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Untitled - ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

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ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
たばこ製品マーケティング国際規準
2001 年 9 月、BAT 及びその他たばこメーカー等は、たばこ製品に関する国際的な
マーケティング自主規準を 2002 年末までに適用することで合意しました。
この規準は、従来からの広告に関する各種原則に基づき作成され、BAT グループ内
のすべての会社のたばこ製品のマーケティング活動に適用されてきました。
2005 年に実施されたダイアログにおいて、ステークホルダーは、私たちに対して、
この規準を引き続き適切なものとして維持するために再検討を要求しました。
私たちは、常にこの規準が国際的なマーケティング及び規制環境の変化に対して、
適切に対応したものであるべきだということについて同意しております。そこで、
私たちは 2005 年から 2006 年にかけて、新たな規制、ステークホルダーのご意見及
びグループ会社内における国際的な協議の結果を考慮した上で、規準を全面的に
見直し・改訂いたしました。
改訂された規準を"ブリティッシュ・アメリカン・タバコ たばこ製品マーケティング
国際規準"と名づけ、本書面において規定するものとします。
改訂された規準は、British American Tobacco p.l.c.の取締役会によって、すべての
グループ会社に提示されました。
グループ会社は、改訂された規準が関連法規に違反しないことを前提として、
2007 年 7 月 1 日から、その適用を開始し、遅くとも 2008 年 6 月 30 日までにこの
規準を完全に遵守することとなっています。
British American Tobacco p.l.c.は、無煙たばこ製品の健康リスクが潜在的に低いこと
に基づき、無煙たばこ製品の広告や販売促進について、より緩やかな制度を支持す
る十分な科学的根拠があると考えています。しかしながら、グループ会社は、規制
当局との更なる議論が行われている間は、この規準を継続して無煙たばこにも適用
します。
1
British American Tobacco p.l.c.の取締役会は、次の点が明確になることを期待してい
ます。
■
本規準は、字義及び精神の両面において、遵守されること。
■
この規準よりも制限的な法律上の規制や自主的な規制がある場合は、それらの
規制がこの規準に優先して適用されること、又、グループ会社は、法的な要求
が無い限り、最低限この規準を遵守して活動すること。
■
グループ会社は、消費者に対してたばこ製品の直接取引を行っている小売業者
に対して、当社たばこ製品のマーケティングの際に、この規準を適用するよう
積極的に奨励すること。
■
グループ会社は、当社のたばこ製品のブランド名・商標やロゴが、第三者に
よって、この規準に反した方法で使用されることのないよう合理的な措置を
とること。
本規準は、ブランド名としての、又はパッケージ上における、商標の使用を禁止す
るものではありません。
2007 年 7 月 1 日
British American Tobacco p.l.c. が直接又は間接的に出資している会社は、それぞれが独立
した法人です。
この文 書にお いて 、 "ブ リテ ィッシ ュ・ア メリカ ン・ タバコ " と "グ ル ープ" は 、
British American Tobacco p.l.c. 並びにその直接及び間接のすべての子会社を含むものと
します。
"グループ会社" とは、グループ内のすべての子会社を意味します。
この序文中にでてくる "私たち" は、"グループ" と同じ意味で使用されています。
2
本文書で用いられる用語の定義
用語、定義
成人
少なくとも 18 歳以上の者。ただし、法令又はグループ会社が参加する自主規準に
おいて、たばこ製品の合法的販売、購入、所持又は消費が、これより高い最低年齢
に制限されている場合は、その年齢以上の者。
消費者
たばこ製品を消費する成人。
広告/広告活動
この規準において使用される広告/広告活動という用語は、消費者が他のブランド
よりもあるブランドを選択するよう促すことを目的とする、グループ会社によって
行われる、又はグループ会社に代ってその委託を受けた第三者によって行われる消
費者に対するコミュニケーション(視覚、聴覚、口頭、文字、印刷媒体又は電子媒
体を通して行われ、たばこ製品のブランディングが最低 1 つ含まれるもの。)を意味
する。
以下は、広告/広告活動に含まれないものとする。
■
たばこ製品の個包装
■
消費者へたばこ製品の価格を伝えるための価格リストやこれに類似する、
消費者に価格情報を伝達するための媒体に対して行なわれるたばこ製品の
ブランディング
■
すべてのビジネスコミュニケーション
ビジネスコミュニケーション
グループのビジネス遂行の過程において、グループ会社によって又はグループ会社
に代わって実施されるコミュニケーションであって、消費者に対してたばこの銘柄
間の選択を促す意図や目的が含まれないもの。
誤解を避けるために付言すると、広告を含むコミュニケーションであっても、以下
に該当するものは、本規準においてビジネスコミュニケーションに含まれるものと
する。
3
■
グループ内においてのみ実施される社内コミュニケーション
■
取引関係者との間において実施されるコミュニケーション
■
グループの他のビジネスパートナーとの間において実施される
コミュニケーション
著名人
世界的に、又は当該国内おいて、ブリティッシュ・アメリカン・タバコのたばこ
製品のターゲット消費者の間で、良く知られている人物やグループ。
販促活動スタッフ
グループ会社又はグループ会社に委託された会社によって雇用された者で、消費者
に対してたばこ製品の販売促進活動やサンプルたばこの提供等の活動を直接行う者。
屋外広告
広告看板・壁面・バスの待合所・公共交通機関の停留場・駅や電話ボックス・道路
標識やそれに類似した広告の掲出場所で、たばこ製品が販売されている取引関係者
の店舗や小売店店舗の店頭に設置されていない広告やそれらの店舗の一部を構成
していない広告。
容器包装
販売店での消費者への小売を目的とした、たばこ製品用の容器包装。
販売促進活動
グループ会社によって又はグループ会社に代わって、消費者を対象にグループ会社
の製造するたばこ製品の販売促進を目的として計画・実施されるすべての活動
(販売促進のためのイベントを含む)
。
販売促進イベント
グループ会社又はグループ会社に代わって、消費者を対象にグループ会社の製造
するたばこ製品の販売促進を目的として計画・実施されるすべてのイベント。
学校
ほとんどの生徒が未成年者である、初等、中等又は高等教育機関並びに標識等に
よって認識できる教育機関。
4
喫煙関連用具
喫煙行為に直接的な関連があるもので、ライター・マッチ・灰皿・たばこケース・
その他これらに類するもの。
スポンサーシップ
グループ会社によって又はグループ会社に代わって、グループ会社の製造するたばこ
製品の販売促進を目的として第三者によって運営されるイベント、チーム、活動に
対して提供されるあらゆる種類の貢献のこと。ただし、それがなくても当該イベント、
チーム、活動が成り立つような貢献に限る。
たばこ製品のブランディング
グループ会社の製造するたばこ製品の特定の銘柄との関係で使用され、当該銘柄を
特定することができる識別要素で、商標・ロゴ・ブランドアイコンを含む。
たばこ製品
紙巻たばこ、葉巻たばこ、シガリロ、パイプたばこ、ファインカットたばこ、水パ
イプたばこ、成形されたロールたばこ、その他のすべてのたばこ製品で、規制当局
との間でたばこ製品に含まれるか否かの議論が継続している無煙たばこ製品を含む。
取引関係者
たばこ製品又はその構成部分につき、合法的に製造業、流通業、マーケティング、
販売業に従事している個人や団体。当該団体から業務を受託している代理店や当該
団体に雇われている従業員を含む。
認証済み成人
この規準のセクション C4 に規定されている成人認証の方法によって、成人と確認
された人。
ウェブサイト
一般公衆によるアクセスが可能なインターネットサイトを指す。誤解を避けるため
に付言すると、イントラネットは除外するものとする。
未成年者
成人でない者。この用語は複数形も意味する。
5
セクション A:(広告)内容に関する規準
1. 概要
1.
このセクション A で規定される規準は、グループ会社が実施する、又は
グループ会社に代わって実施されるすべての広告に適用される(取引関係者との
ビジネスコミュニケーション又はビジネスコミュニケーション内の広告を含
む。
)。
2.
(a) 未成年者を対象とする、又は特に未成年者にアピールする広告は行なわな
い。
(b) 以下の広告を行なわない。
■ 25 歳未満、又は 25 歳未満に見える人物を描写したもの
■ 大部分の人が喫煙者であることを示唆するようなもの
■ 著名人を起用したもの
■ 明示・黙示を問わず、著名人による推奨を含むもの
■ 以下のいずれかが喫煙によって向上することを示唆するもの
y スポーツ又は運動競技上の成功
y 人気
y 職業的成功
y 性的成功
■ 性的魅力や性的な場面を示唆又は描写するもの
3.
すべての広告は、それが実施される市場とその背景に照らして適切な内容で
あり、またいかなる場合でも、その地域の社会通念上、許容されるものでなけ
ればならない。
4.
たばこ製品の特性や機能性を広告に謳う前に、適切な科学的・技術的又は消費
者調査によって、それらが実証されていなければならない。
6
2. 喫煙と健康に関する注意文言
1.
(a) すべての広告には、当該広告が実施される市場で実際に使用されている喫
煙と健康に関する注意文言を表示するものとする(ウェブサイトへの広告
の場合は、広告を掲出するグループ会社の市場で使用されている喫煙と健
康に関する注意文言とする。
)。
(b) 広告内に含まれるすべての容器包装のイメージは、当該広告が掲出される
市場において流通している容器包装の通りに、忠実に再現されなければな
らない。従って、広告内の容器包装のイメージの中に喫煙と健康に関する
注意文言が見える場合には、当該市場において実際に使用されている適切
な喫煙と健康に関する注意文言を表示しなければならない。
(c) 誤解を避けるために付言すると、喫煙と健康に関する注意文言が一部しか
見えない角度から容器包装のイメージが描写されている場合には、その喫
煙と健康に関する注意文言の該当部分が当該容器包装のイメージの中にお
いて、視認できなければならない。
(d) 適切な喫煙と健康に関する注意文言の無い容器包装のダミーや複写物の
イメージを使用してはならない。
(e) 上記 1(a)∼(b)の規定は、たばこに関連する広告・アイテム及び個包装が、
歴史的な関心を目的として展示され、元々それらに喫煙と健康に関する注
意文言が記載されていなかった場合には適用しない。この規定は、営業
スペースにおいて史料を展示する場合、刊行物において過去のたばこ関連
の記念品を紹介する場合、及びたばこに対する歴史的な関心を目的として
展示する場合を想定してる(第三者によるものを含む。
)。
2.
(a) 印刷物による広告、たばこ販売場所での広告及び屋外広告への喫煙と健康
に関する注意文言の表示については、次の通りとする。
■ 広告の合計面積の最低 10%の面積を有するスペースに表示すること
■ 常に視認できる状態にすること
■ 白地に黒の太字で表示すること
■ 上記 10%のスペースの中で可能な限り大きく表示すること
7
(b) フィルム、ビデオ、DVD 及びそれらに類する音響と映像の媒体に含まれる
広告への喫煙と健康に関する注意文言については、次の通りとする。
■ 印刷物による広告に使用するものと同じ文言を使用すること
■ ビデオによるコミュニケーションにおいては、広告が始まる際に、
画面全体を使って、画像と音声によって同時に行なうこと
■ 平均的な成人が、十分に読み終えることのできる間表示すること
■ コンテンツ自体と同程度の音量・画質レベルによって実施すること
(c) 電話メッセージ・CD・消費者ホットライン、コールセンターによるメッセ
ージ、又はそれらに類する音声メディアによる広告への喫煙と健康に関す
る注意文言については、次の通りとする。
■ 印刷物による広告に使用するものと同じ文言を使用すること
■ 広告が開始される前に喫煙と健康に関する注意文言を音声で流すこと
■ コンテンツ自体と同程度の音量とスピードで伝えること
(d) E メール及び文字による広告への喫煙と健康に関する注意文言について
は、次の通りとする。
■ 印刷物による広告に使用するものと同じ文言を使用すること
■ メッセージの冒頭に表記すること
(e) 広告を含むウェブサイトの喫煙と健康に関する注意文言については、次の
通りとする。
■ 広告が静止画像である場合、上記 2(a)の規定を遵守し、広告のある画
面に明瞭に視認できるように喫煙と健康に関する注意文言を表示する
こと。また当該ページが印刷された場合も、印刷されたページ上に明
瞭に読みやすく表示すること
■ フィルム・ビデオ・その他のメディアクリップやアニメーションに
よる広告の場合は、上記 2(b)の規定を遵守すること
■ 広告が音声によるものである場合、上記 2(c)の規定を遵守すること
(f) その他上記(a)∼(e)の規定に該当しない媒体の広告の場合は、広告の受け手
が広告の開始より前又は広告開始と同時に、喫煙と健康に関する注意文言
を確認するよう、その広告媒体にふさわしい方法で、表示・伝達しなけれ
ばならない。
8
3.
グループ会社が、広告が含まれたビデオ・オーディオカセット・CD・DVD や
それに類する媒体物を配布する場合は、印刷物による広告に関する上記 2(a)に
則した喫煙と健康に関する注意文言を、更に以下のものへ表示する。
4.
■
媒体物の一つの面(例えば、コンパクトディスク等のディスク自体)
■
媒体物の包装及び透明でない外包装
販促活動スタッフが着用する衣服であって、たばこ製品のブランディングが施
されているものについては、次の通り喫煙と健康に関する注意文言を、明瞭に
読みやすく表示する。
■
当該衣服が着用される市場において、実際に使用されている喫煙と健康に
関する注意文言を使用すること
■
衣服に施されているたばこ製品のブランディングに近接した場所に表示す
ること
■
5.
取り外しができないように表示すること
(a) ビジネスコミュニケーションに含まれるすべての容器包装のイメージに
は、当該たばこ製品が販売されている市場において実際に使用されている
適切な喫煙と健康に関する注意文言を表示するものとする。
(b) この規定はすべての社内文書にも適用され、パッケージの素案等も含む。
パッケージの素案の場合、最低でも、表示すべき喫煙と健康に関する注意
文言の表示スペースを確保し、当該スペースが明瞭に確認できるようにす
る。
9
セクション B: 媒体使用に関する規準
1. 印刷物による広告
1.
一般公衆向けの印刷出版物への広告は、以下の点を合理的な根拠によって確証
できない限り行なわないものとする。
■
少なくとも、読者の 75%以上が成人であること、かつ
■
未成年者の読者の割合が、当該出版物が流通する国における未成年者総数
の 10%未満であること
2.
(a) 第三者の適切な調査によって読者層を証明する資料が提供されている場
合、その資料に基づいて上記 1 の規定に則しているかを判断することがで
きる。
(b) 読者層を証明する資料が妥当な費用で入手できない場合、事前に当該出版
物を発行する雑誌社に対して、読者層の 75%以上が成人であることを確認
する書面の提出を依頼する。その書面が当該国の CSR 委員会へ提出された
後、CSR 委員会は、その裁量に基づいて、当該出版物への広告掲載を承認
することができる。
3.
(a) いかなる広告も、雑誌、新聞及びこれらに類するもので一般公衆への頒布
を予定している刊行物の包装及び外表紙へは掲出してはならない。これは、
すべての革新的な外表紙や包装も含まれるものとする。
(b) すべての印刷出版物において、いかなる広告も特に未成年者にアピールす
る記事に隣接して掲出されないよう、合理的な措置をとるものとする。
2. 屋外広告
1.
(a) 学校の周囲 100m 以内の範囲では、屋外広告を設置してはならない。
(b) 単独の広告、又は他の広告と意図的に組み合わせた形での広告のいずれの
場合であっても、合計で 35m2 を超える面積の屋外広告を設置してはなら
ない。
10
2.
(a) グループ会社によって又はグループ会社に代わって締結された既存の屋外
広告の契約は、この規準がグループ会社において施行される日において上
記に規定する要件を満たしていない場合であっても、当該契約は、期間満
了まで有効に存続するものとする。しかし、更新又は期間延長に際して当
該広告が上記に規定する要件を満たすように変更される旨当該契約に規定
されていない限り、当該契約の更新、又は期間延長をすることはできない。
(b) 上記 2(a)の場合、適法かつ実施可能であれば、契約の更新や期間延長の前
に、広告の掲出場所を移動する、又は上記に規定する要件が充足されるべ
く迅速に取り組むといった努力がなされるべきである。
3. 映画、フィルム、テレビ、ラジオへの広告
1.
以下のいずれかの事由に該当する場合でない限り、映画への広告は行なっては
ならない。
■
上映される映画が、成人の観客のみを対象として分類されていること、
又は
■
観客の分類のシステムが無い場合には、合理的な方法で、成人のみが
アクセスできるような方策がとられていること
2.
グループ会社によって又はグループ会社に代わって第三者によって作成され
た、広告が含まれるフィルムやビデオを上映する場合には、一般公衆が見るこ
とのできない閉鎖された場所で上映するものとし、更に、次の条件のいずれか
を満たしていなければならない。
■
フィルムやビデオ自体の内容がビジネスコミュニケーションであるか、
フィルムやビデオがビジネスコミュニケーションに含まれていること
■
3.
成人のみにアクセスが限定されているという合理的な根拠があること
以下のいずれかの事由に該当する場合でない限り、テレビやラジオで広告を行
なってはならない。
■
広告が行われるチャンネルや番組へのアクセスが認証済み成人に限定され
ていること
■
テレビ・ラジオへの広告が法律によって禁止されていない国においてのみ
配信されるものであること
11
4.
直接間接を問わず、たばこ製品、広告又はたばこ製品のブランディングが施さ
れた物品が使用されることを目的とした支払又は支援は、以下に掲げるものに
対して行なってはならない。
■
映画、動画
■
テレビ番組
■
劇場興行又は実演興行
■
コマーシャルフィルム・ビデオ
■
ビデオゲーム又は、
■
その他類似メディア
ただし、これらのメディアが一般公衆向けに公開されることを意図している場
合に限る。
4. ウェブサイトへの広告
1.
(a) 以下の条件を満たさない限り、グループ会社(グループ会社から委託を受
けて広告を掲出する第三者を含む。
)は、ウェブサイトへ広告を掲載するこ
とはできない。
■
広告へのアクセスが認証済み成人のみに限定されていること、及び
■
広告が法律によって禁止されていない国からのアクセスに限定され
ていること
(b) 広告が含まれているウェブサイトの最初のホームページやログインページ
へはたばこ製品のブランディングを掲出してはならない。ただし、たばこ
製品の銘柄名が URL アドレスの一部となっている場合に限り、当該ページ
へ単純な文字列としてその銘柄名を使用することができる。
(例:www.luckystrike.com)
2.
(a) 広告が含まれているウェブサイトの最初のホームページやログインページ
から、さらに次の画面へアクセスするためには、ログイン ID 又は
パスワードを使用することとする。
(b) ログイン ID やパスワードは認証済み成人に対してのみ発行される。
(c) 広告が含まれているウェブサイトへは、
「ここをクリックすることであなた
を成人として認証します」という単にボックスをクリック方法、又はこれ
に類する方法でアクセスできるようにしてはならない。
12
5. ビデオ、音声、電話、文字による広告
1.
ビデオ・オーディオカセット、 CD、 DVD、 電話・E メール・文字による
メッセージ又はこれに類する媒体へは、次のいずれかの事由に該当する場合を
除いて、広告を組み込むことはできない。
■
上記媒体やメッセージの受け手が、認証済み成人であり、広告を受け取る
ことに同意していること
■
上記媒体やメッセージ自体の内容がビジネスコミュニケーションである
か、ビジネスコミュニケーションに含まれていること
2.
グループ会社は、電話、E メール、文字によるメッセージによって広告を行な
う場合、すべてのメッセージにおいて、たばこ製品の広告が含まれていること
を明確にしなければならない。
13
セクション C: 消費者とのコミュニケーション
1. スポンサーシップ
1.
すべてのスポンサーシップは、セクション A の規準に準拠して実施されなけれ
ばならない。
2.
イベント又は活動に対してのスポンサーシップは、次のいずれかの場合に該当
しない限り行なってはならない。
■
イベント又は活動がビジネスコミュニケーションを目的としたもので
あって、一般公衆の参加が認められていない場合
■
3.
参加者及び観客が成人であることについて合理的な根拠がある場合
イベント又は活動に対するスポンサーシップは、次の各条件を満たさない限り
行なってはならない。
■
イベント又は活動が、特に未成年者にアピールするものでないことについ
て合理的な根拠があること
■
イベント又は活動における成功のために、同世代平均以上の肉体的強さを
■
イベントがニュース以外としてテレビ・ラジオ・インターネットやこれに
必要としないこと
類する媒体によって取り上げられる場合、この規準を遵守していないとき
には、一般に公開されることが予想されないこと
4.
スポンサーシップの対象となるイベントその他の活動の宣伝は、この規準に準
拠して行う。
5.
誤解を避けるために付言すると、ここでの規定は、グループ会社のたばこ製品
の販売促進の目的・意図をもたないスポンサーシップには適用されない。
2. 販売促進活動
1.
すべての販売促進活動は、セクション A の規準に準拠して実施されなければな
らない。
2.
(a) 販売促進のために、容器包装や販売店店頭において、又はメール等の媒体
を通じて配布・提供される、特定のたばこ銘柄のオファーやプログラムは、
成人のみを対象としなければならない。
14
(b)
販売促進のためのオファーによって、そのオファーを受ける成人が、
第三者によって実施されるイベントや活動へ同伴者を連れていくことを
許されている場合には、当該オファーの際に、その同伴者も成人でなけれ
ばならないことを明示しておかなければならない。
3.
(a) クーポン券、商品券その他これに類する引換券等の証票を集めるために参
加者がたばこ製品を購入することを内容とする販売促進活動は、当該販売
促進活動に応募するために参加者が販売促進活動の期間中通常より大量の
たばこ製品を消費することが推奨されるような方法で、企画・実施しては
ならない。
(b) 一般消費者調査(GCS)データに基づいて、販売促進活動の期間中の
たばこ製品の適切な供給量を決めるものとする。
4.
(a) グループ会社(グループ会社から委託を受けて実施する第三者を含む。)は、
以下のいずれかの場合に該当しない限り、販売促進活動を実施することは
できない。
■ ビジネスコミュニケーションを目的とした活動であって、一般公衆に
公開されない場合
■ 合理的な根拠に基づいて、販売促進活動への参加者が成人に限られて
いることが確信できる場合
(b) グループ会社又はグループ会社に代わって第三者から招待を受けて販売
促進を目的としたイベントへ参加するすべての者は、認証済み成人で
なければならない。また、同伴者の参加が許されている場合は、同伴者も
成人でなければならない旨を招待する際に明らかにしなければならない。
5.
(a) 著名人や著名グループが販売促進活動に起用される場合、販売促進活動自
体よりも注意を惹くことがないようにしなければならない。また、起用さ
れる著名人や著名グループを、販売促進活動の告知及び招待状並びにその
他販売促進活動に関連する資料に掲載することはできない。
(b) 販売促進活動を取り上げて報道するメディアに対しては、直接的・間接的
を問わず、金銭の支払い等の貢献をしてはならない。また、広告やたばこ
製品のブランディングを施した写真・画像を使用して販売促進活動を取り
上げるメディアに対しては、各国の広告規制やこの規準を十分に検討して
報道するよう忠告しなければならない。
15
6.
(a) 消費者に対して提供される販売促進物品が喫煙関連用具でない場合には、
たばこ製品のブランディングを施してはならない。
(b) 取引関係者に対して提供される販売促進物品は、喫煙関連用具であるか否
かに関わらず、たばこ製品ブランディングを施すことができる。
(c) たばこ製品のブランディングが施されたすべての販売促進物品へは、明瞭
に読みやすく喫煙と健康に関する注意文言を表示する。喫煙と健康に関す
る注意文言は、次の通り、表示する。
■
市場で実際に使用されているものを表示すること
■
目立つように表示すること
■
取り外せないようにすること
(d) グループのたばこ製品に関連する販売促進活動において、一般的に未成年
者を対象とした物品、主として未成年者が使用する物品、又はスポーツ・
運動競技に関連する物品を使用してはならない。
7.
(a) 広告が施されたすべての販売促進物品の包装やその他の資材は、容器包装
に適用されるこの規準のセクション D1 の規定に基づき、喫煙と健康に関
する注意文言を表示しなければならない。
(b) グループ会社(グループ会社から委託を受けたものを含む。
)は、たばこ製
品のブランディングが施されているか否かに関わらず、法律の規定がない
限り、紙巻たばこの外装やスリーブへこの規準のセクション D1 に基づい
た喫煙と健康に関する注意文言を表示しなければならない。
8.
販売用又は販売促進物品として提供される衣服は、成人用のサイズのみに限定
される。
9.
以下の事項が遵守されるように、合理的な方策がとられなければならない。
■
■
サンプルたばこは、認証済み成人の消費者に対してのみ提供される
未成年から見える場所ではサンプルたばこの提供を行なわない。一般的に、
この条件は、サンプルたばこの提供が成人のみにアクセスが限定される隔
離されたエリアにおいて実施される場合にのみ満たされる
■
1 人 1 日あたり、紙巻たばこについては最大 20 本、葉巻たばこについては
それと同量程度、その他のたばこについてはそれと同じ程度の重さ又は量
を限度として、消費者にサンプルたばこを提供できる
16
10. (a) 本人が受け取ることを望んでいないサンプルたばこは、直接であるか第三
者を経由するかを問わず、郵便で送付してはならない。
(b) たばこ製品は、次の場合に限り、郵便又は宅配便により、サンプルたばこ
の受け取りの希望及びたばこ製品の品質に対する苦情に応じて、提供する
ことができる。
■ たばこ製品の受領を希望する者が、認証済み成人の消費者である場合
であって、かつ
■ たばこ製品の受領を希望する認証済み成人の消費者本人に確実に提供
されるよう合理的な措置が採られている場合
11. 誤解を避けるために付言すると、ここでの規定は、グループ会社のたばこ製品
の消費者に対する販売促進を目的としない販売促進活動及びイベントには適用
されない。
3. 消費者との直接コンタクト
1.
たばこ製品に関連した消費者との直接コンタクトは、認証済み成人に対しての
み許される。
2.
グループ会社に採用された販促活動スタッフ、又はグループ会社に代って第三
者に採用された販促活動スタッフによる、たばこ製品に関する消費者との直接
コンタクトは、次の通り実施されるものとする。
■
採用される販促活動スタッフは、事前に成人であることが確認されなけれ
ばならない
■
特に未成年者にアピールする場所、又は特に未成年者が顧客層である場所
では実施しない
■
販促スタッフがコンタクトを取る相手方に対しては、当該スタッフが、
たばこ会社のために(又はたばこ会社に代わって)又はその関連する業務
の一環として相手方にコンタクトしていること、及び、成人に対してのみ
コンタクトすることが許されていることを伝えるものとする
■
当該場所にふさわしい服装で、その国の一般常識・礼儀に従って実施するも
のとする
17
3.
(a) 電話よるたばこ製品に関連した消費者との直接コンタクトは、以下の場合
に実施することができる。
■
本規準セクション C4 の成人認証手続に従って、認証済み成人とされ
た人とのコンタクトの場合
■
成人と認証されるまで、広告や販売促進のメッセージを伝えない、
又はオファーを行わない場合
(b) 消費者からの苦情や要望の内容を理解し、成人認証手続が完了した後に
消費者に対して伝えられることが予想される回答を知らせるためであれば、
その範囲内において、成人認証手続が完了する前に、苦情や製品情報に関
する問い合わせに対して回答してもよい。
(c) 消費者ホットラインやコールセンターにおけるウェルカムメッセージ
又は待機メッセージにおいては、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
たばこ製品マーケティング国際規準に従い、認証済み成人以外の者には
たばこ製品に関する情報を提供できないことを説明するものとする。
4. 成人認証手続き
1.
(a) 政府よって規定・承認された成人認証方法が既に存在している場合は、
たばこ製品に関しても当該方法を採用するものとする。
(b) 上記(a)の方法が存在していない場合は、以下の第 7 項を前提にして、成人
認証手続として以下の第 2 項ないし第 5 項にまとめられた手続が推奨され
るものとする。
2.
(a) 書面によって成人を認証するための方法としては、顔写真入りの身分証明
書を提示させる方法又は公的書類に記載された本人の署名と照合する方法
が推奨される。また、以下の公文書は成人を認証する書面として容認され
る。
■
有効なパスポート
■
有効な運転免許証
■
国が発行する身分証明書
■
上記公文書の判読可能なコピー
(b) グループ会社は、それぞれの地域の CSR 委員会の承認を受けることに
よって、上記に類似する公文書を、成人を認証する書面として指定するこ
とができる。
18
3.
(a) 対面による成人認証の場合は、以下の手続が、成人認証手続として適用さ
れる。
■
容姿から成人と判断されるかどうかを確認する
■
容姿による判断では疑いが残る場合は、生年月日を尋ねる
■
依然として疑わしい場合は、上記第 2 項(a)に従って、成人を認証でき
る公文書の提示を求める
(b) い か な る 場 合 に お い て も 、 対 象 者 が た ば こ 製 品 に 関 す る 販 売 促 進 の
メッセージや情報の受け取りを希望していることを口頭で確認しなければ
ならない。
4.
(a) 成人認証を行なう際に本人自身がその場にいない場合には、以下の手続が、
成人認証手続として適用される。
■ 生年月日を口頭又は書面で確認する。更に、
■ 上記第 2 項(a)において成人認証のための公文書として規定されている
書面を提示するように求め、その際、すべての販売促進活動には事前
に当該書面が必要となることを説明する
(b) い か な る 場 合 に お い て も 、 対 象 者 が た ば こ 製 品 に 関 す る 販 売 促 進 の
メッセージや情報の受け取りを希望していることを口頭もしくは書面に
よって確認しなければならない。
5.
可能であれば、成人認証に使用した書面のコピーか、最低でも当該書面の文書
番号を、最初にコンタクトした日から 12 ヶ月間保管しなければならない。
6.
(a) 成人であることが認証された人に対しては、以後のコンタクトの際に認証
済み成人であることを確認するためのユーザーID やパスワードを発行する
ことができる。
(b) ユーザーID やパスワードの発行を受けた者の責任において、そのユーザー
ID やパスワードを管理・保管し、未成年者が利用できないような措置をと
るものとする。
7.
(a) 各国ごとの識字率のばらつきや社会的・文化的要素を鑑みると、1つの成
人認証手続が、ビジネスが遂行されるすべての市場において実用的かつ有
効とはなりえない。従って、グループ会社は、各地域の CSR 委員会による
承認を受けて、各地域での市場に即した適切な成人確認手続を策定するこ
とができる。
19
(b) 上記は、この規準の字義及び精神を潜脱するために利用されてはならない。
すべての代替的な成人認証手続においては、偶発的に未成年者に対して
マーケティングがなされてしまう可能性を排除するために、最良の方法が
規定されなければならない。
8.
この規準により、何らかの活動が、認証済み成人のみを対象として実施されな
ければならないと規定されている場合は:
■ グループ会社が、グループ会社によって実施される成人認証業務に従事す
るスタッフ(グループ会社から委託を受けた第三者が実施する場合も含
む。
)に対して、成人認証の必要性と適切な成人認証手続を十分に理解させ
ることについて責任を負う
■ 当該活動を実施しようとする個人又は組織・団体が、成人認証手続が遵守
されているかどうかについて責任を負い、更に
■ 成人認証に関する情報及び成人認証に用いられる文書の正確性について
は、これを提供する個人が責任を負う
20
セクション D: その他
1. 個包装
1.
(a) 紙巻たばこは、以下第 2 項の場合を除いて、最低 10 本単位で販売されなけ
ればならない。
(b) 無煙たばこを含む、ファインカットやその他ルースたばこを含んだたばこ
製品は、10g 以上の単位で販売されなければならない。
(c) たばこ製品を小分けして販売する場合(あらかじめ小分けされた無煙たば
こを含む。)は 10 個以上の単位で販売されなければならない。
2.
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 5 本プラス・パック基準(British American
Tobacco 5+ Pack Standard)に定義された条件の下においては、最低 5 本単位
で紙巻たばこを販売できる(別紙を参照のこと)
。
3.
成人認証された喫煙者や取引関係者に対して 20 本未満の本数のサンプル
たばこを配付することは可能であるが、成人認証された喫煙者や取引関係者が
サンプルたばこを受け取った後で、後日の使用のために保管したり、販売、再
配布したりすることができない程度の量となるよう合理的な措置がとられなけ
ればならない。
4.
(a) 取引関係者による 1 本ずつのたばこのばら売りを支援する目的で、いかな
るインセンティブやブランディングされた物品も提供してはならない。
(b) ブランディングされていない物品が、たばこを 1 本ずつばら売りする際に
使用される場合は、実際にその市場で使用されている喫煙と健康に関する
注意文言を明瞭に読みやすく表示する。
5.
(a) すべての販売に供されるたばこ製品へは、次の場所に、適切に喫煙と健康
に関する注意文言を表示する。
■
すべての容器包装、更に
■
すべての印刷されたカートンケースや外包装(ただし、内部の個包装
に表示された喫煙と健康に関する注意文言が当該カートンケースや外
包装によって見えにくくなっている場合に限る。
)
(b) 無色透明の外包装の中に装填された容器包装の喫煙と健康に関する注意文
言が、外側からも明瞭に読める場合は、外包装へ喫煙と健康に関する注意
文言を表示する必要はない。
21
(c) 当該市場において、法律によって表示すべき喫煙と健康に関する注意文言
が指定されていない場合、ブリティッシュ・アメリカン・タバコのたばこ
容器包装への喫煙と健康に関する注意文言に関する規定(Health Warnings
on Cigarette Packaging policy) に従って、喫煙と健康に関する注意文言が
表示されなければならない。
(d) ここでの規定は、陳列目的で使用されるダミーにも適用される。
6.
たばこ製品の特性や機能性を容器包装に謳うにあたっては、妥当な科学的・
技術的研究又は消費者調査によって、それらが実証されていなければならない。
2. 未成年者のアクセス
1.
(a) BAT は、たばこ製品が販売される全ての市場において、合法的なたばこ製
品購入者の最低年齢制限規制の制定及びその施行に、最大限の協力をする。
(b) グループ会社は、このような規制が、関係当局、たばこ製品の製造業者、
卸売業者及び小売販売業によって効果的に実施されることを確保するため
の取り組みを支援する。
2.
グループ会社は、政府、規制当局、取引先業者、顧客等と協力し、未成年者の
たばこ製品へのアクセスを防止し、未成年者に対してたばこ製品の販売を防ぐ
方策を強化・実施していくよう絶え間なく努力する。
3.
(a) グループ会社は、次の行為を行ったことが判明した小売業者、卸売業者、
及び配送業者に対しては、たばこ製品の供給や販売促進支援を停止すると
いった制裁を科す権利を有するものとする。
■ 当該国の法律に反して未成年者にたばこを販売する行為
■ 偽造・密輸のたばこ製品の販売に、故意又は不用意に関与する行為
(b) グループ会社は、当該国の法律で許容される場合には、たばこ製品の供給・
販売の契約書の中へ、上記の行為が判明した際には供給を停止できる旨、
規定しておくことが推奨される。
4.
インターネット、電話その他の消費者と直接コンタクトをとらない方法に
よってたばこ製品を販売する場合、販売者は、販売する前に、購入者が成人で
あることを確認するための合理的な措置をとるものとする。
5.
自動販売機において未成年者にたばこ製品が販売されないよう、合理的な措置
がとられなければならない。
22
別紙: ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 5 本プラス・パック基準
多くの市場では、経済的な理由や小売業態との関係で、多数の消費者が、紙巻
たばこをパック単位ではなく 1 本ずつ購入しています。ブリティッシュ・アメリカン・
タバコでは、未成年者のたばこへのアクセスといった問題、また喫煙と健康に関す
る注意文言表示がないこと、製品の完全性が損なわれることから、このような形態
でのたばこの販売には反対の立場をとっており、小売業者に対してルースたばこの
供給、又は 1 本単位での供給は行なっておりません。しかし、小売業者において、
パックからたばこが出されて 1 本ずつばら売りされれば、同じ問題が生じます。
私たちは、5 本プラス・パック基準がこの問題の解決に役立つものと考えています。
5 本プラス・パック基準とは、以下の各条件をすべて満たす市場に限り、最低 5 本
入りパックで紙巻たばこを販売できるというものです。
■
消費者の 33%以上が、通常、紙巻たばこを1本ずつ購入していること。
測定基準はオラクル基準( Oracle standards )に沿って実施される
ブリティッシュ・アメリカン・タバコの一般消費者調査(General Consumer
Survey)を用いる
■
規制当局に 5 本プラス・パック基準を伝えていること
■
グループ企業が、5 本プラス・パック基準が最低 10 本入りパックの購入へ消
費者を移行させる長期的戦略の一環であることを説明していること。この戦
略は、現地の経験的データに基づき、明確なマイルストーンが定義されて
いなければならない
■
ブリティッシュ・アメリカン・タバコのリージョナル・ディレクターが 5 本
プラス・パック基準を承認し、その決定を当該地域の CSR 委員会が支持して
いること
■
グループ企業は、5 本プラス・パック基準によって、その適用から 2 年以内に、
1 本単位の販売量を継続的に減少させていることを実証できるようにする
こと
■
いかなる 5 本プラス・パック製品も、当該国における喫煙と健康に関する注
意文言表示に関する法律又は規制に従うものとし、このような法規制がない
場合は、グループ独自のポリシーを遵守すること
23
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