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画龍点声ソフトとは何ですか

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画龍点声についてのQ&A
工学博士 顧 澤蒼(Ph.D. Zecang Gu)
1. 画龍点声ソフトとは何ですか
画龍点声ソフトとは、元々十年前にアメリカの Adobe Illustrator ソフトに対抗するため、
弊社により開発した素人向けのページデザインソフトです。近年、マルチメディア印刷物
を作成するために、上述のデザインソフトに基づいて、マルチメディア印刷編集機能を併
せつけることによって、業界初のマルチメディア印刷向けデザインソフトが誕生しました。
素人のデザイナー向けですが、実際に、図1のように、画面のメッシュ構成、各座標の
数字入力や表示が可能、さらに、EPS や TIF など高精度なデータを出力することができる
ので、まるでプロのようなデザインの作品を作成することが可能です。
色処理の方が、情報を埋め込む色処理方法に応じて、CMYを用いて、黒い色を直接調
整することができます。
図1
図2のように選択したオブジェに対して、簡単に画像、グラフィックや音声などマルチ
メディア情報を併せ付けることができます。
マルチメディアの編集についても、直接録音ができるし、マルチメディアデータを読み
取ることもできます。
普通のオフセット印刷用のDTPデータを出力でき、普通プリンタでも、マルチメディ
ア印刷物を作成することができます。例では、選んだオブジェに音声編集画面にて、音声
を録音してから印刷します。また、パソコンから音声データを弊社の商品SpeaKun
のSDカードに掛けこんだ後に、SpeaKunを用いて、印刷したマルチメディア印刷
物の該当オブジェにタッチすると、音声が出ます、画期的なマルチメディア印刷物を作成
することができます。
1
図2
2. 画龍点声ソフトの操作がなぜ簡単にできるのでしょうか
アメリカの Adobe Illustrator ソフトは基本的にプロのデザイナー向けに作ったソフトで
す。自分で考えたイメージに基づいて設計したい時に、デザインソフトに非常に複雑な操
作機能がなければ、プロのデザイナーには使えません、そのため、アメリカの Adobe
Illustrator ソフトの操作機能は非常に複雑で素人にはなかなか使えないのが現実です。
素人は、基本的にデザインイメージを展開していくのは難しいが、綺麗かどうかを判断
してつくっていく能力はプロとそう大差ありません。この特徴を利用して、基本的な描画
機能と、動的なパネル操作機能が揃いましたら、非常に簡単な操作によって、プロのよう
なデザイナーと変わらないいいデザイン作品が作れます。
例は星の図形を書きたい時に、図3のように、星図形の操作パネルを用いて、星図形の
色、頂点の数、内径サイズやグラデーションの設定などに対して、ボタンの操作によって、
いろいろな星の形を設計することができます。特にボタンを操作しながら、星の形を動的
に変え、一番綺麗な状態を選びます。
図3
2
3. 画龍点声ソフトの基本なオブジェは何ですか
画龍点声ソフトの基本なオブジェは図4に示したとおり、七つあります。
図4
(1)線を書く
線の種類は直線、曲線、上半円、下半円及び鉛筆自由描画5種類を設置しています。
図5のように、線の太さ、線の色や線種などの設計について、操作パネルを用いて、選び
ことができます。線の連結をチェックすれば、線の始点と線の終点との間で連結すること
ができます、線に囲まれた部分の色を付けたい時に、塗潰色を選んで、チェックすればい
いです。また、線の形の調整する場合に、ポイントの調整、枠の調整や回転の調整をクリ
ックした、ポイントをマウスで直接に調整することもできます。
線の形をもっと細かい調整したい時に、操作パネルのポイントの「追加」或いはポイン
トの「減らす」をクリックしてから、該当線の上にクリックすれば、ポイントの追加をし
たり、減らしたりすることができます。
図5
3
(2)円を書く
上述と同様に、図6の通り、円線の設定、色設定やグラデーションの設定などについて、
操作パネルによって選びことができます。円線色或いは円の色を設定する方法は、いずれ
右枠をクリックして、色パネルから色を選んでから、左の枠をチェックすればいいです。
操作パネル上に色デザインの記憶や記憶色の着色機能を用いて、複数のオブジェの色デ
ザインを統一することができます。
水平グラデーション或いは中心グラデーションを操作パネルから選べます。さらに、グ
ラデーションの変換率をチェックしてから、下の回転角度或いは変換率の操作ボタンによ
って調整することができます。
円の変形に対して、ポイントの調整、枠の調整或いは回転の調整を選んでから、マウス
で直接にポイントを調整することによって、好きな円の形を選ぶことができます。
図6
(3)角丸矩形を書く
図7は、角丸矩形を書く例です。円の書くと同様に、線の設定、色設定及びグラデーシ
ョンの設定がパネルの操作ボタンを用いて、好きな飾りを調整することができます。角
丸の大きさが角丸幅のボタンを動かすことによって決まります。
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図7
(4)星を書く
図8は星を書く方法を示しています。上述のオブジェの書き方と同様に、線の設定、色
設定及びグラデーション設定に対して、操作パネルの関連ボタンを動かしながら、色デ
ザインができます。星の頂点数と星の内径の設定は、パネルの頂点数のボタン或いは内
径のボタンを動きながら、星の形のデザインを行うことができます。
図8
(5)多辺形を書く
図9に多辺形を書く方法が示されています。星のオブジェの書き方と全く同じように、
線の設定、色設定及びグラデーション設定に対して、操作パネルの関連ボタンを動かし
5
ながら、色デザインができます。多辺の数の設定は、操作パネルの辺数のボタンを動か
しながら、多辺形のデザインを行うことができます。
図9
(6)文字のデザイン
図10は文字のデザイン方法を示しています。図10のとおり、文字色は操作パネルの
基本設定の中で、色を選ぶことができます、文字の飾りは、文字効果の画面で、文字効
果選択を用いて、境界線即ち文字の輪郭の機能を選択し、境界線の第一層、第二層及び
第三層の色を選択し、調整ボタンを動きながら、綺麗な文字のデザインを作成すること
ができます、さらに、文字効果選択を用いて、シャドウ即ち文字の影の機能を選択し、
文字の影の色を選択し、影の距離の調整ボタン或いは影の角度ボタンを動かしながら、
文字の影のデザインもできます。
図10
上述の文字デザインを完成した後、図11のように、操作パネルの基本設定画面で、名
6
前を付けて、そのデザインの効果を保存することができます。次の同じデザインをしたい
場合は、文字を入力してから、操作パネルの基本設定の画面でデザイン効果の名前を選択
し、読込ボタンをクリックすれば、該当デザインを行うことが可能です。
図11
(7)曲線文字の表現
図11に変形文字のデザイン効果を示しました。変形文字のボタンをクリックし、操作
パネルで入力した文字に対して、文字枠のポインタをマウスで調整しながら、変形文字
のデザインをしていきます。
図12
7
(8)オブジェの自動揃え
図13はオブジェの左揃えの例です。操作方法は揃えたいオブジェを最初一個マウスでク
リックし、次に揃え基準になったオブジェを SHIFT キーを押しながら、マウスでクリック
し、左揃えのボタンをマウスで押すと、二つのオブジェの左揃えができます。
図13
同様の操作手順により、図14の通り、右揃えも可能です。
図14
8
図15はオブジェの上揃えの例です。
図15
図16はオブジェの垂直中心揃えの例です。
図16
9
図17はオブジェの水平中心揃えの例です。
図17
図18はオブジェの垂直中心揃えの例です。
図18
10
(9)色パネルの機能
図19に示した例として、色パネルの色ストローを用いて、綺麗な色を吸い込んで、別
のオブジェに付けることもできます。
図19
画龍点声の重要な機能は、C、M、Y、K四色を編集して、処理することができます。
特にK版は情報を埋め込んで使っているので、C、M、Y三色を用いて、黒い色を表すこ
とは可能です。
図20では、色パネルのCMYK編集を用いて、黒い色を表す例です。
図20
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(10) 画像データの挿入
図21に示したとおり、画像の挿入或いは置き換えバーをクリックすると、挿入パネル
を画面の右上に表示します。挿入パネルの挿入或いは置き換えボタンをクリックし、画
像ファイルの名前を選んでから、画像データを挿入したり、置き換えしたりすることが
できます。また、画像の輪郭の形を選ぶことが可能です。
図21
(11) オブジェのグループ化とグループ解除
図22はグループ化或いはグループ解除ツールバーを用いて、複数なオブジェに対して、
グループ化したり、グループ解除したりする例です。
図22
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(12) グリッド機能
画龍点声のデザインソフトは素人デザイナー向けですが、実際には精度の高いデザイン
作品を作れます。ここで紹介するのは、グリッド機能が一つの業務用なデザインシステム
のノウハウを導入した重要な機能です。
画龍点声のデザインソフトのグリッドツールバーの中で、グリッドに沿って移動という
機能は、選んだオブジェに対して、カーソルを用いて、画面の一つずつグリッドに従って
移動することが可能です。また、グリッドに合わせという機能オブジェを用いて、オブジ
ェが一番近いグリッドに合わせます。こういう機能があれば、非常に高い精度の作品を作
れます。
図23は一つのグリッド機能の応用例です。
図23
(13) その他の機能
図24のように、選んだオブジェに対して、マウスの右ボタンをクリックすると、オブ
ジェのレイヤーの順番を選ぶことができます。また、オブジェに対して、マルチメディア
の編集をしたり、削除したりすることが可能です。
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図24
以上、画竜点声のいろいろな機能の概要を紹介しましたが、このソフトがまた、誕生し
たばかりですので、今後、皆様のご意見を頂き、もっと立派な商品を作りたいと思います、
今後是非よろしく、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
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