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No.2132 発 行 日 2014.4.25

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No.2
No.2132
発 行 日
2014
2014.4.25
発行者
新日鐵住金君津労働組合
君津市大和田 666-1
℡0439(52)8711㈹
編集責任者
松井 健太
連合会は、
連合会は、4月
は、4月24
4月24日の
24日の中央
日の中央労使協議会
中央労使協議会において
労使協議会において、
において、会社より表記
会社より表記案件について
表記案件について説明
案件について説明を
説明を受けました。
受けました。
連合会としては、将来にわたり安定的に給付を行うことを目的に、これまでの考え方を踏襲し策定されて
いると判断できることから、会社として、適切かつより慎重に年金資産の運用を行うよう求め了解しまし
た。
【会 社】
本年4月1日に、旧新日本製鐵株式会社および旧住友金属工業株式会社の社員退職年金制度の統合を実施
した。
制度統合後の年金資産の運用方針については、従来通り、加入者および受給者に対する年金および一時金
給付の支払いを将来にわたり安定的に行うため、事業主としての受託責任のもと、許容されるリスクの範囲
内で、安定的な収益をあげることを旨とし、具体的には以下の通りとする。
1.資産構成割合(時価ベース)
2013.3E実績見通
基本計画
し
国内債券
33%
27%
生保一般勘定
22%
31%
外国債券
15%
12%
国内株式
6%
5%
外国株式
14%
13%
その他資産
10%
12%
合計
100%
100%
2.運用機関
2014年4月1日時点の運用機関については、別紙の通りとなっている。
なお、年度の運用状況等については、2014年3月の決算確定後、あらためて説明する。
【組 合】
ただ今、旧両社の制度を統合した社員退職年金制度の資産運用について、説明を受けた。示された資産運
用割合については、将来にわたり安定的に給付を行うことを目的に、これまでの考え方を踏襲し策定されて
いると判断できることから、本内容については了解する。
社員退職年金制度は、組合員・従業員の退職後生活の安心・安定を確保するうえで重要な制度である。統
合した本制度においても、会社として、適切かつより慎重に年金資産の運用を行うよう求めておく。
以 上
1
別 表 (年金規約に定める運用管理規程に基づく組合への開示事項)
資産管理運用機関の名称
掛金の
給付費等の負
払込割合
担割合(%)
金融商品取引業者の名称
(%)
◎三井住友信託銀行株式会社
50.0%
50.0%
○日本生命保険相互会社
24.64%
24.64%
明治安田生命保険相互会社
12.84%
12.84%
第一生命保険株式会社
6.35%
6.35%
住友生命保険相互会社
4.64%
4.64%
太陽生命保険株式会社
1.53%
1.53%
三菱UFJ信託銀行株式会社
みずほ信託銀行株式会社
三井住友信託銀行株式会社
フィデリティ投信株式会社
三井住友信託銀行株式会社
DIAMアセットマネジメント株式会社
三井住友信託銀行株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
三井住友信託銀行株式会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
三井住友信託銀行株式会社
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
三井住友信託銀行株式会社
野村プライベート・エクイティ・キャピタル株式会社
三井住友信託銀行株式会社
野村アセットマネジメント株式会社
三井住友信託銀行株式会社
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
三井住友信託銀行株式会社
三井住友アセットマネジメント株式会社
三井住友信託銀行株式会社
ブルーベイ・アセット・マネジメント・インターナショナル・リミテッド
三井住友信託銀行株式会社
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社
ニッセイアセットマネジメント株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社
◇東京海上アセットマネジメント株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社
合
計
100.0
100.0
* 1 掛金の払込及び給付費等の負担について、制度全体の取りまとめ及び規約第47条の規定に基づく契約ごとの取りまとめを行う資
産管理運用機関(総幹事)に◎印を付している。
* 2 掛金の払込及び給付費等の負担について、規約第47条の規定に基づく生命保険契約ごとの取りまとめを行う資産管理運用機関
(副幹事)に○印を付している。
* 3 前回の業務概況の周知以降、新規追加および解約した資産運用管理機関、金融商品取引業者は以下の通り。
(1)新規追加
・太陽生命保険株式会社
・三井住友アセットマネジメント株式会社
・ブルーベイ・アセット・マネジメント・インターナショナル・リミテッド
・野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社
(2)解約
・日興アセットマネジメント株式会社
* 4 名称変更の生じた資産運用管理機関、金融商品取引業者に◇印を付している。
2
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