メール de EDI “e-エクスプレス”(Ver8.5) メールハンドリング自動化ソフト “Mail Connect”(Ver4.5) オペレーションマニュアル 日本ソフトウエアエンジニアリング株式会社 Internet EDI Pro “e-Express” 目 次 1. 業務の選択……………………………………………………………..2 2. 送信処理………………………………………………………………..3 送り方3つの方法…………………………………………………..3 送信処理……………………………………………………………..5 自由送信の送信方法………………………………………………..6 相手担当者にメールを送りたいとき……………………………..7 あらかじめ登録された電文を自動的に送る方法…………..7 任意の電文をユーザーが作成し相手担当者にメールを送る方法…..…..8 任意の電文をユーザーが作成しEDI 用アドレスにメールを送る方法…….11 (MailConnect のみ) 3. 送信ログ照会………………………………………………………….13 4. 着信データ取込み処理……………………………………………….14 5. 受信ログ照会………………………………………….………………15 6. 他のプログラムからの起動方法(e-エクスプレス)…………….16 送信処理…………………………………………………………….16 送信プロセス戻り値一覧表…………………………………….17 受信処理…………………………………………………………….18 受信プロセス戻り値一覧表…………………………………….19 メニュー画面表示………………………………………………….19 送信ログ表示処理………………………………………………….19 受信ログ表示処理………………………………………………….19 システムログ表示処理…………………………………………….19 アドレス帳 CSV エクスポート…………………………………..20 アドレス帳 CSV インポート……………………………………..20 ログの CSV エクスポート………………………………………..21 サンプルコーディング…………………………………………….26 7. 他のプログラムからの起動方法(MailConnect)…. ………….27 送信処理…………………………………………………………….27 送信プロセス戻り値一覧表…………………………………….28 受信処理…………………………………………………………….29 受信プロセス戻り値一覧表…………………………………….30 メニュー画面表示………………………………………………….30 送信ログ表示処理………………………………………………….30 受信ログ表示処理………………………………………………….30 システムログ表示処理…………………………………………….30 アドレス帳 CSV エクスポート…………………………………..31 アドレス帳 CSV インポート……………………………………..31 ログの CSV エクスポート………………………………………..32 サンプルコーディング…………………………………………….33 1 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 1. 業務の選択 業務が複数存在するとき以下の画面がでます。 業務を選んでください。 業務が単一のときこの画面が表示されません。 2 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 2. 送信処理 <送り方3つの方法> 送り方には、以下の3つの方法があります。セットアップの方法はセットアップ マニュアルをご参照ください。 (1)送信フォルダー毎に相手先を固定する方法 C:¥送信¥大阪 [email protected] C:¥送信¥仙台 [email protected] 送信フォルダーにある全ファイルを指定された相手先におくります。 送り先の数だけフォルダー数が必要です。 送信フォルダー内にフォルダーがあるとき e-Express:フォルダーごと圧縮し全ファイルを送ります。着信側でフォルダー 構造を再現します。(最下位のフォルダー及びファイルまで) MailConnect:フォルダー内の全ファイルを一括添付します。 直下のフォルダー内のファイルのみ対象とし、下位フォルダーは 無視します。 (2)1つの送信フォルダーから全相手先に送信する方法 送信環境の設定で“ファイル名により相手先を決定する”と 指定したフォルダーのファイルはファイル名により相手先が決定されます。 1.取引先コードをファイル名につける方法 ファイル名の先頭_(アンダーバー)までを取引先コードとみなします。 (例) 取引先コード AB0001 への注文書 AB0001_chuumon_00120465.dat アドレス帳に登録された取引先コードから相手EDI用メールアドレスを 検索し送信します。 取引先コード:AB0001 C:¥送信 取引先コード:AB0002 取引先コード:AB0003 3 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 2.相手アドレスをファイル名につける方法 ファイル名の先頭に( )で囲んだメールアドレスをつけます。 (例)([email protected])chuumon_00120465.dat このアドレスはあらかじめアドレス帳に登録しておく必要があります。 このフォルダー内にフォルダーがあるとき、上記命名ルールに従い フォルダーごと全ファイル送ります。 (サブフォルダーを含む) (3)マニュアルで自由に相手先に送る方法(自由送信) マニュアルで送信ファイルおよび送信先を選択し送信します。 送信ファイルの指定はファイルダイアログ、送信先の指定はアドレス帳ダイアロ グでおこないます。 送信フォルダーの設定は不要です。 ファイルダイアログでフォルダーを指定した時フォルダーごと全ファイルを 送ります。 (サブフォルダー以下のすべてのファイルを送ります。) (注1)上記3つの方法は組み合わせて自由に利用することが出来ます。 4 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <送信処理> 自由送信: 任意のファイルを自由に任意の相手先に送信します。 全件送信: 送信フォルダー内の全データを送信します。 タイマー設定:設定された時刻に全データを送信します。 その後毎日同時刻に実行するをチェックすると毎日同時刻に 実行されます。 常駐型:送信タスクが常駐し設定のn分毎に送信フォルダーをスキャンし データがあれば送信します。 0 を設定すると、リアルタイム待受けモードになります。送信フォルダーにデータ が投入されると、即座に送信処理をおこないます。 .発信フォルダーをクリック(選択)すると、フォルダー内のファイルが表示されます。 .発信フォルダーをダブルクリックすると、エクスプローラが呼ばれ当該ファルダーが 開かれます。 .ファイル名をダブルクリックすると、ファイルが開かれます。 タイマー設定 5 常駐型設定 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <自由送信の送信方法> 相手先アドレスをアドレ ス帳で選びます。 添付ファイルをファイルダイアロ グで選択します。 フォルダーも送れます。(以下のサ ブフォルダーもすべて送ります。) 過去に送った電文が 呼び出されます。 “相手担当者へメールを送る”チェックボックスをチェックすると同じ電文がアドレス帳 の相手担当者に送られます。 .複数登録されていると全員に送ります。 .添付ファイルは発信しません。 6 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <相手担当者へのメールを送りたいとき> (1)あらかじめ登録された電文を自動的に送る方法 <送信環境に設定します> 環境設定―>送信環境―>送信フォルダー設定 相手担当者へのメール: “Y” メッセージの編集(フォルダー毎に編集できます。) (注)セットアップマニュアルをご参照ください。 .送信時自動的に送られます。 .アドレス帳の相手担当者に送られます。 .複数登録されている時、全員に送ります。 .相手担当者が登録されていないとき、送られません。 .添付ファイルは付けられません。 (2)CC で同じ電文を送る方法(メールコネクトのみの機能です) <送信環境に設定します> 環境設定―>送信環境―>送信フォルダー設定 相手担当者へのメール: “CC” (注)セットアップマニュアルをご参照ください。 .送信時 CC(Carbon Copy)で送られます。 .アドレス帳の相手担当者に送られます。 .複数登録されている時、全員に送ります。 .相手担当者が登録されていないとき、送られません。 7 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” (3)任意の電文をユーザーが作成し相手担当者にメールを送る方法 以下のファイルを送信フォルダーに入れ送信処理を行います。 “EDI_PRO_MAIL_” で始まるファイル名は相手担当者へのメールと判断します。 アドレス帳に登録されている担当者メールアドレスに送信されます。 ファイル名: EDI_PRO_MAIL_XXXXXXXXX.txt 大文字、小文字区別なし XXXXXXXXX は自由 ファイル名によりアドレスを決定すると指定されたフォルダーのとき (EDI用メールアドレスが ALL になっている)では以下のファイル名とする。 NNNNN_EDI_PRO_MAIL_XXXXXXXXX.txt NNNNN は取引先コード 大文字、小文字区別なし XXXXXXXXX は自由 形式: テキスト形式 フォーマット: <Subject> 必須です。1行しか入力できません。 <Body> 必須です。 <Attachment> 添付ファイルをフルパスで指定します。 必要の応じて記入してください。 何件でもOKです。必ず改行してください。 送信後、ファイルを消去したいとき /D を付けてください。 サンプル C:¥temp¥testdata.dat/D 大文字小文字の区別はありません。 8 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 任意の相手にメールを送りたい時 通常はアドレス帳に登録された“担当者メールアドレス”にメールをおくりますが、任意 のアドレスにメールを送りたいとき、以下のように<Subject>の前に<To>を指定してくださ い。 また、CC(Carbon Copy), BCC(Blind Carbon Copy), Reply-To を指定することもできます。 <To> 送信先メールアドレスを指定してください。 何件でもOKです。必ず改行してください。 <From> 通常は指定不要です。基本設定で設定されたメールアドレスが From に なります。特別指定する必要があるときのみ使用してください。 名前<メールアドレス>形式を指定することもできます。 例:ABC 株式会社<[email protected]> <Cc> CC を指定します。複数件指定する場合改行してください。 <Bcc> BCC を指定します。複数件指定する場合改行してください。 <Reply-To> 基本設定で返信先が指定されていても、ここで指定した返信先が優先 されます。一行しか指定できません。 <Subject> 必須です。1行しか入力できません。 <Body> 必須です。 <Attachment> 添付ファイルをフルパスで指定します。 必要の応じて記入してください。 何件でもOKです。必ず改行してください。 送信後、ファイルを消去したいとき /D を付けてください。 サンプル C:¥temp¥testdata.dat/D 大文字小文字の区別はありません。 9 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” サンプル ファイル名:EDI_PRO_MAIL_ADC010_124-09268.txt <通常> <subject> 請求書をお送りします。 <body> 以下のとうりご請求書をお送りしました。 ご請求書番号: 124-09268 よろしく、お願い申し上げます。 <添付ファイル付> <subject> 請求書をお送りします。 <body> 以下のとうりご請求書をお送りしました。 ご請求書番号: 124-09268 よろしく、お願い申し上げます。 <attachment> C:¥temp¥file01.dat/D C:¥temp¥file02.dat/D 送信後消去される <任意の相手に送る> <to> [email protected] [email protected] <subject> 請求書をお送りします。 <body> 以下のとうりご請求書をお送りしました。 ご請求書番号: 124-09268 よろしく、お願い申し上げます。 10 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <任意の電文をユーザーが作成し EDI 用メールアドレスにメールを送る方法> (MailConnect のみ) 以下のファイルを送信フォルダーに入れ送信処理を行います。 “EDI_PRO_DATA_” で始まるファイル名は EDI 用メールアドレスへのメールと判断しま す。これは MailConnect のみの機能です。e-Express にはありません。 アドレス帳に登録されている EDI 用メールアドレスに送信されます。 ファイル名: EDI_PRO_DATA_XXXXXXXXX.txt 大文字、小文字区別なし XXXXXXXXX は自由 ファイル名によりアドレスを決定すると指定されたフォルダーのとき (EDI用メールアドレスが ALL になっている)では以下のファイル名とする。 NNNNN_EDI_PRO_DATA_XXXXXXXXX.txt NNNNN は取引先コード 大文字、小文字区別なし XXXXXXXXX は自由 形式: テキスト形式 フォーマット: <Subject> 必須です。1行しか入力できません。 <Body> 必須です。 <Attachment> 添付ファイルをフルパスで指定します。 必要の応じて記入してください。 何件でもOKです。必ず改行してください。 送信後、ファイルを消去したいとき /D を付けてください。 サンプル C:¥temp¥testdata.dat/D 大文字小文字の区別はありません。 11 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 任意の相手にメールを送りたい時 通常はアドレス帳に登録された“EDI 用メールアドレス”にメールをおくりますが、任意 のアドレスにメールを送りたいとき、以下のように<Subject>の前に<To>を指定してくださ い。 また、CC(Carbon Copy), BCC(Blind Carbon Copy), Reply-To を指定することもできます。 <To> 送信先メールアドレスを指定してください。 何件でもOKです。必ず改行してください。 <Return-Path> 通常は指定不要です。基本設定で設定されたメールアドレスが Return-Path になります。特別指定する必要があるときのみ使用してください。 メールアドレス ユーザーID パスワード 形式で指定します。 (1文字以上の半角スペースで区切ります。) ユーザーID パスワードは SMTP 認証で必要です。SMTP 認証を行わないときは不要です。 名前<メールアドレス>形式を指定することもできます。 例:ABC 株式会社<[email protected]> UUUUUU PPPPPPP UUUUUU はユーザーID PPPPPPP はパスワードです。 Pop before SMTP 認証には対応しておりません。 <From> 通常は指定不要です。基本設定で設定されたメールアドレスが From に なります。特別指定する必要があるときのみ使用してください。 名前<メールアドレス>形式を指定することもできます。 例:ABC 株式会社<[email protected]> <Cc> CC を指定します。複数件指定する場合改行してください。 <Bcc> BCC を指定します。複数件指定する場合改行してください。 <Reply-To> 基本設定で返信先が指定されていても、ここで指定した返信先が優先 されます。一行しか指定できません。 <Subject> 必須です。1行しか入力できません。 <Body> 必須です。 <Attachment> 添付ファイルをフルパスで指定します。 必要の応じて記入してください。 何件でもOKです。必ず改行してください。 送信後、ファイルを消去したいとき /D を付けてください。 サンプル C:¥temp¥testdata.dat/D 大文字小文字の区別はありません。 サンプル: (2)任意の電文をユーザーが作成し相手担当者にメールを送る方法のサンプルをご参照 ください。 12 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 3.送信ログ照会 送信記録は、送信ログファイルに保管されます。 送信ログは、以下の形式で照会できます。 .日付を選択すると当日のログが表示されます。 .正常データ、エラーデータ、着信確認待ちデータだけを選んで表示することが できます。 .「着信確認待ち情報取込み」ボタンをクリックすると相手先より届いた ACK 電文の 未処理分を取込みます。 .送信記録データをダブルクリックすることにより明細が表示されます。 .バックアップファイルの参照ボタンによりバックアップファイルを エクスプローラで確認することができます。 13 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 4.着信データ取込み処理 着信データ取込み: 着信データを取込み受信フォルダーに格納します。 全データ削除後着信データ取込み: 受信フォルダー内全データを削除後 着信データを取込み受信フォルダーに格納します。 タイマー設定: 設定された時刻に着信データを取込みます。 その後毎日同時刻に実行するをチェックすると毎日同時刻に 実行されます。 常駐型: 受信タスクが常駐し設定のn分毎に着信データを取込みます。 インターバルを小さく設定すると、メールサーバーへの照会負荷が 増大するためなるべく大きく指定してください。 受信サーバーが IMAP4 プロトコルの時、0 を指定することが出来ます。 0 を指定することにより、リアルタイム待受けモードとなりサーバーにデータが 到着すると、すぐ起動されます。 タイマー起動設定 14 常駐型設定 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 5.受信ログ照会 受信記録は、受信ログファイルに保管されます。 受信ログは、以下の形式で照会できます。 .日付を選択すると当日のログが表示されます。 .正常データ、エラーデータのデータだけを選んで表示することができます。 .件名表示チェックボックスをチェックすると受信フォルダーに項目にメールの件名が 表示されます。 .受信記録データをダブルクリックすることにより明細が表示されます。 .バックアップファイルの参照ボタンによりバックアップファイルを エクスプローラで確認することができます。 .メールヘッダー、件名本文、e エクスプレス送り状の内容が選択により表示されます。 15 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 6.他のプログラムからの起動方法(e-エクスプレス) e-エクスプレスは、他のプログラムから起動することができます。 このとき、画面は最小化されて実行されます。 コマンドの形式は以下のとうりです。 <送信処理> パス名¥EDI_Send.exe jobnnnn/option jobnnnn: 省略可:省略時 job0001 とみなされる。 Option: 小文字でも OK 省略時 送信処理メニュー画面を表示 /S 送信処理起動 /S で起動したときプロセスの戻り値が セットされます。 詳細は送信プロセスの戻り値一覧表参照 /Tyyyymmddhhnn /Dyyyymmddhhnn タイマー設定起動 yyyy:年 (4 桁固定)*1 mm: 月 (2 桁固定)*1 dd: 日 (2 桁固定)*1 hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) タイマー設定起動 (その後毎日同時刻に起動) /Inn yyyy:年 (4 桁固定)*1 mm: 月 (2 桁固定)*1 dd: 日 (2 桁固定) hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) 常駐型起動 nn: 分毎に起動 (桁数は自由) (0 を指定するとリアルタイム待受けモードになります。 ) *1 yyyymmdd 部分を 00000000 に設定したとき日付指定のない時刻指定に なります。 (その時刻になると起動します。 ) (注1)Option が正しくないとき送信処理メニュー画面を表示します。 16 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 送信プロセスの戻り値一覧表 戻り値 0 201 1901 1902 1903 1904 1905 1906 状 態 原 因 正常終了 メールサーバーにアクセスで .送信メールサーバー名(SMTP)が正しく きません。 ない。 .送信メールサーバーが稼動していない。 圧縮できません。 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量 不足です。 暗号化ができません。 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量 不足です。 e-エクスプレス送り状ファイルが作 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量 成できません。 不足です。 ファイル名による送信ができ .アドレス帳の取引先コードとファイル名 ません。 が合致しません。 相手担当者へメールできませ .アドレス帳の取引先コードとファイル名 ん。 が合致しません。 相手担当者へメールできませ 送信ファイルが正しくない。 ん。 .テキストファイルではない。 .件名がない。 .本文がない。 /S で起動したとき上記プロセスの戻り値がセットされます。 他のオプションで起動しても戻り値がセットされません。 親プロセスから e-エクスプレスを起動しプロセスの終了を待つとき有効です。 コーディングサンプル参照してください。 なほ、詳しい状況はシステムログに記録されます。 17 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <受信処理> パス名¥EDI_Receive.exe jobnnnn/option jobnnnn: 省略可:省略時 job0001 とみなされる。 Option: 小文字でも OK 省略時 受信処理メニュー画面を表示 /R 着信データ取込み処理を行う /C 全データ削除後着信データを取込む /R 或いは/C で起動したときプロセスの戻り値が セットされます。 詳細は受信プロセスの戻り値一覧表参照 /Tyyyymmddhhnn タイマー設定起動 yyyy:年 (4 桁固定)*2 mm: 月 (2 桁固定)*2 dd: 日 (2 桁固定) hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) /Dyyyymmddhhnn タイマー設定起動 (その後毎日同時刻に起動) yyyy:年 (4 桁固定)*2 mm: 月 (2 桁固定)*2 dd: 日 (2 桁固定) *2 hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) /Inn 常駐型起動 nn: 分毎に起動 (桁数は自由) (IMAP4の時0を指定するとリアルタイム待受けモードになります。 ) *2 yyyymmdd 部分を 00000000 に設定したとき日付指定のない時刻指定に なります。 (その時刻になると起動します。 ) (注)Option が正しくないとき受信処理メニュー画面を表示します。 18 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 受信プロセスの戻り値一覧表 戻り値 状況 0 正常終了 0301 受信できません。 2901 e-エクスプレス便送り状が 読めません。 原因 .受信メールアドレスが正しくない。 .パスワードが正しくない。 (大文字小文字の区別があります。) .メールサーバー名が正しくない。 .メールサーバーが稼動していない。 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量不足です。 /R 或いは/C で起動したとき上記プロセスの戻り値がセットされます。 他のオプションで起動しても戻り値がセットされません。 親プロセスから e-エクスプレスを起動しプロセスの終了を待つとき有効です。 業務APの自動起動を設定しているときそのプロセスの終了も待ちます。 コーディングサンプル参照してください。 なほ、詳しい状況はシステムログに記録されます。 <メニュー画面表示処理> パス名¥EDI_Pro.exe jobnnnn jobnnnn: 省略可:省略時 job0001 とみなされる。 <送信ログ表示処理> パス名¥EDI_Send_Log.exe jobnnnn/P jobnnnn: 省略可:省略時 job0001 とみなされる。 <受信ログ表示処理> パス名¥EDI_Receive_Log.exe jobnnnn/P jobnnnn: 省略可:省略時 job0001 とみなされる。 <システムログ表示処理> パス名¥EDI_System_Log.exe jobnnnn/P jobnnnn: 省略可:省略時 job0001 とみなされる。 19 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <アドレス帳 CSV エクスポート> パス名¥EDI_Address_Book.exe jobnnnn /CSVEX/エクスポートファイルパス(Full Path) エクスポートファイルパスがない時あるいはファイルが存在しないときファ イルダイアログを表示します。 プロセスのリターンコード 0: 正常終了 1: エラーあり 下記のファイルにエラー詳細があります。 (毎回上書きされます。) パス名¥ jobnnnn ¥Log¥Address_Book_CSV_ Export .txt <アドレス帳 CSV インポート> パス名¥EDI_Address_Book.exe jobnnnn / CSVIN/インポートファイルパス(Full Path) インポートファイルパスがない時あるいはファイルが存在しないときファイ ルダイアログを表示します。 プロセスのリターンコード 0: 正常終了 1: エラーあり 下記のファイルにエラー詳細があります。 (毎回上書きされます。) パス名¥ jobnnnn ¥Log¥Address_Book_CSV_ import .txt (注)アドレス帳の CSV レイアウトはセットアップマニュアルをご覧ください。 20 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <ログの CSV エクスポート> パス名¥ EDI_Log_CSV_Export.exe 業務 No/ログ種別/出力ファイルパス/日付/デリミター 業務 No :jobnnnn ログ種別 : SystemLog :システムログ SendLog :送信ログ ReceiveLog :受信ログ 出力ファイルパス :フルパスで指定 日付 :yyyymmdd 形式 例:20050801 (2005 年 8 月 1 日) デリミター :指定なし:CSV T:TSV(tab 区切り) 例:job0001/SendLog/C:¥temp¥SendLog/20050508 2005 年 5 月 8 日の送信ログが C:¥temp¥SendLog に CSV 形式で出力される。 (注 1)パラメータは大文字小文字の区別はありません。 (注 2)Tab 区切り出力(TSV)を指定したとき、データ中の改行コードは垂直タブ (16 進’0B’)に変換されます。 プロセスのリターンコード 0: 正常終了 1: エラー発生 システムログのフォーマット No 1 2 3 4 5 6 7 8 21 項目名 年月日時刻 JOB No 処理コード ログ区分 処理 結果 対策 エラー 備考 yyyymmdd_hhmmss jobnnnn 別紙一覧表参照 システム:システムに関するログ 送信:送信に関するログ 受信:受信に関するログ オペレーションの詳細 結果の明細 採るべき対策 正常時:”” エラー:”Err” NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” システムログ一覧表 <正常> ログ区分 22 送信 送信 送信 処理 コード 1101 1103 1201 内容 送信 送信 送信 送信 送信 1209 1309 1202 1302 1401 タイマー設定送信タスク中止。 常駐送信タスク中止。 タイマーにより送信タスク起動。n 件送信。 常駐タスクにより送信。n 件送信。 送信タスクをバッチ起動。 送信 1501 バッチ起動により送信処理タイマー設定。 受信 受信 2101 2102 手動で受信処理起動。 手動で受信処理起動。 (全データ削除後) 受信 2201 受信処理タイマー設定。 受信 受信 受信 受信 受信 受信 2209 2203 2309 2202 2302 2401 受信処理タイマー設定タスク中止。 リアルタイム待ち受け受信処理完了。 受信常駐タスク中止。 タイマーにより受信タスク起動。 受信常駐タスク起動。 バッチにより受信処理起動。 受信 2501 バッチにより受信処理タイマー設定。 エラー 手動で全件送信処理を起動。 自由送信処理起動。 タイマー設定送信処理起動。 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” システムログ一覧表 <エラー> 送受 コード 内容 エラー システム システム システム システム システム システム 0201 0301 1901 1902 1903 1904 Err Err Err Err Err Err システム 1905 システム 1906 受信 1907 システム システム システム システム 2901 2902 2903 2904 送信できません。 受信できません。 送信時 圧縮できません。 送信時 暗号化できません。 送信時 送り状ファイルが作成できません。 ファイル名による送信時、取引先コードが登録されていな いか EDI メールアドレスがありません。 相手担当者への送信時エラー。アドレス帳から担当者メー ルアドレスが検索できません。 相手担当者への送信時エラー。送信ファイルが正しくあり ません。 テキストファイルではない、件名がない、本文がない等 受信時 ACK Exchange or Confirmation mail が送れな い。 受信時 ACK ファイルが作れない。 受信時 認証エラーです。 受信時 解凍できません。 添付ファイルが格納できません。 Err Err Err Err Err Err Err 日本語(JIS)以外のエンコード方式のメールに全角ファイル名が添付 された可能性があります。 23 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 送信ログのフォーマット No 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 年月日時刻 ログタイプ ログタイプ明細 送信先 発信フォルダー 発信 NO ファイル名 ファイルサイズ バックアップフォルダ 発信元 エラー ACK 要 着信時刻 e-Express 送り状 15 16 17 18 19 担当者にメール(発信元) 担当者にメール(発信先) 担当者にメール(件名) 担当者にメール(本文) 担当者にメール(添付ファイル) 20 21 22 件名 本文 添付ファイル 項目名 備考 yyyymmdd_hhmmss 常に 0100 常に 0000 送信ログは送信に成功したファイルについてのみ記録されます。 送信ログにはエラーはありません。送信時エラーが発生したときシステムログに記録され ます。(データは送信されず残ります。 ) ログタイプ:常に 0100 ログタイプ明細:常に 0000 24 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 受信ログのフォーマット No 1 2 年月日時刻 ログタイプ 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ログタイプ明細 受信メールボックス 受信フォルダ 発信 NO ファイル名 ファイルサイズ 格納モード バックアップ 受信情報 12 メッセージ ID 13 14 発信時刻 送信先 15 発信人 EDI アドレス 16 17 18 19 20 着信確認メッセージ 件名 メールヘッダー 本文 エラー明細 21 e-Express 送り状 項目名 備考 yyyymmdd_hhmmss 0500 正常 0501 異常 受信ログエラー明細 ログタイプ 0500 25 ログタイプ 明細 0000 正常受信。 内容 エラー明細 “” 0501 0001 着信許可エラー。 エラーの内容 0501 0002 アドレス帳にない相手からのメール。 エラーの内容 0501 0003 認証エラー。 エラーの内容 0501 0004 圧縮ファイルの解凍ができない。 エラーの内容 0501 0501 0501 0005 0006 0007 圧縮ファイルの解凍に必要なライセンスがない。 暗号フィルの復号化に必要なライセンスがない。 エラーの内容 エラーの内容 エラーの内容 0501 0008 送信Noがダブっている。 メールサーバー障害、2 重受信 エラーの内容 0501 0011 e-Express 以外からのメールです。 エラーの内容 相手ライセンスがこちらと重複しています。 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” サンプルコーディング(e-エクスプレス) <Visual Basic> <e-エクスプレスを起動し親プロセスと非同期に稼動する場合> Dim RetVal RetVal = Shell _ ("C:¥ GlobalNetwork_Software¥Internet_EDI_Pro¥Program¥edi_send.exe Job0001/S ", 1) <e-エクスプレスを起動しその終了を待ち、戻り値を得る場合> Dim WSH, i Set WSH = CreateObject("WScript.Shell") i=WSH.Run("""C:¥ GlobalNetwork_Software¥Internet_EDI_Pro¥PROGRAM¥ EDI_send.exe"" /S",1, True) (注)Visual Basic の参照設定で以下のライブラリーファイルをチェックしておいてくださ い。 1. Microsoft scripting runtime 2. Windows Script Host Object Model <Visual C++> <e-エクスプレスを起動し親プロセスと非同期に稼動する場合> HINSTANCE iret = ShellExecute(m_hWnd,"open", "C:¥¥ GlobalNetwork_Software¥¥Internet_EDI_Pro¥¥Program¥¥edi_send.exe", "Job0001/S",NULL,SW_SHOW); <e-エクスプレスを起動しその終了を待ち、戻り値を得る場合> #include <process.h> int i = _spawnl( _P_WAIT, "C:¥¥ GlobalNetwork_Software¥¥Internet_EDI_Pro¥¥Program¥¥edi_send.exe", "edi_send.exe","/S",NULL ); 26 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 7.他のプログラムからの起動方法(MailConnect) MailConnect は、他のプログラムから起動することができます。 このとき、画面は最小化されて実行されます。 (注)Job No は mcj0001,mcj0002 ,mcj0003 と自動的に採られます。 コマンドの形式は以下のとうりです。 <送信処理> パス名¥EDI_Send_MailConnect.exe mcjnnnn/option mcjnnnn: 省略可:省略時 mcj0001 とみなされる。 Option: 小文字でも OK 省略時 /S 送信処理メニュー画面を表示 送信処理起動 /S で起動したときプロセスの戻り値が セットされます。 詳細は送信プロセスの戻り値一覧表参照 /Tyyyymmddhhnn /Dyyyymmddhhnn タイマー設定起動 yyyy:年 (4 桁固定)*1 mm: 月 (2 桁固定)*1 dd: 日 (2 桁固定)*1 hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) タイマー設定起動 (その後毎日同時刻に起動) /Inn yyyy:年 (4 桁固定)*1 mm: 月 (2 桁固定)*1 dd: 日 (2 桁固定) hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) 常駐型起動 nn: 分毎に起動 (桁数は自由) (0 を指定するとリアルタイム待受けモードになります。 ) *1 yyyymmdd 部分を 00000000 に設定したとき日付指定のない時刻指定に なります。 (その時刻になると起動します。 ) (注1)Option が正しくないとき送信処理メニュー画面を表示します。 27 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 送信プロセスの戻り値一覧表 戻り値 0 201 1901 1902 1903 1904 1905 1906 状 態 原 因 正常終了 メールサーバーにアクセスで .送信メールサーバー名(SMTP)が正しく きません。 ない。 .送信メールサーバーが稼動していない。 圧縮できません。 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量 (e-エクスプレスのみ) 不足です。 暗号化ができません。 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量 (e-エクスプレスのみ) 不足です。 e-エクスプレス送り状ファイルが作 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量 成できません。 不足です。 (e-エクスプレスのみ) ファイル名による送信ができ .アドレス帳の取引先コードとファイル名 ません。 が合致しません。 相手担当者へメールできませ .アドレス帳の取引先コードとファイル名 ん。 が合致しません。 相手担当者へメールできませ 送信ファイルが正しくない。 ん。 .テキストファイルではない。 .件名がない。 .本文がない。 /S で起動したとき上記プロセスの戻り値がセットされます。 他のオプションで起動しても戻り値がセットされません。 親プロセスから MailConnect を起動しプロセスの終了を待つとき有効です。 コーディングサンプル参照してください。 なほ、詳しい状況はシステムログに記録されます。 28 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <受信処理> パス名¥EDI_Receive_MailConnect.exe mcjnnnn/option mcjnnnn: 省略可:省略時 mcj0001 とみなされる。 Option: 小文字でも OK 省略時 受信処理メニュー画面を表示 /R 着信データ取込み処理を行う /C 全データ削除後着信データを取込む /R 或いは /C で起動したときプロセスの戻り値が セットされます。 詳細は受信プロセスの戻り値一覧表参照 /Tyyyymmddhhnn タイマー設定起動 yyyy:年 (4 桁固定)*2 mm: 月 (2 桁固定)*2 dd: 日 (2 桁固定) hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) /Dyyyymmddhhnn タイマー設定起動 (その後毎日同時刻に起動) yyyy:年 (4 桁固定)*2 mm: 月 (2 桁固定)*2 dd: 日 (2 桁固定) *2 hh: 時 (2 桁固定) nn: 分 (2 桁固定) /Inn 常駐型起動 nn: 分毎に起動 (桁数は自由) (IMAP4 の時 0 を指定するとリアルタイム待受けモードになります。) *2 yyyymmdd 部分を 00000000 に設定したとき日付指定のない時刻指定に なります。 (その時刻になると起動します。 ) (注)Option が正しくないとき受信処理メニュー画面を表示します。 29 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” 受信プロセスの戻り値一覧表 戻り値 状況 0 正常終了 0301 受信できません。 2901 e-エクスプレス送り状が 読めません。 原因 .受信メールアドレスが正しくない。 .パスワードが正しくない。 (大文字小文字の区別があります。) .メールサーバー名が正しくない。 .メールサーバーが稼動していない。 .CPU資源(メモリー、ディスク)容量不足です。 (e-エクスプレスのみ) /R 或いは/C で起動したとき上記プロセスの戻り値がセットされます。 他のオプションで起動しても戻り値がセットされません。 親プロセスから MailConnect を起動しプロセスの終了を待つとき有効です。 業務APの自動起動を設定しているときそのプロセスの終了も待ちます。 コーディングサンプル参照してください。 なほ、詳しい状況はシステムログに記録されます。 <メニュー画面表示処理> パス名¥EDI_Pro_MailConnect.exe mcjnnnn mcjnnnn: パス名¥EDI_Send_Log.exe mcjnnnn/P <送信ログ表示処理> mcjnnnn: Job No 省略不可 パス名¥EDI_Receive_Log.exe mcjnnnn/P <受信ログ表示処理> mcjnnnn: <システムログ表示処理> Job No 省略不可 パス名¥EDI_System_Log.exe mcjnnnn/P mcjnnnn: 30 Job No 省略不可 Job No 省略不可 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <アドレス帳 CSV エクスポート> パス名¥EDI_Address_Book.exe mcjnnnn/CSVEX/エクスポートファイルパス(Full Path) エクスポートファイルパスがない時あるいはファイルが存在しないときファ イルダイアログを表示します。 プロセスのリターンコード 0: 正常終了 1: エラーあり 下記のファイルにエラー詳細があります。 (毎回上書きされます。) パス名¥ mcjnnnn¥Log¥Address_Book_CSV_ Export .txt <アドレス帳 CSV インポート> パス名¥EDI_Address_Book.exe mcjnnnn / CSVIN/インポートファイルパス(Full Path) インポートファイルパスがない時あるいはファイルが存在しないときファイ ルダイアログを表示します。 プロセスのリターンコード 0: 正常終了 1: エラーあり 下記のファイルにエラー詳細があります。 (毎回上書きされます。) パス名¥ mcjnnnn ¥Log¥Address_Book_CSV_ import .txt (注)アドレス帳 CSV レイアウトはセットアップマニュアルをご覧ください。 31 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” <ログの CSV エクスポート> パス名¥ EDI_Log_CSV_Export.exe 業務 No/ログ種別/出力ファイルパス/日付/デリミター 業務 No :mcjnnnn ログ種別 : SystemLog :システムログ SendLog :送信ログ ReceiveLog :受信ログ 出力ファイルパス :フルパスで指定 日付 :yyyymmdd 形式 例:20050801 (2005 年 8 月 1 日) デリミター :指定なし:CSV T:TSV(tab 区切り) 例:mcj0001/SendLog/C:¥temp¥SendLog/20050508 2005 年 5 月 8 日の送信ログが C:¥temp¥SendLog に CSV 形式で出力される。 (注 1)パラメータは大文字小文字の区別はありません。 (注 2)Tab 区切り出力(TSV)を指定したとき、データ中の改行コードは垂直タブ (16 進’0B’)に変換されます。 プロセスのリターンコード 0: 正常終了 1: エラー発生 システムログのフォーマット&内容 e-Express をご参照ください。同一フォーマット&内容です。 送信ログのフォーマット&内容 e-Express をご参照ください。同一フォーマット&内容です。 受信ログのフォーマット e-Express をご参照ください。同一フォーマット&内容です。 32 NIHON Software Engineering, Co.Ltd. Internet EDI Pro “e-Express” サンプルコーディング (MailConnect) <Visual Basic> <MailConnect を起動し親プロセスと非同期に稼動する場合> Dim RetVal RetVal = Shell _ ("C:¥ GlobalNetwork_Software¥Internet_EDI_Pro¥Program¥edi_send_MailConnect.exe mcj0001/S ", 1) <MailConnect を起動しその終了を待ち、戻り値を得る場合> Dim WSH, i Set WSH = CreateObject("WScript.Shell") i=WSH.Run("""C:¥ GlobalNetwork_Software¥Internet_EDI_Pro¥PROGRAM¥ EDI_send_MailConnect.exe"" /S",1, True) (注)Visual Basic の参照設定で以下のライブラリーファイルをチェックしておいてくださ い。 1. Microsoft scripting runtime 2. Windows Script Host Object Model <Visual C++> <MailConnect を起動し親プロセスと非同期に稼動する場合> HINSTANCE iret = ShellExecute(m_hWnd,"open", "C:¥¥ GlobalNetwork_Software¥¥Internet_EDI_Pro¥¥Program¥¥ edi_send_MailConnect.exe","mcj0001/S",NULL,SW_SHOW); <MailConnect を起動しその終了を待ち、戻り値を得る場合> #include <process.h> int i = _spawnl( _P_WAIT, "C:¥¥ GlobalNetwork_Software¥¥Internet_EDI_Pro¥¥Program¥¥ edi_send_MailConnect.exe", "edi_send_MailConnect.exe","/S",NULL ); 以 33 上 NIHON Software Engineering, Co.Ltd.
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