2011年度 入学試験問題・参考解答集

2011年度 入学試験問題・参考解答集
2011年度 入学試験問題・参考解答集
2011年7月20日
東北芸術工科大学 入試課
〒990-9530 山形市上桜田3丁目4番5号
TEL:023-627-2011
FAX:023-627-2154
0120-27-8160(Tel) 0120-57-2154(Fax)
目次
3
15
入学試験問題・参考解答集 2011
入学試験結果データ
東北芸術工科大学
入学試験問題・参考解答
〒9909530 山形市上桜田3丁目4番5号
「共通小論文」
「共通デッサン」
「水彩画」
「油彩画」
「ショートストーリー創作」
「構想表現」
「ビジュアル構成」
「手のデッサン」
「発想表現」
55
75
入学試験問題「教科」
入試課
(直)
TEL.0236272011
FAX 0236272154
ホームページアドレス
ht
t
p:
/
/
www.t
uad.ac.j
p
入学試験問題「教科」正解
発行 学校法人 東北芸術工科大学
企画・制作 学校法人 東北芸術工科大学
Pr
i
nt
edi
nJ
apan2011
入学試験結果データ
4
入試区分別結果
10 男女別・現役既卒別結果
11 都道府県別結果
12 志願者出身高校一覧
3
2011年度入学試験結果データ 総計
■AO
(アドミッション・オフィス)
入学試験
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
100
9
11
63
-
-
-
-
-
-
-
17
118
24
16
33
25
20
218
志願者数
176
26
21
95
18
34
5
4
10
5
19
34
200
21
10
76
63
30
376
受験者数
(a)
175
26
21
94
17
34
5
4
10
5
19
34
199
21
10
75
63
30
374
合格者数
(b)
127
14
15
68
11
20
5
4
10
5
13
30
128
18
10
41
33
26
255
入学者数
127
14
15
68
11
20
5
4
10
5
13
30
128
18
10
41
33
26
255
競争率
(
(a)
/b)
1.
4
1.
9
1.
4
1.
4
1.
5
1.
7
1.
0
1.
0
1.
0
1.
0
1.
5
1.
1
1.
6
1.
2
1.
0
1.
8
1.
9
1.
2
1.
5
■自己推薦入学試験(社会人特別選抜A日程・帰国生特別選抜・指定校推薦入学試験等を含む)
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
4
募集人員
55
4
3
40
-
-
-
-
-
-
-
8
66
14
17
12
13
10
121
志願者数
95
8
8
71
20
35
2
1
6
4
3
8
111
20
15
35
29
12
206
受験者数
(a)
95
8
8
71
20
35
2
1
6
4
3
8
111
20
15
35
29
12
206
合格者数
(b)
68
7
6
48
16
17
1
1
6
4
3
7
89
18
15
21
23
12
157
入学者数
56
6
6
38
12
15
1
1
4
2
3
6
81
15
13
18
23
12
137
競争率
(
(a)
/b)
1.
4
1.
1
1.
3
1.
5
1.
2
2.
1
2.
0
1.
0
1.
0
1.
0
1.
0
1.
1
1.
2
1.
1
1.
0
1.
7
1.
3
1.
0
1.
3
■小論文特別選抜試験
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
若干名
志願者数
受験者数
(a)
4
1
2
1
12
3
1
5
3
16
合格者数
(b)
1
1
0
0
5
1
1
3
0
6
入学者数
0
0
0
0
2
1
1
0
0
2
競争率
(
(a)
/b)
0
0
0
0
2
1
1
0
0
2
-
-
-
-
2.
5
1.
0
1.
0
-
-
3.
0
■デッサン特別選抜試験
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
若干名
志願者数
38
4
3
31
9
6
2
2
6
2
4
26
8
2
8
8
0
64
受験者数
(a)
28
4
2
22
7
4
1
2
5
1
2
24
7
2
8
7
0
52
合格者数
(b)
11
1
0
10
6
0
0
1
3
0
0
5
3
2
0
0
0
16
入学者数
競争率
(
(a)
/b)
2
1
0
1
1
0
0
0
0
0
0
4
3
1
0
0
0
6
2.
5
4.
0
-
2.
2
1.
2
-
-
2.
0
1.
7
-
-
4.
8
2.
3
1.
0
-
-
-
3.
2
5
■一般入学試験
(前期)
(社会人特別選抜試験B日程を含む)
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
54
5
8
30
11
66
20
20
8
10
8
120
志願者数
243
21
20
165
27
39
11
18
30
15
25
37
200
46
34
35
46
39
443
受験者数
(a)
240
21
20
163
26
39
11
17
30
15
25
36
200
46
34
35
46
39
440
合格者数
(b)
88
5
8
68
24
13
4
7
15
2
3
7
63
22
15
9
4
13
151
入学者数
44
5
2
32
9
7
3
3
7
2
1
5
32
8
7
4
2
11
76
競争率
(
(a)
/b)
2.
7
4.
2
2.
5
2.
4
1.
1
3.
0
2.
8
2.
4
2.
0
7.
5
8.
3
5.
1
3.
2
2.
1
2.
3
3.
9
11.
5
3.
0
2.
9
※一般入試(前期)における募集人員は、センター利用入試
(1科目利用)
、センター利用入試
(2科目利用前期)との合計。
■大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
54
5
8
30
11
66
20
20
8
10
8
120
志願者数
226
13
13
179
45
34
14
16
30
16
24
21
154
43
24
37
28
22
380
受験者数
(a)
226
13
13
179
45
34
14
16
30
16
24
21
154
43
24
37
28
22
380
合格者数
(b)
89
3
5
77
40
8
6
5
15
0
3
4
49
24
8
10
3
4
138
入学者数
17
1
3
12
2
2
4
1
3
0
0
1
13
8
1
3
0
1
30
競争率
(
(a)
/b)
2.
5
4.
3
2.
6
2.
3
1.
1
4.
2
2.
3
3.
2
2.
0
-
8.
0
5.
2
3.
1
1.
8
3.
0
3.
7
9.
3
5.
5
2.
8
※センター利用入試(1科目利用)における募集人員は、一般入試
(前期)
、センター利用入試
(2科目利用前期)との合計。
6
■大学入試センター試験利用入学試験(2科目利用前期)
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
54
5
8
30
11
58
20
20
10
8
112
志願者数
207
28
41
82
9
21
17
35
56
249
80
67
57
45
456
受験者数
(a)
207
28
41
82
9
21
17
35
56
249
80
67
57
45
456
合格者数
(b)
51
7
16
19
3
12
2
2
9
86
33
38
5
10
137
入学者数
12
1
3
4
1
1
1
1
4
26
14
10
1
1
38
競争率
(
(a)
/b)
4.
1
4.
0
2.
6
4.
3
3.
0
1.
8
8.
5
17.
5
6.
2
2.
9
2.
4
1.
8
11.
4
4.
5
3.
3
※センター利用入試(2科目利用前期)
における募集人員は、一般入試
(前期)
、センター利用入試
(1科目利用)との合計。
■一般入学試験
(後期)
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
15
2
2
9
2
10
2
2
2
2
2
25
志願者数
100
10
9
66
6
17
9
5
13
4
12
15
45
8
10
8
10
9
145
受験者数
(a)
100
10
9
66
6
17
9
5
13
4
12
15
45
8
10
8
10
9
145
合格者数
(b)
21
0
3
17
6
3
0
3
4
0
1
1
18
1
9
4
3
1
39
入学者数
9
0
0
8
2
2
0
1
2
0
1
1
11
1
3
3
3
1
20
競争率
(
(a)
/b)
4.
8
-
3.
0
3.
9
1.
0
5.
7
-
1.
7
3.
2
-
12.
0
15.
0
2.
5
8.
0
1.
1
2.
0
3.
3
9.
0
3.
7
※一般入試(後期)における募集人員は、センター利用入試(2科目利用後期)との合計。
7
■大学入試センター試験利用入学試験(2科目利用後期)
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
15
2
2
9
2
8
2
2
2
2
23
志願者数
受験者数
(a)
50
8
9
18
5
5
2
6
15
38
10
9
11
8
88
合格者数
(b)
50
8
9
18
5
5
2
6
15
38
10
9
11
8
88
入学者数
13
2
3
7
5
1
0
1
1
10
1
6
2
1
23
競争率
(
(a)
/b)
7
0
1
5
3
1
0
1
1
7
0
4
2
1
14
3.
8
4.
0
3.
0
2.
6
1.
0
5.
0
-
6.
0
15.
0
3.
8
10.
0
1.
5
5.
5
8.
0
3.
8
※センター利用入試(2科目利用後期)における募集人員は、一般入試(後期)との合計。
■外国人留学生特別選抜試験
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
計
募集人員
若干名
※志願者があった学科・コースのみ記載。
8
志願者数
受験者数
(a)
1
1
6
2
2
2
7
合格者数
(b)
1
1
6
2
2
2
7
入学者数
1
1
3
2
0
1
4
競争率
(
(a)
/b)
0
0
2
2
0
0
2
1.
0
1.
0
2.
0
1.
0
-
2.
0
1.
8
■全試験区分の総計
学科・コース
芸術学部
美術史・文化財保存修復学科
歴史遺産学科
美術科
日本画
洋画
版画
彫刻
工芸
テキスタイル
総合美術
文芸学科
デザイン工学部
プロダクトデザイン学科
建築・環境デザイン学科
グラフィックデザイン学科
映像学科
企画構想学科
計
募集人員
221
20
24
142
35
260
60
55
55
50
40
481
志願者数
1,
140
120
126
707
125
165
43
60
121
65
128
187
1,
041
241
174
201
257
168
2,
181
受験者数
(a)
1,
123
120
123
695
121
163
42
59
120
64
126
185
1,
031
238
174
200
254
165
2,
154
合格者数
(b)
469
40
56
314
103
61
16
29
66
13
26
59
453
123
104
86
73
67
922
入学者数
274
28
30
168
37
46
13
14
28
10
20
48
306
70
50
69
64
53
580
競争率
(
(a)
/b)
2.
4
3.
0
2.
2
2.
2
1.
2
2.
7
2.
6
2.
0
1.
8
4.
9
4.
8
3.
1
2.
3
1.
9
1.
7
2.
3
3.
5
2.
5
2.
3
9
男女別・現役既卒別結果
■男女別結果
(全区分合計)
志願者
受験者
合格者
学部・学科
男
女
計
男
女
計
男
芸術学部
339 801 1,
140 332 791 1,
123 118
美術史・文化財保存修復学科
34
86 120
34
86 120
7
歴史遺産学科
52
74 126
50
73 123
21
美術科
162 545 707 158 537 695
67
文芸学科
91
96 187
90
95 185
23
デザイン工学部
458 583 1,
041 454 577 1,
031 185
プロダクトデザイン学科
109 132 241 108 130 238
59
建築・環境デザイン学科
80
94 174
80
94 174
50
グラフィックデザイン学科
52 149 201
52 148 200
17
映像学科
141 116 257 140 114 254
34
企画構想学科
76
92 168
74
91 165
25
計
797 1,
384 2,
181 786 1,
368 2,
154 303
計
351
33
35
247
36
268
64
54
69
39
42
619
469
40
56
314
59
453
123
104
86
73
67
922
■現役既卒別結果
(全区分合計)
志願者
受験者
合格者
学部・学科
現役 既卒
計
現役 既卒
計
現役 既卒
芸術学部
808 332 1,
140 795 328 1,
123 324 145
美術史・文化財保存修復学科
96
24 120
96
24 120
33
7
歴史遺産学科
107
19 126 104
19 123
52
4
美術科
461 246 707 453 242 695 188 126
文芸学科
144
43 187 142
43 185
51
8
デザイン工学部
874 167 1,
041 865 166 1,
031 399
54
プロダクトデザイン学科
194
47 241 191
47 238 103
20
建築・環境デザイン学科
146
28 174 146
28 174
93
11
グラフィックデザイン学科
178
23 201 178
22 200
76
10
映像学科
218
39 257 215
39 254
69
4
企画構想学科
138
30 168 135
30 165
58
9
計
1,
682 499 2,
181 1,
660 494 2,
154 723 199
入学者構成比(男女別)
入学者
男
女
71
4
13
35
19
127
37
29
14
28
19
198
469
40
56
314
59
453
123
104
86
73
67
922
217
25
28
124
40
280
59
49
64
60
48
497
既卒
14%
全体
女子 66%
現役 86%
全体
既卒
男子 26%
21%
芸術学部
女子 74%
芸術学部
現役 79%
既卒
8%
男子 42%
女子 58%
10
デザイン工学部
現役 92%
計
203
24
17
133
29
179
33
21
55
36
34
382
274
28
30
168
48
306
70
50
69
64
53
580
入学者
現役 既卒
計
入学者構成比(現役・既卒別)
男子 34%
女
デザイン工学部
57
3
2
44
8
26
11
1
5
4
5
83
計
274
28
30
168
48
306
70
50
69
64
53
580
都道府県別結果
■都道府県別結果
(全区分合計)
地方
都道府県名 志願者数 受験者数 合格者数 入学者数
北海道
北海道
102
102
40
24
東北
青森
106
104
41
27
岩手
100
100
33
22
宮城
475
473
183
118
秋田
80
80
34
25
山形
588
573
253
189
福島
108
108
58
46
東北計
1,
457 1,
438
602
427
関東
茨城
78
77
27
10
栃木
89
89
32
15
群馬
28
25
8
5
埼玉
27
27
18
7
千葉
41
41
30
16
東京
50
50
31
14
神奈川
28
27
17
6
関東計
341
336
163
73
中部
新潟
39
39
16
10
富山
4
4
2
0
石川
5
5
0
0
福井
0
0
0
0
山梨
6
6
2
2
長野
37
37
17
7
岐阜
2
2
1
1
静岡
21
19
15
8
愛知
4
4
1
0
三重
7
7
4
0
中部計
125
123
58
28
近畿
滋賀
2
2
0
0
京都
2
2
2
2
地方
近畿
中国
四国
九州
検定等
海外
合計
都道府県名 志願者数 受験者数 合格者数 入学者数
大阪
5
4
2
2
兵庫
1
1
0
0
奈良
11
11
5
1
和歌山
0
0
0
0
近畿計
21
20
9
5
鳥取
1
1
0
0
島根
0
0
0
0
岡山
5
5
1
0
広島
2
2
2
0
山口
3
3
2
1
中国計
11
11
5
1
徳島
1
1
1
0
香川
11
11
6
2
愛媛
0
0
0
0
高知
0
0
0
0
四国計
12
12
7
2
福岡
8
8
8
1
佐賀
1
1
1
1
長崎
0
0
0
0
熊本
4
4
3
1
大分
0
0
0
0
宮崎
0
0
0
0
鹿児島
6
6
1
0
沖縄
26
26
5
3
九州計
45
45
18
6
59
59
8
8
2,
181 2,
154
15
5
922
11
3
580
入学者構成比
(都道府県別)
北海道 24名 4.1%
東北 427名 73.6%
(山形 189名 32.6%)
中部 28名 4.8%
関東 73名 12.6%
中国・四国 3名 0.5%
近畿 5名 0.9%
検定等 11名 1.9%
海外 3名 0.5%
九州 6名 1.0%
11
志願者出身高校一覧
北海道
西、酒田工業、北村山、南陽、上山明新館、
業大学第一、東京都市大学付属、日本工業大
釧路工業高専、有朋、札幌旭丘、札幌開成、
霞城学園、鶴岡中央、新庄神室産業、山形城
学駒場、和光、玉川学園高等部、女子美術大
函館水産、檜山北、小樽桜陽、岩見沢西、夕
北、山形学院、日本大学山形、山形電波工業、山
学付属、八王子、桐朋、吉祥女子、武蔵野女
張、おといねっぷ美術工芸、北見北斗、苫小
本学園、東海大学山形、新庄東、米沢中央、
子学院
牧南、釧路江南、釧路東、札幌平岸、伊達緑
基督教独立学園、羽黒、鶴岡東、天真学園、
丘、函館、北海、立命館慶祥、札幌第一、藤
酒田南、和順館
女子、北星学園女子、札幌大谷、遺愛女子、
海星学院、札幌日本大学、北嶺、クラーク記
念国際、星槎国際、北海道芸術
青森県
福島県
弥栄、桐蔭学園、清泉女学院、湘南工科大学
田村、会津、会津学鳳、会津工業、坂下、磐
附属、湘南白百合学園、日本大学藤沢、
相洋、
公
城、磐城桜が丘、湯本、勿来、相馬、新地、
文国際学園高等部
相馬東、原町、あさか開成、郡山、福島東、
南、八戸、八戸東、八戸北、木造、黒石、三
福島南、いわき光洋、郡山萌世、聖光学院、
本木、三沢、田名部、田子、六戸、青森戸山、
郡山女子大学附属、尚志、日本大学東北
尾上総合、弘前学院聖愛、青森山田、弘前東、五
岩手県
潟翠江、新潟青陵、北越、新発田中央、新潟
太田第一、水戸第一、水戸第二、勝田、笠間、
清心女子、敬和学園、東京学館新潟、開志学
土浦第二、下館第一、日立北、取手松陽、明
園
秀学園日立、茨城キリスト教学園、茨城、常
大迫、黒沢尻北、北上翔南、水沢、水沢工業、
磐大学、水戸短期大学附属、水城、土浦日本
金ケ崎、一関第一、一関第二、高田、大船渡、
大学、茗溪学園、つくば秀英、ウィザス、ル
宮古、宮古商業、福岡、不来方、釜石、岩手、
ネサンス、土浦日本大学
富山県
高岡工芸、呉羽
石川県
岩手女子、盛岡スコーレ、盛岡中央
栃木県
金沢
宇都宮東、宇都宮南、今市、石橋、栃木、佐
仙台高専、仙台第一、仙台第三、仙台向山、
野、足利女子、足利工業、真岡女子、茂木、
古川、佐沼、白石、石巻、気仙沼、名取、泉、
大田原女子、矢板東、高根沢、宇都宮北、鹿
多賀城、宮城第一、仙台二華、仙台三桜、石
沼東、小山西、さくら清修、作新学院、宇都
巻好文館、古川黎明、涌谷、志津川、小牛田
宮短期大学附属、日々輝学園
農林、工業、古川工業、白石工業、仙台南、
仙台、貞山、名取北、泉松陵、仙台西、泉館
新潟県
新潟江南、新潟商業、新発田、村上、新津、
三条、十日町、佐渡、佐渡総合、新潟東、新
茨城県
盛岡第二、盛岡第四、盛岡北、杜陵、花巻南、
宮城県
荏田、上矢部、弥栄東、湘南台、横浜桜陽、
福島西、本宮、安積、郡山東、白河、白河旭、
青森東、青森北、青森中央、弘前中央、弘前
所川原第一、八戸工業大学第二
神奈川県
平塚江南、藤沢西、鶴嶺、逗子、大和、足柄、
山梨県
甲府工業、日本航空
長野県
須坂、長野吉田、長野西、長野東、屋代、上
群馬県
田千曲、上田染谷丘、上田東、野沢北、諏訪
山、宮城広瀬、利府、柴田、仙台東、富谷、
西邑楽、前橋(市立)、高崎北、前橋東、高崎
清陵、長野(市立)、長野俊英、松本第一、長
宮城野、仙台商業、仙台育英学園、東北、東
経済大学附属、伊勢崎(県立)、桐生第一
野日本大学
北学院、東北学院榴ケ岡、宮城学院、仙台白
百合学園、尚絅学院、常盤木学園、聖和学園、東
埼玉県
北生活文化大学、聖ウルスラ学院英智、聖ド
不動岡、越生、富士見、羽生第一、県陽、浦
ミニコ学院、東北工業大学、古川学園、秀光
和東、新座総合技術、伊奈学園総合、大宮光
陵、久喜北陽、芸術総合、本庄第一、山村学
秋田県
園、西武学園文理、自由の森学園
秋田北、秋田工業、十和田、能代、能代北、
本荘、由利、西目、横手城南、雄物川、湯沢、
千葉(県立)、国府台、松戸(県立)、佐倉、
院、明桜、聖霊女子短期大学付属、秋田公立
匝瑳、安房、千葉(市立)、銚子(市立)、津
美術工芸短期大学附属高等学院、上記以外の
田沼、船橋芝山、市川南、関宿、昭和学院、
高等学校等
日本大学習志野、市原中央、秀明八千代、東
京学館船橋
山形県
川、浜松学芸
愛知県
新城東、豊丘、桜台、新川
三重県
桑名、飯野、上野、鈴鹿、三重
東京都
山形中央、山形市立商業、天童、寒河江、寒
井草、上野、芸術、工芸、立川、東大和、南
河江工業、谷地、左沢、楯岡、東根工業、新
平、大泉桜、小石川、葛飾総合、大妻、雙葉、
庄北、新庄南、米沢興譲館、米沢東、米沢工
東京女子学園、普連土学園、村田女子、北豊
業、米沢商業、置賜農業、高畠、長井、長井
島、潤徳女子、江戸川女子、朋優学院、日体
工業、鶴岡南、鶴岡北、山添、酒田東、酒田
荏原、鴎友学園女子、田園調布雙葉、東京農
12
静岡県
三島北、沼津西、富士宮東、焼津中央、浜松
江之島、沼津中央、常葉学園橘、常葉学園菊
千葉県
湯沢北、仁賀保、秋田西、新屋、横手清陵学
山形東、山形南、山形西、山形北、山形工業、
岐阜県
加納、多治見、恵那
滋賀県
滋賀学園
京都府
同志社、京都女子
大阪府
千里、港南造形、初芝立命館
兵庫県
夢野台、姫路飾西
奈良県
高円、帝塚山、橿原学院、智辯学園、飛鳥未
来
鳥取県
鳥取養護
岡山県
勝山
広島県
安佐北、山陽、福山暁の星女子
山口県
宇部、下関南
徳島県
鳴門
香川県
高松工芸、笠田、高松第一
福岡県
筑紫、朝倉、小郡、太宰府、筑紫女学園、筑
陽学園、九州産業大学付属九州
佐賀県
有田工業、佐賀清和
熊本県
第二、文徳、東海大学付属第二
鹿児島県
川内、屋久島おおぞら
沖縄県
普天間、西原、浦添工業、那覇国際
検定
高校卒業程度認定試験等
外国
外国の学校等
その他
その他の学校
13
入学試験問題・参考解答
「共通小論文」「共通デッサン」
「水彩画」「油彩画」「ショートストーリー創作」
「構想表現」「ビジュアル構成」
「手のデッサン」「発想表現」
16
22
27
33
39
43
45
47
50
共通小論文
共通デッサン
水彩画
油彩画
ショートストーリー創作
構想表現
ビジュアル構成
手のデッサン
発想表現
※参考解答の掲載は、受験生が入学試験の準備をするために
参考になる作品を掲載しています。必ずしも高得点の作品
ではありませんし、また、掲載順はその科目での順位とは
限りません。
※各学科の試験科目の傾向は、次年度には変更の可能性もあ
ります。受験の際は、受験する年度の募集要項で必ず試験
科目を確認してください。
15
16
ス
で
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た
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本
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出
題
文
を
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終
に
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間 と
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き
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も
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東 な
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文 祖 見 そ 得 る い 建 ら 祖 か り
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国 か し ラ 血 に れ 略
家
族
や
友
学
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生
活
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経
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十
分
力
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発
揮
で
き
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々
と
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分
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意
見
を
述
べ
て
く
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さ
い
飾
り
立
て
る
こ
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若
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事
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被
害
者
家
族
の
苦
し
い
状
況
ス
を
通
じ
知
大
学
で
用
意
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出
題
内
容
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解 0 え 分
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思 字 マ
考 で に
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及 述 い
び す て
文 る
章
自
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分
表
の
現
考
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え
を
評
価
の
ポ
イ
ン
ト
こ ピ
の 例 ソ
時 え
ば ド
赤
ほ
ち 人 ど
力
ん を を
殺
に
持
触 し
て つ
れ は も
た い の
と け は
き な あ
に い り
感
ま
じ と せ
た 主 ん
命 張
の し
尊 た
さ い
や と
し
ニ ま
す
原
稿
用
紙
縦
書
き
受
験
生
が
用
意
す
る
も 解
の 答
用
紙
と る あ と な い 近 兵 で も て 論 普 思
る い 感 こ こ の 器 も 論 大 き 理 遍 日 課
題
う こ
受 の と 世
な 理 き た
的 本 文
よ う そ
の
ぽ し せ
ど か い
文 し で
自
章
の 何 信
上 の を
準
備
も
な
し
に
い
き
な
り
書
き
始
め
る
こ
と
は
問
୊
共
通
小
共
通
小
論
文
オ 誤
解
ケ で
ス あ
ト る
ラ
に 国
際
チ 社
会
ロ は
と オ
ビ
オ ケ
ラ ス
と ト
バ ラ
イ の
オ ご
リ と
ン き
を も
混 の
ぜ で
た あ
音
を る
出
す
楽
器
で
参
加
し
た
い
拒
否
さ
れ
る
だ
け
で
あ
る
て
も
と
言
と
な
る
も
の
が
な
い
テ
る る
文
血 化
で
も 伝
国 統
土
で 情
も 緒
な な
い ど
と の
し 大
た 部
ら 分
が
こ 包
れ 含
以 さ
外 れ
に て
祖 い
国 る
の か
最 ら
終 で
的 あ
ア
イ
デ
ン
テ
て
祖 さ
国 し
愛 て
は 過
国 言
際 で
人 な
と い
な
る
た
め
の
障
害
と
考
え
る
向
き
も
あ
る
が
国
語
の
中
に
祖
国
を
祖
国
た
ら
し
め
を
祖 見
国 れ
と ば
は 明
国 ら
語 か
で で
あ あ
る る
の
は
外
交
に
お
け
る
困
難
の
大
半
は
祖
国
愛
の
欠
如
に
帰
着
す
る
と
言
現
在
の
政
治
・
経
済
・
た
悔
ま
れ
る
軽
挙
で
あ
た
ら
れ
て
し
ま
修
そ 得
れ し
に た
比
べ ユ
ダ
言 ヤ
語 人
を の
奪 国
わ 語
れ に
た 対
民 す
族 る
の 覚
運 悟
命 に
は は
圧
琉りう 倒
球き さ
やう れ
ア る
イ
ヌ
び
建
国
す
る
こ
と
が
で
き
た
あ
る
者
は
子
供
の
頃 私
に
家 は
庭 英
で 米
ヘ に
ブ ユ
ラ ダ
イ ヤ
語 人
で の
育 友
て 達
ら が
れ 多
く
い
る
が
に
そ
の
た
び
に
占
領
し
た
り
さ
れ
た
り
し
て
い
る
か
り
し
て
い
て
純
て
い
て
ど
の
民
族
も
混
じ
り
合
確
か
に
祖
国
と
は
血
で
な
い
と
は
祖
国
で
あ
り
テ
世
国 界
の の
単 中
位 に
で 埋
言 没
え し
ば て
し
ア ま
イ う
デ
ン
テ
と る あ
思
る
う こ
れ と
成 こ い
否 そ う
は が こ
国
と
語 日 を
に 本 世
か 人 界
か が に
今 発
て 後 信
い 果 し
る た 教
し え
う て
る い
く
最 こ
大 と
の が
国 求
際 め
貢 ら
献 れ
だ 然 祖
が な 国
ど 愛
愛 を で
国 こ あ
心 よ る
は な
歴 く 祖
史 愛 国
的 す 愛
経 と
緯 い 中
も う 略
あ 意
り 味 そ
で れ
偏 あ は
狭 る 祖
な
国
ナ 愛 の
シ 国 文
心 化
ナ に
リ 近 伝
ズ い 統
ム も
を の 自
こ 中
れ 略
は も 祖
と 国
も と
と は
フ 国
ラ 語
ン で
ス あ
の る
シ
オ
ラ
ン
と
い
う
人
の
言
葉
ら
し
い
も
英 含
語 む
で 場
は 合
が
こ 自 あ
こ 国 る
で の か
い 国 ら
う 益
祖 ば 私
国 か は
愛 り 祖
を 国
パ 追 愛
ト 求 と
リ す い
オ る う
テ 主 語
義 を
ズ は 用
ム ナ い
とし シ る
峻ん
別べつ ナ
さ リ
ズ
ム
と
い
い
ユ 粋
な
ラ 血
シ な
ア ど
大 と
陸 い
の う
国 も
々 の
は は
存
日 在
本 し
と な
は い
異
な 祖
り 国
と
有 は
史 国
以 土
来 で
戦 も
争 な
ば い
て の と れ
い は は て
る 必 い い
要 え る
と な
い こ 政 ナ
う と 治 シ
の と 家
が 思 が ナ
現 う あ リ
実
る ズ
で 世 程 ム
あ 界 度 は
り 中 の 邪
の ナ で
自 政 シ あ
国 治
り
の 家 ナ 祖
国 が リ 国
益 そ ズ 愛
は れ ム は
自 で を 善
分 凝 持 で
で り つ あ
し 固 と る
か ま い
守
う 邪
が も
ら 祖 か
国 か
ヘ と わ
ブ は ら
ラ 国 ず
イ 語 ド
語 で イ
を あ ツ
失 る も
わ
フ
な ユ ラ
か ダ ン
ヤ ス
た 民 も
か 族 ポ
ら は
二 ラ
二 千 ン
十 年 ド
世 以 も
紀 上 な
に も く
な 流る な
浪ろう ら
て し な
再 な い
も れ
あ 一 な
る 般 い
が 国 か
民 ら
祖 に で
国 と あ
た 愛
る
た は て
め 絶
対 ナ
戦 不 シ
後 可
欠 ナ
極 で リ
め あ ズ
て る ム
遺
は
憾 わ 不
な が 必
こ 国 要
と 語 で
に に あ
諸もろ こ り
共とも の 危
捨 二 険
て つ で
の
峻
別
が
な
か
ヘ
ブ
ラ
イ
語
を
あ
る
者
は
イ
ス
ラ
エ
ル
の
大
学
や
大
学
院
へ
留
学
し
の
地
に
咲
い
た
美
し
い
文
化
や
伝
統
を
守
る
た
め
を
確
立
し
て
お
か
な よ
い ほ
と ど
し
一
様 か
化 り
テ
と
自
ら
の
ア
イ
デ
ン
テ
住
む
に
値
し
な
い
世
界
で
あ
る
各
国
各
民
族
各
地
方
の
人
々
は
そ
て
い
け
な
こ
れ
ら
だ
け
で
人
類
が
や
近
の
世
界
の
荒
廃
を
見
る
と
い と
り
世 わ
界 け
中 経
の 済
花 繁
が 栄
チ に
は
都
リ 合
よ
プ い
一 か
色 も
に 知
な れ
る な
よ い
う が
な
も 実
の に
で 味
あ 気
る な
と な い
い 感 こ こ
受 の と
た 性 苦 も
情
境 明
緒 自 を ら
を 然 打 か
身 へ 開 に
に の す な
つ 畏い る
け 怖ふ た て
め き
論 も
た
理 の 日 と
や の 本 思
合 あ 人 う
理 わ 一
の れ 人
他
一
に な 人
も つ が
大 か 自
切 し 然
な さ へ
も
の
の な 繊
が ど 細
何
を
す
る
に
も
便
利
で
一
様
化
さ
れ
た
世
界
は
速
に
進
ん
で
い
る
ち
が
フ
ラ
ン
ス
語
を
忘
れ
な
い
限
り
国
は
滅
び
な
い
た そ
ま し
黒
板
に と
向 言
か う
と
書
き
フ
ラ
ン
ス
万
歳
て
黒
板
に
大
き
く
か
つ
て
の
教
え
子
で
あ
る
村
人
た
ち
も
や
子
供
た
ち
の
他
体 を こ
的
と
な な の
エ る 中
最
後
の
授
業
が
行
な
わ
れ
た
こ
と
と
な
り
あ イ る ツ 若
に い
占 占 頃
領 領
軍 さ ド
の れ
命 た デ
令 ア の
で ル
フ ザ 最
ラ ス 後
ン 地 の
ス 方 授
語 の 業
に
よ 小 を
る さ 読
授 な ん
業 村 だ
が の
打 小 普
ち 学 仏
切 校 戦
ら の 争
れ 話 で
る で ド
さ 6
以
い 0
0 か 下
字 ら の
の 文
章
8
0 粋 は
0 で
字 す 祖
で
国
タ こ と
の
イ
文 は
ト 章 国
ル に 語
を 関
つ
け し 原
て た 正
自 自
由 身 著
に の /
論 考
じ え
な を 文
国
は
老
占
先
領
生
さ
の
れ
教
て
室
も て に
君 来 は
た る
悲
痛
な
表
情
で
授
業
の
最
後
に
先
生
は
て 論 普 課
き 理 遍 日 題
た
的 本 文
合 価 人
そ 理 値 特
の
で 有
間 理 あ の
性 る 美
し
帝 を
国 エ 産 い
主 ン 業 情
義 ジ 革 緒
や ン 命 は
共 と 以
産 し 来 こ
れ
主 て
義
世 か
は た 界 ら
亡ほろ だ は の
び ひ 欧 世
た 米 界
い す 主 が
ま ら 導 必
資 走 の 要
本 り も と
す
主 続
義 け と る
中 篇 ま
グ
略 の
ロ
中 さ
で あ
バ
み
リ
ド な
ズ
さ
ム
デ ん
も 家
ボ
に
祖 帰
ダ
国 り
と な
レ
は さ
ス
国 い
社
語
会
だ と
と
言
と う
世
叫
界
ん こ
の
だ の
一
の 感
様
で 動
化
あ 的
が
る な
急
短
兵 で も
器 も 論 大
な 理 き
環 い
な
境
合 転
た 理 機
治 だ
に
安
理 さ
戦 性 し
麻 争 が か
薬
極 か
経 め
テ 済 て て
ロ 混 重 い
乱 要 る
エ
な
イ 家 も
ズ 族 の
崩 で
な 壊 あ
ど
る
と 拝 こ
い 金 と
主 は
た 義 言
う
最 核 ま
く
と
解 だ
増
い さ 無 し な ニ し
ま
て
理 ま ど
す
い
対
に す と
໰୊
17
共
通
小
論
文
自
己
推
薦
入
学
試
験
18
世
界
の
一
様
化
と
祖
国
愛
を
持
つ
こ
と い
で う
も
伝 の
統 を
や も
文
化 と
を 持
大 つ
切 べ
に き
す で
る あ
こ る
と と
が 考
で え
き る
も の
感
と 受
考 性
え と
い
学 う
ば も
な の
け を
れ 育
ば て
な
ら て
な い
い く
と た
思 め
う に
も
そ
し 国
て 語
祖 に
国 つ
愛 い
と て
そ
し
て
こ
れ
ら
の
言
葉
は
世
界
の
共
通
語
と
も
言
え
る
の
で
あ
る
う
ほ
か
の
言
語
で
は
表
現
す
る
の
が
難
し
い
言
葉
が
あ
る
か
ら
で
あ
こ 日 る
本
人
は
と
り
わ
け
自
然
な
ど
へ
の
感
受
性
が
豊
か
で
あ
る
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思
う
た
い
な
い
な
ど
と
い
も
わ
び
さ
び
て
も
特
殊
な
言
語
だ
と
思
う
と
世 は
界 何
に か
は を
数 見
多 直
く し
の て
言 い
語 か
が な
存 け
在 れ
す ば
る な
が ら
な
そ い
の
中
で
日
本
語
は
と
国
語
い
ま
一
度
そ
う
し
た
事
態
を
防
ぐ
た
め
に
も
と
で
あ
る
で
は
貴
重
な
文
化
が
消
え
去
ろ
う
と
し
て
い
る
こ
と
は
大
変
悲
し
い
こ
た
言
語
が
奪
わ
そ
う
い
て
い
な
い
貴
重
な
言
語
が
存
在
し
て
い
る
世
界
で
は
一
つ
の
村
や
街
な
ど
で
し
か
使
用
さ
れ
現
に
性
も
あ
る
き こ
た こ の
が こ よ
数 う
そ 十 な
れ 年 人
に
は
呼 小 ど
応 中 ん
す 高 な
る に 侵
よ お 略
う け に
に る も
国 反
祖 語 対
国 の す
愛 授 る
も 業 だ
低 時 ろ
下 間 う
し 数
て は
き 漸ぜん
て 減げん
い し
る て
て れ を れ
し た 消 れ
ま 結 す ば
果 こ 当
て
と 然
い 今 に
る で な そ
は る こ
世 そ
に
界 の 日 あ
の 文 本 る
グ 化 で 文
ロ な は 化
ど ア や
バ を イ 伝
ル 目 ヌ 統
化 に や
が す 琉 あ
進 る 球 る
ん 機 民 い
で 会 族 は
い が の 情
る 少 言 緒
中 な 語 な
で く が ど
な 奪 も
陰
わ 姿
る 祖
国
国 の
語 文
を 化
大
事 伝
に 統
す
る 情
緒
と な
い ど
う は
こ 文
と 学
を に
教 も
育
の と
中 も
軸 よ
に く
据 表
え れ
な て
け い
と
い
う
視
点
で
見
れ
ば
い
い
こ
と
な
の
か
も
し
れ
な
て い
し
ま だ
う が
可 各
能 地
域
・
国
が
持
つ
独
自
の
文
化
や
伝
統
な
ど
が
無
く
な
一
様
化
が
進
ん
だ
世
界
は
経
済
繁
栄
改
め
て
国
語
の
大
切
さ
を
学
ぶ
べ
き
だ
と
私
は
思
状
況
だ
か
ら
こ
そ
無
祖 し
国
愛 は
や だ
郷 め
土 で
愛 あ
の る
涵かん
養よう
は
戦
争
抑
止
の
た
め
の
有
力
な
手
立
て
で
う
筆
者
が
述
べ
て
い
る
よ
う
に
は 雲 も
あ
他 光 る
国
の そ 自
人 よ 国
々 風 の
文
の
同 石 化
じ こ や
思 ろ 伝
統
い
を 土 を
も く 心
よ れ か
く に ら
理 至 愛
解 る し
す ま
る で 故
こ を 郷
と 思 の
が い 山
で 涙
き す 谷
る
る 人 空
こ
の
よ
う
な
世
界
の
一
様
化
が
急
速
に
進
ん
で
き
て
い
る
近
年
さ
れ
る
の
で
あ
る
と
も
輝
き
も
え
て
い
る
日
本
人
が
の ば く 知 い と る 知 味 親 は に は け か 訓 な 今 が 当 に る る た
知 国 る う 私 こ る だ を が こ 生
の ら 読
以 の 込 然
文 人
国
め 現 り 際 こ 外 は と こ が 込 名 れ き 清 読 降 み た 前 教 め の 例 化 こ そ 語
の る 今 語 い
で の だ 教 伝 う
あ だ か 育 統 波
る
ら が や に
そ こ 必 文 の
し そ 要 化 ま
て
不 を れ
日 国 可 重 埋
本 語 欠 ん も
人 と で じ れ
特 言 あ る て
有 う る
し
の も
祖 ま
情 の 国 国 う
緒 の 語 愛 こ
を 素 の を と
世 晴 授 持 も
界 ら 業 つ な
に し 時
く
伝 さ 間 そ な
え を が の る
て 知 減 た で
い る 少 め あ
く 必 し に ろ
べ 要 て は う
き が い
な あ る 国
れ
ば
な
ら
な
い
の
で
あ
る
参
考
例
1
国 参
際 考
社 例
国
語
と
文
化
の
結
び
つ
き
ン オ
す が
る バ ケ
イ ス
国 オ ト
際 リ ラ
社 ン は
会 の そ
で よ の
は う よ
に う
日
な
本
音
人 て を
と
必
し は 要
て じ と
の め し
ル て て
オ い
ツ
な
を ケ い
し ス
ト バ
か ラ イ
り に オ
備
リ
参
考
解
答
19
く
べ
き
な
好
奇
心
を
絶
や
さ
ず
に
あ
り
た
い
と
考
え
る
好
奇
心
は
あ
る
が
意
味
を
て
正
し
い
う
外
国
人
を
見
た
こ
と
が
私
は
あ
る
ば く
知
現 り
代
に 世
求 界
め に
ら 発
れ 信
る す
日 る
本 必
人 要
に が
な あ
れ る
る
と こ
私 の
は こ
信 と
じ を
て 忘
い れ
る な
け
そ れ
の
た
め
に
も
私
は
知
国 る
際 こ
社 と
会 が
の で
中 き
で な
い
私 の
達 だ
は
祖
国
の
国
語
に
好
奇
心
を
持
し に ろ 一 を
て は う 様 持
い
化 つ
る 国
と こ
必
要
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あ
漢
字
の
意
味
を
知
現
在
の
教
育
で
は
た
知
る
こ
と
が
で
き
な
か
私
は
意
味
を
味
だ を
が 込
め
こ て
の く
字 れ
に た
つ こ
い と
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好 嬉
奇 し
心 か
を
持 た
た の
な だ
け
れ
ば
先
人
達
が
一
文
字
に
多
く
の
意
親
が
名
前
を
付
け
て
く
れ
た
こ
と
と
に 思 あ ら な
つ う る で ど
い
あ と
て こ 日 る い
る
こ
と
は
困
難
な
意 の
味 だ
は
知 そ
ら れ
な は
い 日
け 本
れ で
ど も
外
こ 国
の で
感 も
じ 言
が え
好 る
き こ
と
と だ
と
私
は
考
え
る
祖
国
愛
と
に
生
き
て
い
た
た 人
時 た
ち
と が
て 雪
も の
嬉 白
し さ
く を
思
き
た よ
い
こ
の と
字 思
を た
使 の
だ
て
両 私
は
こ
れ
を
知
本
語
は
と
は け
の
清 読
み
と 方
い が
う あ
字
を た
使
う そ
こ れ
と は
が
多 き
い よ
い
し
か だ
し
私 普
よ 通
り
ず き
よ
と い
昔 と
か 訓 な
ら 読
降 み た
に
て な そ
く れ の
る ば 漢
雪
字
だ ゆ は
き
し
雪
か だ
し
と
よ い
こ く う
の 使 字
二 わ だ
つ れ
の る 音
読 意 読
み 味 み
方 で で
以 は は
外
に 冬 セ
名 に ツ
づ 空
語
が
奪
わ
今
以 の
前 教
私 育
は 環
境
自 で
分 は
の 知
名 る
前 こ
に と
使 が
わ 難
れ し
て い
い
る
漢
字
を
調
べ
て
み
た
く
悲 中 な 語 な
国 し で く が ど
な 奪 も
語 い
こ 陰
わ 姿
度
当
然
の
よ
う
に
使
ま
う
可
能
に
だ
が
各
地
例
え
ば
漢
字
が
て あ
し い る
か る
し 漢 日
字 本
自 に 人
分 は が
で
日
知 一 常
ろ 文 的
う 字 に
と ご 会
努 と 話
力 に や
し 沢 文
な 山 章
け の な
れ 意 ど
ば 味 で
が
込
め
ら
れ
て
い
る
使
用
さ
れ
る
文 人
化 こ
や そ
伝 が
統 国
際
情 人
緒 に
が な
織 れ
り る
込 と
ま 私
れ は
考
世 え
界 る
が
注
目
し
て
い
る
も
の
経
済
繁
栄
国
語
の
中
に
は
の
よ
う
な
祖
国
の
文
化
て や
大 伝
切 統
に
想 情
い 緒
が
世 織
界 り
に 込
発 ま
信 れ
で て
き い
そ
の
一
つ
一
つ
を
読
み
取
る
と
私
は
思
国
際
社
会
と
日
本
の
漢
字
参
考
例
2
20
ハ
た
夢
の
よ
う
だ
像
15
の
体 修
の 理
天 を
使 手
像 が
を け
任 る
さ ま
れ で
た に
の な
は
83
た
年
な
ス
ペ
イ
ン
だ
け
の
財
産
で
は
な
く
の
夢
の
実
現
が
私
の
夢
で
す
そ
の
精
神
を
引
き
継
ぐ
の
も
の
ガ
ウ が
あ
デ る
う
と
思
え
ば
出
来
る
だ
ろ
う
が
ヤ
シ
の
木
を
模
し
た
柱
が
か
し
い
て
波
打
つ
外
観
の
邸
宅
が
あ
れ
ば
直
線
を
排
し
の
言
葉
を
引
い
て
異
を
唱
ガ
ウ
デ
た
外
尾
は
年
代
順
に
並
べ
を た
ま
と そ
め し
る て
計
日 8
本 0
人 0
の
綿 の
密 大
な 著
調
査 ガ
研 ウ
究 デ
が
の
聖 謎
堂 に
満
ち
た
世
界
渡 ろ
り 石 の
に 車
バ 飢 の
ル え ク
セ て ラ
ロ い ク
ナ た シ
で
サ 旅 ン
グ 費 で
ラ を 我
ダ た に
・ め 返
フ て
パ た
ミ リ
リ へ
ア
の さ
工 ら
事 に
現 ス
場 ペ
を イ
見 ン
た に
建
永 築
遠 の
に 指
続 針
く と
か な
の
よ た
う
な
サ
グ
ラ
ダ
・
フ
だ ミ
が リ
ア
5 の
人 建
い 築
る は
彫
刻 実
は
2
0
2
0
年
代
の
完
成
を
目
指
し
て
い
る
主
外 任
尾 建
は 築
25
家
歳 に
だ
彫
た ら
せ
荒
々
し
い
石
が
無
造
作
に
積
ま
れ
て
い
る
が
生
き
た
時
代
の
写
真
や
雑
誌
を
片
端
か
ら
集
め
だ
鳥
居 た
は
ガ
ウ
デ
て
半
年
後
の
御 あ
影 る
石 日
か
信
昔 号
彫 で
車
た を
な 止
め
心 る
が と
石 道
に 端
吸 に
い 石
込 が
ま 山
れ 積
み
後 さ
れ
て
い
た
が
伝
道
会
本
部
を
計
画
し
て
い
た
頃
ガ
ウ
デ
9
2
年
の
出
版
で
言
う
こ
と
を
て
石
は
な
か
な
か
思
い
通
り
に
彫
ら
せ
て
は
く
れ
な
い
木
や
鉄
に
比
べ
か
ら
と
京
都
市
立
芸
術
大
に
進
ん
で
彫
刻
を
始
め
た
ス で
ケ 鳥 は
居 そ
チ は の
し 資 発
た 料 想
建 を の
物 探 源
に し は
行
?
き バ
着 ル
く セ
ロ
幾 ナ
つ 出
も 身
の の
塔 冒
が 険
並 家
ぶ が
図 エ
版 ジ
は プ
1 ト
8 で
き
大 か
学 な
院 い
に と
落 こ
と ろ
さ が
れ 気
に
不 入
本
意 た
な
が
ら
非
常
勤
の
美
術
講
師
に
な
だ
サ か
グ ら
ラ ゼ
ダ ロ
・ か
フ ら
何
ミ で
リ も
ア で
の き
造 た
形 と
に 書
は い
起 て
源 あ
が る
あ
る 本
は 当
ず か
だ よ
て
い ガ
る ウ
コ
の
伝
道
会
本
部
だ
と
言
は
自
分
が
設
計
し
た
モ
ロ
デ
天
才
色
ガ
ラ
ス
は
輝
い
て
研
究
書
を
手
当
た
り
次
第
に
読
ん
だ
鉄
の
駅
か
ら
出
た
鳥
居
は
眼
前
の
建
物
に
体
が
し
び
れ
た
こ
れ
が
ガ 壁
ウ は
デ 光
を
反
射
し
て
波
打
つ
よ
う
か
ス
ペ
イ
ン
の
ガ
ウ
デ
石 き の 建
博 ガ 像 た 着 尖せん 築
多 ウ を 東 工 塔とう 家
の デ 彫 側 か が ア
質
の ら 屹きつ ン
屋 あ た
1 立りつ ト
の り の 生 2 し ニ
末 き は 誕 8 て オ
で
の 年 い ・
子 は 専 門
る ガ
で な 属
な
ウ
く 彫 は お
デ
父
刻 世 未
親 外 家 界 完
の
を 尾 の 遺 の
代
そ
早 に 外と 産 聖
表
く は 尾お に 堂
作
に ま 悦えつ な だ
サ
ろ
亡 ず 郎う
が
グ
く 石 56 た
ラ
し が 2
ダ
あ だ 15 0
・
学
体 0
フ
費 た
の 0
が
天 年
ミ
安
使 に
リ
い
の で
ア
吹
い
て
い
く
風
ま
で
が
光
に
き
ら
め
く
よ
う
ス
ペ
イ
ン
第
二
の
都
市
の
真
ペ
建 イ
築 ン
家 内
を 戦
志 で
し 散
て 逸
ス し
ペ た
イ 資
ン 料
留 を
学 集
中 め
の て
7 4刊
年 行
し
バ た
ル
セ
ロ
ナ
で
地
下
青
な
空
に
地
中
海
沿
岸
た
バ
ル
セ
ロ
ナ
の
街
は
だ
ル に 設
な 計
図
て な
い き
る 後
本
が サ
あ グ
る ラ
ダ
神
奈 ・
フ
川
大 ミ
教 リ
授 ア
の
鳥とり の
建
居い 築
徳とく
敏とし 現
場
6 3で
が バ
イ
ス ブ
未
完
の
聖
堂
神
は
急
が
ぬ
22
日 ニ
/
2
0
1
0
年
8
0
0
字
で
タ
イ
ト
ル
を
こ
の 日
文
章 聞
に
関 刊
粋 ・
で
す
6
0 か ポ
0 ら ン
字 の 人
・
し
た
自
身
の
考
え
を
໰
୊
以
下
の
文
章
は
参
意 考
志 例
い と プ
弦 見 主 を
が
任 奏
き る 建 で
人 築
る
と が
心 家 天
見 の は 使
え
言 に
中
る で う 最
付 ガ 初
の
け
ウ
れ デ 半
年
ば
よ な を
い ら か
け
た
指 ど
先 う
に か 弦
を
見 外 付
え 尾 け
る は る
は 言 べ
ず
き
の た だ
な
つ
け
て
自
由
に
論
じ
な
さ
い
由 い の を そ て い グ よ 芸 だ 伝 本 志 切 ば し 者 理 よ い な の 成 で る
存 継 の ほ ど る ラ く を
だ 統 の
れ
ど だ し だ
意 て ガ 由 う 私
は の 意 在 ぐ 物 し ん
ダ
み
外
周
が
を
最
を
て
日
ウ
の
と
は
余
と ろ て れ
志
志
完
成
を
急
ご
家
で
最
古
参
と
な
と
願
い
出
た
は
特
異
な
造
形
で
建
築
史
に
名
を
刻
ん
だ
1
9
7
8
年
夏
て
ほ
し
い
ガ
ウ
デ
え
ガ
る
神
ウ は
デ
お
急
の
時 ぎ
に
代 な
か
り
ら ま
建
築 せ
ん
技
術
は
格
段
に
進
ん
だ
で
40
年 並
ぶ
完 回
成 廊
す が
れ あ
ば る
1
7 集
0 大
成
を が
超 サ
す グ
ラ
イ ダ
エ ・
ス フ
の
塔 ミ
リ
な ア
ど で
18
の 構
塔 想
内
コ な
ン る
ピ ガ
ウ
デ
タ
と
で 3
は 0
測 年
れ 余
な を
い 生
き
て
き
た
外
尾
は
そ
う
考
え
な
い
焼 に と
か は と 三
れ ね こ つ
ら ろ の
模 れ が 門
型 息 最 を
は を 初 持
壊 引 の つ
さ き 塔
れ 取 が
て る で
し き
ま 30 た
年 翌
た 代 1
の 9
そ ス 2
れ ペ 6
で イ 年
も ン
建 内 ガ
築 戦 ウ
は で デ
続 設
き 計 は
図 市
や は 電
は
サ 外
た グ 国
ラ 人
ダ で
・ あ
フ
て
ミ も
リ い
ア い
は
き 事 が
合 場 無 て
う に 名 外
来 の 尾
ひ て 日 が
た 最 本 舞
す 後 人 い
ら ま 彫 込
ガ で 刻 む
ウ 残 家 こ
デ
に と
た 周 に
を
り な
考 静 の る
え ま 目
り は
内 返 厳
戦
し
で た い
壊 夜
さ の 外
れ 聖 尾
た 堂 は
礼 で 一
拝 石 番
堂 に に
の 向 仕
試
験
利
用
入
学
試
験
一
科
目
利
用
大
学
入
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セ
ン
タ
参
考
解
共
通
小
論
文
一
般
入
学
試
験
前
期
21
で
は
な
く
き
継
ぐ
の
い
る
の
で
は
な
い
か
由
で
は
な
い
だ
ろ
う
か
ミ
リ
ア
が
有
名
な
理
こ
れ
が
サ
グ
ラ
ダ
・
フ
年
余
を
生
測
れ
な
い
の
意 存
志 在
を
を 知
継 ら
ぐ な
価 い
値 だ
が ろ
あ う
る
か ま
ど た
う
か 私
が 以
上
物 の
の 人
価 々
値 も
と 同
直 じ
結 だ
し ろ
て う
成
を
急
ご
ガ
ウ
デ
も
し
そ
の
物
に
も
う
価
値
は
無
い
の
で
あ
る
の
ミ 意
リ 志
ア
サ
グ
ラ
ダ
・
フ
た
な
ら
私
は
今
を
継
ぐ
者
が
現
れ
な
か
て
異
を
唱
日
本
の
伝
統
工
今
日
で
は
周
り
の
国
々
と
の
壁
は
も
う
無
い
だ
そ
れ
は
く
2 り
0 と
2 形
0 と
年 し
代 て
の 表
完 現
成 し
を て
目 い
指 く
し こ
て と
い が
る 出
と 来
い る
う か
こ ら
と だ
が
て あ
く
現 ま
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代 予
で 定
に
完 す
成 ぎ
日 ず
は
事 い
実 つ
上 完
の 成
永 す
遠 る
で か
あ は
る 分
か
外 ら
尾 な
氏 い
ら
彫 よ
刻
う な 家
か い た
の ち
も が
完
私 成
た を
ち 急
が が
想 な
像 い
を の
共 も
有 人
し 々
続 が
け 完
る 成
た を
め 急
で か
は す
な こ
い と
だ を
ろ し
よ
く
み
か
け
る
よ
う
に
な
芸
を
外
国
人
が
ミ
弟
リ
子
ア
と
の
し
て
意 た 教
志
わ
ま
を た て
継
い
ぐ 逆 る
彫 も こ
刻 同 と
家 じ を
の で ニ
中 あ
に る
日
ス
本 現 な
人 に ど
が サ で
グ
ラ
ダ
・
フ
か
の ら
聖 謎 集
堂 に め
が
て い
ほ ど る
し ん
い な
に
そ 見
の た
目
意 が
志 す
ば
を ら
継 し
ぎ い
た も
い の
と で
思 あ
え
る て
物 も
で
な そ
け れ
れ が
ば 続
い
い 築
る は
彫
刻 実
版
は
1
8
重
労
働
を
嫌
が
り
便
利
す
ぎ
る
時
代
の
為
か
本
の
最
近
の
若
者
は
ジ
プ
ト
で
る 関
し
ガ て
ウ は
デ
普
が 遍
想 的
像 建
し 築
た 物
サ に
グ な
ラ り
ダ 得
フ る
も
ミ の
リ で
ア あ
を る
と
私
た 私
ち は
ゆ 現 考
代 え
人
が
さ
ら
に
想
像
し
そ
の
想
像
を
人
々
が
共
有
し
合
い
な
が
ら
伝
だ 統
が を
軽
今 く
は 見
江 て
戸 い
時 る
代 気
の が
よ す
う る
に
鎖
国
し
て
い
る
わ
け
で
は
な
い
の
て
い
た
頃
最
近
日
本
の
伝
統
工
芸
だ
ば
ミ
リ
ア
に
サ
グ
ラ
ダ
・
フ
だ
が
遍
的
な
も
の
で
は
な
い
か
ら
だ
た
よ
う
に
を
追
た
資
料
を
集
め
て
刊
行
す
る
ま
で
し
て
ガ
ウ
デ
し
意 て
志 サ
を グ
引 ラ
き ダ
継 ・
ぐ フ
こ
と ミ
は リ
ア
当 は
た 完
り 成
前 へ
な と
こ 確
と 実
で に
は 近
な づ
い い
て
例 い
え る
こ 時
と そ 間
は も を
そ か
大 も け
変
て
難 存 そ
し 在 の
い し 完
な 成
な い 形
ぜ も を
な の 追
ら を い
想 求
人 像 め
の を る
想 起 こ
像 元 と
は と は
十 し 可
人 て 能
十 存 で
色 在 あ
で さ る
せ
普 る
後
継
ぎ
が
い
な
い
た
め
伝
統
が
日 意 途
志 切
れ
を て
継 し
ぐ ま
者
が て
い い
な る
け
れ 例
ば え
二
簡 百
単 年
に 以
終 上
わ 続
い
て て
し い
ま た
う 伝
の 統
だ も
だ よ だ
て
い ガ
天
る ウ
才
設
計
者
の
死
後
も
尚
理
由
の
一
つ
な
の
で
は
な
い
か
と
思
う
ス ブ
で
63
が バ
イ
ミ
リ
ア
の
完
成
形
が
見
え
ず
永
遠
に
サ
グ
ラ
ダ
フ
だ
れ
も
が
知
外
尾
・
鳥
居
両
氏
が
課
題
文
に
お
い
て
フ
ミ
リ
ア
に
魅
せ
ら
れ
た
の
に
は
理
由
が
あ
る
と
思
う
ミ
リ
ア
は
未
だ
完
ミ
リ
ア
は
有
名
な
だ て
が い
る
な 建
ぜ 築
物
サ サ
グ グ
ラ ラ
ダ ダ
・ ・
フ フ
成
し
て
い
な
い
一
体
ど
ん
な
も
の
ガ
で
ウ
あ
デ
る
の ガ
や
か ウ
サ
デ そ グ
と
れ ラ
い 自 は ダ
う 身
・
が
目
指
し
て
い
た
そ
れ
は
よ い な の
う 私
ど だ
と は 余 と ろ
す
計 思 う
る 建 に う か
築 な 人
意 物 ぜ は 彫
志 が
少 刻
す そ な を
が ば ん い 見
サ ら な と て
グ し に 思
ラ い も う ど
こ
ダ だ 有
・ け 名 実 ど
フ で な 際 こ
が
な の
ミ く だ 私 こ
リ
ろ も の
よ
ア 建 う ま
を 築 か だ う
に
有 物
よ す
名 を
く
ば
に 完
わ ら
さ 成
か
せ さ
ら し
い
た せ
な
し を こ
ま 条 サ と
件 グ を
た と ラ 想
以 す ダ 像
上 る ・ す
な フ る
完 ら
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成 ば ミ こ
は
リ ろ
不 本 ア に
可 人 は あ
能 が
る
鳥 だ 死 ガ と
居 ろ 去 ウ 思
氏 う し デ う
が
ス し 設 が
ペ か 計 構
イ し 図 想
ン
や し
内 外 模 た
戦 尾 型 と
で 氏 を い
散 が 失 う
逸 長
こ
し 年 て と
石
に
向
き
合
い
続
け
た
よ
う
に
設
そ 計
は
彫
刻
家
た
ち
に
引
き
継
が
れ
て
い
る
意
志
の
者
ガ
ウ
デ
ガ 壁 ナ
ウ は で
デ 光 地
を 下
参
普 考
遍 例
的
創 2
造
の
共
有
参
意 考
志 例
1
が
も
の
の
価
値
を
決
め
る
る
は 言 べ
ず
き
の た
だ
な
参
考
解
答
共通デッサン
試験時間
180分
その3.「描写力」:発想力・構成力を生かすのは何といっ
出題内容
鉛筆によるデッサン
ても描写力です。日頃から身近な様々なものを描く練習を繰
評価のポイント
描写、構成などの総合的な表現力
り返してください。特に、
「光の方向と強さ」-光の方向を意
大学で用意するもの
B3画用紙
受験生が用意するもの
鉛筆デッサン用具一式
(フィキサチーフは不可)
とモチーフの表情やディテールを捉えた質感表現のコンビ
ネーションは描写のポイントといえます。また、明・中・暗
といった全体の調子の流れを捉えることも重要です。加え、
中心になるモチーフを描き込むことは、描き込んだ魅力と画
カルトン(画板)またはパネル
面の強さを表現することになるでしょう。
カルトン用クリップ
先ずはこれらのことを踏まえて頑張ってみてください。
教員からのアドバイス
「共通デッサン」は2011年度の出題を例にとると、鏡と野
菜や紙箱付き電球といった、質の異なる2種類の身近なモ
チーフを机上で組み合わせて描くという、シンプルな内容で
す。工業製品である鏡は、パースの正確さや鏡面の映りこみ
の様子、また野菜や電球では立体感の表現に加えて、複数あ
る質感をいかに魅力的に対比的に描き出すかなど、いくつか
のポイントを押さえて取り組むことが重要です。
これから本格的に始めてみようと考えている方や、まだ経
験の少ない方は以下の点などに注意して練習してみてくださ
い。このような構成デッサンでは、およそ次のような3つの
要素が大切になります。
その1.
「発想力」
「構成力」
:イメージ力・着想力とも言い
換えられますが、本学でのデッサンでは奇抜なアイデアを求
めているわけではありません。与えられたモチーフを組み合
わせて、いかにそれらが自然な雰囲気を持ち、リアリティー
が感じられるか、という点が重要だと思います。「見せ場」、
画面の中心になるところ、何を中心に描きたいかを明快にど
のようにセッティングするかで、構成の見栄えが随分と違っ
てきます。鏡以外のモチーフは自由に形を変えられるもので
すから、独自のセットが可能です。これらのことを考慮して、
モチーフをセットしてみてください。
その2.
「構図」
:セットしたモチーフを画面にどのくらい
の大きさに入れるのか、どのように入れるかが重要になりま
す。モチーフと空間になる余白との関係を画面全体の中で大
き過ぎず、小さ過ぎず、バランス良く捉えてください。また
視点の位置(モチーフに対する目の高さや角度)は、変化さ
せることによってモチーフの見え方や鏡に映る虚像の空間、
奥行き感など雰囲気が大きく変わり、セッティングの意図が
明快になり美しい空間表現につながります。
22
識することで、モチーフに現れる陰影による個々の量感表現
共通デッサン 自己推薦入学試験
問題 与えられたモチーフを机上で自由に構成し、鉛筆デッ
サンしなさい。
モチーフ 鏡、かぼちゃ(4分の1カット)
参考解答
23
24
共通デッサン 一般入学試験(前期)
参考解答
大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
ー
、
上
ッ
共通デッサン1
モチーフ 鏡、クリア電球(パッケージ含む)
共通デッサン2
モチーフ 同 上
25
26
水彩画 自己推薦入学試験
水彩画
試験時間
360分
出題内容
水彩画制作
評価のポイント
描写力/造形力/色彩感覚/独自性
問題 モデルを水彩にて描きなさい。
大学で用意するもの
P12号の水張りパネル
受験生が用意するもの
水彩用具一式 筆洗 鉛筆
消しゴム 鉛筆削り 描画用具
教員からのアドバイス
●出題のねらい
的確な描写力と対象モデルをどう捉えるか、と云う感性が
大切です。しっかりと印象を捉えられることや色彩感覚の豊
かさなどが条件として挙げられます。発想力の面では与えら
れた眼の前の対象を観察する中で、どの様に構成しテーマを
設定するのかが問われます。6時間という決められた時間の
中でいかにまとめあげるのか力が試されます。
●講評・評価のポイント
注)対象(人物)は試験会場により異なりますので、
最も大切なことはデッサン力です。対象を理解しどのよう
参考作品の対象とは異なる場合があります。
に表現するのか、構造や細部をしっかり観察し描くことがポ
イントです。プロポーションはもちろんのこと、細部の描き
込みや、どこまで対象に迫れるかが重要な鍵を握ります。ま
た絵の具の仕事では単純に色を塗り重ねるのではなく、筆で
丹念に描くよう心がけてください。質感などを手掛かりにし
て、積極的に色を探りながら独自の色感で表現してください。
●入試に向けてのアドバイス
6時間という限られた時間の中で全ての細部を描き切ると
いうことはとても困難です。何を主題とするのかをしっかり
見極めて作画することが重要です。これを伝えたいというも
のを絞り、対象の魅力を引き出す姿勢が試されます。日頃か
ら自分が何に心惹かれるのかを問いながら制作に励んでくだ
さい。
27
参考解答
28
水彩画 一般入学試験(前期)
大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
問題 与えられたモチーフを水彩にて描きなさい。
モチーフ
ペンキ缶、チェック布、かぶ、りんご、チューリップ、
かすみ草、きんかん、生シイタケ
参考解答
29
30
31
32
油彩画 自己推薦入学試験
油彩画
試験時間
300分
試験内容
油彩画制作
(アクリル絵の具も可)
評価のポイント
描写、色彩、構成、着想等の総合力
問題 油彩にてモチーフを描きなさい。
(アクリル絵の具の使
用も可)
大学で用意するもの
F10~P12のキャンバス
受験生が用意するもの
油彩画用具一式(アクリル絵の具も可)
描画用具
教員からのアドバイス
自己推薦入試、一般入試(前期)
、一般入試(後期)の各試
験は、それぞれ出題が異なります。
例年、以下のような出題がされています。
自己推薦入試では、静物モチーフを出題しています。台と
ものの関係やパース、明暗、量感、質感など、基本的なもの
の捉え方を重視します。
一般入試(前期)では、テーマをもとに自身を描くといっ
た出題がされています。そのため、より自由で幅広い表現が
可能です。各々の発想や課題に対する考え方を十分に発揮し
てください。
一般入試(後期)では、人物(コスチューム)が出題され
ています。プロポーションの把握が大切です。
いずれの試験も観察力や造形力といったベーシックな力を
必要とする内容です。
5時間の試験時間内で、過度なテクニックを求めているわ
けではありませんので、対象を的確かつ豊かに捉えながら、
のびのびと意欲的に制作してください。
33
参考解答
34
35
油彩画 一般入学試験(前期)
大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
問題 「ふるさと」をテーマに自身を自由に描きなさい。(ア
クリル絵の具の使用も可)
※配付された鏡は、使用しても使用しなくともよい。
36
参考解答
37
38
ショートストーリー創作
試験時間
90分
出題内容
与えられた状況設定、人物設定に基づき、
設問の指示にしたがい、800字~1,
200字で
ショートストーリーを創作する。
評価のポイント
論理的思考力、文章表現力
大学で用意するもの
解答用紙(原稿用紙縦書き)
受験生が用意するもの
鉛筆またはシャープペンシル
消しゴム 鉛筆削り
教員からのアドバイス
短くても、ストーリー(小説)を書くのはたいへんだろう
と思います。人称を決め、作品の情景と登場人物の心理を描
写する必要があります。テ レビドラマの粗筋を書いたような
ものは、ストーリーとは言えません。
くっきりとした輪郭を持った登場人物が、瑞々しい世界に
きちんと存在している──そのような作品を期待します。
必ず「表題(タイトル)
」をつけ、作品を終らせてください。
表題がなかったり、途中で終っている作品は減点の対象にな
ります。
限られた時間の中でショートストーリーを創作するのはた
いへんだろうと思いますが、頭の中に浮かんだイメージを解
答用紙に刻みつけてくださ い。新しい世界との出会いを、教
員一同、楽しみにしています。
39
ショートストーリー創作 自己推薦入学試験
問題 ショートストーリーを、800字~1,
200字程度でタイト
参考解答
「フール・イン ザ プール」
ルをつけて自由に書きなさい。ただし、文中に「水」、
「火」
のどちらかの言葉、
あるいはその両方を入れること。
私はプールそうじが昔から大好きだったけれど、ヤスは
プール自体が昔から大嫌いだった。昔も昔、小学生の頃から
夏の体育は私の天下でヤスの地獄。水泳の授業に出ている彼
を私は見たことがない。
「でもさぁ、高校って水泳ないじゃん。ヤスなんで欠課補充な
の?」
「マット嫌いだから全部休んだ」
「バカじゃない?回ってればいいだけなのにもったいないよ」
緑色でゴミだらけの汚い水が排水されていくのを見ながら、
私はヤスにそう言った。だるいだるいと主張するように、彼
はため息をついてみせる。しゃがんでいるその足元に転がっ
たブラシを、私は屈んで掴んだ。
この高校の水泳部は廃部ギリギリだ。去年の三年生が卒業
してしまって、残ったのは私ひとりきり。来年も誰も入らな
ければ本当になくなってしまう。自分が活動できるなら何で
もいいや、という思いも正直あるにはあるけれど、その活動
が泡みたいに消えてしまうのはちょっと悲しい。居場所がな
くなるのと同じだと思う。
その居場所を軽く投げ出すやつだっているのだけれど。
プールの中に残ったのはもうゴミだけだった。屋外ゆえの
枝葉や虫、ビニール袋なんかがどっさり。ビーチサンダルを
履いた私は、飛び降りてブラシでゴミを寄せ集める。
「ヤス。座ってないで早く」
「使うのトーコなんだから自分でやれば」
「はぁ?ヤスの欠課補充なんだからヤスがやるんでしょ!私
は手伝いだもん」
ヤスは動かない。私は動く。綺麗にしないとプールで泳げ
ない。動くしかない。
本当は私がひとりでプールそうじをするはずだった。けれ
ど、体育の寺井先生が気をきかせてくれたのだ。いつもなら
プリント学習で済ませる欠課補充を、プールそうじに変更し
て。
でもヤスじゃあんまり意味ないな。どうせ何分経ったって
ろくにやってくれない。練習めんどくさい、なんて理由で
サッカー部を退部するようなやつだから。そのくせサッカー
好きだからってウイイレばっかりやって。
本当に、好きなことしかやらない人だ。
「ちょっと、怒るよ。早くそうじして」
「めんどくさ……」
「理由になんないから!」
40
ショートストーリー創作 一般入学試験
(前期)
大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
「やる気出ないし」
「毎朝髪セットするのはめんどくさがらないのに。今日一回で
終わることくらいさぁ」
問題 ショートストーリーを、800字~1,
200字程度でタイト
ルをつけて自由に書きなさい。ただし、文中に「空」
、
「海」のどちらかの言葉、あるいはその両方を入れること。
「髪ぱっさぱさのやつに言われたくない」
それは塩素のせいだ。毎日市営プール行ってるんだから仕
方ないじゃん。ムカついたから黙ってゴミ集めに専念する。
私だって綺麗な髪になりたいよ。でも朝頑張ったって放課
後びしょ濡れになるし。水泳をやめる気はないし。好きなん
だから。
「……ヤスさぁ、もしかして髪くずれるからマット休んだ?」
見上げて聞いたら、すぐにうなずくから私は笑ってしまっ
た。プール嫌いもそれが理由かな。さすがに違うかな。でも
どんだけおしゃれさんなんだよ。それも好きなのかな。
「そうじしたって髪くずれないよー」
「関係ないし、
俺プール嫌いなんだよ?めんどくさいんだって。
お前はプール好きだからそんな張り切ってんじゃん」
ヤスは体育着のポケットからケータイを出していじる。結
構本気で目から鱗の私に目もくれず。
そっか、と思う。好きだからやってるのは私だって同じな
んだ。
やる気が増える。乗せられた気もするし、ヤスの欠課補充
なんだけど、まあ、いいや。好きだから、頑張ろう。
あらかた集め終わったゴミを袋に入れる。綺麗になったら
沢山泳ごう。泡になったって人魚みたいに、名前くらいは残
したい。
41
参考解答
「空知らぬ雨」
私はもう一度、聞くことはしなかった。
「よし、帰るか」
地平線の向こうに太陽は顔を半分隠してしまって、不動の
突然父はそう言って、振り返ってスタスタと岬を戻り始め
一番星が姿を見せ始めた。
る。私はあわてて立ち上がり、父の後を追った。父が振り返っ
私はもうすぐ消えてしまう赤色の世界を最後まで見届けよ
た時、空から雨が一粒落 ちてきた。それが何だか私は何とな
うと、
一人、
岬の一番端っこに、
足を投げ出して座っていた。足
く分かったが、もちろん、何も言わなかった。
下で波のはじける音が する。
闇に包まれ始めた空の中に、小さな光が軽々と、散りばめ
猫の子一匹いないこの場所は、まろやかでそれでいて味の
られていた。
濃さそうな塩の匂いを運ぶ風が、穏やかで、でも荘厳な波の
音と一緒に、私を通り抜 け、そして後ろに広がる小さくて古
めかしい臭いがする町を包み込むのがよく分かる。こればか
りは、海岸に所狭しと積まれた防波ブロックも阻止 する事は
出来ない。
気が付けば、先程まで見ていた地平線の彼方は、真っ赤に
染まった空に溶ける様に消えてしまっていて、私には空と海
の境界線が分からなくなっ ていた。その元凶である太陽だけ
が、より深く恐ろしい程の赤色で、私の世界を支配していく。
「やっぱり、ここにいたのか」
太陽にすっかり魅せられていた私は、後ろから近付く足音
に気付かず、結果、不意に掛けられた声に驚いて、変な声を
出した。
「ハハッ、
何だよそれ。なんつー間の抜けた返事だよ。俺の娘
ならもっと上品に、優雅に、おしとやかに返事してくれ」
振り返ると、父が歯を少し見せた、あいかわらずキザな笑
みを浮かべて立っていた。会社帰りなのであろう父は、暖か
そうな黒のコートに身を包 み、右手に鞄を持って、白髪交じ
りの頭を中年サラリーマン風にセットしている。最近増えた
シワもよく分かった。
「やっぱりじゃないでしょ。はっきり分かってたくせに。素直
に、てゆーか単刀直入に迎えに来たって言えばいいでしょ」
「違う、
足が向いた場所に偶然お前がいたんだよ。今日もここ
にいるなんて考えてなかったさ」
私が少しムカついて少し強く言った言葉に、父はいつも通
りの呆気な反論を述べる。これに私はいつも呆れる。
不意に父が太陽を眺めて言った。
「良い景色だな、やっぱり。うん。家族みんなが好きな景色
だ……」
少しの間が空いて、父を眺めていた私は、少し迷ったが聞
いてみた。
「お母さんも、夕焼け空が好きだったの?」
父の返事は無かった。声がちゃんと届いたのかは分からな
い。だけど、父は眉毛をピクリとも動かさなかった。
42
構想表現
試験時間
180分
出題内容
与えられたテーマに対して、各自の考え方
発想については「アイデアのヒント」
阪神コミュニケーショ
とアイディアを、図やスケッチなどの「視
ンズ(1470円)を紹介します。
評価のポイント
「デザインの現場」「カーサブルータス」などがあります。
覚表現」と「文章表現」により提示する。
4:お問い合わせ
①テーマの意味をよく理解し、幅広い問題
積極的に取り組むことが大切です。何か疑問が浮かんだら
意識を持って取り組んでいるか。
②発想の柔軟性や独創性があるか。また、
遠慮せずに入試課に問い合わせましょう。内容に応じて学科
教員がやさしくお答えします。
論理的に考えられているか。
③「視覚表現」と「文章表現」が分かりや
すく、説得力があるか。
大学で用意するもの
B3用紙
受験生が用意するもの
鉛筆(BまたはHB)
色鉛筆(24色程度)
消しゴム 鉛筆削り
教員からのアドバイス
1:評価のポイント
プロダクトデザイン=夢の実現であると言えます。
「夢を膨
らませる」ことと「実現のために具体的に工夫する」ことが
求められます。
「構想表現」は、このイメージ発想力と現実的
な思考力を見るためのテストです。上記の3つの評価ポイン
トからあなたがデザイナーになるための適性を判断します。
2:問題の傾向
問題のタイプは年によって大きく変わることがあります。
それは、プロダクトデザインの対象は無限にあり、多様な問
題に取り組む力がデザイナーに求められているからです。新
たな状況に対してどう問題解決するかという柔軟な発想力や
創造的な思考力を見るために問題の傾向は変化すると思って
ください。
3:お勧めの対策
構想表現のテストの必勝法は何枚か事前に練習することで
す。あなたがデザインが大好きでどれだけ事前に練習したか
が結果に表れるテストなのです。そこで、お勧めの対策を具
体的に説明しましょう。
①過去問の資料を取り寄せて、練習したものを入試課に送る。
(アドバイスを記入して返送します。
)
②日頃から新聞を読んで問題意識を高める。また、興味のあ
る分野の情報は徹底的に集める。
③デザイン雑誌をたくさん見て感心した事例をコピーして
ファイルする。
④デザインについて人と話をする。
デ ザ イ ン 雑 誌 と し て は、
「AXI
S」「NI
KKEIDESI
GN」
43
構想表現 自己推薦入学試験
は「故郷を元気にする」です。
「故郷」とはあなたの出身地です。その「故郷」をいっ
そう元気にするための提案を自由に構想し、表現しな
さい。
参考解答
44
ビジュアル構成
ビジュアル構成 自己推薦入学試験
試験時間
180分
問題 「“かたい”と“やわらかい”」をテーマに、自由な発想
出題内容
与えられたテーマをビジュアル表現する。
なお、タイトル及び100字程度の説明文を
明記する。
評価のポイント
問題発見、解決能力、観察力、説得力、造
形力、論理性、独創性
で視覚的に表現しなさい。
また、あなたの作品の解説を200字程度の文章にまと
め、タイトルと共に説明用紙に書きなさい。
※ビジュアル表現の際、マンガ描写的な人物表現は控え
ること。
大学で用意するもの
A3用紙
受験生が用意するもの
参考解答なし
色鉛筆、マーカー、コンパス、定規など自
由ですが、水彩・油彩絵の具など定着に時
間を要するものや、カラースプレーなど他
人に迷惑のかかる恐れのあるものは不可。
フィキサチーフ(定着液)は試験終了時に
限って使用可。カルトン・パネル(画板)
も可。
教員からのアドバイス
ビジュアル構成は、発想力と表現力を考査するものです。
与えられたテーマについて、単文による記述と、ビジュアル
作品を制作します。情報伝達というグラフィックデザイン本
来の目的を幅広く捉えた自由で豊かな発想を求めています。
異分野への興味や、時事の出来事への関心を含め、みなさん
の日頃の好奇心を表現できる試験かもしれません。伝えたい
事を表現できる基礎的な描写力は必要ですが、決してキャラ
クターの作画技術を競うものではありませんので、人物など
のキャラクターを描くことは控えてください。
45
ビジュアル構成 一般入学試験
(前期)
大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
立体と平面を
ーマに自
に発想し、ビジュアル表現
しなさい。
また、あなたの発想についての解説を200字程度の文
章にまとめ、タイトルと共に説明用紙に書きなさい。
※ビジュアル表現の際、マンガ描写的な人物表現は控え
てください。
参考解答
「『偽り』の世界」
全てが順調だった。大手会社に就職し、結婚し、子供もい
る。毎日大変ではあるが、充実した生活だった。そんなある
日、ふと空を見ると空に亀裂が走り、崩れていった。そして
その先から真黒な人間が目玉をギョロつかせ、こちらを見て
いた。
『私の身体』は情報となってその人間とつながっていた。
「アレ」は『私』だった。この世界はコンピューター内の世界
だったのだ。
「本当の自分」は「現実」の世界から逃避し、平
「面と線」
面の世界で『私』を生み、
『理想』の世界をつくり出していた
立体と平面を分かつものはどこにあるのだろう。厚みがあ
のだ。『私』は絶望し、その場に崩れた。
「私」は平面を見つ
るものを立体と定めるならば、立て看板は果たして立体、平
め微笑んだ。
面どちらだろう。立方体の箱は立体であるが、ばらして一枚
にしたとき、それはどちらになるのだろう。そもそも厚みの
ないものなどあるのだろうか。厚みのあるものみな立体であ
るなら、平面とはその上に乗っかった情報のことを言うので
はないか。立体と平面、3D、2Dと捉えることもできる。
平面を情報と捉えたとき、4次元から見つめる目から、描
かれた絵と描く私、どのように映るのだろう。
46
手のデッサン
試験時間
180分
出題内容
鉛筆による手のデッサン
評価のポイント
基礎的デッサン力、観察力、構図能力
大学で用意するもの
B3画用紙
受験生が用意するもの
鉛筆デッサン用具一式
カルトン(画板)またはパネル
カルトン用クリップ
フィキサチーフ(定着液)は試験終了時に
限って使用可。
教員からのアドバイス
「手のデッサン」試験は、観察力や描写力、構図や構成力な
ど、基本的なデッサン力を考査します。デッザンの基礎力は
日頃の訓練によって身につけることができるものです。でき
る限りの訓練を積んでから試験に臨むことを期待しています。
すでに「手」が題材になることは発表していますので、手を
描いた名作絵画から学んだり、身の回りのものと組み合わせ
て描いてみるなど、表現力を養って下さい。
47
手のデッサン 自己推薦入学試験
手のデッサン 一般入学試験
(前期)
大学入試センター試験利用入学試験(1科目利用)
問題 玉子を持つ手を想定し、それをデッサンしなさい。
問題 箱を想定し、それを持つ手をデッサンしなさい。
なお、手は片手でも両手でも構わない。
なお、手は片手でも両手でも構わない。
参考解答
参考解答
48
49
発想表現
試験時間
180分
得意な表現、あるいは解答がわかりやすく伝わる表現方法で
出題内容
与えられたテーマについて文章表現または
挑戦してください。
実技表現を選択する。なお、文章表現、実
解答用紙は白色画用紙と原稿用紙のどちらかを選択するこ
技表現ともタイトルを明記し、文章表現に
とができます。映像学科では自分の考えを絵で表現できる人
おいては図などを、実技表現においては簡
だけではなく、文章で表すことができる人も求めています。
単な説明文を加えても構わない。
物語や文章表現が得意な人は原稿用紙にしっかりと解答して
発想力、展開力、表現力、造形力、論理性、
ください。
評価のポイント
独創性
大学で用意するもの
A3用紙
(A3画用紙またはA3サイズの横書き原稿
用紙を試験時に選択)
受験生が用意するもの
鉛筆、色鉛筆、マーカー、コンパス、定規
など。水彩・油彩絵の具など定着に時間を
要するものや、カラースプレーなど他人に
迷惑のかかる恐れのあるものは不可。フィ
キサチーフ(定着液)は試験終了時に限っ
て使用可。カルトン・パネル(画板)も可。
辞書持込可(電子辞書は不可)。
教員からのアドバイス
発想表現の問題はドラえもんのひみつ道具をどう使うかと
いう問題でした。ここでは、科学的正論や一般論を聞いてい
るのではありません。皆さんならどのように使うかという発
想力を問うています。新しいメディアに対する応用力は映像
制作者に必要な能力のひとつでもあります。独自の視点・考
え・感覚などを伝えてほしいと考えています。
発想はただ考えていても生まれません。その道具を誰が
(who
)
、いつ(whe
n
)
、どこで(whe
r
e
)
、何を(wha
t
)
、どん
な目的で(why
)
、どのように使うのか(ho
w)というように
5W1Hに当てはめて想像したり、これまでの道具と何が違
うか、何が便利なのか、などなど、様々な状況を考えると発
想の切り口は見つかるはずです。
他の人とは異なる発想にしなければならないと考えるかも
しれませんが、必ずしもそうではありません。また、単に突
飛な発想を求めているわけでもありません。たとえ他と同じ
発想であっても、どのような視点(設定)で描くか、絵なの
か文章なのかなど、それをどのように発展させるのかで解答
は大きく違ってきます。発想をどのように考え、広げ、アイ
デアとし、どんな表現をするかということも重要なことです。
どんなに発想が良くても伝わらなければ意味がありません。
また、発展、表現の方法により発想は良くも悪くもなります。
50
発想表現 自己推薦入学試験
参考解答
問題 ここに「季節カンヅメ(きせつかんづめ)」があります。
あなたは、これをどのように使ってみたいですか? 実技表現または文章表現で答えなさい。
なお、実技表現は画面内に、文章表現は原稿用紙(1,
600
字)内にタイトルを入れること。
また、実技表現に説明のためなどの簡単な文章を加え
たり、文章表現に図やイラストを加えたりするなどして
もかまいません。
小学館 コロタン文庫43
『ドラえもん全百科』
(監修/藤子・F・不二雄)より
51
52
文章表現 参考例
「季節カンヅメ夏用」
言ってきた。
「私は、雪女だからここが夏になったらとけちゃうよ。
」何
をおかしな事を言ってるんだと笑いながら彼女を見ると嘘を
彼女と出会ったのは確か19歳の冬だったと思う。僕の住ん
言っている様には見えず、僕には本当の事なんだと信じる事
でいるアパートの近くにある公園のブランコにゆられている
しか出来なくなった。信じられない事を信じなければいけな
彼女を見た。ひとめぼれだった。子供が遊んでいるのを見た
い事実が恐くなり、彼女をその場において逃げた。走った。
事もない公園は、彼女が居るだけで輝いていた。
息がきれて走るのがつらくなっても叫びながら走り続けた。
「こんなに寒いのに半そでで大丈夫なんですか。」
急に彼女の笑顔が頭の中に浮かびあがり、何をやっているん
彼女にどうやって話しかけようかなんてのは、彼女のかっ
だ僕はと、逃げてきた道を自分でも信じられないスピードで
こうを見てから何も考える事なく口から出ていた。
戻った。
「私寒さには強いから。
」
公園のブランコに座り泣いている彼女を見つけた。
「夏はいらない春も秋も、僕には冬だけでいいや。
」
これが彼女との初めての会話だった。それから毎日公園に
彼女は僕に抱きつきワンワン泣いた。
行って彼女と会っていた。なんでも彼女は、冬は仕事が休み
今、僕と彼女は、世界中の冬を求めて飛び回っている。ど
らしく暖かくなってきたら海外へ行き仕事をするらしい。大
んなに寒くとも彼女といると心はポカポカだ。僕と彼女は一
学生1年生の僕は、大学へ行く事以外することがないという
生一緒だ。
悲しい生活を送っていたわけだが、彼女と出会ってから毎日
「季節カンヅメ夏用」こいつは、僕に彼女の秘密をうちあけ
が輝いていた。僕の心がポカポカしていると冬も終わりが近
させ、僕と彼女に春をもってきた。カンヅメは8時間しか僕
づき気温は日がたつにつれ上昇していった。彼女との別れが
を温められない。だが彼女は、一生僕の心をあったかいまま
近づいてきていた。
でいさせてくれる。
3月になったある日、彼女は明日海外へたつと言ってきた。
だから、僕は、彼女に愛の告白をした。彼女は、顔を赤く染
め承諾の返事とともにうなずいた。冬になったらまた、この
公園で会う事を約束し僕たちは別れた。
何をしていても彼女の事を考えてしまう。冬よ早くこい。
こい。と思えば思うほど日数が過ぎていくのが遅く感じ、恋
に浮かされた頭をかきむしった。
彼女と交際を始めて3年がたった春のこと、僕は彼女と出
会った公園のベンチで箱を拾って交番に届けた。翌日、お礼
ということで8時間だけ季節が出てくるという春夏秋冬の4
種類の「季節カンヅメ」の中から1つだけを選んで、もらえ
ることになった。僕が選んだのは、もちろん冬、ではなく夏だ。
僕は、頭はよくないが、いくら彼女と会えるのは冬だから
といって冬を選ぶほどアホじゃない。夏を8時間だけ冬にし
たところで彼女は仕事なんだからここに来れるはずがない
じゃないか。だから彼女の帰ってくる冬の日を夏に変えて彼
女と夏を味わいたかった。楽しみが出来たと僕はワクワクし
て冬を待った。
彼女がいつも通り冬になって海外から帰って来て、さっそ
く「季節カンヅメ」の話をした。彼女は何故か浮かない顔を
していた。次の日「季節カンヅメ」を持って彼女と会った。
さっそくカンヅメを開けようとすると、彼女は話があると
53
入学試験問題「教科」
56
62
67
69
英語
国語
数学
日本史
55
英語 一般入学試験
(前期)
英語
試験時間
60分
出題範囲
英語Ⅰ・Ⅱ
(筆記試験のみ)
(リスニングテスト及びスピーキングテス
トは実施しない)
評価のポイント
英語の基本的理解力及び読解力
第1問 次のA~Bの各問いに答えなさい。
(配点 40)
A 次の(1)~(5)において、それぞれ下の1~3の語を
並べ替えて空所を補い、並べ替えた順に番号で答えなさい。
(例)1-3-2
(1)I
ti
sn
e
c
e
s
s
a
r
y wo
r
kt
o
g
e
t
he
r
.
1 t
o
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B 次の(1)~(15)の空欄に入れるのに最も適当な語を、
それぞれ下の1~4のうちから一つずつ選び、番号で答え
なさい。
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第2問 次のA~Bの各問いに答えなさい。
(配点 60)
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のある語は、語注を参考にしなさい。
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A 次の会話文を読んで、以下の問いに答えなさい。
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(6)の質問に対する答えを、それぞれ下の選択肢の
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(13)文中の下線部①、②をそれぞれ日本語に訳しなさい。
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い 治 て ろ
る 三 も し
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こ 五 か
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語 九 小 い
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は 二 秀 常
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て そ
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な 敬 も こ
法 さ 合 で
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文
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文
を
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く
後
の
問
い
に
答
え
な
さ
い
問
題
次
の
文
章
を
読
ん
で
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語 分
総
合
日
本
語
の
読
解
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語
に
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国
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い
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た い も
カ
こ
ず
だ 式
ね て の
ん て い 辞
こ 民
み る 典
れ も に
主
と 主
ば の よ
義
ア
も る
メ に
平 結 も
リ ほ と
民 局 の
で
カ か い
感
あ
の な う
覚 は
そ ろ
建 ら も
う
国 な の
と い う
精 い を
い う
ひ
い
神
う
こ
と 奥 と
こ と ま
わ
は 会 こ
と
ほ 津 と
に だ れ
と の で
つ も わ
a あ
る
と 和
訳 辞
百 す 典
話 る と
こ い
の と
な が て
か ほ よ
で
ぼ い
決
a 定 こ
的 こ
に で
が
を の
な コ る
か
た モ ら
ン
の ・
で セ さ
あ ン い
る ス し
平 る は あ を
民
そ る 読
し れ
ん
が か に 当 で
ほ が て エ る な 暮 こ て 密
あ 都 し レ の
ら と い 都
ど
市 か ベ か た し な る 市
6 に た 生 し
も
は ん か で
近
活
タ 知 せ 近 か ら は
隣
芋
の つ
ら ま 所 ほ
ひ
近 の
コ
な い に な い づ と 近 と
隣
の ミ か こ 乗 い ア き ん 隣 び
パ あ ど の と
で の り
お
い な ひ が
つ ニ は あ 合 い わ 5 ト が く と ひ
き ケ い だ せ 生 な な び し
あ
活 い
と め
い シ ち ま て
ば で も 口 な か て が き
と ン と ん は お を の ら し 顔 あ
た き に 気 ま を い
い は い 近
楽
あ
う 濃 う い 向 が い
の 厚 コ ご こ い た 隣 で た わ し
せ か
は だ ト 近 う 顔 こ 室 い
い
ワ 所 三 を と に い そ て も
れ
や
い た ザ と 軒 そ も だ
こ の も は 両 む な れ と ど だ た
と だ あ お 隣 け い が い こ ん ら
て
住 う ろ こ に
ば
る つ
き と い お ん こ か
移
か
り
そ あ い る な で と 都 す 動
じ い に 会 る し
と
れ い
た ペ
世 の イ
に で ン
あ と
民 る お
主 な
主 じ
義 思
想
と は
い Ⅱ
日
う 本
の の
は 村
第 落
二 社
次 会
世 の
界 な
大 か
戦 に
後
ち
に
ア
ん
メ
と
リ
あ
カ
は
そ
う
か
い ち だ は
し
か
ま
て ぎ
す と ふ ら
留 つ ぬ
と 守 う
い す だ と
う る
き
こ と し に
と き
は
も に か う
し も し
ば お
と
し 隣 な う
ば に に し
だ 声 か い
を に
た か つ 気
け け 疲
で て て れ
も
タ し
よ ヨ た
そ ろ リ り
れ し に す
が く な る
安 お る こ
心 願
と
の の
そ 相 源
れ 互 泉
が ⑧だ
崩 フ
ジ た
れ
た は し
な 常 す
く 識 べ
て
な
は
だ お
た
互
た
つ の い
ま で さ
り あ ま
る そ
常
し
識
て
そ
が
う
消
い
滅
う
し
近
た
隣
そ
の
か
わ
り
に
そ
れ
を
な
た ん
で
わ も
れ か
わ ん
れ で
は も
な 行
に 政
か
に つ
つ ま
け り
て お
お 役
役 所
所 頼
に み
責
と
い
う
世
相
に
な
談
合
の
精
を ウ カ に
ソ タ よ
b で マ
あ リ て
る だ も
と
た
い 談 た ら
う 合
さ
の に と れ
は 談 い た
人 合 う も
間 を 説 の
の か が で
い さ ③
る ね オ そ
と て ウ れ
こ ④コ ま
ろ ダ ウ で
キ し の
て 日
ど
こ ウ い 本
に ⑤る は
で セ が 封
も
建
あ チ あ 主
れ 義
る
集 ウ は の
決
め
よ
う
団
の
知
恵
と
い
う
も
の
で
あ
る
民
主
主
義
1 と
い
ア う
メ な
リ ら
カ そ
た
も
の
で
ど
こ
に
で
も
あ
れ
は
古
今
東
西
名 に か
づ
ら 全
け 談 そ 員
る 合 れ で
ば の
い 任
怒 公 常
識 た を
る 園
ひ 押
課 で と し
穴 に あ が つ
に 電
補 け
足 話 た 修 る
を を
す
と か だ る 公
ら け が
園
れ
手 の
て 修 現 に 地
ひ 理 在 お 面
せ で え に
損 く よ は な ち
害 り と 穴 け い
か 要 を れ さ
d え 請 そ ば な
す の 近 穴
償 た る ま 隣 が
ま で あ
を り
要 す 工 に 直 け
求 れ 事 し す ば
す ば が て
遅 市 そ 気
る
そ れ 役 れ が
そ の れ 所 が つ
責
任
を
追
及
し
て
行
政
を
訴
え
る
そ
れ
こ
そ
が
あ
た
り
ま
え
の
理
想
社
い
や
は
必
要
な
い
の
で
あ
る
人 の 意 の あ
物 は に 根 る
に
達 幹
た 調 す な そ
に 会
談
だ の
合 な が す
が
と た
よ そ た
常 う ん で
識 で な あ
理
に あ 想 た
ま る 的 の
か
な だ
せ 社
て 会 常
お が 識 中
略
く 複
雑 で
と 化 う
い し ご
う て く
わ く 社
け る 会
に と は
は
過
ゆ す 去
か べ の
な て も
い を の
に
と
ど
め
常 て
識 い
る
で
は つ
な ま
く り
な 市
民
て 生
し 活
ま を
う
に
よ
る
談
合
ご
か
す
原
理
が
ち 可 だ
で⑥ や か
ら
2 チ 規
制 代
を 表
ウ
講 シ 者
c を
釈
す ウ あ
つ
る す
に る そ め
の て
は
た 議
お
め 会
よ
に を
ぶ
必 つ
ま
要 く
い
な り
が
経
費 法
議
は 律
会
税 を
制
金 さ
民
と だ
主
い め
主
う て
義
か 許
と
た 認
待
つ
と
い
な 条 て
る 文 常 い
を 識 る
の
そ 基
れ 準 を で
が に ⑨あ
す ソ る
民 る ウ
主
シ
主 問 ツ
義 題 し
が た
と 起 社
い き 会
う れ で
も ば は
の す
だ ぐ な
に に
と 裁 が
信 判 あ
じ と
て い て
い う も
る こ 法
ひ と 律
と に や
い
う
こ
と
ば
で
よ
ば
れ
る
一
連
の
政
治
・
行
政
体
制
は
こ
ん
な
イ
キ
サ
み a と い た
つ だ う
け
と ふ 庶
た と い う 民
行 は れ 税
政 道 ば 金
サ 路 消 を
防 払
い
ビ ゴ
ス ミ こ
を の ど そ
⑦始 も の
キ 末 に か
は は わ
ウ 清 教 り
ジ 掃 育 に
局
し
病 犯
て
気 罪
い と に が
る い な あ
れ れ
そ た ば ば
れ ふ 病 警
で う 院 察
な に
け も 移 火
れ ろ 動 災
ば も す が
現 ろ る 起
代 の に き
た
事
例
と
寂弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱惹
な
ん
と
な
く
キ
コ
エ
が
い
い
け
れ
ど
も
過
4
い
ま
の
世
の
中
は
都
市
集
中
が
す
す
み
う
も
3 の
だ
さ
に 一
れ と 使
て い 用 年
い
例 に
寂弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱惹
寂弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱惹
63
寂弱弱弱弱惹
寂弱惹
64
そ
れ
で
も
解
決
で
き
な
て
市
役
所
に
訴
え
と
い
あ
る
で
近
隣
騒
音
A
隣
家
の
イ
ヌ
の
声
が
や
か
ま
し
い
の
は
を
い
つ
に
す
べ
き
か
に
つ
い
て
ど
は こ
か
き で
り
い 談
合
て
が
あ お
れ こ
は な
カ わ
ル れ
テ て
い
る
に
ち
が
い
な
い
の
で
あ
る
な な に
さ 具 は
い 体 具
例 体
を 例
次 が
の 記
A 述
さ
D れ
か て
ら い
一 る
つ
ず そ
つ れ
選 ぞ
び れ
の
記 空
号 欄
で に
答 適
え 切
し 相 上 ル
な 手 げ で
さ が な あ
泣 ん る
て く か
い 子 は 業
る も 独 界
ん 黙 占 の
じ る 禁 申
新 止 し
な 聞 法 合
い だ 違 わ
か か 反 せ
ら で で
と 公 あ あ
わ 正 る る
た 取
し 引 怪 購
な 委 し 読
ど 員 か 料
は 会 ら 金
い も ぬ の
ぶ お こ 一
か 印と 斉
し 目 で 同
く こ あ 額
お ぼ る 値
Ⅲ
の
段
落
問
6
文
中
の
空
欄
Ⅰ
そ
れ
い
察 の
す に
る 休
に む
と
諸 き
般 に
の は
事 競
情 争
か 相
ら 手
業 が
界 仲
が 良
休 く
刊 同
日 日
を に
必 休
要 刊
と す
し る
キ エ ア
と も め
り と
わ よ た
け り に
ク オ イ
じ か も
く ち
さ べ ろ
い つ ん
カ ウ
べ い
つ ま
だ さ
ん ら
記
号
で
答
え
な
さ
い
つ
ず
つ
選
び
発 休 足 業 休
行 刊 並 界 暇
す 日 み が を
る
が ち あ
た
に そ
と は ろ ん え
い 読 う と る
う 売 の 綿 た
ふ は で 密 め
う 休 あ に な
の
に ま る
談 か
輪 な
番 い 読 合
そ
制
に 読 者 な の
の
さ 理
し 売
由
て の 立
場 て は
く
れ 休 か い わ
る 刊 ら る か
ほ 日 い か ら
う ら な
う
い
が に と
み が
あ は
り 朝 朝 ご
が 日 日 と 新
た が の に 聞
ク
か
ら
一
そ
れ
ぞ
れ
に
入
れ
る
の
に
適
切
な
副
詞
を
次
の
ア
に
は
副
詞
が
入
る
6
1
問
5
文
中
の
空
欄
れ
が
偶
然
の
符
合
で
あ
ろ
う
は
ず
そ が
れ な
と い
も
新 あ
聞 れ
販 が
売 新
店 聞
で 社
配 の
達 労
員 働
に 組
合
の
要
求
に
よ
る
も
の
な
の
か
明
日
の
夕
刊
休
み
ま
す
な
ど
と
い
う
社
告
が
で
る
ア
倍
イ
培
ウ
賠
エ
陪
オ
媒
こ
の
突
然
の
あ わ
て
同
日
で
あ
る
て
全
紙
こ
ぞ
だ
休
刊
け
の
わ
か
ら
な
い
と
き
ど
き
各
紙
に
と
音
読
バ
イ
問
4
文
中
の
空
欄
d
e
に
は
と
も
に
る で
は
お な
や い
? か
と あ
お る
も 日
う
と 突
然
本
来 大
新
競 聞
争 の
紙 購
読
で 料
あ が
る 値
は 上
ず が
の り
新 に
聞 な
み
す
る
漢
字
オ が
か 入
ら る
一
つ そ
ず れ
つ ぞ
選 れ
び に
入
記 れ
号 る
で の
答 に
え 適
な 切
さ な
い 漢
字
を
次
の
ア
も
さ 同
ら 日
に に
允
同
腑 額
に の
落 値
ち 上
な げ
い を
の し
が て
い
新 る
聞
休
刊
日
寂弱弱弱弱弱弱弱弱弱惹
を
く
り
か
え
し
て
い
る
談
合
う
ち
る
新
聞
社
な
ん
か
は
し
オ ア
謀 測
る る
カ イ
諮 量
る る
ウ
計
る
エ
図
る
換
だ が
い あ
い り
ち
親
も 睦
ろ が
も あ
ろ る
の
そ
談 の
合 オ
ツ
を キ
き ア
び イ
し で
く 業
⑩界
キ は
維
ウ 持
ダ さ
ン れ
す る
も
犯
罪
で
あ
る
し
か
し
わ
た
し
に
い
わ
せ
れ
ば
業
界
の
相
互
フ
ジ
の う
ア 動
詞
カ が
か 入
ら る
一
つ そ
ず れ
つ ぞ
選 れ
び に
入
記 れ
号 る
で の
答 に
え 適
な 切
さ な
い 動
詞
を
次
識 と
安
な 定
の の
で た
は め
あ に
る あ
ま る
い 程
か 度
の
ど
ん 談
な 合
業
界 を
で す
も る
仲 の
間 も
内 ひ
で と
の つ
情 の
報
交 常
競
争
原
理
に
反
す
る
と
い
う
こ
と
に
な
る
と
い
は
か
る
c
に
は
と
も
に
問
3
文
中
の
空
欄
b
公
て 正
取
談 引
合 委
員
を 会
す が
る す
の ぐ
入
札
に
あ
た
検
察
が
う
ご
く
に
摘
発
し
し
た
ら
イ
ケ
ナ
イ
答
え
な
さ
い
問
2
文
中
の
空
欄
a
に
入
る
べ
き
適
切
な
語
を
漢
字
二
字
で
と
い
う
の
で
あ
そ る
れ
は た
カ と
ル え
テ ば
ル 業
で 界
あ で
り
正 談
当 合
な
を
か
さ
ね
て
価
格
を
調
整
す
る
と
だ
の
談
合
⑩
の
カ
タ
カ
ナ
を
漢
字
に
書
き
改
め
な
さ
い
問
1
傍
線
部
①
話
し
合
て い
し
ま だ
の
た と
い
談
合 た
行
を 為
と
さ
れ
る
よ
う
に
な
で
そ あ
れ る
ば
か
り
悪 か
は
社
会
的
な
に
よ
る
常
識
人
の
作
法
加
藤
秀
俊
ば る
能
談 力
合 を
失
に
よ て
き
て て
生 い
き る
る の
こ で
と あ
を る
し
な も
い と
よ に
う も
に ど
な
て
て い
い う
る な
の ら
寂弱弱弱惹
咽
独
あ 裁
え 国
て 家
談 で
合 あ
る
を
弁 フ
護
す シ
る ズ
ゆ ム
え で
ん あ
で る
あ そ 配
る れ に
で よ
よ る
ろ 社
し 会
い で
の あ
か る
て
い
う
な
ら
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王
様
の
絶
対
支
い
う
の
は
ペ
イ
ン
の
思
想
に
立
ち
戻
に
だ
し
て
正
義
を
う
ん
ぬ
ん
す
る
の
は
わ
た
し
に
い
わ
せ
れ
ば
あ
ん
ま
を
ゆ
る
さ
な
い
社
会
と
談
合
あ
る
い
は
の
な
い
社
会
も
談 う
合
わ あ り
れ る そ 感
は
う 心
つ い し
常 ま う た
識 り
こ
は 法 と
に
治 で
よ 非 主 は
常 義 な
て 識
Ⅲ い
も
は の に
ご ほ 常 と か 識 を な 主 判 ら 義 断 な
し い の た
対 り だ 極 処 ん に
理 だ あ
し ん る
た
も
り わ の
す れ で
寂弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱弱惹
⑸
オ ウ ア
目 見 見
く 逃 過
じ す ご
ら す
を 立 て エ イ
る 大 目
目 を
に つ
見 ぶ
る る
た
と
う
の
が
あ
た
り
ま
え
な
の
で
あ
る
れ
記
号
で
答
え
な
さ
い
そ
れ
ぞ
オ
か
ら
一
つ
選
び
味
を
あ
ら
わ
す
表
現
を
次
の
ア
ま
た
波
線
部
印
に
つ
い
て
は
異
な
る
意
エ
か
ら
一
つ
選
び
C
も
ち
ろ
ん
手
に
負
え
な
い
よ
う
な
こ
と
は
お
カ
ミ
の
詞
ク が
か 入
ら
一 る
問
9
波
線
部
允
に
つ
い
て
は
同
じ
意
味
を
あ
ら
わ
す
表
現
を
次
の
ア
書
き
な
さ
い
の
二
語
を
必
ず
使
用
し
て
近
く
く
遠
問
8
波
線
部
芋
の
空
欄
に
入
れ
る
の
に
適
切
な
コ
ト
ワ
ザ
を
然 き 共
村 る 工
範 事
の 囲
精 の に
神 こ た
な と よ
の は る
だ じ ほ
ぶ か
そ ん な
ん た い
な ち が
方 で
法 や 手
で る の
日
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本
ど
の そ く
村 れ 範
は が 囲
運
営 自 で 公
だ さ
ん ら
責 と さ
任 に れ
健 て
を 全 き
追 な た
及 こ
す と す
る で べ
だ は て
け な は
が い
能 か だ
で
ん
は な こ
な に
い が な
な の
じ ん で
ぶ で あ
ん も る
た
と ち 行 ま
い で 政 こ
で
き
る
こ
と
は
じ
ぶ
ん
た
ち
で
協
力
し
て
実
行
す
る
欄 に の
適 段
切 落
⑷
ウ ア
丸 う
の の
み み
で で
き き
な な
い い
エ イ
飲 消
み 化
込 で
め き
な な
い い
号
で
答
え
と
い
う
こ
と
談
合
の
精
神
と
い
う
が も
し
適 も
切 交
か 通
つ 事
納 故
得 が
の 起
ゆ き
く れ
ば
速
度 そ
で の
運 と
転 き
を の
し ド
て ラ
い イ
た バ
か
す
べ
て
自
己
判
断
と
自
己
責
任
以
下
で
慎
重
に
運
転
す
る
な 切
さ な と
い 漢 音
字 読
D C B
こ
そ 少
と
常
れ 数 識
は 意
す 見 主
義
べ も
て で
と
を き い
平 る
う
民 だ こ
の け と
尊
談 重
合 し
ま
で し
決
定 う
し と
ま い
し う
こ
う と
で つ ど
や ま う
り か
て こ が
ゆ れ 問
こ も 題
う
に
平 な
と 民 る
い
う で そ
わ あ れ
け る を
判
ぜ 断
ん す
ぶ る
の
平 は
民 バ
感 イ
覚 審
員
オ
媒
う
と
い
う
A
そ
れ
は
す
べ
て
多
数
決
で
物
事
を
決
め
ま
し
繁
華
街
で
人
通
り
が
多
け
れ
ば
三
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こ
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は
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か
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あ
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問
1
0
波
線
部
咽
に
つ
い
て
数学 一般入学試験
(前期)
数学
試験時間
60分
出題範囲
数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B
数学Bは「数列」
、
「ベクトル」のみ
第1問 次の各問いの に当てはまる数式または数値
等を,解答用紙のそれぞれの欄に書きなさい。
(配点 75)
空欄補充式(75点分)と記述式(25点分)
の2種類による。
空欄補充式問題は数学Ⅰを主に全ての出題
範囲より出題し、記述式問題は数学Ⅱ、数
学A、数学Bのいずれかから出題する。
評価のポイント
数学の基礎についての理解力
問1 次の式を計算せよ。
(1)
3
5
-
= ア 5+ 3
5− 3
(2)
x-1
2x2-2
÷
= イ -6
x+3 2x2+4x
(3)|1- 2 |+1= ウ 2
(4)(-a
b2)
(-3a2b
)= エ 問2 最大値が5で,2 点(-3,2 )
,
( 1,2)を通る
2次関数は オ である。
問3 平地に立っている木の高さを知るために,木の前方
の地点Aから木の頂点の仰角を測ると30°,Aから木
に向かって6m進んだ地点Bから木の頂点の仰角を測
ると45°であった。目の高さを1.
5mとするとき,木の
高さは カ mである。
問4 数列3,
4,
7,12,19,28,……の第30項は キ であり,1524は第 ク 項である。また,初項から
第30項までの和は ケ である。
問5 関数 (
fx)= x3+ ax2+ bが x=2で極小値-1をと
るような定数 a,bの値は,a= コ ,b= サ である。
問6 1つの解が3+2i
である2次方程式の1つは シ である。
67
問7 図のような正六角形ABCDEFがある。さいころを投
問B 図の平行四辺形ABCDにおいて,辺ABを1:2に内
げて,3の倍数の目が出たら動点Pが反時計回りに2
分する点をE,辺ADを3:1に内分する点をF,辺
つ隣の頂点に進み,その他の目が出たら時計回りに1
BCを3:2に内分する点をGとする。線分BFと線分
つ隣の頂点に進む。動点Pが頂点Aを出発点として,
CEの交点をHとし,AB=b,AD=dとするとき,次
さいころを3回投げて移動するとき,頂点Aにいる確
の問に答えよ。
率は ス である。また,動点Pが頂点Aを出発点
として,さいころを4回投げて移動するとき,頂点C
(1)AE,AC,AFをそれぞれ bと dを用いて表せ。
にいる確率は セ である。
(2)AHを bと dを用いて表せ。
(3)3点A,H,Gが一直線上にあることを証明せよ。
A
反時計回り
時計回り
また,AH:HGを求めよ。
A
F
B
E
C
第2問 次の問A,問B のうち,いずれかを選択し答えなさ
い。なお,解答用紙の裏面も使って構わない。
(配点 25)
問A 次の2つの方程式はそれぞれ円を表す。そのとき,
次の問いに答えよ。
x2+ y2+4y= 1
x2+ y2-2x= 3
(1)それぞれの円の中心の座標と半径を求めよ。
(2)2つの円は異なる2点で交わることを示せ。
(3)2つの円の交点を通る直線の方程式を求めよ。
(4)2つの円の交点および点(1,
1)を通る円の方程式
68
H
E
D
を求めよ。
F
B
G
C
D
日本史 一般入学試験
(前期)
日本史
試験時間
60分
出題範囲
日本史B
評価のポイント
歴史の流れについての理解力
第1問 世界遺産に関する次の文章を読んで、以下の問いに
答えなさい。(配点 33)
ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産が、多くの
人々の注目を集めている。これは「世界遺産条約」加盟の各
国によって推薦された遺産に対して、同条約が定める世界遺
産委員会が、卓越した普遍的価値を有すると認定し、世界遺
産リストに登録したもののことをいう。世界遺産には人類が
けっしゅつ
生み出した傑出した文化遺産、地球環境が生み出した壮麗な
自然遺産、両者の価値を備えた複合遺産の3つの分野がある。
日本では現在、文化遺産11件、自然遺産3件の計14件が登録
されている。
世界遺産登録の審査を受けるためには、各国はあらかじめ、
ざんてい
推薦候補を記載した「世界遺産暫定一覧表」を世界遺産委員
会に提出しなければならない。その後、推薦準備の整ったも
のから順次推薦書を提出していく。これが受理されると、専
門家で構成された「国際記念物遺跡会議(イコモス)」による
審査があり、その評価結果をふまえて、最終的に世界遺産委
員会で登録の可否が決定される。
現在、暫定一覧表に登録されている国内の遺産には以下の
ものがある。
◆文化遺産◆
(A)「武家の古都、鎌倉」( ① )
(B)「彦根城」( ② )
(C)「平泉-仏国土を表す建築・庭園および考古学的遺跡
群-」( ③ )
(D)「富岡製糸場と絹産業遺産群」
( ④ )
(E)「富士山」(静岡県、 ⑤ )
(F)「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」
( ⑥ )
(G)「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」
(長崎県)
(H)「国立西洋美術館(本館)」
( ⑦ )
(I)「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」
(北海道、
青森県、 ③ 、秋田県)
(J)「九州・山口の近代化産業遺産群」
( ⑧ 、
佐賀県、
長
崎県、熊本県、鹿児島県、山口県)
(K)「むなかた宗像・沖ノ島と関連遺産群」
( ⑧ )
(L)「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」
( ⑨ )
(M)「もず百舌鳥・ふるいち古市古墳群」
( ⑩ )
◆自然遺産◆
(N)「小笠原諸島」( ⑦ )
69
とじょう
問1 上記遺産の所在する都道府県名①~⑩について、該
皇族の宮殿、わが国初めての条坊制による本格的都城
当するものを次の[語群]から一つずつ選び、記号で
やその内外に営まれた寺院、有力者の墳墓等の遺跡群
答えなさい。なお、同じ番号は同一都道府県であるこ
からなる。
せっかく
と示している。
し しん
これら遺跡のうち、石槨内に四神像の壁画が描かれ
ている古墳が二つある。組合せとして正しいものを下
[語群]
のア~ウから一つ選び、記号で答えなさい。
ア.奈良県 イ.秋田県 ウ.新潟県
エ.大分県 オ.山梨県 カ.群馬県
ア.石舞台古墳-高松塚古墳
キ.埼玉県 ク.東京都 ケ.神奈川県
イ.高松塚古墳-キトラ古墳
コ.栃木県 サ.岩手県 シ.滋賀県
ウ.キトラ古墳-石舞台古墳
ス.兵庫県 セ.大阪府 ソ.福岡県
タ.宮城県 チ.京都府
問6 (G)は日本におけるキリスト教伝来と受容の歴史を
示す遺産群である。長崎はポルトガルとの貿易港とし
問2 (A)は日本において、武家が最初の政権を樹立し、
て開かれ、やがてイエズス会の本部がおかれた。宣教
固有の武家文化を成立させた土地である。この文化の
師は教会堂やコレジオ、セミナリオなどをつくって布
建築様式を代表する建造物としてふさわしくないもの
教につとめた。
を下のア~ウから一つ選び、記号で答えなさい。
しかし、江戸幕府による禁教政策のためキリスト教
は弾圧され、1622
(元和8)
年には宣教師や信徒ら55名
ア.円覚寺舎利殿 イ.興福寺五重塔
が処刑された。1637
(寛永14)
年にはキリスト教徒弾圧
ウ.東大寺南大門
に抵抗した土豪や百姓たちの一揆がおこった。この乱
で一揆勢が立てこもった城を何というか。下のア~ウ
問3 (B)は近世の大名文化、城郭都市を代表する遺産で
から一つ選び、記号で答えなさい。
ある。彦根藩主は江戸時代、譜代大名筆頭に格づけら
う
れ、幕府の要職をしめた。幕末に安政の大獄をひきお
と
ア.原城 イ.島原城 ウ.宇土城
こし、桜田門外で暗殺された大老は誰か。下のア~ウ
から一つ選び、記号で答えなさい。
問7 (I)は完新世の日本列島に展開した成熟した狩猟採
集社会を示す縄文文化の遺産群である。これに含まれ
ア.安藤信正 イ.堀田正睦 ウ.井伊直弼
問4 (D)は官営の旧富岡製糸場を核とする養蚕、製糸、
る著名な遺跡一つを漢字で答えなさい。
問8 (J)は1850年~1910年にかけて築かれた近代化産
流通関係の遺産群からなる。この地域を中心に発達し
業遺産を中心とする。日清戦争後、軍備拡張をいそぐ
た絹産業の技術は各地に波及し、わが国は明治期に世
政府は官営の軍事工場の整備を進めるとともに、鉄
界一の生糸輸出国となり、獲得した外貨は産業革命を
鋼の国産化をめざして、炭鉱をひかえた北九州に官営
軽工業から重工業へ進展させる原動力となった。その
の製鉄所を設立した。この製鉄所名を漢字で答えな
象徴的記念物ともいえる富岡製糸場が操業されたのは
さい。
いつか。下のア~ウから一つ選び、記号で答えなさい。
ア.明治5年 イ.明治15年 ウ.明治25年
問9 (L)は400年以上にわたり、たえまなく国内外の技
術を導入・発展させることにより独特の鉱山技術・経
いわ み
営システムを形成してきた。石見銀山とともに日本を
問5 (F)
は中国を中心とした東アジア文化圏における政
治・経済・宗教等の交流と、これをもとにした律令制
による新たな国家の形成過程をあらわす代々の天皇・
70
代表する鉱山遺跡である。
その中心となる佐渡金山の採掘が活発化した時期は
いつか。下のア~ウから一つ選び、記号で答えなさい。
ア.14世紀末~15世紀初
第2問 日本の歴史を振り返るとき、その時代その時代に、
イ.16世紀末~17世紀初
さまざまな分野で活躍した大勢の人たちがいたことを
ウ.18世紀末~19世紀初
知るであろう。
次に示した[絵・写真]の人物を見て、以下の問い
問10(M)は5世紀を中心とする倭国王等の墓域で、列島
に答えなさい。(配点 34)
最大規模をほこる a 古墳(墳丘長486m)、これに
つぐ b 古墳(墳丘長420m前後)をふくむ。造墓
に膨大なエネルギーを投下し、古墳の巨大化が頂点に
[絵・写真]
A.
B.
C.
D.
E.
F.
G.
H.
達した、古墳文化を代表する遺産である。
上記 a - b に入る語句の組み合わせとし
て正しいものを下のア~ウから一つ選び、記号で答え
なさい。
こん だ ごびょうやま
はしはか
だいせんりょう
ア.誉田御廟山-箸墓 イ.箸墓-大仙 陵
ウ.大仙陵-誉田御廟山
問11(N)は房総半島の南の海上にあり、南北約400kmに
わたって散在する30あまりの島々からなる。その地
形・地質をはじめ、生態系、生物多様性に希少な価値
が認められている。
ここは太平洋戦争後、アメリカの施政権下におかれ、
1968
(昭和43)
年に日本へ返還されたが、アメリカが施
政権を行使するきっかけとなった条約名を答えなさい。
問1 次の文章はある人物を紹介、説明したものである。
関係する人物を[絵・写真]と以下の[語群]から一
つずつ選び、記号で答えなさい。
(1)唐時代の僧侶。日本へ仏教を伝えるため来日を決意
するが、5度の失敗を重ね6度目にようやく実現した。
かいだん
東大寺にはじめて、僧侶に戒律を授ける戒壇を設けた。
(2)はじめ大学で学ぶが、出家し中国に渡り密教を学ん
こんごう ぶ
じ
だ。帰国したのち、高野山に金剛峯寺を開き、真言宗
しゅげいしゅ ち いん
を布教した。庶民教育のための綜芸種智院を開いた。
(3)諸国を遊行したのち、京にあって庶民層へ南無阿弥
いちのひじり
陀仏を唱える念仏を勧め、市聖・阿弥陀聖とよばれた。
(4)イエズス会の宣教師で、日本への布教のため、1549
(天文18)年に鹿児島へやって来た。のち、大名の保
護を受けキリスト教を広めた。
71
ゆう
(5)若くして俳諧を学び、自然の中に人生を見つめる幽
問3 次の絵巻物と写真を見て、以下の問いに答えなさい。
げんかんじゃく
玄閑寂の正風俳諧を確立した。俳諧を短歌に並ぶ芸術
的な地位にまで高めた。
【A】
【B】
(6)紀州藩主から8代将軍となり、享保の改革をおこ
なった。殖産興業につとめ、また、米価安定につとめ
たことから米将軍とよばれた。
ようざん
(7)米沢藩主で鷹山ともよばれた。大倹約令を発して財
こうじょうかん
【C】
政を整理し、殖産興業につとめ、藩校興讓館を再興し
て教育に力を入れた。
(8)京都大学教授。1949(昭和24)年に日本人最初の
ノーベル物理学賞を受賞するとともに、平和運動に積
極的に取り組んだ。
[語群]
(1)
【A】の中心人物は時宗の開祖で、全国を歩いて布
ア.ルイス =フロイス イ.フランシスコ =ザビエル
教し、念仏を唱えればすべての人々が救われると説い
しんらん
ウ.親鸞 エ.上杉治憲 オ.鑑真
た。この人物とは誰か。漢字で答えなさい。
カ.空海 キ.空也 ク.源信
ケ.松尾芭蕉 コ.徳川吉宗 サ.徳川綱吉
え ざき れ
お
(2)
【A】は何の場面か。下のア~エから一つ選び、記
な
シ.与謝蕪村 ス.江崎玲於奈 セ.湯川秀樹
問2 問1の人物に関係する以下の問いに答えなさい。
号で答えなさい。
ア.風流踊り イ.かぶき踊り ウ.踊念仏
エ.田楽
(1)問1(1)の人物が開いた寺院はどこか。下のア~エ
から一つ選び、記号で答えなさい。
(3)
【B】は明治政府の右大臣を代表とし、1871(明治
4)年から1873
(明治6)年まで欧米を訪問した使節
ア.薬師寺 イ.唐招提寺 ウ.法隆寺
団である。この使節団を何というか。下のア~エから
エ.西大寺
一つ選び、記号で答えなさい。
(2)問1(5)の人物が弟子とともに東北を旅した時の紀
行文を何というか。漢字で答えなさい。
ア.岩倉使節団 イ.坂本使節団
ウ.伊藤使節団 エ.勝使節団
(4)【B】の遣外使節団が欧米を視察中に留守政府をあず
かり、のち西南戦争をおこした人物は誰か。下のア~
エから一つ選び、記号で答えなさい。
き
ど たかよし
ア.大久保利通 イ.木戸孝允 ウ.西郷隆盛
エ.伊藤博文
72
(5)
【C】の女性文学者団体は雑誌の創刊号で、「元始、
女性は実に太陽であった」と宣言した。その団体を下
史料D
(前略)日本側は、過去において日本国が戦争を通じて
つう
中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛
のア~エから一つ選び、記号で答えなさい。
かん
感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国
せいとうしゃ
政府が提起した「( 9 )」を十分理解する立場に立っ
ア.青鞜社 イ.新婦人協会 ウ.全国水平社
れいめいかい
エ.黎明会
て国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。
中国側は、これを歓迎するものである。
(6)
【C】の団体を結成した中心人物は誰か。下のア~エ
から一つ選び、記号で答えなさい。
問1 空欄( 1 )~( 9 )にあてはまる語句を、
次の[語群]から一つずつ選び、記号で答えなさい。
ア.松井須磨子 イ.樋口一葉 ウ.市川房枝
エ.平塚らいてう
[語群]
りょうとう
ア.朱印船 イ.台湾 ウ.遼東半島
エ.朝鮮国 オ.復行三原則 カ.木綿
第3問 次の史料A~Dに関して、以下の問いに答えなさい。
キ.道義 ク.復交三原則 ケ.絹糸
こいつみ
(配点 33)
コ.臣源 サ.肥富 シ.日本国
ドイツ
ス.復興三原則 セ.独逸国 ソ.南満州
ロ
シ
ア
タ.祖阿 チ.露西亜国 ツ.奉書船
史料A
じゆさんごう
たてまつ
さんとう
日本准三后某、書を大明皇帝陛下に上る。(中略)某、
こつきん
と
かいだい
テ.白糸 ト.山東省
おそ
幸にも国鈞を秉り、海内に虞れ無し。特に往古の規法に
したが
あい そ
よしみ
遵ひて、
( 1 )をして( 2 )に相副へしめ、好を
問2 次の解説文の空欄( 1 )~( 9 )にあては
ほうぶつ
通じて方物を献ず。
まる語句等を、各[語群]から一つずつ選び、記号で
答えなさい。また、( a
)
( b )に入る語句を漢
史料B
字で答えなさい。
つかわ
ちようじ
一 異国え( 3 )の外、舟遣すの儀、堅く停止の事。
(中略)
史料Aの傍線部の人物は( 1 )であり、彼によっ
ね だん
一 異国舟につミ来り候( 4 )、直段を立候て、残ら
て明との国交がひらかれた。遣明船は、明から交付され
わつ ぷ つかまつ
ず五ヶ所へ割符 仕 るべき事。
た( a )を持参することが義務づけられたことから、
日明貿易を( a )貿易ともいう。
史料C
第一号(前文略)
[語群]
第一条 支那国政府ハ、
( 5 )カ( 6 )ニ関シ
ア.足利尊氏 イ.足利義満 ウ.足利義政
その
よ
条約其他ニ依リ支那国ニ対シテ有スル一切ノ権利・
じようよ
つき
利益・譲与等ノ処分ニ付、
( 7 )政府カ( 5 )
史料Bは、
( 2 )年に作成された「鎖国令」である。
政府ト協定スヘキ一切ノ事項ヲ承認スヘキコトヲ約
傍線部の五ヶ所とは、( 3 )・京都・長崎・江戸・
ス。
(中略)
( 4 )である。 ※( 3 )
( 4 )は順不同
第二号 ( 7 )政府及支那国政府ハ支那国政府カ
ないもう こ
( 8 )及東部内蒙古ニ於ケル( 7 )ノ優越ナル
ここ
じようかん
[語群]
ていやく
地位ヲ承認スルニヨリ、茲ニ左ノ条款ヲ締約セリ。
ア.1633
(寛永10) イ.1683(天和3)
ウ.1715
(正徳5) エ.函館 オ.新潟
カ.敦賀 キ.大坂 ク.堺 ケ.神戸
73
史料Cは、1915(大正4)年に中国の( 5 )政
府につきつけた二十一カ条の要求の内容を抜粋したもの
である。この頃、世界では( b )の最中であり、こ
の戦争の決着をつけるため、パリ講和会議で( 6 )
が結ばれた。
[語群]
えんせいがい
ちょうさくりん
だん き ずい
ア.袁世凱 イ.張作霖 ウ.段祺瑞
エ.ポーツマス条約 オ.ヴェルサイユ条約
カ.ポツダム条約
史料Dは、
( 7 )内閣時に発表した( 8 )の内
容を抜粋したものである。これにともなって、( 9 )
の国民政府との外交関係は断絶した。
[語群]
ア.伊藤博文 イ.西園寺公望
ウ.田中角栄 エ.日中平和友好条約
オ.日中共同声明 カ.日中平和声明
キ.朝鮮民主主義人民共和国
ク.大韓民国 ケ.台湾
74
入学試験問題「教科」正解
76
76
76
77
英語
国語
数学
日本史
75
教科科目正解
■ 英語 一般入学試験(前期)
■ 数学 一般入学試験
(前期)
第1問
第1問
A (1)3-2-1
問1 ア.-4
(2)2-1-3
x-1
(3)2-1-3
イ. x+1
(4)2-3-1
ウ. 2
(5)2-1-3
エ.-3a4b5
B (1)3 (2)3 (3)2 (4)3 (5)2
(6)2 (7)2 (8)4 (9)2 (10)2 (12)2 (13)2 (14)4 (15)2
(11)1 3
3
1
7
2
問2 オ. y=- 4 x
-2 x
+4
問3 カ.3 3 +4.
5
問4 キ.844
第2問
A (1)5 (2)2 (3)4 (4)2 (5)2
ク.40
(6)2・6・8 ケ.8645
B (1)4 (2)1 (3)3 (4)4 (5)2
問5 コ.-3
(6)1 (7)2 (8)4 (9)3 (10)1
(12)2
(11)3 (13)①マクドナルドはアジアの社会に多くの変化をも
たらした。
②日本の若者は洋食のパーティの食べ物に、ハン
バーガーよりピザを好む。
■ 国語 一般入学試験(前期)
問1 ①制裁 ②厳格 ③横行 ④妥協 ⑤折衷(中も可)
⑥徴収
(
も可)
⑦享受 ⑧扶助 ⑨喪失
⑩糾弾
(
も可)
問2 常識
問3 b:エ c:カ
(エでも可)
問4 d:ウ e:エ
問5 《1》
:カ 《2》
:ウ 《3》:ク 《4》:キ
《5》
:イ 《6》
:エ
問6 Ⅰ:B Ⅱ:D Ⅲ:A
問7 茨:D 鰯:B
問8 遠くの親類より近くの他人
問9 允:エ 印:オ
サ.3
+13=0
問6 シ.x2-6x
1
3
問7 ス. 27
4
1
セ. 81
第2問
2
2
問A (1) x
兼 + y +4 y=1…① として
牽 2
2
x
験 + y -2x=3…②
それぞれ変形すれば
2
2
x
兼 +( y+2 )=5…①'
牽
( x-1)2+ y2=4…②'
験
となるので,①は中心(0,-2)
,半径 5 の円,
②は中心(1,0),半径2の円となる。
(2)中心座標間の距離は
2
2
(0−1)+
(−2−0) = 5
となる。
問10 虚社会的な「 ~ うのである
|2 - 5 | 居
許A:「常識」に ~ りする能力
なので,含まれも離れてもなく2点で交じわって
B:「談合」に ~ 生きること
いる。
C:「常識」さ ~ は必要ない
D:じぶんたち ~ で決めよう
76
5 居 2+ 5
(3)x2+ y2+4 y-1+ (
k x2+ y2-2x
-3)
=0…③
■ 日本史 一般入学試験
(前期)
とおくと,式③は2つの円の交点を通る円または
第1問
直線を表す。
問1 式③において,k=-1とおくと,
2 y+ x+1=0.
語 群 ケ シ サ カ オ ア ク ソ ウ セ
これが求める方程式である。
問2 イ
5
(4)式③に x= 1 ,y= 1を代入すれば,k= 3 を
得る。すると式③は
8
8
都道府県 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
問3 ウ
問4 ア
問5 イ
1
0
3 x2+ 3 y2+4y- 3 x=6
問6 ア
となり、これが求める円の方程式である。
問7 三内丸山遺跡 ほか
問8 八幡製鉄所
問9 イ
1
問B (1)AE= 3 b
問10 ウ
AC= b+ d
問11 サンフランシスコ平和条約
3
AF= 4 d
(2)BH:HF= s:1- s
(0居 s居1)
第2問
CH:HE= t:1- t
(0居 t居1)
問1
とおくと,
3
d
…①
AH =(1- s)
AB+sAF=
(1- s)
b
+4 s
= tAE+
(1- t)
AC
1
+
(1- t)
( b+ d)…②
= 3 tb
b/
=0,d/
=0,b/
= dだから,①,②より
2
番 号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)
絵・写真
F
G
E
D
A
H
C
B
語 群
オ
カ
キ
イ
ケ
コ
エ
セ
問2 (1)イ
(2)奥の細道
問3 (1)一遍(遊行上人)
(2)ウ
1- s=1- 3 t
兼
牽3
4 s=1- t
験
(3)ア
これを解いて
(5)ア
4
s= 9
(6)エ
2
,t= 3
5
1
よって,AH= 9 b+ 3 d…③
3
2
(3)AG = 5 AB+ 5 AC
2
3
1
+ 5( b+ d)= 5(5b+3d)
= 5 b
また,③より
5
AH= 9 AG
ゆえに,3点A,H,Gは一直線上にある。
(4)ウ
第3問
問1
番 号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
語 群
問2
サ
タ
ツ
テ
セ
ト
シ
ソ
ク
番 号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
語 群
イ
ア
ク キ
ア
(キ)
(ク)
オ
ウ
オ
ケ
また,これによりAH:HG=5:4.
(a)勘合
(b)第一次世界大戦
77
目次
3
15
入学試験問題・参考解答集 2011
入学試験結果データ
東北芸術工科大学
入学試験問題・参考解答
〒9909530 山形市上桜田3丁目4番5号
「共通小論文」
「共通デッサン」
「水彩画」
「油彩画」
「ショートストーリー創作」
「構想表現」
「ビジュアル構成」
「手のデッサン」
「発想表現」
55
75
入学試験問題「教科」
入試課
(直)
TEL.0236272011
FAX 0236272154
ホームページアドレス
ht
t
p:
/
/
www.t
uad.ac.j
p
入学試験問題「教科」正解
発行 学校法人 東北芸術工科大学
企画・制作 学校法人 東北芸術工科大学
Pr
i
nt
edi
nJ
apan2011
2011年度 入学試験問題・参考解答集
2011年度 入学試験問題・参考解答集
2011年7月20日
東北芸術工科大学 入試課
〒990-9530 山形市上桜田3丁目4番5号
TEL:023-627-2011
FAX:023-627-2154
0120-27-8160(Tel) 0120-57-2154(Fax)