通期事業報告書 (PDF:408KB)

郵 便 は が き
1 1 1 8 7 9 0
料金受取人払
浅草局
承 認
1714
差出有効期間
平成 17 年 6 月
20日まで
東京都 台東区 駒形二丁目4番5号
駒形CAビル
株 主 メ モ
決 算 期
毎年3月末日
定 時 株 主 総 会
毎年6月中
配当金受領株主確定日
利益配当金
中間配当金
1 単 元 の 株 式 数
100株
名 義 書 換 代 理 人
〒100- 0005 東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
UFJ信託銀行株式会社
同 事 務 取 扱 所
〒137- 8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号
UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
0120 - 24 - 4479
同 取 次 所
UFJ信託銀行株式会社 全国各支店
公 告 掲 載 新 聞 名
日本経済新聞
証 券
7552
(切手不要)
広報チーム アンケート係 行
コ ー ド
毎年3月末日
毎年9月末日
□ 配当金の税制が変わりました
フ リ ガ ナ
ご 住 所
〒
都道
府県
市郡区
電話番号 市外局番 (
フ リ ガ ナ
)
年 齢 性 別
お 名 前
歳 男 女
ご 職 業
平成15年度税制改正により、
1. 平成15年4月1日から平成20年3月31日までの間に株主様が受け取る当社配当
金につきましては、源泉徴収税率は10%となります。
2. 少額配当申告不要制度の上限規制が撤廃され、当社の1回の配当金で受け取
る金額が5万円を超える場合も、源泉徴収のみで納税を完了できるようにな
りました。また、確定申告をして配当税額控除を適用のうえ、総合課税を選択
することも可能です。
(当社の発行済株式総数の5%以上を所有する個人の株主様を除きます。)
3. 源泉分離選択課税制度(35%源泉徴収)は、平成15年3月31日をもって廃止
されました。
詳しくはお近くの税務署にご確認ください。
□ 買増制度
キリトリ線
1単元(100株)に満たない株式を所有されている株主様で、買増しをご希望さ
れる株主様は、UFJ信託銀行証券代行部へ、また、証券保管振替機構ご利用の
株主様は、お取引口座のある証券会社へお申出ください。
〒111- 0043 東京都台東区駒形二丁目4番5号 駒形CAビル
Tel:03(3847)
0521 Fax:03(3847)
0456
URL ht tp : // www. happinet. co. jp
第 36期 事 業 報 告 書
自2003年 4月1日∼ 至 2004年3月31日
ごあいさつ
Financial
Highlights
売上高
単体
連結
(百万円)
150,000
経常利益
126,670 140,888
・・・・・・・・・・P
1
ごあいさつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・P 2
90,000 94,698
・・・・・・・・・・・・・P
3
2,000
2,041
1,518
101,810
1,380
1,500
89,867
1,326
1,360
60,000
1,000
922
39,441
30,000
31,287
Interview
社長インタビュー
2,090
2,087
122,515 122,722
100,823
目次 / 財務ハイライト
連結
2,500
120,000
C O N T E N T S
単体
(百万円)
500
362
0
Business Now
「かいけつゾロリ」のビデオグラム化権
を獲得 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P 5
483
0
32期
33期
34期
35期
36期
32期
33期
34期
35期
36期
1999年度
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
1999年度
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
マーベルエンタープライズ社のキャラクター
グッズの独占輸入販売権を取得 ・・・・P 6
営業の概況
・・・・・・・・・・・・・・・・P
連結財務諸表
・・・・・・・・・・・・・・・P
7
貸借対照表、損益計算書、利益処分計算書
単体
連結
(円)
120
9.4
138.53
126.50
89.86
90
10
61.13
6.9
64.40
60
8.8
60.12
4.7
4.5
30
5
0
2.0
0
39.08
25.78
4.7
3.2
-30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15
-4.2
-4.9
-5
1
1株当たり当期純利益
150
・・・・・・・・・・・・P13
会社の概要 / 株主アンケート ・・・・・・P14
株主メモ
連結
15
・・・・・・・・・・・・・・・P11
株式の状況 / 役員
単体
(%)
9
貸借対照表、損益計算書、
剰余金計算書、キャッシュ・フロー計算書
個別財務諸表
株主資本当期純利益率
-60.39
-60
-57.36
-90
32期
33期
34期
35期
36期
32期
33期
34期
35期
36期
1999年度
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
1999年度
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
株式会社ハピネット
代表取締役
社長兼最高執行責任者
株式会社ハピネット
代表取締役
会長兼最高経営責任者
苗 手 一彦
河 合 洋
株主の皆さまには、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当社では2004年3月31日をもちまして、第36期を終了いたしまし
たので、ここに年次事業報告書をお届けしご報告申し上げます。
当期におけるわが国経済は、企業収益の改善や株式市場の回復など一部
で景気の持ち直しがみられたものの、雇用情勢や個人消費の低迷等、厳し
い環境で推移いたしました。このような状況下におきまして、当社グルー
プ(当社及び連結子会社)の関連業界におきましても依然、厳しい市場環
境が続いております。
玩具市場では、市場全体を牽引する大型ヒット商材には恵まれなかった
ものの、当社グループにおきましては、主力のバンダイ商材の販売が堅調
であり、トミー他のメーカー商材の取扱いも拡大し、また、大手コンビニ
エンスストアへの販売も好調で、玩具部門の売上高は昨年を上回りました
が、利益面では在庫処分等により昨年を下回りました。
ビデオゲーム市場では、ヒット作品はあったものの、ハード普及の一巡
により全体的には国内販売は苦戦を強いられました。
映像関連事業では、DVDビデオ市場が引き続き順調に拡大しており、市
場全体は堅調に推移いたしました。当社グループにおきましても大型作品
の取扱いにより売上を順調に伸ばし、共同出資作品の「シカゴ」、独占販
売作品のアニメシリーズ「銀河英雄伝説」のヒットもあり、好調に推移い
たしました。
以上の結果、売上高は1,227億2千2百万円(前年同期比0.2%増)、経常利
益13億2千6百万円(前年同期比3.9%減)となりました。さらに、将来のリス
クを徹底的に縮減し、盤石な経営体質を確立し収益力を強化するため、滞
留在庫の処分や遊休資産の売却等を行った結果、特別損失24億3千3百万円
を計上しました。これらにより、当期純損失は6億8千6百万円となりました。
第37期は、第4次中長期経営計画「Happinet Dream 08(ゼロエイト)」
を策定し、スローガンとして「新たなコア・コンピタンスの創出」を掲げ
ました。当社がこれまで培ってきた中間流通業としての基盤のさらなる高
度化を図るとともに、「海外展開」「コンテンツの開発」といった新たな中
核事業・機能を創り出していくことで、より一層利益追求に傾注してまい
ります。
株主の皆さまには、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう心
よりお願い申し上げます。
2
I N T E RV I E W
社 長 イ ン タ ビ ュ ー
ビデオゲーム部門では、業界全体が
縮 小 傾 向 で す 。 マ イク ロ ソ フト の
が、この目標についてはほぼ達成で
きたのではないかと自負しています。
玩具・映像・ビデオゲーム部門で
成果
玩具部門では、ハピネット・ジェ
イピーを分社化し、玩具卸売機能を
独立。これにより『バンダイの販社』
前期(第36期)は第3次中期経営
計画の最後の年でしたが、事業実
績について総括してください。
3
から『玩具業界の販社』へと企業イメ
ージの転換に成功し、バンダイ以外
のメーカーの売上は3年間で約50億円
から160億円へと、3倍以上に伸びま
中間流通のビジネスプラットフォーム
した。中間流通の淘汰する中、玩具
構築を達成
業界の核となる中間流通業者として
2 0 0 1 年 度 から始まった第 3 次中期
の地位を確立しました。映像部門で
経営計画では、エンタテインメント
は、ハピネット・ピクチャーズの売
市場における中間流通のビジネスプ
上がスタート当初の約110億円から
ラットフォームをつくり上げ、それ
290億円へと大きく伸びました。中で
を基盤として事業ドメインを拡大し
も自社出資作品の売上が前期で約70
ていくことをテーマとしていました
億円を占めたのは大きな収穫です。
スローガンは
棚割計画等のスペース・マネジメン
ーゲットとした商
トによるサービスレベル向上と、シ
品企画・生産・販
Xboxの販売については事前の予測ど
経営計画策定に先立ち、今年4月、
ステム化によるローコスト化戦略の
売を行っています
おりにはいきませんでしたが、Xbox
ハピネット・ジェイピー(玩具卸売)
提案を行っていきます。ローコスト
が、現地の企業は
の日本での輸入総代理店になったこ
など3つの子会社をハピネット本体に
化を突き詰めることがひとつのコ
日本メーカーの考
とで新たな流通チャネルを開発でき、
吸収合併しました。合併の目的は、
ア・コンピタンスになると考えます。
え方をほとんど理
結果的に国内のゲーム流通網を構築
販売先や流通システム等の経営資源
することができたことは、今後の事
を最大限に活用し、総合力を発揮す
業展開において大きな財産になりま
す。
「新たなコア・コンピタンスの創出」
解していないの
映像を中心としたコンテンツビジネスの確立
で、我々が進出す
るとともに、環境の変化に柔軟に対
第二に、映像を中心として、自社
ることで、バンダ
応し、効率化と経営体質の強化を図
で主体性を持ったコンテンツビジネ
イの販売ネットワ
ることにあります。
スを確立していきます。流通機能を
ーク構築に貢献で
この合併を踏まえ、新たに5ヵ年の
これだけ押さえている以上、コンテ
きるはずです。ま
中長期経営計画「Happinet Dream
ンツを持つのは必然と言えるでしょ
ずは台湾からスタ
08(ゼロエイト)」を策定しました。
う。前期は「シカゴ」が予想以上にヒ
ートし、中国市場も視野に入れます。
ューズメントの市場を持ち、自前の
スローガンは、「新たなコア・コンピ
ットしましたが、こういうビッグヒ
物流とオペレーションを行える中間
タンスの創出」です。当社の強みで
ットを当てるのは難しい。今期は韓
流通は、国内ではハピネットだけで
ある中間流通機能のさらなる高度化
国ホラー作品、邦画作品、アニメ作
しょう。今年3月には玩具・DVD等
を図ることには変わりありませんが、
品を中心とした、中型作品を手がけ
中間流通のブランド戦略は難しいで
のインターネット販売のイー・ショ
その上でさらに中核となる事業を創
ていきます。良質なコンテンツを獲
すが、他社との競争を行うにあたっ
ッピング・トイズを子会社化し、独
り出していきます。
得・演出・供給する機能を創造し、
てブランド力は当然必要です。アイ
流通を含めた新しいビジネスモデル
デンティティをつくり上げることで、
を確立します。自社コンテンツの魅
販売店さんが「ハピネットが扱う商品
力は、売上に対する利益率の高さ。
は安心」と思えるようにしていくつ
エンタテインメント分野の
代表的な中間流通に
玩具、映像、ビデオゲーム、アミ
自のサイト運営に乗り出しています。
ブランド戦略の展開
最後に、ブランド戦略の展開です。
物流と情報というサポート機能、バ
効率の追求による徹底的なローコスト化
ックオフィス機能を構築し、さらに
第一に、海外生産工場などと連携
BtoC市場への道筋もつけることがで
して、海外生産から販売までの情報
また、映像から派生するビジネスへ
もりです。また、BtoC サイトなどを
きた、これが第3次中期経営計画の戦
や物流を一元管理し、一貫物流によ
の展開も可能です。
通して、コンシューマーへのブラン
略的な成果と言えます。
る徹底的なローコスト化を目指しま
今期からは第4次中長期経営計画
がスタートしますが、その内容を
お聞かせください。
ド訴求も行います。
東アジアでの販売ネットワークの開発に挑戦
「Happinet Dream 08」の達成に
仕組みを作ることで、利益が流通在
第三に、東アジアでの販売ネット
向け、すでに全社を挙げた新しい活
庫となってしまっている状態を是正
ワークの開発を目指します。具体的
動が始まっています。今後の成果に
します。また、大手小売業に対して、
には、バンダイ香港で東アジアをタ
ご期待ください。
す。流通在庫をできるだけ残さない
4
B USINESS
USI NESS N OW
BU
SINE
US
IN E SS
S S N OW
大ベストセラー児童書「かいけつゾロリ」のアニメ制作やキャラクター
アメリカン・コミックファンに人気のマーベルキャラクターに着目。
の商品化等の権利を管理するゾロリエンターテイメントに出資。
スパイダーマンのフィギュアやアパレル雑貨など、
アニメ「かいけつゾロリ」をビデオ化し、発売します。
マーベルキャラクターグッズの日本での独占販売を行います。
バンダイとともにゾロリエンターテイメントに出資
マーベルエンタープライズ社との業務提携で合意
ハピネットはポプラ社、ジャパン・デジタル・コンテンツなど
ハピネットは、数多くの魅力的なキャラクターを持つ、マーベルエンタープラ
が共同で設立したゾロリエンターテイメントにバンダイとともに
イズ社(米国ニューヨーク州)の玩具部門であるトイビズ社製玩具の国内での独
出資しました。ゾロリエンターテイメントはポプラ社が出版して
占輸入販売権を取得し、日本におけるマーベルキャラクターのブランドを構築す
いる「かいけつゾロリ」のアニメ番組の制作およびビデオ販売や
るためのビジネスパートナーとして協力することに合意しました。
映画化、アニメ番組の関連本の出版、キャラクターの商品化等の
マーベルエンタープライズ社は、「スパイダーマン」「X-MEN」「ハルク」など、
権利の管理を行っています。アニメ「かいけつゾロリ」は2月よ
4,000種類以上のユニークなキャラクターを創り出し、コミック、アニメ、キャラク
りテレビ朝日系列全国24局ネットで放映され人気を得ています。
ターグッズなど世界各国で商品化を行っています。マーベルの玩具部門であるトイ
ビズ社の商品は、世界中のアメリカン・コミックファン、フィギュアファンに親し
まれていますが、日本国内での正規輸入元がここ数年は存在していませんでした。
ハピネットはビデオグラム化権を獲得
ハピネットはアニメ「かいけつゾロリ」のDVD、VHSビデオソ
1 、○
2 巻同時発売を皮切りに、毎月2巻
フトを発売。7月16日の○
ずつ、全18巻の発売を予定しています。原作は1987年以来、累
今 夏 公 開 の 映 画『スパイダーマン2 』の
計1,200万部を突破する大ベストセラーの児童書であり、現在放
キャラクターグッズなどを独占販売
映中のアニメの人気も大変高いことから、このビデオ化に大きな
ハピネットでは、今夏に世界各国で封切りされ
期待をよせています。
る映画『スパイダーマン2』のキャラクターグッズ
c 2002
○
原ゆたか/ポプラ社・ZE・メ∼テレ・東急エージェンシー
など米国仕様で生産された商品を日本で独占販売
するとともに、日本向けにローカライズしたアパ
レル商品やコミックなども発売してまいります。
『スパイダーマン2』は話題性も高く、期待の持て
るキャラクターです。今後はこうした独占販売の
商材を通して、玩具・ホビー市場にとどまらない
c 2004 Marvel
Toy Biz, a division of Marvel Enterprises, Inc. TM and ○
c 2004 Marvel
Enterprises, Inc. Spider-Man and all related characters: TM &○
c 2004 Columbia Pictures
Characters, Inc. Spider-Man 2, the Movie: TM and ○
Industries, Inc. All rights reserved. MARVEL, SPIDER-MAN, and all Marvel
c 2004 Marvel
character names and distinctive likenesses thereof: TM and ○
Characters, Inc. All rights Reserved. MARVEL and SPIDER-MAN: Trademarks
registered in the USA and certain other countries.
5
新たな市場を積極的に開拓してまいります。
6
営業の概況
市場全体は堅調に推移しました。当社グループにおきましても大型
◆ 当期の経営成績
作品の取扱いにより売上を順調に伸ばし、共同出資作品の「シカゴ」、
当期(第36期)における日本経済は、企業収益の改善や株式市場
独占販売作品のアニメシリーズ「銀河英雄伝説」のヒットもあり、
の回復など一部で景気の持ち直しがみられたものの、雇用情勢や個
玩具市場では、市場全体を牽引するような大型ヒット商材には恵ま
中核事業であります当事業では、玩具部門におきまして、主力のバンダ
れなかったものの、当社グループにおきましては、主力のバンダイ
イ商材の販売が堅調であり、また、大手コンビニエンスストアへの販売が
商材の販売が堅調、トミー他のメーカー商材の取扱いも拡大し、ま
好調でありましたが、利益面では在庫処分等により昨年を大きく下回りま
た大手コンビニエンスストアへの販売も好調であり、玩具部門の売
した。ビデオゲーム部門におきましては、「プレイステーション2」の当社
上高は昨年を上回りましたが、利益面では在庫処分等により昨年を下
グループの販売チャネルにおける伸び悩み、また「Xbox」の不振が続き、
回りました。
苦戦を強いられました。
この結果、売上高は934億6千1百万円(前期比3.2%減)、営業利益は9
ビデオゲーム市場では、「プレイステーション2」用ソフトでコナ
億6千3百万円(前期比37.3%減)となりました。
ミ「ワールドサッカーウィニングイレブン7」、スクウェア・エニッ
のの、ハード普及の一巡により全体的には国内販売は苦戦を強いら
● 玩具部門
り苦戦を強いられており、厳しい市場環境となりました。当社グル
の、主力のバンダイ商材で「仮面ライダー555(ファイズ)」「爆竜戦隊アバレ
ープにおきましては、この影響を受け、売上・利益共に昨年を大き
ンジャー」を中心とした、キャラクター商材は堅調に推移し、バンダイ商材
く下回ることになりました。
全体では順調に推移しました。また、トミー他のメーカー商材の取扱いも拡
◆営業成績等の状況の推移
経 常 利 益
円
)
( 百 万 円 )
当 期 純 利 益(
百 万 円 )
1株 当 たり当 期 純 利 益( 円 )
● アミューズメント用品部門
当部門における主力商材のうち、玩具自動販売機商材ではカプセル玩具で
バンダイ「それいけ!アンパンマン」「機動戦士ガンダム」シリーズ等が、ま
た、カード商材ではバンダイ「金色のガッシュベル!!」のキャラクター商材は
第32期
第33期
第34期
第35期
第36期
(1999 年度 )
( 2000 年度 )
( 2001 年度 )
( 2002 年度 )
( 2003 年度 )
94,698
連結
100,823
単体
101,810
連結
126,670
単体
89,867
連結
140,888
単体
39,441
連結
122,515
単体
31,287
922
2,090
1,360
1,518
362
1,380
483
1,326
1,125
1,232
469
1,080
722
735
306
766
△ 723
△ 686
39.08
盤石な経営体質を確立し収益力を強化するため、滞留在庫の処分や
遊休資産の売却等を行いました。また、退職給付会計における会計
基準変更時差異等を一時費用処理したほか、金融商品会計による減
百万円を計上しました。これらにより、当期純損失は、6億8千6百
バンダイ「金色のガッシュベル!!」、タカラ「デュエル・マスターズ」等の
トレーディングカードのコンビニエンスストア向け販売が好調でありました。
この結果、売上高は56億7千3百万円(前期比183.8%増)となりました。
■ 販 売 の 状 況( 連 結 )
89.86
60.12
61.13
25.78
64.40
△ 60.39
期 別
■ 品目別売上構成比
その他 4.6%
区 分
玩
122,722
2,087
138.53
りました。さらに、将来のリスクを徹底的に縮減することにより、
万円となりました。
● その他
連結
2,041
126.50
以上の結果、当期(第36期)の売上高は、1,227億2千2百万円(前
期比0.2%増)、経常利益は、13億2千6百万円(前期比3.9%減)とな
損処理(投資有価証券評価損)等を行った結果、特別損失24億3千3
◆販売の状況
(連結)
単体
万
この結果、売上高は271億8千5百万円(前期比20.8%減)となりました。
大し、大手コンビニエンスストアとの提携によるカプセル玩具等の販売も好
映像関連事業では、DVDビデオ市場が引続き順調に拡大しており、
百
販売チャネルにおきましては苦戦を強いられました。
この結果、売上高は54億3千7百万円(前期比1.5%減)となりました。
男児向け商材におきまして、アクション玩具の売れ行きが低調だったもの
この結果、売上高は292億6千1百万円(前期比12.7%増)、営業利
益は13億4千9百万円(前期比61.5%増)となりました。
の主力商材である「プレイステーション2」「Xbox」ともに、当社グループの
機商材等の販売は総じて低調に推移しました。
れました。また「Xbox」に関してもソフトのタイトル数不足等によ
(
ェネレーション アドバンス」等の取扱いが開始されましたが、当社グループ
好調でした。しかしながら、全般的には苦戦し、主力の景品、玩具自動販売
なお、部門別売上高は以下のとおりであります。
クス「ドラゴンクエスト V 天空の花嫁」等のヒット作品はあったも
や独占販売作品のアニメシリーズ「銀河英雄伝説」のヒットもあり、
好調に推移しました。
「ゲームボーイアドバンス」用ソフトで、バンダイの「SDガンダム ジージ
玩具・ビデオゲーム等事業
レボリューションズ」等の大型作品の取扱いもあり売上を順調に伸
ばし、利益率の高い自社制作ソフトでは共同出資作品の「シカゴ」
● ビデオゲーム部門
ります。
DVDビデオ市場が引続き順調に拡大したことと、「ハリーポッタ
ーと秘密の部屋」「マトリックス リローデッド」「マトリックス
この結果、売上高は16億9千6百万円(前期比36.4%減)となりました。
主要部門の概況は以下のとおりであります。
会社)の関連業界におきましても依然、厳しい市場環境が続いてお
高
● 育児用品部門
び悩みました。
このような状況下におきまして、当社グループ(当社及び連結子
上
映像関連事業
この結果、売上高は534億6千8百万円(前期比2.8%増)となりました。
少子化という構造的問題の中、大手小売店の販売も低迷が続き、販売は伸
好調に推移しました。
人消費の低迷等、厳しい環境で推移しました。
売
調でありました。
△ 57.36
映像関連
23.8%
玩 具
43.6%
アミューズメント用品
4.4%
ビデオゲーム
22.2%
品
目
名
35期
自 2002年4月 1日
至 2003年3月31日
金 額
金 額
対前期比
(%)
53,468
52,031
品
1,696
2,666
63.6%
ビ デ オ ゲ ー ム
27,185
34,334
79.2%
アミューズメント用品
5,437
5,521
98.5%
連
29,261
25,963
112.7%
他
5,673
1,999
283.8%
122,722
122,515
100.2%
育
映
児
用
像
関
の
合 計
7
36期
自 2003年4月 1日
至 2004年3月31日
具
そ
育児用品
1.4%
(単位:百万円未満切捨)
102.8%
(注)1.数量につきましては、取扱い品目が多岐にわたり表示が困難なため記載を省略しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
8
連結財務諸表
1 .連結貸借対照表
期 別 (
資
当連結会計年度
産
の
部
)
金 額
期 別
前連結会計年度
(2004年 3月31日現在) (2003年 3月31日現在)
科 目
(単位:百万円未満切捨)
(単位:百万円未満切捨)
金 額
流 動 資 産
(
負
債
の
部
)
金 額
流 動 負 債
5,844
6,294
支払手形及び買掛金
16,684
19,759
受取手形及び売掛金
18,043
17,497
未 払 金
1,424
1,419
卸 資 産
4,564
7,857
未 払 法 人 税 等
392
405
繰 延 税 金 資 産
494
497
未 払 消 費 税 等
269
128
未 収 入 金
675
905
賞 与 引 当 金
331
347
他
2,625
1,523
店舗閉鎖損失引当金
ー
22
貸 倒 引 当 金
△ 242
△ 157
倉庫等閉鎖損失引当金
81
ー
流 動 資 産 合 計
32,004
34,417
そ
な
そ
の
他
414
238
流 動 負 債 合 計
19,597
22,322
固 定 資 産
の
有 形 固 定 資 産
1,436
2,680
建物及び構築物
538
711
繰 延 税 金 負 債
ー
35
機械装置及び運搬具
513
612
退 職 給 付 引 当 金
686
432
工 具 器 具 備 品
111
137
預
保 証 金
645
629
土 地
272
1,219
連 結 調 整 勘 定
18
42
無 形 固 定 資 産
882
853
投 資 その 他 の 資 産
2,710
2,024
投 資 有 価 証 券
1,308
1,198
長 期 前 払 費 用
12
32
差 入 保 証 金
462
464
り
そ
他
56
ー
固 定 負 債 合 計
1,407
1,140
21,005
23,463
負
の
債
合
計
△ 28
ー
59
59
繰 延 税 金 資 産
837
226
資 本 金
2,751
2,751
そ
117
108
資本剰余金
2,776
2,775
10,278
11,279
257
△ 35
の
他
資
本
の
部
)
貸 倒 引 当 金
△ 87
△ 66
利益剰余金
固 定 資 産 合 計
5,029
5,558
その他有価証券評価差額金
合
計
37,034
39,975
金 額
期 別
前連結会計年度
) (
自 2002年4月 1日
至 2003年3月31日
金 額
)
科 目
当連結会計年度
(
自 2003年4月 1日
至 2004年3月31日
( 資 本 剰 余 金 の 部 )
前連結会計年度
) (
金 額
金 額
2,775
売 上 高
122,722
122,515
資本剰余金期首残高
売 上 原 価
107,996
107,540
資 本 剰 余 金 増 加 高
益
14,725
14,975
資本剰余金期末残高
販売費及び一般管理費
13,584
13,796
( 利 益 剰 余 金 の 部 )
営 業 利 益
1,141
1,178
利益剰余金期首残高
営業外収益
211
276
利 益 剰 余 金 増 加 高
営業外費用
27
75
当 期 純 利 益
1,326
1,380
利 益 剰 余 金 減 少 高
特 別 利 益
38
224
当 期 純 損 失
686
ー
特 別 損 失
2,433
200
配 当 金
296
299
税金等調整前当期純利益
△ 1,068
1,404
連結範囲の変更に伴う剰余金の減少高
17
法人税、住民税及び事業税
466
476
利益剰余金期末残高
法 人 税 等 調 整 額
△ 847
150
少 数 株 主 利 益
ー
11
△ 686
766
売
上
総
利
経 常 利 益
当
期
純
利
益
0
ー
)
自 2002年4月 1日
至 2003年3月31日
2,775
0
ー
ー
2,776
2,775
11,279
10,812
ー
766
1,000
766
ー
10,278
299
11,279
4 .連結キャッシュ・フロー 計算書
〈要約〉
(単位:百万円未満切捨)
当連結会計年度
(
( )
(
前連結会計年度
)
自 2003年4月 1日
至 2004年3月31日
自 2002年4月 1日
至 2003年3月31日
金 額
金 額
△ 478
△ 3,376
投 資 活 動 によるキャッシュ・フロー
107
△ 525
財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
△ 45
△ 559
営 業 活 動 によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
ー
ー
△ 415
△ 4,461
△5
△ 258
現金及び現金同等物の増加額
計
16,057
16,512
現金及び現金同等物の期首残高
6,294
10,756
負債・少数株主持分及び資本合計
37,034
39,975
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増加額
△ 34
ー
現金及び現金同等物の期末残高
5,844
6,294
資
産
自 2003年4月 1日
至 2004年3月31日
(単位:百万円未満切捨)
科 目
会 員 権
(
当連結会計年度
3 .連結剰余金計算書
期 別
( 少 数 株 主 持 分)
少 数 株 主 持 分
(単位:百万円未満切捨)
(
科 目
固 定 負 債
自 己 株 式
9
金 額
期 別
前連結会計年度
現 金 及 び 預 金
た
資
当連結会計年度
(2004年 3月31日現在) (2003年 3月31日現在)
科 目
2 .連結損益計算書
本
合
)
10
個別財務諸表
1 .貸借対照表
期 別 資
産
の
部
)
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金
受 取 手 形
売 掛 金
商 品
貯 蔵 品
前 渡 金
前 払 費 用
繰 延 税 金 資 産
関係会社短期貸付金
未 収 入 金
未収還付法人税等
そ の 他
貸 倒 引 当 金
流 動 資 産 合 計
固 定 資 産
有 形 固 定 資 産
建 物
構 築 物
機 械 装 置
車 輌 運 搬 具
工 具 器 具 備 品
土 地
無 形 固 定 資 産
ソ フ ト ウ ェ ア
電 話 加 入 権
そ の 他
投 資 その 他 の 資 産
投 資 有 価 証 券
関 係 会 社 株 式
出 資 金
破産更生債権等
長 期 前 払 費 用
差 入 保 証 金
会 員 権
繰 延 税 金 資 産
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産 合 計
資 産 合 計
11
36 期
金 額
期 別
35 期
(2004年 3月31日 現在) (2003年 3月31日 現在)
科 目
(
(単位:百万円未満切捨)
(単位:百万円未満切捨)
金 額
(
負
36 期
債
の
部
)
金 額
金 額
科 目
4,659
134
4,881
3,903
36
2
60
228
2,378
619
29
151
△ 61
17,024
1,419
527
8
502
10
97
272
485
469
15
0
7,287
307
5,922
10
17
4
417
59
557
22
△ 32
9,191
1,796
577
8
592
19
125
472
706
683
21
2
6,780
302
5,885
10
44
22
424
59
69
22
△ 58
9,284
21,769
26,308
36 期
(
) (
自 2002年4月 1日
至 2003年3月31日
)
期 別
科 目
金 額
支 払 手 形
233
249
売 上 高
31,287
39,441
当期未処分利益
買 掛 金
5,759
9,183
売 上 原 価
29,331
36,483
任意積立金取崩額
未 払 金
332
1,022
1,956
2,957
合 計
未 払 法 人 税 等
8
6
未 払 消 費 税 等
99
ー
利益処分額
未 払 費 用
27
15
売 上 総 利 益
販売費及び一般管理費
1,782
2,982
営 業 利 益
173
△ 24
前 受 金
4
0
営業外収益
312
394
預 り 金
135
111
営業外費用
2
7
賞 与 引 当 金
99
110
店舗閉鎖損失引当金
ー
22
483
362
37
242
倉庫等閉鎖損失引当金
81
ー
特 別 損 失
他
27
38
6,808
10,760
212
119
の
固 定 負 債
退 職 給 付 引 当 金
経 常 利 益
特 別 利 益
流 動 負 債 合 計
そ
1,800
150
税引前当期純利益
△ 1,278
455
法人税、住民税及び事業税
8
7
保 証 金
248
274
法 人 税 等 調 整 額
△ 564
141
固 定 負 債 合 計
461
394
当 期 純 利 益
△ 723
306
負 債 合 計
7,269
11,155
前 期 繰 越 利 益
308
297
中 間 配 当 額
150
149
当 期 未 処 分 利 益
△ 565
454
預
(
3 .利益処分計算書
35 期
自 2003年4月 1日
至 2004年3月31日
金 額
流 動 負 債
3,820
106
4,843
1,528
3
42
60
227
1,634
409
32
58
△ 189
12,577
(単位:百万円未満切捨)
期 別
35 期
(2004年 3月31日 現在) (2003年 3月31日 現在)
科 目
2 .損益計算書
資
り
本
の
部 )
資 本 金
2,751
2,751
2,775
2,775
資本剰余金
資 本 準 備 金
その他資本剰余金
資本剰余金合計
0
ー
2,776
2,775
配 当 金
(単位:百万円未満切捨)
36 期
(
株主総会承認日
2004年 6月18日
35 期
)
株主総会承認日
2003年 6月20日
金 額
金 額
△ 565
454
1,020
ー
454
454
150
1株につき 12円50銭
次期繰越利益
(
304
)
146
1株につき 12円50銭
308
利益剰余金
利 益 準 備 金
176
176
任 意 積 立 金
9,160
9,160
当 期 未 処 分 利 益
△ 565
454
8,771
9,791
利益剰余金合計
その他有価証券評価差額金
205
93
自 己 株 式
△5
△ 258
資 本 合 計
14,499
15,153
負 債・資 本 合 計
21,769
26,308
12
アンケートにご協力ください
株式の状況
役員
(2004年3月31日現在)
会社の概要
以 下 の 質 問 の 該 当 の 番 号に○をつけてください。
Q1. 当社のどのような部分に魅力を感じておられますか。
(複数回答可)
●取締役および監査役 (2004年 6月18日現在)
● 株式の状況
(2004年 4月1日現在)
◆ 会社が発行する株式の総数 ・・・・・・・32,000,000株
代表取締役
* 河合 洋
商 号
株式会社ハピネット
◆ 発行済株式の総数 ・・・・・・・・・・・・12,025,000株
代表取締役
* 苗手 一彦
設 立
1969年
(昭和44年)6月7日
◆ 株主数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6,601名
取 締 役
* 作田 隆
資 本 金
2,751,250,000円
◆ 株価の推移
取 締 役
* 川島 晴男
* 石川 徹郎
従業員数
483名
取 締 役
取 締 役
* 浅津 英男
本 社
〒111- 0043
東京都台東区駒形二丁目4番5号 駒形CAビル
取 締 役
* 谷本 茂
取 締 役
入交昭一郎
取 締 役
碓井 慎一
常勤監査役
西尾 勝
監 査 役
高石 義一
監 査 役
荒木 勉
監 査 役
磯 英治
(2004年5月現在)
(円)
1,300
1,200
1,100
1,000
900
800
7
5
2003
9
11
1
2004
3
5
(月)
● 大株主(上位10名)
当 社への出 資 状 況
株 主 名
当 社の大 株 主への出 資 状 況
業 種
取扱商品
商 圏
持株数
議決権比率
(%)
(千株)
(%)
2,910
24.49
106
0.11
河合 洋
600
5.05
ー
ー
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
567
4.78
ー
ー
有限会社オリエント
505
4.25
ー
ー
執行役員会 長 兼 最 高 経 営 責 任 者
河合 洋
井平 康彦
401
3.38
ー
ー
執行役員社長兼最高執行責任者兼ハピネット・トイズ統括
苗手 一彦
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(三井アセット信託銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付信託口)
338
2.84
ー
ー
執行役員副社長兼最高ロジスティクス責任者
作田 隆
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
252
2.13
ー
ー
ハピネット社員持株会
249
2.10
ー
ー
常務執行役員ハピネット・ピクチャーズ統括
川島 晴男
200
1.68
ー
ー
常務執行役員ハピネット・ソフトウェア統括
石川 徹郎
191
1.61
ー
ー
執行役員最高財務責任者兼経営企画部リーダー
浅津 英男
執行役員ハピネット・トイズ副統括
谷本 茂
執行役員最高情報責任者兼流通システム開発室リーダー
岩渕 修治
執行役員ハピネット・ロビン統括
野島 三郎
(注)日本マスタートラスト信託銀行株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
の所有株式数はすべて信託業務に係わるものであります。
● 持株比率 合計6,601名 12,025千株
100
その他の法人
69名 41,607百株
個人その他
6,434名 52,590百株
80
43.73%
60
6.42%
0.49%
自己名義株式
1名 60百株 0.05%
34名 17,686百株
40
34.60%
20
0
金融機関
14.71%
外国法人等
42名 7,719百株
証券会社
21名 587百株
全 国
Q3. ビジネス ナウについて、どのような感想をお持ちになりましたか。
a. いいと思う b. まあまあいいと思う c. よく分からない
具体的にお聞かせください。
* は執行役員兼務の取締役 です。
● 営業拠点
●執行役員 (2004年 6月18日現在)
執行役員ハピネット・ピクチャーズ副統括兼音楽企画部リーダー
(%)
a. 業績推移 b. 営業戦略 c. 人材力
d. 事業の発展性 e. 情報発信力
具体的にお聞かせください。
玩具、映像ソフト、ビデオゲーム関連用品、
アミューズメント関連用品等
議決権比率
株式会社サンリバー
(複数回答可)
Q2. 当社に不満があるとすればどのような部分でしょうか。
ビデオゲーム・アミューズメント用品の販売
持株数
コメルツバンクロンドングローバルエクイティーズカスタマーオムニバス
(常任代理人 コメルツ証券会社東京支社)
玩具・遊戯用具の企画・製造・販売、
a. 業績推移 b. 営業戦略 c. 人材力
d. 事業の発展性 e. 情報発信力
f. その他
映像ソフトの企画・制作・販売、
(千株)
株式会社バ ンダイ
13
● 会社概要
藤岡 修
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、
、福岡
● 物流センター
Q4. 事業報告書へのご要望や、取り上げてほしいテーマがありました
らお聞かせください。
ハピネット東日本ロジスティクスセンター(市川市)
船橋センター(船橋市)
ご協力ありがとうございました。
● 主要子会社
(株)ハピネット・ロジスティクスサービス
代表取締役 作田 隆
(千葉県 / 物流業務全般の受託 / 持株比率:100%)
イー・ショッピング・トイズ(株)
代表取締役社長 山口 憲治
(東京都 / インターネットを利用したキャラクター商品類、
デジタル商品類及びサービスの販売 / 持株比率:74%)
キリトリ線
前 回 の アンケートの 結 果
第36期中間事業報告書のアンケートにご回答いただき、誠にありがと
うございました。
ご回答いただきました世代構成は、60代27%、50代24%、70代22%、
40代と30代がともに11%で、20代や80代の方からもご回答をいただきま
した。また、男女比では、男性が91%、女性が9%でした。
アンケートの結果、多い順に、当社の魅力は「事業の発展性」「営業戦
略」、不満に思うところは「業績推移」「事業の発展性」でした。
今後とも、株主の皆様方へ、当社のより開かれた企業情報をご提供す
るよう努める所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
14