MIKEY digital ユーザーガイド up close with Mikey D. 正面 背面 1 録音面 1 2 旋回式ヘッド 主な特徴 3 感度切替スイッチ 6 4 感度インジケーター 7 6 5 iPhone / iPad コネクター 6 内蔵ステレオマイク 4 7 ミニジャック(3.5mm)ステレオ入力ポート 8 USB コネクター(ケーブル別売) 8 2 5 3 クイックスタート・ガイド Mikey Digital 対応機種 • iPhone 4S • iPhone 4 • iPad (3rd generation) • iPad2 • iPad 4 iPhone 5 でのご使用には、Apple 社製 Lightning 30 ピンアダプタを別途お求めいただく必要があります。 Mikey Digital を、Blue のロゴが正面(使用 iOS デバイスのディスプレイ側) に向くように、iOS デバイスの底面に接続します。Mikey Digital を接続して iOS デバイスから電源が供給されると、グリーンの LED が点灯します。使用可 能な状態になると、選択したゲイン設定の LED がグリーンに点灯します。Mikey Digital を使用する iOS デバイスのアプリケーションを起動し、レコーディング を開始します。 スタンドアロンモードでの使用時には、Mikey の LED がグリーンに点灯します。 アプリケーション経由での使用時には、3 つの LED が全てグリーンに点灯しま す。アプリケーション経由での操作についての詳細は、www.bluemic.com/ mikeydigital をご参照ください。 5 ありがとうございます この度は、Blue Microphones の Mikey Digital をお買い上げいただき、ありが とうございます。 Mikey Digital は、講義やインタビュー、ボイスメモからライブ音楽、フィールドレ Mikey Digital はオリジナル版の Mikey と同じアナログ部品と携帯性に優れたコン コーディングまで、身の回りの音源を手軽にレコーディングするためのポータブルマイ パクトなサイズを継承しながら、最新世代のモバイルデバイスで高品質なサウンドを クです。Mikey の音質は、携帯用デバイスとしては前代未聞の高品位を誇ります。世 実現するための最先端のデジタルオーディオ変換技術を採用しています。従来のプラ 界の様々な賞を受賞してきたハイエンドマイクロフォンメーカー、Blue Micro- グアンドプレイ・モードはもちろん、iTunes から入手した対応レコーディングアプリ phones がデザイン/開発したものなのですから、当然のことかも知れません。 ケーションを使えば、さらなる機能やコントロールを使用できます。ロックコンサート Mikey は USB コネクターを搭載し、Mikey を使ったレコーディングの間にも充電が の最前列からレクチャールームの最後列まであらゆる状態でも高品質なレコーディン 行えます。3.5mm ミニジャックのステレオ入力も用意されていますので、オーディオ グができるように、Mikey には3つの感度設定(自動/小音量/大音量)が用意さ 機器やギター等の楽器から高品質なサウンドをレコーディングできます。 れており、レベルオーバーを視覚的に知らせるオーバーロードインジケーターも搭載 しています。 6 7 感度切替セレクター どのような音源に対しても常に最高品質のレコーディングができるよう、Mikey Digital はマイク感度を調整するための感度切 Loud(ラウド = 大音量)• ライブ音楽やスポーツイベント、カーレースといった、大きなレベルのサウンドを録音するの 替スイッチを装備しています。スイッチを適正なポジションに設定することで、小音量から極めて大音量までの幅広いサウンドを に最適です。100 〜 130 dB 近辺の音源に適しています。感度は固定で、音量の小さい音源に対する感度の自動調整は行わ バランスのとれた品質で録音することができます。 れれません。 Auto Mode(オートモード)• インタビューや会議などの会話や、アコースティック楽器など、中くらいのレベルのサウ ンドを録音するのに最適です。自動ゲインコントロール回路がマイクの感度を自動的に調整し、小音量から大音量まで幅広い 音源に対応します。音源に対して感度は自動的に調整されるものの、事前に音量が極めて小さいまたは大音量になるとわかっ ている場合は、小音量または大音量の設定を使用することをお勧めします。 Quiet(小音量)• マイクを使わない講義、遠くの音、針が落ちる音(!)など、小音量のサウンドを録音するのに最適 です。45 〜 65 dB 近辺の音源に適しています。感度は固定で、大音量の音源に対する感度の自動調整は行われません。オー バーロードインジケーターで、過大レベルによる歪みが生じていないことを確認できます。 8 大音量(右) オート(中央) 小音量(左) 9 オーバーロード(クリッピング)インジケーター 3.5mm ミニジャックステレオ入力端子 最高の音質で録音を行えるように、Mikey Digital はレベルオーバーを視覚的に確認できるオーバーロードインジケーターを Mikey Digital は、iOS デバイスに様々な機器の音声出力を直接接続して録音するための 3.5mm ミニジャック入力端子を装 搭載しています。Mikey は、録音が歪んでしまうポイントに近い大音量を検知すると、本体正面の 3 つの LED が全て赤く点 備しています。 滅してオーバーロードを知らせます。この機能は、スタンドアロンとアプリ経由どちらのモードでも有効です。 バーロードインジケーターが点灯してしまう場合は、 モードに変更してみてください。 に変更してみてください。 モードでオー モードでも点灯してしまう場合には、 モードでも変わらない場合は、Mikey を音源から少し遠ざけてみてください。 Mikey Digital のステレオ入力端子は、ラインレベル(MP3 プレイヤーのヘッドホン出力等)/マイクレベル(多くの外付け 小型マイク)/楽器レベル(エレキギターやベース等)と、幅広いソースに対応しています。ミニジャック入力端子にケーブル を挿入するとその入力信号が優先され、マイクは自動的にオフになります。 USB コネクター Mikey Digital は電源入力用の USB コネクターを装備しており、Mikey を使ってレコーディング中であるかには関わらず常 時 iOS デバイスを充電できます。学校の長い講義やビジネスセミナー、レコーディングセッションといった場面でも、ラップトッ プ等からの外部 USB 電源で長時間のレコーディングが可能です。Mikey を使っていない時間は、同じ電源で iOS デバイスを 充電できます。このコネクターは電源専用で、iTunes の同期といった用途には使用できませんので、ご注意ください。 10 11 エレキギターや MP3 プレイヤー、レコーディングデッキといったほとんどの接 続デバイスでは、Mikey の感度切替セレクターをオートの設定で使用するだけ で入力ゲインが自動ゲインコントロール回路によって自動的に適正に調整され ます。接続機器の出力レベル(ボリューム)を変えることで、さらなる微調整 が行えます。外部ラペルマイク等より大きいゲインを必要とするデバイスを接続 する場合は、Mikey の感度切替セレクターを小音量に設定します。 Mikey 使用時のサウンド再生 Mikey でレコーディングを行ったら、そのサウンドをご使用 の iOS デバイスからそのまま確認できます。Mikey が iOS デバイスに接続されている場合、再生はデバイスの内蔵ス ピーカーから行います。ヘッドホンを接続してからレコーディ ングを再生すれば、レコーディングをより優れた音質で聴くこ とができます。 12 Mikey Digital にはギタージャック アダプターが付属。すぐにレコーディ ングを始められます。 13 Mikey のポジショニング Mikey のマイクは、本体正面(Blue のロゴがある側)の、ロゴのすぐ裏に位置しています。録音したい音源に対して、マイ クが正面を向くようにポジショニングしましょう。Mikey のヘッドは、230 度、角度が変えられます。毎回同じ角度でレコーディ iOS デ バ イス を 平 面 に 置 き、 Mikey のヘッドを下向きに設置 して録音します 手持ち、またはポケットに入れ た状態で録音する時は、真っ直 ぐに伸ばした状態が良いでしょう 背面のカメラで動画を録画しな がらステレオのサウンドを録音す る場合は、Mikey のヘッドを一 番下まで下げます iOS デ バ イス を 平 面 に 置 き、 Mikey のヘッドを上向きに設置 して録音します ングをできるように、クリック式で 7 つのポジションが選べるようになってます。いくつかのポジショニング例を紹介しましょう。 ボーカルをレコーディングする場合は感度切替セレクターを 声量とトーンで話します。 14 に設定して、マイクを口から 20 〜 45 センチ程離して普通の 15 Mikey Digital をアプリで使用する場合 トラブルシューティング Mikey Digital は、iOS 用の多くのレコーディングアプリケーションで使用することができます。アプリケーションの種類や機能 Mikey Digital を iOS デバイスに接続しても動作しない。 は常に増え続けているため、対応情報や最新ニュースなどの情報は www.bluemic.com/mikeydigital をご参照ください。 • Mikey Digital に対応している iOS デバイスを使用しているか確認してください。 Mikey は高度な内部プロセッサーを搭載しているため、対応アプリケーションを使うことで、操作と機能面で一段と柔軟でパワ お持ちの iPhone の世代は http://support.apple.com/kb/HT3939 でご確認いただけます。 フルなレコーディングツールとして使用することができます。これらの追加機能を使用するには、対応アプリケーションの表示に • Mikey を一度外してから再度 iOS デバイスに挿して、しっかりと接続されているか確認してください。 従って設定を行ってください。 • ご使用の iOS デバイスがフル充電されているか確認してください。 録音品質が悪い/クリッピング・ノイズが発生する。 • 感度切替スイッチが適切な位置に設定されているか確認してください。(8 ページ参照) • Mikey を音源から離してみてください。 • ご使用の iOS デバイスがフル充電されているか確認してください。 16 17 音切れが発生する。 3.5mm ミニジャック入力端子を使って録音すると、音が歪む。 • ご使用の iOS デバイスのファームウェアが最新バージョンか確認してください。 • 他の機器を Mikey に接続して再生した音を録音すると歪みが生じてしまう場合は、最初に、音源側の音そのものが歪んで いないか確認してください。Mikey Digital の感度切替スイッチがオートに設定されていることを確認してください。次に、 iOS デバイスに保存されていたボイスメモが全て消えてしまった。 Mikey にミニジャックを接続している機器のボリュームを、録音した音が歪まなくなるまで下げてみてください。ほとんどの • ご使用の iOS デバイスに保存されているボイスメモを iTunes に転送すると、エキスポートされたメモはボイスメモのメ 再生デバイスは、中くらいのボリュームでベストな結果が得られます。 ニューからは見えなくなり、自動的に特殊なプレイリスト(iOS デバイスアイコン>プレイリスト>ボイスメモ)に格納されま す。 18 その他、製品に関する情報は、www.bluemic.jp/support にてご確認いただけます。 19 www.bluemic.com 製品保証/免責事項 Blue Microphones は、Blue Microphones 正規ディーラーにて購入されたハードウェア製品につき、正常な使用における状況下で発生した不具合に対して、製品の購入日より、2 年間の無 償保証期間を設けております。無償保証期間内でも、製品に改造や操作ミス、過度な消耗等が認められた場合や、Blue Microphones が認定したサービスセンター以外の場所でサービスを受 けたものに関しては、保証外となりますので、ご注意ください。本保証には、事前に合意がない限り、サービスを受けるための運送費や交通費は含まれません。Blue Microphones は製品改 良のため、予告なく製品の仕様や外観を変更する権利を有します。製品仕様に変更が行われた場合、変更前に製造された製品に対して、これらの変更を反映/適用する義務を負いません。製 品の保証や免責事項に関するお問い合わせは、Blue までお問い合わせください。 Baltic Latvian Universal Electronics(Blue)は製品改良のため、予告なく製品の仕様を変更する権利を有します。 ©2012 Blue Microphones, Inc. All Rights Reserved. Mikey Digital と Blue の楕円ロゴは Blue Microphones の登録商標です。 iPhone and iPad are trademarks of Apple Inc., registered in the U.S. and other countries.“Made for iPhone”and“Made for iPad”mean that an electronic accessory has been designed to connect specifically to iPhone or iPad, respectively, and has been certified by the developer to meet Apple performance standards. Apple is not responsible for the operation of this device or its compliance with safety and regulatory standards. Please note that the use of this accessory with iPhone or iPad may affect wireless performance.
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