close

Enter

Log in using OpenID

池田 修 - 京都橘大学

embedDownload
人間発達学部
IKEDA Osamu
池田 修
いけだ おさむ
研究課題 1 ⃝実技としての国語科教育
研究課題 2 ⃝学級担任論
研究課題 3 ⃝学習者の興味を刺激する学習材の開発
PROFILE
職名
人間発達学部
児童教育学科准教授
学歴
東京学芸大学大学院国語教
育講座修了(2004)
学位
修士(教育学)
( 東京学芸大
学、2004)
所属学会
全国大学国語学会、日本国
語教育学会
専門分野
教 育 方 法 学、 国 語 教 育 学、
特別活動論
業 績
【著書】
『中学校国語科ディベート授業入門』
/学事出版、1995 年 8 月、単著。
『中学校学級担任のためのファックス資料集』
/民衆社、1998 年 4 月、共著。
『中学校学級担任 アイデアブック』
/たんぽぽ社、2001 年 4 月、共著。
『お笑いに学ぶ教育技術 教室をなごませるアイディア集』/学事出版、2001 年 11
月、共著。
/ひまわり社、2003 年 7 月、共著。
『すぐ使える・すぐ役立つ 中学校 コピー資料集』
『どの子も伸びる 中学校どう指導する問題をかかえた子 100 事例』/ひまわり社、
2003 年 8 月、共著。
『中学/高校 はじめてのディベート授業 教科書を活用したディベート・シナリ
オ集』/「○○鉄道は優先席をなくすべきである」
「○○中学校は、テレビ視聴を
週に 3 日に限定すべきである」
「ディベート授業運営のための教師用のシナリオ」
、
学事出版、2003 年 8 月、共著。
『授業をぐーんと面白くする中学国語学習ゲーム集―頭脳を活性化し授業に集中さ
せるネタとコツ』
/学事出版、2004 年 12 月、共著。
単著。
『こんな時どう言い返す ユーモアあふれる担任の言葉』/学事出版、2005 年11月、
『教師になるということ』
/ひまわり社、2007 年 9 月、単著。
『DVD 版「句会をしよう」
』「
『たほいや』をやろう」/ジャパンライム、1997 年、
単著。
『中等教育におけるディベートの研究∼入門期の安定した指導法の開発∼』
/大学図
書出版、2008 年 3 月、単著。
『シリーズ 明日の教室 全五巻 学級経営・基礎の基礎』/ぎょうせい、2009 年 8
月、編著。
『NHK 伝える極意< 2 > 話す極意』
/汐文社、2009 年 11 月、監修。
『クイズにほん語の大冒険』
/教育画劇、2010 年 2 月、監修。
『テストの花道』
/河出書房新社、2011 年 6 月、監修。
『新版 掃除サボリの教育学』
/学事出版、2011 年 7 月、監修。
『先生 子どもたちをよろしく! 学級担任の仕事を楽しもう』/学事出版、2011
年 7 月、単著。
『テストの花道 2』
/河出書房新社、2011 年 11 月、監修。
『テストの花道 3』
/河出書房新社、2012 年 9 月、監修。
『新版 教師になるということ』
/学陽書房、2013 年 2 月、単著
『テストの花道 4』
/河出書房新社、2014 年 2 月、監修。
『伝説の教師 鈴木恵子「明日の教室」発! 子どもの力を引き出す学級経営』
/学
事出版、2014 年 8 月、共著。
『THE 教師力 ユーモア力』「言葉のズレを楽しめるようにする」/明治図書、2014
年 7 月、共著。
【学術論文】
「授業『大人とは何か?』―自己理解を深めるために―」
/東京都中学校進路指導研
究会 研究集録 No.4 、1992 年 3 月、単著。
62
「教室だからこそ、座の文学を楽しもう」/『授業づくりネットワーク』No.134 、1997 年 12 月、単著。
「CM の分析―商品のイメージの演出を探す―」/『授業づくりネットワーク』No.147 、1998 年 5 月、単著。
「コミュニケーションを重視した言語事項の学習―学習ゲーム『対義語でポン』を通じて教え合い学習を育む
―」/文部省委嘱研究「教育方法の改善に関する調査研究」1999 年 10 月∼ 2001 年 3 月、2001 年 3 月、単著。
「教材開発の道筋をたどる 1 ∼ 3 言語事項の学習『対義語でポン!』の開発 中学二年生の実践」/『月刊国語
教育』No.249 ∼ 251 、2001 年 9 月∼ 11 月、単著。
「放牧指導で決勝に進む」/『第 6 回 ディベート甲子園 中学 / 高校決勝戦・全記録』、2001 年 11 月、単著。
「移動教室の改革―分宿の試みとインターネット無料掲示板を活用した事前学習―」/
『授業づくりネットワー
ク』No.219 、2003 年 10 月、単著。
「生徒に『あの時』を育てることから始めよう」/『心を育てる学級経営』、2003 年 12 月、単著。
「
『ほめる』を活かす生徒指導の考察―家本芳郎の『子どもの心にひびくほめ方・叱り方』を中心に―」/『学芸
国語国文学』2004.3 、2004 年 3 月、単著。
「漢字ウォーリーを捜せ―コピー&ペーストを活用して、漢字学習教材を作らせよう―」/『NEW 教育とコン
ピュータ』9 月号、2004 年 8 月、単著。
「教師の嘘が許されるとき」/
『児童心理』金子書房、2009 年 8 月、単著。
「「詩」の指導の課題 ∼言葉を「こぼす」ための工夫∼」/『国語教育』8 月臨時増刊号、明治図書、単著。
「おしゃべり、私語をどう授業に発展させるか」/『児童心理』2010 年 10 月、単著。
「高学年女子へのかかわり方 ∼一人一人を同じように特別扱いする∼」/
『児童心理』10 月号、2011 年 11 月、
単著。
「
〈Q&A で解明〉授業に小集団学習=入れ方の基礎知識」/『授業力&学級統率力』10 月号、2012 年 9 月、明治
図書。
「教師力は指導力が柱である」/『THE 教師力』2013 年 9 月、明治図書。
「即時口頭指導に関する一考察─『こんな時どう言い返す』を手がかりとして─」/『京都橘大学研究紀要』第
39 号、2013 年 2 月 28 日。
【国内学会発表】
「中等教育におけるディベートの研究―入門期の安定した指導法の開発―」/全国大学国語学会 106 回大会、千
葉大学、2004 年 5 月、単独。
「統制行動を考える新たな視点としての『フォーカス』―教師の統制行動に関する質問紙調査結果から―」/日
本学校教育学会第 25 回大会、東京学芸大学、2010 年 7 月、共同。
「マンガ漢字学習材の開発に関する一考察」/全国大学国語教育学会第 126 回大会、単独。
「もう一つの反転授業―小学生の作った問題を大学生がライブで解く―」/日本デジタル教科書学会、2014 年
次大会、共同。
【講演】
「教師、子どもを育てる仕事」/近江八幡市教育委員会講演会、2009 年 1 月。
「国語科を実技教科にしたい」/寝屋川教育フォーラム 2009 パネリスト、コーディネーター、2009 年 8 月。
「こんなときどう言い返す」/香川大学教育実践総合センター 日本生徒指導学会第 12 回大会香川大会 共催、
2011 年 11 月。
「授業づくり・学級づくり・社会につながる学力とは」/喜多方市教育委員会教育記念講演会、2012 年 2 月 17 日。
「教科指導の基盤となる学級経営・学習の規律をどう確立するか─授業中の私語対策を中心に─」/平成 25 年
度北海道中学校教育課程改善協議会、2013 月 11 月、札幌・帯広・旭川・室蘭 道内 4 会場にて。
「私語・忘れもの指導を考える」北海道教育庁 学校力向上に関する総合実践事業道外アドバイザー、2014 年、
9 月 9 日、網走小学校、11 月 7 日、北広島小学校。
【TV 出演等】
「わくわく授業 技(わざ)をみがけば作文が書ける!」/ NHK 教育、2004 年 7 月 22 日。
「わくわく授業 ディベートで伸ばそう!“話す力”
“聞く力”」/ NHK 教育、2004 年 7 月 29 日。
「伝える極意」/ NHK 教育、2008 年∼ 2009 年、4 回。
「テストの花道」/ NHK 教育、2010 年∼、監修。
「エデュカチオ!」/ NHK 教育、2013 年 5 月 3 日。
「R の法則」/ NHK 教育、2014 年 9 月 22 日、親の学校に対するギモンに答えるいじめへの対応について。
KYOTO TACHIBANA UNIVERSITY
63
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
1 960 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content