National Institute of Technology, Kurume College 機械工学科 シラバス Syllabi 平成 28 年度 目 次 ページ 本校の教育理念、教育目的、教育目標 ················································· 1 機械工学科カリキュラム系統図 ··························································· 3 1年生 ···························································································· 5 2年生 ························································································· 21 3年生 ························································································· 39 久留米高専 JABEE 技術者教育プログラム学習・教育目標 ··················· 62 学習・教育目標を達成するために必要な授業科目の流れ図(JABEE 用) 63 4年生 ························································································· 65 5年生 ························································································· 87 一般選択科目 ············································································· 111 本校の教育理念 「自立の精神と創造性に富み、広い視野と豊かな心を兼ね備えた社会 に貢献できる技術者の育成」 本科(准学士課程)の教育目的 次のような実践的、創造的技術者を育成する。 (1)自立の精神と創造性に富んだ技術者 (2)広い視野と豊かな心を兼ね備えた技術者 (3)社会に貢献できる技術者 本科(准学士課程)の教育目標 (1)広い視野と豊かな心の涵養 (2)数学、自然科学、情報処理に関する基礎能力の育成 (3)専門に関する基礎知識と技術の修得 (4)問題を分析し、解決する能力の育成 (5)自ら学び、工夫する能力の育成 (6)コミュニケーション能力の育成 機械工学科の教育目的 ものづくりの精神を基本とし、機械技術者としての基礎能力や専門技 術を修得し、創造性豊かで国際的視野に立った実践的技術者を育成する。 機械工学科の教育目標 機械技術者としての素養を備え、次の専門分野に関する基礎的な知識、 技術を修得し、それらを活用できる能力を養成する。 ・材料強度 ・機械力学 ・設計製図 ・生産加工 ・制御、情報 ・熱、流体 ・機械工学に関連した周辺技術 教育課程系統図 Systematic Charts of Curriculum 機械工学科 本科1年 前期 本科2年 後期 機械製図Ⅰ 前期 本科3年 後期 機械製図Ⅱ 前期 後期 機械製図Ⅲ CAD演習 本科4年 前期 後期 機械設計製図 機械設計法Ⅰ 本科5年 前期 後期 機械要素設計実験 機械設計法Ⅱ トライボロジー 機械加工実習Ⅰ 機械加工実習Ⅱ 専 門 科 目 機械加工学 情報処理基礎 プログラミング 技 術 者 素 養 科 目 安全工学 機械工学導入セミナー 材料強度学 機械力学 伝熱工学 エネルギー変換工学 流体機械 制御工学 語 学 ・ 人 文 社 会 系 科 目 保 健 ・ 体 育 ・ 芸 術 設計システム工学 トライボロジー解析学 弾塑性力学 破壊力学 計算力学 移動現象論 統計力学及び熱力学 応用流動工学 デジタル制御 システム制御工学 メカトロニクス工学 機械工学特論 応用情報処理演習 応用情報処理 機械工学概論(編入生のみ) 環境倫理学 機械工学セミナー テクニカル コミュニケーション 工業英語 短期インターンシップ 卒業研究 専攻科インターンシップ 産業財産権特論 専攻科研究基礎 工学倫理 専攻科特論専門Ⅰ 技術英語 専攻科特論専門Ⅱ 専攻科研究論文 地球環境と現代生物学 電気・電子工学概論 専 門 関 連 科 目 専 門 基 礎 科 目 後期 生産加工学 材料力学Ⅱ 工業力学 工業熱力学 精密加工学 流体工学 計測工学 四力学演習 工業倫理 生物 前期 機械工学実験 機械工学基礎(留学生のみ) 専攻科2年 後期 産業デザイン演習 プロダクトデザイン 機構学 機械材料学 機械加工実習Ⅲ 材料力学Ⅰ 専攻科1年 前期 数学Ⅰ 数学ⅡA 数学ⅡB 物理 図学 化学Ⅱ 化学実験 国語Ⅱ 英語Ⅱ 英語演習Ⅱ 世界史 政治・経済 化学Ⅰ 国語Ⅰ 英語Ⅰ 英語演習Ⅰ 倫理 地理 数学ⅢA 数学ⅢB 応用物理Ⅰ 応用物理Ⅱ 応用物理実験 国語Ⅲ 英語Ⅲ 英語演習Ⅲ 日本史 応用数学Ⅰ 英語Ⅳ 中国思想史 文化人類学 法学 アラブ文化 日本思想史 体育Ⅰ 体育Ⅱ 保健 美術 体育Ⅲ 応用数学Ⅱ 中国語Ⅰ 韓国語Ⅰ ドイツ語Ⅰ 技術哲学 西欧文化論 経済学 スポーツ科学 政治学 歴史学入門 時事英語 実用英語 英語購読 東洋文学史 体育Ⅳ 電気工学実験 生産管理 電気電子工学特論 品質管理 高分子材料学 化学工学概論 応用数学Ⅲ 英語Ⅴ 中国語Ⅱ 韓国語Ⅱ ドイツ語Ⅱ 中国語Ⅲ 韓国語Ⅲ ドイツ語Ⅲ 制御情報工学特論 画像工学 創造工学実験 先端工学特論 応用数理Ⅰ 応用数理Ⅱ 現代物理学 物性化学 量子力学 実践英語Ⅰ 実践英語Ⅱ 応用数理Ⅲ 実践英語Ⅲ 専攻科特論一般Ⅱ 専攻科特論一般Ⅰ →必修を表す →選択を表す 体育Ⅴ 1 年 平成28年度 1年 授 業 科 目 国語 I 国語 II 国語 III 倫理 地理 社 世界史 会 政治・経済 日本史 数学 I 数学 IIA 数 数学 IIB 学 数学 IIIA 数学 IIIB 物理 理 化学 I 科 化学 II 生物 英語 I 英語演習I 英語II 英 英語演習 II 語 英語III 英語演習 III 英語 IV 英語 V 保健 保 体育 I 健 体育 II ・ 体育 III 体 体育 IV 育 体育 V 芸術 美術 必修科目修得小計 国 語 必 修 科 目 西欧文化論 中国思想史 文化人類学 日本思想史 人 法学 文 アラブ文化 社 東洋文学史 会 技術哲学 科 経済学 学 スポーツ科学 系 政治学 歴史学入門 時事英語 実用英語 英語講読 Ⅱ 中国語 I 群 中国語 II 中国語 III 語 韓国語 I 学 韓国語 II 系 韓国語 III ドイツ語 I ドイツ語 II ドイツ語 III 選択科目修得小計 一般科目修得合計 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 3 4 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 6 6 6 4 4 4 2 2 2 4 4 4 2 2 2 4 4 4 3 4 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 1 2 75 28 28 24 28 16 16 2 4 4 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ( Ⅰ 群 ) 選 択 科 目 ( ) 3 78 2 2 2 2 2 2 (2) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 以上 以上 28 28 24 28 16 16 (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) 2 2 2 (2) 2 2 2 (2) 2 2 6 以上 16 以上 備 考 2単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 1単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 専門科目 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 授 業 科 目 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 備 考 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 専 1 応用数学Ⅰ 2 門 1 応用数学Ⅱ 2 数 学 1 応用数学Ⅲ 2 専 2 応用物理Ⅰ 2 2 門 2 応用物理Ⅱ 2 2 2 理 応用物理実験 4 科 2 化学実験 4 技 機械工学導入セミナー 1 2 術 1 安全工学 2 1 者 工業倫理 2 素 1 工業英語 2 養 機械工学セミナー 2 2 学修単位 2 図学 2 2 2 機械製図Ⅰ 2 2 2 機械製図Ⅱ 2 2 1 CAD演習 2 3 機械製図Ⅲ 3 3 設 3 機械設計製図 3 3 計 2 機械要素設計実験 2 2 開 2 機械設計法Ⅰ 2 2 発 1 機械設計法Ⅱ 2 1 トライボロジー 2 2 学修単位 プロダクトデザイン 2 1 計測工学 2 1 機構学 2 必 2 工業力学 2 2 1 修 機械力学 2 力 1 科 材料力学Ⅰ 2 学 目 2 材料力学Ⅱ 2 2 1 材料強度学 2 2 四力学演習 2 2 制 1 情報処理基礎 2 御 1 プログラミング 2 情 報 2 制御工学 2 2 1 機械加工学 2 1 精密加工学 2 1 生産管理 2 製 1 品質管理 2 造 3 機械加工実習 I 3 3 技 3 3 3 術 機械加工実習 II 3 機械加工実習 III 3 3 1 機械材料学 2 1 高分子材料学 2 2 流体工学 2 2 熱 1 流体機械 2 2 流 工業熱力学 2 2 2 体 伝熱工学 2 2 1 エネルギー変換工学 2 1 電気工学実験 2 実 3 機械工学実験 3 3 験 6 卒業研究 4 8 専 2 電気・電子工学概論 2 2 門 関 1 化学工学概論 2 連 必修科目修得小計 89 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 短期インターンシップ 1 2 選 テクニカルコミュニケーション 1 2 4年編入生のみ履修 択 機械工学概論 1 2 以上 選択科目修得小計 0 専門科目修得合計 89 以上 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 修得単位数総計 必修科目 一般 選択科目 小計 必修科目 専門 選択科目 小計 総修得単位数 75 3 以上 78 以上 89 0 以上 89 以上 167 以上 28 28 24 28 16 16 2 4 6 28 28 24 28 16 16 16 7 5 11 9 18 20 25 23 4 0 以上 以上 29 27 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 35 33 35 37 34 36 120 以上 平成28年度 シラバス 授業計画 国語Ⅰ 【Japanese Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 小林 美恵子 通年 一般科目 必修科目 講義 3単位 授業の目的 日本語で書かれた文章(現代文、古文、漢文)を的確に読み、感受し、判断して、よりよく思索する ための基本的な日本語力を培うとともに、相手を意識して、自分の考え、思い、感じることを適切に 表現・伝達できる能力の伸張を目指す。あわせて、言語としての日本語の性格を理解し、ことばによ る表現・理解とは何か、についての認識を深め、進んで読書する態度を培う。 1A01 90 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 評価方法 1文章を的確に読み取り、ありありと感受し、自分なりの判断を持つことができる。 2相手を意識して、自分の考え、思い、感じることを適切に表現し、伝達できる。 3日本語を多面的に理解し、日本語への関心を深め、進んで読書することができる。 - 定期試験(中間試験40%+期末試験40%)80%、課題レポート等20%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 ・前期は週2回、後期は週1回の授業だが、現代文編と古典編を交互に実施する場合には、現代文2: 古典1の比率を目安とする。 ・本文を予め読んで授業を受けるということを習慣化してほしい。教科書の文章は日本語としても優 れており、声に出して読むことを勧める。古文や漢文は、暗誦するまでに読み込んでほしい。 ・授業の発展として、問題意識を持って読書に励み、また自分の考えや思いを文章に書いてみるとい う習慣を早く身につけてほしい。 テキストおよび 参考図書 教科書 北原保雄ほか編著「精選 国語総合」(大修館書店) 参考図書 国語辞典、古語辞典、漢和辞典 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 現代文編「他者を理解するということ」ほか 古文編 古文入門「ねずみの婿とり」ほか 現代文編「他者を理解するということ」ほか 古文編 古文入門「ねずみの婿とり」ほか 現代文編「他者を理解するということ」ほか 古文編 徒然草・枕草子 現代文編「羅生門」ほか 古文編 徒然草・枕草子 現代文編「羅生門」ほか 古文編 徒然草・枕草子 現代文編「羅生門」ほか 漢文編 漢文入門 「格言」ほか 現代文編「羅生門」ほか 漢文編 漢文入門 「格言」ほか 現代文編「空気を読む」ほか 漢文編 古代の史話・唐代の詩文 現代文編「空気を読む」ほか 漢文編 古代の史話・唐代の詩文 現代文編「空気を読む」ほか 漢文編 古代の史話・唐代の詩文 現代文編「甃のうえ」ほか 古文編 物語・日記・軍記・和歌・俳諧 現代文編「甃のうえ」ほか 古文編 物語・日記・軍記・和歌・俳諧 現代文編「いたずら」ほか 古文編 物語・日記・軍記・和歌・俳諧 現代文編「いたずら」ほか 漢文編 孔子と孟子の思想 現代文編「いたずら」ほか 漢文編 孔子と孟子の思想 現代文編「鏡」ほか 現代文編「鏡」ほか 現代文編「鏡」ほか 現代文編「言葉についての新しい認識」ほか 現代文編「言葉についての新しい認識」ほか 現代文編「言葉についての新しい認識」ほか 現代文編「短歌十五首」ほか 現代文編「短歌十五首」ほか 現代文編「虫類図譜」ほか 現代文編「虫類図譜」ほか 現代文編「メディアとしての顔」ほか 現代文編「メディアとしての顔」ほか 現代文編「セメント樽の中の手紙」ほか 現代文編「セメント樽の中の手紙」ほか 現代文編「セメント樽の中の手紙」ほか 平成28年度 シラバス 授業計画 倫理 【Ethics】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 藤木 篤 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 1A02 授業時数 60 人間尊重の精神に基づいて、青年期における自己形成と人間としての在り方生き方について理解と思 索を深めさせるとともに、人格の形成に努める実践的意欲を高め、生きる主体としての自己の確立を 促し、良識ある公民として必要な能力と態度を育てることを、主たる目的とする。また単に良識ある 公民としてだけではなく、社会に貢献する専門技術者としての自覚と自負心を涵養するために、人文 ・社会科学的な視点から人間、社会、文化について多面的に理解し、国際社会の一員として社会的諸 問題の解決に向けて主体的に貢献する素養を培うことも、併せて本授業の目的とする。 シラバスコード JABEE プログラム目標 到達目標 1.哲学・倫理学史についての基礎的な知識を身につける。 2.現代社会における多様な倫理的諸課題を認識することができる。 3.現代社会が直面している倫理的諸問題を、自己の課題として捉えたうえで、先哲 の基本的な考え方を手がかりにして、課題解決法について考察することができる。 評価方法 点数配分:前後期の期末試験の平均点(50%/回)によって評価する。 再試験:再試を行う。ただし、不合格者が少数の場合は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 原則として講義形式で授業を行う。 教科書:『新倫理 最新版』、菅野覚明・熊野純彦・山田忠彰 他、清水書院 資料集:『新訂版 倫理 資料集 - ソフィエ -』、清水書院 その他資料については、講義中に適宜配布する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 導入 - 授業の進め方と成績評価について 青年期の課題と自己形成 青年期の意義・自己の理解のために 豊かな自己実現のために キリスト教思想 イスラーム思想 仏教 古代中国思想 日本の風土と外来思想の受容 日本の風土と伝統 日本における仏教の伝来と隆盛 儒教の日本化 日本文化と国学 近世庶民の思想 西洋近代思想の受容 現代の特質と倫理的課題 (1) 現代の特質と倫理的課題 (2) 人間の尊厳 科学・技術と人間 (1) 科学・技術と人間 (2) 科学・技術と人間 (3) 民主社会における人間の在り方 自己実現と幸福 個人と社会の関わり 現代における理性の問題 生命倫理 環境倫理 家族・地域社会の課題 高度情報化社会の課題 技術者の役割と倫理的責務 - 平成28年度 シラバス 授業計画 地理 【Geography】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 永吉 守 通年 一般科目 必修科目 講義と演習 2単位 授業の目的 みなさん方が社会に出てから必要となる、社会的な基礎知識としての地理について、みなさんと一緒 に考えていきたいと思います。この講義では主に人文地理学とその周辺学問を通じて、社会や文化の 多様性や現代社会の諸問題に対するものの見方・基礎知識・問題解決への実践的思考力を身につけて いきたいと思います。 シラバスコード 授業時数 1A03 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.現代社会を生きていくために有益な人文地理学および文化人類学的な知識や視点 を身につける。 2.世界および日本の地理的事象と社会文化的な多様性を認識し、グローバルかつロ ーカルな感性を身につける。 3.現代社会の諸問題を解決に導く糸口となるような思考力・行動力を身につける。 評価方法 定期試験(前期末試験+後期末試験)÷2として評価する(受講態度や発表等による加減点あり)。 評価基準:60点以上を合格とする。なお、再試験は特別な事情がある場合を除き、行わない。 - 授業の進め方と 履修上の注意 講義を中心としますが、演習・発表・ワークショップも導入予定。 私語や劣悪な受講態度については減点の対象とする。 テキストおよび 参考図書 ※基本的に、プリントに基づいて講義を進める。 ※参考図書(教科書としては使用しないが、高校用教科書を参考図書として使用) 『標準 高等地図』帝国書院 『図説 地理資料 世界の諸地域Now』帝国書院 なお、国土交通省国土地理院のサイト、google mapなどの各種地図サイト、統計サイトなども参考に したい。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 イントロダクション 地理とは何か?(地理学史)その1 地理とは何か?(地理学史)その2 地理とは何か?(地理学史)その3 地図について その1 地図について その2 地図について その3 6月の2つの記念日と地理 社会について 地域について その1 地域について その2 文化について 民族/エスニシティについて その1 民族/エスニシティについて その2 前期まとめ グローバリゼーションについて 観光・ツーリズムについて ワークショップについて ワークショップ模擬演習 グローバリゼーションと観光 その1 グローバリゼーションと観光 その2 グローバリゼーションと観光 その3 観光ルートづくり演習 その1 観光ルートづくり演習 その2 観光ルートづくり演習 その3 観光ルート発表 その1 観光ルート発表 その2 地域で地域を考える その1 地域で地域を考える その2 まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 数学Ⅰ 【Mathematics Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 菰田 智惠子 通年 一般科目 必修科目 講義 6単位 授業の目的 数学は多くの工学系教育にとって欠かすことのできない科目である。 数学的手法や計算技術のみならず、数学的なものの見方をつけることも大切となる。 中学での数学の学習内容を復習しながら、2年次以降で、学習する、微分・積分、線形代数等の基礎 となる事項について学習し、数学の知識の向上と問題解決能力の育成を目指す。 シラバスコード 授業時数 1A04 180 JABEE プログラム目標 到達目標 1.数学に関する知識とそれらを応用できる能力をみにつける。 2.高学年で学習する微分・積分、線形代数等学習できる能力を身につける。 3.自発的・継続的に学習できる能力を身につける。 評価方法 定期試験(中間試験+期末試験)70%、課題レポート等30%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 基本的には教科書に沿った説明を行うが、内容によっては省略や順序の入れ替えなどもありうる。ま た、十分に演習する時間がないので、宿題などを各自で、解いてくることが必要となる。わからない ことや疑問点などがあれば、積極的に質問してほしい。 テキストおよび 参考図書 新編高専の数学1 田代嘉宏他 森北出版 新編高専の数学1 問題集 森北出版 基礎数学 ドリルと演習シリーズ 電気書院 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 実数とその性質 式の計算 2次関数 2次方程式の解の公式 複素数 2次方程式の解の判別式 2次方程式の解と係数の関係 2次関数のグラフと2次方程式の解 1次、2次不等式 集合と命題 恒等式 因数定理 高次方程式 高次の不等式 等式、不等式の証明 平行、対称移動 いろいろな関数 逆関数 累乗と累乗根 指数関数とその性質 対数 対数関数とその性質 三角関数とその性質 加法定理とその応用 三角形の性質 点と直線 円と2次曲線 不等式の表す領域 場合の数と順列 組み合わせと二項定理 平成28年度 シラバス 授業計画 化学Ⅰ 【Chemistry Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 黒飛 敬 通年 一般科目 必修科目 講義 3単位 授業の目的 我々の身の回りにある物質やその変化・性質を理解するため、「物質の成り立ち」、「原子の構造と それから発現する性質」、「化学結合」、「化学反応」などの基礎を習得する。さらに、「日常生 活や社会との関連を図りながら物質とその変化への関心を高め、化学的に探究する能力と態度を育て るとともに、化学の基本的な概念や原理・法則を理解させ、科学的な見方や考え方を養う。 シラバスコード 授業時数 1A05 90 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 2. 3. 4. 5. 化学と人間生活について理解し、説明できる。 物質の構成、構造、性質、質量について理解できる。 気体および溶液の性質について理解できる。 物質の変化について理解し、説明できる。 酸・塩基の性質および酸化還元反応について理解できる。 評価方法 中間試験(40%)と定期試験(60%)により、総合的に評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 講義を中心に一部視聴覚教材を用いる。 テキストおよび 参考図書 教科書:辰巳 敬他著 高等学校理科用 化学基礎、化学 数研出版 参考書:数研出版編集部 リードα化学基礎+化学 数研出版 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 化学と人間生活 混合物と純物質・物質とその成分 原子とその構造 イオン 周期表 イオン結合とイオンからなる物質 分子と共有結合 分子の極性と分子間にはたらく力 共有結合の物質 金属結合と金属 原子量・分子量・式量 物質量 化学反応式と物質量 物質の三態と状態変化 物質の種類と物理的性質 気体の体積 気体の状態方程式 混合気体の圧力・実在気体 溶解とそのしくみ・溶解度 希薄溶液の性質・コロイド溶液 化学反応とエネルギー 化学反応の速さとしくみ 化学平衡 酸・塩基 水の電離と水溶液のpH 中和反応 塩 酸化・還元の定義 酸化・還元と酸化数 酸化剤と還元剤 - 平成28年度 シラバス 授業計画 生物 【Biology】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 中園 良子 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 生物学的な探求の手法を習得して、学習の過程や日常生活で生じる疑問や興味について、自分で考え 調べ、研究していく態度や能力を身につける。 シラバスコード 授業時数 1A06 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.生物のからだの構造や働きが習得できるようになる。 2.いろいろな生物の生殖の方法や、発生のしくみが習得できるようになる。 3.遺伝の法則を理解し、実際の遺伝の様子が理解できるようになる。 評価方法 中間試験、期末試験(90%) 授業ノートまたはプリント(10%) 評価基準:60点以上を合格とする。再試験は必要に応じて行なう。 - 授業の進め方と 履修上の注意 ・1時限毎にB4サイズのプリントを1~2枚用い、名称や働きを書き込みプリントを完成させる。 ・履修上の注意事項は、プリント類は後で提出することになるので、きちんと整理しておくように。 テキストおよび 参考図書 スクエア最新図説生物 neo(第一学習社) 改訂版リードα生物(数研出版) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 生命の単位である細胞(細胞の発見、大きさ) 細胞の構造と働き ①核、ミトコンドリア、ゴルジ体 細胞の構造と働き ②葉緑体、細胞膜、細胞壁 細胞の構造と働き ③原形質流動、原核細胞、真核細胞 細胞への物質の出入り ①受動輸送 細胞への物質の出入り ②能動輸送 細胞の増殖と分化 ①体細胞分裂 細胞の増殖と分化 ②動物の組織、植物の組織 生殖 有性生殖の過程 ①減数分裂 有性生殖の過程 ②動物の受精、被子植物の受精 動物の発生 ①ウニの発生、カエルの発生 動物の発生 ②発生のしくみ 動物の発生 ③誘導 遺伝の法則 いろいろな様式の遺伝 ①不完全優性、複対立遺伝子 いろいろな様式の遺伝 ②遺伝子の相互作用 染色体と遺伝子 ①連鎖、組換え、染色体地図 染色体と遺伝子 ②性の決定、伴性遺伝 遺伝子の本体 ①形質転換 遺伝子の本体 ②DNAの構造 受容器とその働き ①眼の構造と働き 受容器とその働き ②耳の構造と働き 効果器とその働き 筋肉の構造としくみ ニューロン 神経の構造 興奮伝導のしくみ ①伝導 興奮伝導のしくみ ②伝達 神経系のしくみ ①脳の構造とはたらき 神経系のしくみ ②脊髄の構造とはたらき 神経系のしくみ ③反射 平成28年度 シラバス 授業計画 英語Ⅰ 【English Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 米永 正敏 通年 一般科目 必修科目 講義 4単位 授業の目的 中学校での学習内容を基礎にして新しい文法事項を系統的に学び、英語の「読む」「書く」「話す」 「聞く」の4技能をバランスよく養成する。 1A07 120 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.中学校で学習した内容を確認しながら、英文を読んだり書いたりするために必要 な文法の基礎を習得する。 2.日常英語の基礎的な語彙や慣用表現を習得する。 3.様々なテーマの英文を読むことを通じて読解力や思考力を発展させる。 4.英語の発音上のルール(音節、アクセント、文強勢、イントネーション、リズ ム、音の変化)に配慮しながら英文を読むことができる。 評価方法 試験(中間試験+定期試験)80%、小テスト・課題レポート・ノート20%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う場合もある。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書に沿って進める。事前の予習及び復習が大切である。適時、小テストや課題レポートを 与える。授業では発表するなど積極的に参加することが大切である。 テキストおよび 参考図書 Polestar English Reading Course I(数研出版) Navigation Note Vital 3000(文英堂) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 Introduction Lesson 1 Words Across the Ocean Part 1,Part 2 & Part 3 Lesson 1 Words Across the Ocean Part 4 and Exercises Lesson 2 Frozen for Forty Thoussand Years Part 1,Part 2 & Part 3 Lesson 2 Frozen for Forty Thoussand Years Part 4 and Exercises Reading Skills 1 & RealWorld English 1 Lesson 3 The Adventures of Ishikawa Naoki Part 1,Part 2 & Part 3 Lesson 3 The Adventures of Ishikawa Naoki Part 4 and Exercises Lesson 4 Tokyo- A Great Oil Field Part 1,Part 2 & Part 3 Lesson 4 Tokyo- A Great Oil Field Part 4 and Exercises Reading Skills 2 & RealWorld English 2 Optional Lesson 1 The Role of Television in Inuit Culture Optional Lesson 1 The Role of Television in Inuit Culture Reading & Comprehension Lesson 5 The Story of Amazing Grace Lesson 5 The Story of Amazing Grace Lesson 6 The Dark Side of Diamonds Lesson 6 The Dark Side of Diamonds Reading Skills 3 & RealWorld English 3 Lesson 7 The Man Who Made the Map of Japan Lesson 7 The Man Who Made the Map of Japan Lesson 8 Using Sunlight for a Brighter Future Lesson 8 Using Sunlight for a Brighter Future Reading Skills 4 & RealWorld English 4 Lesson 9 "Emily Post Wouldn't Like It" Lesson 9 "Emily Post Wouldn't Like It" Lesson 10 Message from a Trunk Lesson 10 Message from a Trunk Reading Skills 5 & RealWorld English 5 Appendix Sound Square Summary of English Grammar 平成28年度 シラバス 授業計画 英語演習Ⅰ 【English Exercises Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 安部 規子 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 中学校での学習内容を踏まえ、基礎的な文法事項について学習し、演習問題で確認しながら英語の基 礎能力の育成を目指す。 シラバスコード 授業時数 1A08 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.演習を通じて英語の基礎的な文法を習得する。 2.習得した文法を「読む」「書く」「話す」「聞く」ことに応用できるようにする。 3.日常生活に必要な語句や表現を身に付け、英語を使った初歩的なコミュニケーショ ンができるようにする。 評価方法 定期試験(中間試験+期末試験)80%、課題レポート、小テスト等20%を目安として 総合的に評価する。 再試験は必要に応じて実施することもある。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 授業はテキストに沿って進める。各レッスンごとに学習事項確認のための小テストを実施する。適宜 資料、ワークブック等も使用する。 テキストおよび 参考図書 Vision Quest English Expression I Advanced(Kerinkan) Vision Quest English Grammar Workbook (Kerinkan) ビジョン・クエスト「総合英語」啓林館 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 Introduction 授業の進め方、勉強の仕方、予習、復習などについて Lesson 1 My name is Tanaka. Nice to meet you. & 文の種類 Lesson 1 Work Book & Exercises Lesson 2 How did you get interested in Japan? & 文型と動詞 Lesson 2 Work Book & Exercises Lesson 3 I'm planning to go to Nagano this summer. & 時制 Lesson 3 Work Book & Exercises 小テスト・復習 Lesson 4 Have you ever seen a live soccer game? & 完了形 Lesson 4 Work Book & Exercises Lesson 5 Can you help me with this plate? & 助動詞 Lesson 5 Work Book & Exercises Lesson 6 The Sapporo Lilac Festival will be held next week. & 受動態 Lesson 6 Work Book & Exercises 小テスト・復習 Lesson 7 Thank you for coming to my birtyhday party. & 不定詞 Lesson 7 Work Book & Exercises Lesson 8 How about going to the movie this afternoon? & 動名詞 Lesson 8 Work Book & Exercises Lesson 9 Rules are for everyone's comfort and safety. & 分詞 Lesson 9 Work Book & Exercises 小テスト・復習 Lesson 10 Things vary from culture to culture. & 関係詞 Lesson 10 Work Book & Exercises Lesson 11 I believe everything has a positive side. & 比較 Lesson 11 Work Book & Exercises Lesson 12 I wish my father were more understanding. & 仮定法 Lesson 12 Work Book & Exercises 小テスト・復習 Review 文法事項のまとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 保健 【Health Education】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 龍頭 信二 後期 一般科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 医学の進歩や生活環境の改善により、日本は国際的な長寿国となった。しかし、生活条件の複雑化、 価値観の多様化など我々は実生活上さまざまな問題を抱えている。そこで、本講義では有意義な生活 を営むための基礎的な知識を主に健康・体力及び精神衛生のあり方から学び、それらの問題を解決す る能力と態度を育成することをその目的とする。 シラバスコード 授業時数 1A09 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.健康について考え、行動できる態度を身につける。 2.生涯にわたり有意義な人生をおくることができる基礎を築く。 3.スポーツ理論と実際のスポーツ実践を組み合わせながら運動への興味を高める。 評価方法 定期試験70%、レポートや課題発表等による評価点30%を目安として評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験を行う。 授業の進め方と 履修上の注意 ビデオ教材を適宜利用し、内容理解を図る。 グループごとに発表課題を与え、発表(プレゼン)を行う。 テキストおよび 参考図書 最新高等保健体育 大修館 学習内容 1 ガイダンス(保健体育の必要性について) 2 健康と運動 3 喫煙と健康 4 飲酒と健康 5 薬物乱用と健康 6 妊娠・出産と健康 7 避妊法の選択と人工妊娠中絶 8 感染症・性感染症の予防 9 AIDSの予防 10 応急処置・心肺蘇生法 11 トレーニング理論・骨格・筋肉の働き 12 体脂肪とダイエット 13 ウオーミングアップ・クーリングダウンの有効性 14 総括 15 テスト - 平成28年度 シラバス 授業計画 体育Ⅰ 【Physical Education Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 龍頭 信二、赤塚 康介 通年 一般科目 必修科目 実技 2単位 授業の目的 1. 体力の向上と運動技術の習得をはかり、健康で強靭な心身を養う 2. ルールや規則を守り、安全に留意し、運動を通して健全な人間関係を保つ態度を養う 1A10 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.各種競技技術を習得する 2.ルールを理解し、安全に実践する能力を身につける 3.多くの運動種目に接することにより、生涯を通して運動に親しみ、健康な生活を 営むことができる態度を養う 評価方法 実技テスト50%、各実技課題毎に実習に取り組む態度50%を目安として評価する 再試験を行う 評価基準:60点以上を合格とする 授業の進め方と 履修上の注意 段階にあわせた達成可能な技術の提供を行う 学校が定めた体操服(体育館シューズ)・水着を使用すること 後期:サッカーはグラウンドを使用し、実技を行う(雨天時は体育館) 女子については体育館にてバドミントンを行う ただし病気・怪我等で実技ができない場合は、レポート提出 テキストおよび 参考図書 イラストでみる最新スポーツルール(2016) 大修館書店 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 オリエンテーション(赤塚) 体力テスト① 体力テスト② 走運動の基本 ミニハードル練習 ラダー練習 敏捷性トレーニング スタート練習 ハードル走の基本 ハードル走の実践 記録測定(ハードル走) 基礎的泳法の習得 各種泳法練習 泳ぎ込み 記録測定(クロール・平泳ぎ) オリエンテーション(龍頭) 中距離走・基本練習① 中距離走・基本練習② 中距離走・基本練習③ 中距離走・実践練習① 中距離走・実践練習② ルール説明及び簡易試合 試合(リーグ戦)① 試合(リーグ戦)② 試合(リーグ戦)③ 試合(リーグ戦)④ 試合(リーグ戦)⑤ 試合(リーグ戦)⑥ 実技テスト① 実技テスト② - 平成28年度 シラバス 授業計画 美術 【Fine Arts】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 今田 淳子 後期 一般科目 必修科目 講義と実習 1単位 授業の目的 現代では各分野でブランディングが進み「アートとデザイン能力の養成」は益々重要な意味を持つよ うになった。本授業では、平面・立体作品の制作を通し、ものづくりや表現スキルを伸ばすことはも ちろんのこと、立案から実現まで一貫したコンセプトを掲げ表現・発表〈プレゼンテーション)でき る実践力を養うことを目的とする。また様々な時代の作家やデザイナー、建築家の作品を鑑賞するこ とによって、知識教養を深め自らの表現の幅の拡大を図る。 シラバスコード 授業時数 1A11 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.自分の制作意図をまとめ、それを作品として表現できる。 2.ものづくりと表現のスキルの習得。 3.自己アピール能力、プレゼンテーション能力の向上。 4.美術・デザインの知識教養の習得。 評価方法 課題演習(授業態度・課題提出・口頭プレゼンテーション)70%、レポート30% 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 平面・立体作品制作、鑑賞の3つを柱とし授業を進行する。全作品とその立案・企画のコンセプト ボードと全テーマレポートの提出が必須である。 テキストおよび 参考図書 教材は適宜資料を配付 学習内容 1 オリエンテーション(授業の進め方・目的・評価方法等のガイダンス)、平面1 2 平面2〈ブランディング) 3 鑑賞1、テーマレポート1 4 平面3(ブランディング) 5 テーマレポート2 6 平面4〈ブランディング) 7 平面5 8 鑑賞2、テーマレポート2 9 立体造形(1) 10 立体造形(2) 11 立体造形(3)、(プレゼンテーション) 12 鑑賞3、テーマレポート3 13 立体造形(4) 14 立体造形(5)(プレゼンテーション) 15 立体造形(6) 平成28年度 シラバス 授業計画 機械工学導入セミナー 【Introduction Seminar to Mechanical Enginneering】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 機械工学科全教員 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 機械系技術者を目指すにあたり、機械工学の全体像を把握させ、それぞれの専門分野の概要を理解さ せることを目的とする。本科目では、今日の日本の技術力の象徴でもある『自動車』を主たる題材と して、新しい技術開発の動向を取り入れつつ、各専門分野への興味を高める。また『自動車』を通し て、技術の持つ効果と影響を常に意識する、倫理性の高い技術者の考え方を養う。 シラバスコード 授業時数 1A12 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1 技術が生み出す製品が担う役割と、その及ぼす影響について考えることができる 。 2 機械工学を構成する個々の学問・技術の概要を理解できる。 3 機械工学の全体像を把握できる。 評価方法 各回レポート5×13 65% 課題レポート35%(手書き)再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 各回レポートを課す。 テキストおよび 参考図書 オリジナル・テキスト 学習内容 1 オリエンテーション(機械工学分野の概説/評価方法等のガイダンス) 2 自動車の加工技術 3 設計から製造・販売へのプロセス(CAD/CAE/CAM/CAI) 4 動力エネルギー 5 環境対策技術(熱工学・ハイブリッド/燃料電池/電気自動車) 6 ボディの形状と空気抵抗(流れの力学への導入) 7 エンジンの冷却と伝熱(伝熱工学への導入) 8 自動車における摩擦と潤滑 9 安全性と強度(ボディとシャーシ・フレーム) 10 駆動系とサスペンション(機械要素技術への導入) 11 生産技術(TOYOTAシステム・製造ライン) 12 安全工学 13 制御情報技術(制御工学・情報工学への導入) 14 自動車に関わるデザイン(自動車のデザイン・プロセスと都市のデザイン) 15 課題レポート - 平成28年度 シラバス 授業計画 機械製図Ⅰ 【Machine Drawing Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 渡邊 悠太、石丸 良平 通年 専門科目 必修科目 講義と演習 2単位 授業の目的 JISの機械製図の描き方に基づいた機械製図の基本的な表現法を習得し、製図規則に従った正確な機 械図面を描けるようになることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 1A13 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.機械製図に関する基礎知識の習得 2.機械製図に関する描画力の習得 3.機械製図に関する物体の形状認識力の習得 評価方法 定期試験50%、演習50%で評価を行い、60点以上を合格とする。演習は各課題ごとに重点項目を設定 し(文字の丁寧さ、線の太さと濃さ、図の正確さ、作図の早さ、仕上がり程度等)、評価を行う。1 つでも課題が提出されない場合は、演習の評価を行わない。再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 各回ごとに、JISの機械製図の描き方に基づいた機械製図の表現法について解説する。また、講義内 容に対応した演習を適宜行う。文字の描き方や各線種の描き方等の細かな点まで指導するので、十分 に注意して製図を描くこと。 テキストおよび 参考図書 機械製図入門(林 洋次、実教出版) 製図道具一式 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 機械製図の重要性 製図道具の基本的な使い方 文字および数字 線の種類、用途および名称 投影法と第三角法 図面の種類 尺度 図形の表し方 主投影図 図形の省略 断面法 ハッチング 寸法記入法1 寸法記入法2 寸法記入法3 ねじ製図の概要 ねじの種類 ねじの表し方 ねじの図示法 六角ボルト、六角ナット Vブロックのスケッチ1 Vブロックのスケッチ2 Vブロックの製図1 Vブロックの製図2 すべり軸受のスケッチ1 すべり軸受のスケッチ2 すべり軸受のスケッチ3 すべり軸受の製図1 すべり軸受の製図2 すべり軸受の製図3 - 平成28年度 シラバス 授業計画 機械加工実習Ⅰ 【Work Shop Practice Ⅰ】 1年機械工学科 担当教員名 科目情報 和泉 直志、細野 高史 通年 専門科目 必修科目 3単位 授業の目的 実践的技術者になるために、低学年から機械・工具・道具・計測器等の実際のモノに触れ、加工に関 する基礎的な現象を体得・認識する。これを繰り返すことによって、加工関係の専門科目等を工学的 、かつ工業的に考えることができるエンジニアとしてのセンスを身に付ける。 1A14 90 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.エンジニアとしての基礎的なスキルを身に付けることができる。 2.安全に簡単な機械や機器の操作ができる。 3.簡単な機械・工具・材料などの基礎知識を習得できる。 評価方法 5テーマごとの実習に取り組む態度・整理整頓状況・課題(各10%)と5テーマごとに製作した部品 の品質(各10%)の合計で最終成績とする。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 - クラスの学生数を5グループに班割りし、図面を基に学習内容に記載のテーマごとに連続6回程度の 加工実習を行い、指定した図面の部品を完成する。特に、安全教育、図面の見方、機械の取り扱い方 、工具・道具の使い方、測定器の使い方、素材の特徴、加工工程、加工方法、加工条件等を学ぶ。 関連科目:機械製図(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)、機械加工実習(Ⅱ、Ⅲ)、機械加工学、精密加工学、機械設計 法(Ⅰ、Ⅱ) テキストおよび 参考図書 教 科 書:「安全の手引き」久留米工業高等専門学校 「実験実習安全必携」独立行政法人 国立高等専門学校機構 安全衛生管理委員会 「配布プリント」 参考図書:「要訣機械工作法」和栗明他10名 養賢堂 「機械工学便覧β3 加工学・加工機器」日本機械学会編 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 木 型(a.安全教育、木工機械・工具類の説明) 木 型(b.のこ・かんな等の基本作業) 木 型(c.割り型の製作1(丸棒)) 木 型(d.割り型の製作2(丸棒)) 木 型(e.現物型の製作1(パラレルブロック)) 木 型(f.現物型の製作2(パラレルブロック)) 鋳 造(a.安全教育、道具・設備等の説明) 鋳 造(b.造型の基本作業) 鋳 造(c.造形1(丸棒およびパラレルブロック)) 鋳 造(d.造形2(Vブロック)) 鋳 造(e.溶解、鋳込作業) 鋳 造(f.後処理作業) 鍛 造(a.安全教育、道具・鍛造機械等の説明) 鍛 造(b.自由鍛造の基本作業) 鍛 造(c.角柱の製作) 鍛 造(d.くさびの製作) 鍛 造(e.立方体の製作1) 鍛 造(e.立方体の製作2) 手仕上げ(a.安全教育、道具・手仕上げ作業の説明) 手仕上げ(b.けがき、たがね作業1) 手仕上げ(c.けがき、たがね作業2) 手仕上げ(d.やすり、きさげ作業) 手仕上げ(e.パラレルブロックの製作1) 手仕上げ(f.パラレルブロックの製作2) 機 械(a.安全教育、旋盤操作等) 機 械(b.使用工具および図面の見方の説明) 機 械(c.段付軸の旋削1) 機 械(d.段付軸の旋削2) 機 械(e.段付軸の旋削3) 機 械(f.旋盤によるねじ切り) 2 年 平成28年度2年 授 業 科 目 国語 I 国語 II 国語 III 倫理 地理 社 世界史 会 政治・経済 日本史 数学 I 数学 IIA 数 数学 IIB 学 数学 IIIA 数学 IIIB 物理 理 化学 I 科 化学 II 生物 英語 I 英語演習I 英語II 英 英語演習 II 語 英語III 英語演習 III 英語 IV 英語 V 保健 保 体育 I 健 体育 II ・ 体育 III 体 体育 IV 育 体育 V 芸術 美術 必修科目修得小計 国 語 必 修 科 目 西欧文化論 中国思想史 文化人類学 日本思想史 人 法学 文 アラブ文化 社 東洋文学史 会 技術哲学 科 経済学 学 スポーツ科学 系 政治学 歴史学入門 時事英語 実用英語 英語講読 Ⅱ 中国語 I 群 中国語 II 中国語 III 語 韓国語 I 学 韓国語 II 系 韓国語 III ドイツ語 I ドイツ語 II ドイツ語 III 選択科目修得小計 一般科目修得合計 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 3 4 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 6 6 6 4 4 4 2 2 2 4 4 4 2 2 2 4 4 4 3 4 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 1 2 75 28 28 24 28 16 16 2 4 4 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ( Ⅰ 群 ) 選 択 科 目 ( ) 3 78 2 2 2 2 2 2 (2) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 以上 以上 28 28 24 28 16 16 (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) 2 2 2 (2) 2 2 2 (2) 2 2 6 以上 16 以上 備 考 2単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 1単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 専門科目 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 授 業 科 目 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 備 考 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 専 1 応用数学Ⅰ 2 門 1 応用数学Ⅱ 2 数 学 1 応用数学Ⅲ 2 専 2 応用物理Ⅰ 2 2 門 2 応用物理Ⅱ 2 2 2 理 応用物理実験 4 科 2 化学実験 4 技 機械工学導入セミナー 1 2 術 1 安全工学 2 1 者 工業倫理 2 素 1 工業英語 2 養 機械工学セミナー 2 2 学修単位 2 図学 2 2 2 機械製図Ⅰ 2 2 2 機械製図Ⅱ 2 2 1 CAD演習 2 3 機械製図Ⅲ 3 3 設 3 機械設計製図 3 3 計 2 機械要素設計実験 2 2 開 2 機械設計法Ⅰ 2 2 発 1 機械設計法Ⅱ 2 1 トライボロジー 2 2 学修単位 プロダクトデザイン 2 1 計測工学 2 1 機構学 2 必 2 工業力学 2 2 1 修 機械力学 2 力 1 科 材料力学Ⅰ 2 学 目 2 材料力学Ⅱ 2 2 1 材料強度学 2 2 四力学演習 2 2 制 1 情報処理基礎 2 御 1 プログラミング 2 情 報 2 制御工学 2 2 1 機械加工学 2 1 精密加工学 2 1 生産管理 2 製 1 品質管理 2 造 3 機械加工実習 I 3 3 技 3 3 3 術 機械加工実習 II 3 機械加工実習 III 3 3 1 機械材料学 2 1 高分子材料学 2 2 流体工学 2 2 熱 1 流体機械 2 2 流 工業熱力学 2 2 2 体 伝熱工学 2 2 1 エネルギー変換工学 2 1 電気工学実験 2 実 3 機械工学実験 3 3 験 6 卒業研究 4 8 専 2 電気・電子工学概論 2 2 門 関 1 化学工学概論 2 連 必修科目修得小計 89 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 短期インターンシップ 1 2 選 テクニカルコミュニケーション 1 2 4年編入生のみ履修 択 機械工学概論 1 2 以上 選択科目修得小計 0 専門科目修得合計 89 以上 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 修得単位数総計 必修科目 一般 選択科目 小計 必修科目 専門 選択科目 小計 総修得単位数 75 3 以上 78 以上 89 0 以上 89 以上 167 以上 28 28 24 28 16 16 2 4 6 28 28 24 28 16 16 16 7 5 11 9 18 20 25 23 4 0 以上 以上 29 27 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 35 33 35 37 34 36 120 以上 平成28年度 シラバス 授業計画 国語Ⅱ 【Japanese Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 小林 美恵子、楢﨑 洋一郎 通年 一般科目 必修科目 講義 3単位 授業の目的 一年次での成果を踏まえ、さらに、進んで書物に親しみ、進んで物を思い・考え、進んで自己を表 現する癖を身につけさせたい。また、かかる意欲を引き出し、一人ひとりが自立した日本語の使い手 として自らを育てるべく努めるような、少なくともその契機となるような授業を目指したい。 シラバスコード 授業時数 2A01 90 JABEE プログラム目標 到達目標 1水準の高い文章を的確に読解し、明晰に思索するための基礎力を身につける。 2相手を意識して自分の考えを適切に表現し、調べたことなどを的確に説明できる。 3古今に亘る豊かな文章世界に意識的に目を向け、幅広い読書の習慣を身につける。 評価方法 定期試験(中間試験40%+期末試験40%)80%、課題レポート等20%を目安として評価する。なお、後期の 成績は、現代文50点、古典50点の比率で算出し、学年成績は前・後期を平均する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 ・現代文はX、古典(後期1単位)は楢崎が担当し、試験はそれぞれ別々に実施する。 ・自学自習の癖を確実に身につけるためにも、授業の前に本文を読んでおくのがよい。 ・採録された文章は日本語としても優れており、声に出して読むことを勧める。中でも、古文や漢文 は、暗誦するまでに読み込んでほしい。 ・授業の発展として、多様なジャンルの書籍に親しみ、また、自分の考えや思いを文章に書いてみる という習慣を確実に身につけてほしい。 テキストおよび 参考図書 教科書 亀井秀雄ほか編著「探求現代文B」(桐原書店) 中野幸一ほか編著「古典B」(第一学習社) 参考図書 池内輝男ほか監修「新総合図説国語」(東京書籍)、国語辞典、古語辞典、漢和辞典 - 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 (現代文) 随想 「自己とは何か(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)」ほか 随想 「自己とは何か(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)」ほか 随想 「自己とは何か(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)」ほか 小説Ⅰ 「山月記」 小説Ⅰ 「山月記」 小説Ⅰ 「山月記」 小説Ⅰ 「山月記」 評論Ⅰ 「イスラム感覚」ほか 評論Ⅰ 「イスラム感覚」ほか 評論Ⅰ 「イスラム感覚」ほか 評論Ⅰ 「イスラム感覚」ほか 詩 「天恵・猫・死なない蛸」ほか 詩 「天恵・猫・死なない蛸」ほか 詩 「天恵・猫・死なない蛸」ほか 詩 「天恵・猫・死なない蛸」ほか 評論Ⅱ 「科学とは何か」ほか (古典)古文 説話「宇治拾遺物語」ほか 評論Ⅱ 「科学とは何か」ほか 説話「宇治拾遺物語」ほか 評論Ⅱ 「科学とは何か」ほか 漢文 故事・寓話「画竜点睛」ほか 評論Ⅱ 「科学とは何か」ほか 故事・寓話「画竜点睛」ほか 小説Ⅱ 「靴の話」ほか 古文 随筆一・物語・日記「徒然草」ほか 小説Ⅱ 「靴の話」ほか 古文 随筆一・物語・日記「徒然草」ほか 小説Ⅱ 「靴の話」ほか 随筆一・物語・日記「徒然草」ほか 評論ⅢⅣ 「動物の信号と人間の言語」ほか 漢文 史伝一・詩・文章「赤壁の戦ひ」ほか 評論ⅢⅣ 「動物の信号と人間の言語」ほか 史伝一・詩・文章「赤壁の戦ひ」ほか 評論ⅢⅣ 「動物の信号と人間の言語」ほか 史伝一・詩・文章「赤壁の戦ひ」ほか 評論ⅢⅣ 「動物の信号と人間の言語」ほか 古文 随筆二・歴史と軍記・物語・和歌と俳句 小説Ⅲ 「こころ」 随筆二・歴史と軍記・物語・和歌と俳句 小説Ⅲ 「こころ」 随筆二・歴史と軍記・物語・和歌と俳句 小説Ⅲ 「こころ」 漢文 史伝二・思想 小説Ⅲ 「こころ」 史伝二・思想 平成28年度 シラバス 授業計画 世界史 【World History】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 岡本 和也 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 古代から現代に至るまでの大きな歴史の流れを把握すること。そして、歴史的知識を獲得すること を通じて、論理的思考力を養い、論理的な文章を作成する能力を向上させること。 シラバスコード 授業時数 2A02 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.古代から現代に至るまでの大きな歴史の流れを把握すること。 2.上述の目的を達成するために、教科書の記述の中で関心があることについて、批判 的に検討し、何らかの問題を設定できるようになること。 3.その問題について、調べる能力を獲得すること。 4.その結果得た自分の見解を論理的に説明したレポートを作成できるようになること 。 評価方法 前期レポート(25%)、前期期末試験(25%)、後期レポート(25%)、後期期末試験(25%) 評価 基準:60点以上を合格とする。 レポートとは、各自が教科書の記述について何らかの問題を設定し、その問題について様々な本を 使って調べ、そこで得た情報を利用して、教科書の記述に対する自分の見解を論理的に説明した1200 字程度の文章のこと。 再試験は行わない。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 授業は基本的に配布するプリントを中心に行う。教科書は各自適宜参照すること。 岸本美緒ほか『新世界史B』山川出版社. 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 イントロダクション 古代文明と世界地図について エジプト文明とピラミッドについて ピラミッドに関する論述問題 レポートの書き方について レポートの書き方~構想メモを書く~ レポートの書き方~文章を書く~ 古代ギリシア文明について アレクサンドロスと現代の戦争(特にイラク戦争)について ローマの形成と発展について 古代の終焉とローマの衰退について 聖書と現代に至るまでのキリスト教について 定期試験に関する説明と復習 レポートの返却とその解説 定期試験に関する質問の時間 クルアーンと現代に至るまでのイスラームについて 冷戦終結以降の世界の構図について レポートの書き方~構想メモを書く~ レポートの書き方~文章を書く~ 現代に至るまでの歴史の大きな流れとビザンツ帝国について 一神教と多神教について~聖像崇拝禁止令を題材に~ 十字軍と現代中東の歴史について 十字軍と現代の戦争について モンゴル帝国と中世アフロ・ユーラシア世界について ペストと中世ヨーロッパについて ルネサンスと近代の始まりについて 大航海時代とそれ以降のヨーロッパの世界進出について 定期試験に関する説明と復習 レポートの返却とその解説 定期試験に関する質問の時間 - 平成28年度 シラバス 授業計画 政治・経済 【Politics & Economics】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 藍澤 光晴 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 広い視野を持ち、民主主義の本質への理解を深め、現代における政治、経済、国際関係などについて 客観的に理解し、公正な判断力の涵養を目指します。前期では政治分野、後期では経済学分野を取り 扱い、現代社会における政治、経済問題について主体的に考えられるようになりましょう。 シラバスコード 授業時数 2A03 60 JABEE プログラム目標 到達目標 ①民主主義の基本原理について理解できるようになる。 ②日本国憲法の基本原理、日本の政治機構などについて理解する。 ③現代経済のしくみを基礎的な経済理論の観点から理解し、国民経済の動向および、 政府の役割と日本経済が抱える課題を考える力をつける。 ④自らの意見を理論的に説明する能力を身につける。 評価方法 小テスト(30点)および定期考査(70点)を基準に総合的に判断します。 評価基準:60点以上を合格とします。 再試験は必要に応じて行います。 - 授業の進め方と 履修上の注意 基本的には座学中心ですが、毎回授業終了時に小テストを実施します。小テストは皆さんの理解度の 確認も兼ねていますので、次回の授業時に特に良かった答案を紹介しながら復習を兼ねて解説を行う ようにします。 テキストおよび 参考図書 『政治・経済資料2015』東京法令出版(教科書) その他適宜プリントを配布します。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 イントロダクション 第1章 現代の政治 国家と法 民主主義の成立 世界のおもな政治体制 日本国憲法の制定と基本原理 基本的人権と平和主義 国会と立法 内閣と行政 裁判所と司法 地方自治 現代の国際政治 国際法 国際政治の動向と課題 環境問題 政治分野の復習 第2章 現代の経済 資本主義と社会主義 市場経済 経済成長と景気 資本循環と金融 政府の経済活動と財政 財政赤字と税制改革 戦後日本経済の展開 日本経済の現状と課題 労働経済 社会保障 社会福祉 国際経済 貿易と国際収支 まとめ 経済分野の復習 平成28年度 シラバス 授業計画 数学ⅡA 【Mathematics ⅡA】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 松田 康雄 通年 一般科目 必修科目 講義と演習 4単位 2A04 120 授業の目的 一年生で学習した様々な関数を基に、一変数関数の微分・積分を学ぶ。これは、自然科学、工学を理 解するために必要となる重要な内容である。極限や一変数関数の微分・積分概念の理解および初等的 な関数の微分・積分の計算能力を養成する。そして、微分・積分を使って様々な問題を解決できるよ うになることを目指す。 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.自発的・継続的に学習し、抽象的な内容を理解する能力の習得 2.極限の概念を含めた、1変数関数の微分積分の基礎概念の習得 3.初等的な1変数関数の微分積分の基礎的な計算力を身につけ,問題解決能力を高 める。 評価方法 定期試験(中間試験+期末試験)80%、課題レポート、小テスト等を20%として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書に沿った分かりやすい講義を目指す。しかし1年生で学んだことを踏まえた内容であり 、また極限の概念など、より抽象的で高度な数学を学ぶことになる。イメージをつかんで内容を理解 すること、学んだことを応用して問題を解決することを心掛けてほしい。 授業を実りあるものにするために、数学に興味を持って、前向きに受講することを期待する。 テキストおよび 参考図書 1.田代 嘉宏・難波 完爾 編 新編 高専の数学2、3(森北出版株式会社) 2.田代 嘉宏 編 新編 高専の数学2、3問題集(第2版)(森北出版株式会社) 3.日本数学教育学会高専・大学部会教材研究グループ(TAMS)編集 ドリルと演習シリーズ 微分積 分(電気書院) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 数列 等差数列・等比数列 いろいろな数列 数学的帰納法 無限数列の極限 無限数列とその和 関数の極限値 微分係数・導関数 導関数の計算 接線と速度 関数の極大・極小 関数の極大・極小 及び 最大値・最小値 いろいろな変化率 関数の極限 関数の連続性 積と商の導関数,合成関数とその導関数 対数関数・指数関数の導関数 三角関数の導関数 関数の増減と極大・極小 方程式・不等式への応用 接線・法線と近似値 速度・加速度 不定積分 不定積分の置換積分法 不定積分の部分積分法 いろいろな関数の不定積分 定積分 定積分の置換積分法と部分積分法 面積・体積 複素数と複素数平面 平成28年度 シラバス 授業計画 数学ⅡB 【Mathematics ⅡB】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 原田 哲夫 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 自然科学、工学を理解し専門分野に関する知識を修得するために必要とするベクトル、行列、行列 式の概念の理解、およびこれらについての計算能力を養成する。 シラバスコード 授業時数 2A05 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.平面上のベクトル、空間内のベクトルの概念の理解と計算力の修得 2.行列の概念の理解と計算力の修得 3.行列式の概念の理解と計算力の修得 評価方法 定期試験(中間試験+期末試験)70%、課題レポート等30%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 基本的には教科書に沿った説明を行うが、内容によっては省略や順序の入れ替えなどもありうる。 また、十分に演習する時間がないので、宿題などを各自で、解いてくることが必要となる。わからな いことや疑問点などがあれば、積極的に質問してほしい。 テキストおよび 参考図書 教科書:新編高専の数学2(森北出版) 問題集:新編高専の数学2問題集 (森北出版) ドリルと演習シリーズ 線形代数(電気書院) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 平面上のベクトルの定義 平面上のベクトルの演算 平面上のベクトルの内積 平面上のベクトルの成分 平面上のベクトルの平行と直交 平面上の直線とベクトル 平面上の接線と法線 平面上の円とベクトル 空間の座標 空間内のベクトルの定義 空間内のベクトルの内積 空間内の直線の方程式 平面の方程式 球の方程式 ベクトルの外積 行列の定義 行列の和、差、実数との積 行列の積 逆行列 行列による連立1次方程式の解法 1次変換の行列 1次変換の線形性 1次変換の積 1次変換の逆変換 偶順列、奇順列 行列式の定義 行列式の性質 行列式の展開と積 逆行列と連立方1次程式 掃き出し法 平成28年度 シラバス 授業計画 物理 【Physics】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 中村 理央 通年 一般科目 必修科目 講義 4単位 2A06 授業時数 120 小・中学校の理科で定性的に学んだことを身の周りの様々な現象を、物理法則で表せるようになる。 しかし、数式に数値を代入して値を求める=授業内容を理解した、ということではない。式が何を意 味しているのか、ということも理解しておくことが重要となる。 また、結果を丸暗記するのではなく、導く過程を学ぶことで数式と現象の結びつきを理解する。本授 業を通して、物理的な理解の仕方・考え方を学び、将来、専門科目を学ぶ上で必要な基礎知識・基礎 学力・思考力を身につける。 シラバスコード JABEE プログラム目標 到達目標 1. 2. 3. 4. 5. 6. 評価方法 前期中間試験25%、前期期末試験25%、後期中間試験25%、後期期末試験25%として評価する。 前期中間試験、前期期末試験、後期中間試験については、各試験後、必要に応じてレポート課題を課 す。 以上の評価で、60点以上の評価を得た学生を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 教科書の内容にそって進めていくが、授業中に教科書を開いて読むようなことはほとんどない。板書 やプレゼン資料、実験を用いての講義が主となる。たまに教科書を開いて写真や図を見る程度である 。 授業の進行は授業の内容が教科書のどこに当たるか、次に何を学習するかは、その都度、授業におい て指示するので、授業中だけでなく自分でも教科書を見て、学習すること。また、中学・高校の数学 を使うので、復習しておくことを勧める。 テキストおよび 参考図書 物体にはたらく力を作図し、物体にどのような力がはたらくか理解できる。 物体の運動を学ぶ上で基本となる物理量を求めることができる。 物体の運動を法則に従って理解し、説明することができる。 熱力学を学ぶ上で基本となる物理量を求めることができる。 気体の法則を理解し、気体の現象を説明できる。 等速円運動・単振動がどのような運動か理解し、数式等で表すことができる。 教 科 書:総合物理①力と運動・熱 (数研出版) 参考図書:リードLightノート 物理 (数研出版問題集) その他:関数電卓があると望ましい(授業中に演習で用いる場合がある) ※その他参考図書は、必要に応じて授業で紹介する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 物体の運動①速さと速度 物体の運動②加速度 物体の運動③落下運動 物体の運動④放物運動 力と運動①物体に働く力 力と運動②力のつり合い 力と運動③運動の三法則 力と運動④物体に働く力と運動方程式 力と運動⑤様々な運動~張力・摩擦など 力と運動⑥圧力や浮力、空気抵抗 仕事とエネルギー①仕事と仕事率 仕事とエネルギー②力学的エネルギー~位置エネルギー 仕事とエネルギー③力学的エネルギー~運動エネルギー 仕事とエネルギー④力学的エネルギー~力学的エネルギー保存の法則 様々な運動①力のモーメント 様々な運動②物体の重心と力のつり合い 様々な運動③運動量と力積 様々な運動④運動量とエネルギー保存 様々な運動⑤円運動 様々な運動⑥単振動 様々な運動⑦万有引力と天体の運動 熱とエネルギー①温度の単位・物質の三態 熱とエネルギー②理想気体の状態方程式 熱とエネルギー③物質の内部エネルギー 熱とエネルギー④比熱と熱量 熱とエネルギー⑤エネルギー保存の法則 気体分子の運動①分子の熱運動と圧力 気体分子の運動②熱力学第一法則 気体分子の運動③等温・定圧・定積・断熱変化 気体分子の運動④熱機関の効率 - 平成28年度 シラバス 授業計画 化学Ⅱ 【Chemistry Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 黒飛 敬 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 我々の身の回りにある物質やその変化・性質を理解するため、「物質の成り立ち」、「原子の構造と それから発現する性質」、「化学結合」、「化学反応」などの基礎を習得する。さらに、「日常生 活や社会との関連を図りながら物質とその変化への関心を高め、化学的に探究する能力と態度を育て るとともに、化学の基本的な概念や原理・法則を理解させ、科学的な見方や考え方を養う。 シラバスコード 授業時数 2A07 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 2. 3. 4. 。 化学と人間生活、物質の構成や変化について理解し、説明できる。 電池のはたらき・電気分解などを、電子の授受を中心に理解できる。 典型元素および遷移元素の単体や化合物の性質について理解できる。 有機化合物の構造と性質の関係や我々の生活との関わりなどについて理解できる 評価方法 中間試験(40%)と定期試験(60%)により、総合的に評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 講義を中心に一部視聴覚教材を用いる。 テキストおよび 参考図書 教科書:辰巳 敬他著 高等学校理科用 化学基礎、化学 数研出版 参考書:数研出版編集部 リードα化学基礎、化学 数研出版 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 酸化剤・還元剤のはたらき方 金属のイオン化傾向 金属の腐食とめっき 電池 電気分解 元素の分類と周期表 水素と希ガス元素 ハロゲン元素 酸素と硫黄 窒素・リン・スズ・鉛 炭素・ケイ素 アルカリ金属元素と2族元素 アルミニウム・亜鉛・スズ・鉛 遷移元素の特色 鉄 銅・銀・金 クロム・マンガン 金属イオンの分離 有機化合物の特徴と分類 有機化合物の分析 飽和炭化水素 不飽和炭化水素 アルコールとエーテル アルデヒドとケトン 脂肪族カルボン酸と酸無水物 エステルと油脂 芳香族炭化水素 フェノール類 芳香族カルボン酸 芳香族アミンとアゾ化合物 - 平成28年度 シラバス 授業計画 英語Ⅱ 【English Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 横溝 彰彦 通年 一般科目 必修科目 講義 3単位 授業の目的 英語Ⅰや、英語演習Ⅰで学習した内容を基に、さらに進展させた高度な英語表現の学習等の授業を 通して、四技能をバランスよく発展させる。 2A08 90 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.英文の構造を正確に理解する力と、語彙を増やし、やや高度な英文を講読する力 を養うとともに、基本的な英語で、自ら表現できるようになる。 2.1年時に学習した英文法の基礎を確認し、さらに高度な文法を理解する。 3.幅広い分野の文章を読み、理解し、考察することによって、コミュニケーション に不可欠な思考力や洞察力を発展させる。 評価方法 試験(中間試験+期末試験)80%、小テスト20%を目安として総合的に評価する。 再試験は小テストの合計点が60%以上で、ワークの提出がなされた者にのみ実施する。 評価基準:総合成績100点満点中、60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 英和辞書(書籍の辞書、電子辞書)を必ず持参すること。 授業では1年時に学習した英文法を確認しながら教科書を読み、さらに高度な表現を理解してい く。 授業は教科書に沿ってすすめる。 英和辞典を持参すること。 毎回の授業で前時の復習と単語帳の小テストを実施する。 テキストおよび 参考図書 PRO-VISION English Communication II(桐原書店) PRO-VISION English Communication II Workbook(桐原書店) Vital3000(文英堂) 英単語・熟語(3000語レベル)改訂版 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 オリエンテーション Lesson 1: An Abundant Well That Never Runs Dry 関係副詞の非制限用法、最上級の表現 Lesson 1: An Abundant Well That Never Runs Dry 関係副詞の非制限用法、最上級の表現 Lesson 2: Are You Really a Sloth? 助動詞、完了形の分詞構文、as if仮定法 Lesson 2: Are You Really a Sloth? 助動詞、完了形の分詞構文、as if仮定法 Lesson 3: Designed to Change the World 否定表現、過去完了進行形、if it were not for Lesson 3: Designed to Change the World 否定表現、過去完了進行形、if it were not for Lesson 4: The Story of the Teddy Bear 仮定法過去完了、I wish仮定法、thereの表現 Lesson 4: The Story of the Teddy Bear 仮定法過去完了、I wish仮定法、thereの表現 Lesson 5: The Miracle of Fermentation 無生物主語の構文、前置詞+関係詞、倍数+as~as Lesson 5: The Miracle of Fermentation 無生物主語の構文、前置詞+関係詞、倍数+as~as Lesson 6: Shedding Tears for My Parents 未来表現、仮定法、動名詞 Lesson 6: Shedding Tears for My Parents 未来表現、仮定法、動名詞 Lesson 7: Inspired by Nature 副詞的表現、過去分詞で始まる分詞構文、不定詞 Lesson 7: Inspired by Nature 副詞的表現、過去分詞で始まる分詞構文、不定詞 Lesson 7: Inspired by Nature 副詞的表現、過去分詞で始まる分詞構文、不定詞 Lesson 8: Finding the Real Santa Claus with+名詞+付帯状況、結果を表す不定詞 Lesson 8: Finding the Real Santa Claus with+名詞+付帯状況、結果を表す不定詞 Lesson 8: Finding the Real Santa Claus with+名詞+付帯状況、結果を表す不定詞 Lesson 9: The Underground Reporters 省略、suggest+that+主語+should、be to do Lesson 9: The Underground Reporters 省略、suggest+that+主語+should、be to do Lesson 9: The Underground Reporters 省略、suggest+that+主語+should、be to do Lesson 10: Is the Internet Making Us Studpid? 挿入、倒置、未来における仮想状況表現 Lesson 10: Is the Internet Making Us Studpid? 挿入、倒置、未来における仮想状況表現 Lesson 10: Is the Internet Making Us Studpid? 挿入、倒置、未来における仮想状況表現 Making Us Studpid? 挿入、倒置、未来における仮想状況表現 Making Us Studpid? 挿入、倒置、未来における仮想状況表現 Reading 2: Humming Through My Fingers Reading 2: Humming Through My Fingers 復習 平成28年度 シラバス 授業計画 英語演習Ⅱ 【English Exercises Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 ミーイン ポール 通年 一般科目 必修科目 講義と演習 2単位 授業の目的 The focus of the course is: 1. To review and strengthen grammar usage previously taught to the students; 2. To learn to use English spoken in general conversation, so that the student may communi cate and participate effectively in English, in the global society of today; and 3. To give the students a taste of the enjoyment and necessity of English in the world tod ay, in order to help nurture interest in, and motivation to study, the English language. シラバスコード 授業時数 2A09 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1. Students will learn to use the target language in the areas covered by th e textbook. 2. Students will also learn how to express themselves confidently in English in everyday, general situations. 3. Students will learn how to put English grammar structures to practical us e. 評価方法 定期試験(期末試験)80%、課題レポート20%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 Material taught from the previous lesson will be reviewed briefly at the start of each les son. Then new material will be taught. Language and grammar taught will build upon that wh ich was previously taught. The textbook will be followed strictly, with the first six (6) units being covered in Semester 1, and the last six (6) units being covered in Semester 2. テキストおよび 参考図書 「WORLD ENGLISH 1」(Second Edition) Written by Martin Milner Published by National Geographic Learning. 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 PEOPLE. Review of the present tense: BE Asking for and giving personal information. WORK, REST & PLAY. Review of the simple present tense. Talking about daily schedules and free time. Review of Units 1 and 2. GOING PLACES. Imperatives and giving advice. Conversations at travel destinations. FOOD. Count and non-count words. Using quantifiers. Purchasing food at a supermarket. Review of Units 3 and 4. SPORTS. Present continuous tense. Everyday activities vs. today's activities. DESTINATIONS. Review of the simple past tense. Desciribing personal experiences. Review of Units 5 qnd 6. COMMUNICATION. Verbs with direct and indirect objects. Describing sights, sounds and other sensations. MOVING FORWARD. Future tense structures. Talking about future plans. Review of Units 7 and 8. TYPES OF CLOTHING. Comparatives and superlatives. Shopping and the store and online. LIFESTYLES. Modals and questions with How. Asking and telling about lifestyles. Review of Units 9 and 10. ACHIEVEMENTS. Present perfect tense vs. present simple tense. Inerviewing for a job. CONSEQUENCES. Real conditionals. Talking about important environmental issues. Review of Units 11 and 12. 平成28年度 シラバス 授業計画 体育Ⅱ 【Physical Education Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 赤塚 康介、岸本 裕歩 通年 一般科目 必修科目 実技 2単位 授業の目的 1. 体力の向上と運動技術の習得をはかり、健康で強靭な心身を養う 2. ルールや規則を守り、安全に留意し、運動を通して健全な人間関係を保つ態度を養う 2A10 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.各種競技技術を習得する 2.ルールを理解し、安全に実践する能力を身につける 3.多くの運動種目に接することにより、生涯を通して運動に親しみ、健康な生活を 営むことができる態度を養う 評価方法 実技テスト50%、各実技課題毎に実習に取り組む態度50%を目安として評価する 再試験を行う 評価基準:60点以上を合格とする 授業の進め方と 履修上の注意 段階にあわせた達成可能な技術の提供を行う 学校が定めた体操服(体育館シューズ)・水着を使用すること ただし病気・怪我等で実技ができない場合は、レポート提出 テキストおよび 参考図書 イラストでみる最新スポーツルール(2016) 大修館書店 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ガイダンス(バレーボール) 基礎技術の習得 基本練習① 基本練習② 実践練習及びルール説明 実践練習及び簡易試合 リーグ戦試合① リーグ戦試合② リーグ戦試合③ リーグ戦試合④ リーグ戦試合⑤ 基礎技術の実技テスト 水泳の各種泳法練習 水泳の泳ぎ込み 記録測定 ガイダンス(バスケットボール) 基礎技術の習得 基本練習① 基本練習② 基本練習③ 実践練習及びルール説明 実践練習及び簡易試合 リーグ戦試合① リーグ戦試合② リーグ戦試合③ リーグ戦試合④ リーグ戦試合⑤ リーグ戦試合⑥ 実技試験① 実技試験② - 平成28年度 シラバス 授業計画 化学実験 【Experiments in Chemistry】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 黒飛 敬 前期 専門科目 必修科目 実験 2単位 授業の目的 化学物質・化学反応についての観察・実験などを行い、自然に対する関心や探究心を高めるための実 験を行う。また、化学実験の心得と知識、技術の習得とともにレポートの書き方等を身につけて、座 学の「化学」の本質をより興味深く理解する。 2A11 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.安全に実験が行えるように、薬品や火気の取り扱いなどを理解し、代表的な器具の 取り扱い、基本操作(定性、定量、ろ過等)ができる。 2.目的に応じたテーマにおいて、測定データをもとに必要な計算や考察をしてレポー トを作成できる。 3.座学の「化学」と結び付けて、化学の本質を理解できる。 評価方法 レポート(80%)と実験態度(20%)とし、総合的に評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 計測機器、ガラス器具および試薬類を用いて化学の知識と技術を習得する。 テキストおよび 参考図書 教科書:一般化学教室作成テキスト(1回目(前半)と8回目(後半)にお渡しします。) 学習内容 1 化学実験心得とレポートの書き方等に関する説明 2 化学実験3~6に関する説明 3 第1属陽イオンの定性分析 4 第2属陽イオンの定性分析 5 第3属陽イオンの定性分析 6 未知試料溶液の定性分析 7 化学実験3~6のまとめ 8 化学実験9~15に関する説明 9 標準溶液の調製と中和滴定 10 比色分析 11 過酸化水素水の分解反応に関する反応速度式の決定 12 ラスト法による分子量測定 13 分解電圧の測定 14 クロマトグラフィー 15 アルデヒド類の性質 - 平成28年度 シラバス 授業計画 図学 【Descriptive Geometry】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 渡邊 悠太、石丸 良平 通年 専門科目 必修科目 講義と演習 2単位 授業の目的 各種投影法の原理や表現方法を理解し、工学に必要な空間認識能力を習得することを目的とする。講 義では、三次元空間や立体を二次元平面上に表現したり、逆に描かれた図形から空間や立体を読取 る演習を重視し、自らの手で何度も図形を描くことにより理解を深める。 シラバスコード 授業時数 2A12 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.図形幾何学の基本原理を理解し、図形問題を作図により解くことができる。 2.技術図面に描かれた情報を正確に読取り、製図の空間的配置を認識できる。 3.物体や空間の情報を伝える際に、最も効果的な投影法を選択し的確に表現する ことができる。 評価方法 前期・後期に実施する中間・定期試験4回分の総得点を60%、演習の評点合計を40%として評価を行 い、60点以上を合格とする。1つでも演習の課題が提出されない場合は、演習の評価を行わない。再 試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 各回の講義において、学習内容に挙げた各項目に関する投影法の原理や作図法を解説し、その後、講 義内容に関連した演習を行う。 テキストおよび 参考図書 三訂新版 第三角法による図学 (大久保正夫、朝倉書店) 製図道具一式 演習課題は各回で配布する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 各種投影法 第三角法投影 副投影 直線の傾きと実長 直線の交わり 平行・垂直な直線 平面の表し方、平面と直線の交わり 平面と平面の交わり 立体の正投影図 副投影による立体の作図法 面の接触・接平面 曲面の接触 立体の切断・多面体の切断 曲面体の切断 円錐曲線 立体と直線の交わり 多面体の相貫 多面体と曲面体の相貫 曲面体の相貫(補助平面法) 曲面体の相貫(補助球面法) 多面体の展開 錐体の展開 曲面体の近似展開 斜投影の原理(比率と傾き) カバリエ投影・ミリタリ投影 軸測投影の原理・等測投影 テクニカルイラストレーション 透視投影の原理・消点 立体の透視図 工学上重要な曲面 - 平成28年度 シラバス 授業計画 機械製図Ⅱ 【Machine Drawing Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 青野 雄太 通年 専門科目 必修科目 演習 2単位 2A13 授業時数 60 前期は,1年次に続いて基本的な機械部品の描き方について,JISに基づいた製図法の講義を行いなが ら豆ジャッキおよびミニバイスのスケッチ・製図演習を行い,製図規則の正確な理解を目的とする。 後期は,ミニバイスと軸継手の実際の加工工程を考慮した製作図を作成し、早く正確に描けるととも に,寸法公差・幾何公差・表面性状等の基礎的な機械製図をマスターすることを目的とする. また新たに,砥石軸の技術ノーハウを読み解くとともに、軸受やばねの知識と描き方についても学ぶ ことを目的とする. シラバスコード JABEE プログラム目標 到達目標 1.線の太さとレタリングについて,習得を完了する. 2.図及び寸法の配置(レイアウト)の基本技能を習得する. 3.ねじ部品の基本製図ができ,スケッチの精度・速度を向上する. 4.寸法公差,表面粗さを理解し,設計に応用することができる. 5.部品および組立図の製図および読図ができる. 6.軸受,ばね製図法を習得する. 評価方法 1.定期試験の成績50%,演習の成績50%,必要に応じて再試験を行うことがある. 2.各課題では,線の濃さや太さ,図の正確さ,作図の早さ,仕上がり程度等に重点を置く. 3.演習は,1つでも課題が提出されない場合は評価を行わない. 4.評価基準:60点以上を合格とする. - 授業の進め方と 履修上の注意 各課題における製品の用途・製造方法,製図上の要点・規則について説明を行い,フリーハンドによ るスケッチと測定した寸法による手書製図を行う. ○演習課題の間違いについては,書直しを命じるので必ず応じること. ○提出期限に間に合うように努力すること. ○スケッチ機材、設備・備品は丁寧に取り扱い、紛失しないようにすること. テキストおよび 参考図書 教科書: 機械製図入門(林洋次,実教出版) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 豆ジャッキの概要 読図とスケッチ (スケッチの基本) 豆ジャッキの読図とスケッチ (フォームゲージ法) 豆ジャッキの読図とスケッチ (組立図) 豆ジャッキの製図 豆ジャッキの製図 豆ジャッキの製図 豆ジャッキの製図 ミニバイスの概要 読図とスケッチ(押しボルト、Trねじ、六角頭) ミニバイスの読図とスケッチ (押え板、皿小ねじ、止めねじ、皿穴) ミニバイスの読図とスケッチ (移動台、断面法、対称図、鋳物公差) ミニバイスの読図とスケッチ (ベース、AA断面、長穴、抜き勾配、注記) ミニバイスの読図とスケッチ (組立図、想像図、ねじ込み部) ミニバイスの読図とスケッチ (組立図、部品表) ミニバイスの製図 部品図 (固定側本体) ミニバイスの製図 部品図 (可動側本体) ミニバイスの製図 部品図 (ねじ棒) ミニバイスの製図 部品図 (押え板、その他) ミニバイスの製図 組立図 ミニバイスの製図 組立図 軸継手の概要、規格読解とスケッチ 軸継手の規格読解とスケッチ (寸法公差とハメアイ方式) 軸継手の規格読解とスケッチ (幾何公差、追加加工、キー締結法) 軸継手の製図 部品図 軸継手の製図 部品図 軸継手の製図 組立図 軸継手の製図 組立図 砥石軸図面の読図とスケッチ 軸受の概要と製図 バネの概要と製図 全体のまとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 情報処理基礎 【Fundamentals of Information Processing】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 南山 靖博 後期 専門科目 必修科目 講義と演習 1単位 授業の目的 今日では膨大な情報量を蓄積・高速処理できる計算機の活用技術は,工学基礎として必要不可欠で ある.そのような計算機活用技術の第一歩として,ワープロソフト「MS-Word」,表計算ソフト「MSE xcel」及びプレゼンテーションソフト「MS-PowerPoint」,プログラミング言語「C言語」の使い方を 通して「Computer Literacy」(計算機を活用した読み書き能力)を習得させる. シラバスコード 授業時数 2A14 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.計算機に関する基礎知識やインターネットセキュリティに関する,しっかりとし た知識を習得する. 2.代表的な実用ソフトである,MS-Word, MS-Excel, MS-PowerPointの使用方法を習 得する. 3.基本的なプログラミング技術を習得する. 評価方法 課題レポート40%+期末試験60%=100%(100点)として総合的に判断する. 再試験は必要に応じて実施する. 評価基準:60点以上を合格とする. 授業の進め方と 履修上の注意 Word, Excel, PowerPoint, C言語の様々な使い方を教授し,課題を課す. 課題は必ず提出すること. C言語のみ筆記試験を行う. 教科書 :新C言語入門 スーパービギナー編 テキストおよび 参考図書 参考図書 :情報処理入門 Windows 7版プロデュース社 情報処理入門(パワーポイント強化版)プロデュース社 入門情報リテラシー 高橋参吉他3名著 コロナ社 独習C 学習内容 1 計算機の歴史,パソコンの構成について.Windowsの基本操作 2 「メモ帳」「ペイント」「メール」の使い方 3 ワープロソフトWordの使用法1,文章の入力と編集,ファイルの保存,書式,レイアウト 4 ワープロソフトWordの使用法2,数式エディタ,表の挿入・作成,図の挿入・作成 5 表計算ソフトExcelの使用法1,シートへの入力,表計算の実行法,グラフの作成,関数の利用法 6 表計算ソフトExcelの使用法2,データの並べ替え,グラフの貼付け,セルの表示形式,ふりがな 7 発表用ソフトPowerPointの使用法1,デザインテンプレート,スライドレイアウト 8 発表用ソフトPowerPointの使用法2,絵の貼り付けアニメーション 9 プログラム言語について 10 プログラムソフト(Code::Blocks)の使い方について 11 基本的なプログラム 12 定数と変数 13 画面出力(printf) 14 演算子( , -, *, /, %, =) 15 数学関数(fabs, sqrt, pow, exp, log, sin, cos, tan) - 平成28年度 シラバス 授業計画 機械加工実習Ⅱ 【Work Shop Practice Ⅱ】 2年機械工学科 担当教員名 科目情報 和泉 直志、細野 高史 通年 専門科目 必修科目 実習 3単位 授業の目的 機械・工具・道具・計測器などを使用し、図面に示す部品を実際に加工し、その際の現実や事象をし っかりと体得し、本質を取り違えないエンジニアとしてのスキルを身に付ける。特に、ものづくりの 基本をマスターすること、エンジニアとしての綿密な観察・ものの見方・しつけなどを身に付ける。 2A15 90 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.各種の機械や機器の操作ができる。 2.図面を読み、素材を加工し、部品の完成で、加工工程の重要性が理解できる。 3.図面の加工精度と各自で加工した部品精度が異なることを体験することで、部品 の品質の重要性が理解できる。 評価方法 5テーマごとの実習に取り組む態度・整理整頓状況・課題(各10%)と5テーマごとに製作した部品 の品質(各10%)の合計で最終成績とする。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 - クラスの学生数を5グループに班割りし、図面を基に学習内容に記載のテーマごとに連続6回程度の 加工実習を行い、指定した図面の部品を完成する。特に、安全教育、図面の見方、機械の取り扱い方 、工具・道具の使い方、測定器の使い方、素材の特徴、加工工程、加工方法、加工条件等を学ぶ。 関連科目:機械製図(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)、機械加工実習(Ⅰ、Ⅲ)、機械加工学、精密加工学、機械設計 法(Ⅰ、Ⅱ) テキストおよび 参考図書 教 科 書:「安全の手引き」久留米工業高等専門学校 「実験実習安全必携」独立行政法人 国立高等専門学校機構 安全衛生管理委員会 「配布プリント」 参考図書:「要訣機械工作法」和栗明他10名 養賢堂 「機械工学便覧β3 加工学・加工機器」日本機械学会編 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 木 型(a.安全教育、木工機械・工具類の説明及びのこ・かんな等の基本作業) 木 型(b.のこ・かんな等の応用作業) 木 型(c.現物型の製作1(Vブロック)) 木 型(d.現物型の製作2(Vブロック)) 木 型(e.廻し型の製作1(ハンドル)) 木 型(f.廻し型の製作2(ハンドル)) 鋳 造(a.安全教育、道具・設備等の説明及び造型基本作業) 鋳 造(b.造形(テーパ軸および丸棒)) 鋳 造(c.造形(カップリング)) 鋳 造(d.溶解、鋳込作業) 鋳 造(e.後処理作業) 鋳 造(f.中子造形、ハンドル(廻し型)の造型および溶解・鋳込み、後処理作業) 鍛 造(a.安全教育、道具・鍛造機械等の説明) 鍛 造(b.自由鍛造の基本作業1(四角頭付ボルト)) 鍛 造(c.自由鍛造の基本作業2(四角頭付ボルト)) 鍛 造(d.自由鍛造の基本作業3(ナット)) 鍛 造(e.自由鍛造の基本作業4(ナット)) 鍛 造(e.自由鍛造の基本作業5(リング等)) 手仕上げ(a.安全教育、道具・手仕上げ作業の説明および手仕上げの基本作業) 手仕上げ(b.けがき、たがね作業) 手仕上げ(c.やすり、きさげ作業) 手仕上げ(d.Vブロックの製作1) 手仕上げ(e.Vブロックの製作2) 手仕上げ(f.Vブロックの製作3) 機 械(a.安全教育、旋盤操作および工具の説明) 機 械(b.テーパ軸の旋削1) 機 械(c.テーパ軸の旋削2) 機 械(d.テーパ軸の旋削3) 機 械(e.テーパ軸の旋削4) 機 械(f.旋盤によるねじ切り等) 3 年 平成28年度 3年 授 業 科 目 国語 I 国語 II 国語 III 倫理 地理 社 世界史 会 政治・経済 日本史 数学 I 数学 IIA 数 数学 IIB 学 数学 IIIA 数学 IIIB 物理 理 化学 I 科 化学 II 生物 英語 I 英語演習I 英語II 英 英語演習 II 語 英語III 英語演習 III 英語 IV 英語 V 保健 保 体育 I 健 体育 II ・ 体育 III 体 体育 IV 育 体育 V 芸術 美術 必修科目修得小計 国 語 必 修 科 目 西欧文化論 中国思想史 文化人類学 日本思想史 人 法学 文 アラブ文化 社 東洋文学史 会 技術哲学 科 経済学 学 スポーツ科学 系 政治学 歴史学入門 時事英語 実用英語 英語講読 Ⅱ 中国語 I 群 中国語 II 中国語 III 語 韓国語 I 学 韓国語 II 系 韓国語 III ドイツ語 I ドイツ語 II ドイツ語 III 選択科目修得小計 一般科目修得合計 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 3 4 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 6 6 6 4 4 4 2 2 2 4 4 4 2 2 2 4 4 4 3 4 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 1 2 75 28 28 24 28 16 16 2 4 4 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ( Ⅰ 群 ) 選 択 科 目 ( ) 3 78 2 2 2 2 2 2 (2) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 以上 以上 28 28 24 28 16 16 (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) 2 2 2 (2) 2 2 2 (2) 2 2 6 以上 16 以上 備 考 2単位以上修得(開講科目は 変更する場合がある、修得 できなかった科目は「(2)」で 表記されている時期に履修 できる) 1単位以上修得(開講科目は 変更する場合がある、修得 できなかった科目は「(2)」で 表記されている時期に履修 できる) 専門科目 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 授 業 科 目 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 備 考 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 専 1 応用数学Ⅰ 2 門 1 応用数学Ⅱ 2 数 学 1 応用数学Ⅲ 2 専 2 応用物理Ⅰ 2 2 門 2 応用物理Ⅱ 2 2 2 理 応用物理実験 4 科 2 化学実験 4 技 機械工学導入セミナー 1 2 術 1 安全工学 2 1 者 工業倫理 2 素 1 工業英語 2 養 機械工学セミナー 2 2 学修単位 2 図学 2 2 2 機械製図Ⅰ 2 2 2 機械製図Ⅱ 2 2 1 CAD演習 2 3 機械製図Ⅲ 3 3 設 3 機械設計製図 3 3 計 2 機械要素設計実験 2 2 開 2 機械設計法Ⅰ 2 2 発 1 機械設計法Ⅱ 2 1 トライボロジー 2 2 学修単位 プロダクトデザイン 2 1 計測工学 2 1 機構学 2 必 2 工業力学 2 2 1 修 機械力学 2 力 1 科 材料力学Ⅰ 2 学 目 2 材料力学Ⅱ 2 2 1 材料強度学 2 2 四力学演習 2 2 制 1 情報処理基礎 2 御 1 プログラミング 2 情 報 2 制御工学 2 2 1 機械加工学 2 1 精密加工学 2 1 生産管理 2 製 1 品質管理 2 造 3 機械加工実習 I 3 3 技 3 3 3 術 機械加工実習 II 3 機械加工実習 III 3 3 1 機械材料学 2 1 高分子材料学 2 2 流体工学 2 2 熱 1 流体機械 2 2 流 工業熱力学 2 2 2 体 伝熱工学 2 2 1 エネルギー変換工学 2 1 電気工学実験 2 実 3 機械工学実験 3 3 験 6 卒業研究 4 8 専 2 電気・電子工学概論 2 2 門 関 1 化学工学概論 2 連 必修科目修得小計 89 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 短期インターンシップ 1 2 選 テクニカルコミュニケーション 1 2 4年編入生のみ履修 択 機械工学概論 1 2 以上 選択科目修得小計 0 専門科目修得合計 89 以上 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 修得単位数総計 必修科目 一般 選択科目 小計 必修科目 専門 選択科目 小計 総修得単位数 75 3 以上 78 以上 89 0 以上 89 以上 167 以上 28 28 24 28 16 16 2 4 6 28 28 24 28 16 16 16 7 5 11 9 18 20 25 23 4 0 以上 以上 29 27 7 5 11 9 18 20 25 23 29 27 35 33 35 37 34 36 120 以上 平成28年度 シラバス 授業計画 国語Ⅲ 【Japanese Ⅲ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 木本 拓哉 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 言語は、その民族が人為的に創り上げてきた独自性のある文化である。それ故に、日本人を育んで 来た地下水脈としての古典を読むことの意義ははかり知れない。この観点を導きの糸に、今日まで読 み継がれて来た古文・漢文を集中して読み、文章そのものに親しむとともに、作品が喚起して止まな い人間理解に学びながら、自己の在り様を省みる貴重な契機ともしたい。 3A01 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.古人の物の見方・感じ方に学びつつ、多様な物の見方・感じ方ができる。 2.日本語の源泉としての古語・漢語に対する理解を深め、豊かな言語感覚を磨く。 3.古典への関心を培い、読み味わうことに対する認識を深め、読書の習慣を育む。 評価方法 定期試験(中間試験40%+期末試験40%)80%、課題レポート等20%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 ・予め本文をよく読んで授業を受けることが望ましい。 ・原文を楷書で丁寧に書写することは、迂遠なようで古典に親しむ捷径でもある。 ・内容の理解と共に、原文を声に出して読み、日本語のもつ美しいリズムに慣れ親しんでほしい。 ・いつも座右に古語・漢和辞典を備えて、不明な語句に出会ったらそのつど引いて、確認する癖を確 かなものにしてほしい。 テキストおよび 参考図書 教科書 伊井春樹ほか編著「標準古典B」(第一学習社) 参考図書 池内輝男ほか監修「新総合図説国語」(東京書籍)、国語辞典、古語辞典、漢和辞典 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 古文編 説話 宇治拾遺物語・唐物語・今物語 「亀を買ひて放つ事」ほか 古文編 説話 宇治拾遺物語・唐物語・今物語 「亀を買ひて放つ事」ほか 漢文編 逸話 説苑・新序・淮南子 「不顧後患」ほか 漢文編 逸話 説苑・新序・淮南子 「不顧後患」ほか 古文編 物語 大和物語・宇津保物語・堤中納言物語 「苔の衣」ほか 古文編 物語 大和物語・宇津保物語・堤中納言物語 「苔の衣」ほか 古文編 物語 大和物語・宇津保物語・堤中納言物語 「苔の衣」ほか 漢文編 三国志の世界 「水魚の交」ほか 漢文編 三国志の世界 「水魚の交」ほか 漢文編 三国志の世界 「水魚の交」ほか 古文編 物語 大鏡 「延喜の帝」ほか 古文編 物語 大鏡 「延喜の帝」ほか 古文編 物語 大鏡 「延喜の帝」ほか 漢文編 漢詩の鑑賞 「古体の詩」ほか 漢文編 漢詩の鑑賞 「古体の詩」ほか 古文編 日記 蜻蛉日記・紫式部日記・和泉式部日記 「ユスル坏の水」ほか 古文編 日記 蜻蛉日記・紫式部日記・和泉式部日記 「ユスル坏の水」ほか 漢文編 史記の群像 「孫ピン」ほか 漢文編 史記の群像 「孫ピン」ほか 漢文編 史記の群像 「孫ピン」ほか 漢文編 史記の群像 「孫ピン」ほか 古文編 俳諧 「春夏秋冬」 古文編 物語 源氏物語 「光る君誕生」ほか 古文編 物語 源氏物語 「光る君誕生」ほか 古文編 物語 源氏物語 「光る君誕生」ほか 漢文編 名家の文章 「猫相乳」ほか 漢文編 名家の文章 「猫相乳」ほか 漢文編 名家の文章 「猫相乳」ほか 古文編 評論 無名草子・無名抄・玉勝間 「清少納言」ほか 古文編 評論 無名草子・無名抄・玉勝間 「清少納言」ほか 平成28年度 シラバス 授業計画 日本史 【Japanese History 】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 古川 順大 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 アジア史・世界史との関係の中に日本列島における歴史事象を位置づけて、生徒の幅広い視野や深い 人間的素養を養成する。生徒が事象相互の関連性を流れとして理解して、知識偏重に陥ることなく主 体的な歴史的思考力ができるようになる。自らの歴史認識を鍛えることのできる生徒を育成する。 シラバスコード 授業時数 3A02 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.日本列島における歴史事象をアジア史・世界史との関係の中で理解する。 2.知識基盤は重要であるが、個々の事象を丸暗記して良とせず、事象相互の関連性を 流れとして理解する。 3.教養ある市民としてもつべき歴史認識を深める。 評価方法 前・後期レポート(中間試験代替):20点×2 前・後期末試験(再試験は必要に応じて行う):25点×2 講義への出席及び参加態度:10点 評価基準:60点以上を合格とする - 授業の進め方と 履修上の注意 授業は基本的に配付資料とスライドを用いた講義形式で行われる。流れを重視した通史的講義の間に 、テーマを掘り下げる講義を数回行う。 授業内容を確実に理解するために、板書をノートにとって復習すること。レポート課題に主体的・積 極的に取り組むこと。歴史学を専攻しない本校の学生が細分化された主題研究に多くの時間を割くこ とは難しいため、歴史学とはどのような学問であるかについての巨視的な視座を養うことを意識して 欲しい。 テキストおよび 参考図書 『詳説 日本史通覧』および配布プリントを利用する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ガイダンス・日本史概論 日本文化のあけぼの 律令国家の形成 文化史・仏教史(1) 貴族社会と国風文化 中世社会の成立(1) 中世社会の成立(2) 〔前期中間試験〕 世界史基礎(1) 武家社会の成長 文化史・仏教史(2) 世界史基礎(2) 幕藩体制の確立 幕藩体制の展開 江戸時代の文化 前期期末試験の解答解説 幕藩体制の動揺 世界史基礎(3) 幕藩体制の終焉 明治維新 日清戦争と日露戦争 近代の産業と文化 第一次世界大戦とワシントン体制 〔後期中間試験〕 大恐慌の時代 第二次世界大戦 占領下の日本と講和 経済復興から高度成長へ 昭和時代の文化 冷戦終結から現代社会へ 平成28年度 シラバス 授業計画 数学ⅢA 【Mathematics ⅢA】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 古賀 勇 通年 一般科目 必修科目 講義と演習 4単位 授業の目的 微分積分は、工学、自然科学を含む現代科学の必須の基礎概念である。二年生で学習した一変数関数 の微分・積分を発展させて学ぶ。さらに2変数以上の関数の微分・積分の概念と計算能力を養成する 。そして、微分・積分を使って様々な問題を解決できるようになることを目指す。 シラバスコード 授業時数 3A03 120 JABEE プログラム目標 到達目標 1.自発的・継続的に学習し、抽象的な内容を理解する能力を身につける。 2.極限の概念を含めた、1変数関数の微分積分の応用ができるようになる。 3.2変数関数の微分積分の基礎的な計算力を身につけ,工学の基礎問題を始め様々 な問題に対する解決能力を高める。 評価方法 (1)点数配分:定期試験(中間試験+期末試験)70%、課題レポート、小テスト等30%を目安として評価 する 。 (2) 再試験:必要に応じて行う。 (3) 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 丁寧な解説を心がけるが、授業のペースは比較的速いので必ず予習をしておくこと。また、毎回授 業の前に小テストを行なう。 テキストおよび 参考図書 1.田代 嘉宏・難波 完爾 編 新編 高専の数学2(森北出版株式会社) 2.田代 嘉宏 編 新編 高専の数学2問題集(第2版)(森北出版株式会社) 3.日本数学教育学会高専・大学部会教材研究グループ(TAMS)編集 ドリルと演習シリーズ 微分積 分(電気書院) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 復習と発展学習(数列・関数の極限および微分) 第2次導関数と曲線の凹凸 逆関数 逆三角関数と導関数 曲線の媒介変数方程式 極座標と曲線 平均値の定理 不定形の極限値 べき級数 高次導関数 テイラーの定理 復習と発展学習(不定積分および定積分) 主な関数の不定積分 分数関数の積分 正弦、余弦の分数関数の積分 和の極限値としての定積分 面積・体積 曲線の長さ 広義積分 2変数関数 偏導関数 合成関数の偏導関数 2変数関数の平均値の定理 2変数関数の極大・極小 陰関数定理 条件付き極大・極小 重積分 極座標による重積分 演習と発展学習 演習と発展学習 - 平成28年度 シラバス 授業計画 数学ⅢB 【Mathematics ⅢB】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 沖田 匡聡 通年 一般科目 必修科目 講義と演習 2単位 授業の目的 この授業は,線型代数の基礎と微分方程式の解法を身に着けることを目的とする.いずれの項目も 工学を習得するためには必須のものである.具体的な計算方法が身につくことが第一であるが,その 計算法の背後にある理論を体得し,工学の問題に応用するために必要な能力を獲得することも視野に 入れた授業であることを強調しておきたい. シラバスコード 授業時数 3A04 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.行列,およびベクトルに関する基礎知識の定着. 2.(抽象的)線型空間についての定義や理論についての基礎的な問題が解ける. 3.基礎的な微分方程式が解ける. 評価方法 定期試験60% 課題・小テスト40%を原則とし評価する。 再試は必要に応じて行う。 60点以上の成績を得ることが合格のための必要十分条件である. - 授業の進め方と 履修上の注意 授業では,なるべく理解しやすいような解説をするように心がけるが,進度はかなり速いため,各 自で予習および復習をしておくことを求める.問題演習やその解説のための時間をなるべくとるよう に努めるが,授業で指示される課題などを利用して,自学自習をするようにしてほしい. テキストおよび 参考図書 新編高専の数学2、3 田代 嘉宏 難波 完爾 森北出版 新編高専の数学2、3 問題集 森北出版 ドリルと演習シリーズ 線形代数 電気書院 ドリルと演習シリーズ 微分積分 電気書院 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 行列式の復習 行列式の応用 線形空間の定義 部分空間 一次独立と一次従属 行列の階数 線形空間の次元 線形写像 表現行列 固有値と固有ベクトル 対角化 正規直交化と直交行列 対称行列の対角化 二次曲線の分類 前期のまとめ 微分方程式の解 変数分離形(1) 変数分離形(2) 同次形 1階線型微分方程式(1) 1階線型微分方程式(2) 完全微分形 線型微分方程式 定数係数線型微分方程式(1) 定数係数線型微分方程式(2) いろいろな線型微分方程式(1) いろいろな線型微分方程式(2) 線形でない微分方程式(1) 線形でない微分方程式(1) 後期のまとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 英語Ⅲ 【English Ⅲ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 福田 かおる 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 1・2年で学んだ学習内容を土台に、英語を使った基礎的なコミュニケーション能力を向上させる。 多様なトピックの英文に触れることによって「読む」「聞く」技能を強化することに加え、既習の文 法事項の確認と語彙の増強によって「書く」ための基礎を固める。さらに音読等による発音の練習に よって「話す」ことへの自信をつける。 シラバスコード 授業時数 3A05 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.文法力を強化し、英文の構造を理解して読めるようになる。 2.基礎的な語彙力を強化する。 3.様々なトピックに触れ、視野を広げる。 4.ディクテーションや音読を通じて会話能力の基礎を身につける。 評価方法 定期試験80%、小テスト(単語、ディクテーション等)及び音読等の課題を20%として評価する 。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は、課題部分で60%以上取得している学生に限り、1回のみ実施する。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書に沿って、1回に1Lesson(1Part)を目安に進める。各自でノートを作成し、本文の内 容把握及び新出語彙調べ等の予習を行ってくること。また、1Lesson毎に復習としてワークブックの 問題を解いてくること。 適宜、単語テスト、ディクテーションテスト、音読テストを行う。 テキストおよび 参考図書 BIG DIPPER English Communication Ⅲ (数研出版) BIG DIPPER English Communication Ⅲ ワークブック(復習用教材) 英和辞典、ビジョンクエスト総合英語(文法参考書) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 イントロダクション(授業と課題の説明、Soud Tips、Punctuation) L1 歴史 Mile High (言い換え表現) L2 スポーツ The 55-Year Race (時間的順序) L3 科学 Chew and Chew Some More (対比) L4 ウェブサイト Online Word-of-Mouth L5 自然 After the Flowers (因果関係) L6 文化 India’s Incredible Industry (追加・列挙) L7 旅行ガイド・グラフ World Weather L8 人生 Alfred Nobel: A Person of Peace (譲歩) L9 自然 Great Migrations L10 パンフレット Art on Display L11 社会 Thinking Outside the Box L12 科学 She Sells Seashells by the Seashore L13 ウェブサイト Antarctica by Cruise Ship L14 心理 Keys to Winning L15 科学 The Immortal Jellyfish L16 新聞記事 Miracle on the Hudson (新聞記事の読み方) L17 文化・国際理解 Rude Japanese? Part1 L17 文化・国際理解 Rude Japanese? Part2 L18 環境 Bottled Water? No Water? Part1 L18 環境 Bottled Water? No Water? Part2 L19 情報社会 Manners Still Matter Part1 L19 情報社会 Manners Still Matter Part2 L20 心理・人生 Creating Your Own Luck Part1 L20 心理・人生 Creating Your Own Luck Part2 L21 科学・技術 Left in Space Part1 L21 科学・技術 Left in Space Part2 L22 Writing a Summary 1 (1) 要約文を作る L23 Writing a Summary 2 (1) 内容を絞る L24 Writing a Summary 3 (1) 意見と事実 - 平成28年度 シラバス 授業計画 英語演習Ⅲ 【English Exercises Ⅲ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 米永 正敏 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 実践的な英語の読解力向上を目的とする。 英語から日本語への逐語訳ではなく、文章の基本的な情報を読み取る訓練に重きを置く。 概要を把握して、内容について理解を深めてから、自分の考えを構成する演習を行う。 現代の政治経済や社会問題、ビジネス活動や科学技術分野に関連したトピックを扱った英文を採択し て、授業中に配布する。 シラバスコード 授業時数 3A06 60 JABEE プログラム目標 到達目標 英文のリーディングスキルを向上させる。 現代社会の時事問題や、経済活動、科学技術分野の基本用語の背景を習得する。 内容に関するエッセイを書けるようにする。 評価方法 定期試験の得点80%、平常点(単語テストや、レポート、平常の学習態度など)20%を目安とし て、総合的に評価します。 必要に応じて再試験を実施する場合もある。 60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 英和辞書(書籍の辞書、電子辞書)を必ず持参してください。 基本的な英文法の説明(文の要素、文型、時制、関係詞の修飾関係など)を通して、英文の構造を把 握する。 英語から日本語へという単純な言語の置き換えではなく、内容を正確に理解することを第一義とし、 その後に和訳の段階に進む。 適宜、レポートの提出を課すこともある。 テキストおよび 参考図書 教材プリントを授業中に配布する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 オリエンテーション 教材プリント-1- 演習 構文の把握1 五文型(1) 教材プリント-2- 演習 構文の把握2 五文型(2) 教材プリント-3- 演習 構文の把握3 There is/are構文 教材プリント-4- 演習 複文 接続詞の用法、並列、順接と逆接、時系列 教材プリント-5- 演習 複文 条件節 教材プリント-6- 演習 複文 仮定法 教材プリント-7- 演習 関係詞(関係代名詞、関係副詞) 教材プリント-8- 演習 不定詞 教材プリント-9- 演習 話法(直接話法、間接話法)の転換 復習-1- 教材プリント-10- 演習 語彙増強1 教材プリント-11- 演習 語彙増強2 教材プリント-12- 演習 語彙増強3 復習-2- 教材プリント-13- 演習 教材の内容の理解1 基本的情報(5W2H)の把握 教材プリント-14- 演習 教材の内容の理解2 基本的情報(5W2H)の把握 教材プリント-15- 演習 教材の内容の理解3 基本的情報(5W2H)の把握 教材プリント-16- 演習 論理展開の把握1 原因、理由と結果の関係 教材プリント-17- 演習 論理展開の把握2 原因、理由と結果の関係 教材プリント-18- 演習 論理展開の把握3 原因、理由と結果の関係 復習-3- 教材プリント-19- 演習 英語での質疑応答1 教材プリント-20- 演習 英語での質疑応答2 教材プリント-21- 演習 英語での質疑応答3 教材プリント-22- 演習 英語での質疑応答4 教材プリント-23- 演習 英語での質疑応答5 教材プリント-24- 演習 英語での質疑応答6 教材プリント-25- 演習 英語での質疑応答7 復習-4- - 平成28年度 シラバス 授業計画 体育Ⅲ 【Physical Education Ⅲ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 明官 秀隆、龍頭 信二 通年 一般科目 必修科目 実技 2単位 授業の目的 1. 体力の向上と運動技術の習得をはかり、健康で強靭な心身を養う。 2. ルールや規則を守り、安全に留意し、運動を通して健全な人間関係を保つ態度を養う。 3A07 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 各種競技技術を習得する。 2. ルールを理解し、安全に実践する能力を身につける。 3. 多くの運動種目に接することにより、生涯を通して運動に親しみ、健康な生活を 営むことができる態度を養う。 評価方法 実技テスト50%、各実技課題毎に実習に取り組む態度50%を目安として評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験を行う。 - 授業の進め方と 履修上の注意 段階にあわせた達成可能な技術の提供を行う。 学校が定めた体操服(体育館シューズ)を使用すること。 前期:テニス・バドミントンのどちらかを選択し、テニスはテニスコートで(雨天時は体育館)、バド ミントンは体育館でそれぞれ実技を行う。水泳については一斉授業とする。 後期:選択種目については人数、施設状況によって決定する。 ただし病気・怪我等で実技ができない場合は、レポート提出させることがある。 テキストおよび 参考図書 イラストでみる最新スポーツルール(2016) 大修館書店 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ガイダンス(テニス・バドミントン種目選択) 基礎技術の習得 基本練習① 基本練習② 実践練習及びルール説明 実践練習及び簡易試合 リーグ戦試合① リーグ戦試合② リーグ戦試合③ リーグ戦試合④ リーグ戦試合⑤ 基礎技術の実技テスト 水泳の各種泳法練習 水泳の泳ぎ込み 100m個人メドレーの実技テスト 種目選択(サッカー・ソフトボール・テニス・卓球・バドミントン・バレーボールなど) 各種競技の基礎技術の習得 基本練習① 基本練習② 基本練習③ 実践練習及びルール説明 実践練習及び簡易試合 リーグ戦試合① リーグ戦試合② リーグ戦試合③ リーグ戦試合④ リーグ戦試合⑤ リーグ戦試合⑥ 実技試験① 実技試験② 平成28年度 シラバス 授業計画 応用物理Ⅰ 【Applied Physics Ⅰ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 原田 豊満 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 2年生の物理で学んだ基礎的な知識をもとにして、波動、放射線について学ぶ。また 論理的な思考力を養成する。 シラバスコード 授業時数 3A08 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.波動の基礎的な内容が理解できる。 2.波動の具体的な問題を解くことができる。 3.放射線の基礎的な内容が理解できる。 評価方法 定期試験(中間試験を行う場合は、期末試験と中間試験を均等に評価する)70%、レポート30% とする。ただし定期試験を受験しなかった場合は、レポート点は0点とする。また再試験は、1回と する。中間試験は必要に応じて実施する。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 基本的には、教科書に沿って授業を行う。物理は、概念を直観的にとらえることが重要であるので、 教科書や板書の内容の理解に努めるとともに、具体的な問題を自分で解く必要がある。したがってレ ポート等で課された問題は、できるだけ自分で考えて提出すること。またレポートは、期限を過ぎた ものは受け取らない。さらに私語が多いなど受講とみなせない場合や他の学生の妨げとなる受講態度 の場合は、早退として取り扱う。 テキストおよび 参考図書 教科書:物理基礎(啓林館)、物理(啓林館) 参考図書:センサー 総合物理(啓林館) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 波動、波の発生 波の要素 重ね合わせの原理1 重ね合わせの原理2 波の干渉 定常波1 定常波2 波の屈折1 波の屈折2 波の回折 音波と弦の振動 気柱の振動 ドップラー効果1 ドップラー効果 2 光とその種類 光の速さ 偏光 光の反射 光の屈折 全反射 光の散乱 光の分散 ヤングの実験 レーザー光 回折格子 空気層での光の干渉 電子と原子核 放射線とその性質1 放射線とその性質2 放射線の利用 - 平成28年度 シラバス 授業計画 応用物理Ⅱ 【Applied Physics Ⅱ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 山﨑 有司 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 物理では、身の周りの様々な現象を、抽象化・法則化して理解する。この授業では、熱的な現象と電 磁気的な現象に関する基本的な法則を学び、数式化して理解を深める。単に数式に数値を代入して値 を求めるだけに留まらず、また単に結果を暗記するのではなく、導く過程を学ぶことで、数式と現象 の結びつきを理解する。同時に、物理的な理解の方法・考え方を学び、専門科目を学ぶための基礎知 識・学力・思考力を身につける。 3A09 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.熱的な現象を原子分子の運動に関連付けて説明、理解することができる。 2.熱力学の法則を理解して、熱的な現象に関する物理量の計算ができる。 3.電気的、磁気的な現象を説明、理解することができる。 4.電場と磁場の概念の習得 5.電磁気学の法則を理解して、電磁気的な現象に関する物理量の計算ができる。 評価方法 前期と後期それぞれに中間試験と期末試験、年間で4回の定期試験を行い、これらの平均点で 評価する。前期中間試験、前期期末試験、後期中間試験については、各試験後、必要に応じて 再試験を行うが、後期期末試験については、原則、再試を行わない。本試験と再試の結果から 評価する。この評価で60点に達しない者に対して、年度末に、1年間学んだこと全体について の再試を行うことがある。この再試に合格した学生は60点とする。 以上の評価で、60点以上の評価を得た学生を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 授業の進行は教科書によらず、基本的には本シラバスの「学習内容」の順に従う。 物理学関連科目全体で学ぶ内容を考慮し、物理法則を体系的に理解できるよう進める。 「学習内容」は多岐にわたり非常に豊富なので、全学生が理解するまで説明・演習を繰り返すこと はできない。標準的な説明・演習をするので、各自演習をすること。また、理解できないところや 詳しい説明が必要なところがあれば、質問をすること。質問がなければ、理解しているものとして 進まざるを得ないので、そのつもりで授業に臨むこと。 テキストおよび 参考図書 教科書:高等学校物理基礎(啓林館検定教科書)、高等学校物理(啓林館検定教科書) 演習書:センサー 物理(啓林館問題集) ※2年生時に物理で使用した教科書と同じなので、購入の必要はありません。 教科書を指定しているが、これは自主学習のためであり、授業中に教科書を開いて読むようなこと はほとんどない。たまに教科書を開いて写真や図を見る程度である。従って、留年等の事情で 指定教科書がなくても、同等の教科書または参考書があれば、履修上不都合はない。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 熱力学の基本(1) 熱容量、比熱、熱量、熱と温度、熱量の保存、物質の三態、物質の状態変化 熱力学の基本(2) 理想気体と実在気体、気体の状態、ボイル-シャルルの法則 熱力学の基本(3) 仕事・熱・内部エネルギーの定義、熱力学の第1法則(熱エネルギーの保存則) 熱力学の基本(4) 気体の分子運動論、気体分子のモデル、モデルによる計算 熱力学の基本(5) 気体の内部エネルギー、ボルツマン定数 電場(1) 電荷・電気量、点電荷、クーロンの法則 電場(2) 電場の定義、電場ベクトルと電気力線、電場の合成、電場と電位 電場(3) 箔検電器の現象、電場中での荷電粒子の運動、静電誘導、静電分極 電場(4) コンデンサーの構造、電気容量、静電エネルギー、コンデンサーの合成則 直流回路(1) 電流の定義、オーム抵抗(オームの法則に従う電気抵抗)、電流のする仕事 直流回路(2) オームの法則、電気抵抗と抵抗率・比抵抗、オーム抵抗の合成則 直流回路(3) オーム抵抗による直流回路、キルヒホッフの法則、コンデンサーを含む回路 直流回路(4) 非オーム抵抗(オームの法則に従わない電気抵抗)、非オーム抵抗を含む回路 直流回路(5) コンデンサーへの充電・放電、電気量の時間変化、時定数、直流回路 磁場(1) 磁気と極、磁極・磁子、磁気に対するクーロンの法則 磁場(2) 磁場の定義、磁場ベクトルと磁力線、磁束密度、磁場の合成、磁極が作る磁場 磁場(3) アンペールの法則、ビオ=サバールの法則、電流が作る磁場 磁場(4) 電流が磁場から受ける力、ローレンツ力 磁場(5) 電磁誘導の法則(ファラデーの法則)、誘導起電力、モデルによる誘導起電力の説明 磁場(6) 電磁誘導の法則(ローレンツ力との関係) 磁場(7) コイル内の磁場、コイルの自己、相互誘導 交流回路(1) 交流の発生、発電機とモーター 交流回路(2) 交流電源と電気抵抗、コンデンサー、コイルによるRLC回路 交流回路(3) 交流電源とRLC回路の位相による考え方 原子物理(1) 陰極線と電子、電子の比電荷(トムソンの実験)、電気素量(ミリカンの油滴実験) 原子物理(2) 光電効果、コンプトン散乱、光子、粒子性と波動性 原子物理(3) 原子の構造、量子仮説、水素原子のスペクトルとエネルギー準位 原子物理(4) 放射線・放射性崩壊、半減期、X線 原子物理(5) 原子核の構造、核子、核分裂・核融合 原子物理(6) 質量欠損とエネルギー、核反応式、核エネルギー 平成28年度 シラバス 授業計画 応用物理実験 【Experiments in Applied Physics】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 篠島 弘幸 後期 専門科目 必修科目 実験 2単位 授業の目的 基本的な物理量を測定することで、物理・応用物理の講義で学んだ物理法則の理解を深める。 また実験データのまとめ方、評価方法について学び、報告書の形式や作成方法も習得する。 今後の実験研究で必要な一連の基本作業を体験し、それらを修得する。 シラバスコード 授業時数 3A10 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.実験で事故を誘起する可能性がある危険要素、要因を予測することができる。 2.実験装置を調整し、条件を整え、目的の物理量を得ることができる。 3.実験を理解し、メンバー全員で協力しながら安全に実験を進めることができる。 4.測定されたデータが正しく測定されたかどうか判断でき、適切に処理できる。 5.実験で求められた物理量がどの程度正しいか評価できる。 6.実験結果を適切な書式で報告書にまとめることができる。 評価方法 実験中の態度や提出された報告書から実験した各課題を100点満点で評価する。 指示された報告書をすべて提出し、それらの平均点が60点以上となった者を合格とする。 ※注意1:報告書は、原則として、各課題が終わった次の授業日に提出する。 ※注意2:指示した報告書をすべて所定の書式で提出しなければ合格とはならない。 ※注意3:実験を休んだ場合は、例え公欠であっても、補講を受けて実験をしなければならない。 授業の進め方と 履修上の注意 説明をよく聞き、事故が起こらないように注意して実験を行う。 実験は3~4名の班単位で行うが、報告書は各自で作成し提出する。 簡易的な実験装置に関するプリントは配布するが実験書の類は配布しない。 実験方法・報告書の内容等は、実験開始前に説明する。 指示された報告書は全て提出しなければならない。 実験を休んだ場合、補講を受けて実験しなければならない。 テキストおよび 参考図書 必要に応じて参考図書を紹介しプリントを配布するが、実験書の類は指定しない。 実験の内容を理解して、自分自身で適切な資料を探して下さい。 学習内容 1 本講義を行う上での基本的な事柄の説明と安全に関する必要な基礎知識の習得 2 振り子1:ボルタの振り子による重力加速度の測定 3 振り子2:ボルタの振り子による重力加速度の測定 4 振り子3:ボルタの振り子による重力加速度の測定 5 弦の共鳴1:メルデの装置を使った弦の定常波の実験 6 弦の共鳴2:メルデの装置を使った弦の定常波の実験 7 弦の共鳴3:メルデの装置を使った弦の定常波の実験 8 コンデンサー1:コンデンサーの充放電特性の測定 9 コンデンサー2:コンデンサーの電気容量測定 10 コンデンサー3:コンデンサーの電気容量測定 11 ヤング率1:ユーイングの装置によるヤング率の測定 12 ヤング率2:ユーイングの装置によるヤング率の測定 13 光の干渉:光の干渉を使った光学測定 14 半減期:サイコロを使った半減期の実験 15 データ処理方法、誤差論、演習など - 平成28年度 シラバス 授業計画 安全工学 【Safety Engineering】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 南山 靖博 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 福島及びチェルノブイリの原発事故,セベソの農薬工場の爆発事故,ボパールの猛毒ガス爆発事故な ど,巨大システムの事故は,一度に多数の犠牲者と広範囲の環境破壊をもたらすという現代科学技術 の脆さを表している.また,シュレッダー事故,流水プール事故,エレベータ事故,回転ドア事故な ど,我が国で引き続き起こっている子供が犠牲となっている事故は,機械設備の技術の論理的責任が 問われている.本講義では,事故の防止技術について,国際規格の特にシステム安全の立場から学ぶ シラバスコード 授業時数 3A11 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.安全の原理原則を理解する. 2.国際規格ISO12100における安全の設計原理を理解する. 3.機械安全において設計者としてするべきことを理解する 評価方法 演習課題50%,期末試験50%の結果から総合的に判断する. 再試は行わない. 評価基準:60点以上を合格とする. 授業の進め方と 履修上の注意 講義プリントによる講義・演習を中心に行う. テキストおよび 参考図書 教材 :講義プリント 参考図書 :安全な機械の設計 A.ノイドルファー著 NPO安全工学研究所出版 学習内容 1 もの作りと自己の歴史 ~事故の原因と責任を考える~ 2 安全の原理・フェールセーフ 3 安全の原理及びリスク 4 事故・責任とは?日本の安全の現状 5 リスクベース社会,平衡性原理 6 被害者と加害者の安全 7 止めない・止める・止まる・止まらない 8 日本の製品・CEマーク 9 安全構造・インターロック 10 赤渡し,青渡し 11 事故事例1(製麺機の刃の不意の起動) 12 事故事例2(六本木ヒルズ回転ドア事故) 13 事故事例3(シンドラーエレベータ事故) 14 事故事例4(玉突き事故) 15 総演習 A-2 平成28年度 シラバス 授業計画 CAD演習 【CAD practicum】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 青野 雄太、南山 靖博 前期 専門科目 必修科目 演習 1単位 授業の目的 3D-CADの基本操作法と機械製図の知識を基にしたモデリング法を習得すること、および3Dデータから 2D図面への移行ができるようになることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 3A12 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.3D-CADによる部品モデリング法の習得 2.3D-CADによる組立モデリング法の習得 3.3Dデータから2D図面への移行方法の習得 評価方法 定期試験50%、演習50%で評価し、60点以上を合格とする。演習は、モデルおよび図面の正確さ、作 図の早さ、応用力に重点を置き評価する。また,1つでも演習課題が提出されない場合は、演習の 評価を行わない。再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 講義では、各回ごとに3D-CADの概要、基本的なコマンド、使用方法等を説明し、講義内容に対応した 演習を行う。 なお、演習室での飲食は禁じる。また、パソコンの取り扱いには十分に注意すること。 受講態度が悪い場合や注意事項に従わない場合には,講義の進行妨害とみなし退出を求める。 テキストおよび 参考図書 配布資料、SolidWorksオンラインマニュアルなど 学習内容 1 CADの概要 2 3D-CADの基本的なコマンドと初期設定の説明 3 3D-CADの基本的な使い方1 4 3D-CADの基本的な使い方2 5 3D-CADの基本的な使い方3 6 3D-CADによる部品作成1 7 3D-CADによる部品作成2 8 3D-CADによる部品作成3 9 3D-CADによる組立て1 10 3D-CADによる組立て2 11 3Dデータから2D図面への移行1 12 3Dデータから2D図面への移行2 13 総合演習1 14 総合演習2 15 総合演習3 - 平成28年度 シラバス 授業計画 機械製図Ⅲ 【Machine Drawing Ⅲ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 石丸 良平 通年 専門科目 必修科目 講義と演習 3単位 授業の目的 前期には1,2年次に引き続き機械部品をスケッチし、製図規則に従い正確できれいな図面を描けるよ うになることと読図の基礎について学ぶ。特に加工と寸法記入位置の関係などに重点をおき、部品点 数が多く、形状が複雑な部品を正確に過不足なくきれいに描けることを目的とする。後期には、基礎 製図の仕上げとして、スケッチした部品を改造し組立図とその部品図を製図する能力を養う。さらに 部品の一部を三次元CADでモデリングを行い、その基本の習得を目的とする。 シラバスコード 授業時数 3A13 90 JABEE プログラム目標 到達目標 1.組立図におけるねじの表示や機械要素部品の略画ができる。 2.機械要素製図・幾何公差の基本を理解する。 3.製品の改造図が作成できる。 4.寸法公差・幾何公差・表面性状の記入ができる。 5.三次元CADの基本モデリングができる。 評価方法 定期試験40%、演習60%で評価を行う。演習は各課題毎に重点項目を設定し、文字の丁寧さ、線の濃さ や太さ、図の正確さ、作図の早さ、仕上がり程度等に重点をおく。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 前期:製品の用途・製造方法を概説して製図上の要点・規則の説明を行う。課題の製品(玉形弁)を フリーハンドでスケッチし、測定した寸法で手書きにより製図する。 後期:歯車ポンプをフリーハンドでスケッチし、歯車の諸元を変更し、軸受部に標準品のすべり軸受 を追加する場合の図面(組立図と部品図)を作成する。また、三次元CADを用いて改造後の歯車ポン プのモデリング、組立てを行う。 スケッチ部品、設備、機材は丁寧に取り扱い、紛失しないようにする。 テキストおよび 参考図書 JIS機械製図法(川北和明・有吉省吾・竹ノ内和樹、朝倉書店) 配付資料 スケッチ製品(2~3人に1個) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 玉形弁の概要 スケッチ(弁箱) スケッチ(ふた、弁体) スケッチ(弁棒、弁押さえ) スケッチ(ハンドル車、その他諸要素) 組立図の製図1(寸法公差の解説) 組立図の製図2(表面性状の解説) 部品図の製図(弁箱) 部品図の製図(ふた、弁体) 部品図の製図(弁棒、弁押さえ) 部品図の製図(ハンドル車) 部品図の製図(諸要素1) 部品図の製図(諸要素2) 溶接記号と記入方法 溶接部品の製図 歯車ポンプの概要 スケッチ(本体) スケッチ(Vプーリ、カバー) スケッチ(歯車、軸) スケッチ(その他諸要素) 改造組立図の製図1(改造の解説) 改造組立図の製図2(幾何公差の解説) 改造部品図の製図(本体) 改造部品図の製図(Vプーリ、カバー) 改造部品図の製図(歯車、軸) 主要部品のモデリング(本体、カバー) 主要部品のモデリング(Vプーリ、軸) 主要部品のモデリング(歯車、その他) 組立て 干渉チェック、シミュレーション - 平成28年度 シラバス 授業計画 機構学 【Mechanism】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 石丸 良平 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 機械によく使用されるさまざまな機械要素(リンク・カム・摩擦車・歯車など)について学ぶ。機械 を構成している個々の要素の形とそれらの間の相対運動について理解し、機械を設計し製作するため の基礎となる能力を育成する。 シラバスコード 授業時数 3A14 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.各種機械要素について理解し、角運動について論理的に記述できる。 2.歯車の基礎知識を習得している。 3.課題に対してどのような機構を用いれば実現可能か考えることができる。 評価方法 定期試験(中間試験50%+期末試験50%)100%で評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 教科書に沿って講義する。 各章毎に課題を与え、理解度を確認しながら進める。 関数電卓を持参のこと。 テキストおよび 参考図書 教科書:「大学課程 機構学」 稲田重男・森田鈞共著、オーム社 学習内容 1 機械と機構 2 瞬間中心の求め方 3 機構上の速度の求め方 4 各種のリンク装置 5 カム装置 6 摩擦伝動装置 7 各種歯車の特徴と歯各部の名称・寸法 8 歯車の成立条件 9 インボリュート歯形 10 かみあい率 11 すべり率 12 干渉と切下げ 13 歯車列 14 遊星歯車装置 15 巻掛け伝動装置 - 平成28年度 シラバス 授業計画 材料力学Ⅰ 【Strength of Materials Ⅰ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 青野 雄太 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 引張・圧縮を受ける部材に生じる内力および変形の解析方法を習得する。その中で、サンブナンの原 理について理解する。また、応力とひずみ、フックの法則について概念と意義を理解する。そして、 応力変換、ひずみ変換、主応力、最大せん断応力について計算方法を習得する。 3A15 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 引張、圧縮を受ける部材に生じる内力と変形を解析することができる。 2. 応力とひずみの概念が理解できる。 3. 応力変換、ひずみ変換、主応力、最大せん断応力を計算することができる。 評価方法 定期試験80%(中間試験40%, 期末試験40%)、演習や課題等20%で評価する。 60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 できるだけ図を用いて概念を視覚的に理解しやすいように実施する。 私語が多いなど他の学生の妨げとなる受講態度の場合は退出させる。 テキストおよび 参考図書 教科書: 材料力学(村上敬宜, 森北出版) 参考書: 材料力学演習(村上敬宜, 森和也, 森北出版), 材料力学(チモシェンコ, 東京図書) 学習内容 1 材料力学の概要と静力学の基本 2 引張・圧縮の平衡条件、自由体 3 金属材料の機械的性質 4 サンブナンの原理、引張・圧縮の不静定問題1 5 引張・圧縮の不静定問題2 6 演習1 7 引張・圧縮におけるひずみエネルギーの応用1 8 引張・圧縮におけるひずみエネルギーの応用2 9 二軸の応力とひずみ、フックの法則 10 薄肉円筒における応力と変形 11 せん断応力とせん断ひずみ、フックの法則 12 応力変換 13 主応力と最大せん断応力1 14 主応力と最大せん断応力2 15 演習2 C-1 平成28年度 シラバス 授業計画 プログラミング 【Programming】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 南山 靖博 前期 専門科目 必修科目 講義と演習 1単位 授業の目的 情報処理関連の知識は機械工学であっても必須事項である.本科目では,C言語を用いて,情報処 理についての基礎を学ぶことを目的とする. シラバスコード 授業時数 3A16 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.プログラミングについて理解し,プログラムソフトが使えるようになる. 2.プログラムングによって高額的諸問題を解くことができるようになる. 3.問題を解くための効率的手段を定式化した,アルゴリズムを理解し,プログラム を組めるようになる. 評価方法 演習課題30%,中間試験30%,期末試験40%の結果から総合的に判断する. 再試は必要に応じて行う. 評価基準:60点以上を合格とする. B-3 授業の進め方と 履修上の注意 配布プリントにしたがって講義を進める.したがって配布したプリントは無くさないようにするこ と.プログラミングのスキルは自学自習によることが多いので真摯に取り組むことを望む. テキストおよび 参考図書 教科書 :新C言語入門 スーパービギナー編 参考図書 :独習C 学習内容 1 プログラム言語について 2 数学関数(fabs, sqrt, pow, exp, log, sin, cos, tan) 3 数値計算 4 キーボード入力(scanf) 5 条件文(if, else) 6 反復構造(for, do, while) 7 二分法 8 多分岐選択(switch) 9 乱数(srand) 10 配列 11 行列の計算 12 ガウスの消去法 13 関数 14 ルンゲクッタの公式 15 ファイルの書き出しと読み込み 平成28年度 シラバス 授業計画 機械加工学 【Manufacturing Technology】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 細野 高史 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 機械を構成する数多くの部品が所期の役割を果たし、機械全体としての機能を発揮するためには、 個々の機械部品に適切な形状・強さ・運動が必要とされる。この講義では部品の形状を作る プロセスのうち、変形加工(鋳造・塑性加工・溶接)の各方法を知るとともに、除去加工の 基礎となる切削理論を理解する。また部品に必要な強さをはじめとする機械的特性を与えるための 熱処理について知る。 シラバスコード 授業時数 3A17 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.変形加工に分類される各方法の種類と特徴を理解し、説明できる。 2.変形加工の各加工法を工学的に考えることができる。 3.設計された製品に対し,適切な変形加工を提案できる。 4.熱処理の基礎を理解し、説明できる。 5.切削理論の基礎を理解し、説明できる。 評価方法 定期試験(60%)、随時実施する小テスト(15%)、レポート課題(25%)の合計点で 評価する。 再試験は必要に応じて実施する。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 - 「機械工作法」の教科書および配布資料に基づいて講義し、随時小テストを実施する。 この講義は機械加工実習の各科目と密接に関連しており、機械加工実習Ⅰ、Ⅱについて復習して 講義に臨み、またこの講義の内容を踏まえて機械加工実習Ⅲに取り組むことが極めて重要である。 また、機械材料学と加工学は車の両輪と言え、また機械設計においては常に加工法を考慮する 必要があるため、これらを互いに関連して理解することが求められる。 関連科目:機械材料学、機械加工実習、機械設計製図、機械設計法、生産管理 教 科 書:「機械製作法Ⅰ‐鋳造・変形加工・溶接‐」 尾崎 龍夫ほか 朝倉書店 「機械製作法Ⅱ‐除去加工・精密測定法・加工システム‐」 有浦 泰常 朝倉書店 参考図書:「要訣 機械工作法」和栗 明ほか 養賢堂 学習内容 1 機械製作の手順と概説 2 鋳造(1)鋳物材料、溶解 3 鋳造(2)鋳型、鋳造法 4 鋳造(3)鋳型方案、鋳物設計 5 塑性加工(1)圧延、押し出し 6 塑性加工(2)鍛造 7 塑性加工(3)曲げ、深絞り 8 溶接・接合(1)融接、圧接 9 溶接・接合(2)熱影響、欠陥と検査 10 熱処理(1)材料と組織 11 熱処理(2)熱処理のプロセス 12 切削加工(1)除去加工の概要と切削様式 13 切削加工(2)切削機構 14 切削加工(3)切削動力 15 切削加工(4)切削工具 平成28年度 シラバス 授業計画 機械加工実習Ⅲ 【Work Shop Practice Ⅲ】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 和泉 直志、細野 高史 通年 専門科目 必修科目 実習 3単位 授業の目的 高度の実践的技術者になるために、機械加工実習(Ⅰ、Ⅱ)で学んだことよりも、さらに広範囲の機 械・工具・道具・計測器などを使用し、図面に示す部品を実際に加工し、その際の現象や事象をしっ かりと体得し、エンジニアとしての高度のスキルを身に付ける。特に、NC工作機械や特殊工作機械 による加工法をマスターする。 3A18 90 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.NC工作機械や特殊工作機械の基本操作ができる。 2.加工した部品の品質を評価することができる。 3.エンジニアとしてのスキルを身に付ける。 評価方法 4テーマごとの実習に取り組む態度・整理整頓状況・課題(各10%)と4テーマごとに製作した部品 の品質(各10%)およびレポート20%の合計で最終成績とする。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 クラスの学生を4グループに班割りし、図面を基に学習内容に記載のテーマごとに連続6回程度の加 工実習を行い、指定した図面の部品を完成させる。特に、安全教育、図面の見方、機械の取り扱い方 、工具・道具の使い方、測定器の使い方、素材の特徴、加工工程、加工方法、加工条件等を学ぶ。 関連科目:機械加工実習(Ⅰ、Ⅱ)、機械製図(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)、機械加工学、精密加工学、 生産管理、品質管理、CAD演習、機械設計製図、計測工学 テキストおよび 参考図書 教 科 書:「安全の手引き」久留米工業高等専門学校 「実験実習安全必携」独立行政法人国立高等専門学校機構安全衛生管理委員会 「配布プリント」 参考図書:「要訣機械工作法」和栗明他10名 養賢堂 「機械工学便覧β3 加工学・加工機器」日本機械学会編 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 全体的な説明・安全教育等 手仕上げ(a.安全教育・形削り盤による定盤加工等) 手仕上げ(b.やすりによるブロックの中仕上げ) 手仕上げ(c.きさげによるブロックの仕上げ1) 手仕上げ(d.きさげによるブロックの仕上げ2) 手仕上げ(e.けがき) 手仕上げ(f.穴あけ) 手仕上げ(g.タップによるねじ切り) 溶接およびCNC加工(安全教育及び溶接・切断、CNC工作機械の基本作業の説明等) 溶 接(a.基本のガス溶接作業) 溶 接(b.板金作業およびガス溶接作業) 溶 接(c.アーク溶接、ガス切断、エアプラズマ切断) CNC加工(a.CNC旋盤用プログラムの作成および加工1) CNC加工(b.CNC旋盤用プログラムの作成および加工2) CNC加工(c.CNC旋盤用プログラムの作成および加工3) 特殊機械(a.安全教育等) 特殊機械(b.汎用旋盤による鋼材の高速加工) 特殊機械(c.汎用旋盤による鋼材のねじ切り加工) 特殊機械(d.汎用円筒研削盤による精密な軸加工) 特殊機械(e.汎用フライス盤による部品加工) 特殊機械(f.汎用ホブ盤による平歯車加工) 特殊機械(g.汎用ホブ盤によるはすば歯車加工等) 旋 盤(a.安全教育、汎用旋盤による中ぐり作業の基本説明等) 旋 盤(b.汎用旋盤によるカップリングの製作1) 旋 盤(c.汎用旋盤によるカップリングの製作2) 旋 盤(d.汎用旋盤によるカップリングの製作3) 旋 盤(e.汎用旋盤によるカップリングの製作4) 旋 盤(f.汎用旋盤によるカップリングの製作5) 旋 盤(g.汎用旋盤によるカップリングの製作6) 加工方法の復習・まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 機械材料学 【Engineering Materials】 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 川上 雄士 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 代表的な工業材料である金属材料の特性や製造法を知ることは、製品設計や生産技術に携わる上で 必要不可欠な知識である。 本講義では、金属材料について、結晶構造、塑性変形、溶融・凝固および状態図などの基礎的な事 項およびその応用について解説する。 シラバスコード 授業時数 3A19 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.金属材料の種類と代表的性質を習得する。 2.金属材料の性質を理解し利用技術を習得する。 3.金属材料の基礎的な合金状態図を理解できる。 評価方法 定期試験(中間試験40%+期末試験40%)80%、小テスト・課題等20%として評価する。 到達目標に記載した内容を主な評価基準とする試験を実施し、60点以上を合格とする。 必要に応じて再試験を実施するが、評価は60点とする。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 - 教科書とプリントを用いて講義を行う。金属材料を用いた設計、加工技術および利用技術に必要な 材料特性を説明する。機械科としてはなじみのない内容を多く含むので、出来るだけ重要な部分にポ イントを絞って分かりやすく解説する。またサンプルを多く提示して、理解しやすく、印象に残るよ うに説明する。 教科書:「機械・金属材料学」、PEL編集員監修 黒田大介 他 著 実教出版 その他プリント 学習内容 1 構造材料としての金属材料 2 金属材料の機械的性質評価方法(引張試験、硬さ試験、各種試験) 3 結晶構造とミラー指数 4 純金属の結晶構造 5 格子欠陥と強化機構 6 構造材料の破壊 7 平衡状態図:成分と相、溶解度曲線 8 全率固溶型平衡状態図 9 共晶型平衡状態図 10 その他の平衡状態図(包晶反応型、偏晶反応型) 11 実用合金の平衡状態図(Fe-C系、Al-Cu系) 12 鉄鋼製錬と鋼の熱処理 13 代表実用金属材料と諸特性(鉄鋼材料-1) 14 代表実用金属材料と諸特性(鉄鋼材料-2) 15 代表実用金属材料と諸特性(非鉄金属材料) 平成28年度 シラバス 授業計画 専門基礎(機械工学) 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 石丸 良平、中尾 哲也、細野 高史、南山 靖博 通年 専門科目 選択科目 講義と実習 2単位 授業の目的 本科目は、外国人留学生が、本校での機械工学に関する教科の履修に支障がないように、本校で2 年生までに習得する内容について、外国人留学生を対象として、講義と実習を行うものである。 シラバスコード 授業時数 3A20 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.機械製図の基礎を理解し、基本製図ができる。 2.加工実習の基礎を理解し、簡単な加工を行うことができる。 3.専門科目を習得するために必要な数学、物理の基礎を理解できる。 評価方法 各科目ごとに課題の提出や試験を行い、機械製図30%、加工実習30%、数学20%、物理20%の割合で 評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 学生の知識・技能に合わせて、内容を厳選して進める。課せられたレポートや課題に対しては、積極 的に取り組み、必ず期限までに提出すること テキストおよび 参考図書 2年生までの関連科目で使用する教科書および配布資料等 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 機械製図:機械製図の重要性 機械製図:線の種類、用途および名称 機械製図:投影法と第三角法 機械製図:図面の種類、尺度 機械製図:主投影図 機械製図:断面法、ハッチング 機械製図:寸法記入法 機械製図:ねじ製図 機械製図:スケッチ 機械製図:寸法許容値、表面粗さ 加工実習:木工機械、工具類の説明 加工実習:のこ、かんな等の基本作業 加工実習:鋳造設備、道具等の説明 加工実習:造形の基本作業 加工実習:鍛造設備、道具等の説明 加工実習:鍛造の基本作業 加工実習:手仕上げ工具の説明 加工実習:手仕上げの基本作業 加工実習:旋盤操作、工具の説明 加工実習:旋盤の基本作業 数学物理:数列 数学物理:ベクトル 数学物理:行列 数学物理:微分法 数学物理:積分法 数学物理:運動と力 数学物理:仕事とエネルギー 数学物理:運動量 数学物理:円運動 数学物理:単振動 - 平成28年度 シラバス 授業計画 日本事情 3年機械工学科 担当教員名 科目情報 松尾 弘毅 通年 一般科目 選択科目 講義 2単位 授業の目的 近年、さまざまなメディアのグローバル化などに伴って国際的な文化交流が盛んである一方、日本の 文化の精緻さやその精神性が広く認知・着目されるようになってきている。本授業では、留学生を対 象として、その日本の文化やそれを構築してきた日本の社会・民俗・歴史などについて学習し、日本 に対する理解を深めてもらうことを目的とする。また、日本語の用法や知識に関して、主に語学の授 業では扱わない内容などについても学習し、日本での生活の一助となる内容を目指す。 シラバスコード 授業時数 3A21 60 JABEE プログラム目標 到達目標 ①自身の日本語の習得度を確認し、日本語でのコミュニケーション能力を 向上させる。 ②日本の歴史について、簡単な概容を把握・理解する。 ③日本の社会・文化・考えについて学習し、日本人の精神性に触れる。 ④現在の日本の社会がどのような問題を抱えているのかを理解し、そのこと への関心を高める。 評価方法 発表や議論の内容、出席を含めた授業へ取り組む姿勢を主に評価しつつ(40%)、期末試験として日本 と自国の比較に基づいた発表を行い(50%)、それらを総合して全体的な評価を行う。また、適宜レポ ートなどを課し(10%)、その内容を加えた上で評価を確定する。 再試は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 配布資料に基づいて、留学生による日本語での読み上げ・各事項の説明・空欄への書き込みなどが授 業の主体となる。その際、一方的な口頭による講義には終始せず、学生の「日本の何が知りたいのか 」を重視して授業を進める。そのため、平易な日本語で構わないので、積極的な発言を奨励する。さ らに、授業内容の大筋は守りながらもそれにとらわれず、多方面において「日本とはどのような国な のか」「自分の国と比べて何が違うのか」を議論することを心がける。場合に応じて視聴資料を活用 する。 テキストおよび 参考図書 適宜必要な資料およびプリントを配布する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ガイダンス 日本語のなりたちと構造 日本語の用法① 日本語の用法② 日本語の用法③ 日本の都道府県 日本の国土と気候 日本の人口と面積 日本の農業 日本の工業 日本の貿易・交通 日本の水産業 日本の国際関係 日本人の名前 日本の歴史:旧石器時代~古墳時代 日本の歴史:飛鳥時代・奈良時代 日本の歴史:平安時代 日本の歴史:鎌倉時代 日本の歴史:室町時代 日本の歴史:安土・桃山時代 日本の歴史:江戸時代① 日本の歴史:江戸時代② 日本の歴史:江戸時代③ 日本の歴史:明治時代① 日本の歴史:明治時代② 日本の歴史:大正時代 日本の歴史:昭和時代① 日本の歴史:昭和時代② 日本の現在 発表 - 久留米高専 JABEE 技術者教育プログラム学習・教育目標 (平成28年度版) ■機械工学プログラム (A)広い視野から技術者倫理を理解し自覚できる。 (A-1)技術者倫理を広い視野から多面的に考えることができる。 (A-2) 技術者倫理に対しその責任を理解できる。 (A-3) 技術者倫理に対しその責任を自覚できる。 (B)数学、物理、情報処理に関する知識を専門分野に応用できる。 (B-1) 数学に関する知識とその工学的応用力 (B-2) 物理に関する知識とその工学的応用力 (B-3) 情報処理に関する知識とその工学的応用力 (C)機械工学に関する以下の専門知識を教授し、職業上応用できる基礎能力を学生 の進路に配慮し育成する。 (C-1) 材料と強度 (C-2) 機械設計 (C-3) 生産工学 (C-4) 熱・流体工学 (C-5) 制御・情報技術 (D)実験・演習を実施し、その結果を工学的に解析し考察できる。 (D-1) 機械工学を学ぶ上で必要な各種の機械や機器の操作ができる。 (D-2) 実験・演習の結果を工学的に解析し考察できる。 (E)自主的にテーマを企画立案し、創造的かつ継続的に実施できる。 (F)種々の工学的知識や技術を利用し、自己学習やグループ学習により社会の要求 を解決できる。 (G)専門技術に関するプレゼンテーションと国際化に対応できる基礎的なコミュニ ケーションができる。 (G-1) 専門技術に関するプレゼンテーションができる。 (G-2) 国際化に対応できる基礎的なコミュニケーションができる。 (H)与えられた条件のもとで技術者として地域社会に貢献できる。 各学習・教育目標を達成するために必要な授業科目の流れ 学習・教育目標 郡 系 授 3年 業 科 5年 4年 前 期 後 期 (A-1) 前 期 選択 (◎)[2] 後 期 選択 (◎)[1] 前 期 目 名 専1年 後 期 (A) (A-2) 前 期 地球環境と現代 生物学(◎)[2] 専2年 後 期 先端工学特論 (○)[1] 環境倫理学 (◎)[2] (A-3) (B-1) (B-2) 応用物理Ⅱ (◎)[2] 応用数学Ⅰ 応用数学Ⅱ (◎)[1] (◎)[1] 工業力学 (◎)[2] 応用数学Ⅲ (◎)[1] 応用数理Ⅰ (○)[2] 現代物理学 (◎)[2] 応用数理Ⅱ (○)[2] 量子力学 (◎)[2] 弾塑性力学 (◎)[2] 応用情報処理演 習 (◎)[2] 応用情報処理 (◎)[2] 画像工学 (○)[2] 破壊力学 (◎)[2] 産業デザイン演習 (○)[2] 設計システム工学 (◎)[2] 前 期 工学倫理 (◎)[2] 応用数理Ⅲ (○)[2] 統計力学及び熱 力学 (◎)[2] (B) (B-3) (C-1) 材料力学Ⅰ (◎)[1] 機械材料学 (○)[1] (C-2) (C) (C-3) 機械加工学 (◎)[1] (C-4) (C-5) 材料力学Ⅱ (◎)[2] 機械設計法Ⅰ (◎)[2] 機械設計製図 (○)[3] 精密加工学 (◎)[1] 工業熱力学 (◎)[2] 流体工学 (◎)[2] 計測工学 (◎)[1] 材料強度学 トライボロジー (◎)[1] (◎)[1] 機械力学 高分子材料学 (◎)[1] (○)[1] 機械設計法Ⅱ (◎)[1] 機械要素設計実験 (○)[2] 生産管理 品質管理 (◎)[1] (◎)[1] 伝熱工学 (◎)[2] 流体機械 (◎)[1] エネルギー変換 工学 (◎)[1] 制御工学 (◎)[2] 電気電子工学概論 (◎)[2] (D-1) 安全工学 (○)[1] 機械工学実験 (◎)[4] 電気工学実験 (◎)[1] 卒業研究 (○)[6] 機械要素設計実験 (◎)[2] 機械要素設計実験 (◎)[2] 卒業研究 (○)[6] (D) (D-2) (E) 英語Ⅳ (○)[2] (F) 英語Ⅴ (○)[1] 機械工学実験 (○)[4] 卒業研究 (◎)[6] (G-1) (G) 卒業研究 (○)[6] (G-2) (H) 英語Ⅳ (○)[2] 英語Ⅴ (○)[1] 後 期 メカトロニクス 工学 (○)[2] トライボロジー 解析学(〇)[2] 生産加工学 (◎)[2] 移動現象論 (◎)[2] 応用流動工学 (◎)[2] デジタル制御 (◎)[2] 応用情報処理演 習 (◎)[2] 応用情報処理 (◎)[2] システム制御工 学 (◎)[2] 画像工学 (◎)[2] 専攻科研究基礎 (○)[5] 創造工学実験 (○)[2] 創造工学実験 (◎)[2] 専攻科研究基礎 (○)[5] 産業デザイン演習 先端工学特論 (○)[2] (○)[1] 産業デザイン演習 (◎)[2] 創造工学実験 (○)[2] 専攻科研究基礎 (○)[5] 創造工学実験 (○)[2] 産業デザイン演習 (○)[2] 専攻科研究基礎 (○)[5] 実践英語Ⅰ 実践英語Ⅱ (◎)[1] (◎)[1] メカトロニクス 工学 (◎)[2] 計算力学 (◎)[2] 専攻科研究論文 (○)[10] 専攻科研究論文 (○)[10] 専攻科研究論文 (○)[10] 専攻科研究論文 (○)[10] 実践英語Ⅲ (◎)[2] 技術英語 (◎)[1] 専攻科インターンシップ (◎)[2] 選択Ⅰ群(人文社会科学系):西欧文化論[1]、中国思想史[1]、文化人類学[1]、法学[1]、アラブ文化[1]、日本思想史[1]、技術哲学[1]、経済学[1]、 スポーツ科学[1]、政治学[1]、歴史学入門[1]、東洋文学史[1] 選択Ⅱ群(語学系):時事英語[1]、実用英語[1]、英語購読[1]、中国語 I~Ⅲ [1]、韓国語 I~Ⅲ [1]、ドイツ語 I~Ⅲ [1] 選択Ⅰ群からは2単位、選択Ⅰ群からは1単位選択。 は表3の達成度評価対象科目。 (◎)は主体的に含んでいる場合、(○)は付随的に含んでいる場合で、時間数の割合では 10%以上である。 また、先端工学特論は、選択した科目によって、△は履修した科目の兼ね合いによって異なり、それらの科目の特性から◎あるいは○がない。なお、[ ]内の数字は単位数を示している。 4 年 平成28年度 4年 授 業 科 目 国語 I 国語 II 国語 III 倫理 地理 社 世界史 会 政治・経済 日本史 数学 I 数学 IIA 数 数学 IIB 学 数学 IIIA 数学 IIIB 物理 理 化学 I 科 化学 II 生物 英語 I 英語演習I 英語II 英 英語演習 II 語 英語III 英語演習 III 英語 IV 英語 V 保健 保 体育 I 健 体育 II ・ 体育 III 体 体育 IV 育 体育 V 芸術 美術 必修科目修得小計 国 語 必 修 科 目 西欧文化論 中国思想史 文化人類学 日本思想史 人 法学 文 アラブ文化 社 東洋文学史 会 技術哲学 科 経済学 学 スポーツ科学 系 政治学 歴史学入門 時事英語 実用英語 英語講読 Ⅱ 中国語 I 群 中国語 II 中国語 III 語 韓国語 I 学 韓国語 II 系 韓国語 III ドイツ語 I ドイツ語 II ドイツ語 III 選択科目修得小計 一般科目修得合計 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 3 4 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 6 6 6 4 4 4 2 2 2 4 4 4 2 2 2 4 4 4 3 4 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 1 2 75 28 28 24 28 16 16 2 4 4 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ( Ⅰ 群 ) 選 択 科 目 ( ) 3 78 2 2 2 2 2 2 (2) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 以上 以上 28 28 24 28 16 16 (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) 2 2 2 (2) 2 2 2 (2) 2 2 6 以上 16 以上 備 考 2単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 1単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 専門科目 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 授 業 科 目 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 備 考 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 専 1 応用数学Ⅰ 2 門 1 応用数学Ⅱ 2 数 1 学 応用数学Ⅲ 2 専 2 応用物理Ⅰ 2 2 2 門 応用物理Ⅱ 2 2 2 理 応用物理実験 4 2 科 化学実験 4 技 機械工学導入セミナー 1 2 術 1 安全工学 2 1 者 工業倫理 2 1 素 工業英語 2 2 養 機械工学セミナー 2 学修単位 2 図学 2 2 2 機械製図Ⅰ 4 2 機械製図Ⅱ 2 2 1 CAD演習 2 3 機械製図Ⅲ 3 3 設 3 機械設計製図 3 3 計 機械要素設計実験 2 2 2 2 開 機械設計法Ⅰ 2 2 1 発 機械設計法Ⅱ 2 1 トライボロジー 2 1 基礎デザイン論 2 1 プロダクトデザイン論 2 1 計測工学 2 1 機構学 2 必 2 工業力学 2 2 修 1 機械力学 2 科 力 1 材料力学Ⅰ 2 目 学 2 材料力学Ⅱ 2 2 1 材料強度学 2 2 四力学演習 2 2 制 1 情報処理基礎 2 御 1 プログラミング 2 情 2 報 制御工学 2 2 1 機械加工学 2 1 精密加工学 2 1 生産管理 2 製 1 品質管理 2 造 3 機械加工実習 I 6 技 3 機械加工実習 II 3 3 術 3 機械加工実習 III 3 3 1 機械材料学 2 1 高分子材料学 2 2 流体工学 2 2 熱 1 流体機械 2 2 流 工業熱力学 2 2 2 体 伝熱工学 2 2 1 エネルギー変換工学 2 1 電気工学実験 2 実 3 機械工学実験 3 3 験 6 卒業研究 4 8 専 2 電気・電子工学概論 2 2 門 関 1 連 化学工学概論 2 必修科目修得小計 89 8 4 11 9 20 20 25 23 29 27 短期インターンシップ 1 2 選 テクニカルコミュニケーション 1 2 4年編入生のみ履修 機械工学概論 1 択 2 選択科目修得小計 0 以上 専門科目修得合計 89 以上 8 4 11 9 20 20 25 23 29 27 修得単位数総計 必修科目 一般 選択科目 小計 必修科目 専門 選択科目 小計 総修得単位数 75 3 以上 78 以上 89 0 以上 89 以上 167 以上 28 28 24 28 16 16 2 4 6 28 28 24 28 16 16 16 8 4 11 9 20 20 25 23 4 0 以上 以上 29 27 8 4 11 9 20 20 25 23 29 27 36 32 35 37 36 36 120 以上 平成28年度 シラバス 授業計画 英語Ⅳ 【English Ⅳ】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 横溝 彰彦 通年 一般科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 英語の文章構造を踏まえた上で、読んだり、聞いたり、書いたり、話したりする技術を向上させる。 シラバスコード 授業時数 4A01 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.平易な英文を毎分100語程度の速度で読んだり聴いたりして、概要を理解できる 。 2.構造を把握しながら英語を読んだり聴いたりして、内容を理解できる。 3.構造を意識しながら英文の要約を書くことができる。 4.自分や身近なことについて英語で口頭で説明できる。 5.テキスト本文で使用されている語彙や文法を習得する。 評価方法 試験(中間試験+期末試験)70%、小テスト20%、ネットアカデミー10%を目安として総合的に評価する 。 再試験は小テストの合計点が60%以上の者にのみ実施する。 評価基準:総合成績100点満点中、60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 G-2 授業は教科書に沿って進める。 英和辞典を持参すること。 語彙や文法の定着を図るため、毎回の授業で小テストを行う。 1分間スピーチや英会話活動を行う。 CROSS SECTION Standard、提出ノート、音声CD 啓隆社 テキストおよび 参考図書 Reading Gym 英語速読テスト 発展編 数研出版 ※このテキストは授業中にプリント形式で配布する。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 オリエンテーション、英文の段落・文章構造 速読第1回 迷信の世界事情、長文UNIT 1 論説文(社会) 速読第2回 キスが象徴するもの、長文Unit 2 論説文(言語) 速読第3回 レディーファーストの誤解、長文Unit 3 論説文(人物) 速読第4回 健康的な卵とは、長文Unit 4 ストーリー(物語①) 速読第5回 1杯のミルクの恩返し、長文Unit 5 論説文(人物) まとめ 前期中間試験 前期中間試験返却、見直し 速読第6回 バタフライ泳法の始まり、長文Unit 6 論説文(健康) 速読第7回 靴とフォークの発明、長文Unit 7 エッセイ(生活) 速読第8回 時間の概念、長文Unit 8 ストーリー(物語②) 速読第9回 日本で受けたカルチャーショック、長文Unit 9 論説文(文化) 速読第10回 フードバンクの取り組み、長文Unit 10 エッセイ(文化) まとめ 前期期末試験返却、見直し 速読第11回 見知らぬ人への接し方、長文Unit 11 論説文(科学) 速読第12回 高校生の学習意欲調査、長文Unit 12 ストーリー(物語③) 速読第13回 消えたミツバチの謎、長文Unit 13 論説文(科学) 速読第14回 太っている方が幸せ?、長文Unit 14 論説文(社会) 速読第15回 体内時計と健康、長文Unit 15 エッセイ(生活) まとめ 後期中間試験 後期中間試験返却、見直し 速読第16回 インターネット中毒症、長文Unit 16 速読第17回 世界一幸せな国は?、長文Unit 17 速読第18回 占いを信じますか?、長文Unit 18 速読第19回 移動する動物、第20回 健康的な食生活、第21回 女性の寿命 速読第22回 国際ビジネス成功の秘訣、第23回 外国語を学ぶ意義、第24回 宇宙はゴミ捨て場? まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 体育Ⅳ 【Physical Education Ⅳ】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 明官 秀隆、岸本 裕歩 後期 一般科目 必修科目 実技 1単位 授業の目的 1. 体力の向上と運動技術の習得をはかり、健康で強靭な心身を養う。 2. ルールや規則を守り、安全に留意し、運動を通して健全な人間関係を保つ態度を養う。 4A02 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 各種競技技術を習得する。 2. ルールを理解し、安全に実践する能力を身につける。 3. 多くの運動種目に接することにより、生涯を通して運動に親しみ、健康な生活を 営むことができる態度を養う。 評価方法 実技テスト50%、各実技課題毎に実習に取り組む態度50%を目安として評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験を行う。 授業の進め方と 履修上の注意 選択種目については人数、施設状況によって決定する。 段階にあわせた達成可能な技術の提供を行う。 スポーツをするのに相応しい服装・シューズを着用すること。 ただし病気・怪我等で実技ができない場合は、レポート提出。 テキストおよび 参考図書 イラストでみる最新スポーツルール(2016) 大修館書店 学習内容 1 オリエンテーション(選択種目決め) 2 基本練習① 3 基本練習② 4 基本練習③及びルール説明 5 実践練習及び簡易試合① 6 実践練習及び簡易試合② 7 実践練習及び簡易試合③ 8 試合(リーグ戦)① 9 試合(リーグ戦)② 10 試合(リーグ戦)③ 11 試合(リーグ戦)④ 12 試合(リーグ戦)⑤ 13 試合(リーグ戦)⑥ 14 実技テスト① 15 実技テスト② - 平成28年度 シラバス 授業計画 応用数学Ⅰ 【Applied Mathematics Ⅰ】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 谷野 忠和 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 工学上の問題を解決するために必要な数学能力を身に着けることを目的とする。 特に、複素関数およびベクトル関数に関する内容を理解することを目的とする。 シラバスコード 授業時数 4A03 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 複素関数に関する問題を解くことができる。 2. 複素積分を実数積分に応用することができる。 3. ベクトル関数に関する問題を解くことができる。 評価方法 定期試験(中間試験50%+期末試験50%)100%として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 B-1 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書に沿った解説および学生の演習を中心に行う。 応用数学は理解が難しい授業であるため、自ら演習問題を解くなど、積極的に予習復習をすることが 不可欠である。 テキストおよび 参考図書 教科書:「新応用数学」(大日本図書) 学習内容 1 複素数の定義とその基本的な性質(1) 2 複素数の定義とその基本的な性質(2) 3 複素関数・正則関数(1) 4 複素関数・正則関数(2) 5 コーシー・リーマンの関係式 6 逆関数 7 複素積分(1) 8 複素積分(2) 9 コーシーの積分定理・積分表示(1) 10 コーシーの積分定理・積分表示(2) 11 数列と級数・関数の展開 12 留数と留数定理 13 空間のベクトル,外積・内積 14 ベクトル関数,曲線・曲面 15 勾配,発散と回転 平成28年度 シラバス 授業計画 応用数学Ⅱ 【Applied Mathematics Ⅱ】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 南山 靖博 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 工学上の問題を解決するために必要な数学能力を身に付けることを目的とする. 特にラプラス変換,およびフーリエ解析に関する内容を理解することを目的とする. また,それらの応用について理解することを目的とする. シラバスコード 授業時数 4A04 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.ラプラス変換の定義と性質を理解する. 2.ラプラス変換を用いて微分方程式を解くことができる. 3.フーリエ級数を求めることができる. 評価方法 演習課題 10%,中間試験 40%,期末試験 50% の結果から総合的に判断する. 再試は必要に応じて行う. 評価基準:60点以上を合格とする. 授業の進め方と 履修上の注意 授業は板書および学生の演習を中心に行う。 応用数学は理解が難しい授業であるため、予習・復習が不可欠である。 関連科目:応用数学Ⅰ、応用数学Ⅲ テキストおよび 参考図書 教科書 :新訂 応用数学(大日本図書) 学習内容 1 ラプラス変換の定義 2 ラプラス変換の線形性 3 ラプラス変換の相似性 4 像関数の移動法則 5 原関数移動法則 6 微分法則・高次微分法則 7 積分法則 8 逆ラプラス変換 9 ラプラス変換の微分方程式への応用 10 たたみこみのラプラス変換 11 線形システムの伝達関数・デルタ関数 12 周期2πの関数のフーリエ級数 13 一般の周期関数のフーリエ級数 14 偶関数と奇関数 15 複素フーリエ級数 B-1 平成28年度 シラバス 授業計画 工業倫理 【Engineering Ethics】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 松永 崇 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 科学技術の目覚しい発展に伴い、技術が社会や地球環境に大きな影響を及ぼすようになっている。近 年特に、技術者の倫理に関わる事件や事故が数多く起こっていることから、技術者倫理の確立が求め られている。このようなことから、技術者の倫理規範や社会的責任の重要性を理解し、技術者として 社会や環境に対して倫理的に正しく行動し、その責任を果たしていくために必要な基礎知識と実践的 な手法を取得する。 シラバスコード 授業時数 4A05 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.倫理の基本的な知識を身につける。 2.技術が社会に及ぼす影響・効果を考えることができる。 3.技術者としての社会に対する責任を理解し、自覚できる。 評価方法 定期試験(期末試験のみ)60%、課題レポート40%を目安として評価する。 再試験は原則行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 A-1 A-2 A-3 授業の進め方と 履修上の注意 教科書と配布プリントに沿って内容の要点を板書し説明することによって、技術者倫理の概念や基礎 知識を学習する。その際に、具体的な事例もマルチメディアを用いて紹介する。事例研究やグループ 討議を通して、実社会における複雑な問題を疑似体験することにより問題解決の手法の習得と解決能 力の向上を図る。また、適宜、課題をレポートにして提出させる。 テキストおよび 参考図書 教科書:はじめての工学倫理(第3版)、斉藤了文他・坂下浩司、昭和堂 参考書:技術者の倫理入門、杉本泰治・高城重厚、丸善 技術者倫理の世界、藤本温編著、森北出版 学習内容 1 技術者倫理とは、「技術者倫理学習のスキル」について :講義とビデオ学習 2 倫理用語の概念と理論 :講義 3 技術、倫理、技術者倫理の定義 :講義 4 技術/技術者倫理の必要性、組織しての技術者倫理 :講義 5 技術者の倫理綱領、倫理と法の関係 :講義 6 ケーススタディ(チャレンジャー号事故):事例研究と討論 7 倫理的な意思決定のための方法、エシックステストおよび意思決定を妨げる要因と促進要因 :講義 8 「技術者の自律」ビデオ学習 :事例研究と発表 9 専門職の倫理とパターナリズム :講義 10 安全性と「受け入れ可能リスク」、日航機墜落事故、製造物責任法(PL法):講義 11 ケーススタディ(フォード・ピント事件):事例研究と討論 12 倫理学の三理論 :講義 13 ケーススタディ(ソーラーブラインドなど選択課題):事例研究と発表 14 技術者の知的財産権、解決方法の最終手段である公益通報制度の現状と課題 :講義 15 ケーススタディ(ギルベイン・ゴールド):事例研究と発表 平成28年度 シラバス 授業計画 工業英語 【English for Engineers】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 田中 大 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 工業英語の読解力をつけることを目的とし、簡単な英文を理解できる能力を身につけることを目的と する。 シラバスコード 授業時数 4A06 30 JABEE プログラム目標 到達目標 ・基礎的な英単語力を身につけることができる。 ・簡単な工業英語の英文を理解できる。 ・FE試験問題レベルの英文を理解できる。 評価方法 点数配分:小テスト20点(講義中に10回行い、それぞれの小テストの配分は2点とする)、および中 間試験と期末試験をそれぞれ100点満点で行い、総合成績は (小テストの点数)+(中間試験の点数)×0.32+(期末試験の点数)×0.48=100点満点で評価する。 評価基準:総合成績60点以上を合格とする。 再試:再試験は一度だけ行い、最高点は60点とする。 授業の進め方と 履修上の注意 授業中にプリントを配布し、これを各自が解くことで、工業英語に用いられる基礎的な表現・単語等 を身につける。自らが積極的に問題を解いていく必要がある。 テキストおよび 参考図書 適宜プリントを配布する。 学習内容 1 ガイダンス 2 Dynamics (動力学) 3 Dynamics2 (動力学2) 4 Fluid Mechanics (流体力学) 5 Fluid Mechanics2 (流体力学2) 6 工業英語演習 7 Mathematics (数学) 8 Mathematics2 (数学2) 9 Chemistry (化学) 10 Statics (静力学) 11 工業英語演習 12 Material Science (材料科学) 13 Thermodynamics (熱力学) 14 Thermodynamics2 (熱力学2) 15 工業英語演習 G-2 平成28年度 シラバス 授業計画 機械設計製図 【Machine Design Drawing】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 中武 靖仁、石丸 良平、南山 靖博 通年 専門科目 必修科目 講義と演習 3単位 授業の目的 機械設計は、まず概念設計に始まり、材料や各種要素の選択、強度計算、生産設計といったプロセス を繰り返した後、得られた設計解を図面化して完結する。本教科では、前期に渦巻ポンプ、後期に手 巻きウィンチを教材に採り、上記の設計作業を製図の段階まで一貫して行わせ、機械工学の基礎知識 を実機の設計に応用する際に必要な基本事項を体得させることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 4A07 90 JABEE プログラム目標 到達目標 1.機械要素設計に関する専門知識を問題解決に応用できる。 2.要求仕様に対応した機械システムをデザインできる。 3.JIS規格を理解し、設計に適用できる。 評価方法 設計・計算40%、提出物(略図、計算書、組立図、部品図)の提出20%、提出期日15%、計算書、組 立図、部品図の正確さならびに明瞭さ25%。 前期と後期の平均点で通年の評価とする。再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 上記の学習内容について、授業時間の前半は設計計算及び製図法に関する講義を行い、後半は質疑応 答を行いながら、学生が各自の課題(設計仕様)に対する設計計算及び手書き、あるいは3次元CADで のモデリングを行う時間とする。 各学期末に計算書・図面(組立図CADデータなど)・主要部品の製作図を一括して提出させる。 関連科目:機械設計法、流体工学、材料力学 テキストおよび 参考図書 特に教科書は指定せず配布プリントを基に板書で説明するが、製図法に関するテキストは必要。 前期参考図書:柏原俊規ほか3名著「SI版渦巻ポンプの設計-設計製図の基礎-」(パワー社) 後期参考図書:上野誠著「ウインチの設計」(パワー社) 学習内容 [前期] 設計製図課題:渦巻ポンプ 1.渦巻ポンプの分類、構成と作用 2.仕様と基礎設計 3.羽根車の設計1(側面) 4.羽根車の設計2(正面) 5.羽根車の概略製図 6.ケーシングの設計 7.主軸の設計 8.その他諸要素の設計 9.主軸の製図1 10. 主軸の製図2 11.羽根車の製図1 12. 羽根車の製図2 13. 羽根車の製図3 14.その他諸要素の製図1 15. その他諸要素の製図2 [後期] 設計製図課題:手巻きウィンチ 1.手巻きウインチの概要 2.ワイヤーロープの選定 3.巻胴の設計 4.歯車減速装置の設計 5.巻胴軸の設計 6.中間軸の設計 7.ハンドル軸の設計 8.ブレーキ装置の設計 9.つめ歯車装置の設計 10.フレ-ムの設計 11.巻胴の製図 12.歯車減速装置の製図 13.軸の製図 14.その他諸要素の製図 15.干渉など不具合の修正 C-2 平成28年度 シラバス 授業計画 機械設計法Ⅰ 【Machine Design Ⅰ】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 和泉 直志 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 本教科では、機械設計の位置付けと強度設計の基礎となる材料力学の基本的な事項、および機械シス テムを実社会に提供するに際に必要な生産設計に関連する事項を理解させることを目的とする。また 、各種機械要素に関する基本事項を実際の設計問題に応用できる能力を養うことも目的とする。前期 に締結要素、後期に機械システムの中核をなす伝導要素と支持要素を取り上げる。 シラバスコード 授業時数 4A08 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.強度設計および剛性設計等の基礎知識を理解できる。 2.要求仕様に応じた機械システムをJIS規格等と整合させて構築できる。 3.締結要素・動力伝達軸・滑り軸受・転がり軸受に関する工学の知識を理解し、基 本的な設計に応用できる。 評価方法 各学期において,中間・期末試験の得点を同じ重みで平均し評価する。60点以上を合格とする。再試 験は,必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 学習内容の各項目について、教科書に記載された内容を中心に説明する。必要に応じて課題を与え、 演習を行う。 この科目は5年前期の機械設計法Ⅱに継続する。 テキストおよび 参考図書 基礎機械設計工学 第3版 (兼田楨宏、山本雄二、理工学社) 配布資料 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 機械と機械要素・機械設計とその手順 強度設計の基礎・荷重の形式 静的破損と動的破損 座屈・応力集中 許容応力と安全率 静荷重の応力計算(単純応力、組合せ応力) 生産設計、標準化・規格化 寸法公差・はめあい・表面粗さ ねじの分類と規格・ねじの原理と力学 ねじ各部の強度設計 ねじの締付け線図 ねじ締結部に作用する偏心荷重 溶接継手の特徴 溶接設計 接着継手、接着剤の種類と特徴 伝導要素、軸の種類と軸の材料 軸の強度設計 軸の剛性設計 回転軸の危険速度 軸継手、固定軸継手 たわみと軸継手・自在軸継手 軸と回転体の締結 軸受の形式と特徴 潤滑の方法と潤滑状態 滑り軸受の油膜圧力発生機構 スラスト軸受 ジャーナル軸受 静圧軸受 転がり軸受の種類と特徴 転がり軸受の損傷と寿命計算 C-2 平成28年度 シラバス 授業計画 プロダクトデザイン論 【Product Design】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 機械工学科全教員 後期 専門科目 必修科目 講義と演習 1単位 授業の目的 製品デザインの役割や考え方を理解し、日常的/工業的に私たちの使う製品が、どのようなプロセス で、どのような考え方のもとで開発されているのか学ぶ。本授業では機械製品やメカニズムに焦点を 当てて、それぞれの専門分野から見た応用技術などについて学ぶことを目的とする。 シラバスコード 授業時数 4A09 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1. プロダクトデザインに関する知識やスキルを理解できる。 2. 製品開発におけるデザインの役割を理解できる。 3. 社会とプロダクトデザインの関係性を理解できる。 評価方法 各回レポート5×11 55% 課題レポート45%(手書き)再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 各回レポートを課す。 テキストおよび 参考図書 教材は適宜資料を配付 学習内容 1 オリエンテーション(プロダクトデザインの概説/評価方法等のガイダンス) 2 材料と強度1(応力集中、弾性力学) 3 材料と強度2(複合材料、疲労強度) 4 機械設計1(機械要素) 5 機械設計2(歯車) 6 機械設計3(摩擦と潤滑) 7 生産工学 8 熱工学 9 伝熱工学 10 流体工学 11 制御・情報技術 12 安全工学 13 プロダクトデザイン演習1(オリジナル設計) 14 プロダクトデザイン演習2(チームディスカッション) 15 プロダクトデザイン演習3(造形)、課題レポート A-1 A-2 A-3 F G-1 平成28年度 シラバス 授業計画 計測工学 【Instrumentation Engineering】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 南山 靖博 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 多数の機械からなるシステム構成の中で,計測技術は品質管理,自動化技術等基本的なシステム要 求の現実に必要不可欠である.一方で,メカトロニクスを応用した新しい計測ほうが数多く実用化さ れている.この授業では,計測技術の重要性を認識させるとともに,計測の基本となる系統的基礎知 識の習得を目的とし,機械技術者として実務の中で新しい展開に対応できる能力の涵養を期待する. シラバスコード 授業時数 4A10 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.計測の基本となる概念. 2.計測系の構成技術. 3.長さ,角度,形状,機械要素を具体例にした系統的基本知識の修得. 評価方法 演習課題10%,中間試験40%,期末試験50%の結果から総合的に判断する. 再試は必要に応じて行う. 評価基準:60点以上を合格とする. 授業の進め方と 履修上の注意 教科書をベースとした講義からなる. 配布プリント等. テキストおよび 参考図書 教科書 :計測工学 谷口修,掘込泰雄著 森北出版 学習内容 1 測定の単位系と測定誤差の統計的取扱い 2 測定器の構成と必要な技術(インピーダンス整合,OPアンプ,変調方式,AD変換) 3 長さの測定(ブロックゲージ,ノギス) 4 長さの測定おける統計誤差(熱膨張,測定力) 5 長さの測定での拡大技術(機械的拡大,光学的拡大,流体的拡大,電気的拡大) 6 デジタルスケール(バイナリコード,グレイコード,モアレじま格子) 7 角度の測定(角度ゲージ,サインバー) 8 形状制度の測定(真直度,平面度,真円度) 9 表面あらさ(最大高さ,十点平均あらさ) 10 回転速度の測定(ジャイロメータ,ストロボスコープ) 11 力の測定(振子はかり,ひずみゲージ) 12 動力の測定(ブローニ動力計) 13 圧力の測定(マノメータ,ブルドン管) 14 流量の測定(ピトー管) 15 粘度の測定(振動片粘度計) C-5 平成28年度 シラバス 授業計画 工業力学 【Engineering Mechanics】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 中尾 哲也 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 工業力学として重要な剛体の静力学・動力学についての基本を学ぶ シラバスコード 授業時数 4A11 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.静力学において自由物体図から釣合式を立て,解を導出できる. 2.動力学において,並進・回転運動に関する運動方程式を立て,解を導出できる 3.トルク,摩擦,エネルギ,運動量,振動について理解し,問題解決に応用できる 評価方法 前期定期試験(中間試験45%+定期試験55%) 後期定期試験(中間試験45%+定期試験55%)から 前期定期試験と後期定期試験の平均で総合評価する 評価基準:60点以上を合格とする 再試験は,前期1回,後期1回総合再試を実施する 授業の進め方と 履修上の注意 基本的に講義を中心として行う 方程式を立てて解き数値を代入して答えを導くことになるので繰り返し演習すること 関数電卓を必携のこと テキストおよび 参考図書 教科書 詳細 工業力学 入江敏博著 理工学社 講義配布の演習プリント 参考図書 工業力学入門 伊藤勝悦著 森北出版 ,工業力学 吉村,米内山著 コロナ社 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 SI単位系について 剛体に働く力について 力の釣り合いについて モーメントの釣り合いについて 梁の釣り合い問題 トラスの問題(節点法) トラスの問題(切断法) 重心について(主に和算による) 重心について(主に積分による) 分布力について 速度,加速度について 曲線運動について 角速度,角加速度について ダランベールの原理 力と運動方程式 剛体の運動について 簡単な慣性モーメント 慣性モーメント(直交軸,平行軸の定理) 剛体の平面運動 摩擦(静止摩擦,動摩擦,斜面の摩擦) 摩擦(ねじ,くさび,ベルト) 仕事とエネルギー(運動エネルギー,位置エネルギー) 仕事とエネルギー(滑車,輪軸,てこ,仕事の原理,機械の効率) 運動量 角運動量 衝突(直衝突,偏心衝突) 振動(単振動) 振動(ばね,単振り子) 共振現象について 課題演習 B-2 平成28年度 シラバス 授業計画 材料力学Ⅱ 【Strength of Materials Ⅱ】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 原田 豊満、青野 雄太 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 部材のねじり・曲げ・座屈・組合せ応力等について習得する。 前期はねじりおよびはりの曲げの変形解析および応力解析に関する能力を養う。 後期は、引張・圧縮とねじり、曲げが同時に作用する複雑な部材の変形解析および組合せ応力の解析 、座屈解析、自重による応力、熱応力等に関する解析を行う能力を養う。また、簡単な応用問題を解 決する応用力を養う。 シラバスコード 授業時数 4A12 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.ねじり、はりの曲げの問題を解析できる。 2.引張・圧縮・ねじり・曲げが同時に作用する場合の変形解析と 応力解析ができる。 3.座屈解析ができる。 評価方法 定期試験(中間試験は必要に応じて実施する。実施した場合は、期末試験と均等に評価)80%、レポー ト20%で評価する。定期試験・中間試験は、FE試験と同等のレベルで出題する。再試験は必要に応じ て行う。原則として1回とする。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 できるだけ図等を用いて、視覚的に理解しやすいように実施する。また感覚的に理解が困難と思われ る項目は、多くの学生の感覚になじむよう、複数の表現を用いる。なお期限を過ぎたレポートは受け 取らない。さらに私語が多いなど受講とみなせない場合や他の学生の妨げとなる受講態度の場合は、 早退として取り扱う。 テキストおよび 参考図書 教材: 材料力学(村上 敬宜,森北出版) 参考図書:材料力学演習,村上 敬宜,森 和也,森北出版)、 材料力学(チモシェンコ、東京図書) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 丸棒のねじり せん断応力とせん断ひずみ 断面二次極モーメント ねじりを受ける部材の変形 ねじりを受ける部材のひずみエネルギー法 コイルばねの変形と応力 薄肉管のねじり せん断力線図と曲げモーメント線図1 せん断力線図と曲げモーメント線図2 曲げモーメントを受けるはりの応力と変形 断面二次モーメント 断面係数と曲げ応力 はりのたわみ解析1 はりのたわみ解析2 はりのたわみ解析3 はりの曲げにおけるひずみエネルギー法 カスティリアーノの定理 曲りはりの変形解析1 曲りはりの変形解析2 曲げ-ねじり-引圧の組合によるはりの変形1 曲げ-ねじり-引圧の組合によるはりの変形2 応力変換と主応力についての復習 組合わせ応力1 組合わせ応力2 座屈1 座屈2 座屈3 棒の自重による応力とひずみ 断面が変化する棒の応力とひずみ 熱応力 C-1 平成28年度 シラバス 授業計画 四力学演習 【Four Dynamics Practicum】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 青野 雄太、中尾 哲也、田中 大、谷野 忠和 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 本授業では,機械工学の主要科目である「流体工学」,「材料力学」,「工業力学」,「工業熱力学 」に関して,現象理解と解析力の向上のために演習を行う. 授業は,上記の4つ分野を週ごとにオムニバス方式で演習を行い,基本問題から応用問題までを解く ことで,解析力を養う. 4A13 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.流体工学のベルヌーイの定理を基本とした問題が解ける. 2.材料力学の変形解析を行うことができる. 3.工業力学の静力学,動力学ついて扱い,力学基礎と応用を習得する. 4.工業熱力学の基礎的問題を解くことができる. 評価方法 各科目ごとに随時試験またはレポートの評価を行い,各科目25点×4で100点満点とする. 評価基準:60点以上を合格とする. 再試験は行わない。 C-1 C-4 授業の進め方と 履修上の注意 授業は、予め宿題を与え,授業中にその解答を行う. 宿題はレポートとして提出を求めるので,随時行っておくこと.レポートが提出されない場合には, 合格点を与えない. なお,私語や授業態度が悪い場合には,授業の進行妨害とみなして退出を求める. テキストおよび 参考図書 教材:流体工学 :JSMEテキストシリーズ「演習流体力学」(日本機械学会) 材料力学 :材料力学演習,村上 敬宜,森 和也,森北出版 工業力学 :工業力学,入江敏博著 理工学社 工業熱力学:熱力学(事例でわかる考え方と使い方)、金原他、実教出版 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 (工業力学)静力学演習 (工業力学)力のモーメントを用いた釣合演習 (工業力学)重心演習 (工業力学)速度加速度,角速度角加速度における演習 (工業力学)剛体の運動,慣性モーメント演習 (工業力学)仕事とエネルギー,運動量に関する演習 (工業力学)振動に関する演習 (工業力学)総合演習 (材料力学)トラスの解析 (材料力学)2次元応力変換, ねじりを受ける丸棒 (材料力学)曲げを受けるはり1 (材料力学)曲げを受けるはり2 (材料力学)曲げ・ねじり・引圧を受けるはり1 (材料力学)曲げ・ねじり・引圧を受けるはり2 (材料力学)座屈, 熱応力 (流体工学)流体の性質と分類 (流体工学)次元解析 (流体工学)静止流体の力学 (流体工学)準一次元流れ (流体工学)運動量の法則 (流体工学)管内の流れ (流体工学)物体まわりの流れ (工業熱力学)理想気体の状態方程式 (工業熱力学)理想気体の状態変化 (工業熱力学)サイクルと熱効率 (工業熱力学)カルノーサイクル (工業熱力学)エントロピ (工業熱力学)内燃機関 (工業熱力学)蒸気表 (工業熱力学)蒸気原動機 平成28年度 シラバス 授業計画 精密加工学 【Precision Manufacturing】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 和泉 直志 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 機械加工のプロセスのうち除去加工に分類される切削加工と砥粒加工について講義を行う.これによ り,機械加工の手法と工作機械に関する知識を修得するとともに,歯車製作法の理論と方法を学ぶ. あわせて特殊加工について知る. シラバスコード 授業時数 4A14 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.除去加工およびこれに用いられる工作機械の特徴を知ることができる. 2.歯車製作法について知り,これを工学的に考えることができる. 3.特殊加工について知ることができる. 4.設計された製品に対し,必要な機械加工を提案できる. 評価方法 定期試験(中間試験+期末試験)80%+課題レポート20%=100%(100点)を目安として評価する. 再試験は1回のみ,必要に応じて行い,その際の最高点は60点とする. 評価基準:60点以上を合格とする C-3 授業の進め方と 履修上の注意 教科書および配布プリントを用いて講義する. テーマごとに課題レポートを実施し,内容の確認(予習および復習)を行なう. テキストおよび 参考図書 教科書:機械製作法Ⅰ-鋳造・変形加工・溶接- (尾崎龍夫ほか,朝倉書店) 機械製作法Ⅱ-除去加工・精密測定法・加工システム- (有浦泰常ほか,朝倉書店) 参考図書:要訣 機械工作法 (和栗明ほか,養賢堂) 機械工作法 (佐久間敬三ほか,朝倉書店) 学習内容 1 除去加工の概要 2 創成運動と工作機械 3 切削加工 (その1 旋削) 4 切削加工 (その2 穴あけ) 5 切削加工 (その3 フライス加工) 6 砥粒加工 (その1 研削理論) 7 砥粒加工 (その2 砥石,研削液) 8 砥粒加工 (その3 各種研削・研磨法) 9 歯車製作法 (その1 歯車の機構学) 10 歯車製作法 (その2 成形歯切り法,創成歯切り法) 11 歯車製作法 (その3 ホブ切りの実際) 12 歯車製作法 (その4 歯面仕上げ法) 13 特殊加工 (その1 放電加工) 14 特殊加工 (その2 粉体加工) 15 機械加工法のまとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 流体工学 【Fluid Engineering】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 シラバスコード 谷野 忠和 4A15 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業時数 60 流体工学とは、気体と液体に関する力学を工学的に取り扱う学問て?ある。流体か?関わる現象や 技術は広範囲に及ひ?、さまさ?まな分野の科学技術と関連している。しかしなか?ら、多くの流体 は目に見えす?、また自由に変形てきることから、それらの現象を捉えることは難しく、理解し にくいところがある。 本授業て?は、流体に関する基本的な内容を理解し、技術的場面て?活用て?きることを目的とする 。 JABEE プログラム目標 到達目標 1.流体の物性値と単位ならひ?に流体の性質を理解する。 2.連続の式、ヘ?ルヌーイの式ならひ?に運動量の法則なと?を使った、流体に関 する 基本的な計算か?て?きる。 3.流体か?関わる現象を理解し、機械の設計に役立てる。 評価方法 定期試験(中間試験50%+期末試験50%)100%として評価する。 再試験は前期、後期それそ?れについて必要に応し?て行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 C-4 予習およひ?復習か?しやすいように教科書を中心とした講義を行う。ます?、流体に関する現象を なるべく身近な例で解説し、それらの現象の捉え方、考え方が身につけられるように解説を加える。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 できるた?け多くの図表や実用的な数式を用いて、現象を理解し、定量的に表現て?きるように進め る。 また、自ら演習問題を解くなど、予習復習をして授業内容の理解に努めること。 教科書 :JSMEテキストシリーズ「流体力学」(日本機械学会) 参考図書:市川常雄著「水力学・流体力学」(朝倉書店)、 坂田光雄・坂本雅彦共著「流体の力学」(コロナ社) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 流体工学とは 流体の性質と分類(基本的性質1) 流体の性質と分類(基本的性質2) 流体の性質と分類(分類) 流体の性質と分類(単位と次元) 流れの基礎(流れを表す物理量) 流れの基礎(様々な流れ) 前期中間までの復習(前期中間試験) 前期中間までの復習(試験解答) 静止流体の力学(静止流体中の圧力) 静止流体の力学(面に働く静止流体力) 静止流体の力学(浮力) 準1次元流れ(連続の式) 準1次元流れ(ベルヌーイの式1) 準1次元流れ(ベルヌーイの式2) 前期の復習 運動量の法則(運動量方程式1) 運動量の法則(運動量方程式2) 運動量の法則(角運動量方程式) 管内の流れ(管摩擦損失) 管内の流れ(管路の諸損失) 管内の流れ(管路系) 後期中間までの復習(後期中間試験) 後期中間までの復習(試験解答) 物体まわりの流れ(抗力) 物体まわりの流れ(揚力) 物体まわりの流れ(カルマン渦) 流体の運動方程式(連続の式) 流体の運動方程式(ナビエ・ストークスの式1) 流体の運動方程式(ナビエ・ストークスの式2) 平成28年度 シラバス 授業計画 工業熱力学 【Engineering Thermodynamics】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 田中 大 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 熱エネルギを機械的・電気的エネルギに変換する内燃機関および蒸気機関などは、工業的に重要な役 割を果たす。したがって、代表的な熱機関について、それらの機関の動作原理および熱効率等を理解 する事を目的とする。そのためには、気体の性質や気体の状態が変化する際の周囲との相互作用等に ついて理解することが重要であるため、エンタルピやエントロピなどの新しい概念を導入しながら、 熱力学第一、第二法則、また理想気体の状態変化や蒸気の性質について理解することを目的とする。 シラバスコード 授業時数 4A16 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 気体の持つ性質、気体の状態方程式及び状態変化について理解することができる 。 2. 内燃機関の動作原理を理解し、そのサイクル計算ができる。 3. 蒸気の性質および蒸気原動機の動作原理を理解し、そのサイクル計算ができる。 評価方法 点数配分:前期・後期それぞれにおいて中間および期末試験を100点満点で行い、総合成績は、 4回の試験の平均得点を100点満点として評価する。 評価基準:総合成績60点以上を合格とする。 再試:再試験は学年末に1回のみ行う。 C-4 授業の進め方と 履修上の注意 教科書および板書を利用して授業を進める。 本授業は、流体工学とともに機械工学の熱流体分野の重要科目であり、5年で学ぶの伝熱工学、流体 機械、エネルギー変換工学の基礎となる。演習問題等を自ら解き、授業の内容を十分に理解すること 。 テキストおよび 参考図書 教科書:熱力学(事例でわかる考え方と使い方)金原他、実教出版 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ガイダンス 熱力学の基礎と状態量、閉じた系の仕事 熱力学の第一法則とエンタルピ、開いた系の仕事 理想気体の状態方程式 比熱と熱容量 理想気体の状態変化(等積、等温、等圧) 理想気体の状態変化(断熱、ポリトロープ) 混合気体と実在気体 湿り空気 工業熱力学演習 サイクルと熱効率、PV線図 カルノーサイクル 熱力学の第二法則とエントロピ 逆カルノーサイクル、熱の有効エネルギー 工業熱力学演習 内燃機関の基礎 オットーサイクル ディーゼルサイクル サバテサイクル ブレイトンサイクル 工業熱力学演習 蒸気の性質 蒸気表・蒸気線図 絞り熱量計 蒸気原動機の基礎 ランキンサイクル 再熱サイクル 再生サイクル 再熱・再生サイクル 工業熱力学演習 平成28年度 シラバス 授業計画 電気・電子工学概論 【Introduction to Electrical and Electronics Engineering】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 吉岡 大貴 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 電気電子工学の分野のみならず、機械工学においても電気電子工学に関する知識は必要である。本科 目では、電気電子工学における基礎理論(電気回路や電気磁気学)を出発点として、その応用である 電気計器やシンクロスコープを初めとする電気計測器の動作原理や誘導電動機などの電気機器の動作 原理やそれらの電気的特性について学ぶ。 シラバスコード 授業時数 4A17 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.電気電子工学に関する基礎知識を習得する。 2.簡単な電気回路、電子回路の動作を理解する。 3.機械工学における電気電子工学の応用について理解する。 評価方法 前期、後期ともに中間試験と定期試験を100点法で行いその平均点(80 %)と課題 (20 %) で評価する 。再試については、学年末に一回のみ行う。全体的な評価が60点以上を合格点とする。 授業の進め方と 履修上の注意 教科書および板書により授業を進める。また、適宜、演習問題を配布し、それまでの講義の内容の復 習を行う。 テキストおよび 参考図書 教科書:伊理正夫 監修 「電気・電子概論」 実教出版 参考書:押本愛之介、岡崎彰夫 共著 「電気・電子工学概論」 森北出版 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 電気一般(電気に関わる歴史、使用単位) 直流回路の基礎(起電力、電圧降下、抵抗) 直流回路の基礎(合成抵抗、ブリッジ回路) キルヒホッフの法則、テブナンの定理 電磁気の基礎(磁気に関するクーロンの法則) 電磁気の基礎(電磁力、電磁誘導と直流電動機) 電磁気の基礎(直流発電機、自己インダクタ) 電磁気の基礎(静電気に関するクーロンの法則) 電磁気の基礎(コンデンサ) 交流回路(正弦波交流とベクトルによる表現) 交流回路(インピーダンスについて) 交流回路(交流電力) 電子回路(ダイオード、トランジスタ) 電子回路(サイリスタとその応用) 電子回路(その他の半導体とその応用) 電気計測器(可動コイル形計器) 電気計測器(可動鉄片形、整流形計器) 電子計測器(オシロスコープ、テスタ) 制御の基礎(シーケンス制御) 制御の基礎(フィードバック制御) センサ(光センサ、温度センサ) センサ(磁気センサ、圧力センサ) アクチュエータ(ステッピングモータ) アクチュエータ(サーボモータ) 対称三相交流 三相交流電力 三相誘導電動機 変圧器 電源回路 発電、送配電の概要 C-5 平成28年度 シラバス 授業計画 短期インターンシップ 【Short Term Internship】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 4年担任、学科長 前期 専門科目 選択科目 実習 1単位 授業の目的 学校で学んだ知識や技術を企業で実践することにより、知識や技術の理解を深め、社会との関わりを 体験する。担当者や指導者との応対、意見交換、報告書の作成を通じて対話力や表現力を高める。 シラバスコード 授業時数 4A18 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.企業等における体験により対話力、理解力、表現力、人間関係を学ぶ。 2.実際の企業を理解でき、将来の就職活動に有益な情報を得る。 3.職業観や社会人としての自覚を身につける。 評価方法 実習報告書、実習受け入れ企業担当者の評価および発表を平均して評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 F H 授業の進め方と 履修上の注意 実習テーマについて、目的と方法を明確に把握し、実習企業の実習方針に基づき実習教育を受ける。 テキストおよび 参考図書 企業等から与えられた各実習テーマに関連する資料 学習内容 実習受け入れ企業等の実習テーマ・計画に基づき、主 として前期の夏期休暇期間中、約1 ~ 3週間程度、 職場体験と実習業務に携わる。 平成28年度 シラバス 授業計画 機械工学概論 【Introduction to Mechanical Engineering】 4年機械工学科 担当教員名 科目情報 機械工学科全教員 前期 専門科目 選択科目 講義と演習 1単位 授業の目的 高校からの編入生のみが選択履修する科目である。編入学後に履修する専門科目を理解させるために 、3学年までに実施した専門分野について基本的な内容を理解し習得させる。オムニバス方式により 各専門分野の授業を効率的に行い、4年生以降の専門科目の履修を容易にする。 シラバスコード 授業時数 4A19 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.機械製図の基礎を理解・習得し、基本製図ができる。 2.機械要素の機構学的な基礎知識を理解することができる。 3.機械加工の基礎知識を習得し、機械・機器の基本操作ができる。 4.計算機の基礎知識を習得し、各種のソフトを使用することができる。 評価方法 4つの専門分野の演習・課題レポートをそれぞれ25点満点にて評点し、それらの合計を100点満点に て評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 空き時間を利用して、各科目担当者が科目の基本的事項の内容について説明し、演習・課題レポート を行いながら授業を進める。 テキストおよび 参考図書 各専門分野の授業で使う教科書、配布資料 学習内容 (1)機械工学分野の概説 機械製図: (2)製図規格、投影(第3角法) (3)投影(部分投影などの図形表現) (4)投影(断面法) (5)寸法記入法 機 構 学: (6)通論(機構の種類・特徴) (7)歯車の種類・特徴 (8)歯車装置の特性 機械加工学: (9)鋳造の種類・特徴 (10)塑性加工の種類・特徴 (11)溶接の種類・特徴 情報処理: (12)学内LANシステム、コンピューターアーキ (13)テクチャー (14)ワープロソフト、表計算ソフト (15)まとめ C-2 C-3 C-5 5 年 平成28年度 5年 授 業 科 目 国語 I 国語 II 国語 III 倫理 地理 社 世界史 会 政治・経済 日本史 数学 I 数学 IIA 数 数学 IIB 学 数学 IIIA 数学 IIIB 物理 理 化学 I 科 化学 II 生物 英語 I 英語演習I 英語II 英 英語演習 II 語 英語III 英語演習 III 英語 IV 英語 V 保健 保 体育 I 健 体育 II ・ 体育 III 体 体育 IV 育 体育 V 芸術 美術 必修科目修得小計 国 語 必 修 科 目 西欧文化論 中国思想史 文化人類学 日本思想史 人 法学 文 アラブ文化 社 東洋文学史 会 技術哲学 科 経済学 学 スポーツ科学 系 政治学 歴史学入門 時事英語 実用英語 英語講読 Ⅱ 中国語 I 群 中国語 II 中国語 III 語 韓国語 I 学 韓国語 II 系 韓国語 III ドイツ語 I ドイツ語 II ドイツ語 III 選択科目修得小計 一般科目修得合計 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 3 4 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 6 6 6 4 4 4 2 2 2 4 4 4 2 2 2 4 4 4 3 4 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 2 3 2 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 2 1 2 75 28 28 24 28 16 16 2 4 4 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ( Ⅰ 群 ) 選 択 科 目 ( ) 3 78 2 2 2 2 2 2 (2) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 以上 以上 28 28 24 28 16 16 (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) 2 2 2 (2) 2 2 2 (2) 2 2 6 以上 16 以上 備 考 2単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 1単位以上修得(開講科目は変 更する場合がある、修得できな かった科目は「(2)」で表記されて いる時期に履修できる) 専門科目 機械工学科 毎 週 授 業 時 数 授 業 科 目 単位数 1年 2年 3年 4年 5年 備 考 前 後 前 後 前 後 前 後 前 後 専 1 応用数学Ⅰ 2 門 1 応用数学Ⅱ 2 数 1 学 応用数学Ⅲ 2 専 2 応用物理Ⅰ 2 2 2 門 応用物理Ⅱ 2 2 2 理 応用物理実験 4 2 科 化学実験 4 技 機械工学導入セミナー 1 2 術 1 安全工学 2 1 者 工業倫理 2 1 素 工業英語 2 2 養 機械工学セミナー 2 学修単位 2 図学 2 2 2 機械製図Ⅰ 2 2 2 機械製図Ⅱ 2 2 1 CAD演習 2 3 機械製図Ⅲ 3 3 3 機械設計製図 3 3 設 2 2 2 計 機械要素設計実験 2 機械設計法Ⅰ 2 2 開 1 機械設計法Ⅱ 2 発 1 トライボロジー 2 1 基礎デザイン論 2 1 プロダクトデザイン論 2 2 環境デザイン論 2 学修単位 1 計測工学 2 必 1 機構学 2 修 2 工業力学 2 2 科 1 機械力学 2 目 力 1 材料力学Ⅰ 2 学 2 材料力学Ⅱ 2 2 1 材料強度学 2 制 1 情報処理基礎 2 御 1 プログラミング 2 情 2 報 制御工学 2 2 1 機械加工学 2 1 精密加工学 2 1 生産管理 2 製 1 品質管理 2 造 3 機械加工実習 I 3 3 技 3 機械加工実習 II 6 術 3 機械加工実習 III 3 3 1 機械材料学 2 1 高分子材料学 2 2 流体工学 2 2 熱 1 流体機械 2 2 流 工業熱力学 2 2 2 体 伝熱工学 2 2 1 エネルギー変換工学 2 1 電気工学実験 2 実 3 機械工学実験 3 3 験 6 卒業研究 4 8 専 2 電気・電子工学概論 2 2 門 関 1 連 化学工学概論 2 必修科目修得小計 89 7 5 14 6 20 20 23 21 31 27 短期インターンシップ 1 2 機械工学演習 2 2 2 選 テクニカルコミュニケーション 1 2 択 4年編入生のみ履修 機械工学概論 1 2 選択科目修得小計 0 以上 専門科目修得合計 89 以上 7 5 14 6 20 20 23 21 31 27 修得単位数総計 必修科目 一般 選択科目 小計 必修科目 専門 選択科目 小計 総修得単位数 75 3 以上 78 以上 89 0 以上 89 以上 167 以上 28 28 24 28 16 16 2 4 6 28 28 24 28 16 16 16 7 5 14 6 20 20 23 21 4 0 以上 以上 31 27 7 5 14 6 20 20 23 21 31 27 35 33 38 34 36 36 118 以上 平成28年度 シラバス 授業計画 英語Ⅴ 【English Ⅴ】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 江島 孝則 前期 一般科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 1年から4年までに学習してきた事柄を基礎に、コミュニケーションの場において自由に自分の考え を相手に伝えたり、相手の言うことを理解するための英語力を養成する。テキストのTOEIC問題 演習を通して、「Reading」「Speaking」「Listening」等コミュニカティブな英語技能の習得を目指 す。 シラバスコード 授業時数 5A01 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.英語で自分の考えを相手に伝えることができ、相手の言うこともある程度理解で きる能力を習得する。 2.TOEICで400点程度のスコアを取れる能力を養成する。 3.英語でコミュニケーションを取るのに十分な語彙力を培う。 評価方法 期末考査で70%、授業中に実施する模擬テスト及び課題レポート等30%で評価する。再試験につ いては必要に応じて行う。評価基準:60点以上を合格とする。 G-2 授業の進め方と 履修上の注意 授業はテキストに沿って進めていく。模擬テストを2回実施する。適宜課題レポートを課す。リスニ ングセクションとリーディングセクションを同時進行で行う。リーディングセクションは事前の予習 が必要である。 テキストおよび 参考図書 SEIZE THE CORE OF THE TOEIC TEST(KINSEIDO)及びプリント教材 学習内容 1 Introduction to TOEIC Test 2 Unit 1 Daily Life 3 Unit 2 Eating out & Leisure Activities 4 Unit 3 Cooking & Purchasing 5 Unit 4 Traffic & Travel 6 Unit 5 Advertising & ICT 7 Unit 6 Production & Logistics 8 Review Test 1 9 Unit 7 Business & Economics 10 Unit 8 Employment & Personnel 11 Unit 9 Office Work & Correspondence 12 Unit 10 Health & the Environment 13 Unit 11 Finance & Banking 14 Unit 12 Law & Administration 15 Review Test 2 平成28年度 シラバス 授業計画 体育Ⅴ 【Physical Education Ⅴ】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 岸本 裕歩、明官 秀隆 前期 一般科目 必修科目 実技 1単位 授業の目的 1. 体力の向上と運動技術の習得をはかり、健康で強靭な心身を養う。 2. ルールや規則を守り、安全に留意し、運動を通して健全な人間関係を保つ態度を養う。 5A02 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 各種競技技術を習得する。 2. ルールを理解し、安全に実践する能力を身につける。 3. 多くの運動種目に接することにより、生涯を通して運動に親しみ、健康な生活を 営むことができる態度を養う。 評価方法 実技テスト50%、各実技課題毎に実習に取り組む態度50%を目安として評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験を行う。 授業の進め方と 履修上の注意 選択種目については人数、施設状況によって決定する。 段階にあわせた達成可能な技術の提供を行う。 スポーツをするのに相応しい服装・シューズを着用すること。 ただし病気・怪我等で実技ができない場合は、レポート提出。 テキストおよび 参考図書 イラストでみる最新スポーツルール(2016) 大修館書店 学習内容 1 オリエンテーション(選択種目決め) 2 基本練習① 3 基本練習② 4 基本練習③及びルール説明 5 実践練習及び簡易試合① 6 実践練習及び簡易試合② 7 実践練習及び簡易試合③ 8 試合(リーグ戦)① 9 試合(リーグ戦)② 10 試合(リーグ戦)③ 11 試合(リーグ戦)④ 12 試合(リーグ戦)⑤ 13 試合(リーグ戦)⑥ 14 実技テスト① 15 実技テスト② - 平成28年度 シラバス 授業計画 応用数学Ⅲ 【Applied Mathematics Ⅲ】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 細野 高史 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 品質管理や製造工程の管理などで遭遇する偶発的な要素を持つ事象を合理的に取り扱うため,事象の 発生確率論と統計処理の方法について理解することを目的とする. シラバスコード 授業時数 5A03 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.確率について定量的な取り扱いができる. 2.統計について定量的な取り扱いができる. 3.確率論と統計学を用いて,偶発的な要素を持つ事象を合理的に取り扱うことがで きる. 評価方法 点数配分:前期定期試験(中間試験50% 期末試験50%)50%,課題,レポートまたは小テスト50%で総 合的に評価する. 評価基準:60点以上を合格とする. 再試験:必要に応じて実施する.再試験での最高点は60点とする. 期限を過ぎた課題,レポートは受け取らない.また,学籍番号,氏名のない答案は採点しない. B-1 授業の進め方と 履修上の注意 使用教科書をベースに,板書,演習,課題を中心に進める. 応用数学は理解が難しい授業であるため,予習・復習が不可欠である. 関連科目:応用数学Ⅰ,応用数学Ⅱ,品質管理 本科目は学修単位であるので、授業時間以外での学修が必要であり、これを課題として課す. テキストおよび 参考図書 使用教科書:新確率統計 高遠節夫ほか著 大日本図書 適宜プリント配布. 参考書:計測における誤差解析入門 John R. Taylor 東京化学同人 学習内容 1 確率の定義と性質 2 期待値 3 演習1 4 1次元のデータ整理1 5 1次元のデータ整理2 6 演習2 7 2次元のデータ整理1 8 2次元のデータ整理2 9 演習3 10 確率変数と確率分布1 11 確率変数と確率分布2 12 確率分布と確率変数3 13 演習4 14 統計量と標本分布 15 演習5 平成28年度 シラバス 授業計画 機械工学セミナー 【Mechanical Engineering Seminar】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 学科長 後期 専門科目 必修科目 講義と演習 2単位 学修単位 授業の目的 機械工学の主要各分野の第一人者による講義により、各分野の専門を深く学習し、先端技術やトピッ クス等についても広く理解する。 また、工場や発電所などの見学により実際に使用されている機械工学関連の機器や技術を学習する。 シラバスコード 授業時数 5A04 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.機械工学の各分野を深く理解し、説明することができる。 2.先端技術を理解し、説明することができる。 3.先端技術とこれまでに習得した機械工学の知識の関係を理解し、説明することが できる。 評価方法 各講義・見学ごとに提出した小テスト・レポート等で採点し、全講義等の平均点にて成績評価する。 再試験は行わない。また各講義・見学ごとに課した小テスト・レポート等に未受験や未提出がある場 合は、不合格とする。 評価基準:60点以上を合格とする。 C-2 C-3 C-4 C-5 授業の進め方と 履修上の注意 機械工学の主要各分野の第一人者により各分野の専門、先端技術、トピックス等の講義を行う。 また、工場見学により、実際の伝統・先端的な工業技術に触れて学ぶ。 学修単位であるため、レポート作成などための自学自習時間を多く必要とする。 テキストおよび 参考図書 教材:各教員による授業ごとの配布資料。 参考図書:材料力学、熱力学、伝熱工学、流体工学、流体機械、トライボロジー、制御工学、 デザイン工学など 学習内容 1 流体工学特論(4時間) 2 流体工学特論まとめ 3 デザイン工学特論 (4時間) 4 デザイン工学特論まとめ 5 制御工学特論(4時間) 6 制御工学特論まとめ 7 設計工学特論(4時間) 8 設計工学特論まとめ 9 伝熱工学特論(4時間) 10 伝熱工学特論まとめ 11 材料力学特論(4時間) 12 材料力学特論まとめ 13 工場や発電所などの見学1 14 工場や発電所などの見学2 15 工場や発電所などの見学(合計8時間)まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 機械要素設計実験 【CAD/CAE/CAM Practicum】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 田中 大、原田 豊満、谷野 忠和、中尾 哲也 通年 専門科目 必修科目 演習 2単位 5A05 授業時数 60 前期:3次元CAD/CAE/CAMによる手巻きウインチハンドルの設計・製作、破壊試験により、材料強度、 加工学、デザインの理解度を高める。また運動解析や振動解析を通じて機構学、機械設計法、機械力 学の理解度を高める(担当,原田,中尾)。後期:3次元CAD/CAEおよび3次元プリンタを用いて、熱流 体の現象面、デザイン面から装置・機械要素の設計およびモデル作成を行い、モデルを 実験・解析的に評価することで,熱流体分野の専門科目の理解度を高める(担当,流体,田中)。また ITものづくりの知識と技能を修得する。 シラバスコード JABEE プログラム目標 到達目標 前期:1.3次元CAD・CAEを用いて強度・加工・デザイン・機械力学・振動工学分野の最適 設計ができる。2.CAMソフトによる手巻きウインチハンドルの加工ができる。3.材料 強度および機械力学,加工学,デザインに関する専門科目を試作品の設計、製作に適 用できる。後期:1.3次元CAD・CAEを用いて,熱流体分野の最適設計を行うことができ る。2.CAEソフトの長所、短所を理解することができる.3.熱流体に関する専門科目 を試作品の設計、製作に適用できる。 評価方法 演習および課題レポートの成績:80% 実験中の態度および実験への取り組み姿勢:20% なお,演習課題ならびにレポートが未提出の場合には合格点を与えない。 評価基準:60点以上を合格とする。 F 授業の進め方と 履修上の注意 (前期)CAD/CAEの使用方法説明後に,各自デザイン面と強度面から手巻きウインチハンドルの設計 を行う。その後グループ毎に学生による評価を行ない,最優秀作品をCAM加工し破壊試験を行う。そ の改善設計までを評価する。また機械力学分野も同様に進める。すべての演習にレポートを義務付け る。(後期)前期と同様に進めるが、後期は熱流体の観点から最適な設計を行う。優秀作品を3次元 プリンタにより造形し,検証試験を行って,設計を評価する。最後にグループ毎に解析・実験結果か ら設計について検討し,レポートとして提出する。 テキストおよび 参考図書 1. 3D-CAD/CAEソフトの操作方法に関するプリント 2. 設計条件などに関するプリント 3. 3次元CAD/CAE/CAMのオンラインマニュアルおよびプリント 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 設計上重要な材料強度評価について 3D-CAD/CAEソフトの操作方法1 3D-CAD/CAEソフトの操作方法2 手巻きウインチハンドルの最適設計1 手巻きウインチハンドルの最適設計2 手巻きウインチハンドルの最適設計3 グループディスカッション ディスカッション結果に基づく設計再検討 CAM Worksを用いたハンドルの加工 運動モデルの最適設計 振動解析(1自由度から多自由度まで) 振動モデルの最適設計 振動モデルの実証試験 手巻きウインチハンドルの破壊試験 破壊試験結果に基づく設計検証 CAE説明、外部流れ(球、円柱の抗力係数) 風力発電機ローターの解析 各自のモデル設計1(ブレード形状) 各自のモデル設計2(ブレード周りの流れと出力)1 各自のモデル設計2(ブレード周りの流れと出力)2 グループディスカッション モデル製作 風力発電の風洞実験・評価2 内部流れ(多層平板内の熱伝導) 内部流れ(多層円筒内の熱伝導) 内部流れ(発熱体のある空間内の熱移動) 外部流れ(物体周りの自然対流) 外部流れ(物体周りの強制対流) 実際の装置を用いた熱移動(解析) 実際の装置を用いた熱移動(実験) 平成28年度 シラバス 授業計画 機械設計法Ⅱ 【Machine Design Ⅱ】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 石丸 良平 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 本教科は機械設計分野で4年次の機械設計法Ⅰに続いて実施する科目である。ここでは、機械システ ムを構築するに際して必要な各種機械要素に関する基本知識を設計の実際問題に応用する能力を養う ことを目的とした講義を行うが、本学期では伝動要素、制御・制動要素および緩衝要素について取り 上げる。 シラバスコード 授業時数 5A06 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.歯車の強度(曲げ強さ、面圧強さ)に関する設計ができる。 2.クラッチやブレーキの機構を理解し、設計計算に応用できる。 3.ばねの種類と特性を理解し、設計に応用できる。 評価方法 定期試験(中間試験50%+期末試験50%)として評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 教科書に記載された内容を中心に、上記学習内容の各項目について講義で説明する。 必要に応じて内容の理解度を問うレポートの提出を求める。 関連科目 機械設計製図、トライボロジー、材料力学、流体力学 テキストおよび 参考図書 教科書:兼田・山本共著、「基礎機械設計工学(第3版)」、理工学社 学習内容 1 ベルト伝動(標準Vベルト、細幅Vベルト、歯付きベルト) 2 チェーン伝動 3 歯車の種類 4 歯車の機構 5 歯車の曲げ強さ 6 歯車の歯面強さ 7 歯車の油膜厚さ 8 各種クラッチの形式と特徴 9 摩擦クラッチ 10 ブロックブレーキ、ドラムブレーキ 11 バンドブレーキ、ディスクブレーキ 12 ばねの種類と用途 13 コイルばねの設計 14 防振ゴム 15 密封装置 C-2 平成28年度 シラバス 授業計画 トライボロジー 【Tribology】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 和泉 直志 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 トライボロジーとは、“摩擦、摩耗、潤滑”を工学的に取り扱う学問分野である。 本講義では、トライボロジー関連の諸問題における基本的な原理・原則、および その考え方を習得することを目的とする。 シラバスコード 授業時数 5A07 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.相対運動を行う2面間の摩擦・摩耗現象の本質の理解 2.各種潤滑機構、潤滑状態の理解 3.表面損傷の種類と発生機構に関する理解 4.トライボ問題への対応を検討できる 評価方法 定期試験70%、レポート30%で評価し、60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 授業の進め方と 履修上の注意 基本的な項目について解説する。また、講義内容に対応したレポート課題を与える。 テキストおよび 参考図書 トライボロジー 第2版 (山本雄二、兼田楨宏、理工学社) 配布資料 学習内容 1 トライボロジーとは(身の回りにおける現象) 2 トライボロジーと事故 3 表面(表面の構造、吸着、ぬれ性) 4 接触(ヘルツ接触、真実接触理論)1 5 接触(ヘルツ接触、真実接触理論)2 6 すべり摩擦1 7 すべり摩擦2 8 表面損傷(摩耗、焼付き、転がり疲れ)1 9 表面損傷(摩耗、焼付き、転がり疲れ)2 10 流体潤滑1 11 流体潤滑2 12 弾性流体潤滑1 13 弾性流体潤滑2 14 境界潤滑 15 潤滑剤(潤滑油・グリース・固体潤滑剤) B-2 C-1 C-2 平成28年度 シラバス 授業計画 環境デザイン論 【Environmental Design】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 曽我部 春香 前期 専門科目 必修科目 講義と演習 2単位 学修単位 5A08 授業時数 30 住宅・交通・業務・商業・観光等施設、そして広場や公園、街路などの生活環境は、利用者にとって 魅力的なさまざまな物的要素(都市環境装置)が用意されることによって快適な場を提供している。 これら都市環境装置が生活環境形成に果たす役割に着目し、『人・環境・エレメントの魅力的で最適な関 係をデザインする実践的方法』を、都市環境装置開発プロジェクト、生活環境形成プロジェクト、環境情報プロシ ゙ェクトなどの具体的なプロジェクトを通して修得する。特に、プロジェクトは、演習を通して調査/検討した内 容をプレゼンテーションし、他者に伝達するプレゼンテーションを効果的に行うことの重要性を自覚させる。 シラバスコード JABEE プログラム目標 到達目標 1.環境デザインが都市の装置相互の関係をデザインする方法であることを理解する 。 2.自ら課題を発見する能力の習得 3.グループで仕事を行う上でのコミュニケーション能力の習得 4.計画的に仕事を進める能力の習得 評価方法 授業レポート20% テーマレポート30% デザインサーベイ課題50% 再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 A-2 A-3 F G-1 授業の進め方と 履修上の注意 授業におけるデザイン理論の講議、演習、テーマレポートを総合的に行う。 授業中に私語のあるものは退出させるので注意すること。 本科目は学修単位科目であるので、授業時間以外での学修が必要であり、これを課題として課す。 テキストおよび 参考図書 教材は適宜資料を配付 学習内容 1 オリエンテーション(授業の進め方/評価方法等のガイダンス) 2 デザインのお話し 3 環境デザインと工業デザインとの関係 4 デザイン分野別の環境デザインの解釈 5 環境デザインにおける関係のデザインの意味 6 都市環境装置のデザイン 7 環境情報とデザイン 8 環境デザインの展望(テーマレポート) 9 環境デザインプロジェクトの役割、事前調査 10 環境デザインプロジェクトの役割、事前調査 11 環境デザインプロジェクト・調査 12 環境デザインプロジェクト・方針検討 13 環境デザインプロジェクト・中間発表 14 環境デザインプロジェクト・アイデア展開 15 環境デザインプロジェクト・最終発表 平成28年度 シラバス 授業計画 機械力学 【Mechanical Dynamics】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 中尾 哲也 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 機械が破壊に至る要因は,それ自身に過剰な力が働く場合と共振によるものがある.機械を安全に 動作させるためには振動の問題を解決せねばならない.本授業では,機械の振動について1自由度か ら説明し,その応用について教授する. シラバスコード 授業時数 5A09 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.1自由度,多自由度振動系について,モデル化から固有振動の意味を理解できる 2.連続体の振動について,モデル化から固有振動の意味を理解できる 3.振動の防止について応用できる能力を身に付ける 評価方法 定期試験(中間試験45%+期末試験55%)で評価する 評価基準:60点以上を合格とする. 再試は,定期試験後に実施する.試験範囲は全範囲とする. B-2 授業の進め方と 履修上の注意 数学,特に微分方程式を解く知識が必要となるので,線形常微分方程式の復習を十分に行ってから臨 むこと.演習を取り入れて行うので,演習を怠らないようにすること. 関数電卓必携のこと テキストおよび 参考図書 機械系教科書シリーズ18 機械力学 コロナ社 参考図書 振動工学 基礎編 安田仁彦著 コロナ社 JSMEテキストシリーズ 振動学 学習内容 1 機械力学の予備知識[質点力学,剛体力学、運動機構] 2 1自由度系の自由振動 減衰の無い場合 3 1自由度系の自由振動 減衰の有る場合 4 1自由度系の振動 衝撃入力がある場合 5 1自由度系の強制振動 強制力 6 1自由度系の強制振動 変位入力 7 2自由度系の自由振動 運動方程式と固有振動 8 2自由度系の振動 強制振動と共振 9 多自由度系の振動 自由振動 10 多自由度系の振動 強制振動 11 連続体の振動 弦の振動について 12 連続体の振動 棒について 13 振動の絶縁 14 振動の防止 15 総合演習 平成28年度 シラバス 授業計画 材料強度学 【Fatigue and Fracture of Materials】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 青野 雄太 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 応力集中、き裂材の応力場、材料の破壊のメカニズム、金属疲労などに関する基礎的知識を学ぶ。そ して、構造物の安全設計や保守に必要な能力を養うことを目的とする。 シラバスコード 授業時数 5A10 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 応力集中およびき裂の応力場を理解し、説明できる。 2. 構造材料の基本的な破壊のメカニズムを理解し、説明できる。 3. 金属疲労のメカニズムを理解し、疲労現象を考慮した設計ができる。 評価方法 定期試験80%(中間試験40% 期末試験40%)、演習・課題等20%として評価する。 60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 B-2 C-1 C-2 授業の進め方と 履修上の注意 教科書およびプリントなどの資料を用いて講義を行う。 授業態度が悪い場合は退出を求める。 テキストおよび 参考図書 教科書:「材料工学入門 正しい材料選択のために」, Ashby & Jones著, 堀内他訳, 内田老鶴圃 学習内容 1 降伏強さ、引張強さ 2 応力集中 3 き裂と応力拡大係数 4 き裂先端の塑性域 5 脆性破壊とエネルギー解放率 6 破壊靱性 7 J積分 8 金属疲労(高サイクル疲労) 9 金属疲労(低サイクル疲労) 10 金属疲労のメカニズム 11 疲労き裂伝ぱ則 12 平均応力と疲労強度 13 応力集中と疲労強度 14 実働荷重下の疲労 15 クリープ 平成28年度 シラバス 授業計画 制御工学 【Control Engineering 】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 中尾 哲也 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 自動制御とは「目的に適合するように対象機械に所要の操作を制御装置により自動的に加える技術」 である.制御工学の基本概念と数学表現,フィードバック制御系における安定性,コントローラの設 計について基本的な考え方と理論的体系を理解する.またシーケンス制御についても基礎的な部分を 併せて教授する. 5A11 60 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.シーケンス制御についての基礎の習得. 2.制御システムをモデル化する能力を身に付ける. 3.システムのブロック線図から定性的な性質を導き出すことができる. 4.制御仕様策定からコントローラ設計までを行うことができる. 評価方法 前後期定期試験(中間試験45%+期末試験55%)から前後期の点数を平均して評価する. 評価基準:60点以上を合格とする. 再試験は前期と後期に分けて1回ずつ実施する.範囲は前期全範囲,後期全範囲とする. 授業の進め方と 履修上の注意 使用教科書をベースに進める.シーケンス制御については適宜プリントを配布する. 数学的知識(特に微分方程式,ラプラス変換)が必要なため十分に復習をしておくこと. 適宜,実機を使った実習を行う. テキストおよび 参考図書 使用教科書をベースに進める. 数学的知識(特に微分方程式,ラプラス変換)が必要なため十分に復習をしておくこと. 適宜,実機を使った実習を行う. 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 シーケンス制御について シーケンス制御に用いる機器 シーケンス図の基本 タイムチャート 論理回路 自己保持回路 優先回路 シーケンスの応用 フリッカ 自動ドア エレベータ 自動制御とは 自動制御に必要な数学的知識 伝達関数 ブロック線図 時間応答について 基本6要素の応答1 時間応答について 基本6要素の応答2 周波数応答について 周波数応答の図式表示 ベクトル軌跡 周波数応答の図式表示 ボード線図 基本6要素のベクトル軌跡とボード線図 開回路周波数特性から閉回路周波数特性へ ニコルス線図 フィードバック制御の安定性について 特性方程式 根軌跡法 ラウスの安定判別 フルビッツの安定判別 ナイキストの安定判別 ボード線図を用いた安定判別 ゲイン余有,位相余有 自動制御系の設計 安定性,定常偏差,速応性 プロセス系,サーボ系の設計 制御技術の現在と未来 C-5 平成28年度 シラバス 授業計画 生産管理 【Production Management】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 細野 高史 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 近年の生産現場では省力化・自動化が進むと同時に統合化・最適化・高効率化が指向されている。 この講義では、生産システムに関する歴史的・概要的内容を理解した後、多岐に渡る生産システム工 学の中でもオペレーションズ・リサーチに類するものに関する基礎的な知識について理解し、とりわ け線形計画法・分枝限定法・PERT/CPMを中心に理解する。 シラバスコード 授業時数 5A12 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.生産システムの歴史や概要について説明できる。 2.生産現場での簡単な最適化問題を解決できる。 3.生産現場での簡単なスケジューリング問題を解決できる。 評価方法 定期試験(60%)、随時実施する小テスト(15%)、レポート課題(25%)の合計点で 評価する。 再試験は必要に応じて実施する。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 B-1 C-3 D-2 教科書および配布資料に基づいて講義し、随時小テストを実施する。 演習課題の問題を根気強く自分で解くことが重要である。 この科目の一部は後期に開講される「品質管理」に関連がある。 関連科目:応用数学、品質管理、機械加工学、精密加工学、機械設計法、機械加工実習 教 科 書:「生産管理 理論と実践12 オペレーションズ・リサーチ」中川 覃夫ほか 日刊工業新聞 社 参考図書:「システム工学」室津 義定ほか 森北出版 「生産工学 -ものづくりマネジメント工学-」 本位田 光重ほか コロナ社 そ の 他: 配布資料 学習内容 1 生産管理の変遷 2 生産システムの基礎概念 3 線形計画法(1)図解法および問題の標準化、基底形式での表現 4 線形計画法(2)シンプレックス法その1 5 線形計画法(3)シンプレックス法その2 6 演習 7 PERT/CPM(1)アローダイヤグラム 8 PERT/CPM(2)各結合点時刻、クリティカルパス 9 PERT/CPM(3)山くずし法、CPM 10 演習 11 ジョブショップ・スケジューリング 12 割り当て問題 13 分枝限定法(1)スケジューリング問題への適用 14 分枝限定法(2)割り当て問題への適用 15 分枝限定法(3)整数計画法 平成28年度 シラバス 授業計画 品質管理 【Statistical Quality Control】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 授業の目的 細野 高史 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 5A13 授業時数 30 買い手の要求に合った品質の品物やサービスを提供することは我が国では当たり前のこととみなされ ており、それを実現するための手段の体系を品質管理(QC)という。この講義ではQCにおいて管 理される品質とは統計的品質、すなわち製品のバラツキであることを明確に理解する。さらにこの講 義ではバラツキとその原因を分析・解明する手法であるSQC(統計的品質管理)・TQC(総合品 質管理)およびそれに活用されるQC七つ道具・新QC七つ道具を学び、QCの基礎知識を身に付け る。 シラバスコード JABEE プログラム目標 到達目標 1.QC検定4級に合格できる。 2.QC7つ道具などの個別の手法を理解し活用できる。 3.品質に関わる問題を解決する方法を提案することができる。 評価方法 定期試験(60%)、随時実施する小テスト(15%)、レポート課題(25%)の合計点で 評価する。 再試験は必要に応じて実施する。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 B-1 D-2 配布資料に基づいて講義し、随時小テストを実施する。 特に重要な内容については演習課題を実施し、またそれをまとめたレポートを提出する。 統計的品質管理の理解には応用数学Ⅲの知識が求められるため、その内容をよく理解して 講義に臨むことが重要である。 関連科目:応用数学、品質管理 教 科 書: 指定しない(配布資料などに基づいて講義する) テキストおよび 参考図書 参考図書:「品質管理入門テキスト」奥村 士郎 日本規格協会 「品質管理入門(第3版)」石川 馨 日科技連 「JISハンドブック 品質管理」日本規格協会編 日本規格協会 学習内容 1 品質管理とは何か 2 品質管理活動に関連する基本知識 3 より良い製品づくりのための心構えと行動 4 品質管理用語・品質管理の概要についてのまとめ 5 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(1)パレート図・特性要因図 6 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(2)チェックシート・層別 7 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(3)散布図 8 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(4)ヒストグラムと工程能力 9 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(5)演習 10 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(6)管理図 11 QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(7)演習 12 新QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(1)概要およびデータの種類、親和図法 13 新QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(2)連関図法、系統図法 14 新QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(3)マトリックス図法、アローダイヤグラム 15 新QC七つ道具(データのまとめ方とその活用)(4)PDPC法、マトリックス・データ解析法 平成28年度 シラバス 授業計画 高分子材料学 【Polymer Materials】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 松田 貴暁 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 高分子材料を化学の視点から捉えるための基礎を習得すること。 シラバスコード 授業時数 5A14 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.高分子構造の基礎を、化学に基づいて説明できる。 2.高分子合成の基礎を、化学に基づいて説明できる。 3.高分子物性の基礎を、化学に基づいて説明できる。 4.高分子材料の基礎を、化学に基づいて説明できる。 評価方法 2回の試験結果(中間試験(50 %), 期末試験(50 %))により評価する。 60点以上を合格とする。 再試験は必要に応じて行う。 C-1 授業の進め方と 履修上の注意 これまでに修得した化学の知識をもとに講義を進めるが、この点は講義でもフォローする。 高分子の構造・合成・物性・材料について、基礎事項を要点を絞って講義する。 チョークアンドトークにより授業を進める。 学習内容に応じた演習問題を適宜指定する。 不明の箇所については、授業終了後はもとより、授業中も質問を適宜受け付ける。 テキストおよび 参考図書 教科書:『わかる×わかった!高分子化学』,齋藤勝裕・坂本英文 共著, 株式会社オーム社 学習内容に応じた演習問題を適宜指定する。 学習内容 1 高分子化学概要 2 高分子構造の基礎 化学結合の基礎 原子構造,原子軌道と電子配置 3 高分子構造の基礎 化学結合の基礎 共有結合,飽和結合と不飽和結合 4 高分子構造の基礎 化学結合の基礎 混成軌道,異性体,分子間力 5 高分子構造の基礎 低分子と高分子 6 高分子構造の基礎 高分子の一次元・二次元・立体構造,集合体としての高分子 7 前半のまとめ 8 中間試験 9 高分子合成の基礎 連鎖重合による高分子合成 10 高分子合成の基礎 逐次重合による高分子合成 11 高分子物性の基礎 熱特性 12 高分子物性の基礎 弾性と粘弾性 13 高分子材料の基礎 プラスチック,汎用樹脂・工業用樹脂 14 高分子材料の基礎 ゴム,繊維 15 後半のまとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 流体機械 【Fluid Machinery】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 谷野 忠和 前期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 流体を用いてエネルギー変換を行う機械を流体機械という。流体にエネルギーを与えるものにポンプ ,送風機などがあり、流体からエネルギーをもらうものに水車、風車などがある。これら流体機械の 作動原理、構造、特性などに関する基礎知識を修得し、流体機械の設計・製作、運転・保守をするこ とができる基礎能力を養う。 シラバスコード 授業時数 5A15 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.流体機械と流体関連機器を理解することができる。 2.流体機械と流体関連機器の設計・製作、開発を担当することができる。 3.流体機械と流体関連機器の運転・保守を担当することができる。 評価方法 定期試験(中間試験50%+期末試験50%)100%として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 C-4 授業の進め方と 履修上の注意 教科書を読み進めながら、内容の要点を解説する。その際に、具体的な事例の紹介も行う。 例題および演習問題の解説をとおして、考え方、解き方を学ばせる。必要に応じて課題レポート を提出させる。自ら教科書を熟読し、演習問題に取り組むなど、予習復習をして授業内容の 理解に努めること。 テキストおよび 参考図書 教科書:ターボ機械-入門編-、ターボ機械協会編、日本工業出版 参考書:流体機械(SI単位版)、原田幸夫、朝倉書店 学習内容 1 流体機械の定義、流体機械の分類、流体エネルギー・動力 2 流体と羽根車の間のエネルギー変換、損失と効率、以上の例題 3 遠心羽根車、軸流羽根車、固定流路、軸封装置、以上の例題(1) 4 遠心羽根車、軸流羽根車、固定流路、軸封装置、以上の例題(2) 5 相似則と比速度、特性曲線 6 運転、キャビテーション 7 サージング、水撃作用、以上の例題 8 ポンプの形式・性能 9 ポンプの構造、特徴、スラスト、以上の例題 10 送風機・圧縮機の形式・分類・理論圧力上昇・効率 11 遠心送風機・圧縮機および軸流送風機・圧縮機など、以上の例題 12 水車の出力と性能曲線 13 水車の形式と構造、ポンプ水車、以上の例題 14 流体継手、トルクコンバータ、ターボチャージャ 15 風車の理論と特性、風車の分類、種類と特徴、風車に関する例題 平成28年度 シラバス 授業計画 伝熱工学 【Engineering Heat Transfer】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 中武 靖仁 通年 専門科目 必修科目 講義 2単位 授業の目的 伝熱工学は温度差の結果として物体間に生じる熱の移動形態と移動速度を取り扱う。熱エネルギーを 直接取り扱う熱機器などの工業分野だけではなく、多くのいろいろな分野で伝熱の知識が必要とされ ており、身の回りの自然現象の理解にも役立つ実用的な学問である。伝熱の各現象を物理的に理解し 、基礎的な考え方を身につけ、問題の解き方を習得する。 シラバスコード 授業時数 5A16 60 JABEE プログラム目標 到達目標 1.伝熱現象を理論的に理解することができる。 2.基礎的な伝熱計算をすることができる。 3.熱機器の設計、製作を担当することができる。 評価方法 定期試験(中間試験40%+期末試験60%)100%で評価する。 再試験は前期、後期それぞれについて必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 C-4 授業の進め方と 履修上の注意 教科書に沿って内容の要点を板書し、説明を行う。その際に、通常よく遭遇する事例を具体的に紹介 する。例題および演習問題の解説をとおして、考え方、解き方を学ばせるとともに、適宜、課題をレ ポートにして提出させ自分のものとして習得させる。 テキストおよび 参考図書 教科書:日本機械学会、「伝熱工学」 参考書:西川兼康・藤田恭伸著、「伝熱学」、理工学社 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 伝熱工学の意義、熱輸送とその様式 単位と単位系、熱力学と伝熱との関係 熱伝導の基礎 平板の定常熱伝導 円筒の定常熱伝導 拡大伝熱面 非定常熱伝導 以上の復習 対流熱伝達の基礎方程式 管内流の層流強制対流 物体まわりの強制対流層流熱伝達 強制対流乱流熱伝達 自然対流熱伝達 自然対流の相関式 以上の復習 ふく射伝熱の基礎過程 黒体放射 実在面のふく放射特性 ふく射熱交換の基礎 黒体面間および灰色面間のふく射伝熱 ガスふく射 実在ガスを含むふく射伝熱 以上の復習 相変化と伝熱、相変化の熱力学 沸騰伝熱の特徴、核沸騰 プール沸騰の限界熱流束、膜沸騰、流動沸騰 凝縮を伴う伝熱 熱交換器の基礎 熱交換器の設計法 以上の復習 平成28年度 シラバス 授業計画 エネルギー変換工学 【 Energy Conversion Engineering】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 中武 靖仁 前期 専門科目 必修科目 講義と演習 1単位 授業の目的 エネルギー変換工学では、様々なエネルギーの形態から電気エネルギーに変換する発電装置ならびに エネルギー利用装置に関して、技術者としてこれらを設計するために必要な、熱エネルギーや流体な どの運動エネルギーからのエネルギー変換方法、変換原理、特性についての知識を修得する。 シラバスコード 授業時数 5A17 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.1次エネルギーから電気エネルギーへの変換過程の概略を理解する。 2.各エネルギー変換装置の利点および欠点を理解する。 3.エネルギー変換システムの概略が計算できる。 評価方法 発表内容(資料などの準備状況,構成・内容・理解度,発表態度・手順・技術,調査発表遂行の創意 ・工夫・独自性,質疑応答)50%,演習課題レポート50% 評価基準:60点以上を合格とする。 60点に満たなかったものに対して、再発表あるいは演習課題の再提出により合否を決める。 授業の進め方と 履修上の注意 各週の授業の前半では、各グループが割り当てられたテーマの内容を発表するプレゼンテーション方 式で授業を進める。発表内容は、エネルギー変換の種類、特徴、特性ならびに要素技術などについて 、図表や数式などを多用して説明するよう心がける。また、多くの例題をとおして、実問題の考え方 、解き方を修得できるようにする。授業後半では、クラスメートおよび担当教員からの質疑応答形式 で行う。答えられない質疑に対しては次週に再調査をして回答する方法で授業を進める。 テキストおよび 参考図書 参考図書:西川兼康・長谷川修著「エネルギー変換工学」(理工学社) 学習内容 1 概論(エネルギー事情,エネルギー史,エネルギー変換の技術) 2 流体エネルギー(風力) 3 流体エネルギー(水力) 4 化石燃料エネルギー(火力) 5 化石燃料エネルギー(熱機関) 6 地熱エネルギー 7 海洋熱エネルギー 8 太陽熱エネルギー 9 原子力エネルギー(核分裂) 10 原子力エネルギー(核融合) 11 太陽光エネルギー 12 バイオマス 13 燃料電池 14 水素燃料、メタンハイドレード 15 課題演習 C-4 平成28年度 シラバス 授業計画 電気工学実験 【Experiments in Electrical Engineering】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 山口 崇 前期 専門科目 必修科目 実験 1単位 授業の目的 現代は機械工学のさまざまな分野においても、電気電子工学に関する知識は極めて重要かつ必須であ る。本実験では共同作業により、直流・交流回路に関する基礎的実験、ダイオードやサイリスタなど の半導体の特性測定、単相・三相誘導電動機の特性試験を行い、機器や計器の取り扱いを習得する。 また、報告書を作成して実験結果を整理し、解析及び考察を行うことにより、電気電子工学をより深 く理解することを目的とする。 5A18 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.共同作業により能率よく迅速に実験を遂行できる能力を習得する。 2.さまざまな電気・電子機器を安全かつ適確に操作できる能力を習得する。 3.報告書により実験結果及び考察を正確かつ明確に伝える能力を習得する。 評価方法 報告書100%で評価する。未実施・未提出の項目がある場合は評価を行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 実験項目は全部で10項目(弱電6項目、強電4項目)である。 学生は10グループに分かれ、それぞれ指定された順序で各実験を実施する。 目には見えない電気を取り扱うので、実験は真剣かつ慎重に取り組まなければならない。 特に強電の実験は、取り扱う電力が大きく、些細なミスが危険な事故につながる。 報告書は一人が一部作成し、当該実験を行った次の実験日までに提出すること。 欠課(公欠を含む)は追実験で対応する。遅刻は絶対にしないこと。 テキストおよび 参考図書 実験指導書を配付する。 4年「電気・電子工学概論」で使用した教科書も熟読し参考にすること。 学習内容 1 ガイダンス(実験指導書配付、実験上の注意、報告書の書き方) 2 [1] 分流器および倍率器 3 [2] CR回路の放電曲線と時定数の測定 4 [3] シンクロスコープによる正弦波交流の電圧、周波数、位相差の測定 5 [4] シリコン、ゲルマニウムダイオードの静特性測定 6 [5] トランジスタの静特性測定 7 [6] ダイアック、トライアックによる交流の位相制御 8 [7] 単相交流回路の基礎的実験 9 [8] 三相交流回路の基礎的実験 10 [9] 単相誘導電動機の特性試験 11 [10] 三相誘導電動機の特性試験 12 再実験、追実験、報告書指導 (1) 13 再実験、追実験、報告書指導 (2) 14 再実験、追実験、報告書指導 (3) 15 再実験、追実験、報告書指導 (4) D-2 F 平成28年度 シラバス 授業計画 機械工学実験 【Experiments in Mechanical Engineering】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 機械工学科全教員 通年 専門科目 必修科目 実験 3単位 授業の目的 機械工学において主要な分野に関連する実験を行い、実験テーマの現象や理論について 理解を深める。 各実験において、目的・内容・方法の理解、結果の整理・解析・考察能力、共同作業・ 調査・レポート作成能力を修得する。 シラバスコード 授業時数 5A19 90 JABEE プログラム目標 到達目標 1.実験で用いる各種の機械や計測機器の操作ができる。 2.実験結果を整理することができる。 3.実験結果を工学的に解析・考察して報告書を作成することができる。 評価方法 各テーマ毎に、実験内容とレポート内容に基づいて評価し、それら全部の平均点で成績評価する。 各テーマのレポート未提出者は不合格とする。再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 実験テーマについて、目的と方法を明確に理解・把握させ、実験やデータ整理を各自あるいは グループ作業により行う。 実験結果に基づき、実験後の調査も含めて各自報告書を様式に従って作成し、期限内に提出する。 テキストおよび 参考図書 前後期の実験テーマを各1冊にまとめた実験説明書 実験テーマに関連する教科書・参考書、または各自で収集した資料 D-1 D-2 F 学習内容 前期 1.ガイダンス 2.FEM(有限要素法)による弾性解析 3.歯車の歯厚測定 4.CNC旋盤による軸加工 5.水の熱物性の測定 6.種々のセンサー計測 7.マイクロ水平軸風車の性能実験 8.切削力の測定 9.流れの数値実験 10.硬さ試験 11.企画書の作成1 12.企画書の作成2 13.ジャーナル軸受の実験 後期 1.ガイダンス 2.DCモータの駆動実験 3.円孔を有する帯板の応力集中の計測 4.遠心送風機の性能試験 5.円柱からの対流熱伝達の測定と解析 6.歯車の精度測定 7.ねじの測定 8.熱交換器内の流動と伝熱 9.シーケンス制御の基礎 10.シーケンス制御の応用 11.炭素鋼の引張試験 12.フェログラフィによる潤滑油中の磨耗粉の観察 13.燃焼/噴流に関する実験 平成28年度 シラバス 授業計画 卒業研究 【Thesis Research】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 機械工学科全教員 通年 専門科目 必修科目 実験 6単位 授業の目的 本科の教育過程の集大成として位置し、これまで学んできた知識や技術をもとに、機械工学における 未知の技術問題を研究し、卒業研究論文としてまとめる。研究過程において、機器操作法、企画・遂 行能力、問題解決力、レポート作成法、研究発表能力等を修得する。同時に未知の問題に対する取り 組み方法を体得する。 シラバスコード 授業時数 5A20 180 JABEE プログラム目標 到達目標 1.実験や研究活動を通して各種機械・計測機器の操作法を修得する。 2.工学上現れる未知の現象の解析・考察能力、工業製品の開発能力を高める。 3.調査・グループ作業・報告書作成・プレゼンテーション能力を高める。 評価方法 指導教員を含む3名の教員が、企画遂行能力(20点)、レポート内容(40点)、研究成果(20点)、 発表内容(20点)を評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 研究テーマについて、目的を明確に把握させ、目的遂行のための調査・計画・手段・装置等の製作を 含め学生自身の自主性を引き出す。 テキストおよび 参考図書 研究テーマ毎に与えられる教材および資料 各自で収集した資料 学習内容 1.流体工学研究室:「自然エネルギーの回収技術」 、「エコランカー」、「マイクロバブル発生 器」、 「高粘度流体の加熱・冷却」など、流体工学の分野の 研究を行う。 2.熱工学研究室:「太陽熱による海水淡水化」、「 ソーラークッカー」など、エネルギーの有効利 用、 伝熱制御など、熱工学の分野の研究を行う。 3.材料力学研究室:「FRP積層板の疲労強度」、「切 欠材の破壊条件」など、材料力学の分野の研究を行う 。 4.機械加工研究室:「歯車性能」、「超硬ホブ切り 」など、生産加工の分野の研究を行う。 5.機械設計研究室:「潤滑油添加剤の摩耗特性」、 など,機械要素分野の研究を行う。 6.機械力学・制御研究室:「超電導ロータリアクチ ュエータ」、「バイラテラル制御」など、計測 制御 ・メカトロニクスの分野の研究を行う。 D-2 E F G-1 平成28年度 シラバス 授業計画 化学工学概論 【Introduction to Chemical Engineering】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 松山 清 後期 専門科目 必修科目 講義 1単位 授業の目的 化学工業は、化学的手段だけではなく、多くの物理的・機械的操作のための装置や機械の総合的な 組み合わせからなりたっている。化学工学とは、このような化学工業で使用される装置や機器を合理 的に設計し、適切な条件で運転操作するための学問である。化学工学概論では、化学プロセスにおけ る物質・エネルギー収支、化学反応工程の前後にある調湿・乾燥、流体からの粒子の分離方法につい て学習する。 シラバスコード 授業時数 5A21 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 化学工業のプロセス、装置の概要を知ることができる。 2. 物質収支、エネルギー収支の計算方法を学ぶことができる。 3. 調湿・乾燥、流体からの粒子の分離に関する基礎理論を理解することができる。 評価方法 中間試験45%、定期試験45%、レポート10%として評価する。 60点以上を合格とする。成績が60点未満の者を対象に再試験を行う。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 教科書およびプリントを用いて授業を進める。 教科書:橋本健治著, べ一シック化学工学(化学同人) 計算に必要な関数電卓 学習内容 1 化学工学の基礎 2 単位 3 物質収支の基礎 4 非定常状態の物質収支 5 化学反応をともなう場合の物質収支 6 エネルギー収支の基礎 7 エネルギー収支の計算 8 まとめ(中間試験) 9 調湿操作の基礎 10 増湿操作の基礎と計算 11 減湿操作の基礎と計算 12 乾燥操作の基礎と計算 13 流体からの粒子分離の基礎 14 気体からの粒子の分離 15 濾過による粒子の分離 - 平成28年度 シラバス 授業計画 テクニカルコミュニケーション 【Technical Communication】 5年機械工学科 担当教員名 科目情報 リー リチャード アレン 後期 専門科目 選択科目 1単位 授業の目的 This class will help students improve their English comprehension skills. Students will receive training on how to organize and give short presentations. Students will also spend much time in class learning vocabulary and speaking with classmates about a variety of to pics. 5A22 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 By the end of the course, if students work hard, they will 1) be able to understand presentations given in fluent spoken English, 2) have a basic und erstanding of how to organize a spoken presentation, and 3) be able to give short presentations in English. 評価方法 25% Daily participation; 30% (3 Presentations @ 10% each); 45% Final Presentation 再試は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 - 授業の進め方と 履修上の注意 Students should bring their textbook, notebook, pen/pencil, and a dictionary (optional) to every class. Students who fail to bring these materials will be considered absent. テキストおよび 参考図書 Great Presentations 1: Plan, Present and Communicate By Herman Bartelen, Malcom Kostuik, and Henry Wolf VII R.I.C. Publications, Tokyo ISBN: 978490392450 学習内容 Introduction to the course:To discuss Goals; Rules; Grading; Textbook: Introduction; 1 Orientation to the textbook 2 Introductions I 3 Introductions II To plan and write a presentation. Make a brainstorming map, write an introduction, body and conclusion to a presentation 4 Introductions III 5 6 7 8 9 10 11 12 13 To learn vocabulary and language essential for making self-introductions. To practice presentation techniques; Give a short (1min) presentation. Giving Reasons and Examples I To learn vocabulary and language essential for talking about things that are important Giving Reasons and Examples II To plan and write a presentation. Write reasons, answer the 5 W questions. Giving Reasons and Examples III To practice presentation techniques and give a short (1-2 min) presentation. Review of material and assessment To review material covered in the first 7 weeks of class. Describing a photo I To learn vocabulary and language essential for describing a photograph Describing a photo II To plan and write a presentation. Brainstorm; Write about and describe a photograph Describing a photo III To practice presentation techniques and give a short (1-2 min) presentation. Final Presentation Prep 1 To plan and write a presentation. Brainstorm; Write about and describe your graduation report. Final Presentation Prep 2 To practice presentation techniques and give a short (4-5 min) presentation. 14 Final Presentation Day 1 Presentation of graduation thesis Part 1 15 Final Presentation Day 2 Presentation of graduation thesis Part 2 一般選択科目 (開講時期は課程表 4,5 年部を参照のこと) 平成28年度 シラバス 授業計画 西欧文化論 【Western Culture】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 福田 かおる 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 この授業では、イギリスを中心とした欧米諸国に浸透している動物愛護運動を例として取り上げ、そ の論点の背景にある「西欧的」考え方や態度について考察する。「西欧」のイメージは近代化や合理 的思考などと結び付けられることが多いが、近代化を牽引してきた西欧という側面だけでなく、近代 化後の問題に直面し対処しようとしている一面についても紹介する。 シラバスコード 授業時数 G01 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.西欧人の態度や考え方の特徴とされる事柄について、基礎的な知識を習得する。 2.自分を含めた現代人の生活に、西欧文化がどう影響しているのかを考察できる。 3.自分の考えを整理して、明確な文章で表現することができる。 評価方法 定期試験70%、授業時の提出文30%で評価し、100点満点中60点以上を合格とする。 再試験は実施しない。 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:E-1 授業の進め方と 履修上の注意 ・授業では毎回テーマに沿った資料を配布し、それを参考にしながら進める。 ・講義では資料の解説のほか補足説明もするので、各自で講義内容をノートに記録すること。試験時 には配布資料と自筆ノートを持込み可とする。 ・出席確認を兼ねて、毎回最後にその日の授業内容に関連した質問を出し、それに対する各自の回答 を提出してもらう。回答は内容と表現の2点を評価し、成績の一部とする。 テキストおよび 参考図書 毎回、内容に関連した資料を配布する。 学習内容 1 イントロダクション: 「西欧文化」のイメージ 2 動物愛護運動の論点 3 動物の「福祉」という考え 4 動物の「権利」という考え 5 動物観の変遷 6 近世における動物との関係の変化 7 「西欧的」自然観 8 市場経済の発達 9 「個人」と「自由」の概念 10 「理性」の重要性 11 チャリティー 12 消費者意識 13 「西欧化」とグローバリゼーション 14 近代化の余波 15 まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 中国思想史 【Chinese Intellectual History】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 小宮 厚 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 儒教思想、とくに思想史の時代区分でいうところの、中国近世の新儒教の人間観を概観する。新儒教 は、その立場からすれば、表向きには肯定できない考え方なのだが、仏教老荘思想の影響を受けてい ると言はれている。その事情をみる。又、その現代的意義をかんがえてみる シラバスコード 授業時数 G02 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1、原始儒教について理解する 2、朱子学の基本的な考え方を理解する 3、陽明学の基本的な考え方を理解する 評価方法 評価基準は、学生が自ら思考したかどうかが、もんだいとなる。 評価方法は、課題レポート80%、各授業ごとの小課題レポート20%。 再試は、レポートの再提出で対応する 60点以上を合格とする。 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:E-1 授業の進め方と 履修上の注意 資料を配布し、その内容を説明するかたちで授業を進める。受講者は資料を熟読しておく必要がある 。 テキストおよび 参考図書 参考図書ー佐藤仁著「朱子」(集英社)、荒木見悟責任編集「朱子 王陽明」、下村湖人著「論語物 語」 学習内容 1 孔子について 2 仁について 3 礼について 4 孔子と隠者の関係について 5 孟子について 6 四端説について 7 浩然の気について 8 朱子について 9 宋学について 10 理気論について 11 朱子学の仁説について 12 陸学について 13 心学について 14 王陽明について 15 良知説について 平成28年度 シラバス 授業計画 文化人類学 【Cultural Anthropology】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 福田 かおる 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 文化とはどういうものであるかを考えながら、私たち一人一人のものの見方、考え方、他者とのかか わり方などが、生活環境や周囲の人々にどのように影響されているかを考察する。それによって、自 分自身の人格形成過程を客観的に見直すとともに、自分とは違った環境で生きてきた人を理解できる 素養を身につける。 シラバスコード 授業時数 G03 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.自分自身のものの見方・感じ方・考え方などが、周囲の環境・社会・文化に影響 されていることを認識する。 2.異文化の人々と自分たちとの「違い」だけでなく「共通点」についても理解し、 違いを生む要因について考察できる。 3.自分の知識や考えを明確な文章にまとめることができる。 評価方法 中間試験 40%、期末試験 60% の割合で評価する。 評価基準:総合成績100点満点中、60点以上を合格とする。 再試験は実施しない。 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1 授業の進め方と 履修上の注意 ・授業では毎回テーマに沿った資料を配布し、それを参考にしながら進める。 ・講義では資料の解説のほか補足説明もするので、各自で講義内容をノートに記録すること。試験時 には配布資料と自筆ノートを持込み可とする。 ・受講生の出席と理解状況を確認するために、毎回最後にその日の授業内容に関連した質問を出し、 それに対する各自の回答を提出してもらう。回答の要旨は次の授業で紹介する。 テキストおよび 参考図書 テーマごとに参考資料を配布する。 学習内容 1 「文化」とは何か 2 「文化人類学」は何を研究するか 3 知覚と文化 4 言語と文化 5 文化とコミュニケーション 6 時間の概念: ヌアー族の時間認識①1年周期の時間:自然との関係 7 時間の概念: ヌアー族の時間認識②過去の出来事:他者との関係 8 狩猟採集民の生活 9 メラネシアのクラ交易: 物にはどんな価値があるか 10 「汚れ」の概念 11 「死」のとらえ方 12 アザンデ人の妖術信仰 13 外国人が見た日本人の特性 14 「人格」とはどのようなものか 15 まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 日本思想史 【Japanese Intellectual History】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 木本 拓哉 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 日本思想について日本人の文化活動に考察することが目的である。 今回は儒学思想に焦点を当て、儒学思想が日本でどのように展開したのか講義する。 特に東アジア世界に影響を及ぼした書物のひとつである『論語』について取り扱う。 シラバスコード 授業時数 G04 30 JABEE プログラム目標 到達目標 日本人の思考方法の特色を知る。 日本思想と文化の領域を学ぶ。 日本人の多様な思想と文化活動を知る。 評価方法 複数回のレポートを課し、それらのレポートにより成績を出す。 満点を100点とし、60点以上の者を合格とする。 また50点以上の者に対してレポートの再提出を課す場合もある。 授業の進め方と 履修上の注意 配布した資料をもとに講義を進めていく。 講義中に発言を求める場合は、自分の意見を積極的に述べるようにすること。 何事にも興味を持ち、探究する心を忘れないようにすること。 テキストおよび 参考図書 講義中に資料(講義ノート、史料)を配布する。 参考図書などは講義中に紹介する。 漢和辞典を必ず持参すること。 学習内容 1 日本思想とは 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 儒教の思想① 儒教とは何か 儒学の思想② 中国の古代の儒教 儒学の思想③ 中国の中世の儒教 儒学の思想④ 中国の近世の儒教 日本儒学史① 日本の古来思想と儒教伝来 日本儒学史② 古代の儒教 日本儒学史③ 中世の儒教 日本儒学史④ 近世の儒教 『論語』解釈史① 中国の解釈 『論語』解釈史② 日本伝来と古代の解釈 『論語』解釈史③ 中世の解釈 『論語』解釈史④ 近世の解釈 『論語』解釈史⑤ 近現代の解釈 まとめ 『論語』とは何だったのか A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1 平成28年度 シラバス 授業計画 法学 【Law】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 鎌田 厚志 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 私たちの国や社会は、法律によって成り立っています。法律により私たちは自分や他人を守り、助け ることができます。 本講義では、憲法を中心に、私たちを成り立たせているルール・法律についての基礎知識の習得を目 指します。 シラバスコード 授業時数 G05 30 JABEE プログラム目標 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-2 到達目標 1、憲法・法律についての基礎的な知識の習得。 2、憲法・法律の背景をなしている思想や人権理念の基礎的な理解。 3、憲法・法律と現代社会との関わりの理解。 評価方法 定期試験(期末試験)80%、課題レポート10%、毎回の授業アンケートへの取り組み(理解・感想・ 意見・質問・意欲等)10%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は毎回に配布するレジュメを中心に進めます。新聞記事の紹介や前回授業アンケートの紹介、質 問への応答も適宜行います。 テキストおよび 参考図書 毎回、レジュメを配布します。参考文献は適宜紹介します。 学習内容 1 イントロダクション (講義の進め方・評価方法、法とは何か) 2 近代憲法の歴史と思想 3 日本における憲法の歴史 4 前文・天皇条項 5 憲法九条・平和条項 6 基本的人権 7 包括的基本権・法の下の平等 8 精神的自由権 9 経済的自由権・生存権 10 人身の自由・国務請求権 11 参政権・国会 12 内閣・司法など 13 民法 14 現代社会と法(公害訴訟など) 15 まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 アラブ文化 【Arabic Culture】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 岡本 和也 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 未知の言語を学ぶことを通じて、未知の学問の学習方法を身につけ、何事にも興味を持って自ら学 ぶ姿勢を獲得すること。アラビア語の学習を通じて、アラブやイスラームへの理解を深めること。 G06 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1. アラビア文字を読めるようになること。 2. アラビア文字を書けるようになること。 3. アラビア語の初級文法を理解すること。 評価方法 中間試験(2割)、期末試験(8割) 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は行わない。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は基本的に上述の『アラビア語の入門』を教科書として使用する。 テキストおよび 参考図書 本田孝一『アラビア語の入門』白水社, 2000. 学習内容 1 イントロダクション 授業の概要とアッサラームアライクムを使ったアラビア語の簡単な説明 2 アラビア文字1 独立形 3 アラビア文字2 文字のつなげ方 4 アラビア文字3 練習問題 5 発音記号 6 アッサラームアライクム 7 カイファハールカ 8 中間試験 9 問題解説 10 定冠詞alと太陽文字 11 性と格 12 人称代名詞 13 形容詞 14 復習 15 試験説明と質問の時間 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:E-1 平成28年度 シラバス 授業計画 東洋文学史 【History of East Asian Literature】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 木本 拓哉 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 東洋文化がどのようにして成り立ったのか、文学領域から考察することが本講義の目的である。 考察するにあたり儒学者の叙述する行為について講義を進めていく。 特に清代の儒者の思想と学問を取り上げ、その儒者の「注釈」に対する思想を学ぶ。 シラバスコード 授業時数 G07 30 JABEE プログラム目標 到達目標 東洋文化圏の思考方法の特色を知る。 中国と日本の文学の領域を学ぶ。 中国と日本の多様な思想と文化活動を知る。 評価方法 複数回のレポートを課し、それらのレポートの成績を合計して総合成績とする 満点を100点とし、60点以上の者を合格とする。 また50点以上の者に対してレポートの再提出を課す場合もある。 授業の進め方と 履修上の注意 配布した資料をもとに講義を進めていく。 講義中に発言を求める場合は、自分の意見を積極的に述べるようにすること。 何事にも興味を持ち、探究する心を忘れないようにすること。 テキストおよび 参考図書 講義中に資料(講義ノート、史料)を配布する。 参考図書などは講義中に紹介する。 漢和辞典を必ず持参すること。 学習内容 1 文章を書くこと 2 儒教とは何か 3 古代儒教史 4 中世儒教史 5 近世儒教史 6 経書の思想 7 中世の注釈作業 8 近世の注釈作業 9 方苞の思想 10 11 12 13 14 方苞の注釈に関する考え① 『春秋』に対する注釈 方苞の注釈に関する考え② 『春秋』に対する注釈 方苞の注釈に関する考え③ 『礼記』に対する注釈 方苞の注釈に関する考え④ 『礼記』に対する注釈 方苞の注釈に関する考え⑤ 注釈を統括する立場として 15 まとめ A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1 平成28年度 シラバス 授業計画 技術哲学 【Philosophy of Technology】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 藤木 篤 後期 一般科目 選択科目 演習 1単位 授業の目的 技術哲学分野における古典的文献の精読や、特に九州を中心とした近代化・産業遺産の調査・探訪を 通じて、「技術とはなにか」という問いに対する先哲の思索の足跡を追い、最終的に「技術」という 人間活動の特徴を理解することを目指す。 G08 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.技術の哲学が、他の学問分野と極めて密接に結びついた学問分野であることを理 解する。 2.久留米を中心とした九州全域において、近代化・産業遺産が点在していることを 、その歴史的背景まで含め理解できる。 3.社会における技術と技術者の役割について、独力で考察を行うことができる。 評価方法 授業時のレジュメ作成・発表40%と、課題レポート(1〜3回)60%を目安として評価する。 再試験:行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 A:A-2,-3 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1,-2 授業の進め方と 履修上の注意 ・授業参加者は、九州内の近代化・産業遺産について調査し、その内容をもとにレジュメ作成・発表 を行う。 ・発表終了後、発表内容をもとに全員でディスカッションを行う。 ・授業中は、担当者以外にも発言を求める。受講生全員による活発な議論を期待する。 ・理由の如何を問わず、レジュメの作成を怠った場合は大幅に減点する。 テキストおよび 参考図書 参考図書(必ずしも購入する必要はない): ・村田純一『技術の哲学』岩波書店、2009年 ・九州産業考古学会筑後調査班[編]『筑後の近代化遺産』弦書房、2011年 ・九州産業考古学会[編]『福岡の近代化遺産』弦書房、2008年 ・砂田光紀『九州遺産 - 近現代遺産編101』弦書房、2005年 その他必要な資料は授業中に適宜指示・配布する。 学習内容 1 ガイダンス 2 導入:なぜ、現在、技術は哲学の根本問題となるのだろうか? 3 講義:近代化・産業遺産と九州 4 講義:技術史・産業史から観た久留米 5 担当者による発表(1) 6 担当者による発表(2) 7 担当者による発表(3) 8 担当者による発表(4) 9 担当者による発表(5) 10 担当者による発表(6) 11 担当者による発表(7) 12 担当者による発表(8) 13 講義・ディスカッション:技術の光と影 14 講義・ディスカッション:技術は倫理の問題となるか?また技術者は倫理的であるべきか? 15 まとめ:技術者は技術にどう向かい合えばよいのか? 平成28年度 シラバス 授業計画 経済学 【Economics】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 藍澤 光晴 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 本講義では、経済学の基本的な考え方を学び、経済現象を科学的に把握する力を涵養します。具体的 には、経済学の特徴を理解したうえで、経済学の基本的な見方・考え方を修得して、経済学的に物事 を考えられる力を涵養することを目的とします。 シラバスコード 授業時数 G09 30 JABEE プログラム目標 到達目標 ①経済学とはどのような学問かを理解する。 ②マクロ・ミクロ経済学の基本的な考え方を理解する。 ③経済現象を経済学的に把握する。 評価方法 小テスト(30点)および定期考査(70点)を基準に総合的に判断します。 評価基準:60点以上を合格とします。 再試験は必要に応じて行います。 A:A-1 E:G-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1 授業の進め方と 履修上の注意 講義担当者が配布するプリントに沿って講義は進行する。 講義終了時に毎回確認のため小テストを実施し、履修者の理解を把握し、次回の講義でフィードバッ クをする。 テキストおよび 参考図書 参考書 :東洋経済新報社『マンキュー 入門経済学(第2版)』 *毎時間プリントを配布する 学習内容 1 イントロダクション 経済学とは 2 資本主義経済とは 3 相互依存と交易(貿易)からの利益 4 市場における需要と供給の作用 5 需要、供給、および政府の政策 6 消費者、生産者、市場の効率性 7 国民所得の測定 8 生計費の測定 9 生産と成長 10 貯蓄、投資と金融システム 11 総需要と総供給 12 開放マクロ経済学:基本的概念 13 社会保障 14 『21世紀の資本』とは 15 まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 スポーツ科学 【Physical Science】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 龍頭 信二 後期 一般科目 選択科目 講義と実習 1単位 授業の目的 近年、わが国では生活習慣病の若年化が進む傾向にある。その予防対策としては早い時期からの健 康的なライフスタイルの形成が重要であり、そのときに運動・スポーツは不可欠といえる。 そこで授業では生涯にわたって身体活動による健康の保持・増進を図るうえで、継続的に運動・ス ポーツに親しむことの重要性を認識し、実践させることを目的とする。 G10 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1.運動・スポーツの重要性について理解する。 2.スポーツを科学的な視点から理解できる。 3.自分自身の身体のこと(運動能力・体脂肪率)を測定、理解し、また食育を通じて 生涯の健康について知識を深める。 評価方法 レポート40%、レポートテスト20%、小テストあるいはレポート20%、実技評価20%を目安として評 価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験を行う。 授業の進め方と 履修上の注意 上記の内容について、実習と講義を行う。 スポーツテスト、各種運動競技の消費エネルギー測定、体脂肪、筋肉量測定、自転車エルゴメーター テストについてはそれぞれ測定し、測定結果をまとめる。 講義については適宜ビデオ教材使用のため、AV機器完備の教室を、また測定については基本的に体育 館を使用する。 テキストおよび 参考図書 プリント等を使用 参考図書 選手とコーチのためのスポーツ生理学 大修館書店 スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと 大修館書店 学習内容 1 ガイダンス 2 運動の種類・筋線維について 3 ウオーミング・アップについて 4 水分摂取について 5 スポーツテスト実践 6 各種トレーニング法について 7 各種運動競技の消費エネルギー測定(屋外競技) 8 一流選手の科学的分析 9 自転車エルゴメーターテスト 10 体脂肪、筋肉量測定 11 体脂肪、肥満について① 12 各種運動競技の消費エネルギー測定(屋内競技) 13 体脂肪、肥満について② 14 測定結果まとめ 15 レポートテスト A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M: - 平成28年度 シラバス 授業計画 政治学 【Politics】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 鎌田 厚志 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 政治について私たちが考える際に使う概念についての基礎的な知識の習得を目指します。 さらに、それらの概念および私たちを成り立たせている制度や現実の背景にある歴史や思想について の基礎的な理解を目指します。 シラバスコード 授業時数 G11 30 JABEE プログラム目標 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1 到達目標 1、デモクラシーの基本原理・政治概念の基礎知識の習得。 2、デモクラシーおよび政治概念の背景を成す歴史の理解。 3、現代社会の政治的・経済的課題の基礎的な理解。 評価方法 定期試験(期末試験)80%、課題レポート10%、毎回の授業アンケートへの取り組み(理解・感想・ 意見・質問・意欲等)10%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は毎回に配布するレジュメを中心に進めます。新聞記事の紹介や前回授業アンケートの紹介、質 問への応答も適宜行います。 テキストおよび 参考図書 毎回、レジュメを配布します。参考文献は適宜紹介します。 学習内容 1 イントロダクション(講義の進め方・評価方法、政治とは何か) 2 デモクラシーの歴史・古代ギリシャ 3 古代ローマ・共和政 4 中世ヨーロッパ 5 ルネサンス・マキアヴェリ 6 宗教改革・ルター 7 イングランド内乱・ホッブズ・主権 8 名誉革命・ロック・統治二論 9 ルソー 文明批判・社会契約論 10 ヒューム 党派・言論の自由・文明社会 11 アメリカ独立・フェデラリスト 12 フランス革命・バーク・保守主義 13 ミル・自由論・代議政治論 14 日本におけるデモクラシー 15 まとめ 平成28年度 シラバス 授業計画 歴史学入門 【Introduction to History】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 岡本 和也 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 何らかの見解を批判的に検討し、自分の見解を発表することで、自分の意見を他人に伝える方法を 学ぶこと。また、他学生の意見を聞くことで、他人の意見を理解し、それについて議論する方法を学 ぶこと。そして、それらの経験を生かして、論理的思考力を養い論理的な文章を作成する能力を向上 させること。 G12 30 シラバスコード 授業時数 JABEE プログラム目標 到達目標 1. 上述の目的を達成するために、本に書かれている何らかの見解を批判的に検討し、 何らかの問題を設定し、その問題について調べる能力を獲得すること。 2. その結果得た自分の見解を他人に的確に伝えられるようになること。 3. 他人の見解を理解し、それについて議論できるようになること 4. 自分の見解を論理的に説明したレポートを作成できるようになること 評価方法 最後に提出するレポートのみで評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。 再試験は行わない。 A:A-1 E:F-1 S:A-1 C:A-2 M:F-1 授業の進め方と 履修上の注意 授業は学生による報告を中心に行う。まず、自分の関心がある歴史にかかわる本を探し、その本に 書かれている何らかの見解を紹介する。そして、他の本を用いるなどして、その見解を批判的に検討 し、その成果を報告する。これを各学生が行い、その報告について授業で参加する全員で議論する。 次にその議論をいかして、各自が調べなおし、その成果を再び授業で発表し、議論する。そして、こ れらの口頭報告を経て、各学生が自分の見解を論理的に説明したレポートを提出する。 テキストおよび 参考図書 特になし。 学習内容 1 イントロダクション 2 5分報告…関心がある文献に説明されている見解を紹介し、それについて議論する 3 講評と今後の方針…5分報告後の議論と講評を受けて、今後の方針を報告する 4 15分報告1…5分報告よりも論点を絞った詳細な報告を15分で行い、それについて議論する 5 15分報告2…5分報告よりも論点を絞った詳細な報告を15分で行い、それについて議論する 6 講評と今後の方針1…15分報告後の議論と講評を受けて、今後の方針を報告する 7 講評と今後の方針2…15分報告後の議論と講評を受けて、今後の方針を報告する 8 30分発表のリハーサル…司会進行の方法や発表内容を確認する 9 30分発表1…制限時間を設け、15分報告よりもより具体的な指摘を伴う発表し、質疑応答を行う 10 30分発表2…制限時間を設け、15分報告よりもより具体的な指摘を伴う発表し、質疑応答を行う 11 講評と今後の方針1…30分発表の内容について議論し、今後の方針を報告する 12 講評と今後の方針2…30分発表の内容について議論し、今後の方針を報告する 13 レポート内容の説明…これまでの経過をいかして作成したレポートの内容を説明する 14 レポート批評会1…他学生のレポートを読み、事前に提出した意見をもとに、議論する 15 レポート批評会2…他学生のレポートを読み、事前に提出した意見をもとに、議論する 平成28年度 シラバス 授業計画 時事英語 【Current English】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 金城 博之 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 1. 授業は、簡単な英語を用いて行う。毎回30分程度の単純な英会話活動を行う。 2.最新の科学技術・産業分野や国際問題などに関する英文記事を読みすすめる。 3.英語圏に見られる論理的な英文の構成法を学ぶ。 シラバスコード 授業時数 G13 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.簡単な英語を用いた指示や講義を聞いて概要を捉えることができる。 2.和洋新聞記事の一般的相違点を指摘でき、新聞記事の語彙や表現を理解できる。 3.英文記事を辞書を用いて読んで、その概要を図にまとめることができる。 4.論理的なまとまりのある英文を構成することができる。 評価方法 試験90%、課題10%を目安として評価する。 再試験は必要に応じて行う。 評価基準:60点以上を合格とする。 A:G-2 E:E-2 S: C:E M:E-1 授業の進め方と 履修上の注意 授業では原則として英語のみでおこなう。よって日頃から英語をよく聞き、授業に備えること。 出席は授業の最初にとるので、遅刻者は授業終了後に理由を報告し、訂正を願い出ること。 毎回授業の初め30分程度英会話活動を行う。 受け身的に知識を得ようとせず、自ら学びとる姿勢を持つこと。 テキストおよび 参考図書 テキスト:新聞記事を授業においてプリントを配布する。A4サイズのファイルを用意すること。 辞書:授業中に必ず使用します。(携帯やネットに繋がるものは不可) 学習内容 1 授業の説明、課題配布 2 英会話活動、課題解説①、英字新聞の特徴1 3 英会話活動、課題解説②、英字新聞の特徴2 4 英会話活動、課題解説③ 5 英会話活動、英作文1(論理的な英作文構成法について) 6 英会話活動、課題解説④、クリティカル・リーディング1 7 英会話活動、課題解説⑤、クリティカル・リーディング2 8 英会話活動、課題解説⑥ 9 英会話活動、課題解説⑦ 10 英会話活動、英作文2(演繹法、帰納法、アブダクションについて) 11 英会話活動、課題解説⑧、クリエイティブ・リーディング1 12 英会話活動、課題解説⑨、クリエイティブ・リーディング2 13 英会話活動、課題解説⑩、英字新聞の特徴3(タイトル) 14 英会話活動、課題解説⑪、英字新聞の特徴4 15 英会話活動、課題解説⑬ 平成28年度 シラバス 授業計画 実用英語 【Practical English】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 安部 規子 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 この授業は、現在英語コミュニケーション能力の尺度として社会で広く認知されているTOEIC Testの 練習問題に取り組むことにより、より高いスコアを取得することを可能にするとともに、ビジネス関 連を始めとして国際社会で用いられる英語が理解できるようになることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 G14 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.ビジネス関連を始めとして国際社会で用いられる英語が、読解聴解の双方で理解で きること。 2.これまで学んだ語彙や文法を実践的に活用できること。 3.TOEIC Testの出題形式に関する理解を深めること。 評価方法 試験の成績80%、語彙テスト及びReview Testの成績を20%として総合的に評価する。 評価基準:60点以上を合格とする。再試は行わない。 A:G-2 E:E-2 S: C:E M:E-1 授業の進め方と 履修上の注意 第1回目の授業ではTOEIC形式のテストを行い、各自の現在の英語力を把握する。毎回の授業ではいく つかのパートに焦点を合わせて実践演習を行う。英和辞典は必ず持参し、自律的に学習すること。授 業外でもNetAcademyの「TOEICテスト演習2000コース」を各自で進め、学校で実施されるTOEIC IPや 公開テストを受験することで、より高いスコアを取得することを期待する。受講は56名を上限とする 。 テキストおよび 参考図書 Seize the Core of the TOEIC Test (金星堂) 学習内容 1 Introduction (Pre-test) 2 Unit 1: Daily Life (基本5文型)TOEIC Part 1, 2, 5, 7 3 Unit 2: Eating Out & Leisure Activities (品詞)TOEIC Part 1, 3, 5, 7 4 Unit 3: Cooking & Purchasing (名詞・主語と動詞の一致)TOEIC Part 1, 4, 5, 7 5 Unit 4: Traffic & Travel (形容詞・副詞)TOEIC Part 1, 2, 6, 7 6 Unit 5: Advertising & ICT (時制) TOEIC Part 1,3, 5, 7 7 Unit 6:Production & Logistics (接続詞・前置詞)TOEIC Part 1, 4, 5, 7 8 Review Test 1 9 Unit 7: Business & Economics(助動詞)TOEIC Part 1, 2, 5, 7 10 Unit 8: Employment & Personnel (受動態)TOEIC Part 1, 3, 6, 7 11 Unit 9:Office Work & Correspondence (分詞・分詞構文)TOEIC Part 1, 4, 5, 7 12 Unit 10:Health & the Environment (不定詞・動名詞)TOEIC Part 1, 2, 5, 7 13 Unit 11: Finance & Banking (代名詞・関係詞)TOEIC Part 1, 3, 5, 7 14 Unit 12: Law & Administration (比較)TOEIC Part 1, 4, 6, 7 15 Review Test 2 平成28年度 シラバス 授業計画 英語講読 【English Reading】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 横溝 彰彦 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 英語そのものを学ぶために英語を読むのではなく、特定の分野を学ぶために英語で文献を読む。ある 程度まとまった量の難易度が高い英文を読んで理解できるだけなく、その内容について議論できるよ うになることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 G15 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.アメリカの大学の社会学系一般教養レベルの授業教材を読んで概要を理解できる 。 2.分からない表現があっても、読み飛ばして文脈から大意を把握しようとする姿勢 を身に付ける。 3.読んだ内容について自分の考えを述べることができる。 評価方法 試験(中間試験+期末試験)80%、小テスト20%を目安として評価する。 再試験は小テストの合計点が60%以上の者にのみ実施する。 評価基準:総合成績100点満点中、60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 予め指定された英文を予習で読んでおき、授業中にその内容について議論する。 語彙や文法に関する説明は必要最小限度に留める。 毎回の授業の最後に小テストを実施し、その授業の理解度を評価する。 そのため、予習は必須。 テキストおよび 参考図書 教材はその都度、プリントで配布する。 英和辞典を持参すること。 学習内容 1 オリエンテーション 2 人間関係 3 グループでの役割 4 リーダーシップ 5 アイデンティティ(1)アイデンティティの種類 6 アイデンティティ(2)アジア系アメリカ人のアイデンティティ 7 まとめ 8 中間試験 9 中間試験返却、見直し 10 ジェンダー(1)セックスとジェンダーの違い 11 ジェンダー(2)男女の友情 12 自民族中心主義、ステレオタイプ、偏見、差別 13 人種差別 14 メディア 15 まとめ A:G-2 E:E-2 S: C:E M:E-1 平成28年度 シラバス 授業計画 中国語Ⅰ 【Chinese Ⅰ】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 趙 淑範 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 中国語の基礎から会話練習を行うと同時に、発音を定着させる。 基本的なコミュニケーション力を養う。 シラバスコード 授業時数 G16 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.声調を見て,四声を正確に発音でき、また、聞き取ること及び聞き分けることが できる。 2.ピンイン及び漢字を正しく書くことができる。 3.本文の暗誦ができる。 評価方法 定期試験(期末試験)90%、小テスト或は中間テスト10%を目安として評価する。 再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 予習としてCDを聞くこと トレーニングの完成 ノートの用意 テキストおよび 参考図書 初級中国語 参考書 補助教材、随時プリント 学習内容 1 中国語の概説、発音の仕組み 2 発音(声調、単母音、練習) 3 発音(子音) 4 子音の練習 5 発音(複合母音)、家族と親族の読み方 6 発音(複合鼻母音)、数字の数え方 7 音の比較(複合母音、声調組み合わせ) 8 簡単な挨拶Ⅰ、発音の総合復習 9 名前の言い方、人称代名詞、助詞”的”の文 10 助詞”了”の文、様態補語”得”の文、動詞述語文 11 簡単な挨拶Ⅱ、指示代名詞、疑問詞”吗の文”、動詞”在”の文、二十四季節の歌 12 動詞”有”の文、疑問詞”什么”の文、”怎么”の文、形容詞述語文 13 文末用語”吧”、疑問詞”怎么様”の文、助詞”过”の文、教室用語 14 助動詞”想”、副詞“太・・・・了”、選択疑問“还是” 15 期末の総合復習 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 平成28年度 シラバス 授業計画 中国語Ⅱ 【Chinese Ⅱ】 5年 全学科 担当教員名 科目情報 趙 淑範 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 総合的な基礎力がつくようにする。会話練習を重視し、発音を定着させる。実用文法の解説をしな がら、さらに会話の幅を広げる。言語学習を通じて中国の文化、暮らしへの理解を進めることを目指 す。 シラバスコード 授業時数 G17 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.文字を見て、文書を読める。 2.会話文を正しく書ける、日本語の翻訳することができる。 3.習った漢字の発音を聞いて書ける。 4.文法の例文を読み、日本語を翻訳することができる。 5.簡単な日記を書くことができる。 評価方法 定期試験(期末試験)90%、小テスト或は中間テストを10%目安として評価する。 再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする 授業の進め方と 履修上の注意 予習する 練習問題の完成 ノートの用意 テキストおよび 参考図書 初級中国語 随時プリント 学習内容 1 数字・時刻・日付、疑問詞“几”、“多少” 、省略疑問詞“呢” 2 副詞“也”、“不”、助動詞“得” 、名詞述語文、助数詞 3 助詞 着、前置詞 “从”、“离”、“到”の文 、副詞“就”“才” 4 方位詞、助動詞“能” 、“会”、反復疑問詞 5 前置詞“比”、接続詞“和”、“ 跟”、副詞“都”、“还” 6 “是・・・的”の文、可是(但是)、連動文 7 副詞“就要” 、“马上”、”被”、”让” 8 可能補語 、動作の進行、持続、方向補語 9 複合動詞“打算”、動詞の重ね、複合動詞“听说” 10 副詞“一下” 、“点儿” 、先・・・(然后)再、“可以”、“一定” 11 “的”の省略、除了・・・ 以外、因为・・・所以 12 形容詞の重ね、結果補語、主述述語文 13 “为” 、“为了”、不用、别、虽然・・・但是、要、看来、存現文 14 如果、快要 ・・・ 了、像・・・一样、目的語前置、二重目的語、兼語文 15 阅读ー日記、総合復習 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 平成28年度 シラバス 授業計画 中国語Ⅲ 【Chinese Ⅲ】 5年 全学科 担当教員名 科目情報 趙 淑範 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 中国語の実用的な表現力を養います。さらに中国語に興味を深く、質問・指示など適切な応対ができ ることを目指す。 シラバスコード 授業時数 G18 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.日常会話を聞き取ることができる。 2.手紙を書くことができる。 3.中国語検定(3級以上)に対応できる。 評価方法 定期試験(期末試験) 再試験は行わない。 評価基準:60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 テキストおよび 参考図書 予習する 練習問題の完成 ノートの用意 「实用中国语」 随時プリント 学習内容 1 第一课 去留学 2 第二课 在走廊 3 第三课 订票 4 复习一 5 第四课 个人游 6 第五课 住酒店 7 第六课 做客 8 复习二 9 第七课 出差 10 第八课 中国音乐 11 第九课 电子世界 12 复习三 13 第十课各地风俗习惯一 14 第十一课 15 综合复习 各地风俗习惯二 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 平成28年度 シラバス 授業計画 韓国語Ⅰ 【Korean Ⅰ】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 安 瀞珠 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 隣国である韓国に対する理解と関心を高めるために、韓国語とその背景にある文化・歴史にも触れ、 韓国人とのコミュニケーションを楽しむ心を持つことを目指す。 シラバスコード 授業時数 G19 30 JABEE プログラム目標 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 到達目標 1.韓国語の文字(ハングル)の読み・書きができる。 2.正しい発音を習得する。 3.語彙力を身につけ、簡単に自分の意思を伝える。 評価方法 60点以上を合格とする。定期試験 70%と出席・小テスト・課題提出 30%を目安として評価す る。再試験は行わない。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書と練習用プリントを中心に行われる。会話の練習をするためにペアを組んで発音してみ たりすることがあるので、積極的な授業参加が求められる。またこの授業は韓国語Ⅱに継続する。 テキストおよび 参考図書 鄭勛燮・申昌鉉、『アクティビティな韓国語』、朝日出版社、2013年。 学習内容 1 ハングルの仕組みと生成背景について。 2 基本母音を覚え、母音を使った発音の練習をする。 3 基本子音14個と濃音を覚え、子音と濃音を使った発音の練習をする。 4 合成母音11個を覚え、合成母音を使った発音の練習をする。 5 平音・激音・濃音の区別と発音上の注意を覚える。 6 パッチムについて。 挨拶言葉と韓国人のしぐさから韓国文化を理解する。 7 発音の規則についてⅠ。 8 発音の規則についてⅡ。 9 パッチムがある単語の発音練習。 簡単な文章を読んでみる。 10 韓国映画鑑賞。 11 12 13 14 15 自己紹介。 ~は~ですの文型を練習。 初対面した人との挨拶交換。 ~と申します、~ではありませんの文型練習。 好みについて話し合う。 かしこまった「です・ます」の作り方を覚える。 疑問詞を使って質問をする。 「この、その、あの、どの」と「何ですか」の文型練習。 存在詞と位置を表す単語を使った会話練習。 「いる、ある」、「いない、ない」、「いらっしゃる」を練習する。 平成28年度 シラバス 授業計画 韓国語Ⅱ 【Korean Ⅱ】 5年 全学科 担当教員名 科目情報 安 瀞珠 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 隣国である韓国に対する理解と関心を高めるために、韓国語とその背景にある文化、歴史にも触れ、 積極的に韓国人とのコミュニケーションをはかる姿勢を持つことを目指す。 シラバスコード 授業時数 G20 30 JABEE プログラム目標 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 到達目標 1.韓国語の文章の読み・書きができる。 2.場面会話の練習を通して日常生活に必要な会話ができる。 3.語彙を増やし、コミュニケーションのための話題を広げることができる。 評価方法 60点以上を合格とする。定期試験70%と出席・小テスト・課題提出30%を目安として評価する。 再試験は行わない。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書と練習用プリントを中心に行われる。会話の練習をするためにペアを組んで発音してみ たりすることがあるので、積極的な授業参加が求められる。またこの授業は韓国語Ⅲに継続する。 テキストおよび 参考図書 鄭勛燮・申昌鉉、『アクティビティな韓国語』、朝日出版社、2013年。 学習内容 1 尊敬表現と数字を覚える。 2 3 4 5 6 7 位置を表す単語を覚え、自分の部屋の様子を説明する。 助詞「~へ、で」と「~ってください」の文型を練習。 韓国の食文化について話し合う。 市場で買い物をしてみる。 うちとけた「です・ます体」の作り方を覚える。 簡単な動詞を覚え、一日の一課を作文する。 「~ません、~しなければならない」の表現を覚える。 動詞と形容詞の単語を覚え、会話文を作ってみる。 将来の計画について話し合う。 「~したい、~して」の表現を覚える。 チマ・チョゴリから見る韓国の服飾文化について考える。 助詞と疑問詞をまとめる。 8 韓国映画鑑賞 9 10 11 12 13 仮定形、同意・確認を求める表現を覚える。 「~ば、たら、と、なら」「~ましょう、~でしょう」の文型練習。 二つ以上の名詞を並べる文章を作る。 カレンダーを見ながら、スケジュールについて話し合う。 過去形を使った文型練習。 適切な動詞や形容詞を入れて、日記を書いてみる。 勧誘したり、意見を聞いたりする時の表現を覚える。 過去に経験したことを表現する。 話し手の意思や未来を表す表現を覚える。 相手の意見や意向を聞いて、旅行の計画を立ててみる。 14 尊敬語の表現を覚える。 15 家族の呼称を覚え、家族を紹介する。 平成28年度 シラバス 授業計画 韓国語Ⅲ 【Korean Ⅲ】 5年 全学科 担当教員名 科目情報 安 瀞珠 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 隣国である韓国に対する理解と関心を高めるために、韓国語とその背景にある文化、歴史にも触れ、 積極的に韓国人とのコミュニケーションをはかる姿勢を持つことを目指す。 シラバスコード 授業時数 G21 30 JABEE プログラム目標 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 到達目標 1.韓国語の読み・書きができる。 2.今後一人でも自習学習ができる。 3.正しい発音、語彙力を身につけ、自分の意思を正確に伝えることができる。 評価方法 60点以上を合格とする。定期試験70%と出席・小テスト・課題提出30%を目安として評価する。 再試験は行わない。 授業の進め方と 履修上の注意 授業は教科書と練習用プリントを中心に行われる。会話の練習をするためにペアを組んで発音してみ たりすることがあるので、積極的な授業参加が求められる。 テキストおよび 参考図書 鄭勛燮・申昌鉉、『アクティビティな韓国語』、朝日出版社、2013年。 学習内容 1 スタイル、体つきと関わる単語を覚え、自分の紹介する。 動詞や形容詞の否定表現を覚える。 「~くみえる、~けれど、~するとき」の文型練習をする。 道を尋ねる練習をする。 3 韓国の交通事情・交通手段について話し合う。 2 4 打ち解けた「です・ます」体の変則をまとめる。 5 「~することができる、できない」の表現を練習する。 意向、計画、予定を表す表現を練習する。 6 好きな韓国料理を紹介して、作り方を教える。 7 連体形の文型練習Ⅰをする。 8 連体形の文型練習Ⅱをする。 9 「~するのをやめる、~できない」の表現を練習する。 10 韓国の歌謡を覚える。 韓国の大衆文化について話し合う。 11 「~てもいいですか、~したらどうですか」の表現を覚える。 「~することができる、~だそうです、~てしまう」の表現を覚える。 四季をテーマに作文を作る。 「~という、~ほうだ、~するから」の表現を覚える。 13 簡単な記事を読んで内容について話し合う。 「~くなる、~になる、~ですね」の表現を覚える。 14 色・天気と関わる単語を覚えて作文を作る。 病院に行って自分の体調を説明する。 15 「~しようかと思います、~ている」の表現を覚える。 12 平成28年度 シラバス 授業計画 ドイツ語Ⅰ 【German Ⅰ】 4,5年 全学科 担当教員名 科目情報 日高 雅彦 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 ドイツ語の基本的な文法を学び、ドイツ語を読み・書き・聞き・話す際の基礎を身につけることを 目的とする。 シラバスコード 授業時数 G22 30 JABEE プログラム目標 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 到達目標 1.ドイツ語の基礎文法の習得(動詞の現在人称変化、名詞の「性」と「格」など)。 2.ドイツ語の発音に慣れる。 3.ドイツ語で簡単な自己紹介ができる。 評価方法 定期試験[期末試験]70%、平常点[小テスト及び課題プリントなど]30%を目安として評価する。 再試験は実施しない。60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 原則として教科書の1課を2週かけて学習する。1週目は主に文法事項を説明した後、練習問 題を解く。2週目は練習問題を中心に進め、後半はドイツの文化・生活などを紹介する。授業で練 習した重要表現については、次の授業開始時に小テストを行う。なお、小テストの出題範囲は主に前 回の授業内容とする。 テキストおよび 参考図書 ・教科書:上野成利・本田雅也著『パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール(改訂版)』 (白水社)。 ・辞 書:『アポロン独和辞典』(同学社)など。(授業時は、この辞書で説明する) 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 オリエンテーション、Lektion 0 挨拶、アルファベート、発音 Lektion 1 動詞の現在人称変化 Lektion 1 動詞の現在人称変化 Lektion 2 名詞の性/冠詞の格変化 Lektion 2 名詞の性/冠詞の格変化 Lektion 3 不規則変化動詞/命令形 Lektion 3 不規則変化動詞/命令形 Lektion 4 定冠詞類・不定冠詞類 Lektion 4 定冠詞類・不定冠詞類 Lektion 5 複数形/人称代名詞 Lektion 5 複数形/人称代名詞 Lektion 6 前置詞の格支配 Lektion 6 前置詞の格支配 Lektion 7 形容詞の格変化 Lektion 7 形容詞の格変化 15 復習 平成28年度 シラバス 授業計画 ドイツ語Ⅱ 【German Ⅱ】 5年 全学科 担当教員名 科目情報 日高 雅彦 前期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 「ドイツ語Ⅰ」に引き続き、ドイツ語の基本的な文法を学び、ドイツ語を読み・書き・聞き・話す際 の基礎を身につけることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 G23 30 JABEE プログラム目標 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 到達目標 1.ドイツ語の基礎文法の習得(さまざまな動詞・助動詞・現在完了形など)。 2.簡単なドイツ語文を聞き取る。 3.ドイツ語で自分の体験を語る。 評価方法 定期試験[期末試験]70%、平常点[小テスト及び課題プリントなど]30%を目安として評価する。 再試験は実施しない。60点以上を合格とする。 授業の進め方と 履修上の注意 原則として教科書の1課を2週かけて学習する。1週目は主に文法事項を説明した後、練習問 題を解く。2週目は読解の練習を中心に進め、後半はドイツの文化・生活などを紹介する。授業で練 習した重要表現については、次の授業開始時に小テストを行う。なお、小テストの出題範囲は主に前 回の授業内容とする。 テキストおよび 参考図書 ・教科書:清野智昭著『Meine Deutschstundeドイツ語の時間〈ビデオ教材 恋するベルリン〉』 (朝日出版社)。 ・辞 書:『アポロン独和辞典』(同学社)など。 学習内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ドイツ語Ⅰの復習 Lektion 5 人称代名詞の3・4格、再帰代名詞と再帰動詞、名詞の2格 Lektion 5 人称代名詞の3・4格、再帰代名詞と再帰動詞、名詞の2格 Lektion 6 定冠詞類、不定冠詞類、否定冠詞 Lektion 6 定冠詞類、不定冠詞類、否定冠詞 Lektion 7 zu不定詞句、分離動詞 Lektion 7 zu不定詞句、分離動詞 Lektion 8 話法の助動詞、未来形 Lektion 8 話法の助動詞、未来形 Lektion 9 過去形、現在完了形、受動態 Lektion 9 過去形、現在完了形、受動態 Lektion 10 形容詞の格変化、比較級と最上級 Lektion 10 形容詞の格変化、比較級と最上級 Lektion 11 関係代名詞、命令形 Lektion 12 接続法、接続法第2式の人称変化、非現実話法 15 復習 平成28年度 シラバス 授業計画 ドイツ語Ⅲ 【German Ⅲ】 5年 全学科 担当教員名 科目情報 日高 雅彦 後期 一般科目 選択科目 講義 1単位 授業の目的 初級ドイツ語を習得した学生が、ワンランク上の文法、読解力、表現力を身につけ、ドイツ語の運用 能力を高めることを目的とする。 シラバスコード 授業時数 G24 30 JABEE プログラム目標 到達目標 1.中級レベルのドイツ語テクストを正確に読める。 2.より多くの語彙と表現力を身につけ、自分の考えを簡単なドイツ語で 表現できる。 3.あまり複雑ではない構造のドイツ語文を聞き取ることができる。 評価方法 定期試験[期末試験]70%、平常点[小テスト及び課題プリントなど]30%を目安として評価する。 再試験は実施しない。60点以上を合格とする。 A:G-2 E:E-1 S: C:E M:E-1 授業の進め方と 履修上の注意 原則として1回につき教科書の1章を学習する。読解の練習を中心に進め、後半はドイツの文化・生 活などを紹介する。授業で練習した重要表現については、次の授業開始時に小テストを行う。なお、 小テストの出題範囲は主に前回の授業内容とする。 テキストおよび 参考図書 ・教科書:Andrea Raab・石井寿子著『時事ドイツ語2016年度版』(朝日出版社)。 ・辞 書:『アポロン独和辞典』(同学社)など。 学習内容 ドイツ語Ⅱの復習、オリエンテーション 1 ドイツの国家機構・EU(欧州連合)のしくみ 2 スポーツ 1 3 スポーツ 2 4 文化 1 5 文化 2 6 政治 1 7 政治 2 8 社会 1 9 社会 2 10 経済 1 11 経済 2 12 その他 1 13 その他 2 14 その他 3 15 復習 平成28年度版 機械工学科シラバス 編集・発行 独立行政法人国立高等専門学校機構 久留米工業高等専門学校
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