(精神障害者保健福祉手帳)平成28年1月作成(PDF:716KB)

市原市役所
障がい者支援課
支援第3係
〒290-8501 市原市国分寺台中央1-1-1
TEL
0436-23-9815
FAX
0436-22-3325
平成27年11月作成
目次(もくじ)
精神障害者保健福祉手帱の手続き・
2
医療に関すること・・・・・・・・
4
障害のある人もない人も共に
障害者自立支援医療(精神通院)
4
暮らしやすい千葉県づくり条例
精神科に1か月以上入院したら
5
中核地域生活支援センター
高額療養費の現物支給
6
後期高齢者医療制度の繰上げ
7
市営住宅の優先入居
15
7
県営住宅の優先入居
15
市原市福祉手当
7
紙おむつの給付
16
特別児童扶養手当
7
日常生活用具の給付
16
障害基礎年金・障害厚生年金
7
ふれあい給食サービス
16
千葉県心身障害者扶養年金制度
8
生活福祉資金貸付制度
8
手当・年金・貸付・・・・・・・・
税金に関する制度・・・・・・・・
9
公共料金等の減免など・・・・・・
生活のサポート・・・・・・・・・
「いちはら福祉ネット」
その他の制度・・・・・・・・・・
15
15
15
16
地域福祉権利擁護事業
16
10
成年後見人制度
17
NTT電話番号の案内料金免除
10
市原市シルバー人材センター
17
携帯電話基本使用料の割引
10
団体・交流・・・・・・・・・・・
18
県水道料金の一部免除
10
精神障害者家族会「こすもす会」
18
NHK放送受信料の免除
10
デイケアクラブ「ほのぼの会」
18
公共施設の割引等
11
外出するときに・・・・・・・・・
12
バス運賃の割引
12
福祉タクシー券
12
在宅・施設サービス・・・・・・・
公共相談機関・・・・・・・・・・
12
(障害者総合支援法に基づく制度)
訪問系サービス
13
日中活動系サービス
13
居住支援系サービス
13
訓練系サービス(就労支援など)
14
地域生活支援事業
14
1
18
精神障害者保健福祉手帳の手続き
精神障がいを持つ方が社会復帰や社会参加のための支援(サービス)を受けると
きに必要となる手帱です。障がいの程度により1~3級に区分されます。手帱の有
効期間は 2 年間です。
1.手帱の対象者
精神障がいを有する方のうち、精神障がい[統合失調症、そううつ病、その他の
精神疾患(知的障害は除く)]のため長期(6か月以上)にわたり、日常生活又は
社会生活への制約がある方が対象になります。
2.申請手続き(新規・更新・等級変更)
申請者は障がい者本人です。ただし、保護者又は医療機関の職員等が申請書の提
出並びに手帱の受領を代行することができます。
【必要な書類等】
① 障害者手帱交付申請書
② 写真 1 枚(縦4cm×横3cm。普通紙丌可。白黒、カラーいずれも可。脱
帽、上半身、1年以内に撮影した背景のない1人で写っているもの。)
③ 印かん
④ 下記の
ア)又は
イ)が必要です。
ア)診断書(精神障害者保健福祉手帱用)
・精神保健指定医その他精神障がいの診断又は治療に従事する医師による記
入が必要です。
・精神障がいに係る初診日から6か月を経過した以後の診断書によります。
イ)精神障がいによる障害年金を受けていることを証する書類
・障害年金証書の写し(特別障害給付金が受給されている者においては、現
に受給していることを証する書類)
・直近の年金振込(支払)通知書の写し (なければよい)
・年金事務所等への照会をすることについての同意書
※年金証書は支給決定時の内容が記載されています。最新の障害年金受給内
容を確認するため、年金事務所に照会しています。
⑤ 個人番号カード
または
通知カード
2
3.各種申請窓口:障がい者支援課
必要書類等を揃えて、障がい者支援課へ申請してください。支所での手続きはで
きません。窓口での手続きが難しい場合は、郵送による申請ができます。
(郵送申請の場合は82円切手を貼付した返信用封筒の同封にご協力ください。)
4.交付
提出していただいた書類は、千葉県精神保健福祉センターで審査し、結果を本人
又は代理の方に通知します。審査を行い手帱ができあがるまで、2~3か月ほどか
かりますので通知が届くまでお待ちください。(交付場所:障がい者支援課窓口)
5.更新、障がいの状態が変わった場合
手帱の有効期間は 2 年間です。更新の申請は、有効期限の3か月前から行なうこ
とができます。更新時期のお知らせはありませんので、更新を希望される方は手帱
の有効期限をご確認のうえ、2.の申請手続きにそって申請してください。
また、有効期間内に障がいの程度が重くなったり、軽くなったりしたときには等
級変更の手続きができますので、2.の申請手続きにそって申請してください。
6.手帱を紛失、破損した場合
再交付の申請ができます。手帱が破損した場合は、お写真(縦4cm×横3cm)
と破損した手帱をお持ちになり再交付申請書で申請していただきます。なお、紛失
した手帱が見つかったときは、返却してください。
7.氏名・住所が変更になった場合
手帱に記載している事項(住所、氏名等)に変更が生じたときは、手帱をお持ち
になり記載事項変更届により、手帱の変更をおこないます。
8.転出する場合
市原市外へ転出する場合は、転出先の市町村へお問い合わせください。
9.手帱の返還について
千葉県に住所がなくなったとき、手帱の有効期限が過ぎたとき、精神障がいの状
態が軽くなり必要がなくなったとき、死亡したときは手帱をお持ちになり、返還届
を提出してください。
3
医療に関すること
問合先 市役所 障がい者支援課
障害者自立支援医療(精神通院)
℡
23-9815
精神的な病気の治療は比較的長期にわたることが多いため、医療費の自己負担を
軽くするための制度です。これは、障害者総合支援法第58条による制度であり、
申請手続きをおこなうことで、受給者証が交付され、精神科の医療費の自己負担が
1 割となります。また、
「世帯(同一保険世帯)」の所得の状況や疾病の程度に応じ
て、月ごとの自己負担額に上限が設けられます。(下表参照)
一定所得以下(非課税世帯)
生活保護
低1
低2
中間的な所得
中間1
中間2
市民税(所得割)額が
本人収入 80 万
本人収入 80 万
円以下が対象
円を超える
一定所得以上
23万5千円未満
1 割負担のみ
一定以上
「重度かつ継続」で
ない場合は対象とな
りません。一般的な
保険診療となりま
す。
重度かつ継続の治療が必要な方
0円
市民税額
市民税額
市民税額
毎月の上限額
毎月の上限額
3万 3 千円未満
23万5千円未満
23万5千円以上
2,500 円
5,000 円
毎月の上限額
毎月の上限額
毎月の上限額
5,000 円
10,000 円
20,000 円 ※
現在、所得区分「一定以上」の方の医療機関窓口での自己負担上限額は 20,000
円ですが、この扱いは平成 27 年度から 3 年間(平成 29 年度末まで)の暫定的な
経過的特例措置です。そのため、平成 30 年 4 月 1 日以降は自立支援医療の受給
対象ではなくなります。
1.各種申請窓口:障がい者支援課
必要書類等を揃えて、障がい者支援課へ申請してください。支所での手続きはで
きません。窓口での手続きが難しい場合は、郵送による申請ができます。
(郵送申請の場合は82円切手を貼付した返信用封筒の同封にご協力ください)
2.申請手続き(新規・再認定)
受給者証の有効期間は通常は1年間です。再認定時期についての通知はありませ
んので、再認定を希望される方は、受給者証の有効期限を確認していただき、手続
4
をおこなってください。有効期限の3か月前より申請ができます
【必要な書類等】
1
自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
(受理印を押すため「本人控用」を切離さずに4枚とも提出してください)
2
診断書〔精神通院医療用または精神障害者保健福祉手帱用〕(※)
(①千葉県提出用②市町村提出用の2枚必要・作成日から3か月以内有効)
3
4
5
6
健康保険証(写しでも可)
同一保険世帯員の所得状況が確認できる書類
○同意書
○市原市外から転入されている方や同一保険世帯員が市外に住所のある
方は、その市町村から市町村民税課税証明書を取り寄せてください。
(市町村民税・県民税納税通知書でも可)
自立支援医療受給者証(再認定の方のみ)
個人番号カード または 通知カード
7 印かん(本人が自署できない場合は押印が必要です)
※ 診断書の提出は、2 年に 1 度です。ただし、治療方針が変更になった場合や有
効期限をすぎた申請の際には診断書が必要となります。
3.交付
提出していただいた書類は、千葉県精神保健福祉センターにて審査し、受給者証
を作成し申請者に送付します。(申請後1~2か月かかります。)
4.受給者証を紛失、破損した場合
印かんをお持ちいただき、再交付申請書により再交付の申請ができます。
5.住所、氏名、保険証、医療機関、所得区分が変更になった場合
受給者証、保険証、印かんをお持ちいただき、変更届により変更ができます。
6.転出する場合
市原市外へ転出する場合は、転出先の市町村へ交付された受給者証及び保険世帯
員全員の市民税課税証明書をお持ちになり申請してください。(千葉市や千葉県外
に転出する場合は、転出先で手続き後に、返還届の提出をお願いします。)
7.受給者証の返還について
千葉県に住所がなくなったとき、精神障がいの状態が軽くなり、必要がなくなっ
たとき、死亡したときは受給者証をお持ちのうえ、返還届を提出してください。
5
問合先 市役所 障がい者支援課
精神科に1か月以上入院したら
℡
23-9815
1か月以上精神科に継続して入院した場合、医療費の一部を補助します。
1.対象者(次のすべてに該当する方が対象です)※平成 27 年 10 月入院分から
・入院者が1年以上市原市に住所を有していること
・入院者が精神疾患の治療のために1か月以上継続して入院していること
・入院者と同一保険世帯員の市民税所得割額の合計が 235,000 円未満であること
・入院者が次の場合は対象外(生活保護受給者・重度心身障害者医療給付受給
対象者・本市以外が行う国民健康保険の被保険者・後期高齢者医療対象者・
子ども医療助成対象者・ひとり親家庭等に対する医療助成対象者)
2.支給額
保険適用医療分(高額療養費・附加給付金・食事療養費を除く)
入院者と保護者の市民税所得割額の合計
助成割合
12 万円以下の場合
1/2
120,001 円以上 235,000 円未満
1/4
3.申請手続(診療月から2年以内)
本制度の受給対象であるか、障がい者支援課(市役所2階)に相談してください。
受給できることがわかってから、書類(①~③)を揃えて、障がい者支援課又は支
所に提出してください。(郵送による申請もできます。)
①市原市精神障害者医療給付申請書
②保険証のコピー
③健康保険から高額療
養費・付加給付金の支給がある場合には、その内容・金額のわかるもの(振込通知等)
問合先 市役所 国民健康保険課
高額療養費の現物支給
℡
23-9804
対象者:国民健康保険証をご利用の70歳未満の方が入院した場合(ただし、手
続きの時点で国民健康保険料及び税に滞納の無いことが条件となっています。)
入院の際、病院の窓口での支払いが、自己負担限度額までで済むようになります。
入院が決まった時点で手続きをし、「国民健康保険限度額認定証」を受け取り、病
院の窓口に提示することが必要です。
また、認定証を受け取らなかった場合には、従来と同様に後日申請により受け取
る償還払いとなります。
6
申請先 市役所 国民健康保険課高齢者医療係
後期高齢者医療制度の繰り上げ
℡
23-9886
満65歳以上の方で、手帱1・2級をお持ちの方は申請により、後期高齢者医療
制度がご利用いただけます。
手当・年金・貸付
問合先 市役所 障がい者支援課
市原市福祉手当(市の手当)
℡
23-9815
精神障害者保健福祉手帱1級で有効期限がある方が対象で、申請により受給いた
だけます。(所得制限あり)手当の振込月は年2回(3月末と9月末)です。
※
施設に入所している方は対象となりませんので、施設に入所した場合はご
連絡ください。また、他の障害者手帱との併用の受給はできません。
問合先 市役所 障がい者支援課
特別児童扶養手当(国の手当)
℡
23-9815
20歳未満の重度障害児を扶養する保護者に受給の可能性があります。県の審査
を受けるため、所定の診断書(自費)を添えて申請が必要です。
※
所得制限があります。その他状況等により支給されないことがあります。
問合先
障害基礎年金・障害厚生年金
下記を参照してください
病気やけがによって日常生活や就労の面で制限をうける状態になったとき障害
年金が支給されます。ただし、20 歳未満での障害発生の場合、基準以上の所得が
あるときは要件により支給されないときがあります。
要件
①初診日(病気をはじめて医師に診てもらった日)に年金に加入しており、
症状が固定または治らず、1年6か月を経過し国民年金法令の障害等級
表による1級または2級の状態になったとき。
7
②初診日が満20歳前で国民年金法令による障害に該当するとき
③保険料納付期間(免除期間を含む)が3分の2以上あること
その他、特例等あります。
平成 17 年 4 月より、特別障害給付金制度が創設されました。国民年金制度の発
展過程において生じた障害基礎年金などを受給していない障害者に対して給付金
の支払いを行うものです。
対象となる方は、
(ア)平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生
(イ)昭和61年3月以前に国民年金任意加入対象であった厚生年金、共済組
合等の加入者の配偶者
ア、イに該当する者で、当時任意加入していなかった期間内に初診日があり、
現在、障害基礎年金1級、2級相当の障害に該当する方。ただし、65歳に達
する日の前日までに当該障害状態に該当された方に限られます。
問合先
国民年金について
市役所
国民年金室
℡ 23-9805
国民年金、厚生年金について
木更津年金事務所
℡ 0438-23-7616
千葉年金事務所
℡ 043-242-6320
問合先 市役所 障がい者支援課
千葉県心身障害者扶養年金制度
℡
23-9815
心身障がい者の保護者が加入者として掛金を納付することにより、加入者が死亡
し、又は重度障がいとなった時に残された心身障がい者に終身一定額の年金を支給
します。心身障がい者は精神障害者保健福祉手帱1~2 級を持っている方をいいま
す。加入者は、65 歳未満の方で健康状態に問題がない方となります。
8
問合先 市原市社会福祉協議会
生活福祉資金貸付制度
℡
24-0011
障害者手帱をお持ちの方々を対象に必要な資金を低利で貸し付ける制度です。
なお、要件等がありますので資金種類、制度内容についてはお問い合わせください。
税金に関する制度
問合先
税金の控除及び減免
下記を参照してください
精神障害者保健福祉手帱を所持する方、またはその障がい者(児)を扶養する方
は下記の税金について障害者控除等の対象になります。
区分
対象者
備考
所得税
障がい者本人
年末調整または確定申告等の手続きで手帱を
市県民税
または扶養義務者
提示してください。
相続税
相続により財産を取
【千葉南税務署℡043-261-5571】
得した障がい者
自動車税
精神障害者保健福祉
【市原県税事務所
℡22-2171】
【市役所
℡23-9810】
自動車取得税 手帱1級のみ※
軽自動車税
納税課
※精神保健福祉手帱1級と自立支援医療(精神通院)の受給者証の両方をお持ちの
方が対象です。
※生計同一者が取得・所有する車で本人の通院等に生計同一者が運転する場合に減
免の対象となります。
※生計同一証明書など手続きに必要な書類については、千葉県市原健康福祉センタ
ー(市原保健所)地域保健福祉課(℡21-6391)へ問い合わせをしてから申請
してください。
9
公共料金等の減免など
NTT電話番号の案内料金免除
問合先 NTT千葉支店
℡0120-104174
登録が必要です
携帯電話基本使用料等の割引
申込み場所
電話取扱店、各ショップ等
携帯電話の基本使用料等の割引が受けられます。障がい者1人につき1台の利用
となります。
県水道料金の一部免除
問合先 県水お客様センター
℡0570-001245
県水道料金の消費税及び地方消費税額が申請により免除されます。
対象者:精神障害者保健福祉手帱1級所持者
※世帯に市民税所得割額を課税されている方がいる場合は対象となりません。
※市水道を利用されている方は対象となりません。
ご申請の際は、障がい者支援課で証明書の交付を受けていただく必要があります。
NHK放送受信料の免除
問合先 NHKコールセンター ℡0570-077-077
(午前 9 時~午後 10 時
土日祝日は午後 8 時まで)
NHKの放送受信料が申請により免除になります。
免除割合
全額免除
適用条件
精神障害者保健福祉手帱をお持ちの方がいる世帯で、かつ、世
帯構成員全員が市民税非課税の場合
半額免除
精神障害者保健福祉手帱1級をお持ちの方が世帯主である場合
10
公共施設の割引等
○使用料金等が免除(無料)になる施設
施設名
対象料金
方法
憩いの家
入館料
《手帱提示》
サンプラザ市原
個人施設利用料金
障がい者及び施設利用に際し
水と彫刻の丘
入場料
て現に介護を行う者
オリジナルメーカー海づり公園 釣り料・入場料
ゼットエー武道場
個人使用料
勤労会館(YOUホール)
健康増進室1使用料
市原緑地運動公園
以下の施設の使用料
①《手帱提示》
玉前公園
競技場・野球場
障がい者及び施設利用に際し
養老川臨海公園
体育館・庭球場
て現に介護を行う者
姉崎公園
プール・サッカー場
②《免除申請書》
八幡運動公園
スケート場
手帱所持者を構成員とする団
八幡公園
多目的広場
体
ちはら台公園
多目的スポーツ広場
御影台公園
自転車駐車場
利用登録手数料
《免除申請書》
その他千葉県内有料施設において減免のある施設があります。
手帱をお持ちのうえ、ご利用ください。
11
外出するときに
バス運賃の割引
路線バス利用時に、精神障害者保健福祉手帱を運転手にご提示ください。
運賃支払いの際、半額になります。
※ 本人確認ができるよう写真添付のページを開いてご提示ください。
問合先 市役所 障がい者支援課
福祉タクシー券
℡
23-9815
障がい者支援課で発行している福祉タクシー券を運転手に提出すると、乗車料金
が半額(ただし、助成額は 1,200 円が限度)となります。
対象者
精神障害者保健福祉手帱1級所持者
利用枚数
年間100枚
対象タクシー
千葉県タクシー協会市原支部・千葉支部・袖ヶ浦支部に加入
のタクシー会社・その他介護タクシー
(市と契約している業者に限る)
在宅・施設サービス~障害者総合支援法に基づく制度
ホームヘルプサービス・グループホームへの入居・短期入所などの障害福祉サー
ビスを利用する場合は、障害者本人からの申請が必要です。サービス利用意向の内
容、生活状況等を調査し、審査会にて審査、判定がおこなわれます。サービス利用
計画が提出されると、サービスの利用量、支給期間、利用者負担等を決定し、受給
者証を発行します。原則としてサービスにかかる費用の 1 割の自己負担(生活保
護・非課税世帯は自己負担なし)があります。
※ 介護保険対象者は介護保険制度を優先してご利用ください。
12
訪問系サービス
在宅で訪問を受けたり、通所などして利用するサービスです。
居宅介護
(ホームヘルプ)
行動援護
短期入所
(ショートスティ)
居住支援
自宅で食事、入浴、排泄の介護等の生活全般にわたる介
助をします。
障害により行動が困難で常に介護が必要な人に、行動す
る時に必要な介助や外出時の移動の補助などをします。
家で介護を行う人が病気などの場合、短期間、施設へ入
所できます。
住まいの場としてのサービスを行います。
共同生活援助
(グループホーム)
地域で共同生活を営む人に、住居における相談や日常生
活上の援助をします。
※グループホーム・ケアホーム入居者については、所得に応じて家賃補助があります。
日中活動
昼間の活動を支援するサービスを行います。
生活介護
常に介護が必要な人に、施設で入浴や排せつ、食事など
の介護を行います。
自立した日常生活や社会生活ができるよう、一定の期間
自立訓練
における身体機能や生活能力向上のために必要な訓練を
行います。
就労を希望する人に、一定の期間における生産活動やそ
就労移行支援
の他の活動の機会の提供、知識や能力向上のための訓練
を行います。
通常の事業所で働くことが困難な人に、就労の機会の提
就労継続支援
供や生産活動その他の活動機会の提供、知識や能力の向
上のための訓練を行います。
13
各種相談支援
生活の中で抱えている課題を解決するための相談を行います。
精神科病院、障害者施設等を退所する予定の障がい者が、
地域移行支援
地域で生活できるよう計画・調整を行います。
居宅で単身で生活している障がい者を対象に、常時の連
地域定着支援
絡体制を確保し、緊急時に必要な支援を行います。
サービスを適切に利用していくことができるよう計画を
計画相談支援
作成し、事業者との連絡調整を行います。定期的に利用
状況を確認し、必要に応じて計画の見直しを行います。
地域生活支援事業
移動支援
市町村や都道府県が実施する事業です。
屋外での移動に困難がある障がい者について、外出や余暇活動
など、社会参加のための外出移動を支援します。
日中一時支援
施設などで行う一時的な預かりで、宿泊を伴わないものです。
地域活動
地域において、雇用・就労が困難な在宅障害者に対し、創作的
支援センター
活動又は生産活動の機会を提供し、社会との交流を促します。
精神障がい者のために・・・
市原地域生活支援センター
問合先
下記を参照してください
はばたき(相談支援事業)
障がいをお持ちの方やご家族の方への生活や医療などの相談支援(電話、面接、
訪問など)を行っています。
9:30~19:00(土曜日のみ17:00)
※木曜、日曜、祝祭日は休業。
市原市五井中央東1-15-10
℡ 24-2925
fax 24-2926
14
相談はすべて無料です。
地域活動支援センターⅢ型等
地域で生活する精神障がい者の生活のリズムや就労機会への準備等を目的とし、
社会復帰訓練を支援しております。
○ こすもす工房
℡
25-5258
市原市五井中央東 2-27-2 大野東ビル1F
和紙工芸の制作、割り箸の袋詰め、ポスティング等
○ 福祉ハウス
ふわふわ
℡
63-5628
市原市八幡 1010-2
自転車のリサイクル、和紙作り、パソコン入力等
○ 就労支援施設B型
さつき台の家
℡
0438-60-7756
袖ヶ浦市蔵波428-4
千葉県精神障害者社会適応訓練事業
一般就労が困難な者を対象として精神障害者の社会復帰・社会参加に熱意のある
事業所(協力事業所)で一定期間、実際の仕事(訓練)をさせていただくことによ
り、社会生活への適応のために必要な訓練を行なうものです。
問合先
千葉県市原健康福祉センター(市原保健所)
℡
21-6391
生活のサポート
障害のある人もない人も共に
問合先 千葉県市原健康福祉センター(市原保健所)
暮らしやすい千葉県づくり条例
℡ 24-2387(相談専用)
メール [email protected]
千葉県では、行政や事業主、団体、個人など、様々な立場の県民が力を合わせ、
障がいのある方に対する誤解や偏見などによる丌利益な取り扱いをなくすととも
に、障がいのある方の日々の生活や社会参加を妨げている施設や制度などの障壁
(バリア)を解消することにより、誰もが暮らしやすい社会づくりを進めるために、
全国で始めて「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を平
成19年7月1日に施行しました。
この条例の詳細な内容や具体的な相談については上記までご連絡ください。
15
市原市東国分寺台3-10-5
中核地域生活支援センター
「いちはら福祉ネット」
℡ 23-5300 fax 23-5225
メール [email protected]
千葉県から委託されている「福祉の総合相談窓口」です。どなたでも、365 日
24 時間体制で相談を受け付けています。相談はすべて無料です。また、障害者グ
ループホームの空き状況、相談、開設への支援も行っています。
問合先 市役所 住宅課
市営住宅の優先入居
℡
23-9841
精神障害者保健福祉手帱をお持ちの方が入居予定世帯員にいる世帯については、
特枠世帯として、一般世帯よりも当選の確率が高くなるよう配慮しています。
応募の受付は年4回、4月・7月・10月・1月の1~15日に行われる予定で
す。(空室のない住宅については募集は行われません。)
県営住宅の優先入居
問合先 千葉県まちづくり公社県営住宅管理募集課
℡
043-222-9200
精神障害者保健福祉手帱をお持ちの方が入居予定世帯員にいる世帯については、
特枠世帯として、一般世帯よりも当選の確率が高くなるよう配慮しています。
応募の受付は年4回、4月・7月・10月・1月の1~15日に行われる予定で
す。(空室のない住宅については募集は行われません。)
問合先 市役所 障がい者支援課
紙おむつの給付
℡
23-9815
精神障害者保健福祉手帱をお持ちの方で、在宅において、おむつが必要と認めら
れた場合に1日4枚以内で紙おむつを無償で給付します。
※ 65歳以上の方は、市高齢者支援課へご相談ください。
日常生活用具の給付
問合先 市役所 障がい者支援課
℡
23-9815
日常生活の向上を図るための用具を給付します。
用具の種類
特殊マット・特殊便器・自動消火器・火災警報機・頭部保護帽
電磁調理器
利用条件
精神障害者保健福祉手帱1級所持者
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※
所得や世帯構成などの条件がありますのでお問い合わせください。
※
原則1割負担ですが、市民税所得割額に応じて助成があります。
問合先 市役所 高齢者支援課
ふれあい給食サービス
℡
23-9814
定期的に栄養のバランスのとれた食事(回数制限・自己負担あり)を配達すると
ともに、配達時に安否確認をします。
対象者
精神障害者保健福祉手帱をお持ちの一人暮らしの方や障がい者
のみの世帯でふれあい給食サービスの必要が認められる方
その他の制度
問合先 市原市社会福祉協議会
日常生活自立支援事業
℡
24-0011
在宅で日常生活を送る上で、十分な判断ができない方や、体の自由がきかない方
が地域で安心して生活できるように支援する福祉サービスです。
① 福祉サービス利用援助
情報の提供・利用手続きの援助・苦情解決の手続き援助
② 財産管理サービス
日常的な生活費に必要な預貯金の預け入れ・払い戻し等
③ 財産保全サービス
通帱・保険証書・契約書等を貸し金庫に保管
〔利用料〕生活保護世帯は無料ですが、1 回の支援時間に応じて料金がかかります。
問合先 千葉家庭裁判所
成年後見制度
℡043-222-0165(代表)
認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が丌十分なために、財産
侵害を受けたり、人間としての尊厳がそこなわれたりすることがないように、法律
面や生活面で支援する身近な仕組みです。
【種類】
・・・成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度の2種類があります。
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判断能力が
日常生活に関する行為を除くすべての法律行為を代
全くない方
わってしたり、必要に応じて取り消したりします。
判断能力が
申立ての範囲内で家庭裁判所が定める「特定の法律
著しく
行為」を代わって行います。
「重要な法律行為」に同
丌十分な方
意したり、取り消したりします。
後見人
法
定
後
見
制
度
保佐人
判断能力が
丌十分に
開始手続きなどに必ず本人の同意が必要です。
なってから
申立ての範囲内で家庭裁判所が定める「特定の法律
判断能力が
行為」を代わって行います。申立て時に選択した「重
補助人
丌十分な方
要な法律行為」の一部に同意したり、取り消したり
します。
任
意
後
見
制
度
判断能力が
公証役場で、あらかじめ任意後見契約を結びます。
丌十分に
判断能力がなくなったときに任意後見契約で定めておいた財産管理や、身上
なる前に
監護に関する法律行為を代わって行います。
市原市シルバー人材センター
問合先
℡
60-3551
屋内外の一般作業(除草、草刈り等)、技能を必要とする作業(ふすま張り、大
工仕事等)など、さまざまな仕事を引受けています。
団体・交流
精神障害者家族会「こすもす会」
問合先 市原健康福祉センター ℡21-6391
こすもす工房
℡25-5258
同じ悩みを抱える方々が中心となって組織された会です。病気のことや生活上の
工夫なども相談する場でもあります。ひとりで悩まず、皆で話し合いましょう。
毎月第2金曜日
午後から実施しております。(要確認)
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公共相談機関
千葉県市原健康福祉センター精神保健福祉相談(市原保健所)
専門医による相談
月2回実施(完全予約制)
その他、随時精神保健福祉相談員、保健師による相談を受け付けています。
市原健康福祉センター地域保健福祉課
℡
21-6391
こころの相談全般に対して(薬物、アルコールも含む)
千葉県精神保健福祉センター
電話相談
℡
(相談専用)
043-263-3893
対応曜日・時間
9:00~18:30
月~金(祝日、年末年始を除く)
電話相談の他に薬物乱用を考える会、精神科ユーザーの集い、うつを考える
集い、思春期事例検討会、診察、デイケアも行なっております。
児童に関する相談に応じます。
中央児童相談所
℡
043-253-4101
市原市役所 家庭児童相談室
℡
23-9802
千葉県発達障害者支援センター
CAS
千葉県にお住まいの、自閉症(高機能自閉症を含む)、アスペルガー症候群やそ
の他の広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)、注意欠陥性多動性障害(AD
HD)などの発達障害があるご本人やご家族、関係者及び関係機関。
℡
043-227-8557
〒260-0856
千葉市中央区亥鼻2-9-3
MAIL cas@mue. biglobe.ne.jp
URL http://www5e.biglobe.ne.jp/~cas-cas/
千葉いのちの電話
いつでも、だれでも、どんな悩みでも。24時間年中無休です。
℡
043-227-3900
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MAIL [email protected]
URL http://www.chiba-inochi.jp/
千葉県ひきこもり地域支援センター
【対象者】原則18歳以上
ひきこもり本人、家族等からの電話相談に応じるとともに、相談内容に応じて、
医療・教育・労働・福祉などの適切な関係機関を紹介しています。
℡
043-209-2223
Fax 043-261-1185
〒260-0801 千葉市中央区仁戸名町 666-2(千葉県精神保健福祉センター内)
千葉県女性サポートセンター
DV をはじめ女性の抱えるさまざまな悩みの相談
℡
043-206-8002
※DV相談は県内健康福祉センター(保健所)においても実施しています。
ちば認知症相談コールセンター
認知症に関する相談
℡
043-238-7731
〒260-0026 千葉市中央区千葉港 4-4 千葉県労働者福祉センター6F
千葉障害者職業センター〔ハローワーク千葉4・5階〕
・障害のある方の就職全般について相談・指導を行っています。
・リワーク支援(職場復帰支援):うつ病などで休職中の方と事業主の支援を行
っています。
℡
043-204-2080
ハローワーク千葉南(専門援助部門)
障害者の職業指導、職業紹介をしています。
℡
043-300-8609
市原ワークプラザ(市原市勤労会館・YOUホール内)
パートや一般求人の相談、紹介、求人情報の窓口です。
障害者の求人情報もあります。
℡
23-6941
23-1830
日本司法支援センター「法テラス」
あらゆる法的トラブルを解決するための法制度や相談窓口に関する情報などを
無料で提供しています。
20
℡
0570-078374
民事法律扶助による無料法律相談
法テラス千葉(千葉市きぼーる2F)
℡
収入が一定以下の方が対象
0503383-5381(事前電話予約制)
いちはら健康・医療相談ダイヤル24
病気や健康丌安、出産・育児、介護、医療機関情報などの各種相談に看護師や保
健師、医師などが電話で答えます。(24時間年中無休、通話料・相談料無料)
℡
0120-36-2415
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