JDSF選手育成について ~トップ競技者を目指すジュニア・ユース選手のために~ JDSF選手育成体制と国際競技会選手派遣などについて 目次 1.JDSF組織について 2.アジア大会などオリンピック関連競技及びIDSF世界戦の選手派遣につ いて 3.JDSF選手強化事業について 4.国際競技会に出場する場合の注意点 5.ドーピング検査のこと 6.JDSFのジュニア育成方針 7.ジュニア・ユースの競技会のこと 8.ジュブナイル、ジュニアの服装規程について 社団法人日本ダンススポーツ連盟 競技本部 平成22年6月 1.JDSF組織について 社団法人 日本ダンススポーツ連盟は国際ダンススポーツ連盟(International Dance Sport F ederation;IDSF)の日本代表組織であり、世界80数ケ国のダンススポーツ競技組織と協力して、世界選手権、 アジア太平洋選手権ほかの国際公式競技会の開催、ダンススポーツの普及等の活動を展開しています。 (社)日本ダンススポーツ連盟(JDSF)は、わが国におけるダンススポーツ界を統括し、かつ国際ダンススポー ツ連盟(IDSF)のわが国唯一の加盟団体として、日本のダンススポーツ界を代表し、ダンススポーツの普及及び 振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的としています。 具体的には競技推進事業と普及事業を 2 本柱として行っています。 ・JDSFの機構図 国際的にはIDSF国際ダンススポーツ連盟の下部組織であり、国内ではJOC(財)日本オリンピック 委員会の正加盟団体であり、(財)日本体育協会の準加盟団体です。 2.アジア大会などオリンピック関連競技及び IDSF 世界戦の選手派遣について 当連盟からはJOCを通じてのオリンピック関連競技の代表選手の派遣と当連盟直接にIDSF世 界選手権などの代表選手選考派遣活動を行っております。 1)国内代表選手選考に関わる主な競技会は次の通りです。 ・三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権大会(10 月東京体育館)で行われる 三笠宮杯(グランプリ)、全日本選手権ジュニア ・ グランプリ 4 大会 大阪(4 月池田市五月山体育館)、静岡(7 月グランシップ)、福岡(4 月アクシオン)、 北海道 8 月きたえーる又は仙台 9 月青葉体育館 ・ グランプリin静岡(7 月)で行われる 全日本選手権 ユーススタンダード&ラテン 全日本選手権ジュニア10ダンス ・ 全日本選手権 10 ダンス(2 月、名古屋市) ・ 全日本選手権ユース 10 ダンス(6 月、JPBDA主管 東京開催) 2)派遣される国際大会は次の通り A) JOC 日本オリンピック委員会 派遣競技会として ・アジア競技大会(4年毎) 2010 年 11 月 13 日~11 月 14 日中国 広州 2014 年 9 月 19 日~10 月 4 日 韓国 インチョン 3 組の選手を派遣 ・ 東アジア大会(4年毎) 2013 年 10 月 中国 天津 B) IDSF公認世界戦、ADSF公認戦への派遣として 毎年開催、JDSFから代表選手派遣 ・ IDSFジュニアⅡスタンダード世界選手権 (14,15 才) 2010/3/27 ロシア モスクワへ 2 組派遣 2011/10/15 モルドバ キシネフ 2 組派遣予定 ・ IDSFジュニアⅡラテン世界選手権(14,15 才) 2010/12/18 ラトビア Riga 2 組派遣予定 2011/3/26 ロシア モスクワ 2 組派遣予定 ・ IDSFジュニアⅡ10 ダンス世界選手権(14,15 才) 2010/10/9 2011/5/1 モルドバ キシネフ 1組派遣予定 スペイン バルセロナ 1組派遣予定 ・ IDSFユーススタンダード世界選手権(16、17,18 才) 2010/5/2 韓国 ソウル 2011/12/18 ラトビア、リガ ・ IDSFユースラテン世界選手権(16、17,18 才) 2010/4/24 オーストリア リンツ 2011/10/3 チェコ オストラバ ・ IDSFユース 10 ダンス世界選手権(16、17,18 才) 2011/4/30 モルドバ キシネフ ・ IDSFスタンダード世界選手権 2010/11/27 ドイツ ウエツラー 2011/10/29 ロシア モスクワ ・ IDSFラテン世界選手権 2010/11/13 USA ニューヨーク 2011 未定 シンガポール ・ IDSF10 ダンス世界選手権 2010/11/20 オーストリア ウイーン 2011/11/11 中国 上海 ・ アジア選手権 2010/10/2,3 マカオ ・ アジア太平洋選手権 2010/8/28,29 韓国 Chun Cheon 2011/12/2,3 オーストラリア メルボルン 3)代表選手選考基準 A)アジア大会選考基準 2010年アジア大会代表選手は、2009年ダンススポーツランキングポイント、2009年三笠宮杯のポイント、 2010年3/7東京オープン、4/4選考競技会そして4/18グランプリin大阪スタンダードのポイント点数(St5 大会、La4大会)のうち良い成績3つのポイント合計により選ばれました。 派遣はJOC日本選手団として行われます。 B)IDSF、ADSF選考基準 IDSF、ADSF大会の選考は、「国際派遣選手選考規程」により選考され、「国際派遣選手援助規程」により派 遣されます。 3.JDSF選手強化事業について JDSFでは、毎年前年度の競技成績結果をもとにして、JDSF強化選手を認定して、選手強化 事業を行っている。 強化選手には、ジュニア、ユース、アダルトの 3 区分がある。 強化事業として ① 強化合宿 ジュニア・ユース強化合宿 7/18~20 開催 場所ー尐年錬成センター(長野県) 夏季強化合宿: 8/6~8/8 開催 ダンススポーツセンター、対象ーユース・アダルト 冬季強化合宿: 1/8~1/10(予定)開催 ダンススポーツセンター、対象ーユース・アダルト 春季強化合宿: 3/20~3/21(予定)開催 ダンススポーツセンター 対象ーユース・ジュニア ② 講習会、研修会、練習会 強化練習会: 年 20 回程開催 場所ーシーバンスホール、NTC、JDSFダンススポーツセンター 毎月 2~3 回 土曜日&日曜日 ③ 科学的トレーニングの実施 ・体力測定とデータの活用:NTCにて実施 ・身体能力の基礎と向上、ピーキング ・メンタルトレーニング ・動作分析ソフトの利用:強化練習、合宿時に実施 ・食事と栄養サポート:個別打合せー夏季合宿時実施 ④ 海外研修、海外競技会遠征 4.国際競技会に出場する場合の注意点 A 自主参加の場合 1) 海外の競技会に出場する場合は海外競技会参加届をJDSF各ブロックを通じてJDSF国際本部あてに必ず 届ける。 http://www.jdsf.or.jp/kokusai/kaigaisanka.pdf 2) IDSF禁止競技会 IDSFが禁止する競技会に出場するとペナルティが科せられる。 IDSF禁止競技会はJDSFホームページに掲載されている。 http://www.idsf.net/index.tpl?style=news&action=newsItem&id=20 B JDSF代表選手として派遣される場合 代表選手については、下記サイトに代表一覧が掲載される。 http://www.jdsf.or.jp/kokusai/hakenbu.html (各年度の代表派遣情報参照) 又、代表競技会については、下記URL参照 http://www.idsf.net/ → Competitions → Championships/Cups 1)心構え ・日本を代表して出場する自覚を持ち、出場するにあたっての選手自身が十分な準備をすること。 2)手続き ・代表選考競技会にて所定の成績の選手は、下記担当にパソコンの E-mail アドレスを伝え、手続きを行う JDSF国際本部 選手派遣業務部 部長 アダルト担当 渡辺和昭 ジュニア・ユース・シニア担当 渡辺裕美 ・代表決定後、早めにパスポートの手配を行う。親やコーチが付き添う場合も同様。 3) 事前準備について ・現地情報について各自調べ, 渡航手配についても、各自早めに行う。 ・服装規定について、必要であれば事前に確認すること。 ・ドーピング検査について事前に確認を行うこと。(薬や栄養剤などを安易に服用しない) ・衣装、ダンスシューズなど必要最低限の競技会準備について、ロストバゲージに備え手荷物で持参すること ・怪我や体調不良とならないよう、万全の準備や服装にて渡航をする (機内用に上着やマスクを準備し、機内でも水分補給や休息を十分にとること。) 4)現地での手続き ・現地では主催者のインフォメーションなどで、各自必要な情報を確認すること (エントリー手続き、タイムテーブル、送迎の確認など、現地にて必要なことはすべて自分で行う) 5)報告 ・代表競技会終了後所定のフォーマットにて代表派遣報告書と旅費精算所を提出する 5.ドーピング検査のこと 一般的な意味として、ドーピングとは、競技能力を高めるために薬物などを使用すること です。 ドーピングは次の理由から禁止されており、アンチ・ドーピング規程に違反すると罰せられ ます。 1)薬の乱用は健康を害する。体を壊してしまう危険がある。 2)不公正であり、不誠実(アンフェア)である。 3)社会悪である。 禁止物質の一例 1)風邪 風邪薬で禁止物質「エフェドリン」が入っているものは不可。 漢方風邪薬で「麻黄」が入っているものは不可。(葛根湯) 咳止めで商品名 ホクナリンテープ メプチン錠は禁止物質です。 2)アレルギー 抗アレルギー薬でステロイド剤の入っているものは不可。 プレドニゾロン、セレスタミン錠、小青竜湯 3) 喘息 喘息の治療薬には禁止物質が多くあります。 4) 栄養ドリンク、サプリメントで利尿剤、エフェドリンが入っているものもありますので要注意。 治療目的使用の適用措置 TUEの申請 喘息など禁止物質を治療薬と服用している人は、あらかじめ治療目的使用の適用措置(TUE)の申請をして競 技会に出場することになります。 このような方はまずはJDSFアンチドーピング委員会にご相談ください。 ※ 競技者に対して禁止物質の投与・使用を使用すること、または禁止物質の投与・使用を企てること、支援、助 長、援助、教唆、隠ぺいなどの共犯関係にあることも禁止とされています。 正当な理由もなく禁止物質を所持することも禁じられていますのでご注意ください。 6.JDSFのジュニア育成方針 《育成の構想とプロセス》 A ジュニア層の底辺拡大 1) 主として子どもダンスうんどう(小林式)を用いて、ステップからではなく、リズムから楽しみな がら自然と踊ることを覚える方式を採用。 2) 簡単に覚えられるリズム体操は、ダンスを踊る基本動作の習得に役立ち、膝を高く上げること によってインナーマッスルの鍛錬等にも役立つ。 3) メレンゲ、サルサなど簡単に楽しく入り込めて、しかも後でダンススポーツ種目習熟に役立つ ことから始め、その延長に自然とルンバ、チャチャチャを習得できる方式をとる。 4) ジュニア競技会を増やすため、競技ルールを緩やかにして女子同士の参加を認めるとか、カ ップルを定着しなくても自由にパートナーシップを組めるとか、年齢区分に弾力性を与えるとか して気軽にダンス競技に参加して、子どもたちのやる気を高める競技形態(プレジュブナイル、 プレジュニア)を導入した。 5)他にチームとして気持ちを合わせて競技するダンスうんどう団体戦の普及を図り、ジュニアクラ ブ(サークル)の数を増やし、ダンススポーツクラブ(サークル)の発展を目指す。 それにより、子どもたちのコミュニケーション能力を高め、ダンスの巧緻に関係なく良好な人間 関係を指導して、サークルでの子どもたちの人格育成にも寄与することができて、そのうえ社会 的な認知を高めることができる。 そのことが結果としてダンスの底辺拡大に役立っていく。 6)そのためにはジュニア指導員の養成も大変重要なことであるので、JDSFとしてもジュニア指 導員の充実を図っている。 B ダンススポーツ競技選手の拡大 1) 底辺拡大により、ダンススポーツを愛好するジュニアの絶対数を増加させ、その中から正規 な男女カップルのジュニア競技選手数の増加を図る。 2) ジュニア競技会の開催回数を増加させ、ジュニア競技会を国際ダンススポーツ連盟IDSF年 令区分(ジュブナイル、ジュニアⅠ、ジュニアⅡ)に則った競技会へと進化させる。 3) その中で競い合うことによりジュニア競技者の数の増加とレベル向上を図り、ジュニア選手の モチベーションと良い意味でのライバル意識を育てて優秀な選手を育成する。 4) とりわけ優秀な選手はジュニア強化選手として更に強化を図り、世界のトップレベルの選手と 競える選手を育てる。 優秀な選手とは、身体的に優れた能力を持つことは当然であり、その上に更に求められることとし て 知的能力 ⇒ + 感性能力 + 表現能力 トップ選手 この三つの能力をバランスよくたかめることにより、洗練されたダンスアスリートとなる。 また、自分の意見、考え(思い)を失礼のないようにきちんと伝えられるように会話する訓練が大 切になる。 7.ジュニア・ユースの競技会のこと 1)IDSF競技規定に則ったJDSF公式競技会 2)普及のためのプレジュブナイル・プレジュニア競技、 3)ダンスうんどう団体戦、 別紙「ジュニア・ユースの目標大会」参考 IDSF年令区分 ⅰ)ジュブナイルⅠ 9才以下 ⅱ)ジュブナイルⅡ 年内に10才、11才の誕生日を迎えるもの、男女の片方が9才以下可 ⅲ)ジュニア Ⅰ 年内に12才13才の誕生日を迎える者。男女の片方が11才以下可 ⅳ)ジュニア Ⅱ 年内に14才15才の誕生日を迎える者。男女の片方が13才以下可 ⅴ)ユース 年内に16才17才18才の誕生日を迎える者。男女の片方が15才以下可 Ⅱ競技区分 1) 公式競技会(IDSFルールによる) 全日本選手権 ジュブナイル(St&La) 全日本選手権ジュニア(St&La) ⇒ 今年より三笠宮杯 10月 実施の予定 ⇒ 三笠宮杯全日本選手権大会にて 毎年10月開催 全日本選手権ジュニア10ダンス⇒グランプリin静岡 ジュニア スタンダード&ラテン ⇒グランプリin大阪 毎年4月開催 グランプリin静岡 毎年7月開催 全日本選手権ユース (St&La) 全日本選手権ユース10ダンス アンダー23 (St&La) ⇒ IDSFオープン JPBDA主管 本年は6月 ⇒東京オープン 毎年3月開催 ユースオープン(St&La) 三笠宮杯全日本選手権 毎年7月開催 ⇒ オールジャパンジュニアダンススポーツカップ(AJJ) 本年は7月 ⇒三笠宮杯全日本選手権大会 毎年10月開催 DSCJ級別戦 2) プレジュニア、プレジュブナイル 小学1~3年の部 (小学3年以下) ⇒オールジャパンジュニアダンススポーツカップ(AJJ) 小学4~6年の部 中学生の部 ⇒AJJ 他各地にて開催 ⇒ AJJ 他各地にて開催 プレジュブナイル戦 ⇒ 各地にて開催 プレジュニア戦 ⇒ 各地にて開催 3) ダンスうんどう関係 全国子どもダンスうんどう大会 リズム体操 メレンゲ ⇒ AJJ 個人戦 ⇒ AJJ サルサ 個人戦 ⇒ AJJ ⇒三笠宮杯大会にて 毎年10月開催 8.ジュブナイル、ジュニアの服装規程について JDSF競技関連規程集 服装規程から抜粋 ジュブナイル・ジュニア服装区分細則 1 ジュブナイル(11 才以下) 男子 スタンダード・ラテン 白長袖シャツ、黒ズボン、黒ネクタイ又は黒蝶ネクタイ。 袖まくり不可。 注:シャツの裾はズボンの中にしまわなければならない。 ※ カット及び詳細は補則Ⅰを参照 女子 スタンダード・ラテン ① 白ブラウス又はレオタード又はTシャツ、黒スカート ② 肌色を除く1色のワンピースとパンティ ③ 肌色を除く1色のレオタードと同色のスカート ※ カット及び詳細は補則Ⅱ参照 2 ジュニアーⅠ(12、13 才) 男子 スタンダード 白長袖シャツ、黒のベストとズボン、白又は黒のネクタイ又は蝶ネクタイ。 男子 ラテン 白又は黒長袖シャツ又は上着、黒ズボン 黒ベストの着用は任意。 女子 スタンダード 肌色を除く任意の色の競技ドレス(ツーピースは不可)。 注:安全を考慮し、裾丈は長すぎないこと。 女子 ラテン 肌色を除く任意の色の競技ドレス。 注:胸部及び腰部は不透明の素材で覆われていること。 ビキニ不可 ※ カット及び詳細は補則Ⅲ参照 3 ジュニアーⅡ(14、15 才) ユース、アダルト、シニアに同じ ※ カット及び詳細は補則Ⅲ参照 補則Ⅰ:ジュブナイル男子の服装 シャツ: ・ プレーンな白の長袖シャツに限る。原則既製品。 ・ 光沢素材、織り柄素材不可、綿又はポリエステル混紡が望ましい。 ・ ウイングカラー不可 補則Ⅱ:ジュブナイル女子の服装 1 ネックライン、袖、スカート A.ネックライン カットは下図のいずれかに限る。その他は不可 B.袖 C.スカート カットは下図のいずれかに限る。その他は不可 カットは下図のいずれかに限る。その他は不可 ・プレーンかプリーツ加工したもので、1 重から3重半の円形製品 1 重の円形アンダースカート(ペチコート)に使用可。但し、スカート丈より長いものは不可 ・ フリル、スカートの縁のボーン・ソフトボーン・釣り糸(テングスワイヤー)を入れたものは不可。 ・ スカート丈は膝上10cmより長く膝のお皿がちょうど隠れる位置より長くないこと。 使用可能なスカート例 2 装飾品 男・女 男子 区分 ST ジュブナイル 女子 LA ST いかなる装飾品も禁止 LA いかなる装飾品も禁止 ジュニアⅠ 光効果のない装飾品は使用可 ジュニアⅡ 制限なし 3 光効果のある素材 男・女 男子 区分 ジュブナイル ST 女子 LA ST LA 光効果のある基本素材は禁止 ジュニアⅠ 光効果のある基本素材は禁止 ジュニアⅡ 制限なし 4 靴・ソックス・タイツ 男・女 区分 ジュブナイル ジュニアⅠ 男子 ST 女子 LA ST LA ヒール:最高2,5cmまで ヒール: 極太 最高3,5cm 黒又はミッドナイトブルーの 任意の色のソックス使用可 ソックスのみ使用可 タイツ:肌色のみ可、網タイツは不可 靴:制限なし ヒール: 最高5cmまで 黒又はミッドナイトブルーの 任意の色のソックス使用可 ソックスのみ使用可 タイツ:網タイツは不可 ジュニアⅡ 制限なし 5 ヘアスタイル 男・女 区分 男子 ST 女子 LA ST ジュブナイル ジュニアⅠ 髪飾り・着色ヘアースプレー禁止 ショートヘアが望ましい。 光物髪飾り・着色ヘアースプレー禁止 長髪の場合はポニーテイルにするこ ジュニアⅡ LA (光効果のない髪飾りは使用可) と。 手の込みすぎたヘアースタイルは 好ましくない。 6 メイクアップ 男・女 区分 男子 ST 女子 LA ジュブナイル ST LA メイクアップ不可 ジュニアⅠ ジュニアⅡ 過度のメイクは好ましくない。 7 デコレーションジュエリ(ダンス用ドレスの一部としてデザインされた宝石、個人的宝石でない) 男・女 区分 ジュブナイル ジュニアⅠ 男子 ST 女子 LA ST 禁止 光効果のあるデコレーションジュエリは禁止 (光効果のないデコレーションジュエリは使用可 ジュニアⅡ 制限なし LA 補則Ⅲ:服装詳細 男・女 男子 区分 女子 ST LA ジュブ 白長袖シャツ ナイル 黒ズボン ST LA ① 白ブラウス ②肌色を除く 肌色を除く 又はレオタード 1色のワン 1色のレオター 黒ネクタイ又は蝶ネクタイ (11 才 又はTシャツ ピースと ドと同色のスカ 黒スカート パンティ -ト(ツーピース) 以下) カット及び詳細は補則Ⅰを参照 ジュニ アⅠ (12、 白長袖シャツ 白又は黒長袖 黒ベスト、黒ズボン 上着又はシャツ 黒又は白ネクタイ 黒ベストは任意 又は蝶ネクタイ 黒ズボン 13 才) カット及び詳細は補則Ⅱを参照 〈 競技ドレス 〉 〈 競技ドレス 〉 ジュニアⅠ ジュニアⅠ 肌色を除く任意の色 ※背面において背中は 覆われていること 肌色を除く任意の色 ジュニアⅡ 任意の色、多色も可。 ※安全性を考慮し、裾丈 は長すぎないこと ジュニアⅠ、Ⅱ共通 ジュニアⅡ ※腰部・胸部は不透明な 任意の色、多色も可。 素材で覆われているこ ジュニアⅠ、Ⅱ共通 と ※腰部・胸部は不透明な ※Tバック及び肌色パ ジュニ ①黒又は ②黒又は 任意の色のシャツ アⅡ 紺の 又は上着。 (14、 紺の ジャケット 燕尾服 肌色を除く任意の スーツ 色のズボン(シース 素材で覆われているこ ンティ不可ビキニ不可 と ※踊っている状態でも ※肌色パンティ不可 パンティは、隠れている ※ツーピース不可 ことが望ましい。 ルー不可) 15 才) 注 SA:被覆されなければならない最小範囲(シースルー可) IA:被覆されなければならない身体部分(シースルー不可) PL:パンティーライン(パンティの下部ラインの上限、ヒップのふくらみ全体を被覆すること) HL:ヒップライン(パンティのトップラインの最低限度、腰骨の最上部) 海外競技会参加届け 2010年 月 日 社団法人日本ダンススポーツ連盟 御中 JDSF 登録番号 リーダー名 JDSF 登録番号 パートナー名 保護者(未成年者の場合) 私は下記の日程で海外の競技会に参加しますので届出をいたします。 記 1.期間及び航空機の便名 出国日 年 月 帰国日 年 月 日 日 便名 便名 便 便 2.渡航先(国名・都市) 3.目的もしくは競技会名 4.海外滞在中の住所もしくは緊急連絡先 滞在中の住所 緊急連絡先 氏名 (続柄) 住所 電話番号 e メールアドレス 以上
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