平成28年度豊田市一般廃棄物処理実施計画

平成28年度豊田市一般廃棄物処理実施計画
総
則
1 実施計画
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」
という。)第6条第1項の規定により定める。
2 処理区域
豊田市全域
3 処理施設
本実施計画に定める処理区域内から発生する一般廃棄物は、豊田市一般廃棄物
処理施設条例(昭和37年条例第14号)に定める一般廃棄物処理施設、プラス
チック製容器包装資源化施設、清掃事業所選別圧縮施設、リユース工房、砂川衛
生プラント、逢妻衛生プラント及び民間処理施設において処理を行う。
第1 一般廃棄物の排出見込み量
1 家庭系廃棄物(ごみ)の分別収集区分
区分
内容
生ごみ、汚れたその他プラスチック、紙くず、木くず、焼
燃やすごみ
却灰、硬質プラスチック(プラスチック製容器包装を除
く。)等
ガラス類、割れた飲食用びん、陶器、陶磁器類、ブロック・
埋めるごみ
レンガ、その他の不燃ごみ等
飲料缶
飲料用のアルミ缶、スチール缶
資
源
ガラスびん
ビールびん、ドリンクびん等の飲食用びん、化粧品のびん
ペットボトル
飲料用、酒類用、しょうゆ用等の飲食用のペットボトル
プラスチック
製容器包装
ポリ袋、ラップ類、トレイ・パック類、カップ類、ボトル
類、容器包装類の内、洗わずに出せるか、軽くすすいで異
物を取り除けるものを対象
金属ごみ
なべ、やかん、缶詰、お菓子の缶、ポット、電気製品、鉄
くず、金属とプラの複合物(小型家電については収集後資
源化)
粗大ごみ
家具類、自転車、寝具類、大型電化製品(指定袋に入らな
いもので家電4品目は除く。)
有害ごみ
蛍光管、乾電池、体温計等
危険ごみ
ライター、スプレー缶、カセットボンベ
(注)第3 処理計画 8 適正処理困難物等に対する対処方針(1)適正処理困
難物への指定に定めるものについては、収集対象外とする。
-1-
2
ごみ(市の処理)
区
分
排出量(t)
燃やすごみ
73,546
埋めるごみ
2,034
ガラスびん
資源
飲料缶
154
ペットボトル
292
プラスチック製容器包装
家庭系
粗大ごみ
302
不燃
1
金属
440
2,456
有害ごみ
152
危険ごみ
76
刈草
せん定枝
24
253
計
82,961
燃やすごみ
32,297
不燃ごみ
ガラスびん
資源
事 業系
木くず
322
265
缶類
1
古紙
44
刈草
1,878
せん定枝
1,469
食品残さ
計
計
1,081
37,357
120,318
区
集団回収
11
金属ごみ
木くず
資
源
化
事
業
1,901
可燃
リユース品
合
1,319
分
排出量(t)
古紙類
15,321
古布類
698
ペットボトル
677
プラスチック製容器包装
336
飲料缶
436
リサイクル
ステーション
ガラスびん
廃食用油
計
総排出量
-2-
1,575
13
19,056
139,374
3
4
し尿及び浄化槽汚泥
区
分
排
出
量
(kl)
し
尿
6,662
浄化槽汚泥
101,287
計
107,949
他市町村への搬出
食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)に基づき食
品残さを資源化する。
処理業者名
区
分
搬出量(t)
市町村名
(株)熊本清掃社
バイオプラザなごや
食品残さ
125
名古屋市
中部有機リサイクル(株)
食品残さ
6
名古屋市
ヒラテ産業(有)
食品残さ
17
刈谷市
豊田産業(株)
食品残さ
22
安城市
5
その他
豊田市内で発生し、次の項目のどちらかに該当する廃棄物
(1)法第8条第1項の規定に基づく許可施設又は法第15条の2の5の規定に基づく
届出施設で直接受入れを行うもの
(2)法第7条第6項の規定に基づく許可業者の施設で直接受入れを行うもの
区分
処理業者
木くず
木くず
木くず
(株)鈴 鍵
コメジ・ソシオ(株)
フルハシEPO(株)
河合伐採(有)※
トヨタ自動車(株)※
穂積商事(株)
(有)堀田畜産
木くず
事業系燃やすごみ
実験用動物
食品残さ
※自社で発生した廃棄物のみ
-3-
処理量(t)
3,659
92
61
443
888
0.001
181
第2
1
一般廃棄物の処理主体
ごみ
区
家庭系
処
分
収
集
理
運
の
主
体
搬
処
分
燃やすごみ
市(直営※ 及び委託業者)
市
埋めるごみ
市(直営※ 及び委託業者)
市
資源
市(直営※ 及び委託業者)
市・民間
金属ごみ
市(直営※ 及び委託業者)
民間
粗大ごみ
市(直営※ 及び委託業者)
市・民間
有害ごみ
市(直営※ 及び委託業者)
民間
危険ごみ
市(直営※ 及び委託業者)
民間
自ら搬入
市・民間
木くず
ア 自ら搬入
臨時ごみ
イ 豊田市一般廃棄物収集運搬業
市・民間
許可業者
ア 事業者自ら搬入
市・民間・
事 業 系
イ 豊田市一般廃棄物収集運搬業
自己処理施設
許可業者
※ 家庭系廃棄物(臨時ごみを除く。)について、市の収集が困難であると市が判断
した場合は、豊田市一般廃棄物収集運搬業許可業者が収集することを認める。
2
し尿及び浄化槽汚泥
区
し尿
浄化槽
汚泥
3
処
分
収
集
理
運
の
主
体
搬
処
家庭系
市(直営及び委託業者)
市
事業系
許可業者
市
家庭系
許可業者
市
事業系
許可業者
市
分
動物の死体・不法投棄物
区
処
分
犬・猫等の死体・
不法投棄物
収
集
理
運
の
主
体
搬
自ら搬入又は市(直営及び委託業者)
-4-
処
分
市・民間
第3
処理計画
豊田市一般廃棄物処理基本計画に基づき、次のとおり実施する。
1 排出抑制・資源化計画
(1)発生・排出段階の施策
ア 環境教育
限りある資源を循環させることの大切さを理解してもらうため、社会科の副読
本として「守ろう!地球とわたしたちの未来」を小学4年生全員に配布し、啓発
を図る。
また、小学4年生を対象に渡刈クリーンセンター、藤岡プラント及びグリー
ン・クリーンふじの丘の見学会を推奨する。
イ 社会教育
自治区や各種団体を対象に、資源のリサイクル・ごみ減量に関する出前講
座や研修会等を実施し、資源やごみの分別方法及びその必要性を広く市民に
啓発する。
また、環境学習施設(eco-T)において、市民参加による環境問題に対する取
組や市民が直接エコライフを体験し、日常生活において実践する機会をつくる。
ウ 各種刊行物等による啓発
資源・ごみの分け方や出し方、収集日程などを広報紙に折り込んで配布する。
また、各種リーフレットを作成し、市民・事業者への啓発を行う。
資源・ごみの情報やリサイクルに対する注意点などのタイムリーな情報を広報
紙やスマートフォン用アプリ等を通して提供する。
エ 共働のごみ減量推進
地域の各種団体や市民活動団体等と共働して、市民も参加しやすく、効果的な
ごみ減量の取組を住民主体で推進し、全市的に周知・啓発を行う。
オ 環境委員
各自治区に地域のごみ減量推進のリーダーとして環境委員を置き、きめ細
かい指導と意識啓発を行う。さらに、情報交換会の開催や啓発グッズの配布
などにより、連携を強化する。
カ 生ごみ処理機器購入費補助金制度
生ごみ処理機、減量容器及び堆肥化容器の購入者に補助金を交付することによ
り、生ごみの減量化及び堆肥化等の自家処理を促進する。
キ 集団回収に係る回収事業補助金制度
資源回収業者へ回収費の一部を補助し、ごみの減量化及び再資源化を促進する。
ク 集団回収事業報奨金制度
新聞、雑誌・雑紙、ダンボール等の資源回収を積極的に推進しているPTA、
子ども会等の団体に報奨金を交付することにより、その活動を支援する。
ケ 植物性廃食用油のBDF化事業
家庭から排出される植物性廃食用油を6か所のリサイクルステーションで回収
し、バイオディーゼル燃料(BDF)として一般廃棄物処理施設内の車両等に活
用する。
コ 家電4品目の法定リサイクルの推進
特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づき、対象機器となる
エアコン、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫の処分について、(一
財)家電製品協会家電リサイクル券センターが運用する家電リサイクル券シス
テムへ誘導する。
-5-
サ パソコンの法定リサイクルの推進
資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)に基づき、対象
機器となる家庭用使用済みパソコンの処分について、各メーカー、パソコン3R
推進協会及び使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(小型家電リ
サイクル法)に基づく国の認定事業者への引渡しを誘導する。
シ 拠点回収の拡大
大型店舗敷地等に設置したリサイクルステーションにて、古紙類(新聞・雑誌・
雑紙・ダンボール・紙パック)、古布類、飲料缶、ペットボトル、ガラスびん、
プラスチック製容器包装等の拠点回収を促進する。
ス リユース工房
物を大切に長く使う意識啓発や、ごみの減量・リユースへの理解を深めること
を目的とし、市民から排出された粗大ごみの中から再使用できる家具類を清掃・
補修し、リユース家具として販売を行う。
セ 事業系古紙類の資源化誘導
ごみ処理施設へのリサイクル可能な事業系古紙の搬入を規制し、再資源化ルー
トへ誘導するため、リサイクルステーション1か所にて、事業系古紙類の回収を
行う。
ソ 事業系生ごみ
食品リサイクル法に基づき、事業所から排出される生ごみについては、自己堆
肥化の促進、市及び民間施設への搬入を誘導する。
タ 事業系ごみの排出抑制
事業系一般廃棄物の減量化と適正処理について廃棄物適正処理推進員を設置
し、各事業所に訪問し、分別指導と啓発を行う。
(2)資源化の方法
ア 資源分別収集の定着
ガラスびん、飲料缶、ペットボトル、プラスチック製容器包装等の資源の分別
収集を徹底するとともに、その定着化を図る。
イ 使用済小型電子機器等の回収
使用済小型電子機器等の基板等に含まれる貴金属やレアメタル(希少金属)の
回収と金属ごみの破砕残さ中の有害金属の削減を目的に、金属ごみの中から使用
済小型電子機器等(電化製品、銅線等)の抜取りを行う。
小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者への引渡しを誘導する。
ウ 金属ごみ等リサイクル事業
収集又は自己搬入された金属ごみ、危険ごみ及び不燃性粗大ごみを民間処理施
設で破砕選別し、減容化及び金属資源の回収を行う。
エ 資源の分別搬入の実施
飲料缶・ガラスびんは市及び民間処理施設へ搬入し、ペットボトルは民間処理
施設への分別搬入を徹底する。また、プラスチック製容器包装はプラスチック製
容器包装資源化施設に搬入し、古紙類及び古布類はリサイクルステーション等の
回収拠点を確保し、資源化事業者への分別搬入を促進する。
オ ペットボトル及びプラスチック製容器包装の再商品化
中間処理したペットボトル及びプラスチック製容器包装については、再資源化
を指定法人である(公財)日本容器包装リサイクル協会に委託する。
-6-
カ 木くず(せん定枝及び刈草)及び食品残さの堆肥化等の促進
せん定枝、刈草及び食品残さを市の処理施設で処理し、堆肥化又はチップ化す
る。堆肥及びチップは、農家及び市民等への利用促進を図る。
2 収集・運搬計画
(1)収集区域の範囲
豊田市全域
(2)収集体制及び収集運搬の量
区
分
収集・運搬の方法
数
燃やすごみ
市(直営及び委託業者) 2/週ほか
埋めるごみ
市(直営及び委託業者) 1/月ほか
資
家庭系
回
源
市(直営及び委託業者)
1/月ほか
1
量 (t)
70,746
1,092
※
3,666
金属ごみ
市(直営及び委託業者) 1/月ほか
粗大ごみ
市(直営及び委託業者)
有害ごみ
市(直営及び委託業者) 1/月ほか
152
危険ごみ
市(直営及び委託業者) 1/月ほか
76
随
1,834
時
754
リサイクル
市(直営及び委託業者) 随 時
12,628
ステーション
※1 資源のうちプラスチック製容器包装については、1回/週とする。
3 中間処理計画
(1)市営処理施設の概要
施
設
名
施設能力
渡刈クリーンセンター
(ガス化溶融)
藤岡プラント
(ストーカ)
破砕
グリーン・
クリーン
ふじの丘
選別
破砕
選別
圧縮
プラスチック製
容器包装資源化施設
(圧縮梱包)
清掃事業所選別圧縮
施設(選別・圧縮)
緑のリサイクル
センター(堆肥化)
所
在
地
405t/24H
渡刈町大明神 39-3
(135t×3 炉)
90t/24H
類
下川口町奥山 516-4
燃やすごみ
可燃粗大
燃やすごみ
可燃粗大
金属ごみ
金属粗大
藤岡飯野町
大川ケ原 1161-89
ガラスびん
11.5t/5H
4.1t/5H
種
1.6t/5H
飲料缶
10t/5H
渡刈町大明神 39-3
プラスチック製
容器包装
2.5t/5H
渡刈町大明神 39-3
飲料缶
26t/5H
枝下町下笹沢 197
木くず及び
食品残さ
-7-
(2)燃やすごみ及び可燃粗大の処理
中間処理(ガス化溶融、焼却)を市と許可施設を有する事業者で行う。
施設名・処理業者名
搬 入 量(t)
渡刈クリーンセンター
88,538
藤岡プラント
17,607
トヨタ自動車(株)
888
(3)ガラスびんの処理
中間処理(選別、破砕)を市と委託業者で行う。
施設名・処理業者名
搬 入 量(t)
グリーン・クリーンふじの丘
921
循環資源(株)
2,238
(4)飲料缶の処理
中間処理(選別、圧縮)を市と委託業者で行う。
施設名・処理業者名
搬 入 量(t)
清掃事業所選別圧縮施設
480
グリーン・クリーンふじの丘
112
(5)ペットボトルの処理
中間処理(圧縮)を委託業者で行う。
処 理 業 者 名
搬 入 量(t)
循環資源(株)
969
中間処理したペットボトルを国の指定法人である(公財)日本容器包装リサイク
ル協会を通じて再商品化事業者にて資源化する。
再商品化事業者
搬 入 量(t)
(株)エフピコ
969
(6)プラスチック製容器包装の処理
中間処理(選別、圧縮梱包)を市で行う。
施 設 名
搬 入 量(t)
プラスチック製容器包装資源化施設
2,237
中間処理したプラスチック製容器包装を指定法人である(公財)日本容器包装リ
サイクル協会を通じて再商品化事業者にて資源化する。
再商品化事業者
搬 入 量(t)
新日鐵住金(株)
1,900
(7)金属ごみ、金属粗大及び事業系不燃(り災金属)の処理
中間処理(破砕)を委託業者で行う。
処 理 業 者 名
区 分
搬 入 量(t)
金属ごみ
2,455
トヨキン(株)
金属粗大
440
事業系不燃(り災金属)
1
-8-
(8)有害ごみの処理
中間処理(選別、破砕)を委託業者で行う。
処 理 業 者 名
区 分
乾 電 池
トヨキン(株)
蛍光管・体温計
搬 入 量(t)
115
37
中間処理した有害ごみは民間処理業者にて適正処理する。
処 理 業 者 名
区 分
搬 入 量(t)
乾 電 池
115
野村興産(株)
蛍光管・体温計
37
(9)危険ごみ
危険ごみの中間処理を委託業者で行う。処理後は、金属ごみとして処理を委
託業者で行う。
処 理 業 者 名
区 分
搬 入 量(t)
ライター
8
トヨキン(株)
スプレー缶・
68
カセットボンベ
(10)木くず及び食品残さの処理
木くずの中間処理(破砕)を市と許可施設を有する事業者で行う。市では、
堆肥化する。
施設名・処理業者名
区分
搬 入 量(t)
緑のリサイクルセンター
木くず
刈草
1,902
せん定枝
1,722
(株)鈴 鍵
コメジ・ソシオ(株)
フルハシEPO(株)
木くず
木くず
木くず
3,659
92
61
河合伐採(有)
木くず
443
食品残さの一部の中間処理を市と許可業者で行う。市では、堆肥化する。
施設名・処理業者名
搬 入 量(t)
緑のリサイクルセンター
1,081
(有)堀田畜産
181
(11)古紙類・古布類の処理
リサイクルステーションで回収した古紙類・古布類を民間処理業者へ売却する。
処 理 業 者 名
区分
搬 入 量(t)
古紙類
9,030
豊田リサイクル協同組合
古布類
561
(12)植物性廃食用油の処理
BDF化を行う民間処理業者へ売却する。
処 理 業 者 名
搬 入 量(t)
ホーメックス(株)
13
-9-
(13)実験用動物の死体の処理
中間処理(焼却)を許可業者へ誘導する。
処 理 業 者 名
搬 入 量(t)
穂積商事(株)
0.001
(14)リユース品
粗大ごみの中から使用できる家具類を清掃・補修し、リユース家具として販
売を行う。
施設名
再生利用量(t)
リユース工房
11
4 最終処分計画(埋立処分)
(1)市営最終処分場の概要
施設名
グリーン・クリーンふじの丘(第1期)
所在地
藤岡飯野町大川ケ原 1161‐89
埋立工法
サンドイッチ工法
面積(㎡)
24,000
全体容量(m3)
125,000
残余容量(m3)
60,910(H27.3.31)
(2)焼却残さ等の最終処分方法
残さの種類
飛
処
分
方
法
灰
資源化及び埋立
焼 却 灰
資源化及び埋立
不 燃 物
埋 立
溶融スラグ
資 源 化
(3)埋立処分
埋めるごみ、不燃性粗大及び事業系不燃(り災不燃)を直接埋立て処分し、渡
刈クリーンセンター、藤岡プラント等から発生する飛灰、焼却灰、不適物等を資源
化できるものを除き埋立処分する。
区分
施設名・処理業者名
搬 入 量(t)
グリーン・クリーンふじの丘
直接埋立
2,356
埋立
1,731
(公財)豊田加茂環境整備公社
御船処分場
埋立
(公財)愛知臨海環境整備センター
埋立
- 10 -
4,340
1,000
5
他市町村からの受入れ
施設名・処理業者名
区 分
埋めるごみ
グリーン・クリーン
ふじの丘
沈砂
ライター
トヨキン(株)
乾電池・蛍光管
等の有害ごみ
ペットボトル
循環資源(株)
豊田営業所
ガラスびん
(公財)豊田加茂
環境整備公社
市町村名
30 みよし市
みよし市(砂川衛生プラン
1
ト)
10 岡崎市
74
刈谷市、日進市、みよし市、
東郷町
123 長久手市
2,822
尾張旭市、長久手市、名古
屋市、瀬戸市
焼却灰
4,800 みよし市、東郷町、日進市
飛灰
1,000 みよし市、東郷町、日進市
焼却灰・飛灰
穂積商事(株)
受入量(t)
実験用動物死体
14
みよし市(砂川衛生プラン
ト)
1.2 豊明市
6 他市町村への搬出
(1)焼却灰及び飛灰の資源化
処理業者名
区
分
搬出量(t)
市町村名
中部リサイクル(株)
焼却灰
350 名古屋市
三池製錬㈱
飛灰
100 大牟田市
太平洋セメント(株)
焼却灰
500 いなべ市
(2)焼却残さ等の埋立処分
処理業者名
(公財)愛知臨海環境整
備センター
区
分
飛灰
搬出量(t)
市町村名
1,000 武豊町
7 事業所から発生する一般廃棄物の処理
(1)事業所から発生する一般廃棄物の収集運搬について
事業所から発生する一般廃棄物については、自らごみ処理施設へ搬入するほ
か、一般廃棄物処理業の許可業者に処理委託することにより適正に処理する。
(2)一般廃棄物処理業の許可
一般廃棄物処理業の新規許可及び更新許可については、法のほか、以下の基
準を満足する者に許可し、適正処理を図る。ただし、平成28年度に排出が見
込まれる事業系一般廃棄物は、既存の一般廃棄物収集運搬業の許可業者での収
集運搬が可能であるため、一般廃棄物収集運搬業の新規許可は原則行わない。
ア 一般廃棄物収集運搬業者は、排出事業者から反復継続的に収集運搬をしてい
ること。
イ 別途定める「豊田市一般廃棄物処理業の許可に関する要綱」によること。
- 11 -
8 適正処理困難物等に対する対処方針
(1)適正処理困難物への指定
下表に示す廃棄物は、市の適正処理困難物として指定をする。
適正処理困難物
排 出者への対応方法
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷 家電リサイクル法にのっとった処理ルートへ
凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
誘導
タイヤ(ただし、20cm 程度に
販売店等による下取り又は引取りの誘導
切断してあるものを除く。)
バッテリー
販売店等による下取り又は引取りの誘導
LPガスボンベ
販売店等による下取り又は引取りの誘導
爆発引火等の危険があるもの
販売店等による下取り又は引取りの誘導
自ら使い切ることの指導又は販売店等による
引取りの誘導
廃油(廃食油以外)、塗料又は 自ら使い切ることの指導又は販売店等による
毒性のある薬品
引取りの誘導
液状のもの
ピアノ
販売店等による下取り又は引取りの誘導
(株)消火器リサイクル推進センターが運
用する消火器リサイクルシステムへ処理を
誘導
FRP船リサイクルセンターが運用するF
RP船リサイクルシステムへ処理を誘導
公益社団法人自動車リサイクル促進センタ
ーが運用する二輪車リサイクルシステムへ
処理を誘導
消火器
FRP船
オートバイ
パソコン
製造メーカー等による引取りの誘導
自動車
販売店等による下取り又は引取りの誘導
農業用機械
販売店等による下取り又は引取りの誘導
農薬・薬品
販売店等による下取り又は引取りの誘導
(2)在宅医療廃棄物の対処方針
家庭から排出され針刺のおそれのある注射針等の医療廃棄物は、医療機関を
通じて回収・処理を行う。また、人口肛門等の適正な排出方法については周知
徹底を図る。
9 その他
(1)オゾン層を破壊する物質の特定フロン(CFC)を使用機器から回収して、金属
ごみとして処理する。
ただし、家庭から排出される業務用冷凍空調機器については、フロン類の使用の
合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)に基づき、管理者であ
る市民にフロンの回収を依頼する。
(2)ディスポーザーから排出される廃棄物の取扱いについては、焼却処理施設等の受
入基準に従い、受け入れるものとする。
(3)処理施設の搬入者区分は、市長が認めた場合は変更する場合がある。
- 12 -
第4 生活排水処理実施計画
(H27.4.1 実績 行政人口 421,496 人)
1 生活排水処理計画
(1)公共下水道で処理する区域及び人口等
矢作川流域関連の区域、境川流域関連の区域
286,553人
(2)特定環境保全下水道で処理する区域及び人口等
鞍ケ池処理区
1,189人
(3)コミュニティ・プラントで処理する区域及び人口等
幸海・穂積地区
893人
(4)農業集落排水施設で処理する区域及び人口等
下伊保地区、配津地区、畝部上地区、御船地区、高岡中部地区、稲武中部地区
及び野入地区
11,656人
(5)共同し尿浄化槽で処理する区域及び人口等
市管理の西川団地及び平畑地区の区域
248人
(6)合併処理浄化槽で処理を推進する区域及び人口等
前記の(1)、(2)、(3)、(4)及び(5)以外の区域(ただし、将来的な公
共下水道等区域を含む。)
120,957人
2 収集・運搬計画
(1)収集・運搬する廃棄物の量
区
分
処 理 量(kl)
し
尿
6,662
浄化槽汚泥
101,287
(2)収集区域の範囲
豊田市全域(平成19年度から稲武地区を含む)
(3)収集方法及び回数
区
し
尿
浄化槽汚泥
収
分
集
方
収 集 の 主 体
法
回
数
家庭系
市(直営及び委託業者)
1/月
事業系
許可業者
随
時
家庭系
許可業者
随
時
事業系
許可業者
随
時
(4)一般廃棄物(し尿・浄化槽汚泥)収集・運搬業
一般廃棄物(し尿・浄化槽汚泥)収集・運搬業は現行の許可業者で適正処理
する。
ア し尿の収集・運搬許可業の現行は6業者
イ 浄化槽汚泥の収集・運搬業許可業の現行は8業者(豊田市の処理施設への
搬入のみを行う1業者を除く。)
ウ 収集運搬区域は以下のとおりとし、市町村合併前のものを踏襲する。
収集区域
豊田地区
足助地区
小原地区
稲武地区
下山地区
旭地区
計7地区
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藤岡地区
3 中間処理計画
(1)処理施設の概要
施 設 名
所
在
地
逢妻衛生プラント
豊田市前林町前越 1
砂川衛生プラント
みよし市三好丘
旭 4-19-15
(2)搬入される廃棄物の搬入者別の内訳量
区 分
搬 入 者
直営(市)
し
尿
委託業者
計
浄化槽汚泥
許可業者
(3)残さの量及び処分方法
施 設 名
種 類
逢妻衛生プラント
乾燥汚泥
焼却灰・飛灰
沈
砂
砂川衛生プラント
脱水汚泥・し渣
沈
4
種
類
150 kl/日
し尿及び浄化槽汚泥
200 kl/日
浄化槽汚泥
200 kl/日
し尿及び浄化槽汚泥
処 理 量 (kl)
304
6,358
6,662
101,287
処 分 方 法
残 さ 量 (t)
再利用
再利用・埋立
埋立
他の市処理施設
で焼却
埋立
346
40
13
2,800
5
他市町村からの受入れ
施設名・処理業者名
5
砂
施設能力
区
分
受入量(t)
市町村名
逢妻衛生プラント
し尿・浄化槽汚泥
19,200(kl)
知立市
砂川衛生プラント
し尿・浄化槽汚泥
54,200(kl)
みよし市
汚水処理施設の維持管理
清掃、保守点検、法定検査の実施
6 市民に対する広報・啓発活動
(1)下水道への接続及び合併処理浄化槽への転換
・広報紙、イベント等によるPR、啓発活動
・浄化槽維持管理促進事業(自治区等を通じて組織的な浄化槽の維持管理)
参加自治区等との共働による啓発
・合併処理浄化槽設置費補助制度の転換・撤去申請について補助金額の増額
及び維持管理説明会の実施
・下水道接続相談員及び職員による下水道接続個別訪問促進の実施
(2)浄化槽の適正な維持管理
・浄化槽の機能を十分発揮させるためホームページ、広報紙等により清掃、保
守点検、法定検査の実施をPR
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