第49回定時株主総会招集ご通知に際しての インターネット開示事項 連 結 注 記 表 個 別 注 記 表 (平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) 株式会社サハダイヤモンド 「連結注記表」および「個別注記表」につきましては、法令および 当社定款の規定に基づき、インターネット上の当社ウェブサイト (http://www.sakha.co.jp/ir.htm)に掲載することにより株主の皆 様に提供しております。 連結注記表 1.連結計算書類作成のための基本となる重要な事項 (1) 連結の範囲に関する事項 ① 連結子会社の状況 ・連結子会社の数 4社 ・連結子会社の名称 イ.維真珠宝(上海)有限公司(中国) ロ.株式会社バージンダイヤモンド ハ.公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア) ニ.株式会社サハダイヤモンド・トレーディング ② 非連結子会社の名称 有限会社ブラール・ゴールド(ロシア) 連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないた めであります。 (2) 持分法の適用に関する事項 持分法を適用しない非連結子会社の名称 有限会社ブラール・ゴールド(ロシア) 持分法を適用しない理由 持分法非適用会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額) 等が連結計算書類に及ぼす影響が軽微であるため、持分法の適用範囲から除外しております。 (3) 連結子会社の事業年度等に関する事項 連結子会社のうち、公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び維真珠宝(上海)有 限公司の決算日は12月31日であります。連結計算書類の作成に当たっては、これらの会社は 連結決算日現在で本決算に準じて実施した仮決算に基づく計算書類を使用しております。 その他の連結子会社の決算日は連結会計年度の末日と一致しております。 (4) 会計処理基準に関する事項 ① 重要な資産の評価基準及び評価方法 イ.有価証券 その他有価証券 ・時価のないもの 移動平均法による原価法 ロ.たな卸資産 ・商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品 ダイヤの一部は個別法による原価法。その他のたな卸 資産は移動平均法による原価法(貸借対照表価額につ いては収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により 算定)。 - 1 - ② 重要な減価償却資産の減価償却の方法 イ.有形固定資産(リース資産を除く) 当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結 子会社は定額法によっております。 ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日 以降に取得した建物は定額法によっております。 ・建物及び構築物…………6~50年 ・工具器具備品……………2~20年 ロ.無形固定資産(リース資産を除く) 当社及び連結子会社は、定額法を採用しております。 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内にお ける利用可能期間(5年)に基づいております。 ハ.長期前払費用 定額法 ③ 重要な引当金の計上基準 貸倒引当金 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債 権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不 能見込額を計上しております。 ④ 消費税等の会計処理 税抜方式によっております。 2. 会計方針の変更に関する注記 該当事項はありません。 3.連結貸借対照表に関する注記 (1) 担保に供している資産及び担保に係る債務 建物 ① 担保に供している資産 土地 計 ② 担保に係る債務 短期借入金 (2) 有形固定資産の減価償却累計額 222百万円 56百万円 278百万円 133百万円 157百万円 - 2 - 4.連結株主資本等変動計算書に関する注記 (1) 発行済株式の種類及び総数 株 式 の 種 類 普 通 株 式 当連結会計年度期首の株式数 当連結会計年度増加株式数 当連結会計年度減少株式数 当連結会計年度末の株式数 333,172千株 -千株 -千株 333,172千株 当連結会計年度期首の株式数 当連結会計年度増加株式数 当連結会計年度減少株式数 当連結会計年度末の株式数 23千株 2千株 0千株 26千株 (2) 自己株式の種類及び総数 株 式 の 種 類 普 通 株 式 (注)自己株式の増減は、単元未満株式の売買による増減であります。 (3) 剰余金の配当に関する事項 該当事項はありません。 (4) 当連結会計年度末日における新株予約権に関する事項 該当事項はありません。 - 3 - 5.金融商品に関する注記 (1) 金融商品の状況に関する事項 ① 金融商品に対する取組方針 当社は、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、投機的な取引は行 わない方針であります。また、資金調達につきましては担当者が適時に資金繰り計画を作 成し、資金需要を把握するとともに必要に応じてファイナンス等による市場からの資金に より調達しております。 ② 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクを回避す るため与信管理規程に従い信用状況を把握し、随時債権残高を把握することによりリスク 軽減を図っております。 投資有価証券である株式は、業務上の関係で保有しておりますが、定期的に決算情報を 入手して、その時価を算定し管理部長に報告しております。 (2) 金融商品の時価等に関する事項 平成26年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次 のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表に 含まれておりません。((注)2.参照) 勘 定 科 目 (1) 現金及び預金 (2) 受取手形及び売掛金 (3) 長期貸付金 貸倒引当金 差引 (4) 固定化営業債権 貸倒引当金 差引 資産合計 (5) 支払手形及び買掛金 (6) 短期借入金 (7) 未払金 (8) 未払法人税等 負債合計 連結貸借対照表計上額 335百万円 466百万円 8百万円 (4)百万円 4百万円 270百万円 (270)百万円 -百万円 805百万円 (194)百万円 (299)百万円 (26)百万円 (1)百万円 (521)百万円 時 価 335百万円 466百万円 9百万円 (4)百万円 4百万円 270百万円 (270)百万円 -百万円 806百万円 (194)百万円 (299)百万円 (26)百万円 (1)百万円 (521)百万円 差 額 - - 0百万円 - 0百万円 - - - - - ( )は、負債に計上されております。 (注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項 (1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金 これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることか ら、当該帳簿価額によっております。 (3) 長期貸付金は、回収可能性を反映した元利金の受取見込額を残存期間に対応する 安全性の高い利率で割り引いた現在価値により算定しております。 (4) 固定化営業債権 回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結会計年度末 における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、 当該価額によっております。 (5) 支払手形及び買掛金、(6) 短期借入金、(7) 未払金、(8) 未払法人税等 これらはすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等し いことから、当該帳簿価額によっております。 - 4 - 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 区 投資有価証券(非上場株式) 分 連結貸借対照表計上額(百万円) 0 上記については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ること等が できず時価開示の対象としておりません。 3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額 1 受取手形及び売掛金 長 期 貸 付 金 合 計 年 以 内 (百万円) 1年超5年以内 (百万円) 5年超10年以内 (百万円) 10 年 超 (百万円) 466 0 - 2 - 2 - - 466 2 2 - (注)回収時期が合理的に見込めない固定化営業債権277百万円については、上表に含めており ません。 - 5 - 6.賃貸等不動産に関する注記 当社及び一部の子会社では、東京都及びロシア連邦ヤクーツク市において賃貸等不動産とし て使用される部分を含む不動産を有しております。 これら賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する連結貸借対照表計上額及び 当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以 下のとおりであります。 区 分 賃貸等不動産として使用 される部分を含む不動産 合 計 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 当連結会計年度期首 当連結会計年度増減 当連結会計年度末 (百万円) (百万円) (百万円) 連結決算日における時価 (百万円) 1,388 △94 1,294 1,654 1,388 △94 1,294 1,654 (注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。 2.当連結会計年度増減の主な増加額は、公開型株式会社サハダイヤモンドの所有不動産 の為替変動によるものであります。 3.当連当連結会計年度末の時価は、国内の不動産については、一定の評価額や適切に市 場価格を反映していると考えられる指標に基づいて算定した金額であります。 海外の不動産については、現地の鑑定人による鑑定評価額であります。 また、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、 次のとおりであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 (自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日 至 平成25年3月31日 至 平成26年3月31日 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産 25 賃貸収益 賃貸費用 差額 40 33 49 △7 △8 (注)賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供お飛び経営管理と しての当社及び一部の連結子会社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は、 計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租 税公課、管理費等)にういては、賃貸費用に含まれております。 - 6 - 7.1株当たり情報に関する注記 (1) 1株当たり純資産額 (2) 1株当たり当期純損失 5円60銭 2円28銭 8.重要な後発事象に関する注記 該当事項はありません。 9.その他の注記 該当事項はありません。 - 7 - 個別注記表 1.重要な会計方針に係る事項に関する注記 (1) 資産の評価基準及び評価方法 ① 子会社及び関連会社株式 ② その他有価証券 ・時価のないもの 移動平均法による原価法 移動平均法による原価法 (2) 固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産(リース資産を除く) 定率法によっております。 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属 設備を除く)は定額法によっております。 ・建物…………………6~15年 ・工具器具備品………2~20年 ② 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法によっております。なお、自社利用のソフトウ ェアは、社内における利用可能期間(5年)に基づい ております。 (3) 引当金の計上基準 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権につい ては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に ついては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額 を計上しております。 (4) その他計算書類作成のための基本となる事項 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によって おり、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年 度の費用として処理しております。 2. 会計方針の変更に関する注記 該当事項がありません。 - 8 - 3.貸借対照表に関する注記 (1) 担保に供している資産及び担保に係る債務 ① ② 担保に供している資産 建物 上記に対応する債務 222百万円 土地 56百万円 合計 278百万円 短期借入金 133百万円 (2) 有形固定資産の減価償却累計額 90百万円 (3) 関係会社に対する金銭債権、債務は次のとおりであります。 短期金銭債権 157百万円 4.損益計算書に関する注記 関係会社との取引高 ① 売上高 4百万円 ② 営業取引以外の取引高 2百万円 ③ 債権放棄損 1,620百万円 5.株主資本等変動計算書に関する注記 (1) 自己株式の種類及び総数 株 式 の 種 類 普 通 株 当事業年度期首の株式数 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末の株式数 23千株 2千株 0千株 26千株 式 (注)自己株式の増減は、単元未満株式の売買による増減であります。 (2) 剰余金の配当に関する事項 該当事項はありません。 6.税効果会計に関する注記 記載の必要性が大きくないと考えられるため省略しております。 7.リースにより使用する固定資産に関する注記 該当事項はありません。 - 9 - 8.関連当事者との取引に関する注記 子会社等 会社等の 種類 名称 議決権等 資本金 所在地 又は 出資金 の所有 関連当事者 取引の 金額 内容 (被所有) との関係 内容 (百万 割合 インター 株式会社バ ージンダイ ヤモンド 取引 事業の 東京都 100 墨田区 百万円 ネットに よるジュ エリー販 有 資金の援助 家賃の 直接100% 役員の兼務 受取 商品の提供 利息の 売 子会社 役務の提供 受取 1 3 1 固定化 営業債権 貸倒引当 金 未収入金 固定化 株式会社サ ハダイヤモ 東京都 10 ンド・トレ 墨田区 百万円 ーディング トレーデ ィング事 業 所 有 直接100% 役務の提供 資金の援助 役員の兼務 利息の 受取 営業債権 1 高 (百万円) 円) 役務の受入 所 期末残 科目 貸倒引当 金 未収入金 697 △697 155 775 △775 1 (注) 1.上記の金額のうち、取引金額には消費税が含まれておらず、期末残高には消費税等が 含まれております。 2.取引条件及び取引条件の決定方針等 家賃の受取については、近隣の家賃相場を勘案し決定しております。 9.1株当たり情報に関する注記 (1) 1株当たり純資産額 1円89銭 (2) 1株当たり当期純損失 4円53銭 10.重要な後発事象に関する注記 該当事項はありません。 11.その他の注記 該当事項はありません。 - 10 -
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