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朝もやの小櫃堰 - 木更津法人会

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朝もやの小櫃堰
プロフィール 石井和弘(いしい かずひろ)
1964年 富津市に生まれる
1988年 合資会社池田酒造店入社
営業部に所属
1995年 製造部へ配属転換
原料処理担当・酒母担当・麹担当を歴任
2004年 杜氏を補佐する頭役に就任
2005年 貞元蔵製造責任者(焼酎の製造に従事)
全員地元出身の製造部門で酒造りを
石井さんの将来の夢は地元の人だけですべてのお酒を造
ることだといいます。現在、和蔵酒造の製造部門は新潟か
ら来ている杜氏さんと麹やさん(麹造りを担当する人)そ
して石井さんを含め4人の地元の製造担当者がいます。
石井さんは、秋
の焼酎造りでは地
元の製造担当者3
人とともにすべて
(社)木更津法人会のあるかずさの地は八つの酒蔵があ
の焼酎を手がけて
る酒どころでもあります。今まさに酒造りの時期を迎え各
います。冬の清酒
蔵で仕込みが行われています。
造りでは頭として
酒造りの杜氏(酒造りの最高責任者)と言えば越後杜氏、 地元の製造担当者
南部杜氏というように酒造期に新潟や岩手から蔵元に来て
を育て一緒に仕込
酒造りをするイメージがありますが、今回、かずさ八蔵で
みをしていますが、
富津市竹岡にある和蔵酒造㈱に地元出身で杜氏を目指して
大吟醸酒(日本酒
いる方がいるということで取材にお邪魔しました。
の最高級酒)の造
りだけはまだ任さ
営業担当から製造部門へ
醪への櫂入れ(かいいれ)作業
れていないといい
【醪(もろみ:清酒を搾る前の発酵
石井和弘さんは富津市生まれで地元企業である合資会社
ます。将来は杜氏
した粘度の高い液体)を櫂棒(かい
池田酒店(現:和蔵酒造株式会社)に入社し、営業部に配
を引き継ぎ清酒の ぼう)を使ってかきまぜる操作】
属されました。入社当初はお酒に関する興味も知識も一般
すべてを地元の人
の方と変わらなかったといいます。そんな中、営業担当と
だけで造るようになり、清酒鑑評会(お酒のコンテスト)
して得意先を回るためにお酒の知識をまなぶべく、1年間
で金賞がとりたいといいます。清酒鑑評会金賞は個人の夢
かけて通信教育で酒造りを学びました。そのことがお酒の
として、ともかくかずさ八蔵がお互い切磋琢磨し良いお酒
知識を深め、さらに酒蔵から漂う香りが酒造りに対する興
を造っていきたいといっています。そして、自信をもって
味を深めていったといいます。
これは私が造ったお酒ですと胸を張っていえるようになり
そして、会社として杜氏の高齢化や減少を考えると、地
たいともいいます。また、地元の人に覚えてもらい、酒造
元中心の酒造りを将来しなければならない時期が来るとい
りをしたい人が増えてくれればと願っています。
=取材後記=
うことで、白羽の矢を立てたのが石井さんでした。ろ過
(香味調整)処理等製造の一部を経験したのち、入社8年目
昨年11月にNHK「ためしてガッテン」で放送があって
で完全に製造部署のみを担当するようになりました。
から酒粕がブームだそうです。酒粕だけではなくお酒その
その当時の杜氏・頭(かしら)のもとで原料処理・酒母
ものも適度な飲酒は「若返り・老化防止」
「保湿・美肌効果」
造り・麹造りと段階を経て酒造りを学んできました。はじ 「減量効果」があるといわれています。私たちの地元にはせ
めて普通酒の仕込みを任されたときは香りや味の微妙な違
っかく「かずさ八蔵」があるのですからそれぞれの蔵が丹
いではありますが杜氏や頭の仕込んだお酒との違いに酒造
精こめて仕込んだお酒を味わってみては如何でしょうか?
りの難しさを実感したそうです。現在は、杜氏を補佐する
最後になりましたがお酒の仕込みの時期のお忙しい中、取
頭としてひとりで酒造りのすべてを見ることができます。 材を快く受けてくださり酒蔵を案内下さいました石井さん
酒造りを楽しいおもしろいと感じていますが、楽しいだけ
と和蔵酒造の皆様に感謝致します。
ではすまされない酒造りの奥深さ・怖さもわかってきたと
(文責 広報委員 吉 明夫)
いいます。そして毎回の経験が造りの勉強だとも言ってい 〈本号より会員企業でご活躍する従業員の方にもご登場していた
ます。
だきます〉
めざします企業の繁栄と社会への貢献
報 道
新年のご挨拶
がま さわ
木更津税務署 署長 蒲澤伸一郎
新年明けましておめでとうございます。
平成23年の年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申
し上げます。
社団法人木更津法人会の会員の皆様方には、旧年中、税
務行政全般に渡り、深いご理解と多大なご協力を賜り厚く
御礼申し上げます。本年も、昨年同様に、よろしくお願い
申し上げます。
昨年の法人会の皆様の活動を振り返って見ますと、私も
実際に現地を拝見させていただきました社会貢献事業の芝
生化事業ですが、地域の多くの皆様と協力しあって、芝生
が育成・管理されて、大変素晴らしい芝生となっておりま
す。寒い時期を迎えて、冬芝の苗を補強するなど、その育
成状況を楽しみにしております。このような活動は法人会
の役員、会員だけでなく地域の方々と一緒に進めている活
動であり、これからの法人会の皆様の活動の、大きな柱に
なるのではないかと期待しているところであります。
また、各部会の活動におかれましても、女性部会が担当
した公開講座「海原純子氏 講演会」は多くの方がいらっ
しゃったと伺っております。これも、女性部会の皆様の企
画力、ネットワークの広さの賜物と感じております。
そして、毎年ご協力をいただいている青年部会の租税教
育への地道な活動により、昨年、私立中学校で初めて租税
教室を開催することができました。
また、かずさ横断ウルトラクイズ2nd、税金クイズなど、
地域の多くの方々が参加され、休日の楽しい時間を過ごし
ているように感じました。これも、ひとえに青年部会の皆
様のすぐれた実行力の成果と感じております。
さて、私どもがここ近年重点的に取り組んでいる事項と
して、e-Tax(電子申告等)の普及拡大がございます。平
成25年度までに利用率65%という目標がございますが、私
としては、近々、利用率が50%を越えると予想しておりま
す。
法人会でもパソコンを利用したe-Taxの研修を始めてい
ると伺っております。署としても、普及拡大に向けて講師
の派遣など、できる限りの協力体制を敷いてまいりますの
で、皆様方の積極的なご利用をお願いします。また、まも
なく、所得税・贈与税及び個人事業者の消費税の確定申告
の時期となりますが、会社の従業員の皆様などに、是非eTax(電子申告等)で申告していただきますようPRをお願
いします。
署では本年も「木更津市民会館」を確定申告会場として
使用することにしています。本年は先に申しました電子申
告の普及のため、来場者の皆様に極力パソコンでの申告を
お願いする予定でございます。利用にあたっては、来場者
の皆様に不安がないような相談体制で進めてまいります。
併せて、よろしくお願いします。
結びにあたり、社団法人木更津法人会の益々のご発展と
会員の皆様のご健勝ならびにご事業のご繁栄、そして今年
一年が皆様にとって輝かしい年となりますことを祈念いた
しまして新年のご挨拶とさせていただきます。
かずさ四市の発展のために…
(社)木更津法人会 会長 大
新年明けましておめでとうございます。
平成23年の幕開けをお健やかにお迎えのこととお慶び申
し上げます。
経済状況がなかなか好転せず、難しい企業経営に直面さ
れる中で、(社)木更津法人会は、地元四市の皆様、並びに
会員企業の皆様の多大なるご理解とご協力をいただき、昨
年おかげさまで社団化35周年の節目を迎えることができま
した。皆様方のご尽力に改めて深く感謝申し上げます。
「申告納税制度の普及・啓蒙」を柱に、各国税局の指導
のもと全国で発足した法人会は、新設法人や決算法人への
説明会や年末調整の指導を行う傍ら、小中学生への「租税
教室」、「やさしい税金クイズ大会」などを実施してまいり
ました。そして時代の移り変わりとともに、その公益法人
としての在り方にも変革の必要性が生じ、現在では会員企
業の異業種交流や経営者の自己研鑽の場として各種研修会
沢千丈
を実施し、また地元地域への社会貢献活動として「公開講
座」や「芝生化プロジェクト」
「かずさ横断ウルトラクイズ」
などを展開してきております。
さて当地域では、アクアラインの通行料金の800円社
会実験を受けて、金田アクアシティへの企業進出や定住人
口の増加など、その波及効果が顕著になりつつあります。
また、圏央道の事業化や、東関道の車線拡幅化に向けての
予算も付き、県南部のインフラ整備の見通しは大変期待感
の持てるものとなりました。
アクアラインの「国策による料金引き下げ恒久化」は地
域の総意であり、後退は許されません。(社)木更津法人会
では、積極的に行政や諸団体と協調を図りながら、皆様と
ともに地域経済の発展のために、「申告納税の啓蒙活動」に
励みつつ、時には楽しく、時には汗をかきながら、今後も
努力していく所存です。本年もよろしくお願いいたします。
報 道
第4回理事会 開催される
平成23年度・24年度 会長予定者に
大沢会長、三たび推挙される。
20支部の支部長理事予定者もあわせて承認される。
去る12月3日、木更津商工会館研修室において第4回理
事会が開催され、平成23年度・24年度の会長予定者として、
大沢千丈氏が承認されました。公益法人改革により、当会
も公益社団法人への移行認定の期限が刻々と迫る中、いろ
いろな難しい局面が発生することが予想されます。このよ
うな時期の舵取り役として、ここは経験豊かな大沢会長に、
もう1期2年を託そうということになりました。
また、各支部から推薦をいただいた支部長理事予定者の
20名の方々も同じく承認され、次年度の理事予定者21名が
決定したことになります。残る34名の理事予定者、並びに
3名の監事予定者は、第5回の理事会において決定されま
す。
主党・中後淳氏へそれぞれ提出いたしました。また、地元
四市を代表して木更津市長・水越勇雄氏へは11月15日に青
木副会長が直接お会いして法人会の意向をお伝えしており
ます。
この記事を書いているころに平成23年度税制改正大綱が
発表になるはずですが…。平成23年度は法人税の引き下げ
が大きなポイントになります。また、その財源捻出のため
に、相続税や各種所得控除の削減など個人の税制が大幅に
変更になる予定です。消費税率の引き上げについても避け
て通れない検討課題となることと思われます。
法人会が動く! 平成23年度・税制改正要望を
地元選出の国会議員・木更津市長へ陳情
平成23年度の税制改正要望を、11月4日に大沢会長が地
元選出の国会議員、自民党・浜田靖一氏へ、谷副会長が民
要望書を渡す青木副会長(右)
◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆
○木更津税務懇話会長感謝状
(有)ソフィアさつき台整骨院 佐藤 重兼(支部長理事)
玉井車輛(有)
玉井百合子(広報副委員長)
平成22年度 納税表彰式
真田雄司運営専務、東京国税局長表彰受ける
「税を考える週間」のメイン
行事のひとつとして、四市の納
税功労者の方々、並びに小中学
校の「税」をテーマにした作文、
書道、標語などの優秀作品の表
彰を行う『平成22年度 納税表
彰式』が11月16日ホテルロイヤ 表彰された真田運営専務
ルヒルズ八宝苑において開催さ
れました。この式典は木更津税務署と法人会や青色申告会
など16団体で構成する木更津税務懇話会との共催によるも
のです。当日は多くの方々のご臨席をいただき、式典、祝
賀会が行われました。
木更津法人会からは、真田運営専務が永きにわたる功績
に対し東京国税局長表彰を受け、下記の方々が表彰されま
した。改めてお祝い申し上げ、ご披露いたします。
(順不同、敬称略)
○東京国税局長表彰
(株)真田本店
真田 雄司(運営専務)
○木更津税務署長表彰
(有)竹内商店
竹内 三郎(支部長理事)
○木更津税務署長感謝状
(株)イノセ
猪瀬 誠(理事)
税理士法人 かずさ合同事務所 内田愼一郎(理事)
(株)安川組
安川恵美子(女性部会副部会長)
―2―
年末調整説明会各地で開催
平成22年分年末調整説明会が下記の通り開かれました。
(実施日)
(実施場所)
(参加人数)
11月8日 君津市民文化ホール
162名
11月10日 木更津市民会館
169名
11月11日 ホテルロイヤルヒルズ八宝苑
22名
(法人会源泉部会主催)
11月15日 袖ケ浦市民会館
110名
11月22日 富津市役所
117名
報 道
金融機関と会員増強・会員支援の
協力要請のための懇談会 実施
各地区金融懇談会開催の成果 58社の新入会員
富津支部
君津地区5支部合同
10月19日 18:00∼
11月5日 18:00∼
「ひろ寿司」5機関5支店参加 「ホテル千成」6機関10支店参加
組織委員会では、本年度も8月から12月まで会員増強キャ
ンペーンを実施致しました。本年度はキャンペーンを通じて、
会員の皆様が更なる法人会の活動や組織の有効利用につい
て、ご理解をいただきながら入会をお勧めしやすいようにと、
新たに会員増強推進委員を各支部にご依頼しました。併せて
会員PR、割引制度推進への取り組み(51社からの申し込み
あり)や、支部毎の獲得目標値の自主的設定をしました。そ
して新しい取り組みとして、従来からの各保険会社や税理士
会への協力依頼の他に、地元金融機関へのご協力を理事会に
お願いしたところ、各地区や支部が会員支援の為の会合等を
積極的に開催し、成果を上げていただきました。その結果、
リーマンショック後から続いている円高、株安の大変厳しい
経済情勢にも関わらず、何とか目標(74社)に対して58社、
78.3%までたどり着くことが出来ました。次年度も更なる会
員の組織作りに努めてまいります。ご協力大変ありがとうご
ざいました。
(組織委員長 野村進一)
― 会員増強キャンペーン終了 ―
会員増強の強力な助っ人として、地元金融機関にご協力
をいただく動きが、活性化して参りました。8月に袖ケ浦
地区で先陣を切って始められた懇談会ですが、富津、君津
地区でも実施していただきました。組織委員会からの働き
かけを受けて、各地区の副会長並びに地区長が中心となり、
地元金融機関にお声掛けをし、理解をいただきました。法
人会の新しい仲間へのアプローチはもちろんのこと、厳し
い経済状況の続く中で企業経営に頑張っておられる会員の
支援も強くお願いをさせていただきました。木更津地区で
は支店数も多いことから調整が遅れ、平成23年度の実施に
向けて計画をさせていただいております。今年度の実績を
踏まえ、金融機関とのこのような懇談会は継続して実施し
ていきたいと思います。早速に会員増強にも結果が現われ、
各金融機関からは右記のような実績があがっております。
ご協力誠にありがとうございました! 支部別「会員増強」ポイント獲得数
◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆●◆
平成22年度 東京国税局管内法人会役職員合同研修会
山梨県甲府で開催される
10月26日、
山梨県甲府市
の甲府富士屋
ホテルで開催
されました
「平成22年度
東京国税局管
内法人会役職
員合同研修
会」に、大沢
会長、三幣君津地区副地区長、猪瀬理事と私の4名で参加
してまいりました。会議名通り、東京、神奈川、千葉、山
梨の各法人会の役職員約370名の参加者でした。今回で50回
目の節目とのことで、最終回となりました。
研修講座の第1部は明治大学政治経済学部教授 高木勝
氏による「どうなる?これからの日本経済」の演題で、講
演をいただきました。学術的なお話もあり、大学の講義の
様な雰囲気でした。
第2部は日本将棋連盟会長・永世棋聖 米長邦雄氏の講
演で、「苦しい時こそ最大のチャンス」の演題でしたが、多
岐にわたってのお話でした。第1部のお話を受けて、バブ
ルに踊らされた経験や「美しい日本」についてのお話もあ
りました。1世紀前、和歌山県串本沖で起こったトルコ船
エルトゥールル号遭難事件の際、村民総出の救難活動と日
本政府の尽力、その恩返しとなった1985年のイランイラク
戦争の際、トルコ航空機による日本人救出劇のお話。その
ほか、我々が日本人であることに誇りを抱ける数々のお話
をいただきました。その一方で、ショッキングなお話は、
外国のある放送局の世界20カ国の青少年の意識調査結果で
す。「あなたは学校の先生を尊敬していますか。」の問いに、
1∼18位までが80%以上、19位が70%、20位が日本の23%
でした。「自分の国や自分に将来の希望が持てますか。」の
問いでも、同様に20カ国中、最下位の20位でした。重い課
題を投げかけられました。
わずか1時間弱の講演でしたが、その後の懇親会でも、
米長氏を囲む人たちはあとが絶えませんでした。
とても有意義な一日でしたが、唯一の心残りは、今年B1
グルメで優勝した「甲府鳥もつ煮」を食べ忘れたことでし
た。
(研修委員長 石塚貴雄)
―3―
税務署コーナー
申告書はご自分で書いて納得
電子申告でスピーディー
◎国税庁のホームページで確定申告書などの作成ができま
す。
http://www.nta.go.jp
「確定申告書等作成コーナー」の画面の案内に従って
金額等を入力すれば税額などが自動計算されて、所得
税・消費税の申告書や青色申告決算書などが作成できま
す。
作成(入力)を終え、プリントアウトした確定申告書
は、そのまま税務署に提出することができます。(平成22
年分の確定申告については、平成23年1月4日からご利
用になれます。)
また、e-Tax(イータックス)をご利用いただくと国
税庁ホームページで作成した申告書データに電子署名を
添付して、そのまま送信(提出)することができます。
確定申告書以外にも税務に関する主な行政手続につい
ての申請・届出書様式を提供していますので、是非ご利
用ください。
e-Taxホームページアドレスは
http://www.e-tax.nta.go.jp
e-Tax(イータックス)のご利用時間
◎平成23年1月17日から3月15日まで
24時間利用が可能であり、税務署がしまっている時間
でも申告書の送信(提出)ができます。
◎上記の期間以外
月曜日∼金曜日 午前8時30分から午後9時(祝日等
及び12月29日∼1月3日を除きます。)
税理士会の無料申告相談のご案内
千葉県税理士会木更津支部では、平成22年分確定申告の
ための申告相談を次のとおり行います。
・開催日 2月21日(月)∼3月4日(金)
(土、日曜日を除く)
・時 間 午前9:00∼正午、午後1:00∼4:00
・会 場 木更津市民会館 中ホール
・所在地 木更津市貝渕2-13-40
※事業所得・不動産所得のある方の所得税及び消費税、年
金受給者及び給与所得者の方の所得税の申告を対象とし
ております。
※土地・建物及び株式等の譲渡所得のある方は、税務署に
ご相談ください。
※所得金額が高額な方又は収入金額が多額な方、相談内容
が複雑な方は、税務署にご相談ください。
※混雑する場合には、受付を早めに締め切ることもあります。
e-Tax(イータックス)のお問い合わせ
◎e-Tax(イータックス)・確定申告書等作成コーナーの
操作に関するお問い合わせは
e-Tax(イータックス)・作成コーナーヘルプデスク
(TEL.0570−015901)まで
譲渡所得の申告について
平成22年中に土地や建物等の不動産をお売りになった方、
ゴルフ会員権や株式等の資産をお売りになった方は、譲渡
所得について所得税の確定申告が必要です。
確定申告書や譲渡所得の内訳書(計算明細書)は、ご自
分で作成していただき、お早めにご提出をお願いします。
申告と納税は
(注)土地や建物等をお売りになった場合の譲渡損失の金額
所得税 平成23年2月16日(水)∼3月15日(火)
については、特定のマイホームを売った場合の特例を除い
贈与税 平成23年2月1日(火)∼3月15日(火)
て、他の所得との損益通算及び翌年以降への損失の繰越は
個人事業者の消費税・地方消費税
できないこととされています。
平成23年1月4日(火)∼3月31日(木)
なお、株式等の譲渡については、証券会社の特定口座で
までとなっております。 源泉徴収を選択している場合は申告不要とすることができ
※2月20日・2月27日の日曜日に限り、確定申告書作成の
ます。
アドバイス・申告書の受付を行います。
贈与税の申告について
(注)当日は国税の領収は行っておりません。また通常、
土曜・日曜・祝日は執務を行っておりません。
平成22年中に、個人から土地、建物、現金、預貯金、株
―4―
税務署コーナー
式、債権等の財産の贈与を受けた方で、贈与を受けた財産
の合計額が110万円を超える方や『相続時精算課税』を選択
した方は、贈与税の申告が必要です。
◇次のような場合も、贈与税の課税の対象となる場合があ
ります。
①無償で不動産や株式等の財産の名義を変更した場合。
②買い入れた不動産や株式等の財産を他人名義にした場合。
③不動産等の取得に際して、資金を負担した割合に応じた
登記を行っていない場合。
④不動産や株式等の財産を取得するため父母や祖父母から
資金を借入れた場合において、その返済が「出世払い」
や「ある時払いの催促なし」のように実質的に贈与と認
められる場合。
◇『相続時精算課税』、『配偶者控除の特例』及び『住宅取
得等資金の贈与税の非課税』を受ける方は、贈与税がかか
らない場合でも申告が必要です。
※ご不明な点は木更津税務署へお問い合わせ下さい。
TEL.0438-23-6161(代表)
総務課(内112)
所得税関係:個人課税第1部門(内412)
譲渡所得・贈与税関係:資産課税部門(内512)
また、税務署におかけいただいた電話は、自動音声でご
案内しています。
お問い合わせは、音声案内にしたがって「2」番(税務
署)を選択してください。
―5―
社会貢献事業
社会貢献事業「芝生化プロジェクト経過報告・その2」
厳しい夏の暑さを乗り切り、芝生の生育が順調に進んで
いることは広報誌の11月号でご報告させていただきました。
は しゅ
今号では、9月29日に実施した冬芝の播種作業後につきま
して、ご報告させていただきます。
種まきは簡単な作業ではなかった…
9月29日、社会貢献
委員会の青木副委員長
を中心に少人数ではあ
りましたが、「芝生化プ
ロジェクト」のアドバ
イザーであるグリーン
9/29 木更津市・若木児童遊園 テックの張ヶ谷さんの
応援をいただき、岩根の若木児童遊園を皮切りに、3か所
の冬芝をいっきに播いてしまいました。6月に植えた夏芝
の「バミューダーグラス」はポット苗をそのまま地面に植
え込む方式でしたが、冬芝の「ライグラス」は種を播き発
芽させる方式です。
3か所を管理する皆さんに、前日までに夏芝を短く刈り
込んでおいていただくようにお願いし、当日の朝は『エア
レーション』の作業
からスタートしまし
た。これは、夏芝の
根に酸素が届きやす
くすること、そして
冬芝の種が土に馴染
みうまく発芽しやす
9/29 富津市・明澄幼稚園
くなるようにするこ
と、これらのために地面に小さな穴をあけていく作業のこ
とをいいます。ただ地面に、そのまま種を播けば終わりと
思っていた我々は少々戸惑いました。何せ広い敷地のため、
縦横に細かく穴をあ
けていく作業は、機
械を利用するとはい
え結構きついものが
あります。
その後、ライグラ
スの種を麻袋2袋た
っぷりと播き、その 9/29 袖ケ浦市・新生企業管理地
上から施肥、種が飛ばないように土を薄く盛ります。最後
に十分な水撒きを行い終了です。午前中は、作業に慣れて
いないこともあり、若木児童遊園の1か所しかできません
でした。昼食後、青堀の明澄幼稚園に移動し、同様の作業
を行い、最後は時間が押してしまい、高速道路を利用し、
袖ケ浦のぞみ野へ移動、新生企業管理地での作業を行いま
した。秋も、お彼岸を過ぎていましたので、作業終了時に
はあたりは暗くなってしまい、1日の作業としてはかなり
ハードなものとなりました。
冬芝の特徴は…
さて、夏芝と冬芝の違いでありますが、夏芝は種でなく
挿芽をしながら苗を育て、ポット苗に仕立てて植え込むこ
とは前述しました。寒くなるにつれ、だんだんと枯れてい
き茶色となりますが、根は地中で残り越冬し、来春にまた
芽吹き成長を始める多年草です。夏芝が枯れた後、一面に
緑のじゅうたんを作り出すのが冬芝ですが、横に広がり伸
びる夏芝と違い、縦への伸
びが早いのが特徴です。そ
して、春になり暖かくなる
と徐々にとけて(枯れてな
くなる)、その役割を終える
一年草であります。冬芝を
10/15 木更津市・若木児童遊園
播くことにより、常に「緑
のじゅうたん」を維持できるようになるとともに、越冬す
る夏芝の根を保護する役目も担うことになります。
今後の「芝生化プロジェクト」の展開について…
社会貢献委員会で
は、今年度の「芝生化
プロジェクト」を社会
実験として捉え、植え
込みした3か所の皆様
のご協力をいただきな
がら、その成長の記録 11/2 裸足でマーチングの練習
を残してまいりまし
た。おかげさまで、成功事例としてあげられるまでになり、
袖ケ浦市からは市立中川幼稚園で実施計画を作成するため、
資料をいただきたい旨ご連絡をいただきました。また木更
津市のNPO法人グリーングラス木更津は、来年度の法人会
との協力を視野に入れ、会員にもなっていただきました。
来年度は、養生期間等、難しい部分もありますが、施工
後の反響の大きい幼稚園の園庭に対象を絞り、ご協力いた
だける幼稚園
を募ってまい
りたいと考え
ます。会員の
皆様のお子
様、お孫様が
通園される幼
稚園を是非ご
紹介いただけ
12/1 袖ケ浦市・新生企業管理地
れば幸いで
す。平成23年度は更に「芝生化プロジェクト」を推進させ
て参ります! (社会貢献委員長 佐藤信吉)
―6―
事 業 報 告
身も法人会の会員との
ことでした。お話は古
典の「お見立て」で、
遊郭で人を介してのお
いらんとお客のやり取
りの様子です。雑事の
ため、室外におりまし
たので、肝心の「茶殻
の出る涙」の部分が見られなかったのが、残念でした。
その後、休憩をはさみ、三増れ紋(みますれもん)さん
による見事な曲独楽が披露されました。第2席では、「2番
煎じ」をお話いただきました。会場は大爆笑、そして最後
に、前述した高座をたたくパフォーマンスで、今までに見
たことのない音だけの立派な花火を会場いっぱいに打ち上
げていただきました。お帰りの皆様から、「よかったよ」の
お声を多くいただきました。
落語会終演後、師匠のサイン会、グッズ販売をされて、
午後9時前のアクアライン高速バスでお帰りになりました。
おそらく、その車中でアップされたと思われます師匠の
ブログ内のお礼の言葉をご紹介させていただきます。
「楽しいひと時をお過ごしいただき、活気ある明日をお
迎えいただこう」そのような委員会全員の思いで昨年同様、
林家たい平師匠の落語会を開催させて頂きました。今回も、
役員各位を始め、会員の多くの方に、チケットを購入、販
売にご協力を頂きました。特に、各支部長の皆様には、多
大なご協力並びにご尽力いただき、誠にありがとうござい
ました。御厚情に感謝申し上げます。お陰様で、会場いっ
ぱいのご入場をいただきました。
こ ま
林家たい平師匠、曲独楽師、付き人、マ―ネージャーの
「木更津法人会さんから声をかけてい
総勢4名でお越しいただきました。到着早々、師匠自らも、
ただいて、独演会を開いてもらいま
マイクや照明、高座の調整をされました。また、時には、
した。広い会場にたくさんのお客様
高座をパンパン叩いて、その響きを確認されました。最初
の笑顔。楽屋には女性部会の皆様が
は何のために叩くのか、不思議でしたが、最後にはその理
飾り付けて下さった、柿、烏瓜、花
由がわかりました。
梨。野趣味溢れるおもてなしの心∼
石綿副会長の挨拶の後、
嬉しくなりますし、ひとときでも心
師匠の第1席から落語会
が洗われます。ちょっとした想いの
はスタートしました。枕
大切さをあらためて感じさせてくれました。
」
で、とてもわかりやすく
「穏やかな 楽屋にカリンの 香り満つ 」
法人会のご案内をいただ
きました。また、師匠自
(研修委員長 石塚貴雄)
社会貢献委員会研修事業報告
平成22年11月28日∼29日 新潟県柏崎刈羽原子力発電所ほか 22名参加
側と日本海側の天候の違いを目の当たりにしながら、社
晩秋の陽光に照
会貢献委員会の研修事業は行われました。2年間かけて
らされて出発した
構想から実施までこぎつけた「芝生化プロジェクト」も、
研修会は、高速道
今年度分の作業が一段落したことから、東京電力のサポ
の関越トンネルを
ートをいただき、また委員会メンバーからのお誘いを快
抜けると雪国なら
く受けていただいた有志の方々とともに、1泊2日での
ぬ、雨降りに見舞
エネルギー事情視察研修とあいなりました。新潟の銘酒
われました。そし
て柏崎刈羽原発に連なる日本海は、嵐のようにうねり、 「八海山」と「久保田」、日本海の幸「蟹」を堪能した、
2日間でありました。
雹(みぞれ)交じりの時雨に冬を迎える洗礼を受けたの
(社会貢献副委員長 宮崎洋史)
でありました。とまあ、こんな具合に日本列島の太平洋
―7―
事 業 報 告
厚生委員会
異業種交流事業
税制委員会
南福島・浜通りの旅
母畑温泉とアクアマリンふくしま
管外研修報告
平成22年度会員親睦研修旅行が10月17日(日)・18日
(月)に実施されました。
当日の天気は薄曇りでしたが最高の旅行日和で、私の乗
った3号車は斉藤厚生委員長の挨拶に始まり、和気藹々と
した楽しい車内でした。
税制委員会は11月11日(木)尖閣諸島ビデオ流失、AP
EC開催という国政が慌ただしい中『サントリー武蔵野ビ
ール工場』視察と『高尾山薬王院』参拝に税制委員会メン
バー8名で行ってきました。秋晴れの中、敷地面積東京ド
ーム8個分というサントリー武蔵野ビール工場では、こだ
わりのザ・プレミアム・モルツの製造工場を見学してきま
した。麦芽を口にしてその甘さに驚いたり、ホップの強烈
な匂いにむせてしまったりと、日頃慣れ親しんだビールの
秘密を知ることで、より身近に感じた気がしました。
一番驚いたのは、ゴミ箱が36個あり、社員が分別に取り
1日目の昼食は那須ガーデンアウトレットで自由昼食を
組んでいること。「これからも分別をする中で、より細かい
済ませた後、ショッピングで私はコートを値引きさせ買い
分別が提案され、ゴミ箱は増えているかもしれませんね」
求めました。次に山本不動に行き、まだ紅葉には少し早か
と笑って説明されていたことと、昨年度のゴミのリサイク
ったですが清流には大きな魚がたくさん泳いでおり本尊様
ル率100%という驚異の数字。「さすが日本一有名な非上場
へ参拝するため、石段を登り段数を数えながら登って行き
会社」と心の中でつぶやきました。昼食は楽しみにしてい
ました。段数は130段もあり、非常に疲れましたが途中の景
た『うかい鳥山』でいただきました。
観はとても良かったです。
ここもまた6000坪という広大な敷地に諸々50近い建物が
宿泊は母
点在、その中にある約40の数寄屋造りの離れのひとつで、
畑温泉の最
大きな窓から見る、日本ならではの秋の景色を見ながら、
大ホテル八
備長炭で焼く地鶏の美味しさと、えび芋の美味しさに大満
幡屋で午後
足。のんびり、ゆったりとしたやさしい時間の流れの中、
4時前に到
委員同士の親睦にとても良質な時間でした。
着し、異業
大満足の中、今注目のパワースポット『高尾山』に向い
種交流会を
ケーブルカーとリフト組に分かれ急斜面を登り、目の前に
開催しまし
そびえる男坂の階段を登り、薬王院へ。この階段がきつか
た。会場は
った。楽勝と思い先頭
8テーブル
きって登り始めたはい
に10人ぐらいが席につき、自己紹介から入り各自の企業の
いが、途中みんなに抜
こと及び趣味等の話をしてもらい、商売で困ったことなど
かれながら、やっとの
ディスカッションし、1時間近くを過ごし、有意義な話し
思いで登り切きりまし
合いで前年より非常に良かったと思いました。夜の懇親会
た。家族や友人へのお
は厚生委員長の歓迎の挨拶に始まり、大沢会長の現況報告
守りを買って願いが叶
及び挨拶がありました。その後はおいしい料理、酒、カラ
オケタイム等々楽しい一刻一夜を過ごすことができました。 う“輪くぐり”をして、看板の仏教の十善戒を心にとめて
2日目は前夜の疲れもなく出発し、アクアマリンふくしま 「これで来年も大丈夫」と大いなる自己満足に浸りながら渋
滞の中、無事1日を終えました。そういえば男坂の階段の
を見学し、『いわきららミュウ』で海鮮料理の自由昼食を堪
数は108段だとか・・・。「煩悩の多い私にはキツイはずだ
能しまして、次の松野屋海産で土産物をたくさん買い込ん
わ」と反省したりして。縁あって集まった税制委員会最後
で一路、帰宅となりました。有意義な楽しい2日間、また
の事業「税制セミナー」に向けての英気も養え、本当に楽
来年も楽しみに参加したいと思いました。
(厚生副委員長 渡部和夫) しき充実した一日となりました。 (税制委員 青木隆子)
―8―
事 業 報 告
加いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上
げます。木更津地区9支部合同開催と言う事で、出来るだ
け各支部長の出番を作りたいという思いもあり、司会進
行・講師紹介さらには懇親会の締めをお願いしました。
最後に感想を一言。事業を実施するのは労力が要ります
が、そのために著作を読んだり、テーマに関連することを
調べたり、自分自身にとってもプラスになる部分が多くあ
ります。積極的に事業やイベントに参加(出来れば運営に
関わり)して見てはいかがでしょうか。
(木更津地区長 山田和幸)
木更津地区公開講座
実施日 平成22年11月11日(木)18:00∼19:30
会 場 ホテルロイヤルヒルズ八宝苑 内 容 公開講座(講演会)
講 師 経済評論家 伊藤 洋一 氏
テーマ 『世界を読み解くキーワード』
参加者 101名(内一般7名)
袖ケ浦地区公開講座
『税を考える週間』初日、源泉部会の協賛をいただき木
更津地区9支部合同の公開講座を開催致しました。講師は
テレビ・ラジオ等でおなじみの、経済評論家・伊藤洋一氏、
どんなお話が聴けるか大変興味深い。150名の目標に対して
101名の参加を頂いての講演会となりました。折しも円高基
調の為替市場、依然としての株安状況、さらには中国漁船
の体当たり映像流出、ロシア大統領の国後島訪問と話題に
は事欠かない。
講演は、得意分野であるデジタルメディア(インターネ
ットや映像)を使用し 解説を加える形で進みました。世
界・日本で起きている事件・現象も、その見える部分だけ
を捉えるのではなくて、その事象が起きるまたは起こす裏
にはどんな(利害を含む)思惑があるのかを考え、溢れる
情報の中から必要なものを選択し理解することが重要であ
るとの認識を深めました。いろいろな人の考えを聞いてみ
ることは、自分だけで判断するよりはより深い考察を得ら
れるものだと思います。
経済についても、景気が悪いとの見方が大勢を占めるが、
消費は維持されている。消費の方法が、店頭で買う⇒イン
ターネットによる通信販売にシフトしてきているだけで、
物は買われている。「待つ商売」から「(ネット・テレビ・
ラジオ等により)消費者の家庭に入り込む商売」に移行し
ている。消費者の欲しいものを造り出す事や、買いたくな
る売り方を工夫することが今後生き残るための重要な条件
となる事でしょう。伊藤氏は中国・インド等アジア圏に関
する著書や文章も多く、現地に何度も赴き最新の情報を発
信している。これからの注目はベトナムであると断言され
た。質疑では、会員から積極的な質問が出され関心の高さ
がうかがえた。公開講座と言う事で、多数の一般聴講者を
期待しましたが、残念ながら7名とさびしい結果となりま
した。若干PR不足であったかなと反省しております。
講演会終了後は、42名の参加をいただき同所にて懇親会
を開催しました。木更津地区外の会員の皆様には多数ご参
実施日 平成22年10月22日(金)14:30∼ 会 場 長浦おかのうえ図書館 視聴覚室 内 容 第一講座 袖ケ浦市出前講座 都市整備課 小幡光一氏
「袖ケ浦市の都市計画∼袖ヶ浦駅周辺の開発など」
第二講座 千葉興業銀行
常務取締役 安良博男氏
「企業のコンプライアンスについて」
参加者 95名(内一般10名)
袖ケ浦地区・3支部合同による公開講座が開催されまし
た。
第一講座の袖ケ浦市役所都市整備課小幡光一氏は、袖ケ
浦地区周辺がこれからどのように変わっていくかをスライ
ドを使って熱心に説明をしていただきました。
第二講座の千葉興業銀行常務取締役 安良博男氏は、法
令を破って手を抜くよりも、法令を厳守してルールを守っ
て健全な会社経営をし、社会に貢献してほしいと言ってお
られました。
また、講演会終了後、会場を移動して両氏をお招きし、
大勢の参加者の中なごやかな懇親会が行われました。
最後に今回の公開講座に参加されました皆様方に心より
感謝申し上げます。
(袖ケ浦副地区長 井上祥法)
―9―
身近な法律相談Q&A
Q 父が死亡し、私と兄の2人が相続
人です。遺産としては、自宅の土地、
建物(2,000万円)と預貯金(3,000万円)
がありますが、父が生前、被保険者を父、受取人を兄と
する生命保険をかけており、兄が生命保険金5,000万円を
取得しました。保険料は父が負担していました。
兄は、生命保険金は受取人である兄固有の財産で相続
財産ではないため、土地、建物と預貯金の合計額5,000万
円を半分ずつ分割しようと提案してきました。
兄は、20年前に結婚して両親と同居したのですが、嫁
姑の問題で、半年で別居し、以来両親とは疎遠になって
おり、私達夫婦のほうがやりとりはしておりました。特
に3年前の母死亡後は、私は今まで以上に父とは行き来
をするようになっていました。
私は、兄が両親と同居し、父の後継者としての役目を
していてくれたならば兄の提案もわかるのですが、20年
以上父と疎遠であったことから納得し兼ねるのです。
5,000万円の生命保険金は相続財産で、遺産総額1億円
のうち、兄は5,000万円を取得しているので、他に父の遺
産について権利はないと考えられないでしょうか?
A 当該生命保険金は、保険契約の効果として、お兄
さんが取得したもので、相続財産ではありません。し
かし、民法903条の特別受益の規定の類推適用により、
あなたはお兄さんの提案を拒否して、遺産(5,000万
円)全体に対しての権利主張をすることは可能です。
2 特別受益
(1)民法903条は、共同相続人中に、被相続人から、遺
贈又は生計の資本として贈与を受けたものがあるとき
に、その者が他の共同相続人と同等の法定相続分を受
けるというのでは、遺産分割の公平を失し、被相続人
の意思に沿わないことも多いことから、共同相続人間
の実質的公平を図るために、遺贈や贈与を持ち戻して
(みなし相続財産として)具体的相続分を算定するも
のとしています。
(2)そして、判例は、被相続人を保険契約者及び被保険
者とし、共同相続人の1人又は一部の者を保険金受取
人とする養老保険契約に基づく死亡保険金請求権と民
法903条の関係について、「養老保険に基づき保険金受
取人とされた相続人が取得する死亡保険金請求権又は
これを行使して取得した死亡保険金は、民法903条1
項に規定する遺贈又は贈与に係る財産には当たらない
と解するのが相当である。もっとも、上記死亡保険金
請求権の取得のための費用である保険料は、被相続人
が生前保険者に支払ったものであり、保険契約者であ
る被相続人の死亡により保険金受取人である相続人に
死亡保険金請求権が発生することなどにかんがみる
と、保険金受取人である相続人とその他の共同相続人
との間に生ずる不公平が民法903条の趣旨に照らし到
底是認することができないほどに著しいものであると
評価すべき特段の事情が存する場合には、同条の類推
適用により、当該死亡保険金請求権は特別受益に準じ
て持戻しの対象となると解するのが相当である。上記
特段の事情の有無については、保険金の額、この額の
遺産の総額に対する比率のほか、同居の有無、被相続
人の介護等に対する貢献の度合いなどの保険金受取人
である相続人及び他の共同相続人と被相続人との関
係、各相続人の生活実態等の諸般の事情を総合考慮し
て判断すべきである。」と判断しており(平成16年10
月29日最高裁決定)、民法903条の制度趣旨である共同
相続人間の実質的公平の実現のために、遺贈又は贈与
には該当しない生命保険金について同条項の類推適用
を認めています。
解説
1 生命保険金
(1)生命保険金は、被相続人の死亡という原因により支
払われる上、保険料は通常保険契約者である被相続人
が負担していますので、相続による財産の承継があっ
たのではないかという疑問が生じます。
他方、保険契約が存在しなければ、生命保険金が取
得されることはなかったわけですから、相続による承
継とは言えないのではないかとも考えられます。
以下、各ケースごとに検討します。
(2)被相続人が被保険者でありかつ受取人である場合
3 本ケースの検討
被相続人の死亡により、相続人が受取人としての地位
本件の場合、お兄さんは、保険契約の効果として生命
を相続により承継し、生命保険金請求権を取得すると
保険金請求権を取得したもので、遺贈又は贈与にも該当
考えられます。
しないものですが、遺産総額5,000万円に匹敵する金額を
(3)被相続人が被保険者であり受取人に相続人のうちの
取得しており、前記判例の基準に照らすと、民法903条
特定の者を指定した場合
の類推適用が可能と考えられます。つまり、土地、建物
受取人として指定された特定の者が保険契約の効果
として、生命保険金請求権を取得すると考えられます。 (2,000万円)と預貯金(3,000万円)の遺産に生命保険金
5,000万円を加えた合計1億円をみなし相続財産として、
(4)被相続人が被保険者であり受取人を単に相続人と指
お兄さんは既に法定相続分1/2に相当する5,000万円を生
定した場合
命保険金として受領しているので、遺産である土地、建
保険契約の効果として、保険金請求権発生当時の保
物及び預貯金全体に対して、あなたが権利主張すること
険契約者の相続人である者が生命保険金請求権を取得
は可能と考えられます。
すると考えられます。
― 10 ―
青 年 部 会
第23回会員交流ゴルフ大会
in 上総富士GC
プレゼンテーションのDVD製作を任された、褒賞委員長
の茂田君、本当にご苦労様でした。そして、何より緊張の
なか発表された奈良本運営専務お疲れ様でした。
(副部会長 高尾秀樹)
9月28日
(火)ゴルフ
やさしい税金クイズ大会
を通じて、
会員相互の
親睦を深め
平成22年11月6日(土)に
る為開催い
『税を考える週間』の一環と
たしました。
して、イオンモール富津、ア
今回の担当
ピタ木更津店の2会場で『や
は上総支部
さしい税金クイズ大会』を同
と袖ケ浦支部です。誰の?行いが悪いのか、当日は大雨洪
時開催致しました。天候に恵
水警報が発令されている中、27名もの参加を頂き、森部会
まれ、大好評なうちに終了することが出来ました。各会場
長の挨拶で開会式を行いました。雨の降る中、急遽予定を
ともお客様が若干少なく感じられましたが、昨年同様2会
早めてスタートしたり、同一コーススタートとした為に、 場で700名(子供200名)の参加を頂き、予定時間内に終了
皆様にご迷惑をお掛けしましたが、和気あいあいと楽しい
しました。クイズに参加して頂いた方々は、解答に一喜一
ゴルフが出来ました。結果は優勝が木更津支部、加藤智生
憂されており、「税に関する理解を深め興味を持って頂く」
君、準優勝は君津支部の金見真君、3位は木更津支部、奈良
という目的が達成されたのではと、感じております。
本浩規君でした。最後にお忙しい中、大雨にもかかわらず、
ここで例年どおり問題の一部を掲載いたしますので皆様
出席頂いた皆様には心より御礼申し上げます。ありがとう
も考えてください。
御座いました。
(袖ケ浦支部長 松崎房行) 〈 問題 〉日本国憲法で定められている「国民の三大義務」
のひとつは次のうちどれでしょうか
全国青年の集い「とちぎ大会」
① 選挙で投票する義務 ② 税金を納める義務
租税教育活動表彰エントリー
③ 子供を育てる義務
10月14・
※正解は下にあります。
15日、森部
今年度は、部会員の方の参加が多く、設営・運営がスム
会長をはじ
ーズに進められ大変ありがとうございました。蒲澤税務署
め総勢13名
長をはじめとする税務署の皆様、本会の皆様、大同生命の
で栃木県総
皆様に心より感謝するとともに、最後に会場提供のイオン
合文化セン
モール富津、アピタ木更津店様に御礼申し上げます。
ターで行わ
(税務研究委員会委員長 金見 真)
れた、全国
正解は「② 税金を納める義務」
青年の集い
日本国憲法 第30条「国民は法律の定めるところに
「とちぎ大会」に参加して来ました。また、今回は千葉県を
より、納税の義務を負う」納税については、義務のみ
代表して「租税教育活動表彰」にエントリーしました。結
規定しています。
果は残念ながら入賞することは出来ませんでしたが「継続
は力なり」という木更津の主張は全国の方々に共感された
と思います。なぜなら展示ブースにて配布した、租税教育
「臨時総会」次期部会長予定者決まる!
活動のDVD50枚が1時間たらずで、無くなったことが物
語っていると思います。記念式典は厳粛な雰囲気のなか行
11月26日(金)ホテル銀河にて行われた平成22年度臨時
われ、次回開催地
総会は、部会員の皆様の協力により、厳粛な雰囲気の中で
の三重県法人会連
総会を進行させることができました。この総会では第1号
合会に大会旗が渡
議案の部会長選任の件のみでしたが、推薦者の加藤副部会
され閉幕しまし
長の素晴らしい推薦の弁のもと、次年度部会長予定者とし
た。式典後、三遊
て君津支部の金見真君(金見産業(株))が全会一致で承認
亭円楽さんによる
されたことは大変喜ばしいことでした。
講演があり、大変
部会長予定者の挨拶では、次年度に迎える青年部会設立
楽しい時間を過ご
30周年事業など、各種事業に向けての熱い抱負を語ってい
しました。最後に、
ただけました。
(総務委員会委員長 岡田浩二)
― 11 ―
女 性 部 会
第5回 女性部会役員会報告
23年度から9支部から7支部体制へ
になっています。故郷から始まり千の風になってまで、私
の幼少の頃から現代までの歌であり、中には知らないと思
っていた歌が聞き覚えがあったり、一曲一曲それぞれ思い
出が浮かんできて、感傷的になったのは私だけでしょうか。
このあわただしい世の中にいてやすらぎのひとときを過ご
させていただきました。またこの様な機会がありましたら
皆様と共に過ごさせていただきたいと思っております。
(監事 工藤秀子)
富津南支部「秋の集い」報告
富津南支部では、11月24日に「秋の集い」を行いました。
「秋の集い」は会員の親睦を図る目的で毎年行われている支
平成22年11月22日(月)14時より富士屋季眺において女
部行事です。
性部会第5回役員会が開かれ、次の議題について審議いた
今年は、美術館の見学と紅葉そしておいしいお料理を求
しました。
めて箱根に行きました。
1.きみさらづ女性部会研修会報告
富津市を出たバスは、アクアラインを通り芦ノ湖に向か
2.平成23年女性部会賀詞交歓会の実施について
いました。芦ノ湖では、成川美術館を見学しました。石造
実施日 平成23年1月17日(月)正午開会
りの立派な門をくぐり、エスカレーターに乗って美術館入
場 所 東京ベイプラザホテル
り口へ。正面は展望ラウンジになっており、大きな窓から
内 容 アトラクションに大道芸人 太平洋氏
は雄大な富士山と芦ノ湖が一望できます。その眺めはまる
会 費 3,000円
で一枚の絵画を見るようでした。成川美術館は、昭和63年
募 集 80名 4月に開館した、現代日本画を4,000点以上所蔵する美術館
*今回から直接部会員にFAXの一斉送信でお知らせ
です。文化勲章受章画家・山本丘人画伯や、平山郁夫画伯
3.組織変更・次期役員改選について
の作品を鑑賞することができました。他にも日ごろ目にす
①合併による支部名の変更について
ることのできない数々の美術品にふれ大変有意義でした。
木更津東支部・木更津北支部合併 →木更津第1支部
箱根神社で
木更津中央支部・木更津南支部合併→木更津第2支部
は、赤や黄色
②新役員候補者の承認について
に色づいたも
*新役員名簿は次回に掲載
みじや銀杏の
参道を通り参
きみさらづ女性部会研修会に
拝をしまし
参加して
た。箱根のパ
10月26日(火)君津信用
ワースポット
組合本店にて、きみさらづ
の一つとの事
女性部会研修会に初めて参
で、大いなる
加させていただきました。 パワーを頂いたように思います。
会場に着いた所、顔見知り
次は箱根離宮でのお食事です。会員の方の紹介でこのホ
の方々がたくさん参加され
テルを利用することができました。中華料理のコースです。
ていたので、ほっと一安心。第一部「税と千葉県の歴史」 静かな個室で、モダンなお皿に盛り付けられ一人一人サー
の演題「難しそうだなぁ」などと思いつつ、木更津税務署
ビスされるお料理は、おいしい上に美しく目も心もお腹も
副署長遠藤様の話を聞き始めると、堅苦しさはなく署員の
十分に満足させて頂きました。
方々の仕事や、い
この日の箱根の紅葉はとてもすばらしいものでした。も
ろいろな話などを
みじの歌に歌われるように山全体が錦のようです。緑・
興味深く聞かせて
赤・黄色・オレンジどの色も鮮やかで、また全体の色のバ
いただきました。
ランスが絶妙で、自然のあり方に驚かされます。
第二部のアトラ
今回の参加者は9名と少なく残念でしたが、行事に参加
クション「うたの
をすると同じ地域で活躍する異業種の方とお話をすること
ひろば」はアコー
ができ、見聞も広がり得ることも多いので、多くの方に参
ディオン演奏と歌
加して頂きたいと思いました。 (富津南支部 佐生知子)
― 12 ―
≫お 知 ら せ≪
新規加入者紹介 (平成22年12月14日迄事務局受付分)
代表者
(担当者)
木 更 津 支 部 マニュライフ生命保険㈱木更津営業所 小笠原喜代志
㈲前田ビジネス
前田 正徳
木 更 津 東 支 部 ㈱オーシャン
岡崎 康美
㈱アクアエステート木更津
榎本 利夫
木 更 津 北 支 部 ㈱及川工業
及川 寿成
木 更 津 西 支 部 ㈱大成住宅
山崎 宏未
木 更 津 南 支 部 ㈱タカミ
高橋 芳輝
林木材㈱
林 眞理子
請西鎌足支部
㈱アイナ
長谷川克己
㈱富士産業
伊藤スミ子
君津第1支部
㈱泉水建材
泉水 一彦
㈱光海塗装
長嶋 光男
君津第2支部
㈱オールプロジェクトつばさディサーブスセンター君津 津金澤 寛
ナチュラルクリーン㈱
山田 幸雄
君 津 第 3 支 部 ㈱Someday
池田由貴子
㈱房総エステート
小野 聡
小 糸 清 和 支 部 ㈲新生社
松尾 一姫
久留里郵便局
田丸 方敏
小櫃上総支部
㈲ミズタ
水田 英秋
金井産業機械㈱
平野 勝也
富 津 支 部
㈲朝日機電工業
田澤 勝
天 羽 支 部 関尻郵便局
岩沢 宏幸
㈱オオキ
大木 一己
大 佐 和 支 部
㈲杉崎商事
杉嵜 清
長 浦 支 部 ㈱ながうら
松代 公夫
㈱K・Yコーポレーション
井下田 実
昭 和 支 部
㈱しげまつ
松山 成宏
ホーマー化工㈲
倉本 泰典
近藤工業㈱
近藤 紀彦
平 川 支 部
㈲袖ケ浦木材センター
桐谷晃一郎
㈱能星電設工業
能星 和規
支 部 名
法 人 名
所在地
木.
木.
木.
木.
木.
木.
木.
木.
木.
君.
君.
君.
君.
君.
君.
君.
君.
君.
君.
富.
富.
富.
富.
富.
袖.
袖.
袖.
袖.
袖.
袖.
袖.
業 種
大和2-1-2
高柳4-7-15
清川1-23-19
ほたる野1-31-1
万石132-5
潮見3-11-14
畑沢南4-9-39G
請西南3-8-15
請西1-11-4
中富965-1
中富965-1
西坂田4-6-20
人見3-6-19
外箕輪2-10-1
南子安7-7-12
南子安1-7-13
糠田110-10
久留里市場113
末吉855
大堀2-28-3
二間塚1848-3
関尻464
小久保189-1
中444
蔵波台5-2-33
奈良輪31-1
のぞみ野105-1
戸国飛地368-1
阿部12-1
川原井2092-2
横田4195
生命保険
中古ドラム缶の売買及び一般運送業
電気通信工事
不動産業
鳶・工事業
不動産業
設計業(土木)
建築資材販売業
化粧品販売
梱包業
建材業
塗装業
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行事予定表
◇表紙の説明◇
朝もやの小櫃堰(木更津市十日市場)
小櫃堰は清澄に源を発する
小櫃川に水源を求め、小櫃川
河口から8kmの地点にあり、
木更津市及び袖ケ浦の水田に
必要な水量を取水して、末端
地区まで用水の配分を行って
いる。昭和45年7月の集中豪雨による災害発生に伴い、
農水治水による共同事業は当初の計画より大幅な変更
となり、長期安定給水確保の為、県農林部がこれに当
たった。小櫃堰を利用し4市の水道用水を当堰で貯留
して安定供給している。尚、堰の川面には白サギや数
百羽のカモが群れをなし、春には数多くの野鳥のさえ
ずりに耳を傾け、土手の桜の若木が咲き、大勢の花見
客で賑わう。夏は涼を求め、秋は川面に映る名月を楽
しめる絶好の場所である。
交通は高速袖ケ浦で降り、井尻の交差点を東へ2km
束の間の朝もやの中
水鳥は寒さに耐えて群れて陽を待つ
文・表紙写真/森山 實
2月3日 決算法人説明会
(木更津市民会館)
2月5日 袖ケ浦地区ワンコインバスツアー (富津方面)
2月25日 常任理事会 (ホテルロイヤルヒルズ八宝苑)
3月3日 生活習慣病健診
(木更津市民会館)
3月4日 〃
(
〃 )
3月5日 〃
(
〃 )
3月16日 総務委員会
(事務局)
3月17日 決算法人説明会
(木更津市民会館)
3月23日 理事会
(木更津商工会館)
4月7日 総務委員会
(事務局)
4月8日 監査会
(事務局)
4月15日 理事会
(ホテルロイヤルヒルズ八宝苑)
5月20日 第37回 通常総会
(木更津市民会館)
編 集 後 記
編集の課程でみる皆様方の行事参加体験、楽しさと意義
に満ちているように思います。これからも皆様方と、各行
事でどんどんお会いしたいと思います。
(Y.T)
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