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Ⅰ.会社の概要および組織

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Ⅰ.会社の概要および組織
−
- 99 −
-
Ⅰ.会社の概要および組織
沿革
1982年
1983年
1984年
1997年
9月
10月
4月
10月
11月
1998年
2002年
4月
5月
2003年
2008年
2009年
10月
10月
7月
2011年
2012年
2015年
3月
7月
6月
オールステート自動車・火災保険株式会社(当社の前身)設立
損害保険事業免許取得
営業開始
(旧)西武流通グループ4社が資本参加し、業界初の日米合弁会社に
株主の変更、米国オールステート保険会社との合弁関係を再構築
㈱クレディセゾンなどが出資
「セゾン自動車火災保険株式会社」に社名変更
㈱クレディセゾン・安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン日本興亜㈱)と
包括業務提携
セゾンカード会員向け専用保険『Super Value Plus』を発売
組立式火災保険『じぶんでえらべる火災保険』を発売
㈱損害保険ジャパン(現 損害保険ジャパン日本興亜㈱)が過半数の株式を取得し、当
社は同社の連結子会社に
通信販売専用の自動車保険『おとなの自動車保険』を発売
佐賀県佐賀市にコールセンター「佐賀サポートセンター」を開設
大阪府大阪市に保険金支払拠点「大阪サービスセンター」を開設
事業の内容
1.自動車、自動車損害賠償責任、火災、傷害、賠償責任、海上、運送、航空、盗難、原子力、動産総合の
各保険事業
2.前項の各保険の再保険事業
3.資産運用業務
4.他の保険会社の保険業に係る業務の代理又は事務の代行
5.政府の委託による自動車損害賠償保障事業に係る業務
関連会社
該当ありません。
−
10 −
- 10
-
Ⅰ.会社の概要および組織
組織の状況
組織図(2016年7月1日現在)
本社業務部門(13部)、事故対応を行う損害サービス部門、営業部門(2部)で構成されています。
お客さま
マーケティング部
業務品質部
経営企画部
リスク管理部
お客さまサービス部
人事総務部
損害サービス部
経理財務部
商品業務部
内部監査部
法人営業部
事務企画部
保険計理人
経営会議
取締役会
監査役会
株主総会
−
11 −
- 11
-
マーケット開発部
システム
サービス部
損害サービス
企画部
損害サービス
モニタリング部
Ⅰ.会社の概要および組織
店舗所在地(2016 年 7 月 1 日現在)
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
(単位:百万円)
拠点名
住所
電話番号
年 郵便番号
度
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度
2015年度
分
区
東京都豊島区東池袋 3-1-1 サンシャイン 60-40F
03-3988-2711
〒170-6068
本
社
正 味 収 入 保 険 料
14,479
17,204
18,951
22,359
27,439
損害サービスセンター
(
対サ ー
前ヒ ゙ ス期セ ン増
率170-0013
) (
1.3%)
(
18.8%) 3-13-2
(
10.2%)
(
18.0%) ( 03-3980-3865
22.7%)
第一
ター減 〒
東京都豊島区東池袋
イムーブル・コジマ
3F
第 二 サ味
ー ヒ ゙ ス セ損ン タ ー 害 〒170-0013
正
率
第 三 サービスセンター
〒170-0013
正
率
第 四味
サーヒ事
゙ ス セ ン業
タ ー 費〒170-0013
大 阪険
サーヒ引
゙ ス セ ン受
ター
保
東京都豊島区東池袋
イムーブル・コジマ 3F
63.4%
59.2% 3-13-265.8%
63.5%
東京都豊島区東池袋 3-13-2 イムーブル・コジマ 3F
65.3%
62.0% 3-13-263.9%
52.8%
東京都豊島区東池袋
イムーブル・コジマ 3F
大阪府大阪市中央区瓦町 4-1-2
利〒541-0048
益
△6,114
△6,561
△8,873
損保ジャパン日本興亜大阪ビル
4F
△7,513
火災新種サービスセンター 〒170-0013
東京都豊島区東池袋 3-13-2 イムーブル・コジマ 3F
常
利
益
△6,044
△6,727
△8,439
△7,388
お客 さま相 談 窓 口
お客 さ
談 室 利 〒170-6068
東京都豊島区東池袋
サンシャイン 60-40F
当
期ま 相 純
益
△6,279
△6,849 3-1-1△8,639
△7,406
経
03-3980-3318
64.4%
03-3980-2629
43.1%
03-3980-6391
050-3786-0464
△6,678
03-3988-2715
△6,509
0120-281-389
△6,529
保 険 金 等 の 支 払 能 力 の
充 実 の 状 況 を 示 す 比 率
(ソルベンシー・マージン比率)
713.2%
1,193.6%
1,122.5%
893.6%
725.8%
総
資
産
株式・株主の状況
額
28,598
38,371
41,733
44,706
49,272
額
4,228
10,824
11,852
11,519
10,995
純
資
産
1.発行株式の概況
その他有価証券評価差額金
299
745
412
485
491
当社の発行する株式は、すべて普通株式で、2016年7月1日現在、授権株式数は5,000,000株、発行済株式数
リは2,887,540株、資本金は266億1千万円です。
ス ク 管 理 債 権
-
-
-
-
-
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
2.基本事項
表示しています。
決 算 期 日
定時株主総会
公 告 掲 載 紙
フロー面
毎年 3 月 31 日
毎年 4 月 1 日から 4 か月以内に開催
日本経済新聞
なお、決算公告に代えて、貸借対照表および損益計算書を当社ホームページ
(http://www.ins-saison.co.jp/)に掲載しています。
①正 味収入保険 料
3.株主分布状況
③正味事業費率
(1)所有者別状況
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
区
分
株
主
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
加減したものです。
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
政府及び地方公共団体
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
金
融
機
関
証
券
会
社
そ の 他 国 内 法 人
外
国
法
人
等
(
う 損ち
人
)
②( 正 味
害 率個
個
人
・
そ
の
他
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
合
計
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
収入保険料)で除した割合を指しています。
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
0.9ポイント上昇しました。
保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
発行済株式総数に
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
数
所 有 株 式 数
対する割合
なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
人
千株
%
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
- る再保険手数料からなります)および保険引受に係
1 る営業費及び一般管理費の合計です。
2,873
99.5
- 当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
1 比で9.7ポイント低下しました。
14
0.5
-)④ 保 険(引 受 利 益 -)
(
-)
2 保険会社の本来業務である保険の引受による利益
2,887
100.0
を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
し、△6,678百万円となりました。
−
12
-- 26
4 -−
Ⅰ.会社の概要および組織
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
(2)地域別状況
区 分
区
年
度
分
正 味 収 入 保 険 料
( 対 前 期 増 減 率 )
北
海
道
害
北
東
味
事
業 部費
畿
険
引
受
利
国
国
常
利
州
国
期
純
利
合
計
正東
味
関
正中
近
中
四
経
九
外
当
保
当
損
率
率
益
益
益
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度 発行済株式総数
2015年度
株主総数に対する
株式数
株主数
に対する割合
割合
14,479
17,204
18,951
22,359
27,439
%
千株
%
人
(
1.3%) (
18.8%) (
10.2%) (
18.0%) (
22.7%)
63.4%
59.2% 65.8%
64.4%
- 63.5%
100.0
2,887
100.0
2
65.3%
62.0% 63.9%
43.1%
- 52.8%
△6,114
△6,561
△8,873
△7,513
△6,678
△6,044
△6,727
△8,439
△7,388
△6,509
△6,279
△6,849
△8,639
△7,406
△6,529
2
100.0
2,887
100.0
保 険 金 等 の 支 払 能 力 の
充 実 の 状 況 を 示 す 比 率
(3)所有者別状況
(ソルベンシー・マージン比率)
区 資分
総
リ
株
産10 万株以上
額
数 産
1
額
株主総数に
50.0
その
券評価差額金
対他
す有る価割証合
純
主
資
資
所有株式数
ス
ク
管
理
債
2,873
権
(単位:百万円)
713.2%
5 万株以上
28,598
10万株未満
4,228
299
-
1,193.6%
1,122.5%
1 万株以上
38,371
5 万株未満
5 千株以上
41,733
1 万株未満
-
10,824
-
1
50.0
745
-
-
14
11,852
412
-
893.6%
-
725.8%
1 千株以上
44,706
5 千株未満
合計
49,272
-
2人
10,995
-
100.0%
491
-
2,887 千株
-
11,519
485
-
発行済株式総数
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
99.5
0.5
100.0%
に対する割合
表示しています。
4.大株主の状況
フロー面
(2016 年 7 月 1 日現在)
発行済株式総数に対する所
氏名または名称
住所
所有株式数
有株式数の割合
①正 味収入保険 料
③正味事業費率
損害保険ジャパン日本興亜
東京都新宿区西新宿
千株
%
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
株式会社
一丁目 26 番 1 号保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
2,873
99.5
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
東京都豊島区東池袋
14
0.5
株式会社クレディセゾン
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
三丁目 1 番 1 号 なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
加減したものです。
合
計
2,887
100.0
る再保険手数料からなります)および保険引受に係
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
る営業費及び一般管理費の合計です。
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
5.会社設立以降の資本金の推移
当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
年 月 日
増減資額
増減資後資本金
摘要
比で9.7ポイント低下しました。
1982 年 9 月 22 日
- 百万円
5,000 百万円
設
立
②1984
正味
害率
年損
10 月
1日
5,000 百万円
1998 年 10 月 30 日
△7,500 百万円
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
1998 年 12 月 5 日
1,110 百万円
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
2010 年 3 月 19 日
5,000 百万円
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
2012 年 11 月 15 日
6,500 百万円
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
収入保険料)で除した割合を指しています。
2013 年 12 月 20 日
5,000 百万円
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
2014 年 12 月 22 日
3,500 百万円
0.9ポイント上昇しました。
2015 年 12 月 25 日
3,000 百万円
④ 保 険10,000
引 受 百万円
利益
有償第三者割当
2,500 百万円
資 本 減 少
保険会社の本来業務である保険の引受による利益
3,610 百万円
有償第三者割当
を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
8,610 百万円
有償第三者割当
用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
15,110 百万円
有償第三者割当
しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
20,110 百万円
有償第三者割当
し、△6,678百万円となりました。
23,610 百万円
有償第三者割当
26,610 百万円
有償第三者割当
−
13
-- 13
4 -−
Ⅰ.会社の概要および組織
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
6.最近の新株式発行状況
年
種
類
区 分
式 険
正 普味 通
収 株
入 保
度
2011年度
発行年月日
2012年度 発行株式数
2013年度
3 月 19 日
料2010 年14,479
( 普対 前
減 率 )2012
( 年 111.3%)
(
通 期株増 式
月 15 日
正 普 味通
普
正
普
株
損
通
味
通
式害
株
事
株
式
業
式
(単位:百万円)
17,204
18.8%) (
月 20 日
率2013 年 12
63.4%
59.2%
2014 年 12 月 22 日
65.3%
2015 年 12
月 25 日
62.0%
費
率
利
益
109 千株
18,951
10.2%)
418
千株 (
有償第三者割当
22,359
27,439
)(
18.0%
22.7%)
有償第三者割当
611
千株
65.8%
744 千株
63.9%
932
千株
有償第三者割当64.4%
63.5%
有償第三者割当
52.8%
有償第三者割当43.1%
△6,561
△8,873
△7,513
△6,678
経
常
利
益
△6,044
△6,727
(1) 臨時株主総会(決議日:2015 年 12 月 17 日)
当
利
益
決 議期
事 項純
△6,279
△6,849
第1号議案
第三者割当による募集株式の発行の件
△8,439
△7,388
△6,509
△8,639
△7,406
△6,529
保 険 金 等 の 支 払 能 力 の
充 実 の 状 況 を 示 す 比 率
713.2%
1,193.6%
1,122.5%
(ソルベンシー・マ上記議案は原案のとおり承認可決されました。
ージン比率)
893.6%
725.8%
総
資
産
額
28,598
(2) 臨時株主総会(決議日:2016 年 3 月 17 日)
38,371
41,733
44,706
49,272
資
産
額
4,228
決 議 事 項
取締役
4 名選任の件
そ 第1号議案
の他有価証券評
価差額
金
299
10,824
11,852
11,519
10,995
745
412
485
491
-
-
-
保
険
引
受
7.株主総会議案等
△6,114
2014年度 摘要2015年度
純
リ
ス
ク
管 上記議案は原案のとおり承認可決されました。
理 債 権
-
-
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
(3)第
34 回定時株主総会(決議日:2016 年 6 月 23 日)
表示しています。
報 告 事 項
フロー面
第 34 期[2015 年度(2015 年 4 月 1 日から 2016 年 3 月 31 日まで)]事業報告、計算書類
ならびに会計監査人および監査役会の監査結果報告の件
上記について報告いたしました。
①正 味収入保険 料
③正味事業費率
決 議 事 項
第1号議案
取締役 8 名選任の件
保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
監査役 3 名選任の件
第2号議案
なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
第3号議案
取締役社長に対する業績連動型株式報酬の額および内容決定に関する件
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
加減したものです。
退任取締役に対する退職慰労金贈呈の件
第4号議案
る再保険手数料からなります)および保険引受に係
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
る営業費及び一般管理費の合計です。
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
上記議案は原案のとおり承認可決されました。
当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
比で9.7ポイント低下しました。
② 正味損害率
④保険引受利益
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
収入保険料)で除した割合を指しています。
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
0.9ポイント上昇しました。
保険会社の本来業務である保険の引受による利益
を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
し、△6,678百万円となりました。
−
14
-- 28
4 -−
Ⅰ.会社の概要および組織
役員の状況
(2016 年 7 月 1 日現在)
役名及び職名
氏名
(生年月日)
役員の状況
にし
代表取締役社長
役名及び職名
代表取締役
常務執行役員
経営企画部
商品業務部
損害サービス企画部
代表取締役
常務執行役員
経営企画部
商品業務部
取締役執行役員
損害サービス企画部
[法人営業部長]
よし
わき
よし
かず
西 脇 芳 和
1960 年 4 月 4 日生
いわ
せ
あきら
岩 瀨 明
1965 年 1 月 23 日生
いわ
せ
なべ
よし
ひこ
渡 邊 美 彦
1961 年 10 月 28 日生
取締役執行役員
はしら
もと
ゆたか
わた
ひこ
取締役執行役員
柱 なべ本 よ し 裕
マーケティング部
渡 邊 美 彦
1967 年2月 27 日生
システムサービス部 1961
年 10 月 28 日生
[法人営業部長]
マーケット開発部
取締役執行役員
うえ
だ
たけし
リスク管理部
取締役執行役員
健
植 田 ゆたか
はしら も と
内部監査部
1964
年
10
月
19
柱
本
裕日生
経理財務部
マーケティング部
1967
年2月
27
日生
損害サービス
システムサービス部
モニタリング部
マーケット開発部
取締役執行役員
リスク管理部
内部監査部
うえ
だ
植 田
4月
2006年
2009年
2010年
6月
4月
4月
2012年
2013年
1983年
4月
4月
4月
2014年
2006年
2009年
2010年
1988年
5月
6月
4月
4月
4月
2013年
2012年
2013年
4月
4月
2014年
5月
2014年
1988年
9月
4月
2013年
2015年
2016年
4月
4月
4月
1984年
2014年
2001年
2003年
2007年
2011年
2015年
2011年
2016年
4月
9月
2月
3月
7月
3月
4月
4月
1990年
1984年
2010年
2001年
2012年
2003年
2015年
2007年
2016年
2011年
2011年
4月 安田火災海上保険株式会社入社
株式会社西武クレジット入社
(現
損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
(現 株式会社クレディセゾン)
4月 当社
事務システムサービス部
担当部長
2月
株式会社クレディセゾン
西東京支店長
4月 当社
3月
同社 システムサービス部長
中四国支店長
4月 当社
執行役員システムサービス部長
7月
株式会社アトリウム
業務管理部長
4月 当社
3月
当社 取締役執行役員
執行役員カード事業営業部長
4月 当社 取締役執行役員
1987年
2009年
1990年
2013年
2014年
2010年
2015年
2012年
2016年
2015年
2016年
4月
4月
6月
4月
7月
4月
4月
6月
4月
あきら
岩 瀨 明
1965 年 1 月 23 日生
わた
1983年
かず
西 脇 芳 和
1960 年氏名
4 月 4 日生
(生年月日)
にし
代表取締役社長
わき
略歴及び他の会社の代表状況
たけし
健
1987年
2009年
2013年
安田火災海上保険株式会社入社
Ⅰ.会社の概要および組織
(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
株式会社損害保険ジャパン 仙台自動車営業部長
同社 埼玉サービスセンター部長
NKSJホールディングス株式会社
(2016 年 7 月 1 日現在)
(現 損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社)
人事総務部長
略歴及び他の会社の代表状況
同社 執行役員経営管理部長
NKSJひまわり生命保険株式会社
(現
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社)
安田火災海上保険株式会社入社
(現取締役常務執行役員
損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
当社 代表取締役社長
株式会社損害保険ジャパン
仙台自動車営業部長
同社 埼玉サービスセンター部長
NKSJホールディングス株式会社
安田火災海上保険株式会社入社
(現
損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社)
(現人事総務部長
損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
株式会社損害保険ジャパン
同社
執行役員経営管理部長
文書法務部 担当部長
NKSJひまわり生命保険株式会社
(兼)NKSJホールディングス株式会社
(現
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社)
(現取締役常務執行役員
損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社)
文書法務部長席付担当部長
当社
代表取締役社長
(兼)企画開発部 担当部長
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
文書法務部 担当部長(兼)グループリーダー
安田火災海上保険株式会社入社
(兼)損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社
(現
損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
文書法務部長席付担当部長
株式会社損害保険ジャパン
同社
札幌コールセンター室長
文書法務部
担当部長
当社
代表取締役常務執行役員
(兼)NKSJホールディングス株式会社
(現 損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社)
文書法務部長席付担当部長
株式会社西武クレジット入社
(兼)企画開発部 担当部長
(現
株式会社クレディセゾン)
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
株式会社クレディセゾン
西東京支店長
文書法務部 担当部長(兼)グループリーダー
同社
中四国支店長
(兼)損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社
株式会社アトリウム
業務管理部長
文書法務部長席付担当部長
当社
同社 執行役員カード事業営業部長
札幌コールセンター室長
当社 取締役執行役員
代表取締役常務執行役員
当社 入社
当社 事務企画部長
安田火災海上保険株式会社入社
当社 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
リスク管理・コンプライアンス部長
(現
執行役員リスク管理・コンプライアンス部長
当社 事務システムサービス部
担当部長
執行役員業務監査部長
当社 システムサービス部長
執行役員内部監査部長
当社 執行役員システムサービス部長
当社 取締役執行役員
−
15 −
- 15
4月 当社 入社
4月 当社 事務企画部長
6月 当社 リスク管理・コンプライアンス部長
Ⅰ.会社の概要および組織
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
年
度
(生年月日)
区 分
正 味 収 入 保 険 料
( 対 前 期 増 減 率 )
正
正
保
味
険
引
常
期
害
2011年度
(
略歴及び他の会社の代表状況
2012年度
14,479
1964年
1.3%) (
1991年
63.4%
率
純
利
かわ
てる
ゆき
益
保 険 金 等 の 支 払 能 力 の
充 実 の 状 況 を 示 す 比 率
(ソルベンシー・マージン比率)
△6,279
△6,849
1978年
713.2%
2002年
2013年度
2014年度
2015年度
17,204
18,951
22,359
27,439
3月
株式会社緑屋入社
18.8%)
(
10.2%) (
18.0%) (
22.7%)
(現 株式会社クレディセゾン)
4月 株式会社クレディセゾン 営業一部長(兼)営業推進部長
59.2%
65.8%
63.5%
64.4%
6月 同社 取締役
4月 同社 常務取締役
62.0%
63.9%
52.8%
43.1%
2月 同社 専務取締役
6月 同社 代表取締役専務
△6,561
△8,873
△7,513
△6,678
6月 当社 取締役
4月 株式会社クレディセゾン 代表取締役副社長
△6,727
△8,439
△7,388
△6,509
3月 同社 代表取締役会長(現職)
1991年
1998年
業 前費川 輝
率之
65.3%
2001年
1942 年 1 月 24 日生
2002年
受
利
益
△6,114
2002年
2005年
利
益
△6,044
2016年
まえ
取締役
味
事
経
当
損
(単位:百万円)
氏名
役名及び職名
4月
△8,639
△7,406
△6,529
株式会社第一勧業銀行入行
(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)
1,193.6%
1,122.5%
893.6%
725.8%
4月
株式会社みずほコーポレート銀行
(現 株式会社みずほ銀行)
総
資
産
額
28,598
38,371業務推進部参事役
41,733
44,706
49,272
2002年
10月 同行 大阪営業第三部長
やま も と
ひろし
純
資
産 山 本 額寛
4,228
10,824
11,852
11,519
10,995
2005年
4月
同行 営業第十二部長
取締役
2006年
3月
同行
執行役員営業第十二部長
1955 年 6 月 4 日生
2007年
4月 745
株式会社クレディセゾン入社
顧問
その他有価証券評価差額金
299
412
485
491
2007年
6月 同社 取締役
2008年
3月 -
同社 ファイナンス事業部長
リ ス ク 管 理 債 権
-
-
-
-
2011年
3月 同社 常務取締役
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
2016年
3月 同社 専務取締役(現職)
表示しています。
2016年
4月 当社 取締役
1991年
フロー面
4月
2006年
①正 味収入保険 料
2007年
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
2007年
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
2009年
加減したものです。
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
ほり うち
まこと
2009年
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
取締役
堀 内 真
1968 年 11 月 30 日生
② 正味損害率
2010年
2015年
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
2015年
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
2016年
収入保険料)で除した割合を指しています。
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
2016年
0.9ポイント上昇しました。
日本火災海上保険株式会社入社
(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
4月 日本興亜損害保険株式会社
経営企画部スタッフ経営計画担当
③正
味事業費率
(兼)CR企画部スタッフ
5月 同社 経営企画部スタッフ経営計画担当
保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
6月 同社 経営企画部スタッフ経営計画担当
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
(兼)品質管理部スタッフ
4月 なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
同社 経営企画部スタッフ経営計画担当
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
(兼)品質管理部スタッフ
る再保険手数料からなります)および保険引受に係
(兼)経営企画部統合準備室スタッフ
8月 る営業費及び一般管理費の合計です。
同社 経営企画部統合準備室スタッフ統合準備担当
(兼)経営企画部スタッフ
当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
4月 比で9.7ポイント低下しました。
NKSJホールディングス株式会社
(現 損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社)
経営企画部 課長
④保険引受利益
4月 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
自動車業務部グループリーダー
保険会社の本来業務である保険の引受による利益
(兼)地区サポート部リーダー
5月 を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
同社 自動車業務部グループリーダー
用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
(兼)地区サポート部リーダー
(兼)業務品質部リーダー
しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
4月 度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
同社 リテール商品業務部
商品企画グループリーダー(現職)
し、△6,678百万円となりました。
4月 当社 取締役
−
16
-- 30
4 -−
Ⅰ.会社の概要および組織
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
年
度
(生年月日)
区 分
正 味 収 入 保 険 料
( 対 前 期 増 減 率 )
正
正
味
味
損
事
(単位:百万円)
氏名
役名および職名
害
業
(
ざき
2004年
2006年
65.3%
2008年
率
こう
2012年度
14,479
1975年
1.3%) (
2001年
63.4%
率
費
みや
2011年度
略歴および他の会社の代表状況
じ
宮 崎 光 二
保 常勤監査役
険
引
受
利
益
△6,114
1952 年 12 月 15 日生
2008年
経
常
利
益
△6,044
2009年
2009年
当
期
純
利
益
△6,279
2010年
2011年
保 険 金 等 の 支 払 能 力 の
2012年
充 実 の 状 況 を 示 す 比 率
713.2%
2013年度
2014年度
2015年度
17,204
18,951
22,359
4月 安田火災海上保険株式会社入社
18.8%)
10.2%) (
18.0%) (
(現 (損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
27,439
22.7%)
6月 同社 愛知支店長
59.2%
65.8%
63.5%
64.4%
4月 株式会社損害保険ジャパン 理事 名古屋支店長
4月 同社 理事 販売企画部長
62.0%
63.9%
52.8%
43.1%
4月 株式会社ジャパン保険サービス
(現 損保ジャパン日本興亜保険サービス株式会社)
△6,561管理本部長
△8,873
△7,513
△6,678
6月 同社 取締役 管理本部長
△6,727
△8,439
△6,509
4月 同社 取締役
営業本部長△7,388
6月 同社 常務取締役 営業本部長
△6,849
△8,639 営業本部長
△7,406
△6,529
6月 同社 専務取締役
11月 同社 取締役専務執行役員
6月 当社 常勤監査役
1,193.6%
1,122.5%
893.6%
725.8%
(ソルベンシー・マージン比率)
総
資
産
額
28,598
1977年
38,371
41,733
44,706
4月 安田火災海上保険株式会社入社
49,272
(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
純
資
産
額
4,228
10,824
11,852
11,519
10,995
2004年
4月 株式会社損害保険ジャパン
業務監査部担当部長
2006年
7月 同社 業務監査部企画室担当部長兼リーダー(室長)
2006年
9月745
同社 業務監査部本社監査室担当部長兼リーダー
その他有価証券評価差額金
299
412
485
491
たに かわ
たかし
(室長)
谷 川 隆
2009年
4月 -
同社 監査役室長
監査役
リ ス
ク 管 理 債 権
-
-
-
-
1952 年 9 月 16 日生
2012年
6月 当社 監査役
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
2012年
7月 株式会社損害保険ジャパン
表示しています。
グループ事業企画部担当部長
2013年
4月 同社 グループ会社管理部主査
2015年
4月 損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社
内部統制部主査(現職)
フロー面
①正 味収入保険 料
1978年
2001年
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
2008年
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
2009年
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
の
ぐち
ただし
加減したものです。 野
口 正
監査役
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
2012年
1954 年 4 月 29 日生
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
② 正味損害率
2012年
2016年
2016年
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
1987年
執行役員
う さ み
さとし
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
2003年
宇佐美 哲
2006年
〔お客さまサービス 1964 年 3 月 8 日生
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
2007年
部長〕
収入保険料)で除した割合を指しています。
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
0.9ポイント上昇しました。
4月③安田火災海上保険株式会社入社
正味事業費率
(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
6月 同社 金融機関企画部長
保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
4月 株式会社損害保険ジャパン執行役員岐阜支店長
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
4月 損保ジャパンひまわり生命保険株式会社
なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
(現 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社)
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
取締役常務執行役員
6月る再保険手数料からなります)および保険引受に係
株式会社損保ジャパン・ハートフルライン
(現 損保ジャパン日本興亜まごころコミュニケーション株
る営業費及び一般管理費の合計です。
式会社)
当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
取締役会長
比で9.7ポイント低下しました。
10月 同社 代表取締役社長
4月 同社 取締役会長
④保険引受利益
6月 当社 監査役
保険会社の本来業務である保険の引受による利益
4月を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
当社 入社
7月用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
当社 総務人事部長
7月しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
当社 事務システムサービス部長
4月度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
当社 執行役員
し、△6,678百万円となりました。
−
17
-- 17
4 -−
Ⅰ.会社の概要および組織
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
年 氏名度
役名および職名
(生年月日)
区 分
2011年度
正 味 収 入 保 険 料
あ き やま
( 執行役員
対 前 期 増 減
率 たつ
) や(
秋 山 達 也
17 日生
味
損 1964害年 5 月率
損害サービス部長〕
〔正
正
保
味
事
業
険
引
執行役員
受
経
常
〔事務企画部長〕
当
期
費
率
利
益
保 険
金 等 の 支 払かね能 こ力 えい
の じ
執行役員
充 実 の 状 況 を 示金す子比 英
率司
12 日生
(〔業務品質部長〕
ソルベンシー・マ1967
ージ年
ン10
比月
率)
総
純
資
産
資
執行役員
額
産
額
みやこ
よし
ゆき
都
善 行
その他有価証券評
価年
差7額
金
1963
月
16 日生
〔人事総務部長〕
リ
ス
ク
管
略歴および他の会社の代表状況
2012年度
2013年度
2014年度
14,479
1988年(
1.3%)
17,204
18,951
4月
当社( 入社 10.2%) (
18.8%)
2007年
65.3%
62.0%
理
債
権
△6,279
1990年
713.2%
2015年
2016年
2015年度
22,359
18.0%) (
7月 当社 リスク管理・コンプライアンス部長
59.2%
65.8%
63.5%
4月
当社 執行役員
63.4%
2009年
かい利
ぬま く 益
に ひろ
△6,114
1988年
貝 沼 邦 博
2006年
1964 年 1 月 10 日生
2013年
利
益
△6,044
純
(単位:百万円)
52.8%
43.1%
△6,561
4月 当社 入社
△8,873
△7,513
△6,678
7月 当社 損害サービス部長
4月 当社 執行役員
△6,727
△8,439
△7,388
△6,509
△6,849
△6,529
4月
△8,639
△7,406
興亜火災海上保険株式会社入社
4月
4月
当社 総合企画部長
当社 執行役員
38,371
4,228
1995年
2014年
2016年
299
2016年
725.8%
41,733
44,706
49,272
10,824
6月 当社 入社11,852
11,519
10,995
485
491
-
-
4月 当社 総務人事部長
4月745
当社 人事総務部長
412
6月 当社 執行役員
-
64.4%
63.9%
(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
1,193.6%
1,122.5%
893.6%
28,598
27,439
22.7%)
-
-
(注)取締役のうち前川
輝之、山本 寛の両氏は、社外取締役です。
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
監査役のうち宮崎 光二、野口 正の両氏は、社外監査役です。
表示しています。
フロー面
①正 味収入保険 料
③正味事業費率
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
加減したものです。
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
る再保険手数料からなります)および保険引受に係
る営業費及び一般管理費の合計です。
当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
比で9.7ポイント低下しました。
② 正味損害率
④保険引受利益
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
収入保険料)で除した割合を指しています。
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
0.9ポイント上昇しました。
保険会社の本来業務である保険の引受による利益
を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
し、△6,678百万円となりました。
−
18
-- 32
4 -−
Ⅰ.会社の概要および組織
従業員の状況
1.従業員の状況
従
業
員
数
平
均
年
(2016年3月31日現在)
361人
齢
39.8歳
平 均 勤 続 年 数
8.0年
平 均 年 間 給 与
5,874,616円
(注)1. 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。
2. 従業員数、平均年齢、平均年間給与については、社外からの出向者を含み、社外への出向者を除いて算出してい
ます。
3. 平均勤続年数については、社外からの出向者および社外への出向者のいずれも除いて算出しています。
2.採用方針
「オンリーワンの保険会社」実現のために、失敗を恐れず何事にも果敢に取り組むチャレンジ精神のある方、
向上心を持って自ら行動し変革しつづけられる方、明るく元気があり周囲に好影響を与えられる方、相手の喜び
を自分の喜びにできる方を、当社は求めています。
採用にあたっては、応募の機会を均等に提供し、公平かつ公正な選考を実施しております。
3.教育支援制度
当社が掲げる「ブランドメッセージ」を実現・実践していくためには、「人財」の採用・育成が不可欠です。
人的基盤の構築に向け、内定者研修、入社時研修、階層別研修、専門職種別研修等を実施しているほか、
能力開発支援体系をベースとし、全社員のスキル向上とキャリアアップを目的とした、通信教育やeラーニング活
用による自己学習の促進等、自己啓発の支援もしています。
その結果として、高い職業倫理を有し、常にお客さま視点に立った行動を自ら実践できる社員、また真の「生
涯顧客」の創造に貢献できる「人財」の創出を目指しています。
4.福利厚生
関連各社等で構成されているパレット共済会、パレット健康保険組合への加盟および自社にてセゾン自動車
火災保険共済会を運営し、福利厚生の充実に努めています。
制
度 : 各種社会保険、年金退職金制度、共済給付金(冠婚葬祭等)、団体保険・共済、生活貸付
金融資、財形貯蓄、人間ドック受診料補助制度、労働災害補償制度、育児休業制度、介護
休業制度、リフレッシュ休暇制度、アニバーサリー休暇、介護休暇制度、社宅・独身寮制度
契 約 施 設 : 旅館・ホテル・ゴルフ場・スポーツクラブ・テーマパーク、美術館等のレジャー・文化関連施設
および冠婚葬祭関連等の施設の優待
−
19 −
- 19
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Ⅰ.会社の概要および組織
CSRの取り組み
代表的な経営指標
最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
グループCSRビジョン
(単位:百万円)
年
度
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度
2015年度
損保ジャパン日本興亜グループは、未来に向けた対話を通じてステークホルダーと積極的にかかわりあいな
区 分
がら、高い倫理観のもと国際的な行動規範を尊重し、気候変動や生物多様性などの環境問題、人権やダイ
正 味 収 入 保 険 料
14,479
17,204
18,951
22,359
27,439
バーシティ、地域社会への配慮などを自らの事業プロセスに積極的に組み込むとともに、社会に対して透明
( 対 前 期 増 減 率 ) (
1.3%) (
18.8%) (
10.2%) (
18.0%) (
22.7%)
性の高い情報を積極的かつ公正に開示していきます。
正また、常に一歩先を見据えて、社会の安心・安全・健康に資する商品・サービスの提供をすることで、ソリュー
味
損
害
率
63.4%
59.2%
65.8%
63.5%
64.4%
ションプロバイダーとしてレジリエントで持続可能な社会の実現に貢献していきます。
正
味
事
業
費
率
65.3%
62.0%
63.9%
52.8%
43.1%
主な取り組み
保
険
引
保
険
引
受
利
益
△6,114
△6,561
△8,873
△7,513
△6,678
1.「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に沿った取り組み
経
常
利
益
△6,044
△6,727
△8,439
△7,388
△6,509
2011年12月2日、当社は、SOMPOホールディングス各社とともに、「持続可能な社会の形成に向けた金融
行動原則(21世紀金融行動原則)」の趣旨に賛同し、署名を行い、本原則に沿った取り組みを実践しています。
当
期
純
利
益
△6,279
△6,849
△8,639
△7,406
△6,529
保 険 金 等 の 支 払 能 力 の
2.継続的な改善のためのPDCAサイクル
充 実 の 状 況 を 示 す 比 率
713.2%
1,193.6%
1,122.5%
893.6%
725.8%
SOMPOホールディングスでは、グループ各社の強みやこれまでの取り組みを活かしたCSR推進体制を構
(ソル
ベンシー・マージン比率)
築しています。2015年度からは、グループ共通のマネジメントシステム体制の構築を目的に、ISO14001認証の
総
資
産
額
28,598
38,371
41,733
44,706
49,272
適用範囲を国内全グループ会社に拡大し、当社も2016年1月に全拠点でISO14001認証を取得しています。
ISO14001のPDCAサイクルを活用し、グループCSRビジョンの実現に向けた取り組みを加速させていきます。
資
産
額
4,228
10,824
11,852
11,519
10,995
純
3.環境に配慮した商品戦略の推進
299
745
412
485
491
自動車保険商品において、当社所定の条件に該当する自動車を対象に、電気・ハイブリッド車割引(割引額
1,200円)を導入し、消費者がCO
2排出量の少ないエコカーを購入することを促進しています。
リ
ス ク 管 理 債 権
-
-
-
-
-
2015年度の電気・ハイブリッド車割引適用契約の対象自動車保険契約に占める割合は2.1%でした。
その他有価証券評価差額金
(注)金額は、記載単位未満を切り捨てて表示しています。割合(%)は、小数第2位を四捨五入して第1位まで
表示しています。
4.自動車通販事業を通じた環境配慮と安全運転の啓発
・通販専用自動車保険におけるネット完結の推進
お客さまがインターネット等により申込手続を行なった場合、インターネット割引(10,000円)を適用し、お客
さまのインターネット等による申込みを推進しています。このことにより、申し込みに関する紙の使用を削減す
フることにつながっています。
ロー 面
2015年度のインターネット割引適用契約の対象自動車保険契約に占める割合は、99.0%でした。
①正 味収入保険 料
③正味事業費率
・通販専用自動車保険における保険証券不要割引の導入
保険会社の経営効率を示す指標の1つであり、正味
損害保険会社の売上規模を示す指標の1つであり、
お客さまが当社からの保険証券の送付を不要と判断した場合の保険料割引(600円割引)を導入し、紙の
収入保険料に対する事業費の割合をいいます。
元受正味保険料から再保険に要した保険料と積立
使用を削減しています。
なお、事業費は、諸手数料及び集金費(元受保険
型保険の満期返れい金の原資となる積立保険料を
2015 年度の証券不要割引適用契約の対象自動車保険契約に占める割合は、66.9%でした。
に係る代理店手数料や集金費等と再保険契約に係
加減したものです。
る再保険手数料からなります)および保険引受に係
当社の2015年度正味収入保険料は、前年度に対し
・オフィシャルホームページにおける自動車保険コンテンツの充実
る営業費及び一般管理費の合計です。
て22.7%増加し、27,439百万円となりました。
オフィシャルホームページを見たお客さまが安心して保険にご加入いただけるよう、事故事例や保険金の
当社の2015年度正味事業費率は43.1%と対前年度
お支払いまでの過程を掲載するなど、お客さまに自動車保険に関するさまざまな知識・情報を提供し、お客さ
比で9.7ポイント低下しました。
まが自動車保険を理解することにより、安全運転に対する啓蒙を行なっています。
② 正味損害率
④保険引受利益
5.地域・社会貢献活動
SOMPOホールディングス各社とともに、地域・社会に貢献する活動を行っています。
保険会社の本来業務である保険の引受による利益
保険会社の経営分析や保険料率の算出に用いら
(地域清掃活動、東日本大震災・熊本地震復興支援
他)
を表す指標です。保険引受収益から保険引受費
れる指標の1つであり、通常は支払った保険金(正
味支払保険金)に損害調査費(保険会社の損害調
査関係の業務に要した経費)を加えて保険料(正味
収入保険料)で除した割合を指しています。
当社の2015年度正味損害率は64.4%と対前年度比
0.9ポイント上昇しました。
用、保険引受に係る営業費及び一般管理費を控除
しその他収支を加減して求めます。当社の2015年
度保険引受利益は、対前年度比834百万円改善
し、△6,678百万円となりました。
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