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住所
〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14番1号 秋葉原UDXビル22階
ホームページURL
http://www.dowa.co.jp/
1.会社概要
創立
資本金
業績
従業員数
事業内容
1884年
364億円
売上高:4,493億円、経常利益:350億円(2014年度実績)
5,679名
①貴金属リサイクル、廃棄物処理、汚染土壌回復
②資源開発・非鉄製錬
③電子材料、半導体材料、磁性材料、情報・通信関連
④金属加工(伸銅品、めっき)
⑤熱処理加工・熱処理設備(設計・製造・販売)
2.会社の特色
DOWAホールディングスは、非鉄金属素材で130年の歴史を持っています。現在は
素材を軸に、半導体材料、磁性材料、電子材料など周辺分野でも業績を挙げ、先端技術分
野へ向けた材料、部品の研究開発と製造を行っています。さらに総合環境ビジネスとして
廃棄物処理、汚染土壌浄化、貴金属リサイクルなどにも取組んでいます。自社内に非鉄金
属の資源循環モデルを内包しており、材料開発からリサイクルまで、資源循環社会の全側
面に携わる、一貫した事業展開を行っています。
資源循環型事業を形成
素材の生産
製錬
金、銀、
銅、亜鉛、白金族
ガリウム、インジウム
素材の高付加価値化
電子材料
金属加工
熱処理
LED、銀粉
亜鉛粉
メタル粉
コネクタ材、
金属セラ
ミックス基板
自動車部品
などの熱処理、
熱処理炉
再生、資源化、無害化
環境・リサイクル
最終製品へ組入れ
廃棄物処理、管理型最終処理、土壌処理、
金属リサイクル、コンサルテーション
パソコン、プラズマテレビ、電池、
携帯電話、磁気記録テープ、
自動車、鉄道車両
3.先端研究・技術開発・製品開発例の紹介
3.1 大型プラント建設、更新技術
近年、DOWAグループ各社では大型のプラント設備
建設、更新が相次いでいます。
小坂製錬所では、世界で2例目となるリサイクル原料
対応型新炉を建設しました。構想設計から基本設計、さ
らに試験設備での試験・検討を担当し、DOWAオリジ
ナルの製錬プラント開発に寄与しています。
秋田製錬所では、鉄鋼メーカーから発生する亜鉛リサ
リサイクル原料対応炉(小坂製錬所)
イクル原料を利用するための前処理プラントの建設をい
たしました。その他にも中国やチェコで、新たに工場を
建設し、グローバルな展開を推し進めています。
3.2 メカトロ設備開発
プラント設備だけでなく、メカトロ設備の開発に
も力を入れています。
例えば半導体の検査装置では、ワークハンドリン
グ機構や画像処理など独自の制御技術を開発するこ
とにより、大幅な高速化を実現しました。これらの
開発は、生産性向上やコスト削減に大きく貢献して
います。
前処理プラント(秋田製錬所)
3.3 秋田にエンジニアリングセンターを設立
当社エンジニアリング会社であるDOWAテクノ
ロジー株式会社は、エンジニアリング部門の強化を
図るため、秋田にエンジニアリングセンターを設立
しました。
DOWAテクノロジーは、生産プロセスや設備
LED外観検査装置
開発から分析、評価まで、内外と連携して様々な
活動を展開し、DOWAグループの独創的なモノ
づくりを根底から支えています。
当社の主力拠点である秋田地区においては環境・
リサイクル、製錬、電子材料(半導体事業)など、
各分野で事業拡大に向けた建設が行われており、
エンジニアリング部門の強化、拡充が不可欠です。
今後も研究部門や生産現場との連携をさらに推し
進め、DOWAグループ全体の競争力向上に貢献し
ていきます。
問合せ先:
E-mail:[email protected]
秋田エンジニアリングセンター
Tel. 0120-268-862
Fax. 03-6847-1271
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