JIS K 6302: Cycles

JAPAN
≠ EDI
CTOFGOVERNMENT±
I
no
r
d
e
rt
op
r
o
mo
t
ep
u
b
l
i
ce
d
u
c
a
t
i
o
na
n
dp
u
b
l
i
cs
a
f
e
t
y
,e
q
u
a
lj
u
s
t
i
c
ef
o
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l
l
,
ab
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t
t
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z
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y
,t
h
er
u
l
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fl
a
w,wo
r
l
dt
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l
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,
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h
i
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v
a
i
l
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l
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c
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i
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h
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h
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fa
l
lh
u
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n
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n
ds
p
e
a
kt
h
el
a
wst
h
a
tg
o
v
e
r
nt
h
e
m.
JIS K 6302 (2011) (Japanese): Cycles -- Tyres
Th
ec
i
t
i
z
e
n
so
fan
a
t
i
o
nmu
s
t
h
o
n
o
rt
h
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a
wso
ft
h
el
a
n
d
.
Fu
k
u
z
a
waYu
k
i
c
h
i
自転車ータイヤ
J
I
SK6302 : 川
(JBPI/JSA)
平成 23 年 3 月 22 日改正
日本工業標準調査会審議
(日本規格協会発行)
"作品t法により傾断での II槙 . 転恥?告は;;~ 1l~されておりま
K6302:2
0
1
1
日本工業際単調査会傑準部会消費生活技術専門委員会情成表
氏名
所Jø:í
(妥日会長)
小川昭二郎
お茶の水女子大学名督教段
(委只)
赤松幹之
独立行政法人産業伎術総合研究所
秋!忠悦了・
社団法人日本消針生活アドパイザー ・ コンサルタント
協会
大熊志部江
見高星野
財団法人日本 j前夜者協会
金丸淳子
財団法人共用品推進機締
河内窓治
財団法人日本文化用品安全ぷ験所
合同会社西友
妬
河村
河村点紀子
主品}迎合会
小熊誠次
社団法人日本オフィス家具協会
後藤伸 二郎
社団法人日本建材・住宅設倒産業協会
隈儲
錐
社団法人日本ガス石油機熔工業会
式t
社団法人消費者関連専門家会議
j竜問
主務大臣:経済産策大臣
文化女子大学
UI~
、、
中里:者司
社団法人繊維評価技術協議会
科目智子
全国地域紛人団体連絡協議会
白山
独立行政法人民品評価妓術基盤機構
孝
久松山雄
財団法人家抱製品協会
若井博雄
財団法人製品安全協会
制定;昭和 25.3.3 1
改正:平成 23.3.22
官報公示 : 平成 23.3.22
京栄作成者:財団法人向転車庄業 tfI~興協会
(〒 590・0948
大阪府堺市堺区戒之町丙 l 丁 3 ・3
TEL072~238・8731)
財団法人日本規絡協会
(〒 107・8440
東京都港区亦夜 4 ・ 1 ・24
TEL03 ・ 5770・ 1571 )
帯品部会:円本工業開閉調査会保郡部会(部会長二瓶好正)
町揖 ~jf'Ll 委
この規格についての意見文は質問は.上記原案作成者文は経済産業特産業技術環境局基単認証ユニット環境生活保準
化推進室(〒!∞・8901
東京都千代田区白が閃 1 ・3 ・ 1 )にご)ili給ください 。
なお,日本工業規格は.工柴原理i化法第 15 条の規定によって,少なくとも 5 年を経過する日までに日本工業保単調賀
会の審議に付され.速やかに, 碕1必.改 正又は廃止されます。
-凶作阻訟により無断での祖国 . 転眠 ~ I j.~止されております .
K6302:2011
功7
.0、
ヘーン
序文…・.
1 適用範盟…・
2 引用規格…・
3 用語及び定義…一
4
種類…… H ・ H ・..
...~...・ H ・.......・ a ・..‘.........……一..…… H ・ H ・..…… H ・ H ・...…........……・・.. ~............・ H ・-……..… H ・ H ・-…・・ H ・ M ・....・ H ・...・ H ・ .....3
5
諸冗….......・ H ・-… H ・ H ・-……...
.....~...........
.....................
.......・・・・・・・‘・・・・・・・・ e ・ b ・・…… υ … H ・ H ・...
6
タイヤの寸法・・・‘'・・・・・・・・・・・ー・・・・・・・・・・・・・ー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・‘・・・・・・・・・・・・・・剥..............................参事..........................奏・・‘・............号・・・・・ー・・・・ .....7
6
.
1
タイヤの総題…....・ H ・-…ー…・・‘・・.........................................‘ e ・・・・・・・ー・・・・・・・・・・・・・・・会会・・・・・・・・・・・・・・・...
........
..................
.......
..~.....................
...............‘・・・・・・ 7
6
.
2 タイヤのタト径・……・・・・・・・・・‘...................................................................‘。.............,.....ー・・・・・・・・・・ー・・・・・・・・・・・・・・・・・・‘・‘・・・・・・‘'・・・・・・・・・“・・・・・・・・・ 7
6
.
3 f重用時におけるタイヤの寸法j期定…・……・
? 品費…・・・
7
.
1
7
.
2
外観… H ・ H ・-…・
性能……・・・・恥場指・・・・・・・・・・ー......................................................・・・ e ・・・・・・・・・ a ・・・・・・・・・.........酌量島...
..........
........~.....
................
...................・・・・・・・・・・・・・ E ・・・・制・. 7
8 試験方法・・…
8
.
1 ト iノツドゴムのさ!張試験……
8
.
2
耳コ、ムのわん曲試験・・・‘欝・・・・ー・・・ー・ー.....・・・・・・・・・・・・・・・命・・・‘禽・・・・・・・・・・・.........・・・・・・・・・・・・・・....."................‘府樹・・-
8
.
3 ピードワイヤの引張試験…-…・
8.
4
裏布の引張試験....・ H ・
8
.
5
剥離試験……・
8
.
6 プランジャー試験…
8
.
7 タイヤのリム外れ水圧試験…
8
.
8 走行耐久性試験……… H ・ H ・-….......… H ・ H ・8
.
9
サイドゴムのオゾン劣化試験…................
9 製品の呼び方…...・ H ・-一
1
0
..
......~.........................・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・..........ー. .........
.."
~.
...
.
.
.
表示ー...............綿織 ..t... ,....................................",...金盆・ a 毒..................繍・・・・・・・..
4 •
附属書 JA (参考) JlS と対応盟際規格との対比表…・
解説・…
a
-EEA
〆's
、、
、、も
,ノ
されております。
•
•
•
•
•
~ .・ 12
•
K6302:2011
まえがき
この規格は,工業標準化法事 14 条によって準用する第 12
:項の規定に基づき,財団法人自
(JBPI) 及び財団法人日本規格協会(JSA) から,
して日本工業規格を改正
した日本工業規轄で為る。
すべきとの串出があり,日
明
、制
}の規格は,
となっている著作物である。
に抵触する可能性があることに注意
この規格の一部が,特許権,
このような特許権,
争
に関わる確認につい
はもたない。
(
2
)
れておりま
J
I
S
2
0
1
1
K6302:
本工業規格
イ
Cycles-T
y
r
e
s
序文
この規格は, 1
9
9
7
に第 5 販とし
された IS0 5775-1 を
を反映さ
とし,
るため,
して作成した日本工業規格である。
この規格で側線又は点線の下線を施してある簡所は,対応国際規搭
なお,
にその説明を付けて,
1
ある合
している
lJ1す属寄 JA に
適用範囲
この規格は, J
I
S詰 9111 に規定する自
りタイヤ(以下,自転車用タイヤという。)及
る。ただし,チュ」ブラタイヤ
な
には適用しない。
自
u
『戸
'四一語闘
お注
(丸タイヤ)
タイヤ及び運搬車用タイヤ
してタイヤという。
この規格の対応国際規格及びその対応の程度を
を,次に
ISO5
7
7
5
1
:1997 , B
i
c
y
c
l
et
y
r
e
sa
n
dr
i
m
s~ P
a
r
t1
:T
y
r
ed
e
s
i
g
n
a
t
i
o
n
sa
n
dd
i
m
e
n
s
i
o
n
s (MOD)
なお,対応の程疫を表す記号“ MOD" は, I
SO/IECGuide2 ト 1
している"
」とを
2
引用規格
次に掲
は
る
引用規格は,
その最新版
J
I
SD9421
注記
この規格に引用されることによって,
この規路の規定の一部を構成する c
これらの
する。
ーリム
任
対応国際規格: ISO5775-2:1996 , B
i
c
y
c
l
et
y
r
e
sa
n
dr
i
r
n
s~ P
a
t
i2
:Rims 及び Amendment 1:
2
0
0
1
(MOD)
JIS 瓦 6250
ゴム一物理試験方法通則
ゴ、ム及 r J\熱可塑件ゴム
JIS 瓦 6259
加硫ゴム及び、熱可塑性ゴム ~ïfflt オゾン性の求め方
耳S Z2
241 金属材料引張試験方法
幻S Z8
401 数組の丸め方
事者;作権法により無新?の複製,
れておりま
2
K6302:2 臼 11
3
用語及び定義
この規格で用いる
は,次 lこよる。
3
.
1
タイヤの呼び
タイヤの日子び~ t;t,
“(タイヤ輔の呼び〉
“
(リム
11子び)"とする
3
.
2
適用リム
タイヤの性詑を有効に発揮させるのに適したりム。ただし,
形式及び呼びは, J
ISD 9421
リム
を
3
.
3
設計寸法
となる寸法。タイヤの総幅及びタイヤの外径の総称(表 1"-' 表 3
タイヤ
3.
4
タイヤの総幅
タイヤ
リム
l)でのタイヤの最大幅(図 1
えなし
し,
し
~関 4
どを除いたサ J千ドウォ…}~間の直隷距離で、ある。
j主記
タイヤ IIJ匝は,タイヤ
注 1)
タイヤが接地しない状態をいう。
3
.
5
タイヤの外径
タイヤを適用リム iこ
+
ュ
ゼ
して,
L,
めの外径(国 1"-' 図ヰ
を加えなし
3
.
6
表示空気圧
タイヤの性能を
させるためにタイヤ
してある
3. ブ
襟準空気正
タイヤの性能を有効
させるの
した
3. 事
最大空気正
タイヤの性誌を
させるのに適し
3
.
9
誰奨空気圧範囲
タイヤの性能を有効
させるのに適した
(最大植及び最小値)。
3
.
1
0
最大負荷
タイヤ
を充填したとき,タイヤの耐久牲を有効に発弾させること
きる
3
.
1
1
PR (ブライしーティング)
2PR
り, 2PR
ずで
タイヤ強度の日
を省略することができる。
会詐称:法により無断での誼製‘転載等は禁止されております。
3
K6302:2
0
1
1
3
.
1
2
運搬車用タイヤ
タイヤ i隔の呼びが l 泊以上で 4
日E タイヤ又は wo タイヤで,
リヤカーラ
などの人力で動
いるタイヤ。
3
.
1
3
トレッド
タイヤの接地詰分のゴム層(国 1'""""' 国 4
3
.
1
4
ピード部
タイヤと')ムとのかん合部分(国 1'""""' 間 4
3
.
1
5
サイドウォ-)1"
トレッドとピ
との間のゴム掛(鴎 1'""""' 臨 4
3
.
1
6
タイヤ内部でプライ
いわ
e
コ
4
イ一
3
.
1
7
している繊維謀(コード)。
種類
タイヤの種類は,用途及びピー
によって分 L ,次による。
a
) 用途による区分用途による区分
タイヤ及び運搬車用タイヤの 2 種棋とする。
b
) ピード部の形式による区分
よる底分は,次の 3 種類とする。
ピ←ド
2
1
) WO_ }ータイヤ(国 1
2
) 討広三タイヤ(図 2 参照)
は禁止:されておりまァ。
4
K6302:2011
吉田出
ヤ
ヤ一イ
タ一
イ一タ
トレッド
トレッド
サイドウオー j レ
サイドウオール
」
1hm
hr
ャも
リム
1) ム
図 2 …百E タイヤ
図 l-WO タイヤ
トレッド
図 3-B主タイヤ
5 諸元
タイヤの諸元は,タイヤ
よって区分し
著作権法により
よる。ただし,
れておりま
5
K6302:2011
表 l-WO タイヤ
設許、HP;
連用リム
タイヤの昭び
タイヤ
m
r
n
1
6x1
WO-2 又は ss
37
WO-3 又は ss
38
1
8X1/s
WO-2 又誌 ss
37
WO-3 又は ss
38
20X
WO即 2 ,
37
WO-3 又は ss
38
22X
WO-2 , 5 又は ss
33
)
(
3
2
5
01
WO-3 又 iま ss
34
J/g
22X1
もり之 ,
37
(
3
7
5
0
])
22X11
/
WO-3 又は ss
WO-2 , 5 又は ss
39
)
(
4
0
5
01
WO-3 又は ss
40
WO伽 2 ,
45
16XI~/8
(37切349)
3
18X
(
3
7
4
0
0
)
20X1
(
3
7
4
5
1)
22X1
1
/
4
2
5
22X1/"
)
(
4
7
5
01
24X1
24X1
.
)
1
25X )
"
/
s
(
3
7
5
6
5
)
26X ド /4
5 又は ss
5 又は ss
1
26X1 /ヰ
(
3
2
5
9
7
)
WO-2 , 5 又
タイヤ
むrnl
425
kPa
kg
300
40
476
45
527
50
569
400
577
300
5
8
1
60
593
250
80
616
300
60
46
ss
37
WO-3 又は ss
38
WO-5 又は ss
37
WO-3 又辻 ss
38
WO・2 又は ss
33
641
65
663
400
666
300
WO-4 又は ss
32
26X1 3 /日
WO-2 , 5 又は ss
37
WO-3 又;ま ss
38
26X1
WO-2 又は ss
39
(40欄584)
WO-3 又は ss
40
26Xl)/s
WO-2 又は ss
42
(44噂584)
WO-3 又は ss
43
WO-4. SS 又は CT
25
680
700
28
686
600
32
694
500
25
672
700
28
678
600
32
686
500
37
704
300
37
716
26XI"/g
(
3
7
5
9
0
)
26X}
1
/2
27X1
1
27Xl/
4
5
5
38
WO-3 又は ss
(37ω540)
25X)
5 又は ss
標準空気
70
664
670
聞 630)
27X1
1
/
8
(28・630)
27X}
1
/4
(32削630)
700X25C
700C
(
2
5
6
2
2
)
700X28C
“
622)
700X32C
(
3
2
6
2
2
)
J
/g
27XI
27X
WO-2 又は SS
(37 “ 630)
28X1
J
/H
28XI
75
(37蜘
注記 1
注記 2
( )内のタイヤの呼びは,巧民間陪棉総 t
適用リムとして SS リムを用いる場合は,
さ
,タイヤ i福の呼び_
1
)
リムの呼び騒が WO ワムの規定 1) ム!福の近似
オlております。
もの
v) る。
S
K6302:2011
表 2 一時E タイヤ
適用リム
タイヤの 11乎び
設計寸法
形式
タイヤの総 1[1国
<2 .2 5 又は
1
2
.
5>
12 1 ;フ×
HE-I 又は HB
タイヤ
れ1m
kPa
57
320
250
40
340
mm
40
づ〉く 2 1 ;4
1斗 x
1
.
5
0
.7
5
14X1
1
4x1
.75
.50
1
4x1
HE-5 又は HB
38
14X1 ブ5
狂E-l 又は HB
45
1
.50
日E-5 又は HB
43
1
6 1
.75
HE-1 又は HB
40
1
6x1
.50
HE-5 又は HB
38
.7
5
16X1
.7
5
16X1
HEぺ又誌 HB
45
16X1
.
5
0
耳 E-5 又は HB
43
1
8X1
.50
18X1
.75
HE-I 又詰 HB
40
1
8X1
.50
HE-5 又は HB
38
18X 卜 75
]8X1
.7
5
HE-l 又は HB
45
1
8x1
.50
HEづ又は HB
43
20 1
.
5
0
.75
20X1
日 ι1 又は註怠
40
iヰ x
.50
1
6 1
400
50
4
4
1
5
5
450
60
492
HE-5 又は HB
38
20X1
.7
5
HE-l 又は HB
45
.50
20X1
HE-5 又は HB
43
20X2.J25
20X1
.7
5
HE-l 又は HB
22x1
.7
5
22X1
.7
5
22x1
.50
HE-5 又は HB
43
24 1
.
5
0
24 1
.
7
5
日 ιl 又は HB
40
594
45
603
20>く1. 75
2
4
)
<1
.75
26X1
.50
26x1
.7
5
26x1
.75
26X2.
12
5
5
0
1
65
54
517
70
45
552
40
645
45
654
54
674
リムの呼び l隔が HE ワムの規定リム i舗と
リムとして HB リムを用い
45
3
9
1
20X1
.50
し
f
349
75
8
5
90
は近似{胞のものを用
し=る。
表 3- 践E タイヤ
タイ
タイヤ
口1m
.26Xl
'
/
g
!
26X1
26X
26x1
BEωl
kPa
300
39
668
46
685
1
0
0
52
698
1
3
0
26X2
BE
350
4PIミ
26X
26x2 /r,
1
26X
4PR
26X3
4PR
70
[
1
0
4PIミ
26X2
26X2
日
26X1
m釘1
26X3
BE
アG
80
700
687
れております。
]
5
0
300
1
8
0
350
210
300
250
7
K6302:2
0
1
1
語
タイヤの寸法
6
.
1
タイヤの総娼
使用時におけるタイヤの総l隔はる.3 によっ
3mm
る
6
.
2
し,表 1~表 3
る設討す法のタイヤ
えてはならない。
タイヤの外径
{主用時におけるタイヤの外経は 6.3 によっ
L ,表 1~表 3 に規定する設計寸法のタイヤ
対
る増加量が 6mm を謡えではなちな V~O
6
.
3
使用時におけるタイヤの守法滞定
タイヤの寸法測定;主
義 1~ 表 3 の適用ワム;こタイヤ
を
し,
後,再び表示空気圧に調整し,負荷を加えなし
大{院で行う。
タイ
トレッド
rLIhm
ト
罷 4- タイヤの寸法組定
7
タイヤ)の一備
品質
?ユ外観
タイヤの外観は,形状,
とも
く,表
,
きず,
ゴム寄l れ,ゴム涜れ不良及び異物混入による
る適用リム
によるワム
したとき,
しい脹れがないものでなければならない 0
7
.
2 性能
タイヤの性能は,自転車用タイヤ及び運搬車用タイヤに
の規定
しなけ
し,
らない。
されておりま
患によって
し,環 4
5
8
K6302:2011
8
.
0MPa 以上
8
.
1
350% 以上
開設一
汐 ソ 出守一仏間一三
長wA:
日む一性一
折損して誌ならない
1
3
.
2kN 以上
J
44
の側一ハ山一の
;コケ隊一
ドド一の一ワ
ツツ一ム一下川
レさ一レ一ゴごさ
ト強一ト…耳、ピ強
百一、ム冶一γ
胤一
4- 自転車舟タイヤの性能
4O.ON/mm
8
.
4
2.0N/mm
8.
5
之 ON/mm 以上
ルギ
7
.
0J 以上
タイヤのリム外れ強
(又は1. 37) 未満のもの
800 kPa 以上
さ同
6
0
0kPa
5
0
0kPa 以上
2000km
8
.
8
3000km
5000km
サイドゴムのオゾン
C-2 以内とする
は禁止されております。
寝台9
9
K6302:2
0
1
1
運搬車用タイヤの性能
8
.
0MPa 以上
七 nF 刀 v
虎一張
1ii
試一月
山一ヤ
11h
上一
m一 m
ーメ…
一
N
N 一一
2
2PR
4PR
n-n
以上
i福 2 1 /2 (又は 2.50) 未満
AHV
『ハリ
組 1 3 斗(又は 1
。一
タイヤの呼び
わ一イ・・・
の一ヮ引
ム一ドの
ゴ一一験一布
耳一ピ試一裏
8
.
2
8
.
3
8.
4
のもの
2PR 5
0
.
0N!mm 以上
0
.
0N/mm 以上
4PR 4
2.50) 以上
r~ffi
のもの
さ
32βN/mm 以上
破壊エネルギ
剥離試験
8
.
5
プランジャ
8
.
6
2.50) 以上
ab
注
BE タイヤ
wo タイヤ
試験方法
8
トレッドゴムのき i 張試験
8
.
1
いて試験し,引張強さ及び切断時持び
よってダンベル状 3 号形訊験片
JISK 6251
る
を測定する。た
L. 試験片
たトレッドゴムの接地部かちタイヤの円馬方向に採取す
ら孝IJ
る。
耳ゴムのわん臨試験
8
.
2
ら試験片として長さ約 100 mm の耳ゴムを注意深く剥がし寂り,
に直角になる
中央部な,試験片の長さの方自に亘角に聞いた直径 10mm の丸棒に沿い,
ゴム
念品
のまま 1 分間保持し
ん出さ
損揚が起こるかどうかを
JISK 6250 の 6.1
は,
に接する
タイヤ
及
による
6
.
2
ビードワイヤの引張試験
8
.
3
ピードワイヤの引張試験は,
ち,思議 Z2241 に規定する
また,試料が 2
いな
よ
ょっ
ら会るものは,重なり
試験結果
ドワイヤ
さ約 20存 mm のどー
接合言1) が中央に位置するよう
試料が l 線からなるもの
a
) 硬鋸畿の場合
ドワイヤ
よる。
。引張強ざ
キロニュ
トン
(kN) で表
た部分を避け,その l 線につい
試験片 2 個
行し〉,
, JISZ 8401 に
て小数点以下 1 桁に丸める
キロニュートン
且S
L1017
(
k
N
)
の 8.5
試験結果は,
著持
る方法によっ
a
)
を JIS
Z84艇によって
れております。
う。 51
l 桁に
均ぐ
、‘,ノ
kυ
アラミド織維の場合
る。
10
K6302:2
0
1
1
摸布のさ i 張試験
8.
4
裏布がすだれ識の場合は,たて糸の方向から,裏布が平識布の場合;えたて糸及びよこ糸の再方向かち,
として幅 10111111 の布層(すだれ織存は最も内関にある層をトレッド部中央下の位置から測定する。)
を採り, JI8B7721 に規定する等穀 i 級以上の引張試験擦を用いて,すだれ織の場合は a) 又法的,
の場合は b) に従い,裏布の 51 張強さを提IJ 定ずる。引張速さは,持分 200 mm"-'300mm とし,試験片のつか
み共同の距離は 20 m m以上と
JISK 625舎の
出L 度)及び 6.2
同
A法
による c
ドが同時に切断したときの最大の引張力を測定し,次の式によって
I!届 10mm
は,試験片 3 個の測定値の平均値を, JI8Z 斜例によって小数点以下
引張強ざを算出する o
1
6.1
にメしめる。
Lニニ一一×一一一
S P
b PR
ここに
L
引張強さ
S
:
引張力の測定龍 (N)
(N/m111)
b: 試験片の絹 (111m)
p:
PR:
実際のプライ
プライレ←ティング
蕗
whMM
\も
SF'
|隔 10 mm の試料の単糸ごとの最大の引張力を測定しその和 S' を求め,次の式によって引張強
る。試験結果は,すだれ織布の場合は試験片 3f闘の平均値,平織布の場合は,たて糸及び
ちれた備の各 1 個の平均植を, JI8Z8401 によって小数点以下|桁に丸める
L
F士一-x
S '一一P
b PR
ここに
L' : ヲ 1 5.長強さ
(N/mm)
S
': 単糸引張力の訟和{直 (N)
b
:
試料の i幅 (mm)
p:
PR:
実際のプライ数
プライレーテイング
剥離試験
8
.
5
8
.
5.
1
ゴム及び布間の密着強さ
ゴム及び布問の密着強さは,次による。
則
すだれ織脊の場合は,試料からトレッドゴム
mm の 1 片を採ち,その一培で耳部を切り去る。
トレッドコソー
I き剥がした後,たて末、に直角に測定して幅 10mm の
織司ti の糸を抜き去り,試験片を非製する a
に平行に幅約]
る
この場合そ
を,
5
トレッドゴムからー
を残して i再開の余った
全てトレッドゴムに設する
に付けた状態とする。
なお,平織布の場合は,たて糸及びよこ糸
トレッドゴムの模様を削り取り,ほ
、d
?UV
b
) 次に,
と同様に試験片を{宇製する
,
トレッドゴム mu を民んで毎カ 25 土 2.5 mm の速さで剥離させ,斜離に要した引張力の曲識を自動
よって,その波状各部の原点〈数値の i言い習わの平均信を求め,これを密着強さとする心
的
密着強さは, N川m で表 L 試験結果は,すだれ繊布の場合は試験片 3 掴,平織奇の場合は 2 摺
て糸及びょこ糸方向に採った各 1 'f闘)の鵠定値の平均龍を, JI8Z 8401 によって小数点説、下 i 桁
めるむ
転載等は禁止されております。
1
1
K6302:2
0
1
1
、
y
AU
, JISK 6250
ノ
及び 6.2
の岳.1
豆)による o
8
.
5
.
2 寄及び布閣の語義強さ
試料からすだ良識布第 l 層のたて糸の方向と平行;こ幅 20mm の試験片とを切り採り,その寸出で i可制を
して 1[1話 10mm のすだれ織第 1 J曹を一部分引き剥がし,その両側に隣接する糸を l 本ずつ抜き去る。次に
トレッドの模様を自Ij り取ってはぽ平滑にした後, 8.5.1 の場合と開誌の方法で試験を行う。
るときは,なるべくすだれ識布第 l 屠にゴムを付着させないようにする。
プランジャー試験
8
.
6
試料に同じ呼びのチューブを封入し,タイヤに適合するリムに装着してチューブ内に 350 土 10 kPa の空
える。
8.0 土 0.1 mm で先揺が半球状のプランジャーを毎分 50 土 2.5 mm
討けること
さでタイヤに押し
きるものを用いる。
プランジャーをタイヤ軸に垂~こ,できるだけタイヤの中央部に近いトレッドパターン突出部に
50 士 2.5 mm の速さで押し付けて行う。次に,タイヤの外周をほぼ 4 等分したそれぞれの設置で,タ
イヤが綬壊する宮前の押込み力及び
ーがりムに達する場合は,
る。タイヤが破壊しないで、プランジャ
ワムに達する
ネルギーは,
おける
によっ
る。
W=FxP
2
〕こ;こ
w:
破壊エネルギー(J)
F: 破壊時の押込力 (N)
p: プランジャ
ネルギーは 4 か用の測定{直のうち,
タイヤ
と
(
m
)
とを路き,残り 2 個について上の式
によって持た各位置における破壊エネルギ -w の平均倍を, JIS Z84併によってか数点以下 1
8
.
7
事 .7.1
に丸める 0
タイヤのソム外れ水圧試験
試験装置
し水圧試験用ポンプ又はこれに相当するものに内径が 3 mm 以ヒの離庄ホース又誌パ
イプを導符に用い,チュ←プに連詰できるようにした装置を用いる。 導管の長さは 2m 以内とする。
リムは,認 S D 9421 に規定するワムで,左右対称のものを用しユる。ただし,
によって J 路島号421 の規定外の 1) ムを慣用することができる。
8
.
7
.
2 試鞍方法
{共試タイヤは 8.7.1 の適用 1) ムに装着 L ,
によって水正試験用ポンプに連結し,チューブ|有の空気を
=た後,誌々に庄力を加え,ビード
なるように調整し,再び内在を徐々に加える。内
t"""-' 表 3 に規定する
に加え,その後は釘:分 100 土 10 kP a の割合で界庄する。
ピ←ド部の i か所が外れた時点の
り,
リム外れ内圧とする。指針の読みは針が安定したとき
を読み,測定単位は 100 kPa とする 0
8
.
8
8
.
8
.
1
定行間久性試験
試験機
タイヤをドラム面に重誼にドラムの中心に向かつて押し付け,
ドラムの
によってタイヤ
る構造とする。ドラムは鉄製で,表面が平滑とし,外筏は 760 二 10 mm , 1福
うタイヤ
滞刊
れておりま
1
2
K6302:2
0
1
1
の呼び i揺の 2 倍以上とする。
ドラムの表面 ι 事 1J 方向
,
ドラム i掘と等しい長さ
ショックノ f
一 2 個を,タト局に等間掃に取り付ける。
ショックパーは,断固の I~ffi 10 士 0.1 mm ,高さ 5 土 0.1 m m
とし,角の
は1. 0 土 0.05 m m
とする。
8
.
8
.
2
試験方法
し,タイヤに適合するつムに装著する。チューブ内に表 1'-""" 表 3 に規
j式手2↓に i司じ呼び、のナユー
を加える
る
に,タイヤをドラム面に垂直に表 1 ,-..,..,表 3 に規定する最大負荷で押し詰け,
ドラムの l !ll 転によってタイヤを自転させる。ドラム
40 土 4 km とし,
ドラム
るまで走行試験を行い,タイヤ
距離が表 4 に規定するタイヤの呼び到の定行耐久距離に
を調
べる。
なお,試験室の慌度は,試料かち 1m
ってお士 10 oc とする。
8
.
9 サイドゴムのオゾン劣化試験
弘事.1
試験討の採取作製
の採取作製は,
とおり行う。
a
) タイヤを長さ 60 mmXI隔 55 mm に切断し,こ
b
) この試験片を 60 土 2
とする。
(φ15 mm) に番き 1~ けて,
で時間恒温槽で熱処理後,
な短冊状
にする。
8.参.2
試験方法
は JIS
K 625事による。この場合,オゾン濃度は, 250 土 50 ppb ,
は 16 時間とする。た
し,タイヤの京市付け部の 5mm 以内は試験の対象としない。
参
製品の呼び方
“自
襲品の呼び方は,
タイヤ " (名称)若しくは“運撮車用タイヤ" (名称) ,及びタ
イヤの若手びによる。
倒
JIS 瓦 6302
開 2
自
例3
3
26X1
/
g
タイヤ
20X1
.50
タイヤ
26X2
1
0
タイヤには,容易に消えない方法で,
を
しなければならない c
a
) タイヤの呼び
b
)
u1
300kPa
1
?
U2
350kPa
{到 3
250-350kPa
著作権法により
れております。
開属書 JA
(参考)
JIS と対応毘際規格との対比表
.
nSK6302:2011
自
B
i
c
y
c
l
et
y
r
e
sandr
i
m
s-P
a
r
t
タイヤ
andd
i
m
e
n
s
i
o
n
s
(I) JIS の規定
誠司川部路h
一l
けC
J
l
S D 9111 に規定する
岳転車及び運搬車に用
〉る空気入りタイヤに
ついて規定。チュープラ
タイヤ及びチューブレ
スタイ
4.
1
s
s
変更
ヤ:
合パ討。怜
(リムの呼び経 mm) ,日お
リムに取り{寸けるピーヂ
ッドエッジタイヤ:
コード
(11ヂび断面|困
コー-
4 耐1. 2
JIS で HJ いられている!日
マーキングを括弧付きで
追加しでもよいとした ο
叶ハ∞
W川
OM一N044
叩品
仏2
一〈ω
∞ON一N044
(
I
)J
IS
JJS で;まこの規格で用い
適用ワムが JIS D 9
421
ている。
に規定されていること
を記載。
4 種類
用 j舎によって,
時ヰ詩早打
と、郎総市山川
5
4
.
2
.
3
一
、世J
5 剛 2 .4
広崎一一パ似芦パ討。持斗。
6 タイヤの
4
.
2
使用時最大幅,
6.3 館用時
4.
4
適用リムにタイヤ
にお吋るタ
5
.
3
い標準空気圧を充填し
寸法
6.1
タイヤ
6.2
タイヤ
の外径
イヤの寸法
て 24 持間程組後に,負荷
制定
を加えない状態で測定す
る。
)怠加
しないよう測
ー・る
よ也
JIS の規定
内守~
番号
加
7
.
2
ついて
4
.
1
.
5
4
.
1
.
3
似合パ討
Annex
A
JIS では表 1
2 のタイヤの呼びに
規定したため削時。
σ
JIS と
:ISO5775胴上 1997 ,
一MOD
注記 I
注記 2
次による。
ザハω
∞OM 一M044
剛剛み
(Jl
1
6
J
I
SK6302:
2011
自転車ータイヤ
解説
この解説は,規格に規定・記載した事柄を説明するもので,規格の一部ではない。
この解説は,財団法人日本規格協会が編集・発行するものであり,これに関する問合せ先は,財団法人
El 本規格協会である。
今固までの改正の経緯
1
自転車用タイヤの規格は,昭和 25 年 3 月に制定され,その後,昭和 36 年, 44 年, 57 年及び平成 6 年(以
下,
IEI 規格という 。)に 材料変遷に伴う規格改正を行い,今回の改正に至った 。こ の間,
1]百羽] 51 年には,
二輪自動車用ゴムタイヤの規格を分離し, J
1
SK 6366 (二輪自動車用ゴムタイヤ)を新設するとともに,
水圧試験,走行耐久試験など動的性能を規定した。さらに平成 6 年の改正において,同際単位系の導入が
図られた 。
また,自転車用タイヤの諸元 (J1S
D9112) は,昭和 40 年 3 月に“自転車用タイヤの種類 "として制定
され,昭和党年に名称を“自転車用タイヤの諸元"に改めた 。 さらに平成 3 年の改正で 1988 年発行の IS0
5775-1 , Bicyclet
y
r
e
sandr
i
m
s-Part1
:Tyred
e
s
i
g
n
a
t
i
o
n
sanddimensions の国際規格との 整合を図った。
今回,財団法人自転車産業振興協会は JIS 原案作成委員会を組織し, JIS 原案を作成した 。
この JlS 原
案を経済産業大臣に申出し,日本工業保 準調査会で審議議決され,平成 23 年 3 月 22 日付で公示された 。
2
今回の改正の趣旨
今回の改正では,自転車の車輪選択,設計の便に供することを目的に自転車用タイヤの品質,試験方法
及び表示について定めた旧規格,及び自転車用タイヤの諸元を定めた J1S D 9
1
1
2
:1
9
9
1 (自転車用タイヤー
諸元)の統合を行い,規格名称が“自転車ータイヤ"であるこの規格に改正した 。
同時に,
1997 年に発行された IS0 5775・ 1 , Bicy
c
1
et
y
r
e
sandr
i
m
s-P
a
r
t1
:Tyred
e
s
i
g
n
a
t
i
o
n
sandd
i
m
e
n
s
i
o
n
s
の国際規格との 盤合を阿 った。
なお,規格の 統合に際 して J1S K 6302 を踏襲 し, J
I
SD 9112:199] は廃止した。
3
審議中に特に問題となった事項
タイヤの寸法(本体の表 1'"'" 表 3 のタイヤの呼び)は,国内の実態に合っていないとの意見があった 。
このタイヤのサイズは, ISO 規格の基準 に合わせるのか,又は国内の使用実態に合わせていくのか方向性
を決める必要があり,また,サイズを変吏するには閣内の使用実態及び海外の JIS 工場の生産状況を調査
する必要があるため,今回の改正ではサイズを変更しなかった。次回の改正では,国内の使用実態の調査
を行い,サイズの変更を実施することとした 。
解
1
治{ト 1ι;去によ り 無断ての日ロ , ~よれ干 I j: 禁 止 され ております 。
1
7
K6302:2
0
1
1
4
解説
適用範囲について
この規格の適用範囲は, J
I
SD 9
1
1
1 (自転車一分類及び諸元)に定める一般用自転車,幼児用自転車,
三輪自転車,電動アシスト自転車及び特殊自転車の全車種に用いる 空気 入りタイヤ .fIftびに運搬車用タイヤ
とした D ただし,主に 競走車に使用されるチュープ状に縫い合わせた“チューブラタイヤ"は [SO 規格に
準じ,従来どおり除外した 。 また,チューブを使わない“チュープレスタイヤ"も除外した 。
5
主な改正点
主な改正点は,次のとおりである。
a
) 引用規格(本体の筒条 2)
J
I
SK6
2
5
1 (加硫ゴムの引張試験方法)が改正され,規格名称が“加硫ゴ
ム及 び熱可塑性ゴム-引張特性の求め方"に, J
I
SK 6259 (加硫ゴムのオゾン劣化試験方法)が改正
され,規格名称が“加硫ゴム及び 熱可塑性ゴム-耐オゾン性の求め方"に 変*された。引強試験機 の
引用規格である JIS K 6251 が改正されたため JIS Z2
241(金属材料引張試験方法)及び JIS B7
7
2
1(引
張試験機 ・圧縮試験機 一 力計測系の校正方法及び検証方法)に変 更 した 。 JIS K 6
250 (ゴム一物理試
験方法迎 日 U) , J
I
SZ 8401 (数値の丸め方)を追加し, J
I
SB 0
6
0
1 [製品の幾何特性仕様 (GPS) -表
面性状 :輪 郭曲線方 式 - 用語,定義及び表面性状ノ号 ラメータ]を削除した。
b
) 用語及 び 定義(本体 の日 条 3)
従来の JIS D 9112 の用語の規定を記載し“タイヤの呼び“設計寸
法"“推 奨空 気圧範囲“ PR (プライレーテイング) ",“運搬車用タイヤ“トレッド“ビード部
“サイドウオール“ 裏布"及び“プライ"を追加した 。
c
) 種類(本体の筒条 4)
従来の JIS D 9112 の種類の規定を記載した 。 タイヤの種類は,用途及びビード
部の形式によって区分することを追加した 。
d
) 諸元(本体の箇条 5)
1
) タイヤの呼び
次に 示 す従来の JIS D 9112 の諸元を規定した 。
本体の表 1""' 表 3 に示すタイヤの呼びは,
(タイヤ外径の呼び) x (タイヤ|隔の呼び)
とし,インチ記号による 。 |幅の呼びは, WO タイヤ及び BE タイヤは分数で表し, HE タイヤは小数
で表すとした 。
参考として, ISO5775-1 で定める自転車タイヤの呼びと,欧州|の慣用呼称を,次に示す 。
例
JIS の呼び: 2
6x13/8= (タイヤ外径のインチ記号)
x (タイヤ 11I国のインチ記号)
ISO 規格の呼称: 37-590= (タイヤの呼び幅 mm) - (リムピードの呼び径 mm)
欧州の呼称: 6
50x35A (又は 650A)
タイヤの呼び外径 mm)
X (タイヤの呼び|隔I.nm
o
対応リムの内|隔の記号)
タイヤの呼びを現状で ISO 規格に 整 合した場合,リムの呼びとの相関に混乱を招くので,この規
格は従来の呼びを踏 襲 し, ISO 規格の呼びを併記した。
2
) 適用リム
適用リムは,通常, J
I
SD 9
4
2
1 (自転車-リム)に規定されている範囲とした。
にはタイヤ及び適用リムとは同一呼称となっているが,
サ史的
wo タイヤ及び HE タイヤの一部には,タ
イヤの日子び及び異なる呼びのリムを適用する場合があるため,
これらを用途の 機 能に応じた特例と
して規定した 。 表 1 の wo タイヤに ISO 5775・ 1 に規定する SS リム, CT リムを,表 2 に HB リムを
追加した。
なお,表 3 の BE タイヤの適用リムのうち呼び 26 X2, 2 1/2 及び 3 のリムは,昭和 49 年の JIS D9
4
2
1
改正時に,対象を 一 般用自転車に用いるものに限定したため削除された 。 BE リムの形状,形式もそ
の後の改正によって統合単純化されており,この規格ではこれらの適用リムを BE として種類だけ
規定したが,これらのリムは重量運搬用に現用されているので,これらのリムを,解説表 1 ~こ示す。
解
著作 1円ょに上 り 餌聞での nç1.
2
転 TJi; 等は禁 止されて お り ます 。
18
K6302:2011
なお,現行 JlS 0 9421 では BE-l だけを規定しているが, 26X] 3/4 では BE-4 のものも現用され
ている。
解説袈 l-B配リム
A 一β
A …β
単位
mm
K
K
や
QW程式
勺聖歌
ヤ
cj
φ8 .2::!:
0
.
1
手 8.2 士 0.1
a
)
b
)
BE幽3
A I
I主主・4
IH I
IK I r
f
I のス
穴数ポ!
ク
BE-3 26X2
4
7
BE-4 26X1 4
5
2き
士 0.8
18
8
5
士3
600
2
5
1
6
3
/
4
1
.2
5
1
2
タコ
1
3
Yミ 6
26X1
1
/
2
5
E
3
7
26X3
6
C
40
3
) 設計寸法
5
.
0 I 土 0.2
5
。
2
.
5
I40
2
5.5 ,
6 .2,
又は i
l
101145│
1
1 70,
7
.
5
I2
.
5
設計す法は,新規のタイヤ設計時の基準を示すとともに,自転車の開発・設計に際して
車輪の選択・設計の参考に摂することを目的として規定する。今自の改正ではラ wo タイヤ及び HE
タイヤの i幅及び外{誌を, IS05775・ Uこ準じて整合を関り, BE タイヤは i 日規格の数値を踏襲した。
4
) 標準空気圧
タイヤの空気圧はタイヤに負持される質量(自転車の自重,額詩の重量及び乗員の体
重)及び常舟速度に対応して異なってくるが,この規格に示す標準空気圧は, J
ISD 純白に訴さ
た諸j官、その能各車種ごとの一般的な使用条件に基づき,タイヤのたわみ率を勘案 L
なお, ISO5775-1 では,タイヤの垂直方向のたわ
i ま 30% を超えではなちないと
の下限を規定しており,解説表 2 に示す口
解
3
れており
圧
気
山工
させるため推奨する空気圧で,タイヤ寸法措窓などの基本条件として設定したものである号
1
9
K6302:2
0
1
1
解説表 2
き)
最大桑葎
タイヤ
解説
空気庄の下限
J
I
SD 事 111 に示す車種別使用条件などを参考とし,
における
き算出した後,
日
TRA (
T
y
r
ea
n
dRimA
s
s
o
c
i
a
t
i
o
n
)
を用いて
とを
し
し
を 5 kg とした数舘である。
1
O
-4Xp585 X
持7=KX4.0
(D r 十 s)
0
ここに
s コわ l80 -sin-'(~/Sl 1 (mm)
1
41
.3
w
:
質量 (kg)
p:
空気正 (kgf/cm2 )
K:
S
I : タイヤの総幅 (mm)
W1 :
適用リムの内 IIJ~ (mm)
Dr:
適用リムのピード径 (mm)
常用速度及びタイヤの呼びによって
なお,貿量{系数 K
O. 守'""-' 1. 1 を採用し
また,最大負荷は,タイヤの使用条件
ら考慮し推奨する
る
フ
タイヤの寸法(本体の笛条斜路05775-1 では,自
-前ホーク及びタイヤ問
め,能用時の最大成長寸法 (Maximum t
y
r
ed
i
m
e
n
s
i
o
n
si
ns
e
r
v
i
c
e
)
のクリアランス
法が明示さ
ち,この場
した
レ
的
られる
いる。この規格では ISO 5
7
7
5
1tこ準じて,“ 6.1 タイヤの総及び“ 6.2 タイヤの外
した。従来,成長総 i踊及び成長外径としていたが,分かり lこくいとの詣撞があち削
ち
穫期時におけるタイヤの寸法滞定(本棒の 6.3)
従来の JISD 明日のタイヤ
を記載
した。従来,標準空気庄で溺定していたが,本体の箇条 10
を追
加したため,標準空気圧でない場合があることから表示空気圧に変斑した。
g
) 耳ゴムのわん由試験(本体の 8.2)
従来の試験は需滋経常濯で行うとしていたが,
湿度を明薙にするため JlS K 6250 の 6.1 及び 6.2 を引用し,試験室の温度はお ℃土 2 oc ,温度は 50
10% に変更した。 8.4及び 8.5 も同様に変更した。
相
ピードワイヤの引蝦試験(本体の 8.3)
硬調1禄では, 51 強訊験方法の引用規格である JlS 瓦 6251
されたため JIS Z2241 に変更したりアラミド繊維では, J
I
SL1017 の改正 iこ伴い引用する
したり試験結果の数誌の丸め方は, J
ISZ8401 によることを追加した。
i
) 襲布の引張試験(本体の 8.4)
引張試験機の引用規格である JIS K 6251 が改正されたため JIS B7
7
2
1
に変更したむまた,引張力を測定するときに,破産~力が最大力で、ない場合もあり,最大の引張力に変
更し
j
)
ゴム及び布間の密着強さ(本体の 8.5.1) 試験機のはく離の速さ 25mm に許容差土 2.5mm を追加し
幻
プランジャー拭験(本捧の 8.6)
わ
試験方法(本体の 8.7.2)
チューブ内の空気圧 350 ぽa に許容差こと 10 kPa を追加した。
内圧を加える速度 100 kPa に許容差土 ]0 kPa を追加し
解
著作権法により無断での竣製,
4
れておりま
20
K6302:2
0
1
1
解説
部)試験機(本体の 8.8.1)
従来,
ドラム表面の粗さは, J
ISB 0岳但に規定する表面粗さ
さ)を
数値‘で規定していたが,規格の改正によって,表面粗さの給圏を指定しないと,
し
なくてはならなくなる。しかし現状では,
しミ
ドラムの表面は接械加工されてし
ため,表面粗さの規定を剖捻し,“表面が平i骨"と文言を変更した。
的
試験方法(本体の 8.8.2)
ドラムの自転速更は,
。)
試験片の採取作製(:本体の 8.9.1)
科
試験方法(本体の 8.9.2)
ドラム
熟廷理の温度 60 oc に
したむ
試験時間は i 日現諮では原則として l6
としていたが,“原則として"は
あり削除した。
q
) 製品の呼び方(本体の箇条例
r
) 表示〈本体の筒条 10)
製品の呼び方を追加した。
タイヤには“標準空気圧"を表示しているが, ISO5775-1 で辻
を表示するとしていることから,“最大空気圧"を追加した。また
の両方を表示しているタイヤもあり,“推奨空気圧範菌"を追加した。
6
次のとおりである。
当たって慈案事項として残さ
a
) タイヤの呼び
(径の呼び)と定めているが,
18 規格のタイヤの呼びはイン
今凹は次の理由により
インチ記号とし寸表現が分かりにくいと
呼びを踏襲するとともに務。
1 に{井記することとした。
1
) J
I
S D ヲ 111 において, 3
さ・ 11I届,サドル最大高さ,プレー
臨
ており,この車輪の径の呼びがインチ記号によるもので
キレバーの開き
ある
例
JISD9111 に定めるスぷーツ車の車輸の径の呼び
20 以上 28 以下
JISD 事 111 に定める子{共車の車輪の径の呼び
24 以下
サイズの表現が,慣用的に車輪の径の呼びを用いて
む自
サイズ
26
は“タイヤ
27
24, 26, 27" と表現されている。
b
) タイヤの総i橿の最小値
ISO5775-1 では,
標準化の流れに沿いこの規格もこ
格の 01d Marking によって
けちれた。国際規格の
にタイ
きである
しているタイヤの大半は ISO 規
されているため, ISO5775-1 と矛盾を生じる c そこで,今回の改正で
は適用を晃送ち,
c
) タイヤの摩耗試験
タイヤ
自にトレッドゴムの謝摩耗性を加えるべきであると
を見送り,今後の課題とした c
った
1
) タイヤのトレッドゴムから試料を採取して試験片を作成し, J
I
SK 6264
牲を評価する場合,試験機による差異があるため,
を定める
がある
2
) 旧規格に定めるドラム
いた
るため,プレーキング iこ
よるタイヤの引きずち
3
) 同試験機のドラムで
として新たにドラムの表面桓
さを規定する
タイヤ
尋)
との杷関が大きく,標準空気圧未溝での試験条件を
る
解き
る
2
1
K6
3
0
2:2
0
1
1
7
解説
原案作成委員会の構成表
原案作成委員会の構成表を,次に示す。
東京海洋大学
消費生活アドバイザー
孝
ノケ
104
品、日
美禎
独立行政法人国民生活センター
財団法人日本消費者協会
雄子秀恵
川町
U
敏 緊 由慎政
財団法人製品安全協会
消費生活アドバイザー
財団法人日本車両検査協会
JISCBA 代表(財団法人日本品質保証機構)
薫 二博寛和
久
社団法人自転車協会
株式会社シマノ
パナソニックサイクルテック株式会社
ブリヂストンサイクル株式会社
パナソニックポリテクノロジー株式会社
彦 也雄彦弘幸隆
田原下回退山
藤井
辺 勝秀信
山脇
松宮山内渡亀遠坪
俊 民 隆富
伊川
(事務局)
構成表
所属
朗子
名哲
勝 股野持枝山崎田保村
(委員)
兵勝仲剣三畠矢西大吉
(委員長)
改正原案作成委員会
氏
J
I
SK 6302
答察庁交通局
経済産業省製造産業局
経済産業省産業技術環境局
財団法人日本規格協会
財団法人自転車産業振興協会
財団法人自転車産業振興協会
財団法人自転車産業振興協会
JIS 調 査 分科会(第 2 作業部会)
俊冬常
道勝保龍治秀
(オブザ、 ーノミ)
満
所属
男清和広美秀恵薫彦弘雄夫郎幸
(委員)
中原岡岡山駅 崎田保浸山持下野
久
田竹松常内矢西大渡亀倉山中遠
氏名
ブリヂストンサイクル株式会社
パナソニックサイクルテック株式会社
パナソニックポリテクノロジー株式会社
株式会社東北イノアック
新家工業株式会社
財団法人日本車両検査協会
JISCBA 代表(財団法人日本品質保証機構)
社団法人自転車協会
財団法人日本規格協会
財団法人自転車産業振興協会
経済産業省製造産業局
経済産業省産業技術環境局
藤
経済産業省産業技術環境局
(事務局)
財団法人自転車産業振興協会
(執筆者
解
6
若刊 lむ誌により内断での向~~ . 転 r~ :引t. :,~' JI:されて お り ま す 。
亀山勝弘)
2
2
K6
3
0
2:2
0
1
1 解説
白紙
解
7
玄;裁等は禁止されております。
肯.Jl S 規幡東及び JIS 規格禁解説についてのお間合せは.規格開発部椋準課まで.できる限り氾子
メール (E-mail:[email protected]) 又は FAX [(03)3405 ・ 5541 ] TEL [(03)5770・ 157 1 ] でお願いいたしま
す。お閥合せにお答えするには.関係先への確認等が必要なケースがございますので . 多少お時
1m がかかる湯合がございます 。 あらかじめご了承くださし h
貴JIS 焼格烈の正ぷ架が発行された均合は.次の要領でご案内いたします 。
( 1 ) 当協会発行の月刊誌“原準化と品質管理"に.正 ・ 設の内容を鈎峨いたします 。
(2) 似則として毎月 21 口 (21 日が士.耐日.
l::l脳日又は休日の均合には,その翌日)に,“ U 経産
業新 liH" 及び“ H 干IJ 工業新 1m" の JIS 発行の広告側で , 正ぷ京が発行された JIS 規倍 番号及
び規絡の名称をお知らせいたします 。
なお,当協会の JIS 予約者の方には , 予約されている部門で正誤票が発行された場合 .
自動的
にお送りいたします 。
*J1 S 規栴票のご注文は,出版事業部出版サービス第一課 [FAX(03)3583 ・0462 TEL
(
0
3
)
3
5
8
3
8
0
0
2J
又は下記の当協会名古屋支部,関西支部におきましでも承っておりますので,お申込みくださ1.-
J
l
SK6
3
0
2
自転 jll ータイヤ
成 23 年 3 月 22 円
rn~
発行人
第 l 刷発行
問中正射
発行所
財団法人日本規絡協会
〒 107 ・8440
W 京都港区赤板 4 丁目 1-24
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札幌支部
〒 060・0051
札幌市中央区南 l 条東 l 丁目 5 大通パスセンターピル l 号館内
FAX(011)2214
020
γEL(OII )261 ・伺45
東北支部
〒 980・0811
仙台市門葉区 一 番町 2 了目 5 ・ 22 穴吹第 19 仙台ピル内
TEL(022)227・83J 6(代表 ) fAX(022)266・似指05
名古鹿 支部
〒 460・0008
名古毘市中 l茎栄 2 丁目 6 ・ 1
白J1 1 ピル別館内
TEL(052)221 ・S31 6{代点) FAX(052)203斗806
関西支部
〒 54 ト∞53
大阪市中央区本町 3 丁目 4 ・ 10 本町野村ピル内
TEL(
0
6)626 1 ・M86(代炭) FAX(
0
6)
t
i2
6I ・9114
広島支部
〒 730-ωH
広島市中区法町 5 -44 広砧商工会品所ピル内
FAX{0~2)223 ・ 756
TEL(082)221 ・ 7023
四国支部
〒 7 60-ω23
福岡支部
〒 812・0025
高松市却町 2 丁目 2・ 10 尚怯 JJ 町プライムピル内
TEL(
0
8
7)
82
1
7
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5
1 FAX(087 )S 21 ・ 32ふ l
制岡市開多区店店町ト31
TEL(092)282 ・明8{)
M 多アーパンスクエア内
FAX(仰 2)282 ・9118
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ー 作 l舗法により無断での組制.
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4・f 作慨法により熊断での担割 . 転棋で予は禁止されております 、