きく
動き出す。
goo 映画参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
最初はローマ時代の温泉を見て広さと豪華さに驚きました。古代ローマは温泉でありながらも違う
場所のような感覚でした。温泉なのに中では相撲など変わったことをしている人たちもいて、日本の
ような落ち着く温泉というより、にぎやかだなと思いました。阿部寛や上戸彩が古代ローマと現代の
日本を移動するシーンもとても面白かったです。現実では考えられないような場面が多々あり、目を
奪われました。私はその中でも、一番阿部寛が現代の日本に来て初めていろんな発達したものをみた
ときのビックリするような反応が面白かったなと思います。私はこの映画に出てくる日本の大浴場を
見て、やっぱり落ち着くなぁと思いました。
今月の鑑賞映画報告
八日目の蝉
感動する場面が多々あり、演技もすごかったです。
鑑賞レポート
20439
映画名「南極料理人」
ストーリー
南極調査隊の料理人がおくるヒューマン・コメディー
鑑賞レポート
なんともいえない空気感と独特のリズムが印象的だった。キャストも全体的にコミカルな人たちで、
主演の酒井さんは笑顔で喜怒哀楽すべての感情を表現するので、見ていて楽しい。それに演じる者と
してのレベルが非常に高い人なので、押し売りのような強制的な見せ方でなく、自らの魅力をラクに
素直に出していて見ている方をつかれさせない技を感じた。
南極料理人というタイトルだからもちろん料理が出てくる。まぁどことなく変てこなモノばかりな
のだが、キャラクターたちはこれ以上ないというくらい美味そうに食べる。食のほかに何の楽しみも
ない南極でひたすらに食べる。それを見ていると無性にお腹が減ってしまった。
ラーメンの貯蓄がなくなったとき、「ラーメンが無いなら生きている価値なんかない」というよう
なセリフがあった。すこしおおげさに聞こえるが、本人たちはすごく本気なのだ。人間という動物の
根っこにある“食”への強欲なまでの本能を見せつけられているようで、何かハットさせるものがあ
った。
コメディーっぽさの中にドキュメンタリーの面もあるかなりよい作品だった。
鑑賞レポート
21014
映画名「メン・イン・ブラック3」
評価
10/10
ストーリー
月面のルナマックス銀河系刑務所から、隻腕のボグロダイト星人・ボリスが脱獄した。かつてボリ
スはエージェント K によって逮捕され、その時に片腕を失ったのだ。そして店内でエイリアンの襲撃
を受ける2人。激しい攻防の中、K はボリスと再開を果たすが、「お前は過去で死ぬ」という言葉を
残し姿を消すのだった。
ボリスについての J の問に対し、何も語ろうとしない K。MIB 本部のデータベースでは、少しの
情報を得るものの、多くは機密扱いにされていた。その翌日、エージェント K は忽然と姿を消してし
まう。なんとボリスの歴史改変により 40 年前に亡くなっている事になっていたのである。さらに地
球には、ボグダイト星人が侵攻を開始していた。
エージェント J は歴史を修正するため、タイムトラベルする。ボリスを探し奔走する J だが、そこ
で若き日のエージェント K に出会う・・・。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート
最初から最後まで笑える面白い映画でした。エイリアンがちょっと気持ち悪かったりしたけど、あ
りえなすぎて逆に面白かったです。エージェント J と K のやりとりがコントみたいでした。エイリア
ンの対処をする際、一般人が見ていたことを一瞬で記憶をすりかえる例えが不思議で想像不可能すぎ
て笑えました。
エイリアンと戦っているエージェント2人がとてもかっこよかったです。未来のことが見える人の
能力はすごいと思いました。でも、見たくない未来のことが見えてしまうと怖いから最後のエージェ
ント K が助かる場面をあえて見ないで後押しするところは良い人だと思いました。
ボリスの手強さには、なかなかずる賢くて逃げられてばっかりでやっつけることができないから見
てる私がもどかしかったです。昔のエージェント K は人間らしい、よく笑ったり喋ったりしてて、全
く別人のようだったけど、頑固さは全然変わってなくて、40 年前に本当はなくなっていたことを知っ
て驚きました。
エイリアンが存在することは絶対にありえないことだけど、エージェントになってみたい気もしま
した。大人から子供までが楽しめる映画だと思います。1も2も見たけど、3をみると、また1と2
を見たくなりました。本当に面白かったです。
鑑賞レポート
21030
映画名「君にとどけ」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
北幌高校に入学した黒沼爽子は、陰気で見た目が暗く、周りからは「貞子」と呼ばれ、クラスに馴
染めないでいた。しかし、クラスメイトの風早翔太や吉田千鶴、矢野あかねなどの協力を得て、周囲
の誤解をとき友情、恋愛などをとおして成長していく。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画は、とても純粋な爽子が必死に頑張っている姿や、友達が爽子のことを分かろうとして、
だんだん友情が深まっていく様子がとてもよいな~と思いました。爽子を見ていると、何でも必死に
努力し続けると何でも思い通りにはなる訳じゃないけど、それだけの結果が出るのかなと勇気がでま
す。私も何事はじめから、「無理だ」と決めつけないで、少し、努力をしてみてから、考えるべきだ
と思えるようになりました。そんな必死に取り組む爽子をみて、風早君も千鶴などの友達も爽子を見
た目だけで判断せずに、中身を知ろうと仲良くなっていけたのじゃないかと思いました。
「何かを一
生懸命頑張る」ということは、損になることは一切ないと思います。そのことがもし叶わなくても何
かの形になって自分の実になるし、誰かがその頑張っている姿を見ていてくれるのなら、爽子のよう
にそこから友達や信頼の輪を広げていけるのだと思います。この映画をみて何かを頑張るということ
は良いなと思いました。
鑑賞レポート
21210
映画名「貞子
3D」
評価
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
最初の方はのろいの動画が話題になって、その動画を見た人は自殺するってなっていて、主人公が
その動画の事が気になって、ついに見てしまって、それから貞子から主人公が追われていきます。貞
子はテレビやパソコンやトラックの電光掲示板の画面から出てきて、人を貞子の髪の毛で巻きつけて、
ひきずりこもうとします。主人公は貞子から必死に逃げているのを、彼氏が助けていく感じです。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
僕はホラー系の映画はあまり見ないので、すごく緊張しました。最初の方はニコニコ動画の生放送
を見た人は、次々と自殺するという内容で、その死に方が何かに取り付かれたように死んで、すごく
恐かった。その動画は呪いの動画と呼ばれていた。警察も不可解な自殺者も急に増えてきた事で、捜
査を始めたが、警察は全くそれを信じていませんでした。そこで、石原さとみ演じる主人公の先生の
クラスの生徒が呪いの動画を探していて、それで主人公も呪いの動画の存在を知りました。警察は呪
いの動画に移っている人物の住所を見つけましたが、いざそこにいってみるともう既にその人は死ん
でいました。
主人公のクラスの生徒がついに呪いの動画をみつけて、その動画を携帯電話で見ていたら、急に画
面から長い髪の毛が出てきて、その生徒をひきずりこもうとしました。その生徒は必死に抵抗しまし
たが、何らかの衝撃で窓を突き破ってマンションから落下して死にました。そこで警察はその生徒が
携帯電話を持ちながら死んでいたことから、呪いの動画があると信じました。そして他の生徒がパソ
コン室で呪いの動画を見ていて、主人公はその生徒を助けましたが、自分の彼氏も見ていて、そこで
は貞子に引き込まれました。その中で、主人公は貞子を倒しましたが、「2」がありそうな感じで終
わりました。
今月の鑑賞映画報告
ブラックスワン
最後がバチッと決まっていた。
評価3/5
鑑賞レポート
21227
映画名「崖の上のポニョ」
評価
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
ある日5歳の男の子が海辺で便に入った金魚に出会う。男の子は大切に金魚をバケツに入れておく。
指をケガした男の子は、ポニョになめられてケガがなくなる。ポニョは魔法が使えることがわかる。
ある日、ポニョを取り返そうと、大きな波でポニョを海に戻す。海の中のポニョの家に戻され、逃げ
られないようにされる。そこにはたくさんの妹たちがいて、守られながら魔法で手や足を出す。水の
うずまきに巻き込まれながら、津波に乗って男の子の家に行くが、津波のせいで町は停電になり、水
びたしになってしまう。お母さんが働いている老人ホームの人を助けるために、夜中にお母さんは外
出してしまう。それを追いかけて男の子ポニョは行くが、途中で疲れてしまう。金魚に戻ってしまい
そうなポニョを男の子が助ける。魔法を使えなくなるのを条件にポニョは人間になることができた。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
夢と希望がいっぱいのストーリーだったと僕は思います。ビンに入った金魚を見つけて大切に持っ
て帰ったことや老人ホームのお年寄りに優しく話しかける男の子の優しい姿が印象的でした。金魚が
魔法を使い、人間のポニョになった後もおてんばなポニョに対し、少しお兄ちゃんのような男の子は
よく面倒を見てあげ5歳とは思えないほどしっかりしていました。津波で家の回りが海のようになっ
てしまった時も、お母さんが老人ホームに様子を見に行くと言った時、本当は寂しさから一緒につい
て行きたかったけど、お母さんが言う通りにポニョとしっかり留守番ができて、とても賢いと思いま
した。窓の下まで水がきていたところをポニョの魔法でおもちゃの船が本物の船となり、船に乗って
お母さんを探しに行った。とても夢があると思いました。途中で燃料が切れ、ポニョも力がなくなり、
だんだんと金魚に戻ってしまっていたので、男の子が一生懸命にポニョの力になってあげていた場面
が一番印象的でした。主人公のように生きているものに対して優しさ、そして思いやりの心を持つこ
とはとても大切だということが、この映画を見て学ぶことが出来ました。
鑑賞レポート
21234
映画名「ごくせん
評価
THE MOVIE」
8/10
ストーリー
熱血教師の山口という先生が不良ばかりの高校で新学年の不良達を良くしようとしました。そこに
元教え子の尾田切が教育実習生として来て、一緒に世話をします。しかし、他の教え子が警察に追わ
れるような事件を起こして、山口先生と元教え子たちが助けようとして行きます。
鑑賞レポート
この映画は、ヤンクミという先生が真っ直ぐに生徒にぶつかっていき、それを見た生徒達が良い方
に進んでいくという先生と生徒の関係を描いた学園ストーリーです。ヤンクミという先生の純粋で、
真っ直ぐで人間の道を教えてくれる先生なんてとてもすごいと思いました。どんな悪い事をした生徒
に対しても優しくちゃんとしかって、とてつもなく良い先生だと思いました。とても生徒思いで、自
分の事など後回しにしたりもします。どんな事があっても生徒を信じて、最高の教師だと思いました。
どんなに相手が強力で大きい組織でも、教え子一人のためにどんな事でも出来て、どんなに不良の生
徒にも信じられて、とてもみんなから好かれる先生と思いました。この映画では先生と生徒の絆の強
力さがとてもわかって感動しました。どんな人でも感動すると思いました。ぜひ見てください。
今月の鑑賞映画報告
ダークナイト
悪と戦うバットマンがかっこよかった。
評価5/5
鑑賞レポート
21237
映画名「シックスセンス」
評価
9/10
ストーリー
たくさんの子供の心の病を治してきたマルコムが、第六感を持つ少年、コールを担当することにな
る。コールは死んだ人が見えるためおびえていた。そのことをマルコムと探っていく。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
コールは周りから「化け物」と言われ、学校の先生からも言われました。お母さんはとても苦労し
ていました。少し目を離すと、食器棚が開いていたりして、コールのせいだと思って、注意をします。
最初の場面で、マルコムが昔に担当した事がある死んだ人が目の前に現れて、マルコムは銃でうた
れました。次の場面では、普通にしているので、とても不思議でした。マルコムは奥さんと暮らして
いますが、いつも奥さんの反応が変でした。
コールは、マルコムに自分の秘密、死んだ人が見えると話し、マルコムは信じてはいませんが、カ
ウンセリングに取り組みます。マルコムの助言で、コールは死んだ人と会話をして、自分に何かを頼
んでいることがわかりました。
最後の方の場面で、マルコムは奥さんとあまりにも食い違っている事に気づき、コールの一言を思
い出しました。
「死んだ事に気づいていない死んだ人が見える」。その時に指輪も落ち、最初の場面で
撃たれた所を見て、自分が死んでいる事に気づきました。
鑑賞レポート
21441
映画名「メン・イン・ブラック3」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
人類に紛れて生息する奇想天外な異星人を監視するMIPと称する極秘組織に属する黒づくめの
エージェントJとKの抱腹絶倒コンビが、異星人の暴走を特殊な武器で制圧していくSFアクション
エンターテインメント。
公式サイト参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
メン・イン・ブラック3は 10 年ぶりの第3作で元はアメリカの都市伝説から作られている。第1
弾は私が小学生ぐらいの時に公開され、その映画は面白いと知っていたので、第3弾を見に行こうと
思いました。だけど、第1弾や第2弾を観ていない方でも十分に楽しめます。
ストーリーはとてもユニークで、アクションや笑えるところが1番の見所だと思います。最後には
感動する部分もあって良かったです。この映画にしか出てこないツール(機械や銃など)はすごいと
思ったし、グリフィンという宇宙人の未来を予知する能力は印象的でいいなと思いました。
作品の最後にJとKの秘密がわかるので、そこも注目してほしいです。
今月の鑑賞映画報告
そんな彼なら捨てちゃえば?
勇気づけられました。
メン・イン・ブラック
評価4/5
とても面白かったです。
インセプション
評価4/5
難しいのでもう一度見てみたいです。
宇宙戦争
恐かったです。
評価4/5
鑑賞レポート
10307
映画名「八日目の蝉」
評価
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
妻のいる男と不倫をし、子どもができたが、産めずにおろした女(野々宮希和子)が夫婦の間に生
まれた女の子を誘拐する物語。
希和子は 4 年間母親として恵理菜を育てるがその後の夫婦の元にかえされる。恵理菜は実の両親と
打ち解けられず大人になっていく。ある日、自分が妊娠したと気づく恵理菜はかつて母親だと思って
いた希和子との生活を調べ小豆島に着く。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
恵理菜は、母親だと思っていた人は父親の不倫相手で 4 歳にして実の母親と暮らすのは、つらいだ
ろうなと思った。恵理菜の恋人には、妻がいたけれど、最後に赤ちゃんを産むと決めた時は感動しま
した。その決断を支えた親友の存在も良かったと思います。
この映画は、少し内容が重たい感じがしたけど、最終的にはよくまとまっていたと思います。
子役の子の演技力をはじめ、皆よかったです。原作の本も読んでみたいと思いました。
今月の鑑賞映画報告
「ブラザーズフット」
評価4/5
リアルな戦争を見ているみたいでスゴかった。
「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」
評価5/5
人間ドラマがあり、よかった。
「あしたのジョー」
評価4/5
本当のボクシング選手みたいでスゴかった。
評価/5
鑑賞レポート
10308
映画名「ボックス」
評価
7/10
ストーリー
やんちゃで怠け者だが天性のボクシングセンスをもつカブ(市原隼人)は幼なじみの優等生ユウキ
(高良健吾)をボクシング部へ誘う。
気弱でいじめられっ子だったユウキは、カブの強さに憧れて入部を決意。ただ強くなりたい一心で、
愚直に鍛錬を積み重ねていく。
高校ボクシング界で連戦連勝を誇るカブと、着実に強くなっていくユウキ。やがて運命のライバルと
なる二人には、避けられない戦いが待っていた。
TBS
鑑賞レポート
水曜プレミアシネマ
参照
(ネタバレあり)
ユウキ(高良健吾)が地元へ戻ってきて、電車内でカブ(市原隼人)と再会をして、カブの大阪弁
はとてもおもしろかったです。そして、カブは気弱なユウキをボクシング部の見学へさそった。カブ
のボクシングを見て、入ると決意してからのユウキは常に一生懸命とりくんでて、その姿が何気にか
わいらしかったです。それにカブのボクシングへの意気込みはすごかったです。私も、何か熱中した
いと思わせてくれました。
ユウキがコーチに言われたこと以外をしなくて、コーチが沈黙した時、めちゃくちゃ笑ってしまい
ました。途中でカブが試合に負けたことでボクシング部を辞めてしまって、道をはずしてしまったと
ころがめちゃハラハラしました。しかし、女の子の死をきっかけに、再び復活したので本当によかっ
たなと思いました。復活した早々、決勝でカブとユウキが戦うことになり、友情とライバルという関
係は私はあじわったことがないので、おおーっ!となりました。
カブは負けたことにより、悔しさ、不安を知り、涙を流す場面では涙がでました。カブは最後ユウ
キでも勝てなかった相手に勝つことができ、今回の映画は女にはあまり分からない、男同士の友情と
いう熱いものを感じられたと思います。
今月の鑑賞映画報告
八日目の蝉
評価2/5
私には少し難しかったですが、自分が母となった時にわかるような気がします。
スパイダーマン3
評価4/5
画面から伝わってくる、スリル感がはんぱなく、1,2 を見ていない人でも楽しめると思います。
鑑賞レポート
10313
映画名「×(バツ)ゲーム」
評価
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
小学生のときに行われていた「×ゲーム」という名のいじめ。赤い箱にいじめの内容が書かれたク
ジを入れ、それを引いてて書かれたことを実行する。
それから 12 年、当時の担任が突然自殺。これを他殺と疑う主人公は同級生の石松と真相を探って
いくうちに、犯人が 12 年前いじめられっこだった子ではないかと疑い始める。
ある日、「毬子らしき人物に見張られている」という彼女、理香子からの連絡を受け、家へと駆け
つけた英明は拉致された。
監禁された先には同様に拉致された同級生の3人の姿。勝手に回るルーレット、止まった人はクジ
を引き、「×ゲーム」を強要される。しかも「×ゲーム」は過去のものとは比較できないほど残酷な
ものだった・・・。
公式 HP 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
私は山田悠介が書いた小説がすきなのでこの映画を見ました。山田さんの作品はすごく不思議で、
ありえない話が多くて、少し怖いけど、とても面白いです。今までに「スイッチを押すとき」や「あ
そこの席」
「リアル鬼ごっこ」
「パズル」など色々な山田さんの作品を読みました。その中でもこの「×
ゲーム」は本当に意味分からなくて、ちょっとえぐくて変な作品でした。
でも、この映画は小説の「×ゲーム」をリアルに再現されてて、すごく面白い映画でした。
この映画は、いじめられっ子達の復讐という内容で、小学生の頃、いじめられた子が受けたいじめ
の内容は「画びょうの刑」という、画びょうが敷きつめられたイスに座るというものでしたが、復讐
では、その何倍も大きい針みたいなものの上に座るという内容で、復讐のいじめの方が過酷なもので
えぐかったです。他にも色んな「刑」がありましたが、どれも復讐の方がえぐくて怖かったです。こ
の映画はグロい映画が好きな人にはおすすめです。
今月の鑑賞映画報告
リアル鬼ごっこ3
評価4/5
非現実過ぎて、面白かったけど、B 型の人が殺されるとか自分が B 型だから、なんか怖かった。
×ゲーム
評価3/5
よくわからない映画だった。ただ分かることはグロいということだけです。私は画びょうの刑
がいやでした。
名探偵コナン
迷宮の十字路
評価5/5
これはすごく好きな映画で、何回も見てるけど全く飽きないっ!
鑑賞レポート
10318
映画名「GANTZ」
評価
8/10
ストーリー
就職活動中の大学生、玄野計と正義感の強い加藤勝の2人は、ある日電車に轢かれて命を落とす。
死んだはずの2人が、黒い謎の球体「GANTZ」に召喚され、異形の聖人たちとの戦いを強いられる。
血で血を洗う戦いを加藤は嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の秘められた力に自ら
の存在を見出す。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画 SF ぽくて星人がでて、その星人を倒して点数をもらって 100 点あつまると死んだ人を生
き返らせたり、自分の GANTZ 記憶を消して元の生活に戻れる。
玄野と加藤はある日駅のホームに落ちた酔っ払いを助けたが、電車に轢かれてしまうが死んでなく
て GANTZ に呼ばれた。それから 100 点を集めるためにネギ星人を倒したり、田中星人やおこりんぼ
う星人などを倒したりした。ネギ星人と戦っているシーンで、小っさいネギ星人がガレージに追い込
まれて、殺されるシーンがあって、すごく映像がリアルだった。キモチ悪かった。音などもすごくて
びっくりした。戦闘シーンもリアルで迫力があった。GANTZ の映画の中で着ているスーツの性能が
すごくて、スーツがムキムキの筋肉になったり、どんな衝撃をあたえても傷ひとつつかなくて、それ
にめっちゃ飛べるしすごかった。武器などもリアルで、本当にありそうなものでかっこよかった。
GANTZ の中に人が入っていて、その人の生気を吸って、GANTZ が生きていたことにびっくりした。
今月の鑑賞映画報告
スマーフ
評価4/5
スマーフがすごく可愛かった。
GANTZ
評価5/5
少しグロかったけど迫力がすごくあった。
ナショナル・トレジャー
評価4/5
ハラハラドキドキでおもしろかった。
パイレーツ・オブ・カリビアン
のろわれた海賊たち
評価/5
自分が映画の中に入って自分も冒険しているような気持ちになった。
鑑賞レポート
10340
映画名「阪急電車
評価
片道 15 分の奇跡」
7/10
ストーリー
乗りなれた車両。ありふれた風景。通勤、通学、ショッピング、そして大切な人に会いに・・・。そ
の目的は違えども、様々な人生を乗せて走る電車。あなたが活字から目を離したとき、携帯をしまっ
たとき、ヘッドホンをはずしたとき、そこには今まで気づかなかったけれど、ほんのちょっとだけ人
生を輝かせる魔法のような“出会い”が待っているかもしれない。これは、そんな平凡な毎日が、
“あ
なた”が視点をちょっと動かすだけで輝き始めるおはなし。
公式ホームページ参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
映画館で上映されているときに見れなくて、金曜ロードショーで初めてみたけど、すごい感動した。
1つの電車で初めて出会う人たちと関わることで、その人たちの人生が少しずつ変わっていく話だっ
た。
後輩に彼氏を奪われる OL や、DV 彼氏に悩んでいる女性、電車でのマナーが悪い人に腹を立てて
いるおばあちゃん、息子の PTA での付き合いに内心嫌がっている主婦など。
それぞれがいろんな駅で、いろんな人と出会うことによって、現在の自分を見直し、生活が変わっ
ていく。
この作品を見て、自分自身を見つめ直すきっかけにもなった。毎日電車を使って学校に通っている
私は、こういう機会もいつか来たりするのかなって少し楽しみになったりした。そして、マナーの悪
い人に怒っているおばあちゃんを見て、自分は電車の中で携帯をさわっていたり、友達と話したりし
ているので、これからは少し気をつけようと思った。
最初は少しいざこざがあった人たちも作品が終わる頃にはみんなすっきり解決してハッピーエン
ドなのがなんか優しい気持ちになれた。
有川浩さんの話はやっぱりすてきだと思った。
今月の鑑賞映画報告
阪急電車
片道 15 分の奇跡
評価5/5
みんなが幸せになっていく話しで、優しい気持ちになれた。