2 0 12 年 度 事 業 活 動 報 告 【2012 年 4 月 1 日~2013 年 3 月 31 日】 <はじめに> 2012年3月28日の第4回理事会で、『安心・共生の福祉社会をめざす』2012~ 2013年度事業活動方針を確認し、5月24日の「2012年度・定時社員総会」で小林 理事長をはじめとする新たな役員体制を確認して、諸活動に取り組んできました。 特に2012年度は、埼玉労福協設立40周年を記念する事業、「国際協同組合年」への 対応と埼玉で開催される「協同労働全国集会」の取り組み、そして、東日本大震災から1年 が経過するなかでの支援活動など、連合埼玉や福祉事業団体との連携・協力のもとで進めて きた諸活動を通じて、労働者福祉運動の歴史とその運動の重要性、そして運動の原点である 勤労者相互の“助け合い・連帯の精神”をあらためて認識する1年となりました。 Ⅰ.機関会議の開催について 1.社員総会 ◇2012年度定時社員総会 <開催日>2012年5月24日(木) <場 所>ときわ会館 <出席者>議決権者(代議員) 7名中 7名出席 役員(理事・監事)20名中16名出席 <議 案> 【報告承認事項】 1)2012~2013年度「事業活動方針」について 2)2012年度「会費納入及び納入方法」について 3)2012年度「収支予算」について 【議案審議】 第1号議案 2011年度「事業活動報告」(案) 第2号議案 2011年度「収支決算報告」(案)並びに「会計監査報告」について 第3号議案 2012~2013年度役員の選出について 2.理事会 (1)2012年度第1回(通算第5回)理事会 <開催日>2012年4月19日(木) <場 所>中央労金埼玉県本部会議室 <出 席>宮本理事長外13名・監事2名・オブザーバー出席2名 <議事録署名人>宮本理事長・吉沢副理事長・佐藤監事・矢島監事 <議 題> 報告事項1.一般活動報告 2.フードバンク研究会:第2回準備委員会 3.第4回理事会議事録 4. 「ネット21運動」関係 1)2011年度「収支計算書」 (案) <ボランティアカード、事業会計、運用財産、基本財産> 2)2012年度「事業活動計画」(案) 3)2012年度「収支予算書」 (案) <ボランティアカード、事業会計、運用財産、基本財産> 4)その他 5.その他 協議事項1.第2回社員総会(定時総会)運営要綱について 2.2011年度「事業活動報告」 (案)について 3.2011年度「収支決算報告」 (案) ・「監査報告」について 4.2012年度「年間主要事業」の日程と開催要綱について 5.第13次東南アジア労働福祉事情視察について 6.2011年度「緑のトラスト基金」募金集約と寄附について 7.各種行政委員等の推薦について 8.当面の主要活動日程について 9.その他 1)震災支援取り組みについて 2)その他 (2)2012年度第2回(通算第6回)理事会 <開催日>2012年7月27日(金) <場 所>ときわ会館 <出 席>小林理事長外12名・監事1名 <議事録署名人>小林理事長・宮本副理事長・佐藤監事 <議 題> 報告事項1.一般活動報告 2.第5回理事会議事録 3.フードバンク研究会:第4回準備委員会 4.その他 協議事項1.2012年度「政策制度改善要請」 (案)について 2.2012年度役職員研修会について(9月2日・3日予定) 3.40周年記念事業について(案) 4.各種行政委員等の推薦について 5.当面の主要活動日程について 6.その他 1)震災支援の取り組みについて 2)その他 (3)2012年度第3回(通算第7回)理事会 <開催日>2012年9月2日(日) <場 所>岩手県花巻市 <出 席>宮本理事長外14名・監事2名 <議事録署名人>小林理事長・宮本副理事長・佐藤監事・矢島監事 <議 題> 報告事項1.一般活動報告 2.第6回理事会議事録 3.その他 協議事項1.2012年度「政策制度改善要請」 (案)について 2.40周年記念事業「記念レセプション」について 3.教育フォーラムの運営要綱について 4.各種行政委員等の推薦について 5.当面の主要活動日程について 6.その他 1)協同労働全国集会 いま、 『協同』が創る2012全国集会について 2)震災支援の取り組みについて 3)その他 (4)2012年度第4回(通算第8回)理事会 <開催日>2012年10月26日(金) <場 所>ときわ会館 <出 席>小林理事長外14名・監事2名・オブザーバー出席1名 <議事録署名人>小林理事長・宮本副理事長・佐藤監事・矢島監事 <議 題> 報告事項1.一般活動報告 2.第7回理事会議事録 3.その他 協議事項1.理事会代理出席者について 2. 「事業団体実務推進連携会議」運営要綱の一部改定について 3.事業団体実務推進連携会議の構成員について 4.2012年度収支計算書(中間)について 5.教育フォーラムの実施要項について 6.さいたま緑のトラスト基金への募金募集について 7.当面の主要活動日程について 8.その他 1)震災支援の取り組みについて 2)協同労働全国集会 いま、 『協同』が創る2012全国集会について 3)東部ブロック労福協第47回総会・役職員研修会について 4)その他 (5)2012年度第5回(通算第9回)理事会 <開催日>2012年12月26日(水) <場 所>ときわ会館 <出 席>小林理事長外12名・監事2名・オブザーバー出席1名 <議事録署名人>小林理事長・宮本副理事長・佐藤監事・矢島監事 <議 題> 報告事項1.一般活動報告 2.第8回理事会議事録 3.その他 ・ネット21ボランティアカードについて 協議事項1.2012年度活動の振り返りについて 2.2012年~2013年度事業活動方針の補強 ・2013年度事業活動計画(案)について 3.2012年度収支計算書(見込み)について 4.2013年度収支予算書(案) 5.事業団体実務推進連携会議構成員について 6.当面の主要活動日程について ・2013年度の理事会、総会の日程等について 7.その他 1)震災支援の取り組みについて 2)その他 ・さいたま緑のトラスト基金への募金募集について(要請中) (6)2012年度第6回(通算第10回)理事会 <開催日>2013年3月27日(水) <場 所>ときわ会館 <出 席>小林理事長外14名・監事2名・オブザーバー出席1名 <議事録署名人>小林理事長・宮本副理事長・佐藤監事・矢島監事 <議 題> 報告事項1.一般活動報告 2.第9回理事会議事録 3.その他 協議事項1.2013年度事業活動計画(案)について ・2012年~2013年度事業活動方針の補強 2.2012年度 収支計算書(決算見込み)について 3.2013年度「会費及び納入方法」 (案)について 4.2013年度 収支予算書(案)について 5.2013年度 理事・監事の体制について ・理事、監事の一部交代(補充)について 6.2013年度 専門委員会の体制について 7.2013年度・定時社員総会について 8.外部派遣役員・各種行政委員等の推薦について 9.契約職員の雇用契約更新について 10.2013年度年間主要日程(案)について 11.当面の主要活動日程について 12.その他 1)震災支援の取り組みについて 2)その他 Ⅱ.専門委員会 1.企画委員会 (1)構成メンバー 委員長 中沢 範夫(理事・情報労連埼玉県協議会) 委 員 佐藤 道明(監事・連合埼玉事務局長) 委 員 島﨑 映智(理事・中央労働金庫埼玉県本部) 委 員 石原 直登(理事・全労済埼玉県本部) 委 員 竹花 康雄(専務理事) 事務局 永田 信雄(事務局長) (2)企画委員会の開催 ◇第 1 回企画委員会 <開催日>2012年 4 月12日(木) <場 所>ときわ会館 <議 題> 報告事項1. 「埼玉労働者福祉基金協会」の規約改定の件 2.その他 協議事項1.2012年度の「企画委員会」の日程と主要議題について 2.2012年度の「年間主要事業」の日程と開催要綱について 3.第3回社員総会(定時総会)について 4.40周年記念事業について 5.その他 1)震災支援対応の今後の取り組みについて 2)その他 ◇第2回企画委員会 <開催日>2012年7月25日(水) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.2012年度「政策制度改善要請」について(検討案) 2.2012年度役職員研修会(9月2日・3日)について 3.40周年記念事業について 4.県補助金と公益目的事業(継続事業)のあり方について 5.その他 1)震災支援対応の今後の取り組みについて 2)その他 ◇第3回企画委員会 <開催日>2012年8月23日(木) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.2012年度「政策制度改善要請」(案)について 2.40周年記念事業「記念レセプション」の開催について 3. 「教育フォーラム」の運営要綱について 4.いま、 『協同』が創る2012全国集会について(協同労働全国集会) 5.その他 1)震災支援対応の取り組みについて 2) 「ネット21運動」当面の事業について 3)2012年度役職員研修会(9月2日・3日)について 4)その他 ◇第4回企画委員会 <開催日>2012年10月17日(水) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.2012年度収支計算書(中間)について ・2012年4月~9月末までの報告 2.40周年記念事業について 1)記念誌について 2)記念レセプションについて 3)記念チャリティーゴルフ大会について 3. 「教育フォーラム」開催要綱について 4.さいたま緑のトラスト基金への寄附について 5.公益目的(継続)事業のあり方について ・地域事務所の協働運営のあり方…他 6.その他 1)震災支援の取り組みについて(今後の方向について)等 2)東部ブロック労福協第47回総会・役職員研修会の対応について 3)協同労働全国集会 in 埼玉について 4) 「ネット21運動」当面の事業について 5)その他 ◇第5回企画委員会 <開催日>2012年12月18日(火) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.2012年度の活動の振り返りと2013年度の事業課題について 1)2012年度の活動の振り返り 2)2012年度「収支計算書」(見込み)について 3)2012年~2013年度事業活動方針の補強 *2013年度事業活動計画(案)について 4)2013年度収支予算書(案)について 2.2013年度年間主要日程について *年間日程表(仮・案)について 3.その他 *震災支援の取り組みについて(今後の取り組みについて)等 ◇第6回企画委員会 <開催日>2013年3月22日(金) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.2013年度事業活動計画(案)について 2.2013年度「収支予算(案) 」、「会費及び納入方法」について 3.2013年度 理事・監事の体制について 4.専門委員会の体制について 5.外部派遣役員、各種行政委員等の推薦について 6.2013年度年間主要日程(案)について 1)2013年度首相年間日程について 2)2013年度企画委員会の日程と主な論議課題について 3)年間主要行事の日程と内容について 7.2013年度・定時社員総会について 8.その他 1)震災支援:2013年度の主な取り組みについて 2)ネット21地域事務所、「ネット21運動」などの運営について 3)埼玉県労働者福祉運動小史について 2.事業団体実務推進連携会議 (1)構成メンバー ・中央労働金庫埼玉県本部 <鈴木営業担当部長> ・全労済埼玉県本部 <猿橋事業推進部長→蓜島事業推進一部部長> ・パルシステム埼玉 <武井事業部長> ・埼玉県勤労者福祉センター <江森次長→松本事務局長> ・埼玉勤労者サービス <中山業務部長> ・埼玉労福協 <竹花専務理事・永田事務局長> (2)会議の開催 ◇第1回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年4月11日(木) <場 所>ときわ会館 <議 題> 報告事項1.各事業団体の事業報告 2.協同労働全国集会 in 埼玉:第5回実行委員会について 3.その他 協議事項1. 「埼玉労福協だより(5月1日号)」について 2.各事業団体の連携・協働事業(合同セミナー等)の検討 3.事業団体実務推進連携会議の年間日程と主な論議課題について 4.その他 1)「埼玉の労働福祉運動小史」について 2)40周年記念行事(記念誌、レセプション)について(意見交換) 3)ネット21地域事務所の活用について 4)総会議案書掲載の福祉事業団体報告の原稿依頼について 5)東部ブロック労福協「第6期(前半)福祉リーダー塾」について 6)その他 ◇第2回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年5月17日(木) <場 所>連合埼玉会議室 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.協同労働全国集会 in 埼玉:第6回実行委員会について 3.その他 協議事項1.2012年度の政策制度要請について 1)2011年度 県回答について 2)2012年度要請に関する意見・要望など 2. 「ネット21運動」の当面の事業について ・夏休み親子自然体験(尾瀬、ときがわ) 3.その他 1) 「埼玉の労働福祉運動小史」について 2)40周年記念誌について 3)東部ブロック労福協「第6期(前半)福祉リーダー塾」について 4)中央労福協「全国研究集会」について 5)その他 ◇第3回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年7月10日(火) <場 所>連合埼玉会議室 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.協同労働全国集会 in 埼玉:第8回実行委員会について 3.その他 ・東部ブロック労福協「福祉リーダー塾」について 協議事項1. 「埼玉労福協だより」6号の発行について ・総会特集版 2. 「ネット21運動」の当面の事業について ・夏休み親子自然体験(尾瀬、ときがわ) 3.その他 1)40周年記念誌について 2)震災支援関係 3)その他 ◇第4回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年8月8日(水) <場 所>ときわ会館 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.協同労働全国集会 in 埼玉:第9回実行委員会について 3.その他 協議事項1. 「埼玉労福協だより」6号の発行について ・総会特集版(発行日9月1日) 2. 「ネット21運動」の当面の事業について 1)夏休み親子自然体験「山の学校 in ときがわ」について 2)NPO支援 物品助成プログラム 3.その他 1)震災支援関係について(当面の支援事業、イベント、等) 2)40周年記念誌について 3)その他 ◇第5回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年9月12日(水) <場 所>ときわ会館 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.協同労働全国集会 in 埼玉:第10回実行委員会について 3.その他 1)ネット21:夏休み自然体験「山の学校」in ときがわ 2)東部ブロック労福協「福祉リーダー塾」について 協議事項1.いま、 『協同』が創る2012全国集会(協同労働全国集会)について 1)協賛金(協賛団体広告料)の要請について 2)全体集会、分科会の対応について 2.さいたま市市民活動サポートセンター「秋の交流イベント」対応について 3.各事業団体合同事業について 4.その他 1)震災支援関係について 2) 「コープフェスタ2012」について 3) 「ネット21運動」 NPO支援物品助成:パソコン寄贈について ◇第6回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年10月10日(水) <場 所>ときわ会館 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.協同労働全国集会 in 埼玉:第10回実行委員会について 3.その他 協議事項1.事業団体実務推進連携会議のメンバー交代について 2. 「埼玉労福協だより」7号(1月 or2月発行)について 3.その他 1) 「コープフェスタ2012」について 2)さいたま市市民活動サポートセンター 「秋の交流イベント」対応について 3)震災支援関係について 4) 「ネット21運動」 NPO支援物品助成:パソコン寄贈について 5)東部ブロック労福協「福祉リーダー塾」修了式について 6)その他 ◇第7回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2012年12月12日(水) <場 所>ときわ会館 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.さいたま市市民活動サポートセンター「秋の交流イベント」について 3.協同労働全国集会:~いま、 「協同」が創る2012全国集会~について 4.その他 1)コープフェスタ2012年12月12日 2)東部ブロック労福協リーダー育成塾修了式 3)その他 協議事項1. 「埼玉労福協だより」7号の発行について *発行日:2012年2月1日 2.2013年度の事業合同イベント(合同セミナー等)の検討について 3.その他 1)震災支援活動について(活動の報告、今後の活動について) 2)その他 ◇第8回「事業団体実務推進連携会議」 <開催日>2013年2月6日(水) <場 所>連合埼玉会議室 <議 題> 報告事項1.各事業団体からの事業報告、他 2.協同労働全国集会:~今「協同」が創る2012全国集会~について 3.その他 ・埼玉労福協だより 2月1日号の発行について 協議事項1.事業団体実務推進連携会議のメンバーの一部交代について 2.2013年度「事業団体実務累進連携会議」の日程と主な論議課題について 3.その他 1) 「埼玉における労働福祉運動小史」の発行について ・今後の日程及び依頼事項について(事業団体のあゆみ等:見直し版の作成等) 2)震災支援関係について 3)その他 Ⅲ.中央労福協・東部ブロック労福協関係 諸会議・研修会等 1.中央労福協関係 (1)地方労福協会議 ●2012年度「第2回地方労福協会議」 <開催日>2012年7月17日(火)~18日(水) <場 所>東京:中野サンプラザ <出 席>竹花専務理事・永田事務局長 <議 題> 報告事項1.中央労福協関係 2.各ブロック報告 3.その他(公益法人等) 協議事項1.協同組合年の具体的な取り組みについて 2.反貧困全国キャンペーン(キャラバン)の対応について 3.連合・エコ大賞の取り組みについて 4.LCS実務者・相談員の交流、研修のあり方について 5.全国労福協関係者の共済加入について 相談員関係者の共済加入について ◇全労済全国組織事業本部 常務執行役員:安久津正幸氏 特別報告Ⅰ 住まいの貧困と住宅セーフティネット ◇住まいの貧困に取り組むネットワーク 世話人:稲葉 剛氏 特別報告Ⅱ 「生活支援戦略・生活保護見直し」についての連合の考え方 ◇日本労働組合総連合会 総合政策局生活福祉局生活福祉局長:伊藤彰久氏 全体討論(全体を通しての質疑・意見交換) まとめ ●第90回国際協同組合デー記念中央集会 <開催日>2012年7月18日(水) ※地方労福協会議終了後 ●2012年度第3回「地方労福協会議」 <開催日>2013年3月12日(火)~13日(水) <場 所>郡山市:郡山ビューホテルアネックス <出 席>竹花専務理事・永田事務局長 <議 題> 報告事項1.中央労福協関係 2.各ブロック報告 1. 3.その他(公益法人等) 協議事項1.2013年度主要年間日程(案)について 2.2013年度活動計画の具体化 3.協同組合と労働組合の連携強化・利用促進に向けての今後の議論について 4.生活保護基準の引き下げへの対応について 5.反貧困全国キャンペーンの在り方について 6.各県労福協 組織・財政調査の件 ・東日本大震災から2年 福島県の現状と今後そして私達に出来る事 福島県企画調整部 復興・総合計画課 主幹 葉坂聖一氏 (2)2012年度「全国研究集会」 <開催日>2012年6月1日(金)~2日(土) <場 所>長野: 「ホテル国際21」 <参加者>宮本理事長・竹花専務理事・佐藤監事・永田事務局長 鈴木重行(中央労働金庫埼玉県本部)・猿橋和則(全労済埼玉県本部) <内 容> 特別講演Ⅰ 国際協同組合年における日本の協同組合への期待 ◇明治大学 教授:中川雄一郎氏 特別講演Ⅱ 協同組合の社会性を考察する ◇消費者信用生活協同組合 専務理事:上田 正氏 特別報告Ⅰ 1)労働金庫と国際協同組合年 ◇執行役員:安藤栄二氏 2)全労済と国際協同組合年 ◇専務理事:原 日出夫氏 3)日本生協連と国際協同組合年 ◇執行役員:青竹 豊氏 4)労協連と国際協同組合年 ◇専務理事:古村伸宏氏 5)医療福祉生協連と国際協同組合年 ◇専務理事:藤谷惠三氏 パネルディスカッション 「協同組合の展望と可能性」 (3)2012年度事業団体・地方労福協合同会議 <開催日>2012年10月4日(木) <場 所>ホテルサンルート有明 <出席者>竹花専務理事 <議 題>1.中央労福協報告 2.事業団体報告 3.ブロック労福協報告 4.国際協同組合年の取り組みについて 5.その他 (4)第5回加盟団体代表者会議 <開催日>2012年11月16日(金) <場 所>東京:ホテルラングウッド <出席者>竹花専務理事・永田事務局長 <議 題>1.2012年度活動報告 2012~2013年度活動方針の中間総括と課題・補強(案) 2.2012年度(第65期)会計決算報告・同監査報告、収支差額処分案 3.2013年度(第66期)会計予算案 4.その他 <記念講演>「消費者行政の方向性と課題」~多様な団体との協働に向けて ◇消費者庁長官:阿南 久氏 (5)2012年度「労働者福祉運動の理念・歴史・リーダー養成講座」 <開催日>2012年6月13日(水)~15日(金) <場 所>静岡:東レ総合研修センター <参加者>鶴谷一仁(連合埼玉副事務局長) <講 義>1)労働運動・労働者福祉運動の理念・歴史 2)日本社会と協働組織事業に期待するところ 3)国際協同組合年の意義 4)労働金庫講座:労働金庫の歴史と意義 5)全労済講座:全労済のあゆみと現況 6)労働運動・労福協運動が地域社会に果たすべき役割 7)NPO/NGOと労働組合・労福協の連帯と協働 8)働くことを軸とする安心社会と労働者福祉運動の課題と方向性 (6)第1回LSC実務者・相談員研修会 <開催日>2012年10月29日(月)~30日(火) <場 所>東京:ホテルベルクラシック東京 <参加者>永田事務局長 (7)反貧困全国キャラバン2012 <日 程>2012年7月14日(土)~10月20日(土) ※東西同日程 ◇埼玉県→10月5日(金): 熊谷 10月6日(土): 川越・所沢 10月7日(日): 越谷・春日部 10月8日(月): 浦和 10月9日(火): 川口 2.東部ブロック労福協(労働者福祉東部ブロック協議会) (1)諸会議の開催 ◆「第187回幹事会」 <開催日>2012年5月16日(水) <場 所>東京:専売ビル <出席者>竹花専務理事 <議 題> 報告事項1.中央労福協報告、各都県労福協報告 2.その他 協議事項1.2012年度代表者会議・第188回幹事会合同会議の開催について 2.合同交流会について 3.2012年度事業団体責任者会議の開催について 4.第47回定期総会について 5.役職員視察研修会の実施について 6.ライフサポート事業の経験交流について 7.退任役員の慰労金について 8.当面の日程について 9.その他 ◆2012年度代表者会議・「第188回幹事会」 <開催日>2012年8月2日(木)~3 日(金) <場 所>栃木:宇都宮東武ホテルグランデ <出席者>小林理事長・竹花専務理事 <議 題> ○第188回幹事会 報告事項1.中央労福協報告 2,事務局報告 3.各都県労福協報告 協議事項1.役員の交代について 2.事業団体責任者会議について 3.第47回定期総会の開催準備について 4.役職の改選について 5.役職員視察研修会の実施について 6.福祉リーダー塾について 7.ライフサポート事業経験交流会について 8.退任役員の慰労金について 9.当面の日程について ○2012年度代表者会議 課題提起 ブロック結成50周年を迎えるにあたり 「労働者福祉東部ブロック協議会のあり方を考える」 討議内容1.検討委員会の設置について 2.諸会議、諸活動について ◆2012年度事業団体代表者会議 <開催日>2012年8月30日(木) <場 所>群馬:メトロポリタン高崎 <出席者>竹花専務理事 <議 題>1.事業団体からの挨拶ならびに報告 2.意見交換 [テーマⅠ]「事業団体との連携強化」 ・各都県における労福協と事業団体との連携状況と今後の課題 [テーマⅡ]「今後の事業団体責任者会議のあり方について」 3.その他 ◆「第189回幹事会」 <開催日>2012年10月15日(月)~16日(火) <場 所>群馬:高崎ワシントンホテルプラザ <出席者>竹花専務理事・永田事務局長 <議 題> 報告事項1.中央労福協報告、各都県労福協報告 2.その他 協議事項1.第47回定期総会の開催について 2.第47回定期総会の提出議案について 3.役員選考委員会の設置について 4.会計監査の確認について 5.役職員研修会の実施について 6.「いま、『協同』が創る2012全国集会」への参加について 7.ライフサポート事業の経験交流について 8.福祉リーダー塾について 9.当面の日程について 10.その他 <視 察>群馬県「八ッ場ダム」 ◆「第190回幹事会」および「第47回定期総会」 <開催日>2012年11月22日(木)~23日(金) <場 所>福島:スパリゾートハワイアンズ ○第190回幹事会 [出席者]竹花専務理事・永田事務局長 [議 題]1.第47回定期総会の運営について 2.その他 ○第47回定期総会 [出席者]小林理事長・竹花専務理事・片山理事・中沢理事・佐藤監事・永田事務局長 [議 題]1.2012年度活動報告 2.2012年度会計報告・監査報告 3.2013年度活動方針(案) 4.2013年度予算(案) [記念講演]「フラガールと健康フラダンス」 講師:ハワイアンズダンシングチームより3名 ◆「第191回幹事会」 <開催日>2013年2月26日(火) <場 所>ミューザ川崎シンフォニーホール [出席者]竹花専務理事 [議 題]1.2013年度活動方針の具体的な取組みについて 2.結成50周年にともなう対応について 3.退任役員の慰労金について 4.当面の日程について (2)福祉リーダー塾 ◇「第6期(前半)福祉リーダー塾」 <開催日>2012年7月6日(金)~7日(土) <場 所>静岡県・東レ総合研修センター <受講者>今井光代(中央労働金庫東松山支店次長) 清水好文(全労済埼玉県本部業務管理部事務管理課長) 山田一弘(全労済埼玉県本部事業推進部地域推進課長) <事務局>永田信雄(埼玉労福協事務局長) ◇「第6期(後半)福祉リーダー塾」 <開催日>2012年9月14日(金)~15日(土) <場 所>静岡県・東レ総合研修センター ◇「第6期福祉リーダー塾フォローアップ研修」および「修了式」 <開催日>2012年10月19日(金) <場 所>田町交通ビル <出席者>清水好文(全労済埼玉県本部業務管理部事務管理課長) 山田一弘(全労済埼玉県本部事業推進部地域推進課長) <事務局>竹花康雄(埼玉労福協専務理事) <内 容>1.課題提起:「国際協同組合年の意義と中央労福協の取り組み」 2.研修レポートの発表と講師陣からのコメント 3.修了書の交付、等 Ⅳ.各事業の報告 1.共生の地域社会づくりを推進する事業 ・生活・暮らしに関する相談対応 ・多重債務対策の取り組み ・東日本大震災による県内避難者を中心とした支援 ・埼玉におけるフードバンク活動にむけた環境づくり ・NPO等市民セクターとの連携 ・ 「ネットワークSAITAMA21運動」の普及・定着 ・緑のトラスト運動の支援 (1) 埼玉労福協の事業内容や活動報告など、ホームページなどで広く県民にPRを行いました。 (2)2004年から開設した、県民の生活と暮らしに関わる相談先の検索ネット「彩の国・暮 らし相談ネット」は、相談先のネットワークの再構築を行ない、多くの方に活用してもら えるよう努めていきます。 (3)埼玉県多重債務対策協議会に委員として参加し、県民の多重債務対策に取り組みました。 また、多重債務相談会の支援を行いました。 ◇埼玉県多重債務対策協議会 <参加:永田事務局長> 2012年:5月15日、6月26日、7月31日、8月28日、9月25日、 10月23日、11月27日 2013年:1月15日、3月23日 ◇多重債務無料相談会に伴う街頭キャンペーン<参加:伴野職員> 2012年9月20日(木) 浦和駅西口 ◇多重債務無料相談会<参加:永田事務局長> 2012年10月15日(月)~11月2日(金) ◇埼玉労福協での相談対応 直接受付け・対応した相談件数 述べ34件 (4)東日本大震災から1年が経過する中、継続して県内で避難生活を余儀なくされている方々 の支援活動を行いました。具体的には、県内で支援活動を行っている各団体の支援と連携、 避難者への情報提供(福玉だよりの発行)等に取組みました。 (5) 「埼玉フードバンク研究会」準備委員会の開催 [構成メンバー] ・中央労福協 北村次長 ・2HJ(セカンド・ハーベスト・ジャパン) 秋元理事、黒澤渉外担当 ・連合埼玉 佐藤事務局長、鶴谷副事務局長 ・埼玉労福協 竹花専務理事、永田事務局長 ◇第2回準備委員会 <開催日>2012年4月16日(月) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.第1回準備委員会について(議事録) 2. 「フードバンク」の取り組みについて(最近の状況) 3. “できるところからはじめよう「フードバンク」 ”の具体的な検討 *ネット21事務所を拠点としてのフードバンク活動について ・事務所近隣の施設、NPO、個人などのニーズ ・ネット21事務所との関わり、活用のあり方について 4.フードバンク研究会 in 埼玉(仮称)の開催について 5.今後の進め方 ◇第3回準備委員会 <開催日>2012年5月15日(火) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.第2回準備委員会について(議事録) 2.各県における「フードバンク」の取り組みについて 3. “できるところからはじめよう「フードバンク」 ”の具体的な検討 *ネット21事務所を拠点としてのフードバンク活動について ・2HJ⇔埼玉労福協⇔地域事務所との連携と各役割について 4. 「フードバンク研究会 in 埼玉」の開催内容について 5.今後の進め方について ◇第4回準備委員会 <開催日>2012年6月19日(火) <場 所>ときわ会館 <議 題>1.第3回準備委員会について(議事録) 2.各県における「フードバンク」の取り組みについて 3. 「フードバンク研究会 in 埼玉」の開催内容について 4.今後の進め方について ◇「フードバンク研究会 in 埼玉」の開催 4回の準備委員会を経て、2012年度の福祉フォーラムの位置づけで「フードバンク研 究会 in 埼玉」を開催した。 (内容は、福祉フォーラムの項を参照願います) (6)地域のNPO等市民セクターとの連携・協働 相互の連携や協力関係の構築を目指して、NPOや市民団体等が開催する交流会や研修会 などに参加しました。また、暮らしや生活に関する相談等を行っている団体などへの支援 を行いました。 1)さいたま市市民活動サポートセンターが開催する交流会等への参加 ①秋の交流化会:2012年11月3日(土) 場 所:市民活動サポートセンター 内 容:市民活動団体と(それを支援する)支援団体とのマッチング 参加者:労福協・竹花専務理事、中央労金(本部:荒原、埼玉県本部:鈴木)、 全労済埼玉県本部(蓜島) 参加団体等:市民活動団体40団体、活動の支援団体15団体 ②春の交流会:2013年3月10日(日) 場 所:市民活動サポートセンター 内 容:これからのまちづくりフォーラム(防災活動:地域・行政・個人の関わり) 参加者:労福協・竹花専務理事 参加団体等:市民活動団体、個人など、約230名 2)2012年3月からスタートした「埼玉寄りそいホットライン」の運営会議に参加す るとともに、生活困窮者への食料提供など(2HJの協力)を行いました。 (7) 「ネットワークSAITAMA21運動」の普及・定着 中間支援センターである「さいたまNPOセンター」と連携し、 「ネットワークSAITA MA21運動」の事業として、NPO体験プログラム(訪問ツアー、インターンシップ) など協働による活動を実施しています。 1)NPO訪問ツアー <開催日>2012年8月29日(水) <参加者>平尾幹雄:連合埼玉執行委員(電機連合) 小野寺乾司:印刷労連(凸版印刷労組) 中島 孝:JAM埼玉(シチズンマイクロ労組) 駒込 登:連合埼玉地域事務所アドバイザー 藤根 実:連合埼玉地域事務所アドバイザー 渕岡利夫:連合埼玉地域事務所アドバイザー 清水清春:連合埼玉地域事務所アドバイザー 安井俊則:連合埼玉地域事務所アドバイザー 松原尊啓:朝霞・東入間地域労福協(東電労組) 萩原賢征:川越・西入間地域労福協(パイオニア労組) 田島栄作:北埼玉地域労福協(曙ブレーキ工業労組) 赤井正幸:中央労金さいたま支店 山根誠一:中央労金さいたま支店 村田惠子:ネット21運営委員(さいたまNPOセンター専務理事) 竹花康雄:ネット21事務局長(埼玉労福協専務理事) <訪問先>①NPO法人 おにの家「おにっこハウス」 ・障がい者が働くコミュニティレストラン。自分たちで作った味噌や養鶏の 地卵、地場野菜、福祉事業所の製品なども販売している。260人の出資 者がいて、バザーを行うと1200人位来場するという。 ②NPO法人 いきがいネット熊谷「いこいの家ともさんち」 ・地域の高齢者にふれあいと生きがいづくりの機会を提供しながら、互いに 励まし合って、信頼と安心を分かち合っていこう、という中高年者同士の 介護保険適用外の高齢者デイサービス。 ③NPO法人 CILひこうせん *就労継続B型 それいゆ ・障がい者の就労継続支援B型の拠点であるカフェ&ギャラリー。 接客や料理、アートやクラフト品の販売を訓練の一環として行っている。 *創楽 ・それいゆの隣りにあり、障がい者一人ひとりの希望に合わせて、絵画、音 楽、クラフト作品の制作活動をしている。また、エコ活動の一環として、 アルミ缶などの回収も行っている。 ④絆 6つの夢 ・NPO法人CILひこうせん、2つ目となる定員6名のケアホーム。 自立生活の希望がある障がい者に対して、在宅サービスなどの社会資源を 活用しながら、入居者それぞれのライフスタイルに合わせた支援を行って いる。 ⑤NPO法人 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク ・行田の名産品である「足袋」。その足袋を保管しておくために建てられた「足 袋蔵」を再生して活用することを通して、より楽しめる活き活きとした街 づくりを目指し、活動している。 2)NPO体験事業(インターンシップ) <事前説明会>2012年9月8日(土) <体験報告会>2012年12月15日(土) <体験先・体験者> ◇越谷介護保険サポータズクラブ [体験者:齋藤武治(シニア人財バンク)] ・よりよい介護生活を送るために、介護に関する情報提供をしたり、介護相談・情報 不足に答える電話相談活動を実施。高齢者の集いの場として「ふらっとサロン」を 運営している。 ◇NPO法人 冒険遊び場ネットワーク草加 [体験者:世羅正徳(シニア人財バンク) ] ・プレーリーダーに見守られながら、廃材などを使って子どもたち自身が「自分の責 任で自由に遊ぶ」をモットーとした創造的な遊び場を提供している。 ◇NPO法人 暮らしネット・えん [体験者:森田行男(シニア人財バンク)] ・高齢になっても、障がいがあっても、大人も子供も共に生きる地域社会をつくるこ とを目的に、介護サービスを行っている。 ◇NPO法人 さいたまNPOセンター [体験者:中島孝(連合埼玉)] ・社会貢献活動や社会変革のための市民の様々な活動(NPOや市民団体など)の 支援とネットワークをすすめる運動をしている。 3)NPOパソコン寄贈 2012年度は10団体へパソコンの寄贈を行い、連合埼玉第18回地方委員会で贈呈式 を行いました。 4)NPO応援小額(物品)助成 昨年度からパソコン以外の物品など(4万円を基本)を主に助成するプログラムを実施し、 推薦のあった3団体に助成を行いました。 5)さいたまNPOセンター第14回総会 <開催日>2012年 6 月16日(土) <場 所>武蔵浦和ラムザタワー <出席者>竹花専務理事 (8)緑のトラスト運動 1)募金活動 2013年3月に、会員団体からの2012年度分の652,233円を緑のトラスト 基金に寄付いたしました。 2)さいたま緑のトラスト基金感謝状贈呈式(2011年度分) <開催日>2012年6月6日(水) <場 所>知事公館 <出席者>小林理事長・竹花専務理事 【埼玉労福協の「緑のトラスト基金」への年度別寄付金実績】 単位 円 1986 年 318,316 1995 年 607,046 2004 年 540,406 1987 年 325,826 1996 年 554,042 2005 年 565,438 1988 年 416,496 1997 年 572,036 2006 年 569,622 1989 年 500,261 1998 年 603,178 2007 年 538,648 1990 年 981,837 1999 年 605,178 2008 年 525,214 1991 年 1,116,090 2000 年 568,076 2009 年 557,600 1992 年 873,944 2001 年 629,916 2010 年 583,061 1993 年 1,011,619 2002 年 578,503 2011 年 601,405 1994 年 641,757 2003 年 648,825 2012 年 652,233 ※寄付金総額 16,596,213 円 2.勤労者の福祉向上を目的とする事業 ・協同事業団体の基盤強化と利用促進 ・中小企業勤労者福祉サービスセンターの自立化支援 (1)事業団体実務推進連携会議などを通じて、福祉事業団体の相互連携をはかり、未組織も 含めて広く「勤労者のための、勤労者に有利なサービス」の利用促進に努めてきました。 (2)中小企業勤労者福祉サービスセンターが所在している地域労福協で構成する「中小企業 勤労者福祉サービスセンター推進会議」を開催するとともに、埼玉県中小企業勤労者福 祉サービスセンター推進協議会に参加し、センターの自立化に向けた提言や各サービス センターと情報交換を行いました。 ◇2012年度「中小企業勤労者福祉サービスセンター推進会議」 <開催日>2013年3月29日(金)13:30~ <場 所>ときわ会館中ホール <出席者>【該当地域労福協】 ①さいたま市(福田会長・浜田副会長)②県央(細川会長・吉田事務局長) ③朝霞・東入間(室井事務局長)⑤西部第四(大賀会長・清水事務局長) 【連合埼玉】小穴副事務局長 【事業団体】中央労金埼玉県本部(鈴木営業副本部長、高田営業担当部長) 全労済埼玉県本部(山田地域団体推進課、忍田地域団体推進課) 【全福センター】小山事務局長、朝垣業務課長代理 【中央労福協】北村事務局長次長 【埼玉労福協】竹花専務理事・永田事務局長 <議 題>1.中央労福協の取り組みについて <中央労福協:北村事務局次長> 2.各サービスセンターの動向について 1)当該地域労福協より報告 2)埼玉労福協からの報告(各SCとの意見交換内容 等) 3)労金・全労済の融資・共済の状況など 3.全福センターの概況と各県の取り組み等について <全福センター:小山事務局長、朝垣業務課長代理> 4.今後の取り組みについて 5.その他 ◇埼玉県中小企業勤労者福祉サービスセンター協議会 (1)定期総会 <開催日>2012年5月25日(金) <場 所>上尾市プラザ22 <出席者>永田事務局長 (2)第1回事業推進担当者部会会議 <開催日>2012年7月10日(火) <場 所>狭山市産業労働センター <出 席>永田事務局長 (3)事務局長会議 ・第1回 <開催日>2012年8月31日(金) <場 所>上尾市プラザ22 <出 席>永田事務局長 ・第2回 <開催日>2013年3月6日(水) <場 所>川越市 東部地域ふれあいセンター <出 席>永田事務局長 (4)勉強会 ・第1回 <開催日>2012年9月19日(水) <場 所>上尾市プラザ22 <出 席>竹花専務理事 ・第2回 <開催日>2012年11月16日(金) <場 所>さいたま市産業文化センター <出 席>永田事務局長 ・第3回 <開催日>2013年2月21日(木) <場 所>川越市 東部地域ふれあいセンター <出 席>竹花専務理事 (5)意見交換の実施(ヒヤリング) ・2012年7月12日(木)上尾市勤労者福祉サービスセンター ・2013年1月31日(木)大里地域勤労者福祉サービスセンター ・2013年2月13日(水)上尾市勤労者福祉サービスセンター ・2013年3月11日(木)狭山市勤労者福祉サービスセンター 3.社会保障及び労働福祉についての調査研究・啓発に関する事業 ・会員・勤労者のニーズに対応した「福祉フォーラム」「福祉セミナー」の開催 ・労働者・勤労者の福祉向上に関する調査・研究 (1)福祉フォーラム(暮らしの安心、ゆとり創造フォーラム)の開催 <開催日>2012年7月27日(金) <場 所>ときわ会館 <参加者>94名 ①連合埼玉関係(19名) ②事業団体(13名) ③地方議員(20名) ④地域労福協(18名) ⑤役員・事務局(24名) <テーマ>『フードバンク研究会 in 埼玉』 第1部 フードバンクの紹介 ~フードバンクとは、今なぜフードバンクか?~ 講師:セカンドハーベスト・ジャパン 事務局長 大竹 正寛 氏 第2部 活動事例報告 1)埼玉県社会福祉協議会のフードバンクの取り組み 報告者:埼玉県社会福祉協議会 施設業務課長 山野邊 明美 氏 2)恊食企業の取り組み 報告者①:キューピー(株) 広報CSR本部社会環境推進部 前田 淳 氏 報告者②:アサヒロジスティクス(株) 専務取締役 横塚 元樹 氏 3)支援施設からの報告 報告者:児童養護施設「カルテット」 古山 朋子 氏 (2)福祉セミナーの開催 地域事務所の資材するエリアを起点に、県内4地域での開催を目標にしています。 2012年度は、 「成年後見制度」をテーマとして、2地域で開催しました。 1)3月21日(木) 狭山市産業文化センター(西部地域)<参加者44名> 2)3月28日(木) さいたま市宇宙劇場(南部地域) (3)いま、 『協同』が創る2012全国集会」への参加 ◇第6回協同集会実行委員会 <開催日>2012年4月25日(水) <場 所>中浦和生活クラブ本部 ◇第7回協同集会実行委員会 <開催日>2012年5月31日(木) <場 所>南浦和コーププラザ ◇第8回協同集会実行委員会 <開催日>2012年6月29日(木) <場 所>南浦和コーププラザ ◇第9回協同集会実行委員会 <開催日>2012年8月2日(木) <場 所>南浦和コーププラザ ◇第10回協同集会実行委員会 <開催日>2012年9月10日(月) <参加者25名> <場 所>浦和コミュニティセンター ◇第11回協同集会実行委員会 <開催日>2012年10月10日(水) <場 所>南浦和コーププラザ ◆「いま、 『協同』が創る2012全国集会」 <開催日>全体会:2012年11月17日(土) 分科会:2012年11月18日(日) <場 所>全体会:大宮ソニックシティ 分科会:大宮ソニックシティ、埼玉大学 他5会場 <担当分科会>第1分科会:「現代日本社会における貧困と不平等を問う」 ・課題提起 小林理事長 ・コーディネーター 竹花専務理事 4.暮らしの安心・安全にむけた政策制度改善要請事業 (1)各種会議時の論議に加え、地域労福協代表者による「政策制度会議」を開催し、県要請 並びに各市町村要請の充実をはかった。 第1回政策制度会議 2012年 4月26日(火) 出席者21名 第2回政策制度会議 2012年 8月23日(木) 出席者17名 第3回政策制度会議 2012年10月22日(月) 出席者19名 第4回政策制度会議 2013年 1月17日(木) 出席者23名 (2)第3回理事会(2012年9月2日)において、6分野11項目の要請項目を確認し、 ・9月10日に小林理事長、宮本副理事長、竹花専務理事、永田事務局長が上田清司埼玉 県知事に要請書を手交しました。 ・10月17日に県の関係部局との交渉(話し合い)を行い、2013年3月14日に文 書による回答が寄せられました。 (3)2011年度政策制度改善要請書 2012年9月10日 埼玉県知事 上 田 清 司 殿 一般社団法人 埼玉県労働者福祉協議会 理事長 小 林 直 哉 <会員団体> 日本労働組合総連合会埼玉県連合会 会 長 小林 直哉 中央労働金庫埼玉県本部 本部長 宮本 重雄 全労済埼玉県本部 本部長 片山 修三 埼玉県勤労者福祉センター 理事長 竹花 康雄 代表取締役 鈴木 秀治 埼玉県勤労者生活協同組合 理事長 関根 正道 生活協同組合パルシステム埼玉 理事長 坂本 美春 株式会社埼玉勤労者サービス 要 請 書 720万県民の暮らしの安心・安全と埼玉県の発展のために、日々先頭に立って県政の運営に 当たられている上田清司知事に心から敬意を表します。 さて、欧州政府の債務危機を巡る不確実性などもあって、世界景気には不透明感があるものの、 日本においては、復興に向けた需要などを背景に緩やかな回復が期待されているが、東日本大震 災の影響もあって雇用情勢は依然として厳しい状況が続いています。 当協議会は、新自由主義による経済運営によって生じた、雇用や所得の格差拡大と貧困層の増 加の是正、また、厳しい雇用環境を踏まえ、勤労県民の暮らしと生活をサポートをする観点から、 震災によっていまだに埼玉県内で避難生活を余儀なくされている方々の支援も含め、本年度の政 策制度改善要請を以下の通りとりまとめました。 上田清司知事は、 「安心の確立、成長の実現、そして自立自尊の埼玉へ」の基本理念のもと「安 心を実感する埼玉・チャンスあふれる埼玉・生活を楽しむ埼玉」を実現する5カ年計画を着実に 実行しておられますが、勤労県民1人ひとりの自立を支援し、地域社会に自らが積極的に参画す る労働福祉行政を確立していく視点からも、ぜひ、当協議会の要請の趣旨にご理解を賜り、平成 25年度の県政施策に反映して戴くよう要請する次第です。 2012年度「政策制度改善要請」 [生活困難者対策、貧困対策] 1.住宅の確保に特に配慮を有する者について、居住の安定確保をはかるために「埼玉県あんし ん賃貸住宅等登録制度」が設置されているが、制度対象者に離職者等も加え、住宅確保に特に 配慮を有する者の居住の安定確保を更に促進すること。 <要請の考え方(根拠)> 国民一人一人が安全・安心で良質な住宅を適時・適切に確保できる住宅市場を形成するこ とが重要な課題となっているが、家賃滞納の不安や身寄りがないため緊急時の対応が不安、 等を要因とした入居制限など、自力では適切な住宅の確保が困難となる場合が少なくない。 低額所得者、就職困難者、高齢者、障害者、離職者など住宅確保要配慮者に対して、公営住 宅や民間賃貸住宅を活用した住宅セーフティネットの一層の強化が求められている。 国交省は住宅セーフティネット法(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給促進に関す る法律:平成19年7月、平成22年度~補助金制度設置)に基づき、不動産関係団体・地 方公共団体(県・市町村) ・住居支援団体(NPO法人、社会福祉法人等)で構成する「居住 支援協議会」の全国への設置を呼びかけている。愛知県では、失業者や生活保護に対する賃 貸住宅の仲介契約も実施されているが、埼玉県においても離職者なども対象とした居住の安 定確保の一層の促進が望まれる。 [多重債務対策] 2.多重債務問題に関する相談、解決に向けた処理対応、予防などの総合的な対策を実施するた めに、以下の施策を講ずること。 (1)現在の県を事務局とする「埼玉県多重債務対策協議会」を、他都道府県に先駆けて、 「貧困 の根絶を目的とした総合的な協議会」として位置づけ、県主導による運営を行うこと。 (2)民間金融機関などが作成する解かり易い資料や講師などを活用し、高校や大学等での「金 融・経済・消費者教育」を、積極的に行うこと。 <要請の考え方(根拠)> 「多重債務」に対する対策には「金融知識や情報の発信」、「心や身体のケア」などが必要で あるが、根本的な解決策は「貧困の解消」である。 現在16団体で構成され、県を事務局として運営されている「埼玉県多重債務対策協議会」 を、多重債務の根本的な要因である「貧困の根絶」に向けた総合的な県主導による協議会と して位置づけ、貧困根絶・多重債務対策の先進県を目指すべきである。 クレジットカードやキャッシングでの安易な利用による弊害が、学生においても懸念され ており、平成25年度からの学習指導要領では、消費者信用に関する教育が更に重要な扱い になっている。より解かりやすい教材や説得力ある説明が効果的であることから、他県にお いても民間団体が作成する教材や講師の活用がされているが、埼玉県においても積極的な対 応が望まれる。 [中小企業労働者対策] 3.県内の中小企業に働く勤労者福祉の向上にむけて以下の施策を講ずること。 (1) 「中小企業勤労者福祉サービスセンター」に対する国庫補助廃止後の新たな支援策を講ずる よう国に強く働きかけること。 (2) 「中小企業勤労者福祉サービスセンター」未設置地域における中小企業勤労者福祉の向上に むけて、自治体、商工団体、地域労働者福祉協議会などによる「埼玉県中小企業勤労者福祉 に関する検討委員会(仮称) 」を設置し、地域における中小企業勤労者に対する福祉サービス のあり方や、新たな方法による福祉サービス提供などについて検討すること。 <要請の考え方(根拠)> 中小企業に従事する勤労者の福利厚生の拡充は、単にそこで働く勤労者の暮らしと生活支援 にとどまらず、中小企業の人材の確保にも寄与するものである。国庫補助は廃止されたが中小 企業の労働福祉の向上に資するという「中小 SC」の目的は普遍的なものであり、むしろ勤労 者の総合福祉センターとして位置づけ、その事業を充実させていくことが県内中小企業の経営 基盤の強化と活性化につながるものと考える。 このような観点から、県には引き続き、既存の各「中小 SC」の自立化に向けた指導・支援 と、 「中小企業勤労者福祉サービスセンター」未設置地域における中小企業勤労者の福祉向上に 資する施策の検討と実施が求められる。 [自然災害被災者に対する生活再建支援] 4.自然災害時の被災者生活再建に向けた県独自の支援制度を実施すること。 <要請の考え方(根拠)> 阪神・淡路大震災の経験から1998年5月に発足した「被災者生活再建支援法」は、東 日本大震災の被災者生活再建に対しても大きな支援となっている。 住宅に関わる費用(解体・撤去、立て替え、家賃等)や医療費、物品購入費などの経費を対 象に300万円を限度額とする支援制度であるが、この制度発足以来、この制度に上乗せし た独自の追加支援制度を実施している県が増加しており、現在23都道府県において実施さ れている(支援法のスキームと類似した制度の実施:7県、独自制度を実施:1 都 10 県、 見舞金的制度を実施:1 道 4 県) 。 首都直下型地震が今後30年の間で70%の確立で発生するとの発表のある中で、県民の 生活を守る観点から「被災者生活再建法」の300万円に加えた埼玉県独自の生活再建支援 制度の創設が望まれる。 [東日本大震災の被災者・避難者支援] 5.東日本大震災により、埼玉県内に避難している被災者・避難者の生活再生向けて、以下の施 策を講ずること。 (1)県や市町村は、埼玉県内で生活している避難者の実態を正確に把握し、避難者への必要な 支援を継続実施することを明確に発信すること。 また、避難している自治体によって、情報提供や支援策が大きく異なることのないよう、 県が主導的な役割を果たすこと。 (2)避難生活の長期化が想定されるなか、いち早く避難者を受入れ継続的な支援を行っている 埼玉県らしい取り組みとして、民間非営利団体やNPO、自治体等との協働による「見守り」 や「寄り添い」など、必要とされる支援を行っている県内各地域における団体を包括する「埼 玉支援センター(仮称) 」等の立ち上げの指導・協力を行うこと。 (3)避難者の埼玉県内での定住に向けた「就労」や「住宅」の確保、 「子育て支援」など、県と しての支援策を検討し、早期に実施すること。 (4)県が主管する官民連携の「協議会」を設置し、定期的な協議会を開催すること。 また、この協議会は、近い将来予測される首都直下型地震等のおける官民一体となった被災 者・避難者支援などにも機能する協議会としていくこと。 <要請の考え方(根拠)> 埼玉県は震災発生後いち早く避難者の受入と支援を継続的に行っているが、福島県からの 避難者を中心に現在でも5,000人を超える避難生活者がおり、山形県・新潟県・東京都に 次いで多い人数となっている。旧騎西高校を除き、現在では多くの方々が県内各市町村にお いて公営住宅や民間住宅などで避難生活を送っている。 避難生活が500日を超えるなか、長期にわたる孤立防止、孤独感の解消が必要不可欠と なるなかで、各地域において「支えあいの支援組織が」が結成され、避難者の正確な実態把 握や必要な情報提供、コミュニケーションの場つくりなどの支援活動が各地域で行われてい る。各地域における活動の情報収集や効果的な活動の共有化と各地域での実践など、県内全 域での支援活動を支える中間支援センター的な役割を担う団体の立ち上げが求められる。 また、放射線量の問題で帰還の見通しが立たない中、生活の場を埼玉県に移す事を検討し ている方もいるが、就労、住居、子育てなど、安定した生活基盤が必要となることから、そ れらに対する支援が求められる。 現在は、弁護士会が主催する「震災対策連絡協議会」に県も参加し、関係市町村や民間支 援団体等との情報交換・意見交換が行われているが、自治体からの出席が少なく、十分な論 議ができていない。いざという時に、官民一体となって包括的且つ有機的支援活動が展開で きる体制を構築するために、県が主管する協議会を設置すべきである。 6.当一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会、並びに構成福祉事業団体である中央労働金庫埼玉 県本部、全労済埼玉県本部、生活協同組合パルシステム埼玉、埼玉県勤労者福祉センター、埼 玉県勤労者生活協同組合、埼玉勤労者サービスは、少子高齢社会に対応する勤労県民の生涯に わたる暮らしと生活のサポート、また、互いに支え合う「共生の地域社会づくり」をめざして 労働者・勤労者の福祉向上に資する各種事業を展開している。 安心・安全で、生き生きしたふるさと埼玉を創造していくために、共助の自主福祉運動を担 う当協議会、並びに構成福祉事業団体に対して、引き続き支援と協力を行うこと。 以 上 2012年度「政策制度改善要請」県回答 1.住宅の確保に特に配慮を有する者について、居住の安定確保をはかるために「埼玉県あんし ん賃貸住宅等登録制度」が設置されているが、制度対象者に離職者等も加え、住宅確保に特 に配慮を有する者の居住の安定確保を更に促進すること。 回答【都市整備部 住宅課】 埼玉県では平成23年1月に、県と住宅関連事業者団体、居住支援団体及び県内市町等2 4団体(現在は27団体)により住宅セーフティネット法に基づく居住支援協議会である 「埼玉県住まい安心支援ネットワーク」を設立しました。 このネットワークの取組みの一つとして、入居を拒まれやすい高齢者、障害者、外国人及 び子育て世帯を受け入れる民間賃貸住宅や仲介業者を登録し情報提供する「埼玉県あんし ん賃貸住宅等登録制度」を平成23年 4 月から運用開始しているところです。 今年度のネットワーク活動として、低額所得者等の入居支援策を検討するワーキンググル ープを設置し、離職者等の入居支援策についても検討しました。 今後、 「埼玉県あんしん賃貸住宅等登録制度」見直しも含め、離職者等へ入居支援も実施す ることとしています。 2.多重債務問題に関する相談、解決に向けた処理対応、予防などの総合的な対策を実施するた め、以下の施策を講ずること。 (1)現在の県を事務局とする「埼玉県多重債務対策協議会」を、他都道府県に先駆けて、 「貧困 の根絶を目的とした総合的な協議会」として位置付け、県主導による運営を行うこと。 回答【県民生活部 消費生活課】 (1)埼玉県多重債務対策協議会は、県、県警、国、県内6市、弁護士会、被害者団体等の 15団体で構成され、全国一斉で行う多重債務者相談強化キャンペーンの企画・運営、 構成メンバー同士の情報交換を行うなど、連携して多重債務対策に取り組んでいます。 同協議会は県を事務局として、国など行政機関はもちろん、法律専門家やNPOの民 間組織など、様々な立場の団体で構成されていることから、今後も、幅広い情報交換 を行い、連携を図りながら本協議会の設置目的である多重債務者の救済と発生防止等 に取り組んでまいります。 (2)民間金融機関などが作成する解り易い資料や講師などを活用し、高校や大学等での「金融・ 経済・消費者教育」を、積極的に行うこと。 回答【県立学校部 高校教育指導課】 (2)現行の学習指導要領では、公民科の科目「現代社会」 ・ 「政治経済」、家庭科の必履修科 目「家庭総合」 ・ 「家庭基礎」 ・ 「生活技術」、商業科の科目「経済活動と法」の中で、金 融、経済、消費者教育といった内容を扱っています。 新学習指導要領では、公民科、家庭科において、生徒が消費者としての自覚をもち、 主体的に判断し行動できるようにする観点から、消費者教育に関する内容の充実が図 られています。 特に家庭科では、消費者信用(特にクレジットカード)を取り上げ、クレジットやキ ャッシングの安易な利用による多重債務や自己破産に陥る危険性を教えています。 県内のいくつかの高校では、埼玉県消費生活支援センターを介して講師を招き、消費 生活にかかわる講座を実施しており、消費者信用についても扱っております。 また、消費生活センターや全国銀行協会等の資料を活用して授業を行っている学校も あります。 県教育委員会では、本県高等学校における消費者教育の一層の推進を図るための実践 的な調査研究を行うため、平成24年度、消費者教育推進事業を立ち上げました。 研究校6校を指定し、効果的な教材の研究開発や外部講師による実践的な講座の実施 などを行っています。 平成25年度末には、研究の成果として指導資料を作成し、インターネットその他の 媒体により公表してまいります。 3.県内の中小企業に働く勤労者福祉の向上にむけて以下の施策を講ずること。 (1) 「中小企業勤労者福祉サービスセンター」に対する国庫補助廃止後の新たな支援策を講ずる よう国に強く働きかけること。 (2) 「中小企業勤労者サービスセンター」未設置地域における中小企業勤労者福祉の向上にむけ て、自治体、商工団体、地域労働者福祉協議会などによる「埼玉県中小企業勤労者福祉に関 する検討委員会(仮称) 」を設置し、地域における中小企業勤労者に対する福祉サービスのあ り方や、新たな方法による福祉サービス提供などについて検討すること。 回答【産業労働部 勤労者福祉課】 中小企業勤労者福祉サービスセンターは、それぞれ団体として事業や財務の面での見直し を進め、自立化を目指すことが必要と考えています。 新規設立の予定がないため、未設置地域の中小企業については、民間福利厚生代行会社の 活用を検討していただくことを考えています。 なお、現在活動中の団体については、各種の会議等を通じてPRに努めています。 4.自然災害時の被災者生活再建に向けた県独自の支援制度を実施すること。 回答【危機管理防災部 消防防災課】 被災者生活再建支援制度は、自然災害により生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対して、 都道府県が相互扶助の観点から拠出した基金を活用して支援金を支給するものです。県は、 これまでに69億9337万8000円を拠出しています。 東日本大震災のような広域的かつ大規模な災害への支援については、被災者生活再建支援 法の拡充など国の枠組みの中で全国一律に取り組むべきと考えます。 5.東日本大震災により、埼玉県内に避難している被災者・避難者の生活再生に向けて、以下の 施策を講ずること。 (1)県や市町村は、埼玉県内で生活している避難者の実態を正確に把握し、避難者への必要 な支援を継続実施することを明確に発信すること。 また、避難している自治体によって、情報提供や支援策が大きく異なることのないよう、 県が主導的な役割を果たすこと。 回答【危機管理防災部 消防防災課】 (1)被災地から遠く離れ避難している方にとって、避難元自治体からの復興状況や帰還に 向けた取組などの情報やメッセージは何よりも心強いものであります。 こうした取組を進めるために避難者の実態を正確に把握することは重要でありますが、 一方、避難者自ら申し出ていただかないと行政だけでは十分に把握できないという課 題もあります。 例えば、福島県では、他県に避難している避難者の実態やニーズについて調査するた め、避難者の受入県の協力を得ながら避難者情報の収集を行っており、本県も協力し ています。 県としては、避難元自治体の意向を踏まえ、県内市町村や民間団体の協力を得ながら 必要な避難者支援を実施してまいります。 (2)避難生活の長期化が想定されるなか、いち早く避難者を受入れ継続的な支援を行ってい る埼玉県らしい取り組みとして、民間非営利団体やNPO、自治体等との協働による「見 守り」や「寄り添い」など、必要とされる支援を行っている県内各地域における団体を包 括する「埼玉支援センター(仮称) 」等の立ち上げの指導・協力を行うこと。 回答【危機管理防災部 消防防災課】 (2)避難者の多くは、避難所から県営住宅、市営住宅や県、市が借り上げた民間賃貸住宅などに 移動し、地域の中で避難生活を送っています。 避難者への支援は地域の中で、それぞれ市町村や民間組織が中心となって実施していただ いております。 県内各地域における団体を包括する組織を立ち上げることとなった場合には、県としても協力 してまいります。 (3)避難者の埼玉県内での定住に向けた「就労」や「住宅」の確保、 「子育て支援」など、県 としての支援策を検討し、早期に実施すること。 回答【危機管理防災部 消防防災課】 (3)避難者の多くは故郷に戻って元どおりの生活を送ることを望んでおり、福島県などの 被災自治体もまた、一日でも早く避難者に戻ってきてもらうことを望んでいます。 そのためには、被災県において、一日でも早い復興を成し遂げ、 「就労」、 「住宅」の確 保も含めた形で、避難者の受入態勢を整えることが重要です。 県としては、被災県のインフラ整備のために技術系の職員を派遣するなど、まずは被 災地復興に向けての支援を優先して実施してまいります。 (4)県が主管する官民連携の「協議会」を設置し、定期的な協議会を開催すること。 また、この協議会は、近い将来予想される首都直下型地震等における官民一体となった被 災者・避難者支援などにも機能する協議会としていくこと。 回答【危機管理防災部 消防防災課】 (4)東日本大震災による県内避難者を支援している団体の情報交換の場として埼玉弁護士 会が主催する震災対策連絡協議会が設置されています。この協議会には県や市町村も 参加しており、関係団体間での有意義な情報交換の場となっています。 県としては、埼玉弁護士会と調整しながら、この協議会により多くの関係市町村の参 加を呼び掛け、充実を図ってまいりたいと考えています。 なお、首都直下地震への対策につきましては、県防災会議において被災者・避難者支 援策などを含めた対策を官民一体となって検討してまいります。 6.当一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会、並びに構成福祉事業団体である中央労働金庫埼玉 県本部、全労済埼玉県本部、生活協同組合パルシステム埼玉、埼玉県勤労者福祉センター、 埼玉県勤労者生活協同組合、埼玉勤労者サービスは、少子高齢社会に対応する勤労県民の生 涯にわたる暮らしと生活のサポート、また、互いに支え合う「共生の地域社会づくり」をめ ざして労働者・勤労者の福祉向上に資する各種事業を展開している。 安心・安全で、生き生きしたふるさと埼玉を創造していくために、共助の自主福祉運動を担 う当協議会、並びに構成福祉事業団体に対して、引き続き支援と協力を行うこと。 回答【産業労働部 勤労者福祉課】 貴協議会及び構成福祉事業団体に対しましては、労働者の生活の安定・安心を目指す実効 性のある活動、事業について、今後も支援と協力を行ってまいります。 5.労働者の教育に関する事業 ・教育をテーマとしたフォーラムの開催 ・次代を担う人材の育成 (1)教育フォーラムの開催 <開催日>2012年11月8日(木) <場 所>ときわ会館 <参加者>114名 ①連合埼玉関係(42名) ②事業団体(15名) ③地方議員(30名) ④地域労福協(20名) ⑤一般参加(3名) ⑥役員・事務局(4名) <テーマ>学童保育について考える [基調講演]テーマ:学齢期の子どもたちは今 ~子どもたちを取り巻く環境と、学童保育の役割と課題~ 講 師:前田 信一氏(子ども教育宝仙大学専任講師) [事例報告]①放課後児童クラブについて ~制度(事業)の内容とその現状及び課題について~ 講師:西村 正樹氏(自治労本部 総合政治政策局 社会福祉局長) ②鶴ヶ島市における学童保育の取り組みについて 講師:浅見 要氏(NPO法人 鶴ヶ島市学童保育の会 相談役) ③地域における障がい児の放課後、余暇のサポートについて 講師:水野 綾子氏(NPO法人 わんぱくクラブ 理事長) (2)埼玉における運動小史を作成し、役員・職員の研修等に活用していきます。 6.労働者・勤労者の文化向上に関する事業 ・比企地域労福協の「勤労者のための文化展」の支援(助成)を行いました。 ・文化展など、市民も対象としたより公益的な活動の実施に向けた「ガイドライン」を提示 し、次年度活動計画への反映を要請しました。 7.地域における労働者福祉運動の推進 ・地域労福協との連携強化・活動の充実 ・ライフサポートステーション(地域事務所)の機能充実 (1)地域労福協関係諸会議 ◇第1回地域労福協代表者会議 <開催日>2012年4月26日(火) <場 所>ときわ会館 <出席者>地域労福協代表者17名 宮本理事長、竹花専務理事、永田事務局長、小穴連合埼玉副事務局長 <議 題>1.2012年度事業活動計画及び予算について 1)2012年度事業活動計画について 2)2012年度収支予算書、地域労福協「活動交付金」について 2.2012年度年間活動計画日程について 3.2012年度主要事業活動の日程と開催要綱について 1) 「福祉セミナー」について 2) 「福祉フォーラム」、「教育フォーラム」について 3)2012年度「海外労働福祉事情視察」について *第13次東南アジア労働福祉事情視察団派遣について 4.一般社団法人埼玉労福協「2012年度・定時社員総会」について 5. 「ネット21運動」について ◇2012年度事業の概要について 6.震災支援対応について ◇これまでの取り組みと今後の支援対応について 7.その他 ◇2012年度地域労福協 会長・事務局長名簿について ◇第2回地域労福協代表者会議 <開催日>2012年8月23日(木) <場 所>ときわ会館 <出席者>地域労福協代表者12名 小林理事長、竹花専務理事、永田事務局長、 佐藤連合埼玉事務局長、小穴連合埼玉副事務局長 <議 題>1.2012年度「福祉セミナー」の取り組みについて 2.県補助金と公益目的(継続)事業のあり方について 3.諸行事への対応について 1)教育フォーラムについて 2)40周年記念事業について ①記念誌について(地域労福協紹介記事について) ②記念レセプションについて ③記念チャリティーゴルフについて 3) 「ネット21運動」関係 ①NPO体験インターンシップについて ②NPO支援「物品助成」について(パソコン寄贈、小額物品等助成) 4)震災支援について 5)その他 ◇第3回地域労福協代表者会議 <開催日>2012年10月22日(月) <場 所>ときわ会館 <出席者>地域労福協代表者14名、 小林理事長、竹花専務理事、永田事務局長、 佐藤連合埼玉事務局長、小穴連合埼玉副事務局長 <議 題>1.公益的な事業と意識しての活動のあり方について ◇今後の活動に向けて:ガイドラインについて (活動計画、予算配分、報告等のあり方について) 2.2012年度後半の活動の取り組みについて 1) 「福祉セミナー」の開催について 2)当面の諸活動への対応について 3.震災支援活動について 1)これまでの活動について 2)今後の活動について(方向性) 4.その他 ◇第4回地域労福協代表者会議 <開催日>2013年1月17日(木) <場 所>ときわ会館 <出席者>地域労福協代表者19名、 小林理事長、竹花専務理事、永田事務局長、小穴連合埼玉副事務局長 <議 題>1.2012年度活動の振り返りと2013年度事業活動計画(案)について 2.2013年度「地域労福協事業計画」策定に関するガイドライン 3.2012年度「福祉セミナー」の開催について 4.震災支援活動について ・これまでの活動について ・今後の活動について(方向性) 5.その他 1)当面の日程及び2013年度主要日程(案)について (地域労福協代表者会議・政策制度会議、2013年度総会 等) 2)地域労福協2013年度総会の日程について 3)その他 (2)各地域労福協総会一覧 地域労福協名 総会名称 開催日 開催場所 さいたま市 第9回定期総会 2012 年 6 月 15 日 ときわ会館 川口・戸田・蕨 第2回定期総会 2012 年 6 月 21 日 川口市労働会館 県央 第5回定期総会 2013 年1月 31 日 東武バンケットホール上尾 川越・西入間 第6回定期総会 2012 年 6 月 9 日 坂戸市文化会館 朝霞・東入間 第4回総会 2012 年 6 月 20 日 ふじみ野市産業文化センター 比企 第17回定期総会 2013 年 6 月 20 日 第6回定期総会 2012 年 6 月 19 日 入間市文化会館 深谷 第25回定期総会 2012 年 6 月 18 日 深谷グランドホテル 本庄・児玉郡 第24回定期総会 2012 年 8 月 30 日 本庄市中央公民館 東部 第7回定期総会 2012 年 6 月 14 日 春日部市商工振興センター 北埼玉 第11回定期総会 2012 年 6 月 3 日 鬼怒川温泉ホテル「あさや」 西部第四 ※会計年度変更による対応 紫雲閣 (3)ライフサポートステーション運営会議(地域事務所) 勤労者・地域市民の「労働・雇用」 「生活・暮らし」に関する困りごと相談、融資・共済など 「暮らしの応援」につながるワンストップサービス、また地域のNPO等との連携窓口として の事務所機能の充実・強化に向けて、運営会議を開催しました。 また、11月には県内4カ所目の地域事務所が開設されました。 ◇第4回ライフサポートステーション運営会議 <開催日>2012年4月23日(月) <場 所>連合埼玉会議室 <出席者>中央労金:島﨑副本部長、鈴木担当部長 全労済:猿橋事業推進部長 連合埼玉:佐藤事務局長、鶴谷副事務局長 埼玉労福協:竹花専務理事、永田事務局長 <議 題> 報告事項1)ふるさと茶屋 in 熊谷の開催 2)南部地域事務所の開設について 協議事項1)地域事務所の活用計画等について ①今後の熊谷事務所の活用について ②広報活動について 2)生活相談補完サポートの検討について 3)地域事務所への福祉団体等の表記について 4)今後のスケジュールについて 5)その他 ◇第5回ライフサポートステーション運営会議 <開催日>2012年5月22日(火) <場 所>連合埼玉会議室 <出席者>中央労金:島﨑副本部長、鈴木担当部長 全労済:猿橋事業推進部長 パルシステム埼玉:菊田了史(一ノ瀬理事代理) 連合埼玉:佐藤事務局長、鶴谷副事務局長 埼玉労福協:竹花専務理事、永田事務局長 <議 題>1.地域事務所の活用計画等について 2.今後のスケジュールについて 3.その他 ◇第6回ライフサポートステーション運営会議 <開催日>2012年6月19日(火) <場 所>連合埼玉会議室 <出席者>中央労金:鈴木担当部長 全労済:猿橋事業推進部長 連合埼玉:佐藤事務局長、鶴谷副事務局長 埼玉労福協:竹花専務理事、永田事務局長 <議 題>1.北部事務所の選定について 2.地域事務所の活動計画について 3.その他 ◇第7回ライフサポートステーション運営会議 <開催日>2012年7月4日(水) <場 所>大宮 <出席者>中央労金:鈴木担当部長 全労済:猿橋事業推進部長 連合埼玉:佐藤事務局長、鶴谷副事務局長 埼玉労福協:竹花専務理事、永田事務局長 <議 題>1.大宮事務所の候補物件視察 2.その他 (4)2013年度第1回ライフサポートステーション運営会議(連合埼玉の事業年度による) <開催日>2013年3月15日(金) <場 所>ネット21川越 <出席者>中央労金:鈴木副本部長、高田営業担当部長・ 全労済:蓜島業推進一部部長 パルシステム埼玉:高田組織運営部まちづくり・福祉推進課長 連合埼玉:佐藤事務局長、鶴谷副事務局長 埼玉労福協:竹花専務理事、永田事務局長 <議 題>1.地域事務所の運営等について 2.川越事務所の移転について 3.今後の日程について 4.その他 (5)ライフサポートステーション「ネット21大宮」事務所の開設 よりよいワンストップサービスの向上を目指し、久喜・川越・熊谷に続き県内4カ所目とな る、南部地域を拠点としたライフサポートステーション「ネット21大宮」を開設。 <開設日>2012年11月2日(金) <所在・連絡先>〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町2丁目370 興陽ビル2F TEL:048-729-5052 FAX:048-729-5500 8.国際交流活動 (1)労働者福祉中央協議会(中央労福協)の「欧州労働福祉視察団」への派遣は、当面見送 ることとしました。 (2)第13次東南アジア労働福祉事情視察団(タイ・バンコク) <事前説明会・結団式>2012年6月19日(火) :ときわ会館 <視察団派遣>2012年7月3日(火)~7月7日(土) <解団式>2012年8月28日(火):ときわ会館 <団員名簿> 団長 依田 修 連合埼玉 副会長(埼玉県電力総連 会長) 副団長 石原 直登 全労済埼玉県本部 専務執行役員 幹事長 小穴 真一郎 連合埼玉 副事務局長 会計担当 梅田 正仁 大河原 写真担当 中央労働金庫飯能支店 支店長 勝三 中央労働金庫所沢支店 支店長 大野 直美 中央労働金庫春日部支店 次長 和山 悟 全労済埼玉県本部 事業推進課長 報告書担当 鈴木 満 自動車総連 報告書担当 三俣 政一 自動車総連 日産労連フコク労働組合 執行委員長 報告書担当 佐藤 宏 富士電機労働組合吹上支部 執行委員長 UDトラックス労働組合日産労連埼玉地協 三川 雅人 JAM 新電元工業労働組合 書記長 千葉 伸次 自治労 越谷市職員組合 執行委員 石田 淳一 全日通労働組合埼玉支部 書記次長 土堂 茂男 情報労連 ウィンテック労働組合 書記長 議長 報告書担当 十川 清孝 電機連合 OKIソフトウェアユニオン 中央副執行委員長 壽山 伸幸 電機連合 OKIソフトウェアユニオン 中央副執行委員長 上杉 裕子 電機連合 沖電気工業労働組合 執行委員 <視察日程> 日 付 都市名(発/着) 2012年 東京(成田)発 時 間 10:50 NH953 摘 要 成田空港集合後、全日空機にてタイ・バンコクへ ✈ 7月3日 (火) 交通機関 バンコク 着 着後、ホテルへ 15:25 公式訪問 午前 <バンコク泊> JETRO訪問 7 月4日 バ ン コ ク 専用バス (水) 午後 洪水復興状況視察 午前 公式訪問 <バンコク泊> 日産タイ工場見学 7月5日 バ ン コ ク 専用バス (木) 午後 現地視察 <バンコク泊> 7月6日 (金) バ ン コ ク 終日 専用バス 現地視察 <バンコク泊> バンコク 発 8:15 7月7日 NH954 全日空機にて成田へ ✈ (土) 東京(成田)着 16:25 着後、通関手続きをして解散 *報告書を作成し、配布しました。 9.一般社団法人としての運営基盤の確立 ・運営体制の確立・事業の充実 ・40周年記念事業の検討と実施 (1)昨年度、期の途中で一般社団法人へ移行となりましたが、本年4月からは一般社団法人 としての年度方針・年間予算に基づく活動をスタートしました。 (2)40周年記念事業 1)40周年記念誌を作成・発行しました。 2)埼玉労福協設立40周年記念レセプションの開催 <開催日>2012年10月26日(金) <場 所>ときわ会館 <出席者>61名 3)埼玉労福協設立40周年記念チャリティーゴルフ大会の開催 <開催日>2012年11月27日(火) <場 所>おおむらさきゴルフ倶楽部 <参加者>59名 10.審議会・委員会への派遣 委員会等の名称 役 職 氏 名 任 期 (財)いきいき埼玉 理事 小林 直哉 ~2013/5/29 (財)埼玉県健康づくり事業団 理事 小林 直哉 ~2016年 評議員会終了日まで (財)埼玉県国際交流協会 評議員 宮本 重雄 ~2013/5/31 ※公益財団設立の日から 4年以内に終了する定時 評議員会まで 人間尊重社会をめざす県民運動推進協議会 委員 山下 弘之 ~2013/3/31 竹花 康雄 埼玉県公衆浴場入浴料金審議会 委員 横山 薫 上杉 裕子 ~2012/10/19 2012/10/20 ~2014/10/19 埼玉県次世代育成支援対策 委員 井上 尚子 ~2013/3/31 埼玉県多重債務対策協議会 委員 永田 信雄 ~2013/3/31 埼玉県勤労者生活協働組合 理事 竹花 康雄 ~2013/6/15 埼玉県勤労者福祉センター 理事 竹花 康雄 ~2014/6/28 財)さいたま緑のトラスト協会 評議員 竹花 康雄 ~2016/5 後期行動計画策定協議会
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