2015 年 8 月

2015 年 8 月
~~
Odo
Sunrise
Sailing
Club
~~
発行所:小戸サンライズセーリングクラブ(福岡市西区小戸3-58-1
2015年度
福岡市立ヨットハーバー)
市民ヨット教室開催される!
5 月 31 日(日) 第2回市民ヨット教室集合写真
市民ヨット教室講習内容
09:00
09:45
10:00
11:00
コーチミーティング
受講生集合
オリエンテーション 学科講習
艤装(ロープワーク)
陸上シミュレーション(ディンギーを使用して)
13:00 海上練習
14:30 着岸・解装・洗艇
15:30 終了ミーティング
市民ヨット教室参加者人数表
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
2013 年度
11
8
4
6
5
3
2014 年度
11
8
5
10
4
4
2014 年度
中止
4
7
2
3
8
2015 年 8 月号 OSSC NEWS
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第 1 回市民ヨット教室
5 月 30日(土) 河村記
本日のヨット教室は悪天候のため中止となりました。明日は 4 名参加されますので皆様のサポートよろしく
お願いいたします。
第 2 回市民ヨット教室
5 月 31 日(日) 桑田記
5 月 31 日 第 2 回 市民ヨット教室(第 1 回は、昨日中止となりました)
受講者 4 名、OSSC メンバー参加者 計 14 名
受講者(インストラクター):4 艇 サポート艇:2 艇 レスキュー(のこのこ)
午前:乗艇準備、シミュレーション。
午後:海上練習、受講者を交えミーティング。
風速予報が中風から強風へとなっており「嫌な感じ」と思いながらの配艇、受講者を乗せるため、強風(8
m想定)を想定するならベテランを含め 3 人乗りを基本としました。
午後、出艇時はちょっと風が上がってきたかな?と思いながらの出艇。受講者を乗せた「ディンギー」が快
走、サポート艇も波しぶきを上げながら飛んでいました。予報どおり白波が目立ち始めたとき、初心者を乗せ
た艇が「沈」
、3 人乗りのためタイミングが合わず完沈となりましたが動揺もなく起こされ、何事もなかった
ように爆進していました。
終わりのミーティングには、受講者(1 名)も参加され「楽しかった」と「笑顔」をいただきました。
第 3 回市民ヨット教室
6 月 13 日(土) 添田記
受講者 7 名の多くの参加していただいて、にぎわったヨット教室になりました。
第 4 回市民ヨット教室
6 月 14 日(日) 添田記
受講者 2 名でしたが、OSSCの会員さんと一緒で楽しんでいただけたのではと思います。
第 5 回市民ヨット教室
6 月 27 日(土) 山内記
天気予報では終日曇りでしたが、予報に反して朝から雨が降っています。
しかし雨ぐらいではくじけない元気な方々14 名がハーバーに集合されま
した。本日は急遽、フェスタでのクルーザー教室もあり、クルーザー教室
受講生 5 名(男性 2 名・女性 3 名) ・インストラクター2 名で対応。ディ
ンギー受講生 3 名(男性 2 名・女性 1 名)・インストラクター3 名で対応し
ました。
OS-2・OS-3・OS-8 はインストラクター1 名に 1 人の受講生。OS-4・
OS-5・ OS-6 はサポート艇。通常は午前 10 時 00 分~午前 10 時 45 分に
座学を行い、
午前 10 時 45 分~午前 11 時 40 分に陸上シミュレーション。
昼食後、12 時 50 分に集合して海上トレーニングのスケジュールですが、本日は朝から雨が降っており又、座
学がいつも以上に盛り上がっていたようで
午前 10 時 00 分~午前 11 時 15 分が座学、午前 11 時 15 分~午後 12
時 00 分に昼食。午後 12 時 00 分~午後 1 時 00 分に陸上シミュレーショ
ン。午後 1 時 00 分~海上トレーニングと変則スケジュールでの教室でし
た。
午後 1 時 00 分、いよいよ海上トレーニングです。サポート艇が講習艇
の出艇サポートを行った後、全艇が海へ。 レスキュー艇にはハーバーか
ら 1 名の計 4 名が乗艇です。
アビームで 2 点マークを打ち、いよいよ海上トレーニングが始まりまし
た。インストラクターやサポート艇
の方々はしっかりと雨天対応の服装ですが、受講生は薄着なので、こま
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めにレスキュー艇から声を掛けて状況確認。午後 1 時 50 分に 1 艇から寒そうとの返答があったので、直ぐに
サポート艇の帰港合図旗(シーホッパークラス旗)を揚げてサポート艇はハーバーへ。午後 2 時 5 分、講習艇の
帰港合図旗(クラブ旗)を揚げて、講習艇もハーバーへ向かい午後 2 時 25 分に全艇が無事に帰港して本日の活
動は終了となりました。
いつもより少し早い帰港合図でしたが、短時間にも関わらずご自分でティラーを握っての操船、タック 100
回やロールタックなどのスパルタ特訓、走り比べなどをされて皆さんとても楽しそうでした。
明日、28 日(日)は今年度ラストの第六回市民ヨット教室です。予定では 7 名の受講生がいらっしゃるそうで
す。皆様、是非ご参加をお願い致します。
第 6 回市民ヨット教室
6 月 28 日(日) 桑田記
今年度の市民ヨット教室最終日。ハーバーには 23 名の OSSC メンバーと 8 名のゲストさんが集まりました。
シングル艇以外の全ての艇が稼動する、まさにお祭り騒ぎの日曜日!
心躍るも、風とうねりの強さには勝てず・・・。海面での活動は途中で中止へと。物足りない感はあったか
もしれませんが、安全第一という方針を第一に。
来年度のヨット教室は穏やかな海況でありますように
親子体験教室
7 月 4 日(土) 桑田記
小雨まじりの中、小戸ヨットハーバーでは「親子体験教室」が開かれました。メンバー12 名がハーバー2
階に集まりましたが、OSSCにてフォローする参加者がいなかったため自由の身(通常活動)、じゃあどう
しよう?「雨・濃霧」「タモリカップ」「マリノア」「12 名」が頭をよぎり、雨の中でのディンギー?
タモリカップの予行練習を兼ねて「マリノア」出港となりました。風がほとんどない状況下で時おり来るブ
ローを拾いながら「能古島一周セーリング」をのんびり楽しみました。状況は YouTube でアップしました。
緊迫した瞬間をご覧ください。
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7 月 5 日(日) 深町記
本日は、ハーバー主催の親子ヨット体験が開催され、我がクラブからは
活動当番2名を含む11名がヘルプ要員としてお手伝いをしていただき
ました。午前と午後に各3組の親子に乗艇していただき、約一時間博多湾
を楽しんでいただけたとのことでした。ヘルプしていただいたみなさん、
ご協力いただきありがとうございました。
その他のメンバーは、通常活動を行いました。スタート練習を2度行い、
上→サイド→下→上→下のレース練習を午前2回、午後3回行いました。
4~5メートルの風の中、久しぶりに乗艇した豊福ジュニア君は、私た
ちメンバー顔負けのかっこいいハイクアウトを見せてくれました(*^^)v
数名の新人さんもスキッパー練習を行い、実際にレース練習にも参加されたのですが、トップ争いにも加わる
ほど、はらはらドキドキのレース展開になりました。ベテランメンバーの指導とみなさんの素質&やる気の証
ですね(*^。^*)
また、インターハイ出場を手にした野口ジュニア君を含む高校生組もレース練習に加わり、さすがインター
ハイ!と思わせる走りを見せてくれました。野口ジュニア君は、わずか2年前にヨットを始めたばかりという
のに、たった2年間で、博多湾をすっかりモノにしたように見えました(#^.^#)
そんなみなさんの活動の様子を You Tube にアップしましたので、ぜひご覧くださいね!
初心者ガイダンス
7 月 12 日(日)
野口記
12 日(日)に初心者ガイダンスが行われました。今年から冨田さん、豊福
さんが中心となり、基礎知識、安全面、出艇、着艇についての講義が行わ
れました。お二人とも今回のために資料を作られたので、ベテランのみな
さんにも新たな気づきも多くあったのではと思います。そして、全員で艇
の衝突防止についての検討会をし、今後は OSSC 独自ルール、注意事項を
決めました。
スターボ、ポートは声かけあう ポート側は、
「タックします」
「シモ行
きます」を大きな声で相手に伝わるように
常に海面を注意する スキッパー、クルーともに周りを常に見て、突然
の衝突を避ける
マーク回航はベテランが避ける 水(ルーム)、シモなどのルールは原則として守るが、お互いに艇の衝突に
注意する。特にベテランは率先して避けるようにする
毎回の練習開始前にレスキュー当番が全員に注意をするようにしましょう!!
午後からは、沈起こしの練習をしました。新人さんと希望者を対象に一人 4 回以上の練習ができたので、少
しは自信が持てるようになったのではないでしょうか。
秋にもスキルアップ講座がありますので、安全で楽しいヨットライフのためにも多くのご参加をお待ちして
います。では。
添田記
7/12(日)に新人ガイダンスがありました。
午前は 22 名の参加で、講師を野口さん、豊福さん、冨田さんにしていただきました。
午後からは新人 5 名、2~3 年目の方 3 名で沈起こしの練習でした。皆さん倒しては起こしで何回もされて
いました。当日入会されたばかりの超新人さんもいきなりの沈練習でした。でもこれからは楽しい事もありま
すよ~!
活動当番 E 班:添田、湯川、助っ人:村上(英)、山内
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親子クルーザー体験セーリング
7 月 20 日(祝月) 三野記
7月20日(祝月)にハーバー主催『親子クルーザー体験セーリング』が行われました。OSSCからも3
名のメンバーがマリノア35でお手伝いさせていただきました。支援艇は『マイマイ』
『かるら』
『マリノア3
5』の3艇。この教室は人気が高く申込み開始から30分で定員に達したそうで、中には昨年に続いて2度目
の参加という方もおられました。
午前の部は10家族31名、午後はキャンセルが出た関係で6家族16名、子供の年齢は小学1年生~6年
生です。一通りのハーバーからの説明が行われた後、記念撮影が行われ、各艇に別れて艇長よりの乗艇注意を
行い、いざ出艇!マリノア35は午前の部4家族10名、午後の部2家族5名の乗船です。沖合で3艇並走の
記念撮影をしセーリング開始となりました。折角の機会ですので子供、父兄共に交代でラットを握ってもらい
ヨット操船の気分を体験していただきました。
最初は緊張していましたが徐々に緊張もほぐれ、楽しいセーリングが出来たのは良かったと思います。また、
子供たちは夏休みのいい思い出づくりができたと非常に喜んでいただきました。丁度、お昼休みに雨が激しく
降りましたが、セーリング中は雨も降らず、風も3~5m/sで良かったのではないでしょうか。
マリノア35
湯川・河村・三野
西区まるごと博
7 月 25 日(土) 添田記
西区まるごと博が晴天のなか開催されました。OSSC会員もディンギーで親子、お子さん達をのせての参
加です、楽しそうですね~。
第 61 回林杯ヨットレース
7 月 26 日(日) 河村記
明日 26 日の林杯レースは台風接近のため中止となりました。OSSC の通常活動も中止とさせていただきま
すのでご承知おき願います。
活動当番 A 班 河村
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衝突事故!
添田記
6/6 の接触事故について
坂井さんからのお知らせにありました接触事故について、 遅ればせながら、報告させていただきます。
6/6(土)の練習中に添田スキッパーのシカーラが秦さんのシングルと接触を起こし、秦さんの肋骨が折れるケ
ガをさせてしまいました。
今回の事故について添田側から見た状況説明をいたします。
出航後、マークを船に見立てた接近やスタートの練習を繰り返し、最後のスタートで模擬レースが始まりま
した。添田のシカーラ艇は 2~3 回タックを繰り返した後、マークを左前方(北東)に見てポートで進行中、ス
タボーで走る秦さんのシングル艇を 30m 右前方にクルーと供に確認し、後方回避のため右に落とし始めまし
た。が、5 秒ほど後にシングル艇が正面に現れたため、添田艇は更に右に回避始めようとするも、シングル艇
が左に切りこむ様子を見せ、シングル艇のバウが添田艇のスターン側に入ったため、左に切り直し間もなく、
シングル艇のガンネル上を添田艇のバウが乗り上げガンネルにそいながら、スタボー側に座っていた秦さんの
右脇腹にバウ先端が艇の勢いのまま当たってしまいました。
その後、秦さんは動く様子が見られないため、添田艇からレスキューに救助を要請すると、レスキューがハ
ーバーに救急車の要請を連絡し、ハーバーに牽引して戻りました。その後秦さんは到着した救急車で病院に行
かれました。
今回の状況では、周囲確認もしていたつもりでしたし、回避行動もし始めていたつもりでしたが、もっと相
手に認識してもらえるような呼びかけや、はっきりとした艇の方向変換をするべきだったと思います。
怪我をさせてしまいました秦さんには、本当に申し訳ありませんでした。また、この日のディンギー活動を
楽しみにされていた会員の皆様にも、その後の活動の中止や病院への付き添い、両事故艇の片付け等、ご迷惑
をおかけして申し訳ありませんでした。今後、このような重大な事故を起こさないように無理しない活動を行
いたいと思います。
深町記
本日、また新しい仲間が増えました(^o^)! クルーザー経験はお持ちですが、ディンギー乗艇は初めてと
いう笹田さんです。風速4~5メートル&天気良好の博多湾で本日ディンギーデビューされました(*^。^*)
一緒に乗艇していた桑田氏によると「なかなか素質のある方で、これからが楽しみです!」とのこと。
笹田さん、今夏はOSSCメンバーと一緒に楽しい海タイムを過ごしましょう!
さて、本日はベテラン海艇人 野口氏考案のメニューで活動をスタートしました。
まず最初の練習は、少し離れたところから走ってきて、マークでストップするというものです。これは、ス
タートをいかにスムーズに、かつオンタイムに切れるかというための練習です。1艇ずつマークまで走り、野
口さんのアドバイスのもとストップするという練習を行いました。さすが!ベテランスキッパー、添田さん&
秦さんは、文句なしの 1 発クリア!他の艇も、この2艇をお手本とし練習に励みました。
その後、スタート練習を行い、上下マークのソーセージコースでレース練習を行いました。
が…
最初のレースで、2艇の接触事故があり、秦さんが肋骨を折られる怪我をされました。衝突回避しようとし
た秦さんが脇腹を打ったとのことでした。駆けつけてみると秦さんは艇内にうずくまっていました。
レスキュー艇に秦さんを移動させて…と考えましたが、本人は動ける様子ではなかったため、考え付く限り
の救命手段を一瞬にして頭の中に並べ、秦さんの現状態と、急変した場合を考え、海上から救急車要請、同時
にハーバースタッフ&学生にもヘルプ要請をし、曳航でハーバーに帰港しました。ハーバー関係者のおかげで、
秦さんは命に別状もなく、肋骨を折るというくらいですみました。
レスキュー当番として、今回は先のような判断をしました。完璧ではないとしても、間違った判断ではなか
ったと思います。同時に、いつ何があるか分からないという緊張感を持ってレスキュー業務を行わねばならな
いと実感しました。この件に関しては、あらためて報告があると思います。
その後は、警察の事情聴取等があり、活動を続行できる状況ではありませんでしたので、短時間ではありま
すが、活動は急遽中止としました。
【追記】
6 月 9 日(火)に秦さんに連絡をいれたところ、元気そうな声でいつもの秦さんでした(*^。^*)
秦さんよりみなさんへ
『このたびは、自分の不注意でこんなことになり、みなさんにご心配・ご迷惑をおかけすることになってし
まい、本当に申し訳ありませんでした。ぶつかると思った瞬間、艇をこわしてはいけない!と反射的に頭によ
ぎり、艇をカバーしようとした結果、このような形になってしまいました。
みなさんに、どうお詫びしてよいかと考えていました。本当に申し訳ないとみなさんにお伝えください。』
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とのことでしたので、私の個人的な意見ではありますが、
『秦さんがまた元気にハーバーに戻ってきてくれることが、私たちにとって一番の喜びですよ!』
とお伝えしています。
①レスキューがディンギーを救助している際は、極力レスキュー艇には近づかないでください。
→もし、救助艇以外で、みなさんの力をお借りしたいときは、レスキュー当番よりあらためて伝えます。
基本的にレスキュー当番は、救助することに集中していますので、心配で様子を確認したいと
思われる気持ちは理解できますが、二次災害が発生する場合も考えれます。
②活動中、レスキューが緊急帰港をせざるを得なくなった場合は、必ず全員まとまって海で待機してくださ
い。→レスキュー不在中に、海上でバラバラになると、万が一何かあった場合の対応が遅れる場合もあります。
活動当番 C 班(野口・深町) 深町記
6・7 月活動報告
6 月7日(日) 木村記
◆参加者 OS-1 宮○、竹○、OS-2 松○、松○、Y-4 金○、坂○、レスキュー 縄○、木村
活動内容
本日は新人の方がそれぞれ乗られていたので、ティラー陸上練習機の成果を元に、アビームにて実地練習を
行いました。2M程度のちょうどいい風の中、良い練習なったことかと思います。その後、黄色のブイ経由で
象瀬に向かいましたが、風が落ちてきて時間もかかり途中で引き返し活動終了といたしました。もう少し風が
ある方が楽しいですが、のんびり練習できてよい1日だったと思います。
6 月 21 日(日) 山内記
本日は 8 月 1 日(土)・2 日(日)の『タモリカップ福岡 2015』に 35 フィー
トクルーザー『マリノア』で参加されるメンバーを中心に整備&操船練習
をされるクルーザー組(7 名)と通常活動組(シカーラ day)のシカーラ 2 艇
(Y-4・Y-5)、のこのこ(3 名) 計 7 名に分かれての活動でした。
久しぶりの晴天で心地よい風も吹いており、今後 6 月 27 日(土)・28 日(日)
『第 5 回・6 回市民ヨット教室』
7 月 4 日(土)・5 日(日)『親子体験教室』、7 月 12 日(日)『初心者ガイダン
ス』とイベントが続く為、早めに
7 月 26 日(日)に開催予定の『林杯』対策でロング練習(小戸沖~象瀬~黄
ブイ(毘沙門)~小戸沖)をされては
いかがですかぁ?と代表よりご提案を頂いたので、本日は海上での昼食のロング練習となりました。
いつもより 30 分程早い午前 10 時に出艇。各艇でタック練習をされながら、象瀬に向かいます。本日の海
上では『国体予選(成年)』のディンギーレース、『博多ヨットクラブ』のクルーザーレースが行われており、
何時にも増して賑わっています。スタート前のクルーザー、鮮やかなスピンを揚げて快走されている 470 を
見ながら、スタートして 1 時間 15 分の午前 11 時 15 分頃に象瀬に到着。少し早い昼食を取り、午前 11 時 50
分に黄
ブイ(毘沙門)に向かってスタートをして午後 12 時 30 分頃に
小戸沖に到着しました。
到着後はスタート練習を 3 回行い、その後は各艇で自由練習を行い午後 1 時 45 分に無事に帰港して本日の
活動は終了となりました。本日の通常活動組は 2 艇と少なめでしたが、お天気も良くて皆さんとても楽しそう
でした。
活動当番 H 班
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6 月 28 日(日) マリノア操船練習
7 月 11 日(土) 河村記
本日は活動当番 D 班不在のため T 代表と私で当番代行させていただきました。レスキュー以外の参加者も
5名と少なかったこともあり、能古島 1 周というメニューで活動することに。終盤激しい雨にも見舞われまし
たが、なんとかハーバーへとたどり着き、梅雨空の中の活動も無事終了。明日のガイダンス楽しみにしてます。
7 月 18 日(土) 三野記
7月18日は台風が去り良い天気に恵まれました。が、残念ながら参加者は9名と少なくシカーラ3艇、A
級1艇、レスキュー2名での活動となりました。新会員の上杉さんを迎えての活動ですがベテランが少ないの
が残念です。
ロングセーリングということで、目的地は大原海岸、途中毘沙門下の黄色ブイに集結、その後大原海岸を目
指してセーリングです。所が、思った以上にうねりがあり、大原の海岸は波が高く近寄れない。海岸に近いほ
ど、また、海底が浅くなるほど、波が大きく沖合の2倍以上のうねりがあり上陸は断念。急遽長垂海岸に変更
し何とか長垂に到着、上陸を行いました。長垂海岸は波と砂地の為係留用マークのアンカーが効かず、また、
マークが流され苦戦をしたが何とか上陸。楽しい一日となりました。
今日の教訓
①レスキュー艇または他の艇からの伝達事項が把握できれば両手でマル、もしくは手で合図。逆に遭難した
とき、救助を求めるときは両手を大きく何度も上下に回す。
②波、うねりは浅瀬に近くなるほど大きくなるので注意。
③海底の状況でアンカーが全く効かないので砂地のところは注意。
7 月 19 日(日) 山口記
台風の影響か、すっきりしない天候の中9時に12名が集合 7名はタモリカップの練習でクル-ザにて活
動 残り5名 シングル3艇 レスキュウ2名にて能古島一周を目指し10時 30 分出艇 しかし象瀬付近で
風なしの状態、帆走をあきらめ、レスキュウ艇にて曳航し、雷も鳴り出したので2時に無事に帰港しました。
活動当番 G 班 宮尾 友納 山口
7 月 20 日(祝月) 山内記
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本日は 3 連休ラストの『海の日』天気予報では午後から雨で風も上がる予報でしたが、12 名の方々がハー
バーに集合されました。本日はマリノア 35 でのクルーザー体験が予定されておりクルーザー体験組 3 名、通
常活動組のシーラーク 3 艇(OS-1・OS-2・OS-3)、自艇(シーホッパー)1 艇、のこのこ(2 名)計 9 名に分かれて
の活動でした。
昨日、一昨日はロングセーリングを楽しまれたようなので、本日は午後から天候が崩れる予報でもありまし
たので練習海域は近場で三角マークのコース練習となりました。午前 10 時 10 分に出艇。一年振りに参加さ
れた方、通常活動に初参加された新入会員の方がいらっしゃったので、午前 11 時 30 分まで各艇にて自由練
習。その後早めの昼食をして午前 11 時 50 分からオリンピックコースでのレース練習を 3 回行い、午後 1 時
に最後の艇がフィニッシュ。全艇が無事に帰港して本日の活動は終了となりました。
いつもより早い帰港でしたがセイルを雨で濡らすこともなく、一年振りに参加された方、新入会員の方も楽
しまれたようでした。来週末の 7 月 25 日(土)は『西区まるごと博』が開催されます。皆様、是非ご参加をお
願い致します。
新入会員紹介(第2弾)
笹田 賢治 6月入会
(ささだ けんじ)
はじめまして、10 年程前
に長崎にてクルーザーに
何度か乗せてもらってい
ました。基本的なことを
何も理解していなので、
基本的なことから勉強し
たくて参加を志願しまし
た。どうぞ宜しくお願い
致します。
西津 博志 6月入会
(にしづ ひろし)
クルーザーに 2、3 回乗艇
した程度です。宜しくお
願いします。
宮崎 宏 6月入会
(みやざき ひろし)
ヨット経験は 10 年です
が、5 年以上休止をしてい
ました。宜しくお願いし
ます。
宮本 勉 6月入会
(みやもと つとむ)
今年の 4 月に大分から福
岡へ異動となりました。
気分転換と単身生活をエ
ンジョイすべくヨット教
室を受講し入会しまし
た。
福岡は 35 年ぶりです。
57 才です。宜しくお願い
します。
2015 年 8 月号 OSSC NEWS
村上 順平 6月入会
(むらかみ じゅんぺい)
ヨットの経験はありませ
ん。趣味はバイクツーリ
ングです。宜しくお願い
します。
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世話役会報告
明朝:議事、ゴシック:報告事項、太文字:決定事項
2015年度第4回世話役会議資料
7 月世話役会
開催日:2015年7月12日(日)
1 入会状況
正会員 62
家族会員 9
賛助会員 4
合計 75 *村上(順)さん
2 報告
(1) 市民ヨット教室 6/27:4 名、6/28:8 名
親子体験教室(7/5)午前、午後各3組
(2) 事故の保険対応
(3) ・5/9 のA級ディンギー衝突事故
保険による補償対象の事故と認定されたので、保険金請求書と示談書の提出
・6/6 の接触事故 ・・・秦さんは怪我が回復し、6/21 ハーバーに来られました。
事故通知ハガキを秦さんに郵送済み
(4) のこのこのバッテリー交換について・・・7/8 交換済み
(5) 初心者ガイダンス(7/12)新人:6名、2年目:3名、全体で22名参加、次回の沈練習には予備
セールを使用
(6)2015年度会計6月末月次報告
3 行事、担当者
(1) クルーザー体験(7/20) マリノア35で行うので3名拠出願いたいとのこと
艇長:三野、メンバー:河村、友納
(2) クルーザー体験(7/25) マリノア35で行うので3名拠出願いたいとのこと
艇長:村上、メンバー:河村、加藤
(3) 西区まるごと博(7/25) 5艇(スキッパー、クルー、ポンツーン+レスキュー艇)
(4) 林杯(7/26)
(5) タモリカップ(8/1 前夜祭、8/2 パレード&レース)・・・OSSCからマリノア35で参加 9 名
(6) クルーザー体験(8/22) 艇長:
、クルー:河村
(7) のこのこ船底清掃&納涼そうめん 能古島で実施、
「のこのこ」のみの船底清掃とする。
(8) 小戸カップD(8/30)
(9) 小戸カップCR(9/6)
(10) 家族BBQ(9/12)
担当:友納、桑田
サポート:添田、山内
4 その他情報管理 共有フォルダの構成(案) 世話役会で承認された。
(1) 業務日誌 現行業務日誌の所有者不明のため再作成したので意見を伺う
(2) ・安全上の注意を行ったかどうかのチェックボックスを設ける。
・海上保安庁の緊急通報用の118番を追加
・アワーメーターを始業時をなくす。(118番の行を確保)
(3) 艇長推薦(河村さん)
・世話役会で承認された。
・艇長の承認基準をどこに置くのかという意見が出たが、当面現行どおり世話役会承認とし、基準
については今後検討していくこととした。
(4) 新艇導入PTからの経過報告
・PTから入手可能な艇という観点から検討するとの意見が出たが、OSSCが使用することを前
提としてメリット・デメリットを出し、これに入手可能かどうかの条件を加味して導入艇の候補
を決定する。
その後は、新艇の導入や現行艇の廃止についてはPTに一任する。
(5) クラブでの活動中に大怪我が発生したり、死者が出た場合の責任について
・会則に記述があるが、入会申込書に明示的に記述し入会者の署名をいただくこととする。
(6) レジャー日の設定について
・会員がやめる理由について、OSSCはレース志向だとの意見があったので、レジャー日を設定
したい旨の意見が出た
・試験的にロングセーリングの日として9月のスケジュールに入れる。7/18 をロングセーリングの
日として掲示板やメールで周知する。
(7) 村久木さん転勤
・活動当番は村久木さん減のままとする。
・活動費を支給する。(前例あり)
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8 月・9 月活動予定
日
8月
8月
9月
8月
付
1 日(土)
2 日(日)
9 日(日)
22 日(土)
8月
8月
9月
9月
9月
23 日(日)
30 日(日)
6 日(日)
12 日(土)
13 日(日)
9月
9月
9月
19 日(土)
22 日(祝火)
27 日(日)
内
容
タモリカップ
タモリカップ
WSR
クルーザー体験
世話役会
船底清掃(村上英)・納涼素麺 (山内・添田)
第 18 回小戸カップヨットレース(ディンギー)
小戸カップヨットレース(クルーザー)
家族 BBQ
のこのこ杯クラブレース・WSR
世話役会
ロングセーリング day
県民体育大会ヨットレース
第 2 回クルーザー教室
集合時間
9:00
9:00
9:00
9:00
15:00
9:00
8:30
8:30
9:00
9:00
15:00
9:00
8:30
9:00
(以上、敬称略)
☆編集後記☆
ヨットシーズンとなり6月・7月は多数の行事が行われました。8月・9月は体調管理が重要な季節
です。夢中になり過ぎて熱中症等の危険も有りますので、こまめに水分補給等をして、身体にはくれぐ
れもご自愛下さい。
■OSSCのホームページはこちらです。 http://www.ossc1983.com/
■OSSC NEWSでは会員の皆様からのご意見、ご希望、投稿などを募集しております。会報が皆
様のコミュニケーションの場ともなりますように、是非お寄せください。尚、お送り頂いたお便りはご
返却致しませんのでご了承下さい。
会報担当:添田
2015 年 8 月号 OSSC NEWS
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Odo
Sunrise
Sailing
Club
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発行所:小戸サンライズセーリングクラブ(福岡市西区小戸3-58-1福岡市立ヨットハーバー)
2014 年 8 月号 OSSC NEWS
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