最新 取締役・執行役員の法的責任とコンプライアンス

みずほセミナー 役員・経営幹部向け特選講座ご案内
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最新 取締役・執行役員の法的責任とコンプライアンス
会社法上の義務と責任から、コンプライアンス上必須の法律知識までをケースで学ぶ
対象 取締役・執行役員・経営幹部
平成
27年1月27日(火)
10:00~17:00
主 催
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
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講 師
葉玉 匡美氏
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厳しい経営環境下、ますます強まる法令順守やコーポレート・ガバナンス要請の中で、経営の担い手としての取締役や執行役
員各位におかれては、会社を円滑に経営・発展させるために、会社法上の義務と責任はもちろん、労働法や独禁法、インサイダー
規制など、コンプライアンスに必須の法的情報武装が必須です。本講座では、斯界第一人者の葉玉弁護士を講師に迎え、取締役・
執行役員が心得ておくべき、①会社法上の権限と責任、②コンプライアンス上よく問題となるケースとそれに関連する法律知識、
(詳しくは裏面をご覧ください)
対処法までを、最新の法令や判例・事例をまじえ、わかり易く解説いたします。
TEL
®
0120(737)132
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1989年東京大学法学部卒。LEC 東京リーガルマインド
会 場
当社セミナールーム
講師等を経て1993年4月検事任官。2001年から法務省民
事局で会社法・株券の電子化立法に携わる。2006年東京地
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
検特捜部の検事として企業犯罪の捜査に従事した後、2007
(JR・地下鉄銀座線新橋駅下車5分、都営三田線内幸町駅上)
年4月第一東京弁護士会登録、TMI総合法律事務所にパー
トナーとして参画、現在に至る。豊かな経験を活かし受講
者の立場に立った実践的でわかり易い指導には定評がある。
参加費
特別会員
普通会員
非 会 員
【主著】「会社法マスター115講座(第3版)」(ロータス21)「
、株券電子化ガイドブック(実務編)」
(商事法務、共著)、「会社法体系Ⅰ」(青山書院、共著)、「新・会社法100問」(ダイヤモンド社、
共著)、「論点解説 新・会社法 千問の道標」(商事法務、共著)、「株主のための買収防衛策 ―
株主意思確認プラン ―(上・下)」(旬刊商事法務1833号、1834号)、「代表取締役の就任・
解任」(同 1778号)、「監査役制度の展望と監査役の役割」(月刊監査役2011年1月号)、「リス
ク管理~予防とレピュテーションリスクへの対応~」(同 2008年1月号)ほか多数。
うち 消費税
32,400 円
2,400 円
36,720 円
2,720 円
★1社2名以上ご参加の場合は、1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、
テキスト・資料代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。
)
郵便でのお申込みは
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-1
みずほ総合研究所 教育事業部(セミナー担当)
お申込みはホームページからどうぞ セミナー最新情報もご覧いただけます
http://www.mizuhosemi.com
み ず ほ セ ミ ナ ー
30,240 円
2,240 円
検 索
FAXでのお申込みは
®
0120(737)219
No. 26-1355「最新 取締役・執行役員の法的責任とコンプライアンス」参加申込書 (27. 1. 27)
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所
TEL
〒
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お客さま
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参加者
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請 求 書
送 付 先
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※ご記入いただいた個人情報の利用目的、事前のご質問、ご参加要領に関しては裏面をご覧ください。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。
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容
☆当日の最新情報により以下の内容を一部変更させていただく場合があります。
第Ⅰ部 取締役・執行役員の権限と責任 → 会社法上の義務と責任を中心に
1.取締役・執行役員がすべきこと → その権限と義務の基礎
(1)取締役・執行役員とは、その法的地位 → 両者の異動、共通点と相違点
(2)取締役はどんな権限を有するのか → 取締役会に出席して何をするのか
(3)取締役・執行役員が果たすべき「善管注意義務」
「忠実義務」とは
(4)適切な意思決定 →「経営判断の原則(BJR)
」とは
2.取締役・執行役員がしてはならないこと → どんな場合にどんな責任を問われるか
(1)問われる責任の基礎 → 民事責任、行政責任、刑事罰を問われるケースとは
(2)善管注意義務違反、開示義務違反を問われるのはどんな場合か → Y社のケースに学ぶ
(3)避けるべき「競業取引」「利益相反取引」とは → 両者の違い、どんな場合に該当するか
(4)「違法配当」「違法自己株式の取得」→ 過誤決算による違法配当は
(5)油断は大敵!「利益供与の禁止」→ 一部の株主優待がなぜ問題になっているのか
(6)重み増す金融商品取引法上の責任にも留意しよう
①有価証券報告書等虚偽記載 ②相場操縦 ③インサイダー取引
3.代表訴訟の怖さと対応策を知っておく
(1)代表訴訟とは → 誰が誰に何を求めるのか、典型的なパターン
(2)最近の傾向 → 多額な損害賠償を認める判例の続発、株主擁護弁護団の動き
(3)対策 → 損害賠償責任の限定・免除の方法、役員責任賠償保険の活用
4.ますます強まる企業集団ぐるみのガバナンス・内部統制要請とその対応
(1)内部統制システムとは → 結局何をすればよいのか、金商法が求める内部統制との関係
(2)強まる企業集団ぐるみの内部統制要請への対応 → 子会社のタイプ別検討、ケースに学ぶ
第Ⅱ部 ケースで学ぶコンプライアンスに必須の法律と心得 → よく問題となる法律・話題を中心に
1.役員が意外に弱い「労務」コンプライアンス
(1)解雇・雇い止め
(2)過労死・過労うつ
(3)セクハラ
(4)パワハラ
2.しない、させてはいけない「粉飾決算」
(1)こんなにある粉飾のタイプと手口
(2)粉飾発見の手掛かりと防止策
3.実害がなくても糾弾される「偽装」問題
(1)「表示偽装」の事例に学ぶ
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「データ改ざん」の事例に学ぶ
4.取締りが強化!「外国公務員に対する贈賄」
(1)摘発事例に学ぶ
(2)腐敗防止条約
(3)不正競争防止法の規定に注意
5.やっていないか?「独禁法」「下請法」違反
(1)カルテル → リニエンシーのしくみと対応、米国・EU・中国の制度にも注意
(2)課徴金問題が代表訴訟に発展したケースに学ぶ
(3)下請法 → 最近の傾向に学ぶ
6.うっかりが命取りに「インサイダー取引」
(1)インサイダー取引成立の基本
(2)こんなときどうなる?ケーススタディ
7.
「反社会的勢力」との決別は社会的責任
(1)反社会的勢力とは
(2)対応の基本
(3)ケースに学ぶ
8.不祥事発覚時の対応の基本とマスコミ対応 → 事後対応が社運を左右
(1)公表の重要性 → ケースに学ぶ
(2)マスコミ対応の基本 → タイミング、内容等
(3)言ってはいけない言葉
(4)新聞・テレビ・週刊誌の特徴を知っておく
Ⅲ まとめと質疑応答
※プログラムの無断転用は
お断りいたします。
内容等に関するお問い合わせ先 TEL 03(3591)7513
ご 質 問に お 答 えします
・事前にご質問がございましたら、下欄にご記入ください。当日講師よりお答えいたします。
ご
参
加
要
領
①ホームページで、又は表面申込書にご記入の上、当総合研究所あてご郵送またはファクシミリでお
申し込みください。
②折り返し、参加証と請求書をお送りします。請求書到着後、セミナーの3日前までに下記の口座に
お振り込みください。なお領収書の発行は省略させていただきます。
みずほ銀行 東京営業部「みずほ総合研究所株式会社」 普通預金口座 No. 2035802
③満員でお断りする場合は電話でご連絡申し上げます。
④お取り消しの場合は開催日の前営業日までにご連絡ください。参加費は全額返戻いたします。
(なお、ご連絡ない場合はお席をご用意する関係上、参加費は請求させていただきます)
⑤録音・パソコンのお持込みはご遠慮願います。
⑥駐車場はございません。車でのお越しはご遠慮ください。
⑦諸般の事情により開催を中止させていただく場合がございます。
宿泊施設のご案内
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