IBM Integration Bus on Cloud は、お客様の業務に IT 資産間の統 合を

日本 IBM のソフトウェア発表
JP15-0500 (2015 年 9 月 8 日付)
IBM Integration Bus on Cloud は、お客様の業務に IT 資産間の統
合を迅速に導入するのに役立つ新規のクラウド・オファリングを提供
します
目次
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2
2
2
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概要
主要前提条件
出荷開始予定日
機能詳細
製品の位置付け
プログラム番号
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5
6
8
9
10
製品資料
技術情報
発注情報
契約条件
料金
AP ディストリビューション
修正
ハイライト
IBM(R) Integration Bus on Cloud は、完全に管理された Integration Bus 環境を提供します。
これは、IT インフラストラクチャーを獲得して維持する必要なく、クラウド上に統合ソリュー
ションを配置できるようにすることで、お客様の業務でプロジェクトを迅速かつ容易に開始す
るのに役立ちます。
Integration Bus on Cloud は、以下を提供します。
•
サブスクリプション・ベースの使用モデルおよびデリバリー・モデル
•
統合を実装するための専用の Integration Bus クラウド環境
•
IBM SoftLayer(R) に基づいて構築されたエンタープライズ・クラスの IBM パブリック・ク
ラウド IaaS (Infrastructure as a Service) である Integration Bus on Cloud は、 IBM
のクラウド・セキュリティー戦略を使用します。
概要
Integration Bus on Cloud は、包括的で使いやすい統合ソリューションで、クラウド環境にお
ける統合を可視化して管理することができます。 この製品には、統合を実装およびモニターす
るためのツールやランタイムが含まれています。 この製品は、 IBM クラウド・データ・セン
ターでホストされ、 IBM によって管理される、すぐに使用可能なクラウド・ベースの環境に
より、お客様が IT 資産の統合を迅速に開始できるようにすることに特化して設計されていま
す。
Integration Bus on Cloud は、スケーラビリティーが高く、 IBM のクラウド・セキュリ
ティー戦略によって保護されている環境を提供することで、お客様の状況に合わせ適時、統合
を開発して実装することが可能になします。 クラウド・ベースのソリューションは、新規プ
ロジェクトを開始しようとする際の、資本支出 (CAPEX)やハードウェア可用性、システムの設
定や管理のための深い IT スキルの不足などの一般的な阻害要因を取り除くのに役立ちます。
ハードウェア、永久ソフトウェア・ライセンス、またはインストール・サービスを発注する必
要がありません。
Integration Bus on Cloud は、以下を提供します。
•
•
•
使用している容量に基づくサブスクリプション・ベースの料金設定。 これにより、ソフト
ウェア・ライセンスやハードウェアに投資する必要なく、迅速に開始することができます。
統合を実装するための専用の Integration Bus クラウド環境。
コミュニティー・ベースのフォーラム、あるいは 24 時間 365 日の IBM サポートによるサ
ポートを使用して、 IBM によって管理されます。
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IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。
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30 日間の無料の試用版を使用して、Integration Bus on Cloud を評価することができます。
主要前提条件
Integration Bus on Cloud を使用するには、インターネット接続、および以下のいずれかのブ
ラウザーをサポートすることが可能なワークステーションが必要です。
•
MicrosoftTM Internet Explorer 11
•
Microsoft Edge の最新バージョン
•
Mozilla Firefox の最新バージョン
•
Google Chrome の最新バージョン
•
Apple Safari
出荷開始予定日
2015 年 9 月 30 日
各国語の出荷予定については、 『各国語の出荷予定』 セクションを参照してください。
機能詳細
Integration Bus on Cloud は、以下のことに役立ちます。
•
お客様の状況に合わせ適時、使用できるクラウド・ベースの環境で、Integration Bus プロ
ジェクトを迅速に開始します。
–
–
•
すぐに使用可能な優れた実装環境およびモニター環境を提供します。
ハードウェアおよび永続的なソフトウェア・ライセンスの必要性など、標準的なオンプレ
ミス・ベースのプロジェクトを阻害する要因を除去します。
徐々に拡張できるサブスクリプション・ベースの使用モデルにより、小規模のプロジェクト
から開始できるようにすることで、初期の開始コストを抑えます。
–
単純で柔軟な料金設定モデルには、オンデマンドとサブスクリプションがあります。
–
ニーズに応じてユーザー数を増減させます。
•
オンプレミス環境とクラウド環境の間で柔軟性を管理します。
–
–
Integration Bus on Cloud の機能は、Integration Bus V10.0.0.2 以降と互換性があり
ます。
統合ロジックは、オンプレミス (V10.0.0.2 以降) で稼働している Integration Bus と
Integration Bus on Cloud の間で切り替えることができます。 サポートされるノードの
詳しいリストについては、次のサイトの Knowledge Center を参照してください。
http://www-01.ibm.com/support/knowledgecenter/SSMKHH_10.0.0/
com.ibm.iib.cloud.doc/cl000 07_.htm
IBM によって、統合プラットフォーム・サービスおよびクラウド・インフラストラクチャーが
24 時間体制のサポートで管理されていることを知っておいてください。
•
•
•
Integration Bus 環境の稼働状況は、 IBM によって 24 時間体制でモニターされていま
す。
IBM のコミュニティー・ベースのフォーラム、あるいは 24 時間 365 日の IBM サポートに
よって、サポートされています。
世界中の複数のデータ・センターでホストされ、 IBM のクラウド・セキュリティー戦略に
よって保護されています。これにより、仮想サーバーおよびストレージ・リソースにオンデ
マンドでアクセスできる非常にスケーラブルなホスト型の IT インフラストラクチャーが提
供されます。
製品の位置付け
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IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。
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Integration Bus は、あらゆる規模や業種の企業の異機種混合 IT 環境におけるユニバーサル
な接続性と変換を実現します。接続性やユニバーサルなデータ変換、およびビジネス情報のフ
ローに対する可視性を提供します。プラットフォーム、プロトコル、データ・フォーマットを
問わず、ポイント・ツー・ポイント接続やバッチ処理が不要となっています。直感的な統合を
実現し、標準データ、非標準データ、およびカスタム・データを変換します。お客様が希望す
る開発者スキルやツールをサポートします。Integration Bus は以前、 WebSphere(R) Message
Broker として出荷されていました。
参照情報
オンプレミス・オファリングである Integration Bus V10.0 については、ソフトウェア発表レ
ター JP15-0092を参照してください。
各国語の出荷予定
Integration Bus on Cloud は、米国英語でのみ提供されます。
プログラム番号
Program number
Program name
5725-Y09
IBM Integration Bus on Cloud
教育サポート
WebSphere Message Broker および Integration Bus で以前提供されていた以下のコア研修オ
ファリングが、Integration Bus V10 向けに更新されています。これらのコースは、認定 IBM
グローバル・トレーニング・プロバイダーにより世界各国で提供されます。これらのコースで
習得されるスキルの多くは、分散プラットフォームと z/OS(R) の両方に適しています。ただし受
講者の演習は、大半の国で、分散プラットフォーム上で実施されます。
•
IBM Integration Bus System Administration
この 4 日間のコースでは、 WindowsTM や AIX(R) などの分散オペレーティング・システ
ムで、Integration Bus 管理インターフェースを使用して Integration Bus を管理する
方法を学習します。 これらのインターフェースには、Integration Web コンソールと
Integration Bus コマンド・インターフェースがあります。このコースで扱うトピックに
は、製品の初回インストールとメンテナンス、環境の構成、基本的な管理タスク (環境の
バックアップやリカバリーなど) があります。製品要件の計画、問題判別と解決、パフォー
マンスのモニターとチューニングを行う方法を学習します。
パブリッシュ/サブスクライブ、 JavaTM Message Service (JMS)、Web サービスを使用して
Integration Bus の機能を拡張する手法も学習します。演習では、Integration Bus ランタ
イム・コンポーネントの管理、メッセージ・フロー・アプリケーションのモニター、セキュ
リティーの構成といった Integration Bus 管理タスクの実践体験も提供します。このコー
スの演習環境では、 Windows プラットフォームを使用します。
•
IBM Integration Bus Application Development I
この 5 日間のコースでは、Integration Bus を使用して、プラットフォームに依存しない
メッセージ・フロー・アプリケーションを開発、導入、サポートする方法を学習します。
このようなアプリケーションでは、多様なメッセージング・トポロジーを使用して、サー
ビス・リクエスターとサービス・プロバイダー間のメッセージ送信を行います。また、メッ
セージの処理中にメッセージをルーティング、変換、拡張することもできます。このコース
では、メッセージ・フローの問題判別に関し、メッセージ・フローのエラーの識別とそのエ
ラーからのリカバリーに重点を置いて検討します。Extended Structured Query Language
(ESQL)、 Java 、 IBM Graphical Data Mapping エディターを使用してメッセージを変換す
るメッセージ・フローの構築方法を学習します。
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このコースでは、処理中に多様なメッセージを使用することによってメッセージ・フローを
制御する方法についても検討します。多様なメッセージング送信を高いレベルで検討するた
め、受講者は、メッセージ・フローで Web サービス、 Java Message Service (JMS)、およ
びその他の送信メカニズムがどのように使用されるかについて基礎知識を得ることができま
す。最後に、アダプターやその他の IBM 製品の使用による IBM Integration Bus 機能の拡
張方法を検討します。コースの各所に実践演習が用意されており、講義で示されたスキル
や概念を実践する機会があります。 実践演習では、メッセージ・フローの作成およびテス
ト、メッセージ・モデリング、問題判別、エラー処理などのトピックを扱います。
•
IBM Integration Bus Application Development II
この 4 日間のコースでは、Integration Bus メッセージ・フロー・アプリケーションの作
成やサポートを問題なく行うのに必要なトピックに関し、Development I に続く中級レベル
の内容が提供されます。このコースは、Integration Bus 製品に関するすべての知識を習得
するとともに、Integration Bus を使用した、プラットフォームに依存しないメッセージ・
フロー・アプリケーションの開発、導入、サポートに重点を置いています。このようなア
プリケーションでは、多様なメッセージング・トポロジーを使用して、サービス・リクエス
ターとサービス・プロバイダー間のメッセージ送信を行います。また、メッセージの処理中
にメッセージをルーティング、変換、拡張することもできます。
このコースのトピックには、Web サービス、統合サービスを使用するメッセージ・フロー
の作成、JMS トランスポートの処理、複数ソースからのメッセージの集約が含まれます。
また、DFDL を使用した複合データのモデル化、データベース・サービスや WebSphere MQ
サービスの定義および実装の方法も学習します。ユーザー定義パターンを開発、テスト、
導入する方法や、イベント・モニターや記録および再生機能を使用して処理中にメッセージ
を収集し、表示する方法について学習します。このコースの各所に用意されている発展演習
で、新しいスキルを習得する機会があります。
•
IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。IT のプロ
フェッショナルと管理者を対象とするコースの説明は、次の『 IBM Training (IBM 研修)』
の Web サイトに掲載されています。 http://www.ibm.com/services/learning/
コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 オファリング情報
製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。
http://www.ibm.com/common/ssi
また、次のパスポート・アドバンテージ Web サイトも参照してください。
http://www.ibm.com/software/passportadvantage
製品資料
このプログラムでは、 クイック・スタート・ガイド が提供されます。
製品内にオンライン製品資料が組み込まれていますが、これはクイック・スタート DVD にも収
録されています。
Knowledge Center、および Integration Bus 資料に関する情報にアクセスするには、以下の
Web サイトをご覧ください。
http://www. ibm .com/software/integration/integration-bus-family/library/
Integration Bus on Cloud の追加情報については、次のサイトの Knowledge Center ポータル
を参照してください。
http://www-01.ibm.com/support/knowledgecenter/SSMKHH_10.0.0/
com.ibm.etools.msgbroker.he lphome.doc/help_home_msgbroker.htm
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技術情報
所定稼働環境
前提ハードウェア
Integration Bus on Cloud には、以下のものが必要です。
•
•
『 前提ソフトウェア 』セクションにリストされた Web ブラウザーのいずれかをサポート
するワークステーション
直接のインターネット接続
前提ソフトウェア
IBM Integration Bus on Cloud を使用するには、以下のいずれかのサポート対象 Web ブラウ
ザーが必要です。
•
Microsoft Internet Explorer 11
•
Microsoft Edge の最新バージョン
•
Mozilla Firefox の最新バージョン
•
Google Chrome の最新バージョン
•
Apple Safari
プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなど
プログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含ま
れます。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない
場合があります。
制限事項
追加情報については、この発表レターの『 契約条件 』セクションまたは次の IBM Software
License Agreement Web サイトにあるライセンス情報文書を参照してください。
http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
計画情報
パッケージング
本製品はインターネットを経由して配布されます。物理メディアはありません。
このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご
使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログ
ラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライ
センス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに
保管されます。
発注情報
本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製
品としては提供されません。
本製品は、 IBM から直接、または Software Value Plus として認定された IBM ビジネス・
パートナーからのみご購入いただけます。
IBM Software Value Plus について詳しくは、次の Web サイトを参照してください。
http://www.ibm.com/partnerworld/page/svp_authorized_portfolio
特定の Software Value Plus ポートフォリオについて認定された、お客様の地域の Software
Value Plus IBM ビジネス・パートナーについては、以下の Web サイトを参照してください。
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http://www.ibm.com/partnerworld/wps/bplocator/
製品グループ: WebSphere
製品: Integration Bus on Cloud
製品カテゴリー: Systems, Middleware
パスポート・アドバンテージ
Program name/Description
Part number
IBM Integration Bus on Cloud On Demand per
Access per Month
D1JNBLL
IBM Integration Bus on Cloud On Demand
Gigabyte Hour Pay per Use
D1JNCLL
IBM Integration Bus on Cloud Medium per
Instance per Month
D1JNDLL
2015 年 9 月 15 日付で、発注については IBM Cloud Marketplace Web サイトを参照してくだ
さい。
http://www.ibm.com/marketplace/cloud/integration-bus-on-cloud/us/en-us
IBM 担当員にお問い合わせください。
課金単位
Program name
Part number or PID number
Charge metric
IBM Integration Bus on
Cloud
5725-Y09
On Demand Access per Month
On Demand Gigabyte Hour Pay
per Use
Medium per Instance per
Month
アクセス権限
アクセス権限は、 IBM SaaS の取得に適用される測定単位です。アクセス権限は、 IBM SaaS
を使用する権利です。お客様は、お客様のライセンス証書 (PoE) または取引文書に指定された
測定期間中 IBM SaaS を使用するためにアクセス権限ライセンスを 1 つ取得する必要がありま
す。
ギガバイト
ギガバイトは、 IBM SaaS の取得に適用される計測単位です。ギガバイトは、2 の 30 乗バイ
ト (1,073,741,824 バイト) のデータと定義されます。お客様のライセンス証書 (PoE) または
取引文書で指定された計測期間に IBM SaaS により処理される合計ギガバイト数に対応する十
分な資格が取得されている必要があります。
インスタンス
インスタンスは、 IBM SaaS の取得に適用される測定単位です。 インスタンスとは、特定の
構成の IBM SaaS へのアクセスです。 お客様の証書 (PoE) または取引文書に指定された測定
期間にアクセスおよび使用が可能になっている IBM SaaS のインスタンスごとに十分なライセ
ンスを取得する必要があります。 契約条件
この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供
されています。 IBM とのすべての取引を規定する契約条件は、 IBM パスポート・アドバン
テージのご契約条件、パスポート・アドバンテージ・エクスプレスのご契約条件、クラウド・
サービス契約および関連するサービス記述書、または IBM SaaS のご利用条件な、適用される
契約文書に記載されています。
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本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製
品としては提供されません。
サブスクリプション
本製品の利用については、 IBM パスポート・アドバンテージのご契約条件および IBM SaaS の
ご利用条件、または IBM クラウド・サービス契約 (CSA) および Service Description のいず
れかで規定されます。
ソフトウェア・メンテナンス取得契約
技術サポート
サブスクリプション期間中、 IBM SaaS およびイネーブリング・ソフトウェア (該当する場合)
の技術サポートが提供されます。このような技術サポートの一部として IBM が提供する機能拡
張、アップデート、その他の資料は、すべて IBM SaaS またはイネーブリング・ソフトウェア
(該当する場合) の一部として扱われるため、SaaS ご使用条件または CSA および関連 Service
Description によって規定されます。 技術サポートは IBM SaaS に含まれており、個別のオ
ファリングとしては提供されません。
本プログラムの「 IBM Software as a Service Terms of Use」文書に記載されている追加の技
術サポート情報を参照してください。
ご利用条件
本プログラムのご利用条件および CSA Service Description 文書は、以下の「 IBM Software
as a Service Agreements」の Web サイトにあります。
http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf/sla/saas
限定保証
保証が適用される場合、本製品のご使用条件の文書またはクラウド・サービス契約に記載され
ている保証を参照してください。
返金保証
なし
ボリューム発注 (IVO)
なし
パスポート・アドバンテージの適用
あり。以下のパスポート・アドバンテージ Web サイトを通して提供されます。
http://www.ibm.com/software/passportadvantage
ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用
なし
System i ソフトウェア・メンテナンスの適用
なし
可変課金の適用
なし
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教育機関向け割引の利用
適用外
適切なセキュリティー実施について
IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応
によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の
改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシ
ステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをと
らない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の
製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありませ
ん。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計
されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするに
は、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システム
および製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証するこ
とはできません。
料金
ビジネス・パートナーのための情報
IBM ビジネス・パートナー様 (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェア
のディストリビューター) は、Web Ordering System (WOS) または Partner Sales Support
Center (PSSC) にリンクすることができます。
IBM ID とパスワードが必要です。
WOS
https://www.ibm.com/software/partners/jp/order/wos_i/top/boot.wss
PSSC
https://www.ibm.com/partnerworld/mem/pat/pat_sol_ssc_jp.html
各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。
パスポート・アドバンテージ
パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当員または
Software Value Plus について認定された IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせくださ
い。追加情報は以下のサイトでも参照できます。
http://www.ibm.com/software/passportadvantage
IBM グローバル・ファイナンシング
IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得す
るのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、
IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービ
スを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。 オファリング (すべてのカスタマー・セ
グメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリ
ティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシ
ング組織にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトを参照してください。
http://www.ibm.com/financing
IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場
合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁の
お客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイ
プ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制
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IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。
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限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回
される場合があります。
IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保
持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有
望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コス
トを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利
用いただけます。
ファイナンシング情報について詳しくは、次の Web サイトを参照してください。
http://www.ibm.com/financing
AP ディストリビューション
Country/Region
Announced
AP IOT
ASEAN *
Yes
India/South Asia **
Yes
Australia
Yes
Hong Kong
Yes
Macao
Yes
New Zealand
Yes
People's Republic of China
No
South Korea
Yes
Taiwan
Yes
Japan IOT
Japan
Yes
*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、
フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム
**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ
商標
IBM、z/OS、WebSphere、PartnerWorld、Passport Advantage、System i、AIX、および Express
は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標で
す。
Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標
です。
Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ご利用条件
お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な
標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告な
しにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供
されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。
ご利用条件
この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。
IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、
IBM Worldwide Contacts ページを参照してください。
http://www.ibm.com/planetwide/jp/
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ションお問い合わせ先印刷用先頭へ戻る注:日本 IBM のソフトウェア発表JP15-0500 (2015 年
9 月 8 日付)IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。
修正
(2015 年 12 月 1 日修正) 『主要前提条件』、『前提ソフトウェア』、および『機能詳細』セ
クションが更新されました。
(2015 年 9 月 21 日修正)『機能詳細』セクションが修正されました。
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