建物や家財の評価額に対して、ご契約金額(保険金額)が超過していたり

火災保険
超過保険・一部保険編
保険にはさまざまな決まりがあります。そのため、その内容を正しく理解していないと思わぬ事態になりかねません。
そうなる前に、改めて保険の決まりを確認しておきましょう!
建物や家財の評価額に対して、
ご契約金額(保険金額)が超過していたり
下回っていたりすると、
保険料のムダ払いが生じたり、
万一の際に十分な
保険金をお支払いできない場合があります。
2010年1月改定
超過保険・一部保険編
超過保険と一部保険のポイント
万一の際に十分な保険金をお受け取りいただくためには、適正な評価額をもとに、
ご契約金額(保険金額)
を設定することが大変重要です。
ご契約金額が評価額を超過していたり下回っていたりすると、保険料のムダ払いが生じたり(超過保険の場
合)、万一の際に十分な保険金をお支払いできなくなったりする
(一部保険の場合)
ことがありますので、必
ず評価額を確認してご契約ください。
1 超過保険とは
ご契約金額が、評価額を超過している保険のことを「超過保険」といいます。
万一の際にお支払いする保険金は評価額が限度となりますので、
ご契約金額のうち評価額を超過する部分の
保険料はムダになってしまいます。
2 一部保険とは
ご契約金額が、評価額を下回っている保険のことを「一部保険」といいます。
一部保険の場合、損害額がご契約金額の範囲内であっても損害額全額をお支払いできないことがあります。
ご契約金額を
2,000万円に
設定した場合
もしもご契約金額を
3,000万円に
設定した場合
万一の際も安心です。
保険料のムダ払いも
ありません。
もしもご契約金額を
1,000万円に
設定した場合
例えば、評価額が
2,000万円のときに
超過保険
一部保険
となります。
となります 。
この場合、評価額を超えて
保険金をお支払いできま
せん。超過した部分に対応
する保険料はムダ払いと
なってしまいます。
この場合、例えば損害額が
1,
000万円以下の時でも、
その損害額の一部しか保
険金をお支払いできませ
ん。
建物のご契約金額に「土地代」を含めている場合や、家財など動産のご契約金額に
別宅の家財などを合算している場合などは、超過保険となっている可能性があります。
※このチラシは、火災保険におけるご契約金額の設定方法について概要を記したものです。
※ご契約手続きなどの詳細については、取扱代理店または日本興亜損保までお問い合わせください。
※ご契約の際には、重要事項説明書の「契約概要」および「注意喚起情報」を必ずお読みください。また、
「ご契約内容がご希望に沿っていること」
「保険料算出に関わる事項が正しいこと」をご確認させていただきますので、
ご協力くださいますようお願いいたします。
■お申込み・お問合せは下記の取扱代理店まで
株式会社ウェストコーポレーション
〒100-8965 東京都千代田区霞が関3 - 7- 3
お客様サポート室 0120 - 919 - 498
受付時間 :平日の9:00〜17: 00(土日、祝日、12/31〜1/3を除きます)
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2009.11新
50,000
LC09-0560