PDFファイル - JISC 日本工業標準調査会

資料5
日本工業規格の確認に関する説明資料
確認に対する調査
規格番号
規格名称
調査対象
意見
JIS X0009 情報処理用語(デー 社団法人情報処理 データ通信に関する用語を規定
タ通信)
学会
する JIS であり、技術書や解説
書などで参考され、共通理解の
ために必要である。
JIS X0015 情報処理用語(プロ 社団法人情報処理 プログラム言語に関する用語を
グラム言語)
学会
規定する JIS であり、技術書や
解説書などで参考され、共通理
解のために必要である。
JIS X0016 情報処理用語(情報 社団法人情報処理 情報分野で用いられる各種情報
理論)
学会
量に関する用語を規定する JIS
であり、技術書や解説書などで
参考され、共通理解のために必
要である。
JIS X0017 情報処理用語(デー 社団法人情報処理 データベースに関する用語を規
タベース)
学会
定する JIS であり、技術書や解
説書などで参考され、共通理解
のために必要である。
JIS X0121 情報処理用流れ図・ 社団法人情報処理 アルゴリズムを表記するために
プログラム網図・シ 学会
用いる図記号を規定している。
ステム資源図記号
情報処理技術者試験において引
用されているほか、テンプレー
ト(定規)等の製品に活用され
ている。
JIS X0125 決定表
社団法人情報処理 プログラム設計時等における処
学会
理の検討等において、各種条件
とそれに対する動作等を表形式
に整理する手法(デシジョンテ
ーブル)を規定している。
情報処理技術者試験において活
用されている。
JIS X0201 7ビット及び8ビッ 財団法人日本規格 アルファベットやカタカナ等の
トの情報交換用符号 協会
文字を1バイトコードで規定し
化文字集合
ている。
パソコン等で半角文字を扱うた
めのコードとして用いられてい
るほか、金融機関等における電
子商取引で活用されている。
JIS X0208 7ビット及び8ビッ 財団法人日本規格 JIS第1水準漢字、JIS第
トの2バイト情報交 協会
2水準漢字等を規定している。
換用符号化漢字集合
パソコン等で広く実装されてい
1
規格番号
規格名称
調査対象
JIS X0210 情報交換用文字列に 社団法人情報処理
よる数値表現
学会
JIS X0212 情報交換用漢字符号 財団法人日本規格
-補助漢字
協会
JIS X0308 国際標準レコーディ 財団法人日本規格
ングコード(ISR 協会
C)
JIS X3001 プログラム言語Fo 社団法人情報処理
-2
r t r a n - 第 2 学会
部:可変長文字列
JIS X6101 情報交換用磁気テー 社団法人 電子情
プ
報技術産業協会
JIS X6133 情報交換用データ圧
縮 埋め込み辞書で
の適応符号化―DC
LZアルゴリズム
JIS X6134 情報交換用データ圧
縮 2進算術符号化
アルゴリズム
JIS X6321 外部端子なしICカ
-1
ード―密着型-第1
部:物理的特性
社団法人 電子情
報技術産業協会
意見
るほか、電子商取引において入
力可能文字の範囲指定などでも
活用されている。
10進数の数値について、正負、
小数点、指数等を扱う場合の表
現形式を規定している。
パソコンやプログラム等で広く
活用されている。
JIS第1水準漢字、JIS第
2水準漢字を拡張する補助漢字
を規定している。
UNIX 等の文字セット(EUC-jp
G3)に活用されている。
オーディオ、音楽ビデオ等のレ
コーディング(制作時)を一義
的に識別するためのコード体系
について規定している。
日本レコード協会の ISRC 管理
運営規定等に引用されるなど、
活用されている。
Fortran で、動的に可変な長さ
を持つ文字列を扱うための規定
している。
Fortran は科学技術分野での計
算に活用されており、本規格に
準拠した可変文字列モジュール
や製品も提供されており、共通
理解のため必要である。
オープンリールテープの特性を
規定している。
情報公開等における記録媒体と
してオープンリールテープも対
象として指定されており、必要
である。
磁気テープ等に使用される可逆
圧縮符号化方式を規定して お
り、必要である。
社団法人 電子情 磁気テープ等に使用される可逆
報技術産業協会
圧縮符号化方式を規定して お
り、必要である。
有限責任中間法人 カードと読み取り機の距離が2
日本ICカードシ mm 以下の非接触型の IC カード
ステム利用促進協 の物理特性を規定している。実
議会
装した製品が広く活用されてお
り、必要である。
2
規格番号
規格名称
調査対象
意見
JIS X6934 情報技術-事務機器 社団法人ビジネス アナログ複写機の生産性(コピ
-複写生産性を測定 機械・情報システ ー性能)の測定法を規定してい
する方法
ム産業協会
る。
当該機器は、国内でも生産され
ており、性能表示の共通化のた
め、必要である。
JIS X9007 光学式文字認識のた 社団法人 電子情 OCR や関連ソフトウェアにおい
めの手書き文字(英 報技術産業協会
て、認識可能な文字の範囲を示
字)
すため、当該規格が活用されて
いる。
JIS X9008 光学式文字認識のた 社団法人 電子情 OCR や関連ソフトウェアにおい
めの手書き文字(記 報技術産業協会
て、認識可能な文字の範囲を示
号)
すため、当該規格を活用されて
いる。
JIS X9009 光学式文字認識のた 社団法人 電子情 OCR や関連ソフトウェアにおい
めの手書き文字(平 報技術産業協会
て、認識可能な文字の範囲を示
仮名)
すため、当該規格を活用されい
る。
主務大臣
経済産業大臣専管
確認の理由
上記規格は、工業標準化法第15条の規定による見直し期限がくるものであるが、関係各方
面の意見を調査したところ、現行の規定どおりで特に問題ないとのことであり、確認する。
日本工業標準調査会の審議に関する事項
・部会名:標準部会(部会長:二瓶好正)
・専門委員会:情報技術(専門委員会長:石崎 俊)
・審議経過
WG 議決年月日
専門委員会議決年月日
部会議決年月日
年
年
年
月
月
月
3
日
日
日