vol.155 - 浜松医科大学

vol.155
10
2016.10.1
高大連携の実習プロジェクト「極微な世界をのぞき見る」
静岡県立磐田南高等学校理数科2年生5名が高大連携の実習プロ
ジェクトに参加し、模擬授業や施設見学、再生・感染病理学講座
で行われる最新の研究内容を含む実験に熱心に取り組みました。
(平成28年8月)
目
次
○大学ニュース
・学位記授与式
・・・
1
・大学院入学式
・・・
2
・第38回浜松医科大学公開講座
・・・
2
・オープンキャンパス
・・・
3
・・・
3
・・・
4
・研究助成金等の採択(平成28年4月~8月)
・・・
4
・平成28年度科学研究費補助金一覧
・・・
5
・平成28年度科学研究費補助金分担金一覧
・・・ 14
・平成28年度厚生労働省科学研究費等補助金一覧
・・・ 16
・平成28年度AMED事業一覧(代表者)
・・・ 17
・平成28年度AMED事業一覧(分担者)
・・・ 17
・会議
・・・ 19
・平成28年度国立大学法人浜松医科大学組織機構図
・・・ 21
○学会・研究活動等
・日本混合研究法学会第2回年次大会の開催報告
・日本臨床検査自動化学会第30回春季セミナーを主催して
○諸報
大学ニュース
学位記授与式
平成28年度大学院医学系研究科(博士課程)の学位記授与式
が、9月30日(金)行われ、大学院医学系研究科博士課程修了生5
名および論文博士5名に対し、学長から次のような式辞がありま
した。
式
辞
学長
今
野
博士学位を取得されました外国の留学生2名、日本の
弘
之
残 り、自 分 の
学生8名の方々に、心からお祝い申し上げます。
存 在意 義を認
医学博士を取得されたということは、研究成果をあ
識 でき ること
げ、論文として世に示したということです。本学の建
になります。まさに建学の理念の結びにある「以っ
学の理念には独創力に富む研究者の養成と独創性のあ
て、人類の健康と福祉に貢献する」ことに繋がりま
る研究の推進が謳われています。皆さんは、この本学
す。
の建学の理念を具現化したといえましょう。誠に喜ば
私は「研究マインド」の大切さを、私は繰り返し若
しい限りです。
い人たちに話しています。高校生にも話しました。研
実験計画を立て、実験を行い、結果を得て、学会発表
究者として成果をあげるというだけではなく、将来医
し、考察をまとめて、論文にする。実際に学会誌に掲
療人として実臨床に携わる際にも、研究マインドは重
載されるまでにはいろんな努力が必要だったはずで
要です。データの的確な把握と論理的推察により質の
す。また、Champion Dataを得るまでには数々の失敗が
高い診断を行い、的確な治療を実施し、さらに結果を
あったことでしょう。その過程において、皆さんの能
検証するという姿勢が、明日の医療を支えます。後輩
力が磨かれ、自己に対する信頼と自信が持てたのでは
たちにも研究マインドの大切さを説いてあげてくださ
ないでしょうか。失敗は皆さんを鍛えて、人間的にも
い。
一回りも二回りも大きくしたはずです。そして、皆さ
最後に、医学の祖、ヒポクラテスの言葉を送りま
んの仕事が、これから評価されます。皆さんの仕事を
す。「ars longa, vita brevis」、術の道は長く、人
土台とした研究が行われ、新たな結果が発表されるで
生は短い。明日からまた一歩、医学研究者として医療
しょう。それは皆さん自身かもしれませんし、皆さん
人としてさらなる研鑽を積まれ、良き指導者となられ
の後輩かもしれません。それにより医学・医療はさら
ることを期待して式辞といたします。
に進歩し、その結果として皆さんの足跡はしっかりと
1
大学ニュース
大学院入学式
平成28年度医大学院医学系研究科(博士課程)の入学式が、10月3日(月)挙行され、インド、中国
から2名の留学生が入学しました。
式
辞
学長
今
野
弘
之
本日浜松医科大学大学院医学系研究科博士課程に入
お二人の指導者は実績も力量もある立派な方です。
学される方は外国人留学生が2名であります。ご入学
しっかりと研究をすれば必ず良い仕事ができ、論文を
おめでとうございます。今年から本学は大学院に多く
書き、医学博士を取得することができます。頑張って
の海外の方達に入学していただくために奨学金制度を
研究に励んでください。私はお二人が新たな志しで研
設けましたが、お二人はその第一号となるわけです。
究成果を出し、論文がトップジャーナルに掲載される
私達の喜びもひとしおです。
ことを期待します。また、日本での生活を楽しみ、実
験や個人的なこと、スポーツ、娯楽といった
様々なことを多くの本学職員や学生と話して
み て く だ さ い。そ し て、日 本 人 の 考 え や 感
性、文化などを肌で感じて下さい。そしてめ
でたく博士学位を取得されたのちには、日本
と中国が友好関係を築く架け橋となることを
願っています。
ご入学を心から歓迎し告辞と致します。
第38回浜松医科大学公開講座
本学では「役に立つ最新医療のお話」として、教育・研究の成果を広く社会に公開し、地域の皆様との率直な
意見交換の場を設け、あわせて地域文化の発展に寄与することを目的として、昭和54年から毎年公開講座を開催
しています。平成28年度の公開講座が下記のとおり実施されました。
■テ ー マ 役に立つ最新医療のお話
■会
場 臨床講義棟2階大講義室
■対
象 社会人、学生
■申込者数 64名(無料受講者を除く)
■修了証書 59名(92.2%)
開催日時
14:00
~ 15:00
15:10
~ 16:10
7月16日
(土)
ダヴィンチXiによる泌尿器科領域のロボット手術
泌尿器科学講座
准教授 三宅 秀明
高齢者における口腔ケア
歯科口腔外科
病院准教授 長田 哲次
7月23日
(土)
ロボット支援下胃癌手術
外科学第二講座
助教 平松 良浩
がんの放射線治療
放射線腫瘍学講座
教授 中村 和正
7月30日
(土)
認知症の予防と治療
内科学第一講座
教授 宮嶋 裕明
家族が認知症になったら
臨床看護学講座
教授 鈴木 みずえ
2
大学ニュース
オープンキャンパス
8 月 2 日(火)と 8 月 3 日(水)に、本学への入学
とてもわかりやすく興味深いものと大好評でした。本
を考慮している高校生等を対象に本学医学科、看護学
学の雰囲気等を知り、受験する気持ちが強くなったな
科のオープンキャンパス(大学説明会)を行いまし
どの意見が多くありました。
た。県内を始め、愛知県、遠くは沖縄県等から延べ約
看護学科では、実習室の見学が行われました。授業
700 人の方が参加し、本学のカリキュラムの特徴、入学
で実際に使用している機材やモデルが展示され、看護
者選抜方法の説明や、模擬授業、在学生・卒業生の講
学科を志望する高校生等にとって興味深い体験となっ
演、在学生・職員との個別相談等が行われました。
たようでした。
医学科の模擬授業は、皮膚科の先生による講義で、
医学科の模擬授業
看護学科の見学
日本混合研究法学会第2回年次大会の開催報告
健康社会医学講座
2016年8月27、28日に、東邦大学を会場として、日本混
合研究法学会第2回年次大会が開催され、大会長を務め
させていただきました。混合研究法は、数量的データと
質的データを統合するという研究手法です。その考え方
そのものは長い歴史を有しますが、国際混合研究法学会
(Mixed Methods International Research Association;MMIRA)が2014年に設立大会が開催され、それを受
けて日本混合研究法学会も昨年設立されたばかりです。
学問分野としては、発展途上のフロンティアです。
今回の学会は、メインテーマを『混合研究法への誘
い-多様性からの創発』とし、多様なバックグランドを
もつ方々に混合研究法の世界に入っていただこうとい
うことを主眼にしました。招待講演は「EBM(根拠に基づ
く医療)とNBM(物語りと対話に基づく医療)の統合的理
解—実践と研究」と題して斎藤清二特別招聘教授(立命館
大学総合心理学部)に、特別講演は「日本における混合
研究法コミュニティの創生と未来」と題して抱井尚子教
授(青山学院大学国際政治経済学部、日本混合研究法学
会理事長)に、学会プレ企画として「混合型研究論文査
読セミナー」をマイク・D・フェターズ教授(ミシガン大学
家庭医療学講座、Journal of Mixed Methods Research
3
学会・研究活動等
教授
尾島俊之
共同編集委員長)にお願いしました。その他、オープン
フォーラム、シンポジウム、一般演題など盛りだくさん
の内容となりました。
来年は、国際混合研究法学会のアジア地域会議との共
同開催として、立命館大学大阪いばらきキャンパスで開
催する方向で準備を進めています。詳細は、日本混合研
究法学会ホームページhttp://www.jsmmr.orgに掲載し
ていきます。大勢の方のご参加をお待ちしています。
末筆となりましたが、開催の実務を取り仕切っていた
だきました実行委員長の野崎真奈美教授(東邦大学看護
学部)、抱井尚子理事長、またご参加いただいた本学関
係者を始
め、大会
の成功に
ご協力い
ただきま
したみな
さまに心
より御礼
申し上げ
ます。
学会理事及び大会事務局の面々
学会・研究活動
日本臨床検査自動化学会第30回春季セミナーを主催して
臨床検査医学講座教授、検査部部長
日本臨床検査自動化学会は、臨床検査の自動化に関す
る分野の進歩発展を図ることを目的として組織され、そ
の後1981年に学会として臨床検査の自動化に関した学
術団体として幅広い活動を展開してきました。横浜か神
戸という会場固定で秋に開催される年次学術集会とは
別に、春に例会として開催している春季セミナーは、1日
だけの企画演題のみの会として全国いろんな場所で開
催されます。その前日には各種の委員会や理事会が午前
中から並行して進められ、会員懇親会が催されます。
今回、平成28年5月13、14日に日本臨床検査自動化学会
第30回春季セミナーを前川が例会長となり、浜松医科大
学医学部 臨床検査医学・附属病院検査部が担当致しま
した。
今回のテーマは、30回という節目でもあると考え、
「臨
床検査自動化の温故知新、未来への架け橋」と致しまし
た。臨床検査が診療に有用かつ不可欠なものとなり、自
動化された分析機によって多数項目が一気に分析でき
るようになり、さらに分析機をつなぐ搬送系による全自
動化が大きく進んだのは1980年代です。
前川真人
特別講演
午前には「臨床検査自動化の軌跡」と題するシンポジ
ウムを配し、主にこれまで進展してきた領域の自動化の
軌跡をたどり、午後には「臨床検査自動化の目指す道」
と題したシンポジウムで、これからを見据えた新しい領
域での自動化、今まで自動化が遅れていた微生物検査や
遺伝子検査領域における自動化に夢を見たいと考えま
した。両者の間には、これからの医療として重要
な問題である認知症の特別講演(宮嶋裕明教授)
と、食と健康のランチョンセミナー(高田明和名
誉教授)を企画し、自分も含め皆様のこれからに
も役立つことを願い、総合的に未来への架け橋
となることに願いを込めました。
前日の会員懇親会では、勇壮な浜松祭りの企画
と浜松名物の美味しいものを取り揃え、参加者
に大変満足していただきました。全体で我々ス
タッフも含めて、およそ250名の参加者を数え、
盛会で幕を閉じました。
研究助成金等の採択(平成28年4月~8月)
所
属
総合人間科学講座
光尖端医学教育研究セン
ター
フォトニクス医学研究部
分子生物学講座
臨床研究管理センター
諸報
職
名
研究者
技術専門職員
外山
教授
間賀田
助
教
特任助教
美奈
研
公益財団法人
泰寛 公益財団法人
助
成
機
関
水産無脊椎動物研究所
喫煙科学研究財団
大畑
樹也
特定非営利活動法人
永田
絵子
公益財団法人
4
究
日本分子生物学会
川野小児医学奨学財団
助成金額
(単位:千円)
700
2,000
3,000
800
諸報
平成28年度科学研究費補助金一覧
研
研究期間
代 表 者
新学術(計画)
24-28
針山 孝彦
生物規範機能構造・形成プロセス
19,500
新学術(計画)
27-31
福田 敦夫
細胞発振現象と集団発振のモーダルシフト
16,400
新学術(計画)
28-32
尾内 康臣
モチベーションの脳機能イメージング
15,300
新学術(公募)
27-28
池上 浩司
CRISPRシステムを用いた一時シリア情報発信の実証と分子基盤解析
2,500
新学術(公募)
27-28
池上 浩司
軸糸微小管翻訳後修飾による軸糸ダイニンの運動活性変化
2,300
新学術(公募)
27-28
高久 康春
電子顕微鏡による生きたナノ微細構造の解析~昆虫の多様な機能をサブ
セルラーにする~
2,900
基盤研究B
26-28
星 詳子
HD-DOTとfMRIを用いた社会脳における感情の生成・制御の神経メカニズ
ム解明
2,700
基盤研究B
26-28
阪原 晴海
光イメージングによる腫瘍血管・低酸素を標的とした抗癌剤反応性バイオ
マーカーの開発
2,600
基盤研究B
26-28
平川 聡史
薬剤送達に対するリンパ管の役割:転写因子FOXC2に着目したリンパ管
機能解析
3,300
基盤研究B
26-28
尾内 康臣
アルツハイマー病における神経新生と神経炎症発症起点の生体画像を用
いた病態研究
3,500
基盤研究B
26-28
鈴木 勝昭
自閉症の脳内ニコチン様アセチルコリン受容体:PETによる研究
基盤研究B
26-28
海野 直樹
二次性リンパ浮腫動物モデルの作製と治療法の開発
3,800
基盤研究B
26-28
鈴木 みずえ
認知症高齢者の転倒予防看護質指標による看護介入プログラムと実践継
続システムの開発
3,300
基盤研究B
27-29
佐藤 康二
ミクログリアのin vivo脳内動態解析技術の創出と、その統合失調症診療
への応用
4,700
基盤研究B
27-29
鈴木 哲朗
C型肝炎ウイルスの選択的ゲノムパッケージング機構の解明
4,500
基盤研究B
27-29
前川 真人
科学的臨床検査を目指した、標準化未踏である免疫学的検査データの標
準化への挑戦
4,400
基盤研究B
27-31
武井 教使
乳幼児期早期の発達遅滞に関する、認知機能評価と脳MRIによる大規模
追跡研究
2,400
基盤研究B
27-29
伊東 宏晃
胎生期低栄養が小胞体ストレス応答を介して成人期の脂肪蓄積リスクと
なる機序の解析
3,700
基盤研究B
27-29
今野 弘之
血中循環腫瘍細胞の新規検出方法開発と臨床応用
4,300
基盤研究B
27-29
杉原 一廣
糖鎖模倣ペプチドIF7による腫瘍標的抗癌剤の研究開発
3,700
基盤研究B
27-29
金山 尚裕
血管浮腫の観点からみた羊水塞栓症の診断、治療、予知・予防に関する
研究
3,100
基盤研究B
28-31
田中 悟志
直流刺激と行動分析の統合リハビリによる日常生活動作の再獲得:その
基礎と臨床応用
5,100
基盤研究B
28-30
北川 雅敏
長鎖ncRNAが担うTGF-β経路の新規調節機構とがん細胞の運命制御
5,100
基盤研究B
28-30
才津 浩智
乳幼児てんかん性脳症の遺伝要因と分子病態の解明
6,300
基盤研究B
28-30
土屋 賢治
自閉スペクトラム症と注意欠如・多動症に共通する中間表現型と発症モデ
ルの特定
7,100
5
究
課
題
名
交付決定額
研究種目
(単位:千円)
900
諸報
研究種目
研究期間
代 表 者
研
究
課
題
名
交付決定額
(単位:千円)
DNA修復機構を標的とする分子標的画像法の開発-放射線治療効果予
間賀田 泰寛
測を目指して-
6,000
基盤研究B
28-30
基盤研究B(特設分
野研究)
27-30
山岸 暁美
救急・在宅医療連携による地域介入が終末期医療に及ぼす影響の実証と
メカニズムの解明
2,200
基盤研究B(特設分
野研究)
27-30
森下 直貴
「老成学」の基盤構築ー<媒介的共助>による持続可能社会をめざして
3,600
基盤研究C
25-28
杉本 健
基盤研究C
25-28
基盤研究C
IL-22産生を介した小腸粘膜防御機構の制御:IELとIECのクロストーク
800
加藤 孝澄
高齢者の術前運動療法の周術期心筋保護と術後回復促進のメカニズム
に関する研究
400
25-28
巽 あさみ
職域のうつ病・自殺を予防するための睡眠保健指導ICTシステムの開発
500
基盤研究C
26-28
大星 有美
脳賦活リハビリテーションに貢献する光イメージングを用いた認知機能定
量法の開発
500
基盤研究C
26-28(29)
豊田 志保
ハイリスク出生コホ-ト研究に基づく自閉症スペクトラム障害の超早期兆
候の特定
1,000
基盤研究C
26-28
古屋 淳
ディリクレ級数の種々の性質とその関連分野の研究
1,000
基盤研究C
26-28
堀口 涼
性転換魚の生殖原細胞における雌雄性調節機構の解明
基盤研究C
26-28
内藤 隆文
がん悪液質の病態時におけるオピオイドによる鎮痛効果、有害作用の個
人差要因の解明
1,200
基盤研究C
26-28
秋田 天平
イオンチャネルにより駆動される胎生期の神経細胞移動と細胞間情報伝
達機序の解明
800
基盤研究C
26-30
矢尾 育子
ユビキチンリガーゼSCRAPPERが調節するシナプス蛋白質の超解像イ
メージング
800
基盤研究C
26-28
河崎 秀陽
ヒトiPS細胞由来3次元培養組織を用いたウイルス大脳感染機序の解析
800
基盤研究C
26-28
永田 年
基盤研究C
26-28
尾島 俊之
ナッジ(Nudge)を用いた健康政策に関する基礎的及び実証的研究
800
基盤研究C
26-28
古田 隆久
13C-ナプロキセン呼気試験によるNSAID潰瘍リスク評価と個別化療法の
確立
900
基盤研究C
26-28
佐藤 洋
ω-3系多価不飽和脂肪酸による心保護作用についての研究
600
基盤研究C
26-28
藤澤 朋幸
気管支喘息発作時の気道炎症増悪における獲得免疫と自然免疫のクロ
ストークの解明
基盤研究C
26-28
宮嶋 裕明
神経細胞における鉄排出システムの補完作用と亜鉛による調節効果の解
析
700
基盤研究C
26-28
松下 明生
甲状腺ホルモンとその受容体による転写調節における転写伸長因子の関
わり
1,400
基盤研究C
26-28
藤澤 泰子
母乳栄養による肥満発症抑制機序:脂肪細胞と腸管内分泌細胞への複合
作用の解明
1,300
基盤研究C
26-28
佐野 伸一朗
GNAS関連インプリンティング疾患の包括的分子遺伝学的解析と疾患発症
機序の解明
1,249
基盤研究C
26-28
山口 理恵
Molecular Basis of Familial Glucocorticoid Deficiency
基盤研究C
26-28
伊藤 泰介
円形脱毛症におけるpDC を中心とした新たな病態メカニズムの解明
インフルエンザ菌の気道上皮細胞内寄生と細胞傷害性T細胞応答の解析
6
900
1,200
1,000
800
1,300
諸報
研
究
課
題
名
交付決定額
研究種目
研究期間
代 表 者
基盤研究C
26-28
川端 俊貴
定量位相顕微鏡を用いた新規CTC(血中循環腫瘍細胞)検出器の開発
1,100
基盤研究C
26-28
山本 真義
大腸癌肝転移における脂肪酸代謝の役割と新たな肝転移制御戦略の確
立
1,100
基盤研究C
26-28
倉地 清隆
CACの発癌過程におけるSirtuinの関与
900
基盤研究C
26-28
佐藤 正範
外科切除標本灌流ファージディスプレイ法による腫瘍特異的血管内リガン
ドの探索
900
基盤研究C
26-28
山本 尚人
浮腫におけるPhlebolymphedemaの病態解明
基盤研究C
26-28
佐々木 健
腹部大動脈瘤の形成・進展におけるB細胞の関与とその治療に向けた基
盤構築
900
基盤研究C
26-28
犬塚 和徳
腹部大動脈瘤の瘤壁における刷り応力と血管新生、リンパ管新生との関
連について
1,200
基盤研究C
26-28
杉山 憲嗣
パーキンソン病-脳深部刺激モデルラットでのPETによるドパミン放出の
研究
700
基盤研究C
26-28
栗田 忠代士 短時間作用性β遮断薬の脳の酸素化への影響
基盤研究C
26-28
大園 誠一郎
腎癌のFABP7機能解明とトリグセリド代謝の検討ならびに発癌予防に向
けた探索
1,100
基盤研究C
26-28
田村 直顕
病理組織学的検討に基づいた羊水塞栓症の診断法と新規治療薬の開発
1,100
基盤研究C
26-28
杉村 基
プロテアーゼ活性化受容体―細胞内シグナル伝達系を介した絨毛細胞障
害修復機構の検討
800
基盤研究C
26-28
三澤 清
頭頸部癌における長鎖遺伝子間ncRNAのエピジェネティック制御について
700
基盤研究C
26-28
大和谷 崇
頭頸部癌におけるTet-assist Bisulfite 法による脱メチル化解析
700
基盤研究C
26-28
堀田 喜裕
次世代シークエンサーを用いたわが国の網膜色素変性患者の遺伝子診
断システムの構築
1,100
基盤研究C
26-28
川原 央好
重症心身障がい児の胃食道逆流症の病因としての上部消化管motility異
常の解明
1,200
基盤研究C
26-28
森 恵子
集学的治療を受ける食道がん患者の「回復の実感」獲得を促進する看護
実践モデルの構築
900
基盤研究C
26-28
佐藤 直美
慢性腰痛患者の痛みに対する認識・態度を測定する国際的尺度の開発
100
基盤研究C
26-28
武田 江里子
母親の養育者としての発達を促す支援―育児不安に対するSAT法による
予防的介入―
500
基盤研究C
26-28
太田 勲
高真空下における生物試料の生命維持機能の解明と宇宙環境への応用
500
基盤研究C
26-29
基盤研究C
27-29
安田 千里
基盤研究C
27-29
中安 美奈子
基盤研究C
27-29
望月 洋介
うつ病に対する集団行動活性化療法の効果検討とプログラム開発
基盤研究C
27-29
北川 恭子
ユビキチンリガーゼFbw7の炎症反応調節機能
牧野 公美子 終末期認知症高齢者の代理決定における家族と看護師の対立と一致
頭頚部癌患者の放射線治療よる嚥下と筋力の悪化をリハビリ介入で予防
できるか
How did speakers regulate space and time? Pragmatic development of
the spatio-temporal systems
7
(単位:千円)
1,200
1,200
1,000
900
1,100
600
1,200
諸報
研究種目
研究期間
代 表 者
研
究
課
題
名
交付決定額
(単位:千円)
基盤研究C
27-29
川上 純一
がん患者における病期に基づくオピオイドの鎮痛効果および有害作用の
変動予測法の構築
基盤研究C
27-29
三浦 克敏
超音波顕微鏡を用いて組織の加齢性変化を描出する
1,500
基盤研究C
27-29
華表 友暁
腫瘍ゲノムにおけるトランスポジショナル変異の解析
1,400
基盤研究C
27-29
堀井 俊伸
新生児集中治療室においてグラム陰性桿菌の伝墦を防止するために有
効な制御法の探索
1,400
基盤研究C
27-29
加藤 秀樹
糖尿病心筋における細胞内レニンの細胞保護作用の検討
基盤研究C
27-29
須田 隆文
生分解性ナノ粒子を用いた結核感染症に対する新規樹状細胞ワクチンの
開発
基盤研究C
27-29
中村 祐太郎 肺線維症合併肺癌に対する新規免疫療法の開発
1,500
基盤研究C
27-29
安田 日出夫 敗血症性急性腎障害モデルにおける好中球細胞外トラップの役割の解析
1,500
基盤研究C
27-29
辻 孝之
基盤研究C
27-29
基盤研究C
1,300
800
1,600
敗血症性急性腎障害におけるTLR9 - IL-17経路の役割の検討
1,700
佐野 秀人
疾患特異的iPS細胞を用いた脂肪細胞分化・機能に及ぼすPAI-1の役割
1,200
27-29
佐々木 茂和
甲状腺ホルモンによる甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンへの負の調節機
構
1,000
基盤研究C
27-29
石川 貴充
基盤研究C
27-29
小杉 伊三夫
サイトメガロウイルス感染による絨毛間質血管りモデリング異常と胎盤・胎
仔障害の解析
1,200
基盤研究C
27-29
竹林 淳和
うつ病に対するECTの改善効果:MRSとPETによるエネルギー代謝の検討
1,300
基盤研究C
27-29
基盤研究C
27-29
小倉 廣之
質量顕微鏡を用いた乳癌組織の資質解析による治療効果予測因子、予
後因子の探索
400
基盤研究C
27-29
神谷 欣志
高解像度マノメトリーを用いた食道癌術後嚥下機能評価
400
基盤研究C
27-29
菊池 寛利
miRNA発現変化を介した消化器悪性腫瘍肝転移機構の解析
1,300
基盤研究C
27-29
蓑島 伸生
神経膠腫の悪性転化原因変異のエキソーム解析と血中分泌小胞分析に
よる鑑別法の開発
1,400
基盤研究C
27-29
浅川 哲也
パーキンソン氏病サルモデルの粗大運動と微細運動に対するDBSのPET
を用いた研究
1,100
基盤研究C
27-29
酒井 直人
核磁気共鳴エラストグラフィーによる頭蓋内腫瘍の弾性率の解析
基盤研究C
27-29
基盤研究C
27-29
三宅 秀明
基盤研究C
27-29
柴田 俊章
基盤研究C
27-29
内田 季之
川崎病発症後における早期動脈硬化リスク因子の探索
中原 大一郎 脳に発現する免疫分子MHCの注意欠如・多動性障害への関与
長谷川 智彦 コレシストキニンB受容体蛋白による軸索伸長効果
腎細胞癌に対するtemsirolimusおよびcustirsen併用療法の検討
精子運動の活性化と受精率の改善を目指したトランスレーショナル・リ
サーチ
内診指接着型胎児オキシメーターを用いた新規胎児モニタリング法の開
発
8
800
900
700
1,300
1,400
1,100
1,100
諸報
研究種目
研究期間
代 表 者
基盤研究C
27-29
牧野 洋
基盤研究C
27-29
基盤研究C
研
究
課
題
名
交付決定額
(単位:千円)
腸内細菌叢制御による脳動脈瘤破裂予防の研究
1,100
御室 総一郎
出血性ショック後の臓器障害に与える一酸化窒素吸入の効果に関する研
究
1,200
27-30
片山 はるみ
コンピテンシー・モデルに基づく看護職者のための倫理学習プログラムの
開発と評価
400
基盤研究C
27-30
大塚 敏子
発達障害児をもつ養育者支援における保健師-保育士の連携促進プロ
グラムの開発
800
基盤研究C
27-29
水田 明子
思春期の抑うつと乳幼児期からの家庭要因及び環境要因に関する研究
1,450
基盤研究C
28-30
高林 秀次
Chmp2A/B変異マウスを用いたESCRT異常による筋萎縮性側索硬化症の
解析
1,400
基盤研究C
28-30
大畑 樹也
転写にともなう条件的ヘテロクロマチン形成機構のダイナミクスの解明
1,300
基盤研究C
28-30
内田 千晴
複製ストレスチェックポイント制御に関わるRBファミリーの新規分子機能
1,500
基盤研究C
28-30
浦野 哲盟
基盤研究C
28-30
渡部 美穂
基盤研究C
28-30
基盤研究C
28-30
新村 和也
基盤研究C
28-30
倉部 誠也
基盤研究C
28-30
岩下 寿秀
筋線維芽細胞へ分化する線維芽細胞の同定と臓器線維症の制御
基盤研究C
28-30
竹下 明裕
赤血球不規則抗体陽性例に対する抗原陽性輸血の実態と溶血性副作用
解析システムの構築
基盤研究C
28-30
中村 美詠子 食事の栄養素コスト評価とポジティブデビエンスアプローチ
1,800
基盤研究C
28-30
南方 かよ子 凍結組織切片を用いたMALDI質量分析による薬毒物の直接定量
2,000
基盤研究C
28-30
基盤研究C
28-30
基盤研究C
28-30
基盤研究C
28-30
基盤研究C
28-30
基盤研究C
28-30
横倉 正倫
神経性無食欲症の脳内α7ニコチン受容体の症候学的検討
1,200
基盤研究C
28-30
藤原 雅雄
新規リンパシンチグラフィックパラメーターに基づく非侵襲的皮膚癌転移診
断法の開発
1,200
基盤研究C
28-30
坂口 孝宣
門脈塞栓術後肝再生への脂質の関与
1,700
活性化血小板膜を基盤とした血栓溶解活性発現の多様な調節機構の解
析
ストレスによる生殖機能低下をおこすGnRHニューロンへのGABA入力の
可塑的変化
丹伊田 浩行 S期特異的な複製共役ヌクレオチド除去修復機構についての解析
高い中心体数的異常を示すヒトがんの特徴とその要因・阻害剤感受性に
関する研究
iMScopeスクリーニングで発見した機能性リン脂質の機能解析と癌治療へ
の応用
1,200
1,200
1,500
1,300
1,600
700
1,800
マイクロサテライト不安定性SGO1変異による大腸がんの染色体不安定性
誘導効果
1,000
早乙女 雅夫 糖尿病性心筋症における心筋インスリン抵抗性と左室拡張障害の関連性
2,000
古橋 一樹
喘息肺における濾胞性ヘルパーT細胞の分化誘導の仕組みと喘息病態で
の役割の解明
1,800
藤山 俊晴
ex vivo培養増殖で得た皮膚浸潤T細胞による薬疹の原因薬剤同定法の
確立
1,600
和久田 智靖 統合失調症の脳内α7ニコチン様アセチルコリン受容体:PETによる研究
1,300
岩泉 守哉
9
諸報
研
究
課
題
名
交付決定額
研究種目
研究期間
代 表 者
基盤研究C
28-30
椎谷 紀彦
臨床応用可能な経食道運動誘発電位の確立
基盤研究C
28-30
梅村 和夫
う蝕原因菌による脳動脈瘤破裂のメカニズム解明とバイオマーカーの探
索
1,200
基盤研究C
28-30
鮫島 哲朗
非ウイルス的遺伝子導入法による自殺遺伝子幹細胞療法の開発とグリ
オーマ治療への応用
1,400
基盤研究C
28-30
天野 慎士
脳腫瘍に対する間葉系幹細胞を用いた治療研究
1,300
基盤研究C
28-30
野崎 孝雄
セロトニン神経に着目したパーキンソン病での視床下核刺激の歩行・精神
機能への効果
1,700
基盤研究C
28-30
小林 祥
Imaging Mass Spectrometryによる神経細胞膜の評価
1,200
基盤研究C
28-32
土井 松幸
光テクノロジーを利用した血液ブドウ糖濃度の連続測定法の開発
基盤研究C
28-30
峯田 周幸
頭頸部癌におけるエピゲノムリプログラミング調節機構の解明
1,900
基盤研究C
28-30
佐藤 美保
斜視手術が眼球に与える影響に関する研究
1,900
基盤研究C
28-30
細野 克博
テーラーメード医療に向けた先天性視覚障害患者に対する診断プログラ
ム開発と臨床応用
1,000
基盤研究C
28-30
齊藤 岳児
超小型近赤外線分光計測装置を用いた救急室と災害現場での傷病者評
価
1,200
基盤研究C
28-30
菅野 久美
外来化学療法を受けるがん患者の心身緊張緩和を促進する看護実践指
針の検証
2,200
基盤研究C
28-31
宮城島 恭子
成人移行期の小児がん経験者の健康管理と生活調整の自立のプロセス
を支える看護援助
1,300
挑戦的萌芽研究
26-28
前川 真人
アレルギー性疾患の先制医療を目指して:アトピー性皮膚炎における鼻腔
常在菌叢の意義
挑戦的萌芽研究
26-28
福田 敦夫
母体ストレスと胎児側因子の交互作用による脳発達障害モデルの確立
1,000
挑戦的萌芽研究
26-28
尾内 康臣
精神疾患の創薬に貢献する保護・傷害型ミクログリア活性のin vivo画像
法の開発
800
挑戦的萌芽研究
26-28
間賀田 泰寛
生体内金属関連反応の画像化を目指した金属核種を必要としない低分子
PET薬剤の開発
900
挑戦的萌芽研究
26-28
中村 和正
超高速三次元計測小型カメラによる高精度放射線治療位置認識システム
の開発
900
挑戦的萌芽研究
26-28
谷口 千津子
挑戦的萌芽研究
27-29
田中 悟志
挑戦的萌芽研究
27-29
井上 淳
挑戦的萌芽研究
27-28
髙久 康春
NanoSuit法により新規同定された微小仮足に注目した発生・再生制御機
構の解明
1,200
挑戦的萌芽研究
27-28
平川 聡史
ナノスーツ法を用いた癌研究:電子顕微鏡で生きたまま細胞を観察する新
しい技術
1,300
挑戦的萌芽研究
27-28
高橋 太郎
ミクログリア活性化に対する光療法の開発ー動物モデルを用いた基礎的
研究ー
1,400
挑戦的萌芽研究
27-28
山本 清二
電磁波による脳血流イメージング法の開発
1,100
(単位:千円)
800
900
700
生殖補助医療が胎盤の構造・機能の変化を介して分娩時出血量に及ぼ
す影響の解析
1,000
社会報酬操作による運動リハビリテーション効果の促進
1,100
EMDRによる外傷後ストレス障害の治癒機転に関する脳画像研究
10
500
諸報
研
研究期間
代 表 者
挑戦的萌芽研究
27-29
杉原 一廣
婦人科癌の血清診断法の開発研究
挑戦的萌芽研究
27-28
鈴木 美奈
バイオフィルム形成モデルの確立及び看護ケアにおけるカテーテル関連感
染予防の検討
500
挑戦的萌芽研究
27-29
鈴木 みずえ
急性期認知症看護モデルを用いた戦略的ベンチマーキングの開発とケア
ネットワーク構築
700
挑戦的萌芽研究
27-29
安田 孝子
将来の糖尿病発症者である妊婦糖尿病妊婦を未病にするケア開発と医療
費削減の効果
1,300
挑戦的萌芽研究
28-29
谷 重喜
体内埋設インストゥルメントの経年劣化を探索評価するための広帯域超音
波装置の開発
1,800
挑戦的萌芽研究
28-30
小俣 圭
経頭蓋交流電気刺激による認知症自己認識システムへの促通効果とメカ
ニズム
1,700
挑戦的萌芽研究
28-29
高貝 就
強迫性障害のディメンションに関する学校調査
挑戦的萌芽研究
28-29
北川 雅敏
性染色体による相同組換え制御の検証とその分子機構の解明
1,700
挑戦的萌芽研究
28-29
椙村 春彦
ヒト腫瘍のRNA 塩基修飾の変化
1,700
挑戦的萌芽研究
28-29
土屋 賢治
不注意症状の計測と臨床診断:注視点検出技術の新たな応用
1,900
挑戦的萌芽研究
28-29
鈴木 勝昭
認知症に対する経頭蓋レーザー療法の開発
1,400
挑戦的萌芽研究
28-30
武井 教使
学校調査に基づくいじめ被害生徒のメンタルヘルスー自殺念慮を中心にー
1,000
挑戦的萌芽研究
28-30
海野 直樹
腹部大動脈瘤術後2型エンドリークに対する血行動態学的予後予測因子
の探索的研究
1,200
挑戦的萌芽研究
28-30
伊東 宏晃
胎盤病理所見と乳幼時期の発育・発達の比較検討ー成人病発症予知マー
カーの探索ー
900
若手研究B
23-26(28)
杉山 琴美
多胎妊娠を告げられた女性の看護実践モデルの構築
600
若手研究B
25-28
森田 剛文
質量顕微鏡を用いた肝癌微小環境における脂質合成・代謝経路の解析
300
若手研究B
26-28
岡田 栄作
地域包括ケアシステム構築のための地域診断活用支援プログラムの開発
600
若手研究B
26-28
目黒 史織
ヒトpericyte特異的マーカーの検討および病理診断学への応用
若手研究B
26-28
藤原 晴美
不規則抗体が関与する遅発性溶血性輸血副作用の解明―前方向多施設
共同研究の推進―
600
若手研究B
26-28
川田 一仁
原発性胆汁性肝硬変症における転写因子Nrf2の機能解析と治療基盤の
創出
600
若手研究B
26-28
岡村 純
H19およびmiR-675による頭頸部癌早期発見法の確立
700
若手研究B
26-29
千々岩 友子
精神科デイケア導入期における看護支援を包含した早期リハビリテーショ
ンの評価
500
若手研究B
26-28
夏目 統
乳児期の食物特異的IgE,IgG4IgAのクラススイッチと食物アレルギーの発症
500
若手研究B
27-29
伊藤 大幸
自閉症者における認知-感情ネットワークの特異性に関する機能的脳画
像研究
1,000
若手研究B
27-29
浜田 恵
一般小中学生における性別違和感の実態把握と心理社会的不適応の関
連
900
11
究
課
題
名
交付決定額
研究種目
(単位:千円)
1,200
800
1,000
諸報
研
究
課
題
名
交付決定額
研究種目
研究期間
代 表 者
若手研究B
27-29
見野 靖晃
若手研究B
27-29
堀 雄史
医療情報データベースを用いたARBの医薬品相互作用の探索法開発およ
びその機序解明
1,500
若手研究B
27-28
長谷川 弘太郎
中毒例のヒト臓器・体液からの危険ドラッグ成分抽出と標準添加法による
高感度機器分析
1,300
若手研究B
27-29
坂口 公祥
マイクロアレイによる網羅的解析を用いた白血病細胞の薬剤感受性の解
明
900
若手研究B
27-28
芳澤 暢子
乳がん病変の時間分解分光装置による定量的測定
1,100
若手研究B
27-28
原田 岳
クローン病腸管粘膜におけるLPCAT3の機能解析
1,600
若手研究B
27-29
立花 信貴
先天白内障の病態解明のための3次元生体測定とデーターベース構築
若手研究B
27-28
木村 哲朗
線溶系の制御による脳動脈瘤発生および破裂予防法の検討
若手研究B
27-29
佐藤 裕紀
心大血管術後急性期リハビリテーションにおける離床遅延要因の検討
若手研究B
27-28
若手研究B
27-28
佐野 真規
二次性リンパ浮腫の病態解明及び治療法の開発
若手研究B
27-29
大隅 香苗
自閉症スペクトラム障害児の包括的症状評価と適応行動に基づく介入プ
ログラムの開発
若手研究B
27-28
山田 英孝
網羅的染色体コピー数解析による家族性・若年性胃がんの新規原因遺伝
子の探索
900
若手研究B
27-29
近藤 豪
細胞骨格制御によるミトコンドリア品質維持機構の解明
900
若手研究B
28-30
野村 和代
発達障害のある外国籍児童生徒の保護者へのペアレント・トレーニングプ
ログラム開発
600
若手研究B
28-30
八木 達也
術後患者におけるデクスメデトミジンの体内動態および臨床効果の個人差
要因の解明
1,700
若手研究B
28-29
岩倉 孝政
DPP-4阻害薬による急性腎障害後線維化軽減効果の検討
1,400
若手研究B
28-30
中島 謙治
B型肝炎ウイルスプレゲノムRNAスプライシングの意義解明
1,400
若手研究B
28-30
鈴木 勇三
肥満による重症喘息/難治性喘息の新規治療法の開発
1,300
若手研究B
28-29
穗積 宏尚
間質性肺疾患合併多発性筋炎/皮膚筋炎における筋炎特異的抗体とバイ
オマーカーの研究
1,500
若手研究B
28-29
池谷 茂樹
抗真菌剤ボリコナゾールによる芳香族炭化水素受容体を介した皮膚癌進
展機序の解明
1,600
若手研究B
28-29
青島 正浩
表皮角化細胞の分化およびバリア機能因子としてのsuprabasin
1,500
若手研究B
28-29
龍野 一樹
水疱性類天疱瘡における水疱内好塩基球とTSLPとの相互作用
1,400
若手研究B
28-30
亀野 陽亮
うつ病モデルにおける脳糖代謝異常のメカニズム解明
1,000
若手研究B
28-30
鈴木 千恵
アミノレブリン酸を用いたがん治療の個別化を可能にするPET画像法の
開発研究
1,000
尿酸生成酵素阻害薬の至適投与設計法の確立
加藤 芙弥子 シルバーラッセル症候群発症機序の解明と(エピ)遺伝子型―表現型解析
12
(単位:千円)
900
900
1,500
300
1,600
1,600
0
諸報
研究種目
研究期間
代 表 者
研
究
課
題
名
交付決定額
(単位:千円)
人工心肺によるレミフェンタニルの蛋白結合率変化による薬物動態学的変
化
1,800
CD8陽性リンパ球による絨毛炎の病態解析
1,000
若手研究B
28-29
植田 広
若手研究B
28-30
古田 直美
若手研究B
28-30
幸村 友季子
若手研究B
28-30
遠藤 志織
頭頸部癌におけるリキッドバイオプシーによるエピジェネティック解析
1,300
若手研究B
28-30
川島 信吾
36℃低体温法の心筋虚血再灌流障害保護作用:水素によるさらなるROS
の制御
1,300
若手研究B
28-30
増田 郁美
在日外国人の精神的健康とストレス対処行動に関する研究
1,200
若手研究B
28-29
中原 竜治
出生コホート研究を用いたADHDの早期兆候の特定
1,600
若手研究B
28-30
永田 絵子
裂手裂足症を招く新規疾患成立機序の解明
1,000
特別研究員奨励費
26-28
近藤 豪
質量顕微鏡法による精神神経疾患脳における脂質-炎症相互連関の解明
1,100
特別研究員奨励費
28-29
松下 祥子
前頭側頭葉変性症患者脳内における神経伝達物質の質量分析法を用い
た解析
特別研究員奨励費
28-30
中嶋 裕子
質量顕微鏡法によるマイクロRNAの可視化
1,100
研究活動スタート支
援
27-28
武内 智康
レビー小体型認知症の精神症状発現と脳内活性化ミクログリア局在との
関連性の検討
1,100
研究活動スタート支
援
27-28
中西 啓
研究活動スタート支
援
28-29
山崎 友裕
研究活動スタート支
援
28-29
堀川 誠
奨励研究
28
外山 美奈
多様な視物質発色団と生息光環境との関連-浜名湖周辺のヨコエビ類を
用いて
500
奨励研究
28
大澤 隆志
抗てんかん薬ラモトリギンの代謝に及ぼすグルクロン酸抱合阻害剤の影
響の解明
570
奨励研究
28
田中 紀章
高齢パーキンソン病患者におけるロチゴチン経皮吸収製剤の薬物動態の
個人差要因の解明
570
奨励研究
28
山田 尚広
ボリコナゾールの主代謝物Nオキシド体の曝露による皮膚障害リスク上昇
の要因解析
570
奨励研究
28
石田 卓也
がん患者におけるフェンタニルの鎮痛効果と血中サイトカイン濃度との関
係解明
570
奨励研究
28
吉川 望美
神経障害性疼痛患者におけるプレガバリンの血中動態の個人差要因の解
明
570
奨励研究
28
丸山 修治
易感染症患者におけるDPP-4阻害薬服用による感染症罹患リスク評価
570
奨励研究
28
太田 悠介
抗菌薬存在下での細菌発育の差をLAMP法で診る、迅速な薬剤感受性の
検査法の開発
570
研究成果公開促進費
(データベース)
28-
蓑島 伸生
ヒト疾患および体質個人差に関するゲノム多様性情報の統合データベー
ス
胎生期低栄養後の肥満発症リスクの低減を目指した新たな介入方法の開
発
マウス蝸牛組織における自然免疫応答の検討
900
700
900
HSVtk遺伝子導入Muse細胞の生体モニタリングと安全性の検証
1,200
光遺伝学技術を用いた線虫寿命の時間特異的な制御機構の開発
1,100
13
4,600
諸報
平成28年度科学研究費補助金分担金一覧
研
研究期間
代 表 者
基盤研究C
27-29
川上 純一
新機序糖尿病治療薬の副作用に関する薬剤疫学研究とその応用
100
基盤研究C
27-29
堀 雄史
新機序糖尿病治療薬の副作用に関する薬剤疫学研究とその応用
100
新学術領域研究
24-28
針山 孝彦
生物多様性を規範とする革新的材料技術
120
新学術領域研究
27-31
瀬藤 光利
脂肪酸クオリティの最先端リピドミクスと生理的意義の解明
8,500
新学術領域研究
27-31
瀬藤 光利
脂肪酸クオリティの最先端リピドミクスと生理的意義の解明
16,500
新学術領域研究
27-31
瀬藤 光利
「リポクオリティ」領域研究の推進
基盤研究B
26-28
大塚 敏子
メタボリックシンドロームのリスクをもつ成人への費用対効果の高い保健
指導の開発
100
基盤研究C
28-30
妹尾 圭司
錐体と桿体の外節における脂質・タンパク質組成の違いが光応答に及ぼ
す影響の解析
100
基盤研究C
26-28
巽 あさみ
ストレスと睡眠の質や量、健康感のメカニズムに関する生理機能からのア
プローチ
50
基盤研究C
26-28
土屋 賢治
妊婦の「低体重(やせ)」が乳幼児の発達に与える影響とその予防
300
基盤研究B
26-28
鈴木 みずえ
アジアの認知症高齢者の徘徊などの心理行動学的徴候と関連要因の国
際疫学調査
350
基盤研究C
28-30
尾島 俊之
「保健活動の評価指標」の「政策統計の報告事項」への適用可能性の検
討
75
基盤研究C
27-29
古田 隆久
胃癌易罹患性関連遺伝子PSCAの発癌機構の解明とピロリ菌病原因子の
相互作用の検討
10
基盤研究C
28-30
山崎 文義
胎生期の幹細胞ストレスによる生後の脳内リン脂質構成異常と発達障害
発症機構の解明
150
基盤研究B
28-30
鈴木 明
医師のノンテクニカルスキル習得および向上のための基盤構築に関する
研究
100
基盤研究A
26-28
山末 英典
発達障害を中心とする精神疾患の生物学的基盤を検証するマウス総合解
析システムの構築
基盤研究C
28-30
鈴木 哲朗
質量分析による肝炎ウイルス診断法の開発
100
基盤研究C
26-28
吉川 久史
EMDRの作用メカニズムに関する研究
100
基盤研究A
27-30
山末 英典
多様な生体制御機能を担うオキシトシン受容体研究の展開と新規アゴニ
スト解析系の樹立
300
挑戦的萌芽研究
27-29
森 恵子
手術を勧められた若年性子宮頸がん患者の情報リテラシー能力育成プロ
グラムの構築
100
基盤研究C
28-31
武井 教使
疫学手法に基づくひきこもりの全容解明とRCTを用いた社会復帰支援プロ
グラムの評価
100
基盤研究B
25-28
鈴木 哲朗
C型肝炎ウイルス糖ペプチドを用いた中和抗体作製と、新規診断技術への
応用
100
14
究
課
題
名
分担金
研究種目
(単位:千円)
1,200
1,000
諸報
代 表 者
研
究
課
題
名
分担金
研究種目
研究期間
基盤研究B
25-28
基盤研究B
27-29
山本 清二
超音波による生きた細胞の非侵襲粘弾性イメージング
100
基盤研究B
27-29
福田 敦夫
臨界期における全身麻酔薬の神経発達制御メカニズムへ及ぼす影響
200
基盤研究B
25-28
間賀田 泰寛
精神神経疾患の個体差を克服する個別化薬物療法に有用な分子標的放
射性診断薬の開発
150
基盤研究A
25-29
尾島 俊之
高齢者における健康の社会的決定要因に関する大規模パネル調査
100
基盤研究C
28-30
堀 雄史
医療ビッグデータを用いた免疫機序による重篤副作用の発症リスク要因
の同定及び評価
200
基盤研究C
25-28
倉本 クリス
ティーン
自己主導型学習能力獲得のための、医学部6年一貫したモデルカリキュラ
ム開発研究
200
挑戦的萌芽研究
28-30
坪見 利香
小児期の食育に関わる減塩教育プログラムの開発
基盤研究C
28-30
間賀田 泰寛 抗酸化剤(ミセル化TENPO)を利用した急性肺傷害治療の開発
800
基盤研究B
28-30
間賀田 泰寛 インビボイメージングを駆使したTheranostics法の開発
200
基盤研究C
28-30
海野 直樹
病態解明を目指したリンパ浮腫における慢性炎症メカニズムの研究
200
基盤研究B
28-32
中村 和正
肺・肝以外の諸臓器における定位放射線治療の効果と安全性の評価
150
基盤研究C
26-28
福田 敦夫
母体由来タウリン低下による大脳新皮質神経幹細胞の性質制御の攪乱と
その機構の解析
100
基盤研究C
27-29
福田 敦夫
知覚神経節におけるGABA/グルタミン酸によるグリア-神経細胞間クロス
トーク機構
100
基盤研究C
28-30
鈴木 明
医療機関による医療事故後の組織的な事故情報提供モデルの構築
150
挑戦的萌芽研究
26-28
矢尾 育子
ステロイドホルモンの質量分析イメージングによる組織細胞上の直接可視化
法の開発
基盤研究C(特設分
野)
28-30
矢尾 育子
質量顕微鏡データによる脳内環境の解読に向けた数理基盤の構築
500
基盤研究B
27-29
佐々木 健
ストレス性血管病におけるGLP1/DDP4の新しい作用メカニズム解明と治
療応用
400
基盤研究C
27-29
片山 はるみ
終末期がん患者の在宅療養移行を促進するジェネラリストナース教育プロ
グラムの開発
200,
基盤研究B
28-32
武井 教使
睡眠障害を持つ乳幼児に対する前向き介入研究
新学術領域研究
28-32
尾内 康臣
意志動力学(ウィルダイナミクス)の創成と推進
基盤研究B
27-29
渡邊 泰秀
心筋イオン輸送体の遺伝子異常に起因する致死性不整脈の新規病態メカ
ニズムの解明
鈴木 みずえ 長期療養施設における慢性痛ケアの質向上のための教育プログラム開発
15
(単位:千円)
300
60
30
50
1,400
100
諸報
平成28年度厚生労働省科学研究費等補助金一覧
研 究 者
代表者
分担者
学長
今野 弘之
代表者 がん対策推進総合研究事業
手術療法の標準化に向けた消化器外科専門医育成に関す
る研究
健康社会医学
教授
尾島 俊之
代表者 認知症政策研究事業
認知症発生リスクの減少および介護者等の負担軽減を目
指したAge-Friendly Citiesの創生に関する研究
小児科学
教授
緒方 勤
代表者
難治性疾患等政策研究事業 性分化・性成熟疾患群における診療ガイドラインの作成と普
(難治性疾患政策研究事業) 及
5,200
医療情報部
教授
木村 通男
代表者
地域医療基盤開発推進研究 電子カルテ情報を用いた証拠性のある臨床研究手法に関
する研究
事業
7,000
学長
今野 弘之
分担者 がん対策推進総合研究事業 ト研究の推進及び高質診療データベースの為のNCD長期
所
属
職
名
研究事業名
研
究
課
題
名
交付決定額
(単位:千円)
12,168
5,600
全国がん登録と連携した臓器がん登録による大規模コホー
100
予後入力システムの構築に関する研究
医生理学
教授
浦野 哲盟
分担者
難治性疾患等政策研究事業 自己免疫性出血症治療の「均てん化」のための実態調査と
(難治性疾患政策研究事業) 「総合的」診療指針の作成
225
医化学
教授
才津 浩智
分担者
難治性疾患等政策研究事業
遺伝性白質疾患の診断・治療・研究システムの構築
(難治性疾患政策研究事業)
500
薬理学
准教授
岩城 孝行
分担者
難治性疾患等政策研究事業 自己免疫性出血症治療の「均てん化」のための実態調査と
(難治性疾患政策研究事業) 「総合的」診療指針の作成
450
健康社会医学
教授
尾島 俊之
分担者
循環器疾患・糖尿病等生活
習慣病対策総合研究事業
社会的要因を含む生活習慣病リスク要因の解明を目指した
国民代表集団の大規模コホート研究:NIPPON
DATA80/90/2010
450
健康社会医学
教授
尾島 俊之
分担者
循環器疾患・糖尿病等生活
習慣病対策総合研究事業
健康増進・栄養政策の推進における国民健康・栄養調査の
活用手法の開発
1,500
健康社会医学
教授
尾島 俊之
分担者
成育疾患克服等次世代育成 母子の健康改善のための母子保健情報利活用に関する研
究
基盤研究事業
400
法医学
助教
内科学第二
教授
須田 隆文
分担者
内科学第二
病院講師
(助教)
小林 良正
分担者 肝炎等克服政策研究事業
整形外科学
教授
松山 幸弘
分担者
難治性疾患等政策研究事業
脊柱靱帯骨化症に関する調査研究
(難治性疾患政策研究事業)
500
皮膚科学
准教授
平川 聡史
分担者
難治性疾患等政策研究事業 難治性血管腫・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および
(難治性疾患政策研究事業) 関連疾患についての調査研究
200
泌尿器科学
教授
大園 誠一郎
眼科学
准教授
佐藤 美保
分担者
放射線腫瘍学
教授
中村 和正
分担者 がん対策推進総合研究事業 JapaneseNationalCancerDatabase(JNCDB)の運用と他が
医薬品・医療機器等レギュラ
麻薬・向精神薬、法規制植物等の規制薬物の鑑別等に関
長谷川 弘太郎 分担者 トリーサイエンス政策研究事
する研究
業
難治性疾患等政策研究事業
びまん性肺疾患に関する調査研究
(難治性疾患政策研究事業)
分担者 がん対策推進総合研究事業
効率的な肝炎ウイルス検査陽性者フォローアップシステム
の構築のための研究
総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方
に関する研究
難治性疾患等政策研究事業 中隔視神経異形成症の実態調査と診断基準・重症度分類
(難治性疾患政策研究事業) の作成に関する研究
800
300
200
300
100
がん診療科データベースと
100
ん登録との連携
小児科学
教授
緒方 勤
分担者
難治性疾患等政策研究事業 国際標準に立脚した奇形症候群領域の診療指針に関する
(難治性疾患政策研究事業) 学際的・網羅的検討
小児科学
准教授
福田 冬季子
分担者
難治性疾患等政策研究事業
ライソゾーム病(ファブリ病含む)に関する調査研究
(難治性疾患政策研究事業)
500
臨床薬理学
教授
渡邉 裕司
分担者
難治性疾患等政策研究事業 疾患予後と医療の質の改善を目的とした多領域横断的な
(難治性疾患政策研究事業) 難治性肺高血圧症症例登録研究
300
地域家庭医療学
特任教授
沖 隆
分担者
難治性疾患等政策研究事業 間脳下垂体機能障害における診療ガイドライン作成に関す
(難治性疾患政策研究事業) る研究
150
精神科神経科
講師
竹林 淳和
分担者
障害者政策総合研究事業
(精神障害分野)
720
周産母子センター
准教授
伊東 宏晃
分担者
成育疾患克服等次世代育成 妊産婦及び乳幼児の栄養管理の支援のあり方に関する研
究
基盤研究事業
16
摂食障害の診療体制整備に関する研究
1,000
600
諸報
平成28年度AMED事業一覧(代表者)
所
属
研究事業名
研
究
課
題
名
交付額
(単位:円)
名
研 究 者
研究期間
准教授
杉原 一廣
26-28
創薬支援推進事業・創薬総合支
援事業
子宮内膜症に対するペプチド治療薬の探索-ペプチ
ドの薬効評価
5,258,100
生体医用光学研究
室
教授
星 詳子
27-28
医療分野研究成果展開事業 産
学共創基礎基盤研究プログラム
バイオメディカル光イメージングにおける数理モデルと
画像再構成
11,023,000
細胞分子解剖学講
座
教授
瀬藤 光利
27-32
革新的先端研究開発支援事業ユ 光による脂質の同定制御観察技術すなわちオプトリピ
ニットタイプ
ドミクスの創生
87,500,000
医療情報部
教授
木村 通男
28
産婦人科学講座
職
臨床研究・治験推進研究事業
臨床研究施設の負担を小さくした、臨床研究の副作
用等の報告手法に関する研究
14,600,000
36,533,994
精神医学講座
教授
山末 英典
28-32
脳科学研究戦略推進プログラム
新規オキシトシン製剤を用いた自閉スペクトラム症の
革新的治療法の開発と治療効果予測技術の開発、お
よび発症とその改善効果発現のメカニズム解明に基
づく次世代治療薬シーズの創出
精神医学講座
教授
山末 英典
26-28
医療分野研究成果展開事業 研
究成果最適展開支援プログラム
(A-STEP)
革新的な自閉症中核症状治療法の創出
4,629,977
薬理学
准教授
岩城 孝行
28
橋渡し研究加速ネットワークプロ
グラム
昆虫細胞における血液凝固、抗凝固因子の大量合成
法の開発
5,000,000
薬理学
教授
梅村 和夫
28
橋渡し研究加速ネットワークプロ
グラム
レーザ血栓溶解治療システムの開発
31,600,000
イノベーション光医学研
究室
教授
山本 清二
28-29
内視鏡および顕微鏡による低侵襲手術を支援する3D
超音波診断装置の実用化開発と臨床研究
42,434,000
薬剤部
教授
川上 純一
27-28
医薬品等の市販後安全対策のための医療情報デー
タベースの利用活用方法に関する薬剤疫学研究
7,938,531
臨床薬理学
教授
渡邉 裕司
28-30
効率的な知見の実施に資するGCPの運用等に関する
研究
2,307,696
内視鏡および顕微鏡による低侵
襲手術を支援する3D超音波診断
装置の実用化開発と臨床研究
医薬品等の市販後安全対策のた
めの医療情報データベースの利
用活用方法に関する薬剤疫学研
究
効率的な知見の実施に資する
GCPの運用等に関する研究
平成28年度AMED事業一覧(分担者)
所
属
職
名
研 究 者
研究期間
研究事業名
研
究
課
題
名
分子病態イメージング
研究室
教授
間賀田 泰寛
23-28
蛍光トモグラフィイメージングへの利用を目的とした、
医療分野研究成果展開事業(産
機能性ナノ粒子を用いた新規近赤外蛍光分子イメー
学共創基礎基盤研究プログラム)
ジングプロープの創製
生体機能イメージング
研究室
教授
尾内 康臣
23-28
医療分野研究成果展開事業(産 ヒト組織深部のイメージングを可能とする定量的蛍光
学共創基礎基盤研究プログラム) 分子イメージング基盤技術の確立
交付額
(単位:円)
7,108,000
1,200,000
子どものこころの発
達研究センター
特任准
教授
土屋 賢治
27-30
未来医療を実現する医療機器・
システム研究開発事業ICTを活 注視点検出技術を活用した発達障がい診断システム
用した診療支援技術研究開発プ の開発
ロジェクト
医学分光応用寄附
研究室
教授
岡崎 茂俊
27-32
革新的先端研究開発支援事業
ユニットタイプ
9,500,000
光による脂質の同定制御観察技術すなわちオプトリピ
ドミクスの創生
4,300,000
3,000,000
ウイルス・寄生虫学
教授
鈴木 哲朗
27-28
感染症実用化研究事業 肝炎等
B型肝炎ウイルスの感染複製機構の解明に関する研
克服実用化研究事業 B型肝炎
究
創薬実用化等研究事業
ウイルス・寄生虫学
教授
鈴木 哲朗
27-28
感染症実用化研究事業 肝炎等
B型肝炎ウイルスの完全排除等、完治を目指した新規
克服実用化研究事業 B型肝炎
治療法の開発に関する包括的研究
創薬実用化等研究事業
5,850,000
分子生物学
教授
北川 雅敏
27-28
感染症実用化研究事業 肝炎等
B型肝炎ウイルスの完全排除等、完治を目指した新規
克服実用化研究事業 B型肝炎
治療法の開発に関する包括的研究
創薬実用化等研究事業
5,850,000
17
諸報
平成28年度AMED事業一覧(分担者)
所
属
職
名
研 究 者
研究期間
研究事業名
研
究
課
題
名
交付額
(単位:円)
ウイルス・寄生虫学 教授
鈴木 哲朗
27-28
感染症実用化研究事業 肝炎等
克服実用化研究事業 肝炎等克
服緊急対策研究事業
HCVに対する抗ウイルス治療後、SVR後の病態に
関する研究
2,500,000
ウイルス・寄生虫学 教授
鈴木 哲朗
27-30
感染症実用化研究事業 肝炎等
克服実用化研究事業ⅰ
肝炎ウイルスの感染複製増殖と病原性発現を阻止
するための基盤的研究
1,923,077
医化学
助教
青戸 一司
27-30
感染症実用化研究事業 肝炎等
克服実用化研究事業ⅰ
肝炎ウイルスの感染複製増殖と病原性発現を阻止
するための基盤的研究
1,923,077
ウイルス・寄生虫学 教授
鈴木 哲朗
27-30
感染症実用化研究事業 新興・再 培養細胞感染系が確立されていない病原体の新た
興感染症に対する革新的医薬品 な感染複製系等の開発とそれを用いた診断・治療・
等開発推進研究事業
予防法の開発に向けた研究
1,076,924
医化学
教授
才津 浩智
27-28
難治性疾患実用化研究事業
難治性てんかんを呈する希少疾患群の遺伝要因と
分子病態の解明
5,648,000
神経生理学
教授
福田 敦夫
27-28
難治性疾患実用化研究事業
難治性てんかんを呈する希少疾患群の遺伝要因と
分子病態の解明
2,153,847
ウイルス・寄生虫学 教授
鈴木 哲朗
28-30
感染症実用化研究事業 新興・再
国内侵入・流行が危惧される昆虫媒介性ウイルス
興感染症に対する革新的医薬品
感染症に対する総合的対策に関する研究
等開発推進研究事業
0
健康社会医学
教授
尾島 俊之
27-29
長寿・障害総合研究事業 長寿科
学研究開発事業
0
精神科神経科
助教
亀野 陽亮
27-28
長寿・障害総合研究事業 障碍者 血液バイオマーカーを用いたうつ病と双極性障害の
対策総合研究開発事業
鑑別診断法の開発に関する研究
眼科学
教授
堀田 喜裕
27-29
難治性疾患実用化研究事業
眼科領域、東海地区の未診断疾患の研究(成人に
おける未診断疾患に対する診断プログラムの開発
に関する研究)
0
感染症学ウイルス学・
教授
寄生虫学分野
鈴木 哲朗
27-29
感染症実用化研究事業 肝炎等
克服実用化研究事業i
ウイルス肝炎を含む代謝関連肝がんの病態解明及
び治療法の開発等に関する研究
0
産婦人科学
理事
金山 尚裕
27-30
成育疾患克服等総合研究事業
母子感染に対する母子保健体制構築と医療開発技
術のための研究
0
皮膚科学
准教授
平川 聡史
27-31
難治性疾患実用化研究事業
先天性リンパ管疾患の診療指針作成及び病理・細
胞生物学的知見の臨床応用へ向けた研究
0
臨床薬理学
教授
渡邉 裕司
27-28
医薬品等規制調和・評価研究事業
東アジア地域における添付文書の記載内容(薬物
動態、薬力学)の比較
0
小児科学
教授
緒方 勤
27-30
難治性疾患実用化研究事業
細胞内シグナル伝達異常による先天奇形症候群の
病態解明と治療法開発の研究
0
小児科学
准教授
福田 冬季子
27-29
難治性疾患実用化研究事業
新生児ダンデムマススクリーニング対象疾患の診
療ガイドライン改訂、診療の質を高めるための研究
0
臨床研究管理セン
ター
病院教
授
古田 隆久
27-28
革新的がん医療実用化研究事業
高精度エピゲノム胃がんリスク診断の確立と多層的
食道がんリスク診断の開発
0
皮膚科学
教授
戸倉 新樹
27-28
革新的がん医療実用化研究事業
臨床試験、発症ハイリスクコホート、ゲノム解析を統
合したアプローチによるATL標準治療法の開発
0
腫瘍病理学
教授
椙村 春彦
27-28
ゲノム情報で規定される超高リスク群の診断と、層
革新的がん医療実用化研究事業 別化・個別化予防のためのエビデンス構築をめざし
た臨床観察研究
0
長寿運動器疾患教 特任准
育研究講座
教授
戸川 大輔
27-28
長寿・障害総合研究事業 長寿科 骨粗鬆症性椎体骨折に対する保存的初期治療の
学研究開発事業
指針策定
0
皮膚科学
教授
戸倉 新樹
27-29
免疫アレルギー疾患等実用化研 アトピー性皮膚炎の難治性皮膚病変の病態解析と
究事業 免疫アレルギー疾患実用 病態に基づいた革新的な核酸医薬外用療法の医
化研究分野
師指導型臨床研究
0
神経生理学
教授
福田 敦夫
27-29
難治性疾患実用化研究事業
難治性てんかん病態におけるグリア機能の解明と
診療ガイドライン作成の研究
0
内科学第二
教授
須田 隆文
27-28
難治性疾患実用化研究事業
特発性間質性肺炎、慢性進行性肺線維化症例(ガ
イドライン策定)(びまん性肺疾患に対するエビデン
スを構築する新規戦略的研究)
0
18
地域づくりによる介護予防を推進するための研究
0
諸報
会 議
4 月 4 日 第126回総合企画会議
5 日 第1回教務委員会
第1回臨床研究倫理審査委員会
7 日 第219回病院運営企画室
第1回診療情報提供委員会*
11 日 第1回大学院博士課程部会
第202回知財活用推進会議
13 日 第2回大学院博士課程部会*
14 日 第1回感染対策委員会
第139回教育研究評議会
18 日 第72回外来診療部会議
第1回入学試験委員会
19 日 拡大臨床研修管理委員会
第1回大学院修士課程部会
第1回国際交流委員会
第144回研究推進企画室会
第156回研究推進委員会
バイオセーフティ委員会*
20 日 第1回学生委員会
第125回教育企画室会議
21 日 第1回 医療安全管理委員会
第116回化学療法部連絡協議会
第151回大学院修士課程教授会
第528回大学院博士課程教授会
第157回研究推進委員会*
拡大臨床研修管理委員会
第766回教授会
25 日 医療従事者業務改善委員会
第203回知財活用推進会議
第137回役員会
26 日 第1回施設マネジメント委員会
第1回組換えDNA実験安全委員会*
第1回動物実験委員会*
27 日 第1回総務企画室会議
28 日 第1回安全衛生委員会
第133回診療科長・中央診療施設等部長会議
5 月 2 日 第127回総合企画会議
9 日 第1回省エネルギー推進専門委員会
第3回大学院博士課程部会
10 日 第45回集中治療部連絡協議会
第1回輸血療法委員会
第1回図書館運営委員会
第2回教務委員会
第2回臨床研究倫理審査委員会
12 日 第2回感染対策委員会
5 月 12 日 第1回IR・基金設置準備室会議
第140回教育研究評議会
14 日 第1回看護委員会*
第10回女性医師支援センター運営委員会
16 日 第73回外来診療部会議
第2回入学試験委員会
第1回物流管理委員会
第3回調査委員会(DNA合成製品のプリペイド購入等に係る)
17 日 第2回大学院修士課程部会
第2回国際交流委員会
第145回研究推進企画室会議
第158回研究推進委員会
18 日 第1回保険診療委員会
第126回教育企画室会議
第1回看護学研究に関する倫理審査部会
19 日 第220回病院運営企画室
第2回 医療安全管理委員会
第117回化学療法部連絡協議会
第152回大学院修士課程教授会
第529回大学院博士課程教授会
第767回教授会
20 日 第35回診療情報管理委員会
第2回総務企画室会議
第1回薬剤管理委員会
23 日 第204回知財活用推進会議
24 日 第2回施設マネジメント委員会
25 日 第2回安全衛生委員会
第1回病床管理委員会
第2回組換えDNA実験安全委員会
第4回調査委員会(DNA合成製品のプリペイド購入等に係る)
26 日 第134回診療科長・中央診療施設等部長会議
第1回調査労務企画室会議
27 日 第1回ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会
第2回動物実験委員会*
30 日 第3回教務委員会*
第1回医の倫理委員会
31 日 光学医療診療部連絡協議会
第138回役員会
第49回経営協議会
6 月 2 日 第2回学生委員会
第128回総合企画会議
6 日 第4回大学院博士課程部会
第3回組換えDNA実験安全委員会*
広報委員会
7 日 第3回臨床研究倫理審査委員会
19
諸報
6 月 8 日 第5回調査委員会(DNA合成製品のプリペイド購入等に係る)
9 日 第221回病院運営企画室
第3回感染対策委員会
7 月 14 日 第3回診療情報提供委員会*
第153回大学院修士課程教授会
15 日 第6回大学院博士課程部会*
第2回IR・基金設置準備室会議
19 日 第3回国際交流委員会
第141回教育研究評議会
14 日 第4回教務委員会
動物実験委員会
15 日 第127回教育企画室会議
16 日 第3回医療安全管理委員会
第530回大学院博士課程教授会
第768回教授会
第3回総務企画室会議
17 日 第118回化学療法部連絡協議会
20 日 第74回外来診療部会議
21 日 第146回研究推進企画室会議
第159回研究推進委員会
第1回国際マスイメージングセンター運営委員会
22 日 第3回安全衛生委員会
第21回児童虐待養育困難対応委員会
23 日 第135回診療科長・中央診療施設等部長会議
第1回防災委員会
24 日 第2回省エネルギー推進専門委員会
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25
26
27
第6回調査委員会(DNA合成製品のプリペイド購入等に係る)
27 日 第205回知財活用推進会議
第4回組換えDNA実験安全委員会*
第139回役員会
28 日 第3回動物実験委員会*
29 日 第2回調査労務企画室会議
7 月 4 日 第129回総合企画会議
5 日 第5回教務委員会
第1回臨床研究倫理委員会
6 日 第2回保険診療委員会
7 日 第3回学生委員会
8 日 第2回診療情報提供委員会*
11 日 第5回大学院博士課程部会
第206回知財活用推進会議
第140回役員会
第142回教育研究評議会
12 日 第2回輸血療法委員会
第2回図書館運営委員会
第3回大学院修士課程部会
13 日 第1回情報公開・個人情報保護委員会
14 日 第22回病院運営企画室
第4回感染対策委員会
28
第147回研究推進企画室会議
第160回研究推進委員会
第3回入学試験委員会
日 第128回教育企画室会議
日 第4回医療安全管理委員会
第119回化学療法部連絡協議会
第531回大学院博士課程教授会
第769回教授会
第4回総務企画室会議
日 第2回薬剤管理委員会
日 第11回女性医師支援センター運営委員会
日 第75回外来診療部会議
第207回知財活用推進会議
第141回役員会
第2回物流管理委員会
日 第3回施設マネジメント委員会
第1回先進機器共用推進部運営委員会
日 第4回安全衛生委員会
第2回病床管理委員会
第4回動物実験委員会*
日 第136回診療科長・中央診療施設等部長会議
第36回診療情報管理委員会
光尖端医学教育研究センター医用動物資源支援部運営委員会
29
8月 2
3
4
9
18
22
23
24
30
第3回調査労務企画室会議
日 第4回診療情報提供委員会*
第7回大学院博士課程部会*
第5回組換えDNA実験安全委員会*
日 第2回臨床研究倫理委員会
日 第1回光尖端医学教育研究センター運営協議会
第1回放射線安全委員会
日 第161回研究推進委員会*
日 第5回診療情報提供委員会*
日 第5回医療安全管理委員会
第5回感染対策委員会
第87回臨床研修管理委員会
日 第5回総務企画室会議*
日 第5回動物実験委員会*
日 第5回安全衛生委員会
第129回教育企画室会議
日 第3回IR・基金設置準備室会議*
* 持ち回りにて開催したもの
20
諸報
平成28年度国立大学法人浜松医科大学組織機構図
21
発行
浜松医科大学総務課広報室
浜松市東区半田山1-20-1
電話:053-435-2107
Email:[email protected]
附属病院から研究棟へつづく渡り廊下が「医のプロムナード」として生まれ変わりまし
た。掲示板が整備され、本学の社会連携・地域貢献及び教育研究活動をよりわかりやす
く、より親しみやすく展開する広報活動の場となりました。通りがかりに是非、すこし
足を止めてご覧ください。