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埼玉県・オハイオ州スカラシップ 〈総合系〉

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埼玉県・オハイオ州スカラシップ
〈総合系〉
平成 26 年度派遣者募集要項
埼玉県県民生活部国際課
平成 25 年7月
目
次
1
平成26年度派遣者募集要項
……………………………………………………2
2
フィンドレー大学の概要
……………………………………………………8
3
様式等
・
別紙様式1
スカラシップ調書(和文)
…………………………………11
・
別紙様式2
スカラシップ調書(英文)
…………………………………13
・
別紙様式3
英文財政能力証明書
・
別紙様式4
英文応募依頼書サンプル
…………………………………………15
1
……………………………………16
埼玉県・オハイオ州スカラシップ
〈総合系〉
平成 26 年度派遣者募集要項
1
趣 旨
埼玉県と姉妹提携を結ぶアメリカ・オハイオ州との国際交流事業として、今
年度も同州フィンドレー大学に奨学生を派遣する「埼玉県・オハイオ州スカラ
シップ事業」を実施します。本県を代表して同大学で学び、その成果を本県の
ために活かす意欲のある方を募集します。
2
概 要
(1) 留学先及び募集人員
フィンドレー大学
学部、大学院、集中英語コースのうちいずれか1名
(2) 特
典
平成 26(2014)年8月の入学から平成 27(2015)年 4 月までの、秋学期及び春
学期の授業料(2013-2014 年度の例 集中英語コース:年間約 14,200 ドル/学部
:年間約 30,000 ドル/大学院:年間約 8,900 ~24,000 ドル(プログラムによっ
て異なります))が免除されます。免除の対象になるのは、秋学期と春学期のみ
で、夏学期は対象となりません。(※)
在学中の学業成績が大学の要求する基準を満たせば、1年を超えて在学するこ
とができますが、当スカラシップによる授業料の免除は1学年度分限りとなりま
す。
(※)授業料以外の費用(諸経費、渡航費、学寮費、医療保険費等)について
は自己負担となりますので、ご注意ください。
なお、集中英語コース及び学部に入学する奨学生は、同大学の学寮に入
寮することとなります。一方、大学院に入学する奨学生は、アパートを借
りることとなります。
(参考) 諸経費:年間約 930 ドル/学寮費(食費を含む):年間約 9,500
ドル(2013-2014 年度)からで、額は部屋のタイプ(1 人部屋、相部
屋等)により異なります。
3
応募資格
応募することができるのは、以下の(1)及び(2)に該当する方です。
(1) 高等学校卒業以上の資格を有する方(平成 26 年3月卒業見込みを含む)
で埼玉県内在住又は埼玉県内の高等学校・大学・大学院等に在学中の方。
なお日本国籍の有無は問いません。
(2) 将来、地域の国際化に取り組む意欲のある方。
ただし、次のいずれかに該当する方の応募は認められません。
2
① 日本国内に居住していない方(海外からの応募、一時帰国による応募は
認めません。)
② 国、地方公共団体及び企業等に在職する方で、留学中にもこれらの団体
からの給与・手当等が支給される方
※
留学経験の有無、私費留学との併願について制限はありません。
※
奨学生としては選ばれなかった方でも、大学の入学基準を満たし大学から
入学許可を受けた方は、私費で留学をすることができます。
4
応募条件
大学が定める入学基準を満たさなかった応募者には、授業料免除の特典を受
ける資格はありません。
(1) 学部
TOEFL-iBT(TOEFL-Internet Based Testing:コンピュータを用いて受験す
る TOEFL 試験のこと)の成績が、61 点以上であること。
(2)
大学院
① TOEFL-iBT の成績が 79 点以上であること。
② GPA(Grade Point Average、成績証明)が 2.75 以上であること。
③ 大学卒業以上の資格を有すること(平成 26 年3月卒業見込み含む)。
(3)
集中英語コース
埼玉県から派遣する奨学生として米国での学習や活動を開始するために
必要となる最低限の英語力を有していること(面接選考の中で英語インタ
ビューを行います。TOEFL-iBT などの受験や成績の提出は必要ありません)。
※
TOEFL-iBT の受験については、TOEFL テスト日本事務局である CIEE
(Council on International Educational Exchange 国際教育交換協議会)
日本代表部の公式サイト(http://www.cieej.or.jp/)をご覧ください。
TOEIC、英検等では出願できません。また、大学院の専攻によっては、
より高いスコア又は GRE(The Graduate Record Examinations)や GMAT
(Graduate Management Admission Test)のスコアが必要になることがありま
す。
5
応募締切
平成 25(2013)年 10 月 8 日(火)(当日消印有効)
3
6
応募先
〒330-9301(※所在地の記載は不要です)
埼玉県国際課 国際戦略担当
応募締切までに、応募書類を簡易書留で郵送、又は持参してください。
7
応募書類
応募締切までに提出が必要な書類(1)と、応募後、平成 25(2013)年 11 月 11
日(月)まで提出を延期できる書類(2)があります。
様式(MS Word 形式)は、埼玉県・オハイオ州スカラシップ〈総合系〉のホ
ームページ(http://www.pref.saitama.lg.jp/page/ohioscholarship.html)からダ
ウンロードすることができます。
なお、応募書類はお返しすることができませんので、書類の写しを保管して
おいてください。
(1)
応募締切までに提出が必要な書類(簡易書留で郵送または持参)
①
スカラシップ調書(和文・英文両方)
……別紙様式1(和文)及び2(英文)
② 応募資格を証明する書類(以下のいずれかの証明書)
・ 埼玉県内在住者 ……住民票又は外国人登録済み証明書
・ 埼玉県内在学者 ……在学証明書
③ TOEFL-iBT スコア原本(コピーは不可)
・ 提出後に、より高いスコアを取得した場合は、平成 25(2013)年 11 月
11 日(月)まで差し替えることができます。
・ 集中英語コースに応募する場合は提出不要です。
④ エッセイ(和文・英文両方)
テーマ:「なぜアメリカで学びたいのか」
・ アメリカで学んだことを日本でどのように生かしたいかについて必ず
記述してください。
・ A4用紙を使用してください。
・ 和文は 800 字以上とし、英文はその内容を自分で英訳してください。
・ 和文、英文それぞれにページ番号を付けてください。
・ 和文、英文とも、文末に自筆で署名をしてください。
⑤ 教員免許の写し又は教職課程単位取得証明書(和文可)
取得している場合は、提出してください。埼玉県に同大学での経験を還
元することができるという観点から、教員養成課程を有する教育機関に在
学中で履修済みの教職単位を有している方、若しくは教員免許を既に取得
している方を歓迎します。その際、教員免許の種類・科目は問いません。
⑥ 英文成績証明書
該当する英文成績証明書を提出してください(開封してください)
(高等学校の場合で英文のものが作成できない場合は和文でも可)。
4
・
・
・
・
・
・
高校3年生:高校1~2年の成績
大学1年在学中:高校の成績
大学2年在学中:高校及び大学1年の成績
大学3年在学中:大学1~2年の成績
大学4年在学中:大学1~3年の成績
高校又は大学の既卒者:直近に卒業した学校の成績
⑦ 英文卒業証明書又は英文在学証明書(開封してください)。
・ 高校3年生は英文卒業見込み証明書を提出してください(英文のもの
が作成できない場合は和文でも可)。
・ 大学4年生で大学院を志望される方は、英文卒業見込み証明書を提出
してください。
(2)
平成25(2013)年11月11日(月)(当日消印有効)まで提出を延期できる
書類(簡易書留で郵送または持参)
①
②
英文財政能力証明書 ……別紙様式3
銀行又は郵便局が発行した英文残高証明書
米国学生ビザの発給手続の関係上、以下の預金残高証明が必要です。
・ 集中英語コース:25,000 ドル以上
・ 学
部:40,500 ドル以上
・ 大
学
院:教育、英語教授法プログラム 19,200 ドル以上/M
BA23,200 ドル以上/プログラムによって異なり
ますので、この他のプログラムへ入学希望の際は
お問い合わせください。)
③ 英文応募依頼書(フィンドレー大学あての応募の手紙)
・ サンプル(別紙様式4)を参考に自分で作成してください。
8 面接選考
(1) 面接選考の目的
当スカラシップの趣旨を良く理解し、埼玉県から派遣する奨学生としてふ
さわしい人格、見識、英語力を持っているかどうかを評価するために面接選
考を行います。
なお、面接選考結果は、フィンドレー大学での選考の際の資料となります。
(2)
面接の方法
応募者から提出されたスカラシップ調書及びエッセイを資料として使用し、
日本語(一部英語)による個人面接を行います。
5
9
出願・選考・通知等の流れ(予定)
平成25(2013)年
平成26(2014)年
10月8日
応募締切
11月11日
すべての応募書類を埼玉県に提出
11~12月
埼玉県による面接選考
12月中
埼玉県からフィンドレー大学に応募者の
面接選考結果及び応募書類を送付
2月中
埼玉県から応募者へ結果を通知。その後
の手続きをご案内
※ 応募者全員の面接結果及び申込書等を埼玉県がフィンドレー大学あてに送
付し、同大学が奨学生1人を決定します。その結果を2月頃に埼玉県から各
応募者に通知します。
10
誓約書への署名及び海外旅行保険への加入
奨学生は、渡航前に自己責任の原則を定めた誓約書に署名し、埼玉県に提出
するとともに、各自で海外旅行保険に加入します。海外旅行保険の費用は自己
負担するものとします。
留学中のトラブル・事故等について、埼玉県は一切の責任を負いません。
11
留学ビザ申請手続
奨学生として決定された方は、留学ビザ申請手続をご自身の責任で行ってい
ただきます。
12
埼玉親善大使の委嘱
奨学生には、留学期間中「埼玉親善大使」を委嘱し、本県の国際交流の推進
にご協力いただきます。留学先で本県のPRに努めるとともに、自分が学び、
経験した現地の歴史、生活、文化、社会、経済等について県民に紹介するレポ
ートの提出をお願いします(月1回 800 字程度)。また、派遣期間の終了時に
「奨学終了報告書」(4,000 字程度)を作成していただきます。
6
・ 提出していただいたレポートは、奨学生の氏名とともに、埼玉県ホームペ
ージに掲載します。
(参考)奨学生の埼玉親善大使レポートのホームページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/ohioscholarship.html
・ 奨学生として決定された方には、出発前の埼玉親善大使委嘱式と帰国後の
報告会にご出席いただきます。また、帰国後は、埼玉県内で行われる国際交
流事業への参加などを依頼する場合がありますので、可能な限りご協力をお
願いします。
13
応募書類に記載された個人情報の利用について
応募で提出していただいた個人情報は、選考の目的以外に使用することはあ
りません。ただし、奨学生決定者の氏名、性別、職業、肩書、年齢、所属先及
び研究テーマ等の情報は、当該事業の広報のため、報道機関に提供することが
あります。
14
奨学生としての身分の取消及び奨学金相当額の負担
次の場合、奨学生としての身分を取消し、奨学金相当額の全部または一部
の負担を求める場合があります。
・申請書の記載事項に虚偽があったとき
・大学において懲戒処分を受けたとき
・休学、長期欠席等、学業継続の見込みがなくなったとき
・その他奨学生としてふさわしくない行為があったとき
15
特記事項
奨学生の募集中又は派遣前に、戦争、テロ、自然災害、感染症等が発生した
場合、募集又は派遣を延期もしくは中止することがあります。奨学生として派
遣中に同様の事態となった場合は、奨学期間終了前においても帰国の勧告を行
うことがあります。
また、受入大学側の諸事情により、内容に変更が生じたり、同事業が中止と
なることがあります。
16
その他
オハイオ州の概要は埼玉県ホームページでご覧になれます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/ohio.html
7
フィンドレー大学の概要
以下は、フィンドレー大学のホームページなどからの情報です。
更新されている場合や、コースにより出願資格・経歴の有無等の条件を特別に
定めている場合がありますので、各自インターネット等で情報を再確認してくだ
さい。
フィンドレー大学(The University of Findlay)
1
所在地
住所:The University of Findlay, 1000 North Main Street, Findlay,
Ohio 45840-3695
TEL :419-422-8313
ホームページアドレス:http://www.findlay.edu/
2
学長名
Dr. Katherine Fell
3
沿 革
フィンドレー大学は、フィンドレー市とキリスト教の一宗派であるチャーチ・オブ・ゴッ
ド教団によって 1882 年にフィンドレー・カレッジとして設立されました。
フィンドレー大学は独立した教育組織ですが、キリスト教の教えを敬い、その精神を守っ
ています。
1989 年の7月1日、組織名称が変更され、フィンドレー大学となりました。
4
教育方針
フィンドレー大学設立の目的は、高い資質をもった卒業生を社会に輩出することです。本
大学は、教養科目と専門教育を融合することに努め、学士及び準学士課程を通し、一人一人
が国際的な環境の中で、豊かな生き方ができるようになることを目指します。
また、大学院は特徴のある修士課程・博士課程をとおし、様々な分野のニーズを満たす人
材を世に送り出すことに努めています。
また、実学を重んじ地域社会との緊密な関係の中で応用、実践性の高い教育を行います。
5
特色
フィンドレー大学のプログラムは、将来の職業を視野に入れた学問と、内容の充実した教
養課程の基礎を組み合わせ、職業人かつ社会で活躍する市民として、創造的な生活力を学生
が身につけられるよう組まれています。フィンドレー大学は、危機管理学、動物科学、馬学、
MBA、法科学、放尃線医療、英語教授法、作業療法、理学療法等の分野における革新的なプロ
グラムでよく知られています。また、フィンドレー大学には、全部で約 60 の学士課程専攻科
目があります。
大学院には9分野の修士課程、2分野の博士課程があります。
現在の学生数は 3,600 人程で、準学士、学士、修士、博士の各課程で学んでいます。学内
には、様々な年齢層及び人種の学生がいます。
また、約 1,300 人の学生が、キャンパス内の寮で生活しています。大学のプログラムの多
くは、家庭を持つ人や働いている人の環境にも配慮し、夜間や週末に行われ、また、プログ
ラムによってはオンラインでも提供されています。
8
加えて、31 か国から来ている約 300 人の留学生が、キャンパスに国際文化の趣を添えてい
ます。
日本国内では福井大学などと学術交流協定を結んでいます。日本以外にも、韓国、アラブ
首長国連邦、メキシコ、ペルー、ベトナムなどの大学と学術交流協定を結び、盛んな国際教
育を行っています。
7 学部情報
(1) 学部 Bachelor’s Degree
<ビジネス学部 College of Business>
会計 Accounting/事業経営 Business Administration/経済 Economics/
財務 Finance/ホテルマネージメント Hospitality Management/
マーケティング Marketing/システム分析 Systems analysis
<教育学部 College of Education>
教育 Education/特別教育 Special Education
<教養学部 College of Liberal Arts>
美術 Art/コミュニケーション Communication/音楽 Music/演劇 Theatre/
/哲学 Philosophy/宗教学 Religious Studies
女性学 Women's Studies/英語 、英文学 English/日本語 Japanese
スペイン語 Spanish/
犯罪学 Criminal Justice/地理学 Geography/老人学 Gerontology/
歴史学 History/法律学 Law and the Liberal Arts/政治学 Political Science/
心理学 Psychology/行政学 Public Administration/社会学 Sociology/
社会福祉(ソーシャルワーク) Social Work
<理工学部 College of Science>
情報処理学 Computer Science/危機管理学 Environmental, Safety and Occupational
Health Management/アスレチック トレーニング Athletic Training
体育 Physical Education/健康管理と体育 Health and Physical Education/
保健 Health Professions/物理学 Physics/医師助手 Physical Assistant/
放尃線療法 Nuclear Medicine Institute/数学 Mathematics/生物学 Biology/
化学 Chemistry/地質学 Geology/馬学 Equestrian Studies
動物科学 Animal Science
(2) 大学院(修士課程) Master's Degree
MBA ビジネス経営学 Business Administration/教育学 Education/
英語教授法 TESOL Teaching English to Speakers of Other Languages
作業療法 Occupational Therapy/危機管理学 Environmental, Safety and
Occupational Health Management/アスレチック トレーニング Athletic Training
9
(3)大学院(博士課程)Doctorate degree、
薬学 Pharmacy、理学療法 Physical therapy
(4) 集中英語コース Intensive English Language Programs
集中英語コースは、集中語学講座の受講を通じて、英語とアメリカ人の生活習慣を教育
することが目的であり、修了時には、フィンドレー大学及びアメリカの他の大学における
専攻科目の受講が可能なレベルにまで英語力を伸ばすことを目標としています。
各人の能力や進度に応じた少人数のクラスで英語を学ぶことができ、これまでにアジア、
アフリカ、ヨーロッパ、中央及び南アメリカの40数か国から学生を受け入れてきた実績
があります。本コースは、「国際語としての英語」の学部単位として正式に認められてお
り、フィンドレー大学における一専門分野であり、修了時(一般教養分野の単位も履修す
る必要があります。)には学士号を取得することができます。
フィンドレー大学
10
埼玉県・オハイオ州スカラシップ調書(和文)
別紙様式1
希望コース名(チェックを入れてください)
□ フィンドレー大学 学部
写真貼付
□ フィンドレー大学
大学院
□ フィンドレー大学
集中英語コース
応募者氏名(ふりがな)
現 住 所
電話番号
携帯電話番号
FAX番号
E-mailアドレス
現住所以外の連絡先(実家等)
電話番号
FAX番号
出生地
生年月日
学歴(高等学校入学から)
職歴
希望する研究テーマ
在学希望期間
私費留学の可能性 :
学位取得希望の有無:
有
有
/
/
無
無
11
趣味・スポーツ経歴等
自己紹介・将来の抱負
応募者署名
※
TOEFL-iBT スコア同封(有・無)
提出(スコア更新)の見込み時期
12
月
Personal Details For Ohio Saitama University
Scholarship Program
別紙様式2
(埼玉県・オハイオ州スカラシップ調書(英文))
(please check):
□ Undergraduate, The University of Findlay
□ Graduate, The University of Findlay
写真貼付
□ Intensive English Language Programs, The University of Findlay
Name of Applicant
Family Name
Present Address
TEL
FAX
E-mail
Other Contact Address
TEL
FAX
Place of Birth
Given Name
Date of Birth
Academic Background since high school
Professional Background (if any)
Course of Study
Period of Enrollment
13
Hobbies or Sports Background
Personal Profile and Future Plan
I would like to apply for the Ohio-Saitama University Scholarship Program.
Applicant's Signature:
14
別紙様式3
Affidavit of Financial Support
(財政能力証明書)
Name:
(Family)
(First)
Address:
Home Telephone:
Date of Birth:
( Month / Day / Year )
I certify that I will have a minimum of US $
PER YEAR while
I am studying at
exclusive of travel funds.
These funds will be provided as follows (Check one or more):
□ from my own savings
□ from my family / friend
□
other ( Specify )
I further specify that I can make the necessary arrangements to have these
funds transferred to the United States.
Applicant's Signature:
Date:
( Month / Day / Year )
Sponsor's Name:
(Family)
(First)
Sponsor's Signature:
Date:
( Month / Day / Year )
Relationship to Student:
Address of Sponsor:
15
別紙様式4
Covering Letter to The University of Findlay OSUS Committee
(応募依頼書サンプル)
(Enter Month / Day / Year)
Dr. Katherine Fell
Honorary Chair
The University of Findlay OSUS Committee
1000 North Main Street
Findlay, Ohio 45840-3695
U.S.A.
Dear Dr. Katherine Fell,
I would like to apply to the Department of (enter name of department) at The University
of Findlay to study (enter name of course). If accepted, I would like to apply for the OhioSaitama University Scholarship Program which is awarded under the Sister-State
agreement between the State of Ohio and Saitama Prefecture.
Please find my application for Fall 2014 admission enclosed.
Thank you very much for your time and consideration.
Sincerely Yours,
(自筆で署名)
(Enter your full name)
16
問い合わせ先
埼玉県 県民生活部 国際課 国際戦略担当
〒330-9301 さいたま市浦和区高砂 3-15-1
電話 048-830-2713 FAX 048-824-0599
E-mail [email protected]
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kouryukyoryoku/scholarship.html
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