JN-20140423-V19-8 電 子入 札コアシステム用 PC セットアップ手順書 (Windows 8 /Windows 8.1用) ・ IC カードリーダのセットアップ ・ 電子入札用ソフトウェアのインストール -> Java ランタイム環境のインストール -> 電子入札コアシステム専用ライブラリのインストール ・ 認証局ルート証明書の登録 ・ IC カードリーダの設定 ・ java.policy ファイルの設定 ・ 電子入札コアシステム(発注機関)への接続 ・ 電子入札コアシステム以外への利用準備 ・ 電子申請システムへの利用準備 ジャパンネット株式会社 目 1 2 はじめに .................................................................................................................................. 3 1.1 IC カードリーダについて ................................................................................................. 3 1.2 ハードウェア要件 ............................................................................................................. 3 1.3 ソフトウェア要件 ............................................................................................................. 3 1.4 ネットワーク環境要件 ...................................................................................................... 4 1.5 注意事項 ........................................................................................................................... 7 1.6 お問い合わせ先................................................................................................................. 7 セットアップ手順 .................................................................................................................... 8 2.1 3 5 セットアップの前に・・・ ............................................................................................... 9 2.1.1 Windows の種類(32bit 版/64bit 版)の確認 ....................................................................................................... 9 2.1.2 ユーザー名(アカウント)の確認 ................................................................................................................................... 10 2.2 IC カードリーダのセットアップ ......................................................................................11 2.3 電子入札用ソフトウェアのインストール ....................................................................... 17 2.3.1 Java ランタイム環境 7.0 のインストール ................................................................................................................ 17 2.3.2 電子入札コアシステム専用ライブラリのインストール ....................................................................................... 24 2.4 認証局ルート証明書の登録 ............................................................................................. 29 2.5 IC カードリーダの設定 ................................................................................................... 33 2.6 IC カードリーダの動作確認 ............................................................................................ 35 電子入札システム(コアシステム採用発注機関)への接続手順 ........................................... 36 3.1 java.policy ファイルの設定 ........................................................................................... 36 3.2 java.policy ファイルに設定する URL アドレスの確認.................................................. 36 3.2.1 java.policy ファイル設定ツールの起動 ....................................................................................................................... 37 3.2.1 java.policy ファイルの設定手順 ...................................................................................................................................... 38 3.2.2 java.policy ファイルの削除手順 ...................................................................................................................................... 40 3.3 4 次 電子入札システム(コアシステム採用発注機関)への接続 ........................................... 41 電子入札コアシステム以外への利用準備 .............................................................................. 42 4.1 証明書のブラウザへの登録 ............................................................................................. 42 4.2 電子入札・開札システムへの利用 .................................................................................. 46 4.3 電子申請システムへの利用 ............................................................................................. 46 4.4 電子申告・納税システム等への利用 .............................................................................. 47 付録........................................................................................................................................ 48 5.1 新しいユーザー(アカウント)作成 .............................................................................. 48 5.2 JRE 7.0 Update45 をご利用になる場合の注意 ....................................................... 53 5.3 アンインストール方法 .................................................................................................... 55 5.3.1 Java ランタイム環境のアンインストール ................................................................................................................. 55 5.3.2 電子入札コアシステム専用ライブラリのアンインストール .............................................................................. 57 5.4 IC カードリーダの取扱い ............................................................................................... 59 5.4.1 IC カードリーダの動作確認方法 ....................................................................................................................................... 59 5.4.2 IC カードリーダの取り外し方法 ....................................................................................................................................... 60 5.5 Q & A .......................................................................................................................... 61 2 1 はじめに 電子入札コアシステムを採用している発注機関の電子入札に Windows 8 / 8.1 をご利用になる場合、 以下の動作環境が必要です。 1.1 IC カードリーダについて IC カードリーダは次の2機種をご利用いただけます。 対 応 機 種:ジェムアルト社製 ジェムアルト社製 PC USB-TR (USB 接続タイプ) PC Twin (USB 接続タイプ) 1.2 ハードウェア要件 パソコン本体 Windows 8/Windows 8.1 (日本語版)をサポートしている PC/AT 互換機 CPU Intel Core Duo プロセッサ 1.6 GHz 同等以上 メモリ 1GB 以上 (推奨:2GB ) HDD 1ドライブに空き容量が 1GB 以上 光学ドライブ装置 CD-ROM ドライブ等 CD-ROM が読み込める機器×1 IC カードリーダを接続するために USB ポート×1 必要なインタフェース ディスプレイ解像度 1024×768(XGA) 以上 グラフィックプロセッサ(GPU) WDDM 対応グラフィックプロセッサ (VRAM128MB 以上)推奨 1.3 ソフトウェア要件 対応OS Windows 8 (日本語版) ※1 ※2 WWW ブラウザ ※3 Java ランタイム環境 Windows 8.1(日本語版) Windows 8 Windows 8 Pro Microsoft ※4 ※5 ※6 Internet Explorer10 Windows 8.1 Windows 8.1 Pro Microsoft Internet Explorer11 JRE 7.0 Update 15、JRE 7.0 Update 45 電子入札コアシステムを利用するためのプログラムおよび、「java.policy ファイル設 電子入札コアシステム専用ライブラリ 定ツール」、「IC カード証明書取得ツール」、「証明書登録ツール」、「IC カードリーダ ライタ設定ツール」のソフトウェアがインストールされます ※1 Windows は、可能な限り最新のサービスパックを適用してご利用ください。 ※2 Windows ユーザー名(アカウント)は半角英数字( 1 バイト文字)である必要があります。 (“Taro”…○ “日本太郎”…×) ※3 WWW ブラウザは、Microsoft Internet Explorer をご利用ください。 ※4 Java ランタイム環境は、電子入札コアシステムの対応状況により断りなく変更になる場合があります。 ※5 Java ランタイム環境を使用する他のソフトウェアがインストールされている場合、Java ランタイム環境のバージョンの相違に より動作しない場合があります。上記の Java ランタイム環境が動作する環境をご用意ください。 ※6 利用する発注機関の電子入札システムによって Java ランタイム環境のバージョンが異なる場合があります。 [次ページへ続く] 3 1.4 ネットワーク環境要件 (1) ネットワーク環境要件一覧 接続回線 ・インターネット接続回線 (注 1)インターネットへの接続手段として、 (インターネット接続環境をお持ちでない場合は、 プロバイダ(ISP)との契約が必要となります。) プロトコル 以下の通信プロトコルを使用しますので、プロバイダもしくは 光回線、ADSL 回線または専用線接続 方式でのご利用を推奨いたします。 (注 2)社内 LAN を使用する場合、社内の 社内のネットワーク管理者にご確認ください。 ファイアウォールが左記通信 HTTP: プロトコルの通過を許可しているか Hypertext Transfer Protocol …WWW HTTPS: Hypertext Transfer Protocol Security …SSL SMTP: Simple Mail Transfer Protocol …電子メール ご確認ください。 (注3) LDAP については通過を許可して LDAP: Lightweight Directory Access Protocol いないケースがあるため事前にご確 (国土交通省等の電子入札では上記はすべて必須です) 認ください。 (注:発注機関によっては LDAP 通信が不要の場合があります。詳しくは各発注機関にお問い合わせください。) (2)ネットワーク環境の確認方法 ① HTTP(www)の通信確認 インターネット上の WWW サイト(ホームページ)が閲覧できることを確認してください。 (例: http://www.japannet.jp/ca/ ) ② HTTPS(SSL)の通信確認 インターネット上の SSL を使用した WWW サイトが閲覧できることを確認してください。 (例: https://www.japannet.jp/ca/repository/index.html ) ③ SMTP(電子メール)の通信確認 社外との電子メールの送信および受信が可能であることを確認してください。 ④ LDAP の通信確認 国土交通省等の電子入札に参加する場合は、LDAP 通信が必要となります。以下の手順で 確認してください。 [次ページへ続く] 4 【 LDAP 通信の確認手順 】 Internet Explorer を起動し、アドレス欄に「ldap://ldap.japannet.jp/」と入力し、「Enter」 キーを押します。 アドレス欄に以下のアドレスを入力する ldap://ldap.japannet.jp/ 【 LDAP 通信が許可されている場合 】 「人の検索」画面が表示されます。「名前(N) 」欄に「crl」と入力し、「検索開始(F)」を クリックします。LDAP 通信がネットワーク環境で許可されている場合は、下図のように 「CRL」という項目が表示されます。 「名前(N)」欄に crl と入力する LDAP 通信が許可されている場合は、表示されます [次ページへ続く] 5 【 LDAP 通信が許可されていない場合 】 LDAP 通信がネットワーク環境で許可されていない場合は、上記操作の結果、下図のようにエラー メッセージが表示されます。 エラーメッセージが表示された場合は下記の対処をお願いします。 ① お使いいただく電子入札システムによっては LDAP 通信が許可されていなくてもお使い いただける場合があります。LDAP 通信の使用の有無については、各発注機関へご確認ください。 ② インターネットサービスプロバイダ(以下、ISP)により提供されているインターネット回線を お使いの場合は、ISP まで LDAP 通信を許可していただくようにお問合せください。 ③ ファイアーウォールを利用して LDAP 通信を遮断している場合は、下記の LDAP 通信の アクセスを許可していただくよう社内ネットワークの管理者にお問い合わせください。 < ジャパンネット認証局 LDAP サーバアクセス先 > URL ldap://ldap.japannet.jp IP アドレス 210.172.234.20 < ブリッジ認証局 LDAP サーバアクセス先 > URL ldap://dir.gpki.go.jp IP アドレス 61.114.183.98 < LGPKI 認証局 LDAP サーバアクセス先 > URL ldap://dir.lgpki.jp IP アドレス 61.205.16.40 < ポート番号 >:389 6 1.5 注意事項 ・ 仮想マシンソフトウェア使用した電子入札システムの利用は、動作保障の対象外です。 ・ソフトウェアのインストールは管理者権限のあるユーザーで行ってください。 ・電子入札に使用するユーザー名(アカウント)は、半角英数字である必要があります。 (ひらがな、カタカナ、漢字等の 2 バイト文字を使用した場合、エラーが発生する場合があります。) ・IC カードおよび IC カードリーダは消耗品であり、故障等が発生した場合は新規購入をお願いします。 ・ 以下の動作環境につきましては動作保証しておりません。 (1) 「USB ポート→シリアルポート」または「USB ポート→PS/2 マウスポート」の 変換コネクタをご使用の場合 (2) 1 台のパソコンに複数の IC カードリーダを接続している場合 (3) USB ポートを増やす HUB 等を使用している場合 (4) 電子入札コアシステム用途以外に IC カードリーダを使用するソフトウェアを インストールしている場合 (5) Java ランタイム環境を使用する業務ソフト等を使用している場合 1.6 お問い合わせ先 セットアップに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 ジャパンネット株式会社 〒102-0083 ヘルプデスク 東京都千代田区麹町1‐4‐4 TEL 03-3265-9255 FAX E-mail [email protected] 03-5276-6675 対応時間: 9:00~12:00 13:00~17:00 ( 月曜日~金曜日 ) (祝祭日、ゴールデンウィーク期間、年末年始を除く) → 次のページ、「2 セットアップ手順(p.8)」に進みます。 7 2 セットアップ手順 IC カードおよび IC カードリーダをご使用になるためのパソコン環境のセットアップを下記の 手順にて行います。この手順を行なった後、ご利用の用途別(電子入札、電子申請、電子申 告・納税)追加の設定を行います。 セットアップ手順の流れ セットアップの前に・・・ 8 ページ ① 11 ページ IC カードリーダのセットアップ ② Java ランタイム環境のインストール 17 ページ ③ 電子入札コアシステム専用ライブラリのインストール 24 ページ ④ 認証局ルート証明書の登録 29 ページ ⑤ IC カードリーダの設定 33 ページ ⑥ IC カードリーダの動作確認 35 ページ ⑦ Java.policy ファイルの設定 36 ページ ご利用になる発注機関(省庁/自治体)の電子入札システムにてご案内されている 『利用者登録』手順へお進みください。 8 2.1 セットアップの前に・・・ 2.1.1 Windows の種類(32bit 版/64bit 版)の確認 Windows 8.1 には 32bit 版と 64bit 版があります。本手順書の画像、64bit 版の Windows 8.1 のものですので 32bit 版の Windows 8.1 の場合は適宜読み替えてください。 <Windows の種類の確認方法> ・デスクトップの左下端で右クリック後に「システム(Y)」をクリックします。 「システム」画面が開くので、OS 及びシステムの種類を確認します。 3. 確認 4. 確認 1. 右クリック 2. クリック ・上記「システム」画面の[システムの種類]という項目に 「64 ビットオペレーティングシステム」と表示されていれば、64bit 版 「32 ビットオペレーティングシステム」と表示されていれば、32bit 版です。 【ご注意ください】 32bit 版 Windows 8.1 及び 64bit 版 Windows 8.1 の利用は、ご利用になる発注機 関(省庁/自治体)の電子入札システムが対応している場合に限ります。 各発注機関(省庁/自治体)のホームページ等でご確認ください。 9 2.1.2 ユーザー名(アカウント)の確認 ユーザー名(アカウント)にひらがな、カタカナ、漢字等2バイト文字が使用されてい る場合、電子入札システムに正常に接続できません。電子入札システムを利用するため のセットアップを行なう前にユーザー名(アカウント)の確認をします。 (注:画面イメージは OS や設定によって異なる場合があります。) ① デスクトップの左下端で右クリック後に「コマンドプロンプト(C)]を開きます。 この部分には、操作されているパソコンの ユーザー名(アカウント) が表示されます。 この例では、“ジャパンネット株式会社“としています。 1. 右クリック 2. クリック ② 上記画面の『ユーザー名』の部分を確認します。 ユーザー名(アカウント)の部分が 半角英数字の場合 ユーザー名【アカウント】の部分が ひらがな・カタカナ・漢字の場合 『2.2 IC カードリーダのセットアップ』 『5.1 新しいユーザーの作成』 (次のページ)へ進みます。 (48 ページ)へ進みます。 ③ 画面右上の「×」 で終了してください。 10 2.2 IC カードリーダのセットアップ 以下の手順で、デバイスドライバのインストールとパソコンへの接続を行います。 注: デバイスドライバ…IC カードリーダをパソコンに認識させるためのソフトウェアです。 ご確認ください (1) 管理者権限のあるユーザーでログオンしてインストール作業を実施してください。 (2) 可能な限り、インターネットに接続された状態でインストールを実施してください。 (3) ご利用になる IC カードリーダの型番をご確認ください。 (1) IC カードリーダドライバのインストール ① ジャパンネットのソフトウェアダウンロードページ(http://www.japannet.jp/ca/download/)よりダ ウンロードした最新版のソフトウェア(JN_Core_X.X.exe)を展開(解凍)し、展開したフォルダの中 の“はじめにお読みください.html“を開きます。 ※X.X はバージョンを示す数字です。 ② 「2.セットアップ」にて、ご利用の Windows を選択して「セットアップ手順」を表示します。 ※本手順書の画像は 64bit 版の Windows 8 のものですので他の Windows OS の場合は適宜読み替えてください。 ココをクリック。 [次ページへ続く] 11 ③ 次に、「IC カードリーダのドライバインストール」をクリックします。 ココをクリック。 下記セキュリティ警告画面が表示されますが、「実行(R)」をクリックしてください。 ココをクリック。 IC カードリーダのドライバインストーラが起動します。 ココをクリック。 [次ページへ続く] 12 ④ 下図が表示されましたら、「次へ(N)」をクリックして、次に進みます。 ⑤ 使用許諾契約の同意 本ソフトウェアの使用許諾契約画面が表示されます。契約内容に同意し、インストールを継続す るには、「次へ(N)」をクリックして、次に進みます。 チェックを入れる [次ページへ続く] 13 ⑥ インストールの準備ができました。「インストール(I)」をクリックしてインストールを開始します。 <参考>: 上記画面ではなく、以下の画面が表示されたときは・・・ インストールを実行しているパソコンには、IC カードリーダのドライバがすでに インストールされています。 念のため、上段の『修復』をクリックして再度ドライバの インストールを実施してください。 このボタンを クリック!! [次ページへ続く] 14 ⑦ インストール中ですので、そのままお待ちください。 ⑧ インストール完了画面が表示されます。「完了(F)」をクリックすると、画面が閉じます。 15 (2) IC カードリーダ(PC USB-TR )の接続 ① パソコンの USB ポートに、IC カードリーダ(PC USB-TR)の USB 端子を差し込みます。 (注:空いている USB ポートが複数ある場合は、どの USB ポートに接続しても構いません。) パソコン側 USB ポート IC カードリーダ(PC USB-TR) 16 2.3 電子入札用ソフトウェアのインストール 2.3.1 Java ランタイム環境 7.0 のインストール Java ランタイム環境(JRE 7.0 Update15)をインストールします。 Java ランタイム環境 7.0 のインストールの前に・・・ ▼ Windows 上で起動しているすべてのソフトウェアを終了してください。 ▼ 管理者権限のあるユーザー(アカウント)にて実施してください。 ▼ 半角英数字のみを使用したユーザー名(アカウント)で実施してください。 ▼ 可能な限り、インターネットに接続された状態でインストールを 実施してください。 ▼ インストールの途中、許可を求める画面が表示される場合がありますが、 Windows 8/8.1 特有のセキュリティ機能による表示です。 表示された場合は、【許可】を選択してください。 ① ジャパンネットのソフトウェアダウンロードページ(http://www.japannet.jp/ca/download/)よりダウ ンロードした最新版のソフトウェア(JN_Core_X.X.exe)を展開(解凍)し、展開したフォルダの中の “はじめにお読みください.html“を開きます。 ※X.X はバージョンを示す数字です。 ② 「2.セットアップ」にて、ご利用の Windows を選択して「セットアップ手順」を表示します。 JRE7 Update45 対応の発 注機関をご利用になる場 ココをクリック。 合はココをクリック! ※以下の手順の画像は JRE7 Update15 の場合で すので適宜読み替えてく ださい。 [次ページへ続く] 17 ③ 「Java ランタイム環境(JRE7.0 Update15)のインストール」をクリックし、下記の画面が表示される ので「実行(R)」をクリックします。 ココをクリック。 ココをクリック。 お知らせ ユーザーアカウント制御画面が表示される場合があります。 表示された場合は、管理者のパスワードを入力して先に進みます。 [次ページへ続く] 18 ④ [インストール(I)]をクリックします。 ⑤ インストールが始まります。 [次ページへ続く] 19 ⑥ インストールが完了しました。[閉じる]をクリックします。 [次ページへ続く] 20 ⑦ 次に Java ランタイム環境アップデートチェック機能の無効化を行います。 手順⑦の「Java コントロールパネルを開く」をクリックします。 ココをクリック。 ココをクリック。 ココをクリック。 ※Java コントロール・パネルが開くまで 20 秒程度かかる場合があります [次ページへ続く] 21 ⑧ 「Java コントロール・パネル」が開きます。「更新」タブをクリックします。 ⑨ 「更新を自動的にチェック」のチェックをはずします。 チェックをはずす。 [次ページへ続く] 22 ⑩ 「チェックしない」をクリックします。 ⑪ 「適用」ボタンをクリックした後に「OK」ボタンをクリックします。 → 「2.3.2 電子入札コアシステム専用ライブラリのインストール(p.24」に進みます。 23 2.3.2 電子入札コアシステム専用ライブラリのインストール 電子入札システムを使用するためのソフトウェア(電子入札コアシステム専用ライブラリ)の インストールを行います。 電子入札コアシステム専用ライブラリのインストールの前に・・・ ▼ Windows 上で起動しているすべてのソフトウェアを終了してください。 ▼ 管理者権限のあるユーザー(アカウント)にて実施してください。 ▼ Java ランタイム環境のインストール後に、実施してください。 ▼ インストールの途中、許可を求める画面が表示される場合がありますが、 Windows 8/8.1 特有のセキュリティ機能による表示です。 表示された場合は、【許可】を選択してください。 ① ジャパンネットのソフトウェアダウンロードページ(http://www.japannet.jp/ca/download/)よりダ ウンロードした最新版のソフトウェア(JN_Core_X.X.exe)を展開(解凍)し、展開したフォルダの中 の“はじめにお読みください.html“を開きます。 ※X.X はバージョンを示す数字です。 ② 「2.セットアップ」にて、ご利用の Windows を選択して「セットアップ手順」を表示します。 ココをクリック。 [次ページへ続く] 24 ③ 「電子入札コアシステム専用ライブラリのインストール」をクリックし、下記の画面が表示されるの で「実行(R)」をクリックします。 ココをクリック。 ココをクリック。 お知らせ ユーザーアカウント制御画面が表示される場合があります。 表示された場合は、管理者のパスワードを入力して先に進みます。 セキュリティ警告画面(発行元確認)について 上記のセキュリティの警告画面は、Windows においてインストールを実施する ソフトウェアの発行者を確認する機能が強化されたために表示されるものです。 弊社のセットアップ CD に収録しておりますソフトウェアについては、弊社にて ソフトウェアの発行元を確認しておりますので、そのまま実行してください。 [次ページへ続く] 25 ④ セットアップ開始画面で、[次へ(N)]をクリックします。 ⑤ そのまま[次へ(N)]をクリックします。 [次ページへ続く] 26 ⑥ “GemPCTwin(USB 接続)”を選択し、[次へ(N)]をクリックします。 ⑦ [インストール(I)]をクリックします。 [次ページへ続く] 27 ⑧ インストールが始まります。 ⑨ [完了(F)]をクリックし、インストールを完了します。 → 次のページ、「24認証局ルート証明書の登録 (p29)」に進みます。 28 2.4 認証局ルート証明書の登録 認証局のルート証明書を登録します。 認証局ルート証明書は、電子証明書の信頼性を検証するために必要です。 次に示す手順で登録してください。 *注意事項* ▼ Windowsのユーザー(アカウント)について 本作業は、認証局ルート証明書を Internet Explorer の証明書マネージャーに登録します。 Internet Explorer の設定はユーザー(アカウント)毎に個別設定となるため、電子入札の際に 使用するユーザー名(アカウント)で実施してください。 ▼ この章の画面図は Windows 8.1 の画面です。 ① ジャパンネットのソフトウェアダウンロードページ(http://www.japannet.jp/ca/download/)よりダウン ロードした最新版のソフトウェア(JN_Core_X.X.exe)を展開(解凍)し、展開したフォルダの中の“はじ めにお読みください.html“を開きます。 ※X.X はバージョンを示す数字です。 ② 「2.セットアップ」にて、ご利用の Windows を選択して「セットアップ手順」を表示します。 ココをクリック。 [次ページへ続く] 29 ③ 「認証局ルート証明書登録」をクリックし、下記の画面が表示されるので「実行(R)」をクリック します。 ココをクリック。 ココをクリック。 ココをクリック。 [次ページへ続く] 30 ④ 下図のような確認画面が表示されるので、「はい(Y)」をクリックします。(最も多い場合で 22 回) (注:画面中のメッセージはそのまま「はい(Y)」を、22 回※クリックしてください。) 「はい(Y)」を22回 クリックします。 ※「はい(Y)」をクリックする回数が 22 回より少ない場合は… 本ツールは、電子入札に参加される際に必要となる認証局のルート証明書(22枚)をご利用の パソコンに登録するためのプログラムです。本ツールで登録するルート証明書のうち、すでに登 録されている ルート証明書がある場合には、登録済みの枚数に応じて「はい(Y)」をクリック する回数が異なります。 補足(証明書の管理に詳しい方) ・登録しようとするルート証明書を確認する場合は、本画面上に表示される証明書の拇印と各認証局がホ ームページ等で公開している拇印を比較し同一であること確認することで、実施できます。 ・「いいえ(N)」を押すことで信頼しない認証局のルート証明書を登録しないことが個別に行えます。 (弊社にて確認済みの証明書を格納しておりますため通常は変更の必要はありません。) [次ページへ続く] 31 ⑤ すべてのルート CA 証明書が登録されると、下図のような画面が表示されるので、「OK」を クリックします。 以上で、「認証局ルート証明書の登録」は完了です。 左の画面が表示されない場合、 黒い画面を左右にずらしてください。 (黒い画面の下に表示されています。) →「2.5 IC カードリーダの設定(p.33)」に進みます。 32 2.5 IC カードリーダの設定 使用する IC カードリーダライタの設定をします。 IC カードリーダーのドライバのバージョンが上がる等の原因でリーダーを認識できなく なる場合、本手順で IC カードリーダーを再度設定する必要があります。 ① デスクトップ上 の「電子入札コアシステム専用ライブラリ」フォルダ内の 「IC カードリーダライタ設定ツール」のショートカットをダブルクリックします。 1.ダブルクリック 2.ダブルクリック お知らせ ユーザーアカウント制御画面が表示される場合があります。 表示された場合は、管理者のパスワードを入力して先に進みます。 ② IC カードリーダライタ設定ツールが開きます。お手元の IC カードリーダー をパソコンに接続し、「続行」ボタンをクリックします。 [次ページへ続く] 33 ③ 設定状況によってどちらかの画面が表示されますので「OK」ボタンをクリックします。 既に設定されていた場合 設定が変わった場合 お知らせ IC カードリーダーが接続されていない、サポート対象外の IC カードリーダーが 接続されている場合、下記のような画面が表示されますのでメッセージに従い 再度実行してください サポート対象外の IC カードリーダーが接続されている場合 IC カードリーダーが接続されていない場合 →「2.6 IC カードリーダーの動作確認(p.35)」に進みます。 34 2.6 IC カードリーダの動作確認 下記の手順で、IC カードリーダが正常に動作することを確認してください。 ① IC カードを IC カードリーダへセットします。 (IC カード表面に金色の小さな四角形(接触端子)がある側を上にして下図のように挿し込みます。) (注意)奥までしっかりと挿し込んでください ② IC カード証明書取得ツールの起動 デスクトップ上の「電子入札コアシステム専用ライブラリ」フォルダ内の 「IC カード証明書取得ツール」のショートカットをダブルクリックします。 下図の画面が表示され、「OK」をクリックすると、デスクトップの画面上に、IC カードより取得された証 明書確認用ファイルが 2 つ作成されます。 デスクトップ上に作成されたファイルの内、ファイル名「Cert1.cer」は、クライアント証明書の確認用 ファイルです。また、「Cert2.cer」は、発行認証局ルート証明書の確認用ファイルです。この 2 つの ファイルが作成されれば、IC カードリーダの動作は正常です。 ③ 確認終了後、デスクトップ上に作成された「Cert1.cer」および「Cert2.cer」を削除してください。 (注: この確認用ファイルは動作確認のための一時ファイルです。削除を行っても、IC カード内の 証明書は削除されません。) ※下図のエラー画面が表示された場合は、以下の項目をご確認ください。 ・ ・ ・ ・IC カードを IC カードリーダから一度 抜いてから、もう一度 IC カードを挿し込んで ください。 ・IC カードリーダを一度パソコンから抜いてから、 IC カードリーダをパソコンに接続してみて ください。 → 次のページ、「3 電子入札システム(発注機関)への接続手順(p.36)」へ進みます。 35 3 電子入札システム(コアシステム採用発注機関)への接続手順 3.1 java.policy ファイルの設定 電子入札コアシステムを使用するには、Java のランタイム環境に対して、各発注機関(各省庁や自治体等)に 関する設定を行う必要があります。この設定は、入札を行いたい発注機関ごとに行います。 設定した内容は、「java.policy ファイル」に格納されます。 「java.policy ファイル設定ツール」は、java.policy ファイルの設定を行うソフトウェアです。 以下において、起動方法、各機能について説明します。 3.2 java.policy ファイルに設定する URL アドレスの確認 java.policyファイルに設定するURLアドレスは、入札に参加する発注機関(電子入札システム)ごとに異なりま す。(URLアドレス…接続する発注機関サーバのインターネット上の住所) java.policyファイル設定ツールにて設定するURLアドレスは、各発注機関のホームページまたは説明書を参照 ください。 (発注機関により複数のURLアドレスを登録する必要があります。) 例: 国土交通省の電子入札に参加される場合は、「e-BISC センター」のホームページを 参照してください。(URL: http://www.e-bisc.go.jp/) ※ 設定 URL の間違い、または未設定の状態では、その発注機関の電子入札システムに接続することができません。 省庁・自治体のホームページで確認する際には・・・ 省庁・自治体のホームページには、「事前準備」や「java.policyファイルの設定について」等の 項目名で設定するURLアドレスについての説明がありますので一度ご確認ください。 <重要> java.policy ファイルは、java ランタイム環境をアンインストールすると一緒に消去されます。 電子入札システムに接続する前に java.policy ファイルの設定を実施してください。 →次ページの手順に従い「java.policyファイル設定ツール」を使用してjava.policyの登録を行います。 36 3.2.1 java.policy ファイル設定ツールの起動 デスクトップ上の「電子入札コアシステム専用ライブラリ」フォルダ内の「java.policy ファイル設定ツール Ver1.00」へのショートカットをダブルクリックします。 [画面説明] ⑥ ① ② ③ ④ ⑤ ⑦ 【① 分類画面】 設定する発注機関の名称(任意の名称)を入力します。 【② 発注機関選択画面】 発注機関から提示されている java.policy ファイルに設定する URL アドレスを入力します。 【③ 検索画面】 設定(入力した「①名称」と「②URL」)の登録を実行します。 【④ Policy 一覧ダウンロード】 「java.policy ファイル設定ツール」を終了します。 【⑤ 手動登録画面】 登録してある設定内容を表示します。(確認用) 【⑥ 登録済み発注機関画面】 登録済みの発注機関の一覧が表示されます。 【⑦ 終了ボタン】 「⑥登録済み発注機関」から選択した項目を削除します。 37 3.2.1 java.policy ファイルの設定手順 「java.policy ファイル設定ツール」を起動し、下記の手順で発注機関を登録してください。 ① 「Policy一覧ダウンロード」をクリックします。(次ページ図中①) ② 「OK」をクリックします。 ③ 「OK」をクリックします。 ④ 「分類」からご利用になる電子入札システムのある都道府県・中央省庁を選択します。 (次ページ図中②) ⑤ 「発注機関名」からご利用になる電子入札システムを選択します。 (次ページ図中③) ⑥ 「登録」をクリックします。 (次ページ図中④) ⑦ 確認画面が表示されます。登録を実行してもよろしければ、「はい」をクリックします。 ⑧ 下図の画面が出るので、「了解」をクリックすると登録完了となります。登録が完了すると、本体画面 の「登録済み発注機関(次ページ図中⑤」に、上記「④」で選択した発注機関名が追加されます。 ⑨ 登録が完了したら、「java.policyファイル設定ツール」の「終了」をクリックします。 (次ページ図中⑥) 38 ② ⑤ ③ ④ ① ⑥ < java.policyURLの登録の際の注意点 > 登録したjava.policyURLの設定を有効にするために・・・ 「java.policyファイル設定ツール」を起動し、java.policyURLの設定変更をされた場合には、 InternetExplorer をすべて閉じてから、再度電子入札システムへアクセスしてください。 → 「3.3 電子入札システムへの接続(p.38」に進みます。 39 3.2.2 java.policy ファイルの削除手順 不要となった発注機関の設定を削除する機能です。 ① 登録済み発注機関の一覧から、削除したい項目を選択します。(下図①) ① ② ② 「削除」をクリックします。(上図②) ③ 確認画面 削除を実行してもよければ「はい」をクリックします。 ④ 削除完了 「了解」をクリックします。削除が完了し、元の画面に戻ります。 40 3.3 電子入札システム(コアシステム採用発注機関)への接続 「java.policy ファイルの設定」が完了すると、電子入札システムへ接続が可能になります。 ① (事前準備)各発注機関のホームページには各種手順が説明されていますので参照してください。 ・接続確認方法 ・利用者登録の手順 ・電子入札システムの利用方法 ・ヘルプデスク問合せ先、 等 例: 国土交通省の電子入札に参加される場合は、「e-BISC センター」のホームページを 参照してください。URL: http://www.e-bisc.go.jp/ ②入札に参加される発注機関の電子入札システムに接続してください。 ③以降の操作手順につきましては、各発注機関で案内されている手順に沿って行ってください。 以上で、電子入札コアシステムをご利用いただくための セットアップ作業は終了です。 電子申請および電子入札・開札システムを利用する場合のみ、次のページからの 「4章 電子入札コアシステム以外への利用準備」にお進みください。 (電子申請および電子入札・開札システムをご利用にならない場合には、ここまでで設定完了です。) 41 4 電子入札コアシステム以外への利用準備 総務省や兵庫県物品入札などの電子入札・開札システムおよび省庁・自治体の電子申請システムをご利 用になる場合、4.1「証明書のブラウザへの登録」以下の作業が必要となります。 電子入札システム及び電子申請システムへの対応状況については、弊社ホームページ (http://www.japannet.jp/ca/index.html)をご確認ください。 電子入札・開札システムとは・・・ 総務省、兵庫県物品入札等で採用されている電子入札システムです。 国土交通省や多くの自治体で使用されている電子入札コアシステムとは利用方法が異な ります。電子入札・開札システムを採用している省庁・自治体への対応状況は、弊社ホームページ (http://www.japannet.jp/ca/index.html) をご確認ください。 電子申請システムとは・・・ 省庁・自治体への申請や届出にインターネットを使用して実施するためのシステムです。 4.1 証明書のブラウザへの登録 「証明書の登録」とは… 総務省や兵庫県物品入札等の電子入札・開札システムおよび省庁・自治体の電子申請システムを 利用する際に使用する IC カード情報をご利用のブラウザに登録するための作業です。 以下において、証明書の登録方法について説明します。 <証明書登録ツールの起動> ① デスクトップ上の「電子入札コアシステム専用ライブラリ」フォルダ内の 「証明書登録ツール」 のショートカットを起動します。 (起動直後の画面) [次ページへ続く] 42 ② PIN 入力画面が表示されますので、PIN を入力し「OK(O)」をクリックします。 ※PIN は、紺色の綴じ込み封筒にて IC カードの名義人様ご本人に送付しております。 ※PIN 入力を 15 回連続で間違われると、IC カードが使用できなくなります。ご注意ください。 (ここでいう“連続“とは、正しい番号が入力されるまでのことを言います。) ③ 下記画面の「登」をクリック または 「証明書の登録(C)」→「証明書の登録」を選択します。 ④ 「OK」をクリックして、証明書の登録完了です。証明書登録ツールの右上の「×」ボタンで終了して ください。 43 ※下図のエラー画面が表示された場合は、以下の項目をご確認ください。 ① 証明書登録ツールを起動したとき、エラーが下図のエラー画面が表示された場合 ・ ・ ・IC カードを IC カードリーダから一度抜いてから、もう一度 IC カードを 挿し込んでください。 ・ ・ ・IC カードリーダを一度パソコンから抜いてから、IC カードリーダをパソコンに 接続してみてください。 ② PIN を入力画面の後、下図のエラー画面が表示された場合 ・ ・PIN 番号を確認してください。 証明書登録ツールで登録した電子証明書を確認する方法は、次のページをご覧ください。 44 <登録した証明書の確認方法> ① Internet Explorer を開いた後、「インターネットオプション」を起動し、 「コンテンツ」タブをクリックし、「証明書(C)」ボタンをクリックします。 ② 下図の「個人」タブの部分を見て、発行先欄に証明書の利用者名(ローマ字)があれば、 証明書が登録されています。 登録した証明書情報(取得者氏名・発行認証局名・有効期限) (発行先に証明書の取得者氏名(ローマ字)が表示されます。) 45 4.2 電子入札・開札システムへの利用 総務省や兵庫県物品入札などで運用されている電子入札・開札システムについての事前準備 および利用方法は、省庁・自治体により異なります。 そのため、電子入札・開札システムを利用する場合は、ご利用予定の省庁・自治体の 導入説明書をご確認ください。 利用するシステムごとに必要な手続きや設定が異なります。 まずは、利用する電子入札・開札システムの動作環境について省庁・自治体に お問い合わせください。 <利用上の注意> ● 電子入札・開札システムをご利用になる前に、証明書のブラウザへの登録を 実施してください。 ● 電子入札・開札システムをご利用の際、IC カードを IC カードリーダに セットした状態で利用してください。 4.3 電子申請システムへの利用 電子申請システムでの利用方法は電子申請システムによって異なりますので、利用する 省庁・自治体の事前準備および利用手順をご確認ください。 利用するシステムごとに必要な手続きや設定が異なります。 まずは、利用する電子申請システムの動作環境について省庁・自治体に お問い合わせください。 <利用上の注意> ● 電子申請システムをご利用になる前に、証明書のブラウザへの登録を 実施してください。 ● 電子申請システムをご利用の際、IC カードを IC カードリーダに セットした状態で利用してください。 利用するシステムごとに必要なソフトウェアや設定が異なります。 電子入札・開札システムや電子申請システム、電子申告・納税システム(e-Tax , eL-Tax) を利用する場合、電子入札用のコンピュータとは別のコンピュータを利用されることをお勧め いたします。 46 4.4 電子申告・納税システム等への利用 電子申告・納税システム等での IC カードを使用する場合、本手順書の45ページまでの設定を終わ られた後、ご利用になるシステム別の設定をしてください。 ◆ 国税電子申告・納税システム e-Tax e-Tax ホームページまたは税務署にて配布されている e-Tax ソフトウェアが必要です。 詳細については、e-Tax ホームページをご覧ください。 http://www.e-tax.nta.go.jp/ ◆ 地方税電子申告・納税システム (e-Tax ホームページ) eL-Tax 地方税ポータルシステムホームページで配布されている eL-Tax 対応ソフトウェアが 必要です。詳細については、eL-Tax ホームページをご覧ください。 http://www.eltax.jp/ (地方税ポータルシステムホームページ) ◆ 電子政府の総合窓口(電子申請ポータルサイト) e-Gov e-Gov は、府省庁に対する電子申請情報をまとめて案内されているサイトです。 詳細については、e-Gov ホームページをご覧ください。 http://www.e-gov.go.jp/index.html 47 (e-Gov ホームページ) 5 付録 5.1 新しいユーザー(アカウント)作成 本項目は Windows8.1 でのアカウント作成の手順になります。 「2.1 ユーザー名の確認」でアカウント名(ユーザー名)に漢字やひらがな、カタカナを使用 されている場合は必ず実施してください。 (注:画面イメージは OS や設定によって異なる場合があります。) ご確認ください (1) 使用されているユーザー名がすでに半角英数字の場合この作業は必要ありません。 (2) 漢字、ひらがな等を使用したユーザー名(アカウント名)を、半角英数字のみを 使用したユーザー名(アカウント名)に変更しても電子入札コアシステムは 正常に利用できませんので、この作業が必要です。 (3) 本章の画面図は、Windows8.1 のものです。ご利用になるパソコンの設定で見た目 が若干異なる場合がありますが、適宜読み替えてください。 ① デスクトップの左下端で右クリック後に「コントロールパネル」をクリックし[ユーザーアカウント]をクリ ックします。「ユーザーアカウント」画面が開くので「別のアカウントの管理」をクリックします。 クリック [次ページへ続く] 48 ② 「PC 設定で新しいユーザーを追加」をクリックします。 クリック ③ 「アカウントを追加する」をクリックします。 クリック ④ 「メールアドレス」欄に何も入力せずに「次へ」ボタンをクリックします。 何も入力しない。 クリック [次ページへ続く] 49 ⑤ 「ローカルアカウント」をクリックします。 クリック ⑥ 必要な情報を入力し「次へ」ボタンをクリックします。 1.入力 1.入力 2.クリック ⑦ 「完了」ボタンをクリックします。 クリック [次ページへ続く] 50 ⑧ デスクトップ画面に戻り、一度画面を全て閉じた後、再度「ユーザユーザーアカウント」画面から「別の アカウント管理」をクリックします。」 クリック ⑨ 作成したアカウントをクリックします。 クリック ⑩ 「アカウントの種類の変更」をクリックします。 クリック [次ページへ続く] 51 ⑪ 「管理者(A)」にチェックを入れ、「アカウント種類の変更」ボタンをクリックします。 1.チェックを入れる 2.クリック ⑫ 作成したアカウントでログインする。 以上で新しいユーザー(アカウント)の作成が完了しました。 電子入札システムをご利用になる際には、新しく作成したユーザー(アカウント)でログインして ご利用ください。 52 5.2 JRE 7.0 Update45 をご利用になる場合の注意 JRE7.0 Update45 をご利用になる場合、発注機関の電子入札システムで下記のエラーが出ることがあります。 対処法 ① デスクトップ左下端にて右クリック後、「コントロールパネル(C)」をクリックします。 「コントロールパネル」画面にて「Java」をクリックします。 3.表示方法を小さいアイコンにする 1.右クリック 2.クリック 4.クリック [次ページへ続く] 53 ② 「Java コントロール・パネル」画面が開きます。「セキュリティ」タブをクリックします。 クリック ③ セキュリティレベルを「中」に変更し、「適用」、「OK」ボタンをクリックします。 1.「中」にスライド 2.クリック 3.クリック 54 5.3 アンインストール方法 (必要に応じてご覧ください。) 「Java ランタイム環境のアンインストール(下記、p.45)」、および、「電子入札コアシステム専用ライブ ラリのアンインストール(p47.)」のついては、以下の手順で行ってください。 5.3.1 Java ランタイム環境のアンインストール Java ランタイム環境のアンインストールは、Windows の削除機能から行います。 デスクトップの左下端を右クリックから、[プログラムと機能]を起動し、「Java XX Update XX」を選択して アンインストールを実行します。(特に設定が必要な箇所はありませんので、画面メッセージに従って削除を行ってください。) ④ 「プログラムと機能」画面 「Java XX Update XX」を選択し、「アンインストール」をクリックします。 【重要】 「プログラムと機能」画面に表示されるインストール済みJavaランタイム環境は、 バージョンによって次のように表示されます。(XX はバージョンナンバーを表します。) ・「Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.X.X_XX」 ・「J2SE Runtime Environment X.X」 ・「Java(TM) 6 Update XX」 ・「Java 7 Update XX」 ・「Java 8 Update XX」 [次ページへ続く] ⑤ アンインストーラが起動するまで待って「はい(Y)」をクリックすると、アンインストールが開始されます。 55 ⑥ アンインストールが完了するまでしばらくお待ちください。 ⑦ アンインストールが完了すると、一覧から表示が消えます。 56 5.3.2 電子入札コアシステム専用ライブラリのアンインストール 電子入札コアシステム専用ライブラリのアンインストールは、Windows の削除機能から行います。 デスクトップの左下端で右クリック後に [プログラムと機能]を起動し、 「電子入札コアシステム専用ライブラリ」を選択してアンインストールを実行します。 (特に設定が必要な箇所はありませんので、画面メッセージに従って削除を行ってください。) ① 「プログラムと機能」画面 「電子入札コアシステム専用ライブラリ」を選択し、「変更と削除」をクリックします。 ② アンインストーラが起動するまで待って「はい(Y)」をクリックすると、アンインストールが開始されます。 ③ アンインストールが完了するまでしばらくお待ちください。 57 ④ アンインストールが完了すると一覧から表示が消えます。 58 5.4 IC カードリーダの取扱い IC カードリーダの取扱い(動作確認、取り外し方法)について案内します。 5.4.1 IC カードリーダの動作確認方法 IC カードリーダについている LED ランプの状態で IC カードリーダの状態を確認することが可能 です。 <USB 接続 IC カードリーダ PC USB-TR をご利用の場合> IC カードリーダが正常に動作しているかは、IC カードリーダ上部の緑色のランプの状態を確認し てください。 ● 正常な場合 1 2 3 4 状態 IC カードリーダを パソコンに接続したとき IC カードリーダに IC カードを挿し込んだとき IC カードリーダに IC カードを挿し込んだままのとき IC カードリーダが IC カードを読み込んでいるとき IC カードリーダの反応 リーダ上部の緑色のランプが点滅する。 リーダ上部の緑色のランプが点灯する。 (IC カードを挿し込んで最初の10秒程度) リーダ上部の緑色のランプが点滅する。 リーダ上部の緑色のランプが点灯する。 ● 故障かと思ったら・・・ 1 2 状態 電子入札システムで PIN を入力して もエラーになる。 対策 IC カードリーダが IC カードを認識していな い場合が考えられます。 (具体的には・・・) 「APPLET-CRITICAL_*******03002」というエラーメッセージ の時 (手順) ▼ IC カードを一旦抜いて、再度挿し込ん でください。 ▼ IC カードを差し込む向きを確認して ください。 ▼ IC カードリーダのドライバをインスト ールしてください。 IC カードリーダ(PC USB-TR)を パソコンの USB ポートに接続し、 IC カードリーダの上部のランプが 点滅していない場合 パソコンが IC カードリーダを認識していな い又は、IC カードリーダに電源が供給されて いない場合が考えられます。 (手順) ▼IC カードリーダを USB ポートから 抜いて挿し込み直してください。 [次ページへ続く] 59 3 IC カードリーダ(PC USB-TR)に IC カードを挿し込んで、IC カード リーダのランプが点灯しない場合 IC カードリーダが IC カードを認識していな い場合が考えられます。 (手順) ▼ IC カードを一旦抜いて、再度挿し込ん でください。 ▼ IC カードを挿し込む向きを確認して ください。 ▼ IC カードリーダのドライバがインスト ールしてください。 4 IC カ ー ド リ ー ダ の 動 作 確 認 で エラーが表示される場合 IC カードリーダが IC カードを認識していな いか、パソコンが IC カードリーダを認識し ていない場合が考えられます。 (手順) ▼ IC カードを一旦抜いて、再度挿し込ん でください。 ▼ IC カードを挿し込む向きを確認して ください。 ▼ IC カードリーダのドライバがインスト ールしてください。 5.4.2 IC カードリーダの取り外し方法 IC カードリーダによって取り外し方法が異なります。IC カードリーダをパソコンから す際には、下記のリーダ別の取り外し操作を実施してください。 ① 取り外 USB 接続タイプ(PC USB-TR)の場合 画面右下に表示されている“ハードウェアの安全な取り外し”のアイコンをクリックし “USB SmartCard Reader の取り出し”を選択して安全に取り外せるようになったことを 確認してから、IC カードリーダをパソコンの USB ポートから取り外してください。 (複数の USB 接続機器がある場合には、表示が変わります。) 60 5.5 Q & A (1) セットアップ Q1 管理者権限が、現在使用している A1 Windows 7 の場合 Windows ユーザ―(アカウント)にある コントロールパネルから、 「ユーザーアカウント」 か確認したい。 を起動します。現在使用しているアカウントが (備考) “管理者”権限でない場合は、システム管理者の 方にご相談ください。 OS により管理者権限の名称は異なります。 ・ Windows 7 の場合…”管理者” Q2 漢 字 名 の Windows ユ ー ザ ー 名 で A2 セットアップを行ってしまった。 当該ユーザーのユーザー名を変更するだけでは接続 時のエラーは解消されません。以下の手順で対応し てください。 ① 新たに半角英数字(1 バイト)のユーザーを新規 作成してください。 ② 電子入札用ソフトウェア(電子入札コアシステム 専用ライブラリおよび Java ランタイム環境をアン インストールしてください。 ③ 本手順書を参照のうえ、電子入札用のソフトウェ アのセットアップを再度実施してください。 Q3 java.policy ファイル設定ツールが起動 A3 できない。 異なるバージョンの Java ランタイム環境がパソコ ンにインストールされている可能性があります。 以下の手順で対応してください。 ① Java ランタイム環境をアンインストール (→P45 参照) ② 電子入札用ソフトウェア(電子入札コアシステム 専用ライブラリ)をアンインストール ③ 本手順書を参照のうえ、電子入札用ソフトウェア のセットアップを再度実施してください。 Q4 一部の自治体等の電子入札システムに A4 自治体等の電子入札システムにおいて自己署名証明 おいて自己署名証明書の組み込みが必 書(正常な証明書であるか検証するためのファイル) 要と案内されている。 の組み込みが必要となる場合があります。通常は各 発注機関のホームページに手順が指示されておりま すが、記載がない場合は弊社ホームページの「サポ ート」のページに一般的な組み込み手順を掲載して 61 おりますので参照してください。 Q5 電子入札コアシステム専用ライブラリ A5 レジストリのルートキーを変更しようとして、失敗 の イ ン ス ト ー ル で 、「 First call to した場合に出るメッセージです。インストール時に RegDBSetDefaultRoot failed.」とい 他のアプリケーションが起動していないか確認して うメッセージが表示され、インストール ください(ウィルス対策ソフト等)。 が終了する。 また、Windows にログオンしているユーザーが 管理者権限のあるユーザー名であるか確認してくだ さい。 Q6 Java ランタイム環境のインストール A6 パソコンにインストールされている OS がサポート で、 「動作条件に対応した OS ではあり 対象外の OS の場合、このメッセージが表示されま ません。 」というメッセージが表示され、 す。ご使用のパソコンの OS を確認してください。 インストールが終了する。 Java ランタイム環境 6.0 は、Windows XP SP2 以降 Windows Vista / Windows 7 でのみご利用 いただけます。 62 Q7 電子入札コアシステム専用ライブラリ A7 パソコンにインストールされている OS がサポート のインストールで、 「動作条件に対応し 対象外の OS の場合、このメッセージが表示されま た OS ではありません。インストール す。ご使用のパソコンの OS を確認してください。 を終了します。 」というメッセージが表 示され、インストールが終了する。 Q8 IC カードリーダをパソコンに接続して A8 もランプが点滅しない。 ① IC カードリーダを一度パソコンから取り外して、 パソコンに接続してください。 ②デバイスドライバのインストールがされていない 場合があります。本手順書の IC カードリーダのセッ トアップを実施してください。(→p9 参照) Q9 Java ランタイム環境の脆弱性への対 A9 策について サンマイクロシステムズ社より Java ランタイム環 境(Java 2 Runtime Environment)において、弊 社配布 CD-ROM に含まれる Version 1.3.1_06 を含む複数のバージョンにセキュリティホールがあ ることが公表されております。 電子入札システムのご利用以外に不特定の Web サ イトをご利用されるパソコンの場合は、Java ラン タイム環境を設定の切り換えで無効にすることによ りセキュリティホールを回避することが可能です。 電子入札システムご利用時以外は次の方法により、 Java ランタイム環境の利用を無効化することをお 勧めいたします。 Java ランタイム環境を無効化するための切換方法 1. Windows の「コントロールパネル」にある「Java Plug-in 1.3.1_06」を開きます。 2. 「Java(TM) Plug-in コントロールパネル」の画面 が表示されるので、「基本タブ」を選択し、「Java Plug-in の有効化」のチェックボタンを外します (無効にします)。 3. 「適用」ボタンをクリックし、Windows の再起動 を行います。 ※電子入札システムをご利用の際は必ず有効化(チェック を入れる)してください。 63 (2) 接続時のエラー Q1 電子入札システムに接続すると、画面上 A1 java.policy ファイルに設定した発注機関の URL が 部に時刻表示が表示されない。 間違っている可能性があります。(Java の通信がエ (図 1 参照) ラーとなるため発生します。) 「java.policy ファイル参照機能 (→P36 参照) 」 で、設定した URL を確認してください。(注: 最後 の「-」は自動的に付加されるものです。 「-」の前の URL 文字列が設定いただいた URL です。) 修正する場合は、当該設定を削除し、その後、新規 に登録し直してください。設定する URL は各発注 機関のホームページ等でご確認ください。 Q2 「Java Plug-in アプレットインスト A2 Windows のログオンユーザー名はひらがな、カタ ールの警告」のエラー画面が表示され カナ、漢字等の 2 バイト文字を使用したユーザー名 る。 でセットアップを行った場合のエラー表示です。 (図 2 参照) 当該ユーザーのユーザー名を変更するだけでは、接 続時のエラーは解消されません。以下の手順で対応 してください。 ① 新たに半角英数字(1 バイト)のユーザーを新規 作成してください。 ② 電子入札用ソフトウェア(電子入札コアシステム 専用ライブラリおよび Java ランタイム環境をアン インストールしてください。 ③ 本手順書を参照のうえ、電子入札用のソフトウェ アのセットアップを再度実施してください。 Q3 Internet Explorer が 突 然 閉 じ て A3 しまう。 “Yahoo!”や“Google”等から配布されている ツールバーおよび“Jword plug-in”による影響が 考えられます。 アンインストール方法 ① デスクトップの左下端で右クリック後に、[プログラムと機 能]を開きます。 ② “ Yahoo! ” や “ Google ” 等 の ツ ー ル バ ー 、“ Jword plug-in”をクリックします。 64 ③ “変更と削除”をクリックして、アンインストールを実施 . します。 また、セキュリティ対策ソフト(Norton,ウィルス バスター等)をインストールされている場合には、 設定により Internet Explorer が閉じる原因となる 場合があります。各ソフトウェアのマニュアルを参 照してください。 ・図 1「(2)-Q1」が発生した場合のエラー画面例 画面上部に時刻表示が出ない。 (java.policy ファイルが間違っている場合) ・図 2「(2)-Q2」が発生した場合のエラー画面例 Q4 接続確認は正常に完了したが、電子入札 A4 電子入札システム上の個々の操作に関しては、発注 システムの操作が分からない。 機関ごとにヘルプデスクや説明手順書がございます (利用者登録以降の操作) のでお問い合わせください。 (接続自体ができないといったトラブルに関しては セットアップ上の原因が考えられますので弊社ヘル プデスクまでお問い合わせください。) 65 Q5 PIN を入力したあと、「処理の受付が終 A5 IC カード表面の有効期限をご確認ください。 了しませんでした。再度同じ処理を実行 IC カードの有効期限が切れた場合、ご使用ができな してください。証明書チェック-(5)」と くなります。 いう赤い文字のメッセージが画面上に なお、有効期限の到来前には弊社より事前にご連絡 出る。 いたしますので、有効期限前に IC カード申込手続を (上記メッセージ文はコアシステムの仕様変更 行ってください。 があった場合には変わる可能性があります。) Q6 電子入札システムに接続して PIN を入 A6 力すると以下のメッセージが表示され IC カードリーダが正常にご利用いただける状態で ないことが考えられます。 る。 ① IC カードリーダから IC カードを一旦抜いてから 再度 IC カードリーダに挿し込んでください。 「APPLET_CRITICAL-XXXXXXXX-03002」 ②IC カードリーダをパソコンから一旦取り外して (xx は任意の数字) 再度パソコンに接続してください。 Q7 電子入札システムに接続して PIN を入 A7 登録されている Java.policyURL(本手順書 P33 力すると以下のメッセージが表示され 参照)が設定されていない場合。もしくは、設定に る。 不備がある場合のエラーメッセージです。 今一度、Java.PolicyURL をご確認ください。 確認方法は、本手順書 P36 参照 「APPLET_CRITICAL-00200402-19999」 又は 「APPLET_CRITICAL-00200403-19999」 Q8 電子入札システムに接続して PIN を入 A8 Windows XP SP2 、 “Yahoo!” や ”Google” 等 の 力すると以下のメッセージが表示され ツー ル バ ー及 びセ キ ュ リテ ィ対 策 ソ フト によ る る。 ポップアップブロック機能による影響です。 「APPLET_CRITICAL-01400205-10048」 ● WindowsXP SP2 が導入されている場合 又は ⇒発注機関でご案内されている対処方法を実施して ください。 「APPLET_CRITICAL-01400209-19999」 ● “Yahoo!”や”Google”等のツールバー の場合 ⇒ツールバーのアンインストールを実施してください。 ( (2)接続時のエラー Q3 を参照) ● セキュリティ対策ソフト の場合 ⇒各ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 66 (3) ご使用に関して Q1 PIN(パスワード)を何回も間違えたあと、 A1 IC カードが使えなくなった。 連続で 15 回、PIN(パスワード)の入力を間違えた場 合、セキュリティ上の仕様で使用不能になります。 その場合、失効手続のあと、新規 IC カードを購入し ていただく必要があります。 Q2 PIN(パスワード)を忘れてしまった。 A2 ご利用者の PIN(パスワード)はセキュリティ上ご本 人にしか通知されません(弊社認証局では管理して おりません)。失効手続のあと、新規 IC カードを購 入していただく必要があります。 最初に郵送で送られる PIN が記載された用紙は厳重 に管理してください。 Q3 PIN(パスワード)を変更したい。 A3 弊社の IC カードは PIN(パスワード)を変更できない 仕様になっております。最初に郵送される PIN が記 載された用紙は第三者に漏洩しないよう厳重に管理 してください。 Q4 IC カードの読み取り時に IC カードリーダ ・ A4 ・接続が正しく行われているか確認してください。 のランプがまったく点滅又は点灯しない。・ ・IC カードリーダのドライバを再度インストールし (図 3 参照) てください。(→p.9 参照) ・ ・IC カードの挿し込みが十分か確認してください。 ・ ・パソコンを再起動してください。 ・上記の項目を確認しても改善されない場合は、IC カードリーダが故障している可能性があります。 Q5 USB 接続タイプ IC カードリーダをパソ A5 パソコンの再起動を行ってください。 A6 IC カードリーダは消耗品のため、初期不良の場合を コン起動中、何回も抜き差ししていたら認 識されなくなった。 Q6 IC カードリーダが故障した。 除き、新規にご購入をお願いいたします。 Q7 パソコンにあとから、接続機器やソフトウ A7 ェアを追加したところ動作しなくなった。 弊社の IC カードリーダおよびソフトウェアとの相 性の問題がある可能性があります。当該機器および ソフトウェアを外してください。 Q8 Q9 Windows XP および Vista/7 で新規の A8 Windows のユーザーカウントを追加した場合は、 ユーザーカウントを作成したところ、その 「認証局ルート証明書の登録」をそのユーザー名で ユーザーで使用できない。 ログオンしてから行ってください。(→p.26 参照) あとから使用するパソコンを変更したい。 A9 動作環境(→p.3 参照)を満たしているパソコンであ れば、本手順書に沿ってセットアップを実施してい ただくことでご利用可能です。 Q10 電子申請システムで IC カード(電子証明 A10 書)を使用したい。 証明書登録ツールで証明書をご利用のパソコンに登 録してください。(→p.39 参照) 67 各システムの利用方法については各発注機関にご確 認ください。 Q11 総務省などの電子入札・開札システムに A11 IC カード(電子証明書)を使用したい。 証明書登録ツールで証明書をご利用のパソコンに登 録してください。(→p.39 参照) 各システムの利用方法については各発注機関にご確 認ください。 Q12 電子入札・開札システム または 電子申 A12 請システムで IC カードが使えない。 電子入札・開札システムおよび電子申請システムを 使用する際には、IC カードリーダに IC カードを挿 入した状態でご利用いただく必要があります。 IC カードが IC カードリーダに挿入されているか確 認してください。 Q13 電子入札・開札システムを利用したい。 A13 Java ランタイム環境を変更されたことが原因で す。以下の手順により Java のランタイム環境の設 定を変更してください。 ①InternetExplorer の「ツール」-「インターネット オプション」を開く。 ②「インターネットオプション」の「詳細設定」タブを クリックする。 ③Microsoft VM の下3つの四角にチェックを入れ て 、 Java(Sun) の 下 の ”<applet> に Java 2 v1.3.1_06 を使用”の部分のチェックを外す。 ④パソコンを再起動する。 Q14 電子入札システムに接続した際に、「ポッ A14 WindowsXP SP2 が 導 入 さ れ た パ ソ コ ン 及 び プアップがブロックされました」と表示が “Yahoo!”“MSN”“Google”のツールバーを使 でる。 用されている場合に表示されるエラーになります。 WindowsXP SP2 が導入されている場合、発注機 関でご案内されている対処方法を実施してくださ い。 “Yahoo!”“MSN”“Google”のツールバーを使 用されている場合、ツールバーの配布元のヘルプに 従い設定を変更するか、アンインストールをしてく ださい。 68 ・ 図 3「(3)-Q4」 IC カードの挿し込みが不十分、または IC カードリーダが認識されていない状態のエラー画面例 (4) アンインストール Q1 電子入札コアシステム専用ライブラリの A1 変更を加えるレジストリのキーを検索しようとして、 アンインストールで、 「レジストリの検索 失敗した場合に出るメッセージです。ソフトウェアの に失敗しました。」というメッセージが表 アンインストールは終了しています。レジストリ内に 示される。 一部情報が残る可能性がありますが、他のアプリケー ションの動作には影響がありません。 Q2 電子入札コアシステム専用ライブラリの A2 レジストリのキーに元の値を設定しようとして、失敗 アンインストールで、 「レジストリの設定 した場合に出るメッセージです。ソフトウェアのアン に失敗しました。」というメッセージが表 インストールは終了しています。レジストリ内に一部 示される。 情報が残る可能性がありますが、他のアプリケーショ ンの動作には影響がありません。 Q3 電子入札コアシステム専用ライブラリの A3 レジストリのルートキーを変更しようとして、失敗し ア ン イ ン ス ト ー ル で 、「 First call to た場合に出るメッセージです。ソフトウェアのアンイ RegDBSetDefaultRoot failed.」という ンストールは終了しています。レジストリ内に一部情 メッセージが表示される。 報が残る可能性がありますが、他のアプリケーション の動作には影響がありません。 Q4 「管理者権限がありません」等のエラー A4 メッセージが表示される。 Windows XP / Windows Vista / Windows 7 で は、ソフトウェアの アンインストールを実行する場 合には管理者権限が必要となります。 システム管理者の方にご相談ください。 (5) IC カードの有効期限切れについて Q1 IC カードの有効期限の確認方法 A1 IC カード表面の有効期限をご確認ください。なお、有 効期限の到来前には弊社より事前にご連絡いたしま す。 IC カードの有効期限が切れた場合、ご使用ができなく なります。また、入札途中の案件は引き継ぐことがで きませんのでご注意ください。 69 Q2 IC カードの更新の手続きについて A2 更新の場合につきましても、新規申込と同一の書類が 必要となります。 参加予定の入札案件がある場合は事前に IC カードの 取得を行ってください。IC カードの更新機能が利用で きる場合は入札途中でも引き継ぐことができますが、 利用できない場合があるため事前にご取得されるこ とをお勧めいたします。 参加予定の入札案件が直近にない場合は有効期限が 切れたあとでもお申し込みいただくことが可能です。 Q3 一部の発注機関にある IC カード更新機能 A3 について 一部の発注機関には IC カード更新機能があります。 更新機能を使用すると入札途中の案件があっても新 しい IC カードに引き継ぐことが可能です。 ただし、IC カードの記載内容がまったく同一でないと 更新機能はご利用できません。その場合は新規利用者 登録を行うことで入札に参加できるようになります。 (入札途中の案件は引き継ぐことができませんのでご 注意ください。) Q4 更新手続き時の IC カードリーダについて A4 IC カードリーダにつきましては引き続きご使用いた だけますので IC カード更新時にお申し込みいただく 必要はございません。 70 本製品は原則日本国内でのみご使用ください。 本製品は外国為替および外国貿易管理法で規制される貸物・技術 に該当します。本製品を輸出(日本国外への持ち出しおよび)非居住 者へ技術を提供する場合も含む)する場合は、同法に従い日本政府 の輸出許可または役務取引許可が必要です。 米国等国外へ持ち出し、持ち帰る場合は当該国の法律に基づき許 可が必要な場合があります。 本製品に含まれるアルゴリズムに関する特許については、日本国外 においては保証いたしません。 ジャパンネット株式会社 〒102-0083 東京都千代田区麹町 1-4-4 電話:03-3265-9255 FAX:03-5276-6675 71
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