開催案内

平成28年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
【挑戦的萌芽研究 課題番号:26590124】
公開講演会のご案内
─国防に携わる人々とご家族へのサポートについて考える─
The
Occupation of
Military Social Work
─Military Social Workの業務─
本講演会では、
Military Social Workの業務について、
特に訓練、
実践事例といった特定
の役割に焦点をあてながら発表していただきます。
さらに、Military Social Workerが軍
のヘルスシステムの中でどのように活動しているのか、
また軍務に関連し、部隊の司令官
が行う準備に対してどのようにサポートしているのかという点についてもお話を伺います。
2016
12 10
月
日㈯
受付
開会
13:00~
14:00~16:30
鹿児島国際大学図書館
4階視聴覚ホール
■会場/
(鹿児島県鹿児島市坂之上8-34-1)
※会場へのアクセスにつきましては、
http://www.iuk.ac.jp/gaiyou/access/index.htmlをご参照ください。
■講師/
Anthony M. Hassan, Ed.D, LCSW
CEO and President Cohen Veterans Network
Anthony M.Hassan博士はCohen Veterans Network創設時のCEOで、
アメリカ国内の25か所のメンタルヘルスクリニックの運営を監
督しています。
これらのクリニックは9.11以降の退役軍人やその家族のメンタルヘルスに関わる治療後の経過を向上させることを目的として
おり、
高品質、
無料、
利用しやすいメンタルヘルスの治療を提供し、
特にPTSDに焦点を置いています。
また、
受託研究の構想やトレーニングプロ
グラムを通じて、
ネットワーク内外の治療を改善するために、当分野を発展させる取り組みも先導しています。
さらに、Hassan博士は米国陸軍
下士官兵および空軍将校の退役軍人で、
軍のBehavioral Healthに関して30年の経験を持ち、
Military Social Workerやリーダー、
臨床研
究者、
教育者として活動してこられました。
2004年の
「Operation Iraqi Freedom」
では、
史上初の軍所属の空軍戦闘ストレス管理および予
防チームの一員として活動され、
その後、
太平洋地域における軍最大の薬物乱用および家庭支援プログラムも指導された経験をお持ちです。
※講演は英語で行われます
(同時通訳有り)
。
■参加申込について
本講演会の聴講参加を希望する方は,
2016年11月3日(木)までに下記アドレスへE-mailでお申し込みください。
E-mailの件名は
「講演会 参加申込」
とし、本文には ①氏名 ②所属
(連絡先)
を明記してください。
⃝ 参加希望者お一人につき1通のメールでの申込をお願いいたします。
⃝ なお、
参加申込者多数の場合は、
申込期間終了後に抽選の上、
あらためて参加証をメールにて送付申し上げます。
⃝
⃝
参加
無料
定員100名
要
事前申込が必
※参加者の方には、
事前および講演会後に講演内容に関連したアンケートをお願いさせていただきます。
ご協力の程、
何卒よろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ
※本講演会に関するお問い合わせはメールのみの受付とさせていただきます。
講演会担当者:田中
顕悟(たなか けんご 鹿児島国際大学福祉社会学部社会福祉学科) E-mail 20161210milsw@gmail.com
※本講演会は、
「平成26∼28年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
【挑戦的萌芽研究 課題番号:26590124】
」
の研究成果の一部です。