8月20日から9月19日の各社ニュースリリース トヨタ自動車 9月13日 トヨタ自動車、フィリピンでの植林活動を開始 http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Sep/nt07_0904.html トヨタ自動車(株)は、フィリピンのルソン島北部に位置するカガヤン州ペニャブ ランカ町(マニラより北へ約 500km)にて、植林活動に取り組むと発表した。同植 林活動は、フィリピン環境資源省、ペニャブランカ町、環境 NGO コンサベーション・ インターナショナルとの共同プロジェクトで、2007 年9月からの3年間で 1,772 ヘ クタールの土地に植林を行う。 冨士ゼロックス 8月22日 稼動後 3 年 順調に活動を継続約 9,000 トンの資源を再生 http://www.fujixerox.co.jp/release/2007/0822_circulate.html 富士ゼロックス株式会社のアジア・パシフィック地域における国際資源循環シス テムは'04 年 12 月の稼動開始から約 3 年目に入り順調に活動を継続しており、これ までに約 55,000 台の使用済商品などを同地域から回収し、鉄系、アルミ系、レンズ、 ガラス、銅系など 70 カテゴリーに解体・分別して再資源化することなどにより、累 計で約 9,000 トンを資源として再生いたしました。回収した使用済商品の再資源化 率は 99.2%に達しています。 8月27日 ドイツ環境ラベル試験所の認定を取得 http://www.fujixerox.co.jp/release/2007/0827_fxicc.html 富士ゼロックス株式会社海老名事業所(神奈川県海老名市)内の国際認証センタ ーは、ドイツ連邦環境庁(UBA)およびドイツ品質保証・ラベル協会(RAL)が運営 管理する環境ラベル"ブルーエンジェルマーク(Blue Angel Mark:以下 BA)"の試験 所認証を取得いたしました。 松下電器産業 8月31日 ペルー地震の被災に対する支援について http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn070831-2/jn0708 31-2.html 松下電器産業株式会社は、去る 8 月 15 日に発生したペルー地震での被災者および被 1 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース 災地に役立てていただくために、500 万円をペルー大使館に贈ることを決定いたし ました。また、現地法人であるパナソニック ペルー(株)は、乾電池約 3 万個をすで にペルー政府に寄贈しております。 9月7日 生命の海・黄海の保全をめざして中国、韓国、日本協働の海洋生態系保全プロジェ クトがスタート http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn070907-3/jn0709 07-3.html 【中国・北京発】 世界自然保護基金(以下 WWF)と、松下電器産業株式会社(以 下松下電器)は、黄海の海洋生態系の保全をめざす「黄海エコリージョン支援プロ ジェクト」を推進することに同意いたしました。双方は、本プロジェクトを通じて、 優先保全地域における環境改善への貢献と本プロジェクトに関わる環境団体が持続 可能な活動ができるよう、WWF は自然保護活動に関するノウハウの提供等による技 術的支援を、松下電器は WWF のコーポレートサポーターとして資金的支援を、7 年 にわたり協力して行います。 アサヒビール 9月4日 アサヒビール株式会社分析技術研究所 鈴木康司、平成19年度『日本醸造学会奨励 賞』を受賞 ~ ビール混濁乳酸菌のホップ耐性機構に関連する長年の研究が評価を受ける ~ http://www.asahibeer.co.jp/news/2007/0904.html アサヒビール株式会社の分析技術研究所の主任研究員 鈴木康司が長年取り組ん できた「ビール混濁乳酸菌のホップ耐性機構に関する研究」が、日本醸造学会より 平成19年度『日本醸造学会奨励賞』を受賞しました。9月4日(火)・5日(水) に東京都内で開催される平成19年度日本醸造学会の大会で、授賞式及び受賞講演 が行われます。(授賞式及び講演は9月4日に実施) イオン 8月24日 「認知症サポーター100 万人キャラバン」の展開について 8 月 24 日(金)イオン盛 岡ショッピングセンターからスタート! http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173850_789.html イオンは、このたび厚生労働省とNPO法人「地域ケア政策ネットワーク」が推 進する「認知症サポーター100 万人キャラバン」に小売業として初めて全社的に参 2 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース 画し、全国展開に先駆け、イオン盛岡ショッピングセンター(SC)において従業員 を対象にした講習会を実施いたしますのでご案内申し上げます。 8月29日 イオン1 % クラブ「新潟県中越沖地震」に対する募金贈呈について http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2007/08/29/niigatabokin.pdf イオン1%クラブからの拠出金を合わせ総額8,000万円を贈呈 イオンでは新潟県、長野県に大きな被害をもたらした「新潟県中越沖地震」に対し、 グループ企業各社でお客さまとともに実施いたしました募金の贈呈を下記の通り行 いますのでご案内申しあげます。 王子製紙 8月29日 王子ペーパーライブラリー 第 4 回企画展 開催のお知らせ 9 月 3 日~11 月 29 日、テーマ 「茶 タテメ/ヨコメ 強度」 http://www.ojipaper.co.jp/release/cgi-bin/back_num.pl5?sele=4&page_view_s elected_=1 王子製紙本社 1 階の常設展示スペース「王子ペーパーライブラリー」。「紙を検索 して無料サンプルを持ち帰る」、「企画展で役立つ紙の知識を持ち帰る」という、か つてない仕組みが、多くのお客様にご好評頂いております。 オープン以来 3 ヶ月毎 に開催している企画展は、第 3 回の「青 シロク/キク 表裏」に続き、9 月 3 日か ら始まる第 4 回は「茶 タテメ/ヨコメ 強度」をテーマに、引き続き紙の魅力を表 現して参ります。 キャノン 8月31日 ペルー沖地震災害に対する支援について http://web.canon.jp/pressrelease/2007/p2007aug23.html 2007 年 8 月 15 日(日本時間 8 月 16 日)に、ペルー沖で発生した地震で被災され た皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 キヤノンでは、今回の地震で被災した方々の救援活動のため、下記の支援を行うこ とにいたしました。 キヤノン株式会社より義援金として、特定非営利活動法人「ジ 3 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース ャパン・プラットフォーム」へ 500 万円を寄付 8月29日 キヤノン宇都宮光学機器事業所における直接雇用の申入れについて http://web.canon.jp/pressrelease/2007/p2007aug29j.html キヤノン株式会社は、株式会社アイラインとの業務委託契約に基づき、2006 年5月21日より宇都宮光学機器事業所における半導体製造装置用レンズの研磨・ 測定業務(本件業務)をアイラインに委託し、現在に至っています。 本件業務につ きましては、昨年10月、アイライン従業員の一部の方々が栃木労働局に対して偽 装請負の疑いがある旨の申告を行っており、今なお栃木労働局の調査が継続中です。 今般、キヤノンは、労働局の判断を待つことなく、本件業務に従事していたアイラ イン従業員の方々82名(2006年5月21日時点で本件業務に従事していた方、 およびそれ以降に従事することとなって現在も従事している方)に対してキヤノン の期間社員としての直接雇用を申入れることとしました。 これは、労働局への申告から既に10ヶ月が経過しており、直接雇用に対する社会 の関心、キヤノンに対する注目等を考慮して、事態の早期解決を図るため、本件業 務に従事してきたアイライン従業員の方々にキヤノンから直接雇用の申入れを行う のが最善と判断したためです。 サントリー 9月2日 第 17 回「芥川作曲賞」小出稚子氏の作品「ケセランパサラン」に決まる http://www.suntory.co.jp/news/2007/9903.html 「芥川作曲賞」の第 17 回受賞曲は、9 月 2 日(日)午後 3 時から東京・サントリ ーホールでの演奏会による公開選考の結果、小出稚子氏作曲の「ケセランパサラン」 に決定しました。同氏には、賞状とあわせて賞金 50 万円が贈られました。 芥川作曲賞は、戦後のわが国音楽界の発展に多大の貢献をされた故 芥川也寸志氏 の功績を記念して、サントリー音楽財団が日本作曲家協議会の支援を得て 1990 年 4 月に創設したものです。故人の深い音楽愛、明晰な音楽観と音楽の振興によせられ た熱情を追慕して、わが国の新進作曲家のもっとも清新にして将来性に富む作品を 対象に、演奏会形式により公開選考を行うという、作曲賞としてはわが国で初めて のユニークな試みとなっています。なお、この日、公開選考に先だって、第 15 回受 賞者・斉木由美氏の受賞記念サントリー音楽財団委嘱作品「アントモフォニーVI」 の初演が行われました。 4 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース セブン&アイ・ホールディングス 8月29日 販売期限切れ商品等を飼料・堆肥として活用、アグリガイアシステムと協働で食の 循環型ネットワークを構築~9/1(土)セブン-イレブン食品残渣の飼料化が本格スタート~ http://www.7andi.com/news/pdf/2007/0829_01.pdf 株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、循環型食品リサイクルに取り組んで いる株式会社アグリガイアシステムと協働で、東京 23 区内(約 1,000 店)のセブン -イレブン店舗で排出される販売期限切れ商品を循環型資源として活用しています。 2003 年から実施の堆肥化に続き、2007 年 9 月 1 日からは飼料としての再資源化を 進めてまいります。これはセブン-イレブン独自の廃棄物回収システム「エコ物流シ ステム」(1994 年開始)をベースに、弁当や惣菜等、販売期限切れ商品を 1 日 1 回 店舗から冷蔵回収を行い、100%リサイクルするという取り組みです。 損保ジャパン 9月14日 「第5回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS 大賞 2007)」都道府県優秀校の決 定 http://www.sompo-japan.co.jp/news/200709141500.html J-KIDS 大賞実行委員会(事務局:株式会社損害保険ジャパン)では、未来を担う 小学生がインターネットを主体的・積極的に活用できる環境を醸成することにより、 情報教育の推進ならびにインターネット普及に貢献することを目的として、 「 第5回 全日本小学校ホームページ大賞」(J-KIDS 大賞 2007)を開催しています。今般、7 月20日に発表した「都道府県代表校」に次いで優れた小学校ホームページを運営 している小学校として、「都道府県優秀校」を決定しましたので、発表します。 大和ハウス工業 9月12日 当社開発のエネルギーシミュレーションソフト「eco ナビゲーター」を活用した環 境配慮住宅の提案が 第 9 回グリーン購入大賞において『優秀賞』を受賞しました http://www.daiwahouse.co.jp/release/20070911144008.html 大和ハウス工業株式会社が開発したエネルギーシミュレーションソフト「eco ナ ビゲーター」を活用した環境配慮住宅の提案が、グリーン購入ネットワーク(事務 局:東京都渋谷区、代表:中原秀樹)が主催する「第 9 回グリーン購入大賞(※1)」 において、 『 優秀賞』を受賞しました。 住宅メーカーとしては初の受賞となります。 5 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース 「第 9 回グリーン購入大賞」では、企業や地方公共団体、民間団体等から 77 件の 応募がありました。当社が応募した「eco ナビゲーター」は、お客様との打ち合わ せ時に家族構成や生活パターンなどを入力することで、年間のエネルギーコストや CO2 排出量の予測ができる独自のシミュレーションソフトです。 ※1.「グリーン購入大賞」 グリーン購入ネットワークが主催している表彰制度。1998 年に創設され、環境 に配慮した製品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」の普及拡大に取組 む団体を表彰し、一層の取組みを奨励するとともに、活動事例の紹介を通じて「グ リーン購入」を普及することを目的としている。 ダスキン 8月28日 http://www.duskin.co.jp/torikumi/ecology/hokoku/index.html 環境報告書「DUSKIN GREEN REPORT 2007」を掲載しました。 中国電力 8月31日 「2007 エネルギアグループ CSR 報告書」の発行について http://www.energia.co.jp/press/07/p070831-1.html 当社は,このたび,エネルギアグループのさまざまな CSR(企業の社会的責任) の取り組みについて取りまとめた「2007 エネルギアグループ CSR 報告書」を発行し ました。 本報告書では,エネルギアグループの CSR の取り組みを幅広いステークホ ルダーの皆さまに分かりやすくお伝えするために, 「経営面」 「社会面」 「環境面」に 大別してご紹介するとともに,社会面においてはステークホルダーごとに取り組み 内容をご紹介しています。 また,今年度は,本報告書の別冊として, 「コンプライアンス経営の推進に向けて」 を作成し,昨年来明らかになった当社発電設備における一連の不適切事案について, その概要と,再発防止ならびに信頼回復・企業再生に向けた取り組みをご説明して います。 http://www.energia.co.jp/press/07/p070831-1a.pdf http://www.energia.co.jp/press/07/p070831-1b.pdf 6 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース 本田技研工業 8月21日 社会活動年次レポート「Honda の社会活動 2007」を発行 http://www.honda.co.jp/news/2007/c070821.html <ご参考>Honda は、全世界の Honda グループで取り組んでいる社会活動の主な 実績をまとめた年次報告書「Honda の社会活動 2007」を発行した。 Honda は、夢のある明日の社会づくりに向けて一緒に取り組むという「Together for Tomorrow」を合言葉に、全世界の Honda グループでさまざまな社会活動に取り 組んでいる。 「次世代育成」 「環境保全」 「交通安全」の 3 領域を柱として、地域に根 ざした活動を展開をしている。 8月31日 2007 年本田賞、世界初の実用的な腹腔鏡下胆嚢摘出手術を行い現代の内視鏡外科手 術の急速な普及と技術革新への端緒を開いたフランスの開業医 フィリップ・ムレ博 士へ-本田財団が授与- http://www.honda.co.jp/news/2007/c070831.html (財)本田財団は、2007 年の本田賞をフランスのフィリップ・ムレ博士(Philippe Mouret, M.D., General Surgery)に授与することを決定した。ムレ博士は 28 人目 の本田賞受賞者となる。 かつて腹部や胸腔内の腫瘍などの摘出手術は、開腹によるものが当然とされてい たが、リヨンで開業していた外科医のムレ博士は、1987 年に CCD カメラを用いた世 界初の実用的な手技による腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、現代の内視鏡外科手術の急 速な普及と技術革新への端緒を開いた。 9月19日 CSR 活動年次報告書「CSR レポート 2007」を発行 http://www.honda.co.jp/news/2007/c070919.html <ご参考> Honda は、2006 年度の CSR※1 活動の取り組みについてまとめた報告 書「CSR レポート 2007」を発行した。 本レポートは、 ・ 日々の事業活動に根ざした取り組みを「品質・安全」 「地球環境」 「ステークホル ダー2」「社会」という 4 つの柱で章立てして紹介。 ・ また、 「Highlight2006-Honda の挑戦」と題して、Honda が注力してきた「ものづ くり革新」 「環境技術革新」を取り上げ、事業の進展と、それらに付随する考慮す べき課題への取り組みを、社内外のステークホルダーの声を交えて紹介している。 7 8月20日から9月19日の各社ニュースリリース みずほフィナンシャルグループ 8月27日 「平成 19 年 r20D7 年博子潟県中越沖他藩 l の被災者に対する役職員等による義援金 の実施について http://www.mizuho-fg.co.jp/release/data/news/pdf/20070827release_jp.pdf 7月16日に発生した「平成 19 年(2007 年)新潟中越沖地震」により被災された 方々へ の支援としてみずほフィナンシャルグルー各社の役職員等を対象に募金活 動を実施しました。当該募金と、役職員の積み立てによる社会貢献ファンド、株式 会社みずほフィナンシャルグループからの寄付金を併せ合計 10,406184 円を、日本 赤十字社を通じ寄贈しました。 以 8 上
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