ULTINA On Demand Platform シェアード・ホスティング ユーザ-マニュアル 【Ver.1.6】 2015/7/1 ソフトバンク株式会社 目次 1. 2. 3. 4. メールソフトの設定(WindowsLiveMail)................................................................................. 2 horde(Web メールのご利用方法:電子メールの設定) ............................................... 12 ユーザーコントロールパネル .................................................................................................. 18 パスワード設定ポリシーについて ......................................................................................... 22 1 1. メールソフトの設定(WindowsLiveMail) ※図は Ver.2009 設定に必要な「電子メールアドレス」・「アカウント名」・「メールパスワード」・「SMTP サーバ名」・ 「POP サーバ名」はお客様のユーザー管理者様へお問合せください。 STEP 1 WindowsLiveMail を起動して「ツール」 をクリックします。 STEP 2 「アカウント」をクリックします。 ※他バージョン に関しては、概観が多少異なりますが設定の違いはほとんどございません。 2 STEP 3 既存のメールアカウントを残した状態 で、追加のメールアカウントを作成する 方法を説明します。 「追加」 → 「電子メールアカウント」 が選択された状態で→「次へ」をクリッ クします。 STEP 4 各項目を入力します。 ・電子メールアドレス: 管理者画面に登録済のアドレス ・パスワード: 管理者画面登録時のパスワード ※管理者様ご確認ください。 ・表示名: 任意のお名前(メーラー上の表示) ※送信先の環境によっては読み取れ ない場合がございますので、半角英数 での入力をおすすめいたします。 ・「電子メールアカウントのサーバー設 定を手動で構成する」にチェック。 ・次へをクリック 3 STEP 5 各項目を入力・設定します。 ① 受信メールサーバーの種類:POP3 ② ポート:110 ③ 受信サーバー:受信サーバーアドレスを入力(通常は pop.「お客様ドメイン名」) ④ チェックが外れた状態 ⑤ ログインに使用する認証:クリアテキスト認証 ⑥ ログイン ID:メールアドレスと同一(XXXX@お客様ドメイン) ⑦ 送信サーバー:送信サーバーアドレスを入力(通常は smtp.「お客様ドメイン名」) ⑧ ポート:587 を入力 ⑨ チェックが外れた状態 ⑩ 送信サーバーは認証が必要:チェック入った状態 ⑪ 次へをクリック 4 STEP 6 完了をクリック STEP 7 閉じるをクリック 以上でメールの設定は完了です。 5 設定の確認 STEP 1 Windows Live メールを起動して 「ツール」⇒「アカウント」をクリックしま す。 STEP 2 作成したシェアードホスティングのアカ ウントを選択し、「プロパティ」を クリックします。 6 STEP 3 プロパティ画面が立ち上がるので、 「サーバー」タブをクリック STEP 4 ① ~⑥の設定値を確認 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 受信メールサーバーの種類:POP3 受信メール:受信メールサーバーアドレス 送信メール:送信メールサーバーアドレス ユーザー名:メールアドレスと同一 (XXXX@お客様ドメイン) クリアテキスト認証を使用してログオンするを選択 このサーバーは認証が必要にチェック ⑦ 設定をクリック 7 STEP 5 送信メールサーバの設定確認 ⑧ 受信メールサーバと同じ設定を使用するを選択 ⑨ OK をクリック STEP 6 ① 詳細設定をクリック 設定を確認 ② ③ ④ ⑤ 送信メール:587 このサーバはセキュリティで保護された・・:チェックなし 受信メール:110 このサーバはセキュリティで保護された・・:チェックなし ⑥ OK をクリック 8 STEP 7 閉じるをクリック 9 既 存 ア カ ウ ン ト の 削 除 方 法 利用しなくなった既存アカウントを削除します。一度削除すると元に戻すことはできませんので、 ご注意ください。 STEP 1 Windows Live メールを起動して 「ツール」⇒「アカウント」をクリックしま す。 STEP 2 削除したい既存アカウントを選択し、 「削除」を クリックします。 10 STEP 3 「アカウント‘○○’を削除しますか?」 と確認のウィンドウがでますので、 よろしければ「OK」をクリックします。 ※アカウントに紐づくメッセージが削除 されるので、お気を付け下さい。 STEP 5 選択されたアカウントが削除されまし た。「閉じる」をクリックして、ウィンドウ を閉じます。 11 2. horde(Web メールのご利用方法:電子メールの設定) horde をご利用になる場合、次の点にご注意ください。 ・ フリーソフトとなり、本製品のサポートはいたしかねます。 ・ SSLでのご利用はできませんのでご注意願います。 ・ お客様がウィルスチェックサービスをご利用の場合、horde で同一ドメインのロ ーカルユーザーにメールを送信する場合は、ウィルスチェック機能をご利用いた だくことができませんのでご注意ください。 ・ 送信フォルダ内のメールは horde からしか削除できません。 ・ 受信フォルダ内のメールは通常のメールソフトで受信をおこなうと、メールソフト 内にダウンロードされるため、horde の受信フォルダからなくなります。 ・ 予定表、アドレス帳等の利用においても契約容量を利用しますので、ご注意くだ さい。 ・ ログイン方法 方法 1 WEBブラウザから登録通知書の 「Web メール用 URL」にアクセスし、ロ グインします。 ユーザ名およびパスワードはユーザ ー管理者様にて設定されたアカウント 名を入力します。 (例)ホームページが http://www.biz.ultina.jp の場合 ↓ http://webmail.biz.ultina.jp 画面構成 ログイン後画面です。 予定表、電子メール等の各種機能一 覧となります。 12 上部に表示されるメニューは以下の通りです ① メール メール機能を表示します。 ② 予定表 スケジュール機能に移動します。 ③ アドレス帳 アドレス帳機能に移動します。。 ④ メモ メモ機能に移動します。 ⑤ その他 私のアカウント→パスワードで WebMail にログインするパスワード変更が可能。 ⑥ 設定 個人設定で各種機能の設定が可能。 ⑦ 検索 メールの検索が可能。 ⑧ ログアウト Webmail をログアウトします。 13 初期設定 ※必ずしも必要ではありませんが、Web メールを利用するにあたり使い勝手を向上させるために、設定 をおこなうことをお勧めいたします。 ・ゴミ箱フォルダの作成 STEP1 フォルダ操作→メールボックスの作成 をクリック、 入力画面が立ち上がるので、「ゴミ箱」 等、任意の名前を入力して OK を押下し ます。 STEP2 設定→個人設定 →「メール」をクリックして、表示された メニューの「メールの削除と移動」をク リックします。 14 STEP3 「メッセージの削除は、削除という印を 付けるのではなく、ゴミ箱フォルダに移 動しますか?」にチェックを入れます。 ゴミ箱メールボックスのプルダウンが 表示されるので、 リストより「ゴミ箱」を選択して、OK をク リックします。 15 ・下書きフォルダの作成 STEP1 フォルダ操作→メールボックスの作成 をクリック、 入力画面が立ち上がるので、「ゴミ箱」 等、任意の名前を入力して OK を押下 します。 STEP2 設定→個人設定 →「メール」をクリックして、表示された メニューの「メールの削除と移動」をク リックします。 16 STEP3 下書きメールボックスのリストより、「下 書き」を選択して、OK を押下してくださ い。 ・送信メールフォルダの作成 初期値で送信控えフォルダはありませんが、「新規メール」をクリックすることで作成されます。 17 3. ユーザーコントロールパネル 3-1 ログイン方 法 (1)ログイン 開通通知書でお送りした URL にアクセ スしログインします。 ユーザ名:メールアカウント名 (XXX@お客様ドメイン名) パスワード:メールパスワード (2)ユーザー画面 ユーザー画面が表示されます。 ※次以降の説明にある以外の項目は 利用しません。 18 3-2 パスワードの変 更 方 法 (1) ユーザ画面 ユーザ画面にて「メールアカウント設定 を変更」をクリックします。 (2)パスワード設定 「パスワード」「パスワード確認」に新し いパスワードを入力していただき、OK を押下して下さい。 ※パスワードは 5 文字以上、メールア ドレスの文字列を含めず、強度を「弱」 以上に設定してください。 利用可能な文字は半角英字(大文字、 小文字)数字及び特殊文字となり、組 み合せにより強度が判定されます。 (詳細は本マニュアル「パスワード設定 ポリシーについて」を参照下さい)尚、 「生成」でパスワード自動作成が可能 ですが、作成後「表示」を行い後に不 明にならないよう管理して下さい。 ※入力内容により、パスワードの強度 が判定されます。 ※パスワード変更を行った際は、メー ルソフト側でも変更後と同一のパスワ ードを再設定する必要があります。 19 3-3 メール自 動 転 送 の設 定 方 法 (1) ユーザ画面 ユーザ画面にて「メールアカウント 設定を変更」をクリックします。 (2) 転送先の追加 ①転送タブを開く ②「メール転送を有効にする」チェック ③転送先アドレスを入力 ④OK を押下 複数の転送先を設定する場合、改行し て下さい。 外部ドメイン宛てにも転送可能となりま す。 20 3-4 メール自 動 応 答 の設 定 方 法 受信したメールに対し、自動的にメールを返信する為の設定となります (1) ユーザ画面 ユーザ画面にて「メールアカウント設定を変 更」をクリックします。 (2) 自動応答画面 自動応答タブをクリックし設定を行って下さい ①自動応答を有効にする 自動応答を実施する際チェックを入れます。 ②自動応答メールの件名 自動応答メールの件名を決めます。 デフォルト値の<request_subject>では、Re:< 送信者の件名>となります。 ③メッセージフォーマット 応答メールのメッセージフォーマットを選択しま す。 ④エンコーディング 自動応答メールのエンコードを指定できます。 ⑤自動応答メールのテキスト 応答メールの本文を記載します。 ⑥転送先 自動応答中の転送先を設定します。※転送機 能で対象のアドレスに転送設定されている場 合、ここで指定しなくても転送されます。 ⑦同一アドレスに対する自動応答回数 自動応答設定期間で、同一アドレスからメール が来た場合の返信回数を決定します。 ⑧ファイルを添付する 応答メールにファイル添付する場合、「ファイル を選択」をクリックし、添付する任意のファイル を選択する。 ※複数ファイルを添付する場合は「新しい添付 ファイルを追加」をクリック。 ⑨OK を押下して設定を確定させます。 21 4. パスワード設定ポリシーについて 管理者画面より設定を行う各種パスワードはセキュリティの観点から 5 文字以上、メールアドレス の文字列を含めず、強度を「中」以上に設定してください。 強度は点数制のスコアにより判断されますが、アルゴリズムは非公開となります。 利用可能な文字は以下の通りです ※特殊文字は推奨値となります。 種別 利用可能な文字 小文字 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz 大文字 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 数字 0123456789 特殊文字 !@#$%^&*?_~ 22
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