日外傷会誌 28巻 2 号(2014) 第28回日本外傷学会日程表 第 1 日目 6 月25日(水) 第 1 会場(HALL 1000) 8 :45〜 8 :50 開会の辞 日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 横田 裕行 8 :50〜10:50 パネルディスカッション 1 「凝固機能・止血を考慮した輸液・輸血療法」 座長:大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター 嶋津 岳士 東北大学病院高度救命救急センター 久志本成樹 PD1-1. 初期輸液療法の投与量の検討 りんくう総合医療センター大阪府泉州救命救急センター 水島 靖明 PD1-2. Massive Transfusion 症例における,24時間輸液量の影響とその検討 札幌医科大学救急医学講座 平山 傑 PD1-3. 重症外傷患者に対する大量輸血プロトコールの遵守は,早期死亡に影響したか? 日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 齋藤 伸行 PD1-4. 重症外傷に対するフィブリノゲン製剤使用を含めた大量輸血プロトコール作製について 埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター 福島 憲治 PD1-5. Traumatic Bleeding Severity Score(TBSS)による急性外傷性凝固障害の予測 前橋赤十字病院高度救命救急センター集中治療科・救急科 小倉 崇以 PD1-6. 重症外傷における血漿フィブリノーゲン値と輸血量の関係 津山中央病院救命救急センター 内藤 宏道 PD1-7. 凝固線溶バイオマーカーは外傷患者の massive transfusion 予測因子になりえるか? 福岡大学病院救命救急センター 梅村 武寛 PD1-8. 頭部外傷後の血液凝固線溶系障害の推移からみた輸血・輸液について 花と森の東京病院救急科・脳神経外科 高山 泰広 PD1-9. 外傷急性期に Hyperfibrinolysis を生ずるリスク因子の検討 東京都立墨東病院救命センター 杉山 和宏 10:50〜11:50 招待講演 1 司会:日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 松本 尚 「Hemostatic Resuscitation」 Division of Acute Care Surgery, University of Southern California, LAC+USC Medical Center Kenji Inaba 12:00〜13:00 ランチョンセミナー 1(共催:スミス・アンド・ネフュー ウンド マネジメント株式会社) 最新医療機器を用いた外傷治療の私の極意(テクニック) 司会:聖マリア病院救急科 荒木 恒敏 「救命救急領域における創閉鎖へのアプローチ〜 local control から general control へ〜」 大阪府立急性期・総合医療センター高度救命救急センター 松田 宏樹 ― 74 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) 「Ortho-plastic の私的流儀と実践〜偶然のない治療のために〜」 順天堂大学医学部附属浦安病院外傷再建センター/整形外科 工藤 俊哉 13:10〜13:40 会員総会 13:40〜14:20 会長講演 司会:帝京大学医学部救急医学講座・外傷センター 新藤 正輝 「重症頭部外傷の評価と治療:その不思議な病態への挑戦」 第28回日本外傷学会総会・学術集会会長 横田 裕行 14:30〜15:30 特別講演 司会:日本医科大学 名誉教授 山本 保博 「医療の現場に数学的思考を!『先を読み,迅速に誤りを正し,引き際を知る』」 東京理科大学理数教育研究センター 秋山 仁 15:30〜17:30 シンポジウム 2 「外傷診療標準化のあり方と今後の展望」 座長:大阪市立大学大学院医学研究科救急医学 溝端 康光 八戸市立市民病院救命救急センター 今 明秀 SP2-1. 本邦特有の外傷診療標準化を目指して 東京女子医科大学東医療センター救命救急センター 高橋 政照 SP2-2. Trauma pan scan は first line か 日本医科大学付属病院高度救命救急センター 金 史英 SP2-3. PTD 減少につなげる標準化教育の限界と課題 -郊外型救命救急センターの立場から- 埼玉医科大学国際医療センター救命救急科 根本 学 SP2-4. 重症頭部外傷合併多発外傷の decision making と management 〜標準化の先にあるもの〜 岡山大学病院高度救命救急センター 湯本 哲也 SP2-5. 地域医療と高齢者外傷診療に対する標準化についての検討 岩手県立久慈病院救命救急センター 皆川 幸洋 SP2-6. 重症外傷に対する初期診療トレーニング:臨床における JATEC と JNETEC の一体化 山梨県立中央病院 上川 智彦 SP2-7. 外傷外科手術治療戦略(SSTT)コースの理念に基づく外傷診療の臨床的効果 大阪府泉州救命救急センター重症外傷センター 比良 英司 第 2 会場(HALL 500) 8 :50〜 9 :50 一般口演 1 病院前・外傷初期診療 座長:日本医科大学武蔵小杉病院救命救急センター 松田 潔 O1-1. 山岳救助における JPTEC の応用 帝京平成大学地域医療学部救急救命士コース 大橋 教良 ― 75 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) O1-2. ドクターヘリ・ドクターカーによる病院前診療ですべきこととすべきでないこと 山梨県立中央病院救命救急センター 岩瀬 史明 O1-3. 救出のタイミングを考えさせられた圧挫症候群の 2 例 八戸市立市民病院救命救急センター 濱舘 香葉 O1-4. 胸腹部穿通刺創の現場活動および救急外来診療に苦慮した 1 例 川崎医科大学附属病院救急科・高度救命救急センター 荻野 隆光 O1-5. Combat Application Tourniquet(CAT)は致死的出血を伴う四肢外傷に有効である 山梨県立中央病院救命救急センター 井上 潤一 O1-6. 鈍的外傷症例における仰臥位胸部X線の縦隔幅に影響を及ぼす因子の検討 奈良県立医科大学高度救命救急センター 川井 廉之 O1-7. Proteqt(Prophylaxis of Tetanus by Quick Test)study 中間報告 第 2 報 国立国際医療研究センター救急科 佐々木 亮 9 :50〜10:50 招待講演 2 司会:国立国際医療研究センター救命救急センター 木村 昭夫 「Critical Ultrasound:Empowering Trauma Management The WINFOCUS Approach」 WINFOCUS President, Italy Enrico Storti 10:50〜11:35 教育講演 司会:明理会中央総合病院整形外科 大泉 旭 「次世代に伝えたい匠の技 骨盤」 帝京大学医学部救急医学講座・外傷センター 新藤 正輝 12:00〜13:00 ランチョンセミナー 2(共催:ホスピーラ・ジャパン株式会社) 司会:久留米大学医学部救急医学講座 坂本 照夫 「神経集中治療における鎮静と鎮痛」 日本医科大学付属病院高度救命救急センター 横堀 將司 14:30〜15:30 一般口演 2 頭部外傷 座長:昭和大学医学部救急医学 三宅 康史 O2-1. びまん性脳損傷における現状:頭部外傷データバンク P2004と P2009の比較から 東京慈恵会医科大学救急医学講座 卯津羅雅彦 O2-2. 当施設における重症頭部外傷患者の長期予後の検討 山口大学医学部脳神経外科 藤山 雄一 O2-3. 多発外傷を伴った頭部外傷の神経学的予後に関する検討 奈良県立医科大学附属病院高度救命救急センター 岩村あさみ O2-4. 乳児硬膜下血腫の検討-虐待例と非虐待例との対比から- 奈良県立医科大学脳神経外科 朴 永銖 O2-5. 抗凝固薬・抗血小板薬常用は軽症頭部外傷を増悪させるか 八戸市立市民病院救命救急センター 山内 洋介 ― 76 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) O2-6. 頭部外傷後の Ddimer と年齢,CT 所見,予後の関係 川口市立医療センター救命救急センター 直江 康孝 O2-7. 頭部 CT を用いた脳腫脹の定量的評価と予後との関係 大阪市立大学医学部附属病院救命救急センター 山村 仁 15:30〜16:15 教育講演 司会:聖マリアンナ医科大学救急医学 平 泰彦 「次世代に伝えたい匠の技 胸部」 日本医科大学 名誉教授 益子 邦洋 16:15〜17:00 教育講演 司会:近畿大学医学部附属病院救命救急センター 村尾 佳則 「次世代に伝えたい匠の技 腹部」 国立病院機構災害医療センター 名誉院長 辺見 弘 第 3 会場(HALL 300) 8 :50〜 9 :50 一般口演 3 胸部外傷 1 座長:国立病院機構災害医療センター臨床研究部 小井土雄一 O3-1. PO2/FiO2比を用いた肺挫傷危険因子の検討 旭川赤十字病院救命救急センター 小林 巌 O3-2. 外傷性肺嚢胞の検討 昭和大学藤が丘病院救急救命センター 佐々木 純 O3-3. 当科における外傷性多発肋骨骨折の予後 国保直営総合病院君津中央病院 島居 傑 O3-4. 肋骨骨折を合併した胸部外傷症例の臨床検討 岐阜大学医学部附属病院高度救命救急センター 中野 志保 O3-5. 多発肋骨骨折・胸郭動揺の治療経験 埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター 金沢 明秀 O3-6. 低侵襲肋骨骨折骨接合術の治療経験 岡山大学病院整形外科 山川 泰明 O3-7. 転位の大きい胸骨骨折に対するロッキングプレートによる骨接合術の 3 例 兵庫県災害医療センター 武田 和也 9 :50〜10:50 一般口演 4 胸部外傷 2 座長:東京医科大学救急・災害医学講座 織田 順 O4-1. 当院で経験した外傷性大動脈損傷12例についての後ろ向き調査 津山中央病院救命救急センター 大谷 晋吉 ― 77 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) O4-2. 外傷性胸部大動脈損傷における血管内治療の有用性 飯塚病院集中治療部 臼元 典子 O4-3. 当院における外傷性大動脈損傷の治療戦略 兵庫県立淡路医療センター外科 坂平 英樹 O4-4. 胸椎骨折に伴う大量血胸に対する開胸止血術を行った 3 例:その止血手技について 和歌山県立医科大学付属病院高度救命救急センター 岩崎 安博 O4-5. 当院における侵襲的治療を要した外傷性血胸の治療実績 済生会福岡総合病院救命救急センター 前谷 和秀 O4-6. 鈍的外傷による横隔膜損傷症例の検討 北九州市立八幡病院救命救急センター外科 山吉 隆友 O4-7. 胸部殴打による外傷性心室中隔穿孔の一例 関西医科大学救急医学講座 村津 有紗 10:50〜11:50 一般口演 5 腹部外傷 座長:慶應義塾大学医学部救急医学 佐々木淳一 O5-1. 膵損傷の新たな治療戦略〜膵外傷における staged surgery の積極的応用〜 大阪府泉州救命救急センター 布施 貴司 O5-2. 鋭的外傷による主膵管損傷に対する ERP は偽陰性が生じうる 済生会熊本病院外科センター 小川 克大 O5-3. 外傷性脾損傷の治療戦略決定における CT 所見の検討 大阪府三島救命救急センター 橘高 弘忠 O5-4. Non-operative Management を中心とした鈍的腎損傷治療 山梨県立中央病院救命救急センター 松本 学 O5-5. 外傷性副腎損傷と TAE の適応に関する検討 国立病院機構災害医療センター救命救急科 諸原 基貴 O5-6. 腹部刺創症例の検討 久留米大学病院高度救命救急センター 下条 芳秀 O5-7. 緊急開腹手術を必要とした腹部外傷による出血性ショックに対する IABO の有用性の検討 和歌山県立医科大学救急集中治療学医学講座 國立 晃成 12:00〜13:00 ランチョンセミナー 3(共催:旭化成ファーマ株式会社) 司会:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科救急災害医学分野 大友 康裕 「敗血症の治療において抗凝固療法は必要なのか? 〜実臨床および基礎研究の知見をふまえて〜」 佐賀大学医学部救急医学講座 阪本雄一郎 14:30〜15:30 一般口演 6 多発外傷 座長:帝京大学医学部附属病院救命救急センター 藤田 尚 O6-1. 当センターにおける外傷診療成績と防ぎ得た外傷死症例の検討 日本医科大学多摩永山病院救命救急センター 金子 純也 ― 78 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) O6-2. 当院の重症外傷治療における hybrid 手術 済生会宇都宮病院放射線科 前島 克哉 O6-3. 出血性ショックを伴う重症外傷例に対する基本的治療方針の効果 一宮市立市民病院救急科 白井 邦博 O6-4. 初期治療戦略が奏功した多発外傷の 1 例 国立病院機構災害医療センター救命救急センター 金子真由子 O6-5. 縦隔血腫・両側血胸に対する Clamshell 開胸による早期出血点確認と救命例 名古屋第二赤十字病院心臓血管外科 内田健一郎 O6-6. 重症多発外傷に対して頭腹部同時手術にて救命し得た一例 千葉県救急医療センター外傷治療科 潮 真也 O6-7. 左心房破裂の診断に難渋した墜落外傷の一救命例 杏林大学医学部救急医学教室 宮国 泰彦 15:30〜16:30 一般口演 7 脊椎・骨盤外傷 座長:湘南鎌倉総合病院外傷センター 土田 芳彦 O7-1. 整形外科外傷センターの現状と課題,展望 札幌徳洲会病院整形外科外傷センター 上田 泰久 O7-2. 骨盤周囲の軟部組織欠損に対する有茎大網被覆術の有用性 日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 原 義明 O7-3. 仙骨骨折に合併した神経障害の検討 久留米大学高度救命救急センター 松垣 亨 O7-4. 地方救急病院での骨盤骨折に対する IVR の検討 巨樹の会新武雄病院総合救急診療科 堺 正仁 O7-5. 骨盤骨折症例の死亡に最も関わる因子の検討 亀田総合病院救命救急科 北井 勇也 O7-6. 脚立からの落下により生じた脊椎・脊髄外傷の検討 兵庫県立加古川医療センター救命救急センター 宮永 洋人 O7-7. 骨粗鬆症性椎体骨折に対する保存療法について 社会医療法人社団大久保病院整形外科 二宮 直俊 16:30〜17:30 一般口演 8 四肢外傷 座長:日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 原 義明 O8-1. 腓腹皮弁による下腿遠位開放骨折に伴う軟部組織欠損の再建 神戸市立医療センター中央市民病院整形外科 池口 良輔 O8-2. 外傷性皮膚軟部組織欠損に対する V.A.C. 療法と IW-CONPIT との組み合わせ治療の有用性 恩賜財団済生会熊本病院救急総合診療センター 前原 潤一 O8-3. 軟部組織再建を要した下腿開放骨折の治療経験 山梨県立中央病院整形外科 岩瀬 弘明 O8-4. 脛骨遠位部骨折に対する髄内釘を用いた conversion 法による治療経験 大阪府済生会千里病院千里救命救急センター 大場 次郎 ― 79 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) O8-5. 外傷性四肢動脈損傷 6 例の検討 沖縄県立中部病院心臓血管外科 中須 昭雄 O8-6. 多発外傷における下肢切断の臨床像の検討 横浜市立大学附属市民総合医療センター高度救命救急センター 松本 匡洋 O8-7. 四肢外傷に伴う症候性肺血栓塞栓症を防ぐには? 帝京大学外傷センター 菱川 剛 ポスター会場(会場ホワイエ) 17:30〜18:30 ポスター 1 病院前外傷診療 座長:前橋赤十字病院高度救命救急センター 中野 実 八戸市立市民病院救命救急センター 丸橋 孝昭 P1-1. 民間ドクターカーと民間救急ヘリ:地方都市での「攻めの外傷診療」を目指して P1-2. 外傷ショック患者に対する病院前輸液の効果-救急救命士処置拡大に向けて- P1-3. 過去 5 年間のドクターヘリで搬送した body board injury の臨床的特徴 P1-4. 沖縄県立中病院にドクターヘリ搬送された手外科症例の検討 P1-5. 対馬においてヘリ搬送となった外傷症例の検討〜重度四肢・骨盤外傷を中心に〜 P1-6. 大雪時の落下物による外傷事案報告 P1-7. 地域マスギャザリングに対する DMAT 派遣に関して P1-8. 米国外科学会外傷委員会公認 DMEP コースの日本への導入 社会医療法人緑泉会米盛病院救急科 冨岡 譲二 日本医科大学多摩永山病院救命救急センター 鈴木 健介 順天堂大学医学部附属静岡病院救急診療科 大森 一彦 沖縄県立中部病院形成外科 今泉 督 長崎県対馬いづはら病院整形外科 小島 安弘 順天堂大学医学部付属静岡病院 柳川 洋一 福島県立医科大学救急医療学講座 島田 二郎 琉球大学大学院医学研究科救急医学講座 近藤 豊 17:30〜18:30 ポスター 2 外傷初期診療 座長:医誠会病院救命救急科 川嶋 隆久 山梨県立中央病院救命救急センター 木下 大輔 P2-1. 病院前外傷診療を強化している施設における外傷出血死の特徴 P2-2. 当施設の鈍的外傷死亡例の来院時循環動態からみた検討 P2-3. 一過性意識障害に伴う外傷患者の検討 P2-4. 当施設での転落・墜落症例の検討 八戸市立市民病院救命救急センター 吉村 有矢 清恵会病院救急医療部 石川 和男 栃木県済生会宇都宮病院救急科 藤井 公一 島根大学医学部救急医学 仁科 雅良 ― 80 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) P2-5. 転倒を受傷機転とする外傷症例の臨床的検討 兵庫県立西宮病院救命救急センター 杉野 達也 P2-6. 外傷時における凝固線溶異常の検討 P2-7. 外傷診療における D-dimer の意義 近畿大学医学部附属病院救命救急センター 濱口 満英 会津中央病院救命救急センター 大村真理子 17:30〜18:30 ポスター 3 頭頸部外傷 1 座長:東京臨海病院救急科 佐藤 秀貴 兵庫県災害医療センター 水田 宜良 P3-1. 頭部外傷に伴う凝固・線溶系障害の検討 P3-2. 急性期に手術を行わなかった急性硬膜下血腫の検討 P3-3. 当院にドクターヘリ搬送された頭部外傷疾患の検討 川口市立医療センター救命救急センター 中江 竜太 飯塚病院救急部 山田 哲久 山形県立中央病院脳神経外科 田村 智 P3-4. 脚立からの転落による外傷の検討 P3-5. 頭蓋骨骨折を診断できず予期せぬ急性硬膜外血腫を呈した動脈瘤破裂による SAH の 1 例 P3-6. 脳外科医,救急科医の連携により救命し得た重症多発外傷の 2 症例 P3-7. 可逆性脳梁膨大部病変を合併した小児頭部外傷の 2 例 P3-8. 遅発性に明らかになった外傷性小脳脳内血腫の 1 例 飯塚病院救急部 笠井 華子 東京臨海病院救急科 佐藤 秀貴 奈良県立医科大学附属病院高度救命救急センター 古家一洋平 手稲渓仁会病院救命救急センター 大西 新介 日本大学医学部附属板橋病院救急医学系救急集中治療医学分野 伊原 慎吾 17:30〜18:30 ポスター 4 胸部外傷 1 座長:東北大学病院高度救命救急センター 山内 聡 大阪市立大学医学部附属病院救命救急センター 羽川 直宏 P4-1. 両側肺挫傷・気道内出血に対して ECMO が奏功した多発外傷の 1 例 P4-2. 出血性ショック,肝損傷,肺挫傷を伴う多発外傷に対する治療戦略の決定に難渋した 1 例 P4-3. 外傷性胸部大動脈損傷の一救命例 P4-4. IABO の可能性 -通常適応外と考えられる症例への使用経験- P4-5. ER と ICU でショックとなった両側緊張性気胸の一例 独立行政法人国立病院機構災害医療センター救命救急センター 寺山 毅郎 浦添総合病院救命救急センター 高田 忠明 松戸市立病院救命救急センター 八木 雅幸 済生会福岡総合病院救命救急センター 柳瀬 豪 公立陶生病院救命センター 林 正吾 ― 81 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) P4-6. 開胸ドレナージ後に再手術を行った鈍的外傷後の凝固血胸 P4-7. TAE が有効であった右腎動脈から分岐する右下横隔動脈損傷による大量血胸の 1 例 関西医科大学枚方病院呼吸器外科 小延 俊文 長崎大学病院救命救急センター 猪熊 孝実 17:30〜18:30 ポスター 5 腹部外傷 1 座長:東京医科歯科大学附属病院救命救急センター 相星 淳一 東北大学病院高度救命救急センター 前澤 翔太 P5-1. 心肺蘇生後遅発性に腹腔内出血をきたしショックにおちいった 1 例 P5-2. 稀な受傷機転による鋭的胃損傷の 1 例 P5-3. 診断に苦慮したシートベルト損傷による小腸穿孔の親子の 2 例 P5-4. 鈍的腹部外傷後の遅発性小腸狭窄に対しダブルバルーン内視鏡下拡張術を施行した 1 例 P5-5. 外傷性腸間膜損傷に対して腸間膜部分切除術を施行し腸管温存し得た 1 例 P5-6. 直腸損傷を伴う杙創に対し腹腔鏡下に人工肛門を造設した一例 P5-7. 骨盤骨折(Ⅰa 型)に合併した遅発性直腸損傷による敗血症性ショックの 1 例 さいたま赤十字病院救命救急センター・救急医学科 五木田昌士 名古屋市立大学病院救急部 山岸 庸太 徳山中央病院救命救急センター 樽本 浩司 関西医科大学附属枚方病院高度救急救命センター 中村 文子 勤医協中央病院救急科 田口 大 市立堺病院救急センター救急外科 蛯原 健 和歌山県立医科大学救急集中治療医学講座 上田健太郎 17:30〜18:30 ポスター 6 腹部外傷 2 座長:大阪府泉州救命救急センター 渡部 広明 兵庫医科大学病院救命救急センター 坂田 寛之 P6-1. 当院における脾臓損傷症例の検討 P6-2. 外傷性脾損傷 TAE 後の AVF を伴う仮性動脈瘤に対して B-glue を施行した一例 熊本医療センター外科 松本 克孝 東京都立墨東病院救命救急センター 横山 太郎 P6-3. 予防的 TAE を行った外傷性の脾仮性動脈瘤の一例 P6-4. 当施設の後方検討からみる外傷性腎損傷の NOM 管理 P6-5. TAE・SJ カテーテル留置にて保存的治療に努めたが腎摘出に至った腎損傷Ⅲb の一例 P6-6. 鈍的腎損傷(Ⅲb)に対し,TAE(経カテーテル的動脈塞栓術)を選択した 1 例 P6-7. 緊急開腹術にて診断に至った腹腔内膀胱破裂の一例 公立学校共済組合九州中央病院救急部 安田 光宏 前橋赤十字病院高度救命救急センター集中治療科・救急科 藤塚 健次 兵庫医科大学病院救急・災害医学講座 坂田 寛之 慶應義塾大学病院救急科 志賀光二郎 東京医科大学八王子医療センター救急救命センター 上野 恵子 ― 82 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) P6-8. 保存的治療で軽快した外傷性膀胱損傷の 1 例 飯塚病院 裴 惺哲 17:30〜18:30 ポスター 7 脊椎・骨盤外傷 座長:帝京大学医学部附属病院外傷センター 鈴木 卓 久留米大学病院救急医学講座 平湯 恒久 P7-1. 両寛骨臼骨折を受傷したダウン症の 1 例 岡山赤十字病院整形外科 土井 武 P7-2. 当院での骨盤骨折における TAE 施行例の検討 P7-3. 上殿動脈損傷を合併した寛骨臼骨折の 1 例 P7-4. 精巣外傷において TAE ならびに精巣摘除術を要した交通多発外傷の 1 例 P7-5. 無症候で経過した肺動脈主幹部の巨大血栓塞栓を合併した骨盤骨折の 1 例 大阪府済生会千里病院千里救命救急センター 大場 次郎 兵庫県立西宮病院四肢外傷センター 北田 真平 神戸市立医療センター中央市民病院救命救急センター 岩崎 寛 愛媛大学医学部救急医学 馬越 健介 P7-6. 治療に難渋し後天性血友病Aの診断となった臀部血腫の 1 例 P7-7. 胸腰椎骨折の入院期間に影響を及ぼす因子について P7-8. 脊髄損傷搬送に関する検討 東海大学医学部付属病院救命救急科 平良 隆行 亀田総合病院救命救急科 吉見 宏平 関西医科大学附属滝井病院救命救急センター 岩瀬 正顕 17:30〜18:30 ポスター 8 四肢外傷 座長:国立病院機構災害医療センター救命救急センター 加藤 宏 横浜市立大学附属市民総合医療センター高度救命救急センター 松本 匡洋 P8-1. 外傷性指切断における受傷機転,受傷状況の検討 P8-2. 高齢者の大腿部筋層内出血の治療にショックパンツを使用した一例 熊本機能病院救急センター 米満弘一郎 社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院救急科 爲廣 一仁 P8-3. 後方病院における大腿骨頸部骨折の検討 P8-4. 脛骨遠位部骨折に対する MODE Distal Tibia Plate による治療経験 P8-5. 交通外傷後に左下肢全体のデグロービングに植皮を繰り返した一例 P8-6. 外傷による皮膚欠損に対する人工真皮と持続陰圧療法の併用 P8-7. 脳脂肪塞栓症を来たした大腿骨骨幹部骨折の 1 例 松戸市立病院集中治療管理センター 森本 文雄 愛媛県立今治病院整形外科 井出 雄久 熊本大学集中治療部 蒲原 英伸 岩手医科大学救急医学講座 山田 裕彦 埼玉医科大学国際医療センター救命救急科 金 賢淑 ― 83 ― 日外傷会誌 28巻 2 号(2014) P8-8. 当院における脂肪塞栓症候群の検討 北里大学医学部救命救急医学 服部 潤 17:30〜18:30 ポスター 9 IVR・NOM 座長:川口市立医療センター救命救急センター 小川 太志 飯塚病院救急部 太田黒崇伸 P9-1. Interventional radiology を施行された外傷症例の検討 横浜栄共済病院救急科 高橋 哲也 P9-2. 当院における外傷 IVR の検討 -他科チームとのコラボレーションも含めて- P9-3. 多発外傷を伴った外傷性胸部大動脈損傷に対しステントグラフト内挿術が奏功した 1 例 P9-4. 筋横隔動脈損傷に対し経動脈的カテーテル塞栓術(TAE)を行い救命し得た墜落外傷の 1 例 P9-5. 外傷初期評価時に異常所見のなかった脾臓から発生した仮性動脈瘤の一例 健和会大手町病院外科 三宅 亮 飯塚病院救急部 太田黒崇伸 東海大学医学部救命救急医学 澤本 徹 大阪府立急性期・総合医療センター救急診療科 吉村 旬平 P9-6. Non-operative management を行った血胸・フレイルチェストの一例 P9-7. 打撲による陰嚢損傷に対して内陰部動脈塞栓術を施行した一例 P9-8. 多発刺創に,脳基底核虚血性病変を合併した一例 済生会福岡総合病院救急科 永川 寛徳 公立甲賀病院放射線科 濱中 訓生 順天堂大学医学部附属浦安病院救急診療科 角 由佳 17:30〜18:30 ポスター10 集中治療 1 座長:加古川西市民病院救急科 切田 学 帝京大学医学部附属病院救命救急センター 上澤 孝康 P10-1. 大量輸血を要した外傷症例に対する大量輸血スコアリングシステムの検討 国立病院機構仙台医療センター救急科 加賀谷知己雄 P10-2. Dr ヘリ搬送例における凝固能検査値の特徴と搬入時 fibrinogen(fib)低下例の簡易予測 久留米大学医学部救急医学 高須 修 P10-3. 重症骨盤骨折に対する止血重視輸血法と止血戦略 埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター 井口 浩一 P10-4. 緊急止血術を要する重症外傷患者に対する,THERMOGARD XP ® の有用性の検討 香川大学医学部附属病院救命救急センター 切詰 和孝 P10-5. 気管支鏡を使った経皮的気管切開術で輪状軟骨を損傷した 1 症例 -合併症回避の考察- 富山大学 有嶋 拓郎 P10-6. 長時間の心肺機能停止後,多彩な臨床所見を呈しながらも社会復帰した雷撃症の 1 例 防衛医科大学校病院救急部 宮脇 博基 P10-7. 腰椎破裂骨折術後に発症した非閉塞性腸管虚血の 1 症例 飯塚病院集中治療部 安達 普至 ― 84 ―
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