ジュニア・チーム部門

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✪ジュニア・チーム部門
✪ジュニア&ユース・チーム部門
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チャレンジ競技
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✜ 競技概要
チームは 4∼15 人の男女で構成して演技を行う部門。 ジュニア・ユース世代に、競技エアロビックの入り口として普及をすすめる。
年齢
ジュニア・チーム部門
ジュニア&ユース・チーム部門
10 才以下
16 才以下
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(大会開催年度 12 月 31 日現在)
構成人数
競技エリア
演技時間
4 15 名 (男女を問わず)
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10m x 10m
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1 分 10 秒
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✜以下 3 つの「必修動作」を各 4 回連続で実施 1. ハイレッグ・キック: 足先を腰の高さ以上まで上げて 4 回連続で実施 2. プッシュ・アップ: 両脚を伸ばしたまま 4 回連続で実施 必修動作
3. ジャンピング・ジャック: 4 回連続で実施 ※実施する順番や、使用回数は自由。(例: 4 回連続のジャンピングジャックを演技に 2 回組み込んでも可) ※チーム全員が同じタイミングで 4 回連続して実施すること。ただし、個々の身体の向きや移動は自由。 !"#$%&'()$*+'&,#$,&'(-./&-'0$12$0',*&'0$34-#5
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※必修動作実施時の腕や脚の動きは、回数にこだわらず自由に変化させてかまわない
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※「ベース・エレメントとバリエーション例」一覧に記載されていないバリエーションの実施も可。 0 6 個まで可 ・ グループ B は 1 回転まで可。ただしストラドル・V・サポート、V・サポ ・グループ B は 1 回転まで可。 ートは回転不可。 ・グループ C は半回転まで可。ただしエアー・ターン、タック・ジャンプは 1 回 ・ グループ C は回転不可。ただしエアー・ターン、タック・ジャンプは 1 転半まで可。 エレメント実施規制
回転まで可。 ・グループ C からのスプリット着地は 1 回のみ可。
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・グループ
C
からのスプリット着地、プッシュ・アップ着地は不可。 ・グループ
C からのプッシュ・アップ着地は
1 回のみ可。ただし、1 アームでの $$B'A(-$34-#5
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SUPPORT
ELEMENTS
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着地は不可。
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C 0,30
D 0,40
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A
B
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3.301
3.401
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4. Sauts
de biche/Stag
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1
回 5.101
5.201
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リフト 不可 Jump kick or press to hstd – return movement
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Salto
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tucked or stretched
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※放り投げ動作/2
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【腰や背中の過度な柔軟性を見せるもの】 the
【2 秒を超える倒立】 【1
回転を超える宙返り】 >)?'6$=)-(&'$&36'&+(6$1&-/&3)
【ひねりを伴う宙返り】 3GHIJ>%@')2%E%)01(%of
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禁止動作
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5.L Biche avec changement de jambes/Stag leap44#
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エメレントを実施する場合は、特定のグループに偏ることなく選ぶことを推奨。 0 4 個まで可 Biche/
Stag leap
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※チャレンジ競技「ベース・エレメントとバリエーション例」一覧に記載されていないベースエレメントは、「エレメント」の実施個数としてはカウントしない。
エレメントの実施 B 0,20
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1 分 35 秒
動作がわかりやすい身体にフィットしたスポーツウェアを着用し、シューズは原則フィットネスシューズを使用。競技レオタードでなくても可。ただし、他のス
ポーツ競技の服装(バレエの衣装、競泳水着など)の着用は不可。
服装規定
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JAF チャレンジ競技/ジュニア・チーム、ジュニア&ユース・チーム採点規則
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審査は、JAF 認定審判員による判定。主任は
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最小審判員数:5
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2 名 難度なし)
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1 of 2
✜実施点(10 点満点)
チーム全体の出来栄え(チームワーク)を 10 点満点のスケールで総合評価する。特に選手の動きの一致性を重視。
点数
評価
評価内容
審査方法と採点基準
9.5 10
優れている
9.0∼9.4
大変良い
すべての選手の技術にばらつきがなく、演技全体を通して動きが伸びやかで完成度が極めて高い。一致性も優れている。 ミスもなく、完璧な出来栄えである。 すべての選手の動きが正確に高い遂行度で実施されており、かつ伸びやかさもある。一致性も大変良い。 8.0∼8.9
良い
殆どの選手の動きが正確に実施され、伸びやかさもある。一致性も良い。 7.0∼7.9
普通
選手間で動きのばらつきや技術の差があるが、全体的には安定したフォームでまとまりよく動いている。 6.0∼6.9
やや劣る
5.0 5.9
劣る
選手間の動きのばらつきが目立つ。曖昧な実施が多く、全体を通して一致性に欠ける。 選手の技術が低く、動きはバラバラで一致性が全く見られない。 ✜芸術点(10 点満点)
チームならではの表現力を 10 点満点のスケールで総合評価する。特に音楽を活かした動き、選手間の一体感(パートナーシップ)
、作品としての創造性を重視。
※不必要に、エレメント的な動作(チャレンジ競技ベース•エレメント一覧にはないが公式競技のエレメンプールにあるもの)や、アクロバティックな動作を多用した場合は、演
技構成上マイナス評価となり、芸術点は7.0 以下となる。
点数
評価
評価内容
すべての選手の技量にマッチした伸びやかな動きによる完成度の高い演技。音楽を活かしたコレオグラフィーやフォーメ
ーション、ウエアが独創的で、選手の表現しようとする意欲も高く、観る人を強く感動させる。溌剌としたエアロビック
の魅力を十分に発揮したパフォーマンス。 音楽を活用し、コレオグラフィーやフォーメーション、ウエアなどに多くの工夫が見られる演技。必修動作の創造性も
9.0∼9.4
大変良い
高い。選手の一体感が伝わるパフォーマンス。 音楽と動きがマッチ。フォーメーションや必修動作にも工夫が見られる。選手がまとまりよく動いてチームとしての表
8.0∼8.9
良い
現が活きているパフォーマンス。 フォーメーションの変化や必修動作はシンプルだが、全体的にはすべての選手が音楽のリズムにのって楽しげに動いて
7.0∼7.9
普通
いるパフ x−マンス。 音楽が BGM に近く動きとの関連性が低い。フォーメーションの変化にムリがあったり、全く工夫がなかったりする。
6.0∼6.9
やや劣る
選手の動きにも元気さが感じられず一体感がない。 音楽が完全な BGM となってしまい、動きも全く合っていない。フォーメーションが変化せず定位置のまま。選手間のつな
5.0 5.9
劣る
がりはなく個人がバラバラに動いているだけに見える。 ・ 必修動作の欠如 ・必修動作の欠如 ・ 5 個以上のエレメントの実施 ・7 個以上のエレメントの実施 ・ グループ C からのプッシュ・アップ着地、スプリットで着地 ・ グループ C からの 2 回以上のプッシュ・アップ着地、スプリットの着地 ・ エレメントの回転の制限を超えて実施 ・ エレメントの回転の制限を超えて実施 主任減点
・ベース・エレメントの反復 ・2 回以上のリフトの実施 (-1.0 点/回)
・リフトの実施 ・ベース・エレメントの反復 ・禁止動作の実施 ・禁止リフトの実施 ・服装違反
・禁止動作の実施 ・服装違反
実施、芸術それぞれの合計点を審判員の人数で割り、それぞれの平均点を出す。その後主任減点を引き、最終合計得点となる。
実施審判 1 8.5
芸術審判 1 8.0
主任減点 必修動作欠如により -1.0
合計得点: 8.35 + 7.75 -1.0 = 15.10
合計得点の算出例
実施審判 2 8.2
芸術審判 2 7.5
2 = 8.35
2 = 7.75
以下の順序に従い、順位を決定する。
同点時の順位
1.実施点の高いチーム
2.審判間の得点差が少ないチーム
JAF チャレンジ競技/ジュニア・チーム、ジュニア&ユース・チーム採点規則
2 of 2
9.5 10
優れている
JAF チャレンジ競技/ジュニア・チーム、ジュニア&ユース・チーム採点規則
3 of 2