Page 1 Page 2 ん。汗みどろになって走りながら思います。「み んなホント

ま な く ち ゃな
。
。
今 日 は実 に アメリ カ ら し い街 を 走 り ま し た コ
甲 /パ ス と い つ巨 大 な 衛 任 中 心 部 に高 層 ビ ル群
、
と 尖 塔 のあ る数 会 を 抱 き そ の周 囲 を ダウ ンタ
ウ ンが 取 り巻 いて いま す 。下 町 には危 険 で 不 穏
、
な 雰 囲 気 が ま って ま す が そ こいら の ルードボ ー
イ よ り 汚 く 汗 ま みれ のぼ く ら にちょっかい出 す
。
は 人 はいな いよ う で す ゴ ミ と廃 屋 と ボ ロ章 だ
らけ の下 町 から 更 に郊 外 に足 を 延 ば せば 、済 洒
な 印 宅 ヤ店 が連 な る絵 に描 いた よう な アング ロ
サク ソンの中 満 階 級 以 上 の人 び とが岡 歩 し て い
、
ま す。セーターを 肩 に 羽 絶 った 紳 士 が ブ ロンド
、
の美 し い〓 と 風 船 持 った 2 人 の 子 供 を はぺら
つな 。
せて待室へ
んでいるよヽ
ァメリ カ の中 規 模 都 市 は 釣 キ ロほ ど の都 市
。
田 を 形 勢 し ていま す 人 び と は自 分 の階 級 と 近
、
。
い人 々で 集 ま り 街 を 形 成 し ま す 階 F 社 会 が
つく る同 心 円 を 突 っ って移 動 す るぼ く た ち に
切
、
は そ の構 造 がよ く 見 衣 せます 。
、
。
今 日 あ ら た に左 スネ を 傷 めま した 現 在 は
、
、
右 アキ レス随 左 ひざ 両 脚 の足 産 筋 の痛 みに
。
苦 し ん で いま す あ ︱や っば 最 後 の最 後 ま で 楽
し く 走 れ る 日 が来 る な んて こと 、期 待 し て は な
らんのでしょ っわ。
0
6
翌録 / 1
時 間 5分
5
8
● 8 月 1 R ステ ︲ ジ 5
距蔵 / 鶴 ・3 キ ロ
スタ r卜 から 2 0 0 メート ルも 進 ま な い つち
。
に歩 造 の段 営 に つまつき 派 手 に転 倒 腕 を 線 り
む き ました 。な にやってんだ ろ な。
、
。
今 日 は 一日 よく た り ま した パタンキ ューで
。 ィ
す
。
革 敬 す べき 2 人 の日 本 人 ランナ ーが いま す
1 人 は日 本 人 と し て 史 上 2 人 日 と な る 2 度
の 北 米 続 断 レース完 走 と い っ体 業 達 成 を 目 前
、
。
にした 赳 田 さ ん も う 1 人 は 世 界 各 地 の辺 境
レースに出 て 何 度 も 優 勝 し ている 石 原 さ ん。砂
、
、
漢 ジ ャング ル ヒ 了 フヤ から南 極 ま で世 界 中 が
、
。
遊 び 場 みた いな 人 で す この 2 人 異 常 に負 け
、
ず 始 いで 2 人 が 近 い位 置 を 走 る と 必 ず や 事
、
、
樹 し 腐 りた て 最 後 はデ ッドヒートに発 展 し ま
、
。
す 離 れ ︱も 見 て な いと ころ で 恐 ろ し いスピ ー
ド で な き つ抜 かれ つし て いま す 。今 日 は 2 人 の
強 いを 見 学 して やろう と 後 方 に着 こう と しまし
、 っ
たが ラ
し ち はキ ロ6 分 で走 って る のにぐ んぐ ん
。
。
引 き 確 さ れ て いき ま す 既 に 6 キ ロも 走 って る
。
。
ん で す よ しかも ゴールま で 2 キ ロ以 上 あ るんで
。
。
す よ まった く 何 考 え て るんでしま つ ∞ 虚 と 弱
。
。
歳 研 究 者 と 経 営 者 火 のよう な 関 争 心 を 持 っ
、
。
て いま す ゴールの後 に ﹁すご いデ ッド ヒートで
し た わ﹂と 声 を かけ る と ■アッド ヒート な ん てし
。
て な い。遊 ん で やった だけ ﹂と捨 てぜ りふ カ ソコ
、
。
2日 。
イイ ∼ NYま で 9 0 3キ ロ あと ︲
2時 間 9 分
記録 / 1
4
、
●3月6
1日 ステージ”
6キロ
距態/出・
た りはじめてを きました。﹁どこも痛 く な
い1﹂。こんな時がやってくるなんて! かばう場
、
所がなく また深刻な体 研不良 なく走れるの
8日本り。つまり大
。
は5
会初日以来です
いつもドンケツをHゆがめて走っているぽく
、
が 上位グループに泥じってタッタカ英快に走っ
ている〓を目 にして、大会スタッフや他国のサ
ポートクルーが︵
と常いてい
何が起こったのか?︶
ます。並走する選手たちは﹁
脚が治ってよかった
な1とと自分のことのように喜び、
背中を叩い
てくれます。弱日間、
走ることの大部分を占め
ていたのは音痛 でした。痛 い、つらい、苦しい。そ
ればかりでした。朝が来 るのが壊でした。朝起
きて、
△7から走るって思うだけで吐き気がしま
、
した。
■ 時間以上も続く青痛を思い 言葉を失
、
いました。走ることは 乗り出えるべき吉 行で
した。
。
今 感 じ て る こと 走 る こと はこん な に気 持 ち
。
o
いいんだ 最 色 が 後 ろ に流 れ て く のが速 いな ど
こも かば わ ず に走 った ら こ ん な にスピ ードが出
、
。
るん だ な 一こ !ヨーク にお く ま で に 7
﹂ん な 日
。
が来 ると は思 って な かった 7
し
れ が今 日 だけの出
、
来 事 な のか 明 日 には故 障 が再 発 す る のかわか
、
ら な いけ ど ▲,日 はし あ わ せ。明 日 から も 無 清
。
が続 いてほしいな んて贅 沢 ほ思 わ な い そ う い え
ば 数 日 前 に神 様 仏 梅 にお願 いし た と ころ だった
。
な た った 一日 だ け で も 自 由 な 気 持 ち で走 ら せ
ング の神 構 仏 構 に感 謝 し ます 。
て く れた ラ を 一
、
NYま で 8 1 5 キ ロ あ と 対 日 ,
7
記録 / =時 間 5分
、。
かか った ら 3
人 く らいのプ ラ スバンド部 のメン
。
パ ーが マーチ ング 音 楽 を 奏 で始 めま した な ん
、
と ぼ く た ち ラ ンナ ー の 登 場 を 校 庭 で 待 ち 構
、
。
一人 ひ と り に決 暮 して く れ て る の で す 先
え
頭 か らピ リの 選 手 ま で全 員 が通 過 す る ま で 3
。
時 間 は かかった はず で す しかし マーチ ング 音 楽
。
にこん な に心 を揺 さ ぷら れ ると は 生 徒 た ち の
、
、
。
大 声 援 を 背 に 街 を 去 り ました そ の後 急 晩
、
な い 道 にと し掛 かった ん で す が ふ も と の 街 か
ら は後 方 のラ ンナ ーを 応 授 する 音 楽 がいつま で
そ う いや件 日 は ﹁I , NY ﹂のT シ ャツを 着
も 残 こ えてき ました 。
たお じさ ん 2 人 がビ デ オカ メラ 持 って■ から降
、
り立 ち ﹁君 はBANDOだ ろ 。君 はホ ント に預
。
技 って るよ 最 高 だ よ ⋮﹂って な感 じ で チ ューで
も しそう な勢 いで迫 ってき ました 。大 会 のホーム
、
ページ を 毎 日 見 ていて 選 手 のフF ンに な った ん
。
だ と か 最 近 は テ レビ 局 の授 彫 部 隊 が や って き
、L
Aから 来 たんだ って?信 じ ら んわ︱ぜ﹂
たり ﹁
。
なんて
に やって く る車 も 多 いで す みん な
応
援
ど こから 情 報 得 てんでしぶ つね。
、
さ て 今 日 も 左 膝 と を 脚 の車 を 傍 め ラ スト
。
2キ ロを ほ と んど 脚 引 き ず り な がら 歩 き ま し
、
。
た 途 中 巨 大 な 原 子 力 発 電 所 が道 端 にあ りま
した 。ポ ロっち いフェンスで隔 て られ て る だけ で、
。
陸 で も 侵 入 でき そ う で す テ ロリズ ムに対 し て
、
最 もナ イーブ な 国 アメリカ は やっぱ し 不 思 競 な
、
。
。
国 で す NYまで 6 5 7キ ロ あ と 9 日
2
9
配 録 / 1時 間 3 分
前 で イタリアチーム 見 ち ゃん2 人 が大 臣
方
の
。
ぎ し ていま す 大 き なクマが造 を積 切 った んだ 1
、
と 一眼 レフカ メラと ビ デ オカ メラ 持 って ク マが
。
消 え た と を よ じ 登 ろう と して いま す 彼 ら はプ
。
ロのカメラ マンな んで す し かし 逆 霞 に あ った ら
9
2
● 8 月 1 ■ ステー ジ 6
2
距 啓 / 3 ・2 キ ロ
、
アパ フチ ア山 脈 の核 心部 を 走 る今 日 は 累 積
、
。
ー
標 高 差 2 0 0 0 メ トル 距 懐 も 長 く と て も
。
。
厳 しい 一日 で す 肇 のよう にそ び え 立 つ登 り坂
。
こけャ崖 かと つ? し
みたく な る 下 り坂 下 りは時
、
間 を 稼 ぐ た め にぶ っ飛 ば し て た り 登 りは走 れ
、
る極 限 ま でゼーゼー粘 り もう 足 が 前 に出 ないっ
7 、
●8月1日 ステージ側
︲ 0 ロ
キ
臣啓/8.
、
今 日は不伯快 なことがいくつかあり むしゃ
くしゃしています。索晴らしい人は、
人間を中心
とした目的 や夢を持っています。つまらない人
、
、
は 仕組みを完成させたり 効率をあげ ること
自体を到遠点に設定してしまいます。何を言い
なことを く はクソ野郎 な行為
たい か
の
不
の
明
お
です。今 日はぐっすり凄 ます。そして明日 一
生
、
。
ぼ命走り 汗まみれになります それだけでいい
、
はずです。NYまで734キロ あと的日。
5
記録/2
1時間1分
。
る た りしょんぺん を ついに目 を し まし た そ れ
﹁
﹂
。
は想 像 を 絶 す る姿 でした 例 え と し て最 も ふさ
、
v
わし いのは 象 の水 浴 び です セセ ンュ選 手 は自
、
分 のモノを 片 手 で 持 ち ブ オ ンブ オ ンと振 り ま
、
。
す お し ? しほ 鮮 や かな放 物 線 を 描 き 左 側 に
、
。
触 き故 らさ れ ます 現 在 主 催 者 から 立 ち し ょ
、
ん の マナ ーに ついて厳 しく 注 意 さ れ てお り ラン
、
、
ナ ー は皆 木 陰 で用 を た す よ う にし て ま す が
セ七 ンュ選 手 の伝 説 と も 言 え
五大 陸 走 破 者 ・
ど ︱すんだ ろ ね。
す
てく ら いスピ ードが落 ちた ら後 は大 投 で 歩 き ま
。
、
︲
●8月8
1日 ステージ6
8幸ロ
臣啓/湾・
、
違い昔 地理の数科書に磁 っていた記憶のあ
るアパラチア山脈に今 日から突入しました。眉
山 の八万口の急坂 を朝から晩まで登り降 りし
てるみたいです。山 地といっても街はあり、けっ
こう大きな都市も使えています。アど フチア山
。
脈を抜けるまで4日かかる予定です
昼過ぎに大きな枝合がある高校 の前を通り
。 け
。
寸 前 に りま す そ のう ち
す
すぎ て
転
倒
抜
至
、
足 首 ま でも カ ック ンし だ し カ ック ンカ ック ンと
、
糸 で 品 られ た 擦 り人 形 の よう に な り 危 な っか
し く てスピ ードを出 せません。な せ細 った 脚 は自
、
本 の不 安 定 な 枠 を う ま
分 のも のと は思 えず ¨一
ぼ く との 一騎 打 ち の 最 中 に伝 説 の走 りし ょんペ
、
ん を して く れた こと は ぼ く を戦 う 相 手 と 駆 め
て く れ た って事 で し 告 つ。今 後 の人 生 にお いて
。
大 き な 自 信 と財 産 にな りました
0キ ロを った た りで、
ゴールま で ︲
あ
切
前 方 の空
く 使 ってど う にか走 る格 好 に似 せて いる感 じ で
、
。
す 日中 の気 温 も 上 がり 体 力 が残 ってな いのも
、
。
手 伝 って 意 輸 違 く ふらふら でゴールしました
≡■︱ヨーク まで 1週 同 。ぼ く 以外 のラ ンナー
、
、
は ラ イパルと の自 字 を 楽 し んだ り あ る いはス
、
。
スピードがぐ んぐ ん 上 がりま す とに かく 管 大
、
人 と 言 わ れ る 年 い にも 間 わ らず 極 喘 な 負 け
、
ず 嫌 いで 意 地 にな って 相 手 を ちざ ろ う と しま
。
す こんな レース中 住 でスパート掛 け合 ってどう
。
卸∼4キロあたりではランキング選手4人が
。
視界に入る数百メートル内に賄いました レース
、
中盤では珍しいことです。互いに意識しあって
。 キ
ラ 輝 いて 見 え ま した
ロす ぎ ま で粘 り ま し
卸
、
。
たが 最 後 は軽 く ちぎ られ て終 わりました ラン
。
一ラ グ は実 力 どおり の結 果 し か出 ないのです
。
退 し ま す 抜 き あいっこはケ ーム のよう に つつき
。
ま す 朝 の光 が降 り注 ぐ 森 の中 の峠 造 がキ ラキ
。
きは 一
気 呵 成 で す ﹁ハロrt﹂と余 裕 の挨 拶 を
、
し そ し て 逃 げ に逃 げ ま す 。息 も ゲ ロゲ ロに 2
、
キ ロく ら い全 力 で走 り 振 り 返 る とパトリック が
。
実 顔 で手 を振 っています そ して ﹁ハローー アゲ
。
イヽ
こ と 追 い越 し ていき ま す ムカ つく の で再 び
、 っ
﹂ ちは ﹁ハローー アゲ インアゲ イヽ
こと
追走 し ラ
、
ブ チ抜 く と 今 度 パトリック はTOTOの コ単ワー
、
ナ ﹂を 取 いなが らな く ので ぼ く はホ ールはオ ー
ツの ﹁
プ ラ イベート ・
アイズ ﹂を い 唄 で暮 で て やり
ンペーサ ー
ん な 登 り で も キ ロ6 分 で刻 む イ ープ ヽ
、
。
で 最 も 母 粒 す る ランナ ー で す がぜ んは え て
、
。
き ま し た ペースを あ げ 忍 び 寄 り 抜 き去 る と
8
距 蔵 / 7 ・5キ ロ
.
ひざ カック ン病 は今 日 は出 な い雰 囲 気 で す
、
昨 日 ろ く に走 れ な かった た め 前 力 が復 活 した
。
ん で し ま つ 普 つい勾 配 の 登 り を タ ンタカ 登 っ
、
。つ
て いた ら 前 に ラ ンナ ーが 見 え て き ま し た ヽ
。
わ っ1総 合 2 位 のパト リック 選 手 で す 後 は ど
2
5
● 3 月 2 R ステ︲ ジ6
4
2
記 録 / 1 時 間 2分
一ラ シ ュに 向 け て徐 々に 環 境 が 童 わ って いく な
、
、
か いま だ 関 門 時 間 と 登 い も がき 苦 しん でいる
、
。
の はぼ く 一人 で す NY ま で 4 1 2 キ ロ あ と
ビ ード を 縛 めアメリ カの街 や風 景 を 愛 で なが ら
。
た って いる 人 も いま す ゴ ールま で の 敏 日 間 を
、
と
るた め ヨーロッパな ど から家 族 やな 人
も
に
す
。
が生 産 りはじ めていま す マスコミ で報 道 さ れ て
、
いる のか す れお う ■ か ら の応 援 が 一段 と多 く
、 t ー ・
。
な って き ま した 大 会 主 催 者 は 〓
こ ヨ ク セ
、
ント ラ ルパーク で のゴ ールの方 法 に ついて いろ
。
んな アイデ アを考 え 巡 ら せている よう で す フィ
にも く も く と 発 達 し ていた 宮 大 な 積 乱 雲 に稲
、
、
率 が走 り 宮 崎 が地 面 ま で バキ パキ と 落 ち 主
。
砂 降 りに曇 われ ました び しょ君 れでゴールした
ら 甘 いスイカ が 行 っていま した 。美 味 し かった で
、
。
す NY ま で 5 7 3 キ ロ あ と 8 日 。東 京 ∼ 神
。
う 近 いね!
戸 日 の距 虐 け ? し
3
9
配 餌 / ︲ 時 間 0分
● 8 月抑 日一ステ ー ジ 毎
︲
距 離 / .6 キ ロ
8
。
今 日 はベスト レースが で き ま し た 最 初 から
、
最 後 ま で妥 協 す る こ と な く 登 り 域 はど ん な
、
音 し く ても た りき り 下 り坂 は痛 みを 理 由 にス
、
日︱ダ ウ ンせず 攻 め に攻 め ま し た 。こ れ 以 上
、
脚 がぶっ検 れ る こと は な いだ ろ う し 景 れた って
、
。
道 って でもゴ ールす るから 全 力 疾 走 し ま す ア
、
メリカ とい っ土 地 を 街 を 走 れ るのも あ と 1 遍
、
。
。
向 △ラを 全 力 で走 りた い でも このレースの残
、
り 1 週 間 が 日 本 で過 ご す lE 問 より価 値 が
。
あ る も ので あ って は な ら な いと 思 いま す ラ
しの
、
、
レースも 必 死 でや る けど 日 本 の生 活 でも いず
、
れ つアフリカ の 土 地 で も な りふり格 わず 必
立
、
。
死 で生 き るん で す 人 は ⋮ いやぼ く は 基 本 的
、
には霞 く プ レン ンャーや 吉 し みにす ぐ 押 し濃 さ
、
、
れ そ う にな るけ ど 逃 げ も を ね って シ 〓 一
ムニ
、
。
立 ち 向 かう 無 際 が あり ま す 選 択 肢 を な く し
、
る こ と が な いと決 め た ら
自
はこ れし
に
か
や
分
。
あ とはや るだ け なん だ
、
け ? ﹂う 上 でゴ ールし 消 耗 し つく し て立
位
、
ち つく し て いた ら 後 からゴ ールに入 って き た ア
、
レキ サ ンド ロ選 手 がぼ く の方 に歩 みより ﹁いい
た りだった ︱よ かった な !﹂と 身 体 をぶ つけ るよ
う に激 しく 抱 きし めてき ま した 。身 長 1 8 0 セ
、
ンチ の大 男 体 脂 防 率 限 り な く ゼ ロに近 い研 ぎ
。
澄 まさ れた 日 険 家 の内 体 によ る抱 擁 ふだん冷
、
。
静 な が こんな 軸 い行 動 を す るな んて 互 いに
彼
、
怪 我 で苦 し み続 け た から 脚 を 引 きず り な がら
、
吉 m し ている姿 を 燥 と い フほ ど 見 ている か ら
自 分 のこと 以 上 に相 手 の 回 復 を 限 って いる んで
。
す し かし 男 に強 く 抱 き し め ら れ るって こう ゆ
、
う も のな のかr と少 女 のよう にポ ーッと してし
、
。
。
まいました NYまで 4 9 2 キ ロ あと 7 日
9
観 傷 / = 時 間 1分
︲ 、ステージ
日
●8月2
“
3キロ
距態/ 刀・
距確が短いので油断してたら大変な目にあい
。キロレベル6連戦ですっかり消 し、
ました。8
耗
夕
ていません。少し
体重を支える筋力が脚に残 ︹
走ると着地 と同時 にひざがカックンとなけま
9
。
。
ん 汗 みど ろ にな って走 り な が ら 思 いま す ﹁み
。
ん なホ ント にパカ だ そ し てぼ く は こ の 男 た ち
。
が大 好 き だ︱﹂
ゴール7キ ロ手 前 く らいから 遠 く 前 方 に 見 え
、
隠 れ し ていた 日 本 人 ランナー出 田さ んに ラスト
ー キ ロで 追 いつき ま した 。2 人 と も や る 気 の な
、
いフリ を し な が ら 明 ら かにビ ッチ が あ が ってい
ま す 。し かし ラ スト 5 0 0 メート ルの大 き な 交
。
﹂こ
差 点 で信 号 待 ち にかかってし ま いました ﹁〒
ま で 来 た ら 一脅 にゴー ルしよ う か﹂と 柔 和 な 実
、
願 で赳 田さ んが言 う ので ﹁嫌 です ︱ これレース
で す から ﹂と 完 全 拒 否 しま した 。す る と 出 田さ
、
ん ﹁し ど つが わ え な ﹂と捨 て ゼリ フを は く と 悪
、
人 の豪 情 に 一変 し 猛 烈 な スピ ード で走 りだ し
く が やっと で
しませ
ます 。 ろ
の
が
が
に
す
後
お
出
。
ん ゴ ールのフラッグ が見 え てきた ラスト ー 5 0
、
、
メートル地 点 で ぼ く はトツプ スピード に移 り 追
。
い越 し ま した ち な みに越 田さ ん を 追 い出 す 時
は ﹁おい出 田 ! ︵
追 い出 した こ と 声 を かけ るのが
、
本 人 いわく マナ ーだ そ う です が ︵7はそ んな ヒ マ
、
。
あ り ま せん 一万全 に差 し 勝 ち し た と 思 った ,
、
、
何 も のな いダ ッ ンュで差 し 返 さ れ 出 り 負 けし
まし た。負 けた クツ11 でも 気 持 ち いいぞ ︱!
、
こんな風 に今 日 は 一日 中 確 かと白 いあってま
した 。走 る って 行 為 は 子 供 でも でき る単 純 な こ
、
、
と な のに こんな に楽 しく す ば ら しいも の な ん
、
。
だ って思 え ました NYま で 3 3 9キ ロ あ と 5
0
翌 録 / =時 間 1 分
6
● 3 月 お R ステ ー ジ 6
3
0
走 尼 のは 5 。7キ ロ︶
距 啓 / 4 ・3 キ ロ ︵
。
。
7 日 問 のう ち 最 も 距 産 の短 い今 日 選 手 や
スタッフにはリ ラック スムードがユ っています 。な
、
3キ ロと いう
ぜ4
短 距 は の設 定 かと いえば 午 前
、
中 にレースそ 終 え 年 後 は各 自 が荷 物 整 理 や沈
、
沼 な ど を しニューヨーク 到 着 のキ 備 を と い つ主
。
倍 者 の 配 慮 な の です ぼ く はたいし て 準 備 す る
、
用 作 も な いので △フ日 は ゆ っく り 走 って 瞬 日 か
ら の 4 戦 に 向 け 体 力 温 存 を 図 ろ う とい っ触 積
、
。
も り で スタート し ま し た 選 手 向 士 軽 い会 猛
、
を 交 わし な が ら いつも よ りは ゆ った り ベー スで
、
。
当 ん でいま す そ ん な ほ ん わ かムード の 一日 が
、
大 会 史 上 最 悪 大 波 乱 の 一日 にな るな んて 障 が
、
想 像 でき た でし さ つか? この大 会 に は サデ ィ
。
スト な神 が宿うていると しか思 え ま せん
た りはじめて わず が 1 キ ロで泉 変 が起 こりま
し た 。スピ ード ランナー のイ タ ロー選 手 ︵
イタ リ
、
、
ア︶が 享 む らか き わ け 現 れ ﹁前 の選 手 3 人 が
問 士 え た 道 を 行 って し まった ﹂と 主 催 者 旅 ラ ン
。
ナ ーのセ々 ンュ運 手 に伝 え ま した セセ ンュ選 手
、
えて引 き 返 し ま す 。
は 3 人 を 追 う ぺく 血 相 かヽ
、
でも 実 は この 3 人 こそ が正 しい造 を 行 き 残 る
、
む だけ の単 範 なコtスで した が 非 常 に紀 いカー
、
プ の分 岐 が走 路 にあ り 時 閣 も 手 伝 って離 も 自
分 がと 線 造 路 から 外 れた と気 づけ な かった ので
。
す
、
やがて夜が明け 周囲のな観がうっすら見え
、
、
だした頃 嫌な疑問が湧きはじめました。まず
道路 自体 が6章線 で予 定コースに対して広す
ぎます。また本来 あるべき交差点がなく、
鉄造
商架が現れる距はがずれています。︵
問五えた
、
道を行ったのは3人ではなく 自分たちではな
。
。
し
し
自
いか?︶
か
信が持てません なんせほぼ
しの道 をた っているの
全員に近どフンナーが今 7
です。
5R ステージ鶴
●8月2
2キロ
距億/硯・
、
、
¨こ︱ヨークが近 つ き 下 町 の強 気 人 臭 さ が
、
。
強 烈 に なってき ました ゴ ミ が風 に舞 い 子 供 は
、
リーの 映 画 に出 て く るよ
■ 路 で田 り スパイ ク ・
う な ワルな 連 中 がた む ろ し ていま す 。目 を 充 血
さ せた らが かを わめ き ら し て ま す 。
男
取
い
何
星
。
同 か ら 完 全 に ぶ っ飛 ん でいま す アメリカ の 下
、
、
町 は アジ アの街 の混 乱 ほ ど 無 秩 序 で は な く
、
南 米 のを 通 り に満 ち た 景 気 は な く アフリカ の
ドブ 板 スラムほど の 貧 困 は あ りま せん。世 界 最
大 の経 済 ・
軍 手 大 国 のダウ ンタウ ンうしいファッ
シ ョナブ ルさ と 豊 かさ に満 ち ていま す 。コ 度 な
。
。
危 険 と独 雑 さ な かなか案 政 です
¨こ ︱ヨーク が近 づく ほ ど 、レースが終 わ る実
。
態 から 遠 ぎ かっていま す ,し
の日 々が終 わ ろと い
ぅ イメージ を 持 て ま せん。3 日 後 のニューヨーク
、
よ り も 明 日 この 田 れ あ がった 足 の要 で ち ゃん
、
と
でき
ど っか そ んな 心 配 事 が心 を 占
る
か
完
走
、
。
め て いま す 今 は安 モーテ ルのベッドの 上 で 水
、
象 を 足 に 増 り つけ て 5 時 間 後 に迫 る次 のレー
し かし 走 れ ば 走 る ほど ﹁問 と いじ ゃって コレ﹂
が 確 倍 に近 つ いて き ま す 。︵
7/
前 を 行 って る 一
。
ナ ーを 止 め んと 大 変 じ ゃ︱じ そ こから は自 分 が
。
を
出 せる
で
ました 1キ
最
速
度
前
の
手
い
高
選
と
、
臼ほ ど 追 いかけ よう や く 2 人 の ラ ンナ ーを 上
、
、
め 間 違 いの可 能 性 を 伝 え ま す が な か な か倍
じ て も ら え ません 。な ん せも う 4 キ ロ近 く 走 っ
。
て きた道 で す
、
峠 の頂 上 で立 ち 往 生 し ている と 前 方 からサ
ポ ート車 が現 れ コ しの道 は コースで は な い﹂と伝
、
。
え ら れ ました 通 か後 方 には 前 を 行 ってた ラ ン
ナ ーた ち が こ 烈 な 勢 いで引 き 返 し て 来 る 格 子
。
が見 え ま す ぼ く も 距 を 返 し 全 速 力 で 正 規 ルー
ト を 目 指 し ま す 。なん せ往 復 7 キ ロ以 上 で す 。
、
制 限 時 間 ヤパい! も う 全 力 でいかないと 同 に
て き た はず の関 の怪 我 が次 々と ぶ り 返 し はじ
、
、
め も う そ りや脚 全 体 が痛 みにほ わ れ な す すべ
。
あ り ません やむ なく 日 痛 剤 を 歓 も う と ラ を 一
楽 しいこと ば か
り残 っていて、音 し いこと や辛 いこと は忘 れ て し
まいが ち な も ん で す 。な ら ば 言 いた い。ち やん と
、
ほ ん と は 忘 れ と った けど ︶ 君 た
覚 え てるから ︵
、
ち す っ込 んど き なさ い!
、
一こ!ヨrク に着 く 2 日 前 にして あ らゆ る痛
。
みが情 悪 の こと く 現 れた 理 由 を考 え ました 球
、
張 感 の愛 失 か 本 当 の限 界 に連 し 身 体 がな 鳴
リー師 匠 な ら ﹁
を あげ ているのか。ブ ルース・
考え
、
、
る な 感 じ ろ ﹂と 輸 す と こか。な ら ば考 えず た
だ需 みを8 じ 機 け よ う 。そ こに意 味 があ ると 倍
じ ど つ。
、
ゴール2 キ ロ手 前 の道 路 上 に 小 愛 粉 で■ か
れた ﹁5 0 0 0 キ ロ突 破 ﹂の白 い文 字 が躍 ってい
ました 。
朝 限 時 間 アウ ト の 十 数 分 前 にボ ロポ ロゴー
、
。
ル そ う だ 最 初 の頃 は毎 日 モ っや って 残 り敬
、
分 で ゴールにた ど り お いて そ の ま ま 倒 れ こん
、
で 人 に肩 や背 中 を 付 り てホ テルの部 屋 ま で移
。
動 し てた な ゴ ールの地 面 ま で 回 額 シ ーンのよ
う だ。
、
日 が暮 れ あ た り は■ っ嗜 で す 。総 合 2 位 の
、
パト リック 選 手 が 閣 門 閉 鎖 に 向 に合 わ な い位
、
、
。
こ で まだ 走 って いま す 脚 と 般 田 節 を 怪 我 し
、
病 院 に 2 時 間 行 き 戻 ってき てレースを 続 け て
。
を引 き ず るよう に前 造 し ている そ
いま す
身
体
う です。ぼ く だけ じ やな い。みんな 既 っていま す 。
、
NYま で 1 3 4 キ ロ あ と 2 日 。
4
6
記 録 / 1 時 間 1分
9
●8月近日一ステージ6
3キロ
臣離/〃・
ねヨ的に身体が走ることを拒否しています。
。
走れるのはあとたった2日 だから走る意思は
、
、
強くあるのに 鉛 の脚 はどこまでも整く 視界
、
釣メートルの8のなか 集団から取り残されま
、
す。
体力 もうとつに限界越してるんでしさつ。
ぼ く のた め にタイミ ング よ く 歩 行 者 用ボ タンを
のかはわから な いけ ど ﹁
怪 我 人 に負 け と れん﹂と
、
5キ ロヽ と き
いう 気 持 ち に火 が つき 以 後 2
彼 な
。
つ抜 かれ つを 線 り 返 しま した 最 も 尊 敬 す る ラ
、
ン ー
と
が てた こと
に こん な
ナ
の
最
後
お
彼
時
間
。
が嬉 し いで す パト リック 選 手 に は家 族 や 知 人
、
な ど 6 人 の応 経 団 が章 で 追 走 し ていました が
ぼ く に対 し て も ね 手 と 声 援 を 送 り焼 け て く れ
、
。
ま した ま た 彼 の息 子 さ ん は 信 号 が あ る 度 に
、
御 十 日すぎ に有 足 を お 角 した 隠 足 の裏 から ス
、
。
ネ そ し て 担 の先 ま で 電 気 が流 れま した 今 ま
、
で味 わ った こと の ない衝 撃 で 以 降 は右 脚 全 体
。
に力 が入 らな く な ってし まいま した
、
眸 道 に入 る と 後 ろ から 殿 関 節 を 大 負 毎 し
ているパト リック 選 手 が 顔 を 歪 め な がら 登 り坂
ングバンツのポ ケ ットから 環 を 取 り出 そ う と し
、
!
た 時 か つて アレキ サ ンド ロ通 手 が く れ た 谷 一
、
寝 資 が す べり 落 ち 造 路 に空 いた 排 水 滞 に消 え
、
て し ま いま し た 。と 後 に 頭 の鼻 上 で 稲 光 が走
、
り 磁 顔 を やぶら んば かり の 藩 日 。そ し て 土 砂
、
。
降 り お は赤 茶 色 い濁 波 と化 しま す
さ ら に次 々と ト ラブ ルが 起 こり ま す 。紅 い混
、
。
疹 が全 身 にで き ました マタズレにな り 般 間 が
。
飛び 上 が る ほど 痛 みます ︶cていねいにも マメが
。
今 日 でき ま した いち ばん痛 みが 強 い丹 指 承 の
7 日 に こった みが オ レ
と こで す 。この 6
﹁
の
間 虚
痛
こと 覚 え て るか? は かしいか? あ ん と き ゃと も
を 駆 けてき ま す。ど っちの負 毎 の産 合 いが き つい
に 苦 し ん だ よ な ?忘 れ な いでく れ よ ﹂と 次 々と
書 き を 書 いて る ヤツが空 の上 の方 にいる ん だ と
、
した ら ﹁も う 山 均 い, んけ ん穏 便 に終 わ らせて
⋮ 漂 ﹂と 言 いた いです 。今 日 、まさ に 7 日 間 の観
6
。
回 のよう な 一日 にな りました
、
朝 か ら 足 豪 の 痛 みダ ひど く ま った く 走 れ
。
ま せん あ っと い つ間 に 周 囲 か ら ラ ンナ ー は消
、
え 一人 だ けの戦 いがはじ ま りま す 。今 ま で治 し
いつも 言 って るセリフな ん で佑 憑性 が 害 し く
、
。
しのレースの 筋
に いで す が 地 取 の 一日 でした 一
ど ん な ん だ った っけ ? NY ま で 2 1 6 キ ロ。あ
、
と 3 日 ?ふ︱む わ からん。
3
翌録 / =時 間 4
分
を し て いま す 。▼
しの 日 々があ と 3 日 でブ ツンと
、
。
途 切 れてし まう のだろう か 走 ら ない毎 日 って
スのスタ ートま でに足 の田れ を 小 さ く す る努 力
。
合 う かど う かのギ リギ リ キ ロ5 分 台 で飛 ば し
よ く りま す。ち な みに現 在 の 衰 弱 した 体 力 にお
、
け るキ ロ5 分 合 は 値 原 状 態 のキ 回3 分 台 に匹
、
、
。
敵 す る苛 烈 さ で す 顔 ゆ が め よ だ れ流 し いっ
、
た ん ■ っ白 にな った 頭 で ゴールま で の 平 均 ベー
。
スを 計 算 し ま す 混 乱 し ているので何 度 計 算 し
、
て も 答 え がお いま す 。必 死 で 必 死 で あ え ぎ 走
、
り ながら 脳 凛 にはいろ ん な思 いが交 差 し ます。
、 ︱ ー
5
︵
6 日 も 完 走 続 け てき て ↓こ ヨ ク を 目 の
、
前 にし て 道 向 上 いで失 格 な った らダサ すぎ るっ
、
て ! X こ ん な ド ラ マチ ック 用 虫 せん で え え っ
、
て l X こ ない全 力 夜 走 つづけ た ら 脚 ま た めげ
るって 1︶
。 日 間 で, も ゆ った り で き る はず だ っ
大会 7
最
、
た 今 日 ぼ く を 含 む = 人 の ランナ ーた ち は地 獄
、
のよ う な 時 間 と の雄 いを 強 いら れ な が ら も な
ん と かゴ ールにた ど り ついた とさ 。ほ んと にこん
、
な ド ラ マいら んの んよ ∼ 。NY ま で 2 9 7 キ ロ
。
あ と 4日
4分
記録/7時向1
、
●3月4
2日 ステージ伊
距殻/ 酎・4■口
。
今日もいろんな選手と産り合いました 潟存
、
の必 要がなく なって みな自由に走りはじめま
。
なリパト リックに置 いていかれ ました
そ の 後 は な ん と かペースを 維 持 し て 制 限 時
。
間 の 5 分 前 にゴールでき るよう 走 っていま した
と ころ がゴールま で残 り 5 ■ 口地 点 で道 を 見 失
、
。
いま した 大 会 指 定 コー ス上 に 本 来 あ るべき
。
曲 が り角 が 見 つか らな いの です いった りき た り
し て るう ち に時 間 が過 ぎ て いき ます 。そ こに地
元 の女 性 市 民 ラ ンナ ーがジ ョイ ング で 現 れた の
、
で 早 口で事 情 を 説 明 す ると ﹁わ かった わ。私 が
先 に行 って指 定 の道 路 が あ るかど う か見 てき て
あげ る 1﹂。そ し てこ スパートて 前 方 に消 え まし
。
た 何 分 も 経 た ない つち に彼 女 が引 き 返 して 来
て ﹁5 0 0メートルいけ ば 道 が あ る わ !﹂。道 が
。
わ か った は よか った
は 初 指 定 より 距
当
の
問
題
。
は が 1 キ 臼長 いので あ る ダン ンュし な き ゃ時 間
、
に向 に合 わ な い1 残 り 5 キ ロ 突 然 のラ ストス
。
パート を 強 いられ ます
、
。
た る 走 る 最 後 ま で 楽 な ど さ せて く れ る は
、
ず が な いじ ゃな いか ,
この大 会 が ! 必 死 こいて
、
制 限 時 間 鎖 3 分 前 にゴールす る と 主 催 者 ロー
、
ルさ んがが待 ち かまえ ていた ので 思 わず ﹁距 離
が遺 ∼う ! 閥 門 アウ ト にな る と こだ った !﹂と
、
訴 え る と 彼 女 は なぜ か自 信 満 々の 家 情 で ﹁
私
、
た ち は 男 畳 じやないわ。1 キ ロ 2キ ロお う こと
も あ る。そ れがレースよ ! ︶一不 満 ?﹂と 言 う の
、
で ﹁
ぼ く はレースが ドラ マチ ック にな って喜 ん で
るだ け だ よ 。1 キ ロど ころ か 5 キ ロ長 く た って
。
問 題 な い1﹂と 強 が って みせま した バカ な 虚 勢
です。
、
夜 大 会 に 関 係 す る 全 メンパーがホ テ ルの 日
、
ピ ー に集 ま り 明 日 に 控 え た ≡王︱ヨーク のゴー
ルに ついて 主 値 者 ロールさ ん から 説 明 を 受 け ま
した 。そ れ は全 て が想 定 外 の B でした 。N Y ま
6 キ ロヽあ と 1日 。
で5
3時間 分
記録/1
発
9傘じ
●ステージ6
主 催 者 ロールさ んは全 選 手 ・
全 サポートク ルー
、
を 前 に こんなB を はじ めました 。
、
。
良 く など こ︱スで す 明 日 ↓■1ヨーク に大
型 ハリケ ーンが やってく る と いう 予 報 が 出 ていま
、
。
す ゴールのセントラルパーク が閉 鎖 さ れ るた め
ゴ ールと な る
を
ざ る を得 ま せん。ま
せ
更
場
所
変
、
た 地 下 鉄 やバスな と 公 共 交 通 機 関 も 止 ま り
、
ま す 。ウ
学 しか らが重 要 な のだ け ど マ ンハッタン
島 へと 通 じ る唯 一歩 行 者 が利 用 でき るジ ョージ
マ ント ン橋 が 通 行 不 能 に な る 可 能 性 が あ り
ワヽ
。
ま す 通 行 止 めが 公 共 交 通 機 間 に合 わ せた も
、
の な ら 正 午 歩 行 者 は渡 るの に時 間 が かかるた
、
1
。
め そ の3
分 前 の年 前 1 時 的 分 と考 え ら れ ま
。
す も し 橋 が開 鎖 さ れた ら 雄 も ゴ ールで き な い
。
わた した ちが取 れ る対 策 を考 え ました 当 初
と い フ事 態 も ありえ ま す 。
it