「愛媛のごちそう炒飯」 全行程の調理時間:約 30 分

「愛媛のごちそう炒飯」
全行程の調理時間:約 30 分
【「愛」あるブランド産品使用食材】
ふれ愛・媛ポーク肩ロースブロック/あわせみそ/福島さんのちりめん/愛媛産乾しいたけ
アスパラ緑のささやき/夕しぼり/清見タンゴール
【作るもの】
「本格的な焼豚」「ごちそう炒飯」→この2つをダイナミックに美しく大皿盛りにします。
「見た目杏仁豆腐風のデザート~ブランマンジェ清見タンゴールを添えて」
【手順イメージ】※朱字は「愛」あるブランド産品
①耐熱ボールの中にあわせみそを加えた特製たれを混ぜ合わせ、ふれ愛・媛ポークブロックをた
れにからめる。電子レンジで 6 分加熱。
*途中 6 分経過した時点で一度レンジから取り出し、上下を返して再び 6 分加熱する。
家庭での簡単ポイント
たれに漬けこむ必要もなく、しかも電子レンジ 12 分で本格的にできるので、加熱の間に
他の調理ができて時短に繋がります。
②その間にフライパンを予熱しながら炒飯の具を準備。あらかじめ水でもどしておいた乾しいた
け、にんじんを細かく刻み、松山揚げ、アスパラも切る。ごはんに卵を加えて混ぜる。ごま油
をひき、卵を合わせたごはんを入れたらその上にそれらの具と福島さんのちりめんを加え、中
華スープの素、乾しいたけの戻し汁をまわしいれてすぐにフタをする。蒸気が出るまで中火で
そのまま放置する。
家庭での簡単ポイント
*ふつう炒飯はフライパンを振るイメージがありますが、それは大きな炎があって飯
粒が火にあおられてこそ意味があります。家庭ではフライパンを振らなくて大丈夫。
その代り「フタ」を使うことがポイント。「材料を全部入れフタをして中火にかけ、
やがて蒸気があがる」=「フライパンの中の食材全ての温度が 100℃になりました」
というお知らせ。この時に内側についた水滴を落とさないように気を付けてフタを
とって混ぜればパラパラ炒飯のできあがり。100℃に上がった瞬間をタイミングよ
く逃さないので具材の色が鮮やかです。
1.乾しいたけに含まれるビタミン D はちりめんのカルシウムの吸収を助けます。
2.松山揚げには大豆たんぱくが豊か。
3.アスパラガスは疲労回復効果の高い野菜。糖質の代謝を高めエネルギーに変える力に優れて
います。
すなわち 1~3 の組み合わせはとても理にかなっています。
③その間に別の鍋でスイーツの準備。クリームチーズと夕しぼりを使って見た目杏仁豆腐風の簡
単ブランマンジェを作る。沸騰すると鍋の中でフルーチェ状に固まるところが楽しい。あらか
じめ作って冷やしておいた出来上がりに差し替えて、一口サイズに切り分け、ガラスの器に盛
り付けて薄皮をむいた清見を添える。
④大皿に②をダイナミックに盛り付け、①をスライスして周囲に飾る。③をデザートで添える。
RECIPE
「焼豚」
(材料)(2 人分)※朱字は「愛」あるブランド産品
ふれ愛・媛ポーク肩ロースブロック・・・・・300g
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ 1
あわせみそ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ 2
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ 1~2
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ分(すりおろす)
(作り方)
「かんたん&おいしい Recipe」Kazunori Nakamura
①耐熱容器の中で調味料を全部混ぜ合わせる。豚肉を入れ、合わせた調味料にからませる。フタ(ま
たはふんわりラップ)をしてレンジ 600W6 分加熱する。
②裏返して再びレンジ 600W6 分加熱すれば出来上がり。薄くスライスして野菜と一緒に盛り付
け、容器に残ったたれを混ぜ合わせてかけると出来上がり。
*野菜に包んで食べるのもおいしい。
ポイント
①焼豚、といえばあらかじめたれに漬けこんだり、(形が崩れないように)タコ糸で縛って調理、
等、家庭で作るのには手間がかかるイメージがありますが電子レンジを使えばその場ですぐにで
きます。調味料もわずか。家にあるものでできるので豚肉さえ用意すればいつでも OK。肩ロー
スがやはりおすすめです。
*調味料が少ない⇒すぐに沸騰する⇒味のついた蒸気となって耐熱容器の中に充満する⇒塊肉
にきちんと味が付く、という仕組みです。
*味噌、しょうゆ、酒といった発酵調味料のおかげで短時間で豚肉の旨味を引き出してくれます。
②電子レンジは上から加熱される特長があるので途中で裏返すことでムラなく出来上がります。
③肉汁の旨味がたっぷりのたれがおいしい。ごはんに乗せて「焼豚丼」も。
「ごちそうチャーハン」
(材料)(2 人分)※朱字は「愛」あるブランド産品
冷ごはん・・・・・・・・・・・お茶碗大盛り 2 膳分
とき卵・・・・・・・・・・・・1 個分
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ 1/2
ごま油・・・・・・・・・・・・大さじ 2
松山揚げ・・・・・・・・・・・大判 1 枚
福島さんのちりめん・・・・・・・・・・・30g
アスパラ緑のささやき・・・・・100g(はかまをとり 3 ㎝長さに切る)
乾しいたけ・・・・・・・・・・3~4 枚(ひたひたの水で戻し、7mm角に切る)
にんじん・・・・・・・・・・・1/3 本(粗みじん切り)
酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ 2
乾しいたけの戻し汁・・・・・・大さじ 3
鶏ガラスープの素(顆粒)・・・小さじ 2
A
B(合わせておく)
塩こしょう・・・・・・・・・・適宜
(作り方)
「かんたん&おいしい Recipe」Kazunori Nakamura
① ボールに冷ご飯を入れ、溶き卵と塩を入れてよく混ぜる。要するに卵ごはんを作る。
② フライパンを中火で予熱し、ごま油をひいて松山揚げとちりめんを入れて炒め、さらに
A を加える。①をそのまま入れ、B をまわしいれてそのままフタをする。
③ 蒸気が上がったらふたをとり、塩こしょうを加えて全体を混ぜたら出来上がり。
「ブランマンジェ」*実際にはサイコロ状に切ります。
(材料)(7~8 個分)※朱字は「愛」あるブランド産品
クリームチーズ・・・・・・・・100g
コーンスターチ・・・・・・・・45g
砂糖・・・・・・・・・・・・・100g
夕しぼり・・・・・・・・・・・800 ㏄
バニラエッセンス・・・・・・・適宜
清見タンゴール・・・・・・・・適宜
(作り方)
「かんたん&おいしい Recipe」Kazunori Nakamura
①室温で柔らかくしておいたクリームチーズと砂糖を鍋の中で練り、コーンスターチを加えてさら
に練る。牛乳を少しずつ加えて溶きのばし、鍋に入れる。
②中火にかけて泡だて器で底から良く混ぜながら煮立てる。沸騰したらフルーチェ状になり始めた
ら火を止める。
③火からおろしてエッセンスを加え、軽く粗熱がとれたら型に流しいれる。冷蔵庫で冷やしたら器
に盛り、8 等分にスマイルカットした清見を添えて出来上がり。