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平成26年度_事業実施概要_報告

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平成26年度事業実施概要
依存症当事 者及びそ の 家族への専 門的な相 談 、治療者及 び回復支 援 について
① 依存症チームの活動
・医師4名、看護師 22 名、精神保健福祉士 1 名、作業療法士 2 名が中心となって患者、
家族の電話相談、インテーク、外来・入院治療などに対応した。
・依存症チーム外来診察は、4 名の医師により週 3 回行った。
なお。新患枠は、週 6 枠、家族相談は週 1 回行った。
・入 院治 療 グ ルー プ プ ログ ラ ム は、認知 行 動 療法 を 週 4 回 、運 動 療 法を 週 2 回 行 っ た。必 要
に 応じ て 個 別プ ロ グ ラ ム も行 っ た 。
・ デイ ケ ア グル ー プ プ ロ グラ ム は 、認 知 行 動 療 法を 週 4 回 、 運 動療 法 を週 2 回行 っ た 。
必要 に 応 じて 個 別 プ ロ グラ ム も 行っ た 。
・ミ ー ティ ン グ は、ア ル コー ル 依 存症 関 連 を 週 3 回 、薬 物 依 存症 関 連 を週 1 回、ギ ャン ブ ル
依 存症 関 連 を週 1 回、 女 性ミ ー テ ィン グ を 週 1 回 行 った 。
・ 家族 向 け グル ー プ プ ロ グラ ム は 、月 4 回行 っ た。 必 要 に応 じ て 個 別 プロ グ ラ ムも 行 っ た 。
・ 退院 前 訪 問及 び 訪 問 看 護を 行 っ た。
② 地域連携班の活動
関連機関からの受診相談、家族相談、治療予約などを行った。
県内の精神 科医療機 関 への助言・ 指導
・ 他の 精 神 科医 療 機 関 、 身体 科 病 院か ら の 患 者 の受 入 れ 、助 言 を 積 極 的に 行 っ た
関係機関(精神 保健福 祉センター 、保 健所 、市町 村 、自助団 体、福 祉事務所 、保護 観察所 、
公共安定所 等)との 連 携 推進
① 委 員、 ア ド バイ ザ ー と し て各 種 会 議に 出 席
・ 岡山 県 覚 醒剤 等 薬 物 乱 用対 策 推 進本 部 本 部 会 出席
・ 平成 26 年 度薬 物 依 存 から の 回 復の た め の 岡 山県 地 域 連絡 支 援 協 議 会出 席
・ 岡山 市 職 域依 存 症 対 策 推進 事 業 評価 検 討 会 出 席( 計 7 回 )
・ 平成 26 年 度岡 山 市 依 存・ 嗜 癖 関連 問 題 対 策 審議 会 出 席
・ アル コ ー ル依 存 症 早 期 支援 ネ ッ トワ ー ク 会 議 出席 ( 計 4回 )
・ 平成 26 年 度岡 山 ア ル コー ル 依 存症 予 防 回 復 ネッ ト ワ ーク 運 営 会 議 出席
・ 平成 26 年 度薬 物 中 毒 対策 連 絡 会議 出 席
・ 岡山 保 護 観察 所 引 受 人 会講 師 「 薬物 依 存 症 に つい て」( 計 8 回 )
・ 岡山 保 護 観察 所 と の 「 刑の 一 部 執行 猶 予 に 関 する モ デ ル事 業 」 連 携
② 講 師派 遣
・ 岡山 県 精 神保 健 福 祉 セ ンタ ー 主 催平 成 26 年 度ア ル コ ール 関 連 問 題 専門 研 修 講師
「 女性 と 依 存症 」
・ 瀬戸 内 市 在宅 医 療 多 職 種連 携 研 修会 講 師 「 依 存症 に つ いて 」
・ 備北 保 健 所管 内 精 神 保 健連 絡 会 議講 師 「 身 近 なア ル コ ール 問 題 と 地 域支 援 の あり 方 」
・ 平成 26 年 度ア ル コ ー ル依 存 症 支援 者 専 門 研 修講 師 「 アル コ ー ル 依 存症 の 支 援と 理 解 」
・ 平成 26 年 度依 存 症 家 族研 修 講 師「 依 存 症 の 家族 支 援 の実 践 体 験 学 習」
・ 平成 26 年 度岡 山 市 薬 物依 存 基 礎研 修 講 師
③ 事 業実 施 協 力
・ 岡山市こころの健康センターのモデル事業協力
医療従事者 、関係機 関 職員、依存 症当事者 及 びその家族 等に対す る 研修の実施
① 当 セン タ ー 主催 し た 研 修 会あ る い は受 け 入 れ た 見学 ・ 実 習等
・マトリックス研修開催
・高松矯正管区刑事施設職員研修「医療機関における依存症治療の現状について」
・岡山保護観察所見学受け入れ「STEM 見学」
・岡山保護観察所見学受け入れ「ひだまりの会(家族プログラム)見学」
・四国少年院見学受け入れ「ポケットトーチ見学」
・保健所保健師実習受け入れ(岡山県、岡山市、倉敷市)
・ マト リ ッ クス モ デ ル 研 修( H26.11.8、9)
・岡山動機づけ面接研修会(H27.3.22)
② 他 機関 主 催 の研 修 会 等 へ の協 力
( 中国 四 国 アル コ ー ル 関 連問 題 研 究会 )
・ 第 32 回 中 国四 国 ア ル コー ル 関 連問 題 研 究 会 開催
・ 第 32 回 中 国四 国 ア ル コー ル 関 連問 題 研 究 会 シン ポ ジ スト
「 アル コ ー ル健 康 障 害 対 策基 本 法 が成 立 し て ど う変 わ っ てい く の か ・ どう 変 え てい く の か」
( 製薬 会 社 )
・ 第 4 回 アル コ ー ル依 存 と併 存 症 を考 え る 会 座 長
( 医療 従 事 者)
・第 28 回 岡山 県 栄 養 改善 学 会 講師 「 栄 養 士 が知 っ て おく ア ル コ ー ル問 題 の 介入 方 法 」
依存症当事者及びその家族、地域住民等への普及啓発
① マスコミ取材
・ 毎日 新 聞 社高 松 支 局 取 材応 対 「 危険 ド ラ ッ グ の治 療 」
・ 朝日 新 聞 東京 本 社 取 材 応対 「 ギ ャン ブ ル 依 存 症に つ い て」
・ 山陽 新 聞 社社 会 部 取 材 応対 「 危 険ド ラ ッ グ に つい て 」
・KSB 瀬 戸内 海 放 送取 材 応対 「 危 険ド ラ ッ グ に つい て 」
・OHK 取材 応 対 「脱 法 ド ラッ グ に つい て 」
・NHK 取 材応 対 「 薬 物 依存 症 に つい て 」
・RSK 取 材応 対 「 依存 症 につ い て 」
② 講 師派 遣
・ 和気 中 学 校薬 物 乱 用 防 止教 室 講 師「 依 存 症 に つい て 」
・ 天城 中 学 校薬 物 乱 用 防 止教 室 講 師「 依 存 症 に つい て 」
・ 岡山 県 立 大学 特 別 講 義 講師 「 入 院中 の 薬 物 療 法」
・平 成 26 年 度 こ ころ の 健 康づ く り 県民 講 座 講 師「 私た ち を 取り 巻 く 身 近な ア ル コー ル 問 題」
・NSP 公 開 合 同研 修 会 講 師「 依 存 症に つ い て 」
その他依存症対策に必要な事項(事務局、研究協力、発表等)
① 事 務局 、 実 行委 員 な ど
・ 岡山 県 ア ルコ ー ル 関 連 問題 研 究 会事 務 局
・ 中国 四 国 アル コ ー ル 関 連問 題 研 究会 事 務 局
・ 平成 27 年 度ア ル コ ー ル・ 薬 物 依存 関 連 学 会 岡山 事 務 局
・ 第 25 回 日 本嗜 癖 行 動 学会 実 行 委員
② 研 究協 力
・厚生 労 働 科学 研 究「 ア ルコ ー ル 依存 症 の 治 療・社 会 復 帰に 関 す る 社 会資 源 情 報の 作 成 」班
員
・ 厚生 労 働 科学 研 究 「WHO 世界 戦 略 を踏 ま え た ア ルコ ー ル の有 害 使 用 対 策に 冠 す る総 合 的研
究 」班 員
・厚 生労 働 科 学研 究「 ア ルコ ー ル 依存 症 患 者 の 生き づ ら さの 多 施 設 研 究― 信 頼 感と ス ト レス
対 処能 力 ― 」班 員
・ 厚生 労 働 科学 研 究 「アルコール依存症の早期発見・早期治療導入に関する研究」班員
③ 発表、事例提供など
・第 7 回ア ル コ ール 専 門研 修 「40 歳 女 性 肝 不全 状 態 を数 年 続 け な がら も 禁 酒で き た 事 例」
・第 110 回 日 本 精神 神 経科 学 会 学術 総 会
「 アル コ ー ル依 存 症 入 院 治療 に お ける 行 動 変 容 ステ ー ジ モデ ル の 導 入 意義 に つ いて 」
・第 36 回 日本 ア ル コ ール 関 連 問題 学 会
「 軽度 知 的 障害 を 疑 っ た 女性 依 存 症者 の 支 援 に つい て 」
・第 36 回 日本 ア ル コ ール 関 連 問題 学 会
「 岡 山 県精 神 科 医 療 セン タ ー にお け る 依 存 症病 棟 の ルー ル 変 遷 に つい て 」
・ 第 36 回 日 本ア ル コ ー ル関 連 問 題学 会
「ア ル コ ール 依 存 症 の 入院 治 療 に必 要 と さ れ る治 療 的 環境 」
・ 第 32 回 中 国四 国 ア ル コー ル 関 連問 題 研 究 会
「ア ル コ ール 依 存 症 者 へ退 院 後 訪問 」
・The 16th International Society of Addiction Medicine Annual Meeting
「The clinical application of motivational interviewing in Okayama Psychiatric Medical
Center」
・The 16th International Society of Addiction Medicine Annual Meeting
「Pathological Gambling in Japan」
・The 16th International Society of Addiction Medicine Annual Meeting
「Current conditions and treatment of prescription drug abuse in Japan」
・第 21 回 関西 ア ル コ ール 関 連 問題 学 会 「 SNAPPY につ い て 」
・第 21 回 関西 ア ル コ ール 関 連 問題 学 会
「 岡山 県 精 神科 医 療 セ ン ター に お ける 依 存 症 プ ログ ラ ム につ い て 」
・全 国 自 治体 病 院 協 議 会精 神 科 特別 部 会 第 52 回総 会 ・ 研修 会
「 薬 物 依存 症 に 対 す る治 療 と 看護 の 現 状 」
・第 4 回ア ル コ ール 依 存と 併 存 症を 考 え る 会 「エ ル カ ルチ ン の 使 用 経験 に つ いて 」
・日 本 精 神保 健 看 護 学 会論 文 投 稿
「 アル コ ー ル依 存 症 医療 に や りが い を 持 つ コメ デ ィ カル ス タ ッ フ の依 存 症 に対 す る 陰 性感
情 の変 容 プ ロセ ス 」
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