平成25年度版 湘南藤沢徳洲会病院 年報

平成25年度版
湘南藤沢徳洲会病院
年報
April 2013-March 2014
目 次
Ⅰ. 病院の概要
ご挨拶 …………………………………………………………………………………………1
病院概要 ………………………………………………………………………………………2
沿革 ………………………………………………………………………………………………3
湘南藤沢徳洲会病院 職員数 ……………………………………………………4
病院組織図……………………………………………………………………………………5
会議・委員会組織図 ……………………………………………………………………6
学会教育認定施設指定状況 ………………………………………………………7
フロアガイド ………………………………………………………………………………7
Ⅱ. 病院業務
病院業務データ …………………………………………………………………………8
医局 ………………………………………………………………………………………………12
臨床研修センター ………………………………………………………………………13
看護部 …………………………………………………………………………………………14
医療安全管理部門 ………………………………………………………………………16
感染予防対策委員会 …………………………………………………………………17
褥瘡対策委員会 …………………………………………………………………………18
ICU(集中治療室) ……………………………………………………………………19
…………………………………………………………………………20
手術室
…………………………………………………………………………21
TMAT
看護部かもめ園 …………………………………………………………………………22
薬剤部 …………………………………………………………………………………………23
臨床検査部 …………………………………………………………………………………24
臨床工学科 …………………………………………………………………………………25
栄養管理室 …………………………………………………………………………………26
リハビリテーション室 ………………………………………………………………27
治験センター ……………………………………………………………………………28
放射線科 ………………………………………………………………………………………29
人間ドック健診センター ……………………………………………………………30
医学情報センター ………………………………………………………………………31
地域医療連携室 …………………………………………………………………………32
マーケティング課 ………………………………………………………………………33
職員互助会 …………………………………………………………………………………34
徳洲会病院での4年半 ………………………………………………………………35
Ⅲ. 発表論文・研究発表
発表論文・研究発表
…………………………………………………………………36
Ⅳ. 臨床指標報告
日本病院会QIプロジェクト(平成25年度) ……………………………40
ご挨拶
院長 亀 井 徹 正
当病院の理念:
「患者さん第一(patient first)」:患者さん第一主義は医療および徳洲会の基本理念です。
「進化する病院(evolving hospital)」:病院は社会のニーズに合わせて、常に進化し続けなければなりま
せん。それを意識するようにしました。
「患者さんとの協働(partnership)」:病院は患者さんの希望を取り入れ、病院からもプロフェッショナル
としての提案を行い、より良い病院を創ることが理想です。パートナーとしては、広く行政、医師会なども
含まれます。
平成 25 年度概括(H25/4/1-H26/3/31):
平成 24 年 10 月 1 日に茅ヶ崎から辻堂に新築移転した後は多くの仕事が同時進行し、速いスピードで物
事が進んだ印象が残っています。新病院での広く快適な居住性、最新医療機器の導入など、望んでも叶わな
かった環境での新たな出発は多くの方々の協力、援助がなければ迎えることが出来ませんでした。改めて、
皆様に感謝申し上げます。
平成 25 年 4 月 1 日以降の 1 年間がこの年報の守備範囲ですが、この間に当院を利用された方は、外来受
診者数 336,105 名、救急搬入数 7,201 名、新入院患者数 10,940 名です。多くの開業医の先生方、近隣の病
院からもご紹介いただき、救急隊にもお世話になりました。
救急医療を中心とした当院の急性期医療への対応は、従来にもまして充実してきました。ER(救急外来)
は旧病院の約 4 倍の面積となり、上級医師の指導のもとに、臨床研修病院でもある当院の初期研修医の良
い研修場所にもなっています。それを支える多くの専門各科もそれぞれ充実した体制を徐々に構築してきま
した。しかし、一部診療科の常勤医師の退職もあり、診療体制の再構築も必要でした。
質の高い、安全な医療を提供する体制は病院にとって極めて重要であり、医療の根幹をなすものです。既
に病院の QI(クオリティーインディケーター)を定期的に測定し、病院ホームページに公表していますが、
平成 25 年度には日本病院機能評価機構の更新を受審し、最新バージョンへの更新が出来ました。さらに、
国際的な評価機関である JCI(Joint Commission International)受審に向けての準備を開始しました。
当院新設移転時の地元との約束は小児科、産科を含む救急医療の充実、再生医療等の最新医療を提供でき
る体制、災害時の拠点病院に準ずる医療提供体制の整備です。さらに当院としてはがん診療の拠点病院に向
けての整備が必要です。救急診療体制は当初の目的を達成していると思われます。最新医療の提供について
は、脊椎外科のナビゲーションシステムを用いた安全で質の高い手術体制が実現しており、また、神経難病
ALS の横隔膜ペーシングの臨床研究も開始されています。がん拠点を目指す体制整備は、徳洲会のがん登
録システムを利用しながら、当該診療各科の充実と地域医療機関との連携の確立が残されています。
来年度はこれらの課題を実現すべく、病院を挙げての努力が必要と考えます。
—1—
病院の概要
病院概要
Ⅰ
平成 25 年度
開 設 年 月 日/ 1980 年 6 月 1 日 2012 年 10 月 1 日(茅ヶ崎徳洲会総合病院より湘南藤沢徳洲会病院と改称し藤沢市辻堂 神台に移転)
開 設 者/理事長 鈴木 夫
病 院 長/亀井 徹正
住 所/〒 251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台1- 5- 1
電 話 番 号 / 0466-35-1177 FAX番号/ 0466-35-1300
診 療 科/内科 腫瘍内科 緩和ケア内科 神経内科 呼吸器内科 消化器内科 腎臓内科
人工透析内科 内分泌糖尿病内科 アレルギー科 循環器内科 外科 乳腺外科 呼吸器外
科 消化器外科 肛門外科 心臓血管外科 整形外科 脳神経外科 形成外科 美容外科 小児科 小児外科 皮膚科 泌尿器科 小児泌尿器科 女性泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 病理診断科 救急科
病 床 数/ 419 床 (ICU13 床)
施設基準届出 【基本診療料の施設基準等に係る届出】
一般病棟入院基本料 7 対 1 医師事務作業補助体制加算 15 対 1 臨床研修病院入院診療加算(基幹型)
救急医療管理加算・乳幼児救急医療加算 超急性期脳卒中加算 妊産婦緊急搬送入院加算 診療録管理体制加算 看護職員夜間配置加算 急性期看護補助体制加算 25 対 1(看護補助者 5 割以上)
医療安全対策加算 1
感染防止対策加算 1 ハイリスク妊娠管理加算 ハイリスク分娩管理加算 退院調整加算 1
救急搬送患者地域連携紹介受入加算 呼吸ケアチーム加算 データ提出加算 2 特定集中治療室管理料
小児入院医療管理料4 療養環境加算 重症者療養環境加算 無菌治療室管理加算 1 栄養サポートチーム加算 褥創ハイリスク患者ケア加算 患者サポート体制充実加算 入院時食事 / 生活療養(Ⅰ)
【特掲診療料の施設基準等に係る届出】
糖尿病合併症管理料 糖尿病透析予防指導管理料 院内トリアージ実施料 夜間休日救急搬送医学管理料
ニコチン依存症管理料 地域連携診療計画管理料 医療機器安全管理料 1 医療機器安全管理料 2
造血器腫瘍遺伝子検査 HPV 核酸検出 検体検査管理加算(Ⅰ)
検体検査管理加算(Ⅳ)
埋込型心電図検査 時間内歩行試験 神経学的検査 コンタクトレンズ検査料 1 小児食物アレルギー負荷検査
内服・点滴誘発試験 センチネルリンパ節生検 CT 透視下気管支鏡検査加算 画像診断管理加算 1
CT撮影及び MRI 撮影 冠動脈 CT 撮影加算 大腸 CT 撮影加算 抗悪性腫瘍在処方管理加算
外来化学療法加算 1 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 集団コミュニケーション療法料 透析水質確保加算 2 脊髄刺激装置植込み術及び脊髄刺激装置交換術 乳癌センチネルリンパ節加算 1 及び 2 経皮的冠動脈形成術 経皮的冠動脈ステント留置術 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
経皮的中核心筋焼灼術 大動脈バルーンパンピング法
植込み型心電図記録計移植術および植込み型心電図記録計摘出術
ダメージコントロール手術 体外衝撃波胆石破砕術 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
腹腔鏡下小切開副腎摘出術 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
腹腔鏡下小切開腎部分切除術、腹腔鏡下小切開胃腎摘出術 腹腔鏡下小切開腎 ( 尿管 ) 悪性腫瘍手術
膀胱水圧拡張術 腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6
輸血管理料Ⅰ 輸血適正使用加算 内視鏡手術用支援機器加算 麻酔管理料(Ⅰ) 放射線治療専任加算
外来放射線治療加算 高エネルギー放射線治療 画像誘導放射線治療加算 体外照射呼吸性移動対策加算
直線加速器による帝位放射線治療 病理診断管理加算Ⅰ 無菌製剤処理料 薬剤管理指導料
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 心臓 MRI 撮影加算 強度変調放射線治療
定位放射線治療呼吸移動対策加算 外来放射線照射診療料 外来リハビリテーション診療料
人工肛門・人口膀胱造設術前処置加算 胃瘻造設術 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
がん性疼痛緩和指導管理料
—2—
Ⅰ
病院の概要
沿 革
◆ 1980 年 6 月:徳洲会グループ8番目の病院(一般・急性期病院)として茅ヶ崎徳洲会病院を開院(許可
病床数:247 床)
◆開院以降:患者増加に伴って増築を繰り返し、病院本館を中心に東西各2棟(研修棟、新外来棟、健診 センター、管理棟)、計5棟にて運営していた。
◆ 1987 年 7 月:許可病床数 419 床となり、6 階病棟を開棟。
◆ 1988 年 6 月:総合病院の名称が承認され、茅ヶ崎徳洲会総合病院となる。
*開設以来一貫して、グループ理念「生命だけは平等だ」の基本である急病救急医療を中心に、予防医療、
高度医療にも取り組んできた。
リニアック、ガンマナイフの導入、日帰り手術センターの開設など急性期、高度医療へ取り組み、茅ヶ
崎市南部の急性期医療を支える中心病院として茅ヶ崎市救急の 50%近くを受け入れてきた。
加えて、健診センターの開設(1984 年)、訪問看護開始(1994 年)、訪問リハビリ開始(1998 年)、
通所リハビリ開始(2006 年)、並びにクリニック・老健施設の開設など、総合的な医療福祉サービス
機能を充実させてきた。
<関連施設>
1996 年 茅ヶ崎駅前クリニック、訪問看護ステーション開設
1998 年 寒川岡田クリニック開設
1999 年 老人保健施設浜之郷開設
2004 年 特別養護老人ホームつるみね開設(社会福祉法人 茅徳会)
2007 年 介護型有料老人ホームアンリ茅ヶ崎開設(㈱ケアネット徳洲会)
2011 年 グループホーム円蔵・有料老人ホームスマイルコート円増開設(㈱ケアネット徳洲会)
◆ 2012 年 10 月:茅ヶ崎徳洲会病院を新築移転し、名称を湘南藤沢徳洲会病院に変更。
1980 年の開院後 25 年を経た頃から病院本館の老朽化が目立ち始め、療養環境も快適とは程遠いものに
なっており、また度重なる増築により患者導線は長く、バリアフリーにもなっておらず、患者様への不便
は否めない状況で病院建て替えが急務となっていた。
しかしながら、敷地内には新病院建物建設を行える余地はなく、また市内での適当な用地も見つからず、
最終的には 2008 年 1 月、直線距離で約3km離れた、藤沢市辻堂駅北口再開発地区に土地(8,923 坪)
を取得。2011 年 2 月から工事着工、2012 年 10 月に新築開院すると同時に湘南藤沢徳洲会病院に名称変
更を行った。
新病院では、急性期医療の提供という基本方針は堅持しつつ、高度先進医療への取り組み、地域の要請に
沿った周産期医療(胎児科の設置)への取り組みなどを積極的に行っている。
<最新の医療機器>
高精度放射線治療装置(ノバリス)・ロボット手術機器(ダヴィンチ)
・脊椎外科オペ用ナビゲーションシ
ステム・320 列マルチスライス CT 等
◆研修医教育
1980 年の開院当初から積極的に研修医教育に取り組み、1994 年には厚労省の臨床研修病院に指定され、
これまでに 331 名の研修医を育成してきた。
2013 年度も 12 名の新研修医を迎え入れている。
◆医師会加入
2002 年に茅ヶ崎市医師会に加入、以降地元開業医との円滑な連携が行われてきており、現在の、病院登
録の開業医は 103 名となっている。
2012 年 10 月の藤沢市移転に伴い茅ヶ崎市医師会を脱会した。現在、藤沢医師会への加入を準備中。
◆ 2013 年 11 月病院機能評価認定
—3—
Ⅰ
病院の概要
湘南藤沢徳洲会病院 職員数
平成26年3月31日
職 種
職 種
常 勤
常 勤
医師
93人
作業療法士
18人
うち研修医
24人
言語聴覚士
11人
保健師
1人
視能訓練士
3人
助産師
34人
看護師
348人
臨床工学技士
22人
診療情報管理士
3人
准看護師
22人
社会福祉士
1人
看護補助師
30人
医療ソーシャルワーカー
3人
薬剤師
28人
事務職員
82人
臨床検査技師
36人
医師事務作業補助者
24人
診療放射線技師
33人
保育士
14人
管理栄養士
6人
理学療法士
31人
健診センター
職員総数(合計)
—4—
7人
860人
Ⅰ
病院の概要
病院組織図
平成26年3月31日
主任 藤村美佐
師長 吉田洋子
主任 中山千晶
師長 三浦幸子
—5—
病院の概要
Ⅰ
会議・委員会組織図
平成26年3月31日
—6—
Ⅰ
病院の概要
学会教育認定施設指定状況
学会名称
日本内科学会
日本小児科学会
日本皮膚科学会
日本外科学会
日本整形外科学会
日本眼科学会
日本泌尿器科学会
日本脳神経外科学会
日本麻酔科学会
日本病理学会
日本救急医学会
日本循環器学会
日本呼吸器学会
認定資格
認定教育施設
小児科専門医研修施設
認定専門医研修施設
外科専門医制度関連施設
認定医制度研修施設
専門医制度一般研修施設
泌尿器科専門医教育施設
専門医指定訓練場所(研修施設)
麻酔科認定病院
研修認定施設
救急科専門医指定施設
循環器専門医研修関連施設
認定施設
学会名称
日本内分泌学会
日本糖尿病学会
日本腎臓学会
日本アレルギー学会
日本神経学会
日本プライマリ・ケア連合学会
日本超音波医学会
日本透析医学会
日本臨床腫瘍学会
日本ペインクリニック学会
日本脳卒中学会
日本頭痛学会
日本心血管インターベンション治療学会
フロアガイド
—7—
平成 25 年度
認定資格
認定教育施設
認定教育施設
研修施設
認定教育施設(内科)
専門医制度教育施設
家庭医療後期研修プログラム
認定超音波専門医研修施設
専門医制度認定施設
認定研修施設
指定研修施設
専門医制度研修教育病院
認定研修教育施設
研修施設
病院業務
◆診療状況
*外来延べ患者数:健診センター・人工透析・リハビリを除く
◆患者統計・診療統計
<入院>
*一日平均入院数=延入院数/年間暦日数
*病床利用率=延入院数/延許可病床数
*死亡率=死亡数/退院数
*剖検率=剖検数/死亡数
<外来>
*1日平均患者数=延患者数/年間暦日数
—8—
Ⅱ
Ⅱ
病院業務
◆平成 25 年度診療科別外来患者数
*健診センター・人工透析・リハビリを除く
◆平成 25 年度診療科別外来新患者数
*健診センター・人工透析・リハビリを除く
◆救急搬送件数
—9—
病院業務
◆紹介患者数の推移
◆紹介患者数年計
◆平成 25 年度地域別の紹介患者数
— 10 —
Ⅱ
Ⅱ
病院業務
◆平成 25 年度 手術件数
◆分娩件数
— 11 —
病院業務
Ⅱ
医 局
1.今年度目標 及び 理念
紹介患者を積極的に受け入れ、地域に求められる高度な専門的医療提供を目指す。
2.スタッフ
内科
総合内科4名 神経内科3名 呼吸器内科4名 循環器内科4名 消化器内科2名
肝胆膵内科4名 内分泌糖尿病内科2名 腫瘍内科1名 腎臓内科1名
外科
一般外科11名 心臓血管外科4名 脳神経外科3名
小児外科1名 脊椎外科3名 整形外科2名 形成外科2名
救急診療部8名 産婦人科4名 泌尿器科4名 皮膚科3名
眼科1名 放射線科4名 麻酔科6名 病理診断科2名 健診センター2名
研修医 1年目12名 2年目12名
3.診療科別紹介患者数 及び 地域別紹介患者数 4.Grand Rounds(毎週水曜日7:30~)
医局だけでなく院内コメディカルはもちろん、院外からも御参加いただける開かれた開催を目指し、各
科が最新のトピックを中心にカンファレンスを行う。
— 12 —
Ⅱ
病院業務
臨床研修センター
1.臨床研修センターの理念
優れた臨床医を育成して、地域医療および地域の福祉に貢献することを目的とする。
さらに、臨床研修医の指導者を育成することも目指す。
2.スタッフ
研修管理委員長、臨床研修センター長、プログラム責任者、副プログラム責任者(2名)
初期臨床研修医 J2:12名、J1:12名
後期研修医 S1:2名、S2:6名、S3:2名、S4:3名、S5:1名、外科チーフ:1名
臨床研修センター事務局 2名(ドクターズクラーク課 医局事務部 臨床研修センター所属)
※ 臨床研修指導医講習会受講者:上級医61名中34名
3.採用実績
平成25年度入職 初期臨床研修医の出身大学(12名)
旭川医科大学、北海道大学、日本医科大学、日本大学、浜松医科大学、
富山大学、兵庫医科大学、島根大学、岡山大学、(3名)、高知大学
4.研修成果
平成25年度 初期臨床研修修了者の進路(12名)
国保 松戸市立病院 小児科、医療法人沖縄徳洲会 千葉徳洲会病院 外科、
東京慈恵会医科大学 放射線医学講座、東京女子医科大学 循環器内科、小児科、麻酔科、
湘南藤沢徳洲会病院 救急総合診療部(3名)、日本赤十字社 大分赤十字病院 整形外科、
横須賀市立うわまち病院 救急総合診療科 / 循環器科、市立三次中央病院 外科
5.招聘カンファレンス
感染症コンサルタント 青木眞先生(感染症科):4/ 10、5/ 15
UCSF Dr.Gurpreet S. Dhaliwal(総合診療内科):4/ 25~26
中部徳洲会病院 堀川義文先生(外科):5/ 17、7/ 12、9/ 20、12/ 6、1/ 10、3/ 14
荏原病院 井田正博先生(放射線科):5/ 21
NY Beth Israel Medical Center 加藤大貴先生(当院 OB):6/ 8
水戸共同病院 徳田安春先生(総合診療科):6/ 12
フロリダ大学 Dr.Gerald H. Stein(総合診療内科):6/ 29、12/ 5
聖マリアンナ医科大学 安田隆先生(腎臓高血圧内科):7/ 24、12/ 13、3/ 19
メイヨークリニック Dr.Kannan Ramar(呼吸器内科・集中治療):8/ 12~13
メイヨークリニック Dr. 李相一(当院 OB):8/ 22~23
ノースダコタ大学 Dr. 羅子賢(感染症科):10/ 17~18
UCSF Dr.Lawrence M. Tierney Jr.(総合診療内科):11/ 16~17
筑波メディカルセンター病院 塩谷清司先生(放射線科):11/ 20
UCLA Dr. 藤村治(循環器内科):1/ 15~17
藤田保健衛生大学 山中克郎先生(救急総合内科):3/ 29
— 13 —
病院業務
Ⅱ
看護部
【平成25年度看護目標】
本部看護部:『挑戦と進展』進化して新たな発展をみる年にしよう
1、看護の質の向上(教えられる人を育てる)2、看護師確保:海外看護師採用の導入
当院看護部:『挑戦と進展』『チーム医療の推進』
1、看護の質の向上 ①固定チームナーシング体制の充実 ②クリニカルラダーシステムの整備
③日常生活支援技術の向上 ④看護記録の充実
2、看護の標準化 ①ナーシングスキルの活用 ②クリニカルパスの作成と活用
③マニュアルの見直しと周知徹底
3、経営参画
4、キャリア支援
【活動内容】
看護方式として固定チームナーシングを奨めて 2 年目となり、十分ではない活動を促進するため推進委
員会を設置し、基準を作成した。チームリーダーの役割、メンバーの役割を認識し活動できるようになって
きた。教育面ではクリニカルラダーを 4 段階から 5 段階とした。研修録としてはポートフォリオで研修関
係すべてを集録し、見える化をはかった。徳洲会グループとして奨めている日常生活支援技術研修には今後
強化するために各職場2~ 3 名の受講を奨めた。106 名の新入職者に対してナーシングスキルを活用し看護
の標準化・教育を進めた。経営面については 5 月 1 日よりICU 13 床で特定集中治療室管理加算取得。
【教育研修】
施設内研修実施 41 件 のべ参加人数 3369 名、 施設外研修実施 65 件 のべ参加人数 155 名
実習受け入れ(すべて母性看護領域) 大学 3 校 専門学校 2 校 延べ人数 54 名
【入退職の推移】 平成 25 年度離職率 15.3% 入職率 28.5%
◆入職者数:助産師(常勤 9 名 非常勤 1 名)、看護師(常勤 101 名(うち 4 名割愛)非常勤1名)
、
*うち 4 月 1 日 新卒者 87 名(助産師 9 名 看護師 78 名)既卒者 19 名(看護師 18 名
非・看護師 1 名)計 106 名 看護補助者常勤 3 名、看護事務 1 名
◆退職者数:保健師(常勤 1 名)、助産師(常勤 7 名)看護師(常勤 48 名、非常勤 10 名)
准看護師(常勤 3 名、非常勤 2 名) 合計 71 名(常勤 58 名 非常勤 12 名)
看護補助者(常勤 5 名、非常勤 1 名)看護事務(常勤 4 名)
◆ 4 月 1 日在職者数
助産師(常勤 24 名 非常勤 3 名 )(1.93)保健師(非常勤)2 名(1.65)
看護師(常勤 343 名 非常勤 54 名(39.16))、准看護師(常勤 24 名 非常勤 17 名(11.38))
看護職合計 467名(445.12)看護補助者(常勤 30 名、非常勤 7 名 (7.1)クラーク 12 名、看護部事務 4 名
◆平成 26 年 3 月 31 日在職者数
助産師(常 30 名 非 2 名 (1.13))保健師(非 2 名)(1.65)、看護師(常 330 名 非 60 名(41.62)
)
准看護師(常 20 名 非 14 名(10.1) 看護職合計 458 名(434.5 名)
看護補助者(常 24 名 非常勤 10 名 (9.1)) クラーク 12 名 看護部事務4名
— 14 —
Ⅱ
病院業務
◆各病棟のデータ
【2013 年 4 月〜 2014 年 3 月】
*全体の看護必要度は ICU を含まない そのほかの項目の数値には ICU を含む
* ICU の看護必要度は A3 または B3 の割合をしめす(平成 26 年度より変更)
* ALOS は転入・転出を含む
— 15 —
病院業務
Ⅱ
医療安全管理部門
1.年度目標
患者の安全を確保するための医療安全管理体制の整備、安全文化の醸成
2.スタッフ
委員長 1名 ( 院長 ) 専任医療安全管理者 1名 ( 医師 ) 専従医療安全管理師長 ( 看護師 ) 1名 スタッフ13名
3.業務内容
(1)医療安全に関する情報収集、分析、改善策立案、周知、評価
(2)医療安全対策の提案・情報提供・啓蒙活動
(3)マニュアルの整備
(4)職員に対する教育 ( 研修会の開催 )
4.実績
4月:BLS 普及推進小委員会活動 第 1 回院内 BLS 講習会コースを開始 継続中
:職員ポケットガイドの発行に院内急変時の連絡方法・院内 AED・除細動器設置場所・患者誤認 防止対策・医療事故発生時の報告ルート掲載
:転倒転落防止対策として、転倒転落アセスメントスコアー危険度Ⅱ以上の患者に「黄色のリスト バンド」装着を導入
:ドレーン・チューブ事故防止対策として、ライン表示のシールを作成し導入
9月:外部講師講演会開催 「院内暴力について」
10 月:徳州会グループ医療安全管理者養成修了研修講師 ( 鎌ヶ谷総合病院 ) 当院受講者 11 名修了(看護部 6 名・薬剤部 2 名・放射線部 2 名・臨床工学部 1 名)
1 月:第 1 回「業務改善推進大会」開催
2 月:南関東ブロック医療安全管理者による院内ラウンドの実施
5.院内医療安全研修 ( 全職員対象 )
8つのテーマ ①心肺蘇生 ②検体の取り扱い ③ MRI について ④酸素ボンベの取り扱い
⑤院内暴力 ⑥薬剤関連「インシュリン製剤」「危険薬」 ⑦「食物アレルギー」
⑧医療事故に関わるコストを開催
<各部門研修参加率>
看護部 71% 副診療部 81% 事務部 78% 医師 34.% 委託業者37%
6.インシデント・アクシデント報告件数 総件数 2158件
インシデント ( 事故レベル0~2) 1855件
アクシデント ( 事故レベル3a ~5) 303件
<部門別報告数>
診療部19件 看護部1853件 薬剤部63件 放射線部57件 検査部51件
臨床工学部34件 栄養管理部24件 事務部23件 リハビリ部52件
— 16 —
Ⅱ
病院業務
感染予防対策委員会
1.年度目標
院内感染対策を確立し患者及び地域・職員に対して、安全な医療を提供できるよう努める。
2.スタッフ
委員会:委員長:亀井徹正院長 事務局:鈴木理絵 他委員 19 名 ICT:6 名
3.特記すべき成果
・ルビスタ環境クロスの導入 平成 25 年
・閉鎖式尿道留置カテーテルの導入平成 25 年 9 月
・安全装置付きポート針・翼状針の導入 平成 25 年 9 月・平成 26 年 2 月
・生食ロック用プレフィルド型シリンジの導入 平成 25 年 8 月
※現在、成果について確認中。
4.カレンダー
【研修内容】
感染防止対策地域連携カンファレンス:湘南中央病院 茅ヶ崎中央病院
平成 25 年 6 月 25 日、9 月 17 日 12 月 10 日、平成 26 年 2 月 25 日の計 4 回開催
感染防止対策地域連携相互ラウンド:藤沢市民病院
平成 26 年 2 月 20 日(当院) 3 月 7 日(藤沢市民病院)
5.数値指標
・細菌検査室より 1 回 / 週報告あり MRSA の検出数 272 名、ESBLs の検出数 120 名
・ICT 抗菌薬カルテ診 抗菌薬使用状況 VCM:4668V、IPM:7763V、LZD:815 本
6.感染予防対策委員会、ICT の主な介入
・血液培養からの髄膜炎菌検出患者対応 平成 25 年 7 月
稀な事例であり保健所にも相談しながら職員への予防投与を計 46 名行い、アウトブレイクはみられな かった。
・インフルエンザアウトブレイク対応 平成 26 年 3 月
3 部署で患者 17 名、職員 17 名の発症あり。最終発生日より 14 日間の新規発生がないのを確認し終息
とした。
— 17 —
病院業務
褥瘡対策委員会
Ⅰ.年度目標
1.実質褥瘡発生率を 0.6%以下にする
2.褥瘡予防教育の充実
①新入職者―褥瘡予防の基礎について理解する
②中途採用―褥瘡予防の専門的知識・技術の習得
Ⅱ.スタッフ
委員長:褥瘡専任医師 渡辺京子皮膚科部長、褥瘡管理者:髙島聖子、他委員8名
Ⅲ.特記すべき成果
1.H25.5 ダ・ヴィンチ手術用の体位固定具、ハグユーバックを導入
2.H25.6 褥瘡カンファレンスに NST 専任栄養管理士を招き連携開始
3.H25.12 ポジショニングクッションピーチを 100 個追加購入
4.H26.1 マット専用消臭・除菌剤「Wism ハイパープロテックス」を採用
Ⅳ.年度カレンダー
【H25 年度研修】
薬剤師・栄養師・PTから見た予防・ケア
Ⅴ.褥瘡発生率 (実質褥瘡発生率で算出)
— 18 —
Ⅱ
Ⅱ
病院業務
ICU(集中治療室)
1.年度目標
病院移転後、病床数 13 床、スタッフの増員に伴い、安定した質の高い看護の提供と安全性の追求。
①員が働きやすい環境:マニュアル整備・実行・業務統一化
②患者様が過ごしやすい環境:根拠に基づいた統一した技術とケア
③ ICU 稼働率 90%:1 日 8 ~ 9 床の稼働を目指し経営の安定に貢献する。
2.スタッフ
看護師 30 名、助手 1 名、クラーク 1 名
3.特記事項
なし
4.数値指標
平成 25 年 5 月には ICU マニュアルが完成し、ICU 内に一冊常備している。各スタッフがいつでも見れる
ように配置されている。ICU マニュアルには、集中治療室運営規約から始まり、ICU での業務基準 ( 日勤・
夜勤・リーダー業務など ) や申し送りマニュアル、ICU での記録に関するマニュアル、薬剤管理方法などを
載せており新人教育や中途採用者の教育時に使用している。また、技術面に関しては院内統一のナーシング
スキルを用いて、看護の質の標準化を図っている。ICU 特有の技術に関してはチーム制を導入し、それぞれ
のチームで分担し資料作成していく予定となっている。
チーム制の導入に関しては、チームの目標が明瞭でない状況の中での導入になってしまったため、十分な
チームとしての連携が取れていない状況もあった。今後は、4 チーム制から 2 チーム制へとチーム編成をし
ていくので、事前のスタッフ教育を行い十分なチーム活動が出来るようにしていくことが課題となる。
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病院業務
Ⅱ
手術室
1.年度目標
1 安全な手術が提供できるようにスタッフのリスク感性を高める。
2 手術目標件数を達成し病院経営に貢献する。
3 病院理念を継承し地域の患者に選ばれる手術室を目指す。
2.スタッフ
主任看護師1名 副主任看護師1名 手術室認定看護師1名 手術室看護師27名
手術室事務1名
3.特記すべき成果
新病院に移転後、手術室も 6 室から 11 室に増え、「患者を断らない」を基本方針に、看護師も拘束体
制から夜勤 2 名体制にすることで 365 日、24 時間、緊急手術に対応しています。手術件数も 3500 件
から 5000 件へ件数を伸ばすことができました。
脊椎側彎症外科では、世界初ナビゲーションシステム「zeego」、泌尿器科では手術支援ロボット「ダ
ヴィンチ」の導入など最先端の手術を提供しています。その他にも日本で初めての横隔膜ペーシング手
術を成功させました。
本年度では、患者が安全に安心して手術が受けられるように、術前指導や不安軽減を目的に、麻酔科医
と手術室認定看護師で術前外来を新設し患者に寄り添った医療を提供しようと日々努力をしています。
4.数値指標
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Ⅱ
病院業務
TMAT
1.理念
TMAT(特定非営利活動法人)は、世界の人々の生命と健康をまもるために、医療・災害支援・教育
などの総合的な医療支援を各国政府やNGO、地域団体と協力しながら活動しているNPO団体です。
「生命だけは平等だ」
「人類の平和と健康の維持増進を目指すための努力を惜しまない」
を基本とし、国際的な医療支援活動を展開します。
2.スタッフ数
(医師)10名 (看護師)33名 (薬剤師)5名 (コメディカル) 12名
茅ヶ崎徳洲会総合病院で2回・湘南藤沢徳洲会病院で1回のベーシックコース開催。 3.特記事項
平成25年11月8日から10日にかけてフィリピン中部地区に上陸・通過した、平成25年台風30
号被害支援活動に参加。
先遣隊(11月10日出陣)として、当院医師 1 名派遣。
本隊(11月16日出陣)として、当院看護師2名派遣。
被害の大きかったレイテ島で、活動。(他国の医師らと協力しながら情報収集や診療活動を始めた)
7日間で、401人の患者さんに対応。
挫滅創や裂傷、感染創に対して、洗浄や切断などの外科的な治療を行った。
今回の業績に対して、フィリピン保健省から感謝状が贈られた。
4.年度カレンダー
平成25年6月8日から9日 第35回災害救援・国際協力ベーシックコース(湘南藤沢コース)
開催される。
平成25年11月10日から23日 フィリピン台風被害支援活動に、医師1名、看護師2名
派遣される。
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病院業務
Ⅱ
看護部 かもめ園
1.保育方針
●子ども達が、安心して生活できる環境をつくる。
●異年齢の集団の中で「相手を思いやる気持ち」の社会性や「自分で考えて行動する 」 創造性や主体性を 育んでいく。
●保護者様が安心して預けられる保育運営をしていく。
2.保育士数【平成 25 年 4 月〜平成 26 年 3 月】
3.特記事項
【対象年齢】 産休明け~小学校6年生まで
【保育時間】 24時間保育 (夜間保育 休日保育 二重保育 一時保育 学童保育)
●4月より 月1回英会話カリキュラムを3歳児~5歳児クラスに導入。
●6月より 月4回徳洲会体操クラブ指導員による体操カリキュラムを0歳児~5歳児クラスに導入。
4.年間行事
4月 進級式・父兄懇談会 7 月 七夕祭り 11 月 秋の健康診断
5 月 春の健康診断 10 月 遠足 12 月 クリスマス会
2 月 節分 3月 ひな祭り・お別れ遠足・お楽しみ会
月の行事
誕生会・身体測定・避難訓練
【在籍数】
【月別出席数】
— 22 —
Ⅱ
病院業務
薬剤部
1.年度目標
病院内における医薬品の適正かつ正確な提供及び安全な管理に努める。
2.スタッフ
薬剤師 27 名 ( 薬剤部長 増尾昌則 )、事務員 1 名 助手 2 名
3.業務実績
秋以降に処方箋枚数が減少
傾向した理由は入院患者数
がやや減少した影響による。
薬剤管理指導料の 380 点件
数 が 減 少 し、325 点 が 増 加
した理由は服薬指導件数自
体に変動があまりないこと
から、ハイリスク薬が含ま
れる服薬指導件数が減少し
たためである。
4.平成 25 年度の特記事項
・病棟業務管理加算取得目指し、平成 26 年度薬剤師採用 11 名決定
・以下の講演会を主催・共催し、近隣の薬局との連携を推進した
a. 辻堂連携カンファレンス (7 月 10 日、湘南中央病院 3F 会議室、
「演題 緩和ケアとは」演者 湘南中央病院 緩和ケア内科医長 片町守男、
座長 湘南中央病院 薬局長 宮澤正幸、参加者約 34 名 )
b. 辻堂連携カンファレンス(1 月 29 日、於当院講堂 「演題 吸入気流速度とパターンの指導について」
演者 湘南藤沢徳洲会病院 呼吸器内科 副院長 近藤 哲理
座長 湘南藤沢徳洲会病院 薬局長 増尾 昌則 参加者 45 名)
院内の処方待ち時間短縮の工夫として調剤棚の配置見直しなど作業効率化を行った。
病院機能評価受審に対応して、OPE 室、ICU における医薬品管理業務の改変を行った。
JCI 受審に対応して、管理薬帳簿等の改変を行った。
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病院業務
Ⅱ
臨床検査部
1.年度目標
安全で質の高い臨床検査の実践と継続
スタッフの基礎知識、専門知識の向上
2.スタッフ
検査部長 1 名、検査技師長 1 名、検査副技師長 2 名、他 40 名
3.主な業務実績(月平均件数)
○検体検査(生化学・免疫・血液・一般検査)月平均 12602 件/月
○心エコー 月平均 728 件/月
○腹部体表血管エコー 月平均 2154 件/月
○終夜睡眠ポリグラフィー検査 月平均 18 件/月
○細胞診検査 月平均 692 件/月
○細菌検査 月平均 1219 件/月
各業務ともに増加しているが、特に血液検査・腹部体表血管エコーの増加が顕著で、今後は待ち時間対 策も課題となっている。
月間平均業務量の推移
4.特記事項
睡眠時無呼吸症候群検査への取り組み。
藤沢移転後より睡眠時無呼吸症候群を含めた各種睡眠検査において、専用入院検査室が作られ、より精
度の高い睡眠検査(終夜睡眠ポリグラフィー)の実施が可能となった。
また患者様のニーズに合わせ、外来受診当日でも即日入院検査の受け入れを行い、早期の診断と治療へ の移行をスムーズ行うことが可能となった。
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Ⅱ
病院業務
臨床工学科
1.年度目標
医療機器の確実な保守点検と安全な臨床業務を提供し、医療安全と感染予防の保全に努める
2.スタッフ
技士長1名、副技士長3名、部員18名
3.業務実績
当科は、以下のように業務内容が多岐にわたり、業務実績は上記の表で示す通りである。
・心カテ業務(月平均 146 件):心臓カテーテル治療の医師の業務補助及び補助循環の操作。
・人工心肺業務(月平均 5 件):体外循環使用 OPE 時の人工心肺操作。
・人工呼吸器業務(月平均 297 件):人工呼吸器使用前・中・後点検及び RST 業務、CPAP の導入。
・内視鏡業務(月平均 985 件):上部・下部内視鏡、ならびに透視化での業務補助、特殊治療の補助。
・医療機器業務(月平均 1134 件):機器の管理ならびに使用前・使用後点検。
・人工透析業務(月平均 2094 件):維持透析、急性血液浄化及びアフェレーシス治療。
4.特記すべき成果
・本年度より業務標準化を図る事を目的に業務マニュアルの全面的な改訂を行い、後期より重要部分は DVD 化を推進した結果、患者への臨床手技及び業務の標準化が図られ、業務手順が約 30%減少した。
・各科の依頼による重篤な患者に施行する緩徐式持続透析濾過療法が年間 110 例を超えるにあたり多用途
血液処理装置の導入と勤務体制の整備を行い、臨床業務体制の強化を図った。
・NeuRx 横隔膜ペーシングシステム臨床研究の機器の管理・操作の提供を行った。
4.部内講習
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病院業務
Ⅱ
栄養管理室
1.年度目標
栄養指導の充実と安全でおいしい給食の提供
2.スタッフ
主任 1 名 ( 管理栄養士:深谷 朋子 ) 副主任 2 名 ( 管理栄養士 )
管理栄養士 4 名
委託スタッフ
栄養士 2 名 調理師 11 名 厨房員 34 名
3.業務実績
個別栄養指導 入院 3122 件
外来 2123 件
集団栄養指導 405 件 ( 糖尿病教室・減塩教室・あぶらの食べ方教室・母親学級 )
訪問栄養指導 14 件
NST 介入件数 1410 件
年度後半で栄養指導件数が減少した理由は管理栄養士の産休・退職のため。NST 件数の減少
の理由は対象患者の減少によるもの。
4.特記事項
昨年度の病院移転後に導入されたニュークックチルドでの問題点 ( 焦げやメニューの制限など ) に対して、
献立会議など栄養士・調理師と対策・試作繰り返して、病棟や職員食堂からの苦情が一掃された。
栄養指導の充実目標に対して、業務改善がなされた。
減塩教室は、患者さんの理解を高めるため、実際に減塩パンの試食やアンケート調査などは行い患者から
の高評価が得られた。
— 26 —
Ⅱ
病院業務
リハビリテーション室
1.年度目標
①急性期医療を核とした全人的・全期的リハビリテーションの提供。
②患者様の入院環境を意識した生活リハビリテーションの推進。
③退院 / 転院にともなう家庭環境・地域性・社会性の把握と配慮。
④地域連携を密にとり、連帯的・包括的フォローアップを実践。
⑤職員は常に技術と知識の向上に努め、向上心と行動力を発揮し最大限のサービスの提供を意識する。
2.スタッフ
リハビリテーション医(常勤 1 名 非常勤 1 名)・室長 1 名 以下部員 60 名
3.業務実績
単位数
20000
月別総単位数
15000
10000
5000
0
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
業務内容は以下のとおり多岐にわたる。
・部 門:理学療法・作業療法・言語聴覚療法
・分 野:医療保険による入院および外来リハビリテーション
介護保険による訪問および通所リハビリテーション
・その他:医療講演 他施設への出張介助法指導 等 4.特記すべき成果
・藤沢徳洲会病院内に通所リハビリテーションを開設(6 月)。湘南地区はもとより県内でも類をみない
2 時間以内の超短時間のフィットネス型通所リハビリとして機能訓練重視の利用者を獲得した。
・藤沢徳洲会訪問看護ステーションより訪問リハビリテーションサービスを開始。PT/OT 各 1 名体制に よる藤沢地区におけるサービスを順調に拡大した。
・茅ヶ崎徳洲会クリニック内の介護保険事業を維持。25 年度の茅ヶ崎徳洲会病院開院をみこしたサービス
の維持および藤沢−茅ヶ崎間のサービスの連携に成功した。
5.部内講習(カッコ内講師名)
・新人教育コース(4 月~ 6 月):部内専門療法士を指導者としたリスク管理・治療学の研修を月 2 回実施。
・アドバンスコース(4 月より毎月実施) ◆心臓血管リハビリテーション(小林直樹)◆呼吸器リハビリテーション(渡邊宏樹)
◆シーティング(杉森貴史)◆高次脳機能障害(堀江有紀)◆嚥下機能障害(成田恵)
他
・招聘講習 ◆神経難病(神経内科伊藤先生)ガンの治療(腫瘍内科引野先生) 他
・外部講師 ◆触診(横浜リハビリテーション専門学校武田先生)◆ PNF(専門療法士星先生)
— 27 —
病院業務
Ⅱ
治験センター
1.年度目標
当院で実施される治験が、国の規制に基づき安全に進められるよう絶えず監視し、患者さまが安心して
参加していただけるよう、患者さまのサポートに努める。
2.スタッフ
センター長(村山)、CRC(治験コーディネーター)2 名
3.業務実績
治験
上記治験のCRCとして患者および依頼者の対応、治験審査委員会申請等の事務局業務。
臨床研究(CRC として関与しているもの)
・糖尿病網膜症合併高コレステロール血症患者を対象としたスタチンによる LDL-C 低下療法の比較試験(内分泌・ 糖尿病内科)
・アルツハイマー型認知症患者を対象としたアリセプトの服薬指導効果および服薬中止理由の研究(神経内科)
NeuRx 横隔膜ペーシングシステム (DPS) を用いた ALS 患者の呼吸管理に関する検討(神経内科)
DPS は低刺激閾値の運動神経終板域に電極を植込み、電気刺激を与えることにより横隔膜収縮を促
す。電気刺激により横隔膜の筋肉の衰えを遅らせ人工呼吸器への移行を遅らせることができたとの報告
がある(米国)。米国では、脊髄損傷、ALS に対する承認を得ているが、日本では使用経験がない。今
回上記のことが期待できることから、未承認医療機器を用いた臨床研究として、本研究を計画、実施中
である。
— 28 —
Ⅱ
病院業務
放射線科
1.年度目標
安全で質の高い検査・治療の提供
2.スタッフ
放射線腫瘍科部長 1 名、放射線診断部部長 1 名、医長 2 名、技師長 1 名、副技師長 1 名、部員 35 名
3.業務実績
4.特記すべき成果
・増加する各科からの依頼に応え 2 台目となる放射線治療装置を移設導入、また、看護師 1 名、診療放射線
技師 1 名、事務員 1 名の増員を図り体制強化を行った。
・放射線治療で乳腺に対する照射方法の検討と改善を行い患者様の受容性向上につなげた。
・インシデントアクシデント報告を推奨し情報収集に努め、定期的な報告検討会を行い改善防止策を立てた。
・ポータブル撮影患者誤認防止のための依頼表照合システムのプログラム作成
・各部門での業務マニュアルの見直し
・増加する検査への対応とサービス向上を目指し MRI 部門、放射線治療部門で早番業務を開始し業務時間の 拡大を行った。
5.カレンダー
6 月 17 日 放射線治療装置 Precise Treatment System 稼働開始
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病院業務
Ⅱ
人間ドック健診センター
1.年度目標
・平成20年4月高齢者の医療の確保に関する法律の施行に伴い、特定健診・特定保健指導の実施が医
療保険者(健康保険組合等)に義務づけられてから、第1期計画の5年が経過し第2期計画に向けて、
メタポリックシンドロームに着目した生活習慣病予防を中心とした健康管理の重要性がより一層増し
てきております。私ども人間ドック健診センターでは、受診者様がより身近で健康に関する専門的な
支援・相談を安心して受けて頂ける「体制づくり」を積極的に進めていきます。
2.スタッフ数
ドクター8名、看護師7名、事務11名(非常勤職員含む)。
3.特記すべき成果
・近隣に出店する企業や地元企業の健診に柔軟に対応(営業)を、行なった成果として昨年対比受診者
数は人間ドック:135.5%・健康診断:120.
1%アップ、売上は128.
9%のアップが出来た。
・優良総合健診施設における実地審査に合格する。(一般社団法人日本総合健診医学会主催)
・健診結果を、より早く正確に報告する事を考え遠隔読影システムを始める。
4.指定施設
・一般社団法人日本病院会指定
・優良総合健診認定施設(一般社団法人日本総合健診施設)
・健康保険組合連合会指定
・全国健康保険協会(生活習慣病予防健診施設)
5.業務実績
— 30 —
Ⅱ
病院業務
医学情報センター
1.目標
職員並びに患者さんへ最新の医学情報を速やかに提供し、情報入手のサポートをする。
2.スタッフ数
専任司書 2 名(うち 1 名非常勤職員) ボランティア 20 名
3.特記事項
図書システムの導入により貸出数増加。患者サービスの利用も昨年より増加し定着してきたと思われる。
4.各種統計
5.数値目標(今後の目標)
・職員の求める文献はオンライン検索結果ヒットしたものが多いため、購読を特定のタイトルである冊 子体からデータベースへと移行し、その場で文献入手できる環境を整える。
・患者さんからの図書サービスの要望が多いため、ボランティアと協力して一層のサービスを図る。
— 31 —
病院業務
Ⅱ
地域医療連携室
1.年度目標
病院と診療所(開業されている先生方)との連携を図り、紹介患者様の受け入れがスムーズに行えるよ
う努める
2.スタッフ数
事務 4 名(うち派遣 1 名)
3.業務
・医療機関からの外来受診、放射線検査、生理検査の予約受付
・受診報告書(事務報告)の発送
・逆紹介(紹介状の初回返信が一定期間行われていない場合は医師へ連絡、作成依頼をする)
・各月担当表、受付時間一覧表の医療機関への発送
また、予約センターでは患者様からの外来受診の新規予約受付、予約変更などを行っている。
4.その他
2013 年度はスタッフ 4 名で新たにスタートした。地域医療連携室と予約センターの直通電話を各 1 台
ずつ増やし、地域医療連携室直通 2 回線、予約センター直通 2 回線とした。マンパワーの増加、安定
とともに電話回線を増やしたことにより電話がつながらないという苦情が減少した。
— 32 —
Ⅱ
病院業務
マーケティング課
1.年度目標
医療講演件数 毎月 50 件以上
2.スタッフ
事務 3 名
3.特記事項
なし
4.カレンダー
5 月 25・26 日 2013 ふじさわ産業フェスタ
7 月 20・21 日 第 7 回辻堂かいひん盆踊り 辻の盆
8 月 24・25 日 辻堂ファイト祭り
10 月 19・20 日 第 16 回辻堂海浜公園 秋の公園まつり
11 月 3 日 湘南朝市げんき祭り
3 月 1・2 日 第 29 回茅ヶ崎市立南湖公民館まつり
病院訪問数
開業医訪問数
5.数値指標
— 33 —
病院業務
Ⅱ
職員互助会
1.運営目標
湘南藤沢徳洲会病院職員互助会は職員相互間の親睦と相互扶助の精神を機軸としながら職員全般の健康
増進の他、様々な福利厚生事業を運営することにあります。
2.スタッフ
会長 1 名、副会長 2 名、理事 58 名 3.運営成果
平成 25 年度の互助会運営は、新病院に移転し職員数も増えたことにより多くの職員が互助会に参加し、
院内旅行に関しては昨年度より約 2 倍の参加人数の増加、また納涼祭の再始動により職員相互の親睦
という大きな役割を果たすことが出来たが、その反面当初予定した予算では運営することが難しくなっ
たため予算の再見直しを行い互助会理事の協力により赤字になることなく互助会総会にて収支報告する
ことができた。
4.平成 25 年度活動報告
平成 25 年 5 月 12 日 地引網 【天候不良により中止】
平成 25 年 6 月 25 日 ボーリング大会 参加者:81 名
平成 25 年 7 月 25 日 納涼祭 参加者:305 名
平成 25 年 9 月 22 日 全国ソフトボール大会 参加者:23 名
平成 25 年 12 月 17 日 忘年会 参加者:394 名
春の院内旅行 【合計 10 コース】
参加者:726 名
秋の院内旅行 【合計 12 コース】 参加者:339 名
冬の院内旅行 【合計 2 コース】 参加者:44 名
クラブ活動 ( ソフトボール部、テニス部、サッカー部、バスケットボール部、ゴルフ部、野球部、
バレーボール部、サーフィン部、バトミントン部 )
5.平成 25 年度互助会会計実績報告
6.平成 26 年度予算作成について
平成 25 年度においては例年通りの金額設定、募集方法で行った結果、予算を大幅に超えてしまう報告
となった。
このため平成 26 年度互助会運営においては、職員に対して不公平のないように明確な予算配分や旅行
補助代金の上限設定などを設け全職員に対して平等な運営を行うこととし、互助会を通じて更なる職員
交流が出来る環境を築けるよう運営を行っていく。
— 34 —
徳洲会病院での4年半
検査科医師 津 田 英 哉
私のアメリカでの35年は今となっては過去、私の徳洲会病院での4年半(2010年1月~2014年
7月)はまだ最近のことであり、アメリカで住んだ35年間と比較すると感覚的には同じ長さのような気が
する。
数年前に母が他界し、101年間の人生を閉じた後、兄から母の死を電話で受け取った家内順子は、兄か
ら[英哉は忙しいので日本に帰る必要なし]との message を受け取ったが、直ちに私の飛行機(デンバー
~成田)の切符を手配し、幸いにも丁度母の葬儀に間に合うことが出来た。私より13才年上の開業医をし
ていた兄が何十年となく母の世話をしていた。静かな家族葬において、母の人生のすばらしさを語り、と兄
嫁の優しさに触れた。その1年後家内の父親が他界するが、救急車で病院に搬送されるとき、日本にて製薬
会社で働いていた長男尚哉が駆けつけ、救急車の人が「東京逓信病院は現在救急外来・入院を受け付けない」
との情報にも関わらず、日本語の不自由な尚哉が家より徒歩で20分のところにある東京逓信病院に入院さ
せたのにはビックリした。その後長男はアメリカに帰り Family Medicine のレジデントとなり、私はアメ
リカにおいて定年になり、徳洲会病院での新しい生活が始まる。
一人で家に住んでいるときには寂しさと不安が強かった認知症の今年94才になる家内の母親は、グルー
プホームに居住するようになってからは徐々に笑顔が戻り、家内も漸く安堵するようになる。半分単身赴任
となった私は、家内の母親の御蔭で再び日本に住むことになり、穏やかで規律正しい日本の素晴らしさを初
めて実感し味わい、日本での生活を楽しんでいる。徳洲会病院では健診センター・検査科で働かせて頂き、
日本の社会・言葉・礼儀・習慣・物の考え方及びすっかり忘れていた医学に関する日本語を改めて学んでい
る。
さて日本の印象は、1.皆んな同じ顔をしている。2.会社で大きな不祥事があると、会社のトップが一
列に並び一斉に深々と頭を下げる場面をテレビで見たときは異様に感じる。3.家が密集している。4.素
晴らしい日本女性 --- いまだ大和撫子の如く優しく美しい。5.ビックリするほど高い物価。6.人々は礼
儀が正しい。Friendly ではない。7.個人的なことでは、私は高齢の女性にはモテるが、若い女性にはモ
テない。(数人の健診受診者の方が、「先生が開業していれば先生に掛かりたい」、と言って下さった。すべ
て高齢の女性だった。)
次に徳洲会病院に対する改善の余地のある点・素晴らしい点等を箇条書きにして述べてみたいと思う。
1.医師の纏まりが弱い。何故悪いのであろうか。私は他の病院のことは分からないので比較することは出
来ないが、お互い協力し診療の質及び収益を考え、或いは勉強し合うと言った雰囲気はあまり感じられない。
素晴らしい医局長を中心とし、さらに改善に努めて欲しい。
2.収益は極めて重要なことである。但し会議において収益のことを常に前面に出すようであれば、
Quality を真摯に考えている人には反感がもたれるようになり、病院全体としてはマイナスとなる。
3.地位の高い人の意見を必要以上に重んじる傾向にある(一般社会も同じ)。意見を述べることに際しては、
全ての人が平等であり言葉遣いも同等であってこそ、各自が意見を堂々と述べることが出来、多くの意見が
傾聴され、新しいアイディアが生まれ、病院全体として本来あるべき方向に進むことが出来るのではないか。
各部署の運営においては、技師長クラスには部長と同じ権限或いはそれ以上の権限を与えてはどうであろう
か。そうすることにより各部署(診療科)が、適切に職務を遂行することが容易になり、問題が起こった場
合にはスムーズに改善策が見いだせる。例えば特定の医師が理不尽な態度・考え方で職務を行うようになれ
ば、期待すべき効果・結果は得られず、目標は達成できない。即ち病院の使命は達成できない。技師長クラ
スに十分な権限を与えることにより各部署の運営は改善されると考える。(病院長も医師である必要は無い)
4.湘南藤沢徳洲会病院には、働きやすい環境・交流の機会(人と人との繋がりを広げ深めると共に、お互
いに知識を広め・心を豊かにすると同時に、助け合うことが出来る。)
・保育園・互助会等があり素晴らしい。
1000 人以上の職員が働いていることを考えると、前向きの検討が常に必要となる。
5.徳洲会病院の新聞にアフリカのある国に腎透析機器を贈呈している写真が載っていた。なぜ腎透析機器
なのか。非常に高額の運営費も徳洲会が援助するのか。また腎透析は他の援助よりも価値があるのか。
6.沢山の委員会、勉強会、研修医教育、Grand Rounds などは素晴らしく、是非続けていって欲しい。
湘南藤沢徳洲会病院では多くの方から沢山のことを教えて頂き、ありがとうございます。今後ともご指導
ご鞭撻お願い致します。
— 35 —
発表論文・研究発表
Ⅲ
発表論文・研究発表
部署
内科
分類
表題
原著論文 禁煙したパーキンソン病の2例
禁煙後の運動機能障害について
学会名/掲載誌
発表年月
日本禁煙学会雑誌(1882-6806)
2013年10月
8巻4号 Page83-85
Relationship between Coronary Artery Disease Internal Medicine(0918-2918)
2013年11月
and Retinopathy in Patients with Type 2
52巻22号 Page2483-2487
Diabetes Mellitus
胸水中のコレステロール結晶
(Cholesterol Crystals in Pleural Effusion)
研究者
伊藤 恒,大嵩 紗苗,亀井 徹正
河崎 さつき,三澤 晴雄,
田村 泰,
近藤 義宣,佐藤 忍,長谷川 修,
加藤 聡,寺内 康夫
Internal Medicine(0918-2918)
日比野 真,引野 幸司,大江 元樹,
2013年12月
近藤 哲理
52巻23号 Page2685
Transient Hemiparesis and Hemianesthesia in an Atypical Case of Adult-onset Internal medicine Vol. 53
Clinically Mild Encephalitis/Encephalopathy with a Reversible Splenial Lesion
(2014)No. 11 p. 1183-1185
Associated with Adenovirus Infection
2014年1月
日比野 真,堀内 滋人,大久保 洋一,
角谷 拓哉,大江 元樹,近藤 哲理
【胸部の最新画像情報2014】
臨床放射線(0009-9252)
陰圧性肺水腫と陰圧性肺胞出血 3例の報告 59巻1号 Page192-196
2014年1月
日比野 真,赤澤 賢一郎,引野 幸司,
大江 元樹,近藤 哲理
ドライパウダー吸入プロファイル測定
新規装置による吸入指導者の評価
日本呼吸器学会誌
(2186-5876)
2014年3月
3巻増刊 Page331
近藤 哲理,
日比野 真,谷垣 俊守,
田尻 さくら子,森田 直樹,大江 元樹,福崎 稔,
赤澤 賢一郎,引野 幸司,清水 貴徳
診断上の問題 結核菌培養陽性となった
コレステロール胸膜炎の一例
結核(0022-9776)89巻3号
Page379
2014年3月
日比野 真
人間ドック
(1880-1021)
28巻4号 Page605-607
2013年12月
亀井 徹正,日本人間ドック学会
人間ドック健診専門医制度委員会
呼吸と循環(0452-3458)
62巻1号 Page82-86
2014年1月
近藤 哲理
日本栄養士会雑誌(2187-4476)
2014年2月
57巻2号 Page85-90
大江 元樹
第53回日本呼吸器学会学術講演会
(抄録)日本呼吸器学会誌
巻:2 ページ:227 2013年03月
2013年4月
近藤 哲理,大江 元樹,
日比野 真,
引野 幸司
Negative pressure pulmonary edema and
hemorrhage(NPPE and NPPH)3症例の検討
第53回日本呼吸器学会学術講演会
(抄録)日本呼吸器学会誌
巻:2 ページ:162 2013年03月
2013年4月
日比野 真,東川 隆一,赤澤 賢一郎,
引野 幸司,大江 元樹,近藤 哲理
ワークショップ 呼吸不全と補助循環システム
第29回日本医工学治療学会学術大会
(抄録)医工学治療 巻:25 号
2013年4月
:Supplement ページ:169 2013年
総説・解説 「専門医の在り方に関する検討会報告書」
概要および新しい制度での
「人間ドック健診専門医」の在り方について
Current Opinion
閉塞型睡眠時無呼吸と認知機能
【肺炎について】
増え続ける肺炎から身を守るために
口頭発表・
AutoCPAP自動解析値の妥当性の検討
講演
(学会等)
肺以外の胸・腹臓器に対する手術一心臓食道, 第53回日本呼吸器学会学術講演会
(抄録)日本呼吸器学会誌
気腹術を中心に
巻:2 ページ:49 2013年03月
2013年4月
大江 元樹
近藤 哲理
DPI吸入指導用ホイッスル(トレーナー)
の動的特性
第25回日本アレルギー学会春季臨床
大会(抄録)アレルギー(0021-4884) 2013年5月
62巻3-4 Page401
清水 貴徳,近藤 哲理,大江 元樹,
引野 幸司,赤澤 賢一郎,
日比野 真,
田尻 さくら子,谷垣 俊守
女性は糖尿病網膜症の危険因子である
第56回日本糖尿病学会年次学術集会,
2013年5月
熊本(抄録)糖尿病(0021-437X)
56巻Suppl.1 PageS-206
河崎 さつき,三澤 晴雄,
田村 泰,
近藤 義宣,
佐藤 忍,
長谷川 修,
加藤 聡,
寺内 康夫
糖尿病患者が抱える不安の特性
第56回日本糖尿病学会年次学術集会,
2013年5月
熊本(抄録)糖尿病(0021-437X)
56巻Suppl.1 PageS-278
三澤 晴雄,河崎 さつき
Association of Cardiovascular Disease with
Microangiopathy in Diabetes
73rd American Diabetes
Association 2013 Chicago
2013年6月
河崎 さつき,三澤 晴雄,
田村 泰,
近藤 義宣,佐藤 忍,長谷川 修,
加藤 聡,寺内 康夫
第36回日本呼吸器内視鏡学会学術集会
(抄録)気管支学(0287-2137)35巻
Suppl. PageS265
2013年6月
日比野 真
Nasogastric tube syndromeの1例
— 36 —
Ⅲ
部署
内科
発表論文・研究発表
分類
表題
口頭発表・ ドライパウダー吸入器具(DPI)
講演
使用者の吸入プロファイル測定装置と応用
(学会等)
病勢制御率(DCR)
に注目したプラチナ
(Pt)
+Pemetrexed(PEM)→PEM療法における当院の
現状
嚥下障害で発症した食道GISTの1例
インスリンアナログ製剤により肝障害を
きたした2型糖尿病の一例
発表年月
研究者
第63回日本アレルギー学会秋季学術
大会(抄録)アレルギー(0021-4884)
62巻9-10 Page1298
2013年11月
近藤 哲理,
日比野 真,谷垣 俊守,森田 直樹,
福崎 稔,大江 元樹,赤澤 賢一郎,引野 幸司,
清水 貴徳,
田尻 さくら子
2013年11月
山本 紗織,堀内 滋人,松田 真一朗,
日比野 真,引野 幸司
第54回日本肺癌学会総会
(抄録)肺癌(0386-9628)
53巻5号 Page606
第97回日本消化器内視鏡学会関東
地方会(抄録)
2013年12月
Progress of Digestive Endoscopy
(1348-9844)84巻Suppl. Pages96
第51回日本糖尿病学会
関東甲信越地方会,横浜
2014年1月
河崎 さつき,三澤 晴雄,
田村 泰,
水嶋 和彦,吉田 利夫,
宮沢 善夫
黄色ブドウ球菌による感染性心内膜炎に
合併した心タンポナーデの1例
第603回日本内科学会関東地方会
(抄録)日本内科学会関東地方会
603回 Page75
2014年2月
相原 百合,清水 実,堀内 滋人,
松田 真一朗,
中村 磨美,清水 貴徳,
山本 紗織,
日比野 真
2014年3月
清水 実,大江 元樹,小野 淳,南 裕佳,
亀井 徹正
2013年4月
髙木 睦郎,荻野 秀光,佐藤 雄生,
平田 裕久,伴 卓史朗,髙力 俊策,
小銭 太朗,渡部 和巨
原著論文 腹部大動脈瘤ステントグラフト
(SG)治療に
おける炭酸ガスの使用経験
SMT様に隆起した回腸憩室が先進部となった
成人腸重積の1例
第604回日本内科学会
関東地方会
IVR:Interventional Radiology
(1340-4520)28巻
Suppl. Page201
髙木 睦郎,
荻野 秀光,
清水 実,
白水 御代,
佐藤 雄生,
平田 裕久,
磯貝 尚子,
池谷 佑樹,
西田 智喜,
伴 卓史朗,
髙力 俊策,
小銭 太朗,
渡部 和巨
綛谷 哲矢
海氣 勇気,
髙木 睦郎,
元榮 薫子,
中山 哲成,
綛谷 哲矢,
新 みゆき,
飯島 広和,
佐藤 雄生,
加藤 一郎,
平田 裕久,
西田 智喜,
伴 卓史朗,
小銭 太朗,
髙力 俊策,
渡部 和巨
第114回日本外科学会定期学術集会
(抄録)
日本外科学会雑誌(0301-4894) 2014年4月
115巻臨増2 Page345
髙木 睦郎,
佐藤 雄生,
西田 智喜,
平田 裕久,
伴 卓史朗,
磯貝 尚子,
池谷 佑樹,
髙力 俊策,
小銭 太朗,
荻野 秀光,
宮沢 善夫,
渡部 和巨
総説・解説 【5大原則で苦手克服!急性中毒攻略法−症例から学ぶ
診療の基本と精神科的評価&対応−】急性中毒治療の
5大原則 「吸収の阻害」のポイント
【けいれん・けいれん重積発作−救急外来から
てんかん診療へ−】代表的な症例と特殊な
病態 薬物中毒
原著論文 口紅による皮膚障害事例,
皮膚の測定評価法バイブル
爪甲下に発症した血管拡張性肉芽腫の1例
口頭発表・
講演
足と靴の外来についての紹介
(学会等)
小児科
第75回日本臨床外科学会総会(抄録)
日本臨床外科学会雑誌(1345-2843) 2013年11月
74巻増刊 Page675
髙木 睦郎,渡部 和巨
腹部鈍的外傷後腹部コンパートメント症候群に 第64回日本救急医学会関東地方会
陥り広範囲腹壁欠損から難治性腸管皮膚瘻を (抄録)日本救急医学会関東地方会 2014年2月
呈するが集中治療で回復閉腹しえた症例
雑誌(0287-301X)35巻1号 Page139
診断困難な小腸出血に対する当院における
手術の工夫
皮膚科
三澤 晴雄,河崎 さつき,小杉 栄二郎
第23回臨床内分泌代謝Update in
Nagoya(抄録)日本内分泌学会雑誌 2014年1月
(0029-0661)89巻3号 Page998
第41回日本血管外科学会学術総会
口頭発表・
術中血管造影で診断に到った小腸出血の一例 (抄録)
2013年5月
日本血管外科学会雑誌
講演
(0918-6778)22巻2号 Page336
(学会等)
総大腿動脈瘤に対しステントグラフト内挿術が 第54回日本脈管学会総会
(抄録)脈管学(0387-1126) 2013年10月
奏功した一例
53巻Suppl. PageS172-S173
救急総合
診療部
森山 友章,佐々木 亜希子,長主 直子,
出張 玲子
狭心症で通院中発見された
無症候性褐色細胞腫の1例
左上肢の間欠的不随意運動で来院した
糖尿病性Chorea-Ballismの1例
外科
学会名/掲載誌
原著論文 ERにおける小児診療の現状と課題
ERにおける小児診療を達成するにあたって
総説・解説 【小児救急医療−子どもの命を守るために
すべきこと】症候 失神・意識障害
静脈栄養管理上の小児の特殊性
救急・集中治療(1346-0935)
2013年8月
25巻7-8 Page777-786
内田 祐司,亀井 徹正
救急・集中治療(1346-0935)
2013年12月 内田 祐司,亀井 徹正
25巻11-12 Page1415-1419
皮膚の測定評価法バイブル
技術情報協会
2013年5月
渡邊 京子
臨床皮膚科(0021-4973)
67巻10号 Page783-786
2013年9月
堺 美由紀,
今井 亜希子,渡邊 京子
第50回湯島皮膚科談話会,
2013年7月
東京
今井 亜希子,堺 美由紀,渡邊 京子
日本救急医学会雑誌
(0915-924X)24巻8号
Page497
2013年8月
内田 祐司
小児科診療(0386-9806)
76巻5号 Page801-808
2013年5月
内田 祐司
小児の静脈栄養マニュアル
pp8-13,
メジカルビュー社
2013年9月
蛇口 達造,佐藤 洋明
— 37 —
発表論文・研究発表
部署
分類
表題
学会名/掲載誌
発表年月
Ⅲ
研究者
小児科
口頭発表・ 小児の在宅栄養支援の問題点と今後の展開
講演
重症心身障害児(者)
における在宅栄養管理
(学会等) 支援としての外科治療
第39回日本小児栄養消化器肝臓学会
(抄録)日本小児栄養消化器肝臓学会 2013年7月
雑誌(1346-9037)27巻1号 Page6-9
蛇口 達造,吉野 裕顕,森井 真也子,
蛇口 琢,渡部 亮
麻酔科
痛み
センター
口頭発表・ CRPSI型を示す下肢痛の脊髄電気刺激療法
講演
による緩和
(学会等)
日本麻酔科学会関東甲信越
東京支部第53回合同学術
集会 東京都
2013年9月
菅井 直介,高橋 正憲,瀧田 栄一,
佐藤 花代子,小澤 寛子
日本臨床麻酔学会第33回大会 金沢市
2013年11月2日(抄録)日本臨床麻酔学会誌 2013年11月
(0285-4945)33巻6号 PageS327
高橋 正憲,瀧田 栄一,菅井 直介,
佐藤 花代子
第27回日本泌尿器内視鏡学会総会(抄録)
Japanese Journal of Endourology
2013年11月
(2186-1889)26巻3号 Page263
吉村 一良,神田 貴祥,
中山 哲成,
高玉 勝彦,吉田 利夫
市中病院での産科における
大出血の経験と対策
泌尿器科
胎児科
口頭発表・ ロボット支援前立腺全摘術初期症例における
講演
(学会等) 合併症の検討
第48回日本周産期・新生児医学会
学術集会(抄録)日本周産期・新生
児医学会雑誌49(1)43-46
2013年7月
第33回神奈川産婦人科
内視鏡研究会
2013年10月 土岐 利彦,針金 幸代
【脊椎鏡視下手術の現状と未来】
胸腔鏡下側彎症手術
関節外科
(0286-5394)
32巻11号 Page1275-1280
2013年11月 江原 宗平
口頭発表・ 骨折後の変形治癒による外側型変形性
膝関節症に対して大腿骨遠位部内反骨切り術
講演
(学会等) を施行した1例
第40回関東膝を語る会,
東京都
2013年11月 佐々木 淳
口頭発表・ 感染性心内膜炎を合併した心室中隔欠損症に
講演
(学会等) 対してMICS-VSD閉鎖術を行った一例
第163回日本胸部外科学会関東甲信越
地方会(抄録)日本胸部外科学会
関東甲信越地方会要旨集163回 Page27
2013年11月
白水 御代,
田中 正史,片山 郁雄,
野口 権一郎,池谷 佑樹,
山部 剛史,
西 智史,湯地 大輔,大城 規和
口頭発表・ 開放創に生じた管理困難な回腸瘻・
結腸瘻に対して、多職種関わった
講演
(学会等) セルフケア習得への援助
第31回 ストーマ・排泄
リハビリテーション 学会
2013年2月
高島聖子、伊藤由美、高橋由季、石原星、
小川明美、藤原裕太、原都実江、岡部由美、
亀谷恵美子
日本環境感染学会 総会
2013年7月
鈴木理絵
第18回 日本緩和医療学会
学術大会
2013年4月
木村千暁、亀田忍、高木睦郎、
石崎文子、
石塚千佳子、佐藤哲也
2013年
青木啓一郎
口頭発表・
先天性腹壁異常の出生前管理
講演
(学会等)
3D内視鏡手術システムによる腹腔鏡下手術の
経験 −ダヴィンチ手術と比較して−
整形外科
心臓血管
外科
看護部
総説・解説
「リンクナース教育の充実
∼当院での2年目の取り組み報告∼」
ポスター 不安が強く来院できなかった再発乳がん患者
発表
と家族への関わり
リハビリ 口頭発表・ 廃用手から補助手へと麻痺側上肢使用頻度の
日本作業療法学会
テーショ 講演
向上を認めた、
慢性期脳卒中患者の1症例
(学会等)
ン室
臨床工学
科
原著論文
中村 靖,
佐藤 洋明,
蛇口 達造,
千葉 敏雄,
土岐 彰,
大澤 俊亮,
市塚 清健,
岡井 崇
通所リハビリテーション利用者の外出に対する
自己効力感に関連する要因の検討
日本作業療法学会
2013年6月
渡邉織帆
肺炎、無気肺治療における
RTXクリアランスモードの有用性
呼吸ケア・リハビリテーション
学会
2013年9月
渡邊宏樹
術後無気肺を生じた症例に対する
陽陰圧体外式人工呼吸器(BCV)の有用性の
検討
呼吸ケア・リハビリテーション
学会
2013年9月
廣田聖
下腿骨折後、長母指伸筋単独麻痺を呈した
症例
関東甲信越ブロックPT学会
2013年11月
岡元祐樹
在宅期高齢心血管患者に対する
訪問心臓リハビリテーションが有効であった症例
日本リハビリテーションケア
学会
2013年11月
堀越一孝
透析装置
「多人数用透析液供給装置」
血液浄化機器2
0
1
3、
臨床透析
29‐7:64ー70,2013.
2012年7月
髙木政雄、他
(公社)
日本臨床工学技士会
医療機器安全管理指針、
1版:64-68.2013. 2012年8月
髙木政雄、他
日本医工学治療学会第2
9回
学術大会
(抄録 日本医工学
治療学会会誌25:206,2013)
2013年4月
及川陽平、他
輸液ポンプ
口頭発表・
講演
臨床工学技士が行うda Vinci手術の 役割
(学会等)
— 38 —
Ⅲ
部署
発表論文・研究発表
分類
表題
臨床工学 口頭発表・ 後希釈Off-lineHDF条件下での
講演
科
ヘモダイアフィルタの性能評価 (学会等)
アルブミン漏出量を考慮した
ダイアライザの選択
原著論文
発表年月
2013年4月
第58回 日本透析医学会学術集会
(抄録:上條史記、他、
日本透析学会 2013年6月
会誌 46増刊:988,2013)
研究者
有須田祐樹、他
上條史記、他
首都圏支部(第1回)
・
関東甲信部
第49回 医学検査学会
2013年5月
兵頭理、天野みい奈 他7名 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
における
autoCPAP自動解析の妥当性と
解析値推移の検討
日本睡眠学会
2013年6月
石川典恵、近藤哲理、小山健一、永井悟
Dダイマー試薬の低分子産物への反応性に
ついて
(平成24年度神奈川県精度調査より)
検査血液学会
2013年7月
三浦勇造、井畑絵里
動脈瘤を合併した左肺底区動脈大動脈
起始症の1例
臨床放射線(0009-9252)
59巻3号 Page470-475
2014年3月
山本 励志,入江 健夫,濱屋 圭,
岡村 知直,奥田 浩士,髙木 睦郎
2013年12月
永野 尚登,亀井 徹正
第26回日本放射線腫瘍学会
学術大会
2013年10月
永野 尚登,
中西雅典,渡邊紀,
岸田由貴子,大西智子,川崎俊幸
孤立性肺腫瘍の体幹部定位照射における
ArcとIMRTの比較検討
第26回日本放射線腫瘍学会
学術大会
2013年10月
横山浩子,
中西雅典,渡邊紀,
岸田由貴子,大西智子,川崎俊幸
前立腺療法−放射線治療における
呼吸変動の影響について
第26回 日本放射線腫瘍
学術大会
2013年10月
橋本晴満、
中西雅典、渡辺紀、
岸田由貴子、大西智子、川崎俊幸
体表マーカーレス・検査着着用
乳がん放射線治療の検討
第26回 日本放射線腫瘍
学術大会
2013年10月
青山良宏、
中西雅典、渡辺紀、
岸田由貴子、大西智子、川崎俊幸
臨床検査 口頭発表・ 輸血検査実技研修における
講演
部
(学会等) リファレンス抗Dコントロールキットの使用経験
放射線科
学会名/掲載誌
第40回日本血液浄化学会(抄録:有須田
祐樹、他、後希釈off-lineHDF条件下での
ヘモダイアフィルタの性能評価、
日本血液
浄化技術学会会誌21:98,2013.)
【最新放射線治療装置とその導入効果】検証 新医療(0910-7991)40巻
総説・解説 経営・運用面での推進力 最新放射線治療装置
12号 Page28-31
導入が果たす臨床的・経営的・運営的メリット
口頭発表・ 前立腺癌治療時のAngled several partial arc
講演
とVMATとの比較
(学会等)
— 39 —
臨床指標報告
日本病院会 QI プロジェクト(平成 25 年度)
— 40 —
Ⅳ
Ⅳ
臨床指標報告
— 41 —
Ⅳ
臨床指標報告
一般-1-a 患者満足度(外来患者) 満足
一般-1-b 患者満足度(外来患者) 満足またはやや満足
分子:「この病院について総合的にはどう思われますか?」の設問に満足と回答した外来患者数
分母:患者満足度調査に回答した外来患者数
分子:「この病院について総合的にはどう思われますか?」の設問に満足またはやや満足と回答した外来患者数
分母:患者満足度調査に回答した外来患者数
2013年度 - 湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
2013年度 - 湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
86.3
80
80
60
60
40
40
35.1
20
20
0
0
最小値
6.6 %
25%tile
26.4 %
中央値
38.2 %
平均値
39.0 %
75%tile
51.4 %
最大値
82.1 %
最小値
54.7 %
一般-2-a 患者満足度(入院患者) 満足
中央値
84.2 %
平均値
82.2 %
75%tile
89.6 %
最大値
97.4 %
一般-2-b 患者満足度(入院患者) 満足またはやや満足
分子:「この病院について総合的にはどう思われますか?」の設問に満足と回答した入院患者数
分母:患者満足度調査に回答した入院患者数
分子:「この病院について総合的にはどう思われますか?」の設問に満足またはやや満足と回答した入院患者数
分母:患者満足度調査に回答した入院患者数
2013年度 - 湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
25%tile
77.2 %
2013年度 - 湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
80
90.3
80
60
60
49.6
40
40
20
20
0
0
最小値
10.8 %
25%tile
44.9 %
中央値
55.2 %
平均値
54.2 %
75%tile
66.9 %
最大値
92.4 %
最小値
53.9 %
一般-3 死亡退院患者率
中央値
90.9 %
平均値
88.8 %
75%tile
94.3 %
最大値
100.0 %
一般-4-a 入院患者の転倒・転落発生率
分子:死亡退院患者数
分母:退院患者数
分子:医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された転倒・転落件数
分母:入院延べ患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
25%tile
85.9 %
‰
40
30
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
15
10
20
5
10
0
2.61
6.0
5.7
5.4 5.4
5.4
5.2 4.3 5.2
4.7 4.3 4.3 4.3 4.8 4.3
4.4
4.3
4.3
3.8 4.6 3.9
3.8 4.5 4.1
3.5
0
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
分母
50
965
52
1000
44
955
53
979
45
998
中央値
44
930
42
986
平均値
46
964
36
1018
46
856
50
878
外れ値
2.58 2.382.53
2.53
2.192.45 2.02
1.98
24
12121
26
10906
25
11412
23
11395
中央値
— 42 —
2.56
3.45
1.57
2.99
2.59 2.782.58 2.622.62 2.602.55
2.58
3.77
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子 23
分母 11640
59
987
2.63
1.98
16
10216
37
10712
平均値
29
10448
外れ値
30
11436
31
11915
32
10715
42
11139
Ⅳ
臨床指標報告
一般-4-b 入院患者の転倒・転落による損傷発生率(レベル2以上)
一般-4-c 入院患者の転倒・転落による損傷発生率(レベル4以上)
分子:医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された転倒・転落件数のうち損傷レベル2以上の件数
分母:入院延べ患者数
‰
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
分子:医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された転倒・転落件数のうち損傷レベル4以上の件数
分母:入院延べ患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
‰
1.5
8
6
1.0
4
0.5
2
1.40
0.65
0
0.72
0.17
0.580.72
0.71 0.770.65 0.700.69
0.77
0.72 0.610.74
0.590.71
0.53
0.37
1.17
0.68 0.840.71
1.08
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
2
分母 11640
7
12121
4
10906
7
11412
6
11395
6
10216
中央値
15
10712
8
10448
平均値
8
11436
14
11915
9
10715
0.18
0.0
0.05
0.05
0.00
0.18
0.05
0.05
0
12121
2
10906
2
11412
0.05
0.05
0.00
0.05
0.00
0.18
0.09
0.05
2
10712
1
10448
平均値
0
11436
0
11915
1
10715
2
11139
外れ値
一般-6 紹介率
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
80
6
60
4
51.1
40
2
30.8
50.7
50.3
49.6
28.9
33.8
31.9
28.6
52.3
47.6
52.2
37.8
52.7
52.1
35.6
37.7
50.6
50.1
33.2
34.1
50.6
33.4
33.6
20
0.10 0.040.11 0.070.14 0.060.08 0.060.12 0.050.10 0.070.11 0.080.12 0.070.14 0.070.15 0.070.11 0.030.07 0.14
0
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
5
分母 11634
8
12112
6
10900
7
11404
6
11389
7
10208
中央値
9
10702
7
10441
平均値
8
11428
8
11905
3
10712
16
11119
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子 975
分母 3161
999
3455
874
3056
1243
3681
中央値
一般-7 逆紹介率
1068
2826
1066
2994
平均値
1006
2671
861
2591
948
2778
764
2290
1045
3112
外れ値
一般-8 尿道留置カテーテル使用率
分子:尿道留置カテーテルが挿入されている入院延べ患者数
分母:入院延べ患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
1126
3534
外れ値
分子:逆紹介患者数
分母:初診患者数−(休日・夜間の初診救急患者数−休日・夜間の初診救急入院患者数)
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
200
80
150
60
100
0
0.10
分子:紹介初診患者数+(初診緊急入院患者数−初診緊急入院患者のうち紹介初診患者数)
分母:初診患者数−(休日・夜間の初診救急患者数−休日・夜間の初診救急入院患者数)
8
50
1
10216
中央値
一般-5 褥瘡発生率
0
0.06
0.05
1
11395
外れ値
分子:調査期間における分母対象患者のうち、d2以上の褥瘡の院内新規発生患者数
分母:入院延べ患者数
%
0.19
0.090.06 0.10
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
0
分母 11640
12
11139
0.05
0.00
40
49.8
48.3
47.4
8.8
10.5
47.3
11.0
49.9
46.0
9.6
10.3
12.0
52.8
50.7
49.9
11.9
11.5
52.2
48.4
13.9
54.6
13.5
14.8
20
0
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子 277
分母 3161
363
3455
335
3056
338
3534
378
3681
中央値
340
2826
357
2994
平均値
307
2671
360
2591
374
2778
338
2290
14.5
14.9 15.014.8
12.6
17.9
15.3
19.0
15.5
17.615.4 18.815.4 16.816.0 15.615.9 16.116.4 16.215.8 16.715.4 19.4
11.8
368
3112
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子 1470
分母 11644
外れ値
1821
12112
1947
10894
2162
11371
1998
11348
中央値
— 43 —
1924
10211
1800
10698
平均値
1633
10435
外れ値
1837
11428
1930
11894
1783
10704
2163
11130
Ⅳ
臨床指標報告
一般-9 救急車・ホットラインの応需率
一般-10 特定術式における手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
分子:救急車で来院した患者数
分母:救急車受け入れ要請件数
%
100.0
100
80
83.4
100.0
99.8
83.1
82.1
分子:手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された手術件数
分母:特定術式の手術件数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
99.7
82.6
82.2
100.0
99.8
99.7
83.8
82.5
100.0
82.7
100.0
82.1
100.0
79.8
100.0
99.8
100
80.8
79.3
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
60
40
40
20
20
0
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
分母
583
583
613
613
594
595
651
653
639
641
548
549
中央値
515
515
591
591
平均値
629
629
662
662
566
567
90.6
91.0
89.5
609
609
15
16
17
19
34
38
外れ値
89.3
86.8
80
95.5
90.9
87.5
83.9
82.1
78.6
100.0
92.7
92.3
91.5
85.7
42
44
15
16
21
22
平均値
15
17
20
20
28
28
24
28
27
31
外れ値
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
80
60
52.2
49.2
55.3 55.3
54.0
58.1
57.4
50.1
40
40
29.1
28.0
27.6
29.0
28.1
27.8
30.5
29.7
31.2
31.6
30.2
31.1
20
20
0
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
分母
12
16
18
19
33
38
25
28
42
44
14
16
中央値
20
22
平均値
12
17
17
20
22
28
23
28
26
31
分子
分母
201207-201306
752
1527
外れ値
201301-201312
877
1587
1021
1778
平均値
201304-201403
969
1668
外れ値
一般-14 急性心筋梗塞患者における入院後早期アスピリン投与割合
分子:退院後6週間以内の救急入院患者数
分母:退院患者数
分子:入院後二日以内にアスピリンが投与された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
201210-201309
中央値
一般-13 退院後6週間以内の救急医療入院率
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
15
90.5
81.7
80
10
5
88.2
70.6
60
0
93.1
91.2
一般-12 糖尿病患者の血糖コントロール
%
100
85.0
75.0
100.0
95.5
93.8
91.9
分子:HbA1c(NGSP)の最終値が7.0%未満の外来患者数
分母:糖尿病の薬物治療を施行されている外来患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
94.7
24
28
中央値
分子:術後24時間以内に予防的抗菌薬投与が停止された手術件数(*心臓手術は48時間以内)
分母:特定術式の手術件数
100
91.9
85.7
89.3
82.6
75.0
70.9
75.0
81.2
60
5.58
5.59
6.39
4.67
5.35
5.61
6.35
5.57
5.80 5.905.51 5.61
5.80
5.43 5.285.43
5.00
6.23
4.79
5.04
5.635.47 5.73
40
20
0
0
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
分母
39
836
57
892
54
850
40
835
中央値
48
814
47
838
平均値
44
833
44
880
47
754
43
764
87.1
201304 201305 201306 201307 201308 201309 201310 201311 201312 201401 201402 201403
分子
分母
一般-11 特定術式における術後24時間*以内の予防的抗菌薬投与停止率
%
95.5
90.3
89.8
89.5
80
60
0
93.8
92.8
分子
分母
50
872
外れ値
201304-201306
19
21
201307-201309
中央値
— 44 —
201310-201312
12
16
12
16
平均値
外れ値
201401-201403
25
28
Ⅳ
臨床指標報告
一般-15 急性心筋梗塞患者における退院時アスピリン投与割合
一般-16 急性心筋梗塞患者における退院時βブロッカー投与割合
分子:退院時にアスピリンが投与された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
%
100.0
100
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
100.0
100.0
86.6
84.6
80
分子:退院時にβブロッカーが投与された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
100.0
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
86.2
85.9
85.2
80.0
80
68.8
60
60
40
40
20
20
0
分子
分母
201304-201306
20
20
201307-201309
201310-201312
16
16
中央値
15
15
平均値
56.7
0
201401-201403
分子
分母
27
27
201304-201306
16
20
外れ値
201307-201309
60.0
201310-201312
11
16
中央値
一般-17 急性心筋梗塞患者における退院時スタチン投与割合
9
15
平均値
57.5
201401-201403
23
27
外れ値
一般-18 急性心筋梗塞患者における退院時のACE阻害剤もしくはARBの投与割合
分子:退院時にスタチンが投与された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分子:退院時にACE阻害剤もしくはARBが投与された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
54.8
54.1
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
100
88.9
81.2
80
71.2
60
65.0
80.0
70.4
69.8
74.2
77.8
80
40
20
20
0
分子
分母
201304-201306
13
20
75.0
201307-201309
201310-201312
13
16
中央値
12
15
平均値
0
201401-201403
21
27
分子
分母
201304-201306
15
20
外れ値
90.5
87.5
69.0
100.0
81.2
80
68.3
64.5
60
201310-201312
13
16
12
15
平均値
201401-201403
24
27
外れ値
分子:第2病日までに抗血栓療法を施行された患者数
分母:脳梗塞かTIAと診断された18歳以上の入院患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
100
201307-201309
一般-20 脳卒中患者のうち第2病日までに抗血栓治療を受けた患者の割合
分子:ACE阻害剤もしくはARBが投与された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
%
63.1
60.9
中央値
一般-19 急性心筋梗塞患者におけるACE阻害剤もしくはARBの投与割合
80.0
65.6
61.6
60
40
81.2
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
80
66.3
65.0
60
40
40
53.4
50.5
39.4
35.2
31.4
25.8
27.1
20
20
0
分子
分母
201304-201306
19
21
201307-201309
201310-201312
14
16
中央値
13
16
平均値
0
201401-201403
28
28
分子
分母
外れ値
201304-201306
26
40
201307-201309
中央値
— 45 —
201310-201312
17
66
28
71
平均値
外れ値
201401-201403
31
58
Ⅳ
臨床指標報告
一般-21 脳卒中患者の退院時、抗血小板薬を処方した割合
一般-22 心房細動を診断された脳卒中患者への退院時の抗凝固薬の処方
分子:退院時に抗血小板薬を処方された患者数
分母:脳梗塞かTIAと診断された18歳以上の入院患者数
分子:退院時に抗凝固薬を処方された患者数
分母:脳梗塞かTIAと診断され、かつ心房細動と診断された18歳以上の入院患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
92.5
89.3
80.0
80
60
100
80
73.6
60.1
59.5
58.0
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
100
40
40
20
20
0
分子
分母
201304-201306
20
25
201307-201309
201310-201312
39
53
中央値
50
56
平均値
50.0
0
201401-201403
分子
分母
37
40
201304-201306
6
10
外れ値
88.1
60
100
56.2
50.4
60
40
40
20
20
0
分子
分母
201304-201306
24
31
201307-201309
201310-201312
28
47
中央値
46
57
平均値
37
42
100.0
100.0
100.0
88.6
100.0
85.5
80
60
40
20
0
分子
分母
201304-201306
1
1
201307-201309
201310-201312
3
3
中央値
11
11
平均値
201304-201306
0
10
201401-201403
3
3
外れ値
— 46 —
54.3
52.1
0.0
0.0
201307-201309
201310-201312
0
16
中央値
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
90.2
87.0
53.1
0.0
分子
分母
外れ値
分子:入院中に全身ステロイドを処方された症例数
分母:2歳∼15歳の喘息患者のうち、喘息に関連した原因で入院した症例数
100
55.7
0
201401-201403
一般-25 入院中にステロイドの経口・静注処方された小児喘息患者の割合
%
1
2
外れ値
80
59.6
57.4
53.9
平均値
201401-201403
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
%
80.7
77.4
3
4
分子:入院中に吸入抗炎症剤の処方を受けた患者数
分母:5歳以上の喘息患者のうち、喘息に関連した原因で入院した患者数
湘南藤沢徳州会病院 / 全施設
80
201310-201312
2
3
一般-24 喘息入院患者のうち吸入ステロイドを入院中に処方された割合
分子:入院後早期に脳血管リハビリテーションが行われた症例数
分母:脳梗塞で入院した症例数
%
100
201307-201309
中央値
一般-23 脳梗塞における入院後早期リハビリ実施症例の割合
77.2
75.0
70.6
66.7
60.0
60
54.5
71.5
71.1
0
20
平均値
外れ値
0.0
201401-201403
0
15
平成25年度
年報編集委員会メンバー
統括者 近 藤 哲 理(副院長)
岸 忠 邦(医事課)
氏 家 麻里奈(臨床研修センター)
園 田 千恵利(総務課)
前 田 真紀子(診療情報課)
編 集 年報編集委員会
発 行 医療法人徳洲会 湘南藤沢徳洲会病院
藤沢市辻堂神台 1-5-1
TEL 0466-35-1177(代)