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CERTIFICATE OF ORIGIN

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タイプ又はプリンターで印字して下さい。 手書きは不可(サイン、荷印の一部を除く)。
1.Exporter(Name, address, country)
2008.08.01 施行
CERTIFICATE OF ORIGIN
大阪商工会議所に有効登録されている輸出者の英文会社名、住所、
issued by
The Osaka Chamber of Commerce & Industry
Osaka, Japan
国名(JAPAN)を必ず記載。
外国企業名での申請は不可。 スタンプの使用は不可。
2. Consignee (Name, address, country)
1 枚目は「ORIGINAL」、
*Print ORIGINAL or COPY
2 枚目以降は「COPY」と表示。
3. No. and date of Invoice
商業インボイスに記載された海外の荷受人名、住所、
Invoice No. : 000000000
国名(記号表示は不可)を必ず記載
番号無い場合 NIL 又は横バー(――)を表示
Invoice Date: June 16, 2008
作成日は必掲。
4. Country of Origin
指図式(To order of ∼ )での記載も可能
原産国名(JAPAN 又は正式外国名)を必ず記載。産品の複数原産
国名の記載は可。国名の記号等での表記は不可。
5. Transport details
6. Remarks
FROM 積込み地(港)
、国名
VIA
経由地(港)
、国名(積替えある場合のみ)
TO
仕向地(港)
、国名
By
Vessel /Air /Courier/EMS/他
※会議所使用欄につき、当欄へ記入しないで下さい。
(誤記入された場合、記入事項を抹消押印(X)します。)
(インボイスに準拠し、便名、出航(予定)日の記載も可)
7. Marks, numbers, number and kind of packages; description of goods
梱包、容器等に表示の
8. Quantity
左記掲載品目の個別
(当欄には上詰め記載して下さい。
)
荷印、荷番号、梱包数
及び総数量を記載。
と種類を、この箇所に
梱包数量のみは不可
記載して下さい。
※商品名、荷印、梱包、数量は典拠される商業インボイスに準拠して記載して下さい。
荷印が無い場合は
※記載情報確認のため、メーカーの製造証明書、パッキングリスト、BL 等の提出を求めることがあります。
N/M 又は No Mark
※当証明書の発給に関しては、L/C(信用状)に拘束されません。証明発給規則を逸脱した要求は拒否されます。
と記載して下さい。
注① ブランド名、モデル番号、商品コード等のみの表記は不可
注② インボイスに記載すべき個々の取引条件(価格、契約番号、生産者、商品成分、品質、性能等)の記載は不可
注③ 品質や性能に関する表現(first class, brand new, as is condition, as they stand, good working order or
condition など)、曖昧で証明書の信憑性に疑念を抱かせる表現(S.T.C.;Said to contain, Approximately,
E&OE; Errors and Omissions are excepted など)の記載は不可。
注④ 中東向け原産地証明書に、領事査証や L/C で輸出者の「宣誓文」が求められている場合は、
(Shipper’s statement) の文言をタイプし、その下の行から同宣誓文を記載して下さい。
注⑤ Proforma Invoice 番号、契約番号、輸入許可番号、LC 番号などについては、全て Shipper’s Statement の
宣誓文に含めて記載して下さい。但し、典拠インボイスにも同内容の記載があること。
注⑥ Notify party,生産者等は当欄に記載。
9. Declaration by the Exporter
10. Certification
The undersigned, as an authorized signatory, hereby declares that the
above-mentioned goods were produced or manufactured in the country shown
in box 4.
Place and Date:
宣誓地名(Osaka など)と宣誓日(インボイス作成日以降
※会議所使用欄
証明申請日まで) ※数字だけの日付表記は不可
(Signature)
※ ラバー又は肉筆サイン (会社名は不要)
(登録済み本人のサインと同じ形状のもの)
(Name)
登録されたサイナーの氏名(英文)
Certificate No.
※会議所使用欄
2pに続く⇒
1
―書類作成上の注意事項―
2008.08.01施行
1. Exporter(輸出者)
① 大阪商工会議所証明センターに有効登録された産品の輸出通関申告者(典拠商業インボイスの作成者と同一)であること。
② 在外企業(海外子会社を含む)の申請は不可。
③ 第三国への輸出仲介者の代理申請を行う場合は、同代理行為に関する「英文の委任状」又は「契約書写し」を添えて申請して下さい。
単なる発給依頼文やメール等による通信文は委任状ではありません。事前に相談して下さい。
④ 当欄へ記載する事項は、証明センターに登録された同一事項(英文会社名、住所)と国名(Japan は必掲)です。
登録された住所、社名等を輸入者の要求(LC 等)に合わすことはできません。
⑤ 記載例は次の通りです。 (例1) Osaka Chamber Co.,Ltd.
2−8, Honmachibashi, Chuo-Ku, Osaka, Japan.(必掲)(郵便番号の記載可)
(例2) Osaka Chamber Co., Ltd.
2−8, Honmachibashi, Chuo-Ku, Osaka, Japan.
on behalf of
典拠商業インボイスにも同じ表記があること。
ABC Corporation
1010 Wacker Dr., Chicago, Illinois 60611, USA
⑥枠外へのはみ出しは不可。文字サイズを工夫して入力して下さい。
2. Consignee(荷受人)
① 典拠商業インボイスに記載された海外の荷受人の会社名、住所(国名必掲)を記載して下さい。
② 三国間貿易や取引事情により荷受人が掲載できない場合、指図式(To order of 銀行名、輸入者名等)の記載も可能です。
指図式の場合、住所(国名)の記載は自由です。
※
Print ORIGINAL or COPY
① 同一書類を複数枚作成されて認証を受ける場合の表示方法
1 枚目:ORIGINAL、 2 枚目以降:COPY
② ORIGINAL 表記が複数枚必要な場合、ORIGINAL−1、ORIGINAL−2 ∼と表示可
2 枚目(Duplicate)、3枚目(Triplicate)∼との表示も可
3. No. and date of Invoice(インボイス番号と作成日)
① インボイス番号が無い場合、NIL 又は 横バー(――――)を表示する。
② インボイス日付は必掲。典拠商業インボイスの作成年月日。
作成日は西暦、月、日が特定できる表現とします。(基準代表例)June 12, 2008
③
LC で作成日のブランク要求あっても受理されません。
4.Country of Origin(原産国)
① 7欄に記載された産品の原産国名(JAPAN、外国の正式名)を記載して下さい。国名のアルファベット略式記号表記は不可。
② 日本原産品と複数の外国原産品が混載される場合には、複数国名を掲載して下さい。
③ 7欄に複数国産品を混載する場合は、産品名の後に原産国(Made in ------)を表示して下さい。
5.Transportation details(輸送ルート、手段の詳細)
① 典拠商業インボイスに記載された輸出産品の輸送ルート及び手段を記載して下さい。
(記載例)From
Osaka Port、Japan(国名記載)
Via
Singapore
To
Jakarta, Indonesia(国名記載)
By
Vessel(Air) (インボイス通りの便名、出航日等の詳細掲載も可能)
3pに続く⇒
2
6.Remarks(備考)
当欄は会議所(発給機関)の特記事項を記載する欄です。取引関連情報(契約許可番号、決済方法、見積書番号など)の証明書への
記載要求(LC 等)処理の便宜的方法として当欄への記載を容認してきましたが、申告記載された情報が輸入通関で問題視されるもの
が出ていますので、8月1日から当欄への取引関連情報の記載を禁止します。
取引関連情報はインボイスでカバーされるものであり、LC のディスクレ防止のためにも、輸入者からこうした要求をされないよう注意し
て下さい。
同情報の掲載を希望される場合は、7.品目欄の記載例にある「Shipper’s statement」に追加タイプするか、書類を再作成して下さ
い。
なお、誤って当欄に記載された場合は、同事項を事務局で「抹消押印」します。
7.Marks,numbers, number and kind of packages; description of goods (荷印、荷番号、梱包数と種類、品目名)
①当欄への記載レイアウトは以下の通りです。
7.Marks,numbers, number and kind of packages; description of goods
8.Quantity
TEXTILE PIECE GOODS
ATC
Dubai
Polyester Broadcloth
11,500 yd.
C/No.1−21
Made in Japan
Total:
11,500 yd.
Total number of packages: 21 cartons
典拠インボイスと同一
Shipper’s statement(タイプ打ち)
LC No. 000000000
の総数量と単位
Proforma invoice No. 0000000000000
We certify that the goods are of Japanese origin and that the exporting country is Japan.
Name and address of the manufacturer; ――――――――
Shipper’s statement
での宣誓文の括り方(例)
Notify party: ―――――――
We hereby certify that the carrier shall not call at any Israeli port.
②Marks(荷印)
典拠商業インボイスに準拠して記載。Air 又は Courier 等で荷印が無い場合;NIL 又は As addressed と記載
③Number and kind of packages(梱包数と種類)
典拠商業インボイスと同一の梱包数と種類(carton, crate, box, pallet, bale 等)を記載して下さい。
インボイスと異なる場合は不可。
④Description of goods(商品名)
典拠商業インボイスに準拠して、商品名を一般的な総称で記載して下さい。
日本原産品と複数の外国原産品が混載される場合には、産品名の後に原産国(Made in 国名)を表示して下さい。
⑤ブランド名、モデル番号、商品コード等のみの表記は不可
⑥インボイスに記載すべき個々の取引条件(価格、契約番号、生産者、商品成分、品質、性能等)を上記商品名と併記することは不可。
⑦品質や性能に関する表現(first class, brand new, as is condition, as they stand, good working order or condition など)、曖昧で証明書の信憑性に
疑念を抱かせる表現(S.T.C.;Said to contain, Approximately,
E&OE; Errors and Omissions are excepted など)は記載不可。
⑧Notify party、 生産者名・住所等は当欄に記載。
⑨掲載品目数や荷印が多く、上記スペースが不足する場合は、ホームページ『www.osaka.cci.or.jp』から貿易証明にアクセスし、
アタッチシート方式(4通り)を選択して書類を作成して下さい。
(注1) 建設機械等の中古機械の製造年を証明書(宣誓文を含む)に記載する場合は、その製造年を証明できる資料『日本建設機械工業会や
メーカーが発行する資料)を必ず典拠して下さい。
(注2)「古物商」許可証の提出が無い輸出者は、中古品の原産地証明書の発給申請はできません(自社が使用していた中古品を除く)。
4pに続く⇒
3
8.Quantity(数量)
①典拠商業インボイスと同一の総数量と単位を記載して下さい。
②数量が不明確な表示(梱包数のみ等)は不可。
9.Declaration by the Exporter(申請者宣誓)
①申告した産品が、当該証明認証規則に定める原産地認定基準(日本原産地証明及び外国原産地証明)を満たすものであり、申告内容は真正で虚偽や
改ざんに対する責任を申告者が負うことを宣誓したものです。
(Place and Date)宣誓者がサインを行った場所と日付け (記載例)Osaka, June 12, 2008
※数字だけの表示は不可。
※場所は問いません。
※宣誓日は典拠のインボイス作成日以降証明申請の日まで。
(Signature)
登録済み本人のサイン(肉筆又はラバー)と同じ形状のもの。
(Name)
上記サイナーの名前(英文)
(形状が異なると判断された場合、証明は発給されません。)
代理(For ∼)サインは不可。
(注1) 会社名(英文)は不要。サイナーの役職等は不要。
記載希望する場合は、登録内容を確認して下さい。登録内容と異なる場合は不可となります。
(注2) 宣誓日は、申請日から30日以内とします。
(注3) 輸入通関を終了した産品(転売目的)に対する原産地証明書は発給されません。輸出者の自己証明で対応して下さい。
10.Certification(会議所証明押印)
①証明日は、書類を申請された日です。
②未来日での証明書の発給は不可。
11.その他注意事項
(注1) 原産地証明書の分割申請と一本化の禁止(一対一の原則)
① 一つのインボイスに記載された産品を、複数の原産地証明書に分割した発給申請はできません。
② 取引内容(輸入者、荷受人、船積み事項(船名、出航日)の異なる複数インボイスに記載の産品を、一つの原産地証明書に一本化した
発給申請はできません。
(注2) 船積み後30日を超えた原産地証明書の発給申請について
① 原産地証明書は、輸入国通関に求められる重要な船積み書類です。できるだけ船積み前に発給申請して下さい。
② 船積み後30日以内は、通常の手続きにより申請できます。
③ 船積み後30日を超えたもので、現地輸入通関で「原産地証明」が求められている場合は、保税証明又は現地事情を説明した資料を事務局に
提示して相談して下さい。
④ 過去に輸出した産品について、輸入通関外の目的で「原産地証明書」を発給申請することはできません。
(注3) 原産地の認定基準
商工会議所の日本原産地規則認定基準の準用法規が、関税法施行令・施行規則及び同基本通達 68−3−5(協定税率適用のための原産地認定
基準)に改正(平成 19 年 4 月1日施行)されました。
日本原産地証明書の発給申請に際しては、産品は全てこの認定基準(HP掲載)に適合したものが前提となります。
輸入した部材や産品の単純切断、再包装、ラベリング、単純組み立て品などは日本産品とは認定されません。
安易な判断は「罰則規定」の適用(申請者又は代行業者)を受けることになりますので特に注意して下さい。
以 上
4
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