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平成 17 年度 予算(案)について
1.予算編成方針
平成 17 年度の本市の財政状況を展望すると,自動車産業の堅調な業績及び税制改正の影
響などにより,税収面においては,前年度当初予算計上額を上回ると見込んでいますが,国の
「三位一体の改革」の進行により,地方への税源移譲が不透明のまま,国庫支出金の廃止,削
減が着実に実施されています。また,平成 16 年度には,約 40 年ぶりとなる普通交付税の不交付
団体になりましたが,これは,堅調な税収もさることながら,地方交付税の総額抑制の結果として
不交付団体となっただけであり,けっして真の財政力を示しているものではないことを理解して
おく必要があります。平成 17 年度においても,現在の地方税財政制度及び市民税法人税割の
動向から,前年度に引き続き不交付団体となるのは確実な情勢です。
一方,歳出面においては,東南海・南海地震に備えるための各種施策の実施をはじめ,ます
ます進展しつつある少子高齢社会への対応,ごみ問題及び環境対策,産業の活性化対策,市
民文化・スポーツの振興など,多種多様の財政需要に答えていかなければなりません。また,本
年 12 月には新庁舎が完成し,平成 18 年 1 月から新しい建物で業務を開始することになります
が,今まで以上に質の高い市民サービスを提供できるように努めなければなりません。
〔実施計画と予算の連動〕
こうした情勢の中,本市の基本構想に定める将来都市像「環境にやさしく安心とうるおいに満
ちた活力創造都市」の実現をめざして,「21 世紀の鈴鹿づくり」に取り組んでいくためには,「選
択と集中」の考え方の下で,各種事務事業の見直しとともに,財源の重点配分に努め,市民生
活の充実に向けた施策の推進を図っていかなければなりません。
そこで,平成 17 年度の予算編成では,まず,3 年間の財政見通しに立った上で,
(1) 大地震対策事業
(2) CO2削減・新エネルギー導入・不法投棄対策に関する事業
(3) 個性ある地域づくりに向けた人材育成に関する事業
(4) 本市の地域,経済の活性化に向けた都市基盤施設の整備に関する事業
(5) 子育て支援に関する事業
の 5 つの戦略事業とともに,各部局ごとの重要事業,投資的事業をプライオリティーに従って選
択し,実施計画を策定しています。
その上で予算配分は,経常的経費も含め,各部局への包括的枠配分方式としています。自ら
の権限と責任で予算編成することで,インセンティブとともに自主性と自律性が確保され,効率
的・効果的な資源配分が可能となり,また,財政状況やコストに対する意識も向上します。
平成 17 年度予算案は,このように,実施計画と連動した予算配分,部局への権限委譲と分権
などにより,同じだけの財政資源でより大きな効果,住民満足度が得られるよう編成しています。
〔財政状況〕
国及び地方公共団体を取り巻く非常に厳しい財政状況の中,国庫補助負担金の廃止削減と
地方への税源移譲,地方交付税改革を同時に進める「三位一体の改革」が具体的に進行しつ
つあります。
平成 16 年度には,公立保育所の運営費国庫負担金をはじめとする国庫支出金の一般財源
化が行われました。さらに平成 17 年度及び平成 18 年度において 3 兆円程度の国庫補助負担
金の廃止・縮減等の改革が行われることとなっており,このうち平成 17 年度分としては,国民健
康保険国庫負担金や養護老人ホーム等保護費負担金,義務教育費国庫負担金などが一般財
源化されることが決まっています。
この代替財源として,暫定的に所得譲与税が創設され,地方交付税での調整も含め,相対的
には財源確保ができる仕組みにはなっていますが,どの程度削減額を補うことができるのか,非
常に不確定な情勢です。
また,地方交付税制度の見直しも進められており,平成 16 年度に大きく引き下げられた水準
が今後引き上げられることは,現実的には不可能な状況です。本市の場合,税収が堅調なことと
制度改革が重なった結果,平成 16 年度は不交付団体になりましたが,平成 17 年度も引き続き
不交付となるのは確実と思われます。
このような状況下,市民税,固定資産税の動向により,税収等においては,前年度当初予算
時よりは増額が期待できるものの,それ以上に財政需要の伸びが大きいため,前年度に引き続
き,不足分を財政調整基金等に頼らざるを得ない状況です。
歳出面では,人件費及び公債費で減少となるものの,少子高齢対策としての福祉関係経費
が増加の一途を示しているほか,投資的経費においては,庁舎建設事業が完成年度となること,
旭が丘小学校の建替え工事に着手することなどもあり,大幅な伸びとなります。
今後,神戸・平田野の両中学校の移転改築や給食センターの整備などを控えていることもあり,
将来に備えて,行財政改革をさらに進めるなど,確固たる財政基盤の確立が必要です。
〔予算編成上の注意点〕
(1)
予算の編成は,各部局への包括的枠配分方式により策定していますが,配分枠の算出に
ついては,平成 15 年度決算額に占める一般財源を配分の基礎としました。
(2)
平成 16 年度の予算には,住民税等減税補てん借換債及び特定資金無利子貸付金の収
支分が含まれており,実質的な規模が 40 億円強に膨らんでいます。平成 17 年度には,この
ような特殊要因はありません。
2.予算編成の背景
(1)
国の予算
国の一般会計予算については,2010 年代初頭における基礎的収支の黒字化を念頭に
置いて,構造改革を一層推進するため「改革断行予算」を継続し,持続的な財政構造の構
築と予算の質の向上を図るため,歳出改革を一層推進し,一般会計歳出及び一般歳出の
水準について,実質的に前年度水準以下に抑制してきた従来の歳出改革路線を堅持・強
化することとしています。
予算配分にあたっては,「公共投資関係費」の総額を対前年度マイナス 3%の範囲内に
抑制すること,「義務的経費」は制度・施策の抜本的見直しを行い,歳出の抑制を図ること
などとされており,その上で,活力ある社会・経済の実現に向けた次の 4 分野に施策集中
を行うとともに政策評価等を活用して,歳出の効率化・合理化を進めることなどを基本的考
え方として編成されています。
ア 人間力の向上・発揮−教育・文化,科学技術,IT
イ 個性と工夫に満ちた魅力ある都市と地方
ウ 公平で安心な高齢化社会・少子化対策
エ 循環型社会の構築・地球環境問題への対応
国の一般会計歳入歳出概算 82 兆 1,829 億円(平成 16 年度予算 82 兆 1,109 億円)
(前年度対比 720 億円・0.1%増)
(2)
地方財政対策
平成 17 年度においては,地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が回復傾向
にある一方で,公債費が高水準で推移することや社会保障関係経費の自然増等により,
依然として大幅な財源不足が生じるものと見込まれています。
このため,地方財政計画の歳出については,「経済財政運営と構造改革に関する基本
方針 2004」等に沿って,国の歳出予算と同調して,中期的な目標の下で,定員の計画的
削減等による給与関係経費の抑制や地方単独事業費の抑制を図り,地方財政計画の規
模の抑制に努めることにより,財源不足額の圧縮を図る一方,「三位一体の改革」を着実に
推進するため,安定的な財政運営に必要な地方交付税などの一般財源を確保することを
基本としています。
地方財政計画の規模 約 83 兆 7,700 億円(平成 16 年度 84 兆 6,669 億円)
(前年度対比 約▲8,969 億円・▲1.1%)
3.鈴鹿市の会計別予算規模
(1) 総 括
1) 増減比較
会計別の予算規模は次のとおりです。
一般会計は,前年度対比で,0.6%の微増となっています。
平成16年度には,特殊要因として,減税補てん債の借換え及び特定資金無利子貸付金の収支が含まれて
いる一方で,平成17年度は,庁舎建設事業が完成年度を迎え,予算額がピークとなるため,結果的にほぼ同
額の予算規模となったものです。
〔単位:千円・%〕
会
一
別
増
減
額
増減率
359,000
0.6
国 民 健 康 保 険 事 業
13,397,854
13,434,716
▲ 36,862
▲ 0.3
業
1,798,104
1,980,046
▲ 181,942
▲ 9.2
福 祉 資 金 貸 付 事 業
107
107
0
0.0
住宅新築資金等貸付事業
21,938
25,588
▲ 3,650
▲ 14.3
健
11,028,566
11,834,171
▲ 805,605
▲ 6.8
業
5,957,432
5,892,800
64,632
1.1
農 業 集 落 排 水 事 業
2,214,526
1,996,174
218,352
10.9
41,932
42,238
▲ 306
▲ 0.7
34,460,459
35,205,840
▲ 745,381
▲ 2.1
7,376,000
7,152,000
224,000
3.1
99,330,459
99,492,840
▲ 162,381
▲ 0.2
地
取
得
人
水
護
道
道
保
事
合
事
保
事
険
小
水
平 成 16 年 度
57,135,000
介
会
平 成 17 年 度
57,494,000
下
計
分
計
老
会
区
般
土
特
計
事
業
計
業
会
計
計
(2) 一般会計
1) 歳 入
市税は,個人市民税の税制改正に伴う増収分及び堅調な固定資産税の増により,前年度に比べて,7億7,400
万円・2.9%増を見込んでいます。
また,地方譲与税については,国の三位一体改革に伴う所得譲与税の増額により,3億4,000万円増を,地方交
付税については,平成16年度に引き続き普通交付税は交付されない見込みですが,特別交付税を5億円予算
化しています。
繰入金の大幅な増は,庁舎建設基金繰入金49億9,500万円,地方債減債基金繰入金9億円のほか,財源不足
を賄うために財政調整基金から22億円の繰入れを行うとしていることによるものです。
市債は,平成16年度に借換え債分が37億円余り含まれているため,実質的には9億円弱の減額です。
〔単位:千円〕
区
分
市
税
地
方
譲
与
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
金
金
額
構成比
%
27,205,101
47.3
額
構成比
%
26,431,101
46.0
税
1,380,000
2.4
1,040,000
1.8
増 減 額
増減率
774,000
%
2.9
340,000
32.7
利
子
割
交
付
金
130,000
0.2
250,000
0.4
配
当
割
交
付
金
56,000
0.1
19,000
0.0
株式等譲渡所得割交付金
30,000
0.1
35,000
0.1
地 方 消 費 税 交 付 金
1,650,000
2.9
1,600,000
2.8
ゴルフ場利用税交付金
80,000
0.1
90,000
0.2
自動車取得税交付金
500,000
0.9
470,000
0.8
30,000
6.4
地 方 特 例 交 付 金
1,110,000
1.9
1,090,000
1.9
20,000
1.8
税
500,000
0.9
500,000
0.9
0
0.0
交通安全対策特別交付金
40,000
0.1
40,000
0.1
0
0.0
分 担 金 及 び 負 担 金
1,056,252
1.8
992,227
1.7
64,025
6.5
使 用 料 及 び 手 数 料
987,570
1.7
961,356
1.7
26,214
2.7
金
5,225,676
9.1
5,261,772
9.2
▲ 36,096
▲ 0.7
303,311
14.2
地
方
国
交
庫
付
支
出
▲ 120,000 ▲ 48.0
37,000
194.7
▲ 5,000 ▲ 14.3
50,000
3.1
▲ 10,000 ▲ 11.1
県
支
出
金
2,440,713
4.2
2,137,402
3.7
財
産
収
入
252,031
0.4
419,645
0.7
▲ 167,614 ▲ 39.9
寄
附
金
1,900
0.0
1,900
0.0
0
0.0
繰
入
金
8,147,446
14.2
4,399,710
7.7
3,747,736
85.2
繰
越
金
30,000
0.1
30,000
0.1
0
0.0
諸
収
入
2,234,811
3.9
2,305,287
4.0
▲ 70,476
▲ 3.1
債
4,436,500
7.7
9,060,600
15.8
57,494,000
100.0
57,135,000
99.4
市
歳
入
合
計
▲ 4,624,100 ▲ 51.0
359,000
※構成比については,表示単位未満四捨五入のため,積み上げと合計が不一致の場合があります。
0.6
2) 歳 出
少子高齢化の進展により,子育て支援関係経費,各福祉医療費をはじめとする民生費の伸びが顕著なほか,
ごみ対策等の衛生費等で経常的経費の伸びが大きく,また,庁舎建設費を含む総務費,旭が丘小学校建設費
等による教育費で投資的経費が大きく増額となっています。
公債費については,平成16年度の借換え債分等の減もあり,形式的には約44億4,700万円減額となっていま
すが,特殊要因を除いた実質的な規模では,約3億5,000万円の減額です。
〔単位:千円〕
区
分
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
金
金
額
構成比
%
額
構成比
%
増 減 額
増減率
%
議
会
費
413,677
0.7
436,489
0.8
▲ 22,812
▲ 5.2
総
務
費
10,965,235
19.1
7,444,617
12.9
3,520,618
47.3
民
生
費
13,343,839
23.2
12,433,428
21.6
910,411
7.3
衛
生
費
4,543,027
7.9
4,211,799
7.3
331,228
7.9
労
働
費
272,873
0.5
339,027
0.6
▲ 66,154 ▲ 19.5
費
1,890,583
3.3
1,922,004
3.3
▲ 31,421
▲ 1.6
農
林
水
産
業
商
工
費
828,913
1.4
774,666
1.3
54,247
7.0
土
木
費
8,789,022
15.3
9,300,074
16.2
▲ 511,052
▲ 5.5
消
防
費
2,214,040
3.9
2,476,030
4.3
教
育
費
6,052,746
10.5
5,169,403
9.0
883,343
17.1
費
120,000
0.2
120,000
0.2
0
0.0
費
6,630,045
11.5
11,077,463
19.3
金
1,400,000
2.4
1,400,000
2.4
0
0.0
費
30,000
0.1
30,000
0.1
0
0.0
計
57,494,000
100.0
57,135,000
99.4
359,000
0.6
災
害
公
諸
旧
債
支
予
歳
復
出
備
出
合
▲ 261,990 ▲ 10.6
▲ 4,447,418 ▲ 40.1
※構成比については,表示単位未満四捨五入のため,積み上げと合計が不一致の場合があります。
【一般会計の概要】
(1) 規 模
〔単位:千円・%〕
会
計
区
分
一
般
会
計
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
57,494,000
増
減
57,135,000
額
増 減 率
359,000
0.6
前年度当初予算から0.6%増の574億9,400万円で,当初予算額としては,過去最大の規模を更新
しました。
平成16年度予算には,特殊要因として,住民税等減税補てん借換え債及び特定資金無利子貸付
金関係の約41億円が含まれていますので,これらを除いた実質的な規模との比較では,約45億円,
8.4%増となりますが,庁舎建設が完成年度にあたることにより,約35億円増えることがその主な要因
です。
一般会計当初予算額の推移
〔百万円〕
60,000
57,135
57,494
55,070
49,358
50,000
51,720
50,227
50,160
49,774
48,107
46,546
40,000
30,000
14.8
9.8
20,000
6.0
対前年度
増減率(%)
1.8
10,000
0.6
4.3
2.6
▲ 4.2
▲ 6.1
▲ 3.8
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
〔年度〕
H14
H15
H16
H17
(2) 歳 入
1) 市 税
《当初予算比較》
区
〔単位:千円・%〕
分
平 成 17 年 度
市税合計
平 成 16 年 度
増
減
額
増 減 率
27,205,101
26,431,101
774,000
2.9
市民税(個人)
8,026,000
7,804,000
222,000
2.8
市民税(法人)
4,108,000
4,028,000
80,000
2.0
12,249,000
11,822,000
427,000
3.6
2,822,101
2,777,101
45,000
1.6
固定資産税
その他の市税
市民税個人分は,配偶者均等割の課税制度の実施,配偶者特別控除の制度改正等により,法人
分は,堅調な企業業績の動向もあり,それぞれ前年度当初予算計上額を上回る税収を見込んでい
ます。
固定資産税については,家屋の新増築分及び景気回復に伴う償却資産分の増収を見込み計上し
ているほか,都市計画税その他の各税目についても,それぞれの見込み額を計上しています。
その結果,市税全体では,平成16年度当初予算に比べ,7億7,400万円,2.9%の増加を見込みま
した。
市 税 の 推 移
〔百万円〕
35,000
30,000
2,537
その他の市税
2,774
2,845
2,639
25,000
2,743
2,801
2,777
2,822
2,810
2,383
10,980
11,390
20,000
12,045
12,600
11,748
10,777
12,021
11,982
12,249
12,219
固定資産税
15,000
6,955
5,244
10,000
5,000
5,988
3,000
8,482
9,931
9,083
9,021
3,181
2,467
8,626
8,597
4,594
5,642
8,432
8,034
5,796
市民税(法人)
4,108
7,804
8,026
H16
H17
市民税(個人)
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
〔年度〕
H14
H15
※H15までは決算額,H16は12月補正予算後の予算額,H17は当初予算計上額
2) 地方譲与税
《当初予算比較》
区
分
地方譲与税
〔単位:千円・%〕
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
増
減
額
増 減 率
1,380,000
1,040,000
340,000
32.7
所得譲与税
650,000
310,000
340,000
109.7
自動車重量譲与税
550,000
550,000
0
0.0
地方道路譲与税
180,000
180,000
0
0.0
地方譲与税は,国税として,徴収されたものが一定の基準で地方に譲与されるものです。
従来からの道路財源としての自動車重量譲与税及び地方道路譲与税に加え,平成16年度から,
三位一体改革の一環で,所得税の一部が所得譲与税として,地方に譲与されています。
この所得譲与税は,一部の国庫支出金の廃止等に伴う代替財源として,本格的な税源移譲が実
施されるまでの対策として,暫定的に制度化されたものです。
3) 地方消費税交付金等
《当初予算比較》
区
分
〔単位:千円・%〕
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
増
減
額
増 減 率
利子割交付金
130,000
250,000
▲ 120,000
▲ 48.0
配当割交付金
56,000
19,000
37,000
194.7
株式等譲渡所得割交付金
30,000
35,000
▲ 5,000
▲ 14.3
1,650,000
1,600,000
50,000
3.1
80,000
90,000
▲ 10,000
▲ 11.1
500,000
470,000
30,000
6.4
地方消費税交付金
ゴルフ場利用税交付金
自動車取得税交付金
上記の各交付金は,県に納付された県税が一定の基準で市町村に交付されるものです。
それぞれ収納の動向を勘案し,地方財政計画上の増減率等を参考に,見込み額を計上していま
す。
利子割交付金が大きく減額となっているのは,郵便貯金(10年満期)の高利率分が完了したことによ
る影響です。
4) 地方特例交付金
《当初予算比較》
区
分
減税補てん特例交付金
〔単位:千円・%〕
平 成 17 年 度
1,110,000
平 成 16 年 度
1,090,000
増
減
額
20,000
増 減 率
1.8
恒久的な減税の実施により,地方税の減収を補てんするために平成11年度に創設された制度で,
住民税等減税補てん債と合わせて,減税による影響額が補てんされるしくみとなっています。
5) 地方交付税・臨時財政対策債
《当初予算比較》
区
〔単位:千円・%〕
分
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
増
減
額
増 減 率
普通交付税
0
500,000
▲ 500,000
皆減
特別交付税
500,000
0
500,000
皆増
1,700,000
2,200,000
▲ 500,000
▲ 22.7
臨時財政対策債
cf. 平成16年度決定額
普通交付税
0
臨時財政対策債
2,277,400
地方交付税は,地方公共団体間の地域格差をなくし,一定水準の行政水準を提供できるための
財源として,所得税,法人税等の国税5税の一定割合を地方固有の財源として配分されるもので,統
一の尺度で算定される普通交付税と団体独自の特別の事情に応じて配分される特別交付税があり
ます。
このうち,普通交付税については,地方公共団体の規模等に応じて,標準的な行政サービスを展
開するのに必要な歳出規模(基準財政需要額)と,それを賄うのに必要な市民税等の一般財源収入
見込み額(基準財政収入額)をそれぞれ一定の算式により算出し,収入の不足額が交付されるしくみ
となっています。
なお,平成16年度は,地方交付税の総額抑制の影響,また,他団体に比べて,税収が堅調であっ
たこと等により,普通交付税が不交付となりましたが,平成17年度も引き続き不交付となる見込みで
す。
また,臨時財政対策債は,地方交付税の原資である所得税等国税5税の減少等により,地方の財
源不足を普通交付税で対処できない部分を地方自らが市債により財源調達を行うもので,平成13年
度から制度化されたものです。
普通交付税等の推移
〔単位:百万円〕
30,000
基準財政需要額
25,000
基準財政収入額
20,000
基準財政需要額<基準財政収入額の場合
普通交付税不交付団体となります。
15,000
10,000
普通交付税交付額
5,000
4,193
3,667
3,880
935
736
1,200
5,501
5,308
2,870
2,100
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
〔年度〕
※H16までは確定(見込み)額,H17は試算による当初予算計上額
臨時財政対策債借入額
1,900
2,200
1,700
H14
H15
0
H16
0
H17
(3) 歳 出
1) 義務的経費
《当初予算比較》
区
〔単位:千円・%〕
分
平 成 17 年 度
義務的経費
平 成 16 年 度
増
減
額
増 減 率
25,337,505
25,357,715
▲ 20,210
▲ 0.1
人件費
11,026,581
11,191,301
▲ 164,720
▲ 1.5
扶助費
7,681,129
7,188,464
492,665
6.9
公債費
6,629,795
6,977,950
▲ 348,155
▲ 5.0
義務的経費(人件費,扶助費,公債費)全体では,前年度当初予算からは微減ですが,生活保護
費をはじめとする各種福祉施策に係る扶助費は,社会経済情勢を反映するとともに少子高齢対策に
係る社会福祉経費の増額等により,著しい増加となっています。
一方,人件費は,職員数の減少もあり,また,公債費は,低金利の持続等により,減少傾向を示し
ています。
義務的経費の推移
〔百万円〕
30,000
25,000
公債費
6,735
20,000
5,719
7,281
7,975
7,319
7,143
6,978
6,630
7,274
6,161
扶助費
15,000
4,607
4,965
5,459
6,041
5,360
6,181
6,448
7,170
7,809
7,681
10,000
人件費
5,000
11,345
11,352
11,675
11,570
H8
H9
H10
H11
11,693
11,808
11,838
11,132
11,195
11,027
H14
H15
H16
H17
0
H12
H13
〔年度〕
※H15までは決算額,H16は12月補正予算後の予算額,H17は当初予算計上額
2) 投資的経費
《当初予算比較》
区
分
〔単位:千円・%〕
平 成 17 年 度
平 成 16 年 度
増
減
額
増 減 率
普通建設事業費
13,813,409
9,505,691
4,307,718
45.3
国庫補助事業
2,512,350
2,255,208
257,142
11.4
地方単独事業
11,301,059
7,250,483
4,050,576
55.9
120,000
120,000
0
0.0
13,933,409
9,625,691
4,307,718
44.8
災害復旧事業費
計
普通建設事業費は,庁舎建設事業の完成年度を迎えるため大幅な増額となっています。また,旭
が丘小学校の建替え事業の着手及び玉垣公民館の建設実施などもあり,前年度対比で,43億円
強,45.3%の増となっています。
普通建設事業費の推移
〔百万円〕
18,000
16,000
14,000
12,000
10,000
8,815
9,441
8,024
8,840
地方単独事業
7,199
9,612
11,301
9,002
8,000
7,500
7,669
6,000
4,000
2,000
7,442
4,795
5,652
5,460
4,890
3,817
3,480
国庫補助事業
3,323
2,377
2,512
H16
H17
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
〔年度〕
H14
H15
※H15までは決算額,H16は12月補正予算後の予算額,H17は当初予算計上額
(4) 市債及び公債費の状況
《当初予算比較》
〔単位:千円・%〕
区
平 成 16 年 度
平 成 17 年 度
分
増
減
額
増 減 率
4,436,500
5,328,500
▲ 892,000
▲ 16.7
普通債等
2,324,500
2,732,500
▲ 408,000
▲ 14.9
減税補てん債等
2,112,000
2,596,000
▲ 484,000
▲ 18.6
市債として借り入れる額
※ 普通債等‐‐‐普通債・災害復旧債
減税補てん債等‐‐‐住民税等減税補てん債・臨時税収補てん債・臨時財政対策債
三位一体の改革により,地方交付税の削減,国庫補助金等の縮小が,投資的経費に係る財源確保にも
影響が及ぶこととなるため,社会基盤の整備充実のためには,市債(長期借入金)は重要な財源です。
減税補てん債や臨時財政対策債は,建設事業費等の特定財源ではありませんが,国及び地方自治体
の財源不足を補うために制度化されたもので,それぞれ見込み額を計上しています。
市債(長期借入金)の推移
〔百万円〕
8,000
7,000
1,132
6,000
5,000
1,187
2,012
461
1,569
減税補てん債等
342
2,596
1,176
4,000
2,479
3,000
2,000
5,098
3,876
5,149
5,626
5,986
2,112
5,526
3,915
3,555
普通債等
1,000
2,323
2,325
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
H14
H15
H16
H17
〔年度〕
市債(長期借入金)の各年度末残高
〔百万円〕
70,000
減税補てん債等
60,000
50,000
7,656
8,645
6,582
7,849
5,483
7,546
9,828
47,700
48,012
48,972
49,306
49,662
49,936
49,235
11,836
11,844
13,528
46,473
45,090
42,503
40,000
30,000
20,000
普通債等
10,000
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
〔年度〕
※H15までは決算額,H16は決算見込額,H17は当初予算計上額
(減税補てん借換えに係る分及び特定資金無利子貸付金を除く。)
H14
H15
H16
H17
市債(長期借入金)の年度別元利償還金の推移
〔百万円〕
9,000
8,000
209
213
7,000
138
5,000
利子(普通債等)
1,840
2,012
1,602
335
267
387
2,147
4,000
1,385
118
1,222
1,169
471
574
元金(減税債等)
428
2,286
2,415
3,000
2,000
利子(減税債等)
170
202
205
1,721
211
190
6,000
206
3,602
3,147
4,139
4,815
5,270
5,713
1,000
5,124
5,085
4,939
4,911
元金(普通債等)
0
H8
H9
H10
H11
H12
H13
H14
H15
H16
H17
〔年度〕
※H15までは決算額,H16は決算見込額,H17は当初予算計上額
(H16の減税補てん債の借換えに伴う元金分及び特定資金無利子貸付金を除く。)
(5) 基金の状況
庁舎建設事業の進捗に合わせて,庁舎建設基金からの繰入れを行うほか,前年度に引き続き,財源不
足分を財政調整基金積立金からの繰入れで財政運営を行うこととしています。
基金の状況【一般会計分】
区
分
〔単位:千円〕
平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度
積
立
金
1,631,968
1,563,830
3,000,507
2,121,063
1,321,605
130,543
繰
入
金
137,982
437,822
624,609
2,173,929
3,159,710
8,147,446
財 政 調 整 基 金
2,500,000
2,200,000
地方債減債基金
440,000
900,000
特 定 目 的 基 金
137,982
437,822
623,609
2,173,929
219,710
5,047,446
340,000
1,880,000
200,000
4,995,000
16,143,959 17,269,967 19,646,864 19,593,998 17,755,893
9,738,990
うち庁舎建設基金
年
度
末
残
高
財 政 調 整 基 金
3,182,896
4,598,388
7,332,985
9,332,124
8,048,778
5,903,504
地方債減債基金
3,817,857
3,841,015
3,976,614
3,998,361
3,577,498
2,693,018
特 定 目 的 基 金
9,143,206
8,830,564
8,337,265
6,263,513
6,129,617
1,142,468
7,633,335
7,745,238
7,525,980
5,743,003
5,627,624
690,897
うち庁舎建設基金
※平成15年度以前は確定額,平成16年度以後は平成17年2月現在の見込み額
平成17年度 主要事務事業
1 環境にやさしく安心して暮らせるまちづくり
《人と自然との共生》
◇ 自然環境保全費
6,067千円 【環境政策課】
鈴鹿市の自然(動植物)に関する調査等
「鈴鹿市の自然」及び市民向けガイドブックの作成
《循環型社会づくり》
◇ 住宅用太陽光発電システム設置費補助
4,500千円 【環境政策課】
@40,000円/kw×平均3.75kw/戸
〔補助限度額 @40,000円/kw×最大4kw=160千円〕
◇ 地球温暖化防止対策費
389千円 【環境政策課】
地球温暖化対策地域協議会設立をめざしての啓発事業
「鈴鹿市地球温暖化防止シンポジウム」の開催
◇ まちかど美化推進費
25,000千円 【廃棄物対策課】
不法投棄対策 パトロール,投棄ごみの調査及び撤去
清掃美化活動支援
◇ 野外焼却等不適正処理対策費
7,000千円 【廃棄物対策課】
野外焼却等に対する指導啓発
家電リサイクル法等対象品目の不法投棄対策費(再商品化料金等)
◇ 資源ごみ回収活動奨励事業費
20,000千円 【廃棄物対策課】
廃棄物減量化・資源ごみ回収奨励金
古紙,ビン,金属,布類,アルミ @5円/kg
雑誌 @7円/kg
◇ リサイクルプラザ整備調査費
施設建設に向けての各種調査費
施設規模等
不燃粗大ごみ処理施設
建築面積3,000㎡・処理能力60t/5時間・日
容器包装リサイクル法対象プラスチック処理施設
建築面積2,500㎡・処理能力25t/5時間・日
48,540千円 【開発整備課】
◇ 埋立処分地施設整備調査費
69,490千円 【開発整備課】
施設整備に向けての各種調査費
施設規模等
埋立処分地
埋立面積60,000㎡・埋立容量348,000㎥
埋立期間 約41年間
◇ エコタウン事業施設整備費補助
54,000千円 【産業政策課】
地域資源を最大限に活用したリサイクルシステムに対する補助
補助対象経費 1件1億円(国1/3・県1/10・市1/10)
《生活環境の向上》
◇ 合併処理浄化槽設置費補助
227,370千円 【環境政策課】
平成17年度補助予定基数(580基)
補助単価 5人槽 @354,000円
6〜7人槽 @411,000円
8〜10人槽 @519,000円
〔平成2年度〜平成16年度までの累計7,358基〕
◇ 斎苑
施設整備費
火葬炉改修工事(平成16年度から年次計画で大型炉に改良)
長さ200cm×縦45cm×横65cm
今後の排出規制強化を見据えた排ガス対策
28,000千円 【環境政策課】
《安心な市民生活の確保》
◇ 防犯灯設置費補助
6,800千円 【防災安全課】
防犯灯・集落間防犯灯設置費補助
補助率等 灯具設置工事費の3/4(上限12,000円・集落間16,000円)
電源工事費負担金の1/2(上限300,000円)
◇ 障害者や高齢者にやさしいまちづくり推進費
12,000千円 【障害福祉課】
歩道,交差点の段差解消,点字ブロック敷設等
実施予定箇所 市道江島台307号線ほか
◇ 道路反射鏡等設置事業費
80,000千円 【道路保全課】
市内各所のカーブミラー,ガードレール等の新設,取替え等
◇ 歩道整備事業費
◆
その他整備費
国府182号線歩道新設事業 L=650m・W=2.5m
寺家磯山線歩道新設事業 L=200m・W=2.5m
その他2路線の歩道整備事業
40,000千円 【道路保全課】
◇ 安全安心のまちづくり事業
◆
高齢者交通安全教室事業費
高齢者の交通安全意識を高めるための啓発事業
◇ 救急隊員養成費
3,106千円 【防災安全課】
5,600千円 【消防本部】
年次計画による救急救命士2名分の養成費
平成5年度〜平成16年度 20名養成済(1名研修中)
配置目標 本署2台・5分署各1台 計7台×4名=28名
◇ 消防用高所監視カメラ設置費
96,176千円 【消防本部】
55倍ズーム高感度カメラの設置
設置場所 市役所新庁舎屋上(地上高約90m)
24時間体制で火災等大規模災害時の被害状況等を把握
◇ 消防車両整備費
34,150千円 【消防本部】
消防ポンプ自動車CD-Ⅰ(本署1号車)
広報車(普通ワゴン車)
小型動力ポンプ付積載車(玉垣分団)
◇ 救急車両整備費
31,500千円 【消防本部】
南分署配備救急車両の更新
患者監視装置,生体伝送装置,除細動器,気道確保用具等を積載
高度救急医療に対応可能車両
◇ 消防水利整備費
40,300千円 【消防本部】
耐震性防火水槽(40t)設置費補助
設置予定自治会 庄野地区,白子地区,玉垣地区等の6自治会
全体計画 市内183基(うち125基整備済み)
◇ 大規模地震対策事業費
緊急避難所指定集会所耐震補強計画策定補助(@250,000円/1箇所)
自主防災組織活動促進補助(防災資材等の購入費,修繕費等の補助)
給水拠点用給水袋(10㍑)配備
防災無線局等の新庁舎への移設費
17,022千円 【防災安全課】
◇ 自主防災組織育成費
11,626千円 【防災安全課】
中規模隊 3隊
配備資機材 可搬式小型動力ポンプセット,ホース搬入器具セット等
消火器隊 11隊
配備資機材 大型消火器,ホース搬入器具セット等
〔平成16年度までの結成数224隊 組織率76%(世帯比)〕
◇ 雨量情報等防災システム費
9,000千円 【防災安全課】
雨量情報リアルタイム表示システム作成
防災システム調査研究(試行導入含む。)
◇ 安全安心のまちづくり事業
◆
建築物耐震化促進事業費
木造住宅無料耐震診断
対象 昭和56年5月31日以前の木造住宅 30,000円/件
木造住宅耐震補強設計補助
設計費の1/2(上限50,000円)
木造住宅耐震補強補助
工事費の2/3 (上限30万円,県補助の場合60万円)
非木造建築物耐震診断補助
対象 昭和56年5月31日以前の多人数が利用する建築物
補助率等 耐震診断費の1/3(上限30万円,500㎡超の場合40万円)
◆
家具転倒防止対策事業費
一人暮らし高齢者等の世帯への家具固定サービス
1戸あたり10,000円/3箇所
2,000千円 【防災安全課】
◆
小学校屋内照明灯等設置事業費
基幹避難所用資機材 10校分
1校あたり 照明灯4基,自家発電機1基,運搬用リヤカー2台
6,660千円 【防災安全課】
◆
緊急避難所(集会所)耐震補強費補助
緊急避難所指定の自治会集会所が行う耐震補強工事費補助
補助率 工事費の3/4
限度額 補強工事1,000万円・除却工事100万円
11,500千円 【防災安全課】
◇ 学校(園)安全対策事業費
22,000千円 【防災安全課】
1,661千円 【青少年課】
校内,登下校時の児童生徒の安全確保,被害の未然防止対策
スクールガード(校内緊急通報装置)の導入等
◇ 安心安全な子ども環境づくり事業費
CAPプログラム
誘拐,いじめ,虐待等あらゆる暴力に対する防止教育プログラムの実施
※CAP…Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)
500千円 【青少年課】
2 すこやかでいきいき生活できるまちづくり
《健康づくりの推進》
◇ 1歳6ヶ月児・3歳児健康診査費
13,174千円 【健康づくり課】
◇ 老人保健推進費
235,726千円 【健康づくり課】
健康教育費・健康相談費・健康診査費・機能訓練費等
◇ 予防接種費
236,009千円 【健康づくり課】
三種混合・二種混合・風疹・日本脳炎等の予防接種
高齢者向けのインフルエンザワクチン接種等
◇ 保健事業費〔国民健康保険事業特別会計〕
41,068千円 【保険年金課】
人間ドック・脳ドック事業費
健康展等による健康づくり推進事業の実施
《医療体制の充実》
◇ 地域医療振興費
39,640千円 【健康づくり課】
病院群輪番制病院運営事業費等
◇ 応急診療所運営費
59,976千円 【健康づくり課】
医師,看護師等従事者報償費等
◇ 応急診療所
施設整備費
施設の拡充,待合室の確保
146.35㎡→240㎡
総事業費 97,500千円(平成17年度〜平成19年度)
うち平成17年度 設計委託 6,000千円
6,000千円 【健康づくり課】
《ゆとりある市民生活の確立》
◇ 鈴鹿亀山地区広域連合負担金
消費生活センター分
4,900千円 【産業政策課】
専門相談員(嘱託) 2名配置
消費生活センター事務所開設準備費
〔負担割合 鈴鹿市70.9836%・亀山市29.0164%〕
◇ 耐震住宅等移転事業費
耐震性能に問題のある団地の住み替え事業
対象団地 白子駅前・道伯・十宮(一部)・東玉垣(一部)計71戸
8,000千円 【住宅課】
◇ 公営住宅建設事業費
磯山団地
全体計画 中層耐火構造3・4階建て214戸
総事業費 4,700,000千円
事業期間 平成7年度〜平成24年度
平成17年度 第4工区D・E棟 24戸建設(H16〜17年度事業)
第5工区F棟
12戸建設
第6工区G・H棟 30戸実施設計等
430,477千円 【住宅課】
《福祉サービスの充実》
◇ 鈴鹿亀山地区広域連合負担金
介護保険分
〔負担割合 鈴鹿市74.7038%・亀山市25.2962%〕
◇ 不妊治療助成費
1,164,964千円 【長寿社会課】
3,000千円 【子育て支援課】
限度額 100千円
不妊治療受診者の負担軽減策
◇ すずのね作業所施設整備費
49,000千円 【障害福祉課】
現施設の老朽に伴う更新(ユニットハウス形式)
事業実施期間 平成16年度〜平成17年度
総事業費 70,000千円
◇ 身体障害者福祉施設整備費補助
7,407千円 【障害福祉課】
身体障害者福祉施設建設費補助
施設名称 身体障害者福祉ホーム「アクティブホーム」(南若松町地内)
事業主体 社会福祉法人 朋友
事業実施期間 平成16年度〜平成17年度
補助対象事業費 総額98,770千円
うちH17年度分 59,262千円×補助率1/8
◇ 家族介護支援特別事業費
50,717千円 【長寿社会課】
おむつ支給事業
徘徊高齢者家族支援サービス事業
家族介護慰労事業
◇ 介護予防・生活支援事業費
生きがい対応型デイサービス事業
老人寝具丸洗いサービス事業
一人暮らし高齢者等訪問給食事業
緊急通報体制等整備事業
介護予防事業費
生活管理指導事業費
訪問理美容サービス事業
成年後見人制度利用支援事業
13,279千円 【長寿社会課】
◇ 老人福祉施設建設費等補助
14,139千円 【長寿社会課】
特別養護老人ホーム施設整備(増床)補助
施設名称 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
ルーエハイム(長法寺町地内)
事業主体 社会福祉法人 博愛会
施設規模 既存施設(50床)+増床分(40床)
◇ 高齢者小規模多機能施設設置費補助
2,000千円 【長寿社会課】
民家や空店舗等を活用しての小規模多機能施設整備費補助
整備(運営)主体 社会福祉法人,医療法人,NPO法人
補助金額 2,000千円(上限)
◇ 私立保育所特別保育対策費補助
193,068千円 【子育て支援課】
障害児保育・乳児保育・延長保育・一時保育等
◇ 地域子育て支援事業費補助
13,906千円 【子育て支援課】
子育て家庭の育児相談,情報提供活動等
保育所5ヶ所・小児科医院1ヶ所で実施
◇ 乳幼児健康支援一時預かり事業費
14,286千円 【子育て支援課】
病後児保育事業運営費(小児科医院に委託)
◇ 放課後児童対策費
43,712千円 【子育て支援課】
市内16ヶ所の放課後児童クラブの運営費補助等
◇ ファミリーサポートセンター事業費
6,863千円 【子育て支援課】
育児支援を受けたい人と支援を行う人による互助援助組織の運営経費
委託先 特定非営利活動法人(NPO法人)
活動内容 保育所等への送迎,子どもの一時預かり等
◇ 子育て支援総合コーディネート事業費
6,300千円 【子育て支援課】
子育て支援総合コーディネーターの配置
子育て支援サービスの情報管理,情報提供等
◇ つどいの広場事業費
子育て中の親子の交流,集いの場の提供
子育てに関する相談,援助の実施
子育て関連情報の提供(コーディネート事業と連携)等
6,350千円 【子育て支援課】
◇ 私立保育所施設整備費補助
49,801千円 【子育て支援課】
平成16年度〜平成17年度分
新設 ぐみの木保育園・竹野の杜子ども園
移転 庄内青い鳥保育園
平成17年度〜平成18年度分
新設 (仮称)第2長太の浦保育園
増築 白鳩保育園
◇ 私立保育所等運営費負担金
2,240,096千円 【子育て支援課】
市内施設27園(うち新設2園)の運営費
新設園(予定) ぐみの木保育園・竹野の杜こども園
◇ 乳幼児医療費
249,648千円 【保険年金課】
4歳未満児の医療費自己負担分の助成制度
入院費に限り,小学校就学前まで対象
◇ 児童手当
1,033,000千円 【子育て支援課】
支給対象
小学校3年生修了前の児童
支給額 1・2人目 月額 5,000円
3人目以降 月額10,000円
◇ 児童扶養手当
640,176千円 【子育て支援課】
支給対象
父母の離婚等により児童を養育する母子家庭等
支給額 全部支給の場合 月額41,880円
複数児童の加算及び所得等による減額措置あり
◇ 保育所費
1,434,616千円 【子育て支援課】
市立保育所(10園)の運営費,施設整備費等
◇ 子育て支援センター費
34,417千円 【子育て支援課】
子育て支援センター(愛称りんりん)の運営費等
《支えあう福祉社会》
◇ 地域福祉推進事業費
680千円 【生活支援課】
地域福祉推進の土壌づくりのための講演会等啓発事業
◇ ホームレス支援事業費
1,500千円 【生活支援課】
ホームレス解消のための相談事業・自立支援事業
◇ 生活保護費
扶助費
生活扶助,住宅扶助,医療扶助等生活保護法に基づく各扶助費
1,468,615千円 【生活支援課】
3 まなびあい・わかちあう心豊かなまちづくり
《人権の尊重》
◇ 男女共同参画センター費
17,291千円 【男女共同参画課】
各種啓発事業,相談事業,情報提供事業などの実施
市民の活動,交流の場としての利用の促進
◇ 一ノ宮市民館
施設整備費
福祉棟増築工事
浴室・トレーニング室の増設
鉄骨平屋造 109㎡
53,792千円 【人権政策課】
◇ 人権教育センター運営費
20,469千円 【人権教育課】
鈴鹿市人権教育センター
一ノ宮団地教育集会所を人権教育の拠点に位置付け
分館 一ノ宮教育集会所・玉垣教育集会所
《特色ある地域づくり》
◇ 市民活動団体支援費
905千円 【地域課】
市民活動支援サイトの構築
NPO支援講座開催等
◇ 地域づくり推進事業費
905千円 【地域課】
まちづくり講座・まちづくり活動事業補助等
《生涯学習の推進と青少年の健全育成》
◇ 学校運営アドバイザー事業費
1,280千円 【学校教育課】
小中学校長に対する指導,助言,相談を行うアドバイザーの設置
◇ 学びサポート基礎学力向上事業費
19,440千円 【学校教育課】
小中学校児童生徒の基礎学力向上のための非常勤講師の配置
少人数授業によるきめ細かな指導の実施
◇ 小学校建設費
◆
庄野小学校
校舎増築工事
普通教室1・特別教室2・便所
構造 鉄骨造平屋建て 309㎡
50,000千円 【教育総務課】
◆
旭が丘小学校
全面建替工事
全体計画 建築面積5,823.99㎡・延床面積9,943.70㎡
構造 鉄筋コンクリート造2階建て
教室棟5棟・ギャラリー棟(共用棟)1棟
全体事業費 2,800,000千円
工期 平成17年度〜平成18年度
◆
井田川小学校
校舎増築に向けての実施設計(平成18年度建設予定)
普通教室1・特別教室3・地域学校連携施設・便所
構造 鉄骨造2階建て 約500㎡
3,000千円 【教育総務課】
◆
耐震補強
屋内運動場耐震補強工事
稲生小・庄内小・桜島小・明生小・清和小・加佐登小
屋内運動場耐震補強実施設計(平成18年度工事予定)
愛宕小・神戸小・飯野小・玉垣小・合川小・鈴西小
84,000千円 【教育総務課】
◆
教育環境整備
校舎改修工事
庄内小・椿小
仮設教室等借上料
加佐登小・井田川小・深伊沢小
40,700千円 【教育総務課】
◇ ランチサービス事業費
1,300,000千円 【教育総務課】
15,181千円 【学校教育課】
中学校ランチサービス(業者配送弁当方式)の導入
1学期 3校で試行実施
2学期 全10校に試行拡大
◇ 中学校建設費
◆
校舎移転整備PFI手法調査費
神戸中・平田野中校舎移転に向けてのPFI導入可能性調査
12,000千円 【教育総務課】
◆
耐震補強
屋内運動場耐震補強工事
鈴峰中・創徳中
屋内運動場耐震補強実施設計(平成18年度工事予定)
大木中・天栄中・神戸中
34,000千円 【教育総務課】
◆
教育環境整備
校舎改修工事
平田野中・神戸中・大木中
102,700千円 【教育総務課】
◇ 幼稚園建設費
◆
教育環境整備
園舎改修工事
庄内幼稚園
4,600千円 【教育総務課】
◇ 玉垣公民館
施設整備費
構造 鉄筋コンクリート造2階建て
延床面積 755㎡・敷地面積 1,596.02㎡
全体事業費 276,000千円
工期 平成17年度〜平成18年度
建設場所 北玉垣町980-1〔現在地に建替え〕
◇ 給食センター施設整備費
261,000千円 【生涯学習課】
44,127千円 【教育総務課】
飯野給食共同調理室の移転改築事業
構造 鉄骨造一部2階建て
延床面積 2,077㎡・敷地面積 4,885㎡
全体事業費 1,481,441千円
事業期間 平成17年度〜平成19年度
建設場所 岡田町地内(予定)
平成17年度 実施設計
《市民文化の創造》
◇ 誇りのもてる文化都市形成事業費
2,000千円 【文化課】
語り部育成,サイン整備等
◇ 市民文化ボランティア等支援事業費
4,924千円 【文化課】
映像機器の整備費等
映画「埋もれ木」上映会の実施を支援
◇ 鈴鹿市文化振興事業団補助
49,500千円 【文化課】
鑑賞事業・諸行事等補助金
◇ 市民会館
施設整備費
ホール空調設備改造費等
126,718千円 【文化課】
◇ 文化会館
21,204千円 【文化課】
施設設備費
けやきホール音響設備の更新及び改修
◇ 金生水沼沢植物群落保護増殖事業費
7,000千円 【文化課】
金生水沼沢植物群落(昭和12年国指定天然記念物)
保護増殖のための井戸採掘,揚水機設置等
◇ 大黒屋光太夫記念館
開館記念事業費
開館予定 平成17年11月
記念講演会開催,案内看板設置等
5,000千円 【文化課】
◇ 史跡伊勢国府跡保存事業費
18,000千円 【考古博物館】
国史跡伊勢国府跡(平成14年指定・政庁含む約74,000㎡)
遺跡所在地 広瀬町地内
政庁部分(約10,000㎡)の公有地化(5ヶ年計画の初年度)
◇ 史跡伊勢国分寺跡整備事業費
57,522千円 【考古博物館】
国史跡伊勢国分寺跡(大正11年指定)
遺跡所在地 国分町地内
歴史公園整備用地取得 21,534.55㎡(特別会計にて取得済み)
平成11年度から平成20年度まで各年1/10を一般会計へ
《スポーツの振興》
◇ 全国中学校水泳大会補助
3,000千円 【指導課】
平成17年度「第45回全国中学校水泳競技大会」
開催時期:平成17年8月21日〜23日
会場:三重県営鈴鹿スポーツガーデン水泳場
参加者:選手約1,000名・その他関係者約2,000名
◇ 地域住民スポーツ活動費
13,143千円 【スポーツ課】
総合型地域スポーツクラブの推進
各種スポーツ大会運営委託等
◇ 高齢者スポーツ推進費
1,952千円 【スポーツ課】
高齢者のためのスポーツ推進事業
グラウンドゴルフの普及,いきいき健康水泳教室の開催
いきいき健康スポーツクラブの充実等
◇ シティマラソン開催費
7,045千円 【スポーツ課】
第9回鈴鹿シティマラソン
開催時期:平成17年12月18日(日)
種目 2.2km・5.8km・13km 車椅子2.2km・5.8km
会場:鈴鹿サーキット
平成16年度参加者数4,267名
◇ スポーツガーデン整備費
県営スポーツガーデン第3期整備事業用地取得費(6,651.67㎡)
三重県体育協会に無償貸与
三重県…体育館整備
県体協…レストハウス・宿泊施設整備
66,453千円 【スポーツ課】
《国際化への対応》
◇ 国際化推進費
18,652千円 【秘書広報課】
(財)鈴鹿国際交流協会補助金
外国人集住都市会議参加費等
◇ 国際化教育推進費
27,999千円 【指導課】
外国人英語指導助手による英語教育
SEF(Suzuka English Fellow )5名
ALT(Assistant Language Teacher )1名
4 安全と利便性を備えた快適で魅力的なまちづくり
《快適な生活基盤の整備》
◇ 都市計画マスタープラン策定費
5,134千円 【都市計画課】
鈴鹿市都市計画マスタープラン(平成9年度策定)の見直し
計画期間:平成18年度〜平成27年度
◇ 市街地再開発事業費
◆
神戸C地区第一種市街地再開発事業(組合施行)
施行面積 約0.5ha
全体事業費(公共負担分) 555,125千円
事業期間 平成15年度〜平成18年度
平成17年度 土地整備費,共同施設整備費補助金等
356,607千円 【市街地整備課】
◆
神戸地区電線類地中化事業
全体施行延長 1,112m
総事業費 590,000千円
事業期間 平成9年度〜平成18年度
平成17年度施行箇所245.9m 工事費,工事委託費,補償費
110,000千円 【市街地整備課】
◇ 白子駅前広場整備事業費
10,000千円 【市街地整備課】
白子駅前広場の整備に向けての基本設計,道路予備設計等
◇ 土地区画整理事業費
◆
白江地区
施行面積 約25.7ha
総事業費 3,655,597千円
事業期間 平成14年度〜平成22年度
平成17年度 受託事業費 整地工事,路体築造工事等
組合助成金 調整池築造分,組合運営委託分
134,075千円 【市街地整備課】
◇ 公共下水道事業〔下水道事業特別会計〕
◆
関連公共下水道整備事業費(汚水事業)
◆
特定地域合併処理浄化槽設置費補助
1,745,000千円 【下水管理課】
【下水建設課】
3,336千円
◇ 農業集落排水事業〔農業集落排水事業特別会計〕
◆
農業集落排水整備事業費
1,481,192千円 【集落排水課】
管路・処理場等整備
伊船・長澤地区,椿地区,東庄内地区
処理施設機能強化
合川地区
農業集落排水整備事前調査費等
◇ 上水道第5期拡張事業〔水道事業会計〕
1,524,782千円 【水道局】
庄野送水場更新,平田・河田送水場連絡管整備,
椿一宮・木田配水本管整備,その他老朽管整備工事等
《人と暮らしを支える交通・情報基盤の整備》
◇ 西部地域C-BUS運行事業費
65,000千円 【商業観光課】
庄内神戸線・椿平田線の本格運行に係る業務委託
運行事業者 三重交通㈱
運行車両 29人乗りマイクロバス4台(予備車45人乗り中型バス2台)
◇ 南部地域C-BUS実証運行事業費
35,000千円 【商業観光課】
南部地域におけるコミュニティバスの実証運行事業の実施
実証期間 平成17年度〜平成19年度
対象地域 天名地区,合川地区,栄・稲生・国府地区の一部
運行ルート 南部地域と白子地区,牧田地区とのアクセスルート
◇ 西部地域フィーダー交通実証運行事業費
西部地域C-BUSを補完するフィーダー交通の実証運行事業
実証期間 平成16年12月〜平成18年3月
鈴鹿I.C.北部循環線
運行事業者 ㈱三交タクシー中部・三重近鉄タクシー㈱
運行車両
10人乗りジャンボタクシー1台(予備車1台)
広瀬上田線
運行事業者 三重交通㈱
運行車両
20人乗りマイクロバス1台(予備車1台)
※フィーダー交通…主要な交通機関とアクセスするバス,タクシーなどの交通機関
38,000千円 【商業観光課】
◇ 歩道整備事業費
◆
緊急地方交通安全施設等整備事業
安塚地子町線(第2期)
全体計画 L=560m・W=10.0m
総事業費 220,000千円
事業期間 平成16年度〜平成19年度
平成17年度 工事費(240m)・用地取得費(240㎡)・補償費
50,000千円 【道路整備課】
◇ 道路新設改良費
◆
西玉垣秋永線〔緊急地方道路整備事業費・地方特定道路整備事業費〕 140,000千円 【道路整備課】
全体計画 L=1,152m・W=16.0m
総事業費 981,000千円
事業期間 平成15年度〜平成20年度
平成17年度 用地取得費(3,400㎡)・補償費
◆
神戸一丁目70号線〔地方特定道路整備事業費〕
全体計画 L=480m・W=11.0m
総事業費 595,000千円
事業期間 平成15年度〜平成20年度
平成17年度 用地取得費(540㎡)・補償費
◆
若松西四丁目23号線〔地方特定道路整備事業費〕
全体計画 L=70m・W=7.0m
総事業費 35,000千円
事業期間 平成16年度〜平成17年度
平成17年度 工事費(70m)・用地取得費(30㎡)・補償費
100,000千円 【道路整備課】
22,000千円 【道路整備課】
◇ 安全安心のまちづくり事業
◆
四季の道舗装事業費
路面のすべり止め舗装による安全対策
照明灯増設による防犯対策
◇ 狭あい道路対策費
16,000千円 【道路保全課】
90,072千円 【建築指導課】
建築行為等に係る道路後退用地等整備事業
道路後退用地の測量,分筆経費及び門塀等の除却経費の助成等
◇ 街路整備事業費
◆
竪町十日市線外1線〔通常分・緊急地方道路整備事業分〕
全体計画 L=556m・W=16.0m
総事業費 4,420,160千円
事業期間 平成5年度〜平成20年度
平成17年度 工事費(歩道設置,車道舗装,照明灯設置)
用地取得費(326㎡)・補償費等
281,939千円 【市街地整備課】
◆
住吉道伯線〔地方特定道路整備事業費〕
全体計画 L=600m・W=16.0m
総事業費 996,180千円
事業期間 平成7年度〜平成17年度
平成17年度 交差点改良工事等
◆
平野三日市線〔地方特定道路整備事業費〕
全体計画 L=500m・W=16.0m
総事業費 2,694,000千円
事業期間 平成10年度〜平成20年度
平成17年度 工事費(200m)・用地取得費(659㎡)
5,000千円 【道路整備課】
335,000千円 【道路整備課】
《災害に強い都市づくり》
◇ 土地改良事業
◆
県営事業負担金
県営防災ため池整備事業負担金
祓川寺家池地区・奈良池地区
17,875千円 【耕地課】
◇ 橋りょう新設改良費
◆
小田54号線(跨線橋)〔緊急地方道路整備事業費〕
全体計画 L=271m・W=5.0m
総事業費 368,000千円
事業期間 平成16年度〜平成18年度
平成17年度 工事委託料(JR東海)・工事費(橋梁桁製作等)・
用地取得費(112㎡)・補償費
175,000千円 【道路整備課】
◇ 河川改良費
◆
金沢川
全体計画(第1期事業) 延長1,042m・護岸工9,545㎡・橋梁5橋等
総事業費 1,725,000千円
事業期間 昭和55年度〜平成21年度
平成17年度 仮設橋・橋梁下部工,護岸ブロック積工90m・824㎡
国庫補助対象24,000千円・市単独分58,000千円
◆
北長太川
全体計画(第1期事業) 延長500m・護岸工4,500㎡・橋梁2橋等
総事業費 1,529,000千円
事業期間 平成4年度〜平成25年度
平成17年度 ゲート工(ローラーゲート・マイターゲート各3門据付)
護岸ブロック積工82m・341㎡
国庫補助対象72,000千円・市単独分98,000千円
◇ 排水機場等施設整備費
江島第1排水機場ポンプオーバーホール
山中排水機場ポンプ運転連動化等
82,000千円 【河川課】
170,000千円 【河川課】
57,000千円 【河川課】
◇ 安全安心のまちづくり事業
◆
飲料水兼用耐震性貯水槽設置事業費
防災拠点(市庁舎),収容避難所(市立体育館)に設置
平成17年度 新庁舎 設置工事
体育館 設計委託
94,000千円 【防災安全課】
◆
緊急取水拠点施設整備費補助
自家発電機,揚水ポンプの配備
配備先:河田送水場,道伯配水池,国府配水池
10,000千円 【防災安全課】
◆
緊急給水用具整備事業費補助
給水用布製タンク(500リットル)
配備先:小学校15校 各校2基
850千円 【防災安全課】
◇ 公共下水道事業〔下水道事業特別会計〕
◆
関連公共下水道整備事業費(雨水事業)
六郷排水区雨水貯留利用事業(新庁舎関連)
小山排水区ポンプ場実施設計ほか
357,900千円 【下水管理課】
【下水建設課】
《四季の感じられる都市の創造》
◇ 緑の基本計画策定費
1,600千円 【市街地整備課】
都市緑地の保全及び緑化推進のための計画
報告書及び概要版の作成
◇ 都市公園整備事業費
◆
深谷公園
公園面積 A=20.5ha
総事業費 1,323,000千円
事業期間 平成6年度〜平成25年度
平成17年度 工事面積21,500㎡(園路広場工,駐車場工)
105,000千円 【市街地整備課】
◇ 都市緑地整備事業費
◆
海のみえる岸岡山緑地
公園面積 A=9.37ha
総事業費 1,819,424千円
事業期間 平成4年度〜平成17年度
平成17年度 案内看板設置工事
3,000千円 【市街地整備課】
◇ 安全安心のまちづくり事業
◆
ソーラー式公園灯設置事業費
避難場所指定の公園へのソーラー式照明灯の設置
事業期間 平成16年度〜平成18年度 75基設置予定
平成17年度 25公園に設置
25,000千円 【市街地整備課】
5 豊かさを実感できる活力と創造力にあふれたまちづくり
《柔軟な産業構造の構築》
◇ 燃料電池実証試験費補助
77,500千円 【産業政策課】
家庭用燃料電池(1〜5kw) @50,000千円×1/4×3台
業務用燃料電池(5〜10kw) @80,000千円×1/4×2台
◇ 千代崎観光案内所整備事業費
3,500千円 【商業観光課】
現施設の老朽化に伴う新築整備に向けての実施設計
(平成18年度建設予定)
建設予定地 南若松町字味噌田地内
建物の規模等 鉄骨2階建て 延べ面積160㎡
1階:倉庫 2階:案内所,トイレ,救護員詰所
◇ 観光振興費
◆
鈴鹿市観光協会運営費等補助
各種イベント開催費補助
すずかフェスティバル
おいん鈴鹿カーニバル
鈴鹿バルーンフェスティバル等
庄内地区ホタル鑑賞者用トイレ設置費補助等
44,300千円 【商業観光課】
《地域産業の振興》
◇ 営農組合設立支援事業費
150千円 【農林水産課】
集落営農組合の設立支援
農地の集団化推進,後継者不足による不耕作地未然防止対策
◇ 地産地消推進事業費
3,900千円 【農林水産課】
農産物直売所等の設置経費補助等
地元農産物の消費拡大を支援
◇ ふれあい農園推進事業費
300千円 【農林水産課】
ふれあい農園整備費補助
1件当たり50,000円
◇ 生産調整推進対策費
集団転作(小麦・大豆・飼料作物)に係る助成
集団転作種子代助成等
92,752千円 【農林水産課】
◇ 特産物振興費
7,320千円 【農林水産課】
うち植木・茶振興事業 5,000千円
新庁舎へのトピアリー設置費
※トピアリー…植物を人工的,立体的に形づくる造形物
◇ ものづくり研究開発支援事業費
7,500千円 【産業政策課】
新技術開発費補助
対象者 大学等の高等教育機関と共同研究を行う市内の中小製造業者
補助率1/2・限度額2,500千円
◇ ものづくり支援センター設置事業費
6,400千円 【産業政策課】
ものづくり支援センター…企業の高度化支援のためのセンター
全体計画 平成17年度〜平成21年度 総額423,400千円
平成17年度 企業訪問,高度技術化支援講座開催等
平成20年度以後施設整備の予定
◇ 中小企業育成費
210,183千円 【商業観光課】
事業資金の円滑化・設備近代化資金貸付金等
《産業基盤の整備》
◇ 土地改良事業
◆
県営事業負担金
県営かんがい排水事業等負担金
かんがい排水事業(鈴鹿川沿岸)
ため池等整備事業(山上池・宮池)
経営体育成基盤整備事業(鈴鹿川沿岸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)
一般農道整備事業
湛水防除事業
◇ 畜産環境施設整備事業
268,527千円 【耕地課】
4,800千円 【農林水産課】
糞尿処理施設等整備費補助
事業主体 堆肥利用組合
事業内容 トラクター,バキュームカー整備
堆肥乾燥施設(堆肥舎,乾燥ハウス)整備
◇ 林道改良費
御幣林道改良工事
落石防止網工 約50m
19,267千円 【農林水産課】
◇ 漁港新設改良費
鈴鹿漁港改修
全体計画 防波堤L=90m・護岸L=90m
航路浚渫A=7,300㎡・V=2,000㎥
総事業費 700,000千円
事業期間 平成14年度〜平成21年度
平成17年度 護岸工事(L=23.8m)・設計委託
35,000千円 【農林水産課】
6 計画の推進
《市民参加の行政》
◇ 総合窓口構築費
11,808千円 【市民課】
住民票,税等の証明窓口の一元化
住民異動に関わる各課業務の一部の受付け
◇ 市民参加条例策定費
678千円 【地域課】
「(仮称)鈴鹿市市民参加条例」の制定に向けての審議会設置等
◇ 市民対話事業費
12,361千円 【市民対話課】
大人数形式の懇談会,少人数形式の車座懇談会の開催
市民各種相談事業
外国人通訳,受付案内業務
◇ メールモニター費
3,398千円 【秘書広報課】
インターネットを活用しての市政モニター制度
◇ 情報公開費
1,338千円 【市政情報課】
情報公開審査会委員報酬等
◇ 個人情報保護費
1,230千円 【市政情報課】
個人情報保護審査会委員報酬等
◇ 防災ギャラリー整備事業費
20,000千円 【防災安全課】
新庁舎1階市民ロビーの一角を防災ギャラリーとして整備
展示パネル,パソコン,模型,映像機器等により防災情報の発信
《健全かつ効率的な行財政運営及び広域的連携の強化》
◇ 行財政改革計画推進費
財政の健全化,地方分権型社会にふさわしい行政システム確立に
向けての基本計画策定(実施期間:平成18年度〜平成20年度)
1,247千円 【総務課】
◇ 補助金改革検討費
149千円 【財政課】
外部委員による各種補助金等の見直し
◇ 行政評価システム費
3,826千円 【財政課】
施策評価システムの構築
事務事業評価システムの運用
◇ 庁内LAN運用費
120,000千円 【市政情報課】
新庁舎情報通信ネットワーク構築費等
◇ 事務統合管理費
67,774千円 【市民課】
住民基本台帳等電算システムの基本的な運用経費
住民基本台帳ネットワークシステム
公的個人認証サービス
◇ 鈴鹿亀山地区広域連合負担金
広域市町村圏計画分
〔負担割合 鈴鹿市70.9836%・亀山市29.0164%〕
◇ 三重地方税管理回収機構負担金
1,751千円 【企画課】
10,100千円 【納税課】
県下全市町村が加入し,機構を活用した市税の未納対策
※ その他
◇ 東京事務所調査研究費
309千円 【企画課】
東京事務所開設に向けての調査費
◇ 総合計画策定費
10,154千円 【企画課】
新総合計画策定経費
総合計画審議会委員報酬
プロジェクト会議・審議会の開催,パブリックコメントの実施等
◇ 庁舎建設費
全体計画 地上15階・地下1階
建築面積 4,292㎡・延べ床面積 26,789㎡
構造 高層棟=鉄骨造,低層棟=鉄筋コンクリート造・鉄骨造
事業期間 平成12年度〜平成18年度
総事業費
10,620,000千円
H16年度以前 4,603,822千円
H17年度
5,547,817千円
H18年度
468,361千円
5,547,817千円 【庁舎建設室】
◇ 住居表示整備費
15,428千円 【地域課】
末広町・西玉垣町の一部地区において住居表示実施
実施面積 0.83k㎡ 対象世帯=約1,100世帯・人口=約2,600人
実施時期 平成17年10月1日予定
◇ 国勢調査費
83,979千円 【企画課】
5年に一度の国勢調査
調査時期 平成17年10月1日
調査区数 1,310調査区(予定)
◇ 地籍調査推進費
国土調査法に基づく地籍調査に着手
実施期間 平成17年度〜60ヶ年
対象面積 177.24k㎡
※地籍調査…一筆ごとの土地の所有者,地番,地目を調査し,境界の位置と
面積を測量するもの
1,000千円 【土木総務課】
市
財
政
の
推
移
その1 一般会計財政規模・歳出〔行政目的別〕
年 度
区 分
平成8年度
〔単位:千円〕
平成9年度
平成10年度
平成11年度
平成12年度
平成13年度
平成14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度
議
会
費
398,961
401,246
416,763
375,828
395,403
423,409
415,963
403,531
452,787
413,677
総
務
費
7,708,789
8,882,433
6,571,421
9,002,837
7,469,777
7,038,758
9,354,537
8,914,324
7,767,351
10,965,235
民
生
費
8,547,560
8,732,571
9,811,113
10,519,552
9,949,078
10,838,942
11,290,559
11,945,421
13,170,422
13,343,839
衛
生
費
4,735,780
5,490,653
5,882,407
5,285,107
8,114,075
10,601,930
7,239,212
5,944,831
4,216,980
4,543,027
労
働
費
546,419
493,996
487,960
448,700
422,838
397,718
386,089
353,197
339,027
272,873
農 林 水 産 業 費
2,411,554
2,464,078
2,743,406
2,851,748
2,347,651
2,589,417
2,124,437
1,993,137
2,077,971
1,890,583
商
工
費
614,572
589,035
561,904
838,863
605,735
548,219
595,993
518,527
908,346
828,913
土
木
費
11,275,432
11,125,536
11,137,494
9,222,375
8,559,583
8,616,542
8,676,545
8,018,302
9,603,292
8,789,022
消
防
費
1,801,649
1,906,110
2,105,297
1,740,530
1,860,927
2,191,354
2,288,742
1,895,460
2,496,802
2,214,040
教
育
費
6,167,309
5,967,847
5,275,929
5,011,491
5,598,091
6,045,619
5,740,637
5,417,836
5,397,772
6,052,746
120,000
120,000
災
害
公
復
旧
債
諸
支
予
出
備
合
計
費
122,451
12,968
4,596
費
5,719,569
6,161,331
6,734,630
7,280,830
7,592,949
7,975,179
7,318,762
7,143,369
11,077,463
6,630,045
金
91,535
1,406,727
2,383,674
2,317,091
1,399,958
1,371,052
1,399,997
1,382,628
1,400,000
1,400,000
費
―
―
―
―
―
―
―
―
30,000
30,000
50,019,129
53,744,014
54,111,998
54,907,920
54,316,065
58,642,735
56,831,473
53,930,563
59,058,213
57,494,000
(備考)平成15年度までは決算額,平成16年度は12月補正予算後の予算額(平成15年度からの繰越額を含む。),平成17年度は当初予算計上額
市
財
政
の
推
移
その2 一般会計財政規模・歳出〔性質別〕
年 度
区 分
人
件
費
物 件 費 等
公
債
費
繰
出
金
投資的経費
合
計
総
平成8年度
〔単位:千円〕
平成9年度
平成10年度
平成11年度
平成12年度
平成13年度
平成14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度
額
11,345,396
11,351,635
11,675,080
11,569,765
11,693,361
11,807,984
11,837,662
11,131,869
11,194,988
11,026,581
一般財源
10,378,632
10,364,013
10,655,254
10,447,041
10,462,361
10,642,339
10,728,747
10,084,372
10,435,141
10,272,809
総
額
16,559,932
20,288,483
19,436,457
20,795,436
18,255,475
18,633,044
20,486,893
20,087,072
21,500,708
21,259,289
一般財源
9,516,928
12,794,456
10,635,031
12,448,121
10,010,511
10,710,699
12,388,478
11,694,905
12,266,985
12,558,218
総
額
5,719,464
6,161,245
6,734,555
7,280,765
7,273,521
7,975,179
7,318,762
7,143,369
11,077,213
6,629,795
一般財源
5,403,536
5,867,003
6,556,825
7,119,204
7,079,392
7,803,685
7,119,133
6,936,526
9,922,024
5,360,319
総
額
2,158,236
2,390,921
2,535,556
2,766,173
3,290,015
3,965,310
4,274,644
4,744,760
4,624,168
4,644,926
一般財源
2,104,383
2,299,259
2,445,091
2,638,396
3,138,128
3,799,164
4,094,725
4,443,515
4,292,917
4,222,766
額
14,236,101
13,551,734
13,730,350
12,495,781
13,484,293
16,261,218
12,913,512
10,823,492
10,661,136
13,933,409
一般財源
7,631,360
7,119,661
5,191,664
5,944,142
4,234,703
5,769,249
4,573,025
4,131,950
4,302,721
4,608,989
額
50,019,129
53,744,018
54,111,998
54,907,920
53,996,665
58,642,735
56,831,473
53,930,562
59,058,213
57,494,000
一般財源
35,034,839
38,444,392
35,483,865
38,596,904
34,925,095
38,725,136
38,904,108
37,291,268
41,219,788
37,023,101
総
総
(備考)平成15年度までは決算額,平成16年度は12月補正予算後の予算額(平成15年度からの繰越額を含む。),平成17年度は当初予算計上額
その3 各種財政指標
年 度
区 分
平成8年度
平成9年度
平成10年度
平成11年度
平成12年度
平成13年度
平成14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度
財政力指数(3年平均) (倍)
0.826
0.836
0.885
0.895
0.909
0.855
0.836
0.842
0.912
※
財 政 力 指 数 ( 単 年 度 ) (倍)
0.832
0.857
0.966
0.862
0.899
0.805
0.804
0.917
1.016
※
経 常 収 支 比 率 (%)
81.1
73.4
87.5
77.0
83.8
77.7
75.1
78.8
※
※
公
率 (%)
15.9
16.2
16.1
17.6
16.6
16.2
16.0
15.2
※
※
起 債 制 限 比 率 (%)
10.0
10.3
10.6
11.5
12.1
12.5
12.1
11.5
※
※
債
費
比
※印は現時点では算出できません。
市
財
政
の
推
移
その4 一般会計財政規模・歳入〔款別〕
年 度
区 分
市
地
方
譲
与
平成8年度
〔単位:千円〕
平成9年度
平成10年度
平成11年度
平成12年度
平成13年度
平成14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度
税
24,641,968
30,402,582
28,356,033
29,828,053
26,298,127
26,093,173
28,471,350
28,497,619
28,359,101
27,205,101
税
1,523,309
951,841
643,661
663,993
678,961
678,645
688,475
724,688
1,040,000
1,380,000
385,353
290,042
227,441
266,344
1,258,802
1,254,083
365,070
259,522
250,000
130,000
利
子
割
交
付
金
配
当
割
交
付
金
19,000
56,000
株式等譲渡所得割交付金
35,000
30,000
地 方 消 費 税 交 付 金
416,394
1,793,340
1,666,301
1,718,403
1,598,611
1,475,752
1,611,401
1,600,000
1,650,000
98,376
95,993
90,000
80,000
ゴルフ場利用税交付金
149,626
146,252
128,687
120,000
121,152
112,219
特別地方消費税交付金
11,533
28,869
36,354
30,574
5,349
945
自 動 車 取 得 税 交 付金
691,520
630,357
520,381
508,664
534,681
501,736
475,144
508,133
470,000
500,000
752,612
1,289,756
1,059,914
996,574
1,259,110
1,318,497
1,110,000
地 方 特 例 交 付 金
地
税
4,873,512
4,360,917
1,708,122
4,706,150
3,732,862
6,325,254
6,093,745
2,827,919
500,000
500,000
交通安全対策特別交付金
40,232
42,094
42,734
43,134
36,502
36,282
36,419
38,809
40,000
40,000
分 担 金 及 び 交 付 金
911,103
949,637
1,065,668
1,086,446
858,802
973,486
1,002,182
948,887
1,007,660
1,056,252
使 用 料 及 び 手 数 料
853,322
869,609
826,200
927,284
930,957
964,153
977,412
979,106
961,356
987,570
金
4,657,030
4,195,046
4,398,367
4,498,923
4,632,011
5,906,063
4,401,026
5,024,743
5,744,502
5,225,676
国
方
庫
交
支
付
出
県
支
出
金
1,873,837
2,118,270
2,257,843
2,492,065
2,286,086
2,296,567
2,141,373
2,194,376
2,351,055
2,440,713
財
産
収
入
138,968
157,746
254,729
181,865
736,080
1,070,747
287,936
228,874
419,645
252,031
寄
附
金
10,878
12,171
9,592
8,592
12,505
10,201
9,791
2,771
1,900
1,900
繰
入
金
153,728
55,536
1,189,785
26,397
137,982
437,822
624,609
2,173,929
4,399,710
8,147,446
繰
越
金
390,969
339,016
515,416
294,828
1,529,834
927,056
1,564,333
1,683,904
1,050,279
30,000
諸
収
入
3,203,157
3,282,251
4,227,073
2,934,829
2,957,269
3,070,525
2,382,625
2,318,658
2,323,908
2,234,811
債
5,888,100
5,090,800
6,285,400
5,490,700
6,087,000
7,189,586
7,023,185
4,802,400
7,076,600
4,436,500
50,398,145
54,339,430
54,486,826
56,527,754
55,843,121
60,507,068
59,115,377
56,180,842
59,058,213
57,494,000
市
合
計
(備考)平成15年度までは決算額,平成16年度は12月補正予算後の予算額(平成15年度からの繰越額を含む。),平成17年度は当初予算計上額
市
財
政
の
推
移
その5 一般会計歳入〔一般財源の科目別内訳〕
年 度
区 分
市
税
市
民
税
固 定 資 産 税
軽 自 動 車 税
市 た ば こ 税
鉱
産
税
特 別 土 地 保 有 税
入
湯
税
都 市 計 画 税
地
方
譲
与
税
消 費 譲 与 税
所 得 譲 与 税
自動車重量譲与税
地 方 道 路 譲 与 税
利 子 割 交 付 金
配 当 割 交 付 金
株式等譲渡所得割交付金
地 方 消 費 税 交 付 金
ゴルフ場利用税交付金
特別地方消費税交付金
自動車取得税交付金
地 方 特 例 交 付 金
地
方
交
付
税
普 通 交 付 税
特 別 交 付 税
交通安全対策特別交付金
財政調整基金繰入金
一
般
繰
越
金
諸収入,財産収入等
市債(減税補てん債等)
合
計
平成8年度
24,641,968
11,482,095
10,776,840
234,869
890,867
101
149,878
13,300
1,094,018
1,523,309
895,168
〔単位:千円〕
平成9年度
30,402,582
16,885,957
10,980,098
243,407
1,083,190
109
80,403
12,116
1,117,302
951,841
315,334
平成10年度
平成11年度
平成12年度
28,356,033
14,327,233
11,389,769
253,003
1,094,643
100
108,513
10,123
1,172,649
643,661
29,828,053
15,009,036
12,044,941
264,563
1,191,656
107
64,942
13,219
1,239,589
663,993
26,298,127
11,807,548
11,748,314
281,458
1,189,069
116
44,022
11,170
1,216,430
678,961
平成13年度
26,093,173
11,064,242
12,219,402
293,445
1,199,524
97
43,131
12,832
1,260,500
678,645
平成14年度
28,471,350
13,026,965
12,599,964
302,756
1,195,599
87
32,870
14,089
1,299,020
688,475
平成15年度
平成16年度
平成17年度
27,505,101
12,966,000
11,798,000
300,000
1,200,000
100
1
12,000
1,229,000
700,000
28,359,101
13,600,000
11,982,000
314,000
1,200,000
100
1
14,000
1,249,000
1,040,000
27,205,101
12,134,000
12,249,000
325,000
1,200,000
100
1
15,000
1,282,000
1,380,000
310,000
550,000
180,000
250,000
19,000
35,000
1,600,000
90,000
650,000
550,000
180,000
130,000
56,000
30,000
1,650,000
80,000
470,000
1,318,497
500,000
0
500,000
40,000
2,500,000
507,897
173,793
4,316,500
41,219,788
500,000
1,110,000
500,000
0
500,000
40,000
2,200,000
30,000
398,831
229,310
385,353
408,350
228,157
290,042
403,337
240,324
227,441
417,592
246,401
266,344
426,514
252,447
1,258,802
426,149
252,496
1,254,083
422,955
265,520
365,070
520,000
180,000
220,000
149,626
11,533
691,520
416,394
146,252
28,869
630,357
1,793,340
128,687
36,354
520,381
475,144
996,574
6,093,745
5,307,641
786,104
36,419
42,770
31,299
20,950
1,176,000
38,497,597
1,708,122
934,891
773,231
42,734
800,000
75,492
1,598,083
112,219
945
501,736
1,059,914
6,325,254
5,501,239
824,015
36,282
1,400,000
90,000
4,360,917
3,667,193
693,724
42,094
1,718,403
121,152
5,349
534,681
1,289,756
3,732,862
2,869,821
863,041
36,502
1,475,752
98,376
4,873,512
4,192,982
680,530
40,232
1,666,301
120,001
30,574
508,664
752,612
4,706,150
3,880,058
826,092
43,134
78,401
83,593
342,000
39,006,227
460,500
36,218,688
450,357
840,250
1,131,800
40,082,741
273,787
1,381
1,569,400
40,545,473
470,000
1,259,110
2,827,919
2,099,807
728,112
40,000
178,000
544,258
2,011,600
34,371,423
1,187,000
35,519,245
(備考)平成15年度までは決算額,平成16年度は12月補正予算後の予算額(普通交付税は特別交付税へ組替え),平成17年度は当初予算計上額
2,478,900
37,713,288
2,112,000
37,023,101