中小食肉卸売事業者資金融資円滑化緊急事業実施要領 (全国食肉業務用卸協同組合連合会) 一部改正 一部改正 一部改正 一部改正 一部改正 一部改正 一部改正 一部改正 一部改正 平成23年4月19日23農畜機第 287号理事長承認 平成23年4月19日平23全肉業連第12号 平成24年4月12日24農畜機第 172号理事長承認 平成24年4月12日平24全肉業連第 3号 平成24年9月 3日24農畜機第2415号理事長承認 平成24年9月 3日平24全肉業連第98号 平成25年1月15日24農畜機第4167号理事長承認 平成25年1月15日平24全肉業連第177号 平成25年4月11日25農畜機第 164号理事長承認 平成25年4月11日平25全肉業連第 4号 平成26年4月22日26農畜機第 378号理事長承認 平成26年4月22日平26全肉業連第 9号 平成27年2月18日26農畜機第4903号理事長承認 平成27年2月18日平26全肉業連第204号 平成27年4月10日27農畜機第 174号理事長承認 平成27年4月10日平27全肉業連第 3号 平成27年8月 6日27農畜機第2205号理事長承認 平成27年8月 6日平27全肉業連第68号 平成28年4月 7日28農畜機第 63号理事長承認 平成28年4月 7日平28全肉業連第 2号 中小食肉卸売事業者は、食肉流通の中間に位置し、産地と結びついた恒常的な国産食 肉の仕入れを通じて、産地の畜産経営を下支えするとともに、多様な実需者ニーズに応 じた安定的な食肉供給により、国民の食生活の向上に大きな役割を果たしているが、家 畜の出荷頭数の減少に伴う仕入価格の上昇に加え、消費者の低価格志向の高まりにより 経営環境は厳しさを増している。 このような中、中小食肉卸売事業者は経営の改善・継続、食肉卸売事業協同組合が行 う共同事業による流通コストの低減や産地との連携による高付加価値商品の開発等の 取組が不可欠であるが、昨今の厳しい経営環境では、これらに対処する資金を調達する ことが困難な状況にある。 このため、全国食肉業務用卸協同組合連合会(以下「全肉業連」という。)は、「中小 食肉卸売事業者資金融資円滑化緊急事業実施要綱」(平成 23 年 4 月 1 日付け 22 農畜機 第 5077 号。以下「要綱」という。)に基づき、独立行政法人農畜産業振興機構(以下「機 構」という。)の補助を受け、食肉卸売事業者(食肉卸売業を営み、かつ食品衛生法に基 づく食肉製品製造業、食肉処理業、食肉販売業のいずれかの営業許可証を有する者)の うち、中小企業信用保険法(昭和 25 年法律第 264 号)第2条第1項に規定する中小企 業者(以下「中小食肉卸売事業者」という。)が経営改善等に必要な運転資金等及び中 小食肉卸売事業者を直接又は間接の組合員とする事業協同組合等が行う国産食肉の低 需要部位を原料とした商品開発のための資金等を金融機関から借入れる際に債務保証 を行う事業を実施するものとし、中小食肉卸売事業者等に対する民間融資の円滑化を図 り、もって国産食肉の安定供給と畜産振興に資するものとする。 本事業の実施に関しては、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和 30 年法律第 179 号)及び補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令 1 (昭和 30 年政令第 255 号)、「畜産業振興事業の実施について」(平成 15 年 10 月 1 日付け 15 農畜機第 48 号)及び畜産業振興事業に係る補助金交付の停止措置について (平成 26 年 3 月 31 日付け 25 農畜機第 5376 号)に定めるもののほか、要綱及びこの 要領(以下「要領」という。)に定めるところによる。 第1 事業の内容 全肉業連は、中小食肉卸売事業者、中小食肉卸売事業者を直接又は間接の組合員 とする事業協同組合及び協同組合連合会(以下「中小食肉卸売事業者等」という。) に対する民間融資の円滑化を図るため、次に掲げる事業を行うものとする。 1 長期資金融資円滑化事業 中小食肉卸売事業者等に対し、経営の改善・継続に必要な運転資金や設備資金の 貸付けを円滑に行うため、当該資金の貸付けを行った金融機関に対する債務の保証 及び保証債務の代位弁済を行う(以下「債務保証体制の整備」という。)。 2 中期資金融資円滑化事業 中小食肉卸売事業者を直接又は間接の組合員とする事業協同組合及び協同組合 連合会(以下「事業協同組合等」という。)に対し、国産食肉(牛肉及び豚肉。以 下同じ。)の低需要部位を原料とした商品開発資金、流通合理化に必要な機器の共 同購入資金の貸付けを円滑に行うための債務保証体制の整備。 3 短期資金融資円滑化事業 事業協同組合等に対し、国産食肉の共同仕入れ・配送に必要な資金の貸付けを 円滑に行うための債務保証体制の整備。 4 推進指導等 第3の4の(1)の審査委員会の開催、1から3までの取組を円滑に行うため の推進指導等。 第2 事業の要件等 1 被保証人の資格 (1)被保証人は、中小食肉卸売事業者等とする。 (2)被保証人は、この事業を実施する場合は、あらかじめ、法令遵守等に関し実 践すべき具体的行動の基準(行動規範)を規定した文書(被保証人が所属する 団体の行動規範を遵守することを誓約した文書を含む。以下「行動規範等」と いう。)を作成し、全肉業連に提出するものとする。 (3)全肉業連は、 (2)の被保証人の行動規範等を取りまとめの上、自らの行動規 範等とともに独立行政法人農畜産業振興機構理事長(以下「理事長」という。) に提出するものとする。 2 保証する債務の範囲 保証の対象となる資金(以下「対象資金」という。)は、被保証人が(3)に規定 する指定融資機関から借り入れた次に掲げる資金(全肉業連が自ら借入れた資金を 除く。)とする。ただし、借換えについては、(1)のエの全ての条件を満たした場 合に限るものとする。また、保証する債務の範囲は、被保証人の指定融資機関に対 する債務(その保証に係る借入の元本、利息及びその債務の不履行による債務保証 契約で定める遅延損害金の合計額の残高)に第1の1の事業にあっては100分の 80以内を、第1の2及び3の事業にあっては100分の100以内を乗じて得た 額に限るものとする。 (1)対象資金 ア 長期資金融資円滑化事業 (ア) 運転資金 2 (a)食肉の買入れ及び保管に必要な経費又は食肉の共同買入れ及び保管に必要 な経費 (b)食肉卸売の営業に要する施設又は設備の賃貸料、器具及び消耗品等の購入 費、光熱水道等の経費 (c)雇用労賃、雇用保険料 (d)その他食肉卸売業の経営の改善又は継続に必要な経費 (イ)設備資金 (a)食肉卸売の営業に要する施設又は設備の購入費 (b)その他食肉卸売業に要する施設・設備の整備に必要な経費 イ 中期資金融資円滑化事業 (ア)国産食肉の低需要部位を原料として商品開発に必要な経費 (イ)国産食肉の流通合理化に必要な機器の共同購入費 ウ 短期資金融資円滑化事業 国産食肉の共同仕入れ・配送に必要な経費 エ 借換えに係る条件 (ア)借換えの対象となる既借入金は、本事業で保証された資金であって、 その主な使途が、アの(ア)の(a)であることを指定金融機関が確認 していること。 (イ)借入れの対象となる資金は、その使途が、(ア)を満たす既借入金の返済 及びアの(ア)の(a)であること。 (ウ)被保証人は、アの(ア)の(a)の対象資金の借入れのための食肉の販路 開拓又は拡大を図る計画を有するとともに、直近4カ月間の食肉の仕入 額が既借入金の残額と同額以上であること。 (2)貸付期間 貸付期間は、平成23年4月1日から平成29年3月31日までの間とする。 (3)指定融資機関 対象資金の融資機関は、次に掲げる金融機関のうち、全肉業連が指定したも の(以下「指定融資機関」という。)とし、全肉業連は、指定融資機関を定めた 場合は、融資機関名を理事長に報告するものとする。 ア 農業協同組合 イ 農業協同組合連合会 ウ 農林中央金庫 エ 商工組合中央金庫 オ 銀行 カ 信用金庫 キ 信用協同組合 (4)償還期限及び償還方法 償還期間及び償還方法は、指定融資機関が定めるものとする。 (5)一被保証人当たりの融資限度額及び貸付利率 一被保証人当たりの融資限度額及び貸付利率は、指定融資機関の定めるとこ ろによるものとする。 3 債務保証の内容 (1)一被保証人に対する保証債務の限度額 一被保証人当たりの保証債務の限度額は、別表のとおりとする(2の被保証 人の指定融資機関に対する債務に限る)。 3 (2)保証債務の総限度額 全肉業連は、あらかじめ理事長が定める額を保証債務残高の上限として債務 の保証を行うことができる。 (3)債務保証期間 債務保証期間は別表のとおりとする。 (4)担保及び連帯保証人 全肉業連は、当該被保証人に対して将来有することがある求償権を保全する ための担保は徴求しないものとする。ただし、被保証人が法人の場合にあって は、原則として当該法人の代表者1名を連帯保証人として徴求するものとする。 (5)遅延損害金 遅延損害金の算定に用いる利率は、被保証債務の貸付利率と同率とし、最終 弁済期日の翌日から起算して 60 日を超えない期間をその対象とする。ただし、 分割弁済における分割弁済期日に約定弁済が行われない場合の当該損害金につ いては、各分割弁済期日の翌日から起算して 120 日を超えない期間をその対象 とするとともに、当該最終弁済期日の翌日から起算して 60 日を超えない期間を その対象とする。 (6)保証料 全肉業連は、被保証人から保証料を徴収しないものとする。 (7)免責事項 全肉業連は、指定融資機関が第3の4の(3)の債務保証書(保証条件の変 更があった場合は保証条件変更書)、第3の5の約定書に違反したときは、当該 保証に係る債務の履行の責を免れるものとする。 第3 事業の実施 1 融資の申込等 (1)対象資金の借入れを希望する者(以下「借入希望者」という。)は、借入希望 者の概要、借入希望内容、財務概要等(経営収支計画を含む。)を記載した別紙 様式第1号の中小食肉卸売事業者資金融資円滑化緊急事業借入申込書兼経営計 画書(以下「経営計画書」という。)を作成し、指定融資機関に提出するものと する。 ただし、借入希望額が1千万円以下の場合であって、当該借入希望額と本事 業による債務保証の対象となった当該借入希望者の既借入額との合計額が3千 万円を超えない時は、当該借入に係る指定融資機関が当該借入希望者に対して 提出を求める書類であって、借入希望者の概要、借入希望内容、財務概要等(経 営収支計画を含む。)を把握できるものがある場合には、当該書類の写しの提出 をもって経営計画書に代えることができる。 これらを変更するときも同様とする。 (2)指定融資機関は、 (1)により経営計画書又はこれに代わる書類(以下「経営 計画書等」という。)が提出されたときは、借入希望者が第2の1に規定する被 保証人であること及び借入金の使途が第2の2の(1)に規定する対象資金で あることを確認するとともに、経営計画書等の内容を審査の上、妥当である場 合には、承認するものとする。経営計画書等を変更する場合も同様とする。 (3)指定融資機関は、経営計画書等を承認した場合には、全肉業連会長に対して、 別紙様式第3号の債務保証申込書兼意見書を作成し、借入希望者から提出され た経営計画書等とともに速やかに報告するものとする。 (4)指定融資機関は、4の(3)の交付を受けた後、当該借入希望者に対して、 対象資金の貸付けを行うものとする。 4 2 経営計画書の承認の取消 (1)指定融資機関は、次に掲げる場合には、1の(2)の承認を取り消すものと する。 ア 経営計画書等の承認の取消しの申請があった場合 イ 変更した経営計画書等に記載されている経営収支計画の達成が困難となっ たと認められる場合 ウ 変更した経営計画書等に不実記載が認められる場合 (2)指定融資機関は、承認の取消しを行った場合には、速やかにその旨を被保証 人及び全肉業連に通知するものとする。 (3)全肉業連は、 (1)により1の(2)の承認が取り消された場合及び被保証人 が経営を中止した場合には、これ以降、指定融資機関に対し、当該被保証人へ の貸付けに係る保証を行わないものとする。 3 債務保証の申込 (1)全肉業連に保証を委託しようとする者は、指定融資機関に対して借入れの申 込みを行う際に、別紙様式第2号の債務保証委託申込書を指定融資機関に提出 するものとする。 (2)指定融資機関は提出された債務保証委託申込書に、指定融資機関の意見を付 して、別紙様式第3号の債務保証申込書兼意見書を全肉業連に提出するものと する。 4 債務保証の承諾 (1)全肉業連は、金融や食肉卸売経営の専門家、学識経験者等で構成する保証引 受審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置するものとし、その設置に 当たっては、審査委員会の目的、構成、運営等を定めた設置要領を作成するも のとする。 また、審査委員会は、全肉業連の役員が代表を務める法人等への債務保証の 実施に当たっては、特に慎重に審査を行うものとする。 (2)審査委員会は、1の(3)で報告された経営計画書等に記載された借入者、 貸付額、貸付利率、償還予定日及び債務保証の予定額等に基づき、審査委員会 の行う借入希望者の財務状況、成長性・安定性等の審査を踏まえて債務保証の 実施の可否を判断するものとする。 (3)全肉業連は、債務保証を承諾するときは、被保証人に対し別紙様式第4号の 債務保証承諾書を、指定融資機関に対し別紙様式第5号の債務保証書を交付す るものとする。 (4)全肉業連は、債務保証を承諾できない若しくは審査委員会で債務保証の実施 を否決されたときは、被保証人及び指定融資機関に対しその旨を通知するもの とする。 5 契約書及び約定書の締結 全肉業連は、借入に係る保証債務に関して、被保証人及び連帯保証人との間で 別に定める債務保証契約書を、指定融資機関との間で別に定める約定書を締結す るものとする。 6 貸付実行報告 指定融資機関は、全肉業連の保証に係る貸付けを実行したときは、速やかに別 紙様式第6号の貸付実行報告書を全肉業連会長に提出するものとする。 7 対象資金の使途報告 (1)被保証人は、対象資金を借り入れた日から4カ月以内に指定融資機関に対 し、当該資金の使途を報告するものとする。 (2)指定融資機関は、当該資金が第2の2の(1)の対象資金の使途に支出され 5 たことを証拠書類で確認するとともに、遅滞なく別紙様式第7号の資金使途確認 状況報告書を全肉業連会長に提出するものとする。また、資金に不用額がある場 合は、被保証人に対し繰上償還による債務保証条件の変更等適切な措置を講じる ものとする。 8 返済状況等の報告 指定融資機関は、毎年4月1日から翌年3月31日までの全肉業連の保証債務 に係る貸付けの返済又は回収状況を4月10日までに別紙様式第8号の返済(回 収)状況報告書により報告するものとする。貸付けを完済したときもまた、速や かに同様式をもって報告するものとする。 9 延滞報告書の提出 指定融資機関は、全肉業連の保証債務に係る貸付けの償還が約定期日に行われ なかったときは、速やかに別紙様式第9号の延滞報告書を全肉業連会長へ提出する ものとする。 10 保証条件の変更 (1)被保証人は、全肉業連の保証債務に係る貸付けの条件を変更しようとする場 合において、引き続き保証を受けようとするときは、指定融資機関を経由し、 別紙様式第 10 号の保証条件変更申請書を全肉業連会長に提出するものとする。 (2)指定融資機関は、 (1)で提出された保証条件変更申請書とともに、調査意見 書を添付した別紙様式第 11 号の保証条件変更申込書を全肉業連会長へ提出する ものとする。 (3)全肉業連は、保証条件の変更を承諾するときは、当該被保証人に対し別紙様 式第 12 号の保証条件変更承諾書を、当該指定融資機関に対し別紙様式第 13 号 の保証条件変更書を交付するものとする。 (4)全肉業連は、保証条件の変更を承諾しないときは、当該被保証人及び当該指 定融資機関に対しその旨を通知するものとする。 11 被保証人の通知義務 被保証人は、次に掲げる事由が生じたときは、全肉業連に対し遅滞なくその旨 を報告するものとする。 (1)期限の利益を失い、指定融資機関から債務の履行請求を受けた場合 (2)指定融資機関と当該被保証人との間に債務の更改、相殺、免除、混同及び時 効等当該債務に影響を及ぼす事由が生じた場合 12 保証債務の履行 (1)指定融資機関は、被保証人が保証に係る債務の弁済期日又は期限の利益を失 った日から起算して 60 日経過してなおその債務の全部又はその一部を履行しな い場合において、全肉業連に対し、別紙様式第 14 号の代位弁済請求書を提出す ることができるものとする。 (2)全肉業連は、指定融資機関から(1)の代位弁済請求があったときは、当該 指定融資機関に対し、保証債務を履行するものとする。 (3)(2)の履行は、次に掲げる事項に該当する場合には行わないものとする。 ただしア、イ又はエに該当することについて、指定融資機関の責めに帰すこと ができない場合は、この限りではない。 ア 第2の1に定める被保証人及び第2の2の(1)に定める対象資金の要件 を満たしていない場合 イ 1に定める指定融資機関の承認を受けた経営計画等において不実の記載 が認められる場合 ウ 対象資金の償還が困難であると認められない場合 エ この要領及び要綱等の規定に違反することが認められる場合 6 (4) (1)の保証債務の履行請求は、最終弁済期日の翌日から起算して1年を経過 した日以降においては、これを行うことはできないものとする。 13 求償権の行使方法 全肉業連は、保証債務を履行したときは、速やかに被保証人に対してその履行 により取得した求償権に基づく債務を、連帯保証人に対しては求償権に係る保証 債務を履行させるものとする。 14 求償権の行使 全肉業連は、12 の(2)により取得した求償権は、指定融資機関にその行使を 委託するものとする。 15 保証債務の履行に係る違約金 全肉業連は、12 の(2)に基づき保証債務を履行したときは、その履行した金 額について履行の日から回収の日までの期間につき年 14%の割合で計算した違約 金を被保証人から徴求するものとする。 16 事業の実施期間 この事業の実施期間は、平成23年度から平成34年度とする。 第4 事業の推進指導等 1 全肉業連は、事業実施期間中において必要と認める場合には、被保証人につい て財務状況、成長性・安定性等の調査を行い、当該被保証人の経営の健全性や返 済能力を把握するものとする。 2 指定融資機関は、この事業の適正かつ円滑な実施を図るため、趣旨、内容等の 周知徹底、被保証人に対する指導その他の必要な支援に努めるものとする。 第5 帳簿等の整備保管等 1 帳簿等の整備保管 (1)全肉業連は、この事業に係る経理について、他と明確に区分して経理すると ともに、その内容を明らかにした帳簿及び関係証拠書類を整備保管するものと し、その保存期間はこの事業が完了した年度の翌年度から起算して5年間とす る。 (2)指定融資機関は、この事業に係る経理状況を明らかにするとともに、帳簿及 び関係書類を整備保管するものとし、その保管期間は、指定融資機関に対する 債務の保証がすべて完了した最終年度の翌年度から起算し、5年間とする。 2 事業実施状況の聴取等 全肉業連会長は、この要領に定めるもののほか、事業実施状況等について必要 に応じ、被保証人及び指定融資機関に対して調査し又は報告を求めることができる ものとする。 第6 秘密の保持 全肉業連及び審査委員会の委員は、本事業により知り得た情報を本事業の実施以 外の目的に使用してはならない。 第7 その他 全肉業連会長は、この要領に定めるもののほか、この事業の実施につき必要な事 項を定めることができるものとする。 附 則(平成 23 年4月 19 日付け 23 農畜機第 287 号理事長承認 7 平成 23 年4月 19 日 23 全肉業連第 12 号) この要領は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 23 年 4 月 1 日から適用する。 附 則(平成 24 年 4 月 12 日付け 24 農畜機第 172 号 平成 24 年 4 月 12 日 24 全肉業連 3 号) この要領は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 24 年4月1日から適用する。 附 則(平成 24 年 9 月 3 日付け 24 農畜機第 2415 号 平成 24 年 9 月 3 日 24 全肉業連第 98 号) この要領は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 24 年 9 月 3 日から適用する。 附 則(平成 25 年 1 月 15 日付け 24 農畜機第 4167 号 平成 25 年 1 月 15 日 24 全肉業連第 177 号) この要領は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 25 年 1 月 15 日から適用する。 附 則(平成 25 年 4 月 11 日付け 25 農畜機第 164 号 平成 25 年 4 月 11 日 25 全肉業連第 4 号) この要領は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 25 年 4 月 1 日から適用する。 附 則(平成 26 年 4 月 22 日付け 26 農畜機第 378 号 平成 26 年 4 月 22 日 26 全肉業連第 9 号) この要領は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 26 年 4 月 1 日から適用する。 附 則(平成 27 年 2 月 18 日付け 26 農畜機第 4903 号 平成 27 年 2 月 18 日 27 全肉業連第 204 号) この要領の改正は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 26 年 12 月 26 日から適用 する。 附 則(平成 27 年 4 月 10 日付け 27 農畜機第 174 号 平成 27 年 4 月 10 日 27 全肉業連第 3 号) この要領の改正は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 27 年 4 月 1 日から適用す る。 附 則(平成 27 年 8 月 6 日付け農畜機第 2205 号 平成 27 年 8 月 6 日 27 全肉業連第 68 号) この要領の改正は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 27 年 8 月 6 日から適用す る。 附 則(平成 28 年 4 月 7 日付け農畜機第 63 号 平成 28 年 4 月 7 日 28 全肉業連第 2 号) この要領の改正は、理事長の承認のあった日から施行し、平成 28 年 4 月 1 日から適用す る。 8 別表 事業の種類 債務保証期間 一被保証人に対する 保証債務の限度額 7年以内 1 長期資金融資円滑化事業 2 中期資金融資円滑化事業 3 短期資金融資円滑化事業 (全肉業連と指定融資機関との間で債務保証契約 が成立した日からH35年3月31日まで) おおむね3億2千万円 5年以内 おおむね4億円 (全肉業連と指定融資機関との間で債務保証契約 が成立した日からH33年3月31日まで) 1年以内 (全肉業連と指定融資機関との間で債務保証契約 が成立した日からH29年3月31日まで) 9 おおむね4億円 別紙様式第1号 中小食肉卸売事業者資金融資円滑化緊急事業借入申込書兼経営計画書(事業者用) 計画作成日 1 事業者の概要 平成 年 月 日 事業形態 1 個人 2 会社 3 その他( ) フリガナ: 実 印 商号又は法人名 フリガナ: 氏名又は代表者名 現住所又は本社所在地 〒□□□-□□□□ 電話: - 1 自己所有 2 賃貸 資本金(法人のみ) 千円 従 業 員 数 常 臨 役 家 用 時 員 族 開業 (法人設立) 月 許認可等 名義人 番 号 明・大・昭・平 本人 (代表者) 日 ㎡(土地、建物) 種 類 名 名 名 名 明・大・昭・平 年 年月日 業務概要及び取扱品目 - 生年月日 年 月 有効 期間 日 年 年 月 月 日~ 日 注:登記簿、定款、最近2年分の決算書(貸借対照表、損益計算書、財産目録)、印鑑証明、5期比較財務諸表、直近の試算表、既存保証の 償還状況及び食品衛生法第52条第1項の許可書の写しを添付すること。 2 借入希望内容 借入希望日 借入 希望額 予定 利率 平成 年 返済 千円 期間 □固定 返済 % 方法 □変動 月 (うち償還期間 氏 連 フリガナ 帯 保 証 人 カ月 債務保証 希望額 名 注:借入金額の8割以内でお書き ください。 カ月) 返済 回数 食肉の仕入れ等 賃貸料 雇用経費 その他 施設・設備購入 その他 注:ご希望に添えないことがあります。 千円 □一括 □元金均等 □元利均等(分割の場合は、条件を記入) (初回・最終回 円 1カ月毎 円) 希望 金融機関 資 運 金 転 使 途 設 備 日 返済開始年月 年 月 資金が必要となった具体的な理由 千円 千円 千円 千円 千円 千円 生年月日 住 明・大・昭・平 年 月 日 (満 歳) 職業(勤務先)・所在地 所 関係 〒 所有不動産等 税込年収 □有 □無 万円 10 3 財務状況等 資産と負債(平成 科目 ① 現金・預金 受取 手持 手形 割引 年 金額(千円) 月 日現在) 科目 支払手形 割引手形 金額(千円) 売掛金 買掛金 未払金 未収金 ②借入金 商品・材料 その他 ③土地・建物 資本金 その他 前期繰越損失 当期損失 諸積立準備金 前期繰越利益 当期利益 合 合 計 計 収入と支出(平成 科目 仕入高 人件費 年 月 日~平成 金額(千円) 科目 売上高 加工賃収入 外注費 営業諸経費 注:「資産と負債 」の表中、番号の 付している事項 は、その他の表中 の同一番号の事 項に係る金額の 合計となるよう に記入してくだ さい。 年 月 日) 金額(千円) 期末在庫 その他収入 支払利息 その他 期首在庫 当期利益 合 計 当期損失 合 計 最近の1年間における月別売上高(千円) 年1月 年6月 年11月 年2月 年7月 年12月 年3月 年8月 年4月 年9月 合計 平均 年5月 年10月 取引先名 依存度 % % % % % % 主な 得意先 主な 仕入先 外注先 (単位:千円) 金融 機関 との 取引 状況 金融機関名/支店名 ①定期・積 立貯金 ①当座貯金 ①普通貯金 ②借入金残 毎月返済額 割引手形残 / / / 合 計 ②保証協会利用状況 無担保 有担保 当初借入額(千円) 残額(千円) 金融機関名/支店名 / / / 11 ②金融機関以外 の借入金 借入先 ③土地・建物の所在地 残額(千円) 面積 ㎡ ㎡ ㎡ 4 今後計画的に取り組む事項 1 売上・受注の増加 2 年 税務署 滞 納 収益性の向上 毎月返済額(千円) 税務申告等 月 日~ 年 月 日 □青色 □白色 □その他 □有 □無 3 その他 具体的な方法(箇条書き) 5 経営収支計画 (単位:千円) 項目 前年度 実績額 当該 年度 ○○ 年度 ○○ 年度 ○○ 年度 売上高 (1) 売 商品期首棚卸高 (2) 上 当期商品仕入高 (3) 原 商品期末棚卸 (4) 価 計 (5)=(2)+(3)-(4) 売上利益 (6)=(1)-(5) 販売費及び一般管理費 (7) うち人件費・役員報酬 うち減価償却費 (8) 営業利益 (9)=(6)-(7) 営業外収益 (10) 営業外費用 (11) 経常利益 (12) 資産処分・預貯金充当 (13) 償還財源 (14)=(12)+(13) 修正償還財源 (15) 注:(2)、(5)は、売上原価に大きな影響がない場合は省略可能である。 修正償還財源は、(1)-(3)-(7)+(8)+(10)-(11)+(13) 12 ○○ 年度 ○○ 年度 ○○ 年度 別紙様式第1号 中小食肉卸売事業者資金融資円滑化緊急事業借入申込書兼経営計画書(組合用) 計画作成日 1 組合の概要 平成 年 月 日 フリガナ: 実 印 組合名 フリガナ: 氏名又は代表者名 現住所又は本社所在地 〒□□□-□□□□ 電話: - 1 自己所有 2 賃貸 資本金 - ㎡(土地、建物) 業務概要及び取扱品目 千円 従業員数 法人設立 年月日 常用 名 臨時 名 役員 名 明・大・昭・平 年 月 代表者 生年月日 日 明・大・昭・平 年 月 日 注:登記簿、定款、最近2年分の決算書(貸借対照表、損益計算書、財産目録)、印鑑証明、5期比較財務諸表、直近の試算表、既存保証の 償還状況、組合員名簿、行政庁の設立許可書及び事業参加の機関決定の議事録等の写しを添付すること。 2 借入希望内容 借入希望日 平成 借入希望額 月 日 注:ご希望に添えないことがあります。 債務保証希望額 注:長期の場合は借入金額の8割以内、中期又は短期の場 返済 カ月 合はでお書きください。 期間 千円 千円 (うち償還期間 長期・中期・短期 (いずれか該当事業に○すること) 年 カ月) 予定 利率 □固定 % □変動 返済 方法 □一括 □元金均等 (初回・最終回 希望 金融機関 長期 資 金 使 途 短期 フリガナ 回 運転 食肉の仕入れ等 賃貸料 雇用経費 その他 施設・設備購入 その他 商品開発 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 設備 機器購入 千円 運転 運転 氏 連 帯 保 証 人 返 済 開 始 年 月 返済 回数 設備 中期 □元利均等(分割の場合は、条件を記入) 円 1カ月毎 円) 国産食肉の共同仕 入れ・配送 名 生年月日 明・大・昭・平 年 月 日 (満 歳) 職業(勤務先)・所在地 年 資金が必要となった具体的な理由 千円 住 所 関係 〒 所有不動産等 税込年収 13 月 □有 □無 万円 3 財務状況等 資産と負債(平成 科目 ②現金・預金 受取 手持 手形 割引 年 金額(千円) 月 日現在) 科目 支払手形 割引手形 売掛金 買掛金 未払金 未収金 ②借入金 商品・材料 その他 ③土地・建物 資本金 その他 前期繰越損失 当期損失 諸積立準備金 前期繰越利益 当期利益 合 合 計 計 収入と支出(平成 科目 仕入高 人件費 年 月 金額(千円) 外注費 営業諸経費 日~平成 科目 売上高 加工賃収入 金額(千円) 注:「資産と負債 」の表中、番号の 付している事項 は、その他の表中 の同一番号の事 項に係る金額の 合計となるよう に記入してくだ さい。 年 月 日) 金額(千円) 期末在庫 その他収入 支払利息 その他 期首在庫 当期利益 合 計 当期損失 合 計 取引先名 最近の1年間における月別売上高(千円) 年1月 年6月 年11月 年2月 年7月 年12月 年3月 年8月 年4月 年9月 合計 平均 年5月 年10月 依存度 主な 得意先 % 主な 仕入先 外注先 % % % % % (単位:千円) 金融 機関 との 取引 状況 金融機関名/支店名 ①定期・積 立貯金 ①当座貯金 ①普通貯金 ②借入金残 毎月返済額 割引手形残 / / / 合 ②保証協会利用 状況 無担保 有担保 計 当初借入額(千円) 残額(千円) 金融機関名/支店名 / / / 14 ②金融機関以外 の借入金 借入先 残額(千円) ③土地・建物の所在地 面積 ㎡ ㎡ ㎡ 4 今後計画的に取り組む事項 1 売上・受注の増加 2 年 税務署 滞 納 収益性の向上 毎月返済額(千円) 税務申告等 月 日~ 年 月 日 □青色 □白色 □その他 □有 □無 3 その他 具体的な方法(箇条書き) 5 経営収支計画 (単位:千円) 項目 前年度 実績額 当該 年度 ○○ 年度 ○○ 年度 ○○ 年度 ○○ 年度 売上高 (1) 売 商品期首棚卸高 (2) 上 当期商品仕入高 (3) 原 商品期末棚卸 (4) 価 計 (5)=(2)+(3)-(4) 売上利益 (6)=(1)-(5) 販売費及び一般管理費 (7) うち人件費・役員報酬 うち減価償却費 (8) 営業利益 (9)=(6)-(7) 営業外収益 (10) 営業外費用 (11) 経常利益 (12) 資産処分・預貯金充当 (13) 償還財源 (14)=(12)+(13) 修正償還財源 (15) 注1:(2)、(5)は、売上原価に大きな影響がない場合は省略可能である。 修正償還財源は、(1)-(3)-(7)+(8)+(10)-(11)+(13) 注2:借入を希望する事業の保証期間に基づき記載すること。 15 ○○ 年度 ○○ 年度 別紙様式第2号 債務保証委託申込書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 借入希望金融機関 受付日 年 月 日 (フリガナ) 名称 委 託 人 印 年 月 日 生年月日 (設立年月日) ( 才) (フリガナ) 住所 電話番号 ( 受 付 番 号 ) ※指定融資機関記入 申込金額 円 申込期間 年 資金使途 氏 連帯保証人 (代表者) 名 職 業 年齢 一括弁済 返 済 分割弁済( 条 償還期限 件 毎金 返済方法 住 役 職 備考 16 か月毎) 所 資産・収入又は出資 円償還 別紙様式第3号 債 務 保 証 申 込 書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 (指定融資機関) 印 意 見 書 別添のとおり、債務保証委託申込を受け調査した結果、債務保証を行うことは適当と認められ ますので報告します。 資本金 千円 営業内容 従業員 企業経歴 開業 年 氏 名 月 常時 人 日 住 所 年令 職業・役職 資産・収入 又は出資 役員構成 調査意見 (添付書類)借入希望者から提出された経営計画書等及び添付資料の写しを添付すること。 17 別紙様式第4号 債 務 保 証 承 諾 書 平成 年 月 日 殿 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会 長 印 平成 年 月 日付けで貴 より保証委託申込のあった保証債務 について、債務保証を承諾します。 ついては、別添「債務保証契約書」を精読の上、記名、押印して返送していただ きますようお願いします。 また、本書発行の日から 30 日以内に貸付が行なわれなかったときは、この承諾書 は失効します。なお、特別の事情により債務保証書発行の日から 30 日以内に貸付が できない場合は、融資機関へ連絡し、貸付実行日を延長する手続を行ってください。 ただし、貸付実行日の延長期限は、本書発行の日から 60 日以内です。 さらに、上記如何にかかわらず要領に規定する貸付期間(平成 29 年 3 月 31 日ま で)内に貸付実行されない場合、この承諾書は失効します。 18 別紙様式第5号 債 務 保 証 書 平成 年 月 日 (指定融資機関) 殿 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会 長 印 平成 年 月 日付けの債務保証申込については、下記のとおり保証いたします。 保証の上は、約定書により保証の責に任じます。 記 ※指定融資機関 ※全肉業連 受付番号 被保証人 名 称 住 所 保 証 条 件 貸付金額 利 率 償還条件 保証金額 備考 保証期間 上記のとおり、中小食肉卸売事業者資金融資円滑化緊急事業実施要綱(平 成23年4月1日付け22農畜機第5077号)及び中小食肉卸売事業者 資金融資円滑化緊急事業実施要領(平成23年4月19日付け23農畜機 第287号理事長承認、平成23年4月19日付け23全肉業連第12号) の規定により、保証いたします。 本書発行の日から 30 日以内に貸付が行なわれなかったときは、この保証書は失効します。 また、特別の事情により債務保証書発行の日から 30 日以内に貸付ができない場合は、約定 書第 3 条第 2 項に基づき、貸付実行遅滞理由を全肉業連に通知し、承認を得てください。 なお、債務保証書発行の日から 60 日以内に貸付が行われなかったときは、この保証書は 失効します。 ただし、上記如何にかかわらず要領に規定する貸付期間(平成 29 年 3 月 31 日まで)内に 貸付実行されない場合、この保証書は失効します。 19 別紙様式第6号 貸 付 実 行 報 告 書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 (指定融資機関) 印 平成 平成 年 年 月 月 日付け債務保証書に係る貸付について、保証条件完備確認の上、 日付けで下記のとおり実行しましたので、報告いたします。 記 ※指定融資機関 受付番号 保証年月日 被保証人 (借入者) ※全肉業連 平成 名 称 住 所 年 月 日 保証条件 貸付金額 貸付利率 保証予定額 償還予定日 資金使途 備考 20 年 % 平成 年 月 日 別紙様式第7号 資 金 使 途 確 認 状 況 報 告 書 平成 年 月 日 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 殿 (指定融資機関) 印 平成 年 月 日付け債務保証書に係る貸付について、下記のとおり資金の 使途の確認状況を報告いたします。 記 受付番号 ※指定融資機関 ※全肉業連 被保証人名 貸付実行日 平成 対象資金区分 長期 (該当項目に○印を記入) 貸付金額① 使途確認額② 未使用資金の支 出予定時期及び 使途額④ 中期 ・ 日 短期 運転 設備 計 平成 運転 設備 計 円 円 円 円 円 (平成 年 月 日現在) 円 円 円 円 年 月 ~ 平成 年 月 円 円 円 不用額⑤=③-④ 備 ・ 月 運転 設備 計 運転 設備 計 未使用資金額③ =①-② 年 円 考 注1:「使途確認額」欄には、証拠書類により資金が適正に支出されたことを確認した金額を記載す ること。 注2:未使用資金又は不用資金を確認した場合の対応(予定含む)を「備考」欄に記載すること。 21 別紙様式第8号 返 済(回 収)状 況 報 告 書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 (指定融資機関) 印 平成 年 月 日付け債務保証書に係る貸付についての返済(回収)状況を報告 いたします。 記 期間 受付番号 平成 年4月1日~平成 ※指定融資機関 債務者 (被保証人) 名 称 住 所 年3月31日 ※全肉業連 貸付期間 平成 年 月 日~平成 年 月 日 債務保証期間 平成 年 月 日~平成 年 月 日 貸付金額 円 貸付償還額 円 貸付残額 保証金額 円 保証消滅額 備 円 円 考 22 保証残額 円 別紙様式第9号 延 滞 報 告 書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 (指定融資機関) 印 下記保証付債権について事故・延滞が発生しましたので、報告いたします。 記 ※指定融資機関 受付番号 ※全肉業連 保証年月日 期限の利益喪失日 保証金額 円 被保 住所 円 証人 名称 現在残高 保証 条件 貸付期間 連帯 保証人 最終内入 平成 年 月 銀行取引 停止日 延滞額 日 円 円 事故・延滞の原因 経営の現況 指定融資機関のとった措置 金融 機関 取引 状況 貸 出 指定融資機関独自で徴求の不動産担保状況 証書 円 普通 円 手形 円 預 金 円 定期 円 当座 円 年 日頃 請求金額 その他 指定融資機関の所見 代位弁済請求の見込 無・有(平成 月 注:本報告書は、保証1口毎に提出すること。 23 円) 別紙様式第 10 号 保証条件変更申請書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 印 平成 年 月 日付けでご承諾いただきました債務保証の条件を下記のとおり 変更したいので、承諾いただきたく申請いたします。 記 1 変更する保証の概要 ※指定融資機関 受付番号 ※全肉業連 被保証人名 貸付実行日 貸付金額 2 平成 年 月 日 円 変更内容等 現行債務保証条件 変更後債務保証条件 保証条件の変更を必要と する理由 24 別紙様式第 11 号 保証条件変更申込書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 (指定融資機関) 印 平成 年 月 日付け債務保証書により貴連合会に保証いただいている債務保証 の条件を下記のとおり変更したいので、承諾いただきたく申請いたします。 記 1 変更する保証の概要 ※指定融資機関 受付番号 ※全肉業連 被保証人名 貸付実行日 貸付金額 2 平成 年 月 日 円 変更内容等 現行保証条件 変更後保証条件 貸付条件・債務保証条件 の変更に対する意見 25 別紙様式第 12 号 保証条件変更承諾書 平成 年 月 日 殿 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会 長 印 平成 年 月 日付けで提出のあった保証条件変更申請書について、下記 のとおり承諾します。 記 1 変更する保証の概要 ※指定融資機関 受付番号 ※全肉業連 被保証人名 貸付実行日 貸付金額 2 平成 年 月 日 円 変更内容等 現行債務保証条件 変更後債務保証条件 本書発行の日から 30 日以内に変更が行なわれなかったときは、この承諾書は失効し ます。 26 別紙様式第 13 号 保証条件変更書 平成 年 月 日 (指定融資機関) 殿 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会 長 印 平成 年 月 日付けで申請のあった債務保証条件の変更について、下記 のとおり変更いたします。今後は、平成 し、貴 年 月 日付け債務保証書は失効 の約定書のほか、本保証条件変更書により保証の責に任じます。 記 受付番号 ※指定融資機関 名 称 住 所 ※全肉業連 保 証 条 件 被保証人 貸付金額 円 貸付利率 年 % 償還条件 保証金額 円 保証期間 平成 年 月 日まで 備考 本書発行の日から 30 日以内に変更が行なわれなかったときは、この保証条件変更書 は失効します。 27 別紙様式第 14 号 代 位 弁 済 請 求 書 平成 全国食肉業務用卸協同組合連合会 会長 年 月 日 殿 (指定融資機関) 印 貴連合会の保証に基づく下記貸付金は、債務者から弁済を受けることができず、また 今後回収は困難と認められますので、下記のとおり関係書類を添えて代位弁済を請求い たします。 記 被 保 証 人 電話 ( ) 名称 貸付年月日 平成 期限の利益喪失日 平成 弁 済 方 法 種 類 請 未回収元本 求 期限内の未回収利息 金 期限後の未回収利息 額 債 権 明 細 連 帯 保 証 人 保証年月日 受付番号 住所 合計 債権種類 氏名 年 年 月 月 日 日 金額 保証金額 期 限 資金使途 備考 円 円 円 円 当初の貸付額 請求日現在の残高 被保証人との関係 回収困難な理由 28 職業 平成 ( 年 月 日 ) 円 平成 年 月 日 預 普通預金 金 出資金 等 定期預金 の その他 明 細 合計 円 円 円 円 円 担保の状況 資産の内容 備考 請 求 利 息 の 算 出 明 細 備 考 期 間 内 の 未 収 利 息 期 限 後 の 未 収 利 息 元本残高 合計 元本残高 期間 / ~ / / ~ / / ~ / / ~ / / ~ / / ~ / 計算方法 利息額 備考 期間 / ~ / / ~ / / ~ / / ~ / / ~ / / ~ / 計算方法 利息額 備考 合計 平成 年 月 日迄の利息は請求済 (期限利益喪失日平成 年 月 日) 注:1 被保証者欄の記載事項中、保証期間内に変更があったときは、変更前と変更後の事項 を該当欄に併せて記載すること。 2 請求金額の備考欄は、空欄のままにすること。 3 預金等の明細欄は、債務者名義のもののみを記入すること。 4. 債権明細欄は、本請求に係る債権以外のものを記入すること。 5. 請求利息の計算は、すべて貸付利率で計算すること。 (元金×貸付利率×日数/365) 29
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