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資料2 - 石垣市

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資料2
石垣市地域創生総合戦略策定に当たっての提案事業一覧(民間提案)
No.
1
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8
事業名
事業概要
KPI
・個人事業主へ他企業連携による事業拡大と雇用創出
を目的とした「石垣連携体制」の整備・確立
・企業連携での収入増支援、コーディネート及びサポー
トし、また、島外企業との連携を促進する。
・ITを用いて特産品の国内外へのPR活動を支援する。
・既存の地元事業主の収入
増加
・元気なおじい、おばあの就
労拡大
・若者の労働意欲の拡大
・本市に住む人・来る人が今以上に結びつき、
活気ある石垣市を実現
・本市へのリピート観光客の増加
・現行の仕組みはそのままで、収入増を促進す 企業1社(県内)
る支援
・地域密着のコーディネートとサポート
・地域の課題である夏場の葉物野菜の島内自給を実現
するために、九州大学が開発した砂栽培方式を導入し
た葉物野菜等の植物工場を建設し、地元に根ざした産
業振興、農業振興、雇用の確保に貢献する。
・経験豊かな地元の人材(高齢者)で運営・管理していく
地域農業に新技術(砂
ことで、地域活性化につなげる。(管理責任者について
栽培植物工場)を導入し
は、専門の人材を教育)
た事業
・新エネルギーを活用した発電設備を導入し、環境面、
事業効率に寄与し、継続的かつ安定供給に努める。
・地域高齢者の雇用 4名
・運営管理責任者の育成 2
名
・年間生産量(サニーレタ
ス、サラダ白菜、小松菜等)
初年度 120,000株
3年後 1,240,000株
・維持管理、運営が水耕栽培方式等より容易で
あり、生産効率が高く、通年を通して葉物野菜
の安価で安定供給を図れる。
・事業運営について、地元の地域協議会を設置
し、専門のコンサルタント及び九州大学、電機
メーカー等と連携
企業1社(市内)
・既存の野菜工場の開発内容、状況、方法を把
握し、九州大学との共同研究を行い、課題解決
を含めて工場運営を効率的に行う。
・「みんさーの日キャンペーン事業」「八重山みんさー織
講習会事業」「沖縄の伝統的織物の普及事業」「その他
目的に必要な事業」「情報発信事業及び販売事業」をの
運営について、事務局員を雇用することによって事業の
円滑な運営の実現することにより、地域創生に資する事
業及び地域の安定雇用の創出に繋がる。
・新規の販売企画事業の実
績増加
⇒毎年度前年比・・・125%
・講習会事業による生産数
の増加
H28年度10% H29年度
10%
・イベント(情報発信事業)に
よる観客数の増加
⇒H28年度10%
H29 年度10%
・八重山地域の染織文化を広め発展させるべ
く、独自性のある展示即売会やイベント等を新
規に企画
・販売事業等の収益による自立化を目指す
・地域の織物文化を振興・発展により、地域文
化全体の振興と発展に寄与
・情報を発信した後の来客
数の増加
⇒発信後の来客数1.2倍増
加(発信数と回収数で数値
化可能)
・店舗の売上に対する電子マ
ネー取引割合
⇒15%
・ゆいまーるポイントカード
会員
⇒前年度比1.5倍
・他地区で実績がある誘客のシステムを石垣市
用に改変を行い運用
・次年度以降の運用費は加盟店よりのサービス
利用料、ネット広告などにより充当
・プレミアムクーポン券を全額電子化で運用した
の広島県と石垣市のみ
・電子マネーブランドの追加を行うことにより決済
情報の取得範囲が広がる
・観光客の電子マネー利用増加により決済活動に
よる石垣市内ルートが把握できる
・新しい分析手法を開発、他地区への展開も図
る⇒システム外販
・アジアマーケットの中心として、沖縄県がアジアの中の
最適立地として注目されるなか、その対応力を有するグ
ローバル人材が少ないという課題解決のために、石垣
市発信の実践型グローバル人材育成塾を立ち上げる。
・石垣市企業の就職内定者、石垣市企業の海外進出予
定企業の担当者、石垣市内で起業したいものに対して、
自らの業種・自らのテーマをアセアン市場におとしこむス
実践型グローバル人材 キルを石垣市で学び、準備を行い、そしてアセアン提携
大学・提携企業に出向き、自らのテーマにて調査分析を
育成事業
海外人材と交流して行い、そして分析結果のプレゼンを
現地で行い、あまた石垣市に戻り、グローバル視点にて
活躍するための支援、ひいいては石垣市の企業の事業
拡大・雇用拡大の支援を行う。
・人材育成塾の塾生
・人材育成塾の石垣市外か
らの塾生数(短期移住者)
・卒塾生活躍による石垣市
内企業の海外取引事業の
新規数(雇用の拡大)
・卒塾生活躍による石垣市
外企業の海外取引事業の
新規数(短期移住塾生増加
への好影響)
・卒塾生の石垣市内の創業
数(事業所増加、雇用の拡
大)
・石垣市発信の内定者研修は、自ら就職する業
種にて、アセアン進出をするならばというテーマ
に向き合う。
・英語プレゼン力を磨き、アセアン人材と交流し
て現地にてフィールド調査を行い、調査分析レ
ポートをつくり、現地でプレゼンを行い、その調
査レポートを内定企業に提出することにより、総
務部からの成果チェックも可能な新しい内定研
修の手法となる。
・企業管理者・創業者候補への石垣市発信の
テーマ型研修も具体化し、グローバル視点の実
践型研修で、先駆性のあるカリキュラムを作る。
・石垣市は観光産業に依存し、製造・加工業が弱く、地
場産業育成が課題であるため、雇用対策が急務であ
る。
・課題解決のため、地域創生の大義の元、名水「白水」
石垣市初の名水製造プ を製造販売する。
ロジェクト
(販路拡大、地産地消や観光客向け新たなターゲット拡
充が課題)
・初年度は年間約70万本の
製造販売
・将来的には年間約180万
本が見込
・事業が軌道に乗れば新た
に海外向(おもに中国)に年
間180万本∼300万本出荷
・石垣市で初めて名水「白水」の製造販売であ
る。
・ペットボトル1本につき2円を児童生徒派遣補
助金として基金を設ける。
・地場産業として雇用促進や地域貢献を積極的 企業1社(市内)
に推進する。
・尖閣諸島海域は好漁場であるが、近年、周辺における
中国公船の不法侵入や「日台漁業取り決め」により増々
漁場の利用が困難となってきた。また、同海域は天候の
急変が著しく、操業時に於いては常に的確かつ迅速な
気象情報の入取が求められている。
漁業者の安全操業を支 ・上記課題を踏まえ、準天頂衛星の災危通報サービス
による周辺海域での警戒情報の配信を行うことで、大型
える仕組み
の無線機を搭載していない船でも尖閣諸島海域等にお
いても安全に操業ができる環境を整備する。
・漁業従事者数の維持
⇒前年比同水準の維持
・漁獲高の維持
⇒前年比同水準の維持
・操業エリアの維持
⇒前年比同水準の維持
・本取組は準天頂衛星の災危通報サービスの
実用化に向けた先駆的なものとなり、今後の準
天頂衛星の利活用にも貢献するものである。
・加えて、今後国境海域での危険性が高まって
きた際に石垣市以外の地域においても展開可
能なモデルとなる。
企業1社(市内)
企業1社(県内)
・八重山観光の持続的発展には海外インバウンドの確
保と受け入れ環境の整備が必要であり、それぞれの宿
泊施設、商業施設、交通機関や自治体、観光協会等す
べての施設・団体における多言語対応が求められてい
る。
通訳サービスによるイン ・当事業により、人によるスムースな通訳による顧客満
バウンド受入体制整備 足の向上、24時間365日、5カ国語の通訳を提供、通
訳要員の教育コストを含む人件費の抑制する。
・海外出張時の対応などグローバル展開も可能
・外国人観光客入込数
⇒前年比3%増
・外国人観光客リピート率
⇒前年比10%増
・通訳サービスを商工会や観光協会の会員向
けサービスとして提供することで、商工会や観
光協会においては、会員向けのサービスの充
実化が図れ、会員においては、費用負担なしに
通訳を利用できるようになる。
・結果として、外国人観光客の受入体制を整備 企業1社(市内)
することで、「おもてなし」の強化が図られ、イン 企業1社(県内)
バウンドの観光客が増え、石垣市の経済活性
化につながるものと考える。
スマイルプロジェクト
八重山織物工芸産業活
性化事業
地域ポイントカードを活
用した決済振興
・基盤を活用した地域の商店に効率的に誘客するため、
ICTを活用し地域商店街で誘客を行う仕組みの提供す
る。
・地元住民、観光客共に活用が出来る地元の情報を発
信し、活性化を図る。
・決済データをリアルタイムで入手することにより振興策
立案が短期で可能
・将来、地域のビッグデータ、オープンデータも活用する
ことにより地域の商店の新規開店や業種転換のどの基
礎データを取得可能
先駆性・新規性
提案者
事業費
5,000,000
60,000,000
NPO法人1団体(市
内)
8,700,000
企業2社(市内)
企業1社(県外)
その他団体1団体
(市内)
60,400,000
その他団体1団体
(県内)
NPO法人1団体(県
外)
11,200,000
50,000,000
250,000,000
170万∼900万
円/年
石垣市地域創生総合戦略策定に当たっての提案事業一覧(民間提案)
No.
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事業名
事業概要
KPI
・野菜や果物の通常経路において取引価格が変動する
ため、農業従事者の収入が安定しない。これを回避する
ためには、生産者と購買者が直接取引をする必要があ
る。これを島内で行うことで、地産地消が実現できる。し
かし、その場合、安定した生産量の確保や価格設定が
難しく、また取引が煩雑になるため、なかなか地産地消
が進まない現状がある。
ホテル、学校での地産地 ・上記課題の解決のため、仲介者が集荷、加工、配送、
決済を行う形で島内での需給アンマッチを解消し、地産
消、6次産業化
地消を推進する。結果として、石垣島の観光の食の観
点からの魅力度のアップと学校での食育の推進を図り
つつ、地域経済の循環を促すことによる地域活性化を
図る。
・農業従事者の収益UP
⇒前年比10%増
・農業従事者の雇用増
⇒前年比10%増
・遊休施設、空き家の放置による老朽化加速(再利用時
のコスト増)、執務、会議スペース、交流スペースが無く、
地域外企業の出張・長期滞在やビジネス交流などの機
会を喪失といった課題解決のために、地域の遊休施設
や空き家をコワーキングスペースとして改装し、執務、会
議スペース及び交流スペースを設け、地域の個人事業
主や企業及び地域外から仕事で訪問する企業などに貸
企業活動の促進のため し出す。
のコワーキングスペース ・地域外企業からの出張者や観光客の執務環境を整備
することで、当該地域への来訪を促すとともに滞在日数
確保イメージ
の延伸も図る
・交流の場、機会を設け、新たなビジネスチャンスを開拓
し、新たな雇用を生み出す。
・雇用者数
⇒前年比3%増
・定住者数
⇒前年比5%増
・起業数
⇒前年比10%増
保育支援サービスを活
用した保育園環境整備
による子育て支援の充
実
星の島プラネタリウム
生ごみのバイオガス発
電
伐採雑木の多面的活用
離島の安心・安全の確
保
先駆性・新規性
提案者
当事業は、下記を同時に実現することが可能と
なる。
・島の食材の島内流通による島の子どもたちへ
の食育
・新たな販売網の確立による農家の収入安定
化
・小ロットでの生産しかできない高齢の農家の
企業1社(市内)
収益源の確保による高齢者の生きがい創出
・災害発生時や荒天時等による船便の流通が 企業1社(県内)
遮断された場合の食料の確保
・島内の食料自給率を上げることにより、フード
マイレージの短縮による環境への配慮
当事業は、下記を複合的に実現する事業であ
る。
・コワーキングスペースにおける島外の人材の
交流による島内人財の育成
・島外企業との協業による島内個人事業主等の
就業機会の創出
・長期滞在型観光の推進(充実した執務スペー
スの確保により、休暇中でも緊急の対応ができ
るようになるため、長期休暇が取りやすくなるた 企業1社(市内)
企業1社(県内)
め)
・支店や営業所を石垣市内に持たない企業に
対し、石垣市進出のきっかけを作ることによる新
たな雇用機会の創出
・島内の起業機会の拡大による新産業創出・雇
用創出
・子育て支援システムの導入によりICT技術を活用し、保
育士への高い負荷の常態化を解消し、また、保護者、運
営及び関係者との情報共有を行うことにより子育ての質
の向上、住民満足度の向上を目指す。
・子育て世代の移住を受け入れるために、見える化され
た質の高い保育環境を構築。
・保育園から小学校入学への教育の流れを確立するこ
とにより、子どもの個性を最大限に生かした教育に結び
つける環境を確立する。
「保育士の事務作業に関す
る負担軽減」、「保護者と園
の情報共有の質の向上」、
「園児の成長・特性の客観
的評価基準の活用」それぞ
れ70%以上が実感
・全国4万人の子どものデータ(発達記録の統計
データ)を利用した子育て支援
・保育士の負担軽減による離職率の低下、質の
向上により、安心して子どもを預けられる
地域の子ども達の発達状況の把握ができるた
め、子ども達の成長に合ったきめ細かな子育て
企業1社(県外)
が可能
・観光客アンケートにおいて約3割近くからプラネタリウ
ム設置の要望が上がっており、プラネタリウム設置によ
り、更なる観光振興が期待される。
・国立天文台近くにプラネタリウムを設置し、これを観光
資源、教育施設として利用するとともに、ARで天体・星
座観測ができるアプリを構築して、島内のどこでも天体
観測ができるようにする。また、市街地施設にも天体や
人工衛星、宇宙に関する映像展示等を行うことで、石垣
島の「星の島」観光への誘客を図る。
・観光客の石垣島の滞在日
数の延伸
⇒前年比からの0.5泊程度
の延伸
・入域観光客増
⇒前年比からの3%増
・石垣島観光の満足度
⇒前年比から5ポイント程
度のアップ
・石垣島は、日本国内で南十字星に含まれる二
つを含む21個すべての一等星が観測できる等、
天体観測に国内で一番適した島といえる。この
貴重な資源を観光だけでなく、地域の子どもた
ちの学習や大人の生涯学習のコンテンツとして
活用するものである。
・島内にある準天頂衛星の追跡管制局やVERA
観測局、南の星まつりとも連携し、子どもたちの
興味・関心を、星座だけでなく、人工衛星や宇宙
にまで興味を広げ、日本の将来の科学技術の
発展にも貢献するものとする。
・家庭系・事業系ごみをバイオガスプラントに運び、生ご
み、油、グリストラップを選別し、バイオガス発電を行う。
・バイオガス発電材料として、道路整備等の草刈芝を使
用する。
・発生した残材は、牛糞尿、チップ堆肥とブレンドし、良
質な堆肥を作る。
H29年度
・生ごみ、雑草等の処理が出来、焼却施設、埋
・家庭系燃やすごみ10%削 立て施設の延命化につながる
減
・事業系燃やすごみ20%削
企業1社(県外)
減
企業1社(市内)
企業1社(県内)
その他団体1団体
(市内)
・全く利用されていない森林資源(枝、葉、根等)をチップ H28年度
化し、のり面保護、濁水防止、公園内ロード、散策道に ・現在焼却処分している間
再利用、また、堆肥やウッドレンガに加工する。
伐材、剪定枝の利用率を
50%以上増
・本市で使用することにより地産地消につなが
る
・制作したチップは売却するか加工製品を作成
堆肥は、堆肥センターにてブレンドして販売
・離島においては、災害時に電力や通信が遮断される
可能性が高く、そのような状況においても島内の情報通
信網の構築により、島内の情報共有と島外との情報連
携を図れるような対策が喫緊の課題となっている。
・上記課題解決のために、無線機が自動で互いにデー
タを中継し、通信インフラなしにネットワークを構築でき、
ソフトウェアの設定変更により、複数ネットワーク間での
相互接続に対応可能であるソフトウェア無線機を災害対
策用に導入することで、離島における生活の安心・安全
を確保する。
・既存の通信網は、携帯電話網も含め、有線の
ネットワークを前提として成り立っているため、
離島においては、このネットワークが災害等に
よって遮断された場合に、通信手段がなくなって
しまう。これに対し、ソフトウェア無線機と衛星通
信を組み合わせることで、既存の通信網が機能
しない状況下においても通信網を構築すること 企業1社(市内)
が可能となる。
企業1社(県内)
・災害時等の通信手段としてこれらを確保して
おくことは、離島の安心安全の確保の手段を大
きく変革する革新性のある取組と考えられる。
・住民の安心・安全に関する
市の防災体制に対する満足
度
⇒前年比20%向上
・移住者数
⇒前年比1%増
企業1社(県外)
事業費
10,000,000
○初期導入費
用
⇒4000万円
1億円
○ランニング費
用
⇒年間400万
円 1000万円
25,900,000
・プラネタリウム
10億 20億円
・市街地施設展
示
3,000万円
500,000,000
200,000,000
100,000,000
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