有価証券報告書 (証券取引法第24条第1項に基づく報告書) 事 業 年 度 (第 33 期) 自 至 株式会社 平成13年1月1日 平成13年12月31日 平 和 群馬県桐生市広沢町2丁目3014番地8 (391055) (1)/ 02/04/02 19:16(02/03/18 10:54)/ 391055_01_000_2k_02043361/カバー目次/平和/有報 本文書は、EDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork)システムを利用 して金融庁に提出した有価証券報告書の記載事項を、PDFファイルとして作成したものであり ます。 EDINETによる提出書類は一部の例外を除きHTMLファイルとして作成することとされ ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ り提出書類を作成しております。 本文書はその変換直前のワードプロセッサファイルを元に作成されたものであります。 目次 頁 表紙 第一部 企業情報 第1 ……………………………………………………………………………………………………… 1 企業の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 1 1. 主要な経営指標等の推移 …………………………………………………………………………………… 1 2. 沿革 …………………………………………………………………………………………………………… 3 3. 事業の内容 …………………………………………………………………………………………………… 4 4. 関係会社の状況 ……………………………………………………………………………………………… 5 5. 従業員の状況 ………………………………………………………………………………………………… 6 事業の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 7 1. 業績等の概要 ………………………………………………………………………………………………… 7 2. 生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………… 9 3. 対処すべき課題 ……………………………………………………………………………………………… 10 4. 経営上の重要な契約等 ……………………………………………………………………………………… 10 5. 研究開発活動 ………………………………………………………………………………………………… 11 設備の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 12 1. 設備投資等の概要 …………………………………………………………………………………………… 12 2. 主要な設備の状況 …………………………………………………………………………………………… 13 3. 設備の新設、除却等の計画 ………………………………………………………………………………… 14 提出会社の状況 ………………………………………………………………………………………………… 15 1. 株式等の状況 ………………………………………………………………………………………………… 15 (1) 株式の総数等 ……………………………………………………………………………………………… 15 (2) 発行済株式総数、資本金等の推移 ……………………………………………………………………… 15 (3) 所有者別状況 ……………………………………………………………………………………………… 16 (4) 大株主の状況 ……………………………………………………………………………………………… 17 (5) 議決権の状況 ……………………………………………………………………………………………… 18 (6) ストックオプション制度の内容 ………………………………………………………………………… 18 2. 自己株式の取得等の状況 …………………………………………………………………………………… 19 3. 配当政策 ……………………………………………………………………………………………………… 20 4. 株価の推移 …………………………………………………………………………………………………… 20 5. 役員の状況 …………………………………………………………………………………………………… 21 経理の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 27 1. 連結財務諸表等 ……………………………………………………………………………………………… 28 (1) 連結財務諸表 ……………………………………………………………………………………………… 28 (2) その他 ……………………………………………………………………………………………………… 55 2. 財務諸表等 …………………………………………………………………………………………………… 56 (1) 財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 56 (2) 主な資産及び負債の内容 ………………………………………………………………………………… 81 (3) その他 ……………………………………………………………………………………………………… 84 第6 提出会社の株式事務の概要 …………………………………………………………………………………… 85 第7 提出会社の参考情報 …………………………………………………………………………………………… 第2 第3 第4 第5 第二部 提出会社の保証会社等の情報 …………………………………………………………………………… [監査報告書] (2)/ 02/04/02 19:16(02/03/18 10:54)/ 391055_01_000_2k_02043361/カバー目次/平和/有報 86 87 【表紙】 【提出書類】 有価証券報告書 【根拠条文】 証券取引法第24条第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 平成14年3月28日 【事業年度】 第33期(自 【会社名】 株式会社平和 【英訳名】 Heiwa Corporation 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 【本店の所在の場所】 群馬県桐生市広沢町2丁目3014番地8 【電話番号】 0277(52)0121(代表) 【連絡者の氏名】 常務取締役管理本部長兼経理部長兼情報システム部長 【最寄りの連絡場所】 群馬県桐生市広沢町2丁目3014番地8 【電話番号】 0277(52)0121(代表) 【連絡者の氏名】 常務取締役管理本部長兼経理部長兼情報システム部長 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 平成13年1月1日至 中島 平成13年12月31日) 潤 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) (1) / 02/04/02 19:17 (02/03/11 17:38) / 391055_01_010_2k_02043361/第0表紙/平和/有報 堀江 一義 堀江 一義 第一部【企業情報】 第1【企業の概況】 1【主要な経営指標等の推移】 (1)連結経営指標等 回次 第29期 第30期 第31期 第32期 第33期 決算年月 平成9年12月 平成10年12月 平成11年12月 平成12年12月 平成13年12月 売上高 (百万円) 72,715 67,965 91,246 100,588 97,467 経常利益 (百万円) 13,737 9,651 21,447 24,604 17,906 当期純利益 (百万円) 8,391 4,187 6,427 12,914 5,916 純資産額 (百万円) 182,458 182,946 186,052 186,758 187,936 総資産額 (百万円) 194,950 213,225 213,775 226,387 219,777 1株当たり純資産額 (円) 1,491.17 1,495.15 1,520.53 1,591.33 1,612.30 1株当たり当期純利 益 (円) 68.58 34.22 52.53 107.77 50.52 潜在株式調整後1株 当たり当期純利益 (円) − − − − − 自己資本比率 (%) 93.6 85.8 87.0 82.5 85.5 自己資本利益率 (%) 4.7 2.3 3.5 6.9 3.2 株価収益率 (倍) 16.48 36.85 38.05 13.56 37.61 営業活動による (百万円) キャッシュ・フロー − − − 15,042 2,629 投資活動による (百万円) キャッシュ・フロー − − − 6,314 △14,730 財務活動による (百万円) キャッシュ・フロー − − − △13,300 △4,362 現金及び現金同等物 (百万円) の期末残高 − − − 71,341 54,916 従業員数 − − − 870 924 (人) (注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。 2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新株引受権付社債及び転換社債を発行していないため記載し ておりません。 − 1 − (1) / 02/04/02 19:17 (02/03/15 18:23) / 391055_01_020_2k_02043361/第1企業/平和/有報 (2)提出会社の経営指標等 回次 第29期 第30期 第31期 第32期 第33期 決算年月 平成9年12月 平成10年12月 平成11年12月 平成12年12月 平成13年12月 売上高 (百万円) 61,119 55,516 80,320 90,461 88,243 経常利益 (百万円) 13,074 8,695 19,887 23,067 16,754 当期純利益 (百万円) 7,750 3,637 5,473 12,081 5,178 資本金 (百万円) 16,755 16,755 16,755 16,755 16,755 (千株) 122,360 122,360 122,360 117,360 117,064 純資産額 (百万円) 176,619 176,597 178,775 178,450 178,949 総資産額 (百万円) 187,757 205,827 204,973 217,285 209,844 1株当たり純資産額 (円) 1,443.44 1,443.26 1,461.06 1,520.54 1,535.20 1株当たり配当額 (うち1株当たり中 間配当額) (円) 1株当たり当期純利 益 (円) 潜在株式調整後1株 当たり当期純利益 発行済株式総数 25 (10) 25 (12.5) 27.5 (12.5) 25 (12.5) 25 (12.5) 63.34 29.73 44.73 100.82 44.22 (円) − − − − − 自己資本比率 (%) 94.1 85.8 87.2 82.1 85.3 自己資本利益率 (%) 4.4 2.1 3.1 6.8 2.9 株価収益率 (倍) 17.84 42.42 44.69 14.49 42.97 配当性向 (%) 39.5 84.1 61.5 24.3 56.4 従業員数 (人) 814 781 737 768 817 (注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。 2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新株引受権付社債及び転換社債を発行していないため記載し ておりません。 3.第29期の1株当たり配当額25円には、東京証券取引所市場第一部上場を記念しての記念配当5円が含ま れております。 4.第31期の1株当たり配当額27円50銭には、創業50周年記念配当2円50銭が含まれております。 − 2 − (2) / 02/04/02 19:17 (02/03/15 18:23) / 391055_01_020_2k_02043361/第1企業/平和/有報 2【沿革】 昭和35年9月 有限会社コミック商会と平和物産株式会社を統合し東和工業株式会社を設立 資本金 200万円 東京出張所(昭和40年3月東京支社に昇格)、大阪出張所(昭和40年3月大阪支社に昇格)を 開設 昭和36年4月 自動補給設備(島還元方式)の販売を開始 昭和38年10月 資本金 昭和39年3月 仙台出張所(昭和40年3月仙台支社に昇格、昭和48年3月東北支社に名称変更)を開設 400万円 北海道出張所(昭和40年3月北海道支社に昇格)を開設 昭和39年4月 商号を平和工業株式会社に変更 昭和40年3月 名古屋支社開設 昭和43年3月 北関東支社開設 昭和46年3月 「着脱分離方式」による分離型パチンコ機の製造販売を開始 昭和48年9月 電動式役物の開発 昭和49年2月 資本金 昭和54年7月 九州支社開設 昭和56年3月 資本金 1,600万円 昭和57年3月 資本金 3,200万円 昭和58年3月 資本金 4,800万円 昭和58年4月 南九州営業所開設 昭和58年11月 本社工場完成 昭和59年3月 金沢営業所開設 昭和59年6月 静岡営業所開設 昭和60年1月 広島営業所、横浜営業所、水戸営業所(平成12年11月茨城営業所に名称変更)開設 昭和61年4月 基礎研究を中心としたアムテックス研究所を設置、四国営業所、神戸営業所開設 昭和63年1月 単位株制度の導入等のため、旧株式会社中島ビルディング及び旧睦興業株式会社と合併(合併 800万円 後の資本金8,000万円) 昭和63年7月 商号を株式会社平和に変更 昭和63年8月 (社)日本証券業協会に株式を店頭売買銘柄として登録 平成2年1月 資本金 平成3年1月 群馬県赤堀町に赤堀工場を新設 1,675,500万円 平成3年3月 株式会社アイキョー(同年同月株式会社アムテックスに社名変更、現連結子会社)を買収 平成3年12月 東京証券取引所市場第二部に上場 平成4年9月 株式会社新効(現連結子会社)を買収 平成5年2月 アムテックス研究所を第二開発部と名称変更 広島営業所を支社に昇格 南九州営業所を九州支社に吸収 平成6年4月 第一開発部と第二開発部を統合 平成7年8月 大阪市浪速区に大阪支社ビルを新設 平成8年1月 東京支社より埼玉営業所、千葉営業所、大阪支社より京都営業所、九州支社より南九州営業所 がそれぞれ独立 平成8年7月 東京都台東区に東京本部ビルを新設 平成8年11月 補給機器及び周辺機器の開発部門を株式会社アムテックスから当社開発生産本部の下に移管 平成9年6月 東京証券取引所市場第一部に指定替え 平成9年9月 群馬県高崎市に北関東支社ビルを新設 平成10年2月 東京都台東区に従業員寮(上野フラッツ)を新設 平成11年8月 本社ビル(管理棟及び開発棟)完成 平成12年3月 東京都台東区に東京開発ビルを新設 平成13年3月 アメリカ合衆国ハワイ州にHEIWA INSURANCE INC.(現連結子会社)を設立 − 3 − (3) / 02/04/02 19:17 (02/03/15 18:23) / 391055_01_020_2k_02043361/第1企業/平和/有報 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社及び関連会社1社で構成され、パチンコ機の製造販売を主な内容とし、 更にレジャー産業に関連する事業及びサービス等の活動を展開しております。 なお、事業区分は事業の種類別セグメントと同一であります。 (1)当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け ① パチンコ機 当社が製造販売を行っており、子会社株式会社アムテックスは部品の一部を製造しております。 ② 補給機器 当社がパチンコホールに対する補給機器工事の施工及びパチンコ玉補給還元機・補給管理コンピュータの 製造販売を行っております。 ③ パチスロ機 当社がパチスロ機を仕入れ、パチンコホールに販売しております。 ④ 遊技場収入 子会社株式会社新効が、パチンコホールの経営を行っており、当社のアンテナショップとしての役割を果 しております。 ⑤ その他 子会社HEIWA INSURANCE INC.が当社及び関係会社のリスクに関する再保険業等を行っております。 (2)事業の系統図 子会社 株式会社 新効 (遊技場収入) パチンコホール 商品 製品 部品 商品 製品 部品 当 社 (パチンコ機・補給機器・パチスロ機) 部品 再保険等 子会社 株式会社 アムテックス (パチンコ機) (注) 子会社 HEIWA INSURANCE INC. (その他) 上記のほか、株式会社ジャパンセットアップサービスがあります。 − 4 − (4) / 02/04/02 19:17 (02/03/15 18:23) / 391055_01_020_2k_02043361/第1企業/平和/有報 4【関係会社の状況】 連結子会社 名称 (住所) 株式会社アムテックス (群馬県佐波郡赤堀町) 資本金 主要な事業の内容 百万円 議決権の所有 割合又は被所 有割合 関係内容 ① 役員の兼任 当社の役員2名が役員を兼務 しております。 ② 営業上の取引 当社のパチンコ機の部品の製 造を主に行っております。 ③ 設備の賃貸借 当社工場設備の一部を賃貸 し、また、同社事務所の一部 を賃借しております。 100% (直接) パチンコ機 91 ① 株式会社新効 (群馬県高崎市) HEIWA INSURANCE INC. (Honolulu, Hawaii 百万円 100% (直接) 遊技場収入 20 役員の兼任 当社の役員1名が役員を兼務 しております。 ② 営業上の取引 当社のアンテナショップとし て活用しております。 ③ 設備の賃貸 同社店舗用地を賃貸しており ます。 ① 役員の兼任 当社の役員1名が役員を兼務 しております。 百万円 1,843 (15百万米ドル) 100% (直接) その他 ② 営業上の取引 当社及び関係会社のリスクに U.S.A.) 関する再保険業等を行ってお ります。 (注)1.主要な事業の内容欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。 2.上記子会社のうち、株式会社アムテックスは特定子会社に該当します。 3.上記子会社のうちには有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。 4.HEIWA INSURANCE INC.は平成13年3月27日付で当社及び関係会社のリスク管理手法の一つであるキャプ ティブ保険会社として設立されたものであります。 − 5 − (5) / 02/04/02 19:17 (02/03/15 18:23) / 391055_01_020_2k_02043361/第1企業/平和/有報 5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成13年12月31日現在 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) パチンコ機 692 補給機器 119 パチスロ機 17 遊技場収入 29 その他 2 全社(共通) 65 合計 924 (注)1.従業員数は、就業人員であります。臨時雇用者はその総数が従業員数の100分の10未満であるため記載 を省略しております。 2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属し ているものであります。 (2)提出会社の状況 平成13年12月31日現在 従業員数(人) 817 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 35.2 9.8 平均年間給与(円) 5,661,584 (注)1.従業員数は、就業人員であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 当社の労働組合は、株式会社平和労働組合と称し、昭和35年10月1日に結成され、平成13年12月31日現在に おける組合員数は、86名であります。労使関係は相互信頼に基づき安定した状態にあり、特記すべき事項はあ りません。 なお、連結子会社につきましては、現在労働組合は結成されておりません。 − 6 − (6) / 02/04/02 19:17 (02/03/15 18:23) / 391055_01_020_2k_02043361/第1企業/平和/有報 第2【事業の状況】 1【業績等の概要】 (1)業績 平成13年度のわが国経済は、不良債権処理問題などの構造改革の動向が注目される中、企業収益の悪化と稼 働率の低下により企業の設備投資は製造業を中心に減少した他、景気の広範な悪化に伴い労働需給は緩和が続 き、賃金も減少傾向にあるなど雇用所得環境の悪化から個人消費も落ち込みました。また、米国経済がITバブ ルの崩壊により景気が後退したことなどにより輸出が減少した中で、米国同時多発テロが追い打ちをかけるな ど、景気は一段と悪化いたしました。 パチンコ業界におきましては、パチンコ機の生産台数は平成12年度の336万台を若干下回る332万台となった ことに加えて、パチンコホールの倒産件数が増加するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような状況のもと、当社グループは期初業績予想として、売上高1,228億円、経常利益317億円、当期純 利益176億円の目標を掲げ、パチンコ機事業においては「キャットジラ」、「和風彩祭」、「ヤッターマン」、 「新綱取物語」、「ブンドリキング」及び「ハッピーハッピー」の6シリーズを投入し、またパチスロ機事業 においては「爆烈大相撲 紅」、「爆烈大相撲 紫」、「エキゾースト」、「タカラブネ」、「ゴルゴ13」 及び「浪花桜吹雪」の6機種を投入し、営業努力を重ねました。 しかしながら、9月に発売した「ブンドリキング」はキャラクターと遊技性が市場に受け入れられなかった ことに加え、新本体の1号機として発売したものの、一部の島や補給装置に対応が不十分で、そのままの状態 では設置が難しいという問題が発生いたしました。 このため、下期のパチンコ機の売上高が当初の見込みに比べて大きく減少いたしました。また、平成14年春 からデザインを一新した本体を採用することに伴い、それまでの本体関係部材につき棚卸資産評価損を計上い たしました。そのため、平成13年11月に売上高954億円、経常利益180億円、当期純利益55億円に下方修正いた しました。なお、その後は事前の島調査により設置施工に支障をきたしておりません。 最終的に、当連結会計年度の業績は、 売上高 974億円 (対前期比 3.1% 減少) 経常利益 179億円 (対前期比 27.2% 減少) 59億円 (対前期比 54.2% 減少) 当期純利益 となり、前連結会計年度を下回る結果となりました。 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。なお、前連結会計年度の各事業の種類別セグメン トの売上高は、外部顧客に対する売上高を記載しておりましたが、当連結会計年度よりセグメント間の内部売 上高又は振替高を含めて記載しております。 ① パチンコ機 当連結会計年度 (百万円) 前連結会計年度 (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 69,649 77,869 △8,219 △10.6 営業利益 17,802 24,666 △6,864 △27.8 当事業につきましては、全メーカーの許可取得件数が平成12年度の204機種から250機種へと増加したものの 生産台数は平成12年度の336万台を若干下回る332万台となりました。また、平成13年度中の実施が期待されて おりました「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」の改正は翌年以降に持ち越される状況となってお ります。 このような中で当社は、上期は「和風彩祭」シリーズ(平成13年3月発売)、「ヤッターマン」シリーズ (平成13年5月発売)を中心に販売、下期は「新綱取物語」シリーズ(平成13年7月発売)を中心に販売いたし ました。その結果、販売台数は343,492台(上期218,944台、下期124,548台、対前期比42,507台減少)となり、 売上高は69,649百万円(上期42,974百万円、下期26,675百万円、対前期比10.6%減少)、営業利益は17,802百 万円(対前期比27.8%減少)となりました。 − 7 − (7) / 02/04/02 19:17 (02/03/18 15:16) / 391055_01_030_2k_02043361/第2事業/平和/有報 ② 補給機器 当連結会計年度 (百万円) 売上高 営業損益 前連結会計年度 (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 8,615 9,111 △495 △5.4 △15 60 △75 − 当事業につきましては、パチンコホール経営は依然として厳しい状況にあり、特にコンピュータ関連機器 を始めとする補給機器等に対する設備投資意欲は低迷状態が続いております。このような中で、売上高は 8,615百万円(上期2,805百万円、下期5,809百万円、対前期比5.4%減少)、営業損失は15百万円となりまし た。 ③ パチスロ機 当連結会計年度 (百万円) 売上高 営業利益 前連結会計年度 (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 22,312 15,352 6,960 45.3 4,774 3,467 1,306 37.7 当事業につきましては、全メーカーの許可取得件数が平成12年度の209機種から347機種へと大幅に増加しま したが、生産台数につきましては平成12年度と同様に121万台前後で推移したものと推測されます。 このような中で当社は、上期は「爆烈大相撲 紫」(平成13年1月発売)、「エキゾースト」(平成13年2 月発売)を中心に販売、下期は「タカラブネ」(平成13年7月発売)、「ゴルゴ13」(平成13年10月発売)を 中心に販売いたしました。その結果、販売台数は69,546台(上期21,241台、下期48,305台、対前期比17,689台 増加)となり、売上高は22,312百万円(上期6,974百万円、下期15,337百万円、対前期比45.3%増加)、営業 利益は4,774百万円(対前期比37.7%増加)となりました。 ④ 遊技場収入 当連結会計年度 (百万円) 売上高 営業利益 前連結会計年度 (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 9,311 10,143 △ 831 △ 8.2 13 125 △ 112 △ 89.6 当事業は、当社の100%子会社である株式会社新効におけるパチンコホール経営によるものであります。 当事業につきましては、長期化する景気低迷の影響を受け、パチンコプレーヤー1人当たりの遊技金額の増 加が望めず、また、パチンコホール間の競争がますます激化し、パチンコプレーヤーへの還元率の上昇、新機 種の早期入替えによる新装開店イベントの実施等により、集客を競う状況となっております。 このような中で、株式会社新効は、営業体制の強化を図るため店舗の再編成を行い、平成13年3月に1店舗を 売却、平成13年7月に1店舗を買取り平成13年10月にオープンいたしました。そのため、当連結会計年度は変則 的な営業状況となり、売上高は9,311百万円(上期4,624百万円、下期4,687百万円、対前期比8.2%減少)、営 業利益は13百万円(対前期比89.6%減少)となりました。 ⑤ その他 当連結会計年度 (百万円) 前連結会計年度 (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 350 427 △76 △17.9 営業利益 104 7 97 − 当事業は、リース、再保険業等であります。売上高は350百万円(上期193百万円、下期157百万円、対前期 比17.9%減少)、営業利益は104百万円となりました。 − 8 − (8) / 02/04/02 19:17 (02/03/18 15:16) / 391055_01_030_2k_02043361/第2事業/平和/有報 (2)キャッシュ・フロー 当連結会計年度 (百万円) 前連結会計年度 (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,629 15,042 △12,413 △82.5 投資活動によるキャッシュ・フロー △14,730 6,314 △21,045 − 財務活動によるキャッシュ・フロー △4,362 △13,300 8,938 − 現金及び現金同等物に係る換算差額 38 △0 38 − 現金及び現金同等物の増加額または 減少額 △16,425 8,056 △24,481 − 54,916 71,341 △16,425 △23.0 区分 現金及び現金同等物の期末残高 投資活動による主な収入は、投資有価証券(ユーロ円債等)の売却29,828百万円、有価証券(公社債投資信 託等)の売却18,665百万円等であり、主な支出は、投資有価証券(ユーロ円債等)の取得46,620百万円、有価 証券(公社債投資信託等)の取得12,006百万円、有形固定資産(新製品開発用金型等)の取得2,694百万円、 生命保険積立金の取得1,671百万円、出資金(投資事業組合)の払込1,150百万円等であります。その結果、投 資活動によるキャッシュ・フローは14,730百万円の減少となりました。 財務活動による主な支出は、配当金の支払い2,942百万円、利益による消却を目的とした自己株式の取得 1,419百万円であります。その結果、財務活動によるキャッシュ・フローは4,362百万円の減少となりました。 これらの支出に営業活動によるキャッシュ・フローを充当した結果、現金及び現金同等物は16,425百万円減 少し、54,916百万円となりました。 2【生産、受注及び販売の状況】 (1)生産実績 当連結会計年度の生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別セグメントの名称 当連結会計年度 (百万円) パチンコ機 56,393 86.8 8,615 94.6 65,008 87.8 補給機器 合計 前年同期比(%) (注)1.上記表の金額は販売価格によっております。 2.上記表の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別セグメントの名称 当連結会計年度 (百万円) 前年同期比(%) パチスロ機 14,163 126.2 遊技場収入 8,441 93.5 22,604 111.6 合計 (注) 上記表の金額には、消費税等は含まれておりません。 − 9 − (9) / 02/04/02 19:17 (02/03/18 15:16) / 391055_01_030_2k_02043361/第2事業/平和/有報 (3)受注状況 当連結会計年度の受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別セグメントの名称 受注高 (百万円) パチンコ機 補給機器 パチスロ機 合計 前年同期比 (%) 受注残高 (百万円) 前年同期比 (%) 53,720 79.0 59 1.7 8,985 99.3 470 1,030.3 18,150 93.3 176 4.1 80,856 83.8 706 8.9 (4)販売実績 当連結会計年度の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別セグメントの名称 パチンコ機 当連結会計年度 (百万円) 前年同期比(%) 57,218 86.8 8,561 94.2 パチスロ機 22,289 145.2 遊技場収入 9,311 91.8 87 71.1 97,467 96.9 補給機器 その他 合計 (注) 上記表の金額には、消費税等は含まれておりません。 なお、相手先別販売実績につきましては、総販売実績に対する当該割合が100分の10を超える相手先がな いため記載を省略しております。 3【対処すべき課題】 当社グループが目下対処すべき課題は、以下のとおりであります。 第一に、当社の経営理念の一つである「顧客本位」に立ち返り、パチンコ・パチスロファンが「ワクワク・ドキ ドキ」する遊技機の開発に全社を挙げて取り組むことであります。具体的には遊技機開発の第一ステップである 「商品企画」を独立させ、マーケットニーズを的確に捉え、更にマーケットメイクができる商品企画を行ってまい ります。 第二に、遊技機開発に必要となる要素技術の強化並びに、遊技機のハード及びソフトの共通化を促進し、開発期 間の短縮による新製品のスピーディな投入を実現し、併せてコストダウンの徹底を図ってまいります。 第三に、業務提携先である株式会社オリンピアとの販売・開発提携を更に強固にし、遊技機のシェア拡大を図っ てまいります。 以上の諸方策を推進することにより、遊技機市場からの期待にお応えし、もって業績の向上に努めてまいる所存 であります。 4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。 − 10 − (10) / 02/04/02 19:17 (02/03/18 15:16) / 391055_01_030_2k_02043361/第2事業/平和/有報 5【研究開発活動】 当社グループは、多様化する社会の変化に柔軟に対応し、独自の開発技術力と斬新なアイデアでユーザーニー ズを反映させた製品を市場においてスピーディに供給すべく研究開発活動に取り組んでおります。また、ソフト を中心とした社内開発力の充実を図るため、中途採用活動を積極的に実施し、平成13年12月31日現在において研 究開発スタッフは、グループ全体で205人となり、これは総従業員の22%に当たっております。また、当連結会 計年度における研究開発費の総額は3,825百万円であります。 なお、子会社において研究開発活動は行なっておりません。 当連結会計年度における各事業の種類別セグメント別の主な研究開発活動の概要は次のとおりであります。 (1) パチンコ機につきましては、本社及び東京開発室において企画から財団法人保安電子通信技術協会の許 可取得までの作業を一貫して行い、最近の成果として業界初のモーションキャプチャーを採用した「和 風彩祭」シリーズ、及び「ヤッターマン」シリーズ等を世に送り出し、幅広いご支持を頂いております。 (2) 補給機器につきましては、当社のサテライト事業部においてアウトソーシングの活用等を図りながら研 究開発活動を進めております。 (3) パチスロ機につきましては、当連結会計年度より東京開発室に専門部署を設置し、パチスロ機開発を開 始いたしました。 − 11 − (11) / 02/04/02 19:17 (02/03/18 15:16) / 391055_01_030_2k_02043361/第2事業/平和/有報 第3【設備の状況】 1【設備投資等の概要】 当社グループは、社内開発力の充実及び業務品質の向上に重点を置き、競争力の強化及び製品の迅速な供給の ための投資を行なっております。 当連結会計年度における設備投資の事業の種類別セグメントの内訳(固定資産受入ベース数値。金額には消費 税等を含みません。)は次のとおりであります。 事業の種類別セグメ ントの名称 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) 2,268 116.6 46 40.7 パチスロ機 73 2,433.3 遊技場収入 769 801.0 − − 3,158 146.2 29 23.5 3,188 139.5 パチンコ機 補給機器 その他 計 消去又は全社 合計 パチンコ機につきましては、新製品開発用金型の取得等、製造用設備の更新等に投資いたしました。 補給機器につきましては、新製品開発のための試験用設備等に投資いたしました。 パチスロ機につきましては、当連結会計年度より東京開発室に専門部署を設置し、パチスロ機開発を開始した ことから開発用設備に投資いたしました。 遊技場収入につきましては、株式会社新効において新店舗の取得及び遊技機の取得等に投資いたしました。 また、所要資金は、全額自己資金で賄っております。 なお、生産能力に影響を及ぼす設備の売却、除却等はありません。 − 12 − (12) / 02/04/02 19:18 (02/03/19 10:00) / 391055_01_040_2k_02043361/第3設備/平和/有報 2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 帳簿価額 事業所名 (所在地) 事業の種類別 セグメントの 名称 全社 本社 (群馬県桐生市) 設備の内容 建物及び 機械装置及 構築物 び運搬具 (百万円) (百万円) 土地 その他 合計 (百万円) (百万円) (百万円) (面積㎡) 従業員数 (人) 統轄業務施設 3,151 45 34 (4,002.35) 377 3,608 210 482 796 99 (11,389.25) 1,750 3,128 105 2,189 12 117 9,573 374 249 − 101 649 44 104 123 84 パチンコ機 パチンコ機開 発設備 パチンコ機 パチンコ機製 造設備 パチンコ機 パチンコ機販 売設備 パチスロ機 パチスロ機販 売設備 補給機器 補給機器販売 設備 パチンコ機 パチンコ機開 発設備 パチスロ機 パチスロ機開 発設備 サテライト事業部 (群馬県桐生市) 補給機器 補給機器関連 設備 19 0 赤堀工場 (群馬県佐波郡赤堀町) パチンコ機 パチンコ機部 品製造設備 (注1) 757 − 999 (75,115.19) 1 1,758 − 本社管理地 (群馬県高崎市) 遊技場収入 遊技場関連設 備(注2) − − 1,184 (5,049.96) − 1,184 − 本社工場 (群馬県桐生市) 営業本部 (東京都台東区) ほか18支社・営業所 東京開発室 (東京都台東区) 7,254 (2,885.90) 298 (362.47) − (注)1.当該設備は提出会社が㈱アムテックスに賃貸しているものであります。 2.当該設備は提出会社が㈱新効に賃貸しているものであります。 − 13 − (13) / 02/04/02 19:18 (02/03/19 10:00) / 391055_01_040_2k_02043361/第3設備/平和/有報 (2)国内子会社 帳簿価額 会社名 ㈱アムテック ス ㈱新効 (注) 事業所名 (所在地) 事業の種類 別セグメン トの名称 設備の内容 本社及び工 場 (群馬県佐 波郡赤堀 町) パチンコ機 ㈱平和 サテライト 事業部 (群馬県桐 生市) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (百万円) 機械装置及 び運搬具 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他 (百万円) 合計 (百万円) 生産設備 283 493 − 43 820 78 補給機器 補給機器関 連設備 (注) 136 0 58 (2,028.60) 1 196 − 第一新効 (群馬県高 崎市) 遊技場収入 遊技場 199 11 997 (3,886.39) 61 1,269 8 第三新効 (群馬県高 崎市) 遊技場収入 遊技場 217 9 39 (300.75) 57 323 14 第五新効 (群馬県高 崎市) 遊技場収入 遊技場 340 − 188 (2,064.14) 52 581 7 当該設備は㈱アムテックスが提出会社に賃貸しているものであります。 3【設備の新設、除却等の計画】 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修は次のとおりであります。 会社名 事業所名 当社本社 (注) 所在地 群馬県桐生市 事業の種 類別セグ メントの 名称 全社 投資予定金額 着手及び完了予定年月 資金調達 設備の内容 総額 既支払額 方法 (百万円) (百万円) 業務システ ム新規開発 2,000 668 上記表の金額には、消費税等は含まれておりません。 − 14 − (14) / 02/04/02 19:18 (02/03/19 10:00) / 391055_01_040_2k_02043361/第3設備/平和/有報 着手 完了 自己資金 平成13年1月 平成15年6月 第4【提出会社の状況】 1【株式等の状況】 (1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】 種類 会社が発行する株式の総数(株) 普通株式 230,224,000 計 230,224,000 (注)1.定款記載の「会社が発行する株式の総数」は230,520,000株となっておりますが、当期末までに利益に より自己株式296,000株を消却しております。 2.平成14年3月27日開催の定時株主総会において定款の一部変更が行われ、会社が発行する株式の総数は 同日より296,000株減少し、230,224,000株となっております。 3.「株式の消却が行なわれた場合には、これに相当する株式数を減ずる」旨を定款に定めております。 なお、この定めは、平成14年3月27日開催の定時株主総会で削除されました。 ②【発行済株式】 種類 事業年度末現在発行数(株) (平成13年12月31日現在) 提出日現在発行数(株) (平成14年3月28日現在) 上場証券取引所名又は登録 証券業協会名 普通株式 117,064,000 117,064,000 東京証券取引所市場第一部 計 117,064,000 117,064,000 − (注)1.発行済株式は、全て議決権を有しております。 2.当事業年度末現在で自己株式500,085株を保有しており、当該株式数が「事業年度末現在発行数」に含 まれております。 3.有価証券報告書提出日現在で自己株式1,320,685株を保有しており、当該株式数が「提出日現在発行 数」に含まれております。 (2)【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日 発行済株式総 数増減数 (千株) 発行済株式総 数残高(千株) 平成12年6月29日 △5,000 117,360 − 16,755 − 16,675 平成13年3月27日 △296 117,064 − 16,755 − 16,675 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増 減額 (百万円) (注)1. 平成12年6月29日付をもって利益により株式5,000,000株を消却しております。 2.平成13年3月27日付をもって利益により株式296,000株を消却しております。 − 15 − (15) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 資本準備金残 高(百万円) (3)【所有者別状況】 平成13年12月31日現在 株式の状況(1単元の株式数100株) 区分 その他の 法人 政府及び地 方公共団体 金融機関 証券会社 株主数(人) − 74 51 493 157 7 16,122 16,897 − 所有株式数 (単元) − 80,237 5,512 726,044 140,092 1,069 218,751 1,170,636 400 所有株式数の 割合(%) − 6.85 0.47 62.02 11.97 0.09 18.69 100.00 − 外国法人等 外国法人等 個人その他 のうち個人 単元未満 株式の状 況(株) 計 (注)1.自己株式500,085株は、「個人その他」の欄に5,000単元及び「単元未満株式の状況」の欄に85株を含め て記載しております。 2.「その他の法人」の欄に証券保管振替機構名義の株式249単元を含めて記載しております。 − 16 − (16) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 (4)【大株主の状況】 平成13年12月31日現在 氏名又は名称 所有株式数 (千株) 住所 発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) 株式会社中島ホールディング ス 東京都渋谷区富ケ谷1丁目40番地6号 35,000 29.89 財団法人中島記念国際交流財 団 東京都港区虎ノ門2丁目8番地10号 (虎ノ門15森ビル10階) 15,909 13.59 株式会社建和 群馬県桐生市堤町2丁目14番地30号 11,223 9.58 財団法人平和中島財団 東京都港区赤坂1丁目12番地32号 8,384 7.16 ザ・チェース・マンハッタ ン・バンク・エヌエイ・ロン ドン (常任代理人 ㈱富士銀行) ウールゲートハウス,コールマンストリー ト ロンドンイーシー 2ピー2エイチ ディー,イングランド (東京都中央区日本橋兜町6番地7号) 2,401 2.05 小柳 群馬県前橋市川原町376番地56号 1,657 1.41 三菱信託銀行株式会社(信託 口) 東京都千代田区永田町2丁目11番地1号 1,635 1.39 ザ・チェース・マンハッタ ン・バンク・エヌエイ・ロン ドン・エス・エル・オムニバ ス・アカウント (常任代理人 ㈱富士銀行) ウールゲートハウス,コールマンストリー ト ロンドンイーシー 2ピー2エイチ ディー,イングランド (東京都中央区日本橋兜町6番地7号) 1,158 0.98 中島 群馬県桐生市堤町2丁目14番地33号 1,094 0.93 東京都中央区晴海1丁目8番地11号 947 0.80 79,410 67.83 錦二 権 日本トラスティ・サービス信 託銀行株式会社(信託口) 計 − (注)1.持株数は千株未満、持株比率は小数第2位未満を切り捨て表示しております。 2.上記所有株式数のうち、信託業務等に係る株式数は次のとおりであります。 三菱信託銀行株式会社(信託口) 1,635千株 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 947千株 3.株式会社中島ホールディングスは、有限会社ケイ・エヌアセットマネージメントが平成13年6月27日付 で商号変更したものであります。 4.当社の主要株主でありました中島健吉より同氏が所有する全株式(15,909千株)を、平成13年1月23日 付で財団法人中島記念国際交流財団に寄付した旨の報告を受けております。その結果、前期末現在では 主要株主でありました中島健吉は、当期末現在では主要株主ではなくなり、前期末現在では主要株主で なかった財団法人中島記念国際交流財団が、当期末現在では主要株主になっております。 5.上記表は、当期末現在の株主名簿に基づくものでありますが、シュローダー投信投資顧問株式会社から 平成14年1月15日付で提出された証券取引法第27条の26第2項の大量保有報告書に係る変更報告書によ り、平成13年12月31日現在の保有株式数について、次のとおり報告を受けております。ただし、当社と しては同日現在における所有株式数が確認できませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 保有者名 保有株式数(千株) 保有比率(%) シュローダー投信投資顧問株式会社 384 0.32 531 0.45 ミテッド 5,730 4.89 シュローダー・ユニット・トラスト・リミテッド 1,173 1.00 7,820 6.68 シュローダー・インベストメント・ マネージメント・ノースアメリカ・リミテッド シュローダー・インベストメント・マネージメント・リ 合計 − 17 − (17) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 (5)【議決権の状況】 ①【発行済株式】 平成13年12月31日現在 議決権のある株式数 (自己株式等)(株) 議決権のない株式数(株) − 議決権のある株式数 (その他)(株) 500,000 単元未満株式数(株) 116,563,600 400 (注)1.「単元未満株式数」には、当社所有の自己株式が85株含まれております。 2.「議決権のある株式数(その他)」には、証券保管振替機構名義の株式が24,900株含まれております。 ②【自己株式等】 自己名義所有 株式数(株) 他人名義所有 株式数(株) 所有者の氏名又は名称 所有者の住所 株式会社平和 群馬県桐生市広沢町 2丁目3014番地8 500,000 − 500,000 0.43 計 − 500,000 − 500,000 0.43 (6)【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 − 18 − (18) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 計(株) 発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合 (%) 2【自己株式の取得等の状況】 (1)【取締役又は使用人への譲渡及び利益、資本準備金又は再評価差額金による消却に係る自己株式の取得等の 状況】 ①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】 イ【株式の種類】 普通株式 (イ)【取締役又は使用人への譲渡のための取得の状況】 該当事項はありません。 (ロ)【利益、資本準備金又は再評価差額金による消却のための買受けの状況】 平成14年3月28日現在 区分 株式数(株) 定時株主総会での決議状況 (平成−年−月−日決議) 価額の総額(円) − − 1,500,000 3,000,000,000 資本準備金による消却の取締役会での決議状況 (平成−年−月−日決議) − − 再評価差額金による消却の取締役会での決議状況 (平成−年−月−日決議) − − 1,320,600 2,467,154,700 179,400 532,845,300 11.96 17.76 利益による消却の取締役会での決議状況 (平成13年12月14日決議) 前決議期間における取得自己株式 残存授権株式等の総数及び価額の総額 未行使割合(%) (注) 平成13年3月29日開催の定時株主総会において、「株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律」 第3条第1項の規定に基づき、平成13年3月30日以降取締役会の決議をもって10,000,000株を限度として、 利益による株式消却のために自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。 この定款の定めにより自己株式を取得できるのは「商法等の一部を改正する等の法律」(平成13年法律79 号)附則第3条に基づき、平成14年3月27日開催の定時株主総会終結の時までとなっております。 なお、当定時株主総会において、定款の一部変更を行い当該規定を削除いたしました。 (ハ)【取得自己株式の処理状況】 平成14年3月28日現在 区分 譲渡株式数又は消 却株式数(株) 処分価額の総額 (円) 所有自己株式数 (株) 取締役又は使用人への譲渡のための取得自己株式 − − − 利益による消却のための取得自己株式 − − 1,320,600 資本準備金による消却のための取得自己株式 − − − 再評価差額金による消却のための取得自己株式 − − − − − 1,320,600 計 − 19 − (19) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 【定時総会決議による自己株式の買受け等、子会社からの自己株式の買受け等又は再評価差額金による消却 のための自己株式の買受け等の状況】 ②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】 平成14年3月27日決議 区分 株式の種類 自己株式取得に係る決議 株式数(株) 普通株式 価額の総額(円) 5,000,000 12,500,000,000 再評価差額金による消却のための買受けに係る決議 − − − 計 − 5,000,000 12,500,000,000 (注) 上記授権株式数の当定時株主総会終結日現在の発行済株式総数に対しての割合は4.27%であります。 3【配当政策】 当社は企業価値の増大を図りながら、株主に利益還元を図ることを経営の最重要課題と考えており、事業計 画、財政状態、経営成績及び配当性向等を総合的に勘案し、安定配当を行なうことを基本方針としております。 当期における利益配当金につきましては、1株につき25円(中間配当金12円50銭を含む)の配当を実施する ことを決定いたしました。内部留保金につきましては、研究開発力の強化への投資、設備投資、情報化投資、 自己株式の消却等に充当する方針であります。 なお、第33期の中間配当についての取締役会決議は、平成13年6月15日に行っております。 4【株価の推移】 (1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】 回次 第29期 第30期 第31期 第32期 第33期 決算年月 平成9年12月 平成10年12月 平成11年12月 平成12年12月 平成13年12月 最高(円) 2,360 1,500 3,870 2,470 2,600 最低(円) 980 1,001 1,150 1,400 1,290 (注) 最高・最低株価は、平成9年6月1日までは東京証券取引所市場第二部におけるものであり、平成9年6 月2日よりは東京証券取引所市場第一部におけるものであります。 (2)【最近6月間の月別最高・最低株価】 月別 平成13年7月 8月 9月 10月 11月 12月 最高(円) 2,160 2,420 2,380 2,600 2,390 1,920 最低(円) 2,015 2,020 1,858 2,150 1,759 1,610 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。 − 20 − (20) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 5【役員の状況】 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 昭和35年9月 当社取締役 昭和37年11月 代表取締役社長 昭和45年10月 株式会社アムテックス代 表取締役 代表取締役会 長 中島 健吉 大正10年1月2日生 平成元年9月 株式会社アムテックス代 表取締役会長 − (−) 平成4年5月 代表取締役会長 平成6年1月 代表取締役会長兼社長・ 製造本部長 平成6年3月 代表取締役会長(現任) 平成6年7月 株式会社新効代表取締役 代表取締役社 長 中島 潤 昭和29年1月12日生 社長 平成7年3月 当社取締役 平成10年7月 代表取締役社長(現任) − 21 − (21) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 924.4 (−) 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 昭和41年4月 当社入社 昭和54年7月 九州支社長 昭和61年3月 取締役九州支社長 平成2年2月 取締役第四営業部長 平成4年2月 取締役中国・四国・九州 地区担当 平成6年4月 常務取締役営業本部長代 行兼中国・四国・九州地 区担当 平成7年2月 常務取締役営業本部長代 行兼広告・宣伝担当兼首 都圏・中国・四国・九州 地区担当 平成8年1月 常務取締役営業本部長代 行兼広告・宣伝担当兼首 都圏・九州地区担当 平成9年2月 常務取締役営業本部長代 行兼広告・宣伝担当兼東 北・北関東・九州地区担 代表取締役専 務 当 石橋 保彦 昭和22年2月19日生 平成10年2月 常務取締役営業本部長代 行兼広告・宣伝担当兼北 海道・東北・北関東地区 担当 平成10年12月 常務取締役営業本部長代 行兼公告・宣伝担当兼パ チスロ担当兼北海道・東 北・北関東地区担当 平成11年2月 常務取締役営業本部長 平成11年3月 専務取締役営業本部長 平成13年2月 専務取締役営業本部長兼 パチスロ担当兼広告・宣 伝担当 平成13年6月 専務取締役営業本部長兼 サテライト事業部長兼広 告・宣伝担当 平成13年11月 専務取締役開発生産本部 担当兼営業本部長兼サテ ライト事業部長兼広告・ 宣伝担当 平成14年2月 代表取締役専務(現任) − 22 − (22) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 20.9 (0.265) 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 平成2年12月 当社入社 平成6年2月 管理本部長 平成6年3月 取締役管理本部長 平成7年2月 取締役管理本部長兼総務 部長 平成11年2月 取締役管理本部長兼経理 管理本部長兼 常務取締役 経理部長兼情 報システム部 部長 堀江 一義 昭和29年2月20日生 平成13年3月 HEIWA INSURANCE INC. President and Director 長 1.2 (0.259) (現任) 常務取締役管理本部長兼 経理部長 平成14年2月 常務取締役管理本部長兼 経理部長兼情報システム 部長(現任) 昭和44年11月 当社入社 昭和52年2月 北海道支社長 平成4年3月 取締役北海道支社長兼東 北地区担当 平成5年2月 取締役北海道・東北・中 部・関西地区担当 平成6年4月 取締役北海道・東北地区 担当 平成9年2月 取締役サテライト・カー ドシステム担当兼北海道 地区担当 取締役 営業本部付(プ リペイドカード 担当) 上善 武生 昭和20年4月3日生 平成9年3月 常務取締役サテライト・ カードシステム担当兼北 海道地区担当 平成10年2月 常務取締役サテライト・ カードシステム担当 平成11年4月 常務取締役サテライト事 業部長兼サテライト事業 部営業部長 平成13年6月 常務取締役営業本部副本 部長兼パチスロ担当 平成14年2月 取締役営業本部付(プリ ペイドカード担当)(現 任) − 23 − (23) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 4.5 (0.149) 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 昭和53年12月 当社入社 平成7年2月 中部・関西地区担当兼大 阪支社長 平成7年3月 取締役中部・関西地区担 当兼大阪支社長 平成8年1月 取締役中部・関西・中 国・四国地区担当 平成10年2月 取締役中部・関西・中 国・四国・九州地区担当 平成11年2月 取締役営業本部副本部長 取締役 監査室長 馬渕 武 昭和15年2月11日生 兼パチスロ担当兼東日本 担当 4.7 (0.248) 平成11年3月 常務取締役営業本部副本 部長兼パチスロ担当兼東 日本担当 平成11年8月 常務取締役開発生産本部 副本部長(開発部・開発 管理部担当)兼開発部長 平成13年11月 常務取締役開発生産本部 長代行(開発部・開発管 理部担当)兼開発部長 平成14年2月 取締役監査室長(現任) 昭和63年2月 当社入社 平成7年2月 製造本部長兼開発部長 平成7年3月 取締役製造本部長兼開発 部長 平成8年11月 取締役開発生産本部長 平成9年3月 常務取締役開発生産本部 長 平成10年3月 常務取締役開発生産本部 取締役 開発生産本部 長 長兼第一開発部長 星山 功 昭和24年12月6日生 平成11年4月 常務取締役開発生産本部 長兼開発部長 平成11年8月 常務取締役開発生産本部 副本部長(製造部・購買 部担当) 平成11年10月 取締役開発生産本部副本 部長(製造部・購買部担 当) 平成14年2月 取締役開発生産本部長 (現任) − 24 − (24) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 2.4 (0.116) 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 昭和62年9月 当社入社 平成6年4月 経理部長 平成7年3月 取締役経理部長 平成11年2月 取締役サテライト部付 取締役 社長室長 町田 徹 昭和27年2月15日生 平成11年4月 取締役サテライト事業部 事業副部長兼サテライト 2.0 (0.149) 事業部管理部長 平成13年6月 取締役 平成13年11月 取締役社長室長(現任) 昭和51年1月 当社入社 平成11年2月 西日本担当 平成11年3月 取締役西日本担当 平成11年8月 取締役営業本部付(東日 取締役 営業本部長兼 西日本担当 本担当) 井元 敏勝 昭和19年1月10日生 平成12年2月 取締役営業本部副本部長 兼東日本担当 7.5 (0.291) 平成13年2月 取締役営業本部副本部長 兼西日本担当 平成14年2月 取締役営業本部長兼西日 本担当(現任) 昭和38年1月 当社入社 平成12年2月 開発部副部長 取締役 購買部長 神山 利夫 昭和21年1月4日生 平成12年3月 取締役開発部副部長 平成13年4月 株式会社アムテックス取 4.9 (0.056) 締役(現任) 平成14年2月 取締役購買部長(現任) 監査役 (常勤) 監査役 (常勤) 昭和62年5月 当社監査役(現任) 植木 功 大正14年11月17日生 平成9年8月 株式会社アムテックス監 査役(現任) 平成9年3月 当社監査役(現任) 小林 三郎 昭和6年4月23日生 平成12年3月 株式会社新効監査役(現 任) 0.3 (0.132) 0.6 (0.168) 昭和58年12月 株式会社博報堂代表取締 役社長 昭和62年12月 当社監査役(現任) 平成6年2月 株式会社博報堂代表取締 監査役 磯邊 律男 大正11年4月3日生 役会長 平成12年2月 株式会社博報堂取締役相 談役 平成13年6月 株式会社博報堂相談役 (現任) − 25 − (25) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 − (−) 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 平成4年4月 弁護士登録(第二東京弁 監査役 新井 弘二 昭和6年4月24日生 護士会)(現任) 平成6年3月 当社監査役(現任) 14名 計 所有株式数 (千株) 0.3 (0.132) 973.7 (1.972) (注)1.監査役全員は、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律第18条第1項に定める社外監査役で あります。 2.所有株式数欄のカッコ内の数値は、役員持株会における持分であります。 3.代表取締役社長中島潤は、代表取締役会長中島健吉の二男であります。 − 26 − (26) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 第5【経理の状況】 1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について (1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28 号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。 なお、前連結会計年度(平成12年1月1日から平成12年12月31日まで)は改正前の連結財務諸表規則に基づ き、当連結会計年度(平成13年1月1日から平成13年12月31日まで)は改正後の連結財務諸表規則に基づいて 作成しております。 (2)以下に掲げる財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59 号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。 なお、第32期事業年度(平成12年1月1日から平成12年12月31日まで)は改正前の財務諸表等規則に基づき、 第33期事業年度(平成13年1月1日から平成13年12月31日まで)は改正後の財務諸表等規則に基づいて作成し ております。 2.監査証明について 当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前連結会計年度(平成12年1月1日から平成12年12月31日 まで)及び第32期事業年度(平成12年1月1日から平成12年12月31日まで)並びに当連結会計年度(平成13年1 月1日から平成13年12月31日まで)及び第33期事業年度(平成13年1月1日から平成13年12月31日まで)の連結 財務諸表及び財務諸表について、監査法人トーマツにより監査を受けております。 − 27 − (27) / 02/04/02 19:18 (02/03/15 19:12) / 391055_01_050_2k_02043361/第4提出会社/平和/有報 1【連結財務諸表等】 (1)【連結財務諸表】 ①【連結貸借対照表】 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 区分 注記 事項 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) 構成比 (%) 金額(百万円) 構成比 (%) 金額(百万円) (資産の部) Ⅰ 流動資産 1.現金及び預金 65,620 22,115 36,864 27,383 3.有価証券 71,800 49,353 4.棚卸資産 11,449 11,970 5.繰延税金資産 2,098 4,430 6.その他 1,068 8,942 7.貸倒引当金 △188 △9 流動資産合計 188,715 2.受取手形及び売掛金 Ⅱ ※3 83.4 124,187 56.5 固定資産 (1)有形固定資産 1.建物及び構築物 12,907 減価償却累計額 △4,673 2.機械装置及び運搬具 減価償却累計額 3.工具、器具及び備品 減価償却累計額 4.土地 13,197 8,234 2,879 △1,672 1,207 △1,553 5,889 △3,374 8,034 2,921 1,367 5,774 2,515 △3,120 2,653 10,683 10,872 35 13 5.建設仮勘定 有形固定資産合計 △5,163 22,676 10.0 22,941 10.4 (2)無形固定資産 1.その他 無形固定資産合計 2,683 2,683 2,557 1.2 − 28 − (28) / 02/04/02 19:18 (02/03/18 10:58) / 391055_01_060_2k_02043361/第5−1連結財務諸表等/平和/有報 2,557 1.2 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 区分 注記 事項 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) 構成比 (%) 金額(百万円) 構成比 (%) 金額(百万円) (3)投資その他の資産 1.投資有価証券 4,667 58,997 2.長期貸付金 175 153 3.繰延税金資産 806 1,737 6,986 9,315 △323 △112 4.その他 ※1 5.貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 12,313 5.4 70,091 31.9 37,672 16.6 95,590 43.5 226,387 100.0 219,777 100.0 (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.支払手形及び買掛金 ※3 26,514 24,845 2.未払法人税等 9,746 2,126 3.繰延税金負債 18 14 145 236 2,925 3,352 4.賞与引当金 5.その他 流動負債合計 39,350 17.4 30,576 13.9 Ⅱ 固定負債 1.繰延税金負債 35 34 2.退職給与引当金 22 − 3.退職給付引当金 − 562 4.製品補償引当金 − 599 219 67 5.その他 固定負債合計 負債合計 278 0.1 1,265 0.6 39,628 17.5 31,841 14.5 (資本の部) Ⅰ 資本金 16,755 7.4 16,755 7.6 Ⅱ 資本準備金 16,675 7.4 16,675 7.6 Ⅲ 連結剰余金 153,329 67.7 155,355 70.7 Ⅳ その他有価証券評価差額 金 − − 65 0.0 Ⅴ 為替換算調整勘定 − − △48 △0.0 Ⅵ 自己株式 △0 △0.0 △866 △0.4 資本合計 186,758 82.5 187,936 85.5 負債資本合計 226,387 100.0 219,777 100.0 − 29 − (29) / 02/04/02 19:18 (02/03/18 10:58) / 391055_01_060_2k_02043361/第5−1連結財務諸表等/平和/有報 ②【連結損益計算書】 (自 至 区分 Ⅰ 注記 事項 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) Ⅱ 売上原価 売上総利益 Ⅲ 販売費及び一般管理費 比率 (%) 金額(百万円) 売上高 ※1.2 営業利益 (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 比率 (%) 金額(百万円) 100,588 100.0 97,467 100.0 59,708 59.3 61,271 62.9 40,879 40.7 36,196 37.1 15,848 15.8 17,249 17.7 25,030 24.9 18,947 19.4 2,429 2.5 3,469 3.5 17,906 18.4 340 0.4 Ⅳ 営業外収益 1.受取利息 1,031 1,165 2.受取配当金 34 90 3.有価証券売却益 21 − 4.為替差益 − 652 5.その他 434 1,522 1.5 519 Ⅴ 営業外費用 1.有価証券売却損 − 17 2.有価証券評価損 7 − 3.棚卸資産処分損 42 − 4.棚卸資産評価損 1,704 3,184 5.その他 193 経常利益 1,948 1.9 24,604 24.5 267 Ⅵ 特別利益 1.前期損益修正益 2.固定資産売却益 3.貸倒引当金戻入益 4.その他 ※3 21 5 8 141 38 192 6 75 0.1 − 30 − (30) / 02/04/02 19:18 (02/03/18 10:58) / 391055_01_060_2k_02043361/第5−1連結財務諸表等/平和/有報 1 (自 至 区分 注記 事項 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 比率 (%) 金額(百万円) 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 比率 (%) 金額(百万円) Ⅶ 特別損失 1.前期損益修正損 96 3 2.固定資産売却損 ※4 2 1 3.固定資産除却損 ※5 552 1,100 4.退職給付会計基準変更 時差異 − 307 5.棚卸資産評価損 − 5,416 6.製品補償引当金繰入額 − 599 7.その他 24 税金等調整前当期純利 益 法人税、住民税及び事 業税 675 0.7 24,005 23.9 12,440 法人税等調整額 30 7,458 7.7 10,789 11.1 4,872 5.0 5,916 6.1 8,187 △1,350 当期純利益 11,090 11.1 12,914 12.8 △3,315 ③【連結剰余金計算書】 (自 至 区分 Ⅰ 連結剰余金期首残高 1.過年度税効果調整額 注記 事項 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) 金額(百万円) 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 金額(百万円) 152,622 1,500 (自 至 153,329 154,122 − 153,329 Ⅱ 連結剰余金減少高 1.配当金 2.役員賞与 3.自己株式消却額 Ⅲ 当期純利益 Ⅳ 連結剰余金期末残高 3,302 2,930 405 407 10,000 13,707 552 3,890 12,914 5,916 153,329 155,355 − 31 − (31) / 02/04/02 19:18 (02/03/18 10:58) / 391055_01_060_2k_02043361/第5−1連結財務諸表等/平和/有報 ④【連結キャッシュ・フロー計算書】 (自 至 区分 Ⅰ 注記 事項 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) 金額(百万円) (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 金額(百万円) 営業活動によるキャッ シュ・フロー 税金等調整前当期純利 益 24,005 10,789 1,752 1,824 貸倒引当金の増減額 90 △388 退職給付引当金の増加 額 − 562 製品補償引当金の増加 額 − 599 △405 △407 △1,031 △1,165 △34 △90 固定資産除却損 552 1,098 有価証券評価損 7 0 有価証券売却益 △21 − 売上債権の増減額 △4,552 9,481 棚卸資産の増加額 △5,575 △521 仕入債務の増減額 4,891 △1,668 その他 △1,234 △2,932 小計 18,442 17,180 1,085 1,255 法人税等の支払額 △4,485 △15,807 営業活動によるキャッ シュ・フロー 15,042 2,629 減価償却費 役員賞与の支払額 受取利息 受取配当金 利息及び配当金の受取 額 − 32 − (32) / 02/04/02 19:18 (02/03/18 10:58) / 391055_01_060_2k_02043361/第5−1連結財務諸表等/平和/有報 (自 至 区分 Ⅱ 注記 事項 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) 金額(百万円) 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 金額(百万円) 投資活動によるキャッ シュ・フロー 定期預金の預入による 支出 △38,035 △32,044 定期預金の払出による 収入 60,755 32,604 有価証券の取得による 支出 △28,220 △12,006 有価証券の売却による 収入 20,195 18,665 有形固定資産の取得に よる支出 △1,913 △2,694 有形固定資産の売却に よる収入 44 122 無形固定資産の取得に よる支出 △286 △73 投資有価証券の取得に よる支出 △4,653 △46,620 投資有価証券の売却に よる収入 4 29,828 △215 △41 貸付金の回収による収 入 303 64 出資金の払込による支 出 △706 △1,150 生命保険積立金の取得 による支出 △2,203 △1,671 生命保険積立金の解約 による収入 1,191 − 53 284 6,314 △14,730 △10,000 △1,419 △3,300 △2,942 △13,300 △4,362 貸付による支出 その他 投資活動によるキャッ シュ・フロー Ⅲ (自 至 財務活動によるキャッ シュ・フロー 自己株式の取得による 支出 配当金の支払額 財務活動によるキャッ シュ・フロー Ⅳ 現金及び現金同等物に係 る換算差額 △0 38 Ⅴ 現金及び現金同等物の増 減額 8,056 △16,425 Ⅵ 現金及び現金同等物の期 首残高 63,285 71,341 Ⅶ 現金及び現金同等物の期 末残高 71,341 54,916 − 33 − (33) / 02/04/02 19:18 (02/03/18 10:58) / 391055_01_060_2k_02043361/第5−1連結財務諸表等/平和/有報 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 項目 1.連結の範囲に関する事項 前連結会計年度 (自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日) 連結子会社は、㈱アムテックス、㈱新 効の2社であります。 連結子会社であった㈱アムレジンは、 ㈱アムテックスを存続会社として平成12 年1月1日付で合併いたしました。 また、非連結子会社であった平和股 当連結会計年度 (自 平成13年1月1日 至 平成13年12月31日) 連結子会社は、㈱アムテックス、㈱新 効及びHEIWA INSURANCE INC.の3社であ ります。 また、HEIWA INSURANCE INC.は、新規 設立により、当連結会計年度中に連結子 会社となったものであります。 有限公司は、平成12年5月9日付で清算 いたしました。 2.持分法の適用に関する事 項 関連会社はありません。 関連会社㈱ジャパンセットアップサー なお、非連結子会社であった平和股 ビスについては、連結純利益及び連結剰 有限公司については、連結純利益及び連 余金に及ぼす影響が極めて軽微であり、 結剰余金に及ぼす影響が極めて軽微であ 重要性がないため、持分法の適用から除 り、重要性がないため、持分法の適用か 外しております。 ら除外しております。 3.連結子会社の事業年度等 に関する事項 連結子会社の決算日は、すべて連結決 算日と一致しております。 連結子会社のうち、HEIWA INSURANCE INC.の決算日は9月30日であります。連結 財務諸表の作成にあたっては、当該会社 の決算日(9月30日)現在の財務諸表を使用 し、連結決算日(12月31日)との間に生じ た重要な取引については、連結上必要な 調整を行っております。 他の連結子会社の決算日は、すべて連 結決算日と一致しております。 4.会計処理基準に関する事 項 (1)重要な資産の評価基準及び評価方法 (1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ① 有価証券の評価基準及び評価方法 ① 有価証券の評価基準及び評価方法 イ.取引所の相場のある有価証券 連結親会社 イ. 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法) 移動平均法による低価法 (切放し方式) 連結子会社 ロ. その他有価証券 (イ)時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づ 主として総平均法による低価 法 く時価法(評価差額は全部 資本直入法により処理し、 売却原価は移動平均法によ り算定) なお、特定金外信託に含ま れる有価証券も同一の評価 基準及び評価方法によって おります。 ロ.その他の有価証券 主として移動平均法による原価 (ロ)時価のないもの 移動平均法による原価法 法 ② 棚卸資産の評価基準及び評価方法 ② 棚卸資産の評価基準及び評価方法 イ.商品、製品、原材料及び仕掛品 イ.商品、製品、原材料及び仕掛品 連結親会社 連結親会社 総平均法による原価法 − 34 − (34) / 02/04/03 10:48 (02/04/03 10:27) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 同左 項目 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) 連結子会社 主として総平均法による原価 法 ロ.貯蔵品 主として最終仕入原価法 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方 法 ① 有形固定資産 法人税法に規定する方法と同一の 基準による定率法 ② 無形固定資産 営業権については、商法の規定す る期間内で均等償却、その他につい ては、法人税法に規定する方法と同 一の基準による定額法 ただし、ソフトウェアについて は、社内における利用可能期間(5 年)に基づく定額法 ③ 長期前払費用 法人税法に規定する方法と同一の 基準による定額法 (3)重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備える ため、法人税法の規定による損金算 入限度額及び債権の回収可能性を検 討して計上しております。 なお、連結会社間の債権・債務を 相殺消去した後の金額を基礎として 計算しております。 ② 賞与引当金 従業員に対して支給する賞与に充 てるため、支給見込額基準により計 上しております。 ③ 退職給与引当金 従業員の退職に伴う退職金支給に 備えるため、連結親会社は、平成4 年7月1日より適格退職年金制度に 全面移行しております。 (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 連結子会社 同左 ロ.貯蔵品 同左 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方 法 ① 有形固定資産 定率法 主な耐用年数は以下のとおりで あります。 建物及び構築物 8 ∼ 50年 機械装置及び運搬具 3 ∼ 11年 工具、器具及び備品 2 ∼ 15年 ② 無形固定資産 営業権については商法の規定する 期間内で均等償却、その他について は定額法 ただし、ソフトウェアについては 社内における利用可能期間(5年) に基づく定額法 ③ 長期前払費用 定額法 (3)重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金 売上債権及び貸付金等の貸倒れに よる損失に備えるため、一般債権に ついては貸倒実績率により、貸倒懸 念債権等特定の債権については個別 に回収可能性を勘案し、回収不能見 込額を計上しております。 ② 賞与引当金 同左 ③ 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、 当連結会計年度末における退職給付 債務及び年金資産の見込額に基づ き、当連結会計年度末において発生 していると認められる額を計上して おります。 なお、退職給付会計基準変更時差 異につきましては、当連結会計年度 において一括償却しており、307百 万円を特別損失に計上しておりま す。 − 35 − (35) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 項目 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 ④ 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 製品補償引当金 売上製品のクレーム補償費用の支 出に備えるため、各売上製品に対し て個別に補償費用の発生可能性を勘 案し、補償見込額を計上しておりま す。 (4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦 通貨への換算基準 外貨建金銭債権債務は、決算日の直 物為替相場により円貨に換算し、換算 差額は損益として処理しております。 なお、在外子会社の資産及び負債は、 決算日の直物為替相場により円貨に換 算し、収益及び費用は期中平均相場に より円貨に換算し、換算差額は資本の 部における為替換算調整勘定に含めて おります。 (4)重要なリース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転す (5)重要なリース取引の処理方法 同左 ると認められるもの以外のファイナン ス・リース取引については、通常の賃 貸借取引に係る方法に準じた会計処理 によっております。 (5)その他連結財務諸表作成のための重 要な事項 5.連結子会社の資産及び負 債の評価に関する事項 (6)その他連結財務諸表作成のための重 要な事項 消費税等の会計処理は、税抜き方式 で行っております。 同左 連結子会社の資産及び負債の評価につ いては、全面時価評価法によっておりま 同左 す。 6.連結調整勘定の償却に関 連結調整勘定は、ありません。 同左 連結剰余金計算書は、連結会社の利益 同左 する事項 7.利益処分項目等の取扱い に関する事項 処分について連結会計年度中に確定した 利益処分に基づいて作成しております。 8.連結キャッシュ・フロー 連結キャッシュ・フロー計算書におけ 計算書における資金の範 囲 る資金(現金及び現金同等物)は、手許 現金、随時引き出し可能な預金及び容易 に換金可能であり、かつ、価値の変動に ついて僅少なリスクしか負わない取得日 から3ヶ月以内に償還期限の到来する短 期投資からなっております。 − 36 − (36) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 同左 表示方法の変更 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) ────── (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.特定金外信託につきましては、前連結会計年度まで 「現金及び預金」に含めて表示しておりましたが、当 連結会計年度より流動資産の「その他」に含めて表示 しております。 なお、当連結会計年度末及び前連結会計年度末の特 定金外信託は、それぞれ7,565百万円、7,537百万円で あります。 2.棚卸資産処分損につきましては、前連結会計年度ま で区分掲記しておりましたが、当連結会計年度より営 業外費用の「その他」に含めて表示しております。 なお、当連結会計年度の棚卸資産処分損は、41百万 円であります。 − 37 − (37) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 追加情報 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.退職給付会計 1.税効果会計 連結財務諸表規則の改正により、当連結会計年度か 当連結会計年度より退職給付に係る会計基準(「退 ら税効果会計を適用しております。これに伴い、税効 職給付に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業 果会計を適用しない場合に比べ、繰延税金資産2,904 会計審議会 百万円(流動資産2,098百万円、固定資産806百万 す。これに伴い、従来の方法によった場合に比べ、退 円)、繰延税金負債54百万円(流動負債18百万円、固 職給付費用が388百万円増加し、経常利益は81百万 定負債35百万円)が新たに計上されるとともに、当期 円、税金等調整前当期純利益は388百万円それぞれ減 純利益は1,350百万円、連結剰余金期末残高は2,850百 少しております。 平成10年6月16日))を適用しておりま また、適格退職年金の過去勤務債務に係る未払計上 万円それぞれ多く計上されております。 なお、事業の種類別セグメント情報に与える影響に 額は、「退職給付引当金」に含めて表示しておりま す。 ついては、当該箇所に記載しております。 なお、事業の種類別セグメント情報に与える影響に ついては、当該個所に記載しております。 2.金融商品会計 2.自社利用ソフトウェア 前連結会計年度まで投資その他の資産の「その他」 当連結会計年度より金融商品に係る会計基準(「金 に計上しておりましたソフトウェアについては、「研 融商品に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業 究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指 会計審議会 針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第12号 券の評価方法、貸倒引当金の計上基準等を変更してお 平成11年3月31日)における経過措置の適用により、 ります。これに伴い、従来の方法によった場合に比 従来の会計処理方法を継続して採用しております。 べ、経常利益は128百万円、税金等調整前当期純利益 ただし、同報告により上記に係るソフトウェアの表 平成11年1月22日))を適用し、有価証 は121百万円それぞれ減少しております。 示については、投資その他の資産の「その他」から無 また、期首時点で保有する有価証券の保有目的を検 形固定資産の「その他」に変更し、減価償却の方法に 討し、その他有価証券のうち預金と同等の性格を有す ついては、社内における利用可能期間(5年)に基づ るもの及び1年以内に満期の到来する債券は流動資産 く定額法によっております。 の「有価証券」として、それら以外は投資その他の資 産の「投資有価証券」として表示しております。これ に伴い、流動資産の「有価証券」は37,771百万円減少 し、投資その他の資産の「投資有価証券」は同額増加 しております。 さらに、前連結会計年度まで「現金及び預金」に含 めて表示しておりました譲渡性預金につきましては、 当連結会計年度より「有価証券」に含めて表示してお ります。 なお、当連結会計年度末及び前連結会計年度末の譲 渡性預金は、それぞれ2,000百万円、21,270百万円で あります。 3.外貨建取引等会計処理基準 当連結会計年度より改訂後の外貨建取引等会計処理 基準(「外貨建取引等会計処理基準の改訂に関する意 見書」(企業会計審議会 平成11年10月22日))を適 用しております。 なお、損益への影響はありません。 − 38 − (38) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 注記事項 (連結貸借対照表関係) 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 項目 ※1 非連結子会社及び関 ────── 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) 各科目に含まれている関連会社に対す 連会社に係る注記 るものは次のとおりであります。 10百万円 投資その他の資産 「その他」 2 適格退職年金制度 連結親会社の従業員の退職に伴う退職 ────── 金の支給については、平成4年7月1日 より適格退職年金制度に全面移行しまし た。また、連結子会社のうち㈱アムテッ クスの1社は同制度を採用しておりま す。 ※3 連結会計年度末日満 期手形 期末日満期手形の会計処理は手形交換 連結会計年度末日満期手形の会計処理 日をもって決済処理しております。した は手形交換日をもって決済処理しており がって当期末日が金融機関休業日であっ ます。したがって当連結会計年度末日が たため、次の期末日満期手形が、期末残 金融機関休業日であったため、次の連結 高に含まれております。 会計年度末日満期手形が、連結会計年度 受取手形 4,132百万円 末残高に含まれております。 支払手形 1,156 受取手形 3,238百万円 支払手形 1,511 − 39 − (39) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 (連結損益計算書関係) 項目 ※1 販売費及び一般管理 費 ※2 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) 販売費及び一般管理費のうち、主な費 目及び金額は、次のとおりであります。 目及び金額は、次のとおりであります。 販売手数料 1,514百万円 販売手数料 1,429百万円 給料手当 2,647 給料手当 2,824 試験研究費 3,275 試験研究費 3,825 減価償却費 889 減価償却費 898 一般管理費及び当期製造費用に含まれ 3,275百万円 当期製造費用 − 合計 3,275 内訳は次のとおりであります。 固定資産売却損 固定資産除却損 3,825百万円 当期製造費用 合計 − 3,825 内訳は次のとおりであります。 3百万円 車両運搬具 1百万円 車両運搬具 3 工具、器具及び備品 0 工具、器具及び備品 0 営業権 139 実用新案権 0 合計 141 8 内訳は次のとおりであります。 内訳は次のとおりであります。 機械及び装置 2百万円 建物 0百万円 車両運搬具 0 車両運搬具 1 工具、器具及び備品 0 工具、器具及び備品 0 合計 ※5 一般管理費 機械及び装置 合計 ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれ る研究開発費 一般管理費 固定資産売却益 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 販売費及び一般管理費のうち、主な費 る研究開発費 ※3 (自 至 2 内訳は次のとおりであります。 建物 構築物 機械及び装置 建物 17 構築物 351 ソフトウェア 0 固定資産除却費用 合計 20百万円 0 工具、器具及び備品 1 内訳は次のとおりであります。 142 車両運搬具 合計 19 39百万円 0 機械及び装置 203 工具、器具及び備品 854 ソフトウェア 0 固定資産除却費用 2 合計 552 − 40 − (40) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 1,100 (連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲 記されている科目の金額の関係 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲 記されている科目の金額の関係 現金及び預金勘定 65,620百万円 現金及び預金勘定 22,115百万円 有価証券勘定 71,800 有価証券勘定 49,353 合計 137,421 運用期間が3ヶ月を超える定期預 金 △9,615 株式及び償還までの期間が3ヶ月 を超える債券等 △56,464 現金及び現金同等物 流動資産「その他」に含まれてい る特定金外信託 合計 71,341 7,565 79,034 運用期間が3ヶ月を超える定期預 金 △7,055 株式及び償還までの期間が3ヶ月 を超える債券等 △17,063 現金及び現金同等物 − 41 − (41) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:35) / 391055_01_070_2k_02043361/第5−2連結財務諸表作成/平和/有報 54,916 (リース取引関係) (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 1.リース物件の所有権が、借主に移転すると認められ 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.リース物件の所有権が、借主に移転すると認められ るもの以外のファイナンス・リース取引 るもの以外のファイナンス・リース取引 (1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相 (1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相 当額及び期末残高相当額 当額及び期末残高相当額 取得価額相 減価償却累 期末残高相 当額 計額相当額 当額 (百万円) (百万円) (百万円) 取得価額相 減価償却累 期末残高相 当額 計額相当額 当額 (百万円) (百万円) (百万円) 機械装置及び 運搬具 173 102 70 機械装置及び 運搬具 346 152 194 工具、器具及 び備品 558 264 293 工具、器具及 び備品 547 331 215 合計 731 367 363 合計 893 483 410 (2)未経過リース料期末残高相当額 (2)未経過リース料期末残高相当額 140百万円 1年内 1年超 223 1年超 264 合計 363 合計 410 1年内 (注) (注) 取得価額相当額及び未経過リース料期 146百万円 同左 末残高相当額は、未経過リース料期末 残高が有形固定資産の期末残高等に占 める割合が低いため、支払利子込み法 により算定しております。 (3)支払リース料及び減価償却費相当額 (3)支払リース料及び減価償却費相当額 支払リース料 147百万円 支払リース料 201百万円 減価償却費相当額 147 減価償却費相当額 201 (4)減価償却費相当額の算定方法 (4)減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする 同左 定額法によっております。 2.オペレーティング・リース取引 2.オペレーティング・リース取引 未経過リース料 未経過リース料 372百万円 1年内 1年超 308 1年超 282 合計 681 合計 662 1年内 − 42 − (42) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 380百万円 (有価証券関係) 前連結会計年度 有価証券の時価等 前連結会計年度(平成12年12月31日現在) 種類 連結貸借対照表計上額 (百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 流動資産に属するもの 株式 237 320 83 債券 16,001 16,135 133 その他 − − − 小計 16,238 16,455 217 株式 − − − 債券 − − − その他 − − − 小計 − − − 16,238 16,455 217 固定資産に属するもの 合計 (注) 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 1.有価証券の時価の算定方法 上場有価証券 ……東京証券取引所の最終価格であります。 店頭売買有価証券 ……日本証券業協会が公表する売買価格等であります。 非上場債券 ……日本証券業協会が公表する公社債店頭基準気配銘柄の利回り、残存償還期間等に基づき算定した価格であ ります。 2.上記のほか、自己株式の評価損益は、次のとおりであります。 資本の部控除項目 0百万円 3.開示の対象から除いた有価証券の連結貸借対照表計上額 流動資産に属するもの 非上場の外国債券 21,442百万円 追加型公社債投資信託 33,119 追加型株式公社債投資信託 1,000 固定資産に属するもの 非上場株式(店頭売買株式を除く) 4,667百万円 − 43 − (43) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 当連結会計年度 有価証券 1.満期保有目的の債券で時価のあるもの(平成13年12月31日現在) 区分 連結貸借対照表計 上額(百万円) 国債・地方債等 時価が連結貸借対照表 計上額を超えるもの 社債 740 31 16,401 16,631 229 4,042 4,069 27 21,153 21,441 288 − − − 25,213 24,957 △256 4,048 4,034 △13 29,262 28,992 △270 50,416 50,434 18 国債・地方債等 時価が連結貸借対照表 計上額を超えないもの 社債 その他 小計 合計 差額(百万円) 709 その他 小計 時価(百万円) 2.その他有価証券で時価のあるもの(平成13年12月31日現在) 連結貸借対照表計 上額(百万円) 差額(百万円) 67 106 39 国債・地方債等 − − − 社債 − − − 5,089 5,162 72 1,623 1,634 10 6,780 6,903 122 144 103 △40 国債・地方債等 − − − 社債 − − − その他 − − − 4,501 4,482 △18 4,646 4,586 △59 11,426 11,489 62 区分 取得原価(百万円) 株式 債券 連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えるも の その他 その他 小計 株式 債券 連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えない もの その他 小計 合計 − 44 − (44) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 3.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 売却額(百万円) 平成13年1月1日 売却益の合計額(百万円) 58,773 至 平成13年12月31日) 売却損の合計額(百万円) 197 17 4.時価のない主な有価証券の内容(平成13年12月31日現在) 内容 連結貸借対照表計上額(百万円) 満期保有目的の債券 譲渡性預金 2,000 その他有価証券 非上場株式(店頭売買株式を除く) 5,016 追加型公社債投資信託 39,428 5.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額(平成13年12月31日 現在) 1年以内 (百万円) 区分 1年超5年以内 (百万円) 5年超10年以内 (百万円) 10年超 (百万円) 債券 国債・地方債等 − 694 − − 社債 1,000 23,125 17,318 − その他 1,000 4,100 − − 2,000 8,000 − − 4,000 35,919 17,318 − その他 合計 (デリバティブ取引関係) 前連結会計年度(自 1日 至 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成13年12月31日) 当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので該当事項はありません。 − 45 − (45) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 平成13年1月 (退職給付関係) 1.採用している退職給付制度の概要 当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度を設けております。 なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされな い割増退職金を支払う場合があります。 2.退職給付債務に関する事項 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) (1)退職給付債務(百万円) △2,405 (2)年金資産(百万円) 1,627 (3)未積立退職給付債務(百万円)(1)+(2) △777 (4)未認識数理計算上の差異(百万円) 214 (5)退職給付引当金(百万円)(3)+(4) △562 3.退職給付費用に関する事項 (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) (1)勤務費用(百万円) 164 (2)利息費用(百万円) 66 (3)期待運用収益(減算)(百万円) △37 (4)会計基準変更時差異の費用処理額(百万円) 307 (5)退職給付費用(百万円)(1)+(2)+(3)+(4) 501 4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) (1)割引率(%) 2.5(期首時点では3.0) (2)期待運用収益率(%) 2.5 (3)退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準 (4)数理計算上の差異の処理年数(年) 1年(翌期に費用処理) (5)会計基準変更時差異の処理年数(年) 1年 − 46 − (46) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 (税効果会計関係) 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 の内訳 の内訳 (1)流動の部 (1)流動の部 繰延税金資産 繰延税金資産 棚卸資産評価損 843百万円 棚卸資産評価損 未払事業税 789 未払事業税 3,938百万円 199 未払金 187 未払金 104 棚卸資産 126 棚卸資産 89 有価証券評価損 63 未実現利益 未実現利益 17 その他 147 その他 70 小計 4,483 合計 2,098 繰延税金負債 外貨建有価証券 40百万円 18百万円 その他有価証券評価差額金 12 18 未実現損失 14 繰延税金負債 未実現利益 合計 繰延税金資産の純額 5 小計 2,079百万円 繰延税金資産の純額 67 4,416百万円 納税主体ごとに相殺し、連結貸借対照表に計上し た純額 繰延税金資産 繰延税金負債 繰延税金資産・負債の純額 (2)固定の部 14 4,416 (2)固定の部 繰延税金資産 繰延資産償却超過額 4,430百万円 繰延税金資産 235百万円 繰延資産償却超過額 168百万円 有形固定資産償却超過額 97 有形固定資産償却超過額 133 未払金 89 退職給付引当金 233 貸倒引当金繰入超過額 69 無形固定資産 528 無形固定資産 63 少額資産償却超過額 81 固定資産除却損 344 製品補償引当金繰入額 250 少額資産償却超過額 未実現利益 136 その他 47 合計 820 有価証券評価損 出資金評価損 未実現利益 繰延税金負債 圧縮積立金 合計 繰延税金資産の純額 49百万円 49 770百万円 96 60 44 134 その他 26 小計 2,023 繰延税金負債 外貨建有価証券 231百万円 その他有価証券評価差額金 34 圧縮積立金 45 未実現損失 小計 繰延税金資産の純額 − 47 − (47) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 8 320 1,702百万円 前連結会計年度 (平成12年12月31日現在) 当連結会計年度 (平成13年12月31日現在) 納税主体ごとに相殺し、連結貸借対照表に計上し 納税主体ごとに相殺し、連結貸借対照表に計上し た純額 た純額 繰延税金資産 繰延税金負債 繰延税金資産・負債の純額 繰延税金資産 806百万円 繰延税金負債 35 繰延税金資産・負債の純額 770 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 34 1,702 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の内訳 法定実効税率 1,737百万円 率との差異の内訳 41.7% 法定実効税率 41.7% (調整) (調整) 交際費等永久に損金に算入され ない項目 0.6 交際費等永久に損金に算入され ない項目 1.4 住民税均等割 0.2 住民税均等割 0.3 その他 1.6 留保金課税 2.7 その他 1.0 税効果会計適用後の法人税等の負 担率 税効果会計適用後の法人税等の負 担率 46.2% − 48 − (48) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 11:06) / 391055_01_080_2k_02043361/第5−3連結リース取引/平和/有報 45.0% (セグメント情報) 【事業の種類別セグメント情報】 前連結会計年度(自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日) 消去又は パチンコ機 補給機器 パチスロ機 遊技場収入 その他 計 連結 全社 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) Ⅰ 売上高及び営業損益 売上高 Ⅱ (1) 外部顧客に対する売上高 65,890 9,084 15,346 10,143 123 100,588 − 100,588 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 11,978 26 5 − 303 12,314 (12,314) − 計 77,869 9,111 15,352 10,143 427 112,903 (12,314) 100,588 営業費用 53,203 9,050 11,884 10,017 419 84,576 (9,018) 75,557 営業利益 24,666 60 3,467 125 7 28,327 (3,296) 25,030 資産、減価償却費及び資本的支出 資産 65,512 5,193 7,190 6,214 63 84,174 142,213 226,387 減価償却費 1,118 147 3 108 2 1,380 371 1,752 資本的支出 1,945 113 3 96 1 2,160 123 2,284 (注)1.事業区分の方法 当社の事業区分の方法は、販売品目によって区分しております。 2.各事業区分の主要な製品 (1)パチンコ機………パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤及び工業所有権使用料収入 (2)補給機器…………パチンコホール用パチンコ玉補給還元機及び補給管理コンピュータ (3)パチスロ機………パチスロ機 (4)遊技場収入………パチンコホールの玉貸収入 (5)その他……………リース等 3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は3,245百万円であり、その主 なものは、当社の管理部門に係る費用であります。 4.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は149,095百万円であり、その主なものは、 当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 5.「追加情報」に記載のとおり、連結財務諸表規則の改正により、当連結会計年度から税効果会計を適用 しております。これに伴い、従来の方法によった場合に比べて、資産(消去又は全社)が2,904百万円 増加しております。 6.その他の事業区分には、前連結会計年度までゴルフ場が含まれておりましたが、当連結会計年度から除 かれております。なお、前連結会計年度のゴルフ場は売上高573百万円、営業損失621百万円であります。 − 49 − (49) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 10:58) / 391055_01_090_2k_02043361/第5−4セグメント情報/平和/有報 当連結会計年度(自 平成13年1月1日 至 平成13年12月31日) 消去又は パチンコ機 補給機器 パチスロ機 遊技場収入 その他 計 連結 全社 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) Ⅰ 売上高及び営業損益 売上高 Ⅱ (1) 外部顧客に対する売上高 57,218 8,561 22,289 9,311 87 97,467 − 97,467 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 12,431 54 23 − 262 12,772 (12,772) − 計 69,649 8,615 22,312 9,311 350 110,240 (12,772) 97,467 営業費用 51,847 8,631 17,538 9,298 245 87,561 (9,041) 78,520 営業利益(又は営業損失) 17,802 △15 4,774 13 104 22,678 (3,731) 18,947 54,792 5,729 7,340 6,738 1,534 76,135 143,642 219,777 減価償却費 1,268 127 10 133 0 1,540 287 1,828 資本的支出 2,268 46 73 769 − 3,158 29 3,188 資産、減価償却費及び資本的支出 資産 (注)1.事業区分の方法 当社の事業区分の方法は、販売品目によって区分しております。 2.各事業区分の主要な製品 (1)パチンコ機………パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤及び工業所有権使用料収入 (2)補給機器…………パチンコホール用パチンコ玉補給還元機及び補給管理コンピュータ (3)パチスロ機………パチスロ機 (4)遊技場収入………パチンコホールの玉貸収入 (5)その他……………リース、再保険業等 3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は3,688百万円であり、その主 なものは、当社の管理部門に係る費用であります。 4.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は152,383百万円であり、その主なものは、 当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 5.「追加情報」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付に係る会計基準を適用しております。これ に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業費用は、パチンコ機が58百万円、補 給機器が10百万円、パチスロ機が5百万円、消去又は全社が6百万円増加し、営業利益はそれぞれ同額 減少しております。 【所在地別セグメント情報】 前連結会計年度(自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日) 本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成13年1月1日 至 平成13年12月31日) 本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメント 情報の記載を省略しております。 【海外売上高】 前連結会計年度(自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日) 海外売上高がないため、該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成13年1月1日 至 平成13年12月31日) 海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 − 50 − (50) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 10:58) / 391055_01_090_2k_02043361/第5−4セグメント情報/平和/有報 【関連当事者との取引】 前連結会計年度(自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日) 1.役員及び個人主要株主等 属性 役員 会社等 の名称 中島 健吉 ㈱平和ロー ランド 役員及び その近親 者が議決 権の過半 数を所有 している 会社等 (当該会 社等の子 会社を含 む) 住所 ㈱サンライ ト小西 資本金又 事業の内容 は出資金 又は職業 (百万円) 議決権等の 所有(被所 有)割合 − 当社代表取 締役 4,670 ゴルフ場の 経営 10 遊技機及び 遊技機部品 の販売 なし − 群馬県群馬 郡箕郷町 大阪府大阪 市浪速区 関係内容 役員の 兼任等 事業上 の関係 直接 13.55% − − なし 兼任 2名 ゴルフ 場の利 用 なし 当社商 品及び 製品の 販売委 託 取引の内容 取引金額 (百万円) 自己株式の取 得※1 科目 期末残高 (百万円) 9,994 流動負債 「その他」 − 77 流動負債 「その他」 0 販売手数料の 支払※3 8 流動負債 「その他」 1 部品の販売 ※4 0 受取手形 及び売掛 金 0 経費の支払 ※2 ㈲三条 北海道夕張 市 3 遊技場の経 営 なし なし 当社商 品及び 製品の 販売 商品、製品及 び部品の販売 ※4 12 受取手形 及び売掛 金 7 ㈱スターマ ウンテン 北海道富良 野市 20 遊技場の経 営 なし なし 当社商 品及び 製品の 販売 商品、製品及 び部品の販売 ※4 10 受取手形 及び売掛 金 3 取引条件及び取引条件の決定方針等 (注)1.※1の自己株式の取得については、平成12年3月30日開催の第31回定時株主総会の決議に基づく利益に よる株式消却のための公開買付けによるものであります。なお、1株当たりの買付け価格(2,000円) については、公開買付けを決議した取締役会開催日の前営業日までの直近1ヶ月間(平成12年4月19日 から平成12年5月18日まで)の東京証券取引所における当社無額面普通株式の終値の単純平均値から 5%ディスカウントし、10円未満を切捨てております。 2.※2の経費の支払については、当社と関連を有しない他の当事者と同様であります。 3.※3の販売手数料については、当社と関連を有しない他の当事者と同様であります。 4.※4の商品、製品及び部品の販売については、当社と関連を有しない他の当事者と同様であります。 5.上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。 2.子会社等 属性 子会社 会社等 の名称 平和股 限公司 有 住所 中華民国台 北市 資本金又 事業の内容 は出資金 又は職業 (NT$) 5,000,000 遊技機及び 遊技機部品 の販売 議決権等の 所有(被所 有)割合 なし 関係内容 役員の 兼任等 事業上 の関係 なし 当社製 品の販 売 取引の内容 取引金額 (百万円) 運賃の預かり 清算分配金 ※1 科目 − 流動負債 「その他」 − 0 流動負債 「その他」 − 取引条件及び取引条件の決定方針等 (注)1.※1の清算分配金については、会社清算に伴う残余財産の分配によるものであります。 2.上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。 − 51 − (51) / 02/04/03 10:39 (02/03/18 10:58) / 391055_01_090_2k_02043361/第5−4セグメント情報/平和/有報 期末残高 (百万円) 当連結会計年度(自 平成13年1月1日 至 平成13年12月31日) 役員及び個人主要株主等 属性 役員及び その近親 者が議決 権の過半 数を所有 している 会社等 (当該会 社等の子 会社を含 む) 会社等 の名称 住所 ㈱平和ロー ランド 群馬県群馬 郡箕郷町 ㈱サンライ ト小西 資本金又 事業の内容 は出資金 又は職業 (百万円) 大阪府大阪 市浪速区 議決権等の 所有(被所 有)割合 93 ゴルフ場の 経営 10 遊技機及び 遊技機部品 の販売 なし なし 関係内容 役員の 兼任等 事業上 の関係 兼任 2名 ゴルフ 場の利 用 なし 当社商 品及び 製品の 販売委 託 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 経費の支払い ※1 80 流動負債 「その他」 0 販売手数料の 支払い※2 7 流動負債 「その他」 0 部品の販売 ※3 2 受取手形 及び売掛 金 0 ㈲三条 北海道夕張 市 3 遊技場の経 営 なし なし 当社商 品及び 製品の 販売 商品、製品及 び部品の販売 ※3 13 受取手形 及び売掛 金 7 ㈱スターマ ウンテン 北海道富良 野市 20 遊技場の経 営 なし なし 当社商 品及び 製品の 販売 商品、製品及 び部品の販売 ※3 5 受取手形 及び売掛 金 2 取引条件及び取引条件の決定方針等 (注)1.※1の経費の支払いについては、当社と関連を有しない他の当事者と同様であります。 2.※2の販売手数料の支払いについては、当社と関連を有しない他の当事者と同様であります。 3.※3の商品、製品及び部品の販売については、当社と関連を有しない他の当事者と同様であります。 4.上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。 − 52 − (52) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 10:58) / 391055_01_090_2k_02043361/第5−4セグメント情報/平和/有報 (1株当たり情報) 項目 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) 1株当たり純資産額(円) 1株当たり当期純利益(円) 潜在株式調整後1株当たり当期純利 益 (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1,591.33 1,612.30 107.77 50.52 同左 なお、潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額については、新株引 受権付社債及び転換社債を発行して いないため記載しておりません。 (重要な後発事象) (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 1.利益による自己株式の取得及び消却について 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.利益による自己株式の取得及び消却について (1)当社は、平成13年2月27日開催の取締役会におい (1)当社は、「商法等の一部を改正する等の法律」 て、商法第212条ノ2の規定に基づく「利益による (平成13年法律第79号)附則第3条第4項の適用に 株式消却のための自己株式の取得」について、下記 よる旧消却特例法第3条の規定に基づき、消却する の通り決議いたしました。 ことを目的とする自己株式の買受けを、市場買付け ① 買付けする株 式の種類 当社無額面普通株式 ② 買付けする株 式の総数 100万株を上限とする ③ 株式の買付け 総額 20億円を上限とする により次のとおり実施いたしました。 ④ 買付け期間 平成13年2月28日から 平成13年3月19日まで ⑤ 買付け方法 東京証券取引所における買付け 当社無額面普通株式 ② 取得した株式 の総数 296,000株 ③ 株式の取得価 格の総額 552,890,700円 平成14年1月8日から 平成14年2月8日まで ② 買付株式数 ③ 買付総額 892,963,100円 ④ 買付方法 東京証券取引所における買付け 460,000株 (平成13年法律第79号)附則第3条第4項の適用に よる旧消却特例法第3条の規定に基づき、消却する ことを目的とする自己株式の買受けを、市場買付け 取得し消却いたしました。 取得した株式 の種類 買付期間 (2)当社は、「商法等の一部を改正する等の法律」 (2)上記(1)の決議に基づき、下記の通り当社株式を ① ① により次のとおり実施いたしました。 ④ 株式の取得の 方法 東京証券取引所における買付け ⑤ 株式の消却日 平成13年3月27日 平成14年2月14日から 平成14年3月8日まで ① 買付期間 ② 買付株式数 ③ 買付総額 707,691,600円 ④ 買付方法 東京証券取引所における買付け 360,600株 これにより平成14年3月8日までに買い付けた自 己株式の累計は、平成13年12月14日開催の取締役会 なお、平成12年3月30日開催の第31回定時株主総 決議に基づき、既に当連結会計年度末までに取得し 会で、当社無額面株式600万株、120億円を上限とし ている自己株式500,000株、買付総額866百万円と合 て、利益による自己株式消却を実施する旨決議して わせて買付株式数1,320,600株、買付総額2,467百万 おります。 円となっております。 また、平成12年5月22日から平成12年6月12日ま なお、平成13年12月14日開催の当社取締役会にて での期間に、当社無額面株式500万株を100億円で公 当社普通株式を1,500,000株または買受け価額の総 開買付けにより取得し、平成12年6月29日付で消却 額3,000百万円のいずれかを上限に買い受けること しております。 を決議しております。 − 53 − (53) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 10:58) / 391055_01_090_2k_02043361/第5−4セグメント情報/平和/有報 (自 至 前連結会計年度 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 当連結会計年度 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 2.遊技機用プリペイドシステム運営会社への出資 当社は、他のパチンコ・パチスロメーカー5社及び 制御機器メーカーのオムロン㈱とともに、共同出資に より新会社を設立し、プリペイドシステム事業に参入 することといたしました。 その概要は下記のとおりであります。 (1)商号 株式会社ジョイコシステムズ (JOYCO SYSTEMS CORPORATION) (2)所在地 東京都千代田区一ツ橋2丁目5 番5号 岩波書店一ツ橋ビル (3)代表者の氏名 代表取締役社長 (4)資本金 20億円 (5)出資比率 オムロン㈱ 日比野 弘和 2.5% ㈱オリンピア 15.0 サミー㈱ 17.5 ㈱三洋物産 17.5 ㈱ソフィア 15.0 ㈱大一商会 15.0 ㈱平和 17.5 (6)発行済株式数 40,000株 (7)設立年月日 平成13年3月13日 (8)事業内容 遊技機用プリペイドシステム機 器の企画・開発・販売・貸与及 び保守など 3.キャプティブ保険会社の設立 当社は、当社及び関係会社のリスク処理方法の1つ の手段として、アメリカ合衆国ハワイ州にキャプティ ブ保険会社(当社の100%子会社)を設立いたしまし た。 (1)商号 Heiwa Insurance Inc. (2)所在地 Pacific Tower 1001 Bishop Street,Suite 2788,Honolulu,Hawaii 96813 (3)代表者の氏名 President and Director 堀江 一義(当社常務取締役) (4)資本金 15,000,000アメリカドル (5)設立年月日 平成13年3月27日 (6)事業内容 当社及び関係会社に関する損害 保険業など − 54 − (54) / 02/04/02 19:19 (02/03/18 10:58) / 391055_01_090_2k_02043361/第5−4セグメント情報/平和/有報 ⑤【連結附属明細表】 【社債明細表】 該当事項はありません。 【借入金等明細表】 該当事項はありません。 (2)【その他】 該当事項はありません。 − 55 − (55) / 02/04/02 19:20 (02/03/14 20:01) / 391055_01_100_2k_02043361/第5−5連結附属/平和/有報 2【財務諸表等】 (1)【財務諸表】 ①【貸借対照表】 第32期 (平成12年12月31日現在) 区分 注記 番号 第33期 (平成13年12月31日現在) 構成比 (%) 金額(百万円) 構成比 (%) 金額(百万円) (資産の部) Ⅰ 流動資産 1.現金及び預金 57,171 13,981 23,780 16,077 3.売掛金 12,030 10,625 4.有価証券 70,556 47,869 5.商品 1,020 740 6.製品 36 31 7.原材料 9,595 9,803 8.仕掛品 1 372 9.貯蔵品 118 104 10.前渡金 317 − 11.前払費用 148 188 12.繰延税金資産 2,039 4,389 13.特定金外信託 − 7,565 541 1,046 15.貸倒引当金 △187 △11 流動資産合計 177,170 2.受取手形 14.その他 ※3 ※4 81.5 112,785 Ⅱ 固定資産 (1)有形固定資産 1.建物 減価償却累計額 2.構築物 減価償却累計額 3.機械及び装置 減価償却累計額 4.車両運搬具 9,959 △3,085 △3,553 468 1,976 △532 841 △1,130 90 5,340 △2,952 415 1,935 △1,134 5.工具、器具及び備品 6,434 948 △477 △43 6.土地 6,874 946 減価償却累計額 減価償却累計額 9,988 805 83 46 △35 48 5,155 2,388 △2,727 9,870 − 56 − (56) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 2,427 9,870 53.7 第32期 (平成12年12月31日現在) 区分 注記 番号 第33期 (平成13年12月31日現在) 構成比 (%) 金額(百万円) 7.建設仮勘定 35 有形固定資産合計 20,526 構成比 (%) 金額(百万円) 8 9.5 20,011 9.6 (2)無形固定資産 1.営業権 24 18 2.特許権 74 63 3.商標権 1 0 4.実用新案権 1 1 5.意匠権 1 1 490 318 27 27 6.ソフトウェア 7.その他 無形固定資産合計 620 0.3 430 0.2 (3)投資その他の資産 1.投資有価証券 4,667 57,261 2.関係会社株式 7,015 8,868 714 1,767 27 61 5.破産債権、更生債権 等 329 127 6.長期前払費用 147 104 7.繰延税金資産 606 1,533 5,257 6,640 525 362 △321 △109 3.出資金 4.長期貸付金 8.生命保険積立金 9.その他 10.貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 18,968 8.7 76,617 36.5 40,115 18.5 97,059 46.3 217,285 100.0 209,844 100.0 (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.支払手形 ※3 5,718 7,290 2.買掛金 ※2 21,170 17,688 1,481 1,647 3.未払金 − 57 − (57) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 第32期 (平成12年12月31日現在) 区分 注記 番号 第33期 (平成13年12月31日現在) 構成比 (%) 金額(百万円) 4.未払費用 構成比 (%) 金額(百万円) 385 407 5.未払法人税等 9,328 1,929 6.未払消費税等 209 − 7.前受金 39 402 8.預り金 153 146 − 23 132 213 0 0 9.前受収益 10.賞与引当金 11.その他 流動負債合計 38,620 17.8 29,751 14.2 Ⅱ 固定負債 1.退職給付引当金 − 502 2.製品補償引当金 − 599 214 41 3.その他 固定負債合計 負債合計 214 0.1 1,144 0.5 38,834 17.9 30,895 14.7 16,755 7.7 16,755 8.0 (資本の部) Ⅰ 資本金 ※1 Ⅱ 資本準備金 16,675 7.7 16,675 7.9 Ⅲ 利益準備金 3,136 1.4 3,468 1.7 Ⅳ その他の剰余金 1.任意積立金 別途積立金 2.当期未処分利益 その他の剰余金合計 7,512 7,512 134,372 135,345 141,884 65.3 142,857 68.1 Ⅴ その他有価証券評価差額金 − − 59 0.0 Ⅵ 自己株式 − − △866 △0.4 資本合計 178,450 82.1 178,949 85.3 負債資本合計 217,285 100.0 209,844 100.0 − 58 − (58) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 ②【損益計算書】 (自 至 区分 注記 番号 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 比率 (%) 金額(百万円) 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 比率 (%) 金額(百万円) Ⅰ 売上高 1.製品売上高 73,900 64,786 2.商品売上高 15,175 21,257 3.その他の売上高 1,385 90,461 100.0 2,200 88,243 100.0 54,157 61.4 Ⅱ 売上原価 1.製品売上原価 期首製品棚卸高 29 36 41,629 38,600 41 40 41,701 38,677 36 31 76 139 41,588 38,505 期首商品棚卸高 127 1,020 当期商品仕入高 11,223 14,163 合計 11,350 15,183 1,020 740 − 0 10,329 14,443 当期製品製造原価 ※1 組合証紙代 合計 期末製品棚卸高 他勘定振替高 ※2 差引 2.商品売上原価 期末商品棚卸高 他勘定振替高 ※2 差引 3.その他の売上原価 ※1 250 売上総利益 Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※3. 4.5 営業利益 52,169 57.7 1,208 38,291 42.3 34,086 38.6 14,780 16.3 16,206 18.3 23,511 26.0 17,879 20.3 2,306 2.6 Ⅳ 営業外収益 1.受取利息 339 102 2.有価証券利息 666 978 3.受取配当金 36 94 4.為替差益 − 652 5.その他 407 1,449 1.6 − 59 − (59) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 478 (自 至 区分 注記 番号 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 比率 (%) 金額(百万円) 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 比率 (%) 金額(百万円) Ⅴ 営業外費用 1.有価証券評価損 7 − 2.棚卸資産処分損 23 − 3.棚卸資産評価損 1,700 3,162 4.その他 162 経常利益 1,894 2.1 23,067 25.5 268 3,431 3.9 16,754 19.0 200 0.2 7,450 8.4 9,504 10.8 4,326 4.9 5,178 5.9 Ⅵ 特別利益 1.前期損益修正益 ※6 17 5 2.固定資産売却益 ※7 2 1 3.貸倒引当金戻入益 38 192 4.その他 − 58 0.1 1 Ⅶ 特別損失 1.前期損益修正損 ※8 95 3 2.固定資産売却損 ※9 0 0 3.固定資産除却損 ※10 540 1,091 4.退職給付会計基準変更 時差異 − 284 5.製品補償引当金繰入額 − 599 6.棚卸資産評価損 − 5,416 7.その他 53 税引前当期純利益 法人税、住民税及び事 業税 法人税等調整額 当期純利益 前期繰越利益 690 0.8 22,434 24.8 11,716 △1,363 55 7,646 10,353 11.4 12,081 13.4 △3,320 132,622 132,329 過年度税効果調整額 1,282 − 中間配当額 1,467 1,463 中間配当に伴う利益準 備金積立額 146 146 利益による自己株式消 却額 10,000 552 134,372 135,345 当期未処分利益 − 60 − (60) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 製造原価明細書 (自 至 注記 番号 区分 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 構成比 (%) 金額(百万円) 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 構成比 (%) 金額(百万円) Ⅰ 材料費 期首材料棚卸高 5,078 9,595 当期材料仕入高 38,268 37,799 9,595 9,803 1,792 8,798 差引:期末材料棚卸高 他勘定振替高 ※2 当期材料費 Ⅱ 外注加工費 Ⅲ 労務費 Ⅳ 経費 ※3 当期総製造費用 31,958 76.8 28,793 73.9 6,253 15.0 6,852 17.6 851 2.0 861 2.2 2,560 6.2 2,463 6.3 41,623 100.0 38,970 100.0 期首仕掛品棚卸高 7 1 期末仕掛品棚卸高 1 372 当期製品製造原価 41,629 38,600 (注) (自 至 1 ※2 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 原価計算の方法 1 パチンコ機及びパチンコ 機ゲージ盤 実際総合原価計算 補給機器 実際個別原価計算 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 原価計算の方法 同左 ※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 その他の売上原価 27百万円 その他の売上原価 35百万円 販売費及び一般管理費 22 販売費及び一般管理費 34 部品仕損費 14 経費 21 棚卸資産処分損 20 棚卸資産評価損 棚卸資産評価損 1,618 建物 工具、器具及び備品 合計 0 営業外費用「その他」 29 建物 94 構築物 88 工具、器具及び備品 1,792 合計 ※3 経費には、次のものが含まれております。 減価償却費 工業所有権使用料 ※3 464百万円 1 25 8,798 経費には、次のものが含まれております。 減価償却費 工業所有権使用料 1,589 8,555 − 61 − (61) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 605百万円 1,336 ③【利益処分計算書】 区分 Ⅰ 第32期 (平成13年3月29日) 第33期 (平成14年3月27日) 金額(百万円) 金額(百万円) 注記 番号 当期未処分利益 134,372 135,345 Ⅱ 利益処分額 利益準備金 配当金 役員賞与金 (うち監査役賞与金) Ⅲ 185 − 1,466 1,457 390 197 (21) 次期繰越利益 2,042 132,329 (21) 1,654 133,691 (注)1.日付は株主総会承認日であります。 2.利益配当金は、当期末の発行済株式の総数から自己株式500,085株を除いて算定したものであります。 − 62 − (62) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 10:57) / 391055_01_110_2k_02043361/第5−6財務諸表等/平和/有報 重要な会計方針 項目 1.有価証券の評価基準及び 評価方法 (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (1)取引所の相場のある有価証券 移動平均法による低価法(切放し方 (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) (1)満期保有目的の債券 償却原価法(定額法) 式) (2) その他の有価証券 移動平均法による原価法 (2) 子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法 (3) その他有価証券 ① 時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価 法(評価差額は全部資本直入法によ り処理し、売却原価は移動平均法に より算定) なお、特定金外信託に含まれる有 価証券も同一の評価基準及び評価方 法によっております。 ② 時価のないもの 移動平均法による原価法 2.棚卸資産の評価基準及び 評価方法 (1)商品、製品、原材料及び仕掛品 (1)商品、製品、原材料及び仕掛品 総平均法による原価法 (2)貯蔵品 同左 (2)貯蔵品 最終仕入原価法 3.固定資産の減価償却の方 法 同左 (1)有形固定資産 (1)有形固定資産 法人税法に規定する方法と同一の基 準による定率法 定率法 主な耐用年数は以下のとおりであ ります。 建物 8∼50年 構築物 7∼45年 機械及び装置 3∼11年 車両運搬具 4∼6年 工具、器具及び備品 2∼15年 (2)無形固定資産 (2)無形固定資産 営業権については、商法の規定によ 営業権については、商法の規定によ る期間内で均等償却、その他について る期間内で均等償却、その他について は、法人税法に規定する方法と同一の は、定額法 ただし、ソフトウェアについては社 基準による定額法 ただし、ソフトウェアについては、 社内における利用可能期間(5年)に 内における利用可能期間(5年)に基 づく定額法 基づく定額法 (3)長期前払費用 (3)長期前払費用 法人税法に規定する方法と同一の基 定額法 準による定額法 − 63 − (63) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 項目 4.引当金の計上基準 (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) (1)貸倒引当金 (1)貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるた 売上債権及び貸付金等の貸倒れによ め、法人税法の規定による損金算入限 る損失に備えるため、一般債権につい 度額及び債権の回収可能性を検討して ては貸倒実績率により、貸倒懸念債権 計上しております。 等特定の債権については個別に回収可 能性を勘案し、回収不能見込額を計上 しております。 (2)賞与引当金 (2)賞与引当金 同左 従業員に対して支給する賞与に充て るため、支給見込額基準により計上し ております。 (3)退職給付引当金 (3)退職給与引当金 平成4年7月1日より従業員の退職 従業員の退職給付に備えるため、 に伴う退職金支給に備えるため、適格 当期末における退職給付債務及び年 退職年金制度に全面移行いたしまし 金資産の見込額に基づき、当期末に た。 おいて発生していると認められる額 を計上しております。 なお、退職給付会計基準変更時差異 につきましては、当期において一括償 却しており、284百万円を特別損失に 計上しております。 (4)製品補償引当金 売上製品のクレーム補償費用の支 出に備えるため、各売上製品に対し て個別に補償費用の発生可能性を勘 案し、補償見込額を計上しておりま す。 5.外貨建の資産及び負債の ────── 本邦通貨への換算基準 外貨建金銭債権債務は、決算日の直 物為替相場により円貨に換算し、換算 差額は、損益として処理しておりま す。 − 64 − (64) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 項目 (自 至 6.リース取引の処理方法 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 同左 リース物件の所有権が借主に移転する と認められるもの以外のファイナンス・ リース取引については、通常の賃貸借取 引に係る方法に準じた会計処理によって おります。 7.その他財務諸表作成のた (1)消費税等の会計処理方法 (1)消費税等の会計処理方法 めの重要な事項 同左 消費税等の会計処理は、税抜き方式 で行っております。 (2)適格退職年金制度 ① 当社は昭和45年9月より退職金制 度の一部について適格退職年金制度 を採用しておりましたが、平成4年 7月1日より適格退職年金制度に全 面移行しました。 ② 平成12年12月31日現在の年金資産 の合計額は、1,366百万円でありま す。 ③ 過去勤務債務の償却年数は、2年 であります。過去勤務債務は発生時 に費用処理し、期末日現在の未払過 去勤務債務を流動負債の「未払金」 及び固定負債の「その他」に計上し ております。 表示方法の変更 (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 電話加入権につきましては、従来、独立掲記しており 1.特定金外信託につきましては、前期まで「現金及び ましたが、当期より無形固定資産の「その他」に含めて 預金」に含めて表示しておりましたが、当期より区分 表示しております。 掲記しております。 なお、前期末の特定金外信託は、7,537百万円であ なお、当期末の電話加入権は25百万円であります。 ります。 2.棚卸資産処分損につきましては、前期まで区分掲記 しておりましたが、当期より営業外費用の「その他」 に含めて表示しております。 なお、当期の棚卸資産処分損は、37百万円でありま す。 − 65 − (65) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 追加情報 (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.退職給付会計 1.税効果会計 財務諸表等規則の改正により、当期から税効果会計 当期より退職給付に係る会計基準(「退職給付に係 を適用しております。これに伴い、税効果会計を適用 る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 しない場合に比べ、繰延税金資産2,645百万円(流動 平成10年6月16日))を適用しております。これに伴 資産2,039百万円、固定資産606百万円)が新たに計上 い、従来の方法によった場合に比べ、退職給付費用が されるとともに、当期純利益は1,363百万円、当期未 358百万円増加し、経常利益は73百万円、税引前当期 処分利益は2,645百万円多く計上されております。 純利益は358百万円それぞれ減少しております。 また、適格退職年金の過去勤務債務に係る未払計上 額は、「退職給付引当金」に含めて表示しておりま す。 2.金融商品会計 2.自社利用ソフトウェア 前期まで投資その他の資産の「長期前払費用」に計 当期より金融商品に係る会計基準(「金融商品に係 上していたソフトウェアについては、「研究開発費及 る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」(日本 平成11年1月22日))を適用し、有価証券の評価方 公認会計士協会会計制度委員会報告12号 平成11年3 法、貸倒引当金の計上基準等を変更しております。こ 月31日)における経過措置の適用により、従来の会計 れに伴い、従来の方法によった場合に比べ、経常利益 処理方法を継続して採用しております。ただし、同報 は128百万円、税引前当期純利益は121百万円それぞれ 告により上記に係るソフトウェアの表示については、 減少しております。 投資その他の資産の「長期前払費用」から無形固定資 また、期首時点で保有する有価証券の保有目的を検 産の「ソフトウェア」に変更し、減価償却の方法につ 討し、その他有価証券のうち預金と同等の性格を有す いては、社内における利用可能期間(5年)に基づく るもの及び1年以内に満期の到来する債券は流動資産 定額法によっております。 の「有価証券」として、それら以外は投資その他の資 産の「投資有価証券」として表示しております。これ に伴い、流動資産の「有価証券」は37,677百万円減少 し、投資その他の資産の「投資有価証券」は同額増加 しております。 さらに、前期まで「現金及び預金」に含めて表示し ておりました譲渡性預金につきましては、当期より 「有価証券」に含めて表示しております。 なお、当期末及び前期末の譲渡性預金は、それぞれ 2,000百万円、21,270百万円であります。 3.外貨建取引等会計処理基準 当期より改訂後の外貨建取引等会計処理基準(「外 貨建取引等会計処理基準の改訂に関する意見書」(企 業会計審議会 平成11年10月22日))を適用しており ます。 なお、損益への影響はありません。 4.自己株式の表示方法 自己株式につきましては、前期まで流動資産の「そ の他」に含めて表示しておりましたが、財務諸表等規 則の改正に伴い、当期より資本の部の控除項目として 資本の部の末尾に区分掲記しております。 − 66 − (66) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 注記事項 (貸借対照表関係) 第32期 (平成12年12月31日現在) ※1 授権株式数 第33期 (平成13年12月31日現在) 235,520,000株 ※1 授権株式数 230,520,000株 ただし、平成12年3月30日開催の定時株主総会決 ただし、平成12年3月30日開催の定時株主総会決 議により利益による自己株式の消却を実施したた 議により利益による自己株式の消却を実施したた め5,000,000株が減少し、登記簿上の会社が発行 め296,000 株が減少し、登記簿上の会社が発行す する株式の総数は、230,520,000株となっており る株式の総数は、230,224,000株となっておりま ます。 す。 また、平成13年3月29日開催の定時株主総会決議 なお、平成13年3月29日開催の定時株主総会決議 により定款の変更が行なわれ、会社の発行する株 により定款の変更が行なわれ、株式の消却が行わ 式の総数は5,000,000株減少し230,520,000株に れた場合にはこれに相当する株式数を減ずる旨を なっております。なお、併せて、株式の消却が行 定款に定めております。 われた場合にはこれに相当する株式数を減ずる旨 また、平成14年3月27日開催の定時株主総会決議 を定款に定めることが決議されております。 により定款の変更が行なわれ、会社の発行する株 式の総数は296,000 株減少し230,224,000株に なっております。 発行済株式総数 ※2 117,360,000株 関係会社に対するものが次のとおり含まれており 発行済株式総数 ※2 ます。 買掛金 ※3 ※4 117,064,000株 関係会社に対するものが次のとおり含まれており ます。 4,749百万円 期末日満期手形の会計処理は手形交換日をもって 買掛金 ※3 3,864百万円 期末日満期手形の会計処理は手形交換日をもって 決済処理しております。したがって当期末日が金 決済処理しております。したがって当期末日が金 融機関休業日であったため、次の期末日満期手形 融機関休業日であったため、次の期末日満期手形 が、期末残高に含まれております。 が、期末残高に含まれております。 受取手形 4,130百万円 受取手形 3,238百万円 支払手形 1,156 支払手形 1,511 流動資産の「その他」には自己株式が含まれてお り、金額は百万円未満であります。 − 67 − (67) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 (損益計算書関係) (自 至 ※1 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ ※1 ております。 売上原価 ※2 ※3 ※4 10,225百万円 売上原価 ※2 76百万円 販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費 ※3 1 販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費 次のとおりであります。 販売費 53% 販売費 50% 一般管理費 47 一般管理費 50 販売費及び一般管理費のうち、主な費目及び金額 ※4 販売費及び一般管理費のうち、主な費目及び金額 は、次のとおりであります。 販売手数料 1,514百万円 販売手数料 1,429百万円 広告宣伝費 1,207 広告宣伝費 1,109 給料手当 2,428 給料手当 2,642 従業員賞与 558 従業員賞与 402 試験研究費 3,275 試験研究費 3,825 減価償却費 819 減価償却費 727 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発 合計 ※5 当期製造費用 − 合計 3,275 合計 17 車両運搬具 2百万円 工具、器具及び備品 0 実用新案権 0 5百万円 5 車両運搬具 1百万円 1 2 ※8 95百万円 前期損益修正損の内訳は次のとおりであります。 過年度営業外収益修正額 95 合計 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。 合計 − 3,825 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。 合計 前期損益修正損の内訳は次のとおりであります。 工具、器具及び備品 過年度評価損戻入益 ※7 3,825百万円 前期損益修正益の内訳は次のとおりであります。 合計 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。 合計 ※6 14百万円 2 過年度売上高修正額 一般管理費 3,275百万円 その他 合計 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発 費は次のとおりであります。 前期損益修正益の内訳は次のとおりであります。 過年度営業外収益 ※9 その他 次のとおりであります。 当期製造費用 ※8 7 用と一般管理費に属する費用の割合は、おおよそ 一般管理費 ※7 130百万円 営業外費用「その他」 用と一般管理費に属する費用の割合は、おおよそ 費は次のとおりであります。 ※6 10,436百万円 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 販売費及び一般管理費 は、次のとおりであります。 ※5 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ ております。 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 販売費及び一般管理費 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) ※9 0百万円 0 3百万円 3 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。 工具、器具及び備品 合計 − 68 − (68) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 0百万円 0 (自 至 ※10 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 ※10 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 建物 18百万円 建物 構築物 17 構築物 39百万円 0 機械及び装置 133 機械及び装置 195 工具、器具及び備品 351 工具、器具及び備品 855 固定資産除却費用 合計 19 固定資産除却費用 540 合計 − 69 − (69) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_120_2k_02043361/第5−7重要な/平和/有報 2 1,091 (リース取引関係) (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる もの以外のファイナンス・リース取引 もの以外のファイナンス・リース取引 (1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相 (1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相 当額及び期末残高相当額 当額及び期末残高相当額 取得価額相 減価償却累 期末残高相 当額 計額相当額 当額 (百万円) (百万円) (百万円) 取得価額相 減価償却累 期末残高相 当額 計額相当額 当額 (百万円) (百万円) (百万円) 機械及び装置 305 226 78 機械及び装置 57 39 17 工具、器具及 び備品 558 273 285 工具、器具及 び備品 479 283 195 合計 863 500 363 合計 536 323 212 (2)未経過リース料期末残高相当額 156百万円 1年内 1年超 207 1年超 125 合計 363 合計 212 1年内 (注) (2)未経過リース料期末残高相当額 取得価額相当額及び未経過リース料期末残高 (注) 87百万円 同左 相当額の算定は未経過リース料期末残高が有 形固定資産の期末残高等に占める割合が低い ため、支払利子込み法によっております。 (3)支払リース料及び減価償却費相当額 (3)支払リース料及び減価償却費相当額 支払リース料 185百万円 支払リース料 137百万円 減価償却費相当額 185 減価償却費相当額 137 (4)減価償却費相当額の算定方法 (4)減価償却費相当額の算定方法 同左 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする 定額法によっております。 2.オペレーティング・リース取引 2.オペレーティング・リース取引 未経過リース料 未経過リース料 1年内 367百万円 1年内 379百万円 1年超 303 1年超 280 合計 671 合計 660 − 70 − (70) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_130_2k_02043361/第5−8リース取引/平和/有報 (有価証券関係) 第33期(平成13年12月31日現在)における子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。 (税効果会計関係) 第32期 (平成12年12月31日現在) 第33期 (平成13年12月31日現在) 1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 の内訳 (1)流動の部 (1)流動の部 繰延税金資産 繰延税金資産 棚卸資産評価損 842百万円 棚卸資産評価損 未払事業税 757 未払事業税 182 未払金 180 未払金 104 棚卸資産 126 棚卸資産 有価証券評価損 63 その他 68 合計 2,039 87 その他 138 小計 4,442 繰延税金負債 外貨建有価証券 40 その他有価証券評価差額金 12 小計 繰延税金資産の純額 (2)固定の部 52 4,389 (2)固定の部 繰延税金資産 繰延資産償却超過額 3,929百万円 繰延税金資産 235百万円 繰延資産償却超過額 164百万円 132 有形固定資産償却超過額 97 有形固定資産償却超過額 未払金 82 退職給付引当金 209 貸倒引当金繰入超過額 69 無形固定資産 528 無形固定資産 63 少額資産償却超過額 少額資産償却超過額 17 固定資産除却損 344 その他 41 製品補償引当金繰入額 250 合計 606 34 有価証券評価損 60 出資金評価損 44 その他 24 小計 1,796 繰延税金負債 外貨建有価証券 その他有価証券評価差額金 小計 繰延税金資産の純額 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 231 30 262 1,533 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の内訳 率との差異の内訳 − 71 − (71) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_130_2k_02043361/第5−8リース取引/平和/有報 第32期 (平成12年12月31日現在) 法定実効税率 第33期 (平成13年12月31日現在) 41.7% (調整) 法定実効税率 41.7% (調整) 交際費等永久に損金に算入され ない項目 0.6 交際費等永久に損金に算入され ない項目 1.5 住民税均等割 0.2 住民税均等割 0.4 留保金課税 2.6 その他 1.0 税効果会計適用後の法人税等の負 担率 46.1% その他 税効果会計適用後の法人税等の負 担率 − 72 − (72) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_130_2k_02043361/第5−8リース取引/平和/有報 1.9 45.5% (1株当たり情報) 第32期 (自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日) 1株当たり純資産額(円) 1株当たり当期純利益(円) 潜在株式調整後1株当たり当期純 利益 (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1,520.54 1,535.20 100.82 44.22 同左 なお、潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額については、新株引 受権付社債及び転換社債を発行して いないため記載しておりません。 (重要な後発事象) (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 1.利益による自己株式の取得及び消却について 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 1.利益による自己株式の取得及び消却について (1)平成13年2月27日開催の取締役会において、商法 (1)当社は、「商法等の一部を改正する等の法律」 第212条ノ2の規定に基づく「利益による株式消却 (平成13年法律第79号)附則第3条第4項の適用に のための自己株式の取得」について、下記の通り決 よる旧消却特例法第3条の規定に基づき、消却する 議いたしました。 ことを目的とする自己株式の買受けを、市場買付け ① 買付けする株式の種類 当社無額面普通株式 により次のとおり実施いたしました。 ① 買付期間 平成14年1月8日から 平成14年2月8日まで ② 買付株式数 460,000株 ③ 買付総額 892,963,100円 ④ 買付方法 東京証券取引所における買付け ② 買付けする株式の総数 100万株を上限とする ③ 株式の買付け総額 20億円を上限とする ④ 買付け期間 平成13年2月28日から 平成13年3月19日まで ⑤ 買付け方法 東京証券取引所におけ る買付け (2)上記(1)の決議に基づき、下記の通り当社株式を (2)当社は、「商法等の一部を改正する等の法律」 取得し消却いたしました。 (平成13年法律第79号)附則第3条第4項の適用に ① 取得した株式の種類 当社無額面普通株式 よる旧消却特例法第3条の規定に基づき、消却する ② 取得した株式の総数 296,000株 ことを目的とする自己株式の買受けを、市場買付け ③ 株式の取得価格の総額 552,890,700円 により次のとおり実施いたしました。 ④ 株式の取得の方法 東京証券取引所におけ る買付け ① 買付期間 平成14年2月14日から 平成14年3月8日まで ⑤ 株式の消却日 平成13年3月27日 ② 買付株式数 360,600株 なお、平成12年3月30日開催の第31回定時株主総 ③ 買付総額 707,691,600円 会で、当社無額面株式600万株、120億円を上限とし ④ 買付方法 東京証券取引所における買付け て、利益による自己株式消却を実施する旨決議して おります。 これにより平成14年3月8日までに買い付けた自 己株式の累計は、平成13年12月14日開催の取締役会 また、平成12年5月22日から平成12年6月12日ま 決議に基づき、既に当期末までに取得している自己 での期間に、当社無額面株式500万株を100億円で公 株式500,000株、買付総額866百万円と合わせて買付 開買付けにより取得し、平成12年6月29日付で消却 株式数1,320,600株、買付総額2,467百万円となって しております。 おります。 なお、平成13年12月14日開催の当社取締役会にて 当社普通株式を1,500,000株または買受け価額の総 額3,000百万円のいずれかを上限に買い受けること を決議しております。 − 73 − (73) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_130_2k_02043361/第5−8リース取引/平和/有報 (自 至 第32期 平成12年1月1日 平成12年12月31日) (自 至 第33期 平成13年1月1日 平成13年12月31日) 2.遊技機用プリペイドシステム運営会社への出資 当社は、他のパチンコ・パチスロメーカー5社及び 制御機器メーカーのオムロン㈱とともに、共同出資に より新会社を設立し、プリペイドシステム事業に参入 することといたしました。 その概要は下記のとおりであります。 (1)商号 株式会社ジョイコシステムズ (JOYCO SYSTEMS CORPORATION) (2)所在地 東京都千代田区一ツ橋2丁目5番 5号 岩波書店一ツ橋ビル (3)代表者の氏名 代表取締役社長 (4)資本金 20億円 (5)出資比率 オムロン㈱ 日比野 弘和 2.5% ㈱オリンピア 15.0 サミー㈱ 17.5 ㈱三洋物産 17.5 ㈱ソフィア 15.0 ㈱大一商会 15.0 ㈱平和 17.5 (6)発行済株式数 40,000株 (7)設立年月日 平成13年3月13日 (8)事業内容 遊技機用プリペイドシステム機器 の企画・開発・販売・貸与及び保 守など 3.キャプティブ保険会社の設立 当社は、当社及び関係会社のリスク処理方法の1つ の手段として、アメリカ合衆国ハワイ州にキャプティ ブ保険会社(当社の100%子会社)を設立いたしまし た。 (1)商号 Heiwa Insurance Inc. (2)所在地 Pacific Tower 1001 Bishop Street,Suite 2788,Honolulu,Hawaii 96813 (3)代表者の氏名 President and Director 堀江 一義(当社常務取締役) (4)資本金 15,000,000アメリカドル (5)設立年月日 平成13年3月27日 (6)事業内容 当社及び関係会社に関する損害保 険業など − 74 − (74) / 02/04/02 19:20 (02/03/18 11:03) / 391055_01_130_2k_02043361/第5−8リース取引/平和/有報 ④【附属明細表】 【有価証券明細表】 【株式】 銘柄 株式会社 オリンピア 株式会社 ジョイコシステムズ 日本電信電話 投資有価証 その他有 券 価証券 貸借対照表計上額 (百万円) 株式数(株) 1,288,000 4,634 7,000 350 153 65 135,100 52 40,000 28 20,000 19 26,000 16 株式会社 株式会社 アオキインターナショナル 株式会社 宮 ダイコク電機 株式会社 スターツ 株式会社 株式会社 セガ 4,400 11 株式会社 マルヤ 6,300 10 株式会社 SANKYO 2,400 9 24,309 19 1,553,662 5,216 その他11銘柄 計 − 75 − (75) / 02/04/02 19:27 (02/03/15 9:40) / 391055_01_140_2k_02043361/第5−9附属/平和/有報 【債券】 銘柄 満期保有 目的の債 券 券面総額(百万円) Earls Four Ltd Series 532 ユーロ円債 小計 貸借対照表計上額 (百万円) 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 2,000 2,000 1,000 1,000 1,000 1,000 有価証券 利附 日本興業銀行 第570回 その他有 価証券 小計 計 三菱重工業無担保社債 第10回 リーマン・ブラザーズ・ホールディン グズ・インク 第3回 円貨社債 満期保有 投資有価証 目的の債 券 券 利附 日本興業銀行 第582回 630 636 利附 日本興業銀行 第583回 370 374 利附 日本興業銀行 第586回 1,000 1,012 利附 日本興業銀行 第589回 500 506 利附 日本興業銀行 第591回 500 505 利附 日本興業銀行 第598回 1,000 1,008 利附 日本興業銀行 第603回 300 302 利附 日本興業銀行 第613回 1,000 1,015 利附 日本興業銀行 第614回 1,000 1,012 利附 日本興業銀行 第618回 1,000 1,011 利附 全国信用金庫連合会 第120回 700 704 ユーロ円債 692 691 1,000 1,000 1,500 1,500 1,500 1,500 1,500 1,500 1,500 1,500 3,000 3,000 2,000 2,000 1,500 1,500 IBRD(World Bank) ユーロ円債 5,000 5,000 Major Asset Finance Ltd 1,000 1,000 1,000 1,000 2,000 2,000 APRECIA ASSET FUNDING AIG Matched Funding ユーロ円債 Banque et Caisse d'Epargne Luxembourg ユーロ円債 Banque et Caisse d'Epargne Luxembourg ユーロ円債 Banque et Caisse d'Epargne Luxembourg ユーロ円債 Banque et Caisse d'Epargne Luxembourg ユーロ円債 Barclays Bank PLC PN Capital Ltd Plum Capital Ltd de l'Etat de l'Etat de l'Etat ユーロ円債 Deutsche Bank AG London Harbor Capital Ltd de l'Etat ユーロ円債 ユーロ円債 ユーロ円債 ユーロ円債 ユーロ円債 − 76 − (76) / 02/04/02 19:27 (02/03/15 9:40) / 391055_01_140_2k_02043361/第5−9附属/平和/有報 銘柄 券面総額(百万円) Welby Finance Ltd ユーロ円債 1,000 1,000 1,000 999 2,000 2,000 1,200 1,200 Credit Agricole Indosuez ユーロ円債 1,000 1,000 Credit Agricole Indosuez ユーロ円債 1,000 1,000 Toyota Motor Credit ユーロ円債 Toyota Motor Finance WIDE CAPITAL 満期保有 目的の債 券 投資有価証 券 ユーロ円債 ユーロ円債 ファニーメイ 外国債券 20百万米ドル 2,686 ファニーメイ 外国債券 20百万米ドル 2,700 ファニーメイ 外国債券 10百万米ドル 1,355 5百万米ドル 659 − 47,883 1,500 1,507 IBRD(World Bank) 外国債券 小計 その他有 価証券 貸借対照表計上額 (百万円) 利附 日本興業銀行 第599回 利附 全国信用金庫連合会 第116回 1,600 1,629 利附 全国信用金庫連合会 第117回 1,000 1,024 4,100 4,161 − 52,045 小計 計 − 77 − (77) / 02/04/02 19:27 (02/03/15 9:40) / 391055_01_140_2k_02043361/第5−9附属/平和/有報 【その他】 種類及び銘柄 投資口数等(口) 貸借対照表計上額 (百万円) (譲渡性預金) 満期保有 目的の債 券 三和銀行 特約付変動金利譲渡性預金 小計 2,000 2,000 2,000 2,000 (証券投資信託受益証券) UFJパートナーズ投信株式会社 パートナーズ公社債投信 第2回 30 30 パートナーズ公社債投信 第4回 500 499 野村アセットマネジメント株式会社 野村の公社債投信 第1回 150 153 野村の公社債投信 第2回 100 102 野村の公社債投信 第3回 100 101 14,087 14,087 7,280 7,280 1,430 1,430 3,818 3,818 300,000 2,991 100,000 1,000 100,000 991 86百万米ドル 11,378 − 43,868 − 45,868 FFF 野村MMF 大和証券投資信託委託株式会社 有価証券 大和MMF その他有 価証券 国際投信投資顧問株式会社 国際MMF SSBシティ・アセット・マネジメン ト・グループ 短期公社債ファンド 中央三井アセットマネジメント株式会 社 中央三井・不動産ABSインカム オープン CDCインベストメント・マネジメン ト・コーポレーション キャッシュ・エンハンスド・イー ルド ウエリントン・マネジメント・カンパ ニー 米ドル建ノムラMMF 小計 計 − 78 − (78) / 02/04/02 19:27 (02/03/15 9:40) / 391055_01_140_2k_02043361/第5−9附属/平和/有報 【有形固定資産等明細表】 資産の種類 前期末残高 (百万円) 当期増加額 (百万円) 当期減少額 (百万円) 当期末残高 (百万円) 当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額 (百万円) 9,959 114 85 9,988 3,553 515 6,434 946 2 0 948 532 55 415 1,976 345 386 1,935 1,130 186 805 当期償却額 (百万円) 差引当期末 残高 (百万円) 有形固定資産 建物 構築物 機械及び装置 車両運搬具 90 29 36 83 35 18 48 工具、器具及び備品 (注) 5,340 1,529 1,714 5,155 2,727 634 2,427 土地 9,870 - - 9,870 - - 9,870 35 8 35 8 - - 8 28,220 2,030 2,260 27,990 7,979 1,409 20,011 営業権 30 - - 30 12 6 18 特許権 87 - - 87 23 11 63 商標権 1 - - 1 0 0 0 実用新案権 2 - - 2 0 0 1 意匠権 1 - - 1 0 0 1 651 - - 651 333 171 318 27 - - 27 0 0 27 801 - - 801 370 189 430 254 14 11 257 152 55 104 − - - - - - - - 繰延資産合計 - - - - - - - 建設仮勘定 有形固定資産合計 無形固定資産 ソフトウェア その他 無形固定資産合計 長期前払費用 繰延資産 (注) 工具、器具及び備品の当期増加は、主に金型の取得に伴うものであります。また、当期減少は、主に金型 の除却に伴うものであります。 − 79 − (79) / 02/04/02 19:27 (02/03/15 9:40) / 391055_01_140_2k_02043361/第5−9附属/平和/有報 【資本金等明細表】 区分 前期末残高 資本金(百万円) 普通株式(注1) 資本金のうち 既発行株式 普通株式 (株) (百万円) 当期増加額 当期減少額 当期末残高 16,755 - - 16,755 117,360,000 - 296,000 117,064,000 16,755 - - 16,755 117,360,000 - 296,000 117,064,000 計 (株) 計 (百万円) 16,755 - - 16,755 (百万円) 16,675 - - 16,675 (百万円) 16,675 - - 16,675 (百万円) 3,136 332 - 3,468 別途積立金 (百万円) 7,512 - - 7,512 合計 (百万円) 10,648 332 - 10,980 資本準備金 資本準備金 株式払込剰余金 合計 利益準備金(注2) 利益準備金及 び任意積立金 任意積立金 (注)1.既発行株式数の減少は、利益による自己株式296,000株の消却によるものであります。なお、当期末現 在で自己株式500,085株を保有しており、当該株式数が「当期末残高」に含まれております。 2.利益準備金の当期増加額は、前期決算の利益処分に伴うもの185百万円及び当期中間配当に伴うもの146 百万円の積立によるものであります。 【引当金明細表】 区分 当期増加額 (百万円) 前期末残高 (百万円) 当期減少額 (目的使用) (百万円) 当期減少額 (その他) (百万円) 当期末残高 (百万円) 貸倒引当金 509 80 286 182 121 賞与引当金 132 213 132 - 213 - 599 - - 599 製品補償引当金 (注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」のうち179百万円は、一般債権の貸倒実績率洗替額であり、また、2 百万円は個別設定債権の回収による取崩であります。 − 80 − (80) / 02/04/02 19:27 (02/03/15 9:40) / 391055_01_140_2k_02043361/第5−9附属/平和/有報 (2)【主な資産及び負債の内容】 ① 資産の部 イ.現金及び預金 区分 金額(百万円) 現金 11 預金 当座預金 1,512 普通預金 1,205 定期預金 11,250 別段預金 2 合計 13,981 ロ.受取手形相手先別内訳 相手先 金額(百万円) 永豊企業 株式会社 362 株式会社 山王会館 279 株式会社 ヤナガワ 179 有限会社 有楽商事 163 株式会社 マルハン 159 その他 14,932 合計 16,077 ハ.受取手形期日別内訳 期日別 金額(百万円) 平成13年12月(注) 3,238 平成14年1月 3,652 2月 2,851 3月 2,250 4月 1,485 5月 732 6月以降 1,866 合計 (注) 16,077 当期末日が金融機関休業日であったことによる期末日満期手形残高であります。 − 81 − (81) / 02/04/02 19:27 (02/03/14 20:31) / 391055_01_150_2k_02043361/第5−10主な資産/平和/有報 ニ.売掛金相手先別内訳 相手先 金額(百万円) 株式会社 オリンピア 472 株式会社 北武観光 270 株式会社 スマイルズ 231 吉原産業 株式会社 180 株式会社 マックス 150 その他 9,321 合計 10,625 ホ.売掛金滞留状況 前期末残高 (百万円) 当期発生高 (百万円) 12,030 92,601 当期回収高 (百万円) 当期末残高 (百万円) 93,946 回収率(%) 滞留期間(日) 89.8 45 10,625 当期回収高 1. 回収率 = ×100 前期末残高+当期発生高 (前期末残高+当期末残高)/2 2. 滞留期間 = 当期発生高/365 3.当期発生高には、消費税等額4,357百万円を含んでおります。 ヘ.棚卸資産の内訳 (イ)商品 区分 金額(百万円) パチスロ機 740 合計 740 (ロ)製品 区分 金額(百万円) パチンコ機 31 合計 31 (ハ)原材料 区分 金額(百万円) 素材 28 主要材料 22 補助材料 0 部品 9,752 合計 9,803 − 82 − (82) / 02/04/02 19:27 (02/03/14 20:31) / 391055_01_150_2k_02043361/第5−10主な資産/平和/有報 (ニ)仕掛品 区分 金額(百万円) 補給機器 372 合計 372 (ホ)貯蔵品 区分 金額(百万円) キャラクターグッズ 43 許諾証紙 24 収入印紙・組合証紙 5 その他 31 合計 ② 104 負債の部 イ.支払手形相手先別内訳 相手先 金額(百万円) 株式会社 オリンピア アキレス 株式会社 185 株式会社 エルイーテック 178 株式会社 日恵製作所 133 藤田情報システム 6,065 株式会社 121 その他 605 合計 7,290 ロ.支払手形期日別内訳 期日別 金額(百万円) 平成13年12月(注) 1,511 平成14年1月 1,934 2月 1,758 3月 1,499 4月以降 586 合計 (注) 7,290 当期末日が金融機関休業日であったことによる期末日満期手形残高であります。 − 83 − (83) / 02/04/02 19:27 (02/03/14 20:31) / 391055_01_150_2k_02043361/第5−10主な資産/平和/有報 ハ.買掛金相手先別内訳 相手先 株式会社 金額(百万円) アムテックス 東京ナショナル産業機器 3,853 株式会社 3,130 株式会社 リョーサン 1,394 株式会社 オリンピア 1,374 神田電子工業 株式会社 745 その他 7,188 合計 17,688 (3)【その他】 特に記載すべき事項はありません。 − 84 − (84) / 02/04/02 19:27 (02/03/14 20:31) / 391055_01_150_2k_02043361/第5−10主な資産/平和/有報 第6【提出会社の株式事務の概要】 決算期 12月31日 定時株主総会 3月中 株主名簿閉鎖の期間 ────── 基準日 12月31日 株券の種類 100株券 1,000株券 中間配当基準日 6月30日 1単元の株式数 100株 10,000株券 100,000株券 株式の名義書換え 取扱場所 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 本店 取扱所 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 代理人 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 取次所 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店 日本証券代行株式会社 本支店、出張所 名義書換手数料 無料 新券交付手数料 1枚につき50円に印紙税相当額を加算した額 単元未満株式の買取り 取扱場所 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 本店 取扱所 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 代理人 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 取次所 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店 日本証券代行株式会社 本支店、出張所 買取手数料 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 公告掲載新聞名 東京都内において発行される日本経済新聞 株主に対する特典 なし − 85 − (85) / 02/04/02 19:28 (02/03/15 19:09) / 391055_01_160_2k_02043361/第6株式/平和/有報 第7【提出会社の参考情報】 当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。 (1)自己株券買付状況報告書 報告期間(自 (2)臨時報告書 平成12年9月30日 至 平成12年12月29日)平成13年1月10日関東財務局長に提出。 平成13年1月23日関東財務局長に提出。 証券取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第4号に基づく提出会社の 主要株主の異動に係る臨時報告書である。 (3)有価証券報告書およびその添付書類 事業年度(第32期)(自 平成12年1月1日 至 平成12年12月31日)平成13年3月30日関東財務局長に提出。 (4) 自己株券買付状況報告書 報告期間(自 平成12年12月30日 至 平成13年3月29日)平成13年4月5日関東財務局長に提出。 (5) 半期報告書 (第33期中)(自 平成13年1月1日 至 平成13年6月30日)平成13年9月27日関東財務局長に提出。 (6) 臨時報告書 平成13年11月21日関東財務局長に提出。 証券取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号に基づく提出会社の 代表取締役の異動に係る臨時報告書である。 (7) 臨時報告書 平成14年1月23日関東財務局長に提出。 証券取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号に基づく提出会社の 代表取締役の異動に係る臨時報告書である。 (8)自己株券買付状況報告書 報告期間(自 平成13年12月14日 至 平成14年3月13日)平成14年3月20日関東財務局長に提出。 − 86 − (86) / 02/04/02 19:28 (02/03/15 19:09) / 391055_01_160_2k_02043361/第6株式/平和/有報 第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。 − 87 − (87) / 02/04/02 19:28 (02/03/15 19:09) / 391055_01_160_2k_02043361/第6株式/平和/有報 監査報告書 平成13年3月29日 株式会社平和 代表取締役社長 中島 潤 殿 監査法人トーマツ 代表社員 関与社員 公認会計士 渡邊 啓司 印 代表社員 関与社員 公認会計士 浅枝 芳隆 印 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社平和の平成12年1月1日から平成12年12月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照 表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査を行っ た。この監査に当たり当監査法人は、一般に公正妥当と認められる監査基準に準拠し、通常実施すべき監査手続を実 施した。 監査の結果、連結財務諸表について会社の採用する会計処理の原則及び手続は、一般に公正妥当と認められる企業 会計の基準に準拠し、かつ、前連結会計年度と同一の基準に従って継続して適用されており、また、連結財務諸表の 表示方法は「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)の定めるところに 準拠しているものと認められた。よって、当監査法人は、上記の連結財務諸表が株式会社平和及び連結子会社の平成 12年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を 適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 (注) 会社は、当連結会計年度より連結財務諸表における基本となる重要な事項又は追加情報の注記に記載のと おり、改訂後の連結財務諸表原則並びに研究開発費等に係る会計基準及び税効果会計に係る会計基準が適 用されることとなるため、これらの原則及び会計基準により連結財務諸表を作成している。 以 主たる事務所 東京都港区芝浦四丁目13番23号 関与社員が執務し た事務所 (注) 同 上 MS芝浦ビル 上 上記は、有価証券報告書提出会社が提出した有価証券報告書に綴り込まれた前連結会計年度の監査報告書 に記載された事項を電子化したものであります。 (1) / 02/04/02 19:28 (02/03/11 20:16) / 391055_21_0012_2k_02043361/監査H12連結/平和 監査報告書 平成14年3月27日 株式会社平和 代表取締役社長 中島 潤 殿 監査法人トーマツ 代表社員 関与社員 公認会計士 渡邊 啓司 印 代表社員 関与社員 公認会計士 浅枝 芳隆 印 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている 株式会社平和の平成13年1月1日から平成13年12月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連 結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監 査を行った。この監査に当たり当監査法人は、一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し、通常実施すべき監 査手続を実施した。 監査の結果、連結財務諸表について会社の採用する会計処理の原則及び手続は、一般に公正妥当と認められる企業 会計の基準に準拠し、かつ、前連結会計年度と同一の基準に従って継続して適用されており、また、連結財務諸表の 表示方法は「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)の定めるとこ ろに準拠しているものと認められた。よって、当監査法人は、上記の連結財務諸表が株式会社平和及び連結子会社の 平成13年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フ ローの状況を適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 (注) 会社は、当連結会計年度より連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及び追加情報の注記に記載 されているとおり、退職給付に係る会計基準及び金融商品に係る会計基準が適用されることとなるため、 これらの会計基準により連結財務諸表を作成している。 以 (注) 上 上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会 社が別途保管しております。 (1) / 02/04/02 19:28 (02/03/12 17:08) / 391055_21_0112_2k_02043361/監査H13連結/平和 監査報告書 平成13年3月29日 株式会社平和 代表取締役社長 中島 潤 殿 監査法人トーマツ 代表社員 関与社員 公認会計士 渡邊 啓司 印 代表社員 関与社員 公認会計士 浅枝 芳隆 印 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社平和の平成12年1月1日から平成12年12月31日までの第32期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損 益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この監査に当たり当監査法人は、一般に公正妥当 と認められる監査基準に準拠し、通常実施すべき監査手続を実施した。 監査の結果、財務諸表について会社の採用する会計処理の原則及び手続は、一般に公正妥当と認められる企業会計 の基準に準拠し、かつ、前事業年度と同一の基準に従って継続して適用されており、また、財務諸表の表示方法は 「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)の定めるところに準拠している ものと認められた。よって、当監査法人は、上記の財務諸表が株式会社平和の平成12年12月31日現在の財政状態及び 同日をもって終了する事業年度の経営成績を適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 (注) 会社は、当事業年度より追加情報の注記に記載のとおり、研究開発費等に係る会計基準及び税効果会計に 係る会計基準が適用されることとなるため、これらの会計基準により財務諸表を作成している。 以 主たる事務所 東京都港区芝浦四丁目13番23号 関与社員が執務し た事務所 (注) 同 上 MS芝浦ビル 上 上記は、有価証券報告書提出会社が提出した有価証券報告書に綴り込まれた前事業年度の監査報告書に記 載された事項を電子化したものであります。 (1) / 02/04/02 19:28 (02/03/11 20:25) / 391055_26_0012_2k_02043361/監査H12単体/平和 監査報告書 平成14年3月27日 株式会社平和 代表取締役社長 中島 潤 殿 監査法人トーマツ 代表社員 関与社員 公認会計士 渡邊 啓司 印 代表社員 関与社員 公認会計士 浅枝 芳隆 印 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている 株式会社平和の平成13年1月1日から平成13年12月31日までの第33期事業年度の財務諸表、すなわち、貸 借対照表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この監査に当たり当監査法人は、一 般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し、通常実施すべき監査手続を実施した。 監査の結果、財務諸表について会社の採用する会計処理の原則及び手続は、一般に公正妥当と認められる企業会計 の基準に準拠し、かつ、前事業年度と同一の基準に従って継続して適用されており、また、財務諸表の表示方法は 「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)の定めるところに準拠して いるものと認められた。よって、当監査法人は、上記の財務諸表が株式会社平和の平成13年12月31日現在の財 政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績を適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 (注) 会社は、当事業年度より追加情報の注記に記載されているとおり、退職給付に係る会計基準及び金融商品 に係る会計基準が適用されることとなるため、これらの会計基準により財務諸表を作成している。 以 (注) 上 上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会 社が別途保管しております。 (1) / 02/04/02 19:28 (02/03/12 17:13) / 391055_26_0112_2k_02043361/監査H13単体/平和
© Copyright 2026 Paperzz