ᖹᡂ㸰㸵ᖺᗘᴗሗ࿌᭩ ᖹᡂ㸰㸵ᖺᗘᴗሗ࿌᭩ ᖹᡂ㸰㸶ᖺ㸳᭶ ᖹᡂ㸰㸶ᖺ㸳᭶ බ┈㈈ᅋἲே୰㒊⛉Ꮫᢏ⾡ࢭࣥࢱ࣮ බ┈㈈ᅋἲே୰㒊⛉Ꮫᢏ⾡ࢭࣥࢱ࣮ 平成27年度 事業報告 平成27年4月 1日から 平成28年3月31日まで 概 況 公益財団法人に移行後、4年目を迎え、公益目的事業活動の中心となる「科学技術に関する普 及啓発事業」と「地域産業振興事業」の事業について、より充実した内容になるよう努めた。 「科学技術に関する普及啓発事業」では、青少年のための科学の祭典・名古屋大会、東三河大 会を着実に実施した。本年度は、経済産業省から「平成27年度放射性廃棄物広聴・広報等事業 (おもしろ科学館2015 in みずなみ)」を受託した。科学技術週間に開催した講演会は、次 代を担う子供達を対象とした。また、新事業として次年度、立ち上げ予定の「中部サイエンスネ ットワーク」の事業内容を検討した。 当センターのもう一つの重要な柱である「地域産業振興事業」では、共同研究開発支援事業と して地域の中小企業の技術力向上のための支援を積極的に行っているが、その支援活動の一環で ある産業振興プロモート活動やイノベーション創出研究会活動等を通して、国の「戦略的基盤技 術高度化支援事業」へ提案したが、不採択となった。また、多様なネットワークを活用した技術 支援事業では、中核的な役割を担う機関として、中部8県に跨る研究機関や技術支援機関による ネットワークを拡大しつつ、技術情報の拡充、他の地域産業振興団体等との連携を強化、展示会 への出展等を積極的に行い、地域の企業に対する技術支援の拡充を図った。 - 1 - ― 1 ― 事 事 業 項 業 項 目 目 備 Ⅰ公益目的事業 1. 科学技術に関する普及啓発事業 (1)青少年のための科学の祭典(名古屋大会・東三河大会) 基金助成を含む。 (2)エネルギー等科学技術広報事業 委託事業を含む。 (3)モノづくり見学会 (4)科学技術講演会等の開催 (5)中部科学技術センター学術奨励研究助成事業 (6)海外研究者招へい事業助成 (7)中部科学技術センター顕彰 (8)中部公設試験研究機関研究者表彰 (9)叙勲、国家褒章、文部科学大臣表彰等の候補者推薦 2.地域産業振興事業 (1)共同研究開発支援事業 補助事業を含む。 (2)CSTCフォーラムの開催 (3)インターネット等による情報提供事業 (4)先端研究施設見学会 (5)多様なネットワークを活用した技術支援事業 3.グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ(GNI)事業 補助事業を含む。 (各事業記載省略) Ⅱ収益事業 1.共同研究開発に関する個別受託事業 Ⅲその他事業 各団体からの委託事業 1.科学技術諸団体の業務支援事業 (1)化学関係学協会合同事務局 (2)一般社団法人電気学会東海支部 (3)一般社団法人日本繊維技術士センター東海支部 (4)一般社団法人科学技術と経済の会名古屋支部 (5)研究会「車載組込みシステムフォーラム」に関する事務局 (6)リンカーズ株式会社の地域統括コーディネーター業務 2. 科学技術系人材育成の業務支援事業 (1)名古屋少年少女発明クラブ (2)名古屋市科学館サイエンスクラブ (3)高校生燃料電池自動車プロジェクト Ⅳ法人会計業務 1.会議の開催(理事会、評議員会、監事会、中部科学技術推進会、 アドバイザリー委員会等) 2.賛助会員の拡充 3.庶務、会計、その他業務 ― 2 ― - 2 - 考 Ⅰ公益目的事業の概要 1 科学技術に関する普及啓発事業 (1)青少年のための科学の祭典(名古屋大会・東三河大会) 1)事業概要 次世代層の科学技術への関心と理解増進を図るため、多くの青少年が実験や工作を通じて科 学技術の楽しさや面白さを体験し、発見する喜び、感動を実感できる機会を、地域の理科教師、 諸団体、産業界等と協力して提供した。 2)実施方法 「青少年のための科学の祭典2015・名古屋大会」 (会場:名古屋市科学館及びでんきの科 学館)及び「青少年のための科学の祭典2015・東三河大会」 (会場:こども未来館ここにこ) において、地域の理科教師、諸団体、産業界等の協力を得て、実験・観察工作ブース展示、及 びサイエンスショーを実施した。 参加募集は、公益財団法人中部科学技術センター(以下、 「当センター」という。 )ホームペ ージ・刊行誌への掲載、学校、公共施設等へチラシの配布などを通じて実施した。 なお、本催事は、一般の参加者を対象として参加費は無料である。 3)実 績 名古屋大会 第 1 回実行委員会 開催日 平成27年5月27日(水) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 議 題 ・実行委員会要綱・組織の確認 ・企画案、予算案 ・その他 委 員 15名 「青少年のための科学の祭典2015・名古屋大会」 開催日 平成27年10月3日(土)・4日(日) 場 所 名古屋市科学館・でんきの科学館(名古屋市) 出展数 延べ55件 来場者 7,384名 共 催 「青少年のための科学の祭典」名古屋大会実行委員会、公益財団法人日本 科学技術振興財団・科学技術館、名古屋市科学館、株式会社中日新聞社 第2回実行委員会 開催日 平成27年11月11日(水) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 議 題 ・開催結果報告および次年度の開催について ・その他 委 員 12名 東三河大会 第1回実行委員会 開催日 平成27年6月15日(月) 場 所 こども未来館ここにこ 研修室(愛知県豊橋市) 議 題 ・実行委員会要綱・組織の確認 ・企画案、予算案 ・その他 委 員 10名 ― 3 ― - 3 - 「青少年のための科学の祭典2015・東三河大会」 開催日 平成28年1月23日(土)・24日(日) 場 所 こども未来館ここにこ(愛知県豊橋市) 出展数 延べ34件 来場者 5,148名 共 催 「青少年のための科学の祭典」東三河大会実行委員会、豊橋商工会議所、公益 財団法人神野教育財団、公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館、株 式会社中日新聞社 第2回実行委員会 開催日 平成28年3月18日(金) 場 所 こども未来館ここにこ 議 題 ・開催結果報告および次年度の開催について ・その他 委 員 6名 (2)エネルギー等科学技術広報事業 1)事業概要 子供をはじめ一般の人々が、 “科学の不思議さと面白さ”の体験を通じて、科学技術及びエネ ルギー・地球環境問題について楽しく学べるイベント等を、地域の諸団体、産業界と協力して 開催した。 2)実施方法 経済産業省中部経済産業局より「平成27年度放射性廃棄物広聴・広報等事業(地層処分研 究地域理解促進事業( 「おもしろ科学館2015 in みずなみ」の開催)) 」(会場:瑞浪市民体 育館)を受託し、当センターが企画・運営を担い、平成27年11月21日(土)~23日(月 祝)の3日間に亘り、 「チャレンジャーは君だ!発明王エジソンの謎を解明せよ!」をテーマに した展示と掲示を実施した。 また、岐阜県先端技術体験センターサイエンスワールド主催事業「サイエンスフェア201 5」において、工作教室を出展した。 さらに、あいち産業科学技術総合センター主催事業「知の拠点あいち こどもサイエンスラ ボ」において、科学の不思議さと面白さの体験を通じて、楽しく学べる工作教室を開催した。 参加募集は、チラシの配布を通じて実施した。なお、本催事は、一般の参加者を対象として、 参加費は無料である。 3)実績 サイエンスフェア2015 開催日 平成27年7月25日(土) 、26日(日) 場 所 岐阜県先端技術体験センターサイエンスワールド(岐阜県瑞浪市) 工作名 ガチャガチャピッカリ玉 対象者 小学校4年生以上(3年生以下の場合は保護者同伴で可) 参加者 142名 主 催 岐阜県先端技術体験センターサイエンスワールド 知の拠点あいち こどもサイエンスラボ 開催日 平成27年8月22日(土) 場 所 あいち産業科学技術総合センター(愛知県豊田市) 工作名 開けて楽しい光センサーメロディ・オルゴール 対象者 小学校4~6年生 参加者 22組(親子参加) 主 催 あいち産業科学技術総合センター ― 4 ― - 4 - 工作ブース出展 青少年のための科学の祭典2015・名古屋大会 開催日 平成27年10月3日(土)・4日(日) 場 所 でんきの科学館(名古屋市) 工作名 開けて楽しい光センサーメロディ・オルゴール 対象者 一般 参加者 84名 主 催 「青少年のための科学の祭典」名古屋大会実行委員会 青少年のための科学の祭典2015・三重大学大会 開催日 平成27年11月14日(土)・15日(日) 場 所 三重大学 講堂(三重県津市) 工作名 ルミネセンスを学ぶ暗やみビー玉ちゃんハウス 対象者 一般 参加者 176名 主 催 「青少年のための科学の祭典」三重大学大会実行委員会 青少年のための科学の祭典2015・東三河大会 開催日 平成28年1月23日(土)・24日(日) 場 所 こども未来館ここにこ(愛知県豊橋市) 工作名 ガチャガチャピッカリ玉 対象者 一般 参加者 80名 主 催 「青少年のための科学の祭典」東三河大会実行委員会 おもしろ科学館2015inみずなみ(受託事業) 開催日 平成27年11月21日(土)~23日(月祝) 場 所 瑞浪市民体育館(岐阜県瑞浪市) テーマ 「チャレンジャーは君だ!発明王エジソンの謎を解明せよ!」 来場者 5,076名 主 催 経済産業省中部経済産業局、瑞浪市 後 援 岐阜県教育委員会、瑞浪市教育委員会 協 力 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構東濃地科学センター、公益財団法人地 震予知総合研究振興会東濃地震科学研究所、岐阜県先端科学技術体験センター(サ イエンスワールド) (3)モノづくり見学会 1)事業概要 小、中学生がモノづくりに関係する地元企業を訪問・見学することにより、ふだん身の周り にある製品が、どのような工程を経て製品化されているのかを体験できる見学会を開催した。 2)実施方法 現場見学に加えて作業体験と現場で働く方の熱い思いを聴く機会を設け、 「モノづくり現場 体験学習2015」と銘打ち、実施した。 参加募集は、当センターホームページや刊行誌への掲載、学校・公共施設・子供会等へのチ ラシの配布等を通じて実施した。なお、本催事は、小学4年生~中学3年生を対象として、参 加費は、有料(昼食代・保険代として1,000円)である。2回のコースとも、バス1台を 借り上げ、白川公園に集合し事業を実施した。 ― 5 ― - 5 - 3)実 績 Aコース 開催日 場 所 平成27年8月25日(火) 福井ファイバーテック株式会社(愛知県豊橋市) 、FDKエナジー株式会社(静岡 県湖西市) 概 要 工業製品のモノづくりを現場で体験し学習する 参加者 29名 Bコース 開催日 場 所 平成27年8月27日(木) 株式会社デンソー デンソーギャラリー(愛知県刈谷市) 、株式会社デンソー技研 センター(愛知県安城市) 概 要 自動車や電化製品などが作られる過程の技術を現場で体験し学習する 参加者 27名 (4)科学技術講演会等の開催 1)事業概要 科学技術に関し、広く一般の関心と理解を深め科学技術の振興を図るため、講演会及び科学 技術映写会を開催した。 2)実施方法 「発明の日」 (4月18日)を中心とした科学技術週間内に、一般市民を対象とする記念講演 会、映像祭入選作品の映写会を開催した。 参加募集は、当センターホームページや刊行誌への掲載、学校・公共施設・子供会等へのチ ラシの配布等を通じて実施した。なお、本催事は、一般の参加者を対象として、参加費は無料 である。 3)実 績 科学技術週間行事 開催日 平成27年4月18日(土) 場 所 名古屋市科学館 サイエンスホール(名古屋市) 記念講演会 演題 「3Dプリンターで骨組みを作る!?トンボやハチドリのように宙を舞う 飛行機」 講師 羽ばたき飛行機製作工房 高橋 祐介 映像祭入選作品の上映 研究開発・教育部門受賞作等3作品上映 参加者 205名 共 催 名古屋市科学館、名古屋商工会議所 (5)中部科学技術センター学術奨励研究助成事業 1)事業概要 中部地域の大学、その他公的機関において学術の研究に携わる若手研究者を対象に、研究意 欲の高揚、科学技術水準の向上を通じて、中部地域における科学技術の発展に寄与するため、 公募によって申請のあった研究について、厳正な審査により7名を助成した。 2)実施方法 募集 当センターホームページへの掲載、関係機関へ公募要領の送付及びメール配信等によ り募集した。 選考 応募申請案件について、外部の選考委員で構成する選考委員会に諮り、選考基準に基 づき、助成先及び助成額を決定した。 ― 6 ― - 6 - 3)実 績 公募期間 応募申請数 平成27年4月15日(水)~5月15日(金) 93件 選考委員会 開催日 平成27年7月21日(火) 場 所 公益財団法人中部科学技術センター 議 題 ・選考審査 ・その他 委 員 5名 会議室(名古屋市) 4)助成先 平成27年度は、以下の7名に各30万円の研究助成を行った。 金沢大学 医薬保健研究域薬学系・精密分子構築学研究室 准教授 稲垣 冬彦 国立遺伝学研究所系統生物研究センター 助教 吉見 一人 静岡県立大学 薬学部 大学院薬学研究院生化学分野 助教 疋田 智也 中部大学 生命健康科学部 実験動物教育研究センター 助教 上田 潤 名古屋大学 医学部附属病院先端医療・臨床研究支援センター 講師 平川 晃弘 名古屋大学 エコトピア科学研究所グリーンコンバージョン部門特任講師 黒澤 昌志 名城大学 理工学部 応用化学科 助教 才田 隆広 (6)海外研究者招へい事業助成 1)事業概要 「愛・地球博(2005年日本国際博覧会) 」の基本理念の継承と発展に向けて、海外の環境 技術に関する研究者を中部地域の大学、研究機関等に招へいし、国内研究者との共同研究の実 施、交流会、成果発表等を開催する事業を公募し、申請のあった事業について、厳正な審査に より助成先および助成額を決定した。 2)実施方法 募集 当センターホームページへの掲載、関係機関へ公募要領の送付及びメール配信等によ り募集した。 選考 応募申請案件について、外部の選考委員で構成する選考委員会に諮り、選考基準に基 づき、助成先を決定した。 3)実績 公募期間 平成27年12月1日(火)~12月18日(金) 応募申請数 15件 選考委員会 開催日 平成28年2月5日(金) 場 所 公益財団法人中部科学技術センター 議 題 ・申請状況等の概要説明 ・選考審査 委 員 8名 会議室(名古屋市) 4)助成先 平成27年度は、以下の9件の助成先に決定した。 岐阜大学 大学院 工学研究科 環境エネルギーシステム専攻 教授 産業技術総合研究所 材料・化学領域構造材料研究部門 主任研究員 静岡大学 学術院 農学領域 教授 森田 明雄 中部大学 応用生物学部 応用生物化学科 教授 倉根 隆一郎 中部大学 工学部 電子情報工学科 教授 河原 敏男 名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 准教授 白井 孝 ― - 77 -― 野々村 修一 園田 勉 名古屋工業大学 大学院 工学研究科 助教 石井 陽祐 名古屋工業大学 未来材料創成工学専攻 助教 住井 裕司 名古屋大学 大学院 生命農学研究科 教授 土川 覚 (7)中部科学技術センター顕彰 1)事業概要 創造的研究開発への意欲高揚を図り、科学技術水準の向上と中部地域における産業の発展に 寄与することを目的として、優れた研究開発、技術開発を行い地域産業の発展と産業技術の振 興に顕著な業績を挙げた企業の研究者等について、厳正な審査により選考された中部科学技術 センター顕彰6件とコーディネート賞1件を表彰した。 2)実施方法 募集 当センターホームページへの掲載、関係機関への公募要領の送付及びメール配信等に より募集した。 選考 応募申請案件について、外部の選考委員で構成する選考委員会に諮り、選考基準に基 づき、大賞、振興賞、奨励賞及びコーディネート賞を決定した。 3)実績 公募期間 平成27年5月7日(木)~7月24日(金) 応募申請数 15件 選考委員会 開催日 平成27年10月9日(金) 場 所 安保ホール(名古屋市) 議 題 ・中部科学技術センター大賞、振興賞、奨励賞の選考審議について ・コーディネート部門の審議、選考について ・その他 委 員 9名 受賞者 平成27年度は、以下の中部科学技術センター顕彰6件とコーディネート賞1件を表彰した。 中部科学技術センター大賞 株式会社豊田自動織機 星野 辰幸、中根 芳之、城丸 勝俊、正木 大輔 (業績の名称)FCV用エアコンプレッサー及び水素循環ポンプの製品開発 中部科学技術センター振興賞 株式会社デンソー 澤田 明彦、谷口 真、湊 秀樹 (業績の名称)2系統機電一体EPS-MCUの開発 株式会社豊栄工業 美和 敬弘、小松技術士事務所 小松 道男 (業績の名称)植物由来生分解性樹脂製品及び射出成形技術の開発 中部科学技術センター奨励賞 アイシン精機株式会社 石黒 幹久 (業績の名称)エンジン冷却用電動ウォータポンプの開発 株式会社佐藤鉄工所 斉藤 篤、大石 正樹、半田 真一 (業績の名称)プリプレグ材のハイブリッド成形技術と量産装置の開発 株式会社ジェイテクト 大谷 尚、古畑 鉄朗、柴田 英紀 (業績の名称)ギヤスカイビング加工技術と加工機の開発 ― 8 ― - 8 - コーディネート賞 国立大学法人岐阜大学 仲井 朝美 (推薦支援実績)株式会社佐藤鉄工所 表彰式 開催日 場 所 平成27年12月8日(火) 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1302会議室(名古屋市) (8)中部公設試験研究機関研究者表彰 1)事業概要 中部地域の公設試験研究機関に所属する研究者を対象に、研究活動意欲の高揚を図り、地域 産業の発展に寄与するため、業界への技術指導者として永年にわたり多大に貢献した指導功労 者3名、及び産業技術の研究に顕著な研究業績を挙げた研究功績者5名を厳正な選考を経て表 彰した。 2)実施方法 募集 当センターホームページへの掲載、関係機関への公募要領の送付及びメール配信等に より募集した。 選考 応募申請案件について、外部の委員等で構成する選考委員会に諮り、選考基準に基づ き、産業技術総合研究所中部センター所長賞、及び中部科学技術センター会長賞を決 定した。 3)実績 公 募 平成27年5月7日(木)~6月19日(金) 応募申請数 13名(研究功績者9名、指導功労者4名) 選考委員会 開催日 平成27年7月23日(木) 場 所 公益財団法人中部科学技術センター 議 題 ・候補者選考審議 ・その他 委 員 7名 会議室(名古屋市) 受賞者 平成27年度は、以下の8名を表彰した。 産業技術総合研究所 中部センター所長賞 [指導功労者] 静岡県工業技術研究所 研究調整監 佐野 禎彦 (業績の名称)地域産業の製品化におけるデザイン・安全性・人間工学技術支援 [研究功績者] あいち産業科学技術総合センター 尾張繊維技術センター (業績の名称)繊維集合体の新たな用途開拓に関する研究 主任研究員 島上 祐樹 安藤 敏夫 中部科学技術センター会長賞 [指導功労者] 石川県工業試験場 副部長 舟木 克之 (業績の名称)鋳造技術の高度化による中小企業の技術力向上支援 あいち産業科学技術総合センター 常滑窯業技術センター (業績の名称)ファインセラミックスの成形技術 ― 9 ― - 9 - センター長 [研究功績者] あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター (業績の名称)木質素材の加工・応用技術の開発 主任研究員 富山県工業技術センター 機械電子研究所 主任研究員 坂井 (業績の名称)印刷技術を利用した厚膜電子デバイスの開発 福田 聡史 雄一 長野県工業技術総合センター 主任研究員 山岸 光 (業績の名称)局所加熱による温間順送複合プレス加工技術の開発 岐阜県情報技術研究所 専門研究員 山田 俊郎 (業績の名称)ものづくり分野におけるIT活用技術の開発 表彰式・受賞記念講演会 開催日 平成27年9月30日(水) 場 所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1302会議室(名古屋市) 受賞記念講演会 「地域産業の製品化におけるデザイン・安全性・人間工学技術支援」 静岡県工業技術研究所 研究調整監 佐野 禎彦 「繊維集合体の新たな用途開拓に関する研究」 あいち産業科学技術総合センター 尾張繊維技術センター 主任研究員 島上 祐樹 (9)叙勲、国家褒章、文部科学大臣表彰等の候補者推薦 1)事業概要 科学技術分野において優れた功績を挙げられた方々を、国をはじめ各種団体表彰の候補者と して推薦した。 2)実 績 平成27年度の受賞(受章)結果は、以下の通り 平成27年秋の叙勲 推薦者数 1名 受章者数 1名 旭日中綬章 (谷口 孝男(元 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 代表取締役社長) ) 平成27年度文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞 推薦者数 愛知県1,040名、岐阜県13名、三重県3名、静岡県33名 受賞者数 愛知県127名、岐阜県5名、三重県2名、静岡県9名 平成27年度文部科学大臣表彰科学技術賞 推薦件数 3件 受賞件数 1件(株式会社小糸製作所) 平成27年度永井科学技術財団賞「技術賞」 推薦件数 1件 受賞件数 1件(株式会社槌屋) 第41回発明大賞 推薦件数 2件 ― 10 ― - 10 - 2 地域産業振興事業 (1)共同研究開発支援事業 1)事業概要 ものづくりを中心とした中部地域の産業競争力の向上を目指し、新たな産業技術の芽につい ての研究会、事業化に向けた共同研究開発、フォローアップによる事業化促進等、産業創出に 不可欠な一連の事業活動を実施した。 ①イノベーション推進研究会 地域の次代を担う技術開発のための検討課題を公募し、産学官連携による戦略的基盤技術 高度化支援事業等(サポイン等)への応募を前提とした研究会を実施した。 実績 公募期間 平成27年6月1日(月)~6月30日(火) 応募申請数 6件 選考委員会 開催日 平成27年8月7日(金) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ 議 題 ・公募応募案件の選考審議 ・その他 委 員 6名 審議の結果、5件を採択した。 会議室(名古屋市) 研究会 イノベーション推進研究会A 研究会名称 体温で変化する形状記憶合金を使用した糸付き縫合針とその制御システ ムの開発 提 案 者 株式会社松栄電子研究所 代表取締役 王 焱 実施回数 4回 イノベーション推進研究会B 研究会名称 超低温窒素ガス供給による難削材の高効率切削法と供給装置の開発 提 案 者 東南精機株式会社 代表取締役 渡辺 秀一 実施回数 5回 イノベーション推進研究会C 研究会名称 「脱水促進剤を利用した下水汚泥固形燃料化装置」開発研究会 提 案 者 株式会社アイサク 代表取締役 須藤 昭一 実施回数 4回 イノベーション推進研究会D 研究会名称 高真空によらない拡散接合による積層金型及び応用分野の研究 提 案 者 株式会社マクシス・シントー 常務取締役 小池 一郎 実施回数 4回 イノベーション推進研究会E 研究会名称 PCD・CBNドリルの開発及び量産体制の構築 提 案 者 株式会社イワタツール 代表取締役 岩田 昌尚 実施回数 4回 ― 11 ― - 11 - ②共同研究開発 共同研究開発の提案プロジェクトを公募し、国等による競争的研究開発や民間企業出資に よる共同研究開発等の中から適切な手段を選択し、実用化・事業化に向けたプロジェクト研 究を支援した。 平成27年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)については、当センターから、 2件の新規提案を行ったが、不採択となった。 平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)及び医工連携事業化推進事業へ の提案に向け、事業提案の募集を行った。医工連携事業化推進事業は、1件の事業提案を受 け付けたが、事業制度の変更のため、選考委員会を開催しなかった。戦略的基盤技術高度化 支援事業(サポイン)は次年度提案を予定している。 実績 「戦略的基盤技術高度化支援事業」継続事業 以下の2件の共同研究開発を実施した。 EVバッテリーケースのCFRTPハイブリッド成形技術と高速成形装置の開発 研究開発委員会実施回数 3回 大型薄肉ダイカスト部品の洩れ・鋳巣欠陥を解決する、半凝固・低圧力・高速射出 充填ダイカスト法の開発 研究開発委員会実施回数 4回 「提案公募型研究開発事業への提案事業」募集 以下の2事業を対象に実施した。 但し、医工連携事業化推進事業については事業制度の変更が国の公募要領公表により判 明し、今年度は当センターが事業管理機関として提案できないため、選考委員会の開催を 取りやめた。 平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業 受付期間 平成28年1月12日(火)~平成28年4月15日(金) 平成28年度医工連携事業化推進事業 受付期間 平成28年1月12日(火)~25日(月) 受付件数 1件 ③補完研究開発 共同研究開発終了プロジェクトを対象に、補完研究開発、展示会への出展等により事業成 果の普及など、事業化に向けた補完的支援を実施した。 実績 補完研究及びフォローアップ 地域イノベーション創出研究開発事業 4事業 戦略的基盤技術高度化支援事業 15事業 ④産業振興プロモータ活動 地域産業振興としてのイノベーションの創出に努めるため、企業等への訪問によるイノベ ーション推進研究会や共同研究のテーマ発掘、研究会や国への提案支援、採択された研究開 発の円滑な推進支援等の活動を実施した。 実績 産業振興プロモータの採用 平成27年度は3名の応募があり、当センター内部の選考作業を経て次の3名を採用した。 近藤 和夫、祖父江 英夫、武藤 璉記 ― 12 ― - 12 - 産業振興プロモータ活動実績 企業訪問支援、研究会及び会議等出席、重要セミナーへの参加を実施した。 訪問企業数 86社 延べ訪問回数 196回 産業振興プロモータ連絡会議 開催日 原則毎月1回開催(4/6、5/11、6/1、7/6、8/3、9/7、 10/5、11/2、12/7、1/5、2/1、3/7、3/28) 場 所 公益財団法人中部科学技術センター 会議室(名古屋市) 議 題 プロモータ活動報告及び事務局からの連絡 (2)CSTCフォーラムの開催 1)事業概要 新産業の創出と産業活性化に資するため、最新の科学技術や施策動向など時機を得たテーマ を選定し、企業の研究者・技術者などを対象に産学官の情報交換・人的交流の場を提供するフ ォーラムを関係団体との共催等により実施した。 2)実施方法 当センターのホームページ・刊行誌への掲載及び関係機関等へのチラシの配布などにより広 く募集し、関係団体との共催により開催した。なお、本催事は、一般の参加者を対象とする。 3)実 績 第97回CSTCフォーラム(第108回東海技術サロン) 開催日 平成27年9月11日(金) 場 所 今池ガスビル(名古屋市) 概 要 テーマ「パワー半導体の現状と将来展望について」 講 演 「車載パワーデバイスの放熱信頼性向上とその動向」他2講演 共 催 東海化学工業会、公益社団法人化学工学会 東海支部 参加費 講演会・交流会6,000円 参加者 40名 第98回CSTCフォーラム(第109回東海技術サロン) 開催日 平成28年2月9日(火) 場 所 メルパルクNAGOYA(名古屋市) 概 要 テーマ「構造材料の軽量化」 講 演 「構造材料の軽量化」 参加費 講演会・交流会6,000円 参加者 56名 第99回CSTCフォーラム(第28回中部科学技術交流会) 開催日 平成28年2月18日(木) 場 所 名古屋銀行協会2階 201会議室(名古屋市) 概 要 テーマ「エネルギーハーベストの現状と開発動向 ~まだまだ活用できる隠れたエネルギー~」 参加費 講演会 無料 (交流会2,000円) 参加者 71名 (3)インターネット等による情報提供事業 1)事業概要 ホームページへの掲載や季刊広報誌「CSTC NEWS」の刊行等を通して、各種支援情 報、産業技術及び科学技術動向、並びに当財団の事業案内や活動報告などを提供した。 ― 13 ― - 13 - 2)実施方法 「CSTC NEWS」を、年4回発刊し、当センターの賛助会員、関係機関等に配布する と同時に、ホームページに掲載した。 掲載内容に関しては、当センター内職員による編集委員会を開催するとともに、賛助会員、 関係団体等の意見を踏まえ、掲載内容を吟味した。 ホームページでは、普及啓発、産学官連携、表彰、支援・連携等の各事業に係わる情報を提 供した。 3)実 績 「CSTC NEWS」刊行 No.213号 平成27年4月発刊(発刊数:900部) No.214号 平成27年7月発刊(発刊数:900部) No.215号 平成27年10月発刊(発刊数:900部) No.216号 平成28年1月発刊(発刊数:900部) (4)先端研究施設見学会 1)事業概要 産学官の技術交流及び人的交流の促進による連携強化を図るため、企業や研究機関の先端的 科学技術研究施設などの見学会を計画予定であったが、本年度は計画しなかった。 (5)多様なネットワークを活用した技術支援事業 1)事業概要 中部地域に所在する科学技術に関係する機関の広域技術支援ネットワーク「中部イノベネッ ト」 、名古屋駅前に設置した多様な研究支援機関による技術支援活動拠点「名古屋駅前イノベー ションハブ」 、及び中部地域の公設試験研究機関長会等の多様なネットワークを活用し、中小企 業をはじめとする産業界への技術支援、情報提供等を実施した。 2)中部イノベネット 実施方法 中小企業をはじめ産業界へ技術支援のための広域的な情報提供、技術相談等を行うため、 中部地域に所在する科学技術に関係する大学・公的研究機関・技術開発支援機関等64機関 で構成する広域技術支援ネットワーク「中部イノベネット」を構築している。 ネットワークに参画する研究機関が保有する技術シーズ、技術支援者情報等をウェブ上で 公開している。運営にあたっては当センターが事務局を担い、運営委員会(2回)、事業推進 部会(2回)で活動内容を審議のうえ、事業を実施した。 本活動のPRのため、展示会への参加による事業の紹介、技術シーズ発表会を開催し、地 域産業界への利活用促進に努めた。 実 績 ・運営 運営委員会(第1回) 開催日 平成27年6月30日(火) 場 所 安保ホール 会議室 501AB号室(名古屋市) 議 題 ・中部イノベネット運営委員長選出について ・中部イノベネット平成26年度事業報告について ・中部イノベネット平成26年度収支決算について ・中部イノベネット平成27年度事業実施について 委 員 63名 ― 14 ― - 14 - 運営委員会(第2回) 開催日 平成28年3月23日(水) 場 所 名古屋会議室 プライムセントラルタワー名古屋駅前店(名古屋市) 議 題 ・中部イノベネット平成27年度事業実施状況について(報告) ・中部イノベネット平成27年度収支決算について(報告) ・中部イノベネット平成28年度事業計画について ・中部イノベネット平成28年度予算について 委 員 64名 事業推進部会(第1回) 開催日 平成27年6月25日(木) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 議 題 ・中部イノベネット運営委員長交代について(報告) ・中部イノベネット平成26年度事業報告について ・中部イノベネット平成26年度収支決算について ・中部イノベネット平成27年度事業実施について 委 員 8名 事業推進部会(第2回) 開催日 平成28年3月15日(火) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 議 題 ・中部イノベネット平成27年度事業実施状況について(報告) ・中部イノベネット平成27年度収支決算について(報告) ・中部イノベネット平成26年度収支決算について ・中部イノベネット平成28年度予算について 委 員 8名 窓口担当コーディネータ会議(第1回) 開催日 平成27年7月29日(水) 場 所 名古屋ダイヤビルディング 241会議室(名古屋市) 議 題 ・平成27年度事業実施状況について(報告) ・ 「産業技術の芽」 、 「中部の技術ガイド」データ収集について(依頼) 講 演 「航空機業界の動向と新規参入に求められるもの」 ASK(エアロ・サプライチェーン・コーディネーティング)代表 川合 勝義 参加者 35名 窓口担当コーディネータ会議(第2回) 開催日 平成28年2月26日(金) 場 所 ミッドランドホール 会議室C(名古屋市) 議 題 ・中部イノベネット平成27年度事業実施状況について ・中部イノベネット平成28年度事業計画について 紹 介 新規に導入された開放設備の紹介(各研究機関) 情報提供 「中部地域の産業技術施策について」 中部経済産業局 地域経済部 産業技術課 篠田 顕一 技術開発支援機関会議(第1回) 開催日 平成27年8月18日(火) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 議 題 ・平成27年度事業実施状況について(報告) ・中部イノベネット利用アンケート調査結果について 講 演 「発注・調達ニーズを起点とするビジネスマッチングの技術」 -十六銀行の逆見本市型サプライヤー探索サービスの事例- 株式会社十六銀行 法人営業部地域開発グループ 課長代理 ― - 15 15 -― 田代 達生 ・情報提供 研究機関の技術シーズ集「2015年度版産業技術の芽」700件(新規166件) を発刊し、ホームページ上で公開した。 また、「中部の技術ガイド」700件をホームページ上で公開した。 ・出展等 本催事は、一般の参加者を対象として、参加費は無料である。 名工大テクノフェア2015 開催日 平成27年10月30日(金) 場 所 名古屋工業大学 鶴舞キャンパス 4号館(名古屋市) 第5回次世代ものづくり基盤技術産業展TECH Biz EXPO 2015 開催日 平成27年11月18日(水)~20日(金) 場 所 吹上ホール(名古屋市) 第9回産学官連携交流会 開催日 平成27年11月25日(水) 場 所 大府市役所(愛知県大府市) シーズ発表会 中部イノベネット「産業技術の芽」シーズ発表会 in 名古屋 開催日 平成27年11月20日(金) 場 所 吹上ホール(名古屋市) 講 演 特別講演 「ハイブリッド自動車ニッケル水素電池のリサイクルについて」 一般講演 「ナノカーボンを用いた電池材料の開発」他5講演 参加者 73名 3)名古屋駅前イノベーションハブ 実施方法 名古屋駅前(愛知県産業労働センター)に設置した研究機関、技術開発支援機関の8機関 による技術支援活動拠点「名古屋駅前イノベーションハブ」において、当センターは事務局 を担った。 実 績 ・運営 運営委員会(第8回) 開催日 平成27年5月20日(水) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 議 題 ・2014年度事業報告について ・2014年度予算執行状況報告について ・2015年度事業計画について ・2015年度連携拠点事業について ・2015年度予算について 委 員 8名 ― 16 ― - 16 - 事業検討部会(第16回) 開催日 平成27年5月8日(金) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 議 題 ・2014年度事業報告について ・2014年度予算執行状況報告について ・2015年度事業計画について ・2015年度連携拠点事業について ・2015年度予算について 委 員 8名 事業検討部会(第17回) 開催日 平成28年3月17日(木) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 議 題 ・2015年度事業報告について ・2015年度予算執行状況報告について 委 員 8名 ・シーズ発表会 本催事は、一般の参加者を対象として、参加費は無料である。 技術シーズ発表会(第29回) 開催日 平成27年5月26日(火) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 講 演 テーマ「電子セラミックス関連技術 ~誘電体セラミックスの展開~」 3件の講演 技術シーズ発表会(第30回) 開催日 平成27年7月7日(火) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 講 演 テーマ「電池関連技術 ~電池特性の向上を目指して~」3件の講演 技術シーズ発表会(第31回) 開催日 平成27年9月16日(火) 場 所 ウインクあいち(名古屋市) 講 演 テーマ「農業・食品関連技術 ~農工連携の展開~」3件の講演 技術シーズ発表会(第33回) 開催日 平成28年1月20日(水) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ 会議室(名古屋市) 講 演 テーマ「ナノテク先端計測分析機器に関するシーズ」6件の講演 技術シーズ発表会(第34回) 開催日 平成28年3月30日(水) 場 所:名古屋駅前イノベーションハブ会議室(名古屋市) 講 演 テーマ「シミュレーション関連技術 ~シミュレーション技術の応用に向け て~」3件の講演 オープンイノベーション国際シンポジウム 開催日 平成27年6月8日(月) 場 所 名古屋工業大学 4号館1階ホール(名古屋市) 講 演 テーマ「技術の商業化の課題を再考する」3件の講演 ― 17 ― - 17 - イノベーション研究会 開催日 平成27年10月20日(火) 場 所 名古屋駅前イノベーションハブ 会議室(名古屋市) 講 演 テーマ「IoTを巡る国内外の動向」 4)国公設試験研究機関との連携活動(公設試験研究機関長会) 実施方法 中部8県に所在する22の公設試験研究機関の所長と国立研究開発法人産業技術総合研究 所中部センター所長による相互連携をめざした情報交流会議を実施した。 実 績 開催日 場 所 講 演 発 表 平成27年9月30日(水) 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1302会議室(名古屋市) 「中部地域のイノベーション強化施策」 中部経済産業局 地域経済部 産業技術課長 山田 容功 「あいち産業科学技術総合センター最近の取り組み」 あいち産業科学技術総合センター 所長 山本 昌治 「平成27年度の事業運営について、最近のトピックス等」 福井県工業技術センター 所長 勝木 一雄 信州をけん引するものづくり産業の振興「未来を拓く次世代産業の創出」 長野県工業技術総合センター 所長 横道 正和 発表に対する質疑応答、意見交換の後、各公設試験研究機関から最近のト ピックス等の情報提供があった。 ― 18 ― - 18 - 3 グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ(GNI)事業 (1)事業概要 名古屋市を中心とする半径約100kmに広がる地域をグレーター・ナゴヤと称し、この地 域における産業経済圏をより世界にオープンなものとして、世界から優れた企業・技術や人材・ 情報を呼び込むと共に、地域内企業の海外展開を促進する、双方向により新しいビジネスチャ ンスを創出し、世界をリードする創造的経済社会の実現を目指す活動をグレーター・ナゴヤ・ イニシアティブと呼称する。この地域にある地方自治体、経済団体、企業、大学、研究機関、 ジェトロ、中部経済産業局等多種多様な主体が参加するグレーター・ナゴヤ・イニシアティブ 協議会の下で、各種事業を展開した。 (2)実施方法 世界に向けた情報発信、対日投資促進や海外展開支援事業、国際経済交流などを行った。 (3)実 績 1)グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会 第 1 回運営委員会 開催日 平成27年6月24日(水) 場 所 中部経済産業局(名古屋市) 議 題 ・第10回グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会報告 ・今年度グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ事業について 事業報告(4~6月) 、事業計画(7月~) ・構成機関施策説明、事業報告等 ・その他 参加者 33名 第2回運営委員会 開催日 平成27年10月22日(木) 場 所 名古屋商工会議所 第6会議室(名古屋市) 議 題 ・今年度グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ事業について 事業報告(7~9月) 、事業計画(10月~) ・関係機関施策説明、事業報告等 ・その他 参加者 31名 第3回運営委員会 開催日 平成28年3月4日(金) 場 所 中部経済産業局(名古屋市) 議 題 ・今年度グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ事業について 事業報告(案)、収支決算(案) ・次年度グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ事業について 事業計画(案)、収支予算(案) ・構成機関施策説明、事業報告等 ・その他 参加者 22名 第1回産業戦略部会 開催日 平成27年4月24日(金) 場 所 中部経済産業局(名古屋市) 議 題 ・平成27年度GNI予定事業について ・その他 参加者 22名 ― 19 ― - 19 - 第2回産業戦略部会 開催日 平成27年8月6日(木) 場 所 中部経済産業局(名古屋市) 議 題 ・平成27年度GNI予定事業について ・その他 参加者 25名 第3回産業戦略部会 開催日 平成28年2月25日(木) 場 所 中部経済産業局(名古屋市) 議 題 ・平成27年度GNI事業について ・平成28年度GNI事業について ・その他 参加者 24名 第11回グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会 開催日 平成28年3月16日(水) 場 所 ホテルグリーンパーク津(三重県津市) 議 題 ・協議会委員・顧問の交代について ・2015年度事業報告及び事業決算について ・2016年度事業計画及び収支予算について ・GNIの取り組みについて 参加者 19名 2)対日投資促進事業 当地域の自動車、航空機、ヘルスケア、環境等をはじめとした戦略産業に関わる外資系企業・ 海外先端研究機関等に対して戦略的かつ能動的な誘致活動を展開した。 具体的には、外資系企業等の発掘・招へい、進出・定着支援、二次投資誘致セミナー等を行 った。 ・欧州企業対象「グレーター・ナゴヤ経済・投資セミナー」 開催日 平成27年6月2日(火) 場 所 安保ホール 101号室(名古屋市) 後 援 日欧産業協力センター 参加者 31名 ・GNI航空宇宙ミッション2015 期 間 平成27年6月15日(月)~20日(土) 訪問先 フランス パリエアショーにて航空機関連企業、航空機クラスターとの意見交換を実施した。 平成27年6月16日(火)にはハンブルグ・アビエーション、C-ASTEC、GNIC との間で協力関係覚書を締結した。 また、平成27年6月18日(木)にはパリエアショー会場内でGNI航空宇宙シンポ ジウム2015を開催した。参加者は65名。 ・GNI外資系企業向けインダストリアル・ツアー&セミナー 開催日 平成27年11月18日(水) 場 所 ヤマトロジスティクス 愛知クイック通販ロジセンター(愛知県小牧市) 参加者 16名 マッチング件数 延べ6件 ― 20 ― - 20 - ・エアバス社対象GNI招聘プログラム GNI航空宇宙ミッション2015において、パリエアショー会場でエアバス社を訪問 したことを契機としてグレーター・ナゴヤ地域を視察した。 開催期間 平成27年11月30日(月)~12月2日(水) グレーター・ナゴヤ地域&エアバス社 エアロスペース・ネットワーキング 開催日 平成27年11月30日(月) 場 所 名商グリル(名古屋商工会議所 2階) (名古屋市) 参加者 60名 協 力 一般社団法人中部航空宇宙産業技術センター(C-ASTEC) インダストリアル・ツアー、研究所視察 開催日 平成27年11月30日(月)~12月2日(水) 場 所 株式会社ヤマザキマザック美濃加茂製作所・オプト地下工場(岐阜県美濃加 茂市)、名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター(名古屋市) 、トヨタ 自動車株式会社 元町工場(愛知県豊田市) 、株式会社豊田自動織機 高浜工 場(愛知県高浜市) 参加者 11名 ・医療機器分野 海外展開セミナーin グレーター・ナゴヤ 開催日 平成28年2月8日(月) 場 所 安保ホール(名古屋市) 参加者 38名 ・外資系進出企業フォローアップ事業 GNIのサポート等により進出を遂げた外資系企業の累計 121件(平成27年度6件) 3)海外展開支援事業(国際経済交流事業の1事業) 当地域の産・学・官・金と連携し、インフラシステムや地域資源を活用した製品・サービス 等を世界市場に展開した。とりわけ成長著しい新興国を中心としたグローバルマーケットの獲 得を目指し、海外ミッションの派遣等を行った。 ・グレーター・ナゴヤ・タイ商談会 中部地域の製造業の企業が自動車部品・加工、産業用機械・加工、工業団地等を手掛け るタイローカル企業、タイ投資委員会(BOI)とネットワークの構築や情報収集するた めの、国際的商談イベントを開催した。 開催日 平成27年4月21日(火) 場 所 あいち国際ビジネスセンター(ウインクあいち) (名古屋市) 参加企業数 タイ側 6団体(企業5社、団体1社) GNI側 13団体(企業12社、官庁1団体) 商談件数 19件 ・カンボジア・ミャンマーミッション グレーター・ナゴヤ地域の中小企業とともに、タイプラスワンの進出先として注目され ているカンボジア・ミャンマーの現地投資環境調査を実施した。 期 間 平成27年7月12日(日)~18日(土) 訪問先 カンボジア・ミャンマー(現地政府機関、既進出日系企業、経済特区等) 参加者 14名 ― 21 ― - 21 - ・GNI航空産業勉強会 開催日 平成27年10月22日(木) 場 所 名古屋商工会議所(名古屋市) 講 演 「航空機業界の動向と新規参入に求められるもの」 講 師 ASK(エアロ・サプライチェーン・コーディネーティング)代表 参加者 31名 川合 勝義 ・GNIドイツ炭素繊維複合材関連企業等招聘事業 炭素繊維複合材料の量産成型加工技術の先端技術等を有するドイツ企業を招へいし、グ レーター・ナゴヤ地域の企業等と技術連携等を図った。 開催期間 平成27年10月27日(火)~30日(金) 招聘者 5名(4社) グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ(GNI)インダストリアル・ツアー 開催日 平成27年10月28日(水) 場 所 株式会社岐阜多田精機(岐阜県岐阜市) 、岐阜大学複合材料研究センター(岐 阜県岐阜市) 、内浜化成株式会社(愛知県豊田市) ドイツ炭素繊維複合材関連企業等マッチング in グレーター・ナゴヤ 開催日 平成27年10月29日(木) 場 所 名古屋商工会議所 第6会議室(名古屋市) マッチング数 延べ18件 ドイツ炭素繊維複合材料最新技術動向セミナー 開催日 平成27年10月30日(金) 場 所 名古屋大学 理学部南館坂田・平田ホール(名古屋市) 主 催 コンポジットハイウェイコンソーシアム 参加者 170名 ・タイBOI派遣団対応 インダストリアル・ツアー 開催日 平成27年11月3日(火) 場 所 トヨタ自動車株式会社 元町工場、トヨタ会館(愛知県豊田市) 参加者 9名 タイ・ビジネス国際商談アレンジ(メッセナゴヤ2015に出展) 開催日 平成27年11月4日(水) 場 所 ポートメッセなごや 各タイ企業ブース(名古屋市) 参加者 タイ側11団体、GNI側8団体 マッチング件数 延べ18件 ・GNIメキシコミッション派遣 グレーター・ナゴヤ地域の中小企業とともに、自動車の輸出拠点として脚光を浴びてい るメキシコの現地投資環境調査を実施した。 期 間 平成27年11月8日(日)~15日(日) 訪問先 メキシコ(現地政府機関、既進出日系企業、経済特区等) 参加者 17名 4)国際経済交流事業 当地域の国際経済交流におけるパイプ役を担う中核機関として、域内を訪れる海外要人、使 節団への接遇、対応のための企業訪問ツアーやセミナーの開催、及び各種フォーラムへ外国企 業を招へいし、域内企業へビジネス機会の提供を行った。 ― 22 ― - 22 - ・グレーター・ナゴヤ地域とスイス(西部地域)の地域間交流支援(RIT)事業 グレーター・ナゴヤ地域のマイクロ・ナノテクノロジー分野を得意とする企業とCSEM を中心としたスイス西部地域企業や先進的研究機関、産業クラスターとの地域間経済交流 を通じ、技術連携やビジネス拡大、イノベーションの創出、国際競争力の強化を目指した。 国内研究会「参加企業意見交換」 (第1回) 開催日 平成27年5月12日(火) 場 所 JETRO名古屋セミナールーム(名古屋市) 参加者 15名 国内研究会「RIT参加企業プレゼン・スキル強化大会」 (第2回) 開催日 平成27年6月25日(木) 場 所 株式会社北岡鉄工所、株式会社ナベル(両社とも三重県伊賀市) 参加者 17名 国内研究会(第3回) 開催日 平成27年9月7日(月) 場 所 樹研工業株式会社(愛知県豊橋市) 参加者 18名 GNIスイス西部地域ミッション 期 間 平成27年10月11日(日)~17日(金) 訪問先 スイス西部地域(ジュネーブ、ローザンヌ、ヌーシャテル他) 参加者 11名 スイス西部地域ビジネスシンポジウム in グレーター・ナゴヤ 開催日 平成28年1月18日(月) 場 所 ウインクあいち(名古屋市) 参加者 42名 ・ヴァルドワーズ県訪日団対応 メッセナゴヤ2015 フランス出展社等との懇談会 開催日 平成27年11月5日(木) 場 所 ポートメッセなごや 交流センター4階 VIP 会議室(名古屋市) 参加者 25名 GNIインダストリアル・ツアー 開催日 平成27年11月6日(金) 場 所 サングレイン株式会社知多蒸留所(愛知県知多市) 参加者 5名 5)情報発信・広報事業 ホームページ、メールマガジン等、パンフレット等による普及啓発を行った。 ― 23 ― - 23 - Ⅱ 収益事業 1 共同研究開発に関する個別受託事業 産学連携による共同研究に関し、企業からの要請に基づいて大学との連携を取り持ち、当財団 が管理法人として共同研究事業の円滑な推進を担う予定であったが、本年度は実績はなかった。 ― 24 ― - 24 - Ⅲ その他事業 1 科学技術諸団体の業務支援事業 (1)化学関係学協会合同事務局 1)事業概要 化学関係14団体の中部支部、東海支部等の合同事務局として、ホームページの維持・管理 を行うとともに、学術講演会、講習会等の諸行事の開催を支援した。 14団体の内訳: (公社)化学工学会東海支部、 (公社)高分子学会東海支部、 (公社)電気化 学会東海支部、東海化学工業会、 (公社)日本化学会東海支部、(一社)日 本原子力学会中部支部、 (一社)日本接着学会中部支部、 (公社)日本セラ ミックス協会東海支部、 (一社)色材協会中部支部、(公社)日本分析化学 会中部支部、 (公社)日本油化学会東海支部、 (一社)表面技術協会中部支 部、 (公社)有機合成化学協会東海支部、中部化学関係学協会支部連合協議 会 2)実 績 学術講演会等開催 61回、講習会等開催 18回、見学会等開催 8回 (2)一般社団法人電気学会東海支部 1)事業概要 電気学会東海支部事務局として、学術講演会、講習会、見学会等の諸行事の開催を支援した。 2)実 績 学術講演会等開催 11回、講習会等開催 2回、見学会等開催 4回 (3)一般社団法人日本繊維技術士センター東海支部 1)事業概要 日本繊維技術士センター東海支部の事務処理業務を実施するとともに、技術講演会、打合せ 会場の提供を行った。 (4)一般社団法人科学技術と経済の会名古屋支部 1)事業概要 科学技術と経済の会名古屋支部の定期刊行誌の発送、談話会の取り纏め、イベント事業の支 援等を行った。 (5)研究会「車載組込みシステムフォーラム」に関する事務局 1)事業概要 自動車に組込むソフトウエアに関連する企業、大学等が連携して自動車特有の技術を啓発す る研究会の事務局を務め、勉強会、セミナー等の開催を支援した。 2)実 績 総会 1回、スキルアップセミナー 5回、応用技術セミナー 2回、勉強会 10テーマ 会員数:一般会員 82社、協賛会員 1団体、個人会員 18人、特別会員 2人 (6)リンカーズ株式会社の地域統括コーディネータ業務 1)事業概要 リンカーズ株式会社の提案型マッチングサービスLinkersにおける地域統括コーディ ネータ業務を行った。 ― 25 ― - 25 - 2 科学技術系人材育成事業の業務支援事業 (1)名古屋少年少女発明クラブ 1)事業概要 名古屋市在住の小、中学生を対象に、科学技術やものづくりに関心を抱く人材を育成するた めの事業であり、子供が居住する地域に出向いて開催する「デリバリー教室」をはじめ、名古 屋市科学館で行っている自律型ロボットの組み立て・操作を行う「ロボット工房・教室」、身の 回りの材料を利用して工作する「ものづくり工房・教室」 、自然の素材等を利用して工作する「地 球工房」などの業務を支援した。 2)実 績 ものづくり教室(デリバリー) 開催会場 5会場(名古屋市) クラブ員数 132名 実施回数 40回 自由創作教室 会 場 参加者 実施回数 名古屋市科学館工作室(名古屋市) 23名 9回 こども航空宇宙教室 会 場 名古屋市工業研究所展示場(名古屋市) 参加者 Aコース48名、Bコース48名 実施回数 2回(各コース3日間) 名古屋市科学館事業 ロボット工房 実施回数 20回 ロボット教室 実施回数 9回 ものづくり工房 実施回数 39回 ものづくり教室 実施回数 10回 地球工房 実施回数 96回 夏休みロボット教室(ロボカップジュニア名古屋) ロボカップジュニアなごや大会 実施回数 1回 ロボカップジュニアなごやオープン大会 実施回数 実施回数 1回 1回 (2)名古屋市科学館サイエンスクラブ 1)事業概要 名古屋市科学館のサイエンスクラブ会員(小・中学生)を対象とした、科学実験、プラネタ リウム観望会など、科学の楽しさを身近に感じる事業の業務を支援した。 (3)高校生燃料電池自動車プロジェクト 1)事業概要 高校生を対象に、燃料電池に関する実験、研究、開発の機会を与えるとともに、燃料電池自 動車の走行実験などを通して、研究開発人材を育成する事業を支援した。 2)実 績 平成27年度実行委員会 開催日 平成27年4月8日(水) 場 所 名古屋市科学館 会議室(名古屋市) 議 題 ・平成26年度事業報告及び決算報告 ・平成27年度事業内容と予算について 参加者 13名 ― 26 ― - 26 - キックオフミーティング 開催日 平成27年5月3日(日) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生35名 触媒特別セミナー 開催日 平成27年7月22日(水)~7月24日(金) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生22日27名、23日30名、24日33名 九州方面調査研修 開催日 平成27年7月28日(火)~30日(木) 場 所 株式会社トクヤマ 徳山製造所(山口県周南市) 、福岡市中部水処理センター(福 岡県福岡市) 、新日鉄住金株式会社 八幡製鉄所(福岡県北九州市) 、九州工業大 学(福岡県北九州市) 、東田高炉記念広場(福岡県北九州市) 参加者 高校生10名 関東方面調査研修 開催日 平成27年8月5日(水)~7日(金) 場 所 千代田化工建設株式会社(神奈川県横浜市) 、JX日鉱日石エネルギー株式会社 中央技術研究所(神奈川県横浜市) 、株式会社東芝 川崎本社(神奈川県川崎市) 、 新日鐵住金株式会社(東京都) 、山梨大学 クリーンエネルギー研究センター・燃 料電池ナノ材料研究センター(山梨県甲府市) 参加者 高校生8名 一人乗りカートの走行シミュレーション 開催日 平成27年10月4日(日) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生30名 名古屋工業大学 吉成修教授講演「水素を吸う金属のお話」 開催日 平成27年10月17日(土) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生35名 英語勉強会 開催日 平成27年11月1日(日) ・8日(日) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生10名 第3回実行委員会 開催日 平成27年12月2日(水) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 議 題 台湾研修、年度内事業計画について JX日鉱日石エネルギー株式会社研修 開催日 平成27年12月22日(火) 場 所 JX日鉱日石エネルギー株式会社 参加者 高校生5名 ― 27 知多製造所(愛知県半田市) ― - 27 - 岩谷産業株式会社研修 開催日 平成27年12月24日(木) 場 所 岩谷産業株式会社 研究所(兵庫県尼崎市) 参加者 高校生14名 メタン改質の熱化学(講義と演習) 開催日 平成28年1月16日(土) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生18名 高校生による科学の祭典成果発表 開催日 平成28年1月24日(日) 場 所 名古屋市科学館 イベントホール(名古屋市) 研究成果(中間)発表会 開催日 平成28年3月6日(土) 場 所 名古屋市科学館(名古屋市) 参加者 高校生35名 燃料電池実験及び講習会 開催日及び参加者数 平成27年5月31日(日)21名、平成27年6月 7日(日)20名、 平成27年7月22日(水)27名、平成27年7月23日(水)30名、 平成27年7月24日(水)33名、平成27年8月14日(金)10名、 平成27年8月15日(土)11名、平成27年8月16日(日)10名、 平成27年8月20日(木)10名、平成27年9月19日(土)10名、 平成27年9月20日(日)10名、平成27年11月3日(火)10名、 平成27年11月7日(土)10名、平成27年12月23日(水)20名、 平成27年12月25日(金)20名、平成27年12月26日(土)20名 平成28年2月11日(祝木)11名 小型一人乗りカート検収 開催日 平成28年3月19日(土) 検収先 木野工業(愛知県春日井市) 参加者 高校生12名 台湾研修、国立台湾大学研究発表 期 間 平成28年3月22日(火)~25日(金) 訪問先 台湾(国立台湾大学、国立台北科技大学、グリーンハイドロテック社、亜太燃料電 池科技有限公司、台湾電綜 デンソー桃園工場) 参加者 高校生7名 ― 28 - 28 - ― Ⅳ 法人会計業務 1 会議の開催(理事会、評議員会、監事監査、中部科学技術推進会、アドバイザリー委員会等) (1)実 績 ・理事会 第7回通常理事会 開催日 平成27年5月26日(火) 場 所 ホテル名古屋ガーデンパレス(名古屋市) 議 題 報 告 ・会長及び専務理事の職務執行状況報告について ・中部サイエンスネットワーク(仮称)の進捗状況について 第 1 号議案 平成26年度事業報告(案)、決算報告(案)及び監査報告について 第2号議案 第4回定時評議員会の開催(案)について 第8回通常理事会 開催日 平成28年3月8日(火) 場 所 名古屋栄ビルディング(名古屋市) 議 題 報 告 ・会長及び専務理事の職務執行状況報告について ・平成27年度事業進捗状況について 第 1 号議案 平成28年度事業計画及び収支予算書(案)について 第2号議案 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づく変更 認定申請(案)について 第3号議案 公益財団法人中部科学技術センター職員就業規則及び有期契約職員 就業規則の改正(案)について 書面による理事会(第12回) 決 議 日 平成27年4月13日(金) 決議事項 第1号議案 理事の補充選任について 第2号議案 評議員会の開催について 書面による理事会(第13回) 決 議 日 平成27年6月26日(金) 決議事項 第1号議案 会長(代表理事)の選定について 書面による理事会(第14回) 決 議 日 平成27年8月20日(木) 決議事項 第1号議案 評議員会の開催について 書面による理事会(第15回) 決 議 日 平成27年11月27日(金) 決議事項 第1号議案 平成27年度事業計画及び収支予算書の変更について 書面による理事会(第16回) 決 議 日 平成28年2月3日(水) 決議事項 第1号議案 評議員会の開催について ・評議員会 第4回定時評議員会 開催日 平成27年6月16日(火) 場 所 ホテル名古屋ガーデンパレス(名古屋市) 議 題 第 1 号議案 平成26年度決算について 第2号議案 評議員及び理事の補充選任(案)について 報 告 ・平成26年度事業報告について ・中部サイエンスネットワーク(仮称)について ― 29 ― - 29 - 書面による評議員会(第6回) 決 議 日 平成27年5月11日(月) 決議事項 第1号議案 評議員の補充選任について 第2号議案 理事の補充選任について 書面による評議員会(第7回) 決 議 日 平成27年9月3日(木) 決議事項 第1号議案 評議員の補充選任について 書面による評議員会(第8回) 決 議 日 平成28年2月24日(水) 決議事項 第1号議案 評議員の補充選任について ・監事監査 平成26年度事業及び決算報告における監事監査 実施日 平成27年5月19日(火)及び5月22日(金) 議 事 ・平成26年度事業報告(案)について ・平成26年度決算報告(案)について ・その他 ・アドバイザリー委員会 開催日 平成27年12月15日(火) 場 所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) (名古屋市) 議 題 ・平成27年度事業の進捗状況について ・科学技術の普及啓発事業(中部サイエンスネットワーク)について 委 員 17名 ・中部科学技術推進会 開催日 平成27年12月4日(金) 場 所 名古屋栄ビルディング(名古屋市) 正副会長会議(場所:小会議室) 議 題 ・平成27年度事業進捗状況について ・中部サイエンスネットワークについて 参加者 8名 総会(場所:大会議室) 議 題 ・平成27年度事業の進捗状況について ・賛助会員企業 事業紹介 参加者 62名 講演会(場所:大会議室) テーマ 「スーパーメガリージョンにおける名古屋大都市圏・GNI」 講 師 学校法人梅村学園 理事・中京大学 学術顧問 奥野 信宏 参加者 75名 交流会(場所:中会議室) 参加者 47名 2 賛助会員の拡充 本財団が実施開催する各事業を通じての勧誘推進、未加入の地域企業等に対しての幅広い理解 獲得等、あらゆる機会を通して賛助会員の積極的拡充を図った。 賛助会員数 (団体)128社、 (個人)34人(平成28年3月31日現在) ―- 30 30 - ― 附属明細書 特段記載する事項はない。 ― 31 ―
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