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http://trans-aid.jp
Vuzeポータブル版リリース、ただし有料で / TorrentFreak / エル
ネスト
Vuze Goes Portable, With a Price Tag / TorrentFreak / Ernesto
http://torrentfreak.com/vuze-goes-portable-with-a-price-tag090508/
heatwave 2009-05-10 00:25:30
かつてAzureusとして知られたBitTorrentクライアントVuzeが、そのポータブルバージョンをリリ
ースした。通常のVuzeクライアントとは異なり、Vuze to Goはクローズドソースであり、9.99ド
ルで販売されている。遅かれ早かれその海賊版がどこぞのTorrentサイトに登場することは疑いな
いだろう。
この数ヶ月の間、Vuzeは活発なコミュニティからのフィードバックをもとに、多くの変更や新機
能を実装してきた。
Vuzeユーザの72%がポータブルハードディスクを所有しているという最近の調査結果を受け、開
発者たちはVuzeクライアントのポータブルバージョンをリリースした。これにより、Vuzeユーザ
はフラッシュドライブや外部ハードディスクに同クライアントを入れ持ち運ぶことができる。
Javaのインストールされていないシステムにおいても動作させるため、Vuze to Goには通常の
Vuzeアプリケーションに加え、バーチャルオペレーティングシステムが搭載されている。Vuzeは
、Ceedoと呼ばれる仮想化テクノロジーを開発する企業と手を組んだのだが、このパートナーシ
ップには負の側面が存在する。
まず第一に、Vuze to Goクライアントを使うためには9.99ドルもかかってしまうということだ。
これは通常のBitTorrentクライアントではあり得ないことだ。Vuzeのマーケティングディレクタ
ーChris ThunはTorrentFreakに対し、彼らがこの新たなアプリケーションに課金しなえればなら
なかったこと、この価格が不可避であったことを語ってくれた。
「私たちは、ライバルたちのソリューションとは全く異なる使いやすさを提供するポータブルソ
リューションに投資しました。私たちが実際の問題をエレガントに克服することができれば、ユ
ーザのみなさんはこのクライアントにお金を払ってくれるものと信じています。」と彼は言った
。
コアとなるVuzeアプリケーション自体は無料のままであるのだろうけれど、Ceedoとのパートナ
ーシップのもう1つの負の側面としては、ポータブルバージョンのVuzeはメインクライアントの
ようにオープンソースではない、ということが挙げられる。「Vuze to Goにバンドルされる
Vuzeアプリケーションはオープンソースのままです。しかし、Ceedoの仮想化パッケージはオー
プンソースではないのです。」とThunはTorrentFreakに説明した。
このVuze to Goを試してみたい人向けに、フリートライアルが用意されている。通常のVuzeクラ
イアントと変らぬ使用感で、我々のテストでも実にスムースに機能している。とはいえ、ポータ
ブルを望むuTorrentユーザの方は、わざわざこれを使う必要もなかったりするのだが。
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
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