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400 年 有田の魅力展

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News Release
2016 年 6 月 8 日
報 道 関 係各 位
株式会社 東武百貨店
有田焼の新たな魅力を発見
食卓を演出する「400 年 有田の魅力展」を開催
東武百貨店 池袋本店
東武百貨店 池袋本店は、6 月 23 日(木)から日本磁器誕生・有田焼創業 400 年「400 年 有田の魅力展」を開催します。
佐賀県有田町を中心に焼かれている磁器の有田焼は今年創業 400 年を迎えました。これを記念して開催する本展では、
その 400 年の歴史を振り返りながら現代有田焼名匠、有田焼を代表する名窯や窯元の作品を展示・販売します。会場で
は歴史展やトークショー、ワークショップなど多彩なイベントを実施して日本の伝統技術を伝えます。また、東武特別企画
としてフードスタイリストの遠藤文香さんによる食卓を彩る「豆皿コーディネイト」ブースを設置します。食と豆皿のコーディ
ネイトを通じて暮らしの中にもっと有田焼を取り入れてもらう提案を行うことで、さらなる有田焼の魅力を伝えてまいりま
す。
↑有田焼を現代の暮らしの中に取り入れる「遠藤文香の豆皿コーディネイト」を東武特別企画として実施します。
■ 概要
タ イ ト ル : 日本磁器誕生・有田焼創業 400 年「400 年 有田の魅力展」
日
時 : 2016 年 6 月 23 日(木)~6 月 28 日(火)
場
所 : 東武百貨店 池袋本店 8 階催事場(1~3 番地)
営業時間 : 10:00~20:00 ※最終日は 17:00 閉場
■ 展示内容
・東武特別企画「遠藤文香の豆皿コーディネイト」・・・有田焼の豆皿コーディネイトが楽しくなる活用術をカタログやディス
プレイで表現します。 トークショー開催:6 月 23 日(木) 12:30/13:30 2 回 ※先着 20 名、事前整理券配布
・「現代有田の名匠作品展」・・・井上萬二氏、十四代今泉今右衛門氏、十五代酒井田柿右衛門氏をはじめとした現代有
田焼を代表する 28 名の作家を紹介します。
・「有田焼名窯特集」・・・人気窯元の源右衛門窯、香蘭社、深川製磁の代表作品や 400 年企画品を紹介します。
・「有田焼400年の歴史展」・・・ 初期伊万里様式から古伊万里金襴手様式など約20点の作品による様式の変遷をも
とに、有田焼400年のたゆみない試行錯誤の歩みと伝統をご覧いただけます。
・「工房再現」・・・有田陶芸協会所属の陶芸作家や伝統工芸士がろくろ成形・絵付けの実演。匠の技で製造工程を披
露します。
News Release
■ 作品の一例
<キン肉マン×藤井錦彩コラボ作品>
・東武先行販売キン肉マン(写真左)・・・16,200 円
・東武先行販売・ロビンマスク(写真右)・・・16,200 円
<販売予定数量各 30 点>
漫画家・ゆでたまご氏の人気作品「キン肉マン」のキャラクターをかた
↑キン肉マン盃
↑ロビンマスク盃
どった盃です。このほかに、染付箸置(6 個入り/7,776 円)と赤絵箸置(6 個入り/9,720 円)も販売します(販売数未定)。
<有田焼創業 400 年記念 1900 年パリ万博出品作 特別限定復刻作品>
・[深川製磁]染錦唐草鳳凰文輪花鉢(径約 32cm)・・・486,000 円
1900 年開催のパリ万博に出品された作品が、創業 400 年を記念して 70 点限定で復
刻されました。作品の裏面には限定作品の証しとしてシリアルナンバーが入り、本展
ではシリアル No1 から販売予定です。意匠図と解説書付き。
↑染錦唐草鳳凰文輪花鉢
このほかに、有田陶芸協会会員 28 名がそれぞれに酒呑揃を制作し販売します。現代有田を代表する人間国宝・井上萬
二氏、十四代今泉今右衛門氏をはじめ、十五代酒井田柿右衛門氏など各作家たちがそれぞれに新作の「酒呑 3 点セッ
ト」を制作。有田創業 400 年記年ならではの特別企画品です。 ※各セット、価格・数量未定
■ 各種イベント
・「有田焼 碗琴演奏会」・・・碗琴演奏の第一人者筒井孝司氏による生演奏です。 ①8 階屋上スカイデッキ広場、日時:
6 月 25 日(土) 14:30 /②期間中は毎日会場内でも演奏、11:00/16:00 ほか演奏予定あり
・「有田焼皿踊り」・・・踊り手が両手に 2 枚ずつの小さな皿を持ち、指に挟んで打ち鳴らしながら踊る、“焼きものの町 有
田”ならではの踊りを披露します。 8 階屋上スカイデッキ広場、日時:6 月 25 日(土) 15:00
※その後 8 階催事場、6 階、1 階と練り歩きます。
・「ワークショップ」・・・伝統工芸士の指導のもと有田焼マグカップの上絵付けを体験。
日時:6 月 23 日(木) 11:00/15:00、6 月 24 日(金)~27 日(月) 11:00/13:30/15:00
各回約 60 分、各回定員 8 名、先着順、参加費 2,160 円 、作品は後日のお渡しとなります。
↑総勢 34 名が会場で踊りを披露
・「ギャラリートーク」・・・有田焼 400 年の歴史を解説するトークショーです。 ①佐賀県立九州陶磁文化館 鈴田由紀夫
館長 日時:6 月 23 日(木)11:00/14:00(各回 30 分)、②有田町歴史民俗資料館 尾﨑葉子館長 6 月 26 日(日)14:00
(30 分)
株式会社 東武百貨店 〒171-8512 豊島区西池袋 1-1-25

報道関係者様お問い合わせ・・・広報部広報課 直通℡:03-5951-5210 (村井・斎藤・宮下・小山)

お客様お問い合わせ・・・東武百貨店 池袋本店 代表℡:03-3981-2211
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参考資料
<有田焼とは>
佐賀県有田町周辺で焼かれた磁器の総称。硬く丈夫で、透明感のある白磁に、藍色や赤・黄・金など鮮やかな色
が繊細にほどこされているのが特徴です。江戸時代初期の 1616 年(元和 2 年)に有田の泉山で、ある朝鮮陶工が
磁器の原料となる“陶石”を発見したことがきっかけで国内ではじめて磁器の焼成が行われるようになりました。
有田の磁器は 17 世紀後半から 18 世紀後半にかけて、国内はもとよりヨーロッパを主とした海外へも多く出荷され
るようになりました。有田には海がないため、有田で作られたやきものは一番近い港である伊万里港から積荷が
なされていたため、「有田焼」ではなく「伊万里焼」と呼ばれて、その名を知られるようになります。現在では有田周
辺で製造される磁器を有田焼と称し、多くの焼物ファンに愛されています。
(出典元:「有田焼の全て」 http://aritayaki.jp/)
<本展に出品される名匠作家の作品一例>
十四代今泉今右衛門
色絵藍色墨はじき 唐華更紗文花瓶
1,080,000 円
井上萬二
白磁菊彫文鶴首花瓶
2,160,000 円
十五代酒井田柿右衛門
濁手野罌粟文花瓶
1,080,000 円
<豆皿とは>
塩を盛って膳の手前に置く約 10cm 前後の「手塩皿」が原点と言われています。
塩を盛るだけでなく、醤油や酢など調味料入れとして古くから重宝されてきた日本ならでは
の器。最近は、手のひらサイズの小皿全般を豆皿と呼び、使いやすさとデザイン性で人気と
なっています。
え ん ど う ふみ か
<遠藤文香さんプロフィール>
1979 年生まれ、愛媛県出身。2008 年に食に関するプロを育成する学校「エコールエミーズ」で最終
課程のディプロマを取得後、フードスタイリストとして独立。以降、料理や暮らしをもっと楽しみたいと
思っている女性に向けて書籍・雑誌・広告でのスタイリングを手がけ活躍中。
著書:『毎日のうつわ』(日本文芸社)。豆皿のある暮らし(宝島社)など
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